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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2007年1月31日 (水)

2月3日    DRF2日目のバンドについて

 

この2月3日2日目の内容のコンセプトはイースタンユース主催のイベント「極東最前線」のちょっとバンドたくさんバージョンでいこうっていう。

 

「極東最前線」大好きなイベントだし、一番通ったイベントだったんですよね。

それで、なんとかできないもんかと。

札幌系バンドに声かけましたね。

本当はお笑いもタカアンドトシやアップダウンやモリマン呼んで、札幌色高めたかったんですけどねぇ。

 

予算の都合もあってかなわず。いつかやってみたいですね。

 

僕らダイノジのコアなファンの方たちなら知っているかもしれませんが、僕らダイノジの初舞台は旧新宿ロフトのブラッドサースティーズブッチャーズのセットチェンジの合間だったのです。

 

おおちさんのお兄さん大介さん(元beyondsのドラムであり、fOULというバンドのドラムをしていました)の紹介で、もともとブッチャーズの後輩だった同期のモリマンと出させていただいたのです。

 

緊張したなぁ・・・・。

 

あのときブッチャーズの前でやったバンドがイースタンユース。

まだゴリゴリのスキンズのバンドで、オーディエンスも坊主のちょっと怖いひとたちばかり。

ぶるぶる震えてましたよ。で、ネタはいい感じで笑ってもらったんですが、それよりもバンドの音に衝撃をうけまして。ブッチャーズにもイースタンにも・・・なんだ!これと。俺の知らないところで、とんでもないかっちょいいシーンがあるぞ!と。

 

女の子にもてたくてカラオケ行く用に音楽きいてる場合じゃねぇぞって!

 

 

 

で、今回のDRF2でそのときから12年たった今、イースタンとブッチャーズの間でネタやりてぇなぁって思って。

いやぁ・・・本当個人的なことで申し訳ないっす。

イースタン欠場でがっくりきてましたが、まぁそういう経緯があったんですね。でも一番悔しいのはイースタンユースの皆さんだと思う

し、早く回復してくれるのを願うばかりです。

 

 

 

でもこういうときは必ず何か奇跡がおこるんです。

僕は前向きにいきますよ。

 

まずトップはシークレット。つってもちょっとバレバレかなぁ。

札幌ですし。ヒントあるしね。兄貴頼みますぜ!!

 

続いてBeyonds。Beyondsといえば、最近横山健さんが自身のコラム(これ最高!)の中で思いいれたっぷりに書いていますんで、こちらを読んで欲しいですね。ともかく衝撃でしたね。アメリカのハードコアバンドに影響をうけながらも、雑多な音楽ジャンルがいれ乱れる展開は、まったくのオリジナルでありながら、ポップでしたね。インディーズって凄いなぁって思いましたもん。新生BeyondsはちょっとfOULっぽいという声も聞こえますが、ライブをやっぱり観てみないとね。僕としては大暴れして欲しいんですけど。ともかく楽しみですね。「I CAN'T EXPLAIN」をやって欲しいっすね。「UNLUCKY」からの楽曲は僕、いやでもモッシュしますよ。

 

続いて小谷美紗子さん。

最近ではアジカンのライブのゲスト出演なんかも果たした小谷さん。小谷さんってあぁ見えてイースタンをすぐに認めたり、なんか矢野顕子さんみたいに音楽としてすぐれているものはしっかり認めるかたなんです(そういえば矢野顕子さんがエルレガーデンのカバーをやったのには吃驚しましたね)僕は家でもほとんど女性ボーカルの音楽を聴かないやつ(それこそ矢野顕子さんとかぐらいです)だったんですが、小谷さんの楽曲を聴いてからですね、こりゃやばいなと。女性に対して畏怖と敬虔な気持ちが交差しましたね。

 

小谷さんの感性、歌声って宇宙ですよ。子宮の中のような母性もあれば、女性特有の狂気もはらんでいて。小谷さんが少し昔に松任谷由実さん、正確には荒井由実時代の「ひこうき雲」をカバーしてて。それが一瞬たりとも聞き逃せないベストトラックでして。よく気合いいれる前に聴いてましたね。

ライブも行きましたが、一緒に連れていったピースの又吉がえらく感動して、CD買ってましたね。「オオカミ」というラブソングなんですが、人生で位一番好きなラブソングだなんて言ってましたよ。言葉にうるさい芸人ですからね、又吉は、そんな彼がここまで共鳴するのも珍しいなと。僕もライブで衝撃うけましたし、これからも一リスナーとして小谷さんの楽曲の進化をチェックし続けたいなと。

ちなみこの日のライブは3人体制のライブになると思いますが、その完璧なアンサンブルにも気持ちよくなってほしいですね。

 

 

ブラッドサースティブッチャーズは僕にとって一番大事なバンドかもしれません。

デビューのステージを提供してくれた兄貴としても、そして邦楽ロックシーンとして、重大な一つである札幌のロックシーンの中で、数多の才能に、ブッチャーズと同じこと、他人と同じことやったって意味ないんだという気持ちになさせたその圧倒的オリジナリティ。今だにギターの音どうやってやってるか分からないですもん。天才吉村さんの按配ですから。久しぶりのブッチャーズですが、また空気をビリビリと破くあの気持ちになってみたいものですね。凄く楽しみです。

 

 

