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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2007年2月28日 (水)

日経エンターテイメント別冊

日経エンターテイメント別冊J-ROCK80’sにインタビューが掲載されたんですが、これが凄く好評でして。僕の友達のミュージシャンやライブハウスのスタッフや、みんな買ってましたね。

懐かしいってのもあるけど、今でも聴いてみて普通にいい曲多くて。

今も続けてるバンドとかは、セールス云々でなく、その生き方=アティテュードに尊敬の念を抱いてしまいます。

でも自分が学生の頃に好きだったものを語って記事になるなんて夢みたいな話ですね。



ソウル

大井町の韓国料理屋「ソウル」へ。

ビバ彦を抱っこ紐に絡めて(!)出発。

韓国の人が作る韓国料理は本当に当たり前にうまい。

店に行くと店員さんが代わる代わるビバを可愛がってくれる。

いつも食事に行くと途中でビバがグズったりして、その子守りで食事できないときがあるのだが、本当はあんまりいいことではないのかも知れないが、喜んであやしてくれるから甘えてみる。

最近思うのは確かに責任を持って育児することは大事だが、他人とのコミュニケーションはもっと大事なんだよなぁと。

中場利一さんも最近は皆が皆、家族だけで行動しすぎたと言っていた。それで家族の中でのルールやモラルをまんま社会に適合しようとして距離感を計れない子供が増えているのだろう。量販店の便利さより、商店街の土着的なコミニケーションが豊かな感性を育てると思うのだが。

いとうせいこうさんは浅草に移住(いとうせいこうさん曰わく、浅草亡命)してるそうだ。浅草の魅力を書いた「東京人」のコラムは秀逸で感動的だ。






2007年2月27日 (火)

「東京人」吉原特集

吉原に興味がでたのは小学生のとき、テレビで井上順さんが言っていたのが最初だ。高校生のとき、そういう場所と教えられたが、大学生で「吉原御免状」(激おもろ)読んで、あぁ実は文化的に高い場所とイメージした。

吉原を舞台の噺なら「明烏」が凄く想像をかきたてられますね。

この雑誌でも今注目の立川談春さんが見事なコラムを書いています。

吉原の文化やコミニティは大変特殊だが、そこにある作法の徹底が恋しくなるのは、日常生活の形式の破綻を感じているからか。


乾杯

 

 

 

先週の日曜日横浜で大学時代のバイトの仲間住吉崇君・陽子さんの結婚式にゲストで出演させてもらった。

 

実にいいものだった。また住吉君の優しい人柄のルーツである家族の皆様が素晴らしかった。

 

ビバ彦に贈り物までいただいてしまった。

申し訳なくていっぱいだ。

奥さんは尋常じゃなくきれいだった。

演芸もしっかりさせてもらった。

 

 

 

その1週間後の日曜日。

名古屋のテレビ塔のレストランで、これまた大学時代からの親友松山竜造君の結婚パーティーに余興で出演させてもらった。

 

 

大学時代、コンパ相手に逃げられたこともある、そんなだせぇ俺ら3人が結婚した。

 

 

10年後は、人の迷惑にならないように各々野垂れ死にしようとか、誰か金持ちになったらたかりに行くぞって言ってた、あの頃何にもなかった俺らがだ。

 

あの時、横浜に住んでいた二人を必ず電車の中央線乗り換えで先にホームの降りた俺は、車内に残った二人に必ずこう言っていた。

 

「すみ(住吉)、まつ(松山)!またソープランド行こうな!!」

 

 

満員の車内に残された二人は本当につらかったことだろう。

行ってもないのに風俗帰りにされた二人は下を向いて無言でいつも帰っていたそうだ(笑)

 

意地悪いとはいえ、こういう馬鹿ないたずらを俺らはいっぱいしていた。

 

 

俺らは周囲や社会にずっとなじめなかった。

夜中の労働で汗かいて、映画観にいって、ふらふらしていた。

 

そう俺らはずっとよそ者だったんだろう。

就職活動期間も俺らは何もしないで、一生懸命動いてる同級生を後目にぼんやりやりたいことを探していた。

 

 

 

松山は今はこのテレビ塔のレストランで多くの部下を持つサービスマンだ。

 

俺もちょっとだけだが、道行く人に声をかけてもらったりするようなそんな芸人になれてきた(それが一流だとは思わないが)。

 

 

多くの若者に祝福される住吉や松山を見て、かなりジーンときた。

10年後なんて、予想もしてない未来と自分に会える。人生とはそういう意味で、しっかり噛み締めれば、辛さも含めて面白く素晴らしいものなんだと思う。

 

 

 

 

 

ただし、オレンジの田中も駆けつけ演芸をしてくれたのだが、後ろの方で来賓の女が「誰?誰?」と聞こえるような声で言ってた。

 

誰って新郎新婦を祝福しにきた芸人だろうが!

と恫喝してやりたかったが、楽屋で田中が「松さんが喜んでくれればそれでいいんです」と言うのをきいて、まだまだ自分の器の小ささに反省するばかりだった。

 

本当は漫才がやりたかったが、酒の入った思考回路なしの人たちにはエアーギターは最高の宴会芸だというのが分かった。

結婚式の余興ってネタばかりしてる芸人にとっては、鬼門で、どうやって乗り切るかがテーマだったが、13年芸人して分かった。

 

宴会の場所ではエアーで乗り切れ!!!

 

テレビやお笑い番組やお笑いライブではもう食傷気味でも、こういうところでは、”来た”っていう既成事実が大事ですから。

エアーみたいな参加型は最高なんですな。

 

 

尊敬する松山兄貴二人にも会えた。

二人とも心底嬉しそうだった。

そしてお母さん。

俺の母も松の母も、スナック(水商売)をやりながら、俺を育ててくれた、松とはいつも、自分が死んでもいいが、母ちゃんだけには一回でいいから親孝行みたいなことしてみてぇなぁってお互い言い合っていた。

 

嫁さんのひかるさんは、松なんかにはもったいない美人で、隙あらば口説きたくなるようないい女の子だ。

本当にドレス姿がまぶしかった。

 

結婚パーティーっていいもんだなぁっと思った。

ふとそんなことを思っていたら、うちの嫁っ子がドレス姿の新婦をうっとりするような目で眺めていた。

結婚式もパーティーもせず、指輪だって身分不相応だし、子どもに全額お金をまわそうって言って、まだ買ってない俺だ。

 

 

いつか待ってろよっ!心で思いつつ、

 

「何眺めてんだ!馬鹿やろう」

 

って嫁っ子に言ってスタスタ歩いていったら

 

「あんたぁ、待ってやぁ・・・」

 

と追いかけてきた。

 

これは「淋しいのはお前だけじゃない」(最高のドラマ、通称さびおま・水道橋博士さんと三谷幸喜さんも影響うけたという下北沢が舞台の伝説のドラマだ)というドラマの西田敏行さんと泉ピン子さんのやりとりの真似だ。

 

少なくとも、こんなミニコントができるだけで今はいいのかもしれない。

 

エアーさびおま。

 

 

 

 

ゲラゲラ笑いながら駐車場でずっとこのやりとりをやっていたら、清算するところの後ろで待っていた、あきらかにやくざ(スキンヘッド)のおっさんに

 

「もっと優しくしたれや!ボケェ!」

 

と怒鳴られた。

 

 

左手の小指がエアーのその人にとって俺らはただのエアーの読めない人だったのだ。

 

 

完全にびびった俺は田中の車の中で嫁っ子にエアー指輪をはめてあげて、エアー結婚式を、その後に行った韓国料理屋であげた。

 

嫁っ子の自宅に帰るとビバ彦が、大地エアーギター試用のサングラスをかけて待っていた。

 

 

ちきしょー!かわいいじゃねぇか!!

 

 

 

すみ(住吉)、まつ(松山)、本当に本当におめでとう!!!

幸せの意味なんぞ俺にはまだまだ分からないが、俺らどうにかこうにか生きている。

守らなきゃいけないもんができてしまった、いやできてくれたんだ。

 

嬉しいなぁ。

本当に嬉しいことなんだなぁ。

 

 

 

 

それから最後に・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またソープランド行こうな!!!

 

 

 




QUEにて

 

こんなに楽しいDJイベントは初めてでした。

本当に楽しかったです。

 

飽きたと思ってましたが、あんたら凄いわ。

 

 






ノリ入団内定

 

 

私は中日ドラゴンズファンであって、中日ドラゴンズファンのファンではない。だから中村選手のテスト入団にはかなり好意的であった。

 

 

そしてこの日刊スポーツの一面。

もしもプロフェッショナルスポーツの真髄が、その物語性にあるというのならこの一面には何か「再生」の、「やり直し」の、「リベンジ」の物語が詰まっていないか?

はっきり言ってめちゃくちゃ笑って、めちゃくちゃ応援したくなった。

 

 

”ノリ、税金払えない”

 

 

今の中村選手に頑張れという言葉以外の何をかけろというのだ。

イメージとかいうなら、そのイメージを覆し、新しい物語を自ら作ればいい。

それがスポーツを観ることで、一番の娯楽だと僕は思っている。

頑張れ!ノリ!

 

 

 


味わって生きれ

 

 

突然だが僕はヤンキー先生と戸塚ヨットスクールの校長では後者を圧倒的に支持してる。

(もちろんヤンキー先生が現場で戦い続ける教師であるということを考慮したうえで、その著作やテレビでのコメントでの感想として)

 

戸塚氏が言う、前向きないじめを慣らして訓練するっていうのは大事なことだ、みたいな理屈のほうが、いじめられてる子供を抱きしめてあげてください!という具体性に欠ける言葉より説得力があり、自分に違和感なく咀嚼できるからだ。

 

ヤンキー先生の言葉は相田みつお先生の詩もどきのばったもん(たまに居酒屋の便所とかに張ってあったり、ポストカードに書いてあるようなの)ポエム位うさんくさいと思ってしまう。

 

僕は戸塚氏が言うところの”いじめ”という言葉が好きではないが。

 

だいたい”いじめ”ってどこからがいじめなのか正直分からなくなってきてる。

 

みんなが神経過敏になって、思春期特有の人生を生きていくうえで必ず必要な(というより逃げ出すことができない)諍いや葛藤の類まで”いじめ”にされてることがあるよううな気がする。

気がするというのは確信がもてないのである。

やはりこういうのは現場の人間でなくては分からないことであろうし、

今の少年少女のいわゆるいじめっていうのがどれだけ深刻なのかは、文章や情報でしか知らないからだ。

 

でも簡単にこれもあれもいじめだと早急に定義するのには抵抗がある。

そこで被害者や加害者が簡単に確定してしまうからだ。

人間のコミニケーションとはもっと複雑で曖昧なものだと経験から思うからだ。

 

中野翠さんのコラム集「よろしく青空」(やっぱり面白かった)で、こんな感じの記述があった。

 

 

 

岐阜の中学2年生の女子が自殺し、遺書の中で自分に辛くあたった女子の名前を書いたことで、書かれた女子の両親が謝罪しに遺族のもとへと訪れたという。氏はやりきれない出来事だと憤り、こんな小さな悪意が転がり落ちていく悲劇に対してコメントする資格・意欲を持ち合わせてないと語る。

 

ただ一点だけ、こう記す。

 

 

 

自ら命を絶ったその女の子が、もし・・・・・天国でも霊界でも何でもいい、どこからかこの風景を見たとしたら、どう思うのだろう、と。

これで少しでも気が晴れたのだろうか、と。

これが本望だったんだろうか、と。

「そんなつもりじゃなかった。彼女たちを憎んでなんかいなかった。ただ普通に愛されたかっただけ」と言いたかったんじゃないのかなぁ。

~中略~

その女の子は自ら命を絶つことで、永遠に人を「赦す(ゆるす)」機会を失い、4人の女の子からは「赦される」機会を奪った。

 

 

 

若さ故の残酷さとはこのことだろう

 

勇気をもってこう断言したい。

自殺予告のような卑怯なまねはやめよう。

誰もが人生を味わって生きれる、その解決策を知恵を振り絞り具体的に考えることだ。

 

教育の問題とはとどのつまりここを解決しなければ前に進まないような気がするが・・・・。

 

 

 

2007年2月24日 (土)

 
 
僕には夢がある。といっても、それは毎日日々変化していく。
何かを成し遂げてもすぐその瞬間にはあれしたい、これしたいってなる。
夢ってちっぽけなものじゃないと思う。
 
今の当面の夢は愛息のビバ彦君が少し大きくなったら自転車を買って、
二人でツーリングで隣町まで行くことだ。
 
小さい頃の僕は臆病で(今もですが)、自転車で隣町に行くことですら怖かった。
その先にあるもの、あの地平線の先に行きたくて、でも怖くて、
僕はいつも気づかないフリをしていた。
 
 
 以前も書いたが僕には父がいない。
だから自分がお父さんになっていることが不思議で不思議でたまらない。
でも子供と毎日を過ごしながらの日々は発見の連続で、
価値観や世界が広がっていくばかりだ。
 
夜中、何度も起きおっぱいを欲しがるビバ彦、泣いて泣いて、抱いても抱いても泣き止まない。
あまりにうるさく、途中で頭がボーッとしたときに、このまま手を離して床に叩きつけてしまおうか?
なんて考えが頭をよぎったりしたこともある。
 
でもそれをやったら僕が人生で一番軽蔑してる奴と同じだと思いとどまってる。
 
何より思ったのは、自分が赤ん坊のころ、母はまったく今と同じ経験を僕相手にし、
投げ出さなかったという事実。
 
だから今も僕は生きていられる。
女で一つで育ててくれた母へ改めて感謝するのだ。
 
この気持ちに気づかさせてくれたのはまぎれもなく僕と嫁っ子の子供のおかげだと思う。
 
それにはこの間、息子に童謡を聴かせていたら、「手のひらを太陽に」で偶然なのかも知れないが涙をこぼしていた。僕はめちゃくちゃ笑った。なに2ヶ月の自分の人生振り返ってるんだよって。”俺もいろいろあったなぁ”みたいな感じだったのだ。
 
笑った。
 
それは誰も傷つけない笑いだ。
こんなプレゼントがたまらない。
 
僕が子供と自転車で隣町に行きたい理由は一つだ。
母の口癖だった、「世界は広い」。
そんな当たり前の事実を教えてあげたいからなんだ。
 
人はいつでも変われるし、気づけるし、思い出せる。
 
君に教えてもらったんだと言いたいからだ。
 
僕には夢がある、自分自身が毎日変わっていくということだ。
 
 
 

2007年2月23日 (金)

雨の日曜日

2月17日

お昼の飛行機で広島へ。しばらくANAだけに乗り続けたい。風と雨で、着陸音大きく一瞬恐怖に。

広島事務所の社員さんに教えてもらい、

ですよ。と二人お好みブランチ。

広島風お好み焼きに一番合うトッピングはイカ天だと昔、広島出身の親父さん(笹塚「あじよし」の亡くなられた店長)に教えてもらったので大盛に。

あのお菓子のイカ天のことだ。

食感的にも最高である。

それをヘラっていうの?あのコテっていうの?

あれだけで口にもっていくのよ。

そうやって箸使わずに食べるのがうまい。

昔、島田紳助師匠にお好み焼きご馳走になったとき、やっぱりこうやって食べてた。

それ以来、大阪風も広島風も箸使わず食うようにしてる。

フーフー言いながら。

またですよ。が食わせがいないんだ。

すぐ残すし、食うの遅いし。コーヒー飲む?って聞いたらコーヒーは苦いから大丈夫だと。そこはあ~いちゅいませ~んって言えや~!





手紙

 

この間ケツメイシのRYOJI君とお話したら、新曲最高らしい。

しかも僕の大好きな「手紙」っぽい曲だとか!!うーん楽しみ!!

 
そこで2005年に書いたこんなコラムを思い出した。
 
「まだ見たことない未来で勇敢に戦う俺がいる」
 
 
 初めて吉本で舞台に立ったのは確か1994年の8月か10月。
今は亡き銀座7丁目劇場。
 
たった1分のネタだが、舞台を終えて控え室になっていた裏口の階段の踊り場で興奮して相方とはしゃぎまわっていたのを今でも覚えてる。
 
そのとき相方は言った、「すぐ売れるよ!俺ら!」
 
俺は失笑した。
 
 心臓飛び出すか!そのぐらいドキドキしていた。
こんな緊張は2002年M-1の決勝に行き、生放送で憧れのダウンタウン松本人志さんや
島田紳助さん、立川談志師匠らの前でネタをやったとき以来だ。
 
2005年4月23日、24日超満員のさいたまスーパーアリーナの舞台に
俺らダイノジは立っていた。
 
ケツメイシさんのライブでゲストとしてコントとダンスを披露。
 
いやはやいいのか?
俺らで?
 
エンターテイメントの第一線を走るケツメイシのライブに俺らなんかが・・
 
足を引っ張ったらすいません、そんな感じでいっぱいだった。
 
僕とケツメイシの出会いは2002年、
当時CBCラジオで初めて冠のついたラジオ番組を始めたとき。
 
そのとき、もっとたくさんの種類の音楽をかけたいと思って
局にあったサンプルCDを全部持って帰った。
 
その中にあったケツメイシさんのシングル「手紙~未来~」を
家でかけたとき体に電流が走った。
 
イタイ僕はこう思った。
 
これ俺の歌じゃん!
この歌は10年後の自分に今と同じようにがんばっているのかとエール(手紙)を送る歌なのだ。
 
 
そのテンションのまま、ケツメイシさんの公式ホームページの掲示板に
長い長い感想文を書いた。芸人としてである。キャー恥ずかしい。
 
でもそのぐらい本当にグッときたのだ。
 
するとメンバーからメールが来たのだ。
 
ちなみにこのときメンバーは漫画喫茶から僕に返事を書いてくれたのだ。
 
人に歴史ありだねぇ。
 
そしてそのときに僕らがシアターアプルで単独ライブをやったときその
「手紙」をモチーフにライブを作り上げたのだ。
 
それから飲みに行こうと誘われたが、なんかそういうので友達になるのに抵抗があったので、
ずっとイチファンとして応援させていただいていたら、
「涙」という曲のプロモーションビデオでダイノジじゃないと嫌だと言ってくれたらしいのだ。
 
そして芸人の物語でそのプロモーションビデオに出演させてもらった。
 
それからはメンバーといい付き合いをさせてもらってる。
 
で、ついにはライブにも出してもらったのだ。
 
 
 
ものすごい大盛況の中僕らは控え室に戻った。
 
僕は興奮しながら相方と久しぶりに握手をした。
興奮していた。一生の思い出だ。
 
すると相方がニヤニヤしながらこう言った、
「いや~、今年俺ら売れるかもねぇ!」。
10年前と変わらないものを大事にしてやっていきたいものだ。
 
 

 

タフ

「答えはNoだ」
 
 
私はお笑いファンというものが少し苦手である。
いやもちろんそういう方々から自分が支えられているのは分かるが、正確には演芸ファンに支持されたいのだ。
 
これはどういうことだというと、お笑いファンという方からやたらと言われる「仲のよい芸人さんは誰ですか?」という質問が苦手なのである。
 
それって俺が言ってどうなるのだろうか?
そしてそれを知ったら、増える笑いは、初めて劇場に来る人には関係なくないのか?
舞台やテレビで、ブログや本で垣間見える私の言葉だけでいいではないか。
 
僕自身、落語とかでも最初のくすぐりとかで、内輪受けばかり喋る人がいると、不勉強な自分より、単純にそいつつまらねぇなぁって思ってしまうのだ。
 
もちろんお笑いファンというものの鋭敏な感性にはたびたび驚かされるし、面白ければ反射神経的に笑う、その若さの素晴らしさなんかは非常に自分的には勉強になったりするのだが。
 
 
結局僕は演芸というものが好きで、アンチなものが好きで、日々そこに到達できるように四苦八苦してるわけで、お友達作るためにこの世界に入ったわけではない。もちろん尊敬できる芸人さんはたくさんあるが、誰かとつるむのが常識だなんて思ってないし、これからもそんなこととは一切関係ない存在でいたい。
 
一度、芸人なのに結婚して子供もいて、家庭に帰ったりしてるのってどうかと思うといわれたことがあるが、そんなもの知らねぇよ、ばか。
 
誰もやったことないなら自分が最初にやればいいし、前例なんか関係ないのだ。
芸人なんてこうあるべきだって、なんに怯えてるんだって思っちまう。
 
だから答えはNoである。いつもNoである。
 
学校なんかでもそうだし、ライブを観に来るってやつでもそうだし、日々生きていくうえで他人を観ながら合わせることばかり
考えてるのが一番嫌いだ。
 
このブログを読んでるもので、対人関係なんかに悩んで苦しんで、いつもなんとか取り付くって生きてる人もいるだろうが、そんな人にも言いたい。しんどいからやめろ。友達は自分が非礼をしなければしっかりそこにいてくれる。
自分の価値観に照らして、共感できたり共有できればいいのだ。
無理して仲良くなんかならなくてもいい。
 
 
生きることにタフであれ!生きることに命がけであれ!応援してるぞ。
 
 





斉藤再録

 

削除したブログを少し内容に手を加えて再録します。

 

 

 
1999年くらいから、日記という形態からブログという形態に変化してからは若干のモデルチェンジを繰り返しながら、こうやってネットに言葉を配信してきた。
 
 
ほぼ毎日、休んでも1週間くらいだったりした僕のこの不良芸人日記だが、1月8日から言葉が書けなくなった。
 
 
 
僕が中学2年生、そして高校一年生のころにかかってしまった病気
「うつ病」
の再発が原因だ。
 
 
 
2007年、今年はいろんな意味で飛躍もしなきゃいけないし、偶発的とはいえチャンスとも思っていた矢先に、身に覚えのない嫌疑をかけられた。
 
仕事が白紙になったりしてしまった。
 
それからだ。
どうしようもない孤独感にさいなまされた。
 
嫌われても別にかまわないが、こっちの意見が言えないというのはつらい。
そこに強い力で抑えられてしまうのは、本当につらい。
 
 
妻と子どもがちょうど妻の故郷に帰郷してることもあって、気持ちがどんどんしずんでいった。
 
布団の中で大声で泣き散らかし、悔しさを噛みしめた。
 
妻に電話で報告すると、妻は悔しい悔しいと泣く。
受話器の向こうで泣く幼子の声が耳に入ると、急激に焦りが体中を駆け抜けた。
 
現場でこちらは気にしてませんよ、なんてポーズを決め込んでもやりきれるかもしれないが、こういうことなら番組には一生出れないのではないか?
 
そうなると子どもと妻はどうやって生きていけばいいのか?
気持ちがどんどんマイナスになってくる。
自分が地球上で一番必要のない人間だと思ってしまうのである。
 
今は割りと少し客観的にこうやって振り返れるかもしれないが、そのときはもう本当に何を考えても駄目だ駄目だ駄目だと結論がでてしまう。
 
保険に入ってるので、そのまま自殺を考えてしまったのである。
 
そのお金で妻と子供が生活できないだろうかと思い始めたり、
知り合いの放送作家に仕事はないかと打診したり。
 
 
とにもかくにも芸人はもう無理なんではないかと思ってしまった。
思い出したら、もう人生なんか馬鹿らしいなぁっと思い始めてしまう。
 
こっちは思い当たらない、弁明もできない、ただひたすら影で何かを言われ、甘んじてそれをうけいれなければいけないのだ。
 
明くる日、仕事に行くぞと、なんとか家を出て、駅に向かっていたのだが、胸の鼓動が早くなって、ふわーっと視界が真っ暗になって、気づいたらマンションの最上階にいたときは、本当に駄目だと思った。
 
わっ!!俺、今一番面白くない結論をだそうとしてる!
そうやって自分に言い聞かせながらも、ひとおもいになんて思ってしまう。
 
高校生の頃にもこんなことがあった。
あぁ、俺うつだ!
しまった、きたぁぁっぁぁぁっぁぁ!てなもんである。
 
 
仕事場に行き、相方にこんなことになってる、
お前にも迷惑がかかっているかもしれない、すまないと謝罪をした。
 
だが、俺にはどれのことを言われているのか分からないのである。
ただ一方的にそんな事態になってるし、反論できるなら、させて欲しいと思ってるのに・・・
 
なんとか、この気持ちのままじゃ今の仕事までなぁなぁでやってしまいそうだから、走ったり、動いたり、音楽を大音量で聴いてみたり。
 
高校生のころ、抗うつ剤を飲んでいたことがあったのだが、強度のものの副作用がSPA!
の神足氏のコラムで言及されてから(川崎の小学生をマンションの上から突き落とした奴やあの悪名高き宅間守もその疑いがあるそうだ)は以後絶対服用しないぞと誓っていたから、もしもこの苦しみから脱出するには、自分で何か奮いたたせるしかない。
 
見返してやれ!
そんな風に思っても、誰を?てなもんだ。
 
その人は聞こえてきた情報を鵜呑みにしたわけだから、こちらの言い分を聞く余裕もないのだ。
 
そう思うと、情けなくなってきた・・・そしてめちゃくちゃ怖くなった・・・
 
人前ではと思っていたが、電車の中で涙流れるし・・・
(まったくかっこ悪いねぇ・・・)
 
そんな僕が、少しでも立ち上がるきっかけになったのは。
それはあまりにベタだからあんまり書きたくもないのだが、家族の存在が大きい。
 
妻は一緒に自分自身の弱さと戦おうと背中を押してくれた。
 
そして妻の家族の暖かいもてなしを名古屋でうけなければ、僕自身、自分の足元を見つめなおすことなんて絶対できなかったと思う?
 
ビートたけしさんが人間が再生するには寝るのが一番だと昔言っていた。
寝てる間に、意識の中に自分が回復していってることをイメージするのだ。
 
だからとりあえずいっぱい寝た。
 
ベッドの中で、布団の中で、手を何度も握り締めながら、自分の心がゆっくり再生していくのをイメージした。
 
 
そして妻が送ってくれた携帯で撮ったフォトメール。
 
それは幼い我が子が、懸命にうつぶせの状態を保とうとしてる姿だった。
泣いたね。もうどうしようもないくらい泣いて、笑ったね。
 
この写真が自分を叱咤した。
死んでどうするのよ?
この仕事、今やめてどうするの?
いつだってしんどいときがきても、口笛吹いて、適当にやり過ごしてきたじゃねぇ?
関係ないって。
言えるときがきたら主張すればいいのだ。
自分が間違ってたら謝罪すればいいんだと。
 
マネージャーが詳細を聞いてきて
「大谷さん間違ってないと僕は思います。イベント頑張りましょうよ」
とメールをくれたのよ。
 
就職先を紹介してもらおうと思って連絡した作家の大井には、ここでやめないで、もう一回頑張りましょうよとメールしてもらった。
 
よし!とりあえず今目の前にあることだけを真剣にやっていこうと思ったんだよね。
 
もちろん、その後遺症は全然残ってる。
 
今だって家族の前や相方の前でネガティブなことを口にするときもあるのよ。
 
 
で、ブログも全然書く気がしなくて。
やめるつもりでしたから、もういいでしょうみたいになってた。
 
こういうネガティブなこと書いたらマイナスじゃない?
だから書く機会もないし、かといってこれ書かないで、前には進めないし。
それはどうしようもないね。
そういう人間なんだ。
ちょっとでもこっちは前に進むためにも、ちゃんと自分の中ではケリつけたいからね。
 
今でも、気持ちが下にいこうとしたら、この写真見る。
必死に頑張ってる、ビバ彦の姿を思い出す。
 
この間、ビバ彦が4時間くらい泣き続けた。
イベント終わり、どうにか話せないかなぁって思ってる時、携帯が鳴って。
 
無視してたら何度も鳴るんだわ。
それが嫁っ子(妻)からで。
 
電話でてみると嫁っ子が号泣してる。
 
大丈夫、俺死んでねぇぞって言ったら、違うって、ビバ彦(息子)がもうずっと泣き止まないと。
それが大声で4~5時間続いてると。
 
おっぱいあげても、抱っこしても、泣き止まない。
ひたすら体全体で泣いてると。
どうしていいか分からないと嫁っ子が泣いてる。
そりゃ気が狂っちまうよ、4時間って相当だよ。しかもずっとマックスの泣き声だから。
 
電話の背後から聞いたこともない声量でビバ彦が泣いてるのが聞こえる。
 
とりあえず急いで家に帰った。
重い荷物必死に抱き抱えて鼻水たらしながら、駅から家まで全速力で走った。
本当、あんなスピードで急いだのって初めてかも。
 
家入ったら二人(嫁っ子とビバ彦)が大泣きしてる。
 
俺、あえてなんでもないような表情で、ビバ彦抱っこして、嫁っ子を抱きしめて、大丈夫大丈夫と繰り返した。
本当は心の中で凄い動揺してる。
自分のこともあったしね、こんなこと産まれてから初めてだったから。医者行くしかないと思ってたし。
 
でも、ここで俺まであたふたしたら、もっと嫁っ子が焦るだろうし、二人がテンパって、最悪の事態になるかもしれないし。
 
なんてことないよって、抱っこして体を揺らしたり、背中を軽く叩いてやったり、話しかけたり。
 
でもビバ彦は全然泣き止まない。泣き止まないどころか、泣き声はもっとひどくなってくる。
 
どうしよう?どうしよう?
自分だけじゃない、家族全員が俺のせいでなんだか苦しんでる・・・・そんな風にも思い出して・・・
 
 
 
そんとき、ふっと頭の中を横切ったことがあった。
いつだったか読んだ男の育児本みたいなので、赤ちゃんにとっては便秘は大敵、ストレスの元みたいな記事があったなぁっと。
そこで、ひらめいた。
 
もしかしてうんちかと!
嫁っ子に、大便したのっていつだって言ったら、そういえば丸2日以上、3日くらいしてないって。
 
ビバ彦がそこまで排便をしてなかったことって今までなかった。
 
もしかしたらそうかもしれない!
一生懸命、お腹のマッサージをしてみた。
心の中で”でろ!でろ!”って何回も念じながら。
お腹をさすること30分・・・・
祈りだよ。
 
急にビバ彦の口元が動き出した。
 
これはおっぱいが欲しいときのサインだ。まだぐずついてる嫁っ子におっぱいを頼むと、ビバ彦が一気に吸い付く、そして30秒後ぐらい・・・・
 
もうね、とんでもない音がおむつの向こうから聞こえた。うんちだ!!うんちがやってきたぞ~!
 
オムツの中に村人が住んでいたなら、逃げ惑うほどの量だというのはこちらからでも分かる。
 
そして一気に放出した後、さっきまでの泣き顔が、うそのようにニカ~ッとした笑顔になったのだ!
 
このときの気持ち、俺ね、一生忘れない。
そんとき嫁っ子と顔見詰め合って、それから大爆笑。
やったやった!って。
もうね、本当嬉しかった。
 
 
ホッとしたときに、思った。
やっぱり死ぬことより、生きるってことは偉大だ。
こんなにも人を勇気付ける。
家族を守るっていうことを誓ったばかりじゃんって。
この笑顔に恥じない前向きさが絶対必要だなと。
 
つくづくラッキーな男だなぁっと。
だって他人がそうやって苦言を呈してくれなきゃ、俺一生気づかないままだし、分からなかったからね。
 
俺はね、ツイてるんだって。
しみじみ思った。
 
それでちょっとずつやるんだって気になって、またこうやってブログを書き始めたのだ。
 
 
 
ちなみに自分がどん底の気持ちのとき、名古屋の営業の行きのタクシーで
FUJIWARAの藤本さんに思い切って勇気出して相談したとき、
ありがたい言葉をかけたもらったことを俺は忘れないし、
忘れるような人間になってはいけないと思う。
 
とにもかくにも俺はツイてる。
今日も生きて、お笑いの現場に行けるのだから。

 

 

 

 

2月20日雨

 

 

月曜日はヒダカさんのオールナイトニッポンに出させてもらい、

深夜帰宅。

 

原稿仕上げ、グッタリと就寝。

左目のものもらい悪化。

朝、起床し目ヤニひどく、涙流れまくり。

1日眼鏡で行くことに。

 

銀座朝集合。

井森美幸さんを接待するロケ。

テレビ東京番組。

大地さん遅刻。

 

現場は暗澹たる空気に。やっと到着、2人でスタッフと井森さんに謝罪。

優しい対応の井森さんにリラックス。

 

ロケ中もこちらに気をつかってくれる優しさ、バラエティーのノリで僕らの生意気さを見事なリアクションで返してもらうことにひたすら感動。大ファンになってしまった。

 

ロケ車で井森さんのトーク、井森さんがスカウトキャラバンでグランプリとったときの準グランプリ鈴木保奈美さんというネタに爆笑。

その日勝って以来、一回も勝ってない!に手叩いて笑っちゃった。素敵。

ちなみに16歳で芸能界入りした井森さんが中学生のとき唯一やったバイトが

「しいたけ栽培」

どんだけ田舎なんだよ!素敵なお姉さんでした。

 

 

ロケ終わり、新宿シアターモリエール。

石井光三オフィスライブゲスト出演。

大人のお客様多し。

狭い楽屋、たくさんの若手の環境に懐かしくなるとともに、

初心忘れたらいかんなと。

 

ピンクの電話さんのコントでの見事な演技力に感嘆。

ヒントありありあり。次回単独までに絶対ものにしたい。

 

もう一人のゲストの内山君のプロ意識満点のトークに

感心すると同時にまだまたと自戒。

本物のデブ芸人はすさまじい。

 

 

ラサールさんと少しだけでしたが会話ができた。嬉しかった。

こうやってライブにも呼んでいただけ、心の底から嬉しかった。

 

僕らが沈没するきっかけになった2002年のM-1グランプリ。

後日のインタビューで、娘さんが元々ダイノジを応援してくださっていたこともあってか、あの日のダイノジのネタのチョイス、やる気、姿勢すべてが駄目だったといわれた。

「さんま御殿」でもご一緒させていただいたが、それ以来会ってなかった。

僕らが人を笑わせる芸人という職業をもう一回見つめなおすきっかけになったM-1。

最後の挑戦であった2004年、僕は今でも準決勝一番笑いをとったと自負してる。しかし結果は落選。

そして敗者復活戦。テレビ朝日の特番でラサールさんはかみ締めるように言った。

 

「ダイノジ、ダイノジに出てきて欲しいですね・・・」

 

その一言でどれだけ救われたことだろう。

そしてライターの吉村智樹さんがネットで書いてくれた

 

「ダイノジに行かせたかった・・・なんていいコンビになったんだと思わされた」

 

結果的に本選に行くことはできなかったが、この日、確実に僕らの奪還が始まったと思ってる。

 

 

感慨深い一日であった。感謝感謝の一日であった。

ネタ?

やっぱりうけんのよ(笑)

やっぱりね。

 

今日は実りが多かったなぁ。

 

 




東京歩

 
 
 
i-tuneでまたもや楽曲荒買い。
サクラメリーメン新曲「マーガレット」。
本当にいい曲書くんだ、このバンド。小林武史さんあたりがプロデュースしたら一気にミリオンいくんじゃないかなぁ?刺激的とかそういうのじゃなくても、こういうポップスにしっかり腹くくってやってる人も好きなんですよね。少し青臭いかもしれないけど、そこがまた僕は好きだったりね。
 
イベントで一緒になったんだけど、性格の素敵な3人組だったし、個人的に応援してますね。
 
でも音楽番組とかやってみて本当に思ったのはみんなピュア。性格は筋の通った人たちばっかりで、一人の人間としても凄く尊敬できる人ばかりなんですよね。たまぁになんなんだっていう人いますけど。やっぱり好きじゃねぇもんなぁそいつの作る歌。
 
メシ屋でも俺が好きなのは隙のないサービスやるとか、素材厳選しまくって、敷居が高いとかそういうのじゃなくて、人間の顔が見える店がいいですね。
 
 
 
この間、井森美幸さんと取材した東銀座の甘味屋。
ここがいいアジしてんだよね。
生粋の東京言葉で歯切れがいいんだ、言葉に。
で、えばったりはしねぇけど、世の中にはしっかり文句言う(笑)
また笑えるんだわ。でも相手を傷つけるんじゃなくて、底辺に愛を感じる喋り。
もってけって山ほどくれたドラ焼きしみじみうまかった。
 
ここでは自分でオリジナルの焼印を作って、別注文でドラ焼きに押してくれたりするらしいので、「ダイノジ」印の焼印を作って注文することに。いろんなことで贈り物にも最適だしね。
お店の名前は「よしや」。
 
 
あと銀座の真ん中で北海道からやってきたBARがあるんだけど、ここ凄いよ!アイスクリームBARなのよ。
濃厚なバニラアイスの上にお店にある100種類のリキュールをかけて食べるのよ。選んでね。これが想像以上にうまい!!お互いの味をたかめあってるんだよね。店の雰囲気 もいいし、デートなんかに使ったらセンスいいねって言われるかもね。またお店を任せられてる子がいい子なんだ。話聞き上手とみたね。
 
 
 
愛読してる「 TOKYO1週間」横浜中華街特集で取材。
 
中華街はかなり知ってるつもりなのだが、結構他のタレントさんとかぶってしまった。
いろいろ考えて掲載した店を。
 
本当は放送作家のすずきBさんが推薦した
「山東」の水餃子を薦めたかったが。
ここはインパルスの堤下に聞いたお店。
 
いままで食った水餃子ってなんだって思えるよ。
 
最近、取材が本当に増えている。
 
喋りたいことは山ほどあるし、
活字馬鹿としてはやっぱり紙になるのって嬉しいもの。
 
っとブログやネットの日記では書いてきたことなんだけどねぇ。
自分としては大地さんのおかげもおかげなんだけど、
早く見つけてくださいって気持ちで張り切って取り組んでる。
 
取材っていうとなんか面倒くさそうにやる先輩芸人
とかもいたりしてたけど、なら変わってくださいって
気持ちだったから。
 
「週刊プレイボーイ」「週刊ベースボール」
「週刊文春」「テレビブロス」・・・etc
は好きな雑誌だし、そこで連載することを目標にやっていくかなと。
 
 
 
東京大マラソンをテレビで観る。
 
このポスター漢字一文字で「大」とデザインされている、ダイノジが出なきゃ意味ないじゃんというイベントであるが。
 
夕方、完走されたという水道橋博士さんに電話。
静岡に初めてハーフマラソンに挑戦する僕にとってありがたい助言たくさん。
来年は絶対出る!
 
 
 
なぜか今週のポッドキャストで勝谷さんの回が更新されない。うーん、なぜだ。
早く聴きたい。
 





ダイノジTHE MOVIE

 
 
4月よりUSENで冠のついた番組「ダイノジ THE MOVIE」というのが始まります。
本格的な映画番組ですが、毎回ゲストと絡めるので楽しみです。
USENが聴けるかた応援してください。
というわけでちょっとブログに昔書いた映画関係のコラムを再掲載します。
 
 
 
 
2年前のコラムです。
 
 
「なんじゃいこの気持ち」
 
 
私はほとんどの映画が嫌いじゃない。
くそみたいな映画でもどっかしら楽しめる場所を探して自分なりに消化、昇華するのだ
(酷評されまくった「スピード2」も最後の最後のシーンでひどい!!と爆笑したものだ)。 
  
 最近ではそんな私の噂を聞きつけてか、結構な数の映画の試写会が送られてくる。
ありがたやありがたや。
 
時間さえあえば、いつだったか株の本で見たある男のように試写会で運命的な出会いをして、その映画会社の株を買い捲って大儲けなんかしてみたいものだが(ちなみにくだんの彼は「ファインディングニモ」を観て、ピクサーでなく、日本のグッズ関連を手がけたトミーの株を購入し荒稼ぎしたそうな)、なかなか時間も合わないのがもっかの悩みだ。
 
 
そんなわけで映画は移動中の新幹線でポータブルでチェックしている。
この間も新作が発表されたら必ずチェックする阪本順治映画を観てみた。
ちょうど阪神の岡田監督クリソツの藤山寛美の娘さんである直美さんが主演の
「顔」を久しぶりに観ていたのだが、なぜだか発作的に画面を閉じてしまった。
 
素晴らしい。
 
「モンスター」のシャリーズセロンのように、役作りをしない感じがいい。
僕はアメリカ人の役者さんはまず痩せるか太るかで、それが鬼気迫る演技だ、
なんて評価されるのが苦手なのだ。(「ビリケン」の杉本哲太を観ろ!)
 
あと女優でいったら裸になったら役者として一皮むけたみたいな、
そういうの本当好きじゃない。
 
そんなこといったら夢野まりあちゃんがオスカー女優だよ。
 
あぁ、そんなことじゃない。なんか横滑りだなぁ文章が。
 
ともかく阪本映画は気になる。
なんでそんなに気になるかっていうと、またあんな気持ちにさせてくれないかって思うからだ。
 
あんな気持ち・・・・虚無的というかやりきれないというか、ほっとかれてるんだけど、
別に説明が少ないわけじゃなくて、それでいてこの監督何が言いてぇんだっていう
軽いムカつきもあって、でもマグマみたいに心はアツくて、と思ったらその熱すぎて蒼くなってて・・・
 
 
「トカレフ」という映画にはそれがあったのよ。
 
観終わって面白いとかつまんないとかじゃなくてね。
 
おかしいところいっぱいあるのよ。非現実的なところとか、都合いい展開とか。
 
でも案外そんなもんかもなぁとか。
なんで佐藤浩市があんな形で見つかるのかとか・・・でもそんなの関係なしに、
異常に気持ち悪かったんですよね。
 
「悪魔のいけにえ」とかもそう、ジャックケッチャムの小説もそう。
おい!なんだこのやりきれない感じはと。うーん、なんじゃこれ!!?って感じ。
 
でもそんとき初めて思ったわけだ、映画なんて正しいとか間違ってるとか、
感動したとか、笑ったとか、そういうのじゃない感情にさせるものもあるぞ、
いやそっちのほうがいいぞって。
 
 
だいたいほとんどの人間が日常生きながら喜怒哀楽以外の複雑な感情を
行ったり来たりしながら生きてるんだろうし。
 
それからかな、映画がより面白くなったのは。
 
だから阪本監督にあったら感謝したいのよねぇ。
向こうはシラネェって言いそうだけど。
 
ちなみに監督の最高傑作は誰がなんといっても「愚か者」というローパジェットムービー。
 
これ観たら、映画監督はみんな真木蔵人さんを使いたくなるよ。
若さとはそういうことだから。
うん、人間ってみんな愚かなんだよなぁ、そういうことか。
 

2007年2月20日 (火)

独り言

 
 
∞2部出演したときのこと。
気分的なものかもしれないが、セーターでコーナーとか
あんまり面白くないなぁと思ってしまった。
なんか新しい衣装を考えるべきか。
以前出演した∞2部の居酒屋があまりに楽しかったからなぁ。
体調でこれだけ左右されるっていうのもなぁっとも思う。
 
あぁいうのは衣装フラットにしたほうがやりやすいかも。
 
 
 
タカアンドトシのpodcastで僕をいじってくれるタカに素直に嬉しく、
聴いてる間ニヤニヤしてしまう。
妙に恥ずかしいがこの番組のファンとして、応援していきたい。
(ていうかもっと俺頑張れ)
 
 
podcastはかなり大好きだが、その中でもTBS系のものがお気に入り。
 
「ストリーム」「JUNKスピードワゴン」「JUNK爆笑問題」、
 
あとは文化放送の大竹まことさんのも定期的に聴く。
 
 
音楽以外でi-podを使用することが多くなった。
 
走ってるときも落語がほとんど。
これは先の東京大マラソンで見事完走された浅草キッドの水道橋博士さんのアドバイス。
音楽聴きながらだと自然にピッチがあがっちゃって、あんまりよくないということでpodcastや落語を聴きながらジョギングするのだ。
 
この間なんて古今亭志ん朝師匠の「崇徳院」聴きながら走ってたら、
あまりの師匠の演じる熊さんがおかしくて、走りながら声だして笑ったんで、タクシー待ちのおっさんが普通にびっくりしてた。
ちょっと浮いたもんねおっさん、驚きすぎで。
 
 
 
あと最近のブームと言ったら、「塩」ラーメンね。
お店の立派なもんじゃないよ。サッポロ一番塩ラーメンね。
インスタントで一番好きなんだよねぇ。
僕はインスタントは袋専門。
カップはほとんど食べない。
九州のマルタイの棒ラーメンかこれ。
 
白菜、しいたけ、人参、たまねぎ、もやしを
これでもかってくらいの量炒めてのっけて食べる。
 
ヘルシーとかじゃないよ、ただうまいからそれだけです(貴乃花)。
 
だいたいラーメン食うのに健康とか考えてるのなんて信じられないね。
 
俺ははっきり思うよ。
 
 
ラーメンは化学調味料が入ってないや
 
 
つはだいたいうまくない。
 
 
 
 
雁屋哲の逆鱗に触れようとも言いたいね。
 
素材に凄いこだわって、店主もテレビ出て、能書きたれまくっていた
お店のまじぃことまじぃこと。
二度と行かないもんね。
 
ラーメンは下品なくらいがうまいっつうのが俺の自論です。
だいたいラーメン食って健康になろうとか図々しいんだって。
麺はかん水がたっぷり、油もたっぷり、最初から体に悪いんだって。
 
さすがに舌が異常にびりびりするような店は嫌だけど、
味調えるくらい程度なら化学調味料ウエルカムだっつう。
 
そんな僕にとってこのサッポロ一番の塩ラーメンは
革命的にうまいんですよね。
 
食べ方まで指図するような馬鹿な店行くくらいなら家で塩ラーメン食ってますね。
 
あと嫌いなのはとんこつの薄い店。
薄めるなら最初からとんこつなんか出すなって。
あっさりとんこつなんて九州では死刑です。
昼食って、夜胃がもたれて何もする気がおきないくらい濃いとんこつスープが食べたかとです。
 
この際いろいろ書いてみましょう。
皆さんも意見送ってくれると嬉しいです。
 
僕はレストランでご注文を繰り返されるのが大嫌いです。
なら間違えてもらって反省されるほうがいい。
あの注文繰り返すことで、もうプロとしては失格だと思ってしまうのです。
注文を繰り返すのは店側の都合ですから、
それをしてるのにサービス料とったりするような店は嫌ですね。
 
 
あとマンションのエレベーターとかで会っても挨拶しても返さない人。
心が折れそうになっちゃいますねぇ。
 
 
子供をほったらかして、遊びに行く親も最低。
 
2歳児を家で独り残し、家が火事になって、その子が焼死した事件があったんですが、もうね・・・たまらんね。
 
食べものを置いていったからいいだろって思って出かけたらしいんだけどね。
ペットかよ!ばかたれがぁ!
 
嬉しいことにね、育児のことや出産、果ては結婚のことまでいろんな意見をいただくようになりました。
 
もっとも多いのは、子供を産んだことで自分の時間がなくなったという悩み相談。
あとはもっと遊びたいからしばらく子供はいらないとか。
 
子育ては確かにしんどいし、辛いこともあるだろうが、倍面白さもあるっていうのが僕の自論ですから、こういう意見は楽しみかたを知らん人の理解できない理屈なんですよね。
 
別に個人の勝手だし、何が健全だとか阿呆みたいなことは思わないですが、そういうのを口にだして、それを子供が知ってしまったらどうするんだっていう。
 
苦しみをはきだすのもいいでしょうが、どうやったら楽しくできるか考えるのが知恵でしょう。
 
そんな風に思ってしまう僕にとって、さっきみたいな痛ましい事件を聞くと、自然とそういう連中が子供ほったらかしてまで夢中になる遊びがなんぼのもんじゃい!と、毒でも吐きたくなるんですよ。
 
 
パチンコに夢中で車の中で死んだ子。
映画観にいってる間にうつぶせになって窒息死した子。
苦しかったろうなぁって思う。
寂しかったろうなって思う。
もうね、そういうのはたまんないんだよ。
うんざりですね。
 
 
 
今週のSPA!を読んで分かったんだが、児童福祉っていうのは全然予算がないんだとか。
結局、選挙で児童福祉を充実するなんて言っても票につながんないだとか。
 
虐待がこれだけ増えて、児童福祉の充実が叫ばれるなか、つけを払うのは子供たちという事実。
 
俺なんかに何ができるのだと思ってしまう。
世の中思い通りにしたいとまでは思わないけど、釈然としないことが本当多いね。
 
 
 
でもこうやって書いて、なんかちょっとでも変わればと思ってるのがね・・・なんかまだまだ楽観的なんでしょうな、所詮俺なんぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 
 
 
 
 
 

2007年2月18日 (日)

素晴らしい言葉

漫才師や芸人は言葉を操る職業だ。

最低でも言葉に魂、言霊をこめられなきゃ生きていけねぇ。

この本は本物の芸人が書いた心温かいメッセージだ。

大いにに笑い、大いに泣いた。

この人と同じ職業であることに誇りを感じるとともに、芸人として父としてやらなきゃと再度言いきかせたぞ。

現在お父さんお母さんのあなた、やがてお父さんお母さんになるあなた、そして全てのお父さんお母さんに育てられた人に薦めたい。

玉袋筋太郎「男子のための人生のルール」

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年2月17日 (土)

男気卍固め文庫化

やっぱり滅茶苦茶面白いっす!

吉田豪さんのインタビュー本!

山城新伍さんの著者のファンなんで、インタビューはゲラゲラ笑いましたね。

あと小林亜星さんね。

パンクの精神をもつデブとして大橋巨泉さんと小林亜星さんは僕のカリスマですね。

他人を癒やすなんていうインチキくせえデブが世に蔓延りすぎなんですよ。

世の中で一番面白いのは偉そうなデブなんだから。

是非ともシリーズとして真木蔵人さん、木村一八さん、角川春樹さん等々を集めた続編を出して欲しいっす!

僕の当面の目標は、ちょっと売れて吉田豪さんとなんか仕事できて、この文庫にも収録されなかった西川のりおさん編の原稿読ませてもらうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


告知

本日、夜の0時より4時まで独りでひかり荘配信します。

書き込み待ってます。

2月19日月曜日深夜ニッポン放送BEAT

CRUSADERSヒダカトオルのオールナイトニッポンにゲストとして出演します。

ヒダカトオルさんはお笑い好きなだけにどんな風に話しが転がるやらで楽しみです。

2月20日火曜日

新宿シアターモリエールで行われる「石井光三オフィスライブ」に出演させてもらいます。

司会はラサール石井さんです。

念願です。

石井さんとはちょっと因縁めいたものありまして、本当に嬉しいし、ありがたい話しです。

できるだけ足を引っ張らないようにやれることをたくさんやろうかなと思っています。

このイベントが終わったら万感の思いをこのブログで綴りたいです。

僕のブログや日記を何年も前から読んでてくれるかたは分かるでしょ。

2月14日~

バレンタインはチョコ一個ももらえなかった。

舞台で

「みんな僕らが医者に甘いもの止められてるの知っててくれたのかな優しいね」と言ったらうけた。

この日は朝からフジテレビで「メントレG」の収録があり、ついでルミネに出て、またフジテレビで細かすぎて伝わらないものまねのオーディション。

TOKIOの国分くん、山口くんに芸人への愛を感じ、ジーンとくる。

しかし自虐的な笑いは楽しく、テレビ的なやりやすさがある。トーク意外なところがハネる。勉強になった。

昨年から引き続き無欠席のオーディション。受かる受からないじゃなく、自分としてはスタッフさんや構成作家さんを楽しませるためだけに毎回ネタ作って行ってる。なぜか俺らだけ30分オーディション。いつも笑ってくれるし、何回か合格してるのだが、スケジュールがあわなかったりで収録までいかない。ここまで来たら出ないってのが一番面白いのかもなぁ。しかし本当にここの作家さんとか芸人を大事にしてくれる。

大地さん独りで「めちゃイケ」新企画ロケ。嫉妬し、ロケ先遠くで眺めたりするキャラをつけようと思う。

ルミネ。久々にハネる。こりゃ完璧だろー手応えあり。

この日はマネージャー佐藤誕生日であった。

2月15日

スペシャルコント。昼と夜。

合間にUSENで始まるダイノジ冠の映画番組の打ち合わせ。

TBS「明石家さんちゃんねる」打ち合わせ。

日本テレビ「エンタの神様」打ち合わせ。

打ち合わせ多し。

実際収録し、オンエアされるのはどれだろうか。

打ち合わせ中の煙草の煙がキツい。

夜、ジョギング30分。

軽めに調整。


2007年2月15日 (木)

金曜日の配信

16日金曜24時~28時配信でよろしくお願いします。

2007年2月14日 (水)

待ってました

笑芸人編集「落語ファン倶楽部」購入。

自分の中で志ん朝師匠ブームがおきてましててねぇ、これはありがたいですねぇ。

最初の高田先生の文章が面白いです。

なんか無性に寄席観に行きたいですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


ノリドラへ

 

育成選手ということだが、いろいろ落合監督も考えているんだろう、1シーズン育成で終わるとは思えない。

 

ドラゴンズファンはどう思っているのだろうか。

 

森野は使い続けて欲しいものだ。

 

 

今年は試合いっぱい見に行きたいが。

何度考えてもクライマックスシリーズは白ける。讀賣は三位で優勝してもバッシングされるだけだと思うがどうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


BAN BAN BAN

キャプテンストライダムさんのシングル「LONE STAR」にライナーノーツを書いたのだが、加えてニューアルバム「BAN BAN BAN」のテレビスポットに出演することになり収録。

かなりの待ち時間だが、合間にメンバーと音楽談義できたりと楽しい時間を過ごす。

芸人冥利につきるシーンもあるので楽しみにしてて欲しい。




レッドカーペット

フジテレビ2月18日ON AIR

「爆笑レッドカーペット」収録。

総勢32組みの芸人出演。

柳原可奈子ちゃんという子が大変面白い。芸だ、これは。

R-1はなぜ彼女を決勝に行かせなかったか、僕には分からないが、今年彼女をいろんなところで観ることだろ。

みんな面白かったが、僕はキャラより芸が好きなんだなと痛感した。

芸、金出して身につくなら色んなことやりたいのだ。


2月24日QUEアフターパーティー出演者

DJは以上になります。

タイムテーブルは後日発表します。

また当日はダイノジから振る舞い酒があります。

みんなで乾杯しましょうー

asami(Rockt)

azumi

宇多丸(ライムスター)

ショウノジ(2丁拳銃小堀andスピードワゴン小沢)

DJニッチャメン(丁半コロコロ西尾)

DJ(大好きジャニーズ)大橋

遠山(グランジ)withはげとるやないかブラザーズ

ダイノジ

以上です。

酔っ払いに来てね。

2月16日

2月16日ひかり荘独り配信します

前回体調面理由で休みました。その分、何かにとりつかれたようにやる所存です。

皆様の書き込み次第で展開していきますので、よろしくお願いします。

2007年2月12日 (月)

うんことカレー

 

 

韓国で女優さんが自殺した。20代の自殺者世界一は韓国であるらしい(50代は日本なんだとか)、韓国人の友達の話だと韓国は異常な学歴社会であるらしく、若者のプレッシャーって相当らしく、外野の声に心が押しつぶされそうになる人が後をたたないのだ。

 

(儒教の教え)=正しく生きるっていうのが、ちょっとゆがんでしまって、心を縛ってしまうのかもしれませんね。

 

 

ほんのちょっとでいいから弱者に寄り添う気持ちが欲しかったりしますね。

 

 

 

今の日本でも、テレビリテラシーがめちゃくちゃ幼稚で、テレビを完全に鵜呑みにしたり、一方向の偏った情報に人が扇動されまくって、結果的に直接的や間接的な暴力であふれてしまって。

 

納豆がダイエット効果があるっていうのも異常な情報でしょうが、それで店頭からなくなるっていうのがね。

 

この先バラエティでも後々やらせだ!って言われることが増えるんでしょうな。

それは演出なのにっていうのに。

 

近未来ではフィクションって最初に断ってても、

ドラマなんかにやらせだ!って言う奴が出てきそうだもん。

 

ロックンロールでもマジですもん。

マジで信仰してる方々が健全な楽しみを奪っているという。

「嘘」を楽しんだり、弱者のために寄り添ったりする音楽であって欲しいんですが・・・

 

 

 

日曜日。

 

 

本来この日が大地さんR-1準決勝出演の予定のため、スケジュールを確保していたため二人ともオフ。

久々の休み。

 

嫁っ子もさすがに子育てでストレスが溜まっているだろうから、今日は嫁っ子に好きに外出しておいでと。

 

ビバ彦と二人でお留守番。

ミルクを作ったり、おんぶしたまま家事をしました。

 

買い物行ってシーフードカレー作りまして。

これは独身時代の得意料理だったんです。

一緒に散歩して草木や花を見ながら解説したり、部屋で絵本を読んだり、あやしたり。すぐにおしめを変えてね。

 

いやぁはっきり言って・・・・・・・・・めちゃくちゃしんどい!!!

 

凄いね主婦は。

マジで。

 

こりゃ真剣疲れますよ。

おまけに縦抱っこでスーパー(イオン)行ったら、なんか見栄えが悪いのか日曜日に大量にいるちびっ子にくすくす笑われてしまった。

 

恥ずかしい。

 

なんかね紐を相当下に設定しちゃって、動いてるとずるずる落ちて股間近くに顔がいったりするんだよ。そのたんびに上にあげて。

 

あとこれで握手をもとめられたり、写真を撮られるのは相当恥ずかしいなぁ。

俺のこと知らない人にはカリスマパパに見えただろうか。

新しい抱っこの仕方を発明した男=カリスマ。

 

 

嫁っ子は凄いよ、これが毎日だもん。

嫁っ子が帰ってきて、一緒にカレー食って、すぐ寝たもん俺。

で、夜中目が覚めて今ブログ書いてるという。

嫁っ子が大ファンの松本ぷりっつさんはこの合間に漫画とコラム書いてるだもん。

 

女は凄いなぁ。

体力あるもん。俺らより。

 

あっ、こんなこと言うと政治家の怖いおばさん(この表現にも怒りそうだなぁ)達に叱られそう。女は体力があるんじゃない、不当に家庭におしこめられてるです!とかね。

あの人達は凄い方々だが、この間もあの柳沢氏に文句言いにいったときの映像、

なんかその映像がちょっと怖くて、笑ってしまった。

 

でもさ本来発言よりもその先にある政策が大事でさ。

 

旦那がしっかり家事や育児をしっかり手伝える制度や、主婦がもっとストレスを溜めずに育児ができる環境を確保する制度が大事なんですよねぇ。

 

いい意見なら政党飛び越えて採用しまくって欲しいですよね。

 

それが今は揚げ足をとることが一番大事で、そのために国から雇われて仕事してるみたいなね。

 

もちろんそれだけじゃないんだけど、テレビや新聞ではそういうのが大きな見出しになりますね。

 

そういうのがね。

小泉さんがやった政治エンターテイメントにみんな中毒になったんでしょうね。特にマスコミが。だから安部さん関連もこれじゃ記事にならないって、面白そうなところだけを躍起になって書く。本当はつまらない政治こそ正しい政治のはずなんですけどね。

 

まぁしかしこうやって子供と二人で一緒にいるのもいいものだ。

普段は頭が仕事のことばかりになるけど、仕事のこと何にも考えずに、

一心不乱に子育てするっていうのは結果的に刺激的でいいものだ、と思う。

どうせやるなら楽しまなければね。

 

全国のパパさんにもお勧めですね。

 

うんち拭きの天才ですよ僕は。

うんち拭きながらカレー作ってるんですから。

でも気にならないもんですよ。

ビバ子育て。

あっ、泣かれまくったら僕も泣きます。

 

この赤ん坊も俺もみんな弱いっすよ。

いつも死と背中合わせなんです。

でもお互いが寄り添って、なんとか生きてるんですよね。

生きてる奇跡に感謝したいなぁっとともに、しんどいことはしんどいと言える環境にしときたいなぁっと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

R-1準決勝を観ました

 

 

DRFの感想や励ましのお言葉をメールでたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。

気持ちが沈みそうなときもこういう声に支えられることがありますな。

マジで。

 

土曜日テレビ信州特番出演。

長野へ。ハイキングウォーキング、ハローケイスケさん、フットボールアワーさんらと。

公演の特設ステージで。

楽屋にあった牛乳が異様にうまかった。

AKB48さん、杏さゆりさんらと。

AKB48のメンバーの人最年少が13歳のかたで、お父さんは僕と同じ34歳。

僕らは芸暦13年だから、吉本入った年に産まれた子なのだ。

衝撃。

 

杏さゆりさんはみんなに優しい。

本当に優しい。こういうタイプの人は珍しいのでちょっとめんくらった。

 

東京へ帰って新宿。

「エンタの神様」の打ち合わせの前に大地さんR-1準決勝を覗く。

おー俺の大好きな柳原可奈子ちゃんがいるではないか!

挨拶して「君本当面白いよねぇ!!」というと

「ネタで勝手に名前だしてごめんなさい!」という。

うーん、どんなボケなんだ?

 

通して観たが本当ぴりぴりしていい風景だった。

面白かったし。

個人的には大輪教授と大吉兄さんが気になりました。

どっちも大がつくダイノジだ!

あっ本家は?大地さん?

 

 

200%落ちたでしょ。

はっははっはははっは(笑)

 

しかも俺がずっと準決勝でやれって言ってたネタやらなかったんでカチンときましたね。

あれじゃぁ世界一が日本一決める大会で負けたって言えないのに。

でも芸人っていうのはプライドの塊だから。

いつもやってるエアーギターだけじゃないんだとういう気持ちがあったのかもしれません。

その気持ちはよく分かります。

客席の雰囲気が最高に面白かったですが。

もしかしたらもしかしたらがあるかも・・・・いやないな。

大地さんお疲れ様でした!!

 

とにもかくにもどの芸人も素晴らしかったです。

大吉兄さんの真剣な表情が気になりました。どんな思いなんやろかと思うと、こんな風に思わせてくれるだけで、そこに物語があるような気がしました。

僕はR-1もM-1も物語が大事だと思ってます。

もちろん芸のスタイルありきで。

持論でありますが、心奮わせられる芸人には、必ずや勝手に「物語」がついてまわるような気がするのです。

それがまだ現状でくすぶっている芸人にどれだけ勇気ややる気を与えるか。

そんなもん関係ないよ、っていう人もいるでしょうし、もちろん自分の言ってることが絶対だとは思いません。

ただ順風に歩いてきた芸人にはパロディとしての対象でしかないのです、僕には。

 

 

いいにしろ悪いにしろあべこうじが気になりました。

 

彼の昨年のネタは完璧で、あれはR-1というジャンルの最高傑作のはずだっただけに、その苦悩を考えるとすごく難儀だなぁっと。

普通なら今年どうしたらいいのか分からないとなるはずだから・・・・

分からないですけど、このまま見つめ続けたいですね。

もしかしたら、R-1って彼の物語になるかもしれないなぁ

なんてことをぼんやり思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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2007年2月11日 (日)

Get Naviで連載始めました

コラムの連載をやってます。

 

 

「週刊ぴあ」「What’sIN」「マンスリーよしもと」

「月刊SONGS」そして「GetNavi」

 

結構やってるなぁ。本当は長いの書きたいのだが。

ちなみに「GetNavi」の一回目はこういうの。

気になったら毎号チェックしてください!

 

 

 

「ダイノジロックフェスティバル2当日楽しむために」

1.土曜の夜に 曽我部恵一

2.マストピープル the ARROWS

3.I WANT YOU BACK Frontier Backyard

4.声 THE BACK HORN

5.オオカミ 小谷美紗子

6.香り   THE 原爆オナニーズ

7.公平なWorld アナログフィッシュ

8.トランスフォーマ   トライセラトップス

9.夢で逢えたら 銀杏BOYZ

10.夜明けの歌 eastern youth

 

 

 

どうも吉本興業変なセーターを着てる芸人ダイノジのナポレオンズのマジックできないほうに似てる(エアーギターできないほう)の大谷です。

今回からこちらのページで連載をしていきますので、音楽(ロック好きだけでなくね)好きな方、お笑い好きの方はチェックしてくださいな。

われわれ三流芸人のダイノジが2004年につづいてまたまたクラブチッタ川崎でロックフェスティバルを開催します。

 

今回はその出演者の一部で選曲してみました。これでまだ一部っていうんですから、かなり豪華です。豪華すぎて、アーティストに声かけた自分らが引いているという・・・もちろん僕らも僕らはまったく凄くないなんていうのは分かりきっているのです。ただ純粋に自分らが流行り廃りに関係なく、グッとくるアーティストだけで一日観てみたいというが始まりでした。

 

M-ONさんで番組の司会をしてみて、グッとくるアーティストが増えたのですが、まさかここまでオーケーの返事がもらえるとは!!普通にお客さん目線でワクワクしています。僕は音楽の作品に関して気をつけることは”オリジナル”かどうかということです。パロディでもいいから、その姿勢や、表現方法がオンリーワンならかまいません。大好きです。真摯でまっすぐなアーティストのライブにはたくさんのヒントがあります。

 

現在レコード会社ではCDがあまりに売れないため、似通った確実にある程度売れる音楽だけが流通されます。その流れとは逆に若い人たちにたくさんの音楽を聴いてほしいものです、ってなんかまじめに偉そうに語ってますが、どうせだせぇセーター野郎の能書きでやんす、軽く読み流してくだせぇなぁ!!

以後、お見知りおきを!

 

 

 

 

 

 

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初めて武道館にダイノジ立つ

 

昼間アルタへ。

いいとも増刊号収録。

トーク・ネタはなかったが、JETの力になればとちょい出演。

JETとは初対面。

最初に交わした握手、ここから今日何回繰り返しただろう。

もっと気性の荒い人達かと思ったら、本当に穏やかな若者、ナイスガイでびっくりする。

ワーナーのスタッフと移動。

アルタのエレベーターから出てくるという行為でテンション上がる。

 

日本武道館へ。

関西テレビ「ミュージャック」ロケ。

JET楽屋へ。

イチゴを食べまくるドラムのクリスから目が離せない。お菓子を食べたと思ったら、キットカットのストロベリー味。またイチゴだ。この後、メンバーのi-podをチェックするコーナーで、一番聴いていた曲を調べるとビートルズの「ストロベリーフィルズフォエバー」で爆笑。

JETと僕らの一期一会はこんな苺まみれで始まった。

サウンドチェックから照明のリハーサル。

ここの舞台に立つとは実感が湧かない。

楽屋ロケ後、ぴあでメンバー対談。

少しシリアスな質問も交え。

ロッキンオン吉羽さんと初めて会う。いつも読んでるライターさんの顔が見れるのもこの仕事の特権。

徐々に埋まっていく客席にマジでビビる。

僕らが出演するAre You Gonna~は彼らのアンセムだ。

邪魔したくないし、客席では嫌な気持ちになる人もいるだろ。

本編で一回やるか、前説という形で終われないか相談。

メンバーの返事はこの曲は今のJETでは一回しかやらないし、君らのパフォーマンスを信じてると言ってもらう。

大丈夫かと不安になる僕らにクリスが笑いながら言う。

「僕らのファンは優しい子が多いのさ、きっと歓迎してくれるさ」

嬉しくてジーンとくる。

ニックとクリスはお父様を亡くしてる。

僕らダイノジも母子家庭。

彼等が深い悲しみから立ち上がり、SHINE ON、輝いてみせると宣言した新作に何度も勇気づけられた。

バカでかい音のロックンロールで踊って楽しむのさ。

教えられた通りにやればいいのだ。

 

開演。

お世辞抜きで素晴らしいライブだった。ねっとりとしたリフとためのあるリズム、どこか抜けのいいサウンドは彼等の出身国オーストラリアの大先輩AC/DCのよう。フジでもベストアクトにあげる人多かったのも頷ける。こりゃ結構コアなロックファンにも受け入れられるだろう。

白眉もんは中盤バラード3連発。

ひたすら曲がいい。

「LookWhatYou’veDone」での大合唱に鳥肌。

彼等をストーンズに例える人は多いが、楽曲のメロディーの良さなんかはむしろオアシスに近いかもしれない。

自分が出演したところはもうほとんど覚えてない。

ただ客席の中の笑顔にこちらまで嬉しくなった。

そう俺らだってJETが大好きなんだ。

終演後、何度もメンバーと握手してハグして、サイン入り7インチセットもらって。

夢のような1日が終わる。

乾杯、簡単な打ち上げ、帰宅。

興奮しながら嫁っ子に喋る僕。

そんな僕に嫁っ子一言。

「いいなぁ~武道館、私も立ちたいなぁ。だって口パクだけなら私でもできるもん」

ギャフン!

それは言わない約束だわん。

サンクス!

JET!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2007年2月10日 (土)

疲れがたまってます

疲れてますね。

そういうときに、友達と会うと非常に心が軽くなります。

火曜日大阪で「土曜はダメよ」の収録。YOUさんと藤井隆さんの頭の回転の速さに舌を巻く。藤井隆さんは凄く芸人に優しい。

フットボールアワーさんもうまい。また出てくる素人みんな面白い。

月亭八光さんのレポートに爆笑。

いい感じで終わって、楽屋に戻ると中学校の同級生赤峯君が。

パンクで学校でもめちゃくちゃ面白かった彼が髪の毛も黒くして、大阪の広告代理店で働いているとは。

やたらと敬語で喋りかけてくるんでなんだか笑ってしまったよ。

月日とは恐ろしいものですなぁ。

ライターの鈴木君と諸々打ち合わせ。

鈴木君、大西ユカリさんのラジオの構成してるらしく、僕のブログをユカリさんがチェックしてくれてるとのこと。大変な勇気になる。

彼女の「ヨイトマケの唄」は本当に名曲で心に沁み渡る。

鈴木君は僕にやたらと本を書かせたがる、不思議なライターさんだ。

そこで会うたびにこういうのどうかとアイデアをだす。今日語ったプロットに異様に食いついてもらう。

喋りながら思った。小説なんぞ、横向いて誰かに合わせたり、誰か(他人)に認めてもらうことより、自分が読みたいと思うものを純粋に、しかも単純に書いてみればいいのだろう。

ちょっとワクワクしてきた。

新幹線で東京へ。

中目黒でジンギスカン「ふじや」。

ケツメイシRYOJI君とマネージャー清人くん、作家見習い佐久間、犬の心池谷君と。

RYOJI君から面白そうなお話。打ち合わせ。

滅茶苦茶柔らかい肉食いながら。

ここはオリエンタル藤森独りで来るんだとか。

行ったらみんな大絶賛のお店。

久しぶりRYOJI君(パパになりました)と馬鹿話でひたすらゲラゲラ。

いきなり2人で熱い話しモード。

楽しい。

2人ともなぜか今長渕剛さんにハマっているんだが、彼の視点新しく、これは明らかにミュージシャン独特のもの。

小説構想言うと、めちゃくちゃいい話しだと言ってもらえる。

なんか試しに書くか?と。

ケツメイシ新曲の軽い内容も聞く。

早く聴きたいねぇ。

RYOJI君からの話しはとてもありがたく、また面白そうなのでダイノジマネージャー佐藤と検討を約束。気がつきゃ2時間30分、お開き。

池谷も単独前、ちょっといいガス抜きになったみたい。

帰り佐久間と歩きながら山手通りをとぼとぼ。

DRF2振り返りながら。

途中、西五反田TSUTAYAでレンタル。

西五反田から自宅までゆっくり、しかし確実にしんどい中ランニング。汗かく。

 

 

 

 

 

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旅の途中

高倉健さん(僕にとっては偉大な明治大学卒の大先輩)のエッセイ「旅の途中」をなんかあると読み返します。

元々は浅草キッドの水道橋博士さん(この方は中退ですが明治大学の大先輩の一人です)が日記で薦めてて。

気持ちが驕りそうになったり、大事なこと見失いそうになったり、男らしくないなと自責の念にかられたとき、決まってページをめくり、読み返します。

ちなみに僕らがステージで履いてる皮の特製の靴は、ある銀座の高級店がテレビで履いてる僕らの靴があまりに汚いからと、俺に作らせろと提供してくれたもの。そのお店が芸能人に靴を提供したのは三人だけだそうです。

僕と大地と、あと一人が高倉健さんです。

靴を履くたびに恥ずかしい生き方はできないなと気合いをいれます。

 

 

 

 

 

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2007年2月 9日 (金)

真木よう子

真木よう子さんが大好きです。

なんだかこの人はグラビアやっても「映画女優」って雰囲気があるんですよね。

品がある。

単純に顔が大好きなんですが。

この人が出演してる映画は追いかけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初武道館

ついに明日は武道館のステージにダイノジが立つ。

昼は増刊号のみだけど、憧れのいいともにも出してもらえるし。

あと土曜日のめざましにもインタビュー流れます。

あぁ、スベってもいいから楽しんでこよう。

 

 

 

 

 

 

 

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すげーぞAIR兄さん

大傑作です!

こいつは!

なぜ「音楽と人」にインタビューないのか?来月に期待。

 

 

 

 

 

 

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改名

二月より

正式に

表記を

ダイノジ大地 洋輔

ダイノジ大谷 ノブ彦

に変えます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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たかっ!

ホブルディーズのメジャーの頃のアルバムが久々に聴きたくなって買おうとamazon開いたら滅茶苦茶高値が!

う~んこんなことなら買っておけば良かったと反省。

ホームページ覗いたらまだまだ精力的に活動してるみたいでこれは時間合えば観にいきたいなと。ザ・スリルとともに昔じゃなく今もがっちりやっているバンドとして記憶しよう。応援しています!

しかしネットであんだけ高くても、たまに田舎の中古レコード屋で滅茶苦茶安く売ってるときがあって、あれ買った後だとどえらいショックなんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年2月 7日 (水)






2007年2月 6日 (火)

浪花へ

只今2月6日東海を新幹線で突っ走っています。

怒涛のDRF2(最高でしたよ、詳しい感想文はまた)が終わり、次の日は兵庫県の三木に行きまして、アジアンやとろサーモンやネゴシックスや麒麟や陣内さんら仕事。なぜこのメンバーに俺らが!ってなもんです。

声ガラガラでトークコーナーはじけられなかったですが、ネタちゃんと聞いてくれるし、うけるからありがたかったなぁと。

昨日月曜日はテレビ東京の番組を連続で収録。レギュラーの「ぷっちぬき」(最近やっと手応えを感じはじめたかも、ハリセンボンがやりやすくしてくれるのだ)、その後青山のavexで「音時間」収録。打ち合わせ中、TRAIPLANEさんが挨拶に来てくれる。

Scoobee DooのドラムのMOBY氏(トータルテンボス藤田にそっくり)となぜか遭遇。4月に出るミニアルバムをいただく。後で家で聴いてぶっ飛ぶ。

mc ATさんとも久しぶりに対面。挨拶を。

収録楽しく順調に済まし、帰宅。

今日から本格的に走り込む。

実は4月1日の静岡さくらマラソンに出場するのだ。しかもハーフ。21キロだ。

去年リポーターで参加し、市民の皆様からダイノジも走れ!と逆に叱咤され、確かにそうだなと思い、ちょっとずつ夜中走ったりしていたのだが、今年もテレビ中継あるらしく、走っていることアピールしたら是非と。

しかし最初は10キロくらいでと思っていたので、いざやろうと思っても不安になってしまった。

しかしこういうのは逃げるより、対策練って粘り強く実行し、食らいつくのが俺流。歩いてでもいいから最後まで走ると決め、この2ヶ月で仕上げてみようと。

今までは公園内をグルグル30分~60分走っていただけ。

今日から距離を決めて時間を図って走ることに。距離にして約10キロ、夜中の寒い時間走ってみる。途中息あがり歩き、タイムは85分。

おそっ!ひどっ!

最後は走っては歩き、歩いては走るの繰り返し。

全然マラソンになっていない。

やばいなぁ、とりあえず毎日走ってみるかいな。

しかし本当に完走できるのか?トレーニング続けれるのか?

不安はつきない。

でもいきなり10キロ走るんだから、極端っていったら極端か。

 

 

 

 

 

 

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2007年2月 3日 (土)

なんやかんや

ありまして、今初日が終わりました。

いろいろ課題が見つかりましたが、出演者、スタッフの皆様のおかげで無事大成功で終わりました。

引き続き今日も頑張ります。

バンドのアクトはお世辞抜きで皆さん最高でした。

ただ一点。

サンボマスターで泣きました。

その理由はたくさんあるけど。

言葉にはしたくない。

ただ涙がでてきてでてきて。

新曲で。






さぁやるよやるよ

さぁDRF2です。

今日はおおちさんのお母さんがうどんを売ります。

池谷君がアーティストの皆さんに食事をご用意してます。

みんながみんなお客様を楽しませるために今準備しとります。

ちなみに明日のシークレットは怒髪天です。

楽しみです。

今ニューロティカのリハーサルが終わりました。




2007年2月 2日 (金)

ヨイトマケの唄

 

 

自分で作詞作曲した歌を唄うなんて、今でこそ当たり前のことだが、当時はそれをやってみるなんて誰も怖くてできなかったところ、それまで外国のシャンソンを唄っていた美輪明宏さんがやり始めたそうだ。

 

彼(彼女?)が元祖シンガソングライターと呼ばれるゆえんだ。

ただし彼の作る歌はどれも暗く、いずれもヒットしなかった。

その時代を美輪さんは、他人の優しさによりかかっていた時代と回顧します。

 

 

 

ではなぜ美輪さんはそんな歌をつむぎだしたのか?

 

時は神武景気。美輪さんの美貌は神武以来の美少年とうたわれ、性別を超えた華やかなスタイルで映画や舞台に引っ張りだこでした。ところが、異常なまでに盛り上がった美輪さんの人気はわずか数年しか続きませんでした。60年に入ると、土地・株が暴落。多額の借金だけが残りました。落ちぶれたスターと呼ばれ、地方巡業の仕事ばかりとなった美輪さん。そんな時、ある炭鉱の町で舞台に立ちます。

 「穴ぼこだらけの舞台に何度か細いハイヒールのかかとをめり込ませながら、あきらめ顔、ヤケッパチで歌っていたら、すぐ足元まで鈴なりになっている老若男女の顔、顔、顔の絵巻を見た時に、私は言いようのない戦りつを受けた。私は何をしているのだろう。この人たちの命を削って得た金で鼻歌を歌っているのだ。私はにわかに自分の贅沢に着飾ったクジャクのようなザマが異様な道化師のように思えた。最後まで必死に努めるのがやっとだった。」

 美輪さんの胸に、小学生の頃に見た光景がよみがえりました。家族のために汗まみれになって働く母親たちの姿です。美輪さんはその想い出を曲にし、きらびやかな衣装やメイクを取り去って歌い始めました。その時に出来た作品がこの「ヨイトマケの唄」でした。
 (NHK放送「美輪明宏・一番美しいもの」より)  
 

 

「ヨイトマケの唄」

 

【作詞】丸山明宏
【作曲】丸山明宏

 

 

父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もひとつおまけに  エンヤコラ

1.今も聞こえる ヨイトマケの唄
  今も聞こえる あの子守唄
  工事現場の昼休み
  たばこふかして 目を閉じりゃ
  聞こえてくるよ あの唄が
  働く土方の あの唄が
  貧しい土方の あの唄が

2.子供の頃に小学校で
  ヨイトマケの子供 きたない子供と
  いじめぬかれて はやされて
  くやし涙に暮れながら
  泣いて帰った道すがら
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

3.姉さんかぶりで 泥にまみれて
  日にやけながら 汗を流して
  男に混じって ツナを引き
  天に向かって 声をあげて
  力の限り 唄ってた
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

4.なぐさめてもらおう 抱いてもらおうと
  息をはずませ 帰ってはきたが
  母ちゃんの姿 見たときに
  泣いた涙も忘れ果て
  帰って行ったよ 学校へ
  勉強するよと言いながら
  勉強するよと言いながら

5.あれから何年経ったことだろう
  高校も出たし大学も出た
  今じゃ機械の世の中で
  おまけに僕はエンジニア
  苦労苦労で死んでった
  母ちゃん見てくれ この姿
  母ちゃん見てくれ この姿

6.何度か僕もぐれかけたけど
  やくざな道は踏まずに済んだ
  どんなきれいな唄よりも
  どんなきれいな声よりも
  僕を励ましなぐさめた
  母ちゃんの唄こそ 世界一
  母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子どものためなら エンヤコラ

 

 

ある日テレビ番組への出演が決まり、全国放送で「ヨイトマケの唄」が流れる。そして、このたった一度だけのテレビ放映を聞いた視聴者から、テレビ局には2万通もの感動の言葉と再放映を求める手紙が舞い込んだそうだ。


当時、美輪のところにある母娘が感謝の言葉を伝えに来た。小学生の娘は、下校時に土方仕事をやる母親の姿を友達に見られ、バカにされるのをいやがっていた。そこで母親は仕方なく、下校時間には物陰にコソコソと隠れていたという。

しかし、テレビで美輪の「ヨイトマケの歌」を耳にした娘は、じっと画面を見つめて歌に聴き入り、最後には涙を流しながら母親に頭を下げ、これまでのことを詫びた。
これからは、働く母親を自分は恥ずかしがることはない、友 だちにバカにされても気にしない、私のために働いてくれる母親を誇りに思うと。

(広辞林によると「ヨイトマケの歌」のよいとまけとは、建築で
地固めのときに重い槌を数人で上げ下げする労働のことだそうで、思い槌を引っ張って巻き上げる時に「よいと巻け」と掛け声をかけたことが語源だとか。この作業は主に女性が従事していたため、「よいとまけ=土木作業に従事する女性」という意味を持ったそうです。歌詞の中に「土方」という言葉があったため、それを差別用語と捉えた知識人や学者によってこの歌は放送禁止の憂き目に。)

 

 

いろんなホームページで得た情報がこれだ。

 

 

なんでまた「ヨイトマケの唄」なんだといわれたら、今毎日、

この「ヨイトマケの唄」をカバーした曲を収録した大西ユカリと新世界のアルバム「昭和残唱」を聴いているからだ。

 

それ聴きながら、気がつくと毎日泣いてる。

ええ唄だなぁって。

(ちなみに「ヨイトマケの唄」は桑田圭祐さんや泉谷しげるさんや槇原敬之さんがカバーしていますね)

 

 

 

僕も母子家庭で水商売で汗水たらしながら母ちゃんに育ててもらった。

小学生の頃は苗字が変わったり、狭い家に住んでいたことで、いじめられもしたし、馬鹿にもされた。

 

まぁそれが子どももできて、ある程度食うに困らない程度に仕事もできて、そこそこ生きていけるのだからたまらない。

 

当たり前だが母ちゃんを恥ずかしいなんて思ったことはない。

これからも一生ない。

 

産まれたばかりの俺を大事そうに抱きかかえる母ちゃん。

俺と弟を抱きかかえて、逃げた旦那を追いかけもせず、生きていくよと覚悟を決めた母ちゃん。

夜の街へと働きにいく母ちゃんを眠い目こすって待ち続けた。

 

母ちゃんがいたから今も生きていけてる、俺は。

 

 

金はなかったが、そんな風に親を誇りに思えただけでいいじゃない?

そんな気持ちは金では買えない財産だとつくづく思うもの。

こんな道徳の授業みたいな考えが、俺は今いちいちかっこいいと思う。

奇麗事やと言いたいものは言え。

奇麗事を守って、死ぬまで誇りを捨てずに人生をまっとうすればいいのである。

 

 

 

弱さを認めて、共感と共有だけでは駄目なんだよなぁっと改めて、弱い自分に言い聞かせてみる。

 

しかし、自分の貧乏話は笑えないなぁ。

これはかっこ悪いね。いちいち深刻に書くしね。

俺、貧乏でも親に甘えていたもんね。

母子家庭なりの過保護だたんだよねぇ。

 

駄目だなこりゃ。

麒麟の田村の偉大さを見習わなきゃ。

あいつは本当かっこいいよね。

あぁいうのこそ勇気を与えるものだ。

 

 

 

 

 

 

さぁて明日も明後日も明々後日もしんどいスケジュールが続くけど、

 

 

 

嫁っ子のためならエンヤコ~ラ

ビバ彦のためならエンヤコ~ラ

 

実家に残した家族のためにもエンヤコ~ラ

 

 

 

 

ばりばりやりますか!!!これ聴きながら。

 

 

 




the ARROWS最高~

M-ONの番組(3月いっぱいで終了)のゲストにthe ARROWSが来た。

 

笑った笑った。

 

かっこよかったなぁ。

今本当にかっこいいバンドだよなぁ。

 

 

明日生で観れるんだよなぁ。幸せだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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キャンペーンボーイ

今日はキャンペーンボーイの仕事が決まったので、写真撮影で50回以上飛んだ。

足がフラフラだ。なんのキャンペーンかって?

ポスターできたら教えてやるぜ!

もちろんエアーバブルまっただなかの仕事だ。

それではエアーサロンパスを足にかけて、明日に備えて寝るかな!

明日チッタで会おう!

その前に今夜夢で会おうトゥナイト!

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉本恭一チルドレン

私とおおちさんが友達になったのが、私達が14歳(by 千原ジュニアさんもしくはTHE HIGH-LOWS)の頃だ。新しくクラス替えになり、知り合いのいない僕は、周りに独りだとさとられたくなく何度か便所で弁当を食っていた。そんな僕を学校一人気者のおおちさんは哀れに思ったのだろう、なぜか暗黒のように暗い僕にやたらと話しかけてくれた。

初めて他人の家に泊まりに行ったのがおおち家で、うちの母親は興奮してボードゲームを四つ、地元の百貨店寿屋に買いに行って持たせてくれた。

夜更かししてゲラゲラと笑い、語りあうことの楽しいこと楽しいこと。

初めての経験に興奮しまくっていた僕は、母親が用意してくれたボードゲームを出すタイミングをはかっていた。

そこにおおちさんが一枚のレコードをかけた。家で井上陽水やジャッキーチェンのレコードばかり聴いていた僕は焦った。

おおちさんのお母さんが部屋の壁を叩く。

可愛い我が子でも騒音のように言葉をわめきちらす音楽をかけるのはうるさく、お母さんはかなり苛ただしげだった。

そんなお母さんの声も耳に入らないくらい、いや本当は聞こえているのに、無視してボリュームをあげたい衝動が僕を襲った。

パンクロックとの出会いだ。

ラフィンノーズ、セックスピストルズ、ブルーハーツ、あとなぜか初期の米米CLUB(ファンクバンドのころ)・・・

もっと聴かせて、もっと教えてとせがむ僕におおちさんが面倒くさそうに、でも嬉しいそうに、今一番かっこいい新人のバンドと教えてくれたのがレピッシュだった。

レピッシュは僕とおおちさんが初めて共有したバンドだ。

ライター中込氏曰く、世界で最初のミクスチャーというのも大袈裟でないほど革新的で最新型だった。

あれからもう20年たとうとしてる。

今もレピッシュの恭一こと杉本恭一さんはソロで音源をだし、まんま杉本恭一ワールドの作品を発表し、ライブをしている。最近の作品も出せば出すほど完成度を高めているし、ライブビデオを観ても相変わらず激しく、でも年相応の落ち着きのある楽曲を楽しみながら奏でている。

その昔、爆笑問題太田さんは日本人のロックの歌詞で一番優れているのがレピッシュと言っていた。ボーカルのMAGUMIさんは別日にDJで参加してくれる。レピッシュが最終的にどんな形でなくなった(正式には発表しとらんが)のかは知らないが、現在進行形のアーティストとして出演してもらう。

実を言うと14歳のころから、まだまだ今もやられっぱなしなのだ僕は。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年2月 1日 (木)

クレア夫人の蒸し饅頭

お客様からいただいたお饅頭「クレア夫人の蒸し饅頭」。これが小さく可愛いく美味しい。

中は和風の餡、外は洋風の皮で、いわゆる饅頭にあるくどさがないからポンポン口に入る入る。

巣鴨の駅前の福福饅頭もそうだけど、家の近くにあったらなぁ。

しかし、饅頭とかチャンポンとか赤飯とか、ばあちゃんが好きな食い物好きになってきたなぁ。ばあちゃんっ子だったからかなぁ、30越えて目覚めたなぁ。

 

 

 

 

 

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知りたい

カプリチョーザのトマトとにんにくスパゲティのレシピが知りたいんです。

だって美味いんだもん。


死狂い

私が最近ことあるごとに他人に薦めている漫画が「シグルイ」という作品です。

この作品の内容は、自分で調べていただくとし、とにかく10巻位で完結して欲しい!

しっかりまとめて終わって欲しい。だらだら続いて傑作じゃなくなる場合が多いから、僕の中では「寄生獣」が一番いい作品となってしまうのだ。

振り返ってみたら出てる人誰も悪人じゃなかったいう人間性善説の映画や漫画は多いですが、今のところこの「シグルイ」は皆悪人、というより皆狂人。葉隠を元に人間剥き出しで描きます。

舞台は現在でいうところの静岡県。

余計親近感湧くのだ。

グロいのダメな人は読まないでね。


ノリ

いよいよ各球団キャンプイン。ペナントが待ち通しものですが、今年は僕大反対のクライマックスシリーズもありますから、正直優勝は゛ドラゴンズ!゛と言い切れないのです。

味わいがないんですよ。

シーズンを通した闘いのワクワク感がわびとさびがあるんですが。

さて、プロ野球といえば中村紀洋選手の去就問題。

やはりこれにつきますね。

「なんで金の問題だと言わないのだ」

銭金じゃねぇとか、平野(今年体を張ったプレーで故障し、球団と公傷かどうかでもめていた)のためにとか、生き方だスタイルだ、なんかね、あんたかっこつけだろって!プロなんだからしっかり金もらっていいし、金にこだわらんでどうするのよ。いやこの人こだわってんのよ、なのに口からでる言葉がことあるごとにかっこつけた借り物の言葉で装飾されてんのが嫌なんですよ。金じゃなきゃオリックス出ていく根本的な理由がなくなるのよ、世間のみんなが共感できないのはそこを不透明にしようとして、自分をよく見せることに執着してるからなんだよね。

プレー同様そういうとこも豪快にやればいいのだ。

でも正直台湾や韓国でプレーするのはもったいないよ。

レギュラー確約しないでどうか日ハムが契約して欲しいっす。

阪神のユニフォームリニューアル大支持っす。

天才は親が作る

 

 

 

吉井妙子「天才は親が作る」

 

という本を読む。愛読書「NUMBER」等でライターとして活躍していた氏の本を読むきっかけは尊敬する浅草キッド水道橋博士の日記からだ。

 

1991年「帰らざる季節ー中島悟F1五年目の真実」でミズノスポーツライター賞を受賞しているそう。

 

この「天才は親が作る」というタイトルでは、まるで子育てのノウハウ本のように思われがちだが(僕はこのタイトルはあんまり好きではない)、むしろアスリートの天才を育てた親や家庭にはそれぞれ数え切れない共通点があって、育て方のルールを忠実に守り、

結果的に国家レベルで長方される求心力ある「天才」に子供たちが成長していったというノンフィクションの傑作である。

 

一児の父としても大変参考になった。

プロゴルファーの丸山茂樹氏の父・護氏は言う。

 

「親馬鹿と馬鹿な親は違う、子供の立場になって考えたり行動したりするのが親馬鹿で、

自分の考えに子供を押さえ込もうとするのが馬鹿な親」。

 

そしてほとんどの天才の親が言う

「お父さん(お母さん)はこう思うけど、○○はどう思うの?」

という言葉をなげかけていたという事実。

これが結果的に子供たちに強固な主体性を持たせることになるそうだ。

 

アスリートの選手に共通する経験に全員子供の頃、裸足で生活をしていたというのも目を見張った。

裸足で生活するっていうのは凄く大事なことなんだなぁっと。

 

10人の親たちが、インタビューの最後に締めくくった言葉を皆が皆一緒だったそうな。

「私たちが楽しませてもらいました。子育てといいながら、実は、私たちが子供に遊んでもらっていたんだと思います」

 

 

子育てってめちゃくちゃ楽しい。

本当にしんどいけど、愛情を注ぐこと、その平凡なこと、それをなぜやるのかと言われれば、楽しいからでいいではないか?

 

全ての人にこの本を捧げたい。別に子供がアスリートにならなくてもいい。

ちゃんとしっかりした食事をあげてやれているのか?

どうやったらモチベーションをさげないで子育てができるか?

いろいろ悩むたんびにこれを読み返すことだろう。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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早く早く

早く喋らないかなぁ。

いったい一言目ってなんだろう?

あーとか、うーとか、わーとかは喋るんだけどまだまだはっきり喋らないから、本当に楽しみだなぁ。先に立つのかなぁ。

ワクワクするなぁ。

はっきり

゛ダンディーセーター゛

って喋ったらいいなぁ。

あぁ笑いたいな。

 

 

 

 

 

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やるぜやるぜやるぜ

 

 

 

私にはかわいいマネージャーがいまして。

彼は僕のためにいっぱいいっぱい奔走してやして。

彼の立場を考慮し、彼のために、ある記事を削除しやした。

 

 

これからも「不良芸人日記」をお楽しみに。

 

 

大谷ノブ彦

 

 

 

 

 

 

 

中2のように

今日は∞二部で初めてMCやって、滅茶苦茶笑った。

 

この司会の立場って刺激的なものだなぁと思うとともに、難しさもあるし、ダイノジ的にも課題ができ、非常に意味深い時間が過ごせました。

 

 

その後、デビロック遠藤社長とエルレガーデンの細美さんと三宿で食事。

 

大変熱い話を興奮気味に喋り、後半中二のような会話で盛り上がった。

 

面白い話しの内容はもちろん秘密だが、なぜか家に帰り、漫才のネタを一本書いた。

 

細美氏は大変おっとこまえな感じの人で、言葉に熱があるので、こっちまで刺激をビンビンうけまくったのだろう。

 

しかし遠藤さんのあのふわふわとした雰囲気。

ありゃ正しい大人だわ。改めてあぁいう人になりたいもんだと痛感したー

 

恥ずかしくて写真とかとれなかったし、携帯番号も聞けなかったので、とりあえずうちのビバ彦の可愛い写真を!

 

 

 

 

 

 

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ダイノジ個人名改名

1/31より

大谷ノブ彦

大地洋輔

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