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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2006年1月31日 (火)

なんの中身もない独り言

 

 

最近泣きますよ。ささいなことで。

本当すぐにね。それがいいことでしょう?なんていうつもりはないんです。すぐ感傷的になるし。自分でひくときありますもん。

女性が泣くのはストレス解消のため、なんていうのをたまーに何かで読んだりしたことがあって、涙って本来自然発生なものだから”泣けるよね~”っていうのは下品だなぁなんて思っていたんです。だけど自分がよく泣くようになってから、やっぱスカッとするんですよね。

スッキリしたから次行くぞって心が切り替わったりね。

心、心ってなんすかねぇ。

目に見えない心。でも確かにある心。たまぁに顔もださないときがあるけど、確かにいる心。

唯物論?うーん、限りなく私はそういう人間のはずなのですが・・・

でもお笑いとか音楽とか、絵を見たり、映画を観たり、本を読んだり、キスしたり、仲間とうまいもん食ったときや初対面の人間に優しくしてもらったり、逆にどうしようもない現実に落ち込んだり、悩んだり迷ったり、いつも実態のない心に問いかける、それで生きてそれで死んでいけばいい。

だからしっかり喜び、しっかり怒り、しっかり哀しみ、そして最高潮に楽しむ。それ全部楽しんでやる。

 

 

話は変わるんですが、今日のM-ONゲストはコレクターズの加藤さんと古市さん。

いやぁ嬉しかった、楽しかった。ちゃんと司会者としての仕事もできたぞと。東京来たばかりの頃、明治通りをうろちょろしながら、コレクターズいねぇかなぁなんて思ってましたもん。曲に対してトークのあげさげ関係なく、聞きたいこと全部聞いちゃった。いつもやってる「笑いの神様」もやめにした。喋ってる時間が長すぎたから。その割にはしっかり加藤節も聞けまくったし、古市(ギターヒーロー!)さんの人柄もしっかり出た回だったと思う。先に来た古市コータローさんが全然喋らなかったのに、加藤さん着いたらすぐ饒舌になったのがなんか微笑ましかったなぁ。

 

もう一組はSCOOBE DOOの皆様。全員スーツでかっちょいい!

今回発売されるアルバムは凄いいいっす。踊れるのよ、これが!

ルーツであるR&Bをしっかり咀嚼しながら、今の日本のソウルミュージックを、それをバンドでやってるんだから、絶対国が保護しなきゃ。

この二つのバンドはどちらも今年野音でライブやるそうです。

こりゃ観たい!

 

 

あとライブゲストで長崎は佐世保在住の”松千”さんが登場。

男女二人組なんですけど、全然予備知識知らないで観たんですが、凄いよかったっす。作家のバンデラスが演奏終わって最高最高連発してました。日本には本当いろんなミュージシャンがいます。

この番組のプロデューサー、ディレクターのセンスは抜群だなぁっといつも思ってます。

 

 

 

で、話はまたまた変わるんですが、皆さんはオレンジレンジって聴きます?

いやぁ33才のおっさんが恐る恐る切り出したのがこれです。

あんまり大声で言えないんですが、DJやり始めて本当久しぶりのCDや今まで興味のなかったジャンルを聴こうとしてまして。はい。金はまったくないんですがね。

正直、オレンジレンジまったく興味なかったんですが、この間BSで去年あった横浜アリーナのライブ映像を私観まして。

 

すぐ切ろうと思ったんですが・・・これがねめちゃくちゃ良かったんですよね。こんなこというと”そんなことまでして若いねぇチャンにとりいろうとしてるのか!大谷!”とお叱りをうけそうですが・・・・・確かに若いねぇちゃんにはモテタイですが・・・・・・いやモテたいですって・・・・。

 

本当に良かったんですこのライブ。かなりかっこいいなぁっと思いましたよ。「花」とかそういう曲より、セニョリータとかいう曲(すんませんうろ覚えです・・)とか「上海ハニー」とかが良かったですね。単純に観ながらね、変なのって思ったんですよね。なんか変なアレンジや外し方してません?ドラムに方も変わったらしく、演奏もめちゃくちゃしっかりしてましたね(すいませんなんかドライで、こういうメンバーチェンジのっことってファンである方はナーバスであるでしょうが、今度このことは詳しく書かせてください)。

 

オレンジレンジっていうとパクり問題とかありましたね。本人が開き直ったり、急にクレジットが変わったからですかね・・・あんなふうに書かれるの。態度がいけないのかって。あれがそうならB’Zとか奥田民生さんとかそうだろ、つうかジャパニーズロッカーはほとんどそうだろって思いますけどね。つうかB’Zさんのアレンジに多大な影響を及ぼしてるエアロスミスもツェッペリンなんかも、ブルーズのおいしいとこいただきまくりみたいな。でも、そこから発展させてると思うんですけどね。稲葉さんっていう存在が完全にオリジナルだろうって。オレンジレンジも民生さんみたいに何にも気負ってなくて、それがまた良かったですね。あのギターの人はプレイスタイルもいちいち華があるし、うん面白かったんですね。

 

で、しばらく観てたら、いつも麻雀やってるときに有線で流れる曲が流れて、あぁこれオレンジレンジだったんだぁって。

それが「ビバ★ロック」という曲でして。いやぁ音楽的に何か特別なことやってるわけじゃないんです、ただいつも麻雀やりながら思ってたんです、変な曲だなぁって。もっとビートパンクみたいにすれば若者の共感を得やすいんじゃないの?とか、ウォーオーオーとかいコーラスも作為的だけど、なんかひねくれてて一筋縄じゃないっていうか・・・なんか自分らでどんどん遠くにしてるような、ね?

すごく新鮮だなぁってぼんやり思ってたんですよねぇ。変な青春パンクバンドでてきたなぁって思ってたんですよねぇ、牌を握りながら。

 

あれがオレンジレンジだと聴きまして。

それで僕的にはですよ、僕的には音楽の偏差値高いし、賛否両論あるでしょうが、そういうところ込みでロックバンドやなぁっと思いますね。ロックってサーカスですから、いいピエロかどうかってことですけど、このピエロは子供に人気あるけど、仮面を落としたら、ちょっと怖い顔してるぞっていう。聴こえないふりして、しっかり腹のそこで中指立ててるなぁっと。「ツイスター」って曲でタオル振り回すんですけど、なんかラガレゲェとかのライブでやってる奴いたなぁ・・・じゃぁあれやっちゃうか、って感じなんですよね。軽いんですよ、なんか。なんかね自由なんですよ。それがこだわり持ってる奴には許せないのかなぁって。僕は好きですけどね。それでこのライブ観てるうちになんか涙がでましたね。なんででしょうね。泣ける曲じゃないんですよね、割と中身がまったくないような曲で。それで泣きましたね。そうそうセニョリータね、あれで。なんか音楽とちゃんと向き合ってるなぁって。僕はね。僕はそう思ったんですね。

 

オレンジレンジってサマソニ出てるじゃないですか。映像でチラッと観たんですけど、自分らができることを堂々とやろうとしてて、気負ってなくて、それも良かったんですよね。それより後ろでどんなもんかいと冷めた目で見てるオーディエンスのほうがなんか気になりましたね。まぁでもこれはしょうがないかも。でも絶対過小評価されてるような気がしますがね。

 

しかしモンゴル800といい、オレンジレンジといい、アレンジ演奏うんぬんではなく、まずなんといっても曲がいいでしょ?作曲がうまいですよね、あれやっぱり沖縄の人の血なのかなぁ。

 

 

 

 

本当そんなことで泣くのかってことですよ。本当おじさんですよ。

最近ではウルフルズの「サムライソウル」で7回泣きました。

あれまいるよね・・・マジで。

25歳から35歳までの男の歌だから。

中高生にはそういう等身大のパンクバンドや青春ラップ、高校生からおねぇちゃんには日本の歌姫さん、お年を召された方には演歌。やっぱり自分に置き換える、そんな”うた”が必要なときあるじゃないですか?これ正に今の私にジャストフィット。

心のことなんてしらねぇ、なんてうそぶいて歌っていたトータスさんがねぇ・・・最近のウルフルズ、本当かっこいい!僕はファーストの「やぶれかぶれ」とか「いい女」が好きだったんですが。去年の「暴れだす」とこの「サムライソウル」でまたまた虜になってしまいました。

黒ちゃん(ジョンBチョッパー)戻ってきてから、本当いいバンドになっなぁ。だって熱いもん。

 

 

ちくしょう心が痛いや、ちくちく痛いや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年1月29日 (日)

セットリスト

 

 

たくさんメールをいただきまして。ありがたい。やる気がでますよ。

で、加藤さんとの対談ですが残念ながら公開ではなく収録。

M-ONのレギュラー番組でなんです。ずっとリクエスト送ってましたから。

 

 

あとこういうのもいただきました。面白かったんで。掲載しちゃいますわ。
大谷さんこんにちは!
いきなりぶしつけですがOGRE YOU ASSHOLE(オウガユーアスホ
ール)というバンドがかっこいいです。モデストマウスっぽく
もあり初期のスパルタローカルズっぽくもありナンバーガール
っぽくもあり。とにかく聴いてみてください!

もし僕がDJやるならこんな感じです。

01.男よ、野性を失うな!!/藤岡弘、
02.BABY/JAGATARA
03.Party At Ground Zero/Fishbone
04.相合傘(汗かきMix)/aiko
05.Goodnight Goodnight/Hot Hot Heat
06.Move Your Feet/Junior Senior
07.にくめないのがニクイのサ/The Good Bye
08.ロマンチスト/The Stalin
09.sWhat A Shiny Day/Cymbals
10.TAIFU/フジファブリック
11.海行かば 山行かば 踊るかばね/Soul Flower Union
12.Love Bomb/ズボンズ
13.Kill Beat For Dance/6eyes
14.Like You/Gramme
15.誰/木村カエラ
16.ROCK AND ROLL HIGH SCHOOL/pre-school
17.DJ!DJ!~ とどかぬ想い ~/Nona Reeves
18.トリミング/イルリメ
19.チャンス/FISHMANS
20.愛/藤岡弘、

いい感じじゃないですか?
友達に送るようなメールすいませんでした!

 

 

いやいやかなり好きですよ。ジャガタラ思わずアルバム引っ張り出して久々の聞いちゃったもんね。ノーナリーブスは「LOVE TOGETHER」も好きよ。6eyesとGrammeは知らない。ジュニアシニアは大好き。初期のマイケルジャクソンとセットでかけたいねぇ。まだソレで「踊ってもらえるほどじゃないけどね俺が。プリとかジェリーリーファントムとかもいいね。今集めてるところ。「TAIFU」はDJ始めたときは絶対かけてた。みんな最初フジファブリックって知らなかったんだよ。マジで。僕がフジファブリック大好きになったのはフェスでこの曲聴いてから。なんだリズムに敏感なバンドではないかって。実際志村さんにお会いして聞いたら、すごくドラムのこと気にしてた。でもあれだけアレンジが変わると大変だろうねドラムの方は。でもだから信用できるんですよねぇフジファブリック。

 

チェックしないとね。知らないことがあるとワクワクする。でこれだけバラバラだとなかなか話合わなくない。人のこと言えないけど、最近はそんなもんかなぁっと。やっぱジャンルで聴くやついるからねぇ。だいたいレゲェ好きな人とかそういう傾向の人多くない?偏見かねぇ。

 

 

 

しかしセットリストを送ってもらっていうのもいいもんですな。

 

 

僕もコレクター

 

 

 

行ってきました久しぶりのコレクターズワンマンライブ。

いや本当芸人になって3年目くらいに行って以来かな?

いやぁかっちょよかったです!やっぱり抜群に曲がいい。

 

気になる音楽ライター青木優さんも会場にいたみたいで、やっぱり幅広くまだまだ支持されてますぜ。耳の肥えたお客さんには。演奏もいいし、曲もいいし。なんでかねぇ?もうスタジアムバンドでもいいのにって思うときがあります。

曲で行ったらマジでオアシスよりいんではないかって思うときもあったりするんですよ、世界的なメロディーメーカーだと思う加藤さんは。

でもなんでかなぁって・・・・・

 

やっぱコレクターズはもう少しダサくなったほうがいいのかもね。

なんか奇抜な格好とかしてもなんか全部アリなんですよね。

青春パンクとは言わないですが、求心力の高い、”僕らの”的な歌詞も必要かもしれないですね。「TOUGH」とかちょっとそういうところがあって好きなんですよね。

 

「未来のカタチ」「MILLION CROSSROAD ROCK」「PUNK OF HEARTS」(大好き!!)とかもライブで見たのは始めてですが最高かっこよかったですよ。タイトな曲の時間もよかった、ポップミュージックはこうでなきゃ。1時間くらい、早いだけの曲でも見てみたいかも・・・性急なコレクターズ、ちょっといいかも。あと加藤さんは足をもっと開いて歌って欲しい!なんでかそう思ってしまいました。チャウシンチーと渡辺いっけいを足して、アメフト部員の体をつけちゃったみたいなボーカリストですけど素敵ですね。面白いし。

 

インストの合間に着替えして。

まるで永ちゃんじゃん!って思ったら、そういえば近年永ちゃんの歌詞いっぱい書いてるんだよねぇ加藤さん。

 

 

実は月曜日の収録でゲストで来てくれるのです。

あの天才がだよ!!

天才メロディメーカー加藤ひさしがだよ!

 

 

ちなみに公演が全部終わったと思ってロッカー行ってたら、なんと「TOO MUCH ROMANTIC!」のイントロが!ちくしょう最初聞き逃した。

わしがバンド組んだら最初にコピーするなら絶対この曲なのにぃ・・・

大好きなのに。

実は月曜日は加藤さんにお願いしようかなと。

「TOO MUCH ROMANTIC!」の再録をしてくれないかなぁっと。

いや今のままでもいいけど、やっぱライブの音聴いたらね?

やっぱDJでかけたいのよ。でも再録とかダサいから嫌だと言いそう。

怖いなぁ・・・・・。でも青臭いコレクターズ観たいですけどね。

 

もっと10代のロックファンに見て欲しいです。マジで。

今年はデビュー20周年っつうことで野音もあるらしい。

俺もチューインガム買っていくか!!


おねぇちゃん関係

 

 

最初にリズムありき。

THE SLITSのキャッチフレーズだったそうな。

 

ちなみに昔少年ジャンプが儲かってしょうがなかったころ、各漫画にキャッチフレーズをつけて結構な額の賞金があたるっていう無駄使いな企画がありまして、それで4位かなんかなりましたよ「シティハンター」でしたね。たしか。どうでもいいですけど。

 

しかしこのSlits のキャッチコピーはイカスなぁ。

いつも思うんですけど、女の子の、特にギャルバンドとか組む人はこのバンドと少年ナイフは聴いていたらいいのにって思う。

キャピキャピしたのとか(デスワード)、ラモーンズみたいなパンクや、奇をてらったコミックバンドもいいが。

 

初めにリズムあり・・・うーん、今ならこれでガンガン踊れるなぁ。

 

あとジャケットが死ぬほどかっこよくない?

音がスカスカでたまらんね。

向井秀徳曰く「みんなディストーション捨てたほうがよくない?」

RAPUTUREといい、世界的に盛りあがっとるね。

アヒトイナザワもこういうポップなニューウェーブバンド作ったみたいだし。今、聴いた!(かっちょいい!ただ早く次ぎをだしたほうがいいかも。まだいけるよ!!)

ニューオーダーも、もう普通にいるもんね。

なんか復活が大仰しかったから。今の音楽なんだよね。

相変わらず最後の曲は「BLUE MONDAY」なのかしら?