そして原爆オナニーズ。30代以降でバンドに対して何かしらのシンパシーを抱いているかたなら、皆が皆興味があるんではないでしょうか?春先に僕の嫁っ子が原爆のローディーをやっていたということで、挨拶をしに初台のライブハウスに行ったんですが、銀杏との対バンで客席で思いっきり暴れまくってる男の中にうちの相方がいました。久しぶりに観た原爆はやっぱりめちゃくちゃかっこよかったです。ちなみにボーカルのタイロウさんは一流会社の重大なポストにいられるばりばりのサラリーマンです。「香り」で大暴れしてほしいですね。知らなきゃ駄目です。少なくともバンドが好きなら、パンクが好きなら。

 

THE BACK HORNは今脂が乗り切ってるライブバンドの一つと言っても差し支えないでしょう。毎回、新しい作品でこちらのハードルをあげていく彼らですが、ライブでのあの劇場は唯一無為のものです。胸をかきむしるメロディ、血の匂いのする(それはもちろん暴力的なものでなく激情的ものなのですが)世界。エモーシャルなバンドですよね。昔、ライジングサンロックフェスティバルでトップバッターでテントのステージに登場したときに、たまたま観ているんですが凄くかっこよくて震えましたね。新曲「声」がまたかっこいいんです。彼らが初めてポップというものと真剣に向き合った作品ではないですかね?是非皆さんで一緒に口ずさんで欲しいです。「イキルサイノウ」も「ヘッドフォンチルドレン」・・・本当に名作の多いバンドです。

 

そしてFRONTIER BACKYARD 。

若いリスナーにはドーピングパンダのプロデューサーとしての田上さん(TAGAMIX)のほうがお馴染みかな?

大好きなバンドだった(Scafull  King)のメンバーだった3人がメンバーのバンドですが、フジロックでも完璧でしたね。どんどんバンドとして完成されてますよね。あと僕の大好きなジャクソン5の「I WANT YOU BACK(戻ってきてほしいの)」をカバーしてるんだけど、これが最高なんですよね。凄くクールだし、たたずまいが無駄なくてかっこいいんですよね。彼らの昨年発売したアルバム「BASIS」は去年聞き込んだアルバムの一つです。

 

自分たちのイベント「バズナイト」に僕らを出演させてくれたBAZRAです。バンドの中としては昔から噂のバンドです。技術的にも作曲能力も高いバンドです。ただ楽曲がどうしても内面的なものや、抽象的で難解な歌詞にしていたため、それほど人気に火がつかなかったところもあります。

ただ前作「BAZRA」最新作「オレンジ」から、彼ら自身が(メジャーと契約したというのもありますが)大衆=マスに向けて楽曲を伝えたい、繋がりたいという気持ちのもと制作し、メッセージを発していくようになって、一気に門戸を開いたヌケのいいバンドになったという感想を持ちます。どっちも好きです。僕はボーカルの鉄平君が書く歌詞の”あなた”が好きなんですよ。あなたってやっぱりいいんです。なんだか少しだけ無骨で、不器用な彼から発せられる”あなた”はブルーハーツやモンゴル800とは違う、また一つ味わい深い”あなた”なんですよね。ちなみに前回のダイノジロックフェスティバルでもミュージシャンが大騒ぎしたのが彼らのライブでした。凄まじくいいと!彼らのライブで踊ってくれたら最高のイベントだと思いますね。

 

そしてRUDE BONES。前回のフェスでも朝、オーディエンスの体力が限界になってるときに、しんじられないパフォーマンスで盛り上げてくれました。スカといえば彼らですよ。実は僕らダイノジと芸歴がほぼ同期。「Let's Keep Our Hunds Up」(マジで名曲っす!)をみんなで大合唱したいっす。あとはリクエストした「リトルビッチ」のカバーですね。みんなが帰り彼らの音源を買い込んでいく姿を想像しながらニヤニヤしています。

 

そして大トリは大傑作「LOVE CITY」を発売したばかりの曽我部恵一さん。曽我部恵一バンドでの登場です。

このダイノジロックフェスティバル、最後の最後にかけたい楽曲は彼が昔のバンド(サニーデイサービス)で発表した「ワイルドワイルドパーティー」という曲です。この曲にどれだけ勇気づけられたか。ちなみに僕が夏で一番好きな楽曲は彼が昔のバンドで作った「サマーソルジャー」。こう考えると前のバンドでの彼の方が有名かもしれませんが、実はソロになっての彼のライブパフォーマンスは本当に本当に今、一番素晴らしいです。ジャパンフェスでも最高でしたし。本人曰く、学園祭の感じという、あのオールドスタイルなライブパフォーマンスを繰り返ししつづけた意味が、今回のアルバムには詰まったいます。アルバムの内容は土曜の夜から日曜に朝までの出来事、まさにこのDRF2の2日目にふさわしいシチュエーションですね。最高の夜、最高のパーティーをすごし、また僕らは僕らのライフに戻って、そしてまた最高のパーティーのを繰り返し、そんな風にして生きていくんだ。そこには恋があったり、耐え難い哀しみがあったり、乗り越えなきゃいけない困難や、友との出会いや別れや、愚かしくも可愛い青春や、そしてそして・・・・大事な命の誕生があったり。

 

生=ライフの全てが凝縮されて映画のように詰め込まれているんじゃないかと思います。彼のライブを観ると、自分が10代の頃から、なんでロックを聴いていたのか、その答えがあるようで、音楽を好きで本当によかったって気持ちになります。また彼のインディペンデントな姿勢は、本当にこの手作りのイベントを作る上で共感し、参考にした部分がるので、最後は絶対彼で間違いないと確信しています。

 

さぁ、こんな風に最高のアーティストが揃いました。

ただライブっていうのはあくまでも、お客さんがつくられるものです。

あの空間。異常なくらいのハッピーなバイブスはお客さんとアーティスト、スタッフ、全員で作るもんだと思ってます。

楽しむ!というご協力をお願いします。

では当日会場で!!!

