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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2006年5月31日 (水)

 

 

 

今、毎日走っている。

時間にして30分。

正直かなりしんどい。

 

飽き症の私がなぜ毎日走っていられるかというと、

キングコング西野のブログを読んで、影響をうけたからだ。

確かしんどいことは癖にすればいいみたいなこと書いていて、

実に納得したのだ。

 

私は芸人のブログを読まない方だが、

彼とトータルテンボスの大村のは読む。

 

2人とも私に私のブログを読んでいると伝えてくれたからだ。

彼らの文章は実に刺激的で大変勉強になる。

私は西野のようにお笑いを語らないし、

大村のように一つ一つにオチをつけたエピソードも書けないが、

私は私なりの文章を書くつもりだ。

 

だいたいそんなものは個でいいのだ。

ただ私は2人から刺激をビシバシいただく。

 

楽屋で会っても、ブログの話しは一切しないようにしてる。

それが書き手と読み手の正しい関係というものだろう。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スゥイーツ

 

 

 

僕はですね、実に甘いものが好きでして。

大福や芋羊羹、それから蜜豆なんかも好きですね。

ケーキやクレープも。

 

疲れているときに食うと、本当急に頭が冴えだすんですよ。

で、テレビ静岡「くさデカ」のロケで浜松に行きまして。

 

今回もどこもめちゃくちゃうまかったんですが、

「GIGIO」というイタリア料理屋で食べた、枝豆のプディングが尋常じゃなくうまかった!これね番組では取り上げてないんだけど、お取り寄せさせてくれるなら絶対取り寄せたいっていう。

 

豆も大好きなんだけど、あの豆のいがらっぽさは皆無。

 

優しい味ですよ。

 

それでいてくどくないから男の人でもぺロっていける。

これはうまかった。

 

また作ってる人が美人のパテシエでして、思わず写真撮っちゃいましたよ。

こういううまいものの発見があると本当に嬉しいっす。

 

 

皆さんも何かうまいものでお薦めありましたらお教えくださいな。

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 




マスコット

 

 

 

 

プロ野球のマスコットって気になりますよね。

僕が一番気になるのは日ハムの熊のマスコット。

ブリスキーベアーだっけ?

年に何人の人が北海道で熊に殺されて死んでいるんだっ

ていう。

不謹慎じゃないか!それなのに熊かい!っていう。

 

中日もグミキャンディーみたいなシャオロンもね。

今では愛着があり、でかいぬいぐるみまで買いましたが、最初観たときドンくさいし、なんか嫌でしたねぇ。

走るのとか異常に遅くてね。

 

ドアラは近くで見ると怖いし。なんか笑いながら怖いことしそうな感じがるんですよね。

 

中日だったら、昔の少年のマークが好きでしたね。

広島みたいなね。

あのバットを逆に持ってるという。そういうすきは

可愛いじゃないですか。

 

広島のスライリーも最初は嫌でしたよ。

セサミストリートのキャラクターデザインやった人が

デザインを担当したんですけど。色使いがいびつだなぁっと。

 

でも奥田民生さんの広島市民球場での弾き語りライブでの、完璧な前説に感動してからは大好きになりましたが。

 

阪神のトラッキーは完璧ですね。

名前も、動きも。

 

ロッテのマーくん、リーちゃん、ズーくんも好きですね。

なんか千葉マリンの雰囲気に合ってるんですよね。

子供が可愛いっていいますよね。

ホークスもいいかな。

 

あれスワローズのあのツバメはなんっていうキャラクター名なんだろうか?

 

プロ野球以外ならリロ&ステッチのあの青いのがいいっすね。

あれはなんか可愛いっす。

なんか毒気があってね。そういうのが好きなんですよね。

モンスターも可愛いだけじゃないほうがいいっすね。

 

皆さんはどんなキャラクターが好きですかね。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


ぴあ

 

 

 

今のぴあって本当に面白い。

別に自分が連載してるからじゃなく、なんか新体制になってからずっと面白い。

この矢沢永吉さんと甲本ヒロトさんのインタビューなんて、本当こういうのが読みたかったっていう組み合わせだし、また内容も素晴らしい

し。

 

 

いろんなサブカル誌があるけど、なんかぶっちぎって面白いと思います。

僕の中で芸人が読んでいたらつまらないなぁって思う雑誌が何誌かあるんですが、ぴあは逆ですね。

週刊文春とぴあと映画秘法が好きですね。

この間のケンドーコバヤシさんのインタビューも秀逸だったし。

 

 

あと申し訳なさそうにやってます僕らのページもよろしく。

 

 

 


2006年5月29日 (月)

ちいっと

 

31日のイベントのことで頭がいっぱいですのでブログの更新が遅れております。

終わったら書きますよ。いろいろ。

この間の幡ヶ谷でのイベントご来場ありがとうございます。

ただいろいろ考えますな。

 

あとブログもここで書く必要がないような、ね?

ミクシィとかのほうがいいかもね。

引越しするかもですな。

 

31日面白いですよ。

 

 

 

 

2006年5月25日 (木)

新庄退場?


くさデカ

今日はくさデカのロケで浜松に来た。浜松はテンション上がる場所だ。いつも思うが静岡は県政で地震対策をすべきた。税金の使い方が県民をなめとるなと思うときがある。気づいたら番組始めて三年。愛着が増すばかり。



我思う

カーネーションやコレクターズやグルーヴァーズやピロウズやピーズはもっと評価されるべき。曲がいいから。あと日本にいる大多数のJーRAPはもう少し評価少なめでいいと思う。ストリーツみたいな人達出てこないかなぁと思う。昔、TKミュージック聴いていた人がそっち聴いているのかも。


2006年5月22日 (月)

夏フェス

 

 

 

20日に「ロックインジャパンフェス」のアーティスト第2弾発表がされた。

 

今年はステージが増えて、新人バンドに門戸を広げたり、今までは絶対といっていいほどなかった、ベテラン・中堅のインディーズバンドの出演(フラカン!!!)が決まったりと、いつにも増してバラエティにとんでいる。

 

凄く楽しみだし、今年も出演できそうなんで、思いっきり堪能してやろうと思ってる。だいたい芸人でレイクステージ行くのなんて俺らくらいのもん。セールス的に恵まれてるバンドのアクトは確かに物凄い説得力があって最高なんだけど、やっぱり流行り廃りに関係のない、自分自身がグッとくるバンドが見たい。

 

フラカンが見れるチャンスがあるなら、一番前で踊りまくってるぜってなもんだ。

 

しかし、今年の夏フェスは発表されるたんびに驚かされる。

サマソニでアークテッィクモンキーズが室内っていうので気絶したけど(確実に入場規制入ります)、最近発表されたJOHNNY BOYの出演にぶっ飛んだ!!行きたい!絶対観たいっす!

 

フジはダントツで2日目に行きたい。

ジュニアシニアとイースタン、モーサム、シザーシスターズ、イエーイエーイエーズ、ハイヴス、UA、クラップ、ミステリージェッツ・・・観たいバンドばかりです。

 

フジ2日目は行くつもりです。

サマソニは出演できるかどうかって感じですね。

どうなるやら。

 

もしも会場で会ったら声でもかけてくださいな。

よろしくです。

 

 

 

2006年5月21日 (日)

ブライトアイズ

 

高校生の頃、エルビスコステロを初めて聴いたときの衝撃再び。

なんだこの歌力。

素晴らしいね。マジで。

とりあえずレンタルCD屋さんに行ってこれがあったら借りることを薦めます。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 


5月2日セットリスト 

 

 

お待たせしました。

ローンで買ったハンディカムを再生しながら今やっと曲順を調べてみました。

 

いやぁみんな踊ってますな。

素晴らしいです。

ちなみになんでハンディキャムを買ったかというと、全て子供対策です。

撮って撮って撮りまくるぞ!

 

5月2日。

この日も我々は2回ステージでしたね。

 

①Instant party mixture/The Who
これで長島君、加藤さんからバトンを受け継ぎまして。
この曲ならかけてくれるかなぁって。
あと大音量でかけるとやっぱかっこいい。
THE WHOが大好きなんです。
早く復活してワールドツアーしないっすかねぇ。全盛期のことしってる人は演奏がひどいっていいますが、僕はとりあえず観たい!って感じです。
 
 
②make sex/Andrew w.k.
③Party hard/Andrew w.k.
ご存知パーティー野郎一直線!
みんなももう知ってるみたいで大合唱しましたね。
歌詞を毎回、サビのフレーズだけだすんですよ。
イベントやりだした初期じゃ考えられないですよ。最初のほうは知らない曲だとその時点でノーでしたから。みんなタフになったなぁ。
 
④Rythm bandits/junior senior
この間と同じパターンで。
踊りは傑作だと思う。つうかやっぱこの曲はかっこいい。テンションあがりますね。
1st、2ndともに日本盤リリースされてますけど、日本はめずらしいほうなんだとか。
ほとんどの国で国内盤リリースされてないそうですよ(特にアメリカ)。
キラキラしてて、ディスコ全盛期のトキメキ感が詰まってる。
アルバムは2枚とも買うことをお薦めします。
昔、ロックインジャパンフェスに洋楽のメンバーが2組くらい出演して、
一向もうけつけてもらえなかったときがあって、
でもチョイスするならジュニアシニアみたいなバンドを呼んだらいいのにって思う。
 
⑤Be my wife/BEAT CRUSADERS
いつも「HIT IN THE USA」をあっけていたんですが、インディー時代で一番いい曲を。
私、結婚もしたし(恥)
水玉出てくると思った人もちらほら(この曲は水玉さんの出囃子)。
 
⑥Little bitch/Ordinary Boys
1,2、1,2。
みんなで1.2!
スペシャルズのオリジナルでもいいんですけどね。やっぱ若さをね。
オーディナリーはイギリスで今アイドルみたいな扱いなんだとか。
ボーカルがバラエティ(日本のあいのりみたいなの)出演してからだそうです。
 
⑦KILLER TUNE/STRAIHTENER
フジロック出演おめでとうございます!!
ニルヴァーナが大好きそうな感じ。この曲が一番好きかな。
 
⑧Jailhouse of lovers/THE RAPTURE
サマソニにやってきます!踊りに行きたいっす!
この曲はが収録された「ECHOES」が大好きなんです。
大激お薦め。
 
⑨September/Earthwind&fire
もっと早いテンポのリミックスが欲しいっす。
DJの人はみんな持ってたので。
 
⑩Hi-Fi/DOPING PANDA
かっちょいい。
BPM早し。これは洋楽ではないです。
100%邦楽っぽい発想で曲作ってると思う。
でも英詩がいいんだとか。
 
⑪フラッシュバック/ASIAN-KANFU GENERATION
勢い一発。
もうこういう勢いだけの曲はやらないのでしょうな。
いつか「サイレン」がかけたい。
 
⑫サイボーグ/キャプテンストライダム
上半期で一番優れてる邦楽の歌詞だと思う。
ロックバンドは絶対こういう歌詞を書くべきだと思う。
ベースラインもいい。
 
⑬My friend dario/Vitalic,
それこそVJが欲しいくなりますね。しかし踊れますねぇ~。ヘビーロックばりのリフがまたかっこいいですなぁ。みんな絶対知らないだろうにしっかり踊ってくれてすげー嬉しかった。
 
⑭Somebody Told Me/The Killers
加藤さんがかけたのに、またかける。
だって大好きだから。そこがまだまだ青いDJだということなんですよねぇ。
 
⑮Song2/BLUR
この曲でおおちさんがマイムでコント。ゴルフ編とボウリング編。
これは自分でも最高にいい演出だと思う。
フジとかでDJできたらうけそうだと思う。
おおちさんっぽい。デーモンが観たら怒りそうだが。
 
⑯Police on my back/The Crash
ジョーストラマーみたいになりたい。僕は。
不器用なパンクバンド。カバーは全部かっこいい。
いろいろ好きだがこれが一番好きだ。
ジョーが死んだとき、ロッキオンのインタビューでマーシーが泣いてた。
そのとき、初めて大きなものを失ったんだなぁって思った。
ジョーはドラッグをやってるやつを説教するような人だったらしい。
金のないキッズをホテルに泊めてやったり。いったいどんなことを喋ってやったんだろう?
考えただけで僕は泣きそうになる。
 
⑰glaySOUNDzone/Back Drop Bomb
日本語歌詞にびっくり。曲の展開が凄まじい。
高校生の頃に聴いたプログレ音楽みたいだ。
その大げさな感じにまた笑う。
これが売れたら凄いぜ日本!
新しいアルバムが激楽しみっす。
 
⑱Give It Away/Red Hot Chili Peppers
2枚組みまだ持ってなかったから。
レッチリ聴くなら、実はイーグルスも聴いたほうがいい。音楽性が全然違う?
そんなことはない。歌詞で伝えてるテーマは一緒だ。
レッチリを暴れるためのスポーツ音楽と思って聴いてるのは好きじゃない。
途中で切らなかったのはおおちさんがこれだけはフルで流してくれと言ったから。
 
⑲あ・い・ど・る/Taichi master featRYOJI(ケツメイシ) 宇多丸(RHYMESTER)
⑳音楽は素晴らしい/RHYMESTER
 
これは一番問い合わせ多かったかも。
レッチリの後にこれ?みたいな空気になってましたが関係なし。
音楽は素晴らしい、いいものはいい!本当いい。
 
21.ch-check it out/Beastie Boys
 
上手に繋いでみたい。リミックスもっと欲しい。
ファットボーイスリムはめちゃくちゃ早いBPMでかけていた。
 
22.One More Time/ダフトパンク
 
なぜか間奏でおおちさん、六本木カレーボーイズでダンス。
息の合ったダンスで文化祭みたい。
それがまた楽しかったりして。歌詞が泣ける。
何かを失ってきた人へ、もう一度セレブレイトしようよと踊りに誘う感じ。
 
人間は何度でもやり直せる、それが嘘だって知ってても、そんな馬鹿な空疎な陳腐なことだと思ってても、僕はもう一度もう一度と体を起こす、そんな人間になりたい。 
 
23.I’ll gonna be my girl/JET
24.赤いタンバリン/ブランキージェットシティー
 
このためにタンバリン購入(笑)。やっぱタンバリンかっちょいい!!
 
25.Why Can’t we be friend/Smash mouse
 
泣く。みんなが歌ってくれたから。誰とでも友達になれる可能性があるってすげぇことなんだ。人の繋がりをないがしろにしたくない。
そこには力がある。奇跡と必然があると思う。
この愚な日記・文章を読んでくれてる君!
君と僕もここのコミュニティで繋がった。
君が好意を持とうが、悪意を持とうが
それだけでも嬉しいじゃない。 
 
26.Don’t look back in anger/Oasis
ハッピーでしたよ。これは。名曲名曲。かけてよかった。 
 
 
これで前半は終了。
で、後半、最後の25分をしめた。 
 
①馬鹿の最高/フラワーカンパニーズ
これから始めたかったから。祝ジャパンフェス出演!本当に嬉しい。
 
②I want you back/jackson5・Folder
ジャクソン5とフォルダーのカバーをミックス。見事でしたよ。
自分で言うのもなんですけど。そんなこだわりまったく伝わってないでしょうが。
しかし泣けるよねマイケルの声。
 
③ダンス天国/ウィンソンピケット
これをみんなが歌いながらダンスしまくり。
成熟したものだこのイベントも。そう思ってる。次に繋がるはず。
 
④Red Hot/エルレガーデン
安心パパ(笑)。非常に盛り上がる。サマソニ出演おめでとう。
その他の曲はそんなに聴かない。でもこの曲はかなり好き。なんか元気になる。
このバンドの曲はもっとよくなるはず!
ハイスタ直系。そんな気まったくないなんて言われたらちょっと嫌になる。 
 
⑤リライト/ASIAN-KANFU GENERATION
これもアジカンの勢いもの。
本当はもっとリズムが面白いバンド。しかし、みんなが合唱できるアンセム。
みんなの求心する感じがいい。ただもっともっと。
 
⑥ヒゲパワー/レピッシュ
これは僕らダイノジが共通に好きになった初めてのバンド。
急に思い出してかけた。ダンスソロがあったりして面白い。
レピッシュは本当にかっこいいと思う。
 
⑦SAKURA/ニルギルス
マジックを途中で披露するおおちさん。この間番組にゲストで来てもらった。
今一番アルバムを待ち望んでいるバンド。
 
⑧Eddie’s Gun/KOOKS
UKのDJ軍団めちゃくちゃ踊る。噂では若さゆえに野次に弱いとか。
ナイーヴなのねぇ。
 
⑨Oh Yeah/Subways
泣きそう。それだけ。だってみんなが曲調覚えて2番から一緒に歌うんだぜ?
最高だよ。これで次の日にみんながTSUTAYAで
昨日みんなで歌ったあのガレージっぽいバンドの曲なんだって借りにでも
行ってくれたら最高だよねぇ。あっ、もちろん買ってもらっても嬉しいけど。
 
⑩星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラ甲本ヒロト
みんなで踊る。唄う。この組み合わせかなりよかったですよね。
PVのヒロトがまたかわいいんだ。スーツもめちゃくちゃ似合ってたしね。
そういえば元モッズなんだよねヒロトは。それから1STのあのちょっと汚い感じに
なるところが素晴らしいっすけど。
 
⑪Set your Gole/CIV
 
 くてかっちょいいバンド!DJヒカル風に言うならチョーヤベェ!!
 
⑫Sucky Yacky/Ken Yokoyama
 
ベースの外国人が歌ったんだそうだ。一生懸命でいい。
みんな知ってるから歌ってたねぇ。
 
⑬Stay Gold/HI-STANDARD
 前の曲つながりで。カムバックAIR  JAM!みたいな。
男の子が暴れてて。やっぱりまだみんなの心に生きてるね。 
 
⑭IT’s not the end of the world?/super furry animals 

 

客出しの曲。フジに来ますね、ライブすげぇ観たいっす。

 

 

 

こんな感じです。賛否両論あるでしょうが。僕はかけたい曲をかけてます。

絶対それが最終的にはいいとなるような気がする。確信があるんです。

自分の耳を信じてますから。

根拠だって何分も喋れるような屁理屈もあります。

 

それでみんなが踊ったり唄ったり、幸せな感じになったら最高ですよ。

 

それはお笑いやってるときとあんまり変わらない。流行っているのがこれだからとか、今はこういうのが普通だからとか、誰かがやってるようなことやってもしょうがないじゃない。

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかできないものかと

 

昨日はファットボーイスリムのイベント、まぁライブ、レイブ、いやこりゃやっぱりパーティですな、そう私はパーティーに行ってきました。

 

盛り上がるならアークティックもブラーもアンダーワールドもかけますよ!

ノーマンクックの最高の笑顔にめちゃくくちゃしびれましたね。

素晴らしいDJっす。この人は。

詳しい内容はぴあの連載に書きますが、こういうの行くと絶対音楽がより好きになりますよね。

この間なんて今TSUTAYAがレンタル半額なんでCD30枚くらい借りましたね。

音楽漬けですな。

部屋でずっとかけながら新ネタを作ってます。

 

あと今回のパーティで思いました。

俺、・・・・

 

踊ってる女が好きだ!!!

