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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2005年6月30日 (木)

太喜利

阪神の藤川球児投手がグラブに刺繍してる文字は「本塁打厳禁」ですが、それに習っていろんな選手もグラブに刺繍を始めました。さてどの選手がどんな刺繍をしてるんでしょうか?

29日ですな、つぶやき

今からルミネで山本とネタやります。
で、それまでCSで中日対横浜戦。金城選手のタイムリーで先制されたが、その裏福留選手の3ランで逆転。
そのときの木俣さん(解説のかたね)の
「入るかもしれんよ」っていうつぶやきにちょっと笑ってしまいましたね。不意をつかれたというか。

笑ったといえば、クロマティが「クロマティ高校」で名前を使われて訴えましたけど、アメリカのスポーツ選手はいつもこれですねぇ。好きになれない。いつまでも日本で忘れらてないってことですがねぇ。水島漫画でも外国人選手はいっさい出ないでしょ。ソフトバンクなんて漫画だと三番柴原だもんね。ありえないっつうの。
巨人は6連勝したらあるよ。絶対。
阪神は本当強い。
いやぁマジで強いね。ただ藤川選手が故障しないようにね、それだけが心配ですわ。

あと新井ホームラン打てぇ!!!

あと最近疲れて日記を更新してないですけど、しっかりやりますんでチェックしといてください。
今日は麻雀してから、明日は野球やってコラムあげて、静岡に泊ります。

はい。

じゃぁ行ってきます・・・って横浜村田の同点2ラン!!ギャーやめてぇっぇぇぇっぇえ・・・・

2005年6月27日 (月)

お薦め!!

吾妻ひでお「失踪日記」

まぁとにかく読んでくださいな。めちゃくちゃいいですよ。「刑務所の人々」みたいで唸りつつ笑いながら読みましたね。”自分自身がネタになるんだ” ピーズのはるさんの歌詞にもありましたが、悲惨なことはネタにしてしまえばいいわけで、そういう人にものすごくシンパシーを感じますね。
昨日、DJやってるときに100Sの小野さんに対面しまして、ちょうどこの話になりまして・・・
いい人でしたよ、僕が小沢君(スピードワゴン)の助けを借りて、調子にのって皆の知らないパンクをかけはじめ、かけたスティッフリトルフィンガーにめちゃくちゃくちゃ食いついてて。この漫画が最高だって言ってましたね。
あとこの日記もめちゃくちゃ面白いって言ってくれましてねぇ。お笑いっぽくないって(笑)
僕はこういうのがお笑いだと思うんですけどねぇ。というか芸人っぽくて自分の日記は好きですけどねぇ。
まぁ悲惨な目にあってる人、最悪な人、ツキのない人、鬱の人、アル中の人、みんなまとめてかかってこいっていう。

失踪願望?ありますねぇ。あるけど拉致されて失踪したと思われたら嫌なんで、僕は失踪絶対しないと言い切ります。
消えたら全力で探してください。

2005年6月26日 (日)

憧れのDJライフ

朝、羽田集合。
函館教育大学学園祭。ありがたい話。一緒に行ったHIGHWAY61さんからCDをもらう。バンドとお笑いのステージ。僕らはネタとミスコンの司会。
学生さんがしっかり盛り上げてくれる。

滞在時間約2時間。
すぐに東京へ。
ひゃー!もっと堪能したかったよ初めての函館。
しょうがないので空港のレストランで豚丼。それはそれでうまい。

トンボ帰りで東京、そのまま浅草。
元フランス座の東洋館で雷ライブ出演。
おそらくあまり俺らを知らない人の前で、楽しくやった。

そのまま一旦家に帰ってから下北沢へ。
初DJに挑戦。
一部の知ったかぶりの面白くない客にムカつきながらも、楽しい時間を過ごす。DJってなんかパロディでできそうだなぁ。


曲かけてる途中でスピードワゴンの小沢君をステージに立たせて助けてもらう。
終わってからおおちさんとフットののんちゃんこと岩尾さん到着。申し訳ないがもう一度乱入してDJ。
山本やタケトも混じってオールスターで大騒ぎ。


バカみたいに盛り上がって終了。

やるよまたDJ。
しかしこのイベントを開催してるはんさんは凄いなぁ。こうやって自分で楽しいと思えることを自分の行動力でできるっていうのが。

終了後、下北沢「庄屋」で酒を飲む。デッカちゃんと遭遇。
タケやショート岡本、網らと。
池谷が作った激ウマのつまみを食べながら焼酎。

大満足で帰宅。

2005年6月25日 (土)

俺はブログの乞食

さぁ明日は夜中の1時より下北沢のQUEで初DJ。正直めちゃくちゃ緊張してますな。
芸人がDJなんて気持ち悪いなぁなんて思ってましたが、自分がやるとは。
皆さんが楽しめるように、それでいて自分が楽しめるように思いっきり好きな曲をかけましょう。

しかし、今日の「タイガー&ドラゴン」の最終回最高でしたな。
配役も抜群でね。笑って笑って最後大泣きですよ。


明日は函館の大学の学園祭に行って、3時間位したらすぐ帰って、浅草で「雷ライブ」というのに出演します。

大好きなホームチームがいるので今年こそはM-1出るように言わなきゃ。


この間の「My Revolution」が最高にいいライブだったので、明日もばっちりいい仕事できたらいいんですけどねぇ。とりあえずDJは不安なんで盛り上げ役のタケト呼ぼう。臆病者ですいません!

あと簡単な告知です。
7月10日
性懲りもなく大阪うめだでトークライブやります。どうせ客は入らないでしょうが、またまた面白いライブにはなります。人気ないけど俺ら面白いんだよねぇ。

あと急遽7月19日
戻ってきましたコーナーライブが笹塚に!!!
「笹塚ウォーズ」
出演は毎度司会の山本吉貴(ブログ更新しなさい!)、はりけ~んず新井ニイヤン、COWCOWさん(!)、Bコース(やっとBコースとライブできるよ!嬉しいね)、毎度毎度の前田ししょう、犬の心、くまだまさし
まぁこの間、自分的には反省点が多かったのでがんばる次第です。

写真は今一番うまいと思うコーヒーです。のんでみてください。

しりあがりによくなってる俺

最近未成年の事件が頻繁にあって、そのたんびにゲーム世代の影響みたいなのが書いてますなぁ。ゲームはすぐリセットボタンを押せばリセットできるが、現実は人を殺しても誰もリセットできない・・・
想像力がかけているんでしょうね、人が死ぬとどうなるか?
被害者の家族がどうやって回復しなきゃいけないか?それ考えたら無闇に他人に危害を与えることなんてできないはずなんですけどねぇ。
ただこういうゲーム世代うんぬんというのはどうなんでしょうか?
僕はあくまでもそういう奴だったんだと思ってしまう。
ゲームが悪いんではなく、それをどうとらえるか?その感性の乏しさがさびしい。
だって殺人なんて一番面白くない、さむ~い好意でしょ。
笑いのセンスが殺人なんて短絡的な方法になるんじゃないの?


早朝、東京駅に早く到着したのでそこで弁当でも食べる。もちろん一番好きな品川貝づくし弁当。これが東京駅でも食べれるようになったのは本当に大きい。大きいってなんだ、この表現なんだ、食いしん坊だなぁおれ。
浜松到着。
僕が静岡に行くときはだいたい前日中日が勝ってるから中日スポーツ買うのが楽しみなのだ。

ロケでは今回「スタミナ料理特集」。
もちろん大好きな辛口料理もあって舌鼓。
全部が全部食えるわけじゃないけど、本当うまい料理が多いのです。静岡ではここ浜松が一番最初にロケしたっていうのもあって大好きです。
なんか雰囲気が故郷の佐伯市に似てるんですよねぇ。

最後にお邪魔したお店が以前も取材で行ったお店なんですけど、元キックボクサーのチャンピオンが経営する焼き肉屋さんで、ここのご主人が熱くていい人なのだ。ここのご主人が修行したのが四谷の羅生門。ビートたけしさんがオールナイトニッポン終わって食事していた場所ですね。ご主人、たけしさんと草野球をやっていたとか。そういえば僕らが草野球始めるときのきっかけも、ラジオ終わり飯食って、草野球やっていたっていうたけしさんの行動パターンに憧れたのがきっかけ。変なところで繋がっていくものです。嬉しいねぇ。

終了後、飛び出しで東京へ。
電車で一生懸命移動してから青海へ。
前日、BRAHMANのTOSHI-LOW君からメールが来てツアー最終日だから観においでよとお誘い。もちろん大好きなバンドだし、彼とも会ってなかったから是非是非と。誘う奴どうしようかと思ったが、いつもライブいってないやつを誘ってみたら面白いのではと思い。野球でいつもグラウンドを取っているしりあがりと網を。

ところがいつまでたっても二人が来ない。
網は今日だと思わずオーディションがあったそうで、しりあがりに至っては青海ではなく青梅に行ったんだとか。どんだけアホなんだよ!!
とりあえず後ろでじっくりライブを堪能する。独りってさみしいねぇ。でもそんな風に思ってたのもちょっとだけ、ともかく圧巻しまくったライブだった。
凄いね、もう戦い。なんに戦ってるかってお客と自分に対してだよね。神々しかった。
以前見たときよりも世界観が確立されてたし、演奏も格段にうまくなってた。照明なんかにも工夫があった。
ちょっと悲しい気持ちにもなった。それは悪い意味ではない。人間が生きていくうえで必要なネガティブさというものがある、BRAHMANのライブにはそういう業みたいなものが十分演奏や楽曲、たたずまいにあらわれているのだ。
長いツアーで昇華された楽曲はどれも素晴らしく、アルバムの時点では未完成であったのではないかと思うほど。

最後の最後、エンドロールのようなものが流れ終演。
するとツーッと頬に涙が流れた。
いや、泣いた自分が一番驚いた。
私は美しいなぁっと思ったのだ。このバンドのたたずまい、姿勢のようなものが。

最後、中込智子さんと合流。
彼らに託を頼んで談笑。凄いバンドなんだと改めて確認。

ビンビンに刺激うけて会場をあとにする。
そこには申し訳なさそうに立っているしりあがりと網が。

あららっ・・・なんたる閑散とした姿。
しょうがないので飯だけおごることに。
ただ予約していたお店が予約とれたのが遅くだったのでそれまで路上でナンパでもしてきて面白話作ってきてと頼む。何か事件がおきれば・・・


私はその間に「タイガー&ドラゴン」最終回鑑賞。
笑って泣いて最高であった。
長瀬氏は大好きな役者だ。落語と物語がシンクロしてちゃんと着地点に同時になる回とそうでない回があったが、最終回とその一つ前は最高だったと思う。


恵比寿「蟻月」へ。
久しぶりだがじっくり焼酎味わいながら。バンデラス合流。気にして話しかけるバンデ、しかしその役目はこの二人がやるべきなのだが。
ナンパの面白話もなかったので、飯だけはうまそうに食って欲しかったが・・・
しかし焼酎うまい。最近本当に焼酎にはまってる。
バンデは網に食いついてるようだ、もちろん性的な意味であろう。ハードゲイ構成作家、いい加減カミングアウトしなさい。
詳細はココ


ちなみにここで告知。

次回トークライブは8月28日に決定。
しかも2回公演で2回目は何をやるか今お悩み中。シンプルだけど発見のあるライブがいいのだが。浅草の劇場ではやれること限られるからなぁ。

心温かきは万能なり

"あったかい奴になれよ"

これ俺の口癖なんですね、後輩といるといつも口にするらしい。
別にかっこつけてるわけじゃないんですよね、本当にそう思ってるんですね。で、言いながら自分に言い聞かすという。本当男ってだらしなくて弱い生き物だけど、最終的にはあったかい奴にならないかんだろと。

「心温かきは万能なり」
これ尊敬する桜井章一さん(どんな人かは自分で調べてみてください)がサイン色紙とかに書く言葉なんですけど、本当そうだなぁって。
厳しさを含めた優しさがなきゃ、なによりかっこよくないじゃないですか。
そして面白くないじゃないですか?
とかく芸人っちゅうのは不道徳感みたいなのをモットーに生きてたり、芸人だからという便利な言葉でずるさを隠したり。
でもまともじゃなきゃ、普通の感覚ってのを大事にしたい。
そこを大事にしなきゃ飛べないと思うんですよね。そこから自分の芸や発想や生き方で面白いっていう着地点に到達すればいいわけで。
計算が見えるのってやっぱ楽しくないですよ。笑えない。

世の中おかしな事件ばかりじゃん。現実が一番変だったりする。だからこそ芸人はまともなことも身につけなきゃ面白くないですよ。そこを否定しないでどうするっていう。


本当に欲しいのは卑怯じゃなくて、ずるくなくて、騙しあいとかじゃなくて、本当に揺るがない強さ。それがなきゃ優しくなれないっす。ひいては面白くないっす。

実家で弟の子供と遊んでたらあながち間違ってないぞって。
男はね、あったかくなきゃ駄目なんです。だってそっちのほうが笑えるじゃん。

 

 

おめでたい

郷土の誇り広島東洋カープの野村謙二郎内野手が2000本安打達成しました!本当に嬉しいことです。大分県佐伯市で育ってよかったぁ!

 

2005年6月24日 (金)

納豆パワー

今日は雨のために草野球は中止でやんした。
朝からお茶漬けとなす炒め。あっしはナスが好きでやんすなぁ。それから納豆。納豆食いだしてから本当体の調子がいいんです。便秘もなくなったし、朝起きても胃腸のもたれがまったくない。体が軽い感じ。

ちなみに納豆の名産地茨城は納豆の消費でも全国一位なんですが、対してサプリメントや栄養ドリンクの売り上げは全国で最下位なんです。つまり納豆があればいらないってことなんでしょうね。まぁ軽く豆知識です。
あと熊本県はザ九州男児という感じのイメージがあるのですが、腕時計の売り上げが全国一位。時間にうるさいということですな。

あとちなみに納豆はまずよくかきまぜて(200回くらい混ぜろなんていう言葉があるくらい)、そうしないとですね栄養価が高まらないんですね、納豆キナーゼが威力を発揮しないそうだ。(泉昌之氏曰く)

昼、渋谷のロッキンオンで兵庫氏と対談。今年のフェスの見所など。結構一年に一回は兵庫さんと対談してるなぁ。山崎洋一郎さんに挨拶。著作をいただく。
「月刊山崎」はお客さんにももらったし、自分でも買ったからこれで3冊目だ。
兵庫氏にこの日記を本にしてロッキンオンでださないかと提案。ちょっと考えてくれる氏に感謝。
でも本って意外に売れないんだよねぇ。
ある程度のノルマが必要。俺じゃ無理なんだろうなぁ。
でも冒険してみたい気もあるが。


夕方からZEPP TOKYOで
CS M-ONのライブの司会。若手のアーティストさんと絡み。
ぺピン、サルーキー、マルコ、
トライプレン、ドーリス、植村花菜、サラブレンド。
ぺピンとは携帯番号を交換したりしたし、結構みんなと楽しく会話が出来たと思う。
しかもマルコ、これ元々吉本の後輩芸人なのだ。誰?いやそれは日記では書けないので昔シアターDなんかに通っていた奴はチェックしてみてください。絶対応援だよ。

ちょっとミスチルっぽいトライプレインとのお喋りが盛り上がった。彼ら実に好感のもてる子達だったのだ。

音楽番組やNHKの英語番組で司会をやっているジョージと初対面。番組を絶賛される。
なんだか一生懸命やってきてよかったなぁっと。


タクシーで渋谷まで帰ってから原付で雨の中大満足で帰宅。

2005年6月23日 (木)

食い入るように野球を観る

久々に一日休みだったので一日ダラーッと過ごす。

夜はナイターをCSでザッピングしながら。
巨人対横浜戦、村田の守備が格段にうまくなってるのにびっくりする。守備を固めてきたら本当に手ごわいッチームだ。営業的にはクルーンをだして欲しいところだが、牛島監督の何がいいってちゃんと完封させるところね。投手心理が分かってるっていうか。ここで交代したら野球ファン以外は喜ぶけど、野球ファンは牛島采配に不信感覚えるでしょうし。逆方向に打つ横浜ナインにちょっと怖くなった。いいチームになったねぇ横浜。ウッズがいなくなったことが本当にいい方向にむかってる。佐伯は理想のチームリーダー。去年、僕が日記に書いた、采配してみたいチームは横浜とロッテ。2つのチームが好調なのは嬉しい限り。

あと日ハムが調子をあげてきたのも嬉しい。やっぱり盛り上がって欲しいもの北海道。
それと広島の新井選手がお立ち台で、

「明日は野村さんが2000本安打を達成してくれると思うので、広島の皆さんどうぞ球場に足を運んで声援お願いします」

と言ったのには感動した。野村選手は僕の郷土の誇りであるが、その野村選手が体をボロボロにしながら大記録を達成しようとしているのを周りもしっかりサポートしようとしてるんだなぁと。

「野球がこんなに感情論に支配されてるなんて・・・」
これは悪名高い渡邊恒雄さんの言葉だが、当たり前だ。幾億の物語が野球というスポーツに新たな息吹をふきこんでいるのだ。

もちろん僕のメインは中日対阪神。
僕は中日のファンだが、去年から心が離れていってる。それは今のチームの状態が悪いというより解せないことが多すぎるからだ。まず監督のコメント、意図があるものであろうがこれは面白くなさすぎ。笑いでいったらスベりまくってる。それでも勝てばいいというならやはり応援したくないよね。しかしやはりドラゴンズファン今日もテレビの前で声を嗄らして応援。
結果はバースデイ登板(こういうところがロマンチスト落合の面目)の川上投手。2失点は十分だったと思うし、決してそんなに調子が悪いとは思わなかった。
でも結果は平井投手が今日2本目になる鳥谷選手のサヨナラホームランで敗戦。
まぁこれは打った鳥谷選手の成長を褒めるべきでしょ。本当辛抱したなぁ岡田監督。少々のミスに目をつむっても選手を成長させる、昔はどこのチームでもあった光景です。だから鳥谷使うなと声だかに吠えていた著名人、彼に土下座して阪神ファンをやめなさい。

中日にもそういう面が出て欲しい。この間の福留選手の故障はいい機会だったと思うが。
立浪選手が球団の記録をいろいろ塗り替えてるが、これの功労者は悔しいが星野前監督が一年目からレギュラーポジションを与えて辛抱して使い続けたからだ。その選手が結果をだしたときにファンは狂喜乱舞する。そして今まで散々なこといってごめんなさいと謝罪する。そういう流れが今の中日にあってもいいのではないだろうか?
中田を真のエースピッチャーにする気概があるなら使い続けてもいいではないか?

逆に森野選手はあんなにもボール球を振る。これはかなり重症だ。普通ならファーボールだ。僕なら試合にはださない。病気は下でじっくり治すべきだと思う。いや森野選手こそ、将来中日を背負ってたつ選手なら、レギュラーとして使うべきである。

あと一番も荒木選手にこだわらなくてもいいかもしれない。
去年は十分機能したものだが、明らかに振りが鈍い。それに1番は出塁率が大事だ。今なら井端選手を1番にして、二軍からイキのいい、ガッツのある選手を2番なんかに据えてみてはいかがだろうか?私は土谷選手か森岡選手の起用を望む。一試合でもいい、長い目で4打席打たせてもらえないのだろうか?


あと来年、谷繁選手はFAだ。中日に残るのだろうか?監督も考えて前田捕手を一軍にあげたのだろうが、もしもこれは負け試合だと諦めてるときがあるなら積極的に使って欲しいものだ。


そうもっとわくわくしたいのだ。野球を観てわくわくできなければ駄目だ。負けてもいい、結果がついてこなくてもいい。ベンチにはお客さんがワクワクする展開を演出して欲しい。西武の中村選手のような化け物の出現を楽しみにしてる。さぁ後半戦だ。がんばれドラゴンズ!!
そして悔しいが鳥谷選手!ナイスホームラン!

2005年6月22日 (水)

「マイレボリューション」いつかゲストに美里さんを 

午前中に目が覚めて、ビデオで撮っていた若手のネタを見てから出発。

途中で中目黒の「ラーメン二郎」で久々のラーメン。昔、ある料理評論家が二郎のラーメンはラーメンというジャンルより豚料理というジャンルにいれたいと言った肉肉ラーメン。

リハーサルに遅れて到着。だって場所が分からなかったんだもん。ただ始めて行っためぐろパーシモンホールは綺麗で緑も多くて、区の施設らしいのだが、周りには子供もいっぱいいて、なんだかいっぺんに好きになったなぁ。ここでライブいっぱいやっていきたい。

リハーサルに遅れた俺をニブンノゴ!の大川が宥めるというミニコントも終わって、楽屋で納豆を食す。
しかし手伝いに来てた野球の俺軍の連中、もっと楽屋入らなきゃ。それで先輩にアピールしなきゃ。
こういうライブでそれぞれがテーマを見つけて克服しなきゃ。

ライブ開演。
最初に言っておくと、これ来なかった人本当後悔したほうがいいよ。
いやマジで面白ろかったと思う。トータルでいいライブができたと自負できる。人選もよかったし。

最初は俺らダイノジと山本吉貴のユニットネタ。
これはルミネの7じ9じでもやらせてもらってる。そのためにネタをおろしてどんどん支配人にアピールしていこうと。元々、ちゃんとビデオを撮ってから支配人に見せて、それで出番もらったもんだから。別に元チャイマとかそういうのじゃなく、しっかりネタも山にはやっていかせたい。ただピンはあんまりむいてないんじゃないの?と思っていたから、やっぱり一番山本が活きるシチューエーションがいい。俺らも新鮮だし、ダイノジじゃできない完全二人ボケができるからね。

次がゲストのニブンノゴ!。僕の大好きなネタ「擬音職人」の続編を作ってきてもらう。途中リーダーがこけたりしてそれをうまく森本がまとめて。いつも思うのがここの本当の意味でのリーダーは森本でいいのではないか?リーダーには神様から選ばれたボケの数々があるから。いじられてるリーダーは面白い。

次のゲストはパンクブーブー。お題はワンシチュエーションの漫才。彼らはワンシチュエーションにしっかりこだわって、そこから逃げなきゃ絶対M-1決勝行くと思うのだが。この日のネタもよかった。

それから若手のコーナー。
来八、今の真面目さがずっと持続されればいい。小林の華をもっといかしたら最高。ライムライト改めキービート。おそらく今日一日で一番説教したのが彼ら。ここはリーダーがタケになったほうがいい。相方はがんばらないと。あえて苦言を呈す。俺は笑いを取りにいってスベるやつが嫌いじゃない。ただ笑いもとりにいかない、愚にもならない、恥部も見せない、精一杯はじけないではお話にならない。せめてのプライドは大好きだが、それを露骨にだすなら結果が欲しい。おおちに気を使わせたことも絶対に反省して欲しい。それはお客さんにも気を使わせたということだ。俺がなぜキービートというミニコントの延長で出ろと言ったか理解して欲しい。

ここからは圧巻だった。まず犬の心。この二人は本当今いいコンビになった。対比もいい。王子とこじき。押見の受けは実にうまい。ボケたがるタイプに見えて受けのときのほうが実にいい味がでる。池谷はたんたんとボケるのがうまいから、こういうネタだと笑いやすくて袖でも爆笑。面白かった。

そして山本吉貴アンド前田ししょう。いやぁこれが最高に笑った。山本の才能、前ちゃんの面白さがギュッと詰め込まれてて、肩の力が抜けて笑えた。お客さん的にも笑わされたっていう感じ、なんか観れば観るほど我慢できないで笑いが広がる感じ。いける!手ごたえをここで感じる。この二人にはしっかりネタやってもらって営業にも行って欲しいし。おおちもここを絶賛していた。


そしてそしてゲストの柳家喬太郎師匠。私が一番好きな落語家、というより板(舞台)の上に立つ人で一番憧れ面白いと思ってる人だ。「漫才or DIE」に続いて2度目の出演。今回はリクエスト通りに新作落語をやってもらったのだが、これが圧巻だった。だって会場中、みんなが息を飲んで聴き入ってる・・・そして終わったあとにはすすり泣く声なんかが聞こえて、いっぱい笑わせて最後はジーンとさせて、正にイリュージョン。芸の中の芸を見た感じ。
かっこよかったなぁ師匠。まいったなぁ。、これだけでお腹一杯でしょ。

それで最後はダイノジの新作漫才「動物園」。
ともかく分かりやすくて早いボケを連発するネタ。
今のうちにやっておきたかったが、しっかり笑いが取れてよかった。
これはルミネでもやれるかな。
あぁM-1でたいなぁ。新しいテーマでネタ作ってるんだしねぇ。

終了後、渡辺美里さんの「マイレボリューション」を会場みんなで歌うという、某宗教団体のようなエンディング。しょうがないでしょ僕がこの曲好きなんだから。
しかし1番ではけて、2番で再び出てきて笑いになって、終わってはけたらみんながもう一回流せ流せって、どんだけお笑い食いしん坊なんだよ。

終了後は俺の家とおおちさんの家に分かれて打ち上げ。家飯もよし。しかし池谷の作る料理に驚愕。すごいよ完全なプロだもん。厚揚げをあぶってねぎととしょうがをかけたもの、レタスとソーセージのニンニク和え物、グリーンサラダ、フレッシュトマトのイタリア風、その他いろいろ、最後は具がねぎだけの味噌汁。凄いねまったく。

反省会をこういうところで焼酎飲みながら。なかなかいいものですなぁ。

2005年6月21日 (火)

明日の

イベントのゲスト追加ですが、柳家喬太郎師匠と犬の心、キービート、前田ししょうが出演します。

震えて待て!

回復

私自身、これでいいのか自問自答しながらの時間であった。このままでいいのか?俺大丈夫かと。
この日も朝から納豆とご飯とあさげだけのシンプルな食事を摂って、渋谷「青い部屋」へ。

CSのM-ON「Asahi Super Dry The Live Show」収録。

もうすでにライフワークとなっている番組。番組の新しい企画始まって実にいい感じ。
この日も同じく司会をやっている桜井悠美子さんに助けられた感じ。なんかこの子の不思議と落ち着く感じがいい。心にある氷のようなものが溶けていく感じ。うん、ちょっとずつでいいから楽しみながらやろうと。桜井氏の笑顔を見ていたらそんな感じになってくる。
おいおいこれはまるで恋文のような感じじゃないか。
いやいやそうではないぞ、私とフジジュン氏は桜井親衛隊の二人なだけ。アイドルの笑顔に癒されるなんていうのをよく聞いたりしていてまったく共感できなかったが、なんとなく分かる。男はいつだって前向きで明るい子が好きなんだなぁ。一生応援するぜ桜井ちゃん!

というわけでしっかり仕事が出来ると不思議と気持ちも上昇していくもの。
ルミネへ移動。
怖いものないぞと言い聞かせネタをやる。

いつもそうだ。もうだめなんじゃない?そうやって自分に言い聞かせるときに限って何か気持ちの変化になるようなことがある。そうやって続けてきた。弱い気持ちに添え木を当ててきた。そうやって乗り越えていった。

明日の打ち合わせをしっかりやってから帰宅。スタッフは本当によくやってくれてる。

感謝しろよバカ。

2005年6月20日 (月)

のんびりと

久々に大分でゆっくりしてます。
UCCのエスプレッソブラックあまりのうまさにジーン。

あと昨日の「タイガー&ドラゴン」は久々に良かった、っていうか昨日ので絶対DVD欲しくなりましたね。
とりあえず「新撰組」とこれが欲しい。
誰かダビングしてぇ~
DVDレコーダー買えるように早く頑張ろう。

今日は夜から佐伯で仕事、明日は名古屋の半田市で2ステ。
今日は母の手料理で充電してきます!

 


 

くそ長~い(by諸星)「ケツノポリス4」の感想文

緑のジャケットと予想を裏切られたジャケット、でも見慣れるとやっぱりいい。このジャケットは彼らがおじいさんになっても続けて欲しい。なんかこういうのがケツメイシっぽいんだよね。

さてこの「ケツノポリス4」、断言しよう!
もちろん大傑作であり、彼らにとっても最高傑作なものができたのではないでしょうか?(断言できてないという)

私はRYOJIさんにも言ったのだが、ケツメイシは奇跡のようなグループだと思う。
本格的でハードコアなラップをやっていたRYOさんに、バンドでギターをやっていながら、ライムスターのスタイルに衝撃をうけたRYOJIさんが出会ったことが大きな転機だったようだ。

しかしあの筒見京平ばりの超ポップなメロディにあれだけのライムがのっかたり、「さくら」で見せる4つ打ち(当時RYOJI君はDJでもハウスを好んでかけていた)から歌謡曲のようなメロディ、アレンジ、歌詞が絡む。「君にBUMP」は実に音楽的に高度な楽曲(つうかケツメイシの場合、本当そういう曲が多い、一聴するとただのJ-POPっぽく聴こえるけど間違いなく最新型)で、あれほど上手に80年代のフロアの雰囲気を楽曲で表してる曲もなく、間違いなく確信犯であるのが分かる。

あと歌詞ね。”BUMP”だもんね。”あわせる意味がない”だもん。書けないねぇ。面白い。ニヤニヤしながら聴いてる、で、気づいたら体が動いてる。加えてこのアルバムでは曲順が完璧なのでこの「君にBUMP」が実に効果的な機能を果たしてるのだ。

で、そんな稀有な存在であるケツメイシであるが、ステージやライブアクト、例えばツアータイトルや演出、それらはエンターテイメントでいくのだということで一貫している。そこがまたたまらなくかっこいい。

さてアルバムを振り返ろう。
1曲目は「ドライブ」。これは「海」「夏の思い出」に続くドライブソングだけど、「夏の思い出」は昼間海岸線を走りながら聴きたいけど、これはなんか彼女と朝から都心を二人でドライブしてる感じ。一曲目らしく疾走感があるのがいい。サビ終わりの”ずっとかわらぬままで”っていうところのメロディがポップでポップで。ここがRYOJI君のすごい才能だと思う。今、MCUさんのソロアルバムでボーカルと楽曲を提供してるのだが、その曲だけがそのアルバムからしょっちゅう有線で流れてくる。耳障りにいいメロディ、でもよく聴いたら転調なんかのパターンは今まであんまりなかったという。オリジナルなんだけどめちゃくちゃ聴きやすい。シュールなのにポップで聴き手を選ばない、営業でもめちゃくちゃうけるPOIZONみたいなもん。今回のアルバムはいつもアルバムの冒頭・最初にあったみんなのやりとりみたいなのはない。あくまでも楽曲で真っ向勝負してる感じ。あと言えるのはこれは30代の恋してる奴、仕事がんばってる奴は全員聴くべしって内容だということだ。

2曲目は「歩いてく」もヌケのいいポップソング。サビ後にまだ続くRYOJI君のパートが歌もので完成されてるのだ。このアルバムではものすごく”やるつづけるんだ”という内容の歌詞が多い。メロディをしっかりなぞるあの独特の歌い方をする大蔵君が気持ちいい。

「さくら」は大ヒットしたシングル。しかしこれは凄い。「君にBUMP」と「さくら」でケツメイシを聴き始めたリスナーもいるのではないか?僕らは彼らがJ-RAPグループだとは思ってないが、もしもそういう中に分類されるならばこの2曲はレベルが違いすぎる。ハウスミュージックに演歌の歌詞(ひゅーるりらー)、そして圧倒的なメロディ。で、やっぱり痛感するのがこの人たち歌うまい!!DJ KOHNOさんの作るバックトラックはどんどんオリジナルなものになってる。この曲で言ったらやっぱり後半のストリングスではないか。メロドラマになりそうな感じの世界観が歌詞と歌の洗練されたうまさとバックトラックでまったく聴いたことないものになってる。たとえとしてあってないかも知れないが、関西ジャニーズJrが「大阪レイニーブルース」という曲を発表したときに近い確信犯的な楽しさがあるぞ。と、思ったらNEWSの曲をRYOJI君がてがけてたりしてんだけど。

「そばにいて」。これは「君にBUMP」のカップリングかな?やたらとファンの中では人気のある曲で、私も好きな女の前でカラオケで歌ったりしたら最高ではないかと思ってしまった。この曲を聴くとRYOJI君ってカールスモーキー石井さんのような歌謡曲のテイストをもったポップセンスをもっているのではないかと思ってしまう。間のRYOさんのラップが最高にいい。ちょっと半音変えてない?それとこれはこのアルバムの楽曲全てに言えるのだが、Cメロが最高にいい。Cメロがいい曲ってそれだけで好きなんだよね。エレファントカシマシに「明日に向かって走れ」っていう曲があるんだけど、曲だけだとあんまり好きじゃないのだが、この曲のCメロ(駅を降り、町をすぎ~ってところ)なんかは最高で、そこだけ繰り返し聴いてたくらいだから。しかし改めて思うがこのグループ歌がうまい!この曲は今いろんな結婚式で流れてる曲なんだとか。そういえば結婚式でガンガンかかってたなぁ?誰の?うーん、あっ!相方だ。

「上がる」はイントロからこの楽曲が想像できたら凄いよ。この曲でもコブシ握り締めます。これはセカンドアルバムにあった楽曲にテイストに似てる。RYOさんのライムに唸る。「朝日」、これは最初に歌いだすのがっていうのもあるんだけど大蔵君のにっこり笑顔を思い出される歌。一日の始まりの歌。「No Lady No Life」これは女の子賛歌の歌。僕が一番最初に彼らの大ファンになったのは「手紙」という曲なんだけど、その曲が収録されてる「ケツノポリス2」でスペシャルサンクスで風俗店の名前が書いてあって、それだけでもうめちゃくちゃ最高だなぁ思ったのを思い出したんだけど、女好きですよ我々はみんな。でもこれもちょっと間違えたらコミックソングになりそうなのに、セクシーな楽曲でしっかり出来上がってる。仕事がいちいち丁寧なのだ。

この3曲は割りと今までのケツメイシさんのアルバムのテイストにもあった曲。これが真ん中にあるのがものすごく
安心できる。

「君にBUMP」がここにあることで、この楽曲でジーンとくる自分がいる。「ケツメンサンバ」これはライブで聴きたいですなぁ。

そして「三十路ボンバイエ!」。30代応援歌。
誕生日のトークライブでいただいたビデオレターでRYOJI君からこのアルバムをいただいたのだが、そのときの感動を僕はあるコラムでこう書いてる。

”そしてお土産としていただいた6月28日に発売されるニューアルバム。いやぁ嬉しかったなぁ。自宅に帰って早速聴いた「ケツノポリス4」。僕らがプロモーションビデオに出させてもらった「涙」の前の曲のタイトルが「三十路ボンバイエ!」だって。30代への応援歌だそうで、なんだよこれ俺の歌じゃん!って。
”まだまだ夢も捨てたもんじゃないし 裸の心色あせてないし やり続ける(美学美学)”
最後のは美学ではないんだろうけど、そうとらせてもらった。多分レゲェの歌い方のシャウト方のビガッ!tってやつだと思うが。
さてこれからもやりますか!いくぞー1,2,3ダァー!!”


ともかくこの曲で30代も戦える。誰にだって来るんだ中年は。しかもこのおじさん応援歌のアレンジがちょっとパンクテイストっていうのが嬉しいじゃない。勢いある楽曲が終わってから「涙」のイントロ。断言しますよ、ここがこのアルバムの肝です。鳥肌たつもん。

「涙」については多くは語らないでもいいでしょう。問答無用の名曲。
そして「東京」。田舎から大志を抱いて都会にやってきた青年の挫折の歌、おいおいこれ俺のアルバムじゃないか!?そう勘違いしまくってしまう。そうこのアルバムは夢を見てる人、少しだけ挫折してしまってる人、それでも続けていく人、そんな人の背中を少しだけ後押ししてくれるアルバムなのだ。そしてそれは決して古臭いものとかではなく普遍的な若者の激情なのだ。ちなみに私、ここで涙ガーガー流れました。

「願い」。沖縄の三線の音から始まる、世界の平和を願う曲。”人の上に人はいないの”にという歌詞がケツメイシの人柄を表してる。

沖縄戦が終わって60年、17日の朝日新聞の天成新語でこうある。

”資料館を、今週、東京の青山学院高等部の関係者が謝罪のために訪れた。2月の入試で、ひめゆり学徒隊の体験を聞いた生徒が「退屈だった」と感じたという趣旨を含む英語の問題を作って出した。これを知って、資料館の語り部のひとりが述べていた。「昔は話すのもつらかった体験を、『それでも伝えなければ』と思って語り出した。……衝撃を受けた」

 先日、沖縄タイムスに、「今年が沖縄戦終結から60年と認識している県内の高校生は6割に満たなかった」というアンケートの結果が載った。”


このコラムは日本全国では何人にのぼるのかと占めてる。

少しだけそんなことを知ったり考えたりできればいいものだ。

そしてアルバムはストリングスの「アウトロ」で終了する。それはいい曲を当たり前にアルバムで提供してきたという自負と聴いてるものの余韻をひたすらなでるように奏でられる。

というわけでみんな買うこと。以上ビガッビガッ!

耐えろ俺

イベントの主催者である黒沢君が運転する車に乗って大分へ。
母が弁当を作ってくれた。これは帰省したときの楽しみの一つ。やたらとおかずが入っていてうまいのだ。母はおじさんが死んでから、料理をしなくなったらしい。そういえば一気に老けたような気がする。墓参りのときもものすごくさびしい顔をしていたし。

俺自身、今借金が多くて実につらい。実家では自分では解決できない問題もある。大学生のころにもらっていた奨学金を返さなきゃいけない。若手芸人時代はそういうのもまったく払えなかったから、その分延滞金がある。サラ金もたまってる。
お金の面で母に恩返ししたいが、それもままならない。それに追い討ちをかけた正月の事件。
いろいろ追い込まれてる俺たちだが、この弁当を食べながら、なんとなくゆっくり深呼吸する。大丈夫大丈夫と言い聞かせる。
いつか流れが来るはず。今は辛抱するとき。
こういうとき、必ず俺は深呼吸をする。
そしてジッと耐える。

さぁ、今日もしっかり仕事をするんだ。今自分ができることをやっていくのだ。人生とは破壊し、創造し、修正していく作業。必ずそのときが来る。
だからがんばれ。

大分空港から愛知の中部国際空港へ。
愛知県半田市のイベント。2ステ。
楽屋にタカトシ、トータル、メッセンジャーさん。

真ん中の休憩時間にお風呂行ってから(こう書くとまるでソープみたいだ)、バッティングセンターにトータルと行く。
なんかマジでバッティング練習する大人3人。鬼気迫るものがあった。

終了後、名古屋から新幹線でとんぼ帰り。久しぶりに名古屋で泊まりたくなったが、イベントもあるし、打ち合わせもやらなきゃいかないなぁっと。

夜、いろんなことを考える。
誰にだって絶対絶命ってある。誰にだって。


耐えろ。ここ耐えろ。

2005年6月19日 (日)

売れたらスナックだします(ヨゴレ!)

ホテルで目が覚める。
ニュースでカンボジアのインターナショナル小学校でテロ事件。幼い命が犠牲になる。貧困が生んだ悲劇。稚拙でどうしようもない。しかし私は今日も飯が食える。金もそこそこある。しかしどんなことがあっても子供なんかに手を下す手段には走ってはいけない。そして同時に世界には貧しさに飢え、現状に苛立ちを抱えてる民衆がいることも認識しなければ。

佐伯へ。
到着後、久々に母と弟の嫁、そして三人の子供と再会。もしも子供が・・・そんなことを考えながらいらつく。
結婚してないが最近の俺はよくこういうことを考える。
子供に甘い風潮は嫌いだと言っていたが、それは自分に子供がいないから現実になって考えられなかっただけで、なんか斜に構えて”俺子供嫌いなんだよねぇ”みたいに言うのがアリみたいになってるのが嫌だねぇ。
なんかねぇ単純にかっこ悪いじゃん。


久々の家飯。
アジの刺身、ひらめの刺身、かぼちゃの煮つけ、魚の煮付け、ひじき、蜆の味噌汁だって。
ちなみに最後の漢字はしじみと読む。

完全に田舎飯、いや家庭の味。うまいうまい。
堪能してから正月に亡くなったおじさんの墓参り。なんだか感慨深いものがある。

夕方からホテル金水苑へ。
ブライダルショーのゲストでネタとトーク。同級生が企画して運営。ちなみに音響も同級生。
しっかり仕事して楽しむ。モデルの人がみんな綺麗で、こりゃマジで結婚式がしたいと思う。
いいではないか!ウェディングドレス!!

社長がお店を予約しててくれて、そこで会食。
「第二金波」というお寿司屋さんで寿司を堪能。ちなみに私の出身地佐伯市のキャッチフレーズは
”世界で一番寿司のうまい街”なのだ。これは人気漫画「美味しんぼ」でも認められたもので、確かに私の故郷は魚に関しては尋常じゃなくうまい。
我々がもっとがんばれれば、この佐伯という街の復興にも力を貸せるはずなのだが・・・うーんがんばれダイノジ。

ちなみにダイノジの先輩、佐伯の著名人といったら、お笑い漫画道場の富永一朗先生、2000本安打達成まじかの広島野村謙二郎内野手、元ヤクルト、中日の川崎憲二郎投手、そしてミスターVシネ竹内力さんだ。

ほろ酔いのまま、同級生の村ちゅうとスナックめぐり。
これがめちゃくちゃ楽しかった。朝まで飲んでやった。初めての経験だ。
うーん、おっさんになりましたなぁ。村ちゅうとは懐かしい話で盛り上がったり、中学校のときの野球部の連中と会ったり嬉しいこともあったし。しっかりリフレッシュ。

2005年6月18日 (土)

大分に帰ってきた

久しぶりに大分に帰ってきた。明日は故郷佐伯で仕事だ。

今、心の中で決めてることがいくつかある。

明日は母の手料理をたくさん食べるということと、早く彼女をつくるということ(まぁお別れにいたったということだ。)、できればその彼女を故郷に連れてくるということ、いや結婚に関してはしばらく考えるのはよそう。

しかし何度やっとも恋愛が成就しない。
これは私に間違いなく人間的欠陥があるからだろう。

写真は空港から大分市内に入るためのホーバークラフト。
これが珍しいものだと東京に来るまで知らなかった。

 

 

ホーバーに揺られて

早朝から小雨が降る中起床。朝食に納豆とカップ味噌汁。

羽田からそのまま大分へ。
パソコンも持ってるので重い重い。

飛行機の中でもひたすら睡眠貪る。客室乗務員に起こされて目が覚める。機内に客は俺一人。
大分空港から懐かしいホーバーに乗って市内へ。
市内からホテルへ。
大分で一日ブラブラしようかと。
とりあえず眠いのでひたすら睡眠を。
なんだ寝てばっかりじゃないかと思われるじゃないかもしれないが体が本当に動かないのだ。
夕方、目が覚めてから大分駅に行ってから立ち食いうどん。
かしわうどんを食う。世界で私が一番好きなうどんだ。


市内をブラブラ歩く。なんかあてもなくひたら歩く。何をしてるんだ。少しずついろんな記憶がよみがえる。

雀荘発見、思わず入る。大分人と打つ楽しみ。懐を暖めてから外に出るともう真っ暗。

ホテルに帰ってから納豆を食べる。
少しだけ腹が減る。やっぱ消化いいからなぁ。

「金なべ亭」でチキン南蛮。
これが食いたかったのだ。

やっぱり大分の鶏肉はバカみたいにうまい。普段東京で食ってるあれはなんなんだぁ!
ちなみに大分は鶏肉の消費量一位、ソフトクリームの消費量一位(そういえば夏いたるところでみんな食べてる!)、あと自己破産する人一位なのだ。なんかこう並べてみると自分に甘いぞ大分人!確実に俺、大分人の血流れているんだよねぇ。

ホテルで「タイガー&ドラゴン」観る。ここ何回かでは一番面白い。
これと初回と清水ミチ子さんが出てる回のでDVD買うのを決める。しかし、これ本当出来いいときと悪いときの差が激しい。本当そこが惜しい。でも確実に僕の中の2000年代のドラマベスト3に入る名作。

えっ?全部の回面白いじゃないかって?
僕は大人計画とかラーメンズとかがやることは全部面白いとか思い込んでいる(この思い込んでるっていう奴本当多いねぇ)サブカル少女が一番世の中で面白いことに対してセンスがないと思っている。
もちろん大人計画もラーメンズも素晴らしいのだが。なんか押し付けてくる奴がいるんだよねぇ、多々。

宮藤官九郎さんは素晴らしい才能であるし、だからこそ作品のファンなのだが、もっとゆっくりしたスパンで作品観たいよねぇ。贅沢な悩みなのだろうが。

河本さんや高田先生もいい味だしてるなぁ。


ホテルでシコシコネタ作り。21日の漫才を。
ライブは全体を通じて満足できるものになったらいい。俺らがイマイチでも後輩諸君を面白くサポートできればお客さんは満足するものだろう。

その後、パソコン相手に「ケツノポリス4」の感想を更新。
なんか余計なことしてるかもしれないけど、感想書いてみたいなぁっと思って衝動的に。
それぐらい素晴らしい。
「ロッキンオンジャパン」のディスクレビューでは一人のみ(これいい作品だと3人、2人書くんだよねぇ)というのに納得いかないので。

千葉ロッテ交流戦単独優勝。
めでたいめでたい。

森野はボール球振らないように。振るなら二軍に行って調整するべきだ。

ヤバイよヤバイよ

なんと坂本九さんの役にTOKIOの山口達也さんになったそうな。

ドラマの中では実際に山口氏が吹き替えなしで歌声を披露するそうな。

や、や、ヤバイ!何が?

ついに彼の歌のうまさが世の中にバレてしまうじゃないか!TOKIOのCDよく聴いてたら異様にコーラスが気持ちよかったりするのだ。
新幹線のあの曲も途中のコーラスのところが伸びがあってよかったりするし。
私はジャニーズであったら堂本剛氏と山口達也氏が実に歌がうまいと思うぞ。
ふるえて待て!って言っても見るかどうか分からないけど。

 

2005年6月17日 (金)

面白い

今、静岡でくさデカのロケ中、休憩中に本を読んでます。

これは悪名高い渡邉恒雄さんについての本、インタビュー集ですね。

この人を生理的に嫌いであるとか僕は言えないですな。
ただそれでも納得いかなことがいっぱいなんですよ。マジで対談してみたいですねぇ。

 

毎週木曜日は静岡で

テレビ静岡「くさデカ」ロケ。毎週木曜日は必ず静岡にいるなぁ俺。
今回のテーマは”冷たいメニュー”。

昨日、ドラゴンズは野口がナイスピッチング!!かなり興奮してたのでうれちん。手にする中日スポーツを何度も読み返す。
ご機嫌のままロケ開始。
今日のディレクターはお久しぶりの杉山さん。世界旅行から帰ってきたそうでたくさんお土産話をいただく。

終了後、東京へ。さすがに体ボロボロ。

東京到着後、そのまま新宿のジムへ。
横浜三浦・巨人工藤のナイスピッチング観ながら走りまくる。ロッカーに戻って携帯サイトチェックしてびっくり!!なんと中日が逆転してるじゃないか!!???なになに??ウッズが逆転ホームラン!いやぁ最後に仕事したねぇ。疲れが出てる森野を引っ込めたのが良かったのかも。今こそ森岡一軍で使ったらどうだろうか?しかし今日も中継ぎががんばったから結果的に勝ったが、小刻みに点数が重ねられないとロッテには勝てない。

ルミネへ。
21日ライブ打ち合わせ。漫才、コントどっちも。
このライブは11月の単独の方向性も占っている。

夜久しぶりに新宿の「宗家ガムジャタン」で鍋。辛いのにヒーヒー言いながら。

ざまーみろ

野球観てて一番気持ちいいのが、ざまーみろって選手が吠えそうな結果が出たとき。昨日の中日野口投手と日ハムダルビッシュ投手にはそれをめちゃめちゃ感じました。久しぶりにシビれました。あとダルビッシュ投手の完封を防いだ新井選手のホームランも良かった。あれもプロの意地じゃん。

2005年6月16日 (木)

因縁の対決

昨日の疲れもなんのその、本日も朝一番から大阪へ。
NGKスタジオでファンダンゴTVの「ばあさすVS」に出演。大阪の芸人と東京の芸人とが対決する番組。なんと相手はオロナミンCで我々が完膚なきまで叩きのめされた千鳥のお二人。

テレビでカラムのは初めてであったのでどちらも最初はぎこちなかったのですが、カメラが廻ってからはただただひたすら楽しいひと時であった。自分でも十分すぎるくらいの手ごたえを感じた番組。
コレ観てトークが弱いとかいわれたら僕は怒りますよ。はっきり言って。しかしこういう企画面白いよねぇ。なんか大阪っていうから変に意識もしなかったしやりやすかった。千鳥は本当に面白いねぇ。

帰り2本目収録のバッファロー吾郎さん、インパルスの談笑してからNGKを後に。
信濃そばで大好きなカレーうどん。がんばったのでご褒美に。自分に甘いなぁ俺。やっぱカレーうどんはここのが一番うまいなぁ。ケツメイシのRYOさんにも勧めたのだが大阪公演で食べてくれると嬉しいな。
そのまま「千とせ」で食事し終わったおおちさんと合流、タクシーで新大阪へ。充実してたなぁ俺ら。

東京へ。
ルミネ7じ9じトリ。修学旅行生がたくさん、しかしながら今日の旅行生はおとなしいほう。こういうときこそ燃える。
袖でパンクブーブーのゴルゴ13の出待ちコントで爆笑。挑戦者だなぁ。

終了後、ネタ打ち合わせ。
21日のライブのネタ作り。いいのが出来たと思う。このライブは絶対お腹一杯になるものなので皆さん必ず来てくださいな。あとチケット20枚ほどありますからねぇ。売り切れねぇと次のライブができないからねぇ。

ひたすらiPODでサザンの「逢いたくなったときに君はここにいない」を繰り返し聴く。うん、やっぱり名曲だ。

2005年6月15日 (水)

「SCORE」初日に観にいきましたとは言えず

早朝より亀戸で撮影。なんと我々ダイノジがVシネマに登場するのだ。
「新・日本の首領3」という映画で、ぱっと出演者を観ただけでも松方弘樹さん、岡田真澄さん、赤井英和さん、大和武士さん、津川雅彦さん、小沢仁志さん、岡崎二郎さん、ガッツ石松さん・・・・もう挙げだしたらキリがないほどの豪華面子。すごいねぇ。最初はともかくプロデューサーさんにどうしても記念に出たいとお願いしたのがきっかけ。しかしすごすぎて撮影現場に入るのも躊躇しましたからねぇ。

おどおどしながら撮影現場をうろうろしてたら監督が気にかけてくれて台詞くれたのだ。しかもなぜか超不自然な関西弁(笑)いいのか?大丈夫か?
ちなみに僕らの役はコニタンこと小西正博さんの子分の若頭役。
発売したらチェックしてくれると嬉しいです。襲名シーンにも登場してます。

撮影中、勇気をだして小沢仁志アニィに野球の対戦を申し込んだ。実にやさしく対応してくれたので今度野球やると思います。どうしようちゃらちゃらやってたらぶん殴られたりしないだろうか?・・・・
しかし小沢仁志さんと言えば、ビーバップのへびじねこじやってから前川シンゴやったていう伝説の悪顔俳優さん。憧れもひとしおでしたがそのお茶目な顔が、またたまらなく男の任侠心をくすぐるのでありました。

しかし映画は待ち時間長すぎる。ノイローゼになるかと思った。最終的にはおおちさん藤原組長と楽しそうにお喋りしてましたから。

あまりに疲れたのでライブ打ち合わせは中止。
浅草でジンギスカン食ってから帰宅。クタクタ。

2005年6月14日 (火)

ブログバカ一代

早朝からみんなと紅白戦。6時からだが、こういう紅白戦でしかできないこともあるもんですよ。
これから膨れ上がった部員のためにも、チームを解体してから分解したりして、試合を常に2チームで組んでいかないと。そこで今やってる「俺軍」から一軍チームの「俺軍」と2軍の「おおちポークス」の二つに分けることに。しかも野球部員でいつも一生懸命やってくれてるキービートのたけ、へいじ(私はこのコンビ名が嫌いだが)のしりあがり、ライドオンのライドオン、あとマネージャーの紅一点大橋がブログを開設することに。みんなにしっかり情報を伝え、草野球盛り上げていこうじゃないかと。
おおちさんもブログに転向するようだし、おかまのバンデラスも最近はちゃんとまめに日記書いてるみたいだし。
ブログを通じてみんなに楽しいこと提供できたらいいんだけど。
とりあえず「俺軍」でひかり荘はやります。どのくらい野球に打ち込んでいるか、それがどこまで面白いというものになってるか?楽しみにしといてください。

いずれはトータルテンボスが中心となっている「アフロモンキーズ」との試合もファンダンゴで中継、もしくはお客さんをいれての応援合戦も含めて公開していったりできたらな、と。結局野球小僧でありますからな。彼らのブログは芸人がちょっとずつ成長していくような過程を楽しむものとしてもしっかり書いてもらうつもりだから、是非皆さんも読んでみてやってください。

この日も池谷(犬の心)の野球センスに唸った。そうだ池谷もブログ始めればいいのに。俺は犬の心はかなりいいコンビだと思う。見せ方さえもう少し客観的になればかなり伸びそうだ。


昼に自宅に帰ってからすぐ仕度してから日比谷へ。
テレビ東京「ぷっちNUKI」ロケのために日比谷公園内にある「松本楼」へ。
9月にある年に一回の10円カレー有名なこの松本楼と日比谷公園を使っての楽しい楽しいロケ。前を歩く日傘をさしためちゃくちゃいい女にボーと見とれていたら、共演の森下千里(名古屋出身)さんであった。彼女とは映画「まっすぐいこおぜ!」で共演で顔見知りなので実にやりやすかった。しかしこの番組で、いろんなくじを引くというのがあったのだが、私が3連続ではずれを引く展開に。なんか今年あるんかなぁ。こんなにはずれ引くなんて、逆においしいということかな。ちなみにここで言うおいしいという使い方は糸井重里さんが最初に使い始めた言葉の使い方だそうです。


終了後、新宿と大久保の間の職安通り沿いで炭火焼肉屋「幸楽」で飯。つうっても豚とろ(絶品)とタン塩、あとはナムルとかの野菜中心。意地でも炭水化物摂らないぞと。

表参道のスタジオでインターFMのラジオ番組「YOSHIMOTO HIBRID HOUR」収録。
山本吉貴、Bコースたけと、ピースの綾部祐二、キービートたけ、バンデラス、谷崎メガネと。
ネタの中で死ぬほど笑うのが続出。みんな「キスころ」(名古屋出身)で手伝ってくれてた投稿者ばかり。特に謎のロシア人が送り始めたのが嬉しい限り。スタッフも盛り上げてくれるし、本当いい番組になってきてるのだ。ただ女性スタッフ(俺好み)への俺のセクハラがひどい。みんなの止め方が面白いからやっちゃうんだけど、アメリカなら死刑ですよこんなの。

家に帰ってから読書。
「マネーボール」やっと読破。実に面白い。野球が好きなら見方や価値観をしっかり変えさせてくれる本。日本にもこういう球団が誕生していいはずだし、楽天なんかは今年のドラフトからこういうのを考えた上で取り組むべし。金はださないなら頭使わなきゃ、楽天は頭も使わないからたまに腹がたつのだ。しかし、アスレチックスというと大好きな傑作野球漫画「ストッパー毒島」(作者のハロルド作石は名古屋出身)と現監督(これもビリービーンが決めたそうだが)のケンモッカ(元中日・超鷲鼻)監督のイメージが強かったが、これからは絶対贔屓のチームだなぁっと。赤星(名古屋というより愛知出身)が入るのはとりあえずここですよ。


「渡邊恒雄の経営術」、食い入るように読む。なんたる面白さ。

2005年6月13日 (月)

儚い紫陽花

今日はエレファントカシマシの宮本先生の誕生日だ。そういえばこの日記にもエレカシファンのかたのブログのトラックバックがあって非常に嬉しかったものだ。

昼は少し豪華に肉食いたいということで、高円寺の「てっぺい」に行く。
開店と同時に店に入り、即オーダー300グラムの肉に舌鼓。ここのバター醤油のたれがまたうまいんだ。

ルミネへ。
1じ3じ出演。おっ、今日はなんか仕事したって感じ。トップバッターとしてしっかり盛り上げた!自分でも楽しい舞台だった。なんか幸先いいぞ!肉効果がでてるんじゃないのかぁ!
そのままお台場へ移動。

M-1写真展のイベントでお台場のビルの屋上でステージ。眺め最高。しかしこんなところでネタやるっていうのも新鮮ですなぁ。ほとんどが僕らのこと、名前くらいしか知らない感じのお客様相手。一見さんには強い。
スタッフの方にいつも日記読んでると、生きかたを尊敬してるみたいなこと言われてその気になって上機嫌。いやぁ私って単純ですなぁ。

そしてすぐにお台場からルミネへとんぼ帰り。
4じ6じのトリ。
なんだ!?この強行スケジュール。まるで全盛期のビートルズではないか。まぁそりゃぁ言いすぎか。でもこういう忙しいのって大好き。なんか売れてるって勘違いできるじゃん。
これまたトリとしてしっかり仕事ができた。いい感じのお客さん。ルミネの日曜日って本当一見さんがいるからやりやすい。たまぁにお目当てでなかったんだろう、一番前に座っていながらこっちを観ようともしないお客さんがいるが、まぁそれもお客さんよ、いつか笑わせることができたなら幸せですなぁ。って、俺っていい奴つうか余裕ある男。まぁねぇ。

