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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2006年12月31日 (日)

フセイン死刑執行

 

 

政治色が濃い性急な死刑執行ではなかったのか?民融和が求められるイラク再建へ、今後どのような影響を及ぼすか、見極める必要がある。 「人道に対する罪」で死刑が確定していたイラクの元大統領サダム・フセインに対する絞首刑が執行された。イラク高等法廷の上訴審で、死刑が確定してわずか4日後の執行だった。

 

シーア派が主導するマリキ政権は、政治的な判断の側面からむしろ執行を急いだ。

この性急な賭けが吉とでるか、凶とでるか見守りたいところだが、なんだがむずがゆい感じもある。

クルド民族虐殺やクエート侵攻等々の本来のフセインの犯罪は立証されることなく、

死刑が執行された。大量化学兵器ってなんだったんだ?

そんなものも脳をかすめる。ここで強行することで憎しみの連鎖をたちきることができるのか?

 

そもそも民主主義ってこういう不自然な形で始まるものなのかも知れない。

 

平和な空気満載の極東の国でぼんやり思う。

今日も明日もテロで子供が死ぬ。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

大晦日

大晦日はNHK紅白出て、

テレビ東京朝まで生吉本出て、

フジテレビ爆笑ヒットパレード0部にでて、

またテレビ東京朝まで生吉本出ます。

 

 

多分これからテレビに出て、無駄に前出てつまんないことも言うでしょうが、

必死に前に出てるってことなので、少々のことは目を瞑ってくださいな。

 

 

2007年はやりてぇようにできるように頑なに張ってやってみますわ。

皆様のご声援でなんとかもちこたえているような男です。引き続きよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2006年12月30日 (土)

オールザッツ漫才

12月29日から30日にかけて、毎日放送オールザッツ漫才に出演した。

東京で紅白のリハーサルやって、すぐに新幹線でユニバーサルスタジオにある毎日放送へ。

ひたすら面白かった。

自分らのネタもいい感じだった。

あとはジャルジャルやとろサーモンや青空やストリークなんかのトーナメント組みやネタ組みてひたすら笑った。

あとなだぎさんと友近のアメリカ人の凄さに舌をまいた。とろサーモンもアメリカ人やっていたが関西はアメリカ人が流行っているかもしれない。

僕らも10年前からやっているが、関西の芸人さんみんなの方がずっとレベルが高いものだった。

しかしこれまだ探せばいっぱいあるな。

自分ができることをやるだけだ。

なお私が一番笑ったのは

土肥ポン太さんの

「和食ダイニングバー」

という一言でした。

朝一番の新幹線でうるめ(煮干しのでかいやつ、最近の好物)といなり寿司を食らい、ぶっ倒れる。

到着後、NHKへ。

朝から全体リハーサルへ。

昨日の位置決めリハーサルでやたらとうけたので、某アーティストがみんなで唄うとき、メンバーの真後ろでエアーギターやろうとあいなった。

邪魔だと投書でも来そうなもんだが、俺は俺、自分ができることをやるだけだ。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

世田谷区大原

世田谷区大原1丁目の女性絞殺事件。

実は僕は今年の頭まで大原1丁目に住んでいた。

そのため、この事件の報道を見るたび、変に視線がいってしまうのを禁じ得ない。下品なことだが。

この事件が痛ましいのは、もてない男がやる行為の選択肢として、最低最悪のチョイスをしたことだ。

強盗殺人では死刑には至らないと聞くが、こんな最低な選択をする男に生きる資格はない。

もてない男というものは「駄目」というものの核に誇りと格好良さを含まなきゃ男として生きてはいけない。

私はそれをやせ我慢という。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2006年12月29日 (金)

ビバ彦初掲載

マンスリーよしもとに僕の愛息ビバ彦が掲載。

しかしビバ彦って撮影中一度も目を開かなかった。なんか地味な感じになってしまったが、頼むよ~って思うより、まぁ眠かったからしょうがないのだと思っちまう。こりゃ息子をタレントに!なんて無理だわ。ロケで子役さんと絡むとカメラの外でのお母様のギラギラした感じがちょっと滑稽で、とうていあんな真剣になれないなぁと感心したものだ。

しかしビバ彦にとっても僕にとっても取り出してくれた助産師さんと一緒に写真におさまるって記念になるから、ビバ彦がちょっと大きくなったら見せてあげたい。

マンスリーよしもと担当、広報の粟村さん(まだまだ独身!)からご好意で撮影したデータをいただく。

ネットで購入した漫画「よつばと」。子供が産まれてなかったら一生読むことはなかったろう。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 




NHK大分で泊まり仕事

28日(もう28日!)、NHK大分生放送で故郷大分へ。

風強く、飛行機墜落するやと肝縮む。

タクシーで空港からオアシスというNHKのある場所へ移動。

小学生の前でエアーギターするというもの。

要所要所無駄にボケていると途中クリーンヒットがあたる。

デビルガールズというチアの人たちが非常に露出の多い服でドキドキしてしまった。大分トリニータの選手や百人一首の高校生チャンピオンやフェンシングの小学生チャンピオンらが集まっていた。

終了後、すぐにホテルで爆睡。

目が覚めて、大分市内の繁華街都町ふらふら。さすがに一人でお店に入る勇気なく、公園周辺を徘徊したあと、ほか弁買ってホテル帰る。スコールという九州に売っているジュースとブラックモンブランというこれまた九州に売っているアイスを懐かしく食す。

しかし、なんか体調が優れない。ずっと吐き気があるのだが、吐くまではいかない、ちょっと気持ち悪い感じ。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 






2006年12月28日 (木)

ぴあ

ぴあのカラオケ打ち上げ記事。

あの藤井隆さんが絶賛してくれて。

写真と記事、全て褒められましたね、これも全部ぴあさんのおかげ。チームぴあの取材はいつも完璧ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


「天国からの手紙

 

 

ある意味、最近のバラエティーではM-1以上に真剣に観たかも。

 

 

 

江原啓之スペシャル「天国からの手紙」

先日あるラジオで、浅草キッドの水道橋博士さんが、今一番ルポタージュしたいのは上岡龍太郎さんって言ってまして。

 

上岡さんって心霊的なものや数多の超常現象を全て否定してましたよね。オカルト叩きでスタンスがぶれなかった人です。それが今のスピリチュアルカウンセラーブーム、オカルトブームを生放送でどう対処するのかと。今、スピリチュアルなものって大多数占めてますよね。それを否定する人が皆無という。だから博士さんは上岡さんを取材したいって言っててなるほどなと。

 

それから気になるわけです。

 

 

僕は心霊的なものはエンターテイメントとしか好きじゃないわけです。信じた信じない、本当か本当じゃないなんか正直どうでもよくて、嘘なら嘘のほうが芸だと思うわけです。

 

じゃ江原啓之さんってどうなのかと思うの。自分が芸人としてどう位置づけるのかと。ぼんやり考えていましたね。

 

 

このスペシャルで目を見張ったのは大阪の姉妹殺人放火事件でなくなられた姉妹の家族のもとに行ったやつ。

 

ちょっと絶句しましたね。

 

もうちょっと凄いなと。

 

 

加害者への憎悪は滅茶苦茶僕もある。

 

ただ一方的に命を奪われた、残された家族の心のケアがまったくないんです、この加害者の人権にうるさい国は。

 

それをスピリチュアルって、解決とは言わないが、家族の傷をなでてあげることができてるんですよ。これは凄い。怪しが転じ、癒やしになっとる。人の不幸にたかってという人もいるだろうが、そいつに何ができるのだろう。

 

 

まぁこの救いが宗教というものなら、人間には宗教が必要ではないか。

 

 

そんなことをぼんやり考えながら、もっと江原啓之さんのエンターテイメント(!)を観ていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp


偉大な君へ

子供が泣く。

もうめちゃくちゃ泣く。

こっちがもう駄目かなと思ったりしたら、いつの間にか寝てる。

寝顔を見てると、疲れが吹っ飛ぶなんてみんなが言うが、本当にそれ以外ないからすごい宇宙だ、子供子供子供。

偉大だね、なんとはなしに。君は、君たちは。

喋れない子供が僕の口まねをする。

うー、わー、おー。

ゆっくりでいい。

ゆっくりでいいからな。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp






M-1について

マンスリーよしもと取材「M-1グランプリ2007」について。わずか20分、マシンガンのように思いの丈語る。

ライター唐澤さんから「完璧です。」と一言いただき終了。自分がこんな風に観ていたんだと、逆に再発見。本音で喋った。

でもやはりM-1の話しになったら、行き着くところは、参加したいということ。名前変えてでも出たいということ。

笑われるだろ。

みっともないだろ。

20分の余興の舞台や、10分の劇場の舞台や、地方の人が観たいだろうエアーギターより、あの4分の真剣舞台にたちたい。

いや立てなくてもいい、同じポテンシャルで勝負をしてみたい。

司会をやればいいのだ、若手と同じ舞台は逆に不利だし、経験からできるものがある。

でもちょっと違うのだ。

M-1を観て観ぬふりするんじゃなく、新しいスタイルにただ拍手と賞賛を送るのでなく、若手の相談にのるのでなく、俺も大地もそのリングにだらしないオッサンとして、往生際悪くたちたいのだ。

笑いとばしてほしい。

来年、準決勝にいった数組の芸人と漫才のライブをやります。一年間しっかりと。今のところそれが何か目的になるのかはわからない。

ただ大地と2人で、朝から晩まで知恵振り絞って作りたい、稽古したい、あの頃のようにだ。

司会も誰かに頼む。ただ新ネタのワンシチュエーションの漫才ライブ。一時間くらいのライブです。

じゃぁ、こんなのやる!、なんて全然今は考えつかない。

頭は真っ白。

でもこの4分をどう作るかでまたダイノジが変わるような気がする。

結局病気なんです、僕は。

M-1でかかった病気がまだ治らないんです。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp

2006年12月26日 (火)

紅白出演決定

ダイノジ紅白出演決定。

あとJET日本武道館公演にも出演決定。

愛知の東海市の成人式に来年出るんですが、一人メールでお前らなんて知らんから来るなって言われまして、ちょっとヘコんでましたが、少しやる気が出たという。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp


2月24日

下北沢CLUB QueでDRFのアフターパーティーをやります。

タイトルは

DRF2 AFTER PARTY

です。

 

料金は前売り1500円(ドリンク代別途500円かかります)、当日2000円(ドリンク代別途500円)です。

 

時間はオープン/スタート23時です。

出演はダイノジ

他ブッキング中です。

 

販売はぴあ、チッタでのDRF当日、あとCLUB Que店頭です。

ぴあの発売日は後日告知します。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp

2006年12月25日 (月)

安部譲二先生の言う通り

すごいね。

安部譲二先生の言う通り、ホリエモン実刑っぽいね。

検察官をナメるとこうなるみたいに書いてましたが、ここまでぴったり合うと、流石と思いますね。

氏の言う通り宮内氏は実刑くらわなさそうですし。

刑務所に三年いたら価値観変わるとは安部先生の言葉ですが、経験者だけに説得力あるね。

しかし検察官つうのは怖いね。

罪を憎んで人も憎んでだもんね。

ちなみに安部先生の原作「RAINBOW」が今年読んだ漫画で一番好きです。遅いっすけど(笑)泣く通りこして嗚咽でしたから。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp



なにがすごいって

なにがすごいってM-1がすごい!