 

なんか一心不乱に踊ってるおねぇちゃんはいいですな。

顔の容姿が整ってるとかより、表情が多才で、見てて気持ちいい。

 

 

さぁそんな我々ダイノジ(二人でいきましたよ)

ですが、

またまたここで告知。

 

5月26日

幡ヶ谷のHEAVY SICKSでのDJイベントはその名も「ロックインジャパンフェス特集」。今が旬の邦楽ロックアーティスト中心にやっていきます。みんなで踊りまくりましょう。

 

5月31日

「犬ダイノジ」では漫才一応2本はやりたいなと。

あと僕とハリガネロックのユウキロックさんの企画コーナー

おおちとハイキングウォーキングのユニットコント

トークを中心にやっていきます。前売りは完売したそうですが、

当日券出ますんで皆さん遊びに来てください。

 

6月9日

私、大谷の誕生日DJイベントが夕方からロフトプラスワンで行われます。プレゼントはいらないんでひたすら踊ってください。

それが我が家の安産祈願にもなるという。

ゲストは続々決定してます。

犬の心が今やってる劇団でミュージカルもやる予定。

とりあえずAYABEもからめてね。

あと犬の心池谷君と相談してジャイアン弁当を作る予定です。

当日は腹すかせて来てください。

 

最後は私が大円団でしめます。下手なDJで。

 

 

6月17日に夜中の名古屋でのDJイベント出演させてもらいます。

フェス以外では初のゲスト依頼ですから、かなり気合が入っております。ロック系のイベントだそうですし、名古屋ではたくさんイベントをやっていきたいんで、是非皆さん、劣勢の我々の応援に来てください。

 

そしてそして

なんと6月18日

前回と同じ名古屋の会場
名古屋栄 CHIPER THE UNDERGROUND

 

昼間(2時くらい)から夕方の6時半くらいまでのアフタヌーンパーティーをします。

 

やっぱりここではラジオのリスナーとかいたからね。

日曜の昼間なら来れるやつもいるだろうし。

DJ以外もいろいろやりたいし考えます。

「キスころパーティー」ですね。

で、ここでお願いがありまして。

当日会場でライブ形式で昔ラジオであったコーナー

「おおち家の人々」「なづけましょう」をやる予定です。

ネタを送ってきてください。

当日、まるでラジオの公開放送形式でやっていきます。

 

下のメールへ。

 

昼間からビールガンガンに飲んで踊りまくりに来てください。

一応チケット代も1800円くらいにしまして(ドリンク代別ですが)、

ダイノジ関連グッズ持ってきたら安くなるみたいにするつもりです。

Tシャツやリストバンド、きすころ本なんかを用意しといてくださいな。

 

 

 

7月8日はRUINS23というクラブでイベントを始めて開催します。

ここは休憩するところも多く、ゆったりできるくらい広いので、たくさんのお友達と来てくださいな。

新宿2丁目が近いんで、ゲイっぽい要素ふんだんでお送りします。

イベント名も「芸ディスコパーティー」にします。

当日、ある芸人がブリーフ一丁でお立ち台に上がる可能性もあります。

 

もちろん例の劇団もアホミュージカルスタンバイして待ってます。

あとこの日は今までDJやったことない芸人にもやってもらいたい。

 

 

そして

7月15日の下北沢QUEでは我々ダイノジとダンサー(六本木カレーボーイズ,

なぜこの名前になったかというと、僕がカレーボーイズがいいと言ったら、おおちさんがクラブっぽく六本木つけよう!と意味の分からないことを言いまして、かっこいい六本木とおいしいカレーでいいやと。二人のコメントをジャイアンナイトホームページのメンバーで更新してます。)と後はイベントをいっぱいやってるDJの方々、ゲストDJのみでやります。

芸人は我々だけ。

 

なんとか自分らの技術をあげるためにも音楽的なイベントをやりたいということで企画しました。必然的に洋楽中心になると思います。

 

 

7月15日はシアターモリエールで「犬ダイノジ」の2回目があります。

これはねブラッツの一回目で判断してください。

面白くしますよ。

 

 

 

そして8月。

ロックインジャパンフェス、おそらく最終日に出演します。

ネタのみかDJのみか、まだまだ分かりませんが期待しといてください。

 

 

 

8月29日

シアターモリエールで去年やった「俺軍祭り」あります。

僕らの草野球チーム俺軍とゲストでネタやコーナーで盛り上がるつもりです。

 

 

 

そしてそして、9月なんと

 

ジャイアンナイトスペシャルと題しまして、

 

 

 

 

川崎は

 

 

 

 

 

クラブチッタで

 

 

 

 

 

オールナイトイベント

 

 

 

します!!!!

 

 

 

 

マジで?って感じですが、これも皆さんが支持してくれたおかげ。

今までの規模の8倍くらいのキャパです。

バンドも2~3、ゲストとして呼ぶつもりです。

もちろん、これが2月のダイノジロックフェスの前夜祭、みたいになればと思っております。

まぁブログで告知しても尻切れとんぼになることもしばしばでやんすから。

でも会場押さえてしまったんですよね。やるしかないっす。

 

 

 

曲のリクエスト、やってほしいイベント等ありましたらメールがんがんください。もちろん応援激励も是非是非!

くだらないなぁなんて思うことでもウエルカムでやんす。

性狂の大谷さん宛に人生相談もお待ちしてます。

 

またなんか分かったら更新いたしますね。

 

 

ノーマンクックに負けないよう、みんなを笑顔にさせるぜ!!!

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2006年5月20日 (土)

不良について

 

昭和最高の不良と呼ばれる、プライドの怪人こと百瀬博教さん関連の本を購入した。

帯にはそれぞれ

 

”石原裕次郎が石原慎太郎に会わせてくれた

石原慎太郎が三島由紀夫を教えてくれた

三島が死んだのを知ったのは秋田刑務所収監2年目

熱く輝く戦後昭和を全速力で駆け抜けた

不良の呼称を誇りに生きる男の魂のドキュメント”

 

 

”人気格闘技「PRIDE」を

サブカルチャーの域まで押し上げ

リングサイドでボブサップ、シウバ、ノゲイラなど

挌闘家たちを讃える姿がTVで放送されるたびに

「あのアポロキャップを被った男は誰?」と

注目を集めてるいるのが、”プライドの怪人”こと

百瀬博教、その人である”

 

 

「MOMOSE」百瀬さんの人生を追ったノンフィクション。

石原裕次郎さんのボディガードだったとして知られる氏だが、

僕はその文章にもとりつかれてしまって、「不良日記」という百瀬さんの名著からこの日記のタイトルもいただいた。

 

寿司食いにいってやたらと赤貝を頼むのもこの人の影響です(恥)。

 

この人への偏愛ぶりを男のホモッ気と水道橋博士さんは表現していたが、本当その男のホモッ気っていうやつが確実に僕にはある。

 

「FOREVER YOUNG AT HEAT」のほうはコラム、対談を集めたもの。

これまた面白いです。

 

 

この人の男としての作法や美学に感化もされちゃうんですが、

なにより単純に面白いんです。昔話とか。

面白いって一番かっこいいことだから。

 

不良ってなんか人が驚くような武勇伝をもってるかどうかじゃなく、アティトゥードだと思う。

PUNKやrockやsoulと一緒。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 



90年代のスチャダラ

 

 

 

 

 

 

 

90年代のスチャダラのアルバムを聴きかえしてる。

i-PODをシャッフルしてたら彼らの「サマージャム」がでてきて、

しっかり聴いてみると、これは凄いなと!

 

スチャダラみたいな先駆者をJ-RAPというのは抵抗がある。

しりあがり寿さんのジャケットといい、サブカルサブカルしてる雰囲気があるんですが、人生のそこえぐるかっていう、究極のあるあるネタですよね。一時期の「ごっつええ感じ」の松本さんが作り出すコントの感じと一緒。幼年期、思春期、どこかに置き忘れた感情、正義や悪だけじゃなく、あの複雑な感情、それを笑いを通してさりげなく伝えていたあの頃のごっつのコント、このアルバムは間違いなく影響下にあると思うが。

 

BLUE HERBの言うHIPHOPと、スチャダラの言うところのHIPHOPは違うというやつがいるだろうが、私にはこの感情のパロディっていうところでどっちも同じもので、だからこそどっちも感動的なのだ。

 

 

「彼方からの手紙」だけでもいいから聴きなさい。

そしてすぐに小沢健二の「天使たちのシーン」を聴きなさい。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 


千葉対決

 

大好きなドラゴンズと去年球場行きまくって応援したマリーンズの試合。

昨日、幕張でオールナイトでファットボーイスリムで踊りまくっていたので不思議な感じ。

 

ウッズに苦言を呈すと、必ず打つんですよ、その試合。

だから打席に立つとわざと「どうせうたねぇよ!」とか言ったりして。

 

今日は、「ウッズ最近活躍してるなぁって・・・」

って思わず言ってしまって・・・・

そしたら案の定タイムリーエラー。

トホホ・・・相性悪いなぁ俺。

 

解説者がこの打線で連勝してきたって凄いですよって言っていたが、波が激しいんだよねぇ。

調子いいと乗りまくるけど、悪いときに悪いなりのバッティングができ始めたらいいのになぁって思うが。

 

 

やっぱり大きな声では言えないがウッズは6番がいいと思う。

楽に打たせてあげたほうがいいと思うのだが。

ただ確かに4番バッター誰がやればいいのか?ってなりそうだが。

 

もう一回立浪選手を4番にして再生させてみるっていうのはどうすかねぇ?

 

あとデニーは毎試合フォームを変えてるような気がする。

笑ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

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一路

 

 

散髪しながら、杉本さん(僕の髪を切ってくれるかた、

いろんな芸人の髪の毛を切ってくれる、ロバートの馬場とかペナのヒデさんとか水玉のお二人さんとか、中目黒の美容室勤務)が薦めてくれた一色まことさんの「ピアノの森」を読む。

 

おーっ!おもしれぇ!!

やべぇ!

かなり夢中になる。

3巻でストップする。これは絶対集める!そう決意したので。

 

するとこれもどうだと薦められたのが、同じ一色作品、アニメにもなった(らしい)「花田少年史」。

 

 

おー!!!いきなり心の漫画ベスト10ランクイン入り!

髪切りながらも号泣!したいけど、恥ずかしいからできない。

できないけど泣きたい。

 

結局、涙がボロボロこぼれてしまった。

杉本さんは髪型失敗したんだと思って、真面目に心配してくれる。

 

カット失敗されたくらいで泣いたりしないっつうの。

 

 

 

 

 

一色漫画集めまくろう。

こういう感動に味わえると、生きといてよかったって思うね。

まだ出会ってない素晴らしい表現に会えるのを楽しみにしとりますな

 

 

 

 

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SOIL&"PIMP"SESSIONSってどう読むのか最初分かりませんでした

 

フジロックの映像かなんかで初めて観まして。

いやぁめちゃくちゃかっこよかったんですね。

それでアルバムを衝動的に買いました。

で、これがめちゃくちゃかっこいい!

SOILって傷つけたり、汚れ、そういう意味と大地という意味があって、

PIMPは売春斡旋業、密告者、ぽん引きという意味らしいっすね。

 

 

なんか大人のバンドっぽいでしょ?敷居高そうでしょ?

でもね、ライブは本当みんなが楽しめるものなのよ。

JAZZとか聴いたことなくてもいいんだよ。

ただひたすら踊るだけ。

家では昼間、晴れた日なんかに大音量でかけてます。

昼間は音量でかくてもいいのよ。

 

 

 

今年はジャパンフェスにも出演しますよ!

 

 

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2006年5月19日 (金)

ジョンノレン

 

 

ジョンレノンが作る曲はあらためて凄いなと。

結局、黒人音楽、初期のR&Bの洗礼を受けてるか

どうかってことなんですかね。

 

曲が跳ねてますもん。

リズムを帯びてるというかね。

これに影響をうけた奥田民生さんの影響をうけた日本の

ミュージシャンが増えたから、今の日本のロックって面白いのかも。

 

民生さんは作詞でもたくさん発明しとるけども。

 

何度も書くけどニートビーツは評価もっとされていいよね。

だってジョンレノンが皮ジャン着てリーゼントしてるときの滅茶苦茶グルーヴあったビートルズのあの感じがあるもんね。

 

アルバムに捨て曲無くなったら最高ですよね。

後期のビートルズばかりが評価されるけど(そんなことはないか)どんどん初期のが好きになりますね。

「HELP!」とNIRVANAのカートコベインのsmells~は実は同じこと歌ってますよね。

 

あとジョンレノンの名言で、歌詞はダジャレで書けっていうのは分かりますね。つうか韻を踏めっていうね。ラップがなんでビートに乗るか、ずっと前から分かっていたという。

だからデビッドボウイもオアシスも韻を踏むんですね。

最近だと、キャプテンストライダムの「サイボーグ」が素晴らしい歌詞でしたね。しかも、メロディが跳ねていましたねぇ。

それでいながらポップソングですからね。

こういうのがロックロールだと思いますがね、俺は。

 

 

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vs

 

 

ヤンキー先生こと義家弘介さん(大好きなんすよねぇ)と

戸塚ヨットスクール校長戸塚宏の対談を読むために購入。

 

静岡の毒殺娘の父の激白共々いろんなことを考えさせられた。

 

僕は体罰以上に今の子供甘やかし教育の方がずっと残酷だと思うが、やはり戸塚氏の主張に賛同はできない。

 

ただ二人の対談を読みながら

なんだかヤンキー先生の教育論ってのもなんとなく甘いもんだなぁと思ってしまった。不思議と戸塚さんの情念にも似た確信に満ちた教育論が不思議な説得力を帯びるのだ。

じゃぁお前、戸塚ヨットスクール入れよと言われたら絶対断るが。

 

教育を美徳に考えることでは、

人の表面は変えれても本当は何も変わらないのかもなぁってなんとなく思った。

いじめは絶対悪、それがどんな形でも。

それには賛同できるが、いじめを押しつぶせば陰険な形でいじめの残骸は残るっていう戸塚氏の意見も妙に納得できるような。

 

 

でも戸塚氏がさかんに言う強さってそんなに必要なのだろうか。

人間ってそんなに強さが必要なんだろうか。

本当は弱音を吐いたり、逃げ出したりする、誰かに寄りかかる甘え方を知るほうがずっといいのかもしれない。

そこからでしょ人の美徳なんて。

 

絶望を感じる事件や事故が毎日起きる。

 

 

 

とりあえず嘘だけは子供にできるだけつかないようにしようと思った。

 

僕も甘いのかな。

 

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2006年5月18日 (木)

ドラドラ

 

 

 

 

今は中継チェックてても安心して確認できる。

 

 

野球好きじゃなくても今のドラゴンズの川上選手

のピッチングは観て欲しい。

 

10年後にみんなに語れるぐらい素晴らしいよ。

 

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労働

 

 

今、一年半、いやロバートとやってたやつ含めたら

二年以上スペシャルコントの台本を書いてる。

 

タカトシやニブンノゴや2丁拳銃さんやあべちゃんや佐久間くん等々。

 

大変やりがいのある仕事で出来た話しは全て気に入ってる。

今やってる村上ショージ班のお話しはめちゃくちゃ難産だった。

 

二度程やって昨日大幅にリニューアル。

昼間の公演でいい感じにハマったんで手応えを感じたのだが、

夜は全て修学旅行の団体。

昭和の流行り言葉連発で中学生には分からん内容だったかも。

なーんで全然予想外のところがうけたり、

いつもは鉄板でうけるところがうけなかったり。

 

でも所謂テレビっぽい笑いってこの世代位が対象だから

いい勉強にもなりましたが。中学生や小学生を笑わせるようになりたいですな。

 

 

今回は設定がうどん屋で新喜劇みたいな

ドラマ要素が欲しいとのこと。

どうせならもっと新喜劇のパターンの典型的なパロディが

できたら良かったんですが。

難しいですが、

出来上がったらまた新しいのやりたくなるんですよねぇ。

とりあえず6月もありますんで、FUJIWARAさんやトータルテンボス(結婚おめでとう!)や、ショージさんや大地さんに頼りながらやっていくつもりです。

 

是非観に来てくださいな。

 

で、写真は六本木のアマンドの前の花壇の淵。

レンガを斜めに敷いて、座らせないようにしてます。

悪意満点でちょっと笑ってしまった。

待ち合わせの人を楽しませる要素があってもいいと思うのだが。

それで有名になったのにアマンドは。

あっ?でもアマンドがこうしたわけでもないのかな。

なんでこんなことで悩まなきゃいけないんだろう、俺。

 

 

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2006年5月17日 (水)

姉妹にゃ怒るで!

 

妻の薦めで「うちの3姉妹」という人気ブログを書籍化したものを読む。

で、爆笑する。

子供の作り出す笑いは誰も不幸にしない。

それどころか元気にさせてくれる。

誰かを蔑んだり、傷つけたり、笑いにはそういう側面もある。

これは間違いない。

だって俺がおおちさんをイジってるとき、太ってる人は傷ついてるかもしれない。

でもそれでもやめない。

そういう共有をしてもらってる、お客さんには。

 

そう考えると凄いな子供は。

だって俺、おなかの子供に向かって話しかけてるんだよ!

なんかね、おなかの赤ちゃんはもう聴力はあるんだとか。

だから嫁さんがライブかなんか行って、ロックで気持ちよくなったら、それが分かるのかおなかの中で体動かすらしいからね。

リズムきざんでるんだよ!天才だよ!

 

でね、話しかけてるのよ毎日。

初めて話しかけたときは、なんて言っていいか分からないから、

 

「もしもし・・・もしもし・・始めまして、わたくし大谷伸彦といいまして・・・・えーっ・・・・カレーが好きです」

 

こんとき分かったね、人間テンぱると面白いことなんか言えない。

本当に好きなものが脳をよぎったんだよね。

キャラじゃないよ、俺のカレー好き。

 

それから延々カレーの魅力を語ってね。

こいつの名前のどっかにカレー用語いれてもいいね。

 

 

 

大谷ナン

 

 

 

とかね。漢字で書いたら”難”とかね。

 

覚えやすく、呼びやすいよねぇ・・・・まぁそんな名前付けたらドラムやってた妻から、寝てる間に体の上でYOSHIKIばりのドラムソロをやられそうだけど。

 

 

つうか、なんて話かければいいのよ。そんなとき。

大丈夫かいな?お父さんになれるんかいな?

 

ちなみに「うちの3姉妹」のブログはココ 

私も嫁にブログ書かせようかしら。

 

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2006年5月15日 (月)

VIVA玉子かけご飯

 

 

 

玉子かけご飯が好きな芸人と言えば、みんなさま~ずの三村さんが頭に浮かぶだろうが、実は私も相当な玉子かけご飯好き芸人だ。

ちなみに三村さんとは誕生日が一緒。

なんか嬉しい。

 

今日、静岡の番組のロケである農家に行って、放し飼いで飼ってる鶏の新鮮な玉子を分けてもらった。

タオルでグルグルに巻いて、丁寧に抱えて、新幹線から家まで、慎重に帰り、早速玉子かけご飯を食したのだ。

 

 

狂喜乱舞、「巨人の星」の星一徹ばりに卓袱台(ちゃぶだい)をひっくり返したぞ。

なんじゃいこれわぁぁぁぁっぁ!!

うまずぎる!うまずぎるぅううう!!

確実に何センチかは身長伸びた。体が浮いたほどうまかったのだ。

 

 

気づいたら3杯食ってましたよ。

人生最後の晩餐、メシ部門はこれで決定です。

 

あと、もしも誕生日プレゼントをくれるなら新鮮な玉子を僕と三村さんのください。6月8日です。

 

 

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入浴剤大好きやん

 

俺は今猛烈に疲れている。

寝る時間が少ないというのもある。

ありがたいことに仕事が毎日ある。

休みがないというのもある。

あまけに草野球やったり、ライブに足を運んだりして体力も使ってる。

自分たちのライブの打ち合わせもあるし、脳みそもやすまりまへん。

 

 

ということで唯一体がリラックスできるのが、みんなからの激烈なメールを読ませてもらってるときと風呂に浸かっているときだ。

 

私はこう見えても(どう見えてもいいだろ)、お風呂が好きだ。

デビュー当時の田原俊彦さん(1日3回入ってたそうです)よりお風呂が好きだ。

今、嫁さんが妊娠中なので、入浴剤を入れるのはもしかしたらヤバイかもと思い、最初に嫁どんに風呂入ってもらってる。

それで後からゆっくり私は入浴剤を入れ、しばらく本でも読みながら長湯をするのだ。

 

風呂から上がって裸で風にあたるのが好きだ。

この季節は風が本当に心地いい。

子供が産まれたら、きっと全裸でうろちょろなんてできないだろう。

 

 

 

 

ウパーッ!

 

 

 

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2006年5月12日 (金)

ロードオブザヘルス

 

 

自他共に認める健康オタク芸人水道橋博士さんの著

「博士の異常な健康」を読む。

 

amazonでも一時期売り切れた程の人気作。

自らの体で人体実験し、どれだけ自分が健康になったか

丁寧に綴る名著、まさに健康オタク版深夜特急だ。

 

この傑作を評価したいなら、読後自分も同じ商品を取り寄せることだ。

 

ちなみにCSでたまに流れるバイオラバーのCMはトホホな感じだ。

 

社長はわざとやっているのだろうか。

 

 

 

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ジレンマ

 

 

 

 

 

音楽的には「ロック」という概念より「ロックンロール」というカテゴリーが好きだ。

ロールがつくとリズムがしっかりしてるイメージがするんですもの。

 

もちろんロックっていう概念も大好きなんですけどね。

「ロック」っていうのを思い出すと必ずなぜかこのアルバムを思い出します。

斉藤和義さんの「ジレンマ」ですね。

僕はこの人は凄くロックな人だと思う。

反骨心のうまみのある表現方法で曲にするのはこの人と真島昌利だと思う、日本では。

いわゆるロックっぽい格好をしてる人よりもロックだと思う。

なぜかと言われると・・・・・うまく説明できないんだ(THE WHO)

 

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SNOOZER

 

 

 

「SNOOZER」最新号が面白い。

THE VINESへのインタビュー、そして北極の猿アークティックモンキーズのインタビューが最高だった。

 

 

 

スタッフを増やして、毎月発行してくらたらなぁって切実に思う。

田中宗一郎は凄い人だ。

ロッキンオンの人も凄いと思う。

俺はどっちも凄いと思う。

 

 

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考えてみたら

 

 

昨日は夕方に赤い空で今度こそ大地震か?と思った。

関東大震災並みの地震がこれから30年以内に来る確率は80%だとか。

そう言われても仕事は東京でしかない私。

 

家族に恵まれた瞬間に家族を失うなんてこともあると思ってしまうチキンな私。

とりあえず首周りのあせもが気になる私。

 

セーターが暑いからだ。

 

 

毎日悲惨なニュースがはいってくるね。

みんな過剰すぎるのかもなぁ。

ボチボチ行こうか。大丈夫大丈夫。

 

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2006年5月11日 (木)

オブジェクション 

皆さんからたくさんのメールが送られてきますよね。

本当に励みになりますよ。

 

ただ中にはなんだっていうのもありますよね。

意見や反論も納得できるならいいんですよね。

だけど書き逃げやどうしても納得できないなぁなんていう押し付けっぽいのはこっちのやる気もうせるんですよね。

それはみんな一緒だと思います。

で、ほとんどそういうの無視します。

ただ中には発展していけるかもっていうのに返信したりします。

誤解しないで欲しいのはそういうのだけばかりじゃないってことです。

大多数は凄く好意的な意見や応援のメールがほとんどです。

 

僕はコメント欄をこのブログで載せてないです。

書き逃げは嫌だし、やっぱ意見として認めてないからです。

それにどうしても心無い言葉や中傷は何もうまないからです。

そういう意見がどうもフューチャーされる傾向にありますし。

 

だからおおちとか凄いなと思うし、ブログやってる人でもそういう風に対話する人って凄いなぁって思います。

でも今回のDJイベントに対して、アンチ的な意見はどうせ出ることだろうと思ってました。

特に規模が大きくなっていけばいくほど。

邪魔は入るんです、必ず。

 

もちろん発展的な意見では絶対耳を貸します。

イベントの中身を良くしていきたい、いやよくしていかなきゃいつまでたっても理解されないものだろうし。

 

でも絶対これに返信する必要ないだろうっていうのもあるでしょ。

おおちに限って言えば、今回のブログに書いてきた人の意見なんて誰もがはぁ?って感じだし。

こちら側のストレスになるようなものに必死に対応してどうするんだと。

芸人でも何人かは現にブログを閉鎖した人もいますしね。

 

 

 

で、今回こういうメールをいただきました。

それで僕はちょっと考えて返信しましたところ、もうすでにメールが送り返される現状でして。

僕自身悩んで悩んでこういう返信をしたというのも掲載します。

ただこの人は文章の前後にしっかり礼をつくしていた方で、

そういう意味では本当にイベントの今後を考えてくれた方だと思います。

 

 

以下、お客様からいただいたメールです。

 
 
 
 
 
ダイノジさんのDJイベントは2/10のに邦楽好きの友人に誘われるがまま行って「意外と楽しいじゃん」と思い…。
あとはダンサーの右の人(今は正体知ってます 笑)のダンスと笑顔に癒されて、4/21と5/2は自主的に参加しました。
ちなみに5/2なんて一人で行きました。
動機は不純です。
だって小林くんが一番のお目当てなんです。
 
4/21の後はお笑い芸人<来八>もチェックしてます。
かなり余談ですが…。
 
ところで、本日メールをしたのはイベントに関しての感想です!
勿論。 
 
また自分の話になってしまいますが、私、ひつじは…実は邦楽に疎くかなりの洋楽ヲタです。
5/2にRed Hotの『Give It Awey』がかかった時は一人大興奮で必要以上に腰使っちゃいました。アハハ
 
azumiさんのNIRVANAの時も同様です。
 
そこで大それた提案なのですが…。
ダイノジジャパン邦楽Ver.とダイノジジャパン洋楽Ver.の構成をいつかやって欲しいなぁ…なんて…お金を払って行ってる身としては恐縮しながらも言っちゃいます。(^^;)
 あの場の空気で…集まってるお客さんがああいった邦楽好きな方ばかりなのも分かっているのですが…。
大谷さんが引っ張っていってる感じなんで、大谷さん主導で洋楽も聴かせちゃえば踊らせちゃえばいいのになぁなんて思った次第です。
大谷さんも(私の勝手な解釈ですが)みんなに色々といろいろな形で音楽を提供したいってお気持が強いのでは?と察しております。
ですので…是非…。
あくまで提案的要望ですが…。
 
全体通して楽しいとは思うんですよ。
ヘタでも面白いです。←正直すぎて申し訳ありません。
ただ今のままでは今のまま。
そんな風に思います。
このまま生暖かいお客さんと繰り返していくイベントでいいかぁとお思いであればいまのままでバッチリだと思いますよ。(←誤解のないように。決して嫌味ではありません。何でもアリだと思っているので現状もアリだと思います♪)
ただ、発展させていくのであれば今のままでは…(略 アハハ
 
正直、小林くんが出ないと思われる5/26は行かないつもりです。
踊れないんです。
今のままだと。
LIVEのノリなんで…踊るとはちょっと違うのが私と少し合いません。
少数派の意見かも知れませんが…。
 
大谷さんがよく「腰使ってぇー!」とか言いますよね。
使いたいんですよ。腰。笑
でも、今のままだとたまに使えるかな…てな感じです。
  
はじめましてなのに言いたい放題で申し訳ありません。
ただ、イベント自体、企画自体嫌いじゃないんでメールしました!(^^)v
 
邦楽だと踊れるかは別として…スカパラとか真心が好きです。
真心の『サマーヌード』がかかればいいなぁーなんて思っている今日この頃です。
 
5/26は行かない方向ですが、6/9は確実に行きます!
6/9は山崎さんが楽しみです♪

 

(以下中略)

 

これに対して僕が返信したメールの全文です。

ただこれは相手に届かなかったものです。

 

 

 

 

 

うーん、生ぬるいうんぬんの意味が分からないですよ。
洋楽好きはすぐ邦楽好きをバカにしますよねぇ。別にいいですけど。

小林君目当てなら来八のライブに行くのがいいでしょう。
洋楽オンリーのイベントならどこでもやってるんでそこに行くことを勧めます。

人より音楽の知識があると思う(そういう奴が詳しくないのを見下すのが一番むかつくんですよ、本当多いですね、そういうベタな人)なら、そうやって吸収しようと思ってる人を見守るのもいいんじゃないですかねぇ。


まぁ金出してるうんぬんなら、小林君の本業の舞台で彼を応援してあげるのがいいと
思うし、自分でいいと思う音楽のイベントを自分でやればいいんです。

僕はみんなを連れていきたい。
楽しみ方をみんなで共有できることができるはずと信じますが。

洋楽中心のイベントはやってもいいでしょうね。
それはこれからもやっていきますね。
ただそうなっていけばいくほど、ダンサーはナシの方向で。
あれがライブノリの元凶でしょうし。
つうかライブノリでいいんですよ。今は。
そこからやっていくんですよ。

洋楽邦楽うんぬんより、自分に根拠があって選曲をするわけですから、
そちらも根拠があって、この曲はこうこうで凄いいいから、リクエストという形なら

本当大歓迎ですが。
レッチリやニルヴァーナとか有名どころじゃなくて、もっとその知識があるなら
ひろまるように、説得力ある感じで勧められたらやりますよ!是非!

今のあなたの文章じゃ、笑っちまうだけなんですよ。正直。

みんなタフになってきていい感じですけどね。

あなたのしたり顔を見返すために頑張りますよ。
また是非遊びに来てくださいな。いつか。

僕はあなたとも正面きって付き合いたいので、少々きつくてもこうやって返信させて
もらいました。

参考にさせていただきます。


大谷 ノブヒコ

 

 

 

こういった反論をさせもらったのにはもう一つ理由がある。

というのは僕らのイベントでは少ないものの結構な数の洋楽もかかっているのだ。

彼女が指摘した2つのアーティストは洋楽の中でも大メジャーのアーティストであり、それ以外のアーティストのことが書かれてないことも少し不満であった。

あと僕はボトムやリズムのしっかりした音楽にだけ、お客さんを腰で踊って欲しいとコメントする。

それは邦楽や洋楽関係なしである。

僕には彼女が邦楽イコール踊れないという範疇から出ていけないだけのような気がする。

僕が音楽イベントをやるときの最大の条件、

これは出演者やスタッフにも徹底してることだが、

音楽をたくさん知ってる奴なんて偉くもなっともない

ということだ。

ようは楽しい時間、パーティーを過ごすために、みんなと楽しさを共有するために必死でやろうということだけ。

音楽はそこにふさわしいもの、自分がいいと思うものを提示するのみ。

もちろんDJの技術はまだまだおぼつかない。

でもこのマインドをしっかり持っていれば十分立派なオリジナルなパーティーイベントになると思うし、ここで出会った音楽がお客さんの人生を少しでも変えたらそれで最高だ。

 

というわけでお客さんを選ぶ気はないです。

是非皆さん遊びに来てください!

 


 

 

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ずみまぜん

 

 

6月9日のイベントのチケットに関してはですね、すいません書き忘れてました。

 

ローソンでやんす。

で、多分、ロフトプラスワンでも売るはず。でもまぁローソンが一番確実ですよね。

 

あと4月21日熱狂のイベントレポが完成しました。

作家見習いの佐久間トーボ君の熱のある名文のおかげ。

彼には何かうまいものを食べさせなきゃと思っています。

 

ココから

 

レポに対する感想なんかも受け付けてます。

あとこういうのホームページでやってくださいっていうのも。

イベントのリクエストもじゃんじゃん受け付けてます!

 

 

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6月17日名古屋のクラブイベントゲスト出演に関しまして 

 

 

6月17日は三重で営業がありまして、夜から名古屋でクラブイベントのゲスト出演を果たしてきます。

 

 

もしかしたら18日も何かできたらいいなぁとは思っていますが。

 

 

ゲスト出演に関しましては

オーガナイザーのNOIRIさんのホームページで詳細がそのうち掲載されると思います。よろしくお願いします。

イベント名は「Bang The Drum」です。

 

ココ

 

 

2006年5月10日 (水)

買った買った買った

 

I-POD買うのは3台目だ。

ついに1万5千曲入るやつだ。

これじゃないと収まらないからだ。

最初は1000曲も入れる予定ないなぁなんて言っていたが、

今ではこの1万5000曲だって少ないなぁなんて言ってる。

いろんな音楽をいれたいと思う。

 

 

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6月9日ロックの日のイベントについて

 

 

6月9日新宿ロフトプラスワンで行われる、私の誕生日記念DJイベント。

はっきり言って相当豪華なメンツが集まります。

まず俺ら。最後は2時間くらい、いろんなダンサー(もちろん芸人)集めてDJやります。

 

それからレギュラーメンバー、声かけようと思うのはサカイストのまさよし、ピースの又吉(チーム鴉)、ニブンノゴ!のみんな、劇団AYABE、ハローバイバイの金成、佐久間一行君、入江軍団、グランジ遠山君、こりゃめでてぇなぁいとうくん、アームストロングの栗山、ポイズン吉田、・・・もちろん仕事の都合もあるんでどうなるか分かりませんが、この辺はオファーしますね。

 

忘れちゃいけないショウノジ(2丁拳銃小堀さんとスピードワゴン小沢君のユニット)、DJ azumiさん、それからロッキオンジャパンの編集長山崎洋一郎先生、江戸むらさきの磯山君、底抜けAIR-LINEさん、それにこの日は本家のロフトで怒髪天とギターウルフが対バン、もしかしたらそこのメンバーが・・・・・・?

あとアホマイルドとノブシコブシとともぐいも面白いから出て欲しいねぇ。

その辺はみんなのスケジュール聞いて、逐一更新していきます。

なんてサプライズもあったり、以前出てもらったあのビックゲストにも声をかけています。

これも全部スケジュール次第。

 

自分の誕生日、それから懐妊という餌を使ってみんなに出てもらおうとたくらんでいる次第でございます。

もちろん我々ダイノジも新しいスタンスでやります。

なんかおおちのブログでただ”CDを流してるだけ”なんていう痛烈かつ、笑っちゃうコメントがあったそうですが、そうですCD流してるだけです。でもめちゃくちゃ楽しいんです、なんでしょう?あれ?

 

私らもルミネでただ喋ってるだけの仕事をやってますからね、

でも楽しいですよねぇ。

せっかくだから君も参加しちまえば?

楽しいことはみんなで分かち合ったほうが倍面白いんだよ!!!

 

 

さてチケット発売の詳細でございます。

 

 

 

<公演日程>6月9日(金)
 

<公演タイトル>
「ジャイアンナイトSP
ダイノジの番長大谷ノブヒコ誕生祭「おう、わいや!06」

*もちろんこれはWIREとわいや!をかけてます。

さむいですよ。これは。それでいいじゃんって。なんか横文字つけても違うしねぇ。


<出演名>ダイノジ、ダイノジジャパン、ほか多数!

*出演者は変更になる可能性がありますから。


<夜の部>
時間:OPEN/START18:00 値段:¥2000(D別)

*これは今まで見れなかった未成年に来てもらいたくてねぇ。

もちろん常連さんも来てくださいね!ここでは今までの引き出し全部だして僕らやります。

あとここでサプライズゲスト出演する!かもよ?


<深夜の部>
時間:OPEN/START23:00 値段:¥2500(1D込)

これはいつものダイノジのイベントですよ。QUEでやってるようなね。

ただ僕の誕生日ということで、終わりを5時じゃなくてもいいですって、ロフトプラスワンさんが言ってくれてるんであまえちゃおうかなぁと。


<通し券値段>
¥4000(1D込)

<全座席種>整理番号付 自由席

<制限枚数(お一人様が購入できるチケット枚数制限)>なし
※なしの場合、お一人さまが購入できる最大枚数は6枚になります。

 

 

 

<発売日>5/13(土)

 

 

つうわけでたくさんのお客さんの

 

 

ご来場お待ちしています!



 

 

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エルプレジデンテ激最高ばい!! 

 

わーい!

行ってきたぞ!

エルプレジテンデの渋谷クアトロ公演!

もうね、これからの僕のDJはエルプレジデンテとジュニアシニア交互にかけまくるもんになるからね!

しかもエルプレがサマソニ、ジュニアシニアはフジ出演決定だって!

 

フジロック、今年は行ってくるぜ(おおち氏が品庄の単独ライブ出演のため)。

誰かテントに泊まらせてくれないかなぁ・・・

そんな風に思う今日この頃。

 

ライブの感想は次の次の「ぴあ」のコラムで書きますので是非読んでください!

ともかくいえるのは最高最高最高!!

踊りまくりましたよ!ボーカルのダンテギッツィーが昔の吉川晃司さんがかけてみたいなサングラスかけて出たところから最高したよ。ロック界ナンバーワンのやさ男ですな。

一緒に行った嫁はもっと音がいいといいと思うと言ってた。

嫁は名古屋でアマチュアながらかなり本格的にバンドで太鼓叩いていたから、ドラムの音にうるさい。しかし、僕はボーカルの音がしっかり聴こえるほうが好きなので良かったと思う。相方といい、女房といい、ドラムやってた人が寄ってくるねぇ。

 

 

そのままのテンションでHMVでレッチリの新作を購入、ついでにホワイトストライプスのジャックホワイトのニューバンド、ザ・ラカンターズのアルバム「ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ」とアークティックモンキーズのショートムービーDVD(やることがクールすぎる!!最高!)も購入。

 

本当今のUKミュージックシーンは充実してますよねぇ。

 

そのまま妻と作家見習いの佐久間トーボ(なぜこういう風に呼んでいるかというと、彼、ちばあきおの名作「ふしぎトーボくん」に出てくる主人公に似てるから)君と一緒に渋谷の「かに道楽」で食事。

かにですよ、かに!

いやぁまいった。テンションあがったのかなぁ。

 

メニュー見てから青ざめましたね。

ひゃーたけぇ!!

エルプレジデンテの「ロケット」のように飛んでいきたかった。

ひとつひとつ注文しながら金額の確認。

よく噛んで食べました。

 

笹塚で単独ライブをやっていたはずの大西ライオンが心配ないさぁーと叫んでくれたような・・・

 

金使ったなぁ。

エルプレのメンバーはどこで打ち上げしたんだか・・・

 

こんなに贅沢した日なのに、物販にあったEL PRESIDENTEって書かれただけのTシャツ3500円は高いと思って買わなかったんだよなぁ。しっかりしてるなぁ俺。

 

 

 

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2006年5月 8日 (月)

激おもろい

 

 

めちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃおもろい。

関西の人、

こんなの見れるなんてめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ羨ましい。

 

 

マジで誰か毎回DVDにやいといてくれんかい。

そういえば昔、大阪のお客さんが音楽のPVとかをDVDにやいといてくれて、それで本当音楽の知識増えたんだよなぁ。

あの人、元気にしてるかなぁ?

なんかお礼したい感じ。

 

ただこのDVDちょっと短い割りには高いかも。

でも観たことない関東人は是非!!

 

 

「たかじんのそこまで言って委員会」DVD

 

 

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エネルギー 

 

久しぶりに名古屋で仕事だった。

最初、三重のナガシマスパーランドで営業。

数年前までお世話になりっぱなしだったCBCのお仕事。

その後、中京地区の女性誌「KELLY」さんが主催?のイベントに出演。

大田プロの面々と。

インスタントジョンソン、スマイリーきくちさん、風藤松原くん(顔見知りであった)。

楽屋でバカ笑い。

ずっとミニコント。

 

終わって、今池のサウナに嫁と行く。

サウナって言い方はおっさんくさいか。

スパねスパ。

それから「ピカイチ」へ行く。

持ち帰りで数品。

 

ついでに中日スポーツ連載の4コマ漫画「おれたちゃドラゴンズ」を購入。

これ本当に大好き。

ちなみにやくみつるさんが書く野球4コマも大好き。

レベルいつも高いと思う。

 

 

ここピカイチに来ると充電できる。

元気になれるっていうか。

 

いつも助けてもらってる。

 

嫁の家で泊まる。

食事をいただく。

 

山菜や世にもめずらしい猫が大好きなマタタビを食べさせてもらう。

酔っ払った義父さんを見ながらまたまた爆笑。

 

この家に来ると、僕は必ず笑いでいうところの”受け”になる。

妻の小学生時代の卒業文集を読みながら就寝。

 

 

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2006年5月 6日 (土)

昭島と船橋

 

 

今日は昭島と船橋で営業だった。

昭島は吉本興業が行ってるゲームミュージアムで、

暑い中沢山のお客様がいらっしゃった。

 

船橋はららぽーとでのステージで、

大変大変あたたかいお客様たちばかりで途中から

バカみたいに楽しくなっちまった。

 

月一で行きたいくらいいいところだ。

 

終わって、嫁を船橋まで呼び出し、

ららぽーとの隣の家族温泉に行く。

 

2人で足裏マッサージをうける。

私のささやかな贅沢。

 

休日の風呂ってバカみたいに家族が多い。

子供可愛い。ニヤニヤしちまう。

 

今日お客様に

゛結婚おめでとうございます!大谷さん幸せになってください!゛

と言われた。

優しい気持ち嬉しいものだ。

だが心の中で

”幸せなんぞ、なるものでなく気づくものなのだがな”

と思ってしまった。

 

私は随分前から幸せで、

随分前から少しだけ不幸せだった。

 

ただ風呂入って、マッサージ受けて、

ららぽーとでパンを食いながら、ゲラゲラと笑いながらいたとき、

うん、俺は幸せだなぁ・・・と思った。

 

いいとこだなぁ船橋。

素敵なとこだったなぁ昭島。

いい仕事だった。

 

 

 

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駅の張り紙

 

私が利用している駅の構内にある張り紙

 

<よけいなことですが>

 

エスカレーターを昇るのは楽

 

階段を上がるのは苦痛

 

 

健康維持のために、

「苦痛」に挑戦し健康で明るい毎日

を職場・家庭で過ごしましょう

 

 

とある。

 

なんだこのあまくもなんともない文章。

でもこれ見ると、なんかムカついて階段かけ上る私。

単純なのね。

 

階段上がってから苦しくなって、息を整える瞬間が好きなんだよなぁ。

Mなのかなぁ。

好きだなぁ。

開放される感じで。

 

マラソンも始める予定ですからなぁ。

 

 

 

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VINES復活(だそうです)

 

 

2002年THE VINESの一枚目のアルバム「ハイリーイヴォルヴド」は洋楽に疎かった私でも購入したほど、一大ブームになったアルバムだ。

 

「GET FREE」はDJイベントでいつも用意している楽曲で、それ以外にもいい曲が揃っている。メディアで酷評されまくった(そうな)セカンドも、この間作家見習いのトーボ君に借りたところ、別にそんなに悪くはないけどなぁっと思ったが、冷静にi-POD入れるぞってなたったら後半ほとんどカットしちまった。いわゆる捨て曲が多いなぁっと思ってしましまったのだ。

 

 

ただ THE MUSICやTHE CORALや、いいバンド、曲もステージも最高のバンドが2,3枚目で実験的になったり、変に内向的になるのは、当たり前のことかもしれない。それだけ生活にも変化がでたんだろうし、成功するっていうことは、達成したためにモチベーションも下がるだろうし、周囲のオーディエンスにも達成感がなぜか宿るものだから。ほらあるでしょお笑いでも、売れてない頃が良かったとか、面白かったとか。その人が変わったんじゃなくて、受けてのあんたが変わっただけなのに、そういう言い方感じ方しかできない人が。で、ネットなんかが発展しちゃって、そういう意見をダイレクトに受けてしまって落ち込んじゃったりしてね。

 

 

 

ただクレイグニコルズ(ヴァインズのシンガー兼ギタリスト)が破格の才能の持ち主というのはこの作品で証明されただろう。

これでしょこれ。

ヌケの良さが半端じゃない。

曲もいいし、何より曲の時間が短い。

ワンアイデアで楽曲を引っ張っているんですよね。余計なおかずがない。

これでしょ。正しのは。

シングルの5曲目「DON'T LISTEN TO THE RADIO」のクリップをCSで観てから購入したんだけど、本当聴いてますわ。

 

ホワイトアルバムじゃなくて、ブラックアルバムっていうのがいいじゃない。

 

 

 

 

 


コーヒーをもう一杯

 

 

 

お客さんからいただいたメールで推薦してもらった

 

山川直人「コーヒーもう一杯」

 

これを下北沢のジャズ喫茶「マサコ」でペラペラと読んで

いいなぁと思いまして。

即下北沢のヴィレッジヴァンガードで全巻購入。

でもって、下北沢QUEでイベント。

先にライブをやってたチャットモンチーさんにご挨拶。

 

セットリストについては、また後日。

ただ言わせてやん(なぜか大阪 さこばさんの影響ですな)、途中出演の最後にかけたOASISの「DON'T LOOK BACK IN ANGER」は良かったよー。かけてた自分が言うのもなんだけど良かった。サマソニみたいに大合唱じゃなかったかもしれない、クラスヌみたいにみんながワーッってなったわけじゃないと思う。

でもよかった。

中には初めてオアシス聞いた奴だっているだろう、でもみんないい曲だなぁって覚醒っつうの、そういう空気を感じましたね。

 

 

 

 

 




2006年5月 5日 (金)





佐々岡すげぇ

 

 

 

なんかカープの佐々岡投手が調子いいですね。去年とうってかわって。

 

ベテランの頑張りって大好きなんですよね。

 

ルミネにも中堅ベテランの芸人の頑張りを見に来てください。

 

 

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2006年5月 4日 (木)

英智のヒーローインタビュー最高

 

 

 

朝から笑ったなぁ。

今日も仕事頑張るぞ!って思った。

ナゴヤドーム満杯だったし。

井端弘和君もマルチ安打だったし。

佐藤投手もナイスピッチングだったみたいだし。

なんかいい感じで交流戦に入れそうな・・・・。

 

 

ここで突然ですが・・・「こうすりゃいいねドラゴンズ」を募集します。

なんとかドラゴンズを全国区のチームにしようじゃないか!

そう思ってくれ賛同してくれる方々、意見をください!

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久しぶりの告知

告知します。

 

 

やった!やりますよ!ダイノジロックフェスティバル!

場所はまたまた川崎のクラブチッタ!!

日にちは2007年2月2日3日。2日はオールナイト!

こんな形式初めてだぁ。未成年は土曜に来てね。

今から本当に交渉!さてさてどうなることやら。

 

それと5月26日ジャイアンナイトは幡ヶ谷のヘビーシック!

出演は我々ダイノジ、それと踊る人、それからトレンディエンジェルの斉藤、プリングルス、2丁拳銃小堀さん、スピードワゴン小沢君、これやめでてぇなぁいとう、そしてサカイストのまさよしで。

値段もいつもより安め。チケットは今回ぴあローソンで発券しませんのご注意を。

今回からフロア内での喫煙を禁止するつもりです。もちろん臨機応変に応じますが、踊ってる狭い中で喫煙したお客さん、愚かな若手芸人がいたそうで、いま調査中。マジで危ないからやめさせないとと。

僕は基本的には自由がいいんですよね。

なんの制約もないほうがいい。

でもマナーは守らないとさ、また新しいルールができちゃうよ。つうか普通分かるでしょ?この位。がっかりっす。

ヘビーシックは今までよりもキャパ数が少ないですけど、音がいいみたいなんで楽しみです!!そして特集は「ジャパンフェス2006」です!ちなみにそんな風でやるっていっときながら、小沢&小堀さんの二人は”もしも20年前にジャパンフェスがあったら出ていたバンド特集”やるそうです。なんじゃそりゃ!

あと小堀さんが唄う、ただのカラオケみたいな「ブルーハーツの時間」ていうのをやります。

みんなでただ歌うだけです。

はい。

 

そして5月31日のお笑いイベント「犬ダイノジ」。しこしこ新ネタ作ってます。あとゲストにユウキロックさん、僕が大好きな若手芸人ともぐいを呼びたいなと。ともぐいのネタ面白いわぁ。

 

6月9日、私の誕生日記念のDJイベントやります。

今まで来てくれたゲストDJ全て呼びます。オファーだしてます。

これる人はみんな来てくれるかな???

まだ未定ですけどあの大物も参戦予定。

ただこれだけは直前まで発表できません。

場所が新宿のロフトプラスワンなんで、それを利用した面白イベントにしたいっす。

 

 

 

 

 

またなんか分かったら書きますね。

 

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2006年5月 3日 (水)

ありがとうございました

 

 

昨日はご来場ありがとうございました。まだまだ引き出しも少なく、

自分の未熟さを思い知りました。

 

でも本当に楽しかった。

お客様がどんどんタフになっていくのをスタッフ一同感じてます。

いいイベントでしたね。

 

あとサカイストのまさよしくんをこれから師匠と呼ぶつもりです。

尋常じゃなくDJうまっ!

アナログの数半端じゃないし。

 

 

グランジの遠山はまたやりたいってやる気だすし、

ポイズン吉田もちゃんと自分の世界持ってるし、

今回から結成したユニット・ショウノジ(2丁拳銃の小堀の旦那とスピードワゴンの小沢氏、命名はおおちさん)がまた良かった。

最後は小堀さんの歌聴きたかったなぁなんて。

 

それからazumi師匠の繋ぎのうまさ!

相変わらずステキ!

 

加藤さんとダーリンハニーの長島さんの上手さは勉強になったなぁ。

かけようと思った曲かぶりまくりだったけど。

まだ引き出しが少ないからなぁ、わし。

 

 

ただトラブルがなかったといったら嘘になる。

でもそれをこっちがあまりに過剰に重く受け止めるより、

もう一度お客様自身に考えてもらうという手段があるなと。

 

しっかり対策、解決を促すつもりです。

夏までバリバリやって行くんでまた会場で会いましょう!

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2006年5月 2日 (火)

雑誌の連載

これを読んでいる方々はお金を払って雑誌を読んだりしてるのだろうか?

ちなみに私は週に結構な数の週刊誌を購入する。

活字があればホッとするというか・・・

なんか小さい頃からの癖なんでしょうな。

トイレ行くときも活字がないと駄目なんですよねぇ。

 

例えば「SPA!」を買ったら最初に何から読むか?

やっぱりバカサイか?最初の勝谷さんのコラムかぺログロ?

私はなぜか女の人がやってるj-POP批評。あれ面白いんだよねぇ。そんな視点で?なんていう。

視点の面白さだけで書ききるという。あの長さであれだけ面白いのないよね、性格悪そうだし最高ですよ。

で、毎週読んでる「週刊文春」だと、まずこれ。

小林信彦先生のコラムね。それを集めた本は結構持ってる。

どれも笑っちゃうくらい納得する。

 

あとは近田さんのコラム(最近のB’Zのやつなんてぶっ飛んだね)と、おすぎさんと中野翠さんが映画に何星つけてるか確認するかな。二人が満点なら100%見にいくという。おすぎさんはゲイの映画になぜかめちゃくちゃ甘いんだよなぁ。

 

皆さんもいろんな雑誌を購入してるでしょうけど、何か面白そうなものあったら教えてください。

どうでもいいですけどSPA!にはそう考えても面白くねぉコラムが何個かありますよね。悪口になるから書けないですけど、あの人なんでちやほやされてるのかマジで分からない・・・

 

「SNOOZER」が好きですね。文章としては。「JAPAN」は編集長が山崎さんになって兵庫さんが復活でしょ?いやがうえにも期待しちゃいますよ。だって一番影響うけたもんこのツープラトン!!

 

 

自分が連載してるからって訳じゃないですけど、マジでここんとこのぴあは面白いですよね。

送られてくるの楽しみですもん。

 

 

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世界と君と僕の全てを漫画と呼べ

 

 

 

大分ストレスがたまってるようだ。

気づいたらamazonでバカみたいにコミックと本とCDとAVを購入した。

大人買い。

大人になってよかった。子供のときは好きなもんあんまり買えなかったからねぇ。

産まれてくる子にもあんまり買ってやるつもりはない。

話はたくさんするつもりだが。

 

「団地ともお」が今一番笑える漫画だ。

嫁が部屋でゲラゲラ笑いながら読んでいる。

マタニティブルーから救え!ともお!

 

「チワワちゃん」は岡崎京子さんの隠れた名作だ。初版のほうがジャケットがよかったけど、誰かが家から持っていったみたいだ。

岡崎京子は大好きだ。「NANA」の倍好きだ。しかし岡崎京子とか矢沢あい先生の漫画を読んでると、ちょっとだけこれにつづられる感情を理解したくなる。多分女子にとってはあるあるなんだろうが、やっぱりそういう視点より、セックス的なシンボルとして女性を観る時があるから。大島弓子先生の漫画でも思ったことだが。女、それは非常に”生”に対して貪欲で丈夫な生き物だなぁっと思う。男よりは絶対。それなのにいつも悩んでる。悩んでいることが好きなんじゃないのって思うくらい悩んでる。自分の強さを見ないフリして悩んでいる。女。男も悩んでいる、自分の弱さを見せないフリして男も悩んでいる。その姿はなんだか頼りなく、”生”にしがみついてる感もある。

 

 

小林信彦の本が大好きだ。日本の3大ノブヒコ、松中、大谷、小林。

漫画じゃないけど、実に漫画っぽいので。

「天才芸人横山やすし」を。渥美清さんについて小林さんが書かれた本が大変面白かったので。

 

 

そして今一番続きが気になる「へうげもの」だ。

ジャケットのピンクがこれまた最高。戦国時代のアートがテーマですから、装丁も凝ってますなぁ。

早く3巻が観たい!!

 

そして漫画「BECK」の別冊。ファンブックみたいな。

いろんなロックの名盤や裏話が載ってるので。

原作はちょっと長いかなぁ・・・もう終わっていいと思うが。

ハロルド先生は「ストッパー毒島」が最高だとおもう。

 

この間、後輩と喋ってて、お金があるなら部屋に全巻揃えるのにグランプリやりまして。何を部屋の本棚に飾りたいかって言い合いました。

僕は「ストッパー毒島」「柔道部物語」「風雲児たち」「寄生獣」「自虐の詩」「雲いづるところ」くらいっすかねぇ・・・いろいろあるんですけど長編で揃っているのはそんなところです。

金があったら「三国志」ですかね。全巻欲しいのは。

あと「20世紀少年」が一応終わりましたね。

また来年から再開だそうですが・・・全然分からなかったっす。

センスがないんすかねぇ。

 

まぁ変に漫画でセンスあったり、おしゃれなだけなのばっか好きなの苦手なんですよねぇ。

 

皆さんなら全巻何揃えたいですかねぇ?

あとお薦めの漫画を教えてください。

あと今まで一番笑った漫画も。

僕は山上たつひこの「イボグリくん」ですかね。

知らない?だと思います。

だから知ってもらいたくて書くんですよね。

稲中だったら書かないですよ。

 

 

 

 

 

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音吉

音楽なんかの話を書くときってほとんど好きって書くでしょ?俺。

それは全部好きってことじゃなくて、嫌いなものは敢えて書かないようにしてるだけなんです。

もしかしたら今は理解できなくても、ライブを観たときに好きになるかもしれないし、そういう出会いも楽しみだしね。

 

メガヒットを記録するアーティストとかって本当仮想敵にされるけど、それはそれで仕方ないんでしょうけど、やっぱりそこを悪く言うことで自分を正当化するのって楽っていうか、なんかなまけてる感じがして嫌なんですよね。マイナーならかっこいい!とか、そういうの本当に好きじゃないんですよねぇ。売れてればいいってわけじゃないよ、でも人を惹きつけるからには理由があるわけだし、そういうのは知ってみたい。

 

CDを借りたり、買ったり。本当に日常的なことで、全部が全部掲載はされないし、中には全然心に残らないやつなんかもあってね。

でも最近は音楽の面白さの範疇が増えてきたのかもしれない、なんか何聴いても刺激的で。

 

ファットボーイスリム(FATBOY SLIM)ね。「パルーカヴィル」英語で書くと「PALOOKAVILLE」。これは解説のタナソウさんこと田中宗一郎さんも書いていましたが、95年公開のイタロカルヴィーノ原作、ヴィンセントギャロ主演のコメディ映画のタイトルからの引用だそうだ。俺この映画好きなんだよね、「バッファロー66」より好きですよ。このアルバムは踊らせるダンスミュージックというより、歌ものというかコーラスにやヴァースに照準をあわせてる感じ。世界中を飛び回るDJっていう職業、そんな根無し草(デラシネ)、ジプシーのような生活にヘラヘラ笑ってる最高のパーチー野郎ノーマンクック。幕張のパーティにも行きてぇなぁと思ってしまいました。

 

そしてTHIN LIZZYですね。シンリジー。このアルバムは邦題が「脱獄」。「JAILBREAK」ってやつですね。このアルバムの「THE BOY ARE BACK IN TOWN」(邦題は「やつらは町へ」)。ベトナムの帰還兵が町へ帰って来たってやつですね。これもSNOOZERの別冊の本があって、それを読んだ新人作家のトーボ君(北海道出身)が借りてきたやつを強引に受け渡してもらったという。アレンジとか古臭いですけど、曲が最高にいいんですよ。やつらが帰ってきた、田舎に戻ってきたとかムショから帰ってきたとかそういうの。なんか男の歌ですよね。男のコント、男のコントですね。友情、恋、喧嘩、くだらない仕事に日常。そんなしみったれた男の子の物語。男はこういうに聴きましょうよ。唄いまわしはボブディランからスプリングスティーンのようなトーキングスタイルっていうのもハードロックバンドではいないですよね。昔、「コメットメンツ」っていうバンドの映画があって、それをなぜか思い出しましたね。バンドって華やかなものじゃなくてもいいんですよ。

 

で、RHYMESTERですよ。このアルバムはもうね最高でしたね。しばらくはヒップホップはブルーハーブとこれがあればいいという。ユーモラスでしょ?ステージも最高でしょ?で、ありながら音楽に対して誠実でしょ?言うことないんだから。マジで。バランス感覚もぴったりですね。メジャー感というのがね。ケツメイシのRYOJI君は結構ライムスターに影響をうけたとか。今や国民のケツメイシになってしまったけど、ときどきはライムスターみたいなちょっと笑えるエンタテイメントな曲やって欲しいっす、ってやっているよな気もしますけどね。

 

そしてロネッツねぇさんです。布袋さんじゃないほうの「BE MY BABY」っす。このリズム、このメロディ。発明ですから。日本で言ったらはっぴぃえんどですから。最初ですからこれが。フィルスペクターってやっぱ凄いですよね。いい曲ばっかだもん。でも女好きそうですよね。間違いなく。

 

そして木村カエラさんのアルバムがめちゃくちゃ良かったんです。視聴しておぉ!と思って。調べたら僕が感嘆した曲の作曲者はブッチャーズの吉村ジャイアンさんでした。やっぱりね、正しい。

ライブ観たいっすよ。ただ金が発生する人ですからね、大人がいっぱいあかかわっていそう・・・

 

 

 

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2006年5月 1日 (月)

急遽

 

 

5月2日のイベント

小沢くん(スピードワゴン)と2丁拳銃の小堀の旦那が

ユニットでDJやってくれることに決定しました!

 

初期パンク中心にやってもらいます!

 

激楽しみっす!

 

 

 

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