終了後、袖でネタを観ていたお化けのような文学青年ピース又吉氏を連れて、六本木まで。

小谷美紗子さんのツアー東京公演。
レストランのような会場でバカ高いミネラルウォーターを飲みながら観覧。

シ、死、シ、死、シビレタぁ。

一本一本が研ぎ済まされたナイフのような、感性にグサリと突き刺す歌たちに骨抜きにされてしまいました。美紗子さん、あんたすごいわぁ。この狂気はイースタン吉野氏、エレカシ宮本氏、はたまたブルーハーブのボスザMCだってそうはだせない。限りなく情念に近い歌の世界がピアノ、ベース、ドラムというシンプルな演奏で続々と紡がれていく。手を握り締めステージを一点集中で凝視しまくってしまった、と思ったら横で見ていた又吉とおおちさんも同じようにステージを狂気的な目で凝視していた。これが本物とい
うものだ。
終了後、楽屋に挨拶。美紗子さんはあの番組で見せたあどけない笑顔で我々に対応してくれた。
又吉は物販でCDを買う。ぼくも持ってなかったファーストアルバムを購入。アンコールで歌った「今は泣いておこう」が素晴らしかったので、どうしてもCDで聴きたかったのだ。
ちなみに最新作の「adore」からは「雨音呟く」が素晴らしかった。又吉君は「オオカミ」(これがまた最高なんだ!)という曲にやられたらしく、ひたすら興奮していた。
後日、綾部から聴いたがネタ合わせのときも小谷話ばかりしていたそうだ。

又吉と六本木「天鳳」でラーメン。ステーキにラーメン。あらぁダイエットにもう挫折?やっぱり日曜日くらいは好きなもの食べたいですもの。

小谷さんがライブで物販で売っていたパンフレット、もちろん即購入したんですけど、その中にあったA.P.Cのジャスミンの匂いのするキャンドルに思いを寄せながら、新宿で麻雀。

でも麻雀はやめないのねぇ。
ギャフン!!

2005年6月11日 (土)

みやじボンバエ!

朝から微妙に天気が崩れる。午後になる直前に雨。野球は急遽中止。今日はナベプロさんのチームと試合の予定だったのだが。

しょうがないので昼からジム。
みっちり汗をかく。汗かくの大好きになってきたなぁ。運動は本当に苦じゃない。

SPコントの日。
うーん、よかったけど、この間のほうが確実にコンパクトでよかったような。珍しいパターン。2回目より1回目の方がタイトとは・・・・・・・

でもやっぱりこのスペシャルコントは自分ごとだが、傑作だと思う。しかもみんな本番に強いしね。みやじが臭い台詞言うときのあの空気とか大好きだが。次回は7月1日、是非もっとたくさんの人に見てもらいたいですなぁ。

M-ONのスタッフも観に来てくれる。フジジュンさんに絶賛してもらってホッとした。

新宿の「山ちゃん」で打ち上げ。手羽先食いながら焼酎。横にはタカ。
2丁拳銃の小堀さんも顔をだしてくれる。

2005年6月10日 (金)

「愛について」

 33才になった。芸人になって11年、後悔もしてないがまだまだ充実もしていない。成功も失敗も知らない生半可、私は明治大学在学中に吉本興業に入った。思えば就職活動に勤しむ同級生にシラけただけかもしれない。私は就職せず、芸人になることを選んだ。家族は母と弟。母はきっと怒っていただろう。母は多大な借金で私を東京の大学へ行かせた。将来は公務員になってもらいたいと思っていたようだ。私が東京へ、旅立つその前の日、朝目が覚めると母が私の首を絞めていた。私は驚いた、母はひたすら謝っていた。私は貧しさを憎んだ。東京へ行く列車の窓からホームで泣き続ける母を見て私はどうしていいか分からない気持ちになった。私は家族に殺されそうになったのだ。


 先日、私は「ミリオンダラーベイビー」という映画を観た。おそろしい傑作映画であった。私が映画でこんなに泣いたのはジョンカサベテスの「こわれゆく女」以来だ。思えばそれも家族の再生の物語だった。この映画はボクサーの身体を気遣うあまりに冒険をさせられない老トレーナーと、無垢だけども決して弱音を吐かない女性ボクサーの絆と悲愴な人生を描いたドラマだった。これ観よがしのCGとか今のハリウッド映画のように三分に一回無理やり事件がおきるような映画でない。丁寧に人物を造型していき、物語を物語としてきちんと語る、いろんな意味で正統派の映画だった。「ミリオンダラーベイビー」はラブストーリでであり、男と男の友情物語であり、家族の再生の物語である。残酷だけど、男女のそれだけじゃない”愛”について真正面から描いた傑作だ。


「壁に二つの影が映ってる 子と母の二つの影が映ってる
二人は自転車を漕いで 今うちへ帰るところ
子は母に話しながら 母は子にうなづきながら
子に父はなく 母に夫はいない
父も夫もいない夜道を二人はゴムマリのように弾んでいく
僕には愛が二つのゴムマリになったように見える」

                「愛について」友部正人

 私はこの映画を観た後、恋人に自分が東京に出てきたときのエピソードを語った。恋人は”それはお母さん、東京にあなたを取られたくなかったんでしょうよ”といいました。私は胸の痞えが取れるのを感じた。

 6月8日、この日私は33回目の誕生日を迎えた。この日は今年からあるミュージシャンが申請を出して「へその緒の日」になったそうだ。母から毎年恒例の電話がかかってきた。
母はこういった、
「誰かに祝福されてるか?周りにおめでとうと言われたか?周りや周囲に感謝しなさい、今生きてることを感謝しなさい」
私はテーブルいっぱいにおかれたお客さんからいただいたプレゼントを眺めながら、はいと答えた。この日は私がこの人とへその緒で繋がれ生まれてきた日なのだ。

三十路ボンバエ!から涙の間、あれが最高

日本中がワールドカップ出場に幸せな余韻に浸ってるときでしたな。
あめでとうサポーターの皆さん、そして日本サッカー関係者の皆さん!

うーん、私この日何やっていたか覚えてません。
ただひたすら寝ていたような。グータラにしてました。

風呂に長めにつかって・・・・藤川球児氏(今の段階ならセリーグのMVP)の疲れを癒す方法を実践してみてましたね。
それでまた寝て。

夜からDVDで「ロッキー」観て。ジーンときて。
それでまた走りに出かけました。
で・・・・iPODで矢野顕子さんが友部正人さんの曲をカバーそた「愛について」を聴きながら走ってましたら。まぁ
昨日の誕生日のことで急にジーンときてちょっと涙がでてきた。
公園でランニングしながら泣く中年。明らかに周りから見たらダイエットに限界を感じてる中年の苦悩。

それで家で一気に文章をしあげる。
マンスリーや名古屋anの原稿、ブログを書く。

家でひたすら昨日リョウジ氏からいただいた「ケツノポリス4」を聴く。間違いなく彼らの最高傑作。特に後半最高です!曲順がこれまた完璧。「三十路ボンバエ」から「涙」、そして「東京」の並びは、聴いててこれ俺の歌だって思い込まされてしまった。早くみんなに聴かせたい!今年一番のアルバムであります。

2005年6月 9日 (木)

そして私はデブになった

33才になってしまった。

フジジュンさんから体脂肪計をいただいた。オムロンのいいやつで、あの香取慎吾君も使っているものだそうだ。
体脂肪と体重を計った。

私は軽肥満ではなく、らだの肥満だった。つまり私はデブなのだ。
私のプロフィールでは
175センチ65キロであるが、実際は
175センチ82キロである。

えっ?82キロ?
俺が80キロオーバー?マジで。愕然とした。
これまで私は体重計のある場所や、

そう82キロで体脂肪が25。
完全な肥満である。

7丁目時代ガリガリだった私はいつのまにか芸人としての経験と17キロの脂肪を同時に抱え込んで生きている男になってしまった。
33才にして再び戦わなければいけなくなった。
これから毎週水曜日に体脂肪と体重を発表していく。恥も外聞もない。

まったくフジジュンさんはいいプレゼントをしてくれる。
現実見なきゃ何も始まらない。

ダイノジのダイはDIEのダイである。
いや、ダイノジのダイはDIETのダイである。

ありがとうが爆発する日

この日は私の誕生日であった。近年、稀に見る最高の誕生日であったといえる。

今日も、草野球。
9時からラロッカというあのパーソンズのバックバンドとかの皆さんのチーム。そういえば
髪の毛が個性的で確かにミュージシャンだなぁっという感じがした。
もちろん快勝。遅い球には引き付けて、早い球にはコンパクトに。全員が足を絡めることの大事さを分かり始めてる。マジで俺軍、すげぇチームになった。
11時からはライバルであるサンドイッチマンさん率いる鮫島野球軍。
去年は歯が立たなかったチーム、俺ら俺軍の最初の試合相手である。誕生日であるということで俺が先発。しかし去年みたいなピッチングができない。低めに球がいかない。それでも要所要所でこっちもいい攻撃をしかけて快勝。今日はバットでは2試合で全打席出塁。そのほとんどが右中間、センター前のヒット。かなりいい感じ、感触。
うちの手法ふかわげんき君から非売品のDVDをいただいたり、タケと柳からお約束のオナグッズをいただいたり。綾部からは4年連続でバスローブ。あいつとも長い付き合いだが、本当律儀な奴だなぁ。

そのまま家でシャワーを浴びてから、和田堀でバーベキュー。
後輩のライドオンがしっかり仕切る。バーベキューの天才だねぇ。
9期とレアレアの大浜がお金を出し合ってケーキを。嬉しいね。顔もほころぶ。

そのままの足で山本と浅草へ。
「浅草ジャイアントーク」。始まる前にケーキで軽くバースディパーティをここでも。
バンデラスや鈴木や、作家からのプレゼントに嬉しくなる。

肝心のライブは、いやぁお客様もたくさん入ってくれて実に実に盛り上がった。途中、おおちさんからプレゼント。なんだあれ!まるでチョメチョメの山城新吾さんか、服部調理専門学校の校長じゃん。

それで会場でお客さんにクラッカー鳴らしてもらったりね。ありがたいね。何より嬉しかったのはおおちさんがしっかり独りで小冊子を作って、お客さんを楽しませようとしてたこと、それが一番嬉しかったね。くだらなくて笑えるやつだったし。こういうのおおちさんがやりだしたら完璧なんだよねぇ。ここが大事なところ。トークも盛り上がったし。山本も会場にわざわざ来てくれて盛り上げてくれたし。ビデオでガレッジとロバート、あとケツメイシのリョウジ君がメッセージくれて。楽屋に戻るとスピードワゴンの小沢君や後輩のピースやバッドの佐田や、ともかくたくさんの人からメッセージもらって本当に嬉しかったなぁ。なんかねぇ俺この日はふわふわしてましたよ。いつも毎年、誕生日ってどこか照れくさい感じがしてたんですけど、今年はダイレクトに皆さんの好意が嬉しくて嬉しくて。でもだから泣けるとかそういうのじゃなくてね、なんかふわふわした感じ。こういうの書くと冷たい人っていわれるかもしれないけど、なんかこの位の感じがすごい好きなんだよねぇ。こういうときって絶対涙でないんだよなぁ。


スタッフや手伝ってくれた後輩なんかを連れて、浅草の大好きな焼肉屋「大亀」で軽く打ち上げ。
なんかうまい肉食いながらふわふわしてましたねぇ。

しかしこうやって改めて書いてみると・・・・・・・・・・俺体力あるなぁ。マジで。

鋼の33才ここにあり。今年もよろしくです。

2005年6月 8日 (水)