今年もジーンときたもん。

チュートリアルさん最高でしたね。

しかし、麒麟はいいコンビですねぇ。

田村君!

君の大ファンです。

トータルもポイズン(なんで準決勝のネタやらなかったんだ!)もライセンスも東京吉本お疲れ様でした!

そしてプラン9さんやフットボールアワー(今や東京吉本所属ですが)、笑い飯、アマチュアからの変ホ長調もお疲れ様でした。

しかしどんな形でもいいから参加したいなぁ。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp

M-1準決勝

ビデオでひたすらM-1準決勝の模様をチェック。

審査概ね正当。

ただ東京準決勝のサンドイッチマンは行ってもいいような。

唸ったが。

M-1は影響力多しでいろんな人が意見を言いたくなるもの、そんな中26日にM-1を振り返ってという取材はまだまだ発展途上な芸人である自分にとってはおこがましい気もするが、こうやってブログを通じ書いてきた身としては嬉しい限り。

真剣にチェックして観るべし。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp

2006年12月24日 (日)

セブンイレブンいい気分

 

 

セブンイレブンの惣菜が大好きなんですよ。コンビニの弁当大嫌いだったのに、セブンイレブンのサラダ食ったときの感動ったらなかったものです。

 

 

「THE 21」で使えるビジネス本っていう特集やってまして、セブンイレブンの鈴木敏文代表取締役の本が推薦されていたんで、ネットで注文しまして、それから「プロジェクトX」の漫画も購入して、どっぷりセブンイレブン誕生の奇跡のドラマに酔いしれていましたね。

 

これからも会議とかしんどいでしょうが、うまい弁当と最高のサービスのためにもがんばって欲しいっすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmai.co.jp

 




ついに始まった

 

ついにはじまりました「DRF」の準備。

いやぁ先週の日曜日、若手芸人さんが本社に集まり一発ギャグを披露してもらいました。

今までは縁故で野球なんかで一緒になった芸人さんに協力していただいたんですが、やっぱり本当に面白い人を誘おうと、逆に今までは縁故でイベントだしていた芸人も一人の芸人としてお仕事しましょうよってことでオファーしました。

 

 

 

今回のチッタでもいたるところでお見せすることができるでしょう。

今回、作家として参加するのが高田ALONEと佐久間トーボの二人。

無理言っていろいろやってもらっている。

 

 

今回の若手の皆さんを選抜して一緒に(他事務所の若手の皆様もだけど)3月、ロフトプラスワンでやった「大爆笑王」をテレビでやることが決定しました!

 

名古屋の方のテレビなんですが、収録は三重のナガシマスパーランド。

 

今、ピンときたかた!

そうなんです!

このイベント、僕がずっと念願でした鼻エンジンの故村田渚さんに出演したいただいたイベントだったんです。

舞台で渚さんをいじったうれしさもありました。それから一週間して急死なさったときは、もうイベントを立ち上げる力もなくて・・・・

 

その渚さんの出身地である三重でやるよって聞いたときは、逆によーし絶対面白いもんにしてやらなきゃって思いました。

 

 

審査員で企画者でもあった元祖爆笑王さんが、終わったあとも根気よくいろんなテレビ局のかたがたにプレゼンしてくれたみたいで、それで決まったんですね。

元爆さんも万感の思いあって電話してきてくれて、なによりもいいもんにしていくことが俺らのできる最大の恩返しじゃねぁのかなぁと思いましたね。

 

芸人さんのチョイスは元祖爆笑王さんと放送作家さんに任せようかなぁっと。一発の魅力もあって、ネタも秀逸、かつやる気のある奴で、誰ともかぶってない人がいいですよね。

 

 

2月の「DRF2」では、そこでも出演してもらいたい芸人さんに、その収録を見越して、いろんなタイプの演芸に挑戦してもらおうと。

もちろん僕らも積極的に参加していきます。

 

しかし、日曜日のネタ披露の会、めちゃくちゃ面白かった!!

笑ったわぁ。ピースの綾部とかに情報聞いていたんですが、まだまだ吉本には化け物クラスの芸人がいますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 






クリスマスプレゼント

子供のクリスマスプレゼントにいがらしみきおさんの絵本を買った。

完全に自己満足だけど。


2006年12月22日 (金)

流れで

ナイナイさんのラジオに出させてもらった。オールナイトニッポンはナイナイさんの聖域だと思っているので、なんか申し訳なく思った。

おおちは権力志向の強い奴だなぁ。笑ってしまった。


鬱くしい苦に

安倍政権の支持率下がりそうですね。

政治に対してまだまだ不勉強な私でも、本間氏の公人としての自覚の無さは分かりますね。本間氏はおそらく政治家はそれぐらいしていいんだと羽目を外しまくったんでしょうな。

こういう報道がないと、議員がどういう待遇で宿舎を借りているのかわからないってのも変な感じです。

情報リーク先は自民党内部だそうで、安倍政権崩壊もあるような。自民党ってやっぱえぐいですよね。

しかしいいにしろ悪いにしろ、小泉純一郎前首相の発言のわかりやすさの力に今更ながら感心しています。

自民党もまさかあの人にやられるとは思ってなかったんでしょうね。

しかし相変わらず民主党は突っ込みが弱い。今やらないでいつやるんだろう。

俺、今、一番民主党が嫌いかも。


DRF2用掲示板

DRF2用掲示板を開設しました。

DRF2のホームページより、じゃんじゃん書き込みお願いします!

2006年12月21日 (木)

追悼

 

 

人気お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸(なかしま・ただゆき)さんが20日午前、白血病ウイルス性肺炎のため都内の病院で死去した。35歳だった。中島さんは竹山隆範とのコンビで長い下積み生活の末に人気者となったが、04年12月末に急性リンパ球性白血病で入院。入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていた。

 

 

中島さんとの思い出で特に印象的なことは、自分らダイノジの仕事が激減していたとき、ブッチャーブラザースさんのご好意でサンミュージックのライブに出演させていただいたとき、楽屋でお話をさせてもらったことだ。

 

 

素人のころから、カンニングさんと言えばナベプロの若手でグイグイでてた芸人さんだったから感動したし、飾らない人柄、親しみやすいキャラクターは楽屋でも人望を集めていたように思える。

 

ナベプロを辞めてから、サンミュージックで再起を図り、新しい形の笑いを二人で作り上げた矢先の闘病生活であった。

 

 

自分らが「虎ノ門」に出演できなくなってしまってからお会いする機会もなくなってしまったのだが。

 

 

これからという思い、無念があるのではと思慮にふけってしまう。

 

 

お子さんが産まれての体調悪化、同じように子供を授かり、家長として家族を形成していく立場にたった芸人として、痛いほど心中を察するものだ。

 

 

しかし、私が何を言えるのかとも思ってしまう。

 

中島さんは帰ってこないのだ。

思い出にふけるなんて、本当はお見舞いにも行っていない自分がしていいものかとも思ってしまう。

 

なのになんの結論もでないまま、ここに筆をすすめる自分がいる。

これを困惑であり、慟哭のひとつだと語れるならどれほど俺は救われるだろう。

お涙頂戴なエピソードをでっちあげて語れればどれだけ私は所在を見つけることができるだろう。

 

でもそれは違うんじゃないかと、なんだか心の奥底で囁く何かがあるのだ。

 

さらけだすという優しさを秘めた、あの衝撃的な笑いのスタイル、すなわち芸に対してのみ、敬虔な気持ちのままで追悼することが、芸人中島忠幸の死にふさわしいような気がするのだ。

 

 

あれほど笑った、中島さんの、カンニングの漫才はもう見れない。

 

その圧倒的な事実に対してのみ悲しみを捧げ、今夜は黙祷したい。

 

素晴らしい芸人であった。

カンニング中島忠幸さんは素晴らしい芸人であった。

 

そこには一点のブレのないことだというのはご理解をしていただけるものだと断言したい。

 

 

 

俺は大いに笑わされた。

 

 

黙祷。

 

 

 

 

 

 

 

2006年12月20日 (水)

脳みそ

平山夢明「独白するユニバーサル横メルカトル」

 

 

 

かゆいところに手が届くなんていう表現がありますが、ボクにとってこの小説は脳みその深いとこにずけずけと不快に

(脳のいびつで神秘的な作用を考えれば、だからこそ快感にを感じるのですが・・・)

侵入してきて

鷲掴みされる感じです。

 

活字の可能性の限界ってどんだけ無限大なんだと。

これは昨今流行の映像化にはしてほしくないですね。

 

大学生の頃読んだ「家畜人ヤプー」「悪童日記」を思い出すとともに、

最近刺激的な感性に触れていなかったなぁっと述懐してみたり。

 

 

1600円で正しく狂気を堪能できるのだから安いものです。

本書を読んで後味が悪いと一刀両断する野蛮な方がいたが、そういう人の読書好きと僕の読書好きはまったく違うものだと痛感の極み。

 

 

時間のない方は「オペラントの肖像」だけでも是非。

いろんなSF小説のパロディでありながら、構成のうまさで一気に最後まで読ませてくれます。

天才という言葉は嫌いですが、限りなくそれに近い方なんじゃないでしょうか。

クリスマスプレゼントに是非。

 

 

 

 


やくみつる氏

週刊ベースボールのやくみつるさん(はた山はっち)の四コマ漫画は野球ファンならかなりレベルの高い面白さをほこるものだと思う。

今週号で、その貴重な連載のなか、やくさんはプロ野球界を去るものにはなむけの意味での四コマ漫画を描いとる。

プロの野球選手は小さな頃からエリートで、野球以外の引き出しがあまりないため、プロ野球以外の世界で働くことは大変なことだそうだ。

でもだからといって卑屈に生きることもない、胸をはって欲しい。プロでなんの実績をあげられなくても、僕らが憧れ、なりたくてもなれなかったプロ野球の選手だったのだ。

俺は観てましたよ!、と伝えたいのだ。

やくさんは小さな文字でこうしめる。

「次の人生もファイトでいこーっ!!」

グラウンドを去る選手の皆様!

本当にお疲れ様でした!



面白い一日

19日

朝、かぼちゃの煮付け、きんぴらごぼう、取り寄せの「漁師の本ししゃも」、豚肉のしょうが焼き、めし、味噌汁、納豆。

正午本社。

取材二本。久々のイノマーさん。

タワレコの取材も。音楽関係の取材はわかりやすいくらい増えるが、きちんと毎回テンション高くできる。こちとら待っていたんだ。

いもやでとんかつ。メシ少なめ。

青山、インパルスラジオゲスト。神保町から外苑前まで走る。ジャージとスニーカーで来て良かった。あっという間に終わる。ロバート、キングコングにもお邪魔したいくらい。

神保町でとある銀行の忘年会。

ハリガネロックさんと。楽屋で恋の話し。珍しい。

尋常じゃなくうける。世界一というのは興味ない人にはかっこうのつかみ。

再び本社で取材二本。

関西テレビ新番組打ち合わせ。年頭からの新しいレギュラー。いやがうえにも熱こもる。暑苦しいくらい暑いわ。

オールザッツ漫才に出演決まる。正直こえ~。まぁなるようになるか。

ポッドキャスティングでおちまさとさんの番組を聴きまくる。

ほとんど自慢話で滅茶苦茶笑ってしまう。最近、ボクの周りでは話題にのぼりまくりだ。確信犯でやっているならすごすぎる。

ストリーム、相変わらず吉田豪さんは外さない。ストリームは毎日すべらない話だ。

鴻上尚史さんのポッドキャスティングに水道橋博士さん登場。聴きやすいし、うまいし、うなずくこと多し。しかし博士さんは他人の言うことに笑わない。うけはしないのか。ポリシーなんだろうと思う。鴻上さんがリリーフランキーさんについて言った「これからたくさんセックスしなきゃいけないのに」という

台詞のあとの沈黙で笑う。

鴻上さんは今週のSPA!で書いているとおりブログが炎上したそうですが、意外に毒をはくかたなんですね。

夜中、本社でマネージャー佐藤と年末年始打ち合わせ。タクシーで帰宅。

夜中、ビバ彦号泣。風呂入れると泣き止む。

昨日も滅茶苦茶泣いて泣いて。もう嫁っ子も限界なんてなっていたが、朝目覚めて笑うビバ彦観てひたすらゲラゲラ二人で笑う。

なんなんだこれ。

普通に幸せ、普通に充実。


オフのドラ話

川上憲伸投手メジャー挑戦を明言

日刊の一面のこの記事、同日の中スポには見事にカット。

日刊の記事によると

岩瀬仁紀投手、福留孝介選手もメジャー視野にいれてるそうで、どうなるドラゴンズてなもんです。

福留孝介選手のFA期に立浪監督誕生で、引き留めなんてあったりして。

でもFAは選手の権利ですから自由に行使すべきですが。

名古屋営業で、新幹線一本遅らせて購入した「月刊Dragons」。

表紙が滅茶苦茶かっこよくなってるし、巻頭にある落合監督のインタビューが最高。

掴み所のない監督の発言の裏を読みとる楽しさに溢れています。




2006年12月19日 (火)

水道橋博士の4ちゃんねる

 

 

 

あまたの「いじめ問題」に対する文章で一番グッときた。

 

しかも姿勢が最後まで芸人なんだよなぁ。

 

 

太田氏とのエピソードも、俺的には散々このブログで言及してきたことだから、うれしく興味深かった。

 

 

改めて俺は芸人であるべきなんだなぁと思った。

 

 

博士さんは「男の星座2」の江頭さんの編から、神がかった熱さ(グッとくる)を帯びている文章が、頻繁に飛び出してくる。

 

 

まいったというしかない。

 

今年読んだコラムで一番感銘をうけた。

この人は本人的に多少欠点があると思われる文章を書くときに(日記では多少大風呂敷を広げたとか書いてましたから)、従来のイメージと違う人間臭さがあらわれて、読んでるこっちは素直に感動できてしまう。

 

 

 

 

水道橋博士の4ちゃんねる「いじめ問題について」

 

 

 

 

2006年12月17日 (日)

「千年、働いてきました」

 

 

 

 

 

ライターの鈴木工君からいただいた本です。

面白かったですね。

 

 

 

野村進著「千年、働いてきました」

 

千年以上続く会社は、ここ日本にあった!
日本には創業100年を超える会社が、10万社以上ある。驚くことに、日本以外のアジアの国々ではほぼ例がない。なぜ日本にこれだけ老舗の企業が生き残ったのか? 大宅賞作家・野村進がめぐる、老舗企業の旅。

 

 

世界最古の企業って日本だそうです。

 

西暦578年、飛鳥時代から続いてる企業があるんです。

 

 

聖徳太子が仏教広めてるときぬい始まった企業が今も続いてるこの日本。

ちなみにお隣韓国では100年以上続いてる企業はないそうです。

 

日本人がいかに職人というものに敬虔な気持ちでいるかということらしいのですが。

しかし本書は日本の企業だけを追うだけでなく、グローバルな視点で日本人の会社や企業の本質をあぶり出していきます。

 

世界最古の企業と言われる大阪の金剛組は、朝鮮半島からの渡来人の手で始められたし、箔の技術も、仏像や仏具を装飾するための金箔から発達したものです。

文化の大きな循環ですね。

 

 

 

 

僕は今こそ日本人は金儲けの手段が株ばかりで、それで簡単に格差ができるんじゃなくて、

物作ってアジアの諸国に売るべきだと思いますね。

 

 

 日本人の職人、老舗の根底にある、自然界に対する畏怖やアニミズムって、もしかしたらマスに向かって表現できてるのって宮崎駿さんのアニメだけかもしれないですね。

 

 

 


カズに学ぶ

 

 

 

僕はサッカーが詳しくないんですよ。

大分県出身で大分のことが大好きですけど、

サッカーが詳しくないないからトリニータに

興味がいかない。

本当はよくないし、生で観たら違うんでしょうけどねぇ。

 

そんな感じですが、まぁあの狂乱のJリーグブームはしっかり体感しており、その頃って、三浦選手(カズ)って、アイコンとしてもプレイヤーとしても日本サッカーのスターなんですよね。

 

 

彼は引退しません。

アフターケアに何時間もかけて、現役でいることにこだわります。

 

続けることのかっこよさ。

 

自分のプレーができなくなったといってユニフォームを脱ぐ美しさ、かっこよさも分かりますが、

紆余曲折しながら、でこぼこした道をちょっとずつ進みながら生きてるまだまだ未熟な僕には、

この元スーパースター、

そして現スーパースターのカズ選手が放つ一言一言、行動に多いに刺激をうけるのです。

 

ボロボロでもいい、しがみついてると揶揄されてもいい、彼の人生にはあしたのジョーとは違う男の生き様のモデルケースになるものがあると思います。

 

それに、笑えるからまだいいんだけど、平山にカズの10分の1でもいいから、たくましさがあったらなぁって思います。

 

サッカー詳しくないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 


漫画版その時歴史が動いた


エルビスコステロ詩集


チラシができました


ベースボールキッズ






2006年12月16日 (土)

幕張はアパホテルにて

アパホテルに宿泊。

でけー

きれー

ビバ彦と嫁っ子が嫁っ子の実家に帰っているため、ホテルではひたすら原稿を書いてます。

皆様からのメールをお待ちしております。

退屈でして。

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 



金田一ブーム再燃

 

 

市川作品の「金田一」シリーズを見直してます。

 

「獄門島」「悪魔の手毬唄」が面白いっすねぇ。

いつでも煙草を咥えながら、91歳のバリバリの現役の監督は世界に誇れる”変”さを持った監督ですよね。

 

ドキュメントを今岩井俊二監督が撮っているんとか。

 

ブライアンデパルマみたいな分割画面や大事なシーンでのインサートショット(サービス的なカットよりセンスが感じられる絵的な表現が好きですね)です。

 

「獄門島」での太地喜和子さんや三木のり平さん(たいがいなぞときの肝心な台詞はコノ人だ)が絶妙ですね。あとは「悪魔の手毬唄」の若山富三郎先生。

 

 

 

「きちがいじゃがしかたない」

テレビではやらなくていいんで、絶対台詞は変えてほしくないですよ。

 

 

 

 


2006年12月15日 (金)

週刊文春 落合博満インタビュー

 

ほれ見ろ!

やっぱり面白いぞ!

 

阿川さんがまたうまいんだ。

 

絶対監督に否定されるように話を振ってる、否定して喋るのがすきなんだよなぁ、監督は。

 

喋らされましたね監督は。

監督やっぱり敵多いんだなぁ。

あの涙を反対派はどんな風に見ていたんだろうか。

僕の周りにも反落合監督はいますが、ダイエーのキャンプをしっかり見て、評価しているところなんて、視点はぶれてないし、野球に対する愛を感じるんですが。新庄批評もまったく同じこと考えてましたね。

 

 

 

ただ俺だったらもう二点だけ聞いてみたかったことがあるんだよなぁ。

なんで日本シリーズでいつもと違うことやりまくったのか。

あとシーズン終盤に阪神戦で井端選手にバントをさせなかったのか?

どうしても聞きたいんだよなぁ。

 

永遠に落合監督じゃなくてもいいが、確実に中日ドラゴンズは強いチームになるなぁと確信しましたね。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 



イエスタディワンスモア

 

 

 

町山智浩氏が「映画秘宝」でライフワークとして(かな)連載しとる「イエスタディワンスモア」。

 

今月号がコーエン兄弟の「ファーゴ」について。

もうね気絶するくらい面白かった。

 

ちょっとした映画ファンなら、

僕これを元に

「ビックリボウスキー」(世界で3本に入る大好きな映画)

の話しも僕が絡めて一時間位漫談できるくらい。

 

 

目から鱗でした。

 

なんで昔からコーエン兄弟の映画が好きなのか。

 

「ビックリボウスキー」でなんで俺泣いたのか。よーく分かる。

 

 

嘘の天才がロックンローラーと私は思うのだが、

それが間違いないならコーエン兄弟は

ロックンローラーだから好きなんですよ。

 

 

もっと彼らに騙されたい。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


緊張

緊張してましたな東さん。

この人がどれだけ本気なのか知らない人はテレビで好き勝手に言ってますが、その思いが早く伝わるといいですな。

あとやたらと目にする中央とのパイプとの言葉。

そんなもんぶらさげるなら最初から地方知事は参議院当選者経験ありのもののみに限ると明記すればいい。

政治を綺麗事で語るな、などと偉そうな風呂敷はいらんのよ。

だから投票率が低くなるんじゃないかなと。

それに無所属ならこのように冷たい反応だが、参院選ではなりふりかまわず政治に対してなんの知識もないプロレスラーを出馬させる。

困惑するんですよ、めちゃくちゃ。

美しいなんちゃらと言いますが、美しいってなんなんすか?曖昧すぎて分からんじゃないですか。

東さんはこれからの選挙活動でどんな試練がぶつかるか、注目したいなと思います。

田中康夫氏という、本来なら全ての地方知事のモデルケースになりうるはずの政策が失脚し(理由は田中康夫氏に(も)あると、長野の記者がかなり説得力ある形で追求しとります)、改めて地方知事の正しい形ってどんなもんなんだろうって思いますね。

B-JAM

昨日はB-JAM大阪。

インタビューをするため現地へ。

しかし、失敗したなぁ。衣装を虎のセーターにしたため、アーティストがなかなか音楽の話しをしたがらない。話しが転がっていかない。

これは完全な僕らのミス。

普通のお笑いがちゃかしに来たみたいになってしまった。

もっと音楽的な話しをしたいし、聞きたかったが、やっぱりこういう些細なことで普段のスタジオと違う空気になる。

いいライブだっただけに大いに反省。

夜、ディレクター相沢氏とメシ食いながら激論。

あの番組に対してこれだけ愛をもっていてくれてるとは。

本当はそれこそ忘年会にしなきゃいけなかった。

私には何かを後輩に教えるのは無理かもなぁとひたすら悩む。

知恵だせ!大谷!

電光石火

電光石火の早業でボクはおしめを替えるのだ。

これはビバ彦とノブ彦の合わせ技なのだ。

TVチャンピオンでやらないかなぁ。

おしめ替え選手権。





2006年12月14日 (木)

ストリーム(文化にどう向き合うのか)

 

 

TBSラジオ「ストリーム」のポッドキャスティングで勝谷誠彦氏ゲストの回で、

讀賣新聞掲載の公立図書館の本の切り抜きが増加しているという事件について言及。

 

モラルの崩壊となげく。

 

勝谷氏も小西克哉氏も松本ともこ氏も少年時代は本や新聞を跨いだだけで

怒られていたとのこと。

 

確かにそういう風潮はあったなぁっと。

高校生のころに、年配の大好きな国語の教師がそういう叱り方をしてくれていた。

本を大事に読む。活字に対する尊厳。

ゲスイ言葉や記事や情報(嫌いじゃないんだが、俺)が錯乱してて、そういう気持ちが希薄してるのかもしれないですが。

 

ゆとり教育より本を大事にするっていう教育が優先、これには納得しまくりですね。

そういうところを失くしちまうのは確かになんか怖い。

法律的にも器物損壊だそうです。

 

携帯の充電器をコンセントに指して、勝手に電力を奪うことも犯罪だが、

あんまり徹底してヒステリックにならないようにねぇ。

 

歩き煙草もあるしね。卑しいと断罪してましたが。

 

息苦しいのもどうかと思いますけど、最低限のモラルくらいは守らないとね。

 

そして文化的なものに対する尊敬ね。

それを忘れたら人間が人間でなるからね。

子供にちゃんと教えなきゃ。

父親として、ちょっと考えさせられました。

まずはうちの汚い本棚を整理しなければと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

12月13日

 

もうそんな季節なんですね。

 

田舎の友人の村上君から同窓会のお知らせをいただくのだが、新年一発目のルミネのため断念。1月2日だもんなぁ・・・ただマネージャーと相談して1月3日とかに故郷佐伯なんかでライブでも軽くやるかと・・・なんか年末にかけて異常に忙しいスケジュールなので(と言っても俺らにとってですよ)、年始のことまで頭が回らない感じだが、少し肩の力を抜いたライブなんかをやってみたかったり。

 

ただ2月のダイノジロックフェスティバルの用意が半端じゃなく多いので、そっちが最初はメインになるだろう。ほぼ構成が自分なのでしょうがない。

作家は見習いレベルを二人つける感じ。

 

音楽的に咀嚼できるものがほしい。今音楽のオファーが本当に多いし、そっちのフィールドはしっかりやっていきたいから。

M-ON構成に関しても、現状のままでなく、レベルアップをはかろうとスタッフと。

昨日は静岡泊まり。「くさデカ」忘年会。

プロデューサーさんや作家さんと非常にありがたい言葉をいただく。

 

作家さんとは初対面。正月の「お笑いウルトラクイズ」も構成に入っているらしく、ひたすら会議の最後までテリー伊藤さんがダイノジを押していたという話を聞かせてもらう。非常に感動。光栄の極み。またテリーさんのアイデアがむちゃくちゃで面白い。やりたかったなぁ・・・

 

プロデューサーさんにいい意味で番組を壊してほしいとの言葉。

どうやればいいのか?

 

関西テレビの音楽番組でレギュラー始まるらしい。

テレビは4本目のレギュラーだ。

真摯にまじめに取り組みたい。

 

こういうときこそ、ちゃんとライブをやりたいのだが。

 

ずっと構成を手がけた村上ショージ班のスペシャルコントがいい仕上がりに。

今回はベースを作家の師岡さんに頼んで、そこからいろいろ口を挟んだ。

いいメンバーなんだなぁっと納得。

 

むかしのスペシャルコント「犬」をどこかで再演したいのだが。

後輩からよく言われるのでキャストを若手にしてみて、演出だけやってみるのも楽しそうだが。

2時間一幕物はずっとやりたいし、去年の夏の「サマーソルジャー」で出来るって確信したから、いろんなパターンを作ってみたいのだが。

時間が空いたらちょっとルミネに進言してみるか。

 

朝食、静岡のホテルアソシアでのブッフェ。

よく噛んで野菜と果物たっぷりで。

水うまっ!

 

 

大好きなNHKの「その時歴史が動いた」のコミック版を20冊まとめて購入。

これだけあれば結構もつかなぁと思ったが、漫画なんでぐいぐい読めてしまう。

松尾スズキ氏スーパーバイザー「hon・nin」購入。

この人も偉くなりすぎた人だが、兵庫さんの「ビートたけしのオールナイトニッポン」傑作選あるかぎり買っちまうなぁ。

太田さんがどんどん若いころの談志師匠に見えてくる。まぁ見えてくるって言っても、リアルタイムでは知らないが。「現代落語論」とかでしか知らないが。

 

吉田豪さんのインタビューも面白い。

ついでにこの人が出るときTBSラジオ「ストリーム」も面白い。

石原真理子なんて本買わないで、この放送をポッドキャストで聞けば、どこをどう楽しむかまで教えてくれる。

「ストリーム」は本当に大好きだが、結局一番大好きなのは小西さんのの司会っぷりなんだと最近気づく。

 

「硫黄島の手紙」の違和感をあぁいう風にするどく批評できるのは小西さんらしく、そこの視点に情緒的なもんがないから、イーストウッドと対等な視点で語れるような気がするのだ。私は原作を先に読んでしまったので、原作のあの日本軍の攻撃の細分さは絶対映像化されてないだろうから、まぁこの映画を観る楽しみは嵐の二宮氏が優れたアクターだということの確認になってしまいそうだ。

映画は全て観て判断するなんていうのは聞こえがいいが、実際ちゃんとした情報を自分で選べば観ずともいいか悪いかは分かると思う。

もっと言うなら自分に必要かどうかということだ。

映画をたくさん観たなんてなんの自慢にもならないものだ。

 

「mimi」というかわいらしい女性雑誌のインタビュー、その映画、しかも一番苦手な恋愛映画について語る。

とりあえず一番好きな映画をチョイス。

20世紀香港映画2位という名誉ある賞までいただいていた。

1位が気になる。

芸達者な、ニューヨークの映像がウッディアレンより綺麗な映画

「誰かがあなたを愛してる」という映画だ。

 

このチョウユンファンのあるき方を何度まねたか・・・・

久しぶりに観たら、めちゃくちゃ劇団ひとりさんに似ているなぁっと思ってしまったが。

 

本日は「くさデカ」収録。

新しい感じで自分ではやってみたつもり。

静岡は日本で一番テレビの視聴率の先見性のあるところで、民放のスタッフは必ず静岡で何が視聴率落ちてるか聞きにくるそうだ。なぜなら静岡で下がりはじめた番組は必ず1年後に終わるらしい。

その静岡でレギュラー番組をもてるということは大変ありがたい話だ。

作家さんとはその辺のことも話せたし、なぜだかたけしさんのラジオの話もできた。

楽しかった。

 

気がつけば僕はちゃんと毎日刺激をうけてる、もっと詳細に日記を書いてリセットしていかなきゃなぁ。

 

 

昨日、嫁っ子と子供とジャージを買いに行く。

楽屋で野球用品MIZUNOのマークが変わることを喋っていて食いついてきたのは品川庄司の庄司だけだった。さすが元高校球児。

スニーカーも買って、しばらくジャージで移動とかしてみようと。

 

早速夜中の静岡を走ってみた。

それで朝食をしっかり食べてロケに行ったら、やたらと朝からいいテンションでロケができたのだ。

うーん、体が資本の仕事と、口では分かったつもりであったが、実際実行してみるとこんなに違うものか。

うーん、面白い。

 

「くさデカ」ロケ終わり大阪へ。

駅でシュークリームを購入。電車で読書しながらほおばる。

「文藝春秋」購入、これは最近必ず買うようにしてる。偏っているかもしれないが、情報としていいだろうから。こんな考えの人もいるのだ。

 

「THE21」購入。使えるビジネス書108冊という特集で。早速、amazonで「商売の原点 鈴木敏文」「夜と霧」「ヤバい経済学」を購入。

鈴木敏文さんとはセブンイレブンの社長ですね。セブンの商品が好きなので。あと鈴木敏文ってタカアンドトシ二人の本名を足したような名前だなぁっと。関係ないけど。

 

夕方、どうしても腹減って心斎橋の「大阪王将」で飯。餃子が食べたかったので。ご飯半分。野菜スープとジュースで野菜補充。

 

電話でチッタの木嶋さんと打ち合わせ。

 

2月2日にあと1バンド1月後半、直前に発表。2月3日にあと1つか2つのバンド発表。これも1月後半。

 

今回オファーして早めに丁重に礼儀や仁義を通して断ってくらたバンドがたくさんいる。

ギターウルフさん(ツアー中)にマキシマムザホルモンさん(レコーディング)、アジカンさん(レコーディング)、AIRさん(プロモーション中)、マスターロウ(プロモーション中)、ザ・50回転ズ(レコーディグ中)・・・等々・・・

 

そして・・・キャプテンストライダムもそんな僕らが切望してるし、本人達もでたいというのに、出演ができなかったバンドだ。

 

その日、広島でライブだそうだ。

残念。

しかしそのキャプテンストライダムの新曲のライナーノーツを

僕が書く事になった。マジかよ!

しかもめちゃくちゃかっこいい。完全に肉体性を獲得したバンドサウンドは厚みを増した。夏のフェスは進化の途中だったんじゃないかというくらい骨太なサウンドになってる。光栄だ。

 

夜中「Pen」という雑誌のファックス取材。僕だけで洋楽の影響を受けたジャケット。散々悩んでアレにする。

 

クイックジャパンの我々の記事が評判いいらしい。

ありがたい話。

 

野球チーム俺軍の連中を2月2日3日どうするかで悩む。

 

いろいろ今まで手伝ってくれたし。打ち合わせをするということでなんとか参加。

 

でも俺が連絡とるまで誰も連絡を返してこなかった。

うーん、難しいところだ。

作家の見習いの子も言わないとやってくれない。

しょうがないが、熱を持ってる人とだけやりたい。

そういう意味ではオオカミ少年の芸に対する貧欲さはずば抜けており、当日もいろんなところで沸かせてくれそうだ。楽しみ。

 

ペイチャンネルを見ながら寝る。ララバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先行予約販売始まりました

 

DRF2先行予約販売がありまして、ネットでの販売だけだったんですが、多くの方がチケットを購入してくださって本当に感謝しています。

 

そして一般発売がせまっております。ぜひとも皆様ご購入ください。

当日お待ちしています。

 

 

前売券 4,000円(消費税込み)オーダー別

チケットぴあにて12月22日(金)より販売開始!
販売初日のみ特電受付⇒0570-02-9980

電子チケットぴあ 0570-02-9999
  0570-02-9966(Pコード:247-161)
 

http://pia.jp/

 

 

 

 

 

 

QUEEN告知

Queenイベント第2弾にダイノジが出演いたします!

○日時

12月15日(金)22:30~(15分程度)

○システム

2時間制の創作イタリアン食べ放題(ブッフェスタイル)となっております。

基本料金は予定ですが、1,980円(ドリンク別料金/+2,000円で飲み放題プランに変更可能)

○場所

エンターテイメントカフェ ピンク ピッグ ピッグ

〒160-0021 

新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館6F

TEL:03-5155-7070 FAX:03-5155-7755

URL:http://www.pinkbigpig.com

よろしくお願いいたします。

2006年12月13日 (水)

虎の監督に虎の保護の礼状

 

阪神岡田彰布監督(49)が12日、インド政府から感謝のメッセージを受け取った。絶滅の危機にひんしているトラの保護を支援したのが理由。同監督は今季、公式戦で1勝するたびに計84個のトラ保護レンジャーキット(1個9000円)をNPO法人を通じて寄付してきた。

メッセージには「阪神の最後まであきらめない姿勢に勇気付けられた。支援に非常に感謝している」と記されており、岡田監督は「自然保護に携わる方の励みになるよう、ますますパワーアップしていきたい」とコメントした。

 

 

 

 

 

虎繋がりで、僕らも保護していただきたいなと。

なんかいい話ですよね。

プロ野球に関係ないじゃんとか言われそうですが、こういうので見方変わりますよね。

 

 

 

ゲーム機戦争

 

スクウェア・エニックスは12日、主力のゲームソフト「ドラゴンクエスト」シリーズの9作目「星空の守り人」を任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」専用に開発し、2007年中に発売すると発表した。ドラクエの本編を任天堂のゲーム機向けに開発するのは12年ぶり。
 

ドラクエの7、8作目はそれぞれ、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション」「プレイステーション2」向けだった。同シリーズは約4100万本の販売実績がある人気作品だけに、ゲーム機の販売競争にも影響を与えそうだ

 

 

 

 

すさまじいゲーム機戦争らしいですね。

プレステを買ったことはないですが、sonyはアフターサービスが充実してていいなぁとは思います。

 

ただI-podをもっていると、やっぱりウォークマンには目がいかないですねぇ。

機会があれば使ってみたいんですけどねぇ。

 

あとPSP3は一台あたり原価が2~3万円の赤字だとか・・・

ソフトで回収する予定がまさかドラクエを獲られるとは・・・

思ってもみなかったんじゃないでしょうか?

 

SONYで気になるのは僕ら音楽ファンにとってみたらcccdですよね。

 

コピーコントロールCDですね。avexもそうなんですけど、これでコンポの調子が悪くなりましてね。

 

それだけのせいとは思わないですけど、やっぱタイミング的にもこれしかないんですよね。ちなみに僕は3台壊れているんですよ。

でも証拠もないでしょ?

 

だけどあちこちでそういう声聞くし・・・イメージは確実に悪くなりましたよね。

電気製品ってそういうところありますよね。

確実に壊れるで有名な某企業とかね(地方から来た大学生が最初に買うってイメージがありますよね)。

 

このゲーム機戦争は実に楽しく外野から見守るつもりです。

最近、ビジネス系の雑誌もよく読むんで、企業の展開とか凄く興味があるんですよね。

でもあんなに作り手が真剣に、かつ苦悩し、思考しながらモノ作ってるのに、結局会社って株主のものっていうのがなんだか悲しいですよね。

 

僕は格差社会にあるあのさもしい感じが苦手なんですよね。

ただ勉強の一環として株もやってみるかっていうのはあります。

優しく教えてほしいものです、誰か。

 

 

 

 

 

 

 

そのまんま東さんに学ぶ

 

 

突然ですが、そのまんま東さんの絶対支持します。

 

ずっとネットの日記を読んだりして”凄いなぁ”とは思っていたんです。

 

あんだけ学校行って、走って。

 

まだ禊が終わってないのかなぁなんて思っていたんですが、

そういうことではなかったんですよね。

大きな目標があったということです。

 

東さんが自分自身を見つめなおすきっかかになった例のあの事件。

家族に迷惑をかけ、芸人がもう昔の芸人としては機用していない事実に気がつきます。

そうです、芸人にはモラルが求められます。

ためしに今飲酒運転で芸人が捕まったら、一生テレビに出れないことでしょう。社会に殺されることは間違いないからです。

時代、と言ってしまうのは少しだけ淋しいような、そんな事実です。

 

後輩である水道橋博士さんも、いいともでの有名な免許事件で干されたとき、ネットで文章を書くということにたどりついたそうです。

 

僕も、いろんなことあって辛くて、ネットで何か書くのをあきらめようとしたとき、博士さんから辞めるなと教えていただきました。

 

それでそんな博士さんが東さんを絶賛してて、僕もネットで日記なんかを読んでいました。

 

 

そんな中、僕に子供ができました。

僕はこれに大変な刺激をうけました。

それで気づいたんですね。

親が子供を育てるだけじゃなく、子供が俺みたいなダメな奴を父親に育ててくれるんだって。

 

この子が伝えるメッセージで、僕は社会に参加することの大事さを知ったんですね。

簡単に言うと、もっとまじめに生きてみないかという自問です。

弱さを受け入れましたって恥ずかしそうに生きるのも、なんだか表現者っぽくてかっこいいけど、家族の前ではもっと普通にあったかい器の大きな男でいたいなぁって思ったんですね。

もちろん自分の周りの弱くなっている奴らに対しても。

 

あったかさ。

心温かきは万能なり。

尊敬する桜井章一さんの言葉です。

心魂の温かい男になりたいなぁっと心底思いました。

 

 

まっとうなことしてみようよと。

 

もちろん体調が悪くなっちまったことも関係してます。

煙草はやめました。

今の自分は死ねない。

責任のある立場なんだよなぁって。

それを受け止めた上で謙虚に笑いを作れないかって思ったんですね。

 

そんな自分には東さんが書かれている言葉はとても刺激的で、感銘をうけまくりでしたね。

 

有機野菜を食べたり、ジョギングしたり、子供と風呂入ったり、老人に席を譲ったり(これはむかしもやっていたかな)、ごみを拾ったり。

 

なんかうっとおしいでしょ?

そういうのも分かるんでうすよ。ぼくそういうののアンチだったから。

 

でもね、押し売りみたいなことじゃなくてね。そういう普通のことができなかったんだっていう事実がね、なんか面白くねぇなぁって思ったんですよ。なんか逆に普通って思ってしまったっていうのもあるんです。

 

 

笑いになれば人を傷つけることもおかまいなし。

でも実はそれが一番上質なものじゃなかったりするじゃないですか?

自分の保身としての笑いだったりするんですよね。

 

それがなんか違うなと。だってそれが一番だったら、こんなに子供のことで笑わないはずだもん。

 

だから自分をそういう人生の計算の式に入れないっていうか。

自分自分!!じゃなくて、まず他人他人みたいな人生のほうが面白いんじゃねぇのって思ったんですよね。

 

まじめにちゃんと生きるのって、実は楽しいこともあるんだなぁって。

 

健康に気を使ったりするのって、なんでものめりこむ僕みたいな性格にはぴったりだったんですよ。

 

実はね・・・・食事が終わった後も、寝る前もほとんど歯磨いたことないんですよ、僕。

 

汚い?そうそう、汚いですよ、だらしないし。

 

 

何より自分に対して真剣じゃないでしょ?

それがムカついちゃったんですよね。

裸で鏡見たらだらしない脂肪が腹にべっとり。

早食いで大食い。そりゃ太るわって。

野菜と果物多めにして、ゆっくり噛んで、夜は大好きな読書して、

ニュースもしっかりチェックして、人の不幸にしっかり胸を痛めることができる、弱いものの味方にちゃんとなれる男の子になってみたいんですよね。

 

歯を磨くのも、どうやったら一番汚れ落ちるかとか、自分で楽しさをみつけてみるっていうのが一番合ってるんだなぁって。

 

そういう考えもつと仕事もアグレッシブにできる。

お客様に適当なもん見せれなぁって真剣に思ってやりますから。

今までだってそりゃ真剣でしたけど、そりゃこれでいいやみたいなところもありましたからねぇ。

 

もちろん真剣にやらないってのも大事だっていうのは分かります。

それ一番言われますし。手抜くことも大事。

特に笑いは難しく考えないほうが良かったりしますしね。

 

でも基本的な考えはまっとうに行きたいんですよね。

それでなきゃ社会的なことを文句(これだって笑いの原点ですよね)言えないですから。

 

これは子供がいなかったら、ずっとずるずる行ってたと思う。

 

適当に何人も恋人作って、寂しいときにだけ会って、強いものとだけつるんでいたと思う。

そういうのがなんかやっぱりダメだよなぁって思ったんですよね。

 

 

そういう風に思えるっていろんな悲しみや絶望も経験してる。

だから弱者の背中を押してあげれるわけだしね。

だからなんかいろいろあって、もうだめだみたいなことすぐ言ってた僕ですけど、こうやって挫折から、自分を見つめなおして、人生を謳歌してる素晴らしい諸先輩に刺激を受けながら毎日を一生懸命生きていたいなと思っているところです。

 

東さんの本、マジでいいっすよ。

だから突然ですけど、そのまんま東さんを支持します、僕は。

 

 

 

 

 


千年、働いてきました 

 

 

 


DRF2現状情報

 

 

2月2日3日に行いますダイノジロックフェスティバル2の日付振り分けです。

後日、各バンドの紹介をこのブログでしていきます。

 

正直豪華すぎて泣きそうです。

 

どのバンドも自分らがいいと思いぶつかってみました。

 

歓喜に溢れる2日間を約束します。

 

 

2/2(金)

 

[BAND]

銀杏BOYZ/ニューロティカ/TRICERATOPS/the ARROWS/アナログフィッシュ/DMBQ/杉本恭一/フラワーカンパニーズ/THE COLLECTORS/やすしーず/他

 

[お笑い]マキタスポーツ/他

[DJ]ダイノジ

 

 

2/3(土)

[BAND]

eastern youth/BAZRA/Beyonds/FRONTIER BACKYARD/小谷美紗子/曽我部恵一BAND/the 原爆オナニーズ/RUDE BONES/THE BACK HORN/他

 

[お笑い]エレキコミック/他

 

[DJ]MAGUMI/やつい/ダイノジ/他

 

 

 

2006年12月11日 (月)

M-1決勝進出者決定

 

 

麒麟

ザ・プラン9

チュートリアル

トータルテンボス

フットボールアワー変ホ長調(アマチュア)

POISON GIRL BAND

笑い飯

 

 

で決定だそうです。

 

パンクブーブーはあとは説得力だけだと思う。

 

ネタは決勝レベルだと思いましたが。

東京ダイナマイトはまさかでしたね。

 

当日のドラマに期待ですね。

 

 

こういうメンバーですからこそドラマ的な要素の面白さを要求されるような、そんな気がしますね。

ただそれはそれでTVだからしょうがないんですが、なんか自分が勝手に感じていたM-1とは違うんですよね。

 

 

 

トータルとポイズンをやっぱり応援したいですね。

どう考えても、ダークホース的に言われそうだし、取り上げられそうですから。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

2006年12月10日 (日)

昨日の夜

 

 

髪を切りに家族で出かけたら、たまたまペナルティのヒデさん(通称・世界の恋人)がいたのでビバ彦を抱いてもらいました。

 

 

赤ちゃん抱くヒデさんの顔、なんともいいものですね。

 

これからも沢山のおもしろ芸人に抱かれて笑いの才能に目覚めると嬉しいもんです。

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp




M-1準決勝東京

 

 

準決勝東京が終わりましたね。

結果は明日の大阪大会後。

 

本格派や当確は大阪が多いなんていう噂も聞きますが、やはり東京本社所属の芸人にたくさん決勝行ってもらいたいのが正直なところ。

 

後は盟友でありながら破格の才能をもつ東京ダイナマイトやテレビで100%結果だすザブングル(どちらも元吉本興業です)がしっかり評価されたら嬉しいものです。

 

もちろんそれ以外にもたくさん面白い芸人さんいますが、どっちにしても最高に面白い決勝なら文句なしですね。

 

手に汗握る戦いを期待したいです。

 

ただやっぱり出れないっていうのは淋しいんですがね。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

おはスタに俺登場!

 

 

本当に楽しかった!おはスタの収録。世界を制したスペシャルゲストとして出演したのに、子供たち全然喜ばないんだもん(笑)誰?だって(恥)

 

でも収録の合間に話しかけるとみんないろいろ話してくれて、改めて子供の感性に吃驚しながら、ふわふわといい時間が過ごせました。

まだまだ空気の読めない俺らを必死にフォローしてガレッジセールには大感謝!

同期なのに、こっそり最後に出産祝いをつつんでくれたゴリの優しさに、帰りのエレベーター泣いちまったよ。

 

Bコースやデッカちゃんも頑張ってたなぁ。

 

子供ができてから「おはスタ」に出演は念願だったので非常に嬉しかった僕でした。

 

さて今から名古屋です。

 

ラジオの公開収録、元気だして行くのだ。

とりあえず駅に着いたら中日スポーツを買うのだ!

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 



2006年12月 9日 (土)

出張インタビュー

 

今日は恵比寿のリキッドでRIZEへのインタビュー。

信念と確信を抱いたアーティストと話すと物凄く刺激をうけます。

腹を括った彼らを応援したいです。

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 


2006年12月 8日 (金)

来週の土曜日幕張メッセ

ジャンプフェスタという一大イベントが来週の週末にあります。

述べ2日間で10万人動員のこのイベントだそうだ。

えっ?

なんでその告知をするのかって?

いや別に告知じゃないよ。

ダイノジ出演するのかって?

いえいえ何も語りません、語ってはダメなのです。

しかし小さな頃から愛読していたジャンプ。憧れの集英社に、おっとここまでだ。

これ以上は言えない。

えっ!

なんの漫画の関係?

だから出るかも分からんし、出るとしてもそんなもの内緒に決まっ、あっ?何?

写真でバレバレ?

いやこれは急遽全巻家に揃えた漫画で、えっ?

なんで揃えた?

いやそれは物語を知らないとうまくボケれない、あっ、ともかくもしもこのジャンプフェスタで会うことがあったら優しく微笑みをくれ。

きっと本人たちもまだまだ不安だからな。仮にだぞ、あくまでも仮の話しだぞ。


俺の自慢

 

こんなメールをもらった。

うれしくてうれしくて、嫁っ子と乾杯した。

何が正しくて、何が間違っていたとかって、そんときは分からないことかもしれないし、誰が決めるもんでもなかったけど、少なくともこういう人を誇りに生きてます。

ちなみに文中の「キスころ」っていうのは僕らが名古屋の某局(首切られたから名前はいいでしょ)でやっていたラジオ番組のタイトルです。

 

「キスで殺してくれないか」っていう、なんじゃそりゃっていうタイトルだったんですが、一生懸命やってましたね。

 

一生懸命っていうか、凄く・・・楽しくというか、なんか真剣にやってました番組でして。

 

本当今でもいろんな人からメールをもらうのですが、聴いてるみんなも大事にしてくれてる人がいて、心底うれしいっすね。

 

恥ずかしいっすけど、僕の自慢なんですよ。ただの。えぇ自慢野郎ってなじってください。

 

しかし、こうやって頑張っている奴の声聞くと、負けられないなぁって思うんですよ。

いや、本当はね、希望や夢だってなくてもいいと思うのよ。挫折ばっかで何やってもうまくいかないっていうのが青春だよなぁって思うし、俺自身そうでしたし。

何か見つかるよ!なんて言わなかったんですよ。

そんな嘘だから。

でもだからこそ人生面白いんだっていう。

だからこそ自分の気持ち次第でなんとでも変わるんだっていう。

才能なんてないけど、そんなもん他人が決める問題じゃねぇし、成功なんてそれこそ誰かが審査するもんでもなかろうよ。

くずみたいな生き方してても、自分がそれでよければいいんだよ。

他人に迷惑かけなきゃ。

ただ、もてねぇんだから、せめて痩せ我慢でかっこだけはつけようっていうのがあって生きてきた。男の子に憧れるっつうのがあるんだよねぇ。

 

だから今俺も毎日悩みながら生きてるが、それはそれでいいんですよ!とか、こうなりたいと前向きに生きてるなんていう言葉を聞くとさ、誰かをそれで追い込むんじゃなくて、いい意味で刺激になっていいんだよね。負けられんとね。

 

寒い中、布団から飛び出すのにもいちいち決意をかためるのに時間かかる僕ですが、ちゃんと頑張るぞ。そう思うのでした。

というわけで子育てちゃんとして、子供といつか彼の舞台を観にいくことを決めたから。

 

 

 

 

おはようございます。私は名古屋出身で、今は東京の大学の芸術学部で演劇を学んでいます。

演出家を目指しています。私は高校時代、「キスコロ」にハマり、毎週楽しく聴いていました。

面白い文章を時間を忘れて読む感覚と似たものを大谷さんの「男が聴いて気
持ちいトーク」から感じ、ダイノジのファンになりました。

大谷さん、俺、ラジオ聴いて、楽しくて、たくさん笑って、人の深さ感じて、今大学で芝居やって。人に感動してもらったり笑ってもらえるような舞台を創りたいんです。

くだらないことを一生懸命やる舞台を創りたいんです。

一キスコロリスナーだった私の近況報告でした。

いきなりすいません。

大学では青少年児童演劇公演にも力を入れていますので、お時間がありましたらお子様と観に来て下さい!

 長々と一リスナーの叫びを読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

激マジむかつく(がっかりだよ!!) 

久々にはらわた煮えくり返ったぞ。

 

こんな人間と同じ社会に生きていると思うと・・・・

 

こんな漫画の世界にもいないような糞より劣る奴がいるなんて。

 

逮捕やめて、被害者が味わった同じ苦しみ、女子高生の前での

辱めをこいつらにあわせるか・・・

 

自殺を選ばず、

仕事仲間の方とはいえ通報するという手法をとり、

しっかり警察が動いたことは良かったと思う。

いや良かったってことはないか。

 

こいつらは現代の子供様特有のご病気、人権あげて責任あげない教育の弊害者であろうが、こんな鬼畜以下の生き物を殴っても体罰ではないのではないか?

 

人権というのは全ての等しくあるべきである。

ただそれが加害者だけに著しく傾いてるのが納得いかんのだ。

被害者には正当な復讐権があるはずだ。

 

心の底から教育をするということに腹括らないなら、

過剰ないじめ行為は逮捕が望ましいし、

立件できたら未成年でも顔をさらすべきだ。

 

殺人、婦女暴行、集団による暴力行為、

精神的な苦痛を何度も過度に与えた場合、

加害者が少年であろうと容赦はせんでいいと思う。

 

とりあえずこいつらが釈放されても、その親はこいつらを殴ることはしないだろうか?

しないんだろうな。だってもうこいつらが実際どんな奴か知らんが、こいつらと同じくらいこいつらの親にもがっかり感がつきまとう。

久々に怒りの琴線に効いた言葉だった。

 

 

「親がいないから臭い」か。

 

 

あぁ・・・ムカつく。なんだこりゃ。

 

 

 

 

 

記事

 

 

 

後輩の男子生徒に暴行を加え、裸の写真を撮影するなどしたとして、警視庁少年事件課は7日、東京都武蔵野市の都立定時制高校3年の少年(18)ら4人を傷害容疑で逮捕した、と発表した。男子生徒が両親と別居していることを理由に、いじめを繰り返していたという。

 他に逮捕されたのは、小平市の同じ定時制高校3年の少年2人(いずれも18歳)と、小金井市に住む私立通信制高校3年の少年(17)。

 調べでは、少年らは11月9日、武蔵野市の公園で、同じ定時制高校1年の男子生徒(17)に「陰口を言っている」と因縁をつけ、殴るけるの暴行を加え、顔などにけがを負わせた疑い。少年らはさらに「裸になるか、指の骨を折られるか」などと脅して女子生徒がいる前で裸にさせ、携帯電話のカメラで撮影した。

 男子生徒は幼少のころ両親と離別し、乳児院や児童養護施設を経て今年4月に高校に入学。新聞販売店に住み込みで働きながら通学していた。少年らは小、中学校から先輩で、小学生のころから「親がいないからくさいんだよ」などとからかっていたという。

 男子生徒は今年6月と11月の2度、「嫌がらせを受けている」と教諭に相談。少年の1人が「何をちくっているんだ」などと逆恨みし、高校はトラブルを避けるため、少年の保護者に事情を説明して登校を控えるよう指導していたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

生後2ヶ月の子供を殺した母

 

 

痛ましい事件ですよね。

 

 

 

「泣き声がうるさかったから」というの理由ですが、

こういうのは本当同じ親として痛ましくて痛ましくて。

 

 

ただね、僕も僕の嫁っ子も何度ももう限界だわ!って思ったことあるんですよ。

これはね、全国の子供がいる家庭ならみんな、親として一度や二度は思ったことあるような気がします。

 

でも絶対実行はしないんですよね。

 

少し深呼吸してみて、いろんなこと考え、想像するだけで、

絶対やらないと思いますがね。

 

この人旦那が軍人で家に帰ってこなかったのも理由かもしれないんですけど、

はっきり言うけど子供って言うこと聞かないのが当たり前だから。

 

大人(まぁ子供に多いですけど)の恋愛でも、私がこれだけやってるのに、なんでそっちはやってくれないのとか、そういう打算で全て結論づける人がいますけど、子供は

理解できないのが当たり前。

むしろそれを楽しむっていうのが一番正しい子育てだと思うんですよね。

こんなに私が頑張ってるのに、子供が泣き止んでくれない。

それ当たり前ですから。

あんたもそうやって育ててもらったんですから。

 

 

そんな苦しい感じも、おー今俺苦しんでる、でもこいつと俺は繋がっていて、きっといつか俺が死んだあと、こいつも子育てしながら父ちゃんもこんなとき、それでも愛してやろうって腹くくったんだよなぁって思ったりするんじゃないとか。

こいつが高校生くらいになったら、オマエが小さかったころはな、こんなことがあってな、なんて話を酒でも飲みながら言えるべかななんて思いながら、泣いてる我が子をジッとひたすら抱きしめるんです。

 

 

いつか泣き止んでくれるわなって・・・・・

そのぐらいのんびりした気持ちで子育てしてます。

 

 

 

産まれたばかりの子供が苦しみながら死ぬなんて、たとえ他人の話でも痛ましすぎる。

 

苦しみながら、それを楽しんで、人生なんて幸せになるためにあるんだから

噛み締めればいいだけのことだ。

 

自分が子供を大人へと育てるんだけど、同時に子供が僕を親へと育ててもらってるような気でやるんです。

 

 

 

 

 

 

2006年12月 7日 (木)

携帯用DRF2サイト

突貫ですが携帯用ページを作成しました。

 

 

http://music.geocities.jp/dienojirockfestival/k/index.html

 

 

にアクセスしていただければご覧になれると思います。

 

イベント概要とアーティストのみの掲載となっておりますので、

サポート的な意味で一番下に問い合わせ先としてチッタの番号を掲載させていただきました。

 

 

よろしくお願いします。

 DRF2告知 

 

 

 

皆さんお待たせしました!!!

