わたしは舘ひろしさんばりに甘いものが好きだ。
えっ?舘さんが甘いもの好きだなんて知らなかった?
それは君の勉強不足だ反省しなさい。
石原軍団は伝統的に甘いものが好きだ。
ハードな男は甘いものが好きなんだ。
きっと北方謙三も普段は全裸に赤いTシャツを着たまま、
はちみつをなめてるはずさ。
そんなことより甘いものは体や脳を休めるのにいいという。
甘いもの好きで自分にも甘い奴は
”最近疲れていたからさぁ”
なんて言いながら、だらしない顔でこれでもかと
チョコレートを口に運ぶのだ。
あのなんとも弛緩した感じも好きなのだ。
私が皆さんとちょっと違うのは甘いものといっても洋菓子系よりも和系のほうが好きという点だ。
変わってるってことはない?
いや33年の人生観で分かったことは、若者は実に和菓子を嫌うということと、コアラは近くで見ると怖い顔だということだ。軽いギャグの応酬。ブログっぽい。そしてこんな書き方、まるで松尾スズキのようだ、いいな松尾さん!あんたは女が好きだ!きっと。同じ女好きとして分かる。あと竹中直人も。だって映画観るとすげぇすけべに撮るもん。ありゃ女が好きな奴のアングルだよ。スケベな撮り方だよ。芸人のネタみてても分かるけどねぇ。
長いものには巻かれろ的なダメダメのぶひこが頻繁に出現する私なんぞは、異性にもてたいがために洋菓子派を気取るが、いつも心の中でまんじゅう食いてぇって思ってる。
いっそのこと私を相当に嫌いな人と甘いものを食うチャンスがあれば、落語のまんじゅう怖いのような展開もあるのだが。
だいたいコンビ二にある中華まん。
あれだって皆が皆、肉まん重宝しすぎだ。
本当にうまいか?肉まん。
喉詰まるぞ!水分必要だぞ。
どうでもいいが中華街に来てとりあえずビック肉まん食って、いざ飯食いにいくとき何も食べれなくなるような奴とは結婚するな。
昔、どこかのコンビ二にあった黒糖まんじゅうなんて最高だった。
男だけでいて、あんまん頼もうならまるでおかまちゃんを見るような目でオレを見やがる。
そういう目は小学校2年のとき、授業中おしっこ漏らしたときにみんなが俺を見る目と一緒なのだ。あれはトラウマだ。
ウマといえばユマサーマンじゃなく、ウマサーマンが本当は正解だ。
カートコバーンじゃなく、カートコベインだ。
そういえば昔ロッテにいたマンコビッチは結局登録名なんにしたっけ?
そんなきとより肉まんだよ!こんなんじゃ肉まんじゃなく、憎まんだよ!!まるでデーブスペクターのような軽やかなギャグだ。
「PLAYBOY」で偉そうにセクシー女優について語るデーブが好きだ、バッハのような髪は嫌いだけど。ギャップは大事だ。俺のような人気のない韓流スター顔が甘いもの好きだなんていいじゃないか。
あの松田優作だってキャバクラのおねぇちゃんが吸いそうな細長いメンソール吸ってたんだぞ!
ともかく俺は甘いものが好きなのだ。
田舎の銘菓「挽き茶饅頭」っというのも相当好きだが、衝撃はやはり巣鴨駅前にある「すがも饅頭」だ。
気絶するくらいうまい。
初めて買ったときは友達におみやげのつもりで10個買ったのに、帰り道の道中全て食ってしまった。
いまだにあれ食ってるときのだらしない顔ったらない。
しかし、私も33才。
立派な中年だ。
甘いものをたらふく食うわけにはいかない。
尿のあわ立ちが半端じゃないからね。卵白かって思うくらいですから。
でも食わなきゃストレスがたまってしまう。
ストレスがたまりまくって、相方を怒鳴り散らしたら、それでストレスをためた相方が相方の妻に怒鳴り散らし、ストレスを抱えた相方の妻がパート先のテニススクールで石田純一ばりの若年寄りに口説かれ、きっとそういうやつは素足にローファーだから、足が激臭を漂わせ、その水虫を相方の妻、相方、そして俺へと経由してしまうかもしれない。
いやだ、俺は水虫にはなりたくない。
どうでもいいが水虫がたまきんに移植したのがいんきんかい?
いんきんかい?だって、馬鹿だねぇ。頭悪い問いかけだよ。
君は僕を好きかい?みたいに言うなって言うの。
ちなみに「君は僕を好きかい」という素晴らしいタイトルの曲を作ったTheピーズのニューアルバムは最高、「赤羽40」っていうタイトルです。
ともかくストレスをためないために毎週日曜日はご褒美タイムとして大好きな甘いものをしっかり食べるのだ。
しかもめいいっぱいにだ。
で、今日10月30日(わーん天皇賞外した・・・ずっと浅草でトークライブやってたからアサクサデンエン流しにしたら4着だった)は巣鴨でまんじゅうを買ってきた。
いやぁうまい。
とまらない。
そして饅頭には熱いお茶だ。
これが実に合う。
自分の金で好きなものを好きなだけ買う。
大人になってよかったなぁっとしみじみ思う瞬間である。
早い日暮れにたそがれながら・・・
あつ、ちなみに「たそがれ」っていうのは「誰そ彼?」という意味である。まぁ暗くなって誰か分からん夕暮れのことだ。
逆に朝、日の出が出る前のことを「かわたれ」といい、まぁこれも意味は一緒で「彼は誰?」っていう、逆にしただけですな。
まんじゅう食いながらこんなことばっか言ってたら、本当おっさんになったなぁっと思うのだが、俺昔からこんなだったからなぁ。
しかし、マグカップで淹れる熱いお茶はまずい。
あれなんでだろう?
オロナミンCとかヤクルトグラスに移すみたいなもんで、全然うまくない。
湯のみもってないあっていうのは風情がないですなぁ。
いちいち最後まで決まんないなんて私らしいじゃないですか。
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