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DRF直前にて

 

 

昨日で一通り準備が整いました。

 

そんな中で耳に入ってきた、イースタンユース欠場のお知らせ。

ボーカルギター吉野さんの怪我ということです。

 

ショックでした。

思いいれの強いキャスティングで、イースタン出演決定のときは、泣いて喜んだものでしたから。

 

ただ今は一刻も早い回復を祈るのみです。日本の宝ですから。

 

お客様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当にもうし訳ございません。

 

ただ悲観的なことばかり書いても、当日の空気も澱んでしまいそうなんで、ここからは明るくいかせてください。

 

 

あと数日で開演とあいなります。お待たせしましたね。

 

正直、まだまだ不安もあったりするんです。

今回、運営みたいなものもかなり手伝ったりしたもんですが、やっぱりインディペンデントの限界って

いうものを感じました。

ノンスポンサー・インディペンデントの良さって確かにあります。

でも、”そういうお金じゃない!”みたいな発言って、結局便利に淘汰されて使われるんですよ。

 

例えばロッキンインジャパンのフェスティバル。

非常に商業的で、一部の人たちからアンチの声も聴こえますが、あそこほどアーティストがベストなアクトができるように徹底して環境を作ってる場所を僕は知りません。

アーティストによっては、そういう手作り感より、ジャパンのフェスが一番楽しいと本音を漏らす人もたくさんいます。

僕もDJや本業のお笑いでいろんな手作りな感じのイベントに出演させていただいたこともあるんですが、

正直そういうところって曖昧なところを曖昧なままで行って、

結局出演者を傷つけたりしたりするようなところもあります。もちろん全部が全部そうではなく、本当に一部なんですが。

 

 

そこは痛感しましたし、反省したところですね。

 

 

今回チッタワークスさんの助けを借りなきゃできなかったことがたくさんあって、こんなに労力を使うものかと実感しました。

 

ただ裏方の大変さだけをこんなところで愚痴っても、お客さんにしてみればただただ楽しい時間を過ごしたいだけ、

そして僕らも本音としてはただただ楽しいことがしたいだけという純粋な気持ちだけは忘れないでいたいなと思います。

 

 

今回のメンバーも相当豪華ですが、裏話をすると、実はオファーは倍してます。

しかしながら、メジャーのレコード会社に所属されているアーティストは年間でスケジュールなんかを組んでいるかたも多く、また所詮お笑い芸人がやるイベントということで、バンド側は是非といってくれても、周りのスタッフが出演を止めるなんていうことも多々ありました。

しかし、これは裏を返せばいかにいい加減なイベントが多いかということでもあると思うんです。

 

ロックのイベントというある種のルーズさを確保しながらも、しっかりケアができることをしたいものです。

 

お客さんさにはチッタというライブハウスでやるために、12時間のイベント的には休憩や食事がとれる場所の

確保が制限されてしまうのは、ご了承していただきたく思います。

 

深夜零時から出入り自由とさせてもらいますので、各々で川崎の街を利用しながら快適さを保って欲しいものです。

このイベントはやはり空間を作るという意味で主役はタフなお客様だということでしょう。

 

 

さてバンドの紹介をさせていただきます。

 

まず初日トップバッターは、僕らダイノジの高校生の頃からのアイドルニューロティカ!DVDにも僕らダイノジを出演させてくれたり、名古屋のライブにも東京ダイナマイト(東京ダイナマイトとはニューロティカの曲のタイトルからです)なんかと一緒に出演させてくれたり。続けることの素晴らしさを教えてくれるバンドです。昨年発売されたアルバムの楽曲素晴らしく、往年の名曲と交互に楽しませてもらえるんじゃないでしょうか?ちなみに氣志團とも交流深く、彼らがライブでやる、もっーともっーーとっていう掛け声はニューロティカがやってるもので、お互いのエール交換なんですね。昔、仕事がないときにライブいって元気をもらっていたのが僕とスピードワゴンの小沢君とまちゃまちゃ。ボーカルのあっちゃんは尋常じゃないくらいの横浜ベイスターズファンです。他のメンバーもナイスガイで、彼らといるとこういう大人になりたいなと思いますね。

 

 

 

続いてthe ARROWS。彼らが一番最初にオッケーだしてくれました。しかも彼らこの前後に大阪や名古屋でワンマンやってるんです・・・にもかかわらずです。次の日が大阪、ちなみに2月4日は東京の渋谷クアトロでワンマンです。それにもかかわらず・・・正直嬉しくて泣いちまったね。彼らの踊って笑って泣けるライブスタイルそのままに、その姿勢に。

彼らのシングルに「マストピープル」っていう(こんな英語ちなみにないです)最高のダンスナンバーがあるんですが、そこで君は1000%っていう歌詞があるんです。どうですこのセンスって世界に示したいですね。それでいながら泣けるんですよ。センチメンタルな気持ちで胸がいっぱいになっちますんです。名古屋という、中央じゃないシーンじゃないところで生まれたからこそのオリジナリティだなぁっと思ってます。

新曲の「AGEHA」や「ONE NIGHT STAR」も素晴らしい出来でして。あと彼らはシングルに必ずリミックスをつけるんですが、それがいちいちかっこいいのでシングルもアルバムとは別に買うことを薦めますね。岡村靖幸は今シーンにいないですけど、いたら是非彼らと対バンして欲しいなぁっと思うグループですね。やっとでてきた岡村フォロアーですね。

 

 

そしてDMBQですよ。一時期コントライブでおなじみの渋谷ラママでDMBQがライブをしているとき、客席で踊りまくる椎名林檎さんをしょっちゅう観たという垂れ込みを聴いてことがあります。ギターの松井さんがバイトしていたところでバイトしていたこともあるので個人的には昔から応援しまくっていました。本当は北海道勢が勢ぞろいする3日のほうに出演いただきたかったんですが、2日目のタイムテーブルを眺めていたら、ここでDMBQって相当面白そうな化学変化があるんではないかと。音楽を種類でいったら2~3種類しか聴かないオーディエンスに観て欲しいですね。時間オーバーだけが怖いです。

 

そしてTRICERSTOPSさんですね。初対面は僕らのM-ON!TVでの番組で彼らがゲストで来てくれたのが最初です。松村雄策さんも言ってますが、トライセラの和田君のビートルズ論はその辺のおじさん音楽評論家よりしっかりしているそうです。彼らは”ロックで踊る”っていうことの復権をめざしています。リフ一本で楽曲を一曲作ったり、従来皆さんもっているようなイメージとは違うかなり骨太なステージです。男の子に観て欲しいし、バンドをやってる人になんかは彼らのライブや和田君の作る、おかずも豊富な作曲能力の高さを参考にすると凄く楽曲のイメージが拡がると思います。

「ラズベリー」とか「トランスフォーマー」みたいなアンセムが聴きたいですね。ちなみに彼らとはバーステージで彼らのポッドキャスティングの収録あったりするんで、そちらも楽しみにしていて欲しいですね。

 

 

シークレットがありまして、次が銀杏BOYZです。最初に言っておきます。時間は押します、ここで確実に。だって守らないですよ彼ら。マネージャーさんにはダイノジさんから直接頼みに言ってくださいって言われてます。本人から言われれば守るとのことです(笑)正直、僕は後ろで控えてるアーティストが別にいいよって言うなら、おしても全然かまわないですね(笑)だって僕が観たいバンドに出てもらってるんですから。僕は銀杏峯田君の嘘が大好きです。どうか真摯すぎないで、しっかり楽しんでもらいたいです。素晴らしいエンターテイメントだし、彼らの音楽偏差値が高い楽曲にも耳をかたむけ欲しいです。you tubeで中日ドラゴンズの井端選手と荒木選手の華麗なプレーの映像の数々に銀杏BOYZの「夢で逢えたら」が使われてる(おそらく勝手に使ったんでしょうな)んですが、めちゃくちゃはまってて大好きですね。「夢で逢えたら」なんて歌詞が英語ならWEEZERがやっててもおかしくない曲ですよ。

 

TUFF SESSION feat.SHIGEMI HAZAMA(a.k.a間寛平)は、寛平師匠のレゲェプロジェクトバンドでして、サマーソニックにも去年出演しました。寛平師匠はロックフェスティバルが大好きなんですが、なんか確かにぴったりですよ。ステージでも暴れっぷりが好きなんですよね。いつも作品にうなってますね。ゴリゴリしたロックも好きですけどね。この位置でやってもらうのにはぴったりだと思う。でも正直恐縮しちゃって、緊張しちゃいますね(笑)

 

フラワーカンパニーズはダイノジにとってはかかせないバンドです。前回のフェスでも登場、トリを飾っていただきました。

インディーズになって1枚目のアルバムをたまたま紹介で買って、それからですね大好きになったのは。で、ラジオに普通に来てもらってね。直接電話してからですから。

当時、自分らもあんまり会社経由で仕事がなかったんで、まずはライブだとやってたときでしたから。

本当背中を押してもらったというか。

彼らのライブは、観た人には説明いらんでしょ?最高ですよ。

もっともっと多くの人に知ってもらいたいし、変なコミニティの中で凄いじゃなく、マスの中で十分大暴れできるバンドだと思ってます。

 

アナログフィッシュは僕ら主催のイベントに出演してもらったり、個人的に何度もライブを観にいったり。番組に初めて来てもらったときは、なんだか得体の知れない不気味さを持った文科系男子たちではないかと思っていたんですが、アルバム「KISS」が素晴らしすぎまして、ぶっとびましたね。3ピースの限界っていうなら、今まではハイスタンダードがもっとも優れていrうんではないかと思ったんですが、正直ハイスタンダード並に吃驚しました。コーラスですね、やっぱりこれがサウンドに厚みをめちゃくちゃもたらしているという。

あと最新アルバム「ROCK IS HARMONY」の「公平なWorld」という曲が好きですね。小沢健二の「天使たちのシーン」を思い出しました。何度も繰り返し繰り返し聴いてますね。3人のキャラも最高のバランスです。

 

やすしーずは皆さんもあんまり馴染みがないかもしれません。実はチッタの会議室でずっと打ち合わせしてるときに、最近何聴いてるんですかと、社長の木島さんに聞いたら、このバンドの名前が出てきました。音源を聴いて爆笑!これ絶対出て欲しいって思いました。笑えるってことはグッとくるってことですから、間違いないなって。彼らラモーンズの曲を故横山やすし師匠を讃える歌詞に変えて、やすし師匠のコスプレで演奏するグループです。最高ですよ。怒るでしかぁし!

 

そしてトリはもう絶対ここだって決めてました、THE COLLECTORSさんです。

大学生の頃から、その天才的なソングライティングに魅了されてましたし、流行廃り関係なくいいバンドっていうなら、彼らこそまさにでしょ?昔、BRAHMANのTOSHI -LOW君ドライブしてるときに、最近邦楽何が好きって言ったら、ダントツでコレクターズって言ってましたね。理由はロマンティックだからだって。本当そうなんだよな・・・心の内面を一見ひけらかしているように見えて、借り物の言葉で繰りひろげられる頑張れ応援ソングではなく、ロックのいかがわしさを含んだかっこよさや甘美なメロディや、最高のギターカッティングが10代の若者を痺れさす、そんな時代になればいいと切に願ってます。もちろん「too much romantic!」全員合唱したいっす!!

「TOUGH」っていう曲の

 

”好きなこと 好きなだけ 好きならずっと好きにやれ”

 

は生きる指針にさせてもらってます。このイベントをやっていく上でのテーマソングでもあるんです。

 

 

(2月2日は以上です。3日は次の記事で)

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

そのまんま南へ

 

そのまんま東さん(東国原英夫氏)が宮崎の新知事に当選。圧倒的な大差での勝利は、保守分裂が原因ともされるだろうが、

政党政治への閉塞感、分かりづらさがまねいたものでもあろう。

 

有権者の政党離れ甚だしく、嬉しい反面、長野で田中康夫さんが最終的に失脚した例をだすまでもなく、これからが勝負だ。

 

 

東京や大阪のような巨大都市ではなく、保守土壌と呼ばれる宮崎での大差勝利は、永田町にも大きな揺さぶりをかけることだろう。(実際かけまくった)

 

水道橋博士さんのススメでずっとウェブでの日記や著者を読ませていただいたものとして、

また故郷大分の隣県である宮崎の再生というエポックメイキングも含めて、

これからの知事の活動をここ東京で、冷静に坦々と見守っていきたいと思う。

 

 

しかし、議会での反対は必死だろうから、マニフェストの公約達成は後ろ盾のない

東国原英夫知事には相当難しいものだろう。そこを朝の報道番組では誰も突っ込んでなかった。

 

綺麗な政治、膿(澱み)を吐き出す政治、それを掲げることはそう難しいことではない。

 

強引に強行することも難しくないだろう。

 

 

ただ、相手は人間だ。

人間関係を熟知してるなら、分かるだろうが、角が立つというのは避けられないのである。

曖昧さ、愛嬌さ、知事の人間としての度量、粘り強さ、忍耐の強いられる季節になりそうだが・・・・

 

本当はこの挑戦、凄く楽しみだ。

 

政治でワクワクさせてくれるんだから、それはそれで素晴らしいことだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

給食費未納事件。

給食費未納事件。

未納者のうち、経済的理由で払ってないものはわずか3割なんだとか。他は全員知らぬ存ぜぬ。とれるもんならとってみろってなもんです。

学校は子供に気をつかって、精神的に傷つけてはいけないと給食の供給をストップできないんだとか。

現場報告によると、ブランド品で着飾った母親が集金袋にお金をいれない(といっても今はほとんどが銀行引き落としだと思うが)。電話や家庭

訪問で催促したところ、止めれるものなら止めてみろと逆ギレするんだとか。これはNHKの受信料未払いに似てますね。NHk観ませんからって言い張って、家の奥から大相撲の中継の声が聞こえるっていう、そうい笑い話を思い出しますね。

 

 給食を未払いの子には止めたらいいという声も多いです。

 

 僕は幼い頃、典型的な母子家庭で育ちまして、非常に金銭的に貧しくて、給食費を締め切りまでに払ったことないんですよね。恥ずかしかったですね。でも、まぁ、そんときは傷ついていたかっていったら、傷ついていたんでしょうが、今思ってみると、なんか家とかでその割には母が一生懸命うまい料理作ってくれてたなぁっとか、他の家庭の献立聞いても、うちに比べたら品数少なかったなぁなんて思ってましたね。だから変なのって。参考にならないでしょうが、お金を払わないってことは犯罪だと教える意味でも給食を供給するのはストップするべきですよね。

だいたい、なんでか知らんけど、いつの頃から子供が権利を持ちすぎなんですよ。教育の放棄ですね、僕から言わせれば。だから恥を感じない親が増えてきてるのかもしれませんね。

万引きの問題でもそうで、なんか警察につきだした大人が大人気ないとか揶揄されたり、それは絶対違うだろって。

飲食店行っても、もう分別のついた子供が暴れたり、他のお客の迷惑かけたりしてても、放置したり、注意した他人に怒ってきたりするなんて、子供への愛情を履き違えた幼稚な親ですからね。愚の骨頂。同じ親として恥ずかしい限りです。

 

「美しい国」っという世紀の珍フレーズを振りかざす安倍さん!

そんな抽象的なことほざく余裕があったら、具体的なこういう問題に言及していけばいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「40歳の童貞男」

 

 

 

いやぁ笑った。

ずっと観たかった「40歳の童貞男」。

 

くだらないギャグの連発かと思ったら、

かなり役者の力量があるみたいで、

普通に役者の表情や、おそらくアドリブであろう役者の言葉まわしで大いに笑わせられた。

 

しかし、この映画、差別表現が多いね。

 

DVDの特典映像で監督が収録の裏話なんかを説明するんだけど、ゲイ差別の発言なんかがひどいから、最初に映画会社が当社とはこれらの発言は関係ありませんってことわりいれてる。

 

あははは、馬鹿な映画だ。最高。

 

黒人の役者が容赦なく俺のツボにはいってくる。

フランス映画のコメディ「奇人たちの晩餐会」の主役のデブ以来だ。

ボケは黒人がいいな。

目がでかいからか、繊細な奴やらせたら

それだけで笑っちまう。

 

 

観終わって、自転車を乗り回したい気持ちになった。

 

スターウォーズとかのTシャツとか全然興味ないけど、

この映画のTシャツ出たら俺は買いますね。

 

俺が買わずに誰が買うってなもんだ。

 

 

しかしこれが最初は日本未公開作品だったとは、

ちょっとおかしいね。

 

「バス男」

(最低の邦題!原題の「ナポレオンダイナマイト」でいいでしょ?)もでしょ?

 

あれも未公開だったとは・・・。

面白い映画観る能力ないのか?

 

それとも俺が駄目なだけか?

そういえば「ナポレオンダイナマイト」の主人公も

自転車乗ってなかったっけ?

あれアホの親戚だっけ?

 

忘れちゃったなぁ。

でも馬鹿が自転車乗り回すのって最高にかっこよくて笑えるなぁ・・・

 

「NANA」は絶対にロック映画ではないが

(あれは文化服装学院というコミニティが設定だと思う!文服映画だ!)、この2つはロック映画だと思う。

 

 

そういえばロバートアルトマンが死んじまった。

ちょうどネットで「ロンググッドバイ」「MASH」を買ったところだったからショックだったなぁ。

 

「ロンググッドバイ」は最高だったなぁ。

あれ観て、松田優作は「探偵物語」を作ったんだよなぁ。

「MASH」も好きだったなぁ。

これは音楽もいいんだよなぁ。

 

戦争なんか、こういう風に描くのが一番だと思う。

 

 

犯罪や悲観的な事件をドキュメンタリータッチで

深刻に映像化しすぎだよ。

 

 

アメリカという国が好きではないが、

メチャクチャいい映画がこうやって時たま、ひょこっとでてくるから、まいっちゃうなぁ。

 

しかし、この40歳の童貞、日本でドラマ化とかしてもいいような。

 

思いっきり駄目な感じでやって欲しいなぁ・・・主演は

誰がいいかなぁ?

 

やっぱ蛭子さんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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浅草ヤング洋品店

 
 
 
浅草花月に出演した。尊敬する中田カウス師匠が
「お前らの漫才観たかったなぁ・・・楽しみにしていたんや」と声をかけてくれる。
NGKでちょっとうけたという話は結構大きな噂になってるみたいだ。
社員さんが言ってた。
 
不思議だなぁ、深夜番組でどんだけネタうけても、会議の話題になったことなんてなかったのに、どれだけ吉本興業にとって
NGKが聖地かってことだ。
もっともっと出演して勉強したいものだ。
 
 
 
恐縮とともに、12年前「爆笑ぶーいんぐ」という番組の審査員として出演なさっていたカウス師匠のたたずまいの格好よさに憧れて、若手のくせに黒のニットを着ていたことを思い出す。黒のニットに皮のパンツ、エンジニアブーツ。
 
真っ黒い格好で痩せていた僕はたいそうギラギラしていたと思う。
楽屋で洋七師匠のトークで馬鹿笑い。浅草花月は楽屋が狭いのだが、それが逆に普段はお話なんかを伺う機会もない俺たちにとっては、本当にいい経験をさせてもらえるのだ、ありがたやありがたや。
 
 
一回目の舞台終了後、嫁っ子と子供と待ち合わせ。
 
浅草寺へお参り。
おみくじをひいたり(結果は”凶”)、落合ファミリーっぽく、家族全員で同じお守りを購入。
 
常に身につけることに。ぶらぶらと浅草めぐり。
 
伝統の洋食屋「ヨシカミ」で食事しようと思ったら40分待ち、いつかここで食べようと誓って、違う洋食屋へ。
ちょっと高かったけど、浅草で洋食っていうだけで、ちょっと雰囲気あるからいいや。
 
浅草住むっていうのもいいなぁなんて話ながら。
 
 
そんな中、突然洋品店で目に入ってきたダンディーセーター!!!!
なんとライオンヴァージョンが!!しかもボディの色が赤!!!
黄色もある!!
 
 
おーっ!!!浅草で売ってたんだ!
 
外で嫁っ子と大笑いしてると、店主が近づいてきた。
 
「これ今人気なんですよ・・・なんか若手のタレントさんが着てるらしいんですよ」
 
おー!!それ俺らだ!!
 
 
「お客さん、ダイモンジって知ってます?」
 
えっ?今なんて言った?ダイモンジ?ダイノジは知ってますが、ダイモンジは知らないです・・・
 
「ダイモンジって若手の芸人さんで、楽器を使ったネタかなんかやってるんですよ」
 
うーん、誰だ・・・・ダイモンジ。
 
確実に俺らダイノジが住んでる3次元でなく、同じような世界で4次元で活躍してる芸人がいるようだ。
しかも向こうはエアーではなく、本当に楽器をもって笑いをとっているようだ。
 
「それってダイノジじゃないですかね?」
 
僕はおそるおそる聞いてみた。
 
「そうそうダイノジ!よく知ってますね!なんか覚えづらいんだよなぁ・・・ダイノジ!」
 
うーん、12年間背負ってきたコンビ名をこんなに簡単に否定されるとは・・・
 
「今度、これ買いにいきますね」
 
僕はそう言うと、店主はこう言った。
 
「さっきも買いに今度来るっていう人がいたんだけど、人気なんだねぇこれ。
凄い太っているコだったから、サイズ大丈夫かって言ったら大丈夫だって言ってたけどねぇ・・・
 
 
2度目の舞台にあがるために、浅草花月の楽屋に戻ったら、
さっきのダンディセーター色違いの写メールを得意気に後輩に見せまわっていたおおち氏の笑顔があった。!
 
「大谷さん!凄いでしょ!これ!でもさぁこんなセーター着てるなんて、なんか恥ずかしいからさぁ、店の親父にダイモンジっていう芸人が着てますって言ってやったよ」
 
 
おおちよ!俺はこのセーターかっこ悪いなんて思ったことないぞ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール

みどり!!

 
 
 
中島らも氏は学生時代自殺した友達にこう言った。
「馬鹿な奴だと思う。どんな人間にも生きてれば、生きててよかったと思える夜が必ず一度はくる。人間はその夜のためだけに生きていける生き物なのだ」と。
この最高のイカス発言は、ロック界で大槻ケンヂさんやフラワーカンパニーズの鈴木氏を共鳴させ(それが「深夜高速」という名曲になったのだ)、重松清氏に「疾走」という小説を書かせた。
 
 
 
1月17日渋谷のライブハウスで収録されたフジテレビのいろんな洋楽のアーティストになりきってバンド活動をしてる人たちを集めた「テケテケバンドフェスティバル」という番組にゲストで出演させてもらった。
 
司会が赤坂泰彦さん、他のゲストに野口五郎さんやモト冬樹さん、そして清水ミチコさんら。清水ミチコさんは
「大人のコンソメ」で一度共演しているのだが、そのときは会話らしい会話もなく終わったのだが、この清水さん、実は僕の人生において大事なターニングポイントを握っていた方なのだ、なんて言うと少し大げさかもしれないが・・・
 
16歳の頃、毎日のように自殺したいものだと思っていた僕は、純文学かぶれの自意識過剰な男で、
ナルシズムとニヒリズムの塊で出来た典型的な田舎もんであった。
 
そんな人間がはしかのようにかかる、自殺したい願望。
 
僕がそんなことあほらしいなと思えたのは、実は清水ミチコさんとラッキー池田さんがいたからなのだ。
 
ここでビートたけしさんや松本人志さんの名前がでてこないところが、なんとも俺らしい。
 
手首を切ろうとしたそのとき、テレビで初めて観たラッキーダンスに、なんてバカなんだ!こんな人がいるのに深刻な感じで死ぬ(自分を傷つける)なんてこっちがバカみたいだと思った。
 
首をつろうとしたそのとき、たまたま雑誌に連載されてる清水ミチ子さんの顔真似シリーズの中にあった「ガッツ石松」の顔真似を見てしまって、小便ちびるくらい笑ってしまった。
 
若いってのもあったかもしれないけど、何回観ても笑ったもんなぁ。
これ観て、バカ笑いっていいなぁって思って、どうせ死ぬなら笑いまくって、
もう笑えないってくらい笑って後悔なしに死んでいこうと思ってしまったのだ。
馬鹿だねぇ、まったく。なんか全然深刻じゃないけど、ここには人間の真理があったね(きっぱり)。
 
 
おまけに日本史とか好きになって、高杉晋作とかの人生にシンパシーも感じていたから、余計にそう思い始めた。
 
「おもしろきなき世をおもしろく」っていう辞世の句が最高にかっこいいなぁって。
なんでもいいからバカ笑いできるようになって、バカ笑いされるようになって死のうって決めたんだよね。
 
だからそういうきっかけを作ってくれた清水ミチコさんは憧れっていうか、
あぁいう大人になりたいって思わせてくれた張本人なんで、今日の収録デラ緊張したもんだ。
 
そのことをミッチャンに伝えたら、今度コラムに書いていい?だって。
 
嬉しいねぇ。本当光栄で。
やっぱりネタネタなんだよね、その姿勢が相変わらずで嬉しかった。
 
アルバムも全部もってるし、生で披露してもらった物真似も最高だったし。
 
なんていうの・・・・・これは”生きてて良かったものだと思える夜”だったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 


2007年1月17日 (水)

すいません

ブログもう少ししたら更新します。

2007年1月13日 (土)

すいません

今日のひかり荘生配信がなくなりました。

楽しみにしていたかたすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年1月 9日 (火)

新栄「金剛山」にて

東海市の成人式に呼ばれ仕事。

終わり嫁さんの実家へ。

テレビ塔の四階にあるレストランで働く松山君を訪ねる。

数少ない親友と呼べる男だ。

人生なんて金をいくら稼ぐかではなく、やりたい仕事と大切な家族と、心許せるわずかな友達さえいればいい。

あとはどう生きるか。

苦痛を伴う楽しさを噛み締めて日々生活することが人間らしさじゃねぇのかと思う。

マツがいるという事実だけで、立っていれるときもあるのだ。

俺は思う。

いじめなんてなくならないと。

成長しても、大人の世界にもいじめはある。

悪意全開で攻撃だけしてくる奴はどこにでもいる。

闘いのない人生?

ないと思う。

本当につらいことだと思う。

だからどうせやるなら楽しんで戦ってやろうじゃない?

なぁマツ。

楽しいね人生。

つらいことばかりじゃない、生きてて心底良かったと思える夜を思えば俺も君も生きていけるばずさ。

嫁っ子の同級生の方のご実家である新栄の韓国料理屋「金剛山」へ。

オレンジ田中と嫁っ子と子どもと。

あまりのうまさに驚愕する。

横のテーブルの在日コリアンの家族の皆さんが子供をあやしてくれる。

韓国の文化について楽しいお喋りも聞けた。

うまいもの食うことも生の喜びだ。

俺は死なない。

闘うのみだ。

君も闘わないか。

いつかやってくる生きてて良かったと思える夜のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年1月 8日 (月)

土曜日ひかり荘ひとり配信

月一でレギュラーで独りで配信をします。

かなりプライベートな話しや、書き込みをしてくれた人と会話して、たくさん意見を交わしていく、ちょっと刺激的な番組にしたいです。

あとは音楽、文学、スポーツや社会問題、時事ネタ等々、このブログで書いてる延長線上の番組になります。

一回目一発目のテーマは

「M-1 2006を観て」

です。

もちろん書き込み次第でどんどんいろんな展開になると思います。

いろんな芸人が出て、わいわいする番組ではないですが、皆様の書き込みで成り立つ番組ですので助けてください。

時間は夜中24時から28時まで。

あまり休憩をいれたくないので、ぶっ通しもしんどいでしょうがよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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破廉恥ビバ彦

偶然とは言え、なんて破廉恥な指なのだ!

ビバ彦よ!

君は将来ビーバップのシンゴ役をゲットしなさい!






2007年1月 7日 (日)

ドンドン

いやー今月amazonの請求が12万円でした。気絶。

どんだけ本買っているんだと。読めてないのに。

読んでイマイチだと読むのやめて、ブログにも掲載しないからなんのため読んだのかと意味ない気分なるし、途中であたりだと思ったら寝れないし。

でもやっぱり活字ないと生きれないんですよねぇ。

その昔、銀座七丁目劇場に出演してたとき、ぐっさんこと山口智充さんが僕の物まねをしてくれて、楽屋入っていきなり活字を探すっていう。ちゃんと誇張してくれて、凄い笑いましたね。

読書は小さい頃から好きで、図鑑とかも何回も何回も眺めていましたね。

小学生の頃は伝記もの、特に野口英世の伝記。

家貧乏で本なかったけど、なぜか教室に置いてあって、毎日朝早くに登校して、飽きもせずに毎日読んでいた。

中学で太宰となぜか村上龍。

どっちもちょっとやらしいとこが好きだったかも。

女にだらしない系のね。

村上龍さんってめちゃくちゃ自分に甘そうな体型だもんね。

太宰は短編ですよね。太宰の短編ちょっと笑えるんですよ。

「斜陽」や「人間失格」は高校生になってからかな。

やだねー、図書館で坊主が太宰と龍。なんか必死だねー。

一時期坊主にムースぬってたときありますよ。馬鹿だねぇ。

あれで逆に童貞の時期長くしたという。

あとはみんながみんな村上春樹の本読んでいたからね。なら俺は龍だと(笑)

「69」とかフツーに感動しましたもの。

高校生になったら夏目漱石ですよね。漱石が凄いのは、俺でも小説書けるなと思えるところ。実際は読むたびに発見のある高度なものなんだよね。

この何気ない描写が、しっかり後の展開のキーワードというか、微妙な心理状態をしっかり表現していたという。国語の授業中、「こころ」をとりあつかったんですが、めちゃくちゃ面白かったもの。先生にも恵まれていました。

僕は本の匂いが好きなんですね。

読み終えて本棚に入れる瞬間が好きですね。

ちなみに今読んでいるのは古川日出男著

「アラビアの夜の種族」

です。

寝れないですよ。

 

 

 

 

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2007年1月 6日 (土)

親愛なる友達へ

とにもかくにも2500円握りしめレコード屋に行き、曽我部恵一の新しいアルバムを買うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2007年1月 2日 (火)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

移動のタクシーの中で迎えた新年。

仕事があんのはいいことだー

一年健康で過ごせますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年1月 1日 (月)

よいお年を

大好きなでんでん太鼓を見つめるビバ彦。

金のかからない男ですわ。

皆様よいお年を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エアー腕枕

なんのために俺腕枕してたんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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