ads by laffblo

ads by laffblo

ダイナマイトバカソウル

メールマガジン登録受付中

プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のコメント

« イマジン | メイン | FAして吉本へ?ますだおかださん »

2005年7月 5日 (火)

意外性のタレント

 ハリウッドではスターは自国のCMにほとんど出ない。だから日本でどんなに恥ずかしい企画でも了承するのだ。栄養ドリンクから出てくる現カルフォル二ア知事のシュワちゃん(なんだこの愛称)にも納得だ。その理由とはハリウッドの役者は皆イメージに縛られるのを嫌がるんだとか。そういう意味でもCMタレントが堂々と女優宣言する日本ではもう自分のイメージとかけ離れた役をやるのは本当の意味での女優(ここでは大竹しのぶや藤山直美のこと)以外ではアンタッチャブルな世界なのではないか?
 初期ジョージア三人娘はそういう意味で実に分かりやすいだろう。ナイスバディー=佐藤江梨子、この記号を手に入れたサトエリには漫画の実写は適役だし、元レディースの女という設定の矢田亜希子には皆なじめてない。シャーリーズセロンが醜悪な女を演じた「モンスター」の世界はハリウッドだから皆女優魂だとか言うわけで、CMのある日本ではタレントは誰も好き好んで太ったりしないわけだ。漫画的虚構の世界の中のエロスから抜け出さなきゃサトエリはよくて、作家宣言したサトエリなんて誰も見たくないということ。そう考えると「黒革の手帖」の主演に米倉涼子って素晴らしいキャスティングである。だって水商売の匂いがして、欲望に忠実な感じ、するする!だいたい今の女性タレントはみんなキャバクラ臭はするんだけど、なんか米倉嬢はガツガツ度が実に体育会的で見ててすがすがしい気持ちになるのである。うん、これ面白い。最終回当たりに終生のライバルみたいなガツガツ女に自分からCMを奪った藤原紀香嬢でも登場してみたらどうであろうか(しかし自分が借りてきた賃貸に藤原紀香いてもなぁ性的な役割以外では興味を惹かれないけどなぁ)?彼女も黒柳徹子みたいなことやってるより、欲深い女の方が似合ってると思うのだが。
 ハリウッドでは「ターミネーター4」の撮影が来年頭から始まるのだそうだ。で、シュワちゃんはというとこれが知事活動で忙しく撮影に参加できないんだとか。1の設定上の地球を滅ぼす軍団(ブッシュ)の子分ってことなら役どおりの生き方をしてるんだけど。どうです、次当たりターミネーターに白木みのるとかキャスティングするのは?俺だったらやっぱり観たいけど、そういう意外性。うーん、もっと面白くてもっと意外な人いるかもなぁ?

 まぁジョージアでも飲んでもう一回考えてみますわ。