ミリオンダラーベイビー

今日「ミリオンダラーベイビー」を観た。この感想をなんと書けばいいのだろう。
今は言葉はない。いずれ長い感想文を書くつもりだ。ともかくシビれた。気が狂うくらい最高だった。

西岡のベースランニングの美しさ

そういえば昨日はすぐにジムに行ったのだ。久しぶりに新宿のティップネスにである。昔、長井秀和さんによくここに行こうと誘われたものであるが、飽き性の私はすぐにジムに行くのをやめてしまうんですなぁ。運動するのは大好きなんですが・・・しかし今回は違うぞ!やる気が体を支配してるわけです。

それでこの日の朝はかなり眠かった。
6時から火曜日恒例のトータルテンボスチーム「アフロモンキーズ」とのとの野球。私はちょっと遅れてしまいまして。私が球場に着いたときはすでに一点差で負けていまして、それからすぐに指揮を変わりまして。それで最終的にはサヨナラ勝ち。劇的でした。向こうにしてみたら悪夢でしょう。最近は愛読している「マネーボール」の影響で出塁率のほうが、打率より全然重要視しますからねぇ。かなり考え方変わりましたね、あれ読んで。あれが全部が全部正しいなんてまったく思わないですけど、野球の見方のヒントがごろごろ書いてますよねぇ。あれ読むとウッズの得点圏打率の低さが中日の弱さの全部だと思ってしまうのですねぇ。

9時からアチーバンズさんと試合。これまた快勝。向こうもかなり悔しがってくれたので良かった。やっぱりガチンコじゃなきゃ。しかしアチバーズさん打つ打つ。ちょっと焦りました。うちはあとピッチャーだなぁ。

で、11時から紅白戦。
はっきり言って”狂ってる”(山本談)。

アチーバンズさんも笑ってましたな。
さすがに最後はみんな無口になってた。そりゃぁグラウンドに7時間もいたらね。
高校野球ですよ、ほとんど。


少し仮眠してから、ジムへ。
30分エアロバイク、30分ランニング、満遍なく筋トレ。俺デブっていうよりマッチョになったって言うほうが正しいんだけどねぇ。

新宿のティップネスは雑誌が多いから嬉しいやねぇ。行くとそれだけで時間があっという間に過ぎていく感じ。でもiPODはでかすぎるから少し不便。何回も下に落ちちゃったし。あぁいうときにシャッフルだといいんだろうなぁ。
しかし今はお金もないし、我慢我慢。

この日もルミネ7じ9じ。運動してるせいか体が軽い感じ。なんかめちゃくちゃうけてる感じがした。

10時まで麻雀。
それからルミネでSPコントの打ち合わせ。俺はやることないなと思ったが一応。なんか芸人がいっぱいそろってグダグダ喋るのは楽しい。

2005年6月 7日 (火)

モ・クシェラ

悪魔の誕生日、6月6日であるが、私はこの6番という数字が小さいときから大好きだ。元々6月生まれというのもあるが。落合監督も現役時代は背番号6だし、大好きな井端選手もそうだし。あと5も好きだな。清原?違いますよ河野選手ですよ、巨人の背番号5は。二番ショート河野選手ね。あぁいう渋い選手が好きだったのだ。ともかくメジャーよりなんか天邪鬼なものが好きなのだ。そのルーツとは、私は幼稚園まで苗字が”根来”(ねごろ)であったことにある。非常に珍しい名前だが、親父の苗字がそうなのでしょうがない、だから私の小さいころ身に着けていたものは全て根来と名前が書いてある。それで私の父の祖先は甲賀忍者の根来一族のものらしく、ということは私は甲賀忍者の子孫なのだ。だから「忍者ハットリくん」を観ても僕はいつもケムマキ派だった。ガンダムもシャア、キカイダーよりハカイダーであったし、仮面ライダーはアマゾンが一番好きで、水戸黄門では弥七が一番好きだった。

だからどうしたと言われてもねぇ。

朝から豆乳汁と韓国風まぐろ丼を作って食べた。
健康健康。健康でかつ美味ならそれでいいじゃない。

渋谷で「ASAHI SUPER DRY THE LIVE SHOW」収録。
着いてすぐにこの番組の構成作家兼おもしろライターをしているフジジュンさんから誕生日プレゼントをいただく。ありがたやありがたや。それは何かと・・・封を開けると・・・体重計ではないですか!!
いやぁこう来るとはねぇ。はっきり言って俺逃げてるからねぇ。どんなに太りました?って言われてもごまかしていましたから。これを機会に現実観ろってことかな。

収録はあいも変わらず桜井悠美子先生のおかげでいい感じに。面白い!
そして今回のゲストがこれまた面白かった!!
ゲストは八熊慎一(SPARKS GO GO)、
グローバー義和(ジャクソンバイヴ)、
ボイラー清水(かまボイラー)という濃ゆすぎる3人。いやぁ笑ったなぁ。俺、収録に笑いに行ってるだけみたいなもん。八熊さんなんて中学生位から知ってるからね。憧れ憧れ。今年はTHE BAND HAS NO NAMEという民生さんがボーカルのバンドでいろんなフェスなんかに出るみたいだし、楽しみだねぇ。みんなダイノジ知ってることがすごかったね。気がついたら俺ら以外に有名。

スタッフ皆様がケーキを用意してくれてて祝ってくれた。
嬉しかったなぁ。年食ったのかねぇ、こういう祝福が本当に嬉しくてねぇ。ありがたいねぇ。
悠美子ちゃんも6月10日のスペシャルコント観に来てくれるらしいし、この番組のみんなには本当に感謝してますわぁ。ありがたいねぇ。

終了後、原付で移動。ジムに行こうかと思ったが映画館でいい時間に「ミリオンダラーベイビー」をやってるということなので、観にいくことに。
コレが悶絶モンに良かった。とりあえずこれが退屈だという奴はお笑いやってもつまらないような気がする。
あとこれ観て何も感じないなら,その人とは結婚するのやめたほうがいいと思う。俺の視点だけど。
イーストウッド、ヒラリースワンク、モーガンフリーマン全てが最高の芝居だった。役者を目指したり、映画監督を目指してるならともかく観なくてはいけないだろう。イーストウッド演じるフランキーの最後の決断に善悪で語ったりするのは愚かな行為であろう。人は善の裏にある悪、悪の裏にある善の中を生きているのだから。終わってレモンパイが食いたくなった、いやダイエットダイエット。しかし、イーストウッドも相当ひねくれてる。こんなCG全盛期の中で、こんなに物語を丁寧に紡ぐ映画監督がいるとは。

ルミネ7じ9じ。
なんていうか、楽しくなかった。お客さんも人気のある若手目当てという感じの人が前のほうにいて。途中で席を立つ人が独りいて。うーん、むかついた。そんな風に思っちゃいけないんだろうが。あぁいうときは思いっきりやるより淡々とやるほうがいいような気がする。でも楽しくなかった。自分の問題っちゃぁ、自分の問題だが・・・笑いはとれても気持ちよくなかったらなぁ・・・意味がないような・・

家で体重を計ると衝撃の結果が・・・
あぁどうしよう・・・・

2005年6月 6日 (月)

くそったれのテーマ

6月2日

コーナーライブでいつの間にか、河村さん写真撮っていたのね。
俺が罰ゲームを受ける姿、どうですか?
くだらねぇ~こっちのほうもいいもんです。でもマジでキツかったのよ。
写真は河村さんのブログで。

テレビ静岡「くさデカ」収録で静岡入り。朝早くからでテンションあがらず。
今日は大好きな「カレー」勝負であったが、今日お邪魔した3件は全て素晴らしいお店であった。その2件目でお邪魔したお店は家族3人でやってるこじんまりしたお店ながら、味は本格的なフレンチで、そのお店で元々はまかないとして食べていたカレーを食べた。これが尋常じゃなくうまかった!(もちろん最初に行ったお店も最後に行ったお店も最高でしたが、最後に行ったお店はプライベートで行くつもりですな)。その2件目のお店のカレーがお持ち帰りや宅配もできるそうなので、早速注文。カレードリアみたいなのが好きな人は絶対食べたほうがいいですぞ、辛さが半端じゃないのですが、それがまたクセになるというか、何度も味わいたくなる一品なのです。

通販はこちらから→ココ

もちろん静岡の方々はテレビ観てから注文してもらってもいいですよ!早速僕は2人前注文しました。
収録自体は実に楽しく面白く。


カレーで腹いっぱいの中帰宅、東京へ。
この日、麻雀ボロ負け。ぎゃー誰か慰めてくださぁい。


6月3日


7じ9じ。
手応えアリであった。ネタ。

楽屋で堤下にバッティングのイロハを教えてもらう。
麻雀ボロ勝ち。

夜、企画書と21日のライブの打ち合わせ。いいネタできそう。


6月4日

よく山本吉貴が言う
「ゲーでるわぁ!」っていう感覚、あれに近いものだ。何がというと、今日なんとなく朝からビデオを見ていた。レンタルビデオ屋で中古で350円で売っていたので思わず購入した。阪本順二監督の「トカレフ」だ。阪本監督はあの名作「竜二」の助監督をへて、劇場映画デビューを果たした。確か「どついたるねん」という赤井英和さんの俳優デビュー作であったと思う。それが高校2年くらいのときで、かなり好きな世界だった。だが阪本監督が本格的にいいなぁっと思ったのは、この「トカレフ」からである。この映画、公開当時実に変な評価をくだされている作品で、とことん悪いか絶賛かという感じであった。後味の悪さなんかがそういう気持ちにさせたのかもしれない。ザラザラした質感で、私なんぞは実にドキドキしながら観た。阪本監督は大阪の通天閣のあの感じ、新世界のあの感じを映画にするのが得意な人であったが、私なんぞはそういうのにあまり興味がなくて、こういう暗い世界、ザラザラとした感じが好きだったのだ。淡々としてる分、唐突な分、とても怖い。久しぶりに観たのだが、やっぱり好きだった。高校時代、雨が降るとさかんに雨が嫌いだというのをアピールしたがる同級生がいて、僕はそいつのそういうところがたまらなく嫌いであった。いまだに雨は大好きだ。雨が降って、晴れになって、どっちもあるからいいんじゃないか。それに雨のほうがのんびりできて、休憩できていいじゃないか。そんな雨のときのあの感じにこの映画は似てる。佐藤浩市さんはこれが一番いい。ラストは本当にいい。
自分が映画を撮るならこういうのがいい。というかこういうのになるだろう。


朝から土砂降りの雨。昼は家飯。オリジン弁当でちょっとおかず買ってきて、味噌汁と納豆、それからおとついお持ち帰りで買ったギンギンカレー。

昼過ぎ、出発。
汐留へ。「エンタの神様」の打ち合わせ。
ディレクター吉田さん、作家の大井と。二人からうまいラーメン屋のこと聞く。
それが六本木の「天鳳」。完全にノーマークだった。知らない。聞いたこともない。知らないのは嫌だ、速攻で行くことに!テレビ界の人の中では知らない人いないようなうまちん店らしい。

恵比寿のリキッドルームで怒髪天ワンマン。終盤に会場についたが、増子さんとてもアバラに日々が入ってるとは思えない様子。楽屋で挨拶していってもいいが、なんだか気恥ずかしいし、途中からしか観てないので、スタッフさんに挨拶してからおいとま。早くアルバム聴きたくなるものだ。最近、30代以上のバンドばっかり観に行ってるなぁ。なんでこういうバンドがフェスに出まくらないのか分からない。俺のセンスがおかしいのかねぇ。


「天鳳」へ。ドラム缶に店の名前が書いてある。なんだかめちゃくちゃうまそう。余計なメニューもない。お客さんのビールは一人一本まで、いいねぇいいねぇ。

大井がお薦めしてくれた1.3.5というスープもちょっとしょっぱめ、麺も固めなものを選ぶ。
最初、スープを口にしたときに、うん?しょっぱくない?そう思ってしまったが・・・・・・・これが不思議!
また飲みたくなるのだ。現にこの日記書いてるとき、もうめちゃくちゃ食いたいもん。醤油ラーメン。あの濃厚なスープ、食いたぁい!!不思議。なんともいえず不思議。例えば「一蘭」のラーメンは一口飲んでから口いっぱいにうまみが広がる感じだけど、この「天鳳」のラーメンは一口より二口、二口より三口でどんどん口の中でうまみが広がる感じ。クセになる感じだ。
しかもこの「天鳳」は元々札幌のラーメン横丁にあって、そこでB’zさんが「love me,i love you」というプロモーションビデオで稲葉氏がスーツ姿で歌っていたお店だそうだ。まぁ、どうでもいいけど。


飯食って、ルミネで打ち合わせ。
野球ブログ開設のために。
大橋、しりあがり、岡本、たけらと。

終了後、バッティングセンターで打ち込み。久しぶりにいい感じで打てた。

2005年6月 3日 (金)

千葉ロッテ万歳!

いやぁ堪能してきてしまった千葉マリン。最高でした。マジで。


この日は朝6時から野球。まずは2軍のみんなと紅白戦。羽根木で。そのまま松ノ木公園まで移動してから公式戦。東京農大のチームと。「キングス」というチームとである。この日から我が俺軍はスコアをつけ始めたりした。
試合は快勝。しっかり守れて、取る時にしっかり点をとっている。
久保田スラッガーのグラブは実に使いやすい。しかしバッティングがちょっと状態悪いなぁ。

そのまま、家で1時間だけ仮眠。
ピエール瀧さんに連絡してから、お台場へ。とんねるずさんのマイナー物真似のネタ見せ。ディレクターさん面白かったと一言。バカみたいな物真似だが、ちょっと手ごたえあったかも。

控え室で一緒だった前田ししょう(真性ロッテファン)を誘って幕張まで。
今日は交流戦千葉ロッテ対広島カープ。

始まる前にファンクラブの勧誘、内容聞くとこれがめちゃくちゃいい条件。入らなきゃ損、損とばかりに入会。しかしこの辺もツボついてる中身で隙がないなぁロッテと思わされる。比べちゃいけないけど中日は大人がファンクラブに入るのできないからねぇ。それもあんまり意味が分からないんだよねぇ。大人になっても入りたいじゃん。ちなみに私は小学校のときは広島カープのファンクラブに入ってました。

話はそれるけど、よくプロ野球ファンはすぐ子供たちにもっとサービスをっていうけど、あんまりいらないと思うよ。確かにボールを子供と争って捕っている大人を見ると悲しいし、情けない気持ちになるけど、ボロボロの紙にサインしてくれっていう子供にはちゃんと断ったほうが僕は絶対いいと思う。サインっていうのは一生大切にするというもとでもらってもらいたいものだ。でも皆さん球場でボールを捕ったら、子供にあげましょう。

 

ピエールさんが席をとっといてくれて、なんとその席がバックネット裏。度肝を抜かれる。

 


関係者席はなんとベンチのを通ってスタンドに行くため、思いっきり始球式を務める名選手水上さん、高橋慶彦コーチとすれ違う。それだけで興奮しまくる。途中、バックネットに観に来てられてた極楽とんぼ山本さんに挨拶。
「あれっ?お前ロッテファンだっけ?」に軽く動揺。

俺は中日ファンであるが、パリーグはソフトバンクとロッテがすきなのだ。試合は終始ロッテが押し気味。5回裏には花火が上がって最高の雰囲気に。これが本当綺麗だった。海からの風も心地いいし。贅沢な時間だった。変に鳴り物が主張してないから、バットが球をとらえた時の乾いた音がしっかり耳に残る。わー野球やなぁ・・・って思った。これだけ野球以外のエンターテイメントをやられたら肝心の野球の中継なんかおろそかになりそうなもの。でも千葉マリンにはそれがない。実に営業の方優れているのだろう。

 

 

いろんなの経験しながらこれ中日でもできないかなぁっと思った。ドームより絶対俺はこっちのほうがいい。これで天然芝ならもっといい。
ロッテの小坂のフィールディングと打ち損じたときの広島前田のくやしそうな表情、ロッテのフランコの走り方、なんか球場に来なきゃ分からないことってたくさんあるねぇ。
あと応援歌がシンプルでいい。歌詞とかあんまりないしねぇ。

終わるころには完全にロッテファンに。だって応援のマナーも最高だし、勝利が目の前でもあの大嫌いな”あと一人コール”とかないし。いいプレーには敵チームでも拍手があるし(新井のファインプレーに球場全体で拍手が、感動です)ヒーローインタビュー終わったらスタンドまで挨拶にくる選手にジーン。

関係者通路で調子に活躍したベニーに”ナイスバッティング!”って手だしたら、すぐ向こうも手をだしてくれて。

本当にピエールさんには感謝。ビールもおごってもらったし、「バカサイ」でおなじみの椎名基樹さんもいて、この方も実にいい人だった。ひたすら千葉マリンにあるパチスロ台とオセロにつっこんでいた。(ボールパークをイメージしてるのでお客さんを退屈させないという施設なのですが、どうなん?っていう感じでしょ)笑ったわぁ。オセロは一応ロッテのチームカラーだからかなぁ。

 

 

しかししかし最高じゃない!とにもかくにもここまで球場行って楽しかったのは初めて。ことしはマリン行きまくるぞと誓いました。日本シリーズ中日対ロッテだったら最高なんだけど、まぁそしたらどっち応援していいか分からないよねぇ。

2005年6月 1日 (水)

代官山☆ウォーズ終えて

反省点が多い。
この借りは次回必ず!
ちくしょー家でノリツッコミ練習してたのに。

新井兄さんは相変わらず面白いなぁ。
すぐ次回の準備に入って、やりたい!

焼酎毎日飲む

今日で5月も終わり。月日が過ぎるのが本当に早い。ちなみにこの日の日記を書くのは2回目。データが消えたのだ。ひゃーめんどうくせぇ。やる気でねぇ・・・がっくし。
とりあえず大好きなトマトジュースで飲んで書くか・・・・

この日は野球雨で中止。6月も草野球殺人的なスケジュールですが、雨が多いでしょうからこれぐらいのスケジュールでいいのだろうが。

最近、私は寝るとき必ずブリーズライト(coolタイプ)を鼻の上につけてから寝るのだが、これをし始めてから本当に疲れが吹っ飛ぶようになった。ただ1箱の値段が700円近いのでちょっとお金がかかってしまうのだが。

昼過ぎに目が覚めて下北沢「一龍」でもやしラーメン。やっぱうまいわぁここ。あっさりとんこつのような感じなんだけど、スープが薄いんんじゃなくて、コクがあるんだよねぇ。だからスープもっともっとってなる。あの松尾スズキさんはここが東京で一番うまいなんて雑誌に書いてましたね。あと店の前には下北沢が生んだスター小池栄子ちゃんが雑誌の取材で「一龍」をお薦めしている記事が。ちなみにあの故松田優作さんや桃井かおりさんも昔から常連だったそうで、いわゆる下北沢住むなら知らなきゃモグリだってことですなぁ。

夕方、本社でファンダンゴ!井上氏、マネージャーの五味渕、おおちさんでホームページリニューアル打ち合わせ。
トップページのデザインは元々僕らのラジオのリスナーのはろ。彼はオレンジのサイトのデザインなんか
もやってる。
そのまま五味渕と来月からのライブの予定の打ち合わせ。コーナーライブはしばらくいいやと思っていたが、この間のリベンジをやりたいので7月開催に。それで単独をやることも決定。
単独ライブは

11月11日、12日、13日
11,12,13で川上、岡本、岩瀬でいきたいなと思います!!!

ただ場所はちょっとまだ未定。狭いところでいきたいなと思ってます。お祭りみたいなのもいいけど、今回はネタをしっかりやるイベントにしたくて。テレビで出来るネタがいっぱいできたらいいのだが。まぁ楽しみにしといて欲しいです。今年は単独コントライブはこれだけですから。地方でもやりません。

本社から表参道、ちょっと迷いながら。
INTER FMラジオ番組収録。収録中、本番なのに誕生日のケーキで祝ってもらう。ありがたい限り。
この番組は本当に投稿者に盛り上げてもらってるが、ブログにネタも掲載してるので是非ブログも盛り上げて欲しい。スタッフも番組を大事にしてくれてるみたいでありがたい限り。ただ本音を言うと選曲も自分らでやりたいのだが・・・

山本吉貴Bコースタケトらと収録。綾部は今回休み。作家はバンデラス、谷崎めがね。あとはキービートのたけもいるが。こうしてみると山本は芸名つけたほうがいいのではないだろうか?ブログのクイズもこれで答えやすいだろう。
しかしワイワイ感だけが全面にでてる番組はあまりラジオでは効果的ではないので半分だけにしたいのだが・・・
いい意味でラジオっぽい内容にしなければ。

終了後、恵比寿「蟻月」で芸人だけで飯。
ブログをもっと活用していこうと打ち合わせ。もっともっとブログを上手に使わないと。お客さんやファンサービスの一貫でやるのもいいのだが、それでやるなら佐久間一行や石田靖さんぐらい徹底してやらないと意味がない。俺のようなやり方もあるが。しかしコメントが少ないからねぇ。いろんな方法があると思うが中途半端な感じでやるのはよくないと思う。もっと面白く、もっと楽しく。

そういえばこれからブログをもっとみんなでしっかりやっていこうという話になり、芸人がやってるブログを覗いてみたのだが、みんな個性的で面白い。私が感心したのはハローバイバイの関のブログだが、本音を書いてるように見えて確信犯的なところがすごい。

熱い話でタケトがまた号泣。泣きまくる。どうせあいつはブログにそういうことを書かないのでここで書く。っていうかそういうの書かないのがタケトの欠点だと思うが。性格の熱い男、お笑いに熱い男、そして間違いなく才能のある男、だからこそ今やってるトリオの世界を自分自身でパロディ化、確信犯になれれば絶対イケルと思うのだが。
また金がなくなった。後輩におごるのはもうやめにしよう。限界だ。でもどうせすぐいっちゃうんだけどねぇ。


ZESTでお茶してから酔いさまして帰る。

今日はいろいろあったが、気づいた・・・・・・俺は芸人だなぁ。自己陶酔しながら帰宅。

今日ラジオ収録で

スタッフの皆さんがケーキを買ってくれてた。本番中にローソクに火がついたケーキがはいってきた。こんな経験は初めてだったが、やはり嬉しいものなのだな。私にも普通の血が流れている。

喜びというのはたくさんの人と分かち合うと倍になるが、悲しみはたくさんの人と分かち合うと半分になる。

正にこのことだな。だから相手に喜ばしいことがあったら、ともに分かち合えばいいのだ。それだけで喜びが倍になるなら。

私は糸井さんの「ほぼ日」の手帳を使っているのだが、その手帳には毎日の予定表の下に名言が書いてある。その中に「新宿二丁目のほがらかな人々。」という項目で語られていた言葉にこんなものがあった。

失敗しかしなかった人も、小さな成功をしてるはずなんだけど、それを成功と思わないで、自分はできないできないと思ってる。成功した人は、失敗もあったけど、ものすごい小さくてささやかな成功を、大切にした人なんだよ。


日々に感謝、周りに感謝。
 

へぇー

オロナミンC負けたらしいじゃん。
あんだけ劇場で勝ってたのに、ネットは怖いね。
へぇーって感じ。