 

 

踊れるねぇ。

踊れなきゃダメねぇ。

 


俺はいいけど矢沢はなんていうかね・・・

 

矢沢永吉さん大好きです。

ライブパフォーマンスも人間としても尊敬してる。

なにより作曲家として好きです。

アレンジャーとしては・・・ちょっとどうかなぁっと思うときもありますが。

でも偏見なくもっと聴いて欲しいです。

ロックインジャパンにも出て欲しい。

僕は常々永ちゃんと和田アキ子さんに出て欲しいと思ってます。

もちろん上げ上げで。

永ちゃんの曲で一番DJにかけたいのは「黒く塗りつぶせ」ですね。

 

これはアレンジもかっこいいです。下北沢なんかのライブハウスでやってり若いバンドなんかがカバーして演奏したら実ははまりそうな、そしてちょっとかっこいいのになって思ってしまいます。

 

下北沢なんかのバンド・・・・なぜか今ダブルオーテレサを思い出しました。新しいの聴かなきゃ。しかし曽我部さんのライブアルバムはすさまじくいい。なんだいあれは!あんたはダニーハザウェイかい!ちゅう感じでした。あぁいうときに自分の中の宗教的な色彩がでますね。ほらゴスペルとかって昔教会で演奏されてましたからね。

 

 

とにかく今年は行くぞ!武道館。

 

 

 

 


元・ヘリウムキッズ

XTCの昔のバンド名はヘリウムキッズだったとか・・・

うーん、やっぱりひねくれてるのぉ・・・

ちなみにファーストアルバムのタイトルは「ホワイトミュージック」。

 

もちろん当時アメリカなんかで爆発してたブラックミュージックに対するアンサーだ、イギリスの頑固な音楽オタクからの。

そういう意味じゃパンクロックって、ブラックミュージックブームに対する答えだったのかもね。なんつって。

 

XTCといえばなんといっても「スカイラーキング」が好きだった。これは高校生の頃しこたま聴いていた。プロデユーサーがトッドラングレンだったからだ。トッドといえばポップのおもちゃ箱、日本のバンドレピッシュのプロデューサーをしたりして日本でも有名だったのだ。

 

 

お客さんのメールで久しぶりにXTCが聴きたくなってレンタルしてきた。激いい曲がたくさんだった。あの頃はなんかかっこつけて聴いていたが、今聴くとしみじみ思う。いい曲がいい多い。しかしこの人らのポストパンクとかいう立ち位置には軽く作為的なものを感じる。抜け目ない。そういうところも英国人なんんだろう。

DJでいつかかけたい「DO WHAT YOU DO」。

 

 

 

 


クソ食らえ!!

 

 

 

THE WHOが好きだ。

お願いだからもう一度、もう一度だけ来日してちょうだい。

 

ファーストアルバムの「MY GENERATION」のプロデューサーの一人はテレンスタンプの弟だそうだ。テレンスタンプといえば映画「コレクター」の狂気的な演技。ちなみにその「コレクター」観て、自らのバンド名にしたのがジャパニーズモッズバンドコレクターズの加藤ひさし。

 

元ハイロウズのマーシーは学生の頃、先生が何かを言うといつも納得できねぇって言ってたらしいですな。

まさにTHE WHO「I CHAN'T EXPLAIN」。ギャオー。

 

どんな誰よりも快楽的で、どんな誰よりも暴力的で、誰よりも知的で、誰よりもスピリチュアルで、誰よりもニヒリスティックで、どんな誰よりもロックロールだけを信じていたバンド。

 

くだらねぇ、つまらねぇ、納得いかねぇ、それは決して後ろ向きな否定ではなく、人生(ライフ)を笑って過ごすための武器だ。

何のために生まれてきたのか。シラネェよ。

そんな問題ばかり考えてジジィになっちまうのか、ロックで踊りまくってその瞬間自由になっちまうかだ。

 

俺たちは苦悩しながらそれを抱きかかえてミラーボールのしたで踊りまくるのだ。

それが美しくなくて何が美しいのよ?ドブネズミとそれぐらいでしょ?美しいものなんて。

 

 

 

 

 


観てぇ!!

順&マチャアキがライブやるんだって!

観てぇ!!!

でもこの日ロケだ。

マジで行きてぇ!

笑い転げてぇ!!!

 

 

 


遥か彼方

 

ティーンエイジファンクラブとASH、そしてウィーザーを聴きながらアジアンカンフージェネレーションの新作を待つ。

今世界に誇る日本のバンドは誰だと言われればアジカンだと私は言う。音楽をたくさん聴けば聴くほど確信していく。

 

ウィザーのメガネさんは自分らの音楽はアテトュードではないと言った。

おそらくアジカンは、いや後藤氏も元々は非常にただの音楽として気持ちいいものだけを追求し、歌詞も非常に個人的なものにしようとしてたはずだ。彼らのステージでの衣装がそれを物語ってる。

しかし、それが今は違う。どこかで変わったのか分からないが。

いろんな奴の思いを背負ってる。背負うことを決めたバンドだと思う。

求むフジのトリ。

日本のバンドだとミッシェルやブランキーが務めたそのポジション(ブランキーは解散があったので正確には違う)。

ミッシェルの代わりに一人で世界に行って欲しいバンド。

だから繋がっていたいと叫ぶ「未来に破片」は感動的なのだ。

 

僕はいつも彼らを思うと、くるりを思い出す。いい意味でも悪い意味でも。何年か後にはくるりとアジカンが並んでフジのトリを務めるような・・・

 

 

しかし久しぶりにティーエイジファンクラブ聴いたけどいい曲多いね。

 

ウィザーは今毎日聴いてるけど、自分的にセカンドのモードになってきたなぁ。

 


痩せてコンタクト、よっ!!

 

 

 

正月は何も観るものがないから、ゴリラの映画でも観とくか?みたいな感じでカップルに観られたらたまらんね。

 

これはオーストラリアから来たオタクの戦いを観る映画やと思う。

過去のキングコングって行ったら、僕は72年生まれの私にとっては80年代のクソ映画と言われる「キングコング2」が印象的だ。

映画館から出てきた叫んだ、おもしろくねー・・・と

 

76年度版は観たような観てないような、まぁどっちにしても覚えてない。SFXって小さい頃からあんまり好きじゃなかったような気がする。

今でも覚えてるのは「スターウォーズ」が流行っていたときに、俺はたのきん映画を選んで観ていた。こういうのは今も続いてる。

フィギアとか持ってる奴は凄いなぁって思う。今でもその辺のは、まぁこれだけみんなが騒ぐならチェックしとくか、みたいな感じですな。

 

 

僕が生まれてすぐにスターウォーズなんかでSFXの技術が格段に上がった。だから亜流も多い。安易な発想で臨場感えあれば、刺激的な映像なら中身はなんでもいいだろう、と。

76年度版の「キングコング」はそんな中、その時代の技術で撮ってみたらクラシカルなものと対比ができると思った作品だ。

その中でキングコングは見世物としてスタジアムで公開されるらしい。ふーんっていう感じだ。33年度版は見世物小屋。シアターていう奴ですな。もちろん2005年度版もそう。っていうかピータージャクソンは33年度版を観て映画を造りたいと思ったらしく、かなりオリジナルに忠実だった。台詞やカットでまったく同じのがあったり。オリジナルも恐竜と戦うし。(ユニバーサルだからジュラシックパークと競演ってわけじゃなく)

 

しかし33年度だよ?マジかよって感じ。

太平洋戦争で日本の軍人が中国かなんかで「風とともに去りぬ」を観て、敗戦を確信したなんていう話があったですけど、これ観ても気絶してたんじゃないかっていう。

 

ナオミワッツ(めちゃくちゃ可愛かった。つうか意外にカメレオン女優。全然「マルホランドドライブ」のときと違う)が髑髏島に行くまでが長すぎ。

まぁしょうがないような気もする。そこ丁寧に書かないと、後半コングとアンが心触れ合っていくシーンに説得力がなくなるからかな。

でも長い。しかし映画を作るっていうことは、くだらん投資家との実に軽い緩いいかがわしい関係性が必要なのね。こういうところはリアルのような気がする。ただやっぱりカットできたと思う。船に乗り込む瞬間のアンの足のカットなんて、なんか意味を描こうとしすぎで、俺なんて早くコングが観てぇって思っちゃうよねぇ。まぁ見世物小屋に集まった金持ちどもと変わらんね。監督のテーマをしっかり見せたいっていうのも分かるんだけどね。

 

 

1920年代から30年代っていうのはいわゆる大恐慌時代。その日の食事も取れないような時代において、まだ発見されてないサプライズは一番の楽しみだったのかもしれません。しかしこの映像は凄すぎる。おそらく全部CGだろうが、エンパイアビルから見る風景といい、最近は「三丁目の夕日」でも東京の戦後の風景といい、なんか胸がギューとするな。好きだなぁやっぱ。

 

島についてからピータージャクソンのサービス満点さに辟易するどころか、私は存分に楽しんだ。やっとスペクタル映画っぽくなった。

あとは一直線。

 

33年代版と一番違うのは登るビルもそうだけど、金髪美女との関係性。33年度版はビル登ったときも、ずっと悲鳴をあげていたから。そこにはピータージャクソンのコングへの愛がある。そのオマージュさに一点の曇りがないのがちょっと気持ちいい。私は好きだ。しかしここでの戦闘機からの視点の映像はすさまじい。33才の私は身をよじってしまった。

 

髑髏島の原住民たちは映画のステレオタイプな野蛮な未開人のように描かれています。まぁこれは突然上陸してきた怪しい連中にしきたりを破られた彼らの立場で考えれば無理のない話だとも思えます。
しかし欧米的発想はいつでもそう略奪と植民地化ですから。そこも丁寧に描いてましたね。そこが「キングコング」って映画のキモなんだと。トランス状態になる(白目になるって!)原住民と見世物小屋に集まったいわゆる紳士淑女の連中は一緒ですから。対比で描くことでどっちがいいんだということでしょうね。

 

 

ジャックブラックもよかったです。あんな監督いないだろうって言うかもしれないですけど、意外にあの時代はあんな感じだったんではないでしょうかね。ショービジネスっていい加減でちょっとでも儲かるなら金だすやつがいて、口八丁手八丁で金を無心するプロデューサーがいて。ジャックブラックにハマっていたような気がする。

 

 

最後の最後にキングコングが落ちた後、ヒロインは迎えに来た男と抱き合います。そこでキングコングとの恋愛感情が限りなく同情に近いものだったというのが分かります。それでジャックブラックの最後の台詞は意外に重いなぁっと思いましたが。まぁそれは個人でいろんなとりかたがあるでしょうな。

 

 

ともかく冒頭のくそ長いドラマを我慢できればめちゃくちゃお薦めです。男一人で行って欲しいですね。

デートで行く奴は「美女と野獣」みたいだったって言えば女の子は喜ぶんじゃないでしょうか。こういう考え方が僕がモテナイ所以ですな。女の子を存在として尊敬してるんですけど、なんか映画に来るカップルにはそういう偏見的な視線を送ってしまう。若いときに嫌な思いしたのよ、こういう説明ばっかしてたら気味悪がられるわな。

 

 

 

 

私は動物園とか行くと考え込んじゃうんですね。彼らは果たしてここにいて嬉しいのかと。小さいときからそう考え込んでいましたな。

今でもお客さんと行く水族館ツアーみたいなときでも、独りで考え込んでしまう。だから動物園とか人と行くの苦手なんですよね。デート?行ったことないですなぁ。結婚しようかと思う人とか行きたいですね。ただあそこでは考える場所だと思うなぁなんて・・・・・オマージュたっぷりのエンディングロール観ながら、「結構泣けたねぇ・・」と乳繰り合ってる横のカップルを観ながらぼんやりと思ってしまいました。

 

この映画、長いなぁっと思いましたがピータージャクソンは実はかなりお蔵入りした映像があるんだとか。DVD買っちゃうかなぁ。しかし「ロードオブザリング」といい、やっぱすげぇよ。へんな話「スターウォーズ」もジャクソンが作ってみたらもっと面白かったかもよ。

あらら映画の中の投資家みたいな適当なこと言って・・・・・

ピーターは胃の手術して、コンタクトにしてめちゃくちゃ男前になったなぁ。もてそうだなぁ今。昔はマイケルムーアみたいだったのに。

 

 

しかしブログ長えなぁ。

なんか正月のときの鬱状態が嘘のよう。

ちょっと書きまくってやるか。誰も読んでないだろうが。

 

 

 

 

 

 


いかがなものか 

 

 

2004年の暮れ、奈良県の小一女児が毎日新聞配達員にわいせつ目的で殺害された忌まわしい事件は記憶に新しい。

2005年には広島で同じく小一女児が日系ペルー人に殺され、栃木でも小一女児が何者かに惨殺されてる。

 

これらの犯罪者は死刑にならなければ必ず社会に復帰できる、日本のルールでそうなってる。

アメリカでは幼児ポルノを購入しただけでかなりの重い罪にされるそうだ(そのせいでかなりの確率で冤罪があることも事実)。国をあげてなんとかこの忌まわしい犯罪に対処しようという姿勢が見える。

 

私にとっては幼児にいたずら、暴力、すなわちレイプ等の性犯罪、これがもっとも憎らしい犯罪の一つだ。

 

理由はいささか不純かもしれないが、全ての女性はスケベであれ!、そんな考えの私は幼年期にトラウマとなって恐怖を植えつけるレイプ行為を許すことができない。女に生まれたからには、セックスで気持ちよくなる権利があるのだ。出産という過酷なイベントを控えた女性にとって、神様が贈ったプレゼントが男性の300倍といわれる感度である。それを真っ当に感じて欲しいのだ。俺、熱く語っているが本気でそう思ってるのだ。来るべき大人になったときに、本当に惚れた相手と結ばれた相手と一緒にエクスタシーになればいいのだ。女に生まれてきたからには神様からもらった真っ当な謝礼だ。子孫を産み落とすということはいかにしんどいことか?

 

それが全部パーになる。女という人生を謳歌する権利を一方的に奪略する。ゆがんだ性癖のものによって汚される。

それが我慢できないのだ。

 

私はことあるごとに、こういうブログ等で昔中国にあった”宦官”制度はどうかい?と書いてきた。ゆわゆる男のアソコを切り落とすのですな。少女に対する性犯罪はそれだけの罰則を与えるべきだと、ちょっと石原慎太郎ばりに言い切るわけだったのです。

しかしこれっていわゆるロボトミー手術ですからね。

「時計仕掛けのオレンジ」大好き人間としては、それが人間の犯罪、罪の改正になるとは思えませんものなぁ。

 

そこでアメリカなんかは性犯罪者の住所登録、公開が州によっては義務づけられてるそうですなぁ。

それが直接効果があるかは分からないですし、刑務所で刑期を終えて、さらにまだ罰を与えるっていうのは結局何年の罰則か、なんてことにもあるのかもしれません。

 

雑誌「CIRCUS」のライター的菜収さんは島流しはどうかと言ってますがな。僕は悪くないと思いますね。江戸時代の罰則は意外に好きだ。市中引きずりまわしの上磔とか、あだ討ちとか。子供にそういうの見せるのどうかと思うなんていうかもしれないですけど、現に江戸時代は犯罪は少なかったですからねぇ。勇気のいることだったんです。時代劇見てるとしょっちゅう犯罪があってたみたいに思うかもしれないですけど。

でもじゃぁ江戸時代や戦国時代は10歳くらいで結婚したりしてたでしょう。初潮がきたらもう大人みたいな考えだったって聞きますよね。性的なものでいったらキリスト教が入ってくるまでは結構むちゃくちゃだったんですよね、日本は。

 

 

 

アメリカで確か5歳くらいの少女を4年間に渡って犯し続けた男が禁固30日程度で出る(すぐに治療をうけるということでらしいです、彼は12歳程度の知能しかなかったらしい)、その罰則が軽すぎると運動が起きて結局何年も刑務所に入ることになったそうです。裁判長は一刻も早く治療を受けさせることが最大の犯罪防止と思ったわけです。こういう事件は記事だけだとあまり分からないこともあります。もしかしたら少女とその男には淡い確信とは違う恋愛感情があったのかもしれない(でも結局肉体関係結んだらダメだろうって思いますが)。でも親にしてみたらたまらんでしょ。

 

 

 

 

こういう問題にぶつかると、これからの問題を考えていくっていうより、どうしてそういう奴がいるんかねとヘコみます。

そうして年をとったなぁっと実感するんです。

若いころはそういう歪んだ性癖も含めて若さだし、人間は複雑なものだと思っていたからです。そんなときは犯人の思考を考えたり、犯人の気持ちになってみようと思ったり。本を買い、読み漁ったり。

それが年を食ったんですかね。PTAみたいな感じになってくるんです思考が。年のせいにしたらイカンかな。うん、僕が変わったんだと思う。

タバコの灰皿を車から投げ出すやつがいて、車まで行って怒鳴った。

チンピラみたいな奴だった。

行ったれと思ったら体が勝手に動いた。

いつも自分のそういう態度をたしなめられる。

タレントだし、殴り合いになったらどうなるんだと。

確かにえぇ格好しかもしれん。

でもそうでもないぞ、頭おかしいみたいに見えていたんじゃないの?

確かに無責任な行動かもしれない、でもどっちが無責任やこれ?

向こうはアホのおっさんを見るような目で見てた。

もしかしたらこういうことやってなきゃ心のバランスが俺とれないのかも知れんなぁ。

まともなところにいないとお笑いやったらダメなような気がする。

話それたなぁ。

なんかそういう風に考え方が変わってきたのだ。

 

宦官やロボトミー手術は人権がという。

しかし、これからの人生を一方的に奪われた少年少女の未来はどうなるんだと思う。そっちの人権はどうなんじゃいと。

 

 

コンクリート詰め事件の加害者が隣に越してきたら?

嫌がらせやいたずらや、場合によっては彼らが平穏に暮らせないように知恵を振り絞るでしょう。

そして自分の中にあるあまり冷静でないそれがたまっていたら殺してしまうのかもしれないです。憎悪というやつです。

もしも私がそこで、その元犯人、いや犯人を殺したとして誰が僕を非難するんでしょうか?

 

そういう事件があるたびに、だからこそ楽しいことに命がけで取り組みたいなと痛感します。

うん、楽しもう。俺は楽しもう、人生を。

 

 

 

 

2006年1月28日 (土)

ポケットから手をだせないでいる

 

 

ひゃーすいません。タオルの製作ができなくなりました。

残念。グッズ楽しみにしてた奴に申し訳ない・・・・

 

 

さぁ私、大谷ノブヒコ3月8日新宿はシアターモリエールでトークライブをします。ゲストを迎えて、ただのバカ話だけでなく、時事ネタや文化的なことやいい話や怖い話をしてみたいなと。ゲスト決定してるのはチュートリアルさん。たまたまテレビでワイワイワイを観てたら面白かったのでずっと前からオファーしてました。バカでエッチな話がしたいですねぇついでにピースも呼んでワイワイワイのノリにいれてもらいたい。

チケットは2月上旬発売。今回はローソンチケットです。

これはやる気満々ですよ。

 

 

さて2月10のイベントのちゃんとした詳細がおおちさんのブログにのってました。一応こちらにも掲載。

 

 

 

Dienoji Japan NIght vol.2

2月10日(金)

ドアオープン23:00~

前売り¥2500、当日¥2800

下北沢CLUB Que

問い合わせ 03-3412-9979(下北沢CLUB Que)

*前売りチケットは2月9日まで下北沢CLUB QueにてPM16:00~PM20:00まで販売して

おります。

*前売りチケットを1月29日、昼の12時から新宿ルミネtheよしもとのテレビ通

りエレベーター前にて販売いたします。

 (場合によっては30分ほどで終了させていただきます)

*ダイノジホームページにて、随時情報をアップいたします、よろしくお願いいたし

ます。

DJ

23:00~DJ おおち(Dienoji Japan)

23:25~DJ KOHORI(2丁拳銃)

00:05~DJ カラス(ピース・又吉etc)

00:35~入江軍団(カラテカ・入江etc)

01:05~Secret Guest

01:45~兵庫しんじ(BRIDGE編集部)

02:25~スネオーズ(山本吉貴、ピース・綾部、Bコース・タケト)

02:45~DJ fujiJun(音楽ライター)

03:20~DJ Kanenari(ハローバイバイ・金成)

03:55~DJ Ohtani with Dance Ohchi(Dienoji Japan)

今回もステキなメンツがそろった「Dienoji Japan Night」です。

前回の盛り上がり以上のイベントになる事が今からヒシヒシと感じられます。

 

 

 

 

 

英語が多くてなんかバカにしてる感じがしますね。

よくバンドマンでも完全なる日本名を英語っていうかアルファベットで書いたりしてね、あぁいうのはもう笑っちゃいけないんですよねぇ。いや全然いいんですけどねぇ。なんかねぇ。

 

 

 

つうわけでライブに向けてがんばろうっと。

 

 

 

 

2006年1月27日 (金)

俺軍、暁の出撃

 

 

 

2月10日下北沢CLUB QUE

でのクラブイベントにたくさんの応援メールありがとうございます。

中にはまだまだそういうところは敷居が高くて怖いなんていうかたもいますが、いえいえ非常に幸せな空間が流れておりますよ。みんないい人だと思いますので是非是非いらっしゃってください。

どうしても寂しい場合は踊り狂う俺軍メンバーに声かけてください。

なんか目印みたいなもん考えときますね。

 

さてイベントではタオルやTシャツも販売予定です。

 

それではこれよりまだまだ仮ですが順番を発表です。

 

23:00 会場 会場客入れ

           DJ  おおち

23:25 DJ 小堀(2丁拳銃)

0:05  DJ 鴉(ピース又吉etc)

0:35  DJ 入江軍団(カラテカ入江etc)

01:05 スペシャルゲスト

01:45 ゲストDJ 兵庫慎司 (ロッキンオン)

02:25 ヒゲダンス・ケツメイシメドレーダンス大会

      スネオロック(山本吉貴、Bコースタケト、ピース綾部)

02:45 ゲストDJ フジジュン(おもしろライター)

03:20 DJ金成(ハローバイバイ)&大川(ニブンノゴ!)

03:55 DJ ダイノジジャパン(DJダイノジ大谷ノブヒコ&ダンスダイノジおおち、フレンドランドタツヤクラッシュ、来八小林etc)

 

と、なっております。

スペシャルゲストはもしかしたら仕事が入るかもしれないということで、まだ返事待ちの状態です。2月になってら返事がもらえるそうです。オファーしてるかたはしゃがれた声でおなじみのあの”甘~い”でおなじみの人。やる気まんまんなんで出てもらいたいですねぇ。

 

前回でてもらった人も次回は出てもらいます。みんなにやってもらいたいため、2回目は新鮮なメンバーで臨みます。

 

まず前回、急遽NGがでたため不参加になった小堀さん。大好きなブルーハーツ、初期パンクなんかが選曲になりそうですね。もしかしたら自分らの曲かけて歌うなんてこともあるかもしれないです。2丁拳銃さんはいつも夏はロッキンジャパンフェスで一緒になったりしてますんで楽しみです。念願かないました。

 

そしてDJ鴉。カラスと読みます。これはピースの又吉君が所属するフットサルチームなんですが、そこのメンバーでやってもらおうかなと。又吉君とはよく音楽の話をするんで一度DJをやってもらいたかったんです。僕がだした条件は必ずくるり(又吉君が大好きなバンド)の「ワンダーフォーゲル」をかけることと、フットサルのユニフォームで来ること・・・かっこいいんですよこのユニフォームが。私の我儘に申し訳ない気分ですけど、単独の準備の手を休めてね。ストレス解消くらいの気持ちでやってもらいたいっす。

 

そしてこれまた初参加入江軍団。ここはね、もうこれでもかっていうくらいみんな脳みそ空っぽで彼らについていって欲しい。何してくれるかなぁって楽しみにしてるんです。お客さんとちゃらい合コンするつもりでやって欲しい。お祭りですから、一日くらいね、バカになりましょうよ。マツケンサンバとかノマノマとかね。そういうのが観たいんですよね。

 

次は僕らの単独ライブに来たことある人はおなじみスネオロックの皆さんによります。ヒゲダンスです。もともとは僕らの着替えの合間をもたせてくれるためにやってもらったんですが、これがいちいち楽しいんで。こんときにDJは僕がやります。その後でケツメイシでもかけながら踊ろうではないかと。この3人にはダンスの練習でもやってもらおうかなぁっと。おおちさんも込みでね。

 

そしてスペシャルゲストですね。これはまだ未定ですからね。出られなくなったらなったでそんとき考えます。

 

それで兵庫さん。僕らを無謀にもフェスでDJやらせた張本人。DJにはまっちゃったじゃないかってことで、この日はたっぷりやってもTらいますよ。兵庫さんって言えばサニーデイ、ウルフルズ、フラカン。ここでも皆さん踊りまくってください。

 

そして我々に盟友ライターのフジジュンさん。フジジュンさんには最初カバー曲のみでDJというのを提案されたんですけど、僕のリクエストでバンドブームのときの曲中心でやってもらうことに。懐かしさに浸りながらも、こんないい曲あったんだって再発見してください。

 

そして金成君と大川君。この二人は前回に引き続きです。というのも終わった直後にリベンジさせてくださいって言ってきたからです。金成君が大のミスチルファンということで、ミスチルオンリーのDJをやってもらったんですが、あまりに好きなためにあんまり一般的には知られてない曲、しかもテンポの遅い曲をかけてしまいまして、思うようにフロアが盛りあがらなかったということで今回は盛り上がる曲オンリーでいくそうです。あまりに好きすぎて思わず笑っちゃう、どうなるか楽しみっす。

 

そして我々です。

カウントジャパンも終わりましたんで、いつもかけてる曲はほぼなしでいきます。ソウルフラワーの「海行かば 山行かば 踊るかばね」は絶対かけます。えぇ今目に入ったんで。会場に来た皆サンに負けないように踊るだけです。僕が一番楽しんでいたといわれるようにやります!!洋楽も何曲かかけますよ!今回はちょっとだけミックスしたりしてるんですけどいいです。凄く好きな曲ばっかです。

 

 

なお出演者は突然代わることもあります。ご了承してください。

ではでは会場で。また何か分かりましたら更新しますね。

引き続き叱咤激励、要望ありましたらメールください!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

今、又吉君からメール来ました。

その日出演するメンバー鴉ですね・・・・えっと・・・

ロシアンモンキー中須、ともぐい けんじる、ともぐい かじきマグロ、ミルククラウンジェントル、グレートホーン 尾形、 セブンby セブン 狂直 だそうです。

ステージ乗れるかい!!!

 

 

 

 

大谷ノブヒコ

 

 

 

 

2006年1月26日 (木)

CD漁り買い

 

 

買いまくった買いまくったよ。

 

コステロのベストDVD、

ウィザーのセカンド、

プットユアハンズセイイエー(本当は“CLAP YOUR HANDS SAY YEAH”)

、ジャクソン5のベスト。

 

あとハウスのシングルでカバー曲「YOU GET WHAT YOU GIVE」

こちらも視聴視聴で買いやした。

 

名前の間違いの指摘ありがとうございました。

ずっとArctic Monkysのアルバム聴いてやす。だって全曲いいんだもん。

 

これからこっち聴きます。

 

 






1月31日

 

1月31日久しぶり、

中野芸能小劇場でホラカクライブのスペシャルに出演します。

 

このライブ作り手が真摯で実にいいです。

出演は東京ダイナマイト、U字工事、だいたひかる、サンドイッチマン、マキタスポーツ、流れ星、鼻エンジンら。

 

実にセンスがありますなぁ。

 

ちなみにこの日ライブ終わりに2月10日のクラブイベントの前売りチケット手売りします。

 

前回入場規制ありましたから絶対ゲットしてくださいな。

 

エルレガーデン?もちろんかけますとも!


蟹江

 

 

カニエウェストはポップやね。良品。

安室ちゃんが去年言ってたHipPopという言葉を思いだしますな。

 

ブッシュの悪口も言ってて最高だな。

 

ディキシーチックスは大丈夫かいな・あとショーペンの弟のクリスペンが死んだ。軽くショック。

 

 


萬千吉茶坊

萬千吉茶房という静岡のお茶屋さんに取材に来ました。お湯を注ぐと葉っぱが花開くという珍しいお茶でしたので思わずパシャ。最近家でも中国茶飲んでいるのですが本当にホッとしますね。お茶飲んで深呼吸、これが僕の一番のストレス解消方法です。


決めた

全曲名曲、完璧なデビューアルバム。アークティクモンキーズに背中おされた。決めた!洋楽中心のクラブイベント開催します。動員も内容も未知数。相当怖いですがこんなかっこいいバンドで踊らな損損。やるぞー


2006年1月25日 (水)

札幌にて

 

 

ナンバーガールが解散した聖地札幌にて、

札幌名物キリンガラナ飲み干し、

わしゃ考える・・・・・・・。

 

ライジングサンで朝、神が降りてきたのだ本当に。

無神論者のわしだが、ここにはそういう宗教的なバイブスを感じる。バイブスって・・・・。

 

 

おい優作の形見を持っていったくそ野郎!許さんぞ!

 

 

あとやっとこの間スピッツの「スーベニア」を聴いた。めちゃくちゃかっちょよかった。いいバンドだなぁ。アナーキー、草野さんあなたが日本一です。バンド自体が肉体性を持ち進化しとる、まるでU2のようだ。

最初と最後の曲、それから沖縄音階の曲も全部が全部そういうフィルター通しても全部正にこれぞスピッツになってます。しかも演奏が格段にうまいですよ!!リズム隊にしびれた!「hayabusa」越えかぁ!!前作が私的にはちっとも来なかったから敬遠してましたが最高でしたなぁ。

 

 

あぁ・・・早く安さんに会いたい。

癒されるわぁ。本当にいい人なんだよ安さん。

つってもたくさん話したことないですけど、ただのファンなんですな。

本当に安さんには幸せになって欲しい。相当イタいなぁわし。

 

 

秘宝でわしがジュニアさんに薦めて酷評された「セルラー」が割といい点で中原昌也氏も絶賛してて一安心。

映画的にアリだということ。「バス男」改めて「ナポレオンダイナマイト」(絶対こっちのほうがいいタイトルだろ!)も是非是非。

 

 

 




すいません

さっきの告知10日でした。うっかりでした。すいません~

お疲れ様です!

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

どうですか皆様の2006年?

 

さてさて我々ダイノジのクラブイベント2回目のご案内です!2月11日(すいませんでした10日です・・・)

下北沢QUE(マクドナルドがあるほうの出口に出まして、マクドナルドとスタバの間の道を真っ直ぐ行きますとファーストキッチン横の地下)で

 

夜の11時開場、11時30開演でございやす。

 

だいたい私は朝の4時前出番予定ーまぁ最後ですな。

 

今回も多くの若者芸人がdjやってくれますよ!

ありがとうみんな!というわけで毎日寒いですが是非是非我々と踊って熱い、

いや暑苦しくなってください。

 

料金は2500円となっております!お待ちしてま~す!

2006年1月24日 (火)

気をつけな

しかしライブドア関連の事件以後、耐震偽造のニュースがなくなりましたね。堀江氏の元側近は本当に自殺したんすかねぇ。なんかことごとく作為的な匂いがしませんか?民主党はここかもしんないっすね、勝負のとき。

DJについて

 

本格的にやっていきます。

クラブイベントも隔月に一回やりますし、それに今のお笑いのファンの方々だけじゃなく、いろんな人も巻き込んでやっていきたいのでブログでたくさん音楽を紹介していきます。

そこから何をかけていくのか、ちょっと告知みたいになりますが、それで最初はレンタルでもいいんで聴いてもらって、イベントの日に一緒に楽しんでもらえたらなぁなんて思ってます。

 

踊ってビール飲んで、楽しい時間を一緒に共有したいっていうだけなんです。

そこにかっこいいと思った曲があると最高に嬉しいですね。

 

一度イベントでFRANZ FERDNARD「DO YOU WANT TO」かけたのですが、全然盛り上がらなかったんですね。凄く落ち込みました。もちろん邦楽が中心です、でも矢沢あいさんの漫画のアニメの主題歌でもあったんでいけるかなぁっと思ったんですが・・・・うーん、難しいなぁって思いました。カウントダウンでも洋楽2曲だけかけたんですが全然通用しなかったし・・・それはそれでいいんです。僕自身カウントダウンにむけて自分の好きな邦楽ロック満載でいくように練習したり構成したいたので・・・

でもいろんな音楽があるんですよって、こういうのもいいですよって。

それもあってこれもあって、そういうのがいいんですよね。

もちろんこれからも邦楽中心なんですけどね・・・・

でもちょこちょこ洋楽もかけていきたいです。どっちが優れてるとかじゃなくてね。

歌謡曲も好きですよ、私は。でもやっぱりうけるからって、話題になっただけのような曲はかけないですね。DJの人はそういうネタで逃げる人もいますが・・・

グッとこない曲はいやです・・・・意固地ですね、そこは・・・・なんでですかね。

なんかみんなが知ってる流行歌でも一個乗っかってないと嫌なんです。

これはユーミンが全盛期のときの作曲だから(「赤いスイートピー」)、筒見京平は素晴らしい公報量をもとにしっかり作曲してるから、YMOの細野さんが作った曲だから(「はいすくーるララバイ」)とかね。そして何より大事なのはいい曲、これが絶対に必須。大事ですよ曲。

 

曲がよくなきゃどんなにアレンジが激しかったり、メンバーの演奏がよくても嫌ですね。曲、これです。

 

僕は楽器も下手で、音感も全然ないし、歌だってへなちょこですけど、学生の頃からこれはいい曲か悪い曲かだけはなんとなく分かるのです。そこだけは自信がある。

で、みんなと音楽のことで繋がりたいし、僕もみんなからエネルギーとか情報とか教えてもらいたいです。

まだまだ知らないことがたくさんありますから。

 

 

このブログも久しぶりにしっかり更新していきたいです。

 

エログやなんかよう分からんトラックバックがたくさんありますが、皆さんへこたれずにトラックバックしてください。

 

でもなんにも対応ができないなら変えないとね。

 

 さて私個人へのメールは

dienojijapan@hotmail.co.jp

じゃんじゃんメール送ってください。DJの発注もこちらからお願いします。

走り出しましょう。

 

 

さてカウントダウンでかけた曲です。

かなりアバウトな書き方ですいません。

 

メドレー

1.BAD/マイケルジャクソン

2.Hey/m-fro

3.南風/レミオロメン

4.銀河/フジファブリック

5.キミトベ/キャプテンストライダム

6.君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION

7.HI-FI/DOPING PANDA

8.Be My Baby/コンプレックス(イントロのみ)

9.One Night Carnival/氣志團(サビのみ)

10.APPLES/JUN

11.サスペクトディバイス/スティッフリトルフィンガーズ

12.White Riot/クラッシュ

13.サンダーロード/ハイロウズ

14.これで自由になったのだ/サンボマスター

15.アカギ/マキシマムザホルモン

16.Kids Are Alright/AIR

17.ダンスナンバー/ブルーハーツ

18.強い気持ち強い愛/小沢健二

19.君にBUMP/ケツメイシ

20.真冬の盆踊り/フラワーカンパニーズ

  

 

 何にもなかった日/三宅伸治

 

 

 

見事にバラバラですねぇ。

 

だいたいいつも同じ感じでかけてました。

JUNさんが大好きなんですけど、おそらく会場にいる方はあんまり知らなかったようなんですが、しっかりのってくれて凄くいい空気になったことが嬉しかったです。

 

これ以外だとスピッツは必ずかけますね。大好き。「運命の人」とか「8823」とか。

あと当日カウントダウンで演奏やる予定だったのでやめといたんですが、くるりも大好きです。「ワンダーフォーゲル」とか「ワールドエンド~」とかですね。「青い空」も大好きなんですよね。あれ明大前のスタバで作詞したっていうのがまたいちいちいいじゃないですか。

あとはbazraの「カマキリ」。12月のイベントでは会場に集まった人に歌ってもらいました。

 

洋楽だったらジュニアシニアとHARD-FI、ニューオーダーやベタなんですがオアシス(すんません、やっぱ「ドントルックバックインアンガー」一緒に歌いたいっす)。オーディナリーボーイズのスペシャルズのカバー「LITTLE BITCH」は絶対かけたいっす。THE LA'Sの「THERE SHE GONE」とかTHE FLAMING LIPS「RACE FOR THE PRIZE」とかはどうですかね?

あとRAPTURE「HOUSE OF JEALOUS LOVERS」とかね。

club  SNOOZERみたいですね。あれ一度言ってみたいんですよねぇ。

 

ミッシェルガンの「ジェニー」とかどうですかねぇ?あとアジカンの「未来の破片」も今部屋でめちゃくちゃ聴いてますね。いいですね思春期に、アジカンみたいなバンドと出会えるって最高ですよ。皆さんも一度ボーカルがないもんだと思ってサウンドだけしっかり聴いてみたら、いかに無謀な冒険家のようなミュージシャンか分かりますよ。凄い誠実なんですよねアジカン。好きだなぁ。

 

 

 

「今夜くらい逃げればいい  誰も祝福しなくても歌いだせばいい。泣けばいいし、笑えばいいし、怒ったっていいんだ。人間皆ボチボチなんだから」

 

2月11日下北沢QUEでお待ちしています!!!

 

 

 

 

 

 

2006年1月23日 (月)

新潮45

移動中読むもんなくてとりあえず買った「新潮45」。その中にあった特集で゛明治大正昭和 文壇13の怪事件簿゛っていうのがありまして実に楽しく読んだ。みんな芸人みたいだ。生き様最高。で、ほとんどが作品に反映しとる。あとたけしさんの対談も面白い。つうかめちゃくちゃ勉強になる。専門の人と話すときの立ち位置とかね。


2006年1月22日 (日)

山崎さん

新しいJapanの銀杏峯田氏への山崎洋一郎さんのインタビューは素晴らしい。これを読んで、奇麗事でなく非常に人間っぽい峯田君が大好きになる。これは二人の芸人の言葉の格闘、インタビューとは本来そうあるべき。例え峯田君がこのインタビューに後日違和感を感じたとしても。


新宿南口連続殺人事件

今日は殺人をテーマにしたコントばかりのイベントである。やる前からなんだが、こりゃお客さんに負担かけるライブだと思う。だって五組いて五回人が死ぬコントが続くのだから、やっぱ暗くなるよね。死なないっていうのが一番いいボケになるからみんなそれやりたくなるけど、それはそれでルール違反みたいだしね。こっちはコンビでネタ作るだけなんだけど、ライブ全体考えたらね。どうなるんだろうって感じ。昨日は遅くまでリハやって、ジャケット撮影やらなんやらでルミネいて。寒くなったなぁと。そういえば火曜日は久しぶりに札幌泊まりだ。夜ジンギスカンだ。しかしこんな世の中だからあんまり人が死ぬコントはなぁ。どうなるんだろうかなぁ。


浪漫

ギャーかっちょいいー。急に聴きたくなって借りに行ってしまった。声も曲も歌もいい、何よりジャケットがシビレるくらいかっこいいでしょ?このジャケットと松田優作の工藤ちゃん観てタバコ吸い始めたんですよねぇ。リッキーリージョーンズ。高校生の頃、ホワッツインという雑誌の付録についてたロック名盤の特集の小冊子。数あるアルバムの中からこのアルバムを最初に借りに行った。だってジャケットがかっちょいいから。マジでめちゃくちゃ傑作だと思う。リッキーリージョーンズでアルバムの原題も同タイトルだったのだが、これに「浪漫」って付けたやつは天才。10曲目とかたまんない。優作は死んで、私はおっさんになりタバコをやめてしまったがリッキーリージョーンズはまだどこかで唄っているのだろう。そう言えばウィルソンピケットが亡くなられたそうだ。晩年は相当悲惨で、最後は老人を車でひいてしまったなんてこともあったそうだ。ダンス天国、天国で踊れピケット。

音楽を聴くのが最近またまた楽しくなってきたなぁ。


やべぇ

音速ライン超ヤバい。(DJヒカル)かっちょいいー予想してたのと違った。


スッポンは漢字で鼈

テレビ静岡で「くさデカ」という番組をやらせてもらってる。そのせいか最近では静岡行くのが大好きで。この間は草薙駅前の柴田恭兵さんの実家のお店を見たりして興奮。犬の銅像をなでなで。でもってめちゃくちゃ面白いおじいさんのいるスッポン料理屋にお邪魔。実に愉快なじいさんでスッポン料理も美味しかったのだが、人間の面白さに惹かれ再び来店することを誓う。しかしこのおじいさん肌ピチピチなのよ。やっぱスッポンのコラーゲンは凄いよ。あと放送にのらなかったけど、老人ならではの愉快な下ネタが素敵でね。奥が深いよ静岡!




滑って

R1一回戦でたぞーかるーくすべったどー行くとき原付乗ったら雪で滑って、舞台で滑って、どーんと落ちたどーピン芸人は凄いどーあと落ちこんだこの顔がマジで面白くねぇどー


2006年1月21日 (土)

さよなら堀江

 

人が落ちる瞬間。

あまりの速さに驚いている。

 

犯罪なら裁かれるべきだが、金額にリアリティがなくて、

キョトンとしながら先行きを眺めている感じ。

 

マネーゲームとはうまく言ったものだ。

 

でもゲームで人が死んじゃ駄目だよ。

 

 

青臭いけど数字ばかり追いかけるシステムに辟易してる。

 

売れたCDも視聴率のいい番組も、みんなが言うほど面白いのかなぁなんて思うときが多々ある。もちろん素晴らしいものもたくさんあるが・・・私の感性が乏しいからなのか。

 

 

 

でも人が死んじゃ駄目だよ。それは駄目だよ。

2006年1月20日 (金)

マイブーム

これが一番今うまい飲み物。受験生あとちょっとやね頑張れ。


2006年1月19日 (木)

え~

カッコ悪いでしょ?このユニフォーム。見慣れたらそんなことないのかなぁ。


2006年1月16日 (月)

脳内汚染

文藝春秋から岡田尊司氏の著「脳内汚染」。キレやすい子供、不登校、学級崩壊、引きこもり、家庭内暴力、突発的殺人、動物虐待、大人の幼児化、ロリコンなどの反社会的変態性欲者の増大、オタク、ニートなどあらゆるネガティブな現象の犯人が誰であるかを医療少年院勤務の精神科医という著者が突き止めたものだそうです。今日毎日新聞の書評に鹿島茂さんというかたが書いてました。結論から言うと、まぁ全てインターネットとゲームのせいなんだとか。しかしわしみたいなひねくれ者はインターネットばりばりやってるけど全うな性癖の方をたくさん知っとりし、楽屋でゲームばかりやっとるのに彼女を大事にする優しい先輩を知っとるわけで、そういう方々が頭にでてくるのだ。煙草をわしはやめたが煙草スパスパ吸いながら長生きしとる人もいるわけだ。まぁだから目に見えたものを信じたいものだ。異常者がたまたまインターネットやゲームが好きだったわけで、それが理由であるとはしたくないのだ。こういうものにどうやって対峙するか学ぶことが大事なのかもね、ってどっかで聞いたふうなこと言ってしまう私ですが。でも確信しとるのは惚れた女の子とのエッチは

気持ちよく、太るとわかっててもうまいもの食ってくことは素晴らしいし、仕事はちょっと苦しくても一生懸命やった方が楽しかった。

久しぶり

名古屋でライブ出演。久しぶり楽しかった。なんか手応えを感じる。この間の「スピ丼」ロケでも新しいスタイルが少しつかめた感じがしたが、今日確信に近くなった。この雰囲気でいくべし。ちなみにスピ丼オンエアは2月前半と中盤、かなり楽しかったので観て欲しい。スピードワゴンに頼りっぱなしだが。木曜日はこれまた久しぶりにイエヤス出演。ネタじゃないのが残念だが。今日は隠し玉可児さんとメシ、終わって田中らとテレビ塔の近くのカフェ「ALAVIS」アルアビスでめちゃ美味いシュークリームを。噂ではヒロトも大好きでよく来るらしい。なんばパークス店もあるらしいから大阪いる方はみんなゴー。さぁやるぞぇ。


巨人アリ

まだかねぇプロ野球。早く始まらないかねぇ。昨日は名古屋に泊まり、久々に今池のピカイチに行った。ここ来ると元気になる。なんていうか料理も接客も全て優しい。そこが好き。当たり前のことを当たり前にやる、お店の雰囲気に癒されるのだ。お店の方から、今年もキャンプ行くんですか?と聞かれる。あぁまだ考えてなかった。また行くかいな沖縄。プロ野球、私今年視聴率回復するような気がしますな。巨人いいチームになりそうだしね。ただ視聴率ってこれからどうなんだろうね。数字もいいけど、テレビに関しては数字と質は伴ってないでしょ。野球だってCSで全試合流したらそりゃ巨人戦見ないでしょ。プロ野球ファンは見るもんないから巨人戦見てただけだからね。ただ今年はしっかり見ていたい。もしかしたら地上波でナイターやるの最後の年になるかもだから。個人的には巨人とドラマができてるソフトバンクに頑張って欲しい。ソフトバンクの江川に期待。川崎、松田、江川。私好みのパンチ力ある選手ばかりだ。

2006年1月15日 (日)

ざいこ~

最高!ソープには行きませんが、いつも笑いながら妙に納得して読んでます。


2006年1月12日 (木)

変更

14日渋谷のクラブイベントでお馬鹿DJをやる予定でしたが、ちょっとわしだけ今回お休み。すいません。2月10日の下北沢QUEでのイベントではよろしくお願いします。

2006年1月10日 (火)

しかし

赤ちゃん戻ってよかったよかった。しかしスペルマンって。

寒い寒い寒い

寒すぎる。毎日恐ろしい位寒い。どんなに布団を重ねてみても寒さが消えない。布団、布団といえば田山花袋。たやまかたい。花袋って今つけたら逆にかっこいい。男は命名ベスト5に゛翔゛という字がつくのだが人と一緒で何がいんだ。俺なら゛力゛だ。凄いぞVシネマ。話しを戻そう。先日、秋葉原での仕事帰り、ひたすら新しい暖房器具を見てまわる。電気の金かかること。安全だがちょっとひいた。まさにガスだね、おー古畑だぁ!とガスファンヒーター見るが、接続の意味がイマイチ分からん。実家では毎日灯油いれてたから石油ストーブだ!と探すも、今は石油ファンヒーターなのね。これがいいなぁ、やはりいいなと思うも、はて灯油はどこで買う?ガソリンスタンドにあるのか?実家ではお米屋さんに届けてもらってたなぁ。外に買いに行っても家まで持って帰れんだろう。うーん東京の一人暮らしの人で石油ファンヒーター使ってる人はどーしとるのだ?エアコンは体によくないというし、やはり汚れているし。取り外しができないエアコンはどーやってフィルターを掃除するのだ?生きていくのってしんどいことだなぁ。あとB'zの稲葉さんは絶対エアコンをつけ

ないそうだが、布団だけで耐えられるのか?だとしたら何枚重ねるのか。衝動という曲は面白いぞ。いなばこうしって珍しい読み方でかっこいいなぁと思っていたら、本名ひろしなんだよね。津島の化粧品屋の息子さん。津島連続殺人事件の津島市は観光で有名。観光客の何百人かの何人かはこの化粧品屋でお金を落として行くそうです。凄いぞ稲葉!百人来ても大丈夫!あっ、なんだっけ?暖房だ、暖房。毎日さみーなー?せう思いません?やんなりになるなぁ。しかし稲葉さん。あの人ホテルではどうするんだろう?毛布いっぱいもらうのかなぁ。だって死んじゃうよ。ホテルの浴衣なんて朝綺麗なままでいたことないし。つうわけで久しぶりに名古屋泊まってエアコンの暑さで目が覚めたので一気に書いた。音速ラインのCD買いたい。今日はスピードワゴンの番組のロケだ。名古屋万歳。日曜日も来る、イエヤスでも来る。ピカイチに行きたい。うん決めた!石油ファンヒーターにしよう。ドクター中松の作ったポンプも買おう!うんどこで?あれどこで売ってる?

2006年1月 8日 (日)

脚本家 

 

 

正月に三谷幸喜氏からエネルギーをいただき大満足。

それぐらい古畑三部作が面白かった。

私自身もずっと悩んでいた村上ショージ班のスペシャルコントのアイデアがやっと思いつく。

今までのスペシャルコントが割りと楽に書けたから、今回もいけるかなと思ったんですが、やっぱり難しいものです。

今回は凄くオーソドックスな設定をもらいまして。

「うどん屋」のセットを使わなきゃいけないんですよね。

そういうの無視した設定で書いていくほうがやりやすいんですけど(例えばうどん屋を舞台の映画のロケ先での物語りとか)

ショージさんがオーソドックスな物語がやりたいと。

新喜劇とか小さい頃から観てなかったから、こういうとき何がオーソドックスか分からないのがダメですね。まだまだ勉強不足ですな。

 

 

2006年1月 7日 (土)

蜷川チルドレン

皆さんは古畑三連発観ましたか?全て兄弟姉妹がテーマの今回、注目度の高いイチローの芝居に堪能したり、ゴージャスな松嶋菜々子さんに酔いしれたり(それは嘘)、しかしなんといっても初回の藤原竜也君でしょ。金田一ファンニヤリとする設定だったり、ともかく藤原氏は芝居がうまい。若手でうまいのは嵐の二宮氏と藤原氏だと思う。二人とも蜷川氏にしごかれた二人。舞台やってたから声通るし、動き綺麗だし。ドラマの芝居とかってより自然に見えるほうがうまい芝居だとか思うやつ多いでしょうが、僕にはそっちのほうが不自然に見えるんです。人間は普通に生きながら芝居してますから。それが分かってんだよなぁこの人は。


やる気になるわ

キャプテンストライダムさんの2月発売予定の新しいアルバム「108DREAMS」を業界の特権でいち早くいただく。ファンの方すまん。今、聴き終えた。感想は、いいに決まってる!素晴らしいぞ!このアルバム出て、夏フェス無視されたら私が代わりに殴りこみに行きます。はい。お薦めです。

2006年1月 5日 (木)

ごめんなさい

申し訳ないです。体調悪くてずっと寝込んでます。下痢と嘔吐。情けない限り。ブログ書く気力と意欲がありません。パソコン開く気になれません。しばらくパソコンほったらかしです。いっそのこと実家にでも帰ったら良かったです。駄目です。今年の正月は最高に面白くないです。

2006年1月 1日 (日)

カウントダウンジャパン

djをやりました。年末年始テレビにも出してもらえず、何をやってるんだと言われそうですが。なんでしょうかこの気持ち。踊りまくってくれたみんなありがとうございます!誰も通ってない道か。ただひたすら気持ちよくて楽しかった。俺らどこ行くのだろうか。どうなるのだろうか。


楽屋

我々ごときに個室の楽屋。本当に申し訳ない感じ。あと正面は清志郎さん。マジかよ?