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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2007年5月30日 (水)

 

 

 

USENの収録。ゲストは小説「今、会いにいきます」の市川拓司先生。

 

実に楽しき一時。

なぜならこの人、タフな精神を抱えた、超楽観主義。

ためになる話満載。重い話しほど、軽く書くんだっていう。

この軽さ、前向きさが凄く欠けているんだよなぁっと。

 

 

渋谷の「やしま」でうどん。

構成作家の生駒とディレクター高田君と。

久しぶりのやしまのうどんを満喫。

うどん屋でも結構熱い話し。

 

そのまま∞ホールで、日記とぴあの連載更新。

小説を少し書いて、仮眠。

 

 

∞で2丁拳銃の修士さん、ピース又吉と出演。

出番前に二人にアンケートをとってみる。

それを元にトーク。

実に刺激的な1時間。

二人をリクエストしたのは僕で、一般的にはそんなにトーク上手みたいなイメージがなさそうだが、実はトークのうまい人と思ってリクエスト。

最初は受けをしながら、途中ボケたりしながら。

あとこの3人はいい意味で芸人のノリをもってない。

コンパもいかないし、集まって騒いだりもしない。だからこそ語れる世界観がある。

 

面白い組み合わせだったなぁっと思う。

 

終わってからもしばらく小一時間修士さんとおしゃべり。ひたすらいろ~んなお話し。

 

元祖爆笑王さんから若手を使ったイベントをしないかと。ありがたい話し、前向きに考えたい。

 

各所に配ったゴマだしの評判がいい。

こりゃ大ヒットだ。

 

吉本の田島君とファンダンゴ!新番組の企画を相談。

うまくいくと楽しいことになりそうだが。

 

 

帰り「SPA!」で市川さんと長澤まさみさんの対談読みながら。

 

 

楽天イーグルスの山崎選手にひかれる自分を感じながら。

 

 

夜、「ロンドンハーツ」観ながらゲラゲラ笑って、その後ランニング。

体調が悪いので逆に走ってみたらどうかと思って。

 

 

 

 

最近ナチュラルローソンにハマッてる大谷先生にお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

なぜだが俺は野音でエレカシ観てた

 
 
5月26日
 
 
11:30より日本テレビにて「YOUたち!」収録。YOUたち!前説すりゃいいじゃん!(こんな感じのタイトル)というコーナーに。この辺は楽しむという感じでテレビを体感できてるねぇ、わし。ドキドキして緊張して、そこで失敗しそうで、そんな感じが面白いというのもいいいんだけど今はこの雰囲気に慣れて、堂々とボケて、堂々とつっこめたらいいと思う。今は修行。テレビで練習。
 
テレビ、ラジオ、舞台、全部違う感じでやる。これが結論ですなぁ。
 
終了後、次長課長さんとも挨拶そこそこに、日比谷野外音楽堂へ。
 
エレファントカシマシライブ。いやぁこれは良かったんじゃないですか。しばらく冷めていたエレカシ熱復活。
 
 
前回のアルバムのツアー最終日の映像を観て、あれっ?
かなりいいぞ!
 
悩みがなくなってるぞって思って、この野音はちょっと楽しみにしていたんですね。
「OH YEAR!」に飽きて「どーんっといけぇ!」って言葉連発してて、宮本らしいなと(笑
 
 
荒井由美さんの「翳りゆく部屋」をカバーしていたんですが、これもいいんじゃないでしょうかねぇ。
歌のうまさが際立つ。
バンドとしてのバンドの構築にこだわって、自分の描く理想と現実に苦しみ、悩む、そんな宮本ではなくただひたすら現実肯定(それが過剰すぎてまた笑ってしまうのですが、新曲とかあからさまな応援ソングですから)していってる宮本がたまらなくまぶしかった。
ロッキンオンジャパンのインタビューも最高でしたから。
勝つとか負けるとか、そういうことってどこで決まるんだっていう。
セールスとはやっぱ思えんね、俺は。
エレカシは圧倒的かどうか?
それこそが一番大事じゃないか。
途中何度もきゅんきゅんきた。ロマンチックなんです、きっと、エレファントカシマシは。
 
 
高校生のころ、京都の大学と東京の大学で悩んだ僕が結果的に東京を選んだのは、
RCサクセションの武道館クリスマスライブを観たいというのと岡崎京子の住む下北沢に行ってみたいというのと、映像で鳥肌たったあの(この”あの”っていうくらいカルトな存在だったんですねエレカシは)エレファントカシマシのライブを生で一度観てみたかったかららなんですね。
 
 
今でも覚えてますよ、約15年前。
「奴隷天国」のツアーの東京公演。
軍隊の集まりのよに腕を組んだ男が静かに見守るライブイン五反田。
 
とんでもないもん観たなと落ち込みましたもの。
 
エピックから契約きれて、下北沢のシェルターでやっていたライブに足し繁く通っていた頃。あの頃、俺、あまりにうけないもんだから芸人やめようと思っていたのですが、あの宮本が前向きな歌(「悲しみの果て」や「Baby自転車」等)を歌って、アンコールまでやっていたことでまた頑張ろうと思えたこと。
 
そんときアンコールでやった曲「花男」を絶対自分が将来単独ライブをやれることになったらタイトルにしようと思ったこと。
(ちなみに2回目の単独ライブのタイトルは「太陽ギラギラ」だったのよん)エレカシの迷走期、
そして原点回帰、いろいろあってこのはちきれんばかりのお客さんを集めた野音公演。
 
「偶成」でドキドキ、意外にいい曲だと思った「So Many People」、
今のエレカシならどんなキッズでもやられるだろう「生命賛歌」。
 
やって欲しかった「珍奇男」。
 
あと宮本さん、タバコやめて欲しいなぁ。
後半歌のピッチが下がってるし、声がでてなかった。
 
俺は宮本は世界で一番タバコを吸うのがかっこいい男だと思ってるが、
正直やめて欲しい。こんだけボーカルの声が魅力のバンドだ。日本の宝だ。
 
死ぬまでライブバンドとして死んで欲しい、だからこそ体調管理をして欲しい。
いいじゃないか体調管理する宮本。惚れ惚れするぜ。
 
それがあったうえでのでっかくいこうぜ、どーんと行こうぜ(笑)
 
いいねぇ宮本、俺、笑ったよ。
 
俺に負けるなよ。
 
 
 
宮本に会いたくて会いたくて、それだけが夢だったなんてこともありましたという大谷先生にお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 
 
 
 

OH!忙しい!!

 
 
5月24日
 
渋谷は「ラボエム」で明太子スパゲティを食いながら、チッタ木嶋さんと打ち合わせ。大地、佐久間らと。
 
ここは自衛隊をやめた今井雅之さんが、役者目指しながら働いていたところで、バイトの賄いで明太子スパ食べて、こんなうまいものがあるのかと感動したという一品だ。
軽い気持ちで食べられる。
 
ちなみにこのラボエム僕も昔バイトしていた。西麻布、南青山、渋谷。
一番好きなメニューはえびとバジリコ入ってるスパ。
あとゴルゴンゾーラのピザハチミツ添え。
このくさーいチーズとハチミツが合うのよ!びっくり!
 
9月でやるチッタイベントの打ち合わせ。
次は俺ら何をするのやら。
 
 
夜から天王洲銀河劇場で「熱海五郎一座 狼少女TOH」を観覧。
三宅裕司さんのSっ気のある舞台廻しに爆笑。
 
ともかくうまいわぁ。
小倉さん、東さん(うまい!)、ラサールさんの抑えたコメディリリーフっぷりに感銘、リーダーの軽薄さはもはや芸風ですね。あそこの舞台、去年はタカアンドトシが立っていたんだなぁっとぼんやり。ひたすらうらやましい。
シティボーイズのライブに出たチョップリンといい、自分が憧れていた大人の舞台に出れるなんて、ものすごい幸せなことだ。
 
後日、日刊スポーツで出演者に手厳しい意見も書いていた高田文夫先生がすごい。あんなことちゃんと書くんだなぁっと。
 
舞台は今年も大笑い。
東京の軽演劇は大阪の人情芝居や新喜劇とはまったく違うもので、粋でいなせで生活感があまりないところが特徴。
 
どっちも面白い。
 
どっちがいいとかではなく、どっちもいつまでも後世に伝えていかなきゃいけない世界なんだよなぁ。
 
吉本入ってよかったなぁって思うのは、この両方の世界に触れられること。
 
 
 
 
 
 
5月24日
 
ダイノジ大谷の独り配信「月刊大谷」が少しいい感じでネクストステージ(かっこつけんな俺!)に行ったかも。
 
”もしも僕がNSCの講師やったら”という例でやってみたのだが、自分でもこれが面白かった。
 
後で「紳竜の研究」観なおしてみたら、紳助さんとの言葉の熱の差に愕然としてしまったが、俺は俺なりにこの部分を伸ばせばちょっと面白い展開が待ってそうな気がする。
 プロデューサーキャラってなんかいんちき臭くていいじゃない。
 
 
 
 
5月25日給料日。
 
気絶する位の額もらう。
 
ちょっとびっくり。
でも意外とみんなこれぐらいもらっているのかも。
俺らが今までもらわなさすぎだったのかもなぁ。
 
 
13:00汐留で「エンタの神様」打ち合わせ、アイデアだしまくる。
 
15:00そのまま日本テレビで「YOUたち!」打ち合わせ。実にやりやすい空間を作ってくれそう。塚田ディレクターとは何か共鳴するものを感じる。間違いなく才能のある方だろうと思う。
素晴らしきスタッフの方々との仕事というのはそのハードルの高さ、求められてるものの高さを含めしんどさもあるのだが、それも含めてやりがいのある楽しさがあるのだ。
 
 
 
深夜から三軒茶屋Chromにて「ディスコの虎」というDJイベント。
 
いろんな芸人さんにDJをやってもらったおかげか、会場に入りきれない人が出るほどの盛況。
 
 
しかしながらどうしてもこうなると、みんなが知ってる曲と邦楽のJ-POP、J-ROCKばかりがうけるのでそればかりかけてしまう。
カラオケ大会みたいになってしまった反省。
ジレンマを感じてしまいますな。
音楽よりのイベントをやらねばと反省。
でもお客さんも楽しんでくれたし、このバランス感が難しいんだよなぁ。
 
楽屋にキングコング西野君が遊びに来て酔っ払いながらいろいろお話。
気持ちよく喋らせる彼の話術に酔って大暴走。
楽しかった。
僕はキングコングの西野にはコメディアンとしての才能をしっかり感じる。
そしてM-1で笑い飯が優勝するためにはキングコングが台頭してきて、ライバル関係の構図を作ることが一番健康的なことだと思ってる。
劇場もそう。いろんなタイプの芸人が共存できなきゃいかん。
誰がいいとか、誰がいまいちだとかは、お客さんが決めればいいし、社員や劇場のスタッフもいろんな価値観を抱えているやつがいないと正常な発展はないよ。
誰かに媚を売らなきゃライブに出れないんだって間違いだね。
1時間でも2時間でも話してやりたい気持ちになる。
 
以前、あるライターに「なぜキングコングを持ち上げるんですか?」と言われたことがある。
「面白いからです」とだけ答えた。
 
別にキングコングのファンに媚びるつもりなどない。
俺にはちゃんとした理論と価値観がある。
毎日あんだけブログ書いて、10キロ毎日走って、あんだけ勝手に苦しんで物作って、笑いにストイックなところのどこがつまらないというのだ。
 
その生き方が最高に滑稽じゃないか!!
 
それを俺は芸人と呼ぶのだ。みんなは分かりやすいものが好きすぎるのだ。
 
オリエンタルラジオやキングコングや、選ばれた奴らがいるから、バッファローさんやダイナマイトみたいな連中がちゃんと面白いものとして認知されるんだと思ってる。
大事なのはバランスだ。
 
 
西野は「すべらない話」に出演してから周りの対応が変わったと言っていた。
すごく分かりやすい話だと思う。
 
 
 
途中、ハチミツ二郎やってきてこれまたお笑い談義。
これがまた・・・楽しい。
二郎には確実に才能があるんだよね。
言葉の節に刺激がある。面白い男だ。
 
 
なんかこのDJイベント、俺にとって出演していない時間は芸人と笑いについて語る時間みたいになってきたなぁ。酔っ払ってやるお笑い論も楽しいもんね。
 
 
体ぐったりで帰宅。
なんか疲れていたみたいで帰ったら即効寝た。
 
ブログを書かないと駄目だしのメールを送ってくるかたも最近はちらほら、なんでも嬉しいからみんないろいろ書いておくれ!という大谷先生にお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 
 

2007年5月25日 (金)

幼稚な21人の老害ども

 

一時的に幼児化する症状とは笑止。

 

法廷でこんな奇天烈な戯言を述べる貴様等こそ、今その病にかかっているのであろう。

 

ったふりしてやりにげできる痴呆国家かどうか審判を待つ。

 

 

鬼畜がのちに牢屋から書いた手紙を読み、奴がそんな病(なにが病なのだろう、すがる気持ちで出てきた言い訳ならばなんだか悲しくなる)にかかってないことは一目瞭然だ

 

死刑廃止論は崇高な運動だと理解できるが、それはあくまでも冤罪がある可能性もあるからだ。

 

この事件とごっちゃにすることは非常に愚劣で卑怯で非人道的である。

 

 

 

安田、あんたどうした?

狂ったか?

 

 

森達也さん、あなたはどう思うの?

 

あなたの本では被害者がどうやって受け入れていくのかその手法がかいとらん。

 

自分の家族がやられても僕はなんとか受け入れると語るあなた。

そんな説得力のない、力のない言葉より、あなたは答えを導くべきだ。

その本の半分以上をそこに費やすべきだ。

 

加害者が税金に守られ三食与えられ生活してる間、被害者はまだ眠れぬ夜を過ごしている。

 

弁護士21人諸君、君たちはこれから生まれてくる命にその仕事を誇らしく語ることできるかい?

 

 

 

 

 いつになく攻撃的な大谷先生にいろんな意見を・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

さわやか

 

 

これは知らなかった!!!

静岡でグルメ番組もう4年くらいやっとるのに・・・・

 

 

 

 

 

僕のファミレスNo.1は、静岡の中部・西部で一大勢力を築いた、炭焼きレストラン「さわ
やか」のげんこつハンバーグ+Cセット(ライス・カップスープ・アイスコーヒー)で
す。

食前のカップスープはコーンベースで、まろやかな舌ざわりとコーンの甘さがたまりませ
ん。

さわやかのハンバーグはレアがベスト!
中身が赤い状態のやつを、よく焼けた部分と一緒に食べると、確実にハンバーグ革命が起
こります。
オニオンソースも絶妙で、肉半分でライスは軽く食べられます。
僕のオススメは、少しだけ残しておいたご飯を、食べ終わったあとの肉汁ソースに浸し、
胡椒をかけて食べる、その名も「げんこつ汁ライス」です。

食後はもちろんアイスコーヒーで決まりです。
肉のくどさを綺麗さっぱり流すと同時に、口の中に残る肉の味とコーヒーが絶妙なタッグ
を組み、ヒロト&マーシーのようなケミストリーが口の中で起こります。

お会計の際には、ハッカのキャンディーが貰えます。アフターサービスもきっちり。
小学四年生以下はおもちゃを一つ貰えます。
僕は中一まで貰ってました。

僕の地元、菊川市発の炭焼きレストラン「さわやか」、あの木村拓哉さんも感動したとい
う都市伝説が巷では流れています(主に菊川~浜松間)。
祝い事があればまずはさわやか!
ぜひ一度足を運んでみてください!

 

 

 

まだまだ地方のグルメ情報をゲットしたい大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

とんぼ

 

 

長渕さん観てると僕はめちゃくちゃ笑う。

滑稽なファッションスタイルにやたらと腹筋をみせたがるビジュアルや。

 

ギターに正拳突きしているの観たときも笑っちまった。

 

でも、でも何度も剛の「唄」に助けられたことも事実だったりして。

 

缶コーヒーのBOSSのCMにジーンとしまくったり。

 

最近やたらとテレビに出て愛想のいい剛にまたまた違和感を感じ笑ってしまいながら、夜中にヘッドホンで「Myself」という曲をヘッドホンで聴いて泣いたりしたりするのだ。

 

 

それはそれでものすごいことだと思う。

 

早く早く松本人志さんが監督をなさった「大日本人」が観たい大谷先生に励ましのお便り・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 



初オレンジジュース

 

 

ビバ彦初オレンジジュースであります。

 

酸っぱい顔がまた可愛いくて大笑いした。

 

ビバ彦はベビーせんべいが大好きでめちゃくちゃ食べるんですが、口に入ってるときに飲みものが入るのを嫌がります。

 

味が混ざるのが嫌みたいです。

 

離乳食もモグモグよく食べるし、睡眠もたっぷりとるしでいいことだらけだと思いきや、鼻水がひどいですね。

 

鼻くそビンビンに詰まってますから。

 

休日はゆっくり子供とだらだら遊びたいですねぇ。

 

 

お医者に行ったら、耳掻きおやりすぎだ!と怒られた大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 






2007年5月24日 (木)

どうしても書きたい・・・東北楽天イーグルスについて

明日万感の思いで書きたい、俺が今一番大好きなもの。

 

 

月刊大谷

 

 

木曜日22時よりのダイノジ大谷独り配信「月刊大谷」

では、いつもと趣向を変えまして、最初の1時間、

”もしも僕がNSCの講師だとしたら”

という体でお話しさせてもらいます。

 

売れてもいない僕がそういうこと言っても説得力ないでしょうが、

ちょっと「紳竜の研究」に触発されてしまいました。

 

あと実際のNSCの授業がどんなものか知らないですが、

自分だったらどうやるだろうって思うことが最近多々あったのでこれでやってみます。

 

ファンとの交流というもの(自分がべらべら能書きを喋ってほとんどしてないんですが)をちょっと置いていきがちになりますが、精一杯書き込みも読ませていただきますので、じゃんじゃん書きこんでください。

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

ジョギング中、我慢しきれずにうんこを漏らしてしまってからというもの、嫁っ子から常にいやみを言われてしまっている大谷先生に励ましのおたよりを!!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

MUSICA

「MUSICA」という雑誌を読む。

これはオレが読みたかった音楽雑誌ですね。

鹿野淳さんグッジョブ!

 

 

 

 

 

 

歌うまい選手権ではボケが3つもカットされ凹んでいる

大谷先生へ励ましのおたよりを

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年5月23日 (水)

中村中さんと対談をした

 

 

USENの番組でゲスト高橋マリ子さんと杉浦太陽君。

杉浦君のあまりのナイスガイに驚く。

関西の気のいいあんちゃんじゃないか!

彼はこれからいろんなところで見るんじゃないかなぁ。

だって男のオレから見ても、実に好感のもてる男だもの。

子育ての話しを二人にしたりして。

収録後ろ、スタッフが誕生日を祝ってくれる。

まだ先なのに(6月8日)、オンエアーのときが誕生日なんだよねぇ。

悪いねぇ。ひたすら恥ずかしい限り。

こういうの苦手なんだよねぇ。本当に嬉しいんだけど、はしゃげないんですよねぇ。

恥ずかしい。

 

最近、ハマってる「ナチュラルローソン」でメロンパンとオーガニックコーヒー。お気に入りのセット。

 

ルミネ2ステージ。

終了後、神保町で嫁と子どもと「スマトラカレー共栄堂」へ。

あのライムスター宇多丸さんも大絶賛、渋谷のBーBOYもファンが多いというここの黒いカレーを食す。

 

取材。

「月刊SONGS」で中村中さんと。

しかも最期はセッション。

まいったなぁ聞惚れてしまったよ。

最高。

ライブ絶対行きたいなぁ。

中村さんの音楽の目覚めとして研ナオコさん薦められる。

そりゃ絶対チェック。

サインもらっちゃった。嬉しかったですなぁ。

 

 

「ホワッツイン」取材。

取材中、いかにjeal.KBがいいバンドが力説。マジアルバムも最高だっつうの。

 

 

夜、作家の塚田、高田、佐久間、相方のおおちさんらと6月ライブ用のコント新ネタ。

会心の出来。

久しぶりのダイノジの熱いコントシリーズ復活。古くは「もてる」というコントや「サヨナラヤッホー先生」というコント、中島みゆきさんの音楽大フィーチャーの「スケバン怜子」というコント、ロバートやインパルスや三瓶や綾部なんかとやった「おさななじみ」というコント、オレが大好きなどれって言われたらどれかは分からないんだけど、くっさ~いドラマや熱いドラマによくわるパターンのパロディ。オレこれが一番秀逸なコントのパターンだと思ってる。それの新作をゲラゲラ笑いながら作る。

 

家帰って嫁に聞かせたら、”それ泣く人いるよ!”だって。そんなわけねぇっつううの!!

 

6月のライブは手を抜いてリメイクとかでごまかそうかなぁなんて思ったんだけど、結局新ネタばっかでいくことに。

ただゲストにもいい汗はかいてもらうつもり。

もう一つのオレらの新ネタはシチュエーションコントかな。

今まで俺らにありそうで、なかなか成立しづらかったやつ。

 

早くやりたい。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

クリスピークリームドーナツ行列凄すぎ!!買えないよ!

と、毎日お嘆きの大谷先生に励ましのお便りを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 






清武代表のコラムにしびれた

 

 

 

雑誌「週刊ベースボール」の今週業号に巨人の球団代表清武英利氏のコラムにジーンときた。

 

巨人に対してあんまりいいイメージをもっていなかったが、ステレオタイプな批判を繰り返し、こうやって生の声をチェックしようともしないほうが、よっぽど誠実さにかけるよなと思ったのだ。

声高々に巨人は変わったなんて思わない。

 

ただここで書かれる、横浜仁志選手とのトレードでの裏話は、ただただ哀切な空気があふれ大好きだ。

最後の一文で、僕はこの人は信用すべきだと思った。

 

 

 

 

またプロ野球が好きになりそうだ。

あとこの号では僕の大好きな楽天の草野選手(彼がドラフトで入ったときの経緯が好きなのです、いくつになっても夢をあきらめるなという古臭そうなでも実は普遍的な物語があるのです)のインタビュー最高です。

 

 

 

 



凄まじい「紳竜の研究」

 

これからお笑い芸人になりたい人はこんな安い値段で物凄い勉強になるなんて幸せだと思う。

 

これだけお笑い芸人がメディアに増えたからこそ、お笑い論(実はこの喋りこそが最高に豊潤な芸なのですが)をこんな風に提示するやり方って完璧にアリなんだと思う。

 

もちろん漫才も珠玉のものばかり。

 

 

この間、久しぶりにエレキの谷井君やナベの元アクシャンの安井君らに聞いたうわさ話し。

最近 他事務所の芸人の中に何人かでこんな都市伝説が広まってるそうだ。

 

「とりあえずオオタニのアドバイスは聞いたほうがいい」(笑)

 

もちろん笑い話のようなアホ噂話しだ。

 

 

これは別にオレにプロデューサー能力があるわけじゃなく、そういう話しをしながら、楽屋でつらつらと喋るのが好きなだけなのだけだが。

オレはすぐ軽口を叩く、意外にそれが芸人にいいアドバイスになるいときがあるんだとか。

 

もちろん最期は必ずオチで”自分のプロデュースだけがうまくできない”なんて言っているのだが・・・

 

 

このDVDを観て、オレのインチキプロデューサーキャラ、ちょっとアリかもなと感じた。(この間の「犬ダイノジ」に来たかたは分かるだろう)

 

 

お笑いの研究とは、話芸で一定のレベルまで達すれば、ノリ突っ込みなんていう言葉でさえ素人が使う時代、相当いけるかもしれない。

しかもオレは紳助さんのようには全然成功していない。

つまり相当インチキくさいキャラでできるのかもしれない。

変に説得力があれば、それだけ落差のある笑いが提供できるかもなぁなんて思ってしまった。

 

 

 

実は・・・・もちろん熱の入った言霊、話しのうまさでは全然太刀打ちできないが、この紳助さんのNSCでの凄すぎるコメント、普段オレが後輩芸人や作家に言ってる内容とほぼ一緒なのだ!

 

合ってるとか合ってないとか、真理だとかそういうことはどうでもいい。正直関係ない。笑いなんてそれぞれの価値観があるのだから、ただその自論をここまで引き込まれる喋りで、しかも分かりやすく、また笑える内容として、成立させることが凄いのだ。

芸人とは道化であり続けることがもっともレベルの高いことなんだ。正直そんなことは百も承知だ。

ただもうそんな芸人の美徳みたいなものに飽きている自分もいる。

 

新しいこと、やってないこと、そういう価値観のほうがよっぽど凄い。

 

オレなんて、今、誰も着ないからあのセーターを着たんだ。それ以外理由なんてない。

 

 

 

とにもかくにも”お笑い”の凄さをこんな風なやり方で表現し、しかも売り物としてソフトで売るなんて・・・・実は新しすぎることなんだと思う。

 

時間がないならこのNSCでの授業のパートだけでも観て欲しい。

 

オレはすぐに3回観直した。

 

凄いDVDだ。

とにかくこれは凄いDVDだ。

 

 

 

 

 


これから読む本






この顔最高!

ビバ彦会心の表情。

疲れて酔っ払ったサラリーマンの哀愁があるね。

いやぁ笑ったなぁ。


2007年5月22日 (火)

FFCFC

 

 

 

「坐・和民」のレポートで、お店の接客に対する真摯な姿勢と商品の美味さに心打たれたオレは、今まで積極的には食べなかったファーストフードやファミリーレストランや、チェーン(フランチャイズ)型レストランのおいしいものの情報が知りたくなった。

 

こういうときこそみんなに聞くべし。

メールでもいいし、トラックバックという優れた機能をお使いになられてもいいので情報いただけると嬉や。

 

ファーストフード・チェーン(フランチャイズ)型レストランファンクラブ=FFCFCと名づけたい。

 

ちなみに私がうまいなぁっと思ったり、かなりお気に入りの味(メニュー)は

 

・素晴らしすぎるCMでおなじみ「リンガーハット」さんのとくちゃんぽん。(WE ARE THE チャンポン~あれをクイーンに許可とりにいったと思ったら最高だ)ちなみにリンガーハットグループの「浜勝」というとんかつグループも尋常じゃなくうまい。麦ご飯と白いご飯、赤味噌と白味噌、どちらかが選べて、ご飯も味噌汁もキャベツもお代わり自由だ。福岡ではおなじみのチェーン店で、福岡出身のパンクブーブー黒瀬やロバート秋山も絶賛しとった。

 

・「モスバーガー」の「フィッシュバーガー」。

極楽の加藤浩次さんが昔、モスに行ったら必ずこれとクラムチャウダーを2つずつ頼んでいたらしく、加藤さんを尊敬しまくっていたオレはまるっきりそれの真似をしていた。ちなみにモスではポテトを頼んだら自家製マヨネーズも一緒に頼む。これにつけてポテトを食べるのが最高。匠を頼むはちょっと違う。

 

・ファーストキッチンの「ブレンドコーヒー」

アメリカ人が選ぶ一番おいしいコーヒー1位はマクドナルドだそうだ。ちなみに2位がスターバックス。しかしオレが選ぶ一番うまいコーヒーはダントツでファーストキッチン。前川つかさ氏の名作「大東京ビンボー生活マニュアル」でもそう書いていた。最近は「ナチュラルローソン」のオーガニックコーヒーもうましだ。

 

・「デニーズ」の「オニオングラタンスープ」と「フレンチトースト」。オレはファミレスはたまにキッチンが不潔なんじゃないのかっていう出来事があって、少し敬遠気味だが、デニーズだけは今だに行ってしまう。ここに来たらマリリンモンローが来日して毎日飲んでいたという(確かチャップリンも横浜のニューグランドホテルで尋常じゃなくおかわりしてしていたという)オニオングラタンスープがいい。フレンチトーストは昔ブランキージェットシティというバンドの人たちがタトゥー入りまくりの体で食べているのを観て、こわもての人が食べると逆にかっこいい食べ物一位になったスィーツだ。あとデニーズではキウイフレッシュも必ず頼む。

 

・「牛角」の「牛角アイス」

こういうのを誰もが思いつきそうで、誰もがちゃんと商品化しなかったものというのだろう。まるでブルーハーツの歌詞みたいだ。誰もが思っていたのに、ロックっていうと英語が入んないと駄目とか先入観を持っていたところ、とんでもない価値観で現れたのが彼らだった。だから牛角アイスは「人にやさしく」の味がする。

 

 

・「ココイチ」の「メンチカツカレー」

名古屋が産んだ発明品ココイチのカレー。葉加瀬太郎さんも絶賛。

カツよりメンチがいい。あげたてがいい。ちなみに大地さんは荻窪店でライス1300グラム挑戦で見事成功。なぜ「でぶや」にでないのか分からない。

 

 

うーん、こうしてみると意外に食べてるなぁ。あと「坐・和民」の最近やってる宮崎フェアの「チキン南蛮」は居酒屋メニューとしてはうますぎるぞこのヤロー!てなもんだ。

 

またほかにも思い出したら書きたい。

 

それでは全国のFFCFCの皆さん、こだわりの一品やおいしい情報をお待ちしておりますぞえ。

 

 

 







「異人たちとの夏」

 

 

ふってわいたようなオレの風間杜夫ブームの中、高校生の頃、何気なく観た「異人たちとの夏」をどうしても観たくて五反田のTSUTAYAに走った。

 

昭和63年だからオレが中3の頃に公開された映画だが、当時もだいぶ後でビデオで観たはずだ。

 

芸人片岡鶴太郎氏の演技が素晴らしいと絶賛されていたんで観たんだと思う。

当時はたけしさんが「その男、凶暴につき」(傑作)とかで、芸人がお芝居するってことがどんどんあたっていたから興味があったんだと思う。

 

その鶴太郎さんが最高だった。

最期の名取裕子さんのいかにもな大林タッチは当時からあんまり、というか当時は

本当に嫌だったが、今観直してみたら、まぁこういう都会の描写があるから浅草での古き良きシーンも映えるのかななんて思った。

 

 

片岡鶴太郎さんと風間杜夫さんと秋吉久美子さんがいるシーンは奇跡のように素晴らしかった。

 

劇的に描かないことで、変に感動をあおらないことで、より親子の関係性がじんわり心に沁みる。これは相当レベルの高いことだ。

 

今のドラマの演出家なんかは絶対勉強になるから観てみるといいと思う。

 

非現実的なのにリアルに現実だったりする、これがこの映画を成功させた要因である。

 

さすが山田太一だと言いたい。

親のいるうちに観ることを勧める。

 

すき焼きの「今半」でのシーンはもう本当にありえないっていう位泣いてしまった。

 

25日にいよいよ放送となる山田太一脚本ドラマ(主演は渡辺謙さん!!)

これも俄然楽しみになってしまった。

 

ちょっとリメイクしたいなぁって思ってしまう。

オレに何かできるわけじゃないのだが。

 

 

勝新太郎の息子はどこに出演していたのかさっぱり分かりませんでした!という大谷先生に好きな映画やお薦めの映画をメールで

 

「月刊大谷」

 

今月の「月刊大谷」は

5月24日

22:00から26:00までになります。

 

木曜日平日ですがお付き合いよろちくび!

 

 

長渕剛氏の声はほとんど楽器ですな。ピーターバラカンとの対談は素晴らしかったですな。

 

 

 

 

最近、長渕さんいっぱいテレビに出ますね。画面が緊張感あって最高です、という大谷先生に励ましのメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 



2007年5月21日 (月)

関係なぁ~い!

 

 

我々の出囃子はZAZEN BOYS「半透明少女関係」だが、そのZAZENとどうしてもイベントをしたく、久しぶりに向井秀徳氏と下北沢で飲んだ。

一緒にコントしませんか?なんて適当に提案したり、あんなことこんなことしたいとか。

 

最近観た「蒲田行進曲」やらエレカシの話しやら、銀杏BOYZの傑作DVDの話しやら。

 

非常にうまい黒糖焼酎を飲みながらだらだら喋っていたら、本多劇場から大人計画の宮藤官九朗さん合流。

 

「週間文春」での愛娘さんの本名聞いたり、その昔トリオザトンチキでやってたコントの話ししたり。

中2がしそうな話しや、パンクバンドの話ししたり。

あぁぁぁっぁぁ楽しい。

 

 

酔った勢いで向井氏とダイノジのコントをお願いしたり。

また酔った勢いで簡単にオッケーしてくれたり。

内緒でやりますって言ってましたが、まぁここで書いたので内緒にはならないように策略を。ははっはは。口軽い。

つうかそりゃいくらんでも実現いたしません。

ただ何やらこの面白そうな大人たちとあんなことしませんとか、こんなことどうですか?とか言い合ったり、そんな時間が楽しい。お酒の席がこんなに楽しいとは。

うーん、はまりそう。

しかし木更津の連中は凄い!いつの間にかスワンキーズを呼んでいたなんて!観た人うらやま!

 

くやしいから今度DJで「OLD FASHION」(スワンキーズの名曲!チープスープさんの出囃子でした!)かけよう!しかしあのセーターで古いファッションって・・・まんまじゃねぇか!

 

 

 

しかし、会いたいと思ってたら会えるねこの世界。

いささか興奮気味の構成作家見習い佐久間トーボと歩いて五反田まで。

 

企画を言い合いながら。

そしてオレ、自問自答。

 

 

繰り返される諸行無常 甦る性的衝動

 

おうギラギラしてきたなぁ。

オレ。

 

 

 

グループ魂さんもダイノジロックフェス出てね!とは言えなかった小心者の大谷先生に勇気を与えるメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

土曜の夜と日曜の朝

19日土曜日

ルミネ1じ3じ出演後、楽屋で陣内智則さんと仮眠。

4じ6じトップ出番。

 

そのまま新宿西口「坐・和民」で6月16日放送「美味紳助」ロケ。

途中、渋谷AXにて映画「ラブデス」公開記念イベントに出演。

武田真治さんのご好意。

日本音楽界の至宝KANさんにご挨拶。

川村かおりさんや大友康平さんなどにもご挨拶。

 

そのまま「坐・和民」に戻り、朝の6時まで密着でレポート。

スタッフの皆様、お店のスタッフの皆様ご苦労様です。

しかし、サービスの徹底と味の追求に感心しましたな。

チェーン店といえどあなどれませんよ。

「和民」の渡邊社長の自伝読んだばかりだったので裏側にちょっとせまれたのが嬉しかったなぁ。

ちなみに渡邊社長は明治大学の先輩です。

 

 

BIG(サッカーくじ)買いたいなぁ・・・

 

朝一番の新幹線で浜松へ。

うなぎ祭りへ。

大変な人だかり。ちかくの浜名湖ではサザンが去年イベントをやりましたな。桑田さんのシングルの完成度の高さといったら・・・今だ作品の完成度を高める桑田さんにここ最近心酔しまくる。

 

大分県が産んだ天才若杉公徳(おそらく犬飼町出身)先生の「デトロイトメタルシティ」。是非アニメ化するときは主題歌を真島昌利「ですメタル」で。あと声優として主人公の弟俊君の声を大分弁ばりばりできる私めに!!

 

 

浜松でペナルティさんとステージ。楽屋で軽くオレンジやワッキーさんらと落語話し。

 

新幹線で弁当。

東京から上野経由で、埼玉久喜イトーヨーカドーさんでステージ。

ハリセンボやハイキングウォーキング、ですよ。らと、なぜかこの面子で俺らがトリ。おいおい大丈夫かいな。思いっきり最初出てきて小学生がくいつかない・・・だははは、まぁネタに入ればおおいに笑ったのでいいのだ。

 

イトーヨーカドーの屋上に響いた大地の

 

「かぶってるよ!!!」という突っ込みに快感。

 

いいボケだと自画自賛。

 

 

終了後、電車で帰宅。

野音でスパルタローカルズさんを観る予定が体力的にまったく体うごかずと帰って遅れてる原稿とアンケート取材のため、今回断念。

観たかった、今のスパルタ。

 

自宅で即寝。

起きてから嫁っ子特製”具が大きい”田舎カレー(三鷹の喫茶店のメニュー)。

 

 

ぴあの紳助さんのインタビューにうんうん頷きながら。

久しぶりビバ彦と入浴。やっぱり落ち着く。

 

夜中、DVDで「幕末太陽傳」観直す。

落語を映画化した大成功作でありながら、オレが大好きで大好きで敬愛してやまない映画監督川島雄三監督の代表作。

この映画のフランキー堺さんのようになりたいというのが、芸人やりたてのころの夢だった。

品川に引っ越してきてからなお更親近感が増す。

しかし、フランキーさんの動きたるや!!

全盛期のナイナイ岡村さん並ではないか!!

直角に曲がるこの動き、コントをしてる若手芸人も観て欲しい。」ちなみにオレがその昔テレビ朝日の「虎ノ門」に出演していたとき、井筒監督と楽屋で盛り上がった話しがこの川島雄三監督作品の話しだった。「しとやかな獣」やジャニーズオールスターで「幕末太陽傳」撮れたら面白そうだ。

 

市井の人間のたくましさや花魁の日常の悲喜ごもり、そして僕が歴史上の人物で真田幸村と並んで大好きなテロリスト高杉晋作(オレは高杉晋作と同じ山口県生まれなのだ)を松坂大輔にそっくりな石原裕次郎さんが演じている。ひょうきん族の鶴太郎さんのおでんの下りでのあのキャラクターがこの映画の金子信雄さんだというのがよく分かる。石原裕次郎さんとフランキー堺さんの船でのやり取りは傑作シーンだ。

 

おもしれぇ。

やっぱり。

日本の3大川島は、麒麟、劇団ひとり、そして川島雄三だ。

「サヨナラだけが人生さ」

「生きてるってことは恥ずかしい」

この言葉にどれだけ救われたか。

 

 

テレビ朝日「GET SPORTS」巨人上原投手のインタビュー見ながら。

やっぱりこの人巨人じゃないほうがいいよ。

阪神にいたら1.5倍、いや5倍魅力増しだと思うが。

 

 

岡田真澄さんは若い頃、V6岡田君にそっくりだなと思った大谷先生に歯切れのいいコメントを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 






2007年5月20日 (日)

「十九の春」を探して 川井龍介著

 

”私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でした

いまさら離縁というならば もとの十九にしておくれ”

 

 

 

 

5年前くらい前だろうか。CBCさんでやっていたラジオ番組「キスで殺してくれないか」の中で奄美の唄者朝崎郁恵さんの「十九の春」を僕は世界で一番好きなラブソングだと紹介しかけてもらっていた。

 

偶然もらった沖縄ソングスコンピに入ったこの曲がたまらなく気になって気になって気づいたら完全に朝崎さんの唄の世界のとりこになっていた。

それから朝崎さんのCDを買い漁り、「十九の春」に関する資料なんかも調べてみた。

 

この唄は戦後の沖縄、米軍の占領下の中、生きるために娼婦の道を選んだ女性達が繰り返し唄い紡いできたという。

 

そんな背景も含めて、唄の世界感にどうしようもなく惹かれていくのが分かった。

 

近年、この曲は「ナビィの恋」という沖縄のおばぁの恋の物語に主題歌として使われ知られるようになった。

 

 

この本は、そんな僕のようにこの曲に取り付かれ、ついにはこの曲の成り立ちや、そこに刻まれた戦後史の悲劇の裏側をルポしまくった大力作でありながら大傑作の書である。

 

 

唄が人にどれほどの思いで唄われてきたのか、唄い継がれてきたのか、その思いに胸が熱くなる。

 

ロックロールの源流であるブルースの成り立ちは、元々は黒人の奴隷が辛い労働を乗り越えるために唄を唄ってその時間が過ぎ去るのを忘れていったというもの。つまりその唄こそがブルースであったという説話だ。

 

苦を乗り越える生のエネルギーのようなものであったときく。

 

 

「十九の春」の歌詞にある

 

”主(ぬし)さん主さんと呼んだとて 主さんには立派な方がいる  

いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い”

 

 

妻のいる男性に惚れてしまった女の慟哭に聞こえるこの歌詞も、主=日本、私=沖縄、立派な方=アメリカに置き換えたら、悲しき戦争に振り回された沖縄本土の慟哭のブルースに聞こえてくるではないか。

 

この「十九の春」の元になった「嘉義丸のうた」にあるように戦争とは、その底辺にある市井の人間の日常を奪い、悲劇を受け入れるという宿命を追わせ続ける人間の最低の愚劣の表現方法ではないかと提言したい。

 

音楽とうたの素晴らしさを確認するとともに改めて戦争に対するNOを心の誓い、この本を多くの人に薦めたい。

 

 

 

 

 

 

 沖縄行ったらすぐに北谷(ちゃたん)の「美浜食堂」に一直線という豚の食い方に感心しまくりの大谷先生にメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 




三度告知

 

 

「ディスコの虎 番外編」

 

2007年5月25日(金)

 

23時00分

オープンスタート

 

三軒茶屋・DJ BAR CHROME 

http://chrome.shine.jp/

 

(三軒茶屋駅から茶沢通りをまっすぐ下北沢方面へ、途中右側にコンビニのサンクスがあります、そこの斜め向かい)

 

 

DJ:大谷ノブ彦 長嶋智彦(ダーリンハニー)伊藤広大(こりゃめでてーな)又吉直樹(ピース)白井鉄也(チーモンチョーチュウ)佐久間トーボ(見習い構成作家)六本木カレーボーイズ(げんき~ずげんきたつやアンド来八小林トオル)斉藤王子(トレンディーエンジェル)メンタルエイジ

 

 

チケット2,000円(1ドリンク付き)チケットは全て当日券のみになります。会場で直接お買い求めください。

 

 

・タイムテーブル

23:00~23:35 DJ SAKUMA(構成作家見習い佐久間トーボ)

23:35~24:20 DJ NAGASHIMA(ダーリンハニー長嶋智彦)

24:20~01:00DJ SHIRAI(チーモンチョーチュウ白井鉄也)

01:00~01:40 DJ MATAYOSHI(ピース又吉直樹)

01:40~02:40 DJ BIG&SAKUMA(ダイノジ大谷ノブ彦&構成作家見習い佐久間トーボ) 

02:40~03:25 DJ KOUDAI(こりゃめでてーな伊藤広大)

03:25~03:50 DJ 六本木カレーボーイズ、トレンディエンジェル

03:50~05:00 DJ BIG (ダイノジ大谷ノブ彦)

 

 

無理矢理英語表記にすると意外にかっこ悪いよね、次回から書き方変えたいと思う田舎出身の大谷先生にお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年5月19日 (土)

ギタリストを殺さないで

すげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーいいアルバム。気絶もんだ。

 

 

音楽、とくにロックはオリジナルのものをもっと評価すべきだと思う。

 

新しい価値観をあなたに。

しかしここにきてのこの傑作。

 

やっぱりブッチャーズが好きだ。

 

ちなみに僕がライブのタイトルに使う「ジャイアン」という言葉。

もちろんドラえもんの郷田剛のことだが、本当はブッチャーズの吉村さんがよく雑誌なんかでたとえられる彼の通称からきているのである。

 

そう俺らダイノジは初めて人前で漫才をするという機会をブッチャーズにいただいたときからずっとずっと自称ブラッドサースティーズブッチャーズファミリーなのである。

 

冒頭1,2,3,4が特に好きだめん。

 

やっぱり札幌出身のバンドが好き!と怪気炎をあげる大谷先生に応援メールを

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


蒲田行進曲

 

 

明治座で風間杜夫さんと平田満さんの舞台(最高!詳しい感想は後日)観た勢いで、久しぶり観たくなった1982年公開の角川映画「蒲田行進曲」。

 

尋常じゃなく良かった。

小学生や中学生の頃観たときより、じんじんしびれた。

銀ちゃんの弱さ、やすの心の複雑さが今なら滅茶苦茶わかる。

 

松坂慶子さんが真剣綺麗だ。

 

深作監督はつかさんの舞台をあえて舞台風に演出し、撮り、コンパクトに編集していることがめちゃくちゃ功を奏している。

おそらく当時の角川映画はあんまり長くするなっていう支持がだされていたのかもしれない。

風間さんの「異人たちとの夏」がまた観たくなったなぁ・・・

 

たまらない。

たまらない映画だなぁ。

 

銀ちゃん派だなオレは、としみじみ思っちまった大谷先生のコラムが読めるのは「不良芸人日記」だけ・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 


893

 

 

 

名古屋の長久手の立てこもり犯で殺された若き隊員が気の毒でしょうがない。

 

しかしいつからこんな幼稚なヤクザがいてよくなった。

仮にも元○○組。

長崎市長銃殺事件もそう。

あれを利権だけでなく、核廃絶を訴える市長の言動に反対した体制を揺るがす暴力措置の発動と大げさに発言するものがいるが、そんもんじゃないだろう?

これは自意識の高いにおまけに欲深い、美徳を持たない幼稚な男のわがままな行為じゃないか。発言を知れば知るほど、その小ささにがっかりしてしまう。

 

名古屋の立てこもり犯は最終的に自分の命が惜しく、無抵抗で出てきた。

 

 

これからの芸人人生絶対暴力団と呼ばれるものとからまないようにしようと。

だってかっこ悪いんだもん(そういうもんじゃないけど)

 

大学生の頃映画の中で観た任侠の世界が大好きだっただけに。

あの男が出てきたその姿全部がかっこ悪い。

美しくない侠はせめて自ら死になさい。(もちろんそんな人ばかりじゃないだろうが)

 

キャッチセールに励んだり、携帯電話詐欺をしこしこやる駄目な三流より、こりゃ駄目だ。

 

死んじまった若き隊員がひたすら可哀想。

残された家族が気の毒で仕方ない。

 

 

 

合掌。

 

 

 

知れば知るほどうんざりする事件といまだに憤慨しまくりの大谷先生にメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

質問メールその1

 

このようなメールをいただきまして・・・・

 

 

 

 

25日のディスコの虎のチケットはもぅ売り切れなんですかねぇ(´Д`ゞ?
探しても見つかりませんでした↓↓

 

 

 

実はですね、三軒茶屋でのこのイベント、全て当日券だけでやってるイベントなんです。前売りはなしで。

50人も入ったらパンパンになりそうなんですが、今のところ毎回30人くらいしかいらっしゃらないですよ。まぁそれぐらいがまた親近感あって楽しいですんけどね。

基本的にはバーみたいなところなんでねぇ。

酒飲んで、酔っ払って踊りまくりですね。

 

ちなみに30日は前売りぴあでやってますんでよろしくです。

 

 

 

あと6月9日の「ディスコの虎」にグランジの遠山君が出演してくれます。

よかったら遊びに来てくださいね。

 

今年の秋から芸人さんのDJのイベントを会社通じて企画します。しっかりエンターテイメントまでいけたら、来年の吉本のフェスにDJも登場なんていう展開もあるかもですね。今から追い続けてて欲しいですね。みんなが少しずつ楽しませる手法を覚えていく過程をね。

 

まぁ誰もやったことないことなんで不安いっぱいですが・・・

 

 

 

これからも質問メールにはじゃんじゃん答える、というより毎日送られてくるメールが楽しみでしょうがないという淋しがりやの

大谷先生へのメールは

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

事件だ

 

 

阪神喜田が広島移籍!

マジかよ!

阪神に嫌われてたの?

 

頑張れ!喜田!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年ドラフトの時期は必ず無理と分かってもどきどきするという大谷先生にホームランメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

5月25日ディスコの虎番外編

 

 

「ディスコの虎 番外編」

 

2007年5月25日(金)

23時00分

オープンスタート

 

三軒茶屋・DJ BAR CHROME 

http://chrome.shine.jp/

 

 

DJ:大谷ノブ彦(ダイノジ)長嶋智彦(ダーリンハニー)伊藤広大(こりゃめでてーな)又吉直樹(ピース)白井鉄也(チーモンチョーチュウ)佐久間トーボ(構成作家見習い)

 

 

チケット2,000円(1ドリンク付き)

 

 

 

出演者の平均年齢を一人さげる大谷ノブ彦(今年で35歳、若井おさむも同い年)に応援のメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年5月18日 (金)

緊急告知

 

 

19日ダイノジ大谷独り配信「月刊大谷」、テレビ収録のために延期になりました。

楽しみにしとったかたすいましぇん。

 

あと19日渋谷AX映画「ラブデス」公開記念イベントに出させてもらいます。

遊びに来てください。

 

 

 

 

武田真治さんから電話がかかってくると緊張して100回以上かむという大谷先生に勇気のメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年5月17日 (木)

浜松ロケケケケケ

 

 

静岡浜松でロケ。

 

駅着いたらまず中日スポーツ。

ぴったり巨人についてくドラ。

井端選手には泣かされるね。

 

清原選手と工藤投手にはまだまだ引退して欲しくないねぇ。

あと20日日曜日に浜松来るんだね俺ら。うなぎ祭り。浜松っぽいね。

 

 

あと俺はある理由である役者が大嫌いなのだが、その男をBUBKAの連載コラムで面白くちゃかした真木蔵人さんに滅茶苦茶シンパシー感じたよ。

 

 

いつかは真木さんとお父さん対談がしてみたいと目論む大谷先生へのメールは

dienojijapan@hotmail.co.jp




群馬といえばROGUE

5月13日
群馬桐生へよしもと宝くじシアター出演で。
ほぼ年配のお客様の中のしっかりした漫才。
こういうところでもできるネタが出来上がってきている。もう少しちゃんと作るべきだが。
しかし桐生まで遠かった。
行く途中の電車の中で目の前のじいさんに話しけられる。
 
三島由紀夫氏のお弟子さんと語るこの人、いろんな人を車内で注意、俺には今の日本をどう思うと。
俺「あんまりよくないですかね・・・」
じじぃ「そうだろ!!安部君もいかんが、小泉君がいかん!なぜお前は小泉に投票した!!!」
一言もそんなことは言ってないのに・・・
競馬の3連単はもうかわねぇ!と叫んで消えていきました。
 
面白かったなぁ。
群馬に行くといつも「とり弁当」が食べたくなる。あれ日本で一番うまい弁当だと思うのだが。
 
 
14日
テレビ東京「クリップクラップ」収録。
人形町明治座でロケ。
7月公演の「妻をめとらば」特集。
なんあんあななんあんなんと!!俺が日本の役者で一番好きなミスターヘルシア=香川照之さんと藤山直美さんの共演。いやいやこれは贅沢な。
 
絶対観たい!
 
昼食は日本一うまいと言われる明治座の幕の内弁当。日本一は言いすぎだとしてもこりゃよくできとる。
西京焼き最強や!! 
 
 
午後からテレビ東京の本社で松竹芸能オセロ松島さんとトーク。
こりゃすごい!この人しゃべってみて分かったけど、心にしっかり男気のある不良を飼っているのだ。だからさっぱりしてるし、裏表がなく、自由に発言したのが温かみをもって笑いに転化するのだ。
勉強になったなぁ。
 
「クリップクラップ」レギュラーのエリーちゃんが、自身大ファンのミスターチルドレンの新曲のビデオクリップに出演。
やったね。
こう考えるとPVタレントの集まりがこの番組なのね。
 
札幌の方からのメール
初めまして、札幌に住んでいるものです。
今日初めて、大谷さんのブログを読ませていただきました。
今までタカアンドトシさんと一緒の時のダイノジさんしか知りませんでしたが、気が付い
たらダイノジさんもファンになっていました。
ブログも、素敵な内容ですね。
ご家族とのこと、漫才のこと、すごくマジメに書かれていて、読ませていただいてとても
心地よかったです。
どぉーだ!でのタカトシさんとのトークも、みなさん笑顔がとても素敵で楽しく拝見させ
ていただいています。
タカさん、なんだかんだ言われていますが、ダイノジさんがゲストの時が一番楽しそうに
されていると、私は思いますョ。
これからもお体に気を付けて、お仕事頑張ってください!
またチョクチョク、ブログの方にも遊びに来ます!

いつかは生で、ダイノジさんの漫才を見たいです!
やる気になるねぇ・・・よっしゃなまら面白いライブを札幌でやったるけんね!
まっとりんしゃい!!
 
芸能界で一番いい女は群馬出身井森美幸さんだと信じて疑わない大谷先生に
スリーサイズと自己アピールを書いたメールを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 
 
 
 
 
 




スケアクロウ

 

 

ブログで今月号の「音楽と人」のThe Pillowsインタビューについて絶賛させてもらったら、こんなメールを、

まぁおそらくピロウズのファンのかただろう、いただいた。

その熱い文章にこれまたジーンときたので掲載させてもらう。

 

音楽と人のインタビュー読みました。new album聴きながら。スケアクロウでめちゃく
ちゃグッときました。アルバム中の流れとインタビューがクロスして、シングルとして聴
いた時の何倍もグッときました。自分を信じる。この簡単なようでいて実は過酷なこと
が、いかに自分の人生を変えていくかというのが犇々と伝わってきました。器用なふりし
て生きてきて、何も掴めていない自分の人生が滑稽にも見え哀しくもあり、でもちょっと
だけ楽しくもあり。やってみたいことはあります…ただ、やりたいこと、というより、
やってみたいという表現に甘んじてしまうくらい、そのベクトルに向かって努力したり
チャレンジしたりができていません。歳や今自分を取り巻く環境を言い訳に、はじめの一
歩が踏み出せずにいます。でもそれでは何も変わらない。インタビューの最後のさわおさ
んの、自分を褒めるのが自分しかいない時代からやってるんだ、という一言が大好きで
す。カッコいいです。こんな自分やけど、ちょっと信じて賭けてみようか。そんな気持ち
になりました。その先にはさわおさんのようなカッコいいセリフが待っているかな。そし
てPeeさんやシンさんのような素敵な仲間が待っていてくれるのかな。ちょっとだけ楽し
い人生がもっともっと楽しくなるかな。楽しいと言えるまでには色んなことがあるでしょう。
強い雨に打ち付けられて視界が0になったり、いろんな風が吹いてきて自分の立ち位置が
わからなくなってきたり。でもそこでただひとつ信じられる目印は自分の心のみ。
そこを見失わなければ、どんな暗い闇の中でも歩いていける。
運が良ければ月明かりが道を照らしてくれるかもしれない。
案内人が手を牽いてくれるかもしれない。
あてにするわけではないけど、独りだけでは歩いては行けない。
そんなことを考えた記事でした。ありがとう キミが好きだよ。

 

僕の元には10代の子が本当に苦しみながらメールや手紙を送ってくれることが多い。

多感な時期、自分の将来が不安になったり、不意に生きてる意味を考えすぎてどつぼにはまっちゃってる真面目な奴ら。

俺は嫌いになれない。

 

ただ「やりたいことがわからない」とか「進むべき道が分からない」「自分が何をやりたいか分からない」という言葉に言える真理はひとつ。みんなやりたくもない不自由をしっかり体感して、人生を生きてるってことだ。

だから毎日本当に小さな明かりを頼りに細々と一歩一歩ずつ歩いているんだと思う。

それのどこが悪いのだろう?それのどこが胸をはれないことなんだろう?

この子は楽しい言えるまで色んなことがあるというが、そのいろいろが楽しいんだと言いたい。

しんどいから、しんどいことが楽しいんだ。

屈辱や絶望、カモンカモン!さぁ、まずははじめようか。

 

 

さわおさんは結果が出たからかっこいいんだ。

だからぐっときたんだ、そうかもしれない。

でもそんな人が先にいるってことがどれだけ僕らに勇気と力を与えてくれるのだろう。

 

どこかで誰かが頑張ってる。

だから俺も頑張れる。

俺も負けないが君も負けるな。

何に?って言われたら、別にって答えるけど。

 

 

やっぱり札幌の音楽シーンはすごかったんだと再確認もできたよ!しんちゃんの中込さんがインタビューしたのが素敵!と思った大谷先生にロックなメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

札幌2泊3日

 
 
札幌2泊3日の旅
 
 
札幌に2泊3日滞在。
過密スケジュールの中奇跡だ(嘘)。
 
しかし、いざ札幌にいたが、結局部屋にほとんどいたもんね。ガラナ飲みながら。
 
 
初日の5月10日、札幌のパン屋さんをロケ。
 
初めて食った「どんぐり」のパンのうまさに驚愕。取材した店はどこもおいしく、正直イメージのなかった札幌のパン屋が強烈に印象つけられた。
 
昼間、「すみれ」で昼食。味噌ラーメン。
なんか食えなくなったなぁ、濃いめの味付けが苦手になったのかもなぁ。
 
ロケ終わり、札幌ドームへ。田中幸雄選手の2000本安打を期待したが、この3連戦結局ノーヒット。しかし札幌ドームは予想以上にきれいで、立地の条件も含めて、こここそが正しいドーム球場であると痛感。
 
あとは全部屋外でもいいじゃないのか?
 
ジンギスカン食いに「だるま」へ。
 
 
 
札幌宿泊してるときは必ず食す「だるま」のジンギスカン。脱税で、しかも北朝鮮にお金送っていたとかいう風評もなんのその、相変わらずうまかっただけ。
 
夜、ひたすらパン食いたくなる。
 
 
11日札幌滞在。
昼間、ラーメン食いに。味噌ラーメン。またラーメン。
 
昼間15時から、駅前のスタジオで生放送の番組出演。
楽しくやる。最近、こういうお昼や朝の番組に出演するのが本当に楽しい。
 
タカアンドトシのトシが通っていたというスープカレーの名店ススキノ「プルプル」へ。時間があれば今でも来るそうだ。納豆とひき肉のスープカレー、ほどよく辛くうまし。この日はボブマーリーの命日ということでカレーが一律500円。安くてうまくて、ありがとうボブ!
 
モリマンのモーリーが経営するペットクローズのお店「MOBBY」で久しぶりにモーリーと談笑。東京吉本の第2回大オーディションの同期でありながら、初舞台もまったく一緒だったという俺ら。みんな太ったけど楽しい時間。
 
 
夜中フラフラとまたまた「だるま」へ。
俺のジンギスカン中毒は本物。
 
12日早朝から駅前スタジオ入り。
酔っ払い大地が本番直前トイレで嘔吐。汚いなぁとトシがつっこむ。
札幌限定ギャグ「チュドォーン」がいい具合にはまる。
俺らがゲストの時は駅スタジオ前が人通り少なめなのだが、今日はなぜか人が多かった。ほぼ全員がタカアンドトシのファンのなか、何人かが”ダイノジ”と書いた紙を掲げてくれる。ありがたや。一番前の子が書いてた言葉
”エロジジィ大谷!”に声だして笑う。あぁいうのは俺本当にうれしくなる。そう俺はエロジジィだ。あの子たちは毎回来てほしいものだ。
 
 
終了後、すぐに帰京。
大井町で家族と食事。久しぶりの家族との再会。心底ほっとする。
とんかつの「丸八」は大井町の有名とんかつや。ネットでも評判だし、あのとんかつ博士の福田さんも絶賛していたとか。ラードであげた本格派。うまい。しかもここのお店に来るお客さんはいつもあたたかく、大井町の昔の東京の下町風情にひたれる。ハムサラダも抜群にうまい。店員さんもみんな優しくて心配りができている。
 
夜中、三軒茶屋「chrome」でDJイベント「ディスコの虎」。
楽しく過ごす。
ちょっと邦楽多すぎでとっちらかったかも。やってるほうはもっと洋楽で盛り上げたいと思っているのだが・・・・
ちょっとすぐリベンジしたいなぁ・・・・
 
 
性欲が20代のころの5分の1状態の大谷先生にセクシーメールを!
大谷先生のメルアド!タイトルはすべて「ちゅどーん!」で
 
 




漫才ふたり旅

 

東京ダイナマイトの肩の力の抜けた旅DVD「漫才ふたり旅」を観る。

 

ばりばり刺激的だった。俺も全国周りてぇ・・・

こいつらはしっかりやることやっとる。今年もライブをばんばんやるらしい。まったくすごい奴らだ。そりゃジョビジョバのマギーも絶賛するぜ!

ダイナマイトはサブカルで生きるのか徹底的にメジャーで生きるのか?今年は決めなきゃいけんときかもしれんなぁ・・・

しかしうまいものを食ったときの二郎の顔。かわいいね。

ネタでもこの顔が観たいが。

漫才って最初はネタ、ネタの力ね。

次が「間」。

落語と一緒、しゃべりは「間」。

勝新太郎はこれを「魔」って言ったんだけど、うまいこと言うね。

 

そして最後に関係性だと思う。まぁこれは俺の持論。

味わいってそういうことじゃん。師匠筋の漫才でゲラゲラ笑えるのってそういうことだからさ。

 

リーダー松田がキャラ乗り切ってやってる芸だから何かと難しいだろうけど、関係性の笑いが見えるとめちゃくちゃ面白くなるよねぇ。諸刃の剣かもしれないけど。

 

間違いなくサンドイッチマンと一緒に今年はM-1の決勝に進むね。断言。敵は視聴率も視野にいれなきゃいけないスタッフの皆様。素人出した意味がこれ以外今も分からないからねぇ。

 

 

 

ミドリカワ書房「みんなのうた2」購入。

「母さん」と麻雀やってるときにやたらとかかる「OH Gメン」が聴きたくて。歌のうまさとかどうでもいい、こりゃ講壇ですがな。

立派な芸。泣けてくるもんね。

痴呆症のおじいちゃんの歌とか付属のDVD(これ劇的に面白い)で同時に観て、その世界観に泣き笑いだもの。

あとここでの劇団ひとりさんの仕事は至高。

 

 

うーん、ちょっと刺激うけたぞ。コント書くぞぇ!!

   

 

 

 

 

 

ダイナマイト人気に便乗したい大谷先生に勇気の一言を!

大谷先生のメールアドレス

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 




キサラギ・キャッツアイ

 
 
「キサラギ」という映画を観た。
大変面白かった。これはまいった。密室会話劇の上質なコメディだ。
 
演出もスピード感があって、脚本の魅力を最大限にひきだしとるし、なにより役者がめちゃくちゃ素晴らしい。小栗旬という人の芝居は初めて観たのだが、むちゃくちゃ良かった。
 
全員はが小劇場(それも非常に脂がのりきっているときの)の劇団員のように肉体性をもった芝居をする。
 
それがすごく画面に観てるものをひきつける。これは嫉妬する役者も多いと思う。現に私は観ていて嫉妬した。これに出演してないなんて。
監督は実に丁寧な仕事をしとる。
アイデアでいくらでも映画は面白くなる。
 
最後いろいろドンデンが待っているが、それが無理なく受けいれらるのは、アイドル=如月ミキというキャラの描き方がうまいから。
 
ちょっと事件だなぁっと思うくらいの出来事だ。
大推薦したい。
 
ちなみに僕の一番尊する芸人落語家の柳家喬太郎師匠がこの「キサラギ」を落語化するそう。
7月7日の師匠の独演会で披露だって。こりゃ女房を質に入れてでも見に行きたいっすなぁ!!
 
あと大分出身の芸能界の先輩ユースケ・サンタマリアさんからメッセージをいただく。前から俺らのこと知っててくれたんだとか!!うれちぃ!!
  
尊敬するミスターヘルシア=香川照之さんに惚れ直した大谷先生にラブレターを!!男からも求むぜ!!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 
 


5月25日ディスコの虎番外編

 

 

 

「ディスコの虎 番外編」

 

2007年5月25日(金)

 

 

 

23時00分オープンスタート

 

三軒茶屋・DJ BAR CHROME 

 

http://chrome.shine.jp/

 

 

DJ:大谷ノブ彦(ダイノジ)

 

 

 

長嶋智彦(ダーリンハニー)

 

 

伊藤広大(こりゃめでてーな)

 

 

又吉直樹(ピース)

 

 

白井鉄也(チーモンチョーチュウ)

 

 

佐久間トーボ(構成作家見習い)

 

 

チケット2,000円(1ドリンク付き)

 

 

 

告知

 

すいません

6月30日のQUEでのDJイベントにスピードワゴン小沢君がオーストラリアロケのため出演できなくなりました。

チケットの払い戻し等々はQUE0334129979

小沢氏には6月9日の三軒茶屋chromeでのイベントに誘ってみます。

 

 

 

そして急遽私大谷企画DJイベント「ディスコの虎ー番外編ー」を

 

5月25日三軒茶屋chromeで開催します。

 

23時からで、出演は今のところ

ピース又吉、チーモンチョーチュー白井、こりゃめでてぇなぁ伊藤、ダーリンハニー長嶋、佐久間トーボとなっております。

 

この日暇なんで飲みにいくついでになんて思っていましたが、実は芸人のDJのイベントを秋から吉本興業の会社のイベントとして開催することになりそうです。

目標はLIVE STAND08!

 

ここで芸人DJタイム炸裂といきたいなと。

そこでここでは秋口からやってもらう芸人さんに協力いただいた上でやっていこうかなと。

もちろんこれ以外にもみんなに協力してもらいたいけど、それらは要相談ということで。

是非皆さん、いらっしゃってください。

 

イベント中は無理やり若手に赤ワインをすすめる大谷先生に励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2007年5月14日 (月)

武田信玄

武田信玄の甲府で思春期の夏を僕は過ごしました。軍師としての武田信玄の才能だけでなく、性豪としての面も描いてて実に好感がもてます。

いつか武田信玄はコントにしたい。

風林火山ってなんかボケれそうな感じありますもん。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


井端弘和選手心配です

井端弘和選手がアクシデントによる怪我にみまわれた。

詳細がわからないが。もしかしたら大きなもので、今年一年を棒にふる可能性も。ひたすら心配だ。

凄く怖い。

僕がもう一度野球をちゃんと観ようとなったきっかけが井端弘和選手、彼が僕らのラジオを聞いてくれたことなので、ひたすら思い入れが強い。また戦力としてもどれだけの損失になるのか。

心配心配心配。

昨日阪神の赤松選手が試合出てたけど、いかにも足が早そうで相手チームは嫌だねぇー阪神は大きな連敗をしたけど、世代交代のときかもね。個人的には喜田選手とか一軍で見たいけどねぇ。

大矢監督は野球知っとるね。あとピッチャー2人いたらダントツじゃない?

あとはひたすら東北楽天イーグルスの応援だよね。奇跡を信じとるからね。高須選手の顔が漫画「キャプテン」のイガラシみたいでいいんだよ。なんとかプレーオフいって欲しい。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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忘れ物

 

ジャイアンナイトセットリストに忘れていたものが

 

BLUR「SONG2」

The Subways「OH YEAR」

 

の2曲ですね。

 

ご指摘ありがとうございました。

 

 

音楽と人

全ての夢見る人は必読。

「音楽と人」山中さわお氏のインタビュー。

俺、ミュージシャンのインタビューで泣いたの初めてかも。

いや泣いたというより号泣。

ありがとうと言いたい。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年5月12日 (土)

6月5日「コントor DIE」ゲスト発表

 

 

 

我々ダイノジがコントをもう一度勉強しなおし、新根多(ネタをこう書くのは落語なんですが)発表会「コントor DIE」、6月5日新宿ブラッツで行われるんですが、新しい先生(ゲスト)に

 

ニブンノゴ!

佐久間一行

 

が決定しました。

ふるって参加してください。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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2007年5月11日 (金)

ジャイアンナイトsp DJ

ジャイアンナイトSPでのDJがちょっと評判よくご満悦。

こうやって感想を送ってくれると本当にうれしいですね。

 

あの日のセットリストを是非といわれてますんで書きます。

よかったらチェックして、また遊びに来てほしいですね。

 

1.Party Hard/andrew W K

2.ワンダーフォーゲル/くるり

3.銀河/フジファブリック

4.LITTLE BITCH/The Ordinary Boys

5.ダンス天国/ウイルソンピケッツ

6.サイレン/ASIAN KUNG-FU GENERATION

7.NOT ANYMORE/The KBC

8.PULL SHAPES/The Pipetts

9.裸足で行かざるを得ない/eastern youth

10.DON’T LOOK BACK IN ANGER/OASIS

11.WHY CAN’T WE BE FRIENDS/Smash Mouth

 

ちなみに「サイレン」は男と女の観点で交互にミックスしてお届け。前日アジカン後藤氏に了承してもらってねぇ。

ここにあげた曲はロックのDJイベントだったら、たいがいかけてる(そうじゃないのもありますが)と思うんで、これからクラブとかのロックイベントに行く人にはお勧めですね。

他にも銀杏の「BABY BABY」とかエルレの「RED HOT」とかねぇ。

アンセムってやつですね。 

 

本当はグリーンデイの「マイノリティ」っていう曲をかけたかったんですよね。

またメジャーなとつっこみが入りそうですけど。

これなんかも合唱起こるんじゃないかってくらいおなじみの曲なんですけど、マイノリティ=少数派というタイトルの曲をみんなで歌って踊るっていう構図が大好きなんですよね。

 

社会のマイノリティがその空間だけは、不思議な連帯感で繋がっていくっていうのがね、すごく平和的で好きなんです。

 

その場所だけは、誰も妨害できないという、治外法権ができるんじゃないかっていう、そういう自由な空気がライブハウスやフェスなんかの好きなところなんです。

 

それでまた明日から日常に戻っていくっていうの、それのどこが悪いんだっていう。

 

oasisの「DON’T LOOK BACK IN ANGER」がサマソニなんかで大合唱がおこったり、今回も何人かは知らないであろうに、みんながみんな両手をあげてくれたり、あの映像ってステージから見ると相当うれしい風景なんです。

 

あの曲のサビにでてくるsallyという子がTHE WHOの「Baba O’Riley」の歌詞にでてくるsallyとシンクロ(同一人物としてえがかれているらしいですね)して、時空を超えて繋がっていることにね、ジーンときますね。

 

「さらば青春の光」のラストに海にスクーターごとダイブする若者の気持ち、あんな気持ちで生きてる若者や、高校時代この「Baba O’Riley」のイントロを聴いたときの気持ち、うまくいかなかったことや、どうしようもなかったことや、瞬間だけでも栄光を感じたこと、すなわちそれは人生のフィルムの映像、あれが全部洪水のように心に流れ襲ってくる。

 

一生ロックばっか聴いてるのはそういうことなんです。 

 

12日の三軒茶屋のイベント「ディスコの虎」もそういう空気になったらいいですね。

 

大谷ノブ彦へのメール

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薄野

 

 

この季節の札幌のお昼は気持ちいい。

桜が咲いてたり。

ぷらぷら散歩。

 

入りが14時なんでまちゃまちゃゲストのいいとも見て、薄野のラーメン「山桜桃(ゆすら)」へ。

 

夜以外の薄野って歩いたことないからなぁ。

たまに家族から離れるとコント考えたりしてね。

 

昔だったらなんか遊んで帰るぞってなもんでしたが、今は考え事しながらぷらぷら歩くのが一番楽しかったりして。

 

いやいや老けたねぇ。

 

この時間ビバ彦はグズグズしまくり。

 

泣いて泣いて、でも片手の赤ちゃん用せんべぇは離さないという。

 

大谷ノブ彦へのメール

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2007年5月10日 (木)

「月刊大谷」

 

 

 

お疲れさまです。

 

今月のひかり荘「月刊大谷」19日夜でお願いします。

 

たくさんの書き込みお待ちしております。

 

24時28時配信です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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父ちゃん今日から北海道3Days

今日から北海道3Days。

 

今日ロケ、明日お昼の情報番組生放送ゲスト出演、

 

明後日正午より「タカアンドトシのどぉーだ」生出演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

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12日告知

酒ガンガン差し入れ待ってます!

12日タイムスケジュール

 

23:00~23:25 DJ SAKUMA(構成作家見習い佐久間トーボ)

23:25~24:20 DJ BIG (ダイノジ大谷ノブ彦)

24:20~24:50 DJ NAGASHIMA(ダーリンハニー長嶋)

24:50~01:45 DJ azumi

01:45~02:45 DJ BIG&PIG(ダイノジ) 

02:45~03:25 DJ ??????(12日当日発表の芸人)

03:25~03:55 DJ NAGASHIMA(ダーリンハニー長嶋)

03:55~05:00 DJ BIG (ダイノジ大谷ノブ彦)

 

 

スペシャルゲストの芸人さんにはただいまオファー中。

内容は佐久間が今年のフェスをにらんだもの。

 

一回目のオレ(大谷)のDJは従来の僕らのイベントでながれているやつと、

今までになかったもののミックス。

 

長嶋氏はUK専門。azumiちゃんはオレらをDJの世界にひっぱりこんだやつですから、そりゃ似てるもんになります。

この辺でオレは多分べろべろですね。もっとお客さんも飲んで欲しい。

続いて大地さんとオレで交互にやってみます。

とりあえずここは吉川晃司大会にしたいなと。ハチミツ二郎と伊達君、これ読んでるならおいでよ!!

ここはジャニーズとかもながしまくりです!!で、スペシャルゲストDJ。

まぁこれは誰になるかはもうちょい待ってください。

まぁこの辺で一回吐いてますね。胃液吐くまで(BY 片岡おでん鶴太郎さん)。

で、長嶋君がイギリスバカなDJ。あおってね長嶋君!

で、最期はひたすら踊るオレ。で、果てますね。

何かにとりつかれたように踊りますよ、オレ。

 

祝!ピペッツサマソニ出演決定!頑張れ!田中幸雄!祈・2000本安打!

真島昌利

 

僕が日本で、いや世界で一番好きなアルバムで、人生で一番聴いたロックのアルバムはザ・クロマニョンズの真島昌利さんのファーストソロ「夏のぬけがら」だ。

 

 

一生懸命生きてる人、あの頃一生懸命生きていた人、みんなに届く、届きまくる歌がたくさん入ってる。

 

 

夢や希望や、適当な愛ばかりの昨今の(特にラップの人達)邦楽シーンにはない、ちゃんとしたロックの歌詞があると思う。

 

 

 

そんなマーシーの伝説のサードアルバム(なぜかソニーが廃盤にしちゃって、抗議が殺到したという)「RAW LIFE」が再発された。いつもこんなもんじゃないと思ってる人、関係ねぇよパワーで酷な毎日を乗り切っている人、ロックしてる人、瞬間ごとに爆発しとる人、絶対に聴け。

 

 

 

絶対に聴いて欲しい。親愛なる友には。

 

 

 

 

 

久しぶりライブ「犬ダイノジ」

 

 

 

いやぁ久しぶりライブで緊張したなぁ。

 

∞のトークやルミネや営業とも違う心地よい緊張。

 

「はなくそ」っていう単語で噛んだからね。

普段めちゃくちゃかむ大地さんが意外にかまなかったっし、落語もうまくできたし、これで大地さんの仕切りとかも急激に変わるね。オレ的はよりボケやすくなるという。

 

肩の力の抜けたいいライブでしたね。多分、今までの俺らのライブより、オレのボケしろが増えて、大地さんいじりが減ったんだけど、それが絶対いいんだよねぇ。やってる俺も気構えないで欠点が見せれて楽しい。

この雰囲気でコント作ったらどうなるのか?

これはまた来月が楽しみっすねぇ。

 

 

プーク人形劇場もほどよい狭さで良かった。

ゲストのオオカミ少年、えんにち、ライス、天狗が皆よかった。

うん、こういうゲストとの絡みはアリだと思いますね。

各々が芸達者だから成立するんだよね。

彼らには随分助けられたなぁっと。

 

 

M-ONの番組のディレクター相沢氏が遊びに来てくれたりした。

またライブを頻繁にやるべきだなぁ。

 

唯一の欠点を言うなら俺の円形のハゲがチラチラ見えていたとこ(笑)

 

悩むな俺!

 

 

 

 

ジャイアンナイトSP大盛況大成功

 

クラブチッタでのイベント「ジャイアンナイトSP」。

 

出演バンド

アジアンカンフージェネレーション

イースタンユース

ミドリ

MOGA THE 5¥

 

(あいうえお順)

 

一芸出演

暗黒天使

えんにち

天狗

惑星プラネットたじま

 

ネタ

ダイノジ

東京ダイナマイト

マキタスポーツ

 

バンドの演奏は僕にとってはひたすら当たり前のように良かった。

 

アジカンのメンバーといっぱい話し、イースタンユース吉野さんとミドリの後藤さんと談笑し、モガやダブルボギーズ(大好き!!)のメンバーさんとも話せた。

 

濃厚・濃密。

天狗のめがね芸の異様な盛り上がりにびっくり。彼らこそフェスにたくさん出るべき。一芸を持った芸人は大好きだし、尊敬できる。

 

アジカンだけが目当てのお客様も少し音楽が昨日よりは好きになって帰ってくれたはず!?

 

終わってみんなで乾杯。

嬉しかったなぁ。

 

ハチミツ二郎君やこの日だけ二郎君の付き人で来てたサンドウィッチマン伊達君や嫁っ子、作家の佐久間トーボ君と川崎ナンバーワンラーメンとうわさの「萬楽」でにんにくたっぷりのアホーメン(スペインの言葉でにんにくはアホー)を。古びたいい店だった。

チッタ木嶋社長の「川崎ではチェーンのラーメン屋に行くな!」の言葉の中。

久しぶり二郎とお笑いアンド吉川晃司談義。

俺らの上の世代の芸人さんに永ちゃんファンが多いように、俺らの世代に吉川ファンを増やそうということ。

 

ただまたTシャツがあまってしまった。

またまた赤字。

学習してねぇなぁ。

 

 




巨人強し

ついに守護神藤川を打ち崩し逆転勝ちの巨人。

逆に阪神にとっては痛い痛い一敗。

この試合リアルタイムで見てはいないのだが、データによると盗塁は脇谷(大分出身)、木村拓、鈴木と全て巨人サイド。

意識の高さが知れる。

逆に阪神は赤星が怪我とはいえ機動力がつたなさすぎるかな。

足と守りはスランプがないから流れを変えるにはぴったりのはず。

頑張れ!阪神!

ちなみにドラゴンズはまたまた大量得点で圧勝。

ぴったり巨人にくっついてゆけ!

2007年5月 7日 (月)

銀杏BOYZ単行本

銀杏BOYZさんの単行本をいただいた。

とても面白かった。

唯一の欠点は俺らが出てないこと。

村井君ありがとうございます。


2007年5月 6日 (日)

300

 

映画「300」の日本語版で公式ホームページができてるということは、公開が決まったということかな?

YOU TUBEでアメリカでの予告編は見まくりましたけど。

 

早く観たいわぁ。

ちょうどヨーロッパ文明の本読みまくってるし、絶対すぐに観に行きたいと思ってますね。

 

これはスパルタ教育という語源になった、ギリシアのポリス”スパルタ”の300人の精鋭がペルシャ軍100万人(210万人という説も)と戦うという物語でやんす。

低予算、スター不在、おまけにR15指定にもかかわらずアメリカで大ヒットしやした。

 

 

あと「パッチギ」も絶対応援!支持であります!

最近メディアで見る井筒監督のインタビューはどれも面白い。

 

 

 

2007年5月 5日 (土)

山梨から川口から中野へ

 

負けるねドラゴンズ。

今年はもう負けないと思っていたが。

落合監督も昌のせいにしたりね。

打順も固定できてないし、なんか変かもね。

一年長いからこんなときもあるよ。

 

 

USEN収録。

今回のテーマ映画は

「しゃべれどもしゃべれども」。

 

国分さん主演。

二つ目の落語家を素晴らしく熱演。

話も好きだな、伊東四朗さん出てるし。

あとこれ観たらみんな香里奈さん好きになるよ。

 

今一番あぶらのりきっているアーティストってSugiurumnと安室ちゃんじゃなかろうか。

 

どちらにも(立ち位置違うけど)売らなきゃいけない!

という今の日本のレコード会社の思惑をするりと交わして

堂々たる仕事っぷりを見せてくれる。

 

正直よくないよ!なんて言う奴が一番下やはじっこで吠えても、お前には理解できんだよと語っているようだ。

 

かっこいい。

 

どっちもフェスティバルに出演して欲しいよね、今年。

 

 

山梨へ。

電車でひたすら泣く愛息ビバ彦。

露骨に舌打ちしてくるサラリーマン。

申し訳ない気持ちとともにそこまで怒らなくてもという気持ちにもなる。

 

いとこが住む白根町へ。久しぶりゆっくり寝たり、

山登って湖の淵を歩いたり。

 

土を踏みしめる感触に感慨深いもの感じ。

 

しかしビバ彦背負って山登るのは地獄。

 

重てー!

足ふらふら。

 

 

昼食にほうとう。きしめんより太いカボチャの入った

味噌汁のうどん。

山梨来たら山梨でしか食えないもんがうまい。

武田信玄も戦で食っていた一品。

 

武田信玄といえば角川春樹さん思いだすなぁ(笑)武田信玄とチンギス・ハンの生まれ変わりだからね。

 

 

 

ビバ彦、嫁っ子と昼寝。休日だ。

 

夜は満点の星見ながらバーベキュー。

 

 

東京へ。

 

朝から川口のイトーヨーカドーで2ステージ。

サンミュージックのどーよと。

 

久しぶりのどーよと積もる話しも多く。

 

終わり次第、中野で家族飯。

 

ブロードウェイ歩くとカンニングの中島さんを思い出しちまう。

 

ノックさんが亡くなられる。

諸行無常。

 

俺も死の準備しなければ、か?

 

 

とりあえず生きまくれ。命を燃やし、ただひたすらに生きれ。

 

 

吉川晃司さんのライブを観に中野サンプラザへ。

こりゃ相当黒い。

新作最高だったのでかなり期待していたが。

マジでかっこよかった。

 

意外にお客さんがあの横ノリに対応していた、素晴らしいなと思いましたね。

 

縦ノリばかりのロックインに出たら面白そうとおもいながら、

生がたぎった。

 

徒党は組まなくてもいい、慰めもいらない、

ただ闘っている人がいるんだと思えれば、

俺らみんな負けないんだと思う。

 

最高元気でた。

 

いいライブだった。

 

終了後、楽屋へ。

 

長井秀和さんやニルギリスさんや元イエモンの菊地兄弟さんや。

 

ひたすらベラベラしゃべって、吉川兄貴から

お前のソロライブじゃないんだからと突っ込まれ至上の喜び。

 

ぴあ気合いの原稿書くべし。

 

ルミネ打ち合わせ。5月9日手応えあり。

 

終わり朝まで麻雀。

めちゃくちゃ負ける。

嫁への土下座決意。

 

フラフラになりながら営業二本。

 

アロウズ竜二くんと食事行く約束も体力おいつかずギブアップ。

 

 

 

 

大谷へのメールを送る↓

dienojijapan@hotmail.co.jp

 






2007年5月 2日 (水)

今日のドラゴンズ

今日の負けは痛いね。

完全に力負け。

川上戻るまでしばらく辛抱かね。

しかし谷がいいね。久しぶりだよ、こんな威圧感ある巨人。

2007年5月 1日 (火)

5月5日ジョイポリス

5月5日

ジョイポリスでイベントをします。

パンクブーブーと二組で。

二回公演らしいのでよろしければ遊びに来てください。


クリップクラップ収録

クリップクラップ収録で代々木公園に。