ダイノジロックフェスティバル出演者第一弾発表です。

 

2日、3日の振り分けは来週、タイムテーブルは1月発表です。

 

正直、こんなに豪華なメンツが出演を承諾してくれてこっちが引いてるという。

 

 

とりあえず僕と音楽の趣味が合う方、

びっくりしてください。

 

合わない人、人生損してるのでちょっとだけでいいので、

チェックしてみてください!!

 

 

 

それでは

こちらから確認を。

いやぁこの2日間で俺どうなっちゃうんだろう?

 

 

コチラからDRF2

 

 

 

 

 

 

 

2006年12月 6日 (水)

睡眠不足

君のせいで私毎日寝不足だ。

しかしこれがまぁいいものなのだ。

今では夜泣きがなきゃ逆に元気ないのかと不安になるしね。

しかしビバ彦よ!

大量のうんちをしてニコニコ笑うのはいかがなものかな。

おむつを変える父の身にもなりなさい。

しかしおかげで来年からプロフィールの特技欄に

「子供のおむつ替え」

をノミネートさせてもらうがな。

ふふふっ。





タカトシと共演

 

 

2007年元旦吉本のファンダンゴ!TVでオンエアーの正月特番「楽道スペシャル~タカアンドトシとダイノジ収録~」

 

 

これが本当に楽しかった。

今をときめくタカトシが飾らない態度で俺らと昔話や2007年の今後を語りつくします。

終わったあと全てのスタッフに面白かったと絶賛。

自分的にも相当手応えありましたね。

 

しかしタカトシはなんか存在が大きくなったなぁ。

俺は体ばかり大きくなって、存在はどんどん小さくなってるんじゃないの?

必死だったよ、必死。

喋ったねぇ。寒い中。

ぜひ!!!!

 

 

 

 

大分県佐伯市を俺は真剣愛してます

 

 

ぼくの育った小さな街大分県佐伯市。

ここは自称世界で一番寿司がうまい街。(さすが世界一のエアーギタリストを生み出した町)

 

これがね・・・・説得力あるんだ。

魚、鶏肉、食い物は本当に考えられないくらいうまい。

 

特に佐伯名産のごまだしうどんは千原兄弟さんや木村祐一さんや松本人志さん(木村さんが食べさせてくれたそうです!!)が絶賛してくれました。

家で簡単にできるうどんです。

 

駄洒落でお馴染みの末高斗夢君に教えたら催促のメールがきてるもの。

 

 

ある意味インスタントで作るよりも簡単。

湯にうどん、あとはごまだし入れるだけ。

ねぎ入れてね。

自分が一番好きなうどんはこのごまだし。

 

東京で店だしたいくらい!!

そんな佐伯の名産を僕は定期的に注文して食べています。

やっぱり世界、いや宇宙で一番うまい。

 

おすぎさんも絶賛の挽き茶まんじゅうもお勧め。後は干物や懐かしいあつめし(これも尋常じゃなく美味)とか。

あの「美味しんぼ」71巻で特集されたくらいだからね。

まぁあれは多分雁屋哲さんが友人であるキャノンの元社長御手洗富士夫さん(経団連会長、佐伯市出身でもっとも成功した人、あとは元広島東洋カープの野村謙二郎さん、阿南準郎元監督、竹内力さん・・・あとお笑いまんが道場の富永一朗先生も佐伯出身)から紹介されたんだろうけど・・・

 

でもグルメと呼ばれる人には一度行ってもらいたい街である。

 

 

あんな嫌ことがあった街なのに、30越えて、自分が家族できて、人の繋がりを考え始めると、途端にたまらなく故郷が恋しくなりますね。

 

 

まずは佐伯の名産を自宅で注文という方には

こちらで→ココ

 

 

 

 

マンスリー取材

12月4日

 

マンスリーよしもと取材。

愛息ビバ彦と。

ビバ彦一度も目開けない。

なんでだー!!

他の芸人さんのご子息は皆さん機嫌よくやっていたそうな。

いやぁ恥ずかしい。

あぁいうとき、父より母が必死になりますよ。

嫁っ子、慌てまくってましたもん。

でもまぁ、なんか自然な感じでよかったかも。

協力してくれた大井町の東芝病院さんの感謝!

 

その後、本社に移動して5つ取材。

凄いね。最近取材うけてなかったから、なんかうれしくてついついエンジン全開で全部やっちゃうんだけど、やっぱり記者さんも記事書くのに命かけてるわけだし、ずっと取材なんてうけてなかったからね、手抜けない。

凄いいいことだと思う。

∞のフリーペーパーでライターの唐澤さんとかなりつっこんだ話を。

凄く充実してた。

もう少し僕らがいい感じになったら、唐澤さんかお笑いライターの鈴木工君かで書籍なんてだしたいものですなぁ。

 

帰宅して即効ビバ彦風呂入れる。

風呂と抱っこは任せろ!!!

これも手は抜かないぜ!!

 

 

 

 


個人授業

 

 

 

和田アキ子さんをお嬢様に見立て、われわれ芸能人が講師としてい

 

ろいろ教えていくという番組「個人授業」の収録。

 

楽しかったぁ。

 

バッドボーイズ、ハリセンボンと一緒。

よくも悪くも僕ららしい時間でしたね。

 

僕の長所と短所どっちも出たような。

 

しかし、相手があの和田アキ子さんですよ。

僕にとっては日本でナンバー1のソウルシンガー!

感動しまくってしまったなぁ。

 

あっこさんはリズム感と手足が長いので実にいい感じでしたね。

オーラっていうかそういうのをビンビン感じました。

 

でもいい意味で緊張しなくなってきたなぁ。

適度な緊張はあるんだけど、その緊張が凄く楽しくて。

現場で会ったことない人に会えるのってこんな楽しいとは。

 

 

 

 

 

 



岡本敏子「いま、生きる力」

 

岡本敏子「いま、生きる力」

 

岡本敏子さんは岡本太郎さんの養女という立場でしたが、公私ともにパートナーであった方で、とにかく一番近くにいた方でした。

あの岡本太郎のそばにいた女です。

パワーがないわけないです。

 

 

言葉に力というものがありますね。

 

確かな経験に裏付けられた説得力ある言葉の数々が僕に元気をくれます。

 

「自分らしさ」、そんなものを否定するところから始めるというのはその昔TOMOVSKYさんも言ってましたね。

安直な自我や自分らしく生きることに縛られ、思うように生きることができない人に勧めたいです。

 

くよくよしたり、迷ったり、それが自分なんだ。

それを受け入れるところからはじめる。

 

悩んでる自分こそが本当の自分だと受けれてあげればいいのです。

 

太郎曰く、

「敏子は、ほんとうのことしか言わないからいいんだ」

だそうです。

素敵。

 

繊細で確信があって、強くて、素直。

「女」とは誰もがそう生きる権利があるんでしょうね。

「生きたいように生きればいいじゃん」

そう背中を押してくれますよ。

 

 


i-TUNE STORE

 

 

 

めちゃくちゃ利用しますね。一曲ごとに買うんでね。芸能人がSTOREで買える曲で選曲してましたが、俺にやらせてって感じですよ!

 

 

MOBY「New York New York」のシングルバージョンや

MIKE OLDFIELD「TUBULAR BRLLS」(エクソシストのテーマ)

新沼謙治「嫁に来ないか」

Phoenix「if Ever Feel Better」(これはマジで超超超名曲。こういうのがいい曲というのでしょう)

・・・・・・

 

面倒くさいんで全部は書きませんが、もうすでに200曲くらいで買ってますね。

 

稲川淳二さんの怪談も全部買いましたね。

大好きなんですよ稲川さんの怪談。

 

 

便利だけど、カードで買うから衝動でめちゃくちゃ買っちゃうのが難。

 

俺ってついてるのが、こういう音楽や本や映画代っていうのだけは嫁さんから

いくらでも使うっていう了承を得ている。

 

もちろん給料以上買うとかはないけど、やっぱり勉強だったり、好きなものに対しては

お金は関係なく使います。

これは実家が貧しかったんですが、母が本や映画や音楽にだけはお金を使わせてくれたんです。

勉強とかでも、自分がやりたいってことは率先させてやらせてもらいましたね。

今、激しく後悔してるでしょうけど、それがなかったら絶対芸人になってないですね。

それで一番芸人が偉いって思ってしまったんですよね。

 

 

絶対これをちゃんと仕事に繋げるつもりですけどね。

 

 若いうちはどうしてたかっていうと借金。

雑誌とかは立ち読み。

CDはめちゃくちゃレンタル。

24時間じゃ足りないくらいいろんなものに目を通してました。

 

最近、結婚して子供もできたことで逆に勉強がしたくてたまらないんです。

子供に勉強教えたりとかしたいですもん。

凄くこれはいいことだと思う。

地方自治の財政や政治、それから経済、文化人類、歴史、そしてもちろんサブカルチャーと呼ばれるもの、全て利用して自分なりの笑いを作っていきたいですね。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

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寺原と多村トレード

ト、ト、トレード?マジ?

2006年12月 5日 (火)

スラッガー列伝

Numberのビデオ「スラッガー列伝」

amazonで中古購入。

南海時代の門田選手、ロッテ時代の滞空時間の長いホームランの落合選手(現中日ドラゴンズ監督)の映像にシビれましたね。

パ・リーグの客の入ってないこと!

これ観たら野球人気下火とは言えないですよ。

続いて門田さんの自伝購入。

あの時代のパ・リーグが好きだわ。



12月3日小倉 北九州

2日は珍しく寝付きの良かったビバ彦のおかげでぐっすり眠れたー

寝る前に金田一シリーズの「獄門島」を観ました。

小学生の頃、何度となく観たのですが、大人になって観ると怨念や情念がよく分かるのでめちゃくちゃ面白かったです。

市川作品スタイリッシュですね。

ちょっとゴシックで、死体発見の際に現れる映像が前衛的で最高にかっちょいいですよね。

次のリメイク「犬神家の一族」は集大成だね。

金田一原作に一番近いのはこの石坂浩二さんのだそうで。

ただ昨今、ネットでは志村けんが一番ハマってたとの声が多い。原作では憎めない感じ三枚目なんだよね。鶴太郎さんも眉間に皺よせて演じないで、おでんのシーンいれれば良かったんだよね。

ビバ彦が「獄門島」じーっと観てましたね。ピータージャクソン(「ロードオブザリング」の監督、ホラーマニア)みたいな人になったらどうしよう?

それはそれで楽しいかな。

3日朝一番から北九州へ。

久々の九州での仕事、大いに楽しみながら。

小倉の「魁竜」でドロドロのとんこつラーメン。

FUJIWARAさんとご一緒。ただ私笑ってましたね。

面白かった。

小倉から一時間、北九州の嘉穂劇場でライブ。

不思議な見せ物小屋のような内装。

面白い。

椎名林檎さんもビデオクリップの撮影で使ったそう。

最高にいいお客様であった。

明太子、八ちゃんラーメン、地鶏お土産に。

2006年12月 3日 (日)

「SIGHT」購入

面白かったっす!

意外と言ったら失礼かもしれませんが、宮崎哲弥さんも同じように言ってましたが、意外にも本格的だとー

こりゃ勉強なるなと購入。

改憲、護憲に関しては後ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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男女

太郎というアーティストの「男女」というシングルです。

これ3月に東芝EMIの加茂さんと東京事変の亀田さんが審査員を務め、我々ダイノジが司会を務めたデモテープ発掘イベントで大爆笑をとった楽曲なのだ。

ちなみにそのイベントの模様も3曲目に収録。

頭からフレーズがこびりついて離れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダイノジロックフェスティバル(DRF)

ダイノジロックフェスティバル(2007年2月2日2月3日両日オールナイト川崎クラブチッタにて)の出演者第一弾発表は12月7日になります。

こちらのブログにも随時アップしていきます。

あと新しくホームページも立ち上げます。

また来年の5月に、あるアーティストと一緒にジャイアンナイトスペシャルをこれまた川崎クラブチッタで行います。

まだ名前はだせないですが、念願だったので是非とも皆さんには来て楽しんでもらいたいです。

今からめちゃくちゃワクワクしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月2日名古屋 テレビ愛知年末特番

本日は晴天なり。

風が冷たい毎日。昔はこんな日も必ず原付移動、それが今は簡単にタクシー移動できたり。

ありがたやありがたや。

早く車買えるようになりたいものだが、それはずっとおあずけだろうな。

子供に沢山お金かかるし、かけたいし。

つってもたいしたことないんだけど。

11時から

神保町本社でテレビ東京「おはスタ」ロケ。

おーついに念願のおはスタ!

今月には我々いいともにも出れるらしい。

親孝行じゃないですかね。

認知度の高い番組で自分の役目をしっかり全うできれば。

そのまま大急ぎで名古屋へ。

テレビ愛知年末特番の収録。

音楽番組なり。

司会の落合健太郎さん、ゲストのハレンチパンチさんらと、エアーギターやDJなんかで。

落合さん、さすが本職のラジオDJで、音楽詳しく批評鋭し。ハレンチパンチ、アイドルともバンドともとれる不思議なトリオ。CD、DVDいただきやした。ありがとうございます。

スタッフ、落合さんと食事。

腹いっぱい。

終始、面白い時間でした。予想以上に楽しかったのは素晴らしいスタッフのおかげですな。

さぁ、早く家帰ってビバ彦を風呂いれなきゃ。

今、一番面白いんだよなぁ子育てが。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006年12月 2日 (土)

2006年流行語大賞

 
2006年12月1日ユーキャン流行語大賞審査委員会は今年の流行語大賞のトップテンおよび大賞を発表いたしました。 
トップテン
大賞
◆イナバウアー
プロ・スケーター 荒川 静香
トップテン
大賞
◆品格
数学者 藤原 正彦
トップテン
◆エロカッコイイ(エロカワイイ)
歌手 倖田 來未
トップテン
◆格差社会
東京学芸大教授 山田 昌弘
トップテン
◆シンジラレナ~イ
北海道日本ハムファイターズ監督 トレイ・ヒルマン
トップテン
◆たらこ・たらこ・たらこ
小学生ユニット キグルミ
トップテン
◆脳トレ
東北大学教授 川島 隆太
トップテン
◆ハンカチ王子
  
トップテン
◆ミクシィ
(株)ミクシィ社長 笠原 健治
トップテン
◆メタボリックシンドローム(メタボ)
(社)日本内科学会

 

 

 

 

 

 

 

 

俺「毎度毎度納得がいかないなぁ。欧米か!?は入ってなきゃね。裏流行語ならエアー○○とか入ってそうな。来年はですよ。の、”あい、すいません!”がとるといいですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ついに

  

来週、僕らが司会をつとめるM-ONの番組「ASAHI SUPER DRY LIVE SHOW」にゲストでRADWIMPSがやってくる。

今から非常に楽しみです。

 

RADはずっと僕らとコンタクトをとりたいと思っていてたらしく、

こっちも絶対一度話してみたいなぁって思いだったので、

凄く興奮してます。

ニューアルバムも素晴らしかったし、彼らの曲で、僕の人生においても凄く大事なところで鳴っていた歌があるんです。

 

 

 

相当熱いインタビューにしたいと思ってます。

手前味噌ですが、必見です、これは。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いいインタビュー

 

 

 

「EX35+」という光文社さんから出版されている雑誌に浅草キッドの水道橋博士さんのインタビュー。

インタビュアーは元パワーズの須間さん。

パワーズといえば、ポストとんねるずさんとして一世を風靡した方だ。

あのまま順調に行ってたら、「スマスマ」ってあの人の番組だったかもしれない、そのぐらい売れていた人なのだ。

 

このインタビューが非常によかったですね。

励みになるというか。

俺もやらねばと自然と思いましたね。

僕も博士さんに習って、来年静岡のマラソン大会に出場するのです。

ぼちぼち走ってはいるんですが、休むときも多いですから。

そう考えると、この人のストイックさってすげーなぁって思うんですけど、それはまじめとかそういうのじゃなく、人生を楽しんでいるっちゅうことなんですよね。

 

 

 

素人芸人は「楽しいが楽しい」でしょ。

だけど芸人って楽しいわけじゃない。

「苦しいが楽しい」がプロだから。

 

 

 

 

やばいね。ぐっときた。

やらなきゃね。

俺も。

 

まだまだだな。

 

 

 

 

 

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2006年12月 1日 (金)

武田頼政「Gー FILE 長嶋茂雄と黒衣の参謀」

 

 

「G FILE 長嶋茂雄と黒衣の参謀」武田頼政

 

内容(「BOOK」データベースより)
長嶋監督の裏には、マスコミはおろかチーム内ですら限られた人間しか知らなかった、ある一人の参謀がいた―。「GCIA」なる情報機関を創設し、真の長嶋政権を実現しようとした男・河田弘道。読売ジャイアンツという巨大組織の一大改革に挑んだ4年間の記録がここにある。

 

 

 

 

 

 

身震いする位面白かったっす。

 

文春で記事自体は読んでいたんですが、全容を読むきっかけは

信用してるお笑いライター鈴木工君の薦め。

 

 

これ読むと堀内恒夫氏の間抜けさがよく分かる。(選手として天才であったため指導者に向いていなかったのでしょう)

 

長嶋さんに関してはこういう人だとは思うが・・・

 

まぁ河本さん側の一方的な記述ですから、実際はこの人、そんなに客観的な人ではないと思うのですが。しかしながら巨人側は反論しないのかなぁ?

 

桑田投手に関したり、プロ意野球界でピッチャーがわざとデッドボールあててたりなんかは今までいろんな本で読んでいましたが、そんなことよりショックな内容が満載です。

しかし、なぜかショックではないのだなぁ。

 

 

 

現在のドラゴンズの暴露本は何年後かに出そうですね。

 

プロレスの暴露本はそのプロットや暗黙のルール自体などの

不可侵なものにズケズケと侵入するものであるから不快なものでしたが(しかしこの暴露本やスキャンダルを丸め込むパワーを失ったため、プロレス、いや新日的なプロレスは衰退したのでしょうが)

 

プロ野球には、こういう暴露本やなんかを読んでも、しっかりと取材し、裏付けが確定してるものなら面白く読めてしまうのです。

 

 

 

まぁ巨人ファンじゃないからだろうが。

 

現にドラゴンズ優勝直後の中日暴露本には頭きたもんなぁ。

 

 

やっぱり僕はプロ野球をスポーツというより、物語で観てしまうんですね。その上での技術のような気がするのです。

もちろん勝敗も大事なのですが。

 

 

清原選手が故仰木監督の墓参りでバットを持参で号泣したとかあるけど。

この人には成績なんか関係なく物語りだけがついていきますね。

この本でもボロクソに書かれてますが、なぜだかグッとくる瞬間があるのでやっぱり目が離せないのです。

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 


もっこり地平線

こんにちは。いつも考えさせられる文章を楽しく読ませてもらっています。僕の悩みは障害やいじめに比べれば、周りから見れば本当に小さなコトかもしれません…ですが僕にとってみれば大きな問題なんです。

僕には親友と呼べる友達がいません。学校でも仲良しグループ的なものにはどこにも属していません。友達は少なくないと思うのですが、ふとした時に自分は世界から弾かれたような、そんな孤独を感じてしまいます。恥ずかしながらたまに,『俺以外の人間は全員死ね』と自暴自棄に似た考えを持つコトもあります。


死にたいなどとは思いませんが,たまに襲われる憂鬱にどうしようもない気持ちになります。
どうすれば親友を含む、大切な人ができるでしょうか?生きていくことは周りを支え支えられていく物だと頭ではわかってるんです。

もし時間に余裕があればアドバイス頂けると嬉しいです。長文失礼しました。

 

 

 

かっこつけて答えるなら・・・・

俺もそう思ってたなぁ若いとき(恥)。

いやぁ、でもね、孤独を感じるって凄い大事なことじゃない?

人生って、人間って、不思議でね、もうこれ以上ないだろうなぁって思っても、

また悲しいことややりきれないことがあるんだわ。
そのたんびに男の子はそれをゆっくり受け入れていかないかんのだね。

そのとき、なぜか僕は孤独を感じなかった。
どっちかって言ったらそのとき始めて周囲の支えで生きられてたんだなぁって

思ったんだわ。

君のメルアドはカートコバーンのある言葉じゃん。

カートもものすごい孤独を感じたろうね。

で、引き受けるっていうのを放棄したんだよね。
そういう人もいるよね。
若くして死んでいく人はかっこいいと思うよ。

でもそこにはあんまり隙がなくて、僕は息苦しくなっちまうんだよ。

 

だからこそタフにそれをひきうけようと試行錯誤する

ロックンローラー達に逆に共感するんだよ。

むやみに暴れたり、激情を前に出す人もいいけど、ただ続けるっていう素晴らしさを

実行してる人に身震いする感動を覚えてしまうんだよ。

 

俺は思うのだよ。

君は孤独じゃなく、まだまだ弱いだけじゃないのかなぁ?
でもそれは決して悪いことだとは思わないよ。
なぜならそれを通過したからこそ、優しくなれたりするのだから。
優しさは強さじゃん。

君に必要なことは恥部をとりのぞき、自分から自分の恥ずかしいところをさらけだす強さじゃないかい?

 

それを僕は”笑い”と呼ぶのだけどね。

 

「俺以外は全員死ね」
というせりふがもっと笑える答えになるといいね。

考えよう。俺も君も人間なんだから。

 

 


大谷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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