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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2005年4月30日 (土)

来たぜ!横浜スタヂアム

4月29日、30日このゴールデンウィークしょっぱなの2日間。私に休みが与えられた。
相方であるおおちさんがTBSドラマ「ビーバップハイスクール」のパート2に出演して、そのクライマックスのシーンが半年振りに再開することで、この二日間で新潟で撮影するそうだからだ。もちろん山田優ちゃんからのサインをおおちさんには頼んで、行け相方!
で、俺は病院で検査するはずがゴールデンウィークで全然対応ができないということで5月中旬までできないから、どっか行くかと。仙台行ってもうなくなる牛タン食ってもいいけど、家でいろいろ書き物もあるので悩む。
うーん、仕事バカ。あと新幹線のチケットがどの時間も満杯。どうする?静岡のお店に挨拶するのもいいが・・・

そこで新聞をひらくと中日が横浜2連戦ではないか!!
これは運命!久しぶりに横浜探検だ。
早速隠し玉可児さんに電話。チケットを手配していただく。
申し訳ない。予定が分からないので、僕らはいつもこういう手法でチケットを用意してもらう。
チケットをしっかり購入してその日を楽しみに観にいってるお客さんにいつも申し訳ない。
だから俺でできることあったら全然やりたい。球団にも、中日ファンの皆さんにも、すべてのプロ野球ファンにも。
力のない自分にいつもこういうときイラつく。

ゴールデンウィークだけあって、チケットは売れ行き好調。入れないかもと。
ともかく向かう。
なんとか手配してもらい球場へ。
その前に中華街で腹ごしらえ。
大好きな萬珍楼飲茶別館で飯。
プーアル茶を最初に頼んで、お茶をがばがばお代わりしながら飯を食う。
海老のキシメン包み、五目チャーハン、コーンスープ、青菜炒め、三色シュウマイ。
大学生時代から通い続ける店。初めて行ったのは親友である松山竜造と二人で来たのを思い出す。
あれから10年以上の月日がたった。
あのころ、深夜ずっとアルバイトに汗を流し、黄金町で映画観て、中華街で飯食ったりとか。
いつか世の中に出たいといい続けた。
思い出深い店だ。

すっかりお腹いっぱいでスタヂアムへ。
先発は中日川上投手と横浜三浦投手。開幕ずっとゼロ行進の素晴らしい投手戦を繰り広げたエース対決。
球場に入った瞬間に井端選手がホームラン!
マジかよ!実は試合前に井端選手とお話してたのだ。
最近、夜よく井端選手に電話して、試合の感想を伝えたりする。
僕は本当にこの男気あふれる選手が大好きなのだ。
中日が強いのはもちろん投手陣の豊富さもあるが、僕はチームリーダーである井端選手の力が大きいと思う。
ちなみに横浜で投手がピンチになったら、真っ先にマウンドに向かうのは佐伯選手である。
いいチームリーダーのいるチームは強い。

その後アレックス選手の3ラン。
三浦投手は一発攻勢で沈んだようだ。
それから異常に滞空時間の長いウッズの2ラン。
いやはや「燃えよドラゴンズ」歌いまくり。気持ちいい。
私の大学の後輩である川上憲伸はもうこれぞエースといえるお手本のようなナイスピッチング。
球のキレが違うのは中途半端にバットを出すバッター達の姿で分かる。
完全試合もあるんじゃないの、なんて思わせる内容。
完勝!
文句のつけようがない。まぁあるとしたら8回、9回にちょっと打たれたのがあるが。
最後をしっかり閉めないと明日に影響する。明日の横浜には要注意。

終了後、近くのホテルにチェックイン。
横浜をブラブラ散歩。
インパルス堤下にメールでお薦めのお店を教えてもらう。

コンビ二でプロ野球チップスを買って封を開けると、なんと偶然にも井端選手が!
こんなことってある?何百とある選手の中で井端君当てるんだよ!?
ホームランも観れたし、これは運命だね。

ホテルで「タイガー&ドラゴン」鑑賞。
今一番大好きなドラマ。一回目が最高だったが、それ以降は落ちていく感じ。
落語の内容を序盤で西田さんに説明させてるし、現実の話と微妙にシンクロしてないし。
うーん、やっぱ急いで撮りすぎなのだ(出演者の都合で最終回まで収録は終了してるらしい)」
このドラマは何10年に1回の傑作になりそうな予感がしたのだが。
俺には細かいギャグはどうでもよくて(でも甘いのたとえにマックスコーヒーは笑ったなぁ)
、実際の落語と現在の話のシンクロの見事さが好きなのだが。
しかし長瀬氏は最高。最後のオチを言った後の顔がいい。
あの顔はあんまりできるもんじゃないよ。岡田氏はいつ落語を披露してくれるか?楽しみである。
ともかく毎週楽しみにしてるし、DVDでたらすぐ購入するつもり。

 

 

2005年4月29日 (金)

今日のドラゴンズ4. 28

2005.4.26

 早朝、品川へ。
駅構内にある寿司屋で朝食を。ご飯と焼き魚、それから味噌汁とおひたし。

 なんだかモチベーションもあがり、仕事に対してまた前向きに考えれるようになってきてから、今日は「くさデカ」ロケ。三島駅から。
今日のテーマは「海鮮グルメ」。
これがうまかった!
3件ともバカうま!
特に2件目の清水町にある「麒麟」という中華料理屋はかなり気に入った。ここにはちょっとプライベートで通うつもりですよ。ここの茶碗蒸し、エビチリ、チャーハン(私はチャーハンが大好きだが、ここのは唸った)、デザートのレモン杏仁豆腐・・・物撮影で撮ったものを軽くつまむようにいただいたのだが唸ったねぇ。
ただプライベートで行くならなんか他にも観光できるところがあると嬉しいが。伊豆とかがいいのかなぁ。
結構静岡行ってるけど、ロケで行ってるだけでプライベートで行ってないから、こういうのをきっかけに静岡に観光で行きたいものだ。

今日はディレクターが菊川さんということで、実に楽しい収録であった。遊びココロがあると僕ら的にはやりやすい収録になるのだ。

中日ドラゴンズ落合英二さんにメール。
今日先発ということで頑張ってと。

沼津から帰宅。
東京へ。
そのまま新宿へ。私が通っていた新宿の雀荘はいまだ営業停止中。ちょっと復活できそうもないか。

携帯電話で中日ドラゴンズ情報で試合をチェック。
なんと簡単に4点を入れられる。責任感強い英二さんのこと、随分落ち込んでいられるかも。こういうのは時の運、英二さんで勝った試合だってたくさんあるのだから、しょうがない。素直に阪神に完敗だと思いながら新宿ロフトへ。

新生ZAZEN BOYS、新メンバーを迎えてのライブ。
感想は後日。
完璧なロックバンドであった。しかもスタジアム級。
ロッキンオン兵庫さんに遭遇。
今年のフェスのまだ発表されてないメンバーを聞いて驚愕!!悪いこと言わないからすぐチケットを買いなさい。今年こそは3日行くことをお薦めします。
またダイノジは性懲りもなくネタをやりにいきます。
あそこのお客さん凄いあったかいんだよねぇ。

堪能して新宿を後に。
携帯でドラゴンズ情報をチェック。
なんと9対8で勝ってる?えっ?ドラゴンズが勝ってる?
7対0まで観てた、それで負けたと思ってたら勝ってる?
そんなの有り?
凄すぎる。
ウッズの逆転3ラン。エラーなんかが重なって徐々に追いついていったらしい。
なんか優勝するチームって奇跡みたいな試合が年に何回かあるって聞くが、これ正にそう。
しかし凄いねぇ。英二さんもホッとしてるだろうなぁ。
あとちゃんと中継ぎが試合を作ったのも大きい。

ドンキホーテでケツメイシさんのDVDを全部購入。誰かに貸したらなくなってしまったので。
後、ドライヤーとか目覚まし時計。
CDでDef Tech購入。
もちろん「MY WAY」ばかり聴く。カラオケで歌うためだ。

 


 

2005年4月28日 (木)

小坂ローリングス!

早朝6時に新宿駅集合。
今日は一日オロナミンCのCM撮影のロケ。
朝から体はりまくる。風邪ひくんじゃないのかっていうくらい、体に寒気が。
寝てないし、寒いし。朝からシンドイ。
今回、オロナミンCのCMを作るにあたって、作家の大井と考えたのは、
画で一発で笑いになるようなものだけにしようと。
ストーリーものやオチのあるうまくできたCMをみんなやりたがるだろう、
だからこそ僕らは体を張ったバカバカしいことをやってみようと。

午前中千駄ヶ谷、昼から下北沢、そこで飯を食ってから、天王洲へ。
ゲリラのように撮影。
夕方、天王洲の東芝のスタジオの横で収録していると、氣志團のダンサー兼コーラスの子と会う。
今からレコーディングとのこと。

夕方から体が空いたので、千葉マリンスタジアムへ。
パリーグでは千葉ロッテとソフトバンクが好きな僕だが、
最近のソフトバンクの球団のやり方があまり好きじゃないので、
やはり全員野球のロッテを応援したくなる。
特にマリンのお客さんは熱いとのこと、それを観てみたいというのもあったのだが・・・。
ピエール瀧さんを誘うが、仕事の都合で行けないとのこと。次は絶対に行こうとのこと。
野球になるとこの人いいあんちゃんになるのだ。大好き。

外野自由席で。
はっきり言って・・・・千葉マリンの雰囲気は最高だった。
応援団が熱いし、相手の攻撃で凡打してもあの不快なトランペットの音も鳴らない(大嫌いですあれ)。
選手個人の応援歌も歌詞よりもみんなで一緒に合わせる事を第一に考えてる。
確かにあの歌詞って必要かっていつも思っていた。
試行錯誤しながら今のスタイルに落ち着いたのだろうが、
これが今の野球の応援の最前線である。

ドラゴンズの応援ももちろん伝統があるし、熱いし素晴らしいのだが、
いいものはどんどん取り入れ、いろんなファン同士でディスカッションするのもいいのではないだろうか?
僕は高校野球の「狙い打ち」をやるより、いけいけのときに歌う曲を作って覚えてもらって、
選手個人の応援歌よりもみんなで合いの手なんかができるほうなテーママーチ(?)がいいと思う。
例えば今江選手のテーマなんて最高に熱い気持ちになる。あぁいうのがいいなぁ、俺。

選手の応援歌を作るなら阪神くらい徹底してみんなで歌うべきだし、
そういう風にもっていく演出方法を考えるべきである。
ただ僕はナゴヤドームの性質状そういう演出よりロッテの応援からいいものを取り入れるほうがいいと思う。
あぁいう歌ものは甲子園のあの独特の雰囲気があるから成立してるんじゃないだろうか。

ナゴヤドームで一体感を作るためにどうすればいいか?
応援団の皆さんも実際に球場に足を運んでいるお客さんとアンケートをとって
スタイルをどんどん変えていってもらいたいものだ。

あと千葉マリンで売ってる煮込み、これががめちゃくちゃうまかった。
値段も400円なのに具沢山だし、味付けもしっかりしてる。

球団旗にサインなんかもして、なんだかみんな礼儀正しいし、すごくいい気持ちになった。
ロッテの野球のスタイルは昔から大好きだからこれからも応援していくつもり。
暇があったらマリンに行きまくるつもりだ。

中日対ロッテ?
それは中日を応援する!もちろん!でも本当この2球団で日本シリーズなら最高だ。
そういえばこの2球団でシリーズっていうのもありましたな。
俺そん時2歳だったけど。

2005年4月27日 (水)

大阪駅の改札でもうすでに寝てました

早朝、新幹線で名古屋へ。
中京テレビ「優子がゼッタイ!」収録のために。
昼から。楽屋は小倉優子ちゃん、宇恵さやかちゃん(かわいい!かなり好きだ)、柳沢慎吾さんらと一緒の部屋。
慎吾さんの爆笑トークでいい雰囲気で収録。
以前、日テレでご一緒させていただいたときはその圧倒的な存在感、ボケの速度についていけず、
何もできなかったので、気合をいれて臨む。
収録自体はかなりよかったと思う。
確かにこういうとき、 俺が仕切ったりするのにボケが俺だったり、コーナー参加するのがおおちなのに
おおちはバシバシ突っ込んだりする、最初は見てる側も見づらいかもしれないけどこれが一番俺らやりやすいんです。一番現場を楽しくできるのです。
中京地区の方はゼッタイ観てほしい!
慎吾さんとからんだのでは一番良かった芸人ではないかと自負できる。

名古屋駅の「山本屋本店」で味噌煮込みうどん食ってから、新幹線で大阪へ。

うめだ花月出番。
楽屋でも昨日の電車脱輪の話で持ちきり。
こんな日でも笑いを提供するために舞台に立つ、
芸人なんだから当たり前だというが、なんだかどんな事故のネタなんか
もちろんゼッタイやっちゃぁいけない雰囲気とかあって複雑な気持ちになる。
それでもボケてそれでも笑いをしなきゃいけない。

そんなの意識しまくることのほうが偽善的なことなのかもしれないが。

東京駅に到着したのは、夜の23:00。

クタクタの中、原宿まで。某クラブでRYOJI君中心でケツメイシさんライブ打ち上げ。
このクラブでのイベントを定期的に行っているRYOJI君であるが、
その気配りにエンターテイメントとしての資質垣間見え、妙にあのステージが納得される。
こういう姿勢が作品にもしっかり反映されているのであろう。
2時間ほどいろんな方々とお話して自宅へ。

バタンキューで寝る。


<今日のドラゴンズ>
阪神戦。
甲子園では中日は勝てない、そう言い切るのが岡田監督となぜか赤星選手。
最近、赤星選手は中日に対してなみなみならぬライバル心をもっているようで言動に最近表れてる。
それだけ優勝に固執してるというわけだが、確かに阪神と中日の争い、
赤星選手がキーポイントになることは間違いないのだが。
赤星選手がこれだけビックマウスになってきたのには選手としての自信とこだわりが出てきた証拠である。
頼もしい。本来は今岡選手なんかがそういう闘志むき出しになってきたらいいのに。

中日ドラゴンズは森野選手が大ブレイク。
クリーンアップを打たせてもいいかも。

結果は6対1で快勝。
山本昌投手がまた阪神打線を完璧に抑え込む。
コントロールの見事さに震える。朝倉とか見習って欲しいなぁ。

2005年4月26日 (火)

久しぶりに

 

ファンダンゴを観る。青空の野球ネタで笑う。俺らのライブ出て欲しいなぁ。

○○バカ一代

朝目覚めると、かなりいい感じでうんこが出始める。
今、”出始める”と書いたがうんこがでるのでるは”出る”でいいのか?
とにもかくにも下剤が効いてきた。
それと同時に下腹部の痛みも減ってくる。
理由が分からないからまだまだ怖いが、それにしても健康って最高だ。
ずっと体に異変のない人生を送りたい。

それから風呂。
昔、KANさんが売れっ子になったときにだした「ゆっくり風呂につかりたい」。
あのタイトルを見たときに、本当に風呂も浸かれないほど忙しくなるのかなぁっと思ったが、
忙しいというより、疲れてると単純に寝る前の入浴が億劫になるんですな。

本当は入浴剤でもいれてゆっくりぬるま湯に浸かって寝るほうが疲れも吹っ飛ぶんでしょうが。
入浴剤とかも買いにいかなきゃなぁ。

タクシーで渋谷の「青い部屋」へ。
MUSIC-ON TV「Asahi Super Dry The Live Show」収録。
今回もかなりいい内容。
トーク100点満点の出来と自負。
これでトークが下手って言われたら、
それはもう(視聴者と)合わないだけでしょう。はっきり言って。

なんだかケツメイシさんのライブに出演したことで変な自信も出てきた。
しかし、出てきたと書いたが自信がでるのでるは出るでいいのか?

しかしこの番組、はっきり言って俺らは全然すごくない。むしろ周りのスタッフと、
なによりもすごいのは一緒に共演させてもらってる桜井悠美子嬢である。
彼女のサバサバと男っぽい感じでありながら、女子特有の好奇心にあふれた視点、
ニュートラルな感性が我々のマイナー臭を消し去ってくれるのである。
まったくすごいタレントが俺の知らないところにいるものである。
っていうかもうちょいしたらめちゃくちゃ売れそう。売れても無視しないでね悠美様。

あっ、そういえば昨日は悠美様の誕生日でみんなでケーキを買ってきてお祝い。
みんないい人ばかりだ。おめでとう悠美さま!でもすごいのはあなたのお母さんです、お母さんおめでとう!
そしてありがとう!
悠美様のマネージャーしんごちゃん(鶴見辰吾さんにそっくり!)、いつも軽口ばっかたたいてすいません!これからもよろしくどうぞ!


尼崎で電車が脱線事故のニュース。
最初は軽いものかと思っていたら、次第に被害の大きさに驚きいたたまれない気持ちになる。
かわいそう、こんな一言で済ますべきではないだろうが、これを悲劇と言わずして何を悲劇というのか。


終了後、ライターでこの番組では構成作家もやってもらってるフジジュンさんと渋谷うろちょろ。

夜から、ピース又吉らと合流。

一緒に恵比寿にある「蟻月」でモツ鍋食おうよと。
ともかくこの「蟻月」のモツ鍋うまいのだ。
濃厚なスープに味噌や醤油がベストマッチして、汁を一口飲んで、少したつとすぐにもう一口いきたくなって。

又吉なんて、普段から奇声を上げたり、興奮したりしないけど、この店のつまみ(レバー刺しや馬刺し、ニラ玉とか全部が全部うまいんです)や鍋食って、いちいち箸置いて
「いや・・・・うま・・うまいで・・です」
と声を漏らす。

フジジュンさんはずっと
「うますぎるよ、バカやろー!」とむやみに怒っている。
連れてきてよかったね。

モツ鍋はたっぷりの野菜も取れて、ヘルシーだし、ここには一週間に一回通うと決めた。

もともと大好きだったんだけど、ケツメイシさんの打ち上げでオーナーの照さんにもっと気軽に電話してきてよ、
と言われたので、ここは曲がりなりにも俺も芸能人、いや全然ペーペーだから申し訳ないなぁっと思ってるんだけど、思いっきり甘えさせてもらおうかなぁっと。

食後、自宅へ。
途中、タクシーから見える「キムカツ」の行列見ながら。

気絶するかのように寝る。

2005年4月25日 (月)

ナゴヤドームが恋しい

 

ナゴヤドームが恋しいんです。
笑っちゃうくらい中日の試合観たいっす。

今年の中日って凄い貫禄があるんですよね。
選手全員が真の意味でプロフェッショナルになったな、と。

一番観たいのは阪神戦。
声からして応援したい。

写真は安田大サーカスのクロちゃん。
安田大サーカスはみんなイイ子なんで大好きです。

俺が俺であるために

日曜日、府中競馬所で営業。ジパング上陸作戦と。
ジパングのチャド両親がいらっしゃっていて挨拶。息子に似て実にひょうきんなオーストラリア人なり。

この季節、この気温の府中最高の環境。
デートスポットとして宣伝していきたいとのことだが、なるほどと納得できるほど雰囲気がいい。
時間がゆっくり流れる感じで僕は大好きだ。

ネタをしてから喋りでめちゃくちゃ時間がおす。
うけると長くなるのが俺ら、というより俺の悪い癖。


電車で大宮へ。
1時間半かけて。iPOD聴きながら、新宿駅で乗り込んだ電車で江戸むらさきの磯山君、
「エンタの神様」の五味さんが今一番のお気に入りといわるビームのつっこみの子、
その他ホリプロ若手の皆さんと遭遇。
行き先はもちろん僕らと一緒の「石原スポーツ」、ではなくさいたまスーパーアリーナ。
磯山君ケツメイシ大好きなんだとか。

大宮到着後、すぐに石原スポーツで久保田スラッガーのグローブを購入。
テンションあがってから会場入り。
すでに入り口は長蛇の列。
リハーサルはすでに終了。

まぁ昨日やって段取りは分かっているので、食事であるビビンパをいただいて、
楽屋で寛いでいると、RYOさんや大蔵君が来てMCの相談。
それから今日はメンバーの楽屋にもお邪魔してひたすら談笑。

リラックスした雰囲気の楽屋で中2のようなバカ話で盛り上がる。
メンバーがおおちいじりを覚えちゃってひたすら繰り返し。腹抱えて笑う。
全部のボケに突っ込みかえすおおち。
「疲れるでしょう・・・」と、つぶやくRYOさん、その言い方や間の絶妙さまたまた爆笑。
最近あったイヤなこと、いつのまにか忘れる。

ひたすら笑ったあとは楽屋でずっと自主トレーニング。
僕らが出演させてもらった「涙」のPVの監督さんに、僕だけが踊れてないとお叱りのダメだしをいただいたので。
イヤな顔もせず付き合ってくれたダンサーの皆さん本当にありがとうございました。

このダンサーの皆さんがこれまたみんなかっこいいし、かわいいんだわ。
思わず同じ人間じゃねぇなぁって不安になっちゃたもん。
俺なんて体捻ったら余計な腹の肉がプルプルしてねぇ。
これが腹たつんだ。絶対痩せてやろうって思いましたものね。

15分遅れで開演。
快調に進む進行。今日は一段ノリとがいい。
ケツメイシ最高のライブだったと後で言うスタッフさんもいたほど。

今日は舞台を最初から楽しんでやれた。お客さん自身にも伝わっただろうし、
みんなが楽しんで帰ってくれたと思う。
いいライブだった。
本当に素晴らしいライブだった。

終わって出演者だけで乾杯。みんなで記念撮影。
関係者の方との乾杯でいきなり挨拶をふられ、それでもしっかり笑いがとれた。
よかったと思う。というよりホッとした。

どっちにしても最高の気分だった。
打ち上げで久しぶりにアナウンサーの菊間アナと会う。
僕は彼女の人柄が大好きなので大喜びしてしまった。
「BACK-UP」「チェリーズ」でご一緒させてもらって、
「チェリーズ」ではKABAちゃんやはなわくんが売れていった。
「笑っていいとも」に出てないのはそのときメインをはっていた僕らだけ。恥ずかしい(笑)
でも昔から菊間さんはずっと応援してくれてて。

菊間アナが周りの人に言う
「聞いて聞いて、私ダイノジがまだ面白くないときから大好きだったんだよ!」
それを聞いた僕が返す
「ちょっと!失礼な!今だに僕らは面白くないですよ!」


「蟻月」のオーナー照さんとも初対面。
電話では何度もお話していたのだが。
いつも席を用意してくれてるのだが、遠慮して電話しなかったのだが、気軽にかけてくれとのこと。
繋がりだなぁ。

そういえば昨日は「笑茸」でお世話になってるブランド「ダブルフォー」の社長さんもいたなぁ。
この方も元々は吉本の名物マネージャーの山ヒデさんとお知り合いで、
それからCOWCOWさんの「梅星テレビ」というライブでグッズを作られ、
そこから次長課長さんなんかと知り合い、
六本木のイベントであべこうじ君(今あべくんや河本さんはダブルフォーのブランドばかり着てますよね)
と知り合って、それで今回のケツメイシさんのライブで俺と知り合って。
なんか繋がっていくなぁっていう感じ。出会いってやっぱり偉大なんですよね。

乾杯終了後、なぜかメンバーの楽屋で「登利平」のとりめしを食べながらまったり。
メンバーと記念写真撮ったり、メンバーがおおちイジリをしたり。
最高の夜でしたな。
スタッフの皆さんに挨拶してから、大宮駅へ。

そのまま埼京線で帰宅。
電車っていうのがらしいでしょ。
竜宮城から帰ってきた男のように呆然としながら。
夢からまださめたくないって思った。

今日のドラゴンズ
巨人に4対3でサヨナラ勝ち。
荒木のナイス走塁。
往年の日本シリーズでの西武と巨人の戦いを思い出だしましたね。
巨人ナインに野球観を変えたといわせたあの走塁、確か辻選手が一気に一塁から帰ってきたんだっけ?
クロマティの山なり返球でね。あれから巨人って変わってないイメージがある。
まさかの巨人3タテ。
最後はあっけなく押し出し。

プロ野球そのものが本当に変わりそうな気がする。
国民的なスポーツにならなくてもいいから、もっと地方性をだせばいいのにと思う。
楽天だって、東京発のアイデアばかりじゃなく、地元に密着した企画を増やすべき、いやそれだけでいいと思う。
あとは山ほどただ券を今は配ることだと思う。

巨人は胸のロゴに”TOKYO”と記すのを復活させるべきだし、中日だって”NAGOYA”でいいじゃないか。
企業名ではなく、地方名を。
巨人ってソフトが限界を感じてるのだ、いろいろ考えていかなきゃだめなときにきてるのだ。

ありがとうございました

 

中日もサヨナラ勝ちしたし最高の気分です。

必ず今日の経験をいかします。

売れないの豚

 

約2万人の前でコントとダンス、気絶するくらい興奮した。

しかしケツメイシさんのお客さんはあったかくて最高!

ケツメイシさんはスタッフもみんなあったかいし、メンバーもえらぶってなくてめっちゃいい人だし、
お客さんを楽しませるためにみんな一生懸命でね。
だからあんな最高の空間が作れるんだなぁと感じました。

涙がとまらず、お客さん全員をトモダチと感じ、
痔持ち一代の僕は侍ジャポンよろしく、
このさくら舞い散る季節に一生の夏(前)の思い出を手にしました。

自宅に帰ってビール飲みながら、
この感動を未来の自分に手紙で書こうと思います。
幸せをありがとう!

夏には待望のツアーもあるそうです!

アルバムも6月に発売だとライブ中に言ってました。

みんなもこっちおいで!

やったるぞー

 

こんな緊張ないっす。

初日を終えた感想は気持ちいいの一言。

今日も楽しんで、周りの皆さんに助けられやりきるだけ。

頑張ります。あっ、ライブに来る方は本当最高のライブなんで最後まで楽しんで帰ってください。

今日は夜うまいビール飲むぞ!

2005年4月24日 (日)

まだ見たことない未来で勇敢に戦う俺がいる

早朝、朝から野菜を中心とした鍋を作る。
昨日も中日はしっかり巨人に快勝。
ご機嫌になりながらしっかりよく噛んで野菜を食す。


朝からストレッチとウォーキング。
そのまま昼からルミネ。原付で。
1じ3じ。
ネタは漫才、葬式ネタで。
しっかりと笑いもとれて。

マネージャー五味渕と大宮へ。
五味渕は普通にケツメイシさんのライブを楽しみにしてる感じ。
俺とおおちさんは2002年のM-1決勝以来の大舞台に大緊張。
出番の時間は約15分でも、これだけ大勢の人の前でボケたり、つっこんだりは初めて。
ましてや苦手なダンスなんて。
ただただ大好きなケツメイシさんの足をひっぱりたくないという思いと、めったに経験できない大舞台を楽しんでやろうという感情が交互に襲う。

楽屋でオープニングに出演する安田大サーカスと談笑。
実に心の優しい3人組。
ノリもいいし、すっかりリラックスできる。

緊張してる俺らの楽屋にDJ KOHNOさん、RYOさん、大蔵君らがやってくる。
こういうとき絶対RYOJI君はやってこない。かといって精神集中とかしてるわけでもない。
でも普段のプライベートでは一番メールを送ってくるのがRYOJI君なのだ。
なんか不思議な人たちなんだけど、それがいちいち自然なのだからいい。
変な作為や金儲けにはまったく興味がない、つくづく信用できるいい奴等なのだ。

そういえば昨日の夜、ずっと最初からケツメイシを聴きなおして、衝動でふとRYOJI君に
”君はやっぱり天才ですなぁ”
とメールしたみたら、
”大谷さんこそ天才でしょ?
あと早く新しいDVDだしてください”
とメールが入る。

DVDの感想なんて今まで一言も言ってなかったから、もしかして見てないのかなぁなんて思ったけど、ちゃっかりチェックしてくれてたのだ。
ね、いいめちゃくちゃいい人でしょ?

RYOJI君の周りにいるスタッフの大塚エンターテイメントの皆さんもみんな熱くて最高なんだけど、
あれとかやりたいですって俺が提案すると皆が皆
「直接、本人に言うといいよ、彼(RYOJI君)は気持ちで動く人間だからさ」
と言う。
これだけでも彼の人間性が分かってもらえると思う。


ケツメイシってメンバーも最高にあたたかい人達ばっかなんだけど、
スタッフがこれまたいちいち最高で、本当いつも元気もらってる。
ありがたい。
同じ表現者(といっても僕らはまだまだ知名度も作品もイマイチですが)として、
これほど尊敬できる人と同世代で一緒になれて、しかも一緒に仕事をできるなんてつくづくダイノジってツイてる。


定刻より1時間遅れで開演。
オープニング、シルエットの向こうはケツメイシではなく安田大サーカスという演出。
これ明日は安田大サーカス君がどうしても外せない仕事があるということで、今日一日限定の演出なのだ。
本人達もすっかり興奮して明日も出たいと連発してましたが。

このオープニングが最高に盛り上がった。
ステージに仁王立ちする安田大サーカスがちょっとかっこよく見えたりして。

それからケツメイシさんの登場、お客を煽る煽る、のらせて踊らせて、そして遅いピッチの曲でしっとりと聴かせて。
一言で言うなら”極上のエンターテイメント”。

一時間が過ぎたところでついに我々ダイノジの登場。
足がガクガクと震える。
いいのか?
俺がここにたってていいのか?
自問自答をしながらおそるおそるステージに向かう32歳の売れない芸人。
まばゆい光と大歓声に包まれ登場。
自己紹介をしたところで、なんと客席で”大”ポーズをしてくれる人が。
ボケて笑いがおきる。
なんだぁぁぁっぁぁこの興奮。
めちゃくちゃお客さんが優しくてあったかい。
すごくピースフル。そうなんだお客さんは楽しみにきてるんだ!俺らはその手伝いをしてるんだ!
そんな前向きな人らにしっかり自分らが培ってきたものを委ねればいいのである。
そっからのことはあんまり覚えてない。
ダンスも俺だけがへなちょこでうまく踊れなかったかもしれないが、間違いなく一番楽しんだ(つもり)。

お客さんもずっと笑っていた(ように見えた)。
「君にBUMP」で踊りながら少しグッときた。この空間、この空気に。

大興奮のまま、出番を終え楽屋へ。
五味渕が拍手をしながら迎えてくれる。
はぁ、終わったかぁ・・・ホッとするなか、モニターから流れてくる「涙」のイントロ。
走って一番後ろの席で踊りながらおおちさんと鑑賞。
一般のお客さんがいい感じで俺らを迎えてくれる。
優しいんだなぁ、それで一緒にケツメイシのライブを堪能する。
俺、さっきまであそこに立っていたのか、すごいねぇ。
周りのお客さんとがっちり握手してから楽屋でダンサーさん、ケツメイシのメンバーを拍手で迎える。
ビールで乾杯。最高にうまかった。

打ち上げに顔だけだして、そのまま六本木へ。
興奮状態で車内でお喋り。

しかし、ここからが最悪だった。
クラブガーデンで行われる「田舎モンナイト」ネタで出演。
一般のクラブでいきなりネタ。もちろん耳を貸さないやつが多い、まぁしょうがない。
しかしそういう雰囲気を作ったりすることはできたはず。

中途半端な演出でお笑いさんに適当なタイミングで出てもらってネタやらせれば客も湧くと思ってるのだろうか。
こういうときは当然のように客いじりがうける。その素人が面白いと勘違いするやつがいっぱいいるからタチが悪いのだが。しょうがない。そう言うしかない。

マネージャー五味渕に宥められながら店を後にする。
「笑茸」頑張ろう。

無神経なこと言う関係者に腹をたてタクシーで帰宅。
今日、一日で最高の仕事と最悪の仕事を同時にやった感じ、誰が悪いわけでもなく自分が悪いのであろうが。

しかし、帰りのタクシー、ケツメイシライブ思い返しニヤリとしてしまう。

2005年4月23日 (土)

ラジオバカです俺らは

今日初めて自分達のレギュラーラジオ番組を聴いた。
いやぁ、なんかオレ嫌な奴だねぇ。生意気でさぁ。
偉そう・・・これじゃぁイカンね。反省。

でもやっぱラジオは楽しい。一番”素”になれるし。
それと東京の方からはほとんどお便りをもらえなかったんですが、
地方の子、特に昔のリスナーやハガキ職人、投稿者からネタやメールをたくさんいただきまして。
凄く嬉しかったです。
これからも関東地方だけですが、木曜日の夜、楽しい番組をお届けいたします。

でもやっぱAMもやりたいよねぇ・・・

ともかく木曜夜はInter FMへ!
あと番組のブログができました。
これからちょくちょくオンエアーされたネタなんかも更新して書いていきます。
お楽しみに。

ロックンロールダイエット

最近、この本を読んでいる。
ダイエットを始めたと日記に書いたら、私が信頼するライターの鈴木工君がメールで教えてくれたのだ。
元々書店で置いてあるときに、買うのをやめた本なのだが、なぜあのとき買わなかったのかと思わせるほどの傑作である。

以下、鈴木君からもらったメール

> ところでロックに痩せたいなら、そのものずばり中丸謙一朗の『ロックンロー
> ル・ダイエット』
(中央公論新社)が参考になりますよ。
>
> モチベーションはただ「革パンを履くために」。大谷さんがアクセル・ローズ
> (現在ただの肥満児)ではなく甲本ヒロト体型のロックスターを目指すなら必読
> です。
> 内容はふざけているように見えて、実は結構真面目という、地方のプロモーター
> に挨拶もできるヘヴィメタバンド的両立ぶり。ちなみに私は本の内容を実践して
> 1ヶ月で4キロ痩せたことがあります。
> ご参考までに。


彼(鈴木君)の文章はいい。
例えのセンスがいいとか悪いとかじゃなく、読んでるものに自分でしっかり
思考したものを提示してるのがいい。
それが面白いかどうかより、そういう姿勢、ファイティングポーズで文章を書いてるのが好きだ。

だからオレはターザン山本さんやナンシー関さんが好きなのだ。
この二人の語ってることに100%同意なんてしない、趣味もあわないし、
そうじゃないだろうと思うことなんてたくさんある。でも二人ともしっかり戦ってる、戦う姿勢をもっている。
だから面白い、それが一番面白い。
やっぱりモノ書きはこうあるべきだと思う。
鈴木君も十分そういう感じだと思う。僕は彼のお笑いの趣味とまったく違う感想をもってるし、
感心しないなぁっと思うことも多々あるが、それでも面白い。ということは圧倒的に正しい批評なのだ。
それが世にいうライターの姿だと思う。
そう考えるとお笑いライターってどうなん?って思う人多いね。
もちろん素晴らしい人もいるが。

話がそれたがこの本は重宝しそうだ。
痩せたい。本気だ。

 

 

東京女子医大にて

半日検査。
夜中の病院と違い、まだ昼の病院は明るい。
やがて来る死、そのために多くの時間を費やすであろう病院生活に
今のうちから慣れるために人間ドックに行くのだと武田鉄矢さんは言うが、
小生にはまだまだ慣れませんなぁ。

病院はただ怖いだけ。
血液検査で中性脂肪の多さ指摘、俺は食べ物でダメになってるのです。
炭水化物取りすぎとです。再びレントゲン。
腸に便が溜ってる状態は間違いない、ただその理由が分からないと。
もしただの便秘ならいいのだが。

薬をもらい、スケジュールとニラめっこして五月に大腸検査を。
そういえば快便してない。
こんなにうんこが恋しいなんて。
確かに腹が張った感じがずっと続いてる。

昼は炭水化物を食べないように韓国スープ。
キムチをたらふく食って空腹をしのぐ。

昼からさいたまの大宮へ。

さいたまスーパーアリーナへ。

行く途中、時間あるので大宮駅前の野球用品屋の石原スポーツさんへ。
なんとこここだわりのグローブ久保田スラッガーを扱う渋い店、
土日どっちかで購入決定。よかったぁ、焦ってグラブ買わなくて。今年はこれで一年行くべ。

重い!

早朝、河田町にある東京女子医大。
結果は下のほうに記載したが、やっぱり一番ショックだったのは、大腸の異変より、血液中の中性脂肪の多さだ。運動を始めたからまだいいほうだったのかも知れないが、まったくしてない状態だったらシャレにならない結果だったかも知れない。
32にして体のケアとかの心配を真剣にやらないと。
とりあえず今回のことが終わっても一年に一回は人間ドックに入らなきゃいけません。

昼は赤坂の一龍別館で韓国スープ。
意図的にお惣菜やキムチをたくさん食べる。

さいたまの大宮へ。
入り時間にまだまだ時間があったために、駅前の野球用品屋へ。
なんとここ「石原スポーツ」ではあの伝説のメーカー久保田スラッガーの商品を取り扱ってる。
興奮気味に眺め、近日中に買うかどうか決める。

さいたまスーパーアリーナ入り。
明日明後日と行われるケツメイシさんのライブに出演させてもらうために、前日リハーサル。
体の状態がよくなってきたので、とにもかくにも元気つけようと弁当を食べようと思ったら、
群馬の「登利平」のとりめしではないか!!
これはメンバーのRYOJI君の粋な計らいで決まったそう。
っていうか前日リハの食事もしっかり気を使ってるのにうれしくなる。
実に美味なり。
この弁当は「金兵衛」と並んで大谷ゴールデン弁当賞受賞作品である。

終了後、自宅へ。
疲れたのでぐっすり寝ようとするも、下腹部が気になってしょうがない。軽く痛いし。
弁当食ったけど、便がでないから重いのだ、なんか体が。

2005年4月22日 (金)

もっと面白くなりたい

最近、体の調子悪くて
。昨日はついにお尻から血がすごい出て。
最初、痔が悪化したのかと思ったら、下腹部の違和感が恐くなって。
もうこの張った感じ三ヶ月位になるし、マジでヤバイんじゃないのかとなって。

運動しはじめた矢先なのに、ツイてねぇなぁと。
千原兄弟の靖史さんに相談したら、一発で「直腸癌やなぁ」と。
ヘコんだなぁ。確かに症状がモロにそうだから、どうなるのかと。
だって草野球やりながら俺だけユニフォームのケツのとこ真っ赤なの。
ルミネじゃぁスタッフにナプキン借りてネタやって。

それで東京女子医大へ。
緊急に検査をうけて。レントゲンで見たら、右下腹部の腸に便が溜ってる。
ポリープができてるかもで、それが悪性なら癌かもということ。
ひゃーどうしよう。一緒に来たマネージャーの五味渕がいてくれなきゃ震えて泣いてましたよ。
弱いねワシ。痔もかなり悪く、出血は痔であるのではということ。えっ?じゃぁ大丈夫じゃん、と思ったら、
いやすぐに大腸検査してくれと。再びヘコむワシ。
あー面倒くせぇ、腸切ってくれよって感じ。

というわけで四月から五月の忙しい時に病院通いです。
まぁ即入院じゃなくて良かった。帰りのタクシー、見慣れた新宿のネオン
を見ながらワシが思ったのは
´死んでもいいけど、もっと面白くなりてぇなぁ`
でした。

笑えねぇのやだもん。

独り言

 

僕はオレンジレンジ好きですね。ロックバンドとして好きですよ。これをオリジナルと言えない人のオリジナルってどんなものを指すんですかね?

MY WAY

朝、東京駅から。
テレビ静岡「くさデカ」収録ロケ。
この番組俺とおおちさん交互に試食、最近はずっとおおちさんが2回で、俺が1回ばかり。
やっぱり試食って太っているやつってうまそうに食べるし。
僕は乱暴に映るらしく、主婦のかたから抗議の手紙もきたそうだ。
ショック・・・・。

夕方、6時半のオンエアー。
考えた上で収録しないとだめだ。反省。
そういう訳でモチベーションがあがらん。
これじゃぁいかん。
何とかしなきゃ。

品川駅で中京テレビ「優子がゼッタイ!」の打ち合わせ。
演出の宇野さんと。
僕の提案でアンナミラーズへ。あの制服でテンションあげたいから。
甘いパイとアイスコーヒーで。
アイデアを何とか出して解散。そういえば宇野さんとはファンダンゴ「長いものには巻かれよう」以来だ。
あれは面白かった。もう一度やりたい。
宇野さんはこのブログにトラックバックもしてくれて非常にありがたい。

本格的に食生活を見直さなきゃいけない。
腹がもたれる。張ってる感じ。怖い。

2005年4月20日 (水)

今日のドラゴンズ4.19

今日から広島市民球場で広島との3連戦。
この間、広島市民球場行ったばかりだからなんか愛着あるんだよなぁ。
先発は中日朝倉投手。
    広島は高橋投手。

初回に2点をいきなりあげられる朝倉。正直、今日はワンサイドゲームになるのかなぁなんて思っていたが、
最近のドラゴンズは必ずこういう展開でも試合を作る。
以後、しっかり締める。
序盤に1,2,3番にさっぱり快音がきかれなかったが、そういうときはクリーンアップと下位打線で繋ぎ出してる。
サードだったら45番を使ってもいいかも。森野選手もいいけど、森岡選手を一軍で観てみたい。

福留選手がこの時期には珍しい(そうだ)場外ホームラン。
ものすごい飛距離だった。
ちょっとずつだが修正できているのかも。
ただ素人目に観ても打てるコースが決まってきてるかも。
決勝打は高橋光選手の内野ゴロ。
今年はしっかり仕事してるなぁ。

一龍にありがとう!

昼ぐらいに起きてから、シャワー浴びてしばらく読書。
田町へ。
そこでマネージャーと待ち合わせ、5月ライブの打ち合わせした後で、スタジオへ。
ケツメイシさんのさいたまスーパーアリーナでのライブのリハーサルにお邪魔する。
なぜかというとそれは23日、24日のライブに来ていただいたら分かるであろう。
私は必死。
さすがとメンバーに言われたときはホッとしましたが。
しかしケツメイシさんは相変わらずナイスガイ、ビールが世界で一番似合うグループだ。
あらためて4人の才能に打ちひしがられる。

そのまま千駄木移動。
InterFM 「YOSHIMOTO HYBURID HOUR」収録。
ラジオは多分世界で一番好きな仕事かも。

4月19日

朝から野球の予定も、なんか前々から気になっていた下腹部の張りが気になって動けない。
なんか本格的にヤバイような。
野球終わりまじかに到着。紅白戦で汗をながす。
普通にみんな上達しているので焦る。
オモロ。

からだ動かすとまったく下腹部気にならないのだが。

昼、大好きな下北沢「一龍」でもやしラーメン。
小池栄子さんや松尾スズキさん、そしてあの松田優作までこの味の虜になった人は数知れず。
それにも関わらず、変なラーメン本とかに大きく取り上げられず、いつも普通に食えるのが嬉しい。

品川へ。
「東京ダイノジ」稽古。
この間、熱のために休んだのでどうなるかと思ったが、流れを完全に変えてしまう。
いいのかなぁと思いつつ、オレっていつもこんな感じだなぁ、みんな怒ってないかなぁっと心配になる。

渋谷でハンバーグ。

食ったら走る。
夜公園40分走りつづける。
iPODがいてくれると普通に走れる。

23時過ぎ、下北沢で大井とおおちと打ち合わせ。
いろいろ決めることがあって大変。
かなり喋れない感じに陥る。
終わってから大井が車を置いてある駐車場に行くまでの間、本当に疲れて大井と喋ることでさえできない。
あぁ疲れてる。
下北沢から走って帰宅。
今日一日で結構走ったはず。

2005年4月19日 (火)

ぷっちぬき

テレビ東京ぷっちぬき出てます。
写真を撮ったのは我々全員のマネージャー五味渕君。

2005年4月18日 (月)

いい天気だぁ

いい天気だぁ、脳天気だ(真島昌利)

今日は本当にいい天気だなぁ。
花粉凄そうです、花粉症の方しっかり準備してから行きましょう。

皐月賞も快晴の中、久しぶりに競馬なんかも観にいってみたいものですなぁ。

運動始める前は毎日仕事があるとすぐに疲れがたまってグッタリしてたけど、
今は体が一回起きたらしっかり目がさえるようになった。
食べ過ぎると体が少し異変を訴えるし、こうやって体を変えていけたらねぇ。
まぁ人間いつ死ぬか分からんからこういう爽快な気持ちを味わうのもいいのだ。
そういえば高田渡さんがなくなられた。「自衛隊へはいろう」は好きだった。

それにしても中国はどうしたのだろう?
デモに参加してるものの発言を聞いても、コンパ学生みたいな高揚感しか伝わらない。
文革とかもこんなのだったんだろう。
こんなにあからさまに政治に利用され、人々が翻弄される。
何年かしたらあそこでオリンピックがあるのだ。

スポーツと政治は違う、こんなもん当たり前のことだが中国はわかってるのだろうか?
車を引っくり返し、日本人を襲撃し、日の丸を焼いてテンションあがりきってるものを見たら、
信用できないねぇ。素晴らしい豪傑、素晴らしい思想家、素晴らしい文化をもつ国なのに、
いつも泥かぶるのは国民なんだねぇ。

大好きだぁー

これは本当に面白い。
僕がお婆ちゃんっ子っていうのもあるが、凄い笑えて泣ける。
教訓にもなってるし、いろんなこと考えます。
島田洋七師匠の「佐賀のがばいばぁちゃん」

 

 

今読んでいる本

森鴎外「渋江抽斎」
鴎外がかなり脂が乗り切ってるときの本。
面白い。

 

 

ロボの死に方最高!

広島から帰ってきて、すぐに朝一番に長野へ。
営業で結婚式に出演とは。
俺らのこと知ってる人が全然いないという事態でしたが、実にアットホームないい結婚式。
なんとか自虐的なポジションで乗り切る。
めでたい席なのだ、かっこつけないで思いっきり祝福するつもりでやれ、
礼二さんにおおちさんの結婚式のときに言われた言葉だ。
笑いのセンスなんかどうでもいい、この二人の前途のために思いっきり道化をするってことだ。

充実した気持ちで東京へ。
上野で下車。
ふわふわと散歩。もう桜は散っているが、やっぱりこの季節の上野は気持ちがいい。
こうなるともちろん行き先は一つ、
大好きなカレー屋「デリー」。
カシミールで辛いカレー、タンドリーチキンにラッシー。いつもの。
ここぞとばかりに生オニオンをたらふく食う。血液サラサラにしなきゃねぇ。

千代田線で帰宅。
電車でイチャつくカップルにガン見決めて、決め返されて。
山ほど本を買う。

重松清「明日があるさ」
みうらじゅん「正しい保健体育」
大場つぐみ・小畑健「DEATH NOTE」

「DEATH NOTE」と「PULTO」はでたらすぐ買うが、好きな漫画は?と聞かれたら
即答で「天牌」と答える卑屈なオレ。

「en-TaXi」購入。
立ち読みして立川談志師匠と談春さん、福田和也さんの対談があまりに面白いので。

今泉吉春・谷口ジロー「シートンー狼王ロボ」
これめちゃくちゃ面白い!もともと谷口ジローさんの絵のタッチが好きだったんだけど、
これは決定版でしょ!
シートンの中でも名作中の名作と言われる「狼王ロボ」の話を、動物や自然への尊厳をテーマに見事に
描ききっている。不覚にも泣いたぞバカやろー!
やっぱり男は狼ですよ。えっ?解釈間違えてる。いいんだよ!
しかし、シートンの描いた絵ってエグイね、これは知らなかった。
今はこのロボのような狼は絶滅したんだそうだが、それがいいことなのか悪いことなのか、
安直な答えでもいいから、一度考えるだけでも違うような気がするね。独り独りがね。

しっかり運動。
公園を走る。途中で不動産屋なんかを見ながら、引越しを考えながら。

今日のドラゴンズ4.17

中日勝った!

福留選手も今日は二本のヒット、最後は逆点タイムリー。
2回、3回拙攻をカバーできた。
しかし8回にワンアウト満塁でウッズが犠牲フライも打てず三振。
攻撃はかなりチグハグしている。

しかしこの三連戦全部一点差!
中日・阪神戦が今年は一番面白いかも。
最後は岩瀬も登場、故障じゃなくてホッとした。

石井投手初勝利!ヒーローインタビューが実に感動的だったが、
感傷的になるのも、逆に障害者差別のような気がする。
これからの活躍に期待するべし。
と、同時に金剛のナイスピッチングも称えたい。
この二人の先発も面白そう。

これだけ故障者がいては中日の戦力は去年より劣っていると断言してもいいと思う。
ただそれを新人の投手がカバーしている。それは強いチームだからかも。

今日のヤクルト対巨人は実にいい試合だった。
こんな面白い試合は久しぶりだった。
中継は切らないでほしかった。
ジブラのスベりっぷりはある意味で凄い。
球場全体で「ほー!!」というコールがこだましたら、それはそれで凄いことだ。
僕は死んでもやらない。

考えてみたら巨人戦が視聴率悪くなるの当たり前か。
今までは他球団の野球ファンも巨人戦しかないからナイター見てただけで、
野球が本当に好きなやつはCSで見てるし、その分見る奴が少なくなるのはしょうがないと思う。

これからはナイターの中継料1億円も無理であろうし、
選手の年俸を下げ、より地域に密着したプロ野球にソフトを変えていったほうがいいと思う。
毎試合毎試合、地元のちびッ子が始球式をやればいい。
優れた球団OBがいないならば。

楽天はもっと地域密着でやるべきだと思う。

2005年4月17日 (日)

ケイスケさん、凄い!

 

ボキの大先輩、七丁目劇場の盟友ハローケイスケさんが本を発売したました。
「面白いのでみんな買って、電車で笑いながら読みましょう」
以上、ケイスケさんからでした。

ちなみにイラストはしりあがり寿さんです!ナイス!

憧れの市民球場

広島で2回公演。
その休みの間に広島市民球場にランディーズの中川君と。
小学生のころ、憧れまくった市民球場。
高橋慶彦の大ファンでしたなぁ。
中川君はなんとあの浪商のショートで1番バッターだったとか。
すげぇ!かなりディープな野球話で盛り上がる。
東京進出したらすぐにチームに引き抜きたい素材ですな。
どうでもいいんですかど市民球場ってグッズ売り場閉まるの早すぎるよ・・・
テンションあがったから広島グッズ買おうと思ったのに。
試合の方は僕らがスタンドで観始めたら、すぐに我々ダイノジの中学校・高校の大先輩
野村謙二郎さんが満塁ホームラン!
嬉しくて嬉しくて。
前で観ていたお子さんを連れていたお父さんがジェット風船をくれたりして、
いい人多いなぁ広島と。

確かに視聴率は下がってきてるけど、こうやってのんびり休日の昼間に野球観れることって凄い贅沢だし、
なんとかプロ野球盛り上げたいですよねぇ。

まぁオレなんかに何かできるわけではないんですけど、本当そう願ってます。

 

今日のドラゴンズ4.16

延長戦の末、2対1で阪神に惜敗。

好投の山井投手を援護できず。
しかしながら今日のようにしっかり試合を作れるなら山井投手のローテ一年安心。
腕さえ振れれば山井投手は一流のピッチャーだ。

阪神は藤本選手を下げ、関本選手を先発に。
しかし関本選手の二番は解せないが。

福留選手がブレーキだが、いつかは復調してくれることを願って。
代打に高橋光選手でなく英智選手とは、なんかあったのかと心配だ。

抑え、セットアッパーともに充実の阪神こそ今一番の投手王国かも。
中日はやっぱり岡本投手が心配。いきなりファーボールだもん。

あれは点入ってもおかしくなかった。去年の中日野球にいつなれるか?

昨日の黒田投手三浦投手の投げあい、今日のダイエーとロッテの行き詰まる戦い。

ボールの影響もあってか、今年はいい試合が多い。
ヤクルトの宮出選手のサヨナラホームランにはかなりグッときた、いやグッときタカ!

2005年4月16日 (土)

今日のドラゴンズ4.15

6対5で阪神と同率首位。
中田はプロ初先発。荒木、井端がしっかりすればしっかり点が入る。
ウッズもでかいのよりセンターに打ち返す感じ。
そうなるとアレックスが打たなくなるのが面白い。
映像を観ているわけじゃないので、はっきりしたことは言えないが
おそらく体が開きまくっているのだろう。

笑茸

昨日のクラブガーデンでのイベント「笑茸」で久々にモテるネタをやる。
あんまり覚えてなくてちょっと焦った。
エンタのボキら(ゲッツ板谷さん風)のディレクターである吉田さんもさかんに褒めてくれる。
ただエンタに持っていくにはいつもの問題が。
司会のあべくんが察して、ひたすらこれは7丁目時代からのネタなんですよと言ってくれる。
まぁテレビだとなんとしていいやら。
ただ一貫してるのは構成自体は変えたくない、これだけ。

途中、ポイズンの阿部と赤坂でサムロンタンスープを食いに行く。
ただ意識して野菜を多目に。
やっぱ激うま。

終わってからクラブということで、
女の子に声でもかけようかと勇むが結局何もできずに帰る。
うーん、あぁいう場所でどうやって声かけていいか分からない。
ウブとかじゃなく、本当に分からないだけ。

映画のプロデューサーであった夏山さんからもここで退いたら女の子と一生付き合えないと叱咤される。
キャバクラやコンパは自分が一番疲れるし、なんかうまくいかないものだ。
今年は頑張ってそういう苦手だったものもしなきゃ。
遊びは大事だから。

 

家に帰って二時間仮眠して羽田へ。

2005年4月15日 (金)

告知

今日は六本木のクラブガーデンというクラブでお笑いイベント「笑い茸」というのに出ます。出演はニブンノゴ、次長課長、あべこうじ、ポイズン。豪華だねぇ。ちなみに開演は十時半位から、あとは夜中の一時位から。二回公演であります。来たれ若人よ!

汐留にて

今日は朝から野球やっておおちチームに辛勝。それから家で仮眠してから、昼からカレー食って汐留へ。いやいやダイエット中でも昼は好きなもの食います。変なストレス抱える方が嫌だから。「VS」を読みながら、TULLYSでアイスコーヒー飲んでる。これから日テレで「エンタの神様」打ち合わせ。いつも制作会社でやっているのに今日は日テレ、なんかテンションあがるなぁ。それ終わりでルミネにトンボ帰りでネタ、やっと漫才できる。最近、いろんな事情からコントばかりやってましたから。どっちも好きだけど、漫才やりたいモードでやんす。それで取材がありまして、明日は広島。2ステージあるんだけど、なんか泊まりたい気分、とか言って名古屋あたりで泊まりそう。そしたら夜の白川公園ランニングだなぁ。さて行くかぁ

でも買うよ。

しかしながらテレビブロスの好きな男嫌いな男、あれ気色わるぅー。
なんか自分はセンスあるとか思ってるんだろうなあれの読者は。
キッドさんの男の星座が早く読みたいですねぇ。

そして私はダイエットを始める

私は怠けていたのだ。
とにもかくにも逃避逃避。
「太りましたよね?」そういわれても
「いやぁ中年だからねぇ・・・」
そうごまかしていた。

2002年、今でも覚えてるが、オンボロアパートで突然目覚めたら全身がしびれた。
戦慄が走り、僕は体を引きずって家の裏にある病院へ転がり込んだ。
異変はこの辺から始まっていたのかも。
そのときも診断されたのがストレスから体が麻痺状態になっていたのだ。

そして今年、体重は増加し、心臓は圧迫され、ついには左半身が痺れ、動けなくなった。
タバコをやめたことでそれらはおさまったが、
今度は左足の指先が痛い。風が吹くだけで痛い。
あれっ?!!
これって痛風じゃん!
やばい。体の代謝が下がりまくってる。
汗をかきやすいが、全てドロドロとした汗で爽快感がない。
僕は中年になってしまった。

こうなったらダブルデブでいくか?!!

そんな開き直りのときだ、ルミネの下で真黒に日焼けしたギャルに声をかけられる。

「太った大谷さん、かっこ悪いですよ。それだともてるもてないじゃなく、面白くないです!」
オレはちょっと嬉しかった。
こんなタイプのお客さんもダイノジを観ていてくれたことが。
逃避ばかりでなんだかキモチ悪い!
オレはうまいものが大好きだが、それだって不健康に生きて食ってたらただの怠惰な成金のデブじゃないか!
オレはロックなグルメにならなければ。
少女に独り言のようにお礼を言い、スポーツショップになだれこみジャージを購入。
そのままiPODを買って準備は万端。
なぜか昔の彼女に電話して、ランニングにつきあってもらう。
彼女は言う、
「あなたかっこ悪くなったじゃないですのぉぉ・・・」

やかましい!
これでも毎日ヘルシア緑茶飲んで、豆乳や青汁飲んでいたのだ。
でもそんなことでは心が鍛えられない、なまけ心があっては心に染み付いた脂肪ははがれてくれないのだ。

オレは走った30分。
死ぬほどきつかった。
30分走るのがこんなにきついなんて。
オレもうちょっとで戻れなくなるところだった。
いや本当のところもう戻れないかも。
ただ、もう3日坊主にする気はないから、ここに書いた。
オレはやる!
ちなみにそれか1週間、休みを一日とったが、毎日走ってる。
夜は炭水化物をとらずにいてる。
ユウキロックさんのような極端なダイエットはできない。
昼はなるたけ好きなものを食べる。
雨の日はティップネスで汗を流す。筋肉トレーニングをまた始めた。


そういえば野球で全然打てなくなった。
腰が回転しないのだ。
これではいけない。

月末には人間ドックにも行く予定だ。どうせ一度の人生だ、どうせ生きるなら快適に生きてやれ。


今日も葉桜を見ながら公園を走った。
なかなかの風情だが、まだ15分過ぎたところで息が苦しくなる。

夜中の世田谷の羽根木公園で腹を抑えながら、苦しそうに歩き走りをしてる中年がいたらそれは俺だ。

そしてオレはダイエットを始めた。
今回どうなるか分からない。
ただイラついてるオレはかなり自分自身に対して怒ってる。
そこで自分への戒めのためにこうやって記録をつけるのだ。見事痩せたら拍手をいただきたい。
そしてこれを読んでるいつもダイエットに挫折してるやつ、君は激しく嫉妬し、自分もやるのだと意気込むがいい。

これが私のかっこ悪い生き方だ。
さし当たって私のiPODに入れるべき、テンションが湧き、元気がでる曲、これを教えたまえ。
今後の参考にしたいと思う。

「そして私はダイエットを始める」

以後、追って結果を報告したい。

 


2005年4月14日 (木)

これがこいつの本性だ

 

怖い、人を威圧するような目、これがこいつの本性だ!

2005年4月13日 (水)

今日のドラゴンズ 4.13

豊橋球場での広島戦、延長10回で8対7で惜敗。
中継ぎが(石井、高橋聡、岡本、平井)全員打たれる。

しばらく岡本は二軍で調整してもいいかも。
オープン戦でもさっぱりだったし・・・二年目のジンクスのような。
もちろん監督はすぐには見切りをつけない。落合監督は本当に実績のある選手に甘い。そこが好きなんだが。

しかし守り勝てない。
ウッズは延長でもエラー(記録は井端のエラー)。
前日渡邊選手がショーバンをなんでもないように捌いたのとは大違いだが。
これは恐らく直らないことであろう。

一人違うだけで去年と違う野球になってしまう。
井端は今年の目標にノーエラーをかがげていたのだが、
これではモチベーションもあがらないのではと不安になる。
確かにしっかりした返球をすればいいだけなのだろうが。

向こうが勝ってくれと言ってくれてる試合、そういう試合は落としてはいけない。

なんとか巨人が勝ったからよかったが、このままでは阪神が走りそうだ。
阪神との差は縮めときたかった。

川上が軽い打撲で戦線離脱。衝撃走る。
ただファームの試合でやっと大西選手にヒットが。
なんとかきっかけになればと思う。

今日のドラゴンズ4・12

 

3対1辛勝。
広島の拙攻に助けられる。
監督曰く、「実に不思議な試合だった」

僕はプロ野球選手は全て基本的に敬虔な気持ちで見てるが、
昨日の朝倉はマウンドに行ってしっかりしろと激を飛ばしたくなった。

終始、愚痴りながら野球を見たのは久しぶり。

特に腹がたったのがピッチングよりワンアウト一塁、三塁での見逃し三振。
ツーストライク目の球は真ん中だった。
ピッチャーは打たなくてもいいと思ってるならパ・リーグ行くべきだ。

試合は併殺がらみとエラーと犠牲フライでの得点。

悪くはないが阪神のグッとくる試合に比べたらせつなくなる。

赤星、藤本の重盗には鳥肌たった。
今の阪神の選手は赤星を先頭にマグマのような熱さを感じる。

川上もいないし、週末大丈夫だろうか。
阪神の貯金が二桁にいったら今の阪神を抑える術はないような気がする。
もちろん監督はまだまだ焦ってないようだが・・・

楽天の選手はボール球振りすぎ。
そりゃぁ打てない。

推薦文

タワーレコードさんのフリーペーパーでブラッドサースティーブッチャーズさんのニューアルバムの推薦文を書かせてもらいました。いいのが書けたと思って読んでみたら、なんかキザで恥ずかしくなってしまいました。
しかしアルバムは本当に素晴らしいのでたくさんの人に聴いてもらいたいです。


<推薦文>

親愛なる友達へ。

いや、ここでもう友達なんていうのは間違っているかもなぁ。
僕達はまだ知り合ったばかりで、まだお互いのこと知らないし。

僕はロックロールが大好きなんだ。
でもここでいうロックロールって音楽のジャンルというよりは、人生観や宗教観や道徳観みたいなもの・・・でさ。
うん、思えば”ロックンロール”って随分便利な言葉さ。
圧倒的な説得力がある最新型のもの。
今日は夜通しそんなことについて君と喋りたいんだ。

モータウン時代のスティービーワンダーは知ってる?
THE WHOの一枚目のアルバムを大音量で聴こうよ。
エルビスコステロはやっさんみたいでクールだったんだよ、
クラッシュは最高にイカシてたよ、カーティスメイフィールドのボーカルはファルセットでゾクゾクするし、
ダニーハザウェイは優しすぎてさ、ボブディランは偏屈なくせに本当のことってのを知ってるのさ。
ビートたけしのオールナイトニッポンのテープもあるよ。
太宰治の自意識や、松田優作の過剰や、勝新太郎の殺陣の速さについてや、談志師匠の高座や岡
崎京子の愛や。
「フルメタルジャケット」のエンディングで兵士が歌う「ミッキーマウスマーチ」とかさぁ・・・
もう僕がロックだと思う全てのことさ!
いっぱい喋りたいことはあるんだ。

それでさぁ、夜明けが近づいたら、最後に僕が大好きな日本のあるバンドについて君
と語りたいんだ。
夜明けが似合うバンドさ。
bloodthirsty butchersっていうバンドさ。
ちょうど新しい音源もある。
君が”ロックンロール”を好きなら絶対好きだよ。
だってどんなバンドより圧倒的な説得力があって最新型なんだ。

ダイノジ 大谷ノブヒコ

 


 

2005年4月11日 (月)

緊張しました


いやぁ、緊張しました。小谷さんからはサインもいただきまして、
しっかりとダイノジンと書いてました(笑)
しかも今度おおちさんとおおちさんの奥さんと小谷さんとでカラオケ行く約束しちゃいました。感激!

2005年4月10日 (日)

名前について

その昔、銀座7丁目劇場で活躍していた先輩に「いんちき番長」さんという方がいらっしゃった。独特のテンションで一世を風靡した個性的な素晴らしい芸人さんだったが、僕には釈然としないことがあった。それはこの「いんちき番長」さんを劇場内で呼ぶときに”いんちきさん”と呼ばなければいけないのである。僕は後輩でいんちきさんは先輩なのだ。吉本の芸人のしきたりは実に上下関係に厳しい。考えて欲しい、いんちきさんであるぞ。何ゆえに”いんちき”という蔑称にさんづけしなければいけないのであるか。”いんちき”ときて相手を卑下すると見せかけて、”さん”で敬う。矛盾しまくってるだろう、そんなの。”うんこ野郎様”である。だいたい芸人はそういう呼び名が多すぎる。元チャイルドマシーン、現構成作家の樅野君は後輩から”もみ兄”と呼ばれる。兄はもちろん兄さんというこの世界独特の呼び方だが、”もみ兄”って・・・・・ちょっとエッチじゃないか!もしくはめちゃくちゃマッサージがうまい達人のようではないか。
「昨日、もみ兄におっぱいを揉まれて気持ちよかったです」とか、
「肩がこってるならもみ兄のとこいけよ、コリなんてすぐ取れるぜ!」とか。最近知った芸人に”天狗”というコンビもいた。なんだ天狗って。
「どうもはじめまして天狗です」。そんな風に丁寧に挨拶されてもしょせん天狗なんでしょうがい?後輩から見れば”デッカちゃんさん”でぞ。ちゃんかさんかはっきりしろ!アホマイルドなんてこの間後輩から”アホさん”って省略されていたぞ。”ルート33さん”もさんが多すぎてややこしいわ。関係ないけど、中日の井上選手は身につけるものが全部ピンクのものだったときのあだ名が”ピンキー”で、それが水色に変わったので新しいあだ名を募集したところ決まったのが”将軍”だぞ!なんでそうなるのよ!水色に何か将軍要素が含まれているなんてわしゃまったく知らなかったぞ。

しかしそんな私も数年前後輩から、Jrさんみたいなかっこいいあだ名で呼ばれたくて、自分のことを「ビック」と呼んでくれと言ってみたものだ。いやぁ若さってただただ恐ろしいですね。しかしこの呼び名今もしっかり守っているのはピースの綾部とインパルスの堤下だけだ。確かに俺ぐらい小さい男にビックなんて言えないだろうが、もっと言ってくれよ。というわけで今日から僕のことはビックと呼ぶように。
「悩み事があるならビックにいいなよ、あいつなんとかしてくれるぜ」
ってかっこいいなぁ。そういえば”悩み事を隠すのあんがい下手だね”という歌詞を爆発的にヒットさせた田原俊彦さんは自分を”ビック”と記者会見で言ってから業界を干されたんだっけ?あらら、不吉な名前ですね。恐いのでやめときましょう。ね、やっぱり小さいでしょ、俺?

今日のドラゴンズ

今日からドラゴンズの戦いっぷりについて書いていこうと思ってます。
4月10日
3連敗してからの東京ドーム3連戦の最終戦。
10対0で完勝。
森野のバカデカイ一発もでた。

久しぶりの休みなので東京ドームに行こうかと思ったのだが、個人的に家でやりたいことがあったので自宅で観
戦。
先発は予想されてた中田ではなく、昌さん。
つくづくピッチングはコントロールであるなぁ。
個人的には中田が巨人打線に向かっていくか見たかったが。
堀内監督は試合諦めるのが早すぎる。
伊達をずっと変えない姿勢に、今回は勝ち越したからもういい、ピッチャー使いたくないみたいでなんか嫌だった。
流れの分かっとらん監督だ。負け試合でもなんかいい材料見つけなきゃ。
こういうときこそ粋のいい若手ピッチャーをじゃんじゃん使えばいいのに。
ミセリは日本の野球に向いてないだろう。
上体が上ずってるし、下半身がそうとう衰えてる。

衰えといえば横浜・佐々木だ。
サヨナラを打った藤本も凄いが、その前の赤星はもっと凄い。
あんな出塁率高かったらそりゃぁ勝つ。今年は200本打ちそうだ。しっかり引きつけてるから、この人の悪い時の上体が泳ぐことがない。
今日の能美を見て思ったが、確実に今年の阪神は強い。
おそらく阪神と中日・巨人のおっかけにこれからもなるだろう。
あとは中日投手陣が阪神打線をどれだけ封じ込めるか?これにつきるだろう。
しかし牛島監督はあまい。
佐々木に遠慮してどうするんだろう?最下位になりたくないなら潔くきることだ。
一点を入れたあとに審判に抗議したときの牛島さんは攻撃的だった。
あぁいう姿勢で選手を起用するべきである。
僕なら佐々木投手は二軍である。
走らせる、ともかくは走らせる、真剣に再生させたいならそれしかない。

広島の投手陣がもう少し頑張れば・・・
凄く面白いのに・・・

荒木・井端の調子がうわむいたみたいでホッとしたが、福留がよくなったように見えて、まだリリースポイントが早いような・・・昨日の2本目のヒットもショートゴロだろうし、確かに左側にいい打球はとんでるかもしれないが、しっかりライトにもっていける豪快さも欲しい。でもそりゃ贅沢かぁ・・・
立浪さんは4月はあんなもんでしょ。
5月からですよ、この人は!でもバットは絶対去年の奴のほうがいいと思うけど。

あといつもタイミング悪くて阪神今岡の場面が見れないんだけど、彼のバットはアディダスなの?
SSKとは契約が切れたみたいでグローブもキャンプではローリングスだったし・・・
公式戦ではどうなのか知りたい。
ちなみにアディダスのプロアドバイザーである小久保も慎之介もバットはミズノだ。

ロッテの西岡と李を応援してます!
今日千葉マリン行きたかった!!

小谷さんに逢える

 

明日のM−ONの収録ゲストは小谷美沙子さんなんですよ!
僕は彼女の透明感あふれる歌の大ファンで大ファンで、今から緊張しています。

うまくトークできるかなぁ。
最新アルバムである「adore」も最高で最高で。
即死するようなフレーズありまくりです。
たまんないですよ。

東京ダイナマイト

のDVDを購入。
サンプル盤もらう時間が面倒くさいので。
いやぁ実に面白い!

構成もシンプルで見やすいし。
二郎ちゃんのツッコミでめちゃめちゃツボにはまったのがあったのだが、
見終わったら忘れていた。

それぐらい本編を夢中であった。

松田は役者でもいけそうだねぇ。

夜桜

 

昨日はたくさんの芸人とルミネのスタッフさんと花見。
たくさん来た。さすが幹事のおおちさん。
カリカ、入江、森本、脇田さん、梶原、池谷、山、サラダ、おこちゃ、川口、
・・・・
九期の野球来てる奴ら。
あと、やおみつとその彼女(ディズニーランドのおみやげありがとう)、バンデ、
最近、こういうのに必ず池谷来るから好感もてるなぁ。

彼女を連れてきてる奴らもいたが、そういうのっていいものである。
オレは誰かが連れてきたそいつの友達のFカップの女の子にずっとセクハラ的な視線を送ってましたな。


夜の桜は上々。
実に神秘的な気持ちになる。
ずっと日本人はこの文化を大事にしてきた。
江戸時代、いやもっと前も、なんだか続いてると思うと悠久の気持ちに支配される。

たまにはスタッフさんを労いたいものだ。

みんなで今年もルミネを盛り上げよう!

2005年4月 8日 (金)

広島がいい

野球の面白さ、ワクワクさが詰まってますねぇ。

昨日のセンター前で前田選手が本来の打撃を取り戻したし、
開幕の黒田投手、昨日の広池投手といちいちグッとくる。

怪我人が続出してるけどそれを逆にバネにして控え選手が懸命に結果をだしている。
そりゃ肩入れしたくなるよ。

本当津田さんの魂がみんなに乗り移ったのかなぁ。
一回は広島観に行きたいです。中日はまだ起きてない。
勝ちを儲けてもらってるだけですから。早く起きて-みんな挑戦者なんだよ!

2005年4月 7日 (木)

イエヤスの客最高!

渋谷BOXXでテレビ東京「ぷっちぬき」収録。
「ぶちぬき」の深夜版。小倉優子ちゃんらと。
スタッフの評判も上々。この間の番組宣伝もよかったし、いい感じ。
手応えあり。

AXでの今日のライブは元LUNA SEAのJさん。
この間のサンボマスターとの客層の違いにびっくり。
ともかく着てるものが黒い。

夜、三宿のZESTでメシ。この間、ハチミツと食おうと約束してたが、俺が小堀さんとメシ行ったので、
どうしてもその時に話にでてたバッファーローチキンウイング。うまちん。

明日の準備してから睡眠。

4月7日

朝一番名古屋入り。
11時からロケ。
今回からCBC「イエヤス」はロケもすることに。
スポーツジムで。
体が動かなくなってることに気づく。
スタッフのおかげで実にやりやすい。
ドラゴンズカルトクイズほぼ全問正解。
よかったと思う。

スタジオに戻って、ネタ収録準備。
ラジオ部の一部のお仕事した人らに挨拶。
俺らのいきさつ知ってるからよそよそしい方もいるが。
まぁ知ってる人もいるだろううが、俺らとここ(というよりある人物)には昔一悶着あった。
結果的にもっとも愛着のあった番組も奪われた。
そいつを見返すというのは俺らダイノジにとって永遠のテーマなのだ。

そういう立場でありながら過去のことと、大きなキモチで呼んでくれた「イエヤス」スタッフと、
会場に来てくれ温かい声をかけてくれたお客さんには本当に涙がでるほど感謝してる。

だから必死にやる。
画面を通してもそれが伝わればいい。

エンディング、最後賞品のくじ引きの司会もやった。
もちろん苦痛なんてない。
こんな形でしか貢献できないが、何かやりたかった。
オレは本当にここにももちろんいたであろう、俺達の初めてのレギュラーラジオ番組のリスナーたち、そしてそのリスナーたちが住んでいるこの街のお客さんが大好きなんだ。
これは本当に本当だ。
本当に感謝してる。

ここには裏切れない。
元リスナーはどんな気持ちで見てただろう。
笑いをとる俺らに少しホッとしながら見てたんじゃないのか?
もうダイノジ笑いとれないかも、なんて思いながら見てたのだろうか?
大丈夫だ、いつだって笑わせてやろうじゃないか。
リスナーに恥はかかせられない。
俺らが愚直に一生懸命(力不足でもあるだろうが)やってる姿、
それで何かを感じてくれたらそれは嬉しいことだ・・・
いや嘘、それは嘘だ。
楽しければいいんだ、その時楽しさを提供できたなら。
そうだ、オレはラジオでもずっとそんな話ばかりをしてたような気がする。
来た奴は楽しかったと言えばいい。
それだけでいい。
意味なんてなくていい。面白ければいい。

くそったらはいつまでたってっもくそったれか。
邪魔すんなボケェー。
したり顔で近づいてくんなよ。
マジ生き方うまくないかもしれないけど。


夜、てんてんのいわしと「味仙」でメシ。
そうえいばこいつも元リスナー。
可児さん合流。野球話しつつ。
みんなと飲みにいけばよかったかちと後悔。


少しだけ終わるのが遅かったが、そのまま

2005年4月 6日 (水)

大好きだ

めちゃくちゃグッときたべ。
理由はねぇべ。
こういうのが好きなんだよ。
湘南乃風「カラス」

 

 

サンボマスターAX 渋谷2005.4.5

世界はいつだって僕らに残酷な景色しか提示しない。
でもさぁ、きっと世界は変わる。
ロックンロールで世界は変わるんだ。


ここ最近の曲の歌詞で一番秀逸だなぁっと思ったのは、
THE BACK HORNというバンドの「キズナソング」のサビの最後の部分である。
著作権の問題で正確なのは載せれないが、
たしかこんな感じである。

街角に流れるラブソングが少しだけ優しく聞こえたとき、
その瞬間に”素晴らしい世界”になる

そんな内容であった。
これはロックの曲として凄くいい歌詞だと思う。
安易な共感に頼りすぎのロックソング(こんな言い方をするか知らないが)が多い中、
これはラブソングとしても深みのある風景を描いてるなと思う。

世界はあらかじめ素晴らしくないなんて僕らはとうの昔に知っている。
だって世界はいつだって突然、そう本当に突然に性急に残酷な景色を提示しやがる。

そんなことは身をもって知ってるのだ。
じゃぁどうやったら世界が素晴らしいものになるのか?
待っていたって世界は素晴らしくなんてならない。
世界が変わるんじゃない。

変わるのは僕らの覚醒感だ。
何気ない、なんの変哲もないラブソングや優しい風景や愛しい人との時間や空間、
そんなものを少しだけなぞってあげることができたら、そのとききっと世界は素晴らしいんだ、
そんな確信に満ちた詩なのだ、これは。
これは凄い、ものすごい短さにアーティストの世界観が完全に体現化されてる。
肉体性を帯びたバンドに成長したんだなぁっと実に感心し、シビれてしまった。


そう、世界なんてすぐに変わる。
これは正に中学生のころ、鬱屈した日常に爆発しそうだった思春期の僕の耳に飛び込んできたロックンロール、
そいつを爆音でスピーカーで聴いた時に僕が感じた”それ”じゃないか!

僕は今でも世界が変わるってことを信じて生きている。
だからロックンロールに今だって胸を焦がされるんじゃないか。

この日渋谷はAXで観たサンボマスターのライブは正にそれを証明するものであった。

僕はそんなことをずっと考えながら観ていた。

関係者席の2回席で座って観ていた自分をなぜか恥じた僕は、
気が付くと下のフロアで踊りながら観、聴いていた。

一言も聞き逃すまいかと、鬼気迫る三人の演奏に、私は心をずっともっていかれっぱなしだった。

自分が入り口で顔を指されたこと、着てるTシャツがイースタンユースのものだということ、
そんな自意識を持って観ていた自分がなんだかとてもつまらなく恥ずかしい人間だと思っていた。
できれば私はチケットをしっかり自分の手で取って、
私の大好きな家族や尊敬する恋人や友人や、
敬愛する先輩や慕ってくれる後輩なんかとこの宝石のようなキラキラとした時間と空間を味わいたかった。

ロックロールで世界は変わる、
ソウルミュージックで人は優しく愛しくなれる。
それがどんなに素晴らしいことなのか、どんなに大事なことなのか、
僕は一晩中あなたに語りたい。
少なくと今日、この時間、この空間、確実に世界は変わっていた。


僕はサンボマスターと同じ世代に生まれたことを本当に幸運だと思ってる。
僕はこれからもサンボマスターを観に足繁くライブハウスに通うことだろう。

ボーカルの山口氏がこんなことを言っていた。
「僕らはやがて忘れ去られていくんですよ、だから今ですよ皆さん!
今やるんですよ」

もしもこのバンドが今消えてなくなってしまっても、僕は一生語り続けるだろう、僕が死んだら僕の息子が、そいつが死んだら僕の孫が、そいつが死んだらそいつの息子が・・・そうやって続けて語り継いでいくだろう、

だって僕は確実に世界が変わる瞬間を目撃したのだから。

公演終了後、私は一緒に観にいった2丁拳銃小堀さんや
ライターのフジジュンさんや、後輩のワイビーワンの柳や
東京ダイナマイトのハチミツ二郎らと楽屋に挨拶に行った。

私は恥ずかしくて恥ずかしくて早く帰りたかった。
なんだか申し訳なくて本当にいたたまれないキモチになった。
あんなすげぇもん魅せられちまったら・・俺なんて何ができるのか?
何もできねぇよ。どんな言葉をかけることができるというのだ。
だいたい俺がこんな関係者席で観て、楽屋に行って、知り合いヅラするなんて、そんな資格あるのか?
凄まじくホットなライブ、ソウルフルな演奏をしてくれた奇跡のようなこの三人に何をいえるのか?
アーティストは全身全霊でやってくれた、それを観た目撃した、そして私は私なりにたくさんのことを考え感じた。
それだけでいいではないか。
あー恥ずかしいなぁ俺。

やっとでてきた言葉が
「(水道橋博士さんの家だけじゃなく)僕の家にも泊まりに来てください」
メンバーずっこけてたなぁ。

会場に出たらもう桜が咲いていた。
綺麗だった。僕はあと何度桜が咲くところが見れるのだろうか。
桜を綺麗だと思うことができるのだろうか。
ただ言えるのは桜を綺麗だと思えたその瞬間確実に僕の中の世界は覚醒し、
美しくなったんだ。

世界はいつだって残酷なことしか俺らに提示しないのかもしれない。
でもロックンロールで世界は変わる。

開演終了後、流れたSEは僕が大学生のころ、
初めて聴いたとき、あぁ世の中もう少し愛があればいいのに、
と似合わない感想をもって涙したカーティスメイフィールドだった。

愛だな、愛。


あぁ、一つ書き忘れていた。
私がライブを見終えて一番最初に口に出た言葉は
「かっこいい」であった。
この言葉に嘘偽りはない。
かっこいいとはこういうことだ。
少なくとも僕にとっては。

次は絶対彼女連れて観にいこう。
子供ができたら子供と観にいこう。
僕の大好きなもの、君も好きになってくれたら嬉しいなぁ。

2005年4月 5日 (火)

俺はカラス

4月4日
ルミネで「エンタの神様」用に作り直したネタ。
これが全然お客さんに届かない。
なんていうかおおちがボケっていうのじゃなく、あくまでもキャラに沿ってるものだけにとどめないとダメだと思う
。言葉ボケなんて全滅。
小西にしてもだけど、俺あんまりおおちをボケとしてあのコント書いてないんだよね。
そういうことじゃない。なんていうかキャラでいじられてやらされて動いて、振り回される役としてのおおちがやっぱり一番面白いと思う。

いままでもテレビの作家さんにネタを書いてもらっても、それができてないと面白くできない。
もちろん僕の技量のなさっていうのもあるんだが。
ただテレビでやるからには早急におおちのキャラクターコントを完成しなきゃいけないこと確か。
それが分かりやすく近道なのは分かっているのだが、自分の実力不足にいらだつ。
満員のお客さんにも申し訳ないキモチになってしまう。

それと衣装のサイズが入らなくなっていた。
腰周りに肉が付いたのだ。
あーもう死んでしまいたい。


終了後、すぐ反省会。
これはすぐにおおちボケ用コントライブをしなければ・・・


4月5日

早朝よりトータルテンボスチームと野球。
無理やり誘ったやおみつも参加。
まぁゆっくりなじめばいい。
そこからだ。


ポスト眞鍋かをりのブログ王子アッハー小泉とすれ違いながら、グラウンドへ。
朝草野球するなら絶対原付は必需品。
試合は白熱したものだった。
大村が実にうまいバットコントロールをしていて感心した。
あとはポロロッカのパワーに素直に驚愕。
わしボケの子に特大満塁ホームラン打たれたし。
トレーニング始めきゃなぁ。

僕は全てにおいていいとこなし、打てない守れない投げれない。
もう一回やり直しだわ。

9回制にしたが8回にダメだしで入れた犬の心池谷のタイムリーセンター前は芸術のようなバッティングであった。
明日から走りこみと投げ込みだ。

昼間、下北沢に出かけ
湘南乃風「カラス」購入。
野球用品見るもまだ気に入ったものがなく見送り。
「茄子おやじ」でカレー。あぁやめなきゃ。カレーは本当太るよなぁっと・・・でもうまいからやめれない!

夕方からやおみつの彼女から相談したいことがあるということで渋谷へ。
やおみつの彼女、そしてその友達と会話しながらグダグダ。
途中、おつかい頼んでおいたバンデラスと大橋が合流。
OLみたいな話に華が咲く。

そのまま2丁拳銃小堀さん、柳、ハチミツ二郎と合流。
AXでサンボマスター鑑賞。
普通に関係者席の前がドランクの塚地くん、インパルスの堤下。
席があるのはうらやましい。
俺ら地べたに座っていたからねぇ。

終了後、モンスーカフェでお兄さんと軽く乾杯。

快勝

トータルテンボスチームとは接戦の末、なんとか俺軍が勝った。
大村の巧みなバッティングセンスと藤田の早い球にびっくりした。
力が拮抗してるから試合が楽しい。

天気が良く、桜も咲いていたので花見でもしたい感じであったが、
夜からサンボマスターを観に行くので遠慮した。


のどかだ。のどかすぎて狂気的なことばかり考える。
俺は中年思春期なのだ。

 

ノリ!

ノリはマイナー行きが決定したが、どうなるのだろう?
日本球界に復帰するという噂があるが本当だろうか?
かっこ悪すぎないか?田口はあれだけマイナーでやりながら指揮官をなじっことはない。

今回オープン戦で結果をだしたというが、チームみんなが打ち込んだ試合だったり、
二級のピッチャーから打ったものがほとんどだ。
ドジャースの対応からもノリを必要としてないのがよく分かる。

だからこそ残留ではないか。
ここで一年歯をくいしばって結果をだすことこそ心意気のある男の子なのではないだろうか。
いっそのことマイナーで本塁打王になればいいのだ。一年ひたすら汗を流しがむしゃらにやるノリが見たい、僕は。

でも楽することを覚えちゃったかなぁ・・・

あと大魔人佐々木投手が離婚を発表。

これは仕方ないことだが、やはり今年引退するのだろうかが気になる。

僕はパリーグなら九州出身なのでソフトバンクファンだが、ソフトバンクという球団のやり方は応援をしたい
と思わせるものじゃない。
今年のパリーグは2強をプレーオフでどこが倒すかというのが一番面白い時になりそう。
その位ソフトバンクと西武は強いのだ。
かつソフトバンクは困ったらお金があるのだ。
それは興行をうつものにとっては健全で正しい世界であるのだろうが、
肩入れしたい気持ちはどんどんなくなってくる。
この辺は絶対オーナーも計算してやるべきだと思うが。
孫さんが球界全体を考えて、プロ野球界に投資を始めたらみんなソフトバンクを応援するような気がするのだが。
ロッテなんかが守り勝ってプレーオフを制したら面白そうだ。
まぁでもやっぱりソフトバンクがやっぱり好きかな。
変なの、九州ってやっぱり特別なんだなぁ。

2005年4月 4日 (月)

ゴーゴー

西新宿にあるカレー屋『ゴーゴーカレー』でトッピング全部入りのメジャーカレーを食べる。

店主は石川県金沢出身で、脱サラして車宅配カレー屋としてお金をコツコツと貯め西新宿にオープンした。

店の名前は石川県の生んだスター松井秀喜選手の背番号からで、オープンも五月五日だったそうだ。

松井選手がホームランを打った日はトッピング無料券をもれなくくれるそうで、
開幕戦で特大アーチを打ったのでありがたくいただけた。
味もボリュームもホームラン級で間違いなく今年通いまくることだろう。うまちん。

 

 

2005年4月 3日 (日)

ダイナマイト!ドンドン!!

久しぶりの休みだったのに、突然仕事が。
4月から始まるテレビ東京での深夜番組「ぷっちぬき!」のプロモーション宣伝のために
渋谷公園通りでティッシュを安田美沙子さんや安めぐみさんらと配るというもの。
タカアンドトシ、次長課長さんと。

終了後、五味渕とこれからのライブについて相談。

HMVでタカチャのCD購入。
久しぶりに服でも買おうとビームスへ。

東京ダイナマイト単独ライブを観に行こうかと思うが、体があまりに疲れているので断念。
ハチミツクンや松田とはずっと前から知りあいだし、個人的にもライブに来てくれたり、ラジオ出てもらったり、イベントやったりしてる仲。
ならばこそライブ行くべきではというかも知れないが、俺は別に東京ダイナマイトのファンでもないし、
お客でもない。

俺がいかなくても東京ダイナマイトは確実に面白い、そんなことは俺がライブを観にいって感想を書いても一緒だし、分からない奴はそうとうセンスがない。
二郎はある種の発明をしたしね。

俺にとって東京ダイナマイトは限りなく志を一緒にしている同士だと思ってる。


ハチミツ二郎君にメール入れて家に帰って爆睡。

起きてから
ビデオで登竜門ヒットパレードを。
実に見やすい構成。かなり熱のある番組だった。お笑いの本場とは大阪ではなくフジテレビだと思う。
うらやましい。

千鳥で爆笑。
いろんな意味でドランクドラゴンのネタにびっくり。

ダイナマイト単独成功とのこと。
5月一緒にイベントをやるのがとても楽しみ。
なんでも勉強だ。

お薦め

お薦めのCDです。

タカチャ「Your heart is…?」というアルバムです。
(ウェブサイトもあるので見てもらいたい。素直な人柄に惹かれます。下はタカ、こっちはタカチャ)

視聴して聴いたんですが、ケツメイシ大好きならかなり耳障りのいいアーティストです。
気持ちいいですよ。
しかも彼、全てのサウンドをほぼ独りで手掛けてます。
青森は八戸が産んだ世界初?宅録レゲェシンガー。

全部が全部最高というわけではなく、これからどんな曲を聴かせてくれるのか?そんな期待値も込めて
かなりオススメです。
しかもギターに貼ってあるステッカーはfOUL、それだけでもかなりセンスありますよね。

6曲入りで1575円です。

 

 

DVD

私が主演を務めました「まっすぐいこおぜ!」がDVDになりました。
って、知ってる人は知ってますよね。副音声もやってるんですけど、それは面白いんじゃないかなぁっと。
各々大笑いするシーン(違う意味で)があると思いますが、僕は佐田君演じる真之介が芸人から袋叩きになって、それに声をかけるところ。あそこで僕がフッと笑って来いよとあごをしゃくるシーンは、ここ何年かでは赤面シーンのトップを走るところだと思います。
実は今こそトークイベントとかやったほうがいいんでしょうけど。

 

 

今日誕生日

タカアンドトシは喋りやすい。
タカも喋りやすい。

タカは今日誕生日だった。
ついでにトータルの大村も誕生日だ。
そしてパンクブーブーの哲夫をもだ。
タカ曰く、
「あまり前にでないおとなしいボケが生まれやすい日なんですよ」

 

 

告知

五月六日お台場で東京ダイナマイトとライブをやるそうです。
今、初めて知りました。
何をやるか知りませんが頑張ります。
チケット買っていらっしゃってください。
5月ライブ多いなぁ。やること多くて一つ一つが薄くなってしまうのが恐いですねぇ。
できれば企画持ち込みたかったなぁ。
まぁ企画してくれたフジテレビさんに感謝。


”きっかけはフジテレビ”
そんな気持ちでやりたい。
あれ?ライブドアもそんな気持ちだったんでしょうか。

 

 

しびれるねぇ

光信さん(通称ミツ)って礼儀正しくてさぁ。
キャンプで読谷行ったら、丁寧に挨拶してくれてさぁ。
光枝(おおちの嫁)も素敵って連発してたほどのナイスガイなんだよね。

今日の中日スポーツの1面のエピソードも微笑ましくてニヤニヤしちゃいました。
あとミツがもみくちゃにされてる写真に、
次のバッターの荒木トラちゃんも一緒にもみくちゃにされてるのがつくづく人望ですなぁ。

山井はどうしたんだろう?
腕が振れてない感じ?
ちなみに山井の出囃しはウルトラセブンのテーマだそうで面白いね。

本当にいいチームだわ。
なんか盆と正月一緒に来たみたいな、春から調子良すぎてちょっと怖いよね。

 

2005年4月 2日 (土)

42、死人なので死神を

夜中、朝までフリー麻雀。
ちと負ける。
そのまま東京駅へ。
「ほんのり屋」
でおにぎり三個、から揚げ、味噌汁(ここの味噌汁はうまい)。

車中で「BUBKA」を読んだりする。
気づいたら写真週刊誌やゴシップ雑誌なんか読めるようなものになってしまった。
おっさんなんだなぁ。

CDウォークマンで立川志の輔師匠「死神」を。
聞きやすい。音源だけでここまで聞き入れるんだからなぁ。
志ん朝師匠、喬太郎師匠、志の輔師匠が僕のお気に入りだ。
まだまだ初心者だからねぇ。
でも分かんないものを無理に聞く必要はない。
そのうち芸のアジみたいなこともわかるだろうが。

名古屋へ、そのまま三重の志摩スペイン村へ。
かなり豪華なメンバーの漫才イベント。
4日間やるのだが、ほぼ毎日かなりのお客さんがいらっしゃるそうで大盛況。
トップバッター、もっと長い時間やりたかった。
三重もこれだけ奥だとあんまり来たことないので、もっと行ってみたいものだ。
終了後、すぐに名古屋へ。
名古屋から2時間かかるんだもん、これは体力いるだろうなぁ。
だから名古屋でライブやればそれでいいというわけではない、もっとみんながいかないところでやれたらねぇ。

駅からタクシー。
漫才の反省点を話し合いながら。
栄3丁目劇場で「ダイノジがやってきたライブ」
うん、これは良かったのではないでしょうか。
凄く盛り上がったでしょ。
コーナーも。この間のコーナーライブで得たものがしっかり応用された。
何かつかんだぞという感じ。
この名古屋の企画はそのまま東京でもできないかと構成作家さんに相談するつもり。
実に出来る作家さんだと思ったら、名古屋の芸人さんだった他人行儀というコンビの方だった。
早く東京でコーナーライブやりたいが。

ドラゴンズはまたもサヨナラホームランで勝利。
最高!劇場出る瞬間に携帯サイトで知る。外に出た瞬間出待ちの方々に
「勝ったぞー!」と。これじゃ去年の西武の伊東監督だ。

ピカイチ!でメシ。
グリーンピース、てんてん、オレンジ田中らと。
店内異常な盛り上がり。いい感じ。

ホテルで爆睡。

うらやましい

生で観てた奴は羨ましいなぁー今日、栄の劇場なけりゃぁドーム行ってたのになぁ。

 

移動中

今、こういう本を読んでます。
長谷部日出雄「桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝」

太宰治が大好きな作者が綴った太宰研究本。
創作の秘密、キリスト教から受けた影響、人間関係・・・・
天才作家の実像が鮮明に浮かび上がる。
こんな感じで帯びには書いてますが、これは本当に凄いです。
太宰論はいろいろ読みましたが、これほど詳細で愛情に溢れているのは初めてかもしれません。
井伏樽二氏との関係が面白い。
ちょっと前になんかの本が映画化されて(「ピカレスク」かな)、河村隆一さんが太宰役をやってましたね。
今だったらヒロシでもいいような。それくらい僕にとっては太宰の自虐が面白いものに写るんですよね。
太宰って笑えるし、情けないし、作品はやっぱり面白いし、それでいちいちかっこいいし、憧れの男性ですね。
屈折した悪口の数々もいちいち共感できますね。
私小説に見えて、実は全て創作であるという事実が実はかなり新しいという。
やっぱり昔の文学作家は屈折してますよ。
今の芸人と一緒ですから。
今年は森鴎外を全部読んでやろうかと思ってます。

 

 

黙祷

ロックンローラーの死はいつも悲しい。

僕らのネタ「ダイノジロック」のさわりの部分はギターウルフのライブの出るところの真似なのだ。
できれば本人にパクってんじゃねぇって怒られたかった。(まぁ怒りはしないだろうが)
ロックンローラーと漫画家と野球選手とAV女優はいつだっておいらを中学生にしてくれる。


ビリーさん安らかに。
合掌。

2005年4月 1日 (金)

オチョア!

今日からセリーグ開幕だぁ!
楽しみ楽しみ。ワクワク!

昼から千駄ヶ谷で春から始まるインターFMラジオ番組収録。
4月7日に初オンエアー。

終了後、ルミネへ。
ダイノジ&山本吉貴初めてのコント。
かなりいい感じで出来た。
おおちがキャラに乗りうつってるコントは楽しい。

楽屋でネットで中日戦。
最終回、0対0からノーアウト満塁。
アレックスがめちゃくちゃ粘るので何度更新ボタンを押してもカウント2-3から更新しない。
何があったんだと不安になる。
やっとこさ更新されたところに”アレックス満塁ホームラン”の文字が!!
もちろん私は大興奮!
思わず「やっほー!」って言いましたから。漫画だけの世界じゃないね。

みんなも興奮してるだろうと思ったら喜んでるのオレとおおちさんだけだった。
今年は絶対に中日ファンを増やすぞ。

夜は疲れていたので久しぶりにウエンディーズでハンバーガー買って。
自宅で。
カレーソースのハンバーガーうまい。
ここのハンバーガー食うと7丁目劇場を思い出す。

しかしオレがハンバーガー食うとはバーガーショップが設定のコントだったからか。

勝った!

中日勝ったよ!
アレックスサヨナラ満塁ホームラン!
いやぁひやひやしましたよ!
広島黒田にジーンとしたり!
やっぱ野球大好き