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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2006年12月14日 (木)

12月13日

 

もうそんな季節なんですね。

 

田舎の友人の村上君から同窓会のお知らせをいただくのだが、新年一発目のルミネのため断念。1月2日だもんなぁ・・・ただマネージャーと相談して1月3日とかに故郷佐伯なんかでライブでも軽くやるかと・・・なんか年末にかけて異常に忙しいスケジュールなので(と言っても俺らにとってですよ)、年始のことまで頭が回らない感じだが、少し肩の力を抜いたライブなんかをやってみたかったり。

 

ただ2月のダイノジロックフェスティバルの用意が半端じゃなく多いので、そっちが最初はメインになるだろう。ほぼ構成が自分なのでしょうがない。

作家は見習いレベルを二人つける感じ。

 

音楽的に咀嚼できるものがほしい。今音楽のオファーが本当に多いし、そっちのフィールドはしっかりやっていきたいから。

M-ON構成に関しても、現状のままでなく、レベルアップをはかろうとスタッフと。

昨日は静岡泊まり。「くさデカ」忘年会。

プロデューサーさんや作家さんと非常にありがたい言葉をいただく。

 

作家さんとは初対面。正月の「お笑いウルトラクイズ」も構成に入っているらしく、ひたすら会議の最後までテリー伊藤さんがダイノジを押していたという話を聞かせてもらう。非常に感動。光栄の極み。またテリーさんのアイデアがむちゃくちゃで面白い。やりたかったなぁ・・・

 

プロデューサーさんにいい意味で番組を壊してほしいとの言葉。

どうやればいいのか?

 

関西テレビの音楽番組でレギュラー始まるらしい。

テレビは4本目のレギュラーだ。

真摯にまじめに取り組みたい。

 

こういうときこそ、ちゃんとライブをやりたいのだが。

 

ずっと構成を手がけた村上ショージ班のスペシャルコントがいい仕上がりに。

今回はベースを作家の師岡さんに頼んで、そこからいろいろ口を挟んだ。

いいメンバーなんだなぁっと納得。

 

むかしのスペシャルコント「犬」をどこかで再演したいのだが。

後輩からよく言われるのでキャストを若手にしてみて、演出だけやってみるのも楽しそうだが。

2時間一幕物はずっとやりたいし、去年の夏の「サマーソルジャー」で出来るって確信したから、いろんなパターンを作ってみたいのだが。

時間が空いたらちょっとルミネに進言してみるか。

 

朝食、静岡のホテルアソシアでのブッフェ。

よく噛んで野菜と果物たっぷりで。

水うまっ!

 

 

大好きなNHKの「その時歴史が動いた」のコミック版を20冊まとめて購入。

これだけあれば結構もつかなぁと思ったが、漫画なんでぐいぐい読めてしまう。

松尾スズキ氏スーパーバイザー「hon・nin」購入。

この人も偉くなりすぎた人だが、兵庫さんの「ビートたけしのオールナイトニッポン」傑作選あるかぎり買っちまうなぁ。

太田さんがどんどん若いころの談志師匠に見えてくる。まぁ見えてくるって言っても、リアルタイムでは知らないが。「現代落語論」とかでしか知らないが。

 

吉田豪さんのインタビューも面白い。

ついでにこの人が出るときTBSラジオ「ストリーム」も面白い。

石原真理子なんて本買わないで、この放送をポッドキャストで聞けば、どこをどう楽しむかまで教えてくれる。

「ストリーム」は本当に大好きだが、結局一番大好きなのは小西さんのの司会っぷりなんだと最近気づく。

 

「硫黄島の手紙」の違和感をあぁいう風にするどく批評できるのは小西さんらしく、そこの視点に情緒的なもんがないから、イーストウッドと対等な視点で語れるような気がするのだ。私は原作を先に読んでしまったので、原作のあの日本軍の攻撃の細分さは絶対映像化されてないだろうから、まぁこの映画を観る楽しみは嵐の二宮氏が優れたアクターだということの確認になってしまいそうだ。

映画は全て観て判断するなんていうのは聞こえがいいが、実際ちゃんとした情報を自分で選べば観ずともいいか悪いかは分かると思う。

もっと言うなら自分に必要かどうかということだ。

映画をたくさん観たなんてなんの自慢にもならないものだ。

 

「mimi」というかわいらしい女性雑誌のインタビュー、その映画、しかも一番苦手な恋愛映画について語る。

とりあえず一番好きな映画をチョイス。

20世紀香港映画2位という名誉ある賞までいただいていた。

1位が気になる。

芸達者な、ニューヨークの映像がウッディアレンより綺麗な映画

「誰かがあなたを愛してる」という映画だ。

 

このチョウユンファンのあるき方を何度まねたか・・・・

久しぶりに観たら、めちゃくちゃ劇団ひとりさんに似ているなぁっと思ってしまったが。

 

本日は「くさデカ」収録。

新しい感じで自分ではやってみたつもり。

静岡は日本で一番テレビの視聴率の先見性のあるところで、民放のスタッフは必ず静岡で何が視聴率落ちてるか聞きにくるそうだ。なぜなら静岡で下がりはじめた番組は必ず1年後に終わるらしい。

その静岡でレギュラー番組をもてるということは大変ありがたい話だ。

作家さんとはその辺のことも話せたし、なぜだかたけしさんのラジオの話もできた。

楽しかった。

 

気がつけば僕はちゃんと毎日刺激をうけてる、もっと詳細に日記を書いてリセットしていかなきゃなぁ。

 

 

昨日、嫁っ子と子供とジャージを買いに行く。

楽屋で野球用品MIZUNOのマークが変わることを喋っていて食いついてきたのは品川庄司の庄司だけだった。さすが元高校球児。

スニーカーも買って、しばらくジャージで移動とかしてみようと。

 

早速夜中の静岡を走ってみた。

それで朝食をしっかり食べてロケに行ったら、やたらと朝からいいテンションでロケができたのだ。

うーん、体が資本の仕事と、口では分かったつもりであったが、実際実行してみるとこんなに違うものか。

うーん、面白い。

 

「くさデカ」ロケ終わり大阪へ。

駅でシュークリームを購入。電車で読書しながらほおばる。

「文藝春秋」購入、これは最近必ず買うようにしてる。偏っているかもしれないが、情報としていいだろうから。こんな考えの人もいるのだ。

 

「THE21」購入。使えるビジネス書108冊という特集で。早速、amazonで「商売の原点 鈴木敏文」「夜と霧」「ヤバい経済学」を購入。

鈴木敏文さんとはセブンイレブンの社長ですね。セブンの商品が好きなので。あと鈴木敏文ってタカアンドトシ二人の本名を足したような名前だなぁっと。関係ないけど。

 

夕方、どうしても腹減って心斎橋の「大阪王将」で飯。餃子が食べたかったので。ご飯半分。野菜スープとジュースで野菜補充。

 

電話でチッタの木嶋さんと打ち合わせ。

 

2月2日にあと1バンド1月後半、直前に発表。2月3日にあと1つか2つのバンド発表。これも1月後半。

 

今回オファーして早めに丁重に礼儀や仁義を通して断ってくらたバンドがたくさんいる。

ギターウルフさん(ツアー中)にマキシマムザホルモンさん(レコーディング)、アジカンさん(レコーディング)、AIRさん(プロモーション中)、マスターロウ(プロモーション中)、ザ・50回転ズ(レコーディグ中)・・・等々・・・

 

そして・・・キャプテンストライダムもそんな僕らが切望してるし、本人達もでたいというのに、出演ができなかったバンドだ。

 

その日、広島でライブだそうだ。

残念。

しかしそのキャプテンストライダムの新曲のライナーノーツを

僕が書く事になった。マジかよ!

しかもめちゃくちゃかっこいい。完全に肉体性を獲得したバンドサウンドは厚みを増した。夏のフェスは進化の途中だったんじゃないかというくらい骨太なサウンドになってる。光栄だ。

 

夜中「Pen」という雑誌のファックス取材。僕だけで洋楽の影響を受けたジャケット。散々悩んでアレにする。

 

クイックジャパンの我々の記事が評判いいらしい。

ありがたい話。

 

野球チーム俺軍の連中を2月2日3日どうするかで悩む。

 

いろいろ今まで手伝ってくれたし。打ち合わせをするということでなんとか参加。

 

でも俺が連絡とるまで誰も連絡を返してこなかった。

うーん、難しいところだ。

作家の見習いの子も言わないとやってくれない。

しょうがないが、熱を持ってる人とだけやりたい。

そういう意味ではオオカミ少年の芸に対する貧欲さはずば抜けており、当日もいろんなところで沸かせてくれそうだ。楽しみ。

 

ペイチャンネルを見ながら寝る。ララバイ。