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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2006年9月30日 (土)

第一ラウンド

阪神完璧でしたね。逆にドラゴンズはツキもないし、ミスも多く、いつものドラゴンズっぽくなかったですね。

阪神強いですよ。

この時期こういう野球ができるんですから。

ここまで来たらあそこはこうしていたほうがとか、そういうのはないです。

ただ選手がベスト尽くして、いつもの強いドラゴンズの野球をしてくれるだけ。有利だとかあんまり言わないで、挑戦者の気持ちでやって欲しいですね。

一番悔しいのは川上投手ですよ。

どんな気持ちで昨日過ごしたか。

さぁ今日も応援あるのみ。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

未来は僕らの手の中

鹿児島に住む84歳の助産婦牧多美さんは今まで一万人以上の赤ちゃんをとりあげてきたそうだ。

8月15日の終戦の日は防空壕でお産を経験したそうだ。

そんな牧さんはこう言う。

「未来を作るのは産まれてくる子供たちなんだ」と。

(今朝の朝日新聞の天声人語より)

僕が日本のロックソングで一番好きな曲はブルーハーツの

「未来は僕らの手の中」なのですが、この曲は新しく産まれてきた命に照らし合わせると非常にぴったりくるんです。

未来を作る子供を育てるっていう大役を与えてもらって感謝してるし、本当にいろんなこと考えさせてくれるこいつにありがとうと言いたい。

僕ら何かを始めよう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 






セ・リーグ最終章

さぁ、ついに直接対決三連戦ですね。

イチプロ野球ファンとしては阪神の奇跡の逆転優勝も観てみたいですが、相手がドラゴンズですから。

やっぱりドラゴンズ応援しちゃいますね。

ただいい試合ならいいんですよね、俺は。

観てる人が熱くなるような。

野球面白いなぁって言えるような。

阪神の記事に隠れてますが、ドラゴンズの石井投手がいいですよ。

復活してきました。

甲子園でも投げて欲しいっすね。

なんか新庄発言からか、ちょっとヒールみたいな損な役割をドラゴンズが背負わされてますが、腹がたつほど強いいつものドラゴンズ野球やってほしいです。

多くのにわか野球ファンや阪神ファンにとってはヒールでも僕にとっては最高のヒーローですから。

それって一番かっこいい~じゃないじゃぁないですか。

 

 
 
 
 
大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


2006年9月28日 (木)

そうそう贈り物と言えば

この間の2丁拳銃の修士さんからスリングをいただきました。大好きなモスグリーンの。

スリングとは赤ちゃんを抱っこして包む布地のもので、以前静岡のメーカーさんのドキュメンタリーを見て、自分も子供ができたら欲しいなと思っていたところ、たまたま修士さんと楽屋で話していたとき話題になって、

それですぐくれるんだから本当にかっこいいね修士さん!よっ修士さん!日本一!男前!露骨だなぁ、俺。

でも昨日も書いたけど本当にお祝い嬉しくてね。

あんまりなかったからねこういうの。

20代の頃は

「独り産まれてきて独り死んでいく」

キャーかっこいい~みたいな。永山則夫ね。所詮は人間独りなんだって。

周りを省みないほうがかっこいい~とかね。

今はもう全然。

今20代の僕がいたらとりあえずげんこですな。

かっこつけんなバカたれがと。

自分がこの地面に立っているのは、周りの力と自分の力なんだよ。

いろんな偶然が重なって自分ができていってるだけなんだよね。

自分らしさなんて、自分独りが作るんじゃないんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

  
 
  大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

日ハム一位通過

新庄剛志曰わく

「名古屋の人には悪いけど、甲子園で(日本シリーズを)やりたい。」

新庄ほどの影響力ある人がなんでこんな無責任なこと言ったんだろう。

新庄の発言に感銘し、なんとかナゴヤドームがいっぱいになって欲しいと応援してきた。

今、死力を尽くし戦うドラゴンズの選手、声を振り絞り応援するドラゴンズファンがどう思うのか?分からなくないはずだ。

なんか淋しいです。

プレーオフはソフトバンクが圧倒的に勝って欲しいなと思いました。

金曜日からの甲子園での戦いも淡々と観てしまいそう。

嫌でしたね、マジで嫌ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

  大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

うん?かぶった?

これ俺が昔ライブで言ってたことだが、確かDVDにも入っているのだが。

もし俺のからなら嬉しいことだ。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


プレゼント

ビバ彦にプレゼント、彼に代わって深く御礼申し上げます。

ささやかな、小さな命の誕生を皆で分かち合ってくれたんだと本当に嬉しく思ってます。

ありがとう。

その分、不特定多数の人に観られる仕事をしてるんだからこそ、しっかり分別のつく優しい、本当の意味で弱者に優しい男に育てなきゃいけないなと改めて思っております。

もちろん僕もいち社会人として、また一人の父として、そして芸人として、誇らしい生き方をしなくちゃ。

いただいたものは全て大事に使わせてもらいますし、またこのブログで紹介させてもらいます。

あざといなぁなんて思うかたもいるかもしれないですが、いただいたものはちゃんと僕の子育ての力になっているというのを知らせたいんです。

ご了承ください。

中には子供の頃から大事にしている絵本をくれた方がいます。絶版になったからと自分の思い出がつまったものを譲ってくれました。

その気持ちが本当に嬉しかった。

ビバ彦の名前もここで発表したいですが、彼の了解を得るまではしばらくビバ彦でいかせてください。

直接聞きにきた人には教えますが、へぇ~ってなるだけですよ、多分。

でも皆さんがメールで聞いてきてくれるのは本当に嬉しいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


2006年9月27日 (水)

離れるな

楽屋で独身の芸人と女の子の話しなんてしてると、なんか中学生が部室で先輩からエロ話ししてもらってる感じになっちゃって。

最近の僕は嫁っ子とビバ彦を第一優先だから刺激が強すぎますね。不思議と下ネタなんか言いながら、これは子供だったら引く話しだよなって思ったら、セーブしちゃいますね。

凄い抵抗がある。

芸人としてどうなん?って思う自分もいるんですが、限られたところで笑いを産みたいですよね。これは子供ができた以外にも理由があるんですが、まだ語りたくないので内緒(笑) 人間っちゅうのは偉大やなぁとこの一年でいろんな角度から思いしらされました。

ビバ彦の掌に指を一本そっとおくと本能からか、ギュと握り返してきます。

そのたんびに体中が感動でビリビリと震える。

離れるな離れるな!

そう念じながら、俺が守ってあげなきゃ、なんて思いながら、実は新たな力をこの子にいただいてるだけなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


初めてのCM撮影

なんと我々ダイノジが短い時間だが、CMに出ることになった。

ルミネの合間をぬって撮影。ドキドキしまくった。もちろんエアーギターでだ。

で、俺は何をするのかというと、なんとエアーボーカル(笑)

完全な便乗だ。

誰に成りきりたいか監督から言われ永ちゃんと応えたため、人生初のリーゼントとあいなった。

その姿は永ちゃんというより、パチンコでマンション買った元いいとも青年隊久保田篤さんのようだった(笑)

ビバ彦こんな父ちゃんですまん!

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

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2006年9月26日 (火)

初おしめ

二時間おきに起きて泣いておっぱいをせがみます。

父譲りのおっぱい星人ですな。

嫁っ子が消毒のために乳首をふいている間ずっと僕が抱っこするんですが、本当に抱っこが好きですぐ泣きやむ。しばらくすると、おっぱい探してまた泣きだす。で、やっとおっぱい吸いだすと勢いよく飲む。

おしめも変えます。やってみました。まだまだぎこちないですが、楽しんでやってます。こいつが産まれたと同時に僕も父親としてのキャリアがスタートしたもんですから、最初はどんどんやってみて、失敗もありますが、前向きに楽しんで育児にはげんでます。

もちろん体力的に次の日の仕事に差し支えあるなと思ったら、嫁っ子に頼んで、一人でやってもらってます。

今のところ、嫁っ子はスイスイやってます。ラッキーです。嫁っ子もビバ彦産まれてから母になったのに、まるで何年も前からお母さんやってたんじゃないの?っていうくらいしっかりしてる。

去年の暮れに独り暮らしの僕の家に転がりこんできてくれたときは、まだまだ世間のこと分からないみたいな感じだったのに、今は完全に嫁っ子に僕も支えられてる。

改めて女という生き物に感嘆しとります。

おしめもおっぱいも一日十回は交換したり、与えたりしてます。段々間隔が開いてくるんですが、今はまだまだ向こうも代謝なんかが早いんでしょう。こちらとしては眠かったりしますが、抱っこができるんで、眠い目こすりながらも、ビバ彦の顔覗きこんでニヤニヤしとります。

しかし育児もまだまだ始まったばかり、いろんなことが待っているでしょうし、いちいち気付いたことは書いていくのでヨロシクです。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 




「ナンだ?」

今から収録です。もちろんエアーギター絡みです。

相方の邪魔にならないように頑張りますわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

田中楽天

なんか田中君のコメントにジーンと来ましたね。

この球団で歴史になるんだと。来年は絶対楽天の応援に行きたいっす!

やったー堂上中日指名権獲得

こりゃマジで嬉しいものです。

地元のスター選手ですから。

良かった良かった。

2006年9月25日 (月)

家に天使がやってきた

全然飽きねぇ!

ようこそ、我が家へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

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2006年9月24日 (日)

もう一度しっかり絶対評価されるべきバンド

コレクターズとカーネーションはもっともっと評価されるべきバンドですよね。

特にカーネーションはメンバーが脱退して三人になってからが凄い。

メロディーも歌詞もアレンジも、ローファイな音も、バンド名とは裏腹に骨太なもの感じます。

この新作、曲順もいいんだ。

作品的には違うかも知れないけど、核ではあのクロマニヨンズと同じものをもってますよね。

楽しくない無駄をたくさん持った若いバンドには千年経っても追いつけない極上の格好良さ。

20代の頃は声が苦手だったけど、今はこの声がこの音に一番合ってると思いますよ。

久しぶりに「EDO RIVER」聴きたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


明日はついに

嫁っ子とビバ彦(ブログの中での息子の呼び名、命名はおおちにいやん)が明日ついに退院してくる。

我が家にご帰宅ですな!

長かった一週間。久しぶりの一人暮らしでストレス解消!、なんて嫁っ子に言われていましたが、仕事も忙しかったし、夜は寂しいだけでしたね。

むしろその寂寥感でストレスがたまるという(笑)

結婚したんだから家族といさせて、てなもんです。

それよりも日曜日を指折り数えて待ってましたね。

金曜日のジャイアンナイトスペシャルもあたたかい雰囲気とゲストに来ていただいたバンドの素晴らしい、いや本当に素晴らしいアクトに胸締め付けられ、寝ないで毎年出してもらっているテレビ静岡のテレ静祭りの生放送に出演、多くの静岡県民に囲まれワイワイガヤガヤと楽しく過ごせました。

そんな慌ただしい中、気がつくと、今頃何してるかなと思ったりするわけですよ、この俺が(笑)

特にテレ静祭りは子供連れ多いし、また嬉しいことにその子供がちょっかいだしてくるんだ(笑)

するといちいちうちのビバもこんぐらいになったらとどうなるんだろうかとかね、絶妙な抱っこの仕方とかをね研究研究ですよ。

ネタも凄いうけたし、充実しまくりでした。

ただその分帰りの新幹線では気絶するように寝ました(笑)牛みたいによだらダラ~しながら。

あっ!駅で買ったやまだいちの安倍川もち美味かったなぁ。安倍川もちって静岡の名産なんだね。きなこ大好きだから(大分県にはやせうまというきなこを使った郷土料理があるんですよ、ガキの頃から大好物でしたなぁ)興奮しながら食いましたな。

家帰ってもバタンキュー。

今、起きて更新してるという。

このダラダラとした文章が今の寂しさを表してますね。

窓を開ければ、満点の星ならず、ポツンとあるは洗ったばかりの虎セーター二匹。

明日も朝から楽しいお仕事(明日は渋谷の駅前でauのイベントです、しかも3ステージ)、終わって帰れば、大谷伸彦軍団、いや家族結社ビバ彦軍団の記念すべき第1歩、こう御期待の日々の始まりでございます。

スピッツの「チェリー」の歌詞のように、騒がしい未来が待ってるような予感。

逐一報告いたしやす!暇なら読んでね。

あっ、ウッズエラーかぁ。昌さんの勝ちがぁ~

ドラゴンズ明日は勝ってね。信じてる。

ビバビバエブリーディ!


2006年9月23日 (土)

昨日のブログ

で、ドラゴンズアジアチャンピオンなったし。って書いちゃった。

まだ優勝も決まってないのに。

わからない人に説明しますと、日本シリーズ終わって、アジアの国々で一番を決める大会がありまして。

去年はそのままロッテがアジアチャンピオンになりました。

さぁ今日はヤクルト戦。

川上投手は意外に打たれてるんですよね、ヤクルトには。

借りを返して欲しいですね!期待大です!

あと、夜からチッタでイベントでやんす。

楽しみです!

オールナイトですので、良かったらビール飲みにくる感覚で遊びに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

おじいちゃんみたいだねぇ

おっぱい飲んだ後でご満悦なときですが、まるで「麻雀放浪記」のときの高品格さんのような渋みのある顔つきです。

将来は性格俳優にして、脇役のプロになって欲しいなぁ。

でも産まれたら何になって欲しいとかより、健康で優しくて、ちゃんと真面目で面白いやつならなんの職業でもいいやって思っちゃったなぁ。

こんなおっさんみたいな顔ですが、きゃわいいと思う私は立派な親バカさんですな。


2006年9月22日 (金)

すいません

どうしても書かせてください。

NEWS23の落合監督の言葉に泣いた。

ドラゴンズファンであることを誇りに思った。

久保田アナ泣いた。

今日の中日スポーツの記者コラムに落合野球はつまらないとあった。

喋ってもらえないからか?

監督は自分になら選手のためにスペースをあけろといい、今やっと全国区の新聞に中日ドラゴンズの選手が一面にでたりする。

いいことだと思う。

(記者はなぜ江川さんには監督があんなにたくさん喋るのか考えてほしい)

ただ、番組内の雰囲気は終始、監督をやめそうな空気。

思い過ごしならと。ネットのいろんなサイトやmixiのトピックにもやめないでコール。

皆さんもそう思ったのだろうか。

「ビールかけに始まりビールかけで終わる」

気のせいだよね!

監督!!

すいません、僕は今分かりました。

僕はドラゴンズファンです、でも正確には落合監督率いる中日ドラゴンズファンなんです。

監督やめたら

短かったけどドラゴンズファンはやめるだろうなぁ。

何言われても。

だって一番面白い野球をやってるから。

あぁ本当に思い過ごしだと信じたい。

違うよね監督!

激おもろ!江川落合対談




どうなるのパ・リーグ

昨日は元ハガキ職人の宇野T君と作家見習いの佐久間トーボが泊まりに来て、ホカホカ弁当とごまだし食いながら三人で今年のプロ野球総括。アンド野村監督の素晴らしさ面白さ談義。

あと落合ファミリー伝説思いだし笑う。ちなみにうちの子は信子夫人と誕生日が一緒。素晴らしい!

ふくし君はコラムニストとかどうだろ?絶対文才あると思うが。

今日は元祖爆笑王さんらと通販番組収録で、あっという間に終わる。楽しくて。

それからテレビ朝日「笑いの金メダル」収録。久しぶり。

エアーギターをテレビでやるなら絶対2人だと思う。

私が言うと必死?

いや解説があるだけで全然違うのだ。

くりぃむしちゅーさんの楽屋でいろいろ談笑。

おおちさんのおかげだなぁ、こうやってお話しできたりするの。

フジテレビでも今田さんにありがたいお言葉いただくし、なんか、堂々とやろうと思いました。

ともかく今はまずエアーギター。

そこ入り口でやっていきたい。

おおちさん痩せそう~

病院の面会時間短く、今日は息子と対面ならず。

残念。がっくし。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2006年9月21日 (木)

Fw:イベントのお知らせ

ゲストででます。

どんな感じになるやら。

It's HIGH TIME!!!vol.6

一周年記念パーティー!!!

2006/10/13(fri)

@三軒茶屋DJ BAR CHROME

(ディスカウントショップモリの地下です)

open/start 23:30(all-night)

charge/2000(with2drinks)

DJ/まゆっぺ、みずき。、かなみ

special guest DJ/大谷ノブヒコ(ダイノジ)

第一回に引き続き、一周年を大谷さんとの共演で迎えられることを嬉しく思っています。よろしくお願いします!

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

CCレモンホール

 

 

渋谷公会堂改めてです。

渋公(しぶこう)じゃなくなるんですねぇ。

まぁ建物が残るだけいいのかなぁ。

 

ネーミングライツですが、名前って意外に思い入れがあるのありますからね。

そんなこと言ってる場合じゃねぇってことですかね。

 

 

一昨日は一人で寝るのが寂しく、元ハガキ職人現放送作家の宇野T君

と作家見習いの佐久間トーボ君が泊まりに来てくれて、

ホカホカ弁当食いながら、プロ野球談義しました。

 

結局野村監督ビバだということで。藤川投手かっこいいなぁと。

山本昌投手は今年かなりラジコン買うぞとか。

 

無理やり二人に出産のビデオ見せたり。

いい迷惑だっつうの。なんか自分はやらない、やりたくないなぁなんて思いながらやるんですね。

 

タイのクーデターが少し気になりますね。

昨日は朝からフジテレビさんで収録。元祖爆笑王さんらと楽しい時間を過ごし、

 

六本木で「笑いの金メダル」収録。

久々。楽屋でくりぃむしちゅーさんと談笑。

いいアドバイスをいただく。

そのままルミネ。

 

気づいたら新総裁誕生。

安倍さんを安易に批判するつもりはないです。

お手並み拝見。熱い人は大好きです。

例えば、例えばですよ、北朝鮮に家族を拉致された当事者なら、

この国に核兵器をもってもらいたいと思う人はいるんじゃないのか?

そう思ってしまいますね。

 

 

 

中日逆転勝ち。

マジックは一桁になったら早いらしい。みんなゲーム差の話しするが大事なのは負けの数ですからね。

 

しかしパ・リーグはプレーオフ今年はしたくないだろうね。これペナントだったら最高だ

もんね。

12球団しかなくてポストシーズンもなぁ。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

苦は嫌(9月18日)の日(おおち発案)

 
この感動を全てうまく伝えることが僕なんかにできるのだろうか?
うーん、稚拙でバカたれな僕なりにやってみる。
 
平成18年9月18日
13時31分
(ここまで全部逆から読んでも同じって奴でしょ!なんか変に面白かった)
僕と嫁っ子の間にできた(できてくれた)息子が誕生した。
 
 
最初に言われた予定日が10月の3日、夏頃 変更で9月29日に。
それに比べたら随分早いお産まれがもしかしたら秋篠宮様の
ご子息悠仁様のご誕生の吉報にお腹が刺激されたのかもれない。
 
 
結婚するとき、いろんな反対をうけた。今だに相手の親族には心よく思ってない人もいるみたいだ。お叱りの言葉をいただいた。まぁ確かにそうだろう。
 
嫁っ子は心配して、何度も僕に大丈夫かと聞いたが、
僕はあまり気にならなかった。
そうやって心配してくれる人が身近にあることはありがたいことなのだ、相手に気にいられたくて、叱ることをためらう大人が増えているなか、可愛い親族の19歳の娘が34歳の売れない漫才師に腹ごませられたのだ。
お怒りはごもっともだなぁと思った。
 
でも、不思議だった。なんていうか・・・・
僕ってこんなんだっけ?と思った。
 
もっと自分自分!じゃなかったっけ。
プライドがありまくって、自分が傷つけられたら、
相手のこと考えずに怒ってなかったっけ?
なんだか変だなぁって思った。
 
今、思えばあれが家族を作るんだという自覚の始まりだったのかなぁって思う。
 僕はそれが正しいとか言ってるんじゃない。
そういう風に自分にこだわりやプライドがあるのって素晴らしいと思うし。
特にものを表現する人には。
 
 
でも最近特に思う。
僕がヘラヘラと笑って、それでおさまるならそれが一番いい。
僕の評価とか、本当どうでもいいと思う。
 
人間は本当に守るものができたとき、そんな風に思うのかもしれない。
なんだか本線からずれまくってましゅね。
 
 
当日は寝ずに渋谷の「青い部屋」に行きました。
M-ONの番組の収録。
皆、僕のブログをチェックしてくれてたみたいで心配してくれて。
逆に収録に集中できたなぁ、このスタッフのおかげで。
嫁のそばにいてあげたいけど、こうやって仕事をくれたスタッフや
相方や共演者のためにも、
今自分のできることを一生懸命やるだけなんです。
っていうか、そうやらないと逆に気がちっちゃってねぇ。
かっこいいこと言ってますが、本当は心の中で大丈夫かって・・・・
気になっちゃって気になっちゃって。
 
インタビューのブロックが終わって、上にあがって、携帯から電話して。
するともう本人じゃなく、義母さんがでてくれて。
義母さんの声の後ろで、今まで聞いたことない嫁っ子の叫び声が聴こえてきて。
あんな声今まで聞いたことないから、びびっちゃって。
 
つくづく男ってこういうとき何にもできないんだなぁって思いましたね。
 
収録の合間に弁当がでたんですが、なぜかしっかり食べようって思ってモグモグ食いました。
思いつめるんじゃなく、しっかり栄養とって、ちゃんと収録をする。
そんな父親のことをきっと産まれてくる子供だって嬉しいはずだって、言い聞かせてました。
 
 
で、ゲストのGO!GO!7188さんがスタジオに入ったときに、メールをチェックしたら義母から
”産まれたよ!おめでとう!!!”
と、入ってて・・・もう
その瞬間、人目もはばからず号泣でした(笑)
 
なんすかねぇ、あれは。
別に俺はいい人とかそういうことを言いたいじゃなく、
なんていうか・・・多分、ホッとしたんでしょうかねぇ。
 
電話して最初に聞いたのは、なぜか嫁っ子の体のことでしたし。
もちろん赤ちゃんのことも心配だったんですが、それよりも嫁っ子だった。
不思議だったなぁ。
 
妊娠して、何度も嫁っ子と話したことがあります。
もしも妊娠中にお腹の子が障害を持ってると分かったらどうする?
ということ。
 
最近はそこから堕胎する人も多いとお医者さんから言われ。
考えました。たくさん話し合いました。
結論は二人とも産むということでした。
堕胎した人の言い分のほとんどは、(産んでも)子供が逆にかわいそうだというものだそうです。
これに激しく僕たち二人は抵抗したかった。
この感覚に凄く本能的に嫌悪感を感じた。
そこには親のエゴしかないような気がする。
この日から、二人にとって子育てする人たち全ての人たちと、
同じとまでは思いませんが、大きな共感を持ちはじめました。
 
生きようとする命があり、親である二人が出会いたいと心根から思った命です。
70年生きる命もあるでしょう、わずか数年で息絶えてしまう命もあるでしょう。
でもどっちも命です。
大事なのは何年生きたかじゃなく、どんな生き方をしたかです。
 
それに何より障害を持ったお子さんをすくすくと育ててる方はたくさんいます。
一緒なんです。きっとみんな一緒なんだって、思いたいんです。
奇麗事や理想論だと鼻で笑われても、みんな一緒なんだって思いたいんです。
 
もちろん区別っていうのは大事だと思います。
でも差別はいらないんです。
 
特別な苦労を思う気持ち、分かりたいという気持ちを持つだけでも、偽善的なものから逃げれるような気がしたし、
どんな子でも誇りをもって生きるんだっていう気持ちになりました。
 
甘やかしたり、偉ぶったりしたいわけじゃありません。
ただ自分が生まれてきたことを誇りに思えるように、僕らの気持ちも疎通してないと駄目だなぁっと思ったんです。
 
 
もちろんそんな簡単なもんじゃないと思います。
でも体が健康そうな人だって心が障害を持ってる人はたくさんあると思います。
こうやって少しだけでも知っていくことで、分かちあえるかもしれないと思ったんです。
 
 
子供が産まれて最初の仕事が「GO!GO!7188」さんへのインタビューというのも不思議な因縁を感じました。
 
というのも嫁っ子は19歳で(これもよくつっこまれたなぁ・・・好きになった女が若かっただけで、惚れた女がたまたまファンだっただけなんですよ、別に隠す必要もないし、恥ずかしいとあまり思ってないです)、僕が名古屋のCBCさんでやらせてもらっていたラジオのリスナーだったんです。
 
で、たまたま「GO!GO!7188」さんの曲をかけたとき、いいなぁって思って高校時代ドラムのコピーをしたそうです。嫁っ子は結構賞もらったりしたバンドのドラムだったんです。そのときかけた曲のタイトルが「種」っていう曲で(種ですからね・・・できちゃった結婚にぴったり)してね。それに陣痛がきたときに二人で観てたのが「太陽を盗んだ男」っていう、高校教師が原爆作る映画だったんですが、嫁っ子は大学生のときに名古屋のパンクバンド「原爆オナニーズ」のローディーをやっていたという。うーん、凄い。
 
本編でも語りましたが、最終的にこの日は7188を”泣いたパパ”という意味でお願いしますっていうのでおちました。
 
 
終わって、すぐに病院に向かいました。
その移動中、送られてきた嫁っ子と産まれたばかりの写真をみんなに送ってました。それに一生懸命で全然感慨深くなかったですねぇ。
なんか拍子抜けっていうか・・・まぁめでたいめでたいなんてニコニコしながら病院に入りました。
 
病院には義母さんと義母さんのお姉さんが見舞いに来てくれてねぇ。
お姉さんからは
「この間は挨拶に来ないでって言ってごめんね・・・やっぱり整理ができてなくて・・・」
と言われまして。
 
本当になんとも思ってなかったんで、優しい人だなぁって思いましたね。
助産婦さんからおめでとうって声かけられて。
 
おー、俺も親父かぁなんて思ってたら、嫁っ子がトイレから出てきて・・・顔見た瞬間ですね。
 
もう信じられないくらい号泣(笑)滝のように汗じゃなく涙がでるという。
山下真司(泣き虫先生)も真っ青ですよ。
 
嫁っ子と抱き合いながらひたすら泣きました。多分嫁っ子はひいてましたね、あれ。
そしてご対面。皆さんが僕のコピーだと言ってましたけど、僕にはじいさんにしか見えませんでした。でも可愛かった。もう本当に可愛かった。
 
僕はあんまり可愛いって感情がない子だったんですが、あの女の子が可愛いっていう、あの感覚分かりましたね。胸の前で両手を合わせて可愛いー可愛いー。
初めて抱っこさせてもらって、また号泣(笑)
はたから見たら赤ちゃん死んだとか思われたんじゃないですか?助産婦は完全にダイノジだと知っていらっしゃるので、ひたすら笑ってましたね’(笑)あそこまで泣かねぇだろうって思ったでしょうね。でも本当わかんねぇの、俺にも。なんであんなに涙がでるんだろう。悲しさじゃないですよ、でもただ嬉しいっていうだけでも絶対違うんですよ、ありゃなんなんですかねぇ。
尊厳かな、それに近い。
嫁っ子と息子に尊厳の気持ちがあふれてきました。
 
 
 
で、ベットで夕焼けを見ながら嫁っ子といろんなお話をしました。
なんの話をしたのかは覚えてません。ただひたすら夕焼けが綺麗でした。
34年間生きてて、夕焼けってこんなに綺麗なんだなぁって初めて思いました。
バカですね、僕は。そんとき思いました一生この日を忘れないだろうなぁって・・・
 
それからルミネに向かいました。
7じ9じでコントの祭典にだしてもらいました。
目が腫れて腫れて、なんか変な感じだったでしょうか。
久しぶりに「小西」というコントをやりました。
お客さんには悪いけど、自分が凄く楽しかった。
僕は凄く楽しいなぁって思いました、ルミネの舞台が。
みんなから祝福されて、くすぐったいような、照れくさいような。
 
COWCOWのよしさんや2丁拳銃の川谷さんとパパトークしながら、いろんなお話をしていただきました。
ワクワクする毎日が待ってるなぁって。大変だろうけど、この大変さを絶対楽しんでやろうってもう一回心に確認しましたよ。
 
 
早く帰って助産婦さんがとってくれた出産のときのビデオを見ようと電車に乗り込みました。
 
するとビデオのいろんなコードが入ってる袋の中に嫁っ子が使ってるi-PODがまぎれこんでいてありました。
間違えて持ってきてしまったのです。
このi-PODは僕のお古で、僕が新しいのを買ったときにあげたものです。
 
ちょうどそのときヘッドホンが壊れてて、耳にいれる部分がブラーンとしてるものでした。
これ新しいヘッドホーンをつけて使いなって僕が渡したものでした。
ヘッドホーンは壊れたままでした。 
新しいのを買わず、ずっとそのまま使っていたのかと思ったら・・・
 
はい、泣きました(笑)
またひたすら泣きました。いじらしくていじらしくて、俺涙腺どうなってんだっていうくらい泣きました。
ハンカチは王子じゃないので持ってないから、虎のセーターでふきました。めちゃくちゃ見られてましたが、涙がとまらないのです。
電車であんなに見られ、笑われたのはもうこの先もない経験だと思います。
前の人が
「あの人乗り過ごしかなぁ」って言ってました。
そんなことでこんなに泣かないっつうの。
 
泣きすぎて、お腹がすいて駅近くのリンガーハットに行きました。二人でよく行ったところです。
ちゃんぽんが来た瞬間、今日独りかぁって思ったら涙がでてきました(笑)。もうね、ただ泣きたいだけなんじゃないのって自分でもつっこみいれてまいしたから。
 
中国人の店員は、僕が食い逃げするんじゃないかとずっと厨房から見張ってました。
 
 
 
それから家に帰って、ビデオを観ました。
 
お産の一部始終。
ドキュメンタリーです。
 
それは今まで観たどんな映画より感動し、どんな美しい大自然の風景より綺麗なものでした。
助産婦さんが、めちゃくちゃ面白くて笑いました。
こんな素敵な助産婦さんにお産を助けてもらって最高に僕たち夫婦はついていたなぁって思いました。
 
赤ちゃん使って”だぁーい”ってやられたときは、さすがマンスリーの読者だ!と思いました。
 
 
子供はめちゃくちゃ泣いてました。
今日の俺より赤ん坊はもっと体全体で泣いてました。
赤ん坊が泣くのは、残酷な世界に産まれてきたことを嘆き泣くのだという言葉を思い出しました。
そんなかっこ悪いもっともそうな偉そうな小理屈は屁クソじゃと思いました。
 
赤ん坊は赤ん坊だから泣くんです。ただの生きてる証です。
それを観て俺が泣くのもただの生きてる証です。
生きるってすげぇだと思います。
感動なんてたいしたことなくて、生きるってことが凄いんだと思います。
ときどき人間はバカだから、生きてる凄さを忘れるから、
きっと涙を流すんだと思います。
 
いやそれも違うかもしれません、こんなものはただの独り言なんです。
でもきっと君に、これを読んでる君に伝えたくて、教えたくて、こんなただただダラダラと長い文章を書いてるだけの男なんです、俺は。
 
断言できることがあります。
 
血まみれの子供を胸で抱きながら涙する嫁っ子は世界一、世界一っておおちレベルだもんな、
宇宙一綺麗でした・・・俺にとっては。
 
そうこのながーいながーい文章は全て僕の私的な感想。
それでいいんです。
 
 
 
星でも観ながら、あまり酒の飲めない僕はアイスコーヒーをグビグビと飲みながらぼんやりとしてました。
 
僕が人生、34年間でうけた嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、あんな日こんな日、
全部この1日のためにあったんだと思った。そう僕にとっては。
 
夜中メールが鳴りました。
嫁っ子からでした。
 
「今日の日のことは一生忘れない。ありがとう。」
 
私は一日を締めくくる大粒の涙を流しながら、ただまだ眠りにつきたくなくて余韻にひたっていました。
 
 
平成18年9月18日
13時31分誕生
3455グラム
男児
 
安産なり
 
 
ざまぁみろ
 
 
 
大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 
 
 
 
 
 



2006年9月20日 (水)

 

 

子供が産まれたこと、これをどうやって言葉にすればいいのだろう。

 

今、ずっと書いてるのですが、かなりの長文で、なんか後で読み直すと、結局何が言いたいんだこいつは!となる。

 

近日中に更新させてください。

どんな一日であったか。

人生で一番長い日、なんか伝えたいし、語りたい。

 

その前に、病院のスタッフの方々(助産婦さんたち)が最高でした。心から感謝してます。

 

ありがとう。

そしてお祝いのメールをくれた方々、

本当に本当に本当にありがとう。

 

勇気のない俺が、だらしのない私が、後ろ向きの自分が、

ちゃんと前向きに仕事や出産にのぞめたのは応援してくれるファンや

お客さんや全てのブログの読者や、

アンチの皆々様のおかげだと心から思います。

 

 

笑いというものを一番肯定する仕事につかせてもらっているため、涙、

泣くという行為をあまり認めてません。

でもふいてもふいてもこぼれてくることもあるもんです。

 

僕の腕の中で元気いっぱい泣く(鳴くというほうが正確かな)チビとその倍のテンションで泣く俺に嫁っ子が引きながらも笑ってましたのでいいか。

 

それでは近日中に更新します。

気がむいたら駄文を読んでくださいな。

 

あっ、お客様の中でaikoさんの「瞳」という曲を教えていただきました。

何度も何度も聴いています。ありがとう。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

2006年9月18日 (月)

産まれました

元気な男の子です。

僕に似てるそうです。

頑張ったよ!2人とも!

阿佐田哲也(朝だ徹夜)

陣痛自体が不規則になったところ、嫁っ子と助産婦さんの勧めで僕仮眠。

たっぷり一時間。

ありがたや~。

ひたすら嫁っ子の腰をさすっていましたが、充電したことで、スーパーDJばりにスクラッチするかのようなさすりかたができるよう。

駄目だ、寝てないから何書いてるかイマイチ分からない。

名古屋から義母さんが到着。始発でかけつけてくれる。

再び陣痛が規則的に。嫁っ子いよいよしんどそう。体がひたすら心配だ。

断続的に破水続く。

助産婦さん夜中に

「まさかダイノジさんとは!マンスリー(よしもと)読んでます!」とのこと。

恥ずかしい限り。

しかしながらこんな会話で病院との距離が近く感じることもある。なんだか気が楽になるというか。

渋谷M-ON番組収録入り時間迫るため、後ろ髪をヤンキーの息子ばりに伸ばし引っ張られる感じで病院を後に。

体を引きずりながらエレベーターまで送ってくれる嫁っ子と恒例の「ネバーギブアップネバーサレンダー!」

横にいた助産婦さん、あたしが仮眠の合間なのだろうか

「ブログ読みましたよ!」

頬を赤らめながら、心の中で大丈夫だと繰り返し駅へ。

収録終わり、ルミネでなく一旦病院へ行くつもり。

別に立ち会えなくてもいいから、元気に、そして皆が幸せな感じなら。

ネバーギブアップ、ネバーサレンダー

最近、嫁っ子と2人で、僕大谷が昔観てジーンときた映画を一緒に観直すというのをやってて

一発目に観たのが「ギャラクシークエスト」というアメリカの笑って泣けるコメディでした。(ちなみに2発目は「ドラえもんのび太の結婚前夜」3発目がさっき書いた「太陽を盗んだ男」いっさい恋愛映画がないのが私らしい)

僕は「ギャラクシークエスト」みたいなアメリカが好きだ。

社会的に弱者のものが何かを手に入れる瞬間にスポットをあてたもの。冗談みたいに繰り返される「ネバーギブアップネバーサレンダー(あきらめるな降伏するな)」は今や嫁っ子と俺の合い言葉になってる。

陣痛しながら苦しみながらも合い言葉を2人で繰り返す。

この人は今俺とこの人とのあいだにできた子を産むために苦しんでいる。

夜があけてきた6時12分。

渋谷9時半入りまであと約3時間だ。


ポケットの中

一旦帰宅し、明日の準備と嫁っ子の着替えやなんかをもって再び出陣なり。

メールチェックしたら激励のメッセージが!

それこそ先輩ママや受験勉強に励むものや。すまんねこんなブログチェックしてもらって。

実家の母ちゃん電話に出ず。

まだ寝てますわな。

なぜか目の前にあったボガンボスの「ポケットの中」聴いて出発。

高校時代ハーモニカで練習したんだよなぁ、この曲。当時はビデオにしか入ってなくて。元気になるんだよなぁ。


入院です

入院です

ちと破水しとるかも。滅茶苦茶不安だが、あっちはもっと不安だべ。

嫁っ子とお腹の中のチビと俺と三人で乗り切るのだ。

とりあえずチビすげー動いてる!

これは陣痛か?

嫁っ子と一緒に「太陽を盗んだ男」(妊婦と見る映画じゃないっつうの)を見ていたら、お腹の痛みが軽く10分ごとにきている!

これは陣痛なのか?今時間は2時22分、無駄にゾロ目!

とりあえず明日朝一番収録ですが病院行ってきます

ペナントがいいよ

パ・リーグもプレーオフしないほうが今年は面白そう。

阪神は安藤投手(私と同じ大分県出身)の鬼気迫るピッチングで辛勝。

ギリギリで踏みとどまってペナントに灯をともしてくれました。

もちろんドラゴンズが一気に優勝したほうがホッとしますが、やっぱりプロ野球が面白くなるほうが大事ですから。

あとドーム球場はあまり好きじゃないんですが、サッポロドームのお客さんのあの雰囲気は画面通してもジーンときますね。

まぁ札幌の場合ドームは必然だもんね。

名古屋野外球場できないかなぁ。甲子園みたいな、ねぇ?

2006年9月16日 (土)

スケジュール追加

おおちさん

サンデージャポン

漫才の祭典

ダイノジさん追加

来週火曜日

「テリーののってけラジオ」(テリー伊藤さんのラジオ番組です)

ニッポン放送

ぴあ取材

水曜日

フジテレビ

「商売繁盛!フジテレビ本舗」

本日

めざましテレビ土曜日に出て(残念ながら軽部アナいません)、広島の劇場でライブ。

久しぶりの広島楽しみだわぁ。

夜羽田着いて車で静岡行きます。

おおちさん明日独り「サンデージャポン」

夜、ルミネの漫才の祭典。

月曜日

朝からM-ON収録。ゲストは銀杏の峯田くん、勝手にしやがれさん、GOGO7188さん

夜ルミネ

コントの祭典

終了後

デビロック遠藤さんと11月11日恵比寿みるくでのイベント打ち合わせ

火曜日

大腸検査

水曜日

ルミネ追加

木曜日

テレビ静岡くさデカロケ

金曜日

チッタイベント

土曜日

テレビ静岡祭り

日曜日

auイベント






シンプル

クロマニヨンズ「タリホー」


オウム麻原死刑確定

 

一審で死刑判決をうけたオウム真理教元代表麻原彰晃被告の弁護側の特別抗告を棄却、これで死刑が確定。

 

正直やっとかというのが本音だ。

そんな風に思う、自分の中の残酷な感情にもちょっと落ち込んでしまう。

 

真相は究明されないままとワイドショーや週刊誌に言葉が飛ぶが、

確かになぜあんなテロをしたのかといのは不可解きわまりない。

おかげで北朝鮮という国に対しても倍怖くなった。

 

損得じゃない、やる奴はやる。

理解不能の狂気だ。

 

 

一方でまだ後遺症に悩む人や、犠牲者の鎮魂に涙する遺族がいる。

それで哀しみが癒えるのかそうかは分からないが、

その気持ちを考えたら死刑の判決は早くてもよかったのかもしれない。

加害者の人権を保ちすぎだ。

 

私は理解不能な狂人を自分の世界に受け入れるつもりはない。

犠牲者のことを考えたら、止まることを知らない憤りと怒りが心に溢れかえる。

そんな自分が未熟だといわれるなら、それでいいとも思う。

 

報道であおられ怒りや思想が加速していくのはどうかなぁっと思うが、

考え考え、自分で知る限りの情報を頭に入れた上で言うのは

NOだ。

 

私はオウムに普通の人がいたとかいう事実、普通の人が狂気に走るという事実、

やたらとオウム関係者は悪人にしようとする(今回もやたらと記者は上祐派の広報にめちゃくちゃ偉そうに指示してた、あれなんかは噴飯ものだ。)報道のやりかたなんかも分かった上で、僕の答えはNOだ。

 

麻原は松本智津夫じゃなく麻原として死んでいくべきだ。

まだ間に合う。

全貌を語れ、馬鹿者が。

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年9月15日 (金)

天王山始まる

泣いても笑ってもこの3連戦ですかなぁ。

それともまだまだ早いかな。

しかし阪神強い!

勝ち方がかっちょいい!

まぁ初めて俺らを観た人は熱狂的な阪神ファンだと思うでしょうが(虎のセーターで吉本興業所属ですから)、実は僕もおおちも大のドラゴンズファンです。

まぁ相方は無理やりですね。

無理やりファンにさせたという。

キャンプも自腹で行っているという。かといって昔からでなく2003年の年末からですが。

この3連戦、ポイントは最後の試合だと思います。

負け数が8違うんです。

阪神は絶対に3連勝が条件。

もちろん総力戦(広島戦も岡田監督継投しまくりでしたなぁ)でしょうが、ドラゴンズはいつもの自分らの野球をやればいいと思います。

負けてもいいからいつもの。

いい試合を期待したいです。

楽しみぃ。

2006年9月14日 (木)

Fw:アルコホリデイのはんです

ゲストDJのお誘いです。

これに出ます。

アルコホリデイ

vol.8

2006.10.21 sat

@下北沢CLUB Que

23:00 START

\2,500(with 1drink)/adv.

\2,800(with 1drink)/day

ゲスト

野田タロウ(ジァイアントステップ/ジェット機)

チケットの予約はHPにて承ります。

http://alcoholiday.ifdef.jp/alco/

らぷちゅあ~

SNOOZERを読んで、屈折したRAZERLIGHTのレビューを読み、相変わらずのタナソウ節にしびれもちろん発売即購入のRaptureのアルバム。

飽和しまくりの英国ポストパンクバンドのある意味先駆者。そういうサウンドをポップに押し寄せたのがフランツだが、このRaptureだってポップだよ。

タナソウさんのライナーノーツ欲しいのでもちろん日本盤購入。

いろいろあるが踊れ踊れと我々リスナーに、そして自分自身にいいきかせるよう。

踊り続けたら朝になってたRaptureの明日はどっちだ。とりあえずライブ観たし!な、傑作傑作。


母からの贈り物

果物をもらう。

「めざまし」土曜日出演です。

あと土曜日はテレビ静岡「パロパロ」にもコメントがでます。

ちなみにその日の夜静岡のクラブでDJもしますが。

正直嫁っ子が心配で夜泊まりは怖いのですが。

子宮口が三センチ開いたので、もう出てきていい感じなんです。

しかし何回考えても不思議な感じなのです、ここに生命が入っているなんて。

しかも俺の遺伝子を引き継いで産まれてくるなんて。

うーん不思議。

俺、そんときどう思うんだろう。

おおちさんがエアーギター世界一なって、マイペースで劇場で仕事あって、子供が産まれてきて、幸せだと思うが、でも本当はきっと昔から幸せだったんだと思う。

気づくか気づかないかの違いだと思う。

嫁っ子の腹さすると不思議と子供の頃を思い出すんです。なぜか。

母親がスナックに勤めに行った初めての夜ですな。

弟と2人で泣きまくったんですな、俺。兄貴だからしっかりしようとするんです、まだね。で、弟をなだめたら自分が泣いてた(笑)。かっちょわりー。

まぁ五歳くらいだからしょうがないよ。

本当に捨てられたと思った。

昼の仕事で母ちゃん朝から出張だっていったら晩までその道に体育座りして待ってた。道の前の散髪屋のおじさんがよく高校生になったとき言ってくれた。

その頃の風景をなぜか思い出します。

息子にそんな寂しい思いをさせたくない、そんな感じではないんです。むしろ人生ってそんな寂しさと背中合わせよって教えてあげたいし。

父親も母親もうらんでないんですよ、俺。

当たり前か、当たり前だ。

ただお腹をさすったり、お腹に話しかけてるときそう思ったりするんですね。

俺オヤジかぁ。

どうやる?どうする?

模範がないからね。不安不安。

果物送ってくれてありがとう母ちゃん。


石井恵梨子中毒

僕が今一番好きな音楽ライター石井恵梨子さんは完全に「音楽と人」の編集部の人になったのだろう。滅茶苦茶インタビューしとる。

しかし、この人「SPA!」のときとキャラ違いすぎるよ!

「SPA!」の黒いコラムが大好きなんで、こっちのソフトな石井節に馴染めないですが、THE

Birthdayのアルバムレビューなんか見事で読み応え十分。

うーん番組のゲストに来て欲しいなぁ。

おいら音楽ライターでこんなに気になった人って山崎洋一郎さんと田中宗一郎さん以来っす。

あと私ごとではないのですが、おおちさん明日「とくダネ」「いいとも」に出ます。いやはやエアーギターバブルですな。

私?

家で内職してますがな。

2人もいらんって!そりゃそうだ~

というわけで自宅観戦して応援しとりま~す。


ダーリン!から返事が来た!

 

びっくりしました。家帰ってきたらダーリン(糸井さん)から返事が返ってきてまして。

昨日の今日ですぐでしょ?

その誠実さに感動しまくりました。

 

うーん、俺この人がまとめた永ちゃんの「成り上がり」読んで、お笑い芸人になろうと思ったんだよなぁって感慨にふけっちゃいましたね。

そんな方とメールとはいえ繋がるんだもん。

 

まぁ簡単に言うと僕のはやとちりですよ。

嫁っ子が、

「大変大変、糸井さんがおおちさんのエアーギター世界一になんか物申してる!」

って言うもんですから、私もじっくり吟味もせず、まぁ勘違いしたようでして。本当すいません、バカで。

 

とりえず糸井さんにメールを送ってみたんですね。

行動力だけは無駄にありますから。

 

 

こんな感じのね。

 

 

> 初めましてダーリン。
> 突然のメール失礼します。
> 吉本興業ダイノジの大谷と申します。
>
> はい、コラムに書いていただいたエアーギターの世界一になったおおちの相方です。 ~中略~>
> 評価事態もまだまだ揺れてる、壮大な(客を巻き込んだ)ミニコント
> のような大会(村おこし)です。
>> 今回メールしたのは、初めて8ヶ月と書かれてましたが、
> 初めて2日で日本チャンピオンになって、2週間で世界チャンピオン
> になったので、訂正までに。
>
> 別にそのままでもいいんですが、8ヶ月じゃ半端で面白くないじゃないですか。
> 僕らは面白いほうが好きなんで。
>
> 大谷
>
> 追伸・ほぼ日手帳ダイノジ二人で愛用させてもらってます
> 来年のに今回のコラムが一部分掲載されたら最高です。
>

こんななめた感じのメールにも親切丁寧、ちゃんとお答えくださって。

無断ですが、僕以外にも何人か誤解してる方もいるんで、ダーリンから送られてきたメールを

 

 

おめでとうございます。
ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里です。

さっそく、そのむね、訂正をさせていただきました。
それはそうと、
エアギター世界チャンピオンのことを、
「批判しているのかな」と、多少疑われているようですが、
まったくもって、その逆ですよ。

9/12の『今日のダーリン』を、ペーストしておきますが、
こういうことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

> いやぁ、昨日の『ダーリンコラム』も、
> これに触発されて書いたわけだけれど、
> つくづく「エアギター」って、感心するわぁ
> (やりたいとか思ってるわけじゃないので、
>  誘ったりしないでくださいね、ほんと)。
>  
> いわばギターを弾いているポーズというか、動きの、
> 形態模写みたいなことですよねー。
> 弾いてないわけです、音はバックで録音が流れてるだけ。
> だけど、「エアギター」のプレイヤーは、
> 陶酔するわけです、煽るんです観客を。
> うまく演ったら、客席は大盛り上がりになるんですよね。
> ぼくは、テレビで何度か見ただけですけど、
> カッコイイんですよね、けっこう。
>
> 岡本太郎のセリフを借りれば「なんだ、これは!」です。
> いったん、これは芸術だと決めてしまうと、
> わかることがでてきたわけです。
> これは、ギタリストの動きや感情を表現する
> 「ダンス」なのである、と気が付いたのでした。
> 農村の民謡が田植えを表現して踊るように、
> ミュージカルのなかで不良共のケンカが踊りになるように、
> 「エアギター」はギター弾きを表現した踊りなんですね。
> そういえば、ぼくの近所にも、「エアピッチャー」や
> 「エアバッター」や「エアドラマー」がいます。
> ま、たったひとりの人物なんですけどさ。
>
> 「ダンス」をキイワードにすると、いろいろおもしろい。
> アクション映画のおもしろさだって、
> よく鍛練された「振り付け」の表現であるともいえます。
> スポーツも、ダンス的な表現が、
> あちこちに見受けられるように思います。
> 人間が身体の動きを「表現」にしているってことを、
> 日常の生活のなかで探すと、発見がたくさんありそうです。
> 「エアギター」が、いろんなヒントをくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いいことが、この先もいろいろありますように。

「ほぼ日手帳」使ってくれて、うれしいです。
新しいやつを、お祝いにプレゼントするよう、言っておきますね

 

 

 

いやぁ、すいませんね。

俺、糸井さんとメール交換しちゃったね。

エアーギターで”おいしい生活”。(むかしのパルコの糸井さんが作ったコピー)

あと僕の大好きな「太陽を盗んだ男」のコピー

”僕の先生は原爆を作っています”

も糸井さんらしい。

 

ちなみにいただけると言ってくれたほぼ日手帳、

来年の分2冊思いっきり買った直後にこのメールいただきました。

まぁ最初から俺の分じゃないからいいんですけどね。

なんかこれで相方にただで手帳は渡せないじゃないですか!

ちなみに今年の色はブラックブルーの皮の。嫁っ子は皮のグレー。

二人ともちょっと贅沢して今年は皮ですよ。

使いやすいからね。これはマジで。別に宣伝とかしてるんじゃなくて、

俺は本当にいいものと思ってるだけなのよ。

 

 

去年は綾部(ピース)プレゼントして喜んでもらえましたね。

 

 

心配してトラックバックをしてくれた方とかもいてくれて、俺がバカななのでね・・・、つうことで収めてくださいな・・・・、

 

まぁありがたいことですけどね。

 

そういえば今日(9月14日)は永ちゃんの誕生日だ。

めでてぇなぁ・・・・こんな日に糸井さんと繋がれるなんて。

 

 

 

 

2006年9月13日 (水)

CD貸りた

アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン

血の轍

ブロンド・オブ・ブロンド

 

 

ザ・スタイル・カウンシル・グレイテスト・ヒッツ

 

 

シンデレラ/ANATAKIKOU

 

 

 

雷音/ジン

 

 

 

二階堂和美のアルバム/二階堂和美






CDを貸りた

ヴァヤ/アット・ザ・ドライヴイン

 

 

ザ・フューチャーヘッズ/ザ・フューチャーヘッズ

 

 

 

スーパーグラスイズ・テンTHE BESTOF94-04/スーパーグラス

 

 

 

WILDFANTASY/CARNATION

 

 

 

BEST OF BO GUMBOS/ボガンボス

 

 

 

 






今週号(表紙はほしのあきさん)の「週刊プレイボーイ」の中の記事「日本一まずいラーメン彦龍のブログが凄い」の記事が面白すぎ。

まるでゲッツさんみたいな突っ込みで、いちいち笑える。

このライターは才能ありまくりだ!(村瀬さんというかた)

最近読んだ週刊誌の記事で一番笑ったなぁ。

今から自殺なんかしようとしてる人はオヤジに相談したらどうでしょ。

そして滅茶苦茶まずいラーメンを食べに行き生を謳歌してみては。

この名言集の中の゛彦龍のお冷がすごくまずい゛という声に返した答えが最高。

あとリリーフランキーさんの人生相談がいつも面白いなぁと思ったら、聞き手が吉田豪さんだった。そりゃ最高だわ。


チャンプと初仕事

 

 

なんかワイドショーの「ザワイド」でおおちさん映像が使われて、思いっきりテロップで

「誰?」

って書かれてたらしいね。

 

今日楽屋で聞いて二人で爆笑。

そりゃそうだ、変なセーター着た石原ゆうたろうさんの

そっくりさんだもん。

そっくりさんのそっくりさん。

 

まぁでも世界一もいいけど、やっぱ金剛地さんあってのエアーギターですから。

 

こっちは邪道ですよ、ねぇおおちさん?

学園祭が3校くらい決まればそれで御の字ですなぁっと二人で言ってます。

 

私の大好きな糸井さんが「日刊イトイ新聞」のコラムで、なんかあれは批判なのかなぁ?ちょっとよく分からない感じで書いてくれてて、

まぁそれでとりあえずメールを送りました。

 

糸井さん、おおちがエアーギター始めて8ヶ月で世界一って書いてたけど、2週間ですからって。

あと日本チャンピオンになってのは2日ですからって。

 

どっちでもいいよ!って叱られそうですが。

 

まぁ、2週間で世界獲れるってどうなのその競技って私も思いますが、まぁ面白ければなんでもいいんじゃないでしょうか?

 

むしろ会場でのお話を聞いてると、随分来てるお客さんは

大人ですよね。

 

みんなで楽しんでるお祭り。

そこに演芸しに行ったら優勝したっていう。

邪道邪道(笑)。

 

二人でバカで~って笑ってますね。

取材の人もどっちのポジションなんだっていう。

とりあえずこっちも真剣にバカになるっていう。

 

とりあえずおおちさんのおかげで人生初めての「めざましテレビ」にも出れそうだし、どうせ僕は手持ち無沙汰でしょうから、軽部アナの蝶ネクタイ隙あらば取って見せようかなぁなんて思ったり、明日か明後日にはおおちさん、小倉さんの「とくだね!」にも出るらしいんで機会があったら観てください。

 

知名度がちょっとだけあがったみたいですが、どうなんですかねぇ?

おおちさんはあんまり実感ないっていってましたよ。

今日も江戸むらさきに間違われてたし。

とりあえず村上ショージさんとメシに行こうってなりました。

ショージさん優しいんだよなぁ、ずっと気にかけて電話してくれて。

 

 

今日無限大終わりに

タクシーで移動ってなってちょっとだけテンションあがりました。

 

マネージャーはひたすら今日だけ今日だけっていってましたが。

 

 

僕的には今日の夕飯またリンガーハットだったんで、いつかは

普通のちゃんぽんからとくちゃんぽんにしたいなぁと。

そのために学園祭3高、おおちさんお願いしますてなもんで。

 

 

自分ができるのは今まで通り、コンビでやるときにできることをやるだけですからね。

 

 

しかし、今日のほっしゃん。さんのトーク、めちゃくちゃ勉強になったなぁ。

あぁいう風にもっていくのかぁと感心。

レベルが違いますわ。

 

 

あとK-PROさんのライブ楽しかったなぁ。

いろんな事務所の芸人さんと舞台で絡めるのは、新鮮な気持ちにいちいちなるし。

 

 大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2006年9月12日 (火)

本日9月12日

∞二部に出していただきまして、その後アイピット目白という場所でK-PROさん主催のライブ「行列の先頭6」というライブに出演させてもらいやす。

シャカやイシバシハザマや流れ星やバカリズムや鼻エンジンさんらが出演します。よかったら来てください。

他事務所のいろんな芸人さんがたくさん出演するライブは久しぶりなんで滅茶苦茶楽しみっす。

夜にすべりこむのですよ

夜はジョニミッチェル「ブルー」やリッキーリージョーンズ「浪漫」(これはどちらかというと夕暮れかな)や キャロルキングの「つづれおり」をコーヒー飲みながら(今はダイエットのため杜仲茶だけど)ぼんやり聴いたりする。

そんな自分のコレクションでも数少ない女性ボーカリストの作品の中、滅茶苦茶気に入ってるのが

ローラニーロの「イーライと13番目の懺悔」。パティスミスが出るまでニューヨークの女といえば彼女だった。

60年代後半とは思えないシティリズムにソウル色濃い演奏。エモーショナルたっぷりのボーカルを9月11日に聴く。

ニューヨークの人はどんな気持ちで今日を迎えたのかい?


ジャイアンナイトスペシャル

 

 

9月22日の川崎チッタは僕らが年間やってきたイベント

「ジャイアンナイト」のスペシャルです。

 

自分たちが好きなバンドを集めてやらせてもらいます。

それぞれのバンドの持ち時間もしっかりとってます。

是非見に来て欲しいです。

なんとかあと100人ね。

動員できたら、なんていう感じなんです。

うちの作家見習いの佐久間トーボ君が推薦文を書いてくれたんで、

これを参考に当日を楽しみにしていてください。

なお当日のDJですが、2丁拳銃の小堀さん、予定ですがスピードワゴンの小沢君、こりゃめでてぇなぁの伊藤とグランジの遠山、あと来れたらまちゃまちゃ、そして魅惑のクニオ♂さん。

もちろんおおちさんもエアーギターしまくりですよ!!

 

それでは佐久間のバンド説明文をお読みください。

 

 

 

こんにちは、佐久間トーボです。


いやあ、すばらしいですね!おおちさんエアギター世界一!
今日本に世界チャンピオンと称される人が何人いるでしょうか?
それを考えてもすばらしいし、何より日本の演芸が世界で通用したっていう事実に興奮させられました。
おめでとうございます!おおちさん!

そしてそんな世界チャンプおおちさんも出演する(当たり前ですが)9月22日、川崎CLUB CITTA'での

ジャイアンナイトSP。
出演者が豪華です!
「宇宙生まれのロックンローラー」ギターウルフ!
「ロックンロールの生き字引」曽我部恵一BAND!
「三人が奏でる究極のアンセム」アナログフィッシュ!
「We are ロッキュンローラー!」フラワーカンパニーズ!

素晴らしいでしょう?ここに2丁拳銃さんとフラバルスさんが加わり、通常のDJセットも行われるという最高のプログラムとなっています!

ジャイアンナイトSP
【DJ】ダイノジ / 他
【BAND】フラワーカンパニーズ /
曽我部恵一BAND / アナログフィッシュ /
ギターウルフ
【オープニングアクト】2丁拳銃 / フラバルス

9/22(金) open 22:00/start 22:30

前売 \3,000(tax in.)
自由

一般発売  8/19(土)
Pコード[237-215] Lコード[34381]
オールナイトイベントのため18歳未満の方のご入場はできません。

是非是非、出演されるバンドのファンの方は勿論、ライヴに足を運んだ事がない方も奮ってご参加ください!

という事で、今回から数回に分けて、出演されるアーティストの方々の紹介を僕なりにしてみようかな、と思います。
つたない文章でファンの方を怒らせてしまうかもしれませんが、出演されるバンド全て僕の大好きなバンドであります。
愛を持って書きますので、宜しくお願いします。

そしてその一発目は「アナログフィッシュ」
アナログフィッシュは、Vo&Baの佐々木健太郎さん、Vo&Gの下岡晃さん、Dr&Voの斉藤州一郎さんの三人によるロックバンドです。
そう、ここで察しの良い方はお気づきかもしれませんが、アナログフィッシュというバンドはメンバーのうち全員がボーカルをとったりコーラスを入れたりしているのです。
僕も、今年のライジングサンで初めてライヴを拝見したのですが、完璧な演奏力と同じく驚かされたのがそのコーラスワークでした。
今までコーラスといえばハードコア系のバンドやミクスチャー系のバンドのライヴでは良く耳にしてきましたが、ロックバンドで、しかもスリーピースで、尚且つ素晴らしい演奏をしながら、というのは僕が今まで見た中ではアナログフィッシュが初めてだったのです。

僕自身、アナログフィッシュを知ったのはアニメNARUTOのEDテーマにもなった「スピード」からなのですが、初めて聞いた時から「音楽的知能の高さ」と「どうしようもコントロールできない衝動」が上手く融合されていて、他の新進バンドとは違うモノを感じていました。
そしてアルバム「KISS」、大谷さんをして「去年出たアルバムの中で一番かもしれない」と言わしめたこの作品は、ロックバンドとしてのポテンシャルの高さも然る事ながら、POPアルバムとしても非常に完成度が高いと思います。
アナログフィッシュのポップソングメイカーとしての凄さは、2006年の第一弾シングル「Living in the City 」でも感じる事ができます。
そんな中でも僕が一番胸躍ったのは2006年第2弾シングルの「アンセム」です。

この曲では見事なコーラスワークは勿論の事、この曲の持つ強いメッセージ性に心を撃たれました。
苦しくなったり悲しくなったり気が狂いそうになる日々は、何も君だけじゃないんだ。
自分だけが特別だって思うのなんか大間違いで、僕だって君と同じ様にそんな日々を過ごしてきたんだ。
でもそこで僕はおかしな事はしなかったよ、くだらない僕を変えてみたくなってギターを持って歌いだしたんだ。
葛藤、衝動、苦悩、軋轢、そんな全てをロックンロールは包んでくれたんだ。
僕はこの曲で、そんなアナログフィッシュからの強いメッセージを感じました。
そう、初めて大谷さんの家でこの曲を聴いた時、何だか涙が出てくるのを一生懸命堪えたのです。
日本中のジレンマを抱え、そして自分の表現方法を知らず、安易な犯罪で大きな十字架を背負ってしまう少年少女達。
思春期に悩める人全員にこの曲を聴いてほしいと思ったのです。
犯罪や自殺は、表現方法として一番低レベルで、ありえない事だと。
ニュースや新聞、大人からの言葉なんかより何百倍もこの曲はそんな当たり前の事に気づかせてくれる曲である、と。

ロックンロールに出会った時の感動を伝えるロックンローラーは残念ながらほんの一握りです。
でもロックンローラーは全てそういう素晴らしい出来事を体験している筈なのです。
それを作品として発表し、その曲を聴いてバンドを始める少年少女がいたら、そんなに素晴らしい事は他にないでしょう。
だから僕はこの曲が大好きなのです。

まだアナログフィッシュを聞いた事がない方、生で観た事がない方、是非ライヴに足を運んだり、CDを聞いてみてください。
確実にあなたの世界を変える感動が、アナログフィッシュには詰まっています。

 

 

 

 

 

 

 

2006年9月11日 (月)

死亡推定時刻

ドラマ「死亡推定時刻」を観る。

見応えあるドラマであった。

小林薫は凄いね。

ともすれば少し古臭いメッセージを秘めた前半も、最後まで違和感なく観れたのは優れた演出と配役の素晴らしさではないか。

今や(ゴールデンの)バラエティーの世界だとターゲットは子供なのだがそれはそれで素晴らしいし、娯楽の基本だと思うし、作り手の職人としての見事さにも拍手を送りたくなる。

でもドラマの世界ではなんとなくこっちに答えを委ねる、大人が観ても十分面白いものを観たいなんて思ったりもするのだ。

このドラマはその期待に答えまくっているだろう。

あと永作博美さんも最高だったなぁ。なにあの枯れた感じ。

今やあのポジションの役柄で一番優れた女優(本質的な意味での女優ですよ)さんは彼女と篠原涼子さんではないかなぁと自分は思います。

斉藤由貴さんもいいなぁ。



人間ドッグ

人間ドッグに行った。

体重の増加に吃驚。

走りまくってるけど体重減らないんだよね。

食事を減らさないと。

あと大腸にポリープができてて、先生は悪性のガンではないというが今度一日かけて検査しましょうとのこと。

胃カメラ飲む際に麻酔したんだが、それで体グッタリ。

「ホテルルワンダ」と「シンシティ」を観たのだが感想はまた。

ROCK OPERA

 

 

TSUTAYAでレンタル半額だったので永ちゃんのライブDVDを借りる。

インタビューがあって、全編ツッコミまくり。

面白かった。

で、ライブはやっぱりめちゃくちゃかっこよかった。

 

これはおおちさんにも貸してあげなきゃ。

 

やっぱ元気になるなぁ永ちゃん観ると。

 

 



悶絶級美味

日曜日で休み。

おおちさん関連で少しだけインタビューなんかがありつつも。

とにもかくにも帰ってこないことにはどうにもならないので休み。

 

漫画家のおおひなたごうさんの家へ遊びと妊娠報告。

 

帰りに前、ごうさんに連れて行ってもらった焼鳥屋「忠や」に再び行く。

 

つうか実は昨日から真剣楽しみであったのだ。

 

 

いやー美味かった。

ひたすらうまいという言葉しかでてきませんでした。

ともかくここのつくね。どのハンバーグよりうまいです。

だまされたと思って。

(なんでハンバーグと比べるんだといわれそうですが、本当にそれくらいうまいんです)

全品本当にうまい。焼き方がうまいのか、素材がいいのか?

値段も凄くリーズナブルでしたし。

焼き鳥ってそんなに好きじゃなかったんですが、恵比寿の「今井屋」とここで完璧にはまりましたね。

ササミでさえもふっくらとしててうまかった。清原選手に教えてあげたい。

 

 

 

うまいうまいと皆さんもきっと唸るよ。

連れていきたいものです。

そういう顔が見たいだけだったりして。

 

ちなみに京王線の芦花公園駅近くにあります

 

「 忠や(chuya ちゅうや)」 (焼き鳥)

 東京都世田谷区南烏山1-13-15

 Tel 03-3302-3808

 京王線 芦花公園駅
営業時間:P.M.5:00~P.M.12:00 定休日:水曜日

 




久しぶりに購入2誌

 

 

久しぶりに買った雑誌です。

 

「QJ」は本当に久しぶりに買いましたね。

全然自分の好きな感じじゃなくなってましたから。

でも今月号は本当に面白かった。ロフトの平野さんがフリーペーパーで絶賛してて、ちょっと興味が湧いたんですよね。

大貫妙子さんのインタビューっていうのもね、凄く興味深くて、面白かったっす。

 

とにもかくにも「政治」特集ですね。

僕は森さんも小林よしのりさんもある一点で共感できなくて。

それでも二人の著作はよく読んだりするのですが。

今回も頭をかしげながら、うーん、どうだろうと思いながら、もっと日常に政治というものを置かなきゃと思ったわけです。

いやでも・・・・小林よしのりさんの話はとても面白かったです。

 

この対談は対談してましたね。

僕は森さんに欠けてると思った「原初的な怒り」が、ちゃんとあるということが知れてよかったです。

小林さんが戦争賛美者でないというのも分かりました。

 

小林さんと喋ると森さんは随分イノセントな感じに印象づけられますね。

 

 

小林さんは最後に二人の相違点を性善説、性悪説と発言していたのだ。

僕個人のことで申し訳ないが、僕はこのことだと、

実は家族ができて物凄い性善説の人間になったのを感じる。

 

子供って偉大じゃないですか?

本当にそう思うのよ最近。

いろんな景色を感じられるし、教えてくれる。

俺、みんながそんな風に思えばいいのにって思ったのよ。

だからジョンレノンの歌とか、家族ができたら、全然夢想家の戯言なんて思わなくなる。

むしろ凄く強固な意志表明に聴こえるのよ。

 

うん、これは凄く個人的な話だけど。

例えばルワンダの虐殺だって、本読むとき、思うことが子供できた今では全然昔と違うんだよね。

 

一つ一つの人間の物語なんだよ、生と死って。

報道で知る、世界中の残虐なニュースで死んでいく人間にも、

僕と同じようなストーリーが当たり前にあんだよ。

 

 

 

あと、森さんが最後に語るイフの問題で、僕はやっぱりサリンをまいたって事実の重さだよね。人が死んでるんだよね、死ぬ理由のない人が。

 

オウムもそこまで馬鹿じゃないって言っててもサリンまいたんだよ。

それが現実。

そして亡くなった人、今だに後遺症を持ってる人、

その人たちの原初的な怒り、これをどこで中和すりゃいいの?

 

教団の主犯格以外の人間は普通のいいお兄ちゃんって分かるし、興味深いし、メディアの不誠実さも十二分に知れて分かるけど、

じゃぁその原初的な怒りもナシでっていうのにはならんのじゃない?

 

そこがどうしても引っかかるのよ。

 

俺はね、繋がりたいのよ。社会性が欲しいのよ。

シラネェヨじゃなくて、これは人間としてどうなのよって言たいし、

行動したいし。

それは人間として当たり前だし、じゃぁそのシステムを構築するために、政治を生活の中で意識するべきだと思うのね。

ほら、凄い性善説。

もしかしたら青臭く、奇麗事言ってるようにきこえるのだろうな。

 

でも、それしかないのよ。

 

 

この政治特集だけで一冊作ってもいいんじゃないかと思いつつ、

少し重苦しい気持ちになったときに、

表紙の長澤まさみさんの姿を観ると癒されるというか、

心がスーッとするという。

これも計算だったのかなぁ?

だとしたら凄いことだ。

 

編集長森山さんと森さんの単独ライブを観させられた感じ。大満足でしたね。

 

 

あとこの間の大阪でのトークライブにいらしゃってくれたライターの方がインタビューをしてたんで読んだんですが、ガガガSPコザック前田さんとメガマサヒデさんのインタビュー。

このコザックさんの尾崎豊さんの観点はいつもずれてる。

 

本当は人間的に未成熟でありながら、

だからこそ日本人の思春期のポップアイコンだった

尾崎豊さんを、それでも神格化するリスナーを非難するべきであって、本人を音楽的な観点でまったく批評してないにただひたすら攻撃するのはいただけない。

 

 

僕は作曲家としての尾崎豊さんなんて最高だと思うし(槙原さんのカバーの素晴らしいこと!)、

ある種芝居チックなライブ演出やMCなんて今でも凄く面白いと思ってる。

優れたシンガソングライターとして評価し、さりげなくライブでカバーした宇多田ヒカルのほうが数倍いいと思う。

 

何言ってる、俺のほうがいい曲書いてるっていうなら別だが・・・

勝手に自意識高く思想家にしちゃってる。

昔、真心ブラザーズさんも「素晴らしき世界」というむちゃくちゃいい曲で”とりあえず僕は校舎の窓は割らないよ”って言ってたが、それだって尾崎豊氏の人格を否定したわけじゃなく、あの歌に感化されて校舎の窓本当に割っちゃう人を否定したわけでしょ?

それに「素晴らしき世界」は最高にかっこいいし、ポップソングとして普遍の輝きがるんでしょ?(もちろん「卒業」も素晴らしいポップソングだと思うけど)

 

 

 

それに○○に反対するから俺らが正しい(例えば「薄汚れた社会」「腐った政治家」「嫌な金持ち」とか)みたいな言い回しこそ(なんか他のアーティストがホームページで君らの街いくのが楽しみみたいに書くのは偽善だそうだと噛み付いてる、だからとてこの人たちが正しい気持ちでやってることの証明にはならんだろ)、

この人が嫌ってるカリスマミュージシャンの常套句じゃないだろうか?

 

僕はインタビューを読んでるだけで、深く言葉を交わしたことがないからあんまりうまく言えないかもしれないが、この人のインタビューはいつもそういうので、そこから抜け出さない。

 

 

しみじみいい曲書くときもあるのだから、もっと音楽的なこと書いてもいいのではないか?

 

と、言いながらこういう人が嫌いかといったらそういうわけでもない。

むしろ凄く面白いなぁっと思ってしまうのだ。

 

それに中学生の頃、泉谷しげるさん大好きだったし、小谷さんのカバーするなんてそれだけでも凄くいいと思う。ライブだってずっと観たいなと思うのだ。

 

 

インタビューした鈴木さんは凄くものを観る目が肥えていてるようなのでとても興味深かった。

 

 

そんなことを考えました。

 

 

「MUSIC MAGAZINE」を久しぶりに買ったなぁ。

最後のほうにあるおかまの音楽ライターさんが最高なんだよ。

単純にフリッパーズの記事が読みたかった。

 

フリッパーズでも小沢健二全盛期の作品でも、多種多様(フリッパーズはネオアコやギターポップ、オザケンは新旧多用なブラックミュークを練りこんだグルーブサウンドに都市生活者の言葉が軽やかにステップを踏んでいた)な音楽を模範し、繋ぎあわせるさまは、独特なサンプリングミュージックだったのだろう。

 

ライブ観とけばよかった・・・

しかし、コーネリアスの新曲のギターのカッティングは素晴らしい。

つうか、音全部が凄いレベルだ。

想像力を刺激されまくる。

 

 

 

 



デイリーコメント

デイリースポーツさんにコメント送ったんですが、半分も掲載されなかったんで全文を。

「芸名を今日から「エアーギターの凄い奴の相方」に変えたいです。

日本の芸人が凄いんだということを証明した素晴らしい出来事だと思います。

始めて2日で日本チャンピオン、2週間で世界チャンピオンですから。振り落とされないように着いていかせてもらおうと思ってます。

とりあえず来年の24時間テレビは僕らがマラソンします。もちろん虎のセーターを着て。」

しかし、デイリーの野球部の記者は本気であんな記事書いてるのかなぁ。阪神ファンにおべっか使いすぎだよ。昨日のドラゴンズの勝利がいかに大きいか分からないなんて。

2006年9月10日 (日)

タイトル

この間のジャイアンナイト(9月1日)のセットリストです

 

juicy jungle feat 吉川晃司/DISCO TWINS

シャングリラ/電気グルーヴ

smells like team spirits(house spirit radio mix)/nirvanana(warp brothers)

上海ハニー/オレンジレンジ(KAGAMI remix)

純情/DJ OZMA

i want you back/Frontier Backyard

Lust for life/IGGY POP

Locomotion/your song is good

Are you gonna be my girl/JET

Public Witness Program/Fugazi

クロマニヨンストンプ/ザ・クロマニヨンズ

オレンジ/BAZRA

Rithm Bandits/ジュニアシニア

銀河/フジファブリック

Little Bitch/Specials

SHEEP DOG/Mondo Diao

OH yeah/Subways

RIOT RADIO/THE DEAD 60s

Stupid/the birthday

ナイトコール/The ARROWS

Raspverry/TRICERATOPS

覇王樹/湘南乃風

カマキリ/BAZRA

Don’t look back in anger/oasis

止まらない Ha Ha/矢沢永吉

サスパズレ/怒髪天

愛は勝つ/KAN

 

 

 

BSTHEWHO

夜中にBSでTHEWHOのドキュメンタリーをやっていた!

寝れないよー




東京タワー~オカンとボクと、時々、XXX

 

浅草キッドの水道橋博士さんのブログで、なぜリリーフランキーさんの「東京タワー」を未読であったか、理由があったのだが、僕がずっと買ったまま読まなかったのは、まったく正反対の理由だ。

 

 

 

僕はバリバリのマザコンで、母子家庭で、母との距離を愛憎という水槽の中で泳ぎながら思春期を過ごしていたような気がする。

 

母は幼い頃、漁師町に生まれ泳ぎが得意で肩幅が広く、ずっとバレーボールをやっていた。

僕が大人になって好きになる女性はみんな母と同じような感じの人ばかりだった。

 

 

思春期のころ、僕はもてなかった。

いやもしかしたらもててたのかもしれない。

自分の自意識が、もっとかっこいい側の自分を描いてて、それに到達してない自分に落ち込んでいたのかもしれない。

自意識の高いナルシストだったのかもしれない。

 

だから社会との距離感が分からなかったのかも。

コミニケーションに少しの非礼や毒をまぶすことで、自分の小さな自尊心を満たしていてたような気がする。

 

 

リリーフランキーさんは高校生を大分県で過ごされている。

リリーさんの同級生という方とお話す機会があって、僕はなんとなくコラムニストリリーフランキーに注目しはじめた。

 

 

 

そして、この人のコラムを読みながら・・・・

うーん、この人俺と似てるとこあるかも。(自意識たけぇ!!)

しかもこの人の短所だけ似てて、素晴らしい長所は全然似てないかも・・・

なんて思ってしまったのだ。

 

 

だから洪水のように感情の言葉が溢れる後半がずっと読めなかった。

 

それは僕の場合は小さな嫉妬心だったんだと思う。

自分だって書けてた物語だったんじゃないの?

なんておこがましくも思ってしまったのだ。

 

だからずっとこの傑作を読まなかった。

 

 

しかし、僕はそんな自分の自尊心を軽く小さな嫉妬心という自分がそんなに嫌いじゃない。

そんなことはちょっと前ならブログで文章にすることもなかったのだろから。

 

 

それだけだ。

 

 

りりーフランキーさんのことで凄く大事なことは、彼が長島茂雄さんや矢沢永吉さんや、松田優作さんを好きなことだと思う。

彼らの魅力をここまで理論的に、かつ個性的(面白く)に論じた人は

いないと思う。

 

だからテレビに出るのは当たり前だったような気がする。

 

 

 

ギャー

追いつかれたわぁ。

昌さんの勝ちが消えた。

逃げるなよ。

思い切り行ってみよう。

福留がきた!

重苦しい雰囲気をぶっ飛ばした福留選手の一発!

まるでWBCのときのあの一発のよう!

これで優勝したら孝介の年やわぁ。

選手はみんな勝ちたくてやってんだ。

なんかいろんなドラゴンズサイトとか見ると応援するファンも強くならなきゃと思うよね。

ただ今日の試合打たれた広池投手の悔しがりかたが俺すげー好き。

滅茶苦茶悔しがってる。俺は藤川投手の涙もそうだけど、プロとして冷静さに欠けると言われても熱いの伝わってくるとそれだけで好きになる。

高校の後輩である広瀬選手や滅茶苦茶いい守備で感情むき出しでプレーする梵選手、なんか広島好きになりそうだわなぁ。



とりあえず

 

 

明日デイリースポーツさんに記事が載るそうです。

コメントを寄せたので読んでください。

 

土日休みなんで嫁っ子とグータラしてます。

 

昨日は結婚して始めての大ゲンカで嫁っ子がプチ家出して大変でした。身重の嫁っ子探すこと30分、見つけたときは安堵。

 

言いたいことお互い吐き出して寝まして、

朝一番の嫁っ子の

 

「おおちにいやん世界一やよー」

 

 

で目が覚めました。

 

これでちょっとでも恩恵をいただきまして、学園祭でもちょっと増えたりできたら、子供のオムツ代になりますから。

 

 

まさにおおち大明神や!

2006年9月 9日 (土)

おーい

みんなおおちさん帰ってきたら喜ぶようにブログのコメントに祝福メッセージを書いてください!

あの人小さい頃から誉められたり、賞もらったりしたことないから思いっきり祝福したいのだ。

よろしく。

おおちさん世界一だよ

エアーギター世界大会でおおちさん優勝!

こりゃ秋から忙しくなるな、歯医者行かなきゃ、あっ、俺じゃねぇや!

今日から芸名を

「エアーギターの凄い奴の相方」にしよう。

2006年9月 8日 (金)

ドラゴンズ楽しもう

いやぁ勝てないっす。やっぱり井上選手が藤川投手からホームラン打った次の日に勝ってないとね。

案の定、昨日の試合はどこの新聞もエースと心中とは書いてないでしょ。

そりゃ川上投手だって一年やったら疲れるときもあるんです。当たり前。

でも井端弘和選手や荒木選手とか、レギュラーは一塁まで全力疾走してますから大丈夫ですよ。監督もいつもの感じのコメントに戻りましたし。

昨日の井川といいエースって周りからの期待値が高いよね。助けられたときもたくさんあるのに。

ドラゴンズはもう一人、先発に名乗りをあげて欲しいところ。

石井投手がいけそうだったのに、打球を当てて抹消。

小林正人投手が上がってきたんだけど、できれば三者凡退で仕留めて欲しかったかな。岩村選手にもズバッと勝負でね。昔の広島の清川投手みたいでね、楽しみ。長峰投手とか上がってこないかなぁ。山井投手とかも。大きな一勝になるし、ローテーションの投手も休めるし。

でもまぁドラゴンズは下むいてないから、昨日観て確信した。ベンチで声もでとるみたいだし。

谷繁選手が言っていた

「みんなかたくなってる、もっと楽しまなきゃ」

速報

おおちさん初日の予選一位通過!

日本人では初めてのこと!

事件ですよこれは!

明日の本選で順位が決まります。

つうか一発勝負なら世界一だった(笑)

皆様、良かったらおおちにいやんのブログのコメント欄に応援メッセージを!

2006年9月 7日 (木)

ジョージアのおまけ

で、80年代の選手の小さなフィギアが付いてきます。

全部欲しいんですけど、お金を今セコセコ使ってるところなので、

我慢して広島の山本浩二選手とロッテ(!)の落合博満選手のにしました。

小学生のころ、大好きでした。

あとこの人形についてる週刊ベースボールの編集者の方が書いた80年代プロ野球の説明が最高です。

ちなみに落合選手の背番号が「6」、山本浩二選手の背番号が「8」で6月8日生まれの僕としてはそれがまた好きな理由だったりして。

 

 

 


コンビ二で買った

「世界で一番面白い世界史」を読む。

エグイ・・・・

拷問とか性とか、犯罪とか全部エグイんだもん。

 

 

 


時代は変わる・ボブディランについて

ボブディランの新しいアルバム「MODERN TIMES」が破格にいい。
 
一部ロック雑誌でも概ね大好評。ここ20年で一番いいぞとの声も。
 
しかし、正直な話、みうらじゅんさんが語るディランしか、最近のディランに興味が行ってなかった私なのだ。
そんな気分を吹っ飛ばしたのが「SPA!」の福田・坪内対談であった。
 
ディランのアルバムについてたっぷりと語ったこの対談は、ディランの曲を1曲も知らないうちの嫁っ子でも面白かったらしく、同時多発テロのあった日に発売された前作から久しぶりのリリースである近作をタワレコで購入。(もちろん和訳付きのDVD付きのだ!)
ついでみうらさんが編集したディラン本(サンボマスター山口氏と井上陽水氏、銀杏の峯田氏との対談あり)を隅々まで読み、拝聴しましたさ。で、ぶっ飛んだ。これをルーツ回帰の地続きの作品と言われたら困る。
 
「SNOOZER」の田中宗一郎氏も語るように、このアルバムは彼の代表作であり、個人的には彼の活動期においてハイライトであった『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(Bringing It All Back Home)』、『追憶のハイウェイ61(Highway 61 Revisited)』、『ブロンド・オン・ブロンド(Blonde On Blonde)』という流れのポテンシャルという点においても負けてないと思う。しかもこの人65歳だ。本当かよって思う反面、6曲目の成熟した曲には年齢を重ねた・・・いやそれは違う。そういうことじゃないんだ。ディランはきっと若くなっているんだから。
 
大学生の頃、雨の日に「血の轍」を聴きながら、自分と世界を戦わせていたものだ。そんな風に考えさせてくれるなんて!「ロッキンオン」にはアメリカンソングライティングの伝統とあるが、福田氏や坪内氏はそれを否定する。そうこれは世界レベル、地球レベルでのプロテストソングなんだ。宗教なんかも越えていく。(ディランは熱心なキリスト教に回心したそうだが・・・)
 
高校生のころ、やってきたバンドブーム。そこで気に入ったニューエストモデル(ソウルフラワーユニオンの前身っす)のボーカル中川氏が影響を受けたという記事を見て(確か「what’s IN」だったような)、「ブロンドオンブロンド」を聴いたのが始めてだった。ラジオの「コサキン」かなんかで外たれにあだ名をつけるとかで、ディランは”偏屈な不良”とか言われていた。そのあだ名がなんかいいなぁっと思って、好きになっていった。アルバム聴いてしょっべぇって思ったが、そりゃバンドブームの邦楽しか聴いてなかったもん。ロバートジョンソンだって高校生には分からんよ、今だにまだ俺にはって思うもの。ただディランは違う。いやロバートジョンソンも違うな。聴いてるとイマジネーションの空間みたいなのを破壊して自由に風景が拡がっていく。
 
以前、このブログで薦めたインディーズバンドを、僕の言葉を信じて買ってみて、全然よくなかったと,mixiか何かで書いておられるのを見て大変ショックをうけた。若い人にとってCD買うのって大変なことだろうし、そこで失敗させたって思わせたことに、自分の言葉の拙さに、・・・・正直へこみまくった。
ただこれは堂々と宣言しよう。
 
このアルバムを買って(もしくは借りて)、6曲目(10曲目)だけでも聴きながら、歌詞を追って聴いてみて、それでも何も感じないなら、あなたがクソだからもう一生ロックは聴かなくていいと思う。いや言い方がきついな、そう何も感じないなら君にはロックを聴く才能がないと思う。
 
いや、きっと君の景色は拡がるはずだ。
そしたらマーティンスコセッシ監督のディランのドキュメンタリー「ノーディレクションホーム」を観よう。
とりあえず僕は速攻買いました。
 
答えは風の中って、それって答えだしてないってことだからとみうらじゅんさんがツッコンでいましたが・・・・
 
やりたいことをやるだけさ。やらなきゃなんないことをやるだけなのさ。
ブルーにこんがらがって・・・やっていくだけなのさ。
転がる石のように。
 
 
 
 
 
さぁぁてわしもやり続けるぞい。
 
 
 
 
 
 
 
 




リップヴァンウィンクルの話って知ってますぅぅぅ? 

 

年に何回か優作の日を作る。

世の中のイケてる(この言葉)男子の真似でもしてみようかと

心がくじけそうになろうとしたら優作を観る。

自分がかっこいいと思ってる、このかっこよすぎて滑稽な男を観る。

ヘラヘラしながら、映画が終わると一通り台詞なんかを真似して、

明日も頑張ろうかと思う。

 

充電。

 

リリーさんは男が男に惚れるって凄いことなんだと言った。

そうだよなぁ敵作ってもいいから、もう少しだけ正直に、

真っ直ぐに生きなきゃ。

 

 

優しいとは何か。

男の優しさってなんなのか?

 

優しさを作るなんて・・・これ以上ない名前だなぁ。

 

その昔、7丁目劇場で「野獣死すべし」のラストシーンものまねでやったらダダすべりで、先輩からサムゥって言われたなぁ。

確かに・・・そりゃそうだ。笑えるポイントないもん。

でも、タイムマシーンがあったら、もう一回同じことやりたいねぇ。

優作がちょっと笑ってくれそうじゃん。

 




探偵ナイトスクープのDVDを観た

面白かったっす。当たり前か。

これってある作家から言われて気づいたんだけど、

ナレーションがVTRに入ってないんだよね。

いかに探偵が優れたレポーターかっていう。

 

ネットとかでも皆さん絶賛の「爆発卵」でゲラゲラ笑って、松村さんがどぶ川はいるところでも馬鹿笑いしましたね。何?あのおっさん?

大阪の素人のおじさんのいい感じの空気感がいいですよね。

 

僕も梅田の出番前にサウナ入ってたら、全然知らないおっさんに

「兄ちゃん、夕刊まだ?」で聞かれました。

なんで新聞配達の兄ちゃんが一緒にあんたとサウナに入って汗かいてるんだよ!

 

それにレポーターもめっちゃ面白い方が勢ぞろいで勉強になりましたが、なんといっても上岡龍太郎さんのぶれない姿勢が好きです。

あぁいうのが正しい司会像なんですよ。変なコビもないし。

 

それから車椅子の障害をもった女の子と一緒に旅をするやつ、

あれの北野誠さんが素晴らしいですね。

 

お涙ちょうだいでもなく、一人の人間として対峙してる。

素晴らしいことですよ。

 

自分がメディアで出演するときにあの姿勢は学びたいものです。ちなみにミュージシャンのbirdさんも青春だと言ってました。越前屋俵太さんが最高だと言ってました。なぜか収録されてませんでしたが。

 

 

 

 

 



2006年9月 4日 (月)

ショックショックだぁい!

スパルタローカルズのドラムの中山君が脱退。

ライブを観た後だったんでショックです。

ただかなり考えての結論みたいなので、前向きに考えるべきなんでしょう。

うーん、絶句。

 

あとデキシードザエモンズが解散を発表。

これまた若かりしころ聴いてましたらショックですな。

 

 

6ゲーム差

 

今日は姜投手が良すぎたので敗戦は致し方ないです。

ということでいいです・・・・・。

 

佐藤投手悔しいそうでしたなぁ。

これがまた佐藤投手(KABA.ちゃんというのはどうなんすかねぇ?)を大きくさせるんでしょうな。

 

解説の山田久志さんはひたすら体のキレが悪い、(交流戦のときに比べて)下半身に粘りがなくなってきてると言ってましたから、

オシムじゃないけど、

一度二軍に落としてひたすら走ってもらってくるのも

いいかもですね。

 

そして優勝争うここ一番で戻ってきてもらうという。

 

 

とにかく今が底だと思いますが、何とかしたいのは選手が

一番思っていること、ここが踏ん張りどころなんで応援するだけですな。

 

 

 

しかしながら、ドラゴンズの状態より本来の状態になったタイガースの方が気になるのです。

 

巨人戦初戦で福原投手を焦って変えて、

後続の投手が打たれて敗戦したときのことです。

福原投手が交代時にボールをポーンと投げて不服さを

現したんですね。

本来なら許されるべき行為じゃありません。

ただこの場面での交代は福原投手のプライドを傷つけるだけのものだったんですね。

結果論かもしれませんが、この後、後続の投手は当たり前のようにフォアボールを連発し、当たり前のように打たれたんですね。

 

そのことを気にしたのか、おそらく就任以来初めて、

岡田監督は今日は自分のせいで負けたたと自分を責めました。

 

落合監督はずっと前から言い続けていた言葉が、ずっと

岡田監督はプライドが高かったのか、口にできなかったんでしょう。

そんな岡田監督が初めて否を認め、自分を責めたんですよね。

 

次の日阪神は巨人に10対0で負けました。

完敗でした。

それは110試合越えて初めて否を認めたことで、1年間のタイガーズ野球が本来のものでなかったということ現した瞬間でした。

 

僕はこの時点で今年のペナントはドラゴンズ優勝で決まりだと

確信しました。

ところがこの過信を邪魔した選手がいました。

 

 

藤川投手です。

あの涙をプロとして失格だというものがいましたが、あれがタイガースを目覚めさせたのは間違いないです。

特にタイガースのクリーンナップ3人に。

 

ちなみにその涙の試合も藤川投手が投げ出して逆転してます。

空気というかなんというか藤川投手が投げると阪神ベンチ全体の雰囲気が変わるのでしょう。

 

そしてドラゴンズ戦。初戦は予想通りドラゴンズが完敗します。

ここでちょっと嫌な感じがします。

 

3タテくらうとヤバいという空気が現実みを帯びてきます。

それを井上選手会長が消しました。

これはでかかった。

 

流れで行ったら次の試合ドラゴンズが快勝するところなんですよね。

ところが競り負けた。

 

川上投手というエースで負けたからいいという意見もあるでしょうが、僕の考えはちょっと違います。

 

川上投手は今ちょうど疲れがたまっているところ。

阪神戦以外ならエースに任せどしって構えてもいいとこでしょうが、

この試合はとどめをさしにいってほしかった。

 

前日1回表にスクイズしにいったり、

逆に好投の朝倉投手を早く変えてしまったことが

気になっていたのかもしれません。

 

ただ前日の朝倉投手と次の日の川上投手では

内容があまりに違いすぎるというのがあります。

 

だからこそここはしっかり継投で行って欲しかった。

 

阪神はお得意様の横浜に取りこぼしがなかったですね。

打線が繋がり、先発が踏ん張り、藤川投手を休ませるための

新しい戦力(なんと吉野投手!)がでてきてます。

 

 

ドラゴンズはこの後スワローズと苦手のカープと続きます。

この疲れのたまっている選手のなかで、

空気や流れを変える新しい戦力が出てきて欲しいですね。

 

今日の試合で石井投手がナイスピッチングしたのが救いですが、

これも左アレルギーの巨人だからかもしれません。

 

スワローズ、カープでもバンバン投げて欲しいところです。

 

 

 

 

いよいよ長かったペナントもクライマックスです。

自分にとって初めて子供が生まれる年、しっかり最後まで見届けたいと思います。

 

 

頑張れ!ドラゴンズ!


2006年9月 3日 (日)

ホッとしました

いやぁイベントに出ながら合間に携帯でチェックしまくり。

山本昌投手、福留選手、立浪選手、ベテランと主力の活躍で嫌な流れを断ち切りましたね。

福留選手は昨日特打にあけくれたんだとか。

素晴らしいよね。

いつものドラゴンズ野球ができれば優勝は近いはず。もう一踏ん張りだ。

2006年9月 2日 (土)

最高でしたな

妻の父が梨を送ってくれまして。

もうね今まで食ってきた梨はなんだったんだっていう美味さでして。

あっという間に食べました。

なんでも愛知の豊田の猿投(さなげ)のブランド梨でして。幸水とかいうの。気絶する甘さです。

9月1日

夜中渋谷でトライセラトップスさんのライブのアフターパーティーでまたまた馬鹿なDJをして、そのまま下北沢に移動して、自分たちのDJイベントジャイアンナイトを。

この曲って爆音で聴いたらこんなかっこよかったんだっていう発見がありました。スピードワゴン小沢君が楽屋で昔話。懐かしく楽しかったなぁ。

小沢君も惜しんでくれたジャイアンナイトですが、10月20日で一旦お開きですね。

あとはとっておきスペシャルが12月27日にありまして。

もちろんゲストで呼ばれたらやるけど、オーガナイズ、主催のイベントはもう基本的にはしないという。

一年やってみて最高に楽しかったですけどね。

2006年9月 1日 (金)

わー

 

 

逆に今日のドラゴンズの負けは痛いよ。

 

川上投手と心中しちゃったね。

エースじゃなきゃとっくに交代だもんね。

後半戦の川上投手はちょっと変だね。

疲れがたまってるのかなぁ。

 

 

藤川投手もヒットを許しだしたね。

昨日一回でスクイズやろうとして今日は我慢で。

 

なんかオレ流がチグハグしてるような感じでさえ見受けられますね。

必死と言われれば必死なのでしょうが、これはあとで監督の意図を聞きたいよね。本

でるかな?

まぁエース続投で負けるなら悔いなしでしょうが・・・

こうやってあわててるのも外野の特権なのかもね。

すっこんでろってなもんですよ。

 

 

 

しかし、昨日朝倉投手を我慢しきれなかったからかな?

 

 

阪神の意地がいいね。

昨日の殊勲者の井上選手の前でひたすら継投だもん。

桧山選手はまたまたいいところで打ったしね。ベテランが

自分の仕事すると波に乗るね。

 

 

ちょっと9月からの流れが分からなくなりましたな。

だって今日は絶対ドラゴンズが勝つ流れでしたから。

阪神の逆転優勝もありますよ。

確かに昨日の引き分けは大きいよね、でも絶対今日勝っといたほうが、

引導渡せたんだけどなぁ。っていうかそういう感じだったのだが。

 

もつれたら嫌だな。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

ありがとう清水國明さん

BOOK-OFFで漫画買いまくりました。しかも100円コーナーオンリー。「シェイプアップ乱」や「光の小次郎」に混ざって大量の「日本の歴史」を購入。石森先生の素晴らしい作品です。息子が生まれる前に揃えてみたい。もちろんBOOK-OFFで。

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmailco.jp

 


梨バカ一代

梨うますぎるぅ~旬の果物って本当にうまいよ。

 

激烈にはまった。

 

あぁ早く家に帰り梨食べたいなぁ。

 

 

 


CDCDCDCD

 

 

コーネリアスの新しいシングルは素晴らしいです。

ちょっとショックをうけたと同時にさすがだなと舌をまきました。

 

 

PVもかっこよかった。

音楽雑誌の現場の温度はどうなんでしょうか?

これは評価して欲しいなぁ(偉そうだねぇ随分)

 

 

なんだかフリッパーズが聴きたくて今発売中の紙ジャケシリーズ買いなおしました。

 

今やあべこうじ君が7じ9じに出演のときしか耳にしなくなったフリッパーズ(あべ君の出囃子なんですよ)だったんですが、やっぱいいですね。

名古屋のクラブイベントで「カメラ!カメラ!カメラ!」かけたんですが、甘酸っぱい気持ちになりながらも、今も発見があるんですよね。

マスタリングもしてまして、素人の僕でも音がよくなったのが分かります。

 

 

しながら・・・・オザケンさんも孤高の音楽家より、昔のエンターテイメントソウル(勝手に作ったジャンルです。すいません)のポジションに帰ってきて欲しい。今だに小沢健二さんの「強い気持ち強い愛」とか凄く盛りあがるし、何か幸せな空気が会場を一瞬に支配するんですよね。

 

 

 

この曲の元ネタはどうとか、そういうの下らんのだよというのもこの二人が教えてくれましたね。

 

オレンジレンジがいじめられてますよ。

本当かどうかわからんですが。

 

「サイゾー」とか読むと、そういう特集を繰り返しますね。

ツェッペリンのどのどの曲にB’zのあの曲はまったく一緒だとかいってもねぇ、稲葉さんのあの無茶苦茶な歌詞とやたらと高音に伸びる歌でまったく違うものになってるでしょう。

 

そんな知識を知って誰かにひけらかして、その時間のくだらんことこのうえないっつうの。

 

近田さんとか言わないじゃん。そういうの。

 

もてない男が女がたまたま家にとまりにきたらひけらかすとか、

そういうレベルでしょ?

もっと嫌われるっつうの。

そんなものは物知りでもなんでもないからね。

 

 

オザケンさんもいろんなソウルミュージックのアレンジ丸ごと引用してましたが、なぜかあの歌詞と、歌が始まるとまったくのオリジナルになってましたよね。

 

「愛し愛されて生きるのさ」なんて完全に「銀河鉄道999」ですけど、あの歌詞が乗っかって、歌が始まると、まったくのオリジナルな世界観が現れるという。キュンとくるっつうか。

 

TSUTAYAなんかで元ネタ特集なんてやったましたが、そしたらそのアルバムが売れるという・・・・フリーソウルなんていってソウルミュージックをどんだけ集めるかなんっていうのが流行ったりしてね。でもみんなどんどん音楽の情報が研ぎ澄まされててね。

チャートの中の音楽も、もちろんカラオケに対応してるものが主流でしたが、確実にそれとは異なる波が渋谷や下北沢にはありまたよね。

 

渋谷でインチキ臭いソウルミュージック評論家なんていうやつに彼女とられたりしましたもん、当時僕。

 

ドラマの主題歌やる前のオリジナルラブさんとかもね。

俺、田島さんの影響でカーティスのアルバムとかDr.JOHNとか買ってましたよ。

あとはダニーハザウェイとかね。

ダニーといえばサンボマスターのアルバムタイトルの元ネタ「新しきソウルの道と光」とか、

カーティスはそれこそサンボマスターのライブの客だしの曲ですよね。

そうやって若いリスナーがどんどん新しい価値観を拡げていったらいいですよね。

 

エルレガーデンもストレイテナーもビークルも凄くかっこよくて、

凄くオリジナルなバンドだけど、

そのバンドとそのバンドにそっくりな音だしてるバンドだけがCDラックにある若者って、俺やっぱ抵抗あるんですよね。

 

その3バンドとも最高にかっこいいからこそ、そういうバンドのリスナーはたくさんの音楽を聴いてて欲しい。

 

まぁなんでこの3バンドかっつうと、本当に彼らの第2のっていう若手バンドが多いんですよね。

ちょっと悲しくなりますよね。

 

やっぱり小沢健二さんと小山田圭吾さんには音楽の範疇を拡げることの楽しさを教えてもらったなぁ。

あの時代、確実に音楽のジャンルっていう垣根は崩れ、邦楽ロックっていうものが物凄い可能性に向かっていましたよね。

なんだったんですかねぇ青春パンク。

あれは反動だったんでしょうか?

 

オザケンさんと奥田民生さんが作ったレールだけは破壊せずに、僕らもいいものはいい!あんまりいいものではないものはあんまり語らないようにしたいです。

 

前置きが長くなりました。

 

スパルタローカルズの新作がいいです。

全曲踊れます。

リズム隊完璧になってます。ライブのときから。

歌詞が開き直ってます。

これは好き嫌いあるでしょうが、僕なんかは心わしづかみされてます。

 

ボーカルの安倍コウセイさんは前作で「希望」っていうめちゃくちゃかっちょいい曲を作りましたが、

その分アルバム単位では、

みんなが期待するスパルタローカルズを引き続きやる曲と、

思いっきり冒険する(特にリズム)曲のバランスが悪いなぁなんて思ったりもしました。

 

しかし今回は違います。

なんか言い訳ができないところに自分を追い込んでるのはないかというくらいの直球で激烈な感情の熱量を持ってます。

そして完璧なアンサンブルでバンドのメンバーがそれをささえてます。(これは本当に素晴らしいです)

 

安倍さんは華がある(ロックスターとしての)ので、ライブでも奇声をあげたり、客をつきはなすんじゃなく、正面から煽ってみてはどうかなぁっと思いました。

個人的にはスーツなんか着てみたら最高にはまりそうだなぁっと

思ってしまいました。

 

初期のアルバムの歌詞にあったfOULのような少し難解な歌詞はありません。

このアルバムを踊れるロックが好きな男子全てに捧げたいです。

タイトルは「スパルタローカルズ」といいます。音のミックスも凄くいいです。ライブでひたすら踊り狂いたいです。

国が保護すべきいいバンドです。

 

そしてBAZRAです。

彼らもオンリーワンなバンドです。

そんな彼らが届けたいと腹をくくった作品を連発してます。

「オレンジ」という曲はメロディ、歌詞ともに胸をかきむしるような名曲です。

男臭いんだけど、どこか道産子の田舎っぽさや可愛さや隙を見せるBAZRAの鉄平君がいいです。

このバンドもアンサンブルは完璧です。

ただ難解な歌詞や世界観のためか、思ったほどの支持を得なかったようです。

一緒に対バンしていったバンドがどんどんでかい会場でライブやるので、鉄平君はもっともっと届けることを考えたそうです。

考えすぎではないか?なんていう声もあがりそうですが、確かに楽曲の窓口は大変広がっているなぁというのが分かります。

 

スパルタローカルズにしろ、BAZRAにしろ、あんまり立ち振る舞いがうまくないのかもしれません。

でもそこが凄く好きです。小器用に世の中を渡っていき、借り物の言葉で共感を安易に得ろうとしないところの頑固さに、真面目さに、僕は誠実さや優しさを感じるんです、逆に。

 

 

この間、スパルタローカルズの安倍さんが何かのインタビューで、どうせ音楽で何かが変わるわけないしと言ってましたが、どうしても本心に思えません。

だったらこんな作品作らないでしょうから。

 

 

 

音楽はいろんな形があるほうが絶対いいんです。

何かの真似したって自分にしかなれないなら、

表現とは頑固なまでのオリジナルであってほしいからです。

 

こんなにたくさんの種類の音楽が聴ける今の時代に産まれてきたことを本当に幸せに感じます。

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp