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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2007年4月30日 (月)

お世辞抜きで楽しかったです

 

 

「LIVE STAND 07」出演。ハンパじゃなく楽しかったです。

 

最高。

お客さんも、やる方も最初は不安だったかも。

でも、これだけの人、みんなが”楽しむんだ!”って思うことで、テレビや通常の寄席の笑いと違った空間ができるのです。

 

ちょっと泣けた。

渋谷陽一さんに楽屋近くの廊下で、お前らのためにやったようなイベントなんだからな!って言われた。俺らがフェス大好きだからだろう。

毎年やれたらいいのに。

 

 

以下、僕の「ぴあ」でのコラム。

 

 

 

「LIVE STAND 07」

 1994年の夏、銀座4丁目の路上で大地と再会した。中学卒業してから8年ぶりに再会した。大分から俺たちはそれぞれ違う理由で上京し、たまたま再会したのだ。お笑いがやりたかった。お笑いしかなかった。僕らは銀座で再会したという理由だけで、当時吉本興業が本格的に東京進出を果たした象徴である銀座7丁目劇場の扉を叩くことに決めた。 
 お笑いだけのフェスティバル「LIVE STAND 07」がついに開催される。正直、やるほうも、おそらく見るほうも、運営するスタッフも、当日の開演までどっちに転がるか分からないイベントだと思う。だいたいこんなこと思いついても実行はしないだろう。それをやっちまうのだ。舞台は手探りの中、当日ちょっとずつ完成していくことだろう。しかしながらそれでいいのである。何より世界に誇れる日本のロックフェスのフジロックだって1回目は嵐が直撃して大失敗とあいなったわけだし(あれはあれで成功というかたもいるだろうが)、それからあれだけ成熟したイベントに成長したのだ。
このお笑いフェスも多くの課題点がでたならそれを糧にするくらいでもいいと思う。どっちにしても僕は何が始まるのかなぁっというワクワク感の方が大きい。だって誰もやったことないことなのだから。

 朝6時に大地と待ち合わせして、僕が作ったネタを朝マック食いながら銀座のビルの階段で練習して、劇場の下でスタッフがやってくるのを待ち続けた。10時にやってきたスタッフに僕は手の中で生ぬるくなったアイスコーヒーを差し出しこう言った。
「お笑いがやりたいんです。バカなことしたいんです。誰もやったことがしたいんです!お願いします吉本に入れてください!!」
唯一のおしゃれがボスジャンだったあの頃の俺に言ってやりたい。お前吉本がやる空前絶後のお笑いフェスのメインステージにでるんだぞ!それは誰もやったことのない最高にバカで素敵なことなんだぞ、って。

 

 

 

 

2007年4月29日 (日)

仮面ライダーをつくった男たち

講談社「仮面ライダーをつくった男たち」

お暇ならこの漫画(一冊読み切り)の第一話を読みたまえ。

わしゃ号泣。

なんか、あんまり好きじゃなかったヒーローコントという設定まで好きになりそう。

グッとくる。


2007年4月28日 (土)

忙しいあぁ嬉しい

ライブの打ち合わせして、木曜日は朝一番くさデカ行って、夕方からフジテレビで「お笑い芸人歌がうまい選手権」収録。

芸人が歌の優劣を決めるということで安易だと言う方もいるかもしれないだろうが裏側ではプロの職人の仕事をたくさん観れた。スタッフの細部に渡る仕込みや本番でのお客様への煽り、審査員の皆さんの真剣さが、プロの歌い手じゃない我々お笑い芸人の歌を次のステージまで上げてくれているのだと思う。

そして数多の芸人さんをさばきながら、ちゃんとコンビとしての笑いも見せるくりぃむしちゅーさんの見事な司会に俺は終始ゲラゲラと笑った。

ゴールデンの笑い、心底楽しい。

自分ら的にもやれることやった。

出番終わって、ますだおかだの増田さんから

「さすがやねぇ~全部やったねぇ~」と。嬉しかった。

帰りスピードワゴンの潤さんに車で送ってもらったんだけど、熱く語りすぎて、車内が曇ってしまい、潤さんから「大谷さん酔っ払っている?」なんて言われてしまった。

僕はボケれるところはひたすらボケた。

またあそここうすれば良かったなんて反省しちゃうが今はただひたすらボケれるところはボケるだけだと思う。スベってもいいからかきまわす。

歌はアピールできなかったけど(恥)、それ以外はちゃんとできたと思う。

高視聴率番組だからこその発見がたくさん、ありがたやありがたや。

スタッフの皆様本当にお疲れ様ですと言いたい。

あと前説を務めてくれた佐野くん、いや寿司と書いて(ことぶきつかさ)くんの喋りが素晴らしかった。

あぁいうの見ると自分がまだまだたなと痛感する。

いたるところに本物の芸を持つ奴はいる。

それと本番の休憩中にラサール石井さんに

「僕が石井さんに戯曲書いたら役者として出てくれますか?」

と聞いてみたら快諾してくれたので、絶対書こうと。

伊東四朗さん、ラサール石井さん、三宅裕司さん。僕がいつの日か喜劇の台本を書いてみたいと思っている憧れの喜劇役者だ。

終わりが午前2時30分。

ひたすら楽しみ、学べたので、疲れより興奮してるって感じだ。

特に裏側でいろいろ教えてくださったプロデューサーさんやディレクターさんのお話(ためになりまくり)を反芻しながら睡眠。

さて今日は朝からNHK生放送のため9時30分NHK入り。正午生放送。

ルミネ2ステ。

関西テレビ「ミュージャック」ロケであのケミカルブラザーズと競演。おいおい大丈夫かいな。

夜中は朝まで「月刊大谷」独り配信。

明後日は浅草2ステージ、ルミネ3ステージ、計5ステージ。

なんか忙しいけど今の自分はやらなきゃいけんこといっぱいだから楽しいわ。

子供と遊ぶ時間が少ないのが難だけど。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメールはこちら!

dienojijapan@hotmail.co.jp






2007年4月26日 (木)

Number5/10「野球魂」

ダルビッシュが好きだ。孤独を恐れないから。

今の学校教育の一番駄目なのが、変な平等主義だと思う。

足が遅いってことを認識させることのほうが、よっぽど可能性を引き出せる優しさだと気づかない鈍感さに腹がたつのだ。

人は人、俺は俺。

ヤンキースの野球が大嫌いなのは、あの気持ちの悪い連帯感にワクワクしないから。

「自分のことよりもチームの勝利が大事」

そりゃ真理だが、皆が皆、口を合わせて言い出したらつまらんよ。

「過剰な変人」を支持したい。

あとこの号の中田潤さんという方の文章が最高に面白かった。文章で笑ったのは久しぶりだ。

日記やブログをやっていたら読みたいくらい。チェックしてみるかなと。


すんません訂正です

28日と告知いたしましたが、

4月27日

深夜0時より

ダイノジ大谷ノブ彦独り配信

ひかり荘「月刊大谷」

5月20日

CX系「メントレG」出演

皆さん観てください。

2007年4月25日 (水)

ライブ来て下さい!!!

「お笑いの虎」


第一弾「犬ダイノジ vol.3」
2007年5月9日(水) 開場18時30分/開演19時 新宿・プーク人形劇場
ゲスト:オオカミ少年/天狗/えんにち/ライス ほか
前売り2,000円/当日2,200円 4月11日よりチケット販売中

文字通りお客様の「犬」となり、尻尾を振って

媚を売る芸風を極めようとした犬ダイノジ。

今回はお笑いトキワ荘で共同生活をしながら笑いを作り続ける

オオカミ少年率いるオオカミ軍団をゲストに迎えお送りする120分。
犬に狼、セーターに虎、開場は人形劇場、ぬいぐるみショーと

間違われたらどうしよう?と震える豚=大地。お楽しみに!


第二弾「コント or DIE」
2007年6月5日(水) 開場18時30分/開演19時 新宿・THEATER BRATS
ゲスト:しずる/フルーツポンチ ほか
前売り2,300円/当日2,800円 4月28日よりチケット発売

ネタ番組でコントをしまくり、2時間を越えるコントライブに

ひたすら励み続けたのも昔。
今ではルミネでコントをすることもなくなってしまった我らダイノジ。

正直たまってます。たださびついてもいます。
後輩の優れたコント師をゲストに呼び、コントを一から勉強し直し、

再び過去を取り戻したい34歳芸人の生き様をご覧くださいませ!


第三弾「漫才 or DIE」
2007年7月6日(金) 開場18時30分/開演19時 新宿・THEATER BRATS
ゲスト:サンドウィッチマン/ゆったり感/カナリア ほか
前売り2,300円/当日2,800円 5月12日よりチケット発売

「俺たちのM-1って終わったのかなぁ」「ばかやろう、まだ始まってもいねぇよ」
M-1で栄光を勝ち取り、そして失意のどん底に落ち、再び復活したダイノジが現実を見ずにガチンコで今年のM-1用の漫才を作る。
漫才に魅了され、時に狂い、時に悩み、時に苦しんだからこそ到達した演芸を魅せるべく―
立ち上がれ14年目中堅芸人ダイノジ!(出待ちゼロ)
おもしろ漫才の後輩どもよ!真剣勝負だ!


書き込みお願いします

 

ルーシーブラックマン殺害事件

 

無罪判決に対しての意見を「月刊大谷」掲示板に

 

書き込みお願いします。

 

ちなみに次回「月刊大谷」配信予定日は28日夜中。

次の日「LIVE STAND 07」出演なのですが、ここで燃え尽きるつもりです。

 

 

 

「全思考」北野武著

 

 

人生で一番影響をうけた人を一人選べと言われたら迷わず「ビートたけしさん」と答える。

 

たけしさんは人間的に上品だからあこがれる。

 

高校生の頃、並んでまでメシ食ってる奴は下品といわれて、それから並ぶのをやめた。

 

母も同じことを言っていた。

 

金で買えないものはないなんて言葉、下の下の下だ。

 

篠原勝之さんことクマさんがたけしさんに始めて出会ったとき、

たけしさんは定食屋で丁寧に焼き魚定食を食べていたそうだ。

その綺麗な食べっぷりに、あの毒舌な舞台とは違う人間の本質的な品格の高さを感じたそうだ。

僕、この話大好き。

 

結局、明治大学から芸人の道に進んだのもたけしさんに憧れたからだ。

僕は憧れている人には絶対近づかないタイプなので、弟子入りなんていう発想もなかったけど、今でも根底には自分が感じた勝手なたけしさんが心の中にいて、価値観を揺さぶってくれる。

 

この本も棺おけに持っていきたいくらいグッとくるフレーズ、エピソードが満載だ。

 

芸人。

芸人でいたい。芸人になりたい。

胸かきむしるくらいそう思った。

 

 

 

 

 


2007年4月24日 (火)

アークティックモンキーズ2nd

あんだけの傑作(好き嫌い見事に分かれますが)を作り、更に進化しようとしてる。

そのことが完成してないことに凄く共感できる。

じゃあダメなアルバムかと言われれば、だからこそこのアルバムのほうが好きだわと言えるところが、一生ロックンロール好きな理由でして。


スケジュール予定

 

 

 

 

トップページからスケジュールが確認できます。

これからレギュラーとかも確認して更新していきやす。

今のところライブの予定をいっぱい書いておりまます。

 

よろしく。

 

生吉川晃司

吉川さんと会った。

とても楽しかった。いい仕事ができたと思う。

一緒にコントをした。

笑った。

携帯番号まで交換した。

もしもしじゃなく

「わちゃい!」

だったらいいのに。



2007年4月23日 (月)

余命三カ月のラブレター

鈴木ヒロミツさんの亡くなる八日前の言葉が本になる。

「余命三カ月のラブレター」という、これまた幻冬舎(見城徹さんが代表取締役)からの出版だ。

延命治療を断り、家族と生活をすることを選び、死を受け入れた男の強い言葉が並ぶ。

新聞に掲載されたこの本から抜粋された鈴木さんのメッセージにグッとくる。

「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいもんだと。だから、どうか楽しむために生きてください」。

死を売り物にしてという奴もいるのだろうか。しかし、これこそが芸人の諸行ではないか。

インタビューに応えてるうちに、その顔に赤みのかかった生気が宿ったそうだ。

たどりついたらいつも雨降りと唄った鈴木ヒロミツさん。

しかし、今では雨が降るからこそ、人生楽しいんだよなぁ、なんてささやいてくれているような気さえしてくる。

鈴木ヒロミツさん

享年六十歳。

しかしその人生はお見事の一言であった。

合唱。

見城さん、私を西麻布キャンティへ連れてって

「編集者としての病い」見城徹
 
 
見城という苗字って変わっているなぁっと最初思う。
いつもこんなどうでもいいようなことが気になるのである。
 
 
幻冬舎をつくり、成功させた編集者、アーティストをフューチャリング、文学的な魅力を引き出した「月刊カドカワ」を編集、尾崎豊さんとの愛憎と確執で僕らぐらいの世代では有名な方でした。
 
 
この本、2ページに一回は絶対いいことが記述されてます。
 
熱量を感じるんですね。この人の。
生き様を提示してやるんだっていう。
この人は飲んだりしながら、仲間と喧々諤々、こういうことを語っていたんだと思う。その持ってるもんをちゃんと見せてやろうっていうね。
 
幻冬舎も見城さんも破壊することで何かを創作したり誕生させたりしてるんです。
「顰蹙は金を出してでも買え」
名言ですね。
 
僕もブログ書いてると批判や中傷をいただく。
僕が書くことで、どこかで傷つく人もいるってことです。
でもそれ以上に感銘や、考える機会を与えてることも事実です。
僕の芸人の定義はそれです。
誰かに影響をうけさせたら、その瞬間「芸人」が誕生するんではないか。
もちろん過剰なやり方を選択しないでも、そういう風なことを脱力しながらできる人もいると思う。そんな人にあこがれていたこともある。
でも結局、俺は誰かの真似しても俺にしかなれないんだよねぇ。
 
誰かを傷つけるかもしれない。
でもしょうがない、それをやってでも、伝えたいことを書かなきゃ、僕が僕であるために。
作家としての尾崎豊を発掘した見城さんのメッセージ、俺はそういう風に解釈します。
 
 
以下、見城さんの発言。
 
 


「独り言を書いてもしょうがないだろ
書くっていうことは相手も傷つくかもしれないし
自分も傷つくことなんだよ
人に失礼かなって思ったら文章なんて書けないよ

本当に人間と人間が関係するときには
失礼かな なんて思ったらダメなんだよ
文章を書くっていうことは
自分も傷つき 相手も傷つくことだよ
そこのギリギリのところで初めて文章というのはでてくる

小手先でやっちゃダメ
もっと覚悟してかからないと

書くっていうのはそういうことなんだよ」

 

 

週べ編集部の皆様へ

 
 
僕が今一番出たいメディアってこの「週刊ベースボール」の”こだわり野球熱伝”というコーナーです。なんといっても僕は週べのコアな読者。
 
 
 
にもかかわらず中日ドラゴンズ優勝別冊ではスピードワゴン、このこだわり野球熱伝ではザブングルや、今週はレッド吉田さん、来週は山崎まさやさんとお笑い芸人さんが目白押しにもかくぁらず僕にはお声がかからない。知名度がねぇだろが!と怒られそうだが、その分愛があるぞ!!だしてくれってなもんだ。
 
 
最近読んだ見城徹さんの本にもあったのだが、手紙でも書いてみるかなと。
ケツメイシとの関係もそうんだけど、たとえイタイと言われても、そうやって熱情を訴えたほうが早いのかもしれないね。音楽番組だってそうだし、自分から手をあげてやりたいって言わないと、一生理解されないのかもしれないなぁって。
 
 
こんだけ芸人増えて、他人と同じことやってもしょうがないと思うのだ。
やりたい仕事、行きたい現場には自分から手を挙げようと思う。
 
それしなくて、会いたかった人が亡くなられて後悔したこともしばしばなのだ。
 
つうわけで週刊ベースボールの編集者の方、これ読んでいたら一報ください!なんでもやります!
 

ジャパンサーキット

 
 
久々の浅草花月出演。今日は楽しかったなぉ。なんか自由で。
 
 
夜からロッキンオンジャパンさんのイベント「JAPAN CIRCUT」にゲスト出演。
 
AXでDJ。
 
一曲目がくるり「ワンダーフォーゲル」の予定が、CDが勝手に再生しつづけて、なぜか一曲目がプライマルスクリーム(笑)ジャパンフェスのためのDJだっつうのに。
 
それで急遽曲乗り換えでフジファブリック「銀河」からスペシャルズ版の「リトルビッチ」。
なかなか難しいですね。洋楽は。
 
ただジャパンフェスで盛り上がる曲は決まってるし、それはレジデンスのDJの皆様がやってくれればいいのではないかと打ち合わせで決め、こちらは純粋に幅広くいろいろかけて、パフォーマンスで楽しませようとのこと
 
まぁもちろん後で失敗だったかなぁっと思いましたが。
 
スカ連続でLiFE BaLLの「LOVE ME」、チェケラーっていうやつですね。メロディがいいんですが、これも知られてない曲だったから飽きられたかなぁ。もっと煽り方考えたほうがいいかもですね。
 
で、ここで暴れまくっていた僕のマイクが引っかかって、またまたCDJを止めてしまう。お客様一同”え~~”と。本当申し訳ないですね。
どうしても暴れまくると駄目ですね。
 
QUEでもしょっちゅうやってますからね。
 
それでエアーギターの曲やって、チャットモンチーの「シャングリラ」からアロウズの「マストピープル」。これは夏のジャパンフェスティバルにも出演されるアーティストだし、自分もすごくライブが観たいバンドですね。
 
 
でBLURの「SONG2」で恒例のパントマイムやって、スーパーカー「Strobolight」、奥田民
生さんの「イージューライダー」かけて、サンボマスターの傑作新曲「アイラブユー」でしめ。
 
後半はもっとアンセムと呼ばれる曲でもよかったのではと楽屋で反省。
まぁでもそういうのはレジデントの皆さんがやってくれるでしょうと。
少し浮いてるくらいがいいのではと。
 
ここはなんとか最後までイベントに付き合おうと、最後のDJタイムで
ステージでひたすら踊りまくり。
 
スナックではしゃぐただのおやじでしたね。
しかし俺も大地さんも半端じゃなく酔っていた。
赤ワイン4本空けたからね。
 
打ち上げの乾杯の席で尋常じゃなく大地がすべって、ボノボの素晴らしい突っ込みで大笑い。ボノボ大阪のバンドだから笑いのセンスバリバリあるなぁっと。
調子に乗って夏のフェスは3日間出してくれと懇願。
 
出れたら最高。多分朝から晩まで踊りまくるだけだけど。
 
しかし、あらためて思ったが僕をDJの世界に引っ張り込んでくれたロッキンオンの兵庫さんに感謝だわ。
だって死ぬまでの退屈しのぎに最適。
酔っ払って大音量で音楽聴いて踊りまくる。
それだけのことが本当最高なんだよなぁ。
 
 
 
あとお客さん!
最高だったなぁ。
なんか異様に優しいし。
赤ワイン飲ませたかったもん。
 
 
 
 
 

「マイビッグファットウエディング」を観た。

 
映画「マイビッグファットウェディング」を観る。
USENの番組でお世話になってる構成作家からの宿題。
 
実は僕はほとんど恋愛映画を観ない。
正直、恥ずかしくて見れないのだ。
 
というのも、映画を女の子と観た記憶があんまりない。
だからかなのかもしれない。
一人で恋愛映画もなぁっと思うし、ロマンチックコメディというのは小学生の頃から苦手なのだ。
思春期の頃は映画は孤独を埋める作業の一環だったし、そういう楽しさを異性と共有する自信もなかったし、自分が好きなものを女の子に否定されることが怖かったんですよねぇ。
 
 
今回は宿題で嫁っ子さんと観ることに。
 
この「マイビックファットウェディング」、実はアメリカでは「タイタニック」の次に興行収入を得た恋愛映画なんだとか。
俺、この映画が公開されたとき、年間400本くらい映画観てたはずなのに見落としてる。
くやしいねぇ。
 
これがね・・・・すげぇ面白かった。
たいした事件起きないんだけど、とにもかくにも出演してる役者の顔がバカなんだよなぁ。
観終わって幸せな気持ちになりましたね。
脚本も無駄がなくてねぇ。
 
日本も20年後は国民の20%が移民の国になるっていうじゃないですか(年金破綻するのね)、こういう国際間での民族問題は多発しそうだねぇ。
 
嫁っこもげらげら笑ってましたね。ばばぁがいいんだよねぇ。ギリシャから来たばばぁがね。全然いい人じゃなくてね。笑いましたね。
で、最後は普通にジーンときて。
嫁っ子は最後泣いてましたね。自分と照らし合わせてね。
父親がかわいいんだよねぇ。最後の結末もいいですよ。心がほっこりする。
 
 
是非、多くの人に観てみもらいたいかなぁと。
 
一応あらずじがネットに書いてありましたよ。
 
低予算ながら口コミで広がり全米で思わぬロングラン大ヒットを記録し話題となったロマンティック・コメディ。ギリシャ系の家庭に育つ冴えない女性が非ギリシャ系のアメリカ人男性と結婚することになったことから、その強烈なカルチャーギャップが巻き起こす騒動をユーモラスに綴る。主演のニア・ヴァルダロスが自身の体験を基に自作自演した一人芝居がトム・ハンクス夫妻の目に止まり、彼らのバックアップで映画化が実現。
 ギリシャ系アメリカ人のトゥーラは、内気な性格と地味な容姿のせいか、恋愛に縁のない冴えない毎日を過ごす独身30歳。“ギリシャ人の男性と結婚して子を授かり、死ぬまで家族の食事を作ること”がギリシャ女性のすべきこととされる世界にあってこれは一大事。ギリシャ料理レストラン“ダンシング・ゾルバ”を営む両親にとって娘トゥーラの結婚は今や最大の心配の種。ところがある日、父のレストランで働いていた彼女は、店にやって来たハンサムな男性に一目惚れしてしまう。これをきっかけに、トゥーラは一念発起、これまでの自分を変えようと決意するのだった…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いじめられている人々へ

いじめられてる人々へ」
 
 
 
 これは個人的な意見だが・・・大人の世界にいじめというものは存在する。未来に何か希望や夢のようなあやふやなものに託すのは、間違っているとは思わないが、どの大人も思うようには生きていけないものだ。未来に希望をもって、現在(いま)を我慢することで乗り切ろうとするなら、僕は今の現状から逃避することをお勧めする。ただ君が成長した分、周りの悪意も成長するわけで、将来そんなものに再会するのもそれはそれでヘビーなことかもしれない。
 
 
 
だからって自殺するっていう手段、表現方法は推薦しない。俺は少なくともしない。自殺という
行為が笑えないし、そんなものは絶望的な観測で日常を生きなければいけない君にとっては復讐の一環となるのかもしれないが、加害者の鈍感さを知ってれば、そんなものがたいしたダメージにならないことも君にもわかるだろう。
 
 
いろんな希望や夢がないと断言してるようだが、もちろん自分の傷をバイタリティに変えることができるものもいるわけで、そのわずかな望みにかけるのもいいが、ひとつだけ言い切れることがある。それは、君が生き続ければ、そんな過去を笑い飛ばすことができるたくましい君に再会することがあるということだ。だから俺は死ぬという手法を否定する。そのネガティブさが必ず君に笑いという果実に変身し舞い戻ってくることを信じてる。
 
もしもどうしても日常に耐え切れないなら、どうしても死ぬことしか考えないなら、せめて戦ってからでもいいだろう。やられるならその前にやっちまえばいいのだ。俺はいつもそう思ってる。悪意を持ってきたものを地獄に落としてから自分も死ぬつもりだ。こっちのほうがまだ笑える。
 
だが俺個人ははやはりそんなこともやらないだろう。
そんなことやるくらいなら面白い復讐の手段をひたすら考えている方を選ぶだろう。
笑える復讐を。
 
 
北方謙三は自殺するものに、死ぬ前に本を100冊読めと言っていた。
要は価値観を広げろってことだ。
 
俺は同じようにお笑い芸人のネタを100本観ることを薦める。
どうせ遅かれ早かれ死ぬって決めたんなら、
漫才やコントを100本観てから死んでもいいだろう。
 
笑いは人間だけの特権だ。特権なら行使してから死ぬべきだ。
 
人間であると君自身を心から讃えてこの文章をしめたい。
 
 
 
 
 
 
 

ぴあコラム モーサム野音を観て

 
 
 
「激やばい!モーサム!」
 
 俺、今興奮してる。
こんなに集中して入りこんで観たの久しぶり。
ちょっとまいっちまった。
 
野音で行われたモーサムトーベンダーのライブ。
マジに凄かった。
もうね行ってない人は絶対後悔するよ!
 
最高のメロディにアンサンブルに、ゴリゴリのリズム隊、そしてギターのカッティング・・・・・
いや、やめよ。うん、なんかアホくさくなってきた。
言葉なんかでどうやって表現できるんだ、あのライブを。
 
つうか活字でその気になんのか?リスナーは。
 
最新作「SUPER NICE」聴いてない奴はどんな音楽聴いてるんのよ?マジで。
 
日本のロックバンドの到達点として、ミッシェルの全盛期の頃をあげる人多いでしょうが、あんときの(60万枚売ってたんだよ!!)ミッシェルに勝るとも劣らないのが今のモーサムだ。っていうかこんな比較必要か?
どうやって、どのくらい凄かったか?
 
どんな言葉で表現すりゃいいんだ。このかっこよさ、小田和正ばりに言葉にできない。
 
本当バンドやってなくてよかった。
もしも自分がバンドマンで今のモーサム観たら自信なくすだろうなぁって。
 
 
 正直解散もあるんじゃないのって思ってた。
メンバーそれぞれが曲書いて、製作してるでしょ?
ビートルズのホワイトアルバムじゃん。
 
ヒロトとマーシーはホワイトアルバム作りそうな前に必ずバンドを解体するじゃん。
(つってもこの間だけですが)ユニコーンもそうだったけど、
そういうときって解散っていうのが日本のロックバンドの定石じゃん。
 
でもね、確信したよ。
やってもらわなきゃ困る。
やりまくって、めちゃくちゃにしてもらわなきゃ困る。
 
だって今モーサムいなくなったら退屈だよ、絶対。
 
観にいった芸人全員乳首たっていたからね、興奮で。
 
よく分からんでしょうが。こりゃ凄いことだよ、かっこよすぎて乳首たつんだから。
 
 
うーん、早く新しい作品が聴きてぇ、夏フェスでも観てぇ・・・・つうかさぁ、
マジでみんな何聴いてんの?
 
野音のチケット5分で売り切れなきゃ、日本人の恥だよ。
 
なんかイラついてるわ。
 
 
 
 
 
 
 
 

メルシー僕

「メルシー僕(by竹中直人)」

 

 

心の中にフランス映画「ベティブルー」を飼ってる女は面倒くさいと言われる。

尊敬する浅草キッド水道橋博士さんは、あれは自意識過剰な放火魔、くまえりと一緒だと抜群の例えをインタビューで発言している。

 

しかしだ、何を隠そう、俺大谷は大学生の頃、この映画に感銘を受けまくった男なの

だ。

その後ほとんど意味は分からないようなものまで観まくるフランス映画好きになって

いた。

 

 

「女と男のいる舗道」、ゴダールのおそらくおしゃれなんであろうこの映画も意味は

分からんのに感動して、

 

高田馬場の名画座の前で立ち尽くしたものだ。

 

 

 この春からUSENでレギュラー番組「ダイノジ THE MOVIE」が始まった。映画好き

ではあったが、1時間丸々映画だけ語ることができるのかと思ったが、大地さんも俺

もこのぴあの連載のおかげだろうが、楽しくやらせてもらってる。

番組の中で役者さんや監督さんにインタビューする企画があったりするのだが、

しょっぱなにフランス映画祭に行って、「情痴アヴァンチュール」の主演女優リュ

ディヴィーヌ・サニエさんにインタビューすることになった。

 

俺はド緊張した。憧れのフランス映画女優。垢抜けない大学生の頃、小沢健二やウッディアレンのように彼女を子猫ちゃんと呼んでいた俺、茶碗にカフェオレでなくコー

ヒー牛乳を注いでなんとなくフレンチライフを満喫していた俺、その俺がフランスの

女優さんと会うのだ。

 

 

彼女の前でエアーギターをする大地さんも緊張からか病気なのか震えている。

 

「ハロー!!!!」

 

会場の部屋に現れたサニエさんは尋常じゃなくテンションが高かった。

しかもなぜか英語で挨拶してくれた。

 

「こん・・にちわ!さぁはじめましょう!」

 

 

なんと日本語まで!そう彼女はエステのCM等で日本には馴染みの人だったのだ。

なんだか拍子抜けだったがインタビューは最高だった。

 

映画の中の彼女は最高の芝居をしてる、とんでもない存在感だった。

この映画の主人公のように俺たち二人は夢遊病のようにその場に立ち尽くした。

俺は思った、またフランス映画を観るぞ、と。

 

 

 

心の中のベティブルーがまたもや俺に火をつけたのだ。ありがとう自分、メルシー

僕!だ。

 

 

 

 

 

 

DJ OZMAの新曲のお供に

 

 

 

「演芸に真実などいらん、快楽的かどうかということだ」

 

 柳澤健さんの「1976年のアントニオ猪木」という本を読んだ。猪木自身の自伝も面白かったが、この本はそれよりもリアルに猪木という、今やプロレスや格闘技だけでなく演芸のポップアイコン(一流のアイコンだからこそ呼び捨てにしちゃうのだ)になってしまった男の「狂気」を伝える。

 

ちなみになんでこの本を読もうかと思ったかというと大好きな福田和也さん(山手線の駅には各駅必ずうまいとんかつ屋があるという説、大好き!)が書評を書いていたからだ。

 

1976年に猪木が闘った4戦、これは現代の格闘技ブームの元祖だと言い切れるもので、実に革新的であったいう分析。

 

だからこそプレロスファンからも格闘技ファンからもアイコンとして愛される”アントニオ猪木”が今いるのだ。

 

 

世紀の凡戦と酷評されたアリ戦が、実は猪木がアリからのオファーを断った上でのガチンコ勝負であり、その戦い方が現在の総合格闘技にも当たり前に観られる風景だという事実。

 

韓国のパクソンナの目に指を突っ込み、その後韓国におけるプロレスの衰退を招いたり、ペールワン戦でのリアルファイトで一族破滅の道へとたどらせたという結末、そこにはプロレス的な演出ではなく(この時代の猪木は箒と闘っても面白い試合ができると言われていたほど、観客を熱中させることに長けたレスラーだったらしい)、ただ誰も歩いたことのない道を歩くことで、正統派にプロレスの世界を守り続けた馬場さんとの生き方の相違を発見したかったのだろうと伺える。

 

いや、そうではなく、ただ彼はその時純粋に狂っていたのではないか?まぁ、そう思わせるだけでも最高なんだけど。

 

 

春一番さんが危篤に陥り、最期の最期、猪木さんが枕元に現れたんだとか。その時奇跡は起きた。猪木さんが話しかけると春さんは息を吹き返したんだとか。このエピソードを春さんは嬉しそうに語る。ここで大事なことはそれが本当だとかどうかではなく、独りの人間をそれは本当なんだと確信させ、その熱でもって、伝え聞いたものにも、あの人なら、と思わせるアイコンとしての圧倒的な存在感ではないか。

 

 

この本はそんなアントニオ猪木の圧倒的な狂気、そして総合格闘技の秘密に迫りながらも、もう一つの試合、柔道オリンピック金メダルのルスカ戦、そしてルスカの秘密やその行く末に迫る。人生は儚くせつない、そんな猪木と正反対の男の生き様もまた格闘技の現実だ。

 

 

僕はここで泣いた。

 

 

プロレスがやらせだとか嘘だとかおサムイこと言ってるつまらない人には一生分からないであろうことだろ、そんな奴には猪木が持ってきたタバスコを口に入れまくってやれ!

 

 

 

「ショー」、

 

そうショーだというならお前が生きてるその人生こそショーじゃないか。

 

 

 

 

立った!

立った立った立った!

ビバ彦立った!

まだ机にもたれかかってですけど


2007年4月22日 (日)

いろもん

ミスチルの新しいアルバムに入ってる「彩り」が聴きたくて貸りて来ました。

いい曲だ。

ラジオで爆笑問題の太田さんが力説してて。

いい話しだったんですよ。

でね、実は僕も似たようなこと昔から考えてて。

恥ずかしい話しですが、絵本を作ろうと。白黒のピエロが人を笑わせたとき、初めて色を帯びて、笑った人も色を帯びていくという。そういうの。

途中でしょーもない笑いがいっぱいでてきてしまうんですが。

桜井さんの歌を作るあのモチベーションってなんなんですかね。ちゃんと仕上がる、仕上げてくる。作品としてあれだけ毎回リスナーが納得するクオリティを提示するんですから。

ミスチルはそういう刺激をうけたくてちゃんと毎回聴きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年4月21日 (土)

「ゆれる」小説

私が日本のアクターで一番尊敬し、毎度唸ってしまうほど心酔しとるのがミスターヘルシアこと香川照之さん。

彼が出演したなかでもベストの呼び声が高いのが昨年賞を総なめにした「ゆれる」だ。

監督の西川美和さんは俺が今一番一緒に仕事をしたい才人で、この「ゆれる」の小説版も手がけている。

この小説版を本上まなみさんがSPA!で大絶賛していたのを読んで購入。

映画では語られなかった各々の登場人物の心情が、映画とは別のアナザーストーリーとして沁みていく。

悲しいけど滅茶苦茶美しいね、やっぱり。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


家出した俺

嫁っ子と大喧嘩した。

結婚してここまでやりあったのは初めてのことだ。

俺は矢沢永吉さんの教え通り、夫婦喧嘩は夫が家を出るということを守った。

「家出てけ!」

そう言っても嫁っ子は行くところもないのだ。

だから男は家出だ。

サウナや雀荘や、ビデオボックスや、まぁ男の大人は雨梅雨を凌げる場所が街に多数ある。

2日間家出してみた。

淋しくなって家に帰った。

子供と風呂に入ると、嫁っ子が写真を撮りにきた。

2日間でパサパサになった髪を洗い流し、子供と寝た。

それから何事もなく毎日が再開した。

結局なにで怒っていたのか忘れた。

ただ覚えていることがある。

離れてみたらよく分かる。

俺達は家族なんだってこと。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp




あの人は誰だ

マクドナルドのCMの関西弁の人が気になって気になって。

なんか言い方悪いっすけど鼻につく関西弁なんですよね。

でもテレビ出たら一番見入ってしまうわけですから、これは大正解ですよね。

でも外カリカリで中ももちってなんのことなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年4月20日 (金)

変更

 

すいません

7月13日がCMバトル本選で福岡にいるので夜中に予定されていた

「ディスコの虎」が日にち変更させてもらいます。

 

この日は大地さんの誕生日なんでみんなで祝ってもらうつもりでしたが・・・・

 

変更日は

 

7月13日→7月6日金曜日に変

 

 

更になります。

 

 

23時スタートです。

 

 

 

 

出演者ですが、サカイストのまさよしとかグランジの遠山とかこりゃめでてぇ~なのこうだい君とか・・・まぁ暇な人が来てくれる予定です。

 

要は6月30日出演できない芸人さんを呼びます。

 

またこの日は僕らの漫才ライブ「漫才or DIE」のイベントが新宿のブラッツで行われます。

 

これの打ち上げにもなりますね。

へろへろに酔っ払いながら大騒ぎできるパーティーにしたいなぁっと思ってます。

 

 

 

 

これから3ヶ月は宮崎出身のダイノジです

 

オロナミンCのCMバトル、今年は吉本の芸人47組が、抽選で47都道府県に振り分けされ、そのご当地のアピールも含めてCMを製作するという大規模なものだ。

 

昨日、抽選で我々ダイノジは宮崎県を担当することになった。

ガチンコであったため、これも運命だねぇ程度に思っていたが、記者さんから個人的に質問とかされたり、写真撮影を他の芸人さんより多めにされたりとびっくりしてしまった。

 

そう宮崎は今もっとも注目を集めている県でもあるのだ。

東国原知事との絡みをうっかり口にしてしまったからだ。

もちろん交渉はしてみたいなぁと思うが、今一番日本で忙しい人、駄目もとくらいに考えている。

 

さて宮崎といえば、僕の出身地である大分県佐伯市は大分の方でもかなり南のほうで、大分市に出るより宮崎に行くほうが早いなんていうくらい身近な存在だ。

ちなみに大分県は鶏肉の消費量ダントツ日本一で、そこで食べられる鶏肉のほとんどが宮崎産のおいしいおいしい地鶏である。

撮影は絶対宮崎に行きたいなぁっと思っている。

 

ついでに宮崎でライブでもできたらなぁなんて思っているののだが。

そういえば去年の学園祭、まだエアーギター世界一の称号のない我々なんかに

学園祭のオファーを積極的にだしてくれたのが宮崎の大学の方々だった。(ちなみに大分県はゼロ、頼みますよ豊後の方々!!)

 

今回、本来は宮崎出身のとろサーモンが長崎決定、ハウステンボスがあるということで長崎希望だったトータルテンボスが大分に決定し、大分希望の僕らが宮崎決定とあいなった。そんな中ちゃんと福岡のくじを引いた博多華丸・大吉兄さんの運の強さ!!

 

俺らが大分をくじで引けなかったのは、おそらく大分合同新聞のやつが大地だけ取材して、俺を取材しなかったからだぁ(大分を有名にした何人とかっていう記事・・おいおいすげぇ宣伝してるっつうの!!俺プロフィールから大分出身をとることを決定しましたよ!小さいころから読んでいたけど以後絶対取材うけないもんねぇ)っとのたうちまわる俺であった。

 

というわけでしばらく大分のことは忘れて宮崎のことばかり考える毎日になりそうだ。

その前にこれを読んでいる宮崎の方々、宮崎の情報やおいしいものやお国自慢をたくさんオロナミンCのホームページから送ってくださいね。

 

お待ちしております!!!

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年4月17日 (火)

ばかやろう

「銃なんか売るんじゃねーばーか」

思わずそうつぶやいた。

じじぃの私腹のためにまたあってはならない事件が起きた。

ライフル協会の連中はぬくぬく。

「メルシー僕(by竹中直人)」

 

 

「メルシー僕(by竹中直人)」

 

 

 

心の中にフランス映画「ベティブルー」を飼ってる女は面倒くさいと言われる。尊敬する浅草キッド水道橋博士さんは、あれは自意識過剰な放火魔、くまえりと一緒だと抜群の例えをインタビューで発言している。

 

しかしだ、何を隠そう、俺大谷は大学生の頃、この映画に感銘を受けまくった男なのだ(恥)。正直、今後博士と会ってもこの話題は知らん振りだ。

 

その後ほとんど意味は分からないようなものまで観まくる、フランス映画好きに

なっていた。

「女と男のいる舗道」、ゴダールのおそらくおしゃれなんであろうこの映画も意味は分からんのに感動して、高田馬場の名画座の前で立ち尽くしたものだ。
あとはジャックタチやジャジャックベネックスはもちろん、パトリスルコント、「奇人たちの晩餐会」なんかは大好きだ。 

 

 この春からUSENでレギュラー番組「ダイノジ THE MOVIE」が始まった。

映画好きではあったが、1時間丸々映画だけ語ることができると思うと不安もある。

ただこれから新しいジャンルのお仕事は増やしたいので今はひたすら、大地さんも俺楽しく、勉強のつもりでやらせてもらってる。

まぁ映画部のような感じだ。

 

 

番組の中で役者さんや監督さんにインタビューする企画があったりするのだが、

しょっぱなにフランス映画祭に行って、「情痴アヴァンチュール」の主演女優リュディヴィーヌ・サニエさんにインタビューすることになった。

 

俺はド緊張した。憧れのフランス映画女優。

 

垢抜けない大学生の頃、小沢健二やウッディアレンのように彼女を子猫ちゃんと

呼んでいた俺、茶碗にカフェオレでなくコーヒー牛乳を注いでなんとなくフレンチライフを満喫していた俺、その俺がフランスの女優さんと会うのだ。

 

彼女の前でエアーギターをする大地さんも緊張からか、それとも甘いものが切れたための病気からなのか、ひたすら震えている。

まるで狼に小屋を吹き飛ばされた3匹の子豚のようだ。

 

 

おもむろにドアが開く。

「ハロー!!!!」

会場の部屋に現れたサニエさんは尋常じゃなくテンションが高かった。

 

しかもなぜか英語で挨拶してくれた!!!?

 

「こん・・にちわ!さぁはじめましょう!」

 

なんと日本語まで!!!

 

そう彼女はエステのCM等で日本には馴染みの人だったのだ。

 

なんだか拍子抜けだったが、それでもインタビューは最高の時間だったと自画自賛してる。

僕はフランスの現状やフランス映画の現状を丹念に聞いた。

不思議なくらい自分が観て来たこと、好きだったことが役にたちまくった瞬間だった。

 

おーぃ!!あの頃、独りで悶々と映画館に通い続けた俺!!

無駄じゃなかったよ!!!!

 

映画の中の彼女は最高の芝居をしてる、とんでもない存在感だった。

インタビューが終わり、僕らのサインの入ったサングラスを嬉しそうに持ち帰った彼女にとてつもなく感動した。

 

この映画の主人公のように俺たち二人は夢遊病のようにその場に立ち尽くした。

 

俺は思った、またフランス映画を観るぞ、と。心の中のベティブルーがまたもや俺に火をつけたのだ。

 

 

ありがとう自分、メルシー僕!だ。

今度博士の家に招待されたら、その膨大なDVDのコレクションにそっと「ベティブルー」をまぜとくつもりだ。

 

 

 

 

 

「ROCK IN JAPAN FES.2007 STARTING PARTY」

 

 

 

 

今週の土曜日4月21日

 

 

 

 

渋谷はAXで行われる、「ROCK IN JAPAN FES.2007 STARTING PARTY」

に出演します。

今年のジャパンフェス出演第1弾にあわせてのパーティーです。

俺らなりに最高の瞬間が作れるように精一杯楽しませて、楽しんであろうかなぁなんて思っていますので是非遊びに来てください!!

 
 
 
ライヴアクト:bonobos/向井秀徳アコースティック&エレクトリック
ゲストDJ:ダイノジ
DJ:片平実(Getting Better)/保坂壮彦(soultoday)/前田博章(puke!) 他ゲストDJ 

 

 

 

 

2007年4月15日 (日)

金曜日の夜から土曜日の夜まで

 

 

なんか働いたなぁと。

もちろん純粋労働ではないことも多々あったのですが、

この年になると寝ないと駄目。

 

日曜日の浜松までのチケット無くしましたもの。馬鹿だね。

 

 

日比谷の東宝で「クレヨンしんちゃん

嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾」

新作映画試写会。

 

 

「オトナ帝国」のようにしんちゃんの設定を借りてきて、描きたいお話しを描くというものではなくなってましたね。

 

かなり直球で家族愛を描いたものでした。

 

サブカルとしてのしんちゃん映画ではないが、父になった私は意外にも楽しめましたね。動物が泣きますから。鳴くじゃなく泣きますから。

そりゃ泣くよ。

 

映画のジャイアンがいい奴なように、映画のヒロシはかっこいい。

気がついたらヒロシと俺同い年で、ヒロシと同じ目線で見ちゃうのだ。

 

子供も楽しめ、連れてきた親も泣ける、本来これが正しいのかもしれない。

 

「オトナ帝国」路線が好きなら、クレヨンしんちゃんの設定を借りないで描くべきなのかな。まぁクレヨンしんちゃんだから東京タワーでの走りにぐっときたんだが。

 

 

新宿で嫁っ子とビバ彦と高島屋14階の京都風とんかつ屋でとんかつ堪能。

 

ここ本当にうまいんだけど、たまに接客が僕の肌に合わないときがある。

 

嫁っ子に映画講談。

 

 

代々木までブラブラ散歩。コーヒーチェーンのアンケートで一位のタリーズでアサイーとホット。アメリカでは一位はマクドナルド。日本とアメリカでどちらも二位のスタバは、「うちはコーヒーよりラテがメイン」と語ったとか語ってないとか。

 

 

代々木で大分弁の言葉がイベント名の「まぁみちょきよ」オープニングでゲスト出演。

 

僕はいい加減にひたすらボケる。

大地が青筋立てて突っ込む。

このスタイルに変えてからのほうが笑いの加速が違う。

 

 

 

飛び出しでPINK BIG PIGへ。2ステージ。

オオカミ少年が前説おしおしで来れず、

若月とレアレアと。楽屋で演芸話。

 

急遽、後輩ありがとうを前説で出す。

 

 

エアーギターって曲者だ。アリかナシか、見せる場所で違う。

 

演芸と並べると弱いし、宴会ならめちゃくちゃハマるし。

 

ただ回数を増やしたり、お客様いじりで相手の職業バージョンでアドリブでやるというのを見つけてまた可能性が広がる。

 

そういう意味では世界一エアーギターを利用して笑いは産んでいるのは俺らだと自負できる。

 

 

 

今日は初めてお客様のリクエストで俺がエアーギターをやった。

千原兄弟のジュニアさんがイベントで大地とエアーギター対決したときに、フリをちゃんときかして笑いを産んでいたのを思い出して真似を。

 

恥ずかしがらず堂々とやって、しょぼくできるから、かなり楽しい感じになった。

 

また一つ勉強になったなぁ。

 

袖で後輩やスタッフが僕のエアーギターを笑っててくれたのが嬉しい。

これはこれで楽しいのだろう。

 

新しいパターン。

お客様に感謝。

 

マラソンリタイアから、なんかこういういじられるのが楽しいし、すべればいいんだよなぁって堂々とやり始めてるのが凄い楽な気持ちにさせてくれる。ずっと緊張してたんだよねぇ、13年間。

 

 

23時まで。

三軒茶屋移動。

 

朝5時まで「ディスコの虎」。ひたすら酔っ払い踊る。

 

大成功。

 

ただイベント初日で入りが不満。

あと10人は呼びたい。

 

DJイベントをやっているときは常にアジカン後藤君を思い出す。

音楽を幅広く好きになって欲しい。

僕らを通して沢山の音楽に興味を抱いて欲しい。

 

通に褒められるような選曲ならいつでも出来るし、やたら知っていることをひけらかすんじゃなくて、こういう楽しみ方があるんだよっていう提示をしたいだけ。

 

日本人が唄う英詞はよくても、普通の洋楽は興味ないという一番カッコ悪いリスナー撲滅を提唱したい。

 

本当に多いよ、そういう若者。

 

エルレなんて絶対メンバーは沢山の音楽聴いて欲しいと思っていると思うが。

 

後藤君みたいにイベントで形にしてる人って本当に頭が下がる。

(日本のアーティストが外国のアーティスト呼んであの規模でやってるんだ!)

 

 

後日、イベントで少なくとも僕が中心でかける曲のこのブログで掲載します。

 

i-tuneで一曲150円くらいで買えるので、ダウンロードして、そこからどんどん輪をひろげたい。引き続きリクエストもうけつけます!

 

 

そして何よりイベントに参加して踊りまくって酒ガンガン飲んで欲しい。

 

「あのイベント通ったっす!!」って奴が

将来音楽業界で仕事するなんていう風にしたいんですよ。

 

 

しかし最後みんなで合唱した「イージューライダー」にはグッときたねぇ。

 

タクシーで移動。

東京ダイナマイトハチミツ二郎から三軒茶屋で迷っているとメール。

遊びに来てくれようとしたのだ。

 

嬉しい限り。

 

 

狭い場所だから芸人と飲みに来る感じにしてみてもいいかもな。そ

の背後に音楽があるなんていう。

 

だって俺ひたすら飲んで飲ませていたもん。

酒がメインだよ。

 

この間試写した「BABEL」のサントラの坂本教授の曲を聴きながら羽田へ。

朝一番札幌。

 

 

タカアンドトシの北海道での新番組「タカアンドトシのどぉーだ」生放送。

 

 

 

堂々とボケ、堂々と突っ込むタカアンドトシにテレビでのコメディアンの理想的な立ち位置を見た。

 

トシとインパルスの堤下がテレビにおける一番正しいツッコミだと思う。

 

かつぜつ良く、情報量多く、声が大きい、そんなツッコミがこっちをボケさせたくなる正しいツッコミだろ。

 

おまけに二人とも少し隙があって可愛い。

 

 

生放送終了後、小樽ロケ。ミス北海道ウォカーの及川ちゃんと。

 

スタッフがみんな優秀で楽しくやりやすくできた!あらためて番組とはスタッフさんが作っているんだと痛感した。

 

 

体ヘロヘロで電車で千歳空港へ。

イカの塩辛買って羽田へ。

疲れて爆睡。

その辺は何も覚えていない。


2007年4月14日 (土)

逃亡くそたわけ

 

 

「逃亡くそたわけ」

 

 

これは面白い!

鬱病、逃避行(私はスピルバーグの70年代のニューシネマ「続・激突」が大好き)、The ピーズ(まさにこのバンドの雰囲気を文章化することに成功しとる)、名古屋と九州。

これ俺の小説だ。

 

なんども舌をまいた。うまい。このうまみのある文はちょっと衝撃。

つまんねぇー邦画観るなら、これの方がよっぽど映画的なロードムービー要素を含んでます。

 

しかしいとやまさんの「いと」が糸が2つなんで変換できないのが悔しいっす。

 

心に小さなキチガイを飼っている全ての人に。


2007年4月13日 (金)

徳島産わかめ

 

 

12日木曜日テレビ静岡「くさデカ」ロケ。

 

ダイノジ班は浜松へ。

うどんそばの対決。

 

僕が試食したお店のうどんがマジでうまかったのだが、そこの付け合せに出たわかめのお刺身、これが尋常じゃなくうまかった!!

わかめ?皆さんあなどってはいけない。肉厚なわかめは本当食感も味も最高なのだよ。

 

元々、ここのご主人が徳島県出身。

徳島といえばチャットモンチー、中日川上憲伸投手、大阪では阪神ファン名古屋では中日ファンの坂東英二さんの出身地でおなじみだ。

 

鳴戸海峡で取れるわかめは凄い!

ご主人に分けてもらって、早速自宅で味噌汁を作る。

もうね、別物。今まで食べてたわかめはなんだったんだっていう。

石立鉄男さんばりにわか~めすきすき!なのだ。

 

しかし、しぶいよね。

わかめだもん。

これまた我が家のお取り寄せものに入閣決定。

わかめ取り寄せる芸人、これはなかなかいないよ。

 

 

あと実は大谷ノブ彦、いまだ行ったことない県がこの徳島県だけなのだ。

いつか遊びに行きたいものだ。

 

 

 




働く男

 

 

 

 

今日は働くね。

昼間打ち合わせ、15時から「クレヨンしんちゃん」の最新劇場版試写会。

仕事でね。

夜は代々木のZher the ZOO YOOGI でイベントにゲスト出演。

そのまま歌舞伎町にあるPINK BIG PIGでオオカミ少年らとショーに出演。

三軒茶屋でDJのイベント。

茶沢通りある小さなお店ですが、是非いらっしゃってください。

一緒に酔っ払って、踊りまくりましょう。

 

 

 

 

「ディスコの虎」

 

Vol.1 2007/4/13 FRI

Guest:It's HIGH TIME!! Crew/長嶋智彦(ダーリンハニー)

 

Vol.2 2007/5/12 SAT

Guest:azumi/長嶋智彦(ダーリンハニー)

 

Vol.3 2007/6/9 SAT [OHTANI BIRTHDAY PARTY!]

Guest:azumi/フジジュン

 

Vol.4 2007/7/13 FRI [OHHCHI BIRTHDAY PARTY!]

Guest:Ohchi's Friends/etc...

 

 

 

 

23:30~5:00 ALLNIGHT at

 

三軒茶屋 DJ BAR Chrome

 

 

DJ's:ダイノジ/and more...

door:2,000yen(w/1d)

 

 

 

※深夜公演のため18歳未満入場不可。当日IDチェックをさせていただきます。

※出演者は急遽変更される場合がございます。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

死んじまうなんて

まさか死ぬなんて。

最近爆笑問題の太田さん気になって読み直していたのだが、訃報が届くとは。


2007年4月12日 (木)

ゴーゴービバ彦!

俺とお揃いだ。

虎は四季折々でかっこいいね。

「らいおんハート」という歌は苦手な歌詞なので、「たいがーハート」を書いてみよう、そんな感じです。


13日金曜日夜三軒茶屋ディスコの虎timetable

 

23:00-23:30げんきーず

 

23:30-0:05長嶋(ダーリンハニー)

 

0:05-1:00大谷

 

1:00-2:10It's high-time

 

2:10-2:40大地

 

2:40-3:20大谷

 

3:20-3:55長嶋(ダーリンハニー)

 

3:55-5:00大谷

 

 

 

 

2007年4月10日 (火)

大腸内視鏡検査

朝6時30分から自宅で下剤入りの飲料を2㍑飲む。

これがまずいんだ。1㍑飲んだくらいから、便意が津波のようにやってくる。

あとは飲んで、排泄の繰り返し。

ただ宿便とかも一緒に排泄できるから、すっきりと言えばすっきり。

9時に病院入って、11時まで便の滓がなくなるまでひたすら排泄。

終盤は先生もトイレにきてチェック。

自分の排泄物を見られるって恥ずかしさの極みなんだけど、先生は慣れているみたいで的確に指示をくれる。

引っ越しして、大地師匠(芸名もこれにしたらいいのに)に紹介されたお医者さんなんだけど、本当にいい先生に巡り会えたなと。

20代は本当に大袈裟でもなく毎日肉食ってた。

安いからね、うまい魚食うより。

野菜は一人暮らしで積極的に食べようとしたら相当難しい。

そんとき付き合ってたおねぇちゃんと飯行っても、やっぱり外食で野菜って、せいぜいその成分のほとんどが水分のサラダくらいだったと思う。

今は野菜自身が好きだから、ドレッシングとかない調理方法がいい。

野菜が甘いとか寝ぼけた言ってんじゃねーよなんて思ってたけどね。

甘いよ。

うまいの。

ちなみに我が家は野菜も取り寄せ。

その名も「大地の宅配」(笑)。

名前で決めたという。

そこの団体が大地を救う会だからね。ぷぷぷ。俺の生き様じゃん。つうか俺が大地に救われる会かな。

結構町歩くと「大地」って言葉多いんだよね。

「大地が磨いた水」とかね。

大地に集めろって言ってんだけどね。

たまのドラムみたいにコレクター癖がないからね。

ミニコントのりのもんはだいたいやるけどねあいつ。

弟子とるとかね。

俺、30越えて、ぶくぶく太って、うつ病なって、でも結婚して子供できて。

意識変わったもんね。

タバコやめて、人間ドック行って、マラソン始めて、落語聴きだして、玄米や有機野菜や、水だって取り寄せて。夜は子供風呂入れて、絵本をよむ。

笑ったり泣いたりしたり、無防備に寝顔見せてくれたり、そのたんびにいろんなこと思い出したり、気づいたり。

子供や嫁っ子のためというより、自分自身のためにライフを取り戻すんだって感じる。

そんな姿を前向きにエンターテイメント(まるで水道橋博士さんのようにね)にできたら最高。

体重7㎏減った。

つっても太りすぎてたからまだまだ小デブなんだけど。

ダイエットに成功したらブログにもどんどん軌跡を書いていくつもり。

私はこれで痩せました、つって。

自分自身がソフトにならんとね。

ネタ、芸を磨きながらソフトとしてやらんと、腹くくらんと。

検査?

良性ポリープがあるだけ。

悪性だったらブログに書くかな俺?

最近の私

 

 

ずっとずっと福山雅治さんの「東京にもあったんだ」を聴いてます。今までで、人生で、一番好きな歌謡曲かもしれない。

つうくらい口ずさんでいます。

 

田舎から上京してきた人のあの香ばしい気持ちが全部あると思う。

 

20代のあの誇らしくも情けない、思い出したくないような忘れたくないような、混沌とした純粋さや、僕は確実に青春を生きていたんだなぁと思う。何言ってんだ俺?バカか!風俗ばっか行ってたくせに。

 

 

モーサムトーベンダー野音ライブへ。

 

熱い気持ちはぴあ連載へ。

 

一緒に行ったグランジ遠山、作家の佐久間、皆が皆乳首がたつという興奮した現象に。雨の野音でエレクト。

 

序盤、雨降ってないときに嫁っ子と耳栓したビバ彦も鑑賞。終始笑い、そのうち寝るビバ彦。初めてのライブがモーサムトーベンダーとは、末恐ろしい。

 

「バベル」試写で。感想はUSENで。しかし悲しいね。

「女帝エンペラー」も。

毎日本読んで麻雀して子育てして、仕事仕事仕事。

 

夜はジョギング。

 

桜が散る。

 

さぁ夏だな。

 

東京で17回目の夏。

何が待っているのか。

 

 

 


2007年4月 9日 (月)

申し訳ない

こんなメールをいただいた。

 

 

 

 

はじめまして。

ダイノジさんはロッキンのDJで知り、それ以来何度か都内でのDJイベントに
も参加しています。


大谷さんはDJでかける曲、アーティストがお好きなんでしょうか?

以前ブログのプレイアーティストでYOUR SOUND IS GOODと書かれ
ていてとても不愉快になりました。
ロコローションかけてますよね?アーティスト名堂々と間違えて失礼ではないで
すか?
ちょっとの間違いならともかくこれはひどいです。
少し前にもマキシマムザホルモンズとか。。


多くを語る以前にアーティスト名くらい覚えてください。



失礼します。

 

 

 

これは本当に申しわけない。

僕のミスです。

これスタッフに書いてもらって、チェックしたつもりが、完全に抜けておりました。誤字脱字多く、推敲もしないので、本当失礼しました。

すいませんでした。

 

ただこれからも多くを語るよ。

 

 

大谷

 

 



風呂上がりの一杯

果汁大好きなビバ彦。

風呂上がり飲みまくり。

歯も生えてきた。

凄いことだ。

長生きしたいものだ。

というわけで明日は朝から大腸内視鏡検査。

前回、人間ドックで発見されたポリープを調べる。

その後、夕方から東京FMに生出演。

聴いてくれたまえ。




2007年4月 8日 (日)

きしめん住吉

名古屋駅の新幹線ホームにあるきしめん屋「住吉」で僕はいつも二杯きしめんを食べる。

初めて地方で営業に来たのが名古屋。

みうらじゅんさんや中島らもさんが絶賛しまくっていた立ち食いきしめんがここだ。

ここできしめん食うたびに少し元気になる。

ルーさん風に言うならナゴヤステーションでスタンディングナゴヤヌードルをダブルでイートして、ブレインをリフレッシュして、トゥモロートゥギャザーするんだよ~ってなもんである。

鰹節とネギは多めで、モアモアーで!


追悼鴨志田穣

「なんだかんだあっても、幸せな男」

リリー・フランキー

せつない話だ。

戦場カメラマン鴨志田穣さんの遺作であり、処女作の私小説。

鴨志田穣さんと言えば、ナンシー関さん亡き後、僕が世界で一番好きなコラムニストゲッツ板谷さんと共著した紀行もので有名な方だ。

また麻雀最強戦で国士無双を振った西原理恵子さん(大好きっす!つうかただただ面白いっす!)とは元夫婦という関係で、西原さんの育児本に登場する子供たちは西原さんと鴨志田さんとの間に産まれたお子さんだ。また家族はアルコール中毒からの入院生活の後、復縁していたことでも知られる。

この本のラストシーンは正にその瞬間で終わる。

いや、そんなことは、そんな情報の類いはどうでもいいのだ。

あたたかい、しみじみあたたかい文章だった。

いい本であったと言いたいだけなのだ。

読み終えて俺はカレーライスを作ってくれないかと、

嫁っ子にリクエストした。

この小説にはうまそうなカレーの描写がでてくる。真心ブラザーズのYO-KING氏のアルバム「デフロスタロック」の水の描写のように、受け手を行動させる。あんときも水ゴクゴク飲んだっけ。

今日も働く。

仕事が終われば家に帰ろう。

カレーの匂いが玄関先を支配する。

あたたかくて泣きそうになる。

本棚に並んだ鴨志田穣とゲッツ板谷の紀行もの。

鴨志田さんは天命を全うし、ゲッツさんは昨年脳出血から奇跡の生還を果たし、今もただただ笑える文章を書いとる。

桜を眺めながら、俺は思う。

これから先、どんなに辛く悲しいときがきても、俺は俺の人生を生きるのだと。

そして桜が咲き、散るのを毎年子供の成長とともに繰り返し観るのだ。

カレーおかわりするか。

ダイエットしてるのに、カレーってやつはどうしようもなく優しくてうまいんだ。

いろんな人生があるさ。いろんな人生が。

ねぇ、いいでしょ?カモちゃん。

俺、あんたに間に合いたかったよ。


久々にライブやります

★犬ダイノジ vol.3    
■Pコード:376-606
■公演日:2007年5月9日(水) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: プーク人形劇場

■席種・料金 前売自由・2000
 2007/4/11(水)発売
■発売日情報: 2007年4月11日(水)  
※なお、一部取扱いがない公演がある場合もございますので、備考欄にてご確認下さい。
@電子チケットぴあ初日販売に関するご注意(※必ずお読みください)
■備考
「約2時間」
[出演]ダイノジ
 
問合せ先:[吉本興業東京本部]03-5217-6095

 「ツォツィ」問題

 

 

 

南アフリカ(ダイアモンドよりも国際的に非難の的であったアパルトヘイト=人種差別政策で有名)を舞台にした、スラム街で育った不良少年(ツォツィとは南アフリカで不良という意味)の物語「ツォツィ」が過激な暴力的なシーンでR-15指定を映倫からうけ、それに反対するもので10代を対象にした試写会が開かれた。

記事はココ

 

 

 

実はこの映画僕はもうすでに観てる。

 

テレビ東京で4月から始まった事業部の新番組「クリップクラップ」の司会が僕らで、この映画を紹介したときに、映画のサンプルを観させてもらったのだ。

大人の男のスタッフも絶賛した映画で、僕も不覚にも感動しまくった、かなり硬派ないい映画である。

番組の中でもかなりお薦めしたのだが、多くの人に観てもらいたい映画だ。

 

この映画、南アフリカが人種差別を撤廃したと決定した後も、いかに困難な生活を黒人がしいられているかという現実を描き、そのスラム街で育った不良少年が赤ん坊を拾い、育てていくうちに、人間の道徳観に目覚めるというお涙頂戴になりそうな展開を、抑制した演出で丁寧に描いてる力作で、うるさがたにもきにいられそうなシャシン(昔の映画人か!)になっておるのだ。

 

 

つうか障害を見せて泣かせる映画よりは、こういうハードで硬派な映画を10代は絶対観るべきで、暴力を肯定してるわけ(しかしながら私は暴力を肯定してる映画もいいと思う、だってそれはやっぱり映画(=嘘)なんだもん)ではないし、むしろ少年の再生と、そして挫折なんだから。

こういう映画の感想を10代を喋ってみたいなぁっと思うのは私だけでしょうか(だいたひかる)

 

 

このブログで何度も書いてることだが、理由をそんなところにもっていくのが好きになれない。人を殺めれば必ず罰せられるべきだし、いかなる理由があろうとも、何かに影響を受けて犯罪やルールを破る奴なんて、僕はシンプルに馬鹿で、そういう奴なんだと思う。もしも教育で何かそういうものを教えることができるなら、「嘘」っていうものの偉大さを教えるべきなのだ。

「芸」、それを共有し、楽しむことができる人間に育てるのって、生真面目に臭いものにフタをして、勤勉や道徳を教える以上に尊いことだと思う。

 

 

むしろ問題はこの映画を観に来た若者に刺激的な感想がないこと。

もしくはあったにもかかわらず、マスコミがそういう面白い観点の意見を記事にしないこと。いやできないこと、する才能がないこと。

こっちのほうが悪だ。

 

 

 

2007年4月 7日 (土)

久々ナゴヤドーム参上

まさか井端弘和選手のホームランが見れるとは!

感動感動!

つうかドラゴンズ今年100勝するんじゃない!?

強すぎるよ!

クライマックスシリーズいらねぇー



2007年4月 3日 (火)

六本木ミッドタウン

4月3日

朝1030から六本木東京ミッドタウンの中にあるリッツカールトンホテルで中国の映画監督フォンシャオガンさんにインタビュー。

新作「女帝

エンペラー」について。

帰り放送作家に勧められた平田牧場のメンチカツを購入。

400円の金華豚のメンチカツ激うまっ!

雨の中ルミネ移動。

今日から3回公演。

大分の子

俺は山口県でうまれたが、育ったのは大分県佐伯市。

もちろん大分出身の人は皆が皆、俺を好きであろうが嫌いであろうが、

仲間意識を勝手にもつことにしている。

 

大分での仕事は普通の2倍な張り切るし、いつでもどこでも自分が豊後人(大分の人間)であることを誇りの思っている。

 

 

そんな俺にこげなメールがきた。

 

 

 

突然のメールで失礼します。

413()

「まぁみちょきよ」というイベントでお世話になります、

チーム ミナクチダニと申します!

 

チーム ミナクチダニは、

大分出身の姉妹、(音楽担当の姉とお笑い担当の私)

「まぁみちょきよ」という

音楽とお笑いのイベントを企画しています。

 

今回第一回目を開催するにあたり、

ぜひ同じ大分出身で、

お笑いにも音楽にも関わりの深いダイノジさんに出演いただきたいと思い、

無理を言ってお願いしました。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

もしよかったらブログで告知などしてもらえたら、と思い、

厚かましくもメールしました。

 

ご検討お願いします!!

 

 

 

以下詳細です。

 

まぁみちょきよ!vol.01■
2007年4月13日(金)


OPEN/18:00
 
START/18:30
会場
/zher the ZOO YOYOGI

前売/\2,300-(ドリンク代別
)
当日/\2,800-(ドリンク代別
)


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出演
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 【お笑い】

(総合MC
)

キャン×キャン


 <オープニングアクト?!>

ダイノジ


 お笑いの出演者は変更になる場合があります。


 【音楽】
reach up to the universe
mercydo
BRIT BANQUET

 <スペシャルゲスト>

Lion 5
フリーセッションズ(ゲストあり)

  ・ひなっち(ストレイテナー
,FULLARMOR)
  ・マシータ(BEAT CRUSADERS / NATSUMEN
)
  ・井澤(LITE,FULLARMOR) and more

 この日限りのスペシャルセッション!

 

 ホームページはコチラ

 

 

というわけで皆さん来てね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年4月 1日 (日)

無念無念

初めてのマラソンは時間オーバー、リタイヤであった。

悔しいひたすら悔しい。

体調がまったく戻らず、日本平の坂に体力というより足の機能を奪われた。

情けなく悲しい気持ち。

イキガミ

今、一番泣ける漫画というコピーは下品で嫌いだが、すげー力作。

選挙のエピソードは素晴らしいぞ。