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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2007年6月15日 (金)

dance

 
 
 
JUSTICEの「D.A.N.C.E」はマイケルジャクソンにオマージュを捧げた曲なんですが、昨今のニューレイブよりロックテイストが強いのが面白い。
これ絶対かけて盛り上がりたいですね。
 
ここからまぁいまさらですが、DIGITALISM(これって凄く旬ですよね)やSIMIAN MOBILE DISCOを購入。
 
DIGITALISMの「POGO」大好きですけどねぇ。ロックとダンスの融合っていう言葉が乱立してますが、とっくの昔にそんなもんは離れられない関係で、大事なのはダンスとして機能してるかどうかだと思うんですね。
 
僕はダンス、つまり踊れて、ちょっぴりロマンチック(少しバカっぽいね)なものがやっぱり好きだなぁ。岡村靖幸さんとかどういう風にこのブームを眺めているのやら。
 
そういう意味では長嶋君から教えてもらったMumm-Raとかめちゃくちゃアルバム聴きこんでますよ。彼らもフェスで来日ですね。
 
 
テクノって言われるととどうも垣根が高い感じがするんですが、ここまでロックよりだと僕なんかはすんなり入っていけます。
 
 
実際、サマソニも今年はダンスステージが一番観たいですもの。(もちろんマリンステージのTHE PIPETTESやOK GO、THE FRATELLISなんかは絶対観たいです、今年は午前がマリン、後半ダンスみたいな感じで観たいですねぇ)SHITDISCOっていうグラスゴー出身4人組のバンドの音源も早く聴きたいですね。名前が最高。なんかゲスイ感じでかっこいい。
 
僕って結局こういうところが九州の田舎もんなんです、いかにもショウビジネスな華やかさには最初抵抗をもってしまうという。パリス再逮捕に拍手してしまいましたから。
 
最近、ずっと家で聴きこんでいるバンドにThe EnemyというUKのバンドがあります。
ロッキンオンの付録のCDに収録されていた「40DAYS AND 40NIGHTS」が好きなんです。
イントロとか大好きですね。サビでちゃんとシンガロングできて、アンサンブルがしっかりして、ちゃんといい曲を作るバンド。
 
そういうバンドはこれからもちゃんと売れていくと思うんですよね。
 
 
イギリスではいつからか「金持ちになりたければロックンローラーになるか、サッカー選手になるか、泥棒になるか、だ」という言葉が横行しましてね。
 
サッチャーから続く金融政策は、見事に過剰な格差の社会を作ってしまったわけです。
よく言われるのが今の日本には何年か前のイギリスを思いだされるっていう事実。
 
フリーターは保障もないまま、安い賃金で働かされ、その利益をちゃんと企業がはねて、見事に潤っていく。
企業の役員には報酬が払われ、低年収の若者は今日も駅前でサラ金を借りる生活を強いられるわけです。
 
イギリスで一時クラブでレイブパーティが流行したのはそういう国の情勢から、若者のはけ口が週末のクラブでドラッグをきめ、音楽に身を任せてひたすら踊るというものだけになったわけだからです。
 
 
(本人はまったくテクノとは思ってなかったそうです)
ケミカルやファットボーイスリムが台頭してきた背景にはそういう事態があったとききます。
 
もちろんそんなDJの乱立にオーストラリアではJETが中指を立てて抗議し、R&B色の強い、いわゆるロックンロールの復権に走ります。
 
一時期的なガレージブームもそうでしょ。あふれていくポストパンクブームもそう。
 
それで今はそんなクラブのシーンを背景に踊れるロックのシーンが誕生したわkです。次世代の登場です。
 
クラクソンズを筆頭に世界的にブームとなった、いわゆる”ニューレイブ”の誕生です。
 
ただボキなんかはやっぱりKITSUNEのコンピレーションを部屋で聴いていても、グルーヴ、ファンクネスをもってない楽曲は途中で飽きてしまいますね。
生意気言いますが。
 
THE GOSSHIPの曲のミックスとか最高だなぁっと思うのはそういうことなんですね。
 
日本だとスギウラムさんがもっと売れて認知されるべきですよね。
 
あれこそ到達点で世界に勝負できるアーティストじゃんと思いますから。
それぐらい「今」ですよ。
 
 
ただボキ自身DJにはもっと下世話な世界観でやっていってもいいのになぁと思っています。
 
カラオケボックスの合唱のような感じでもいいから、も少しエンターテイメントに即しているもの。
 
まぁそれは僕が芸人で、やっぱりそれが基本だと思っているからなんでしょうけどもね。
 
それに僕は「しょせん芸人ですから」という立ち位置がありますから。
自分にプライドもなんもないんですよ。
 
結果的にDJとしてのスキルがあがったってお客さんが喜んでいなきゃ意味ないんです。
 
DJ KAORIとか存在もミックスしてる曲もめちゃくちゃポップじゃないですか。凄く芸能してると思うんですね、本人のイコンとしての提示の仕方を見ても。
 
僕はそういう中のお笑い芸人のDJとしての立ち位置を確立したいですよ。
本気でDJでやってる人すいません!って。
 
だって俺らの「DJ」って「ダイノジ邪道」って意味なんですよね。
 
そんな僕らでもいいからおらが村でDJやってくださいって言われたら出来る限りは行きたいです。
 
芸人としてのスタンスも一緒なんですけど、結局生の舞台ほど楽しくレベルの高いものはないと思ってますんで。
 
金にならないからやめろって言われるんですけどね。
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール