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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2007年7月31日 (火)

オーシャンズ

 

 

最近いろんなところでこのblog読んでると言われる。

ひたすら恥ずかしいね。

 

その中でもよく言われるのが、本を買う参考にしてるというもの。本は読むのも無駄に買うのも好きだからねぇ。

 

しかし全員が全員にオススメできるものじゃないから、その辺は抗議とかしないでね。

 

 

さて、そんな自信のない私がコソッと断言しやしょう。

 

 

この面白さ分からない奴は読書や、映画、漫画、お笑い、音楽、落語、写真等々あらゆる表現を理解し楽しむ才能がありません(きっぱり)

 

 

つうかこれを評価しないで何を評価するの?全知全能で否定するから教えて下さいよ!なんて言いたくなる傑作です。

やっと買いました。

 

 

「ミノタウロス」佐藤亜紀著

 

俺もまだまだ読み始めですが断言します。

 

こいつはすげー。

 

あらすじや中身の詳しい感想はまたゆっくりと。

 

周りの本好きには全員薦めてる。

 

 

 

古川日出男「アラビアの夜の種族」もビンビンきたが、

これは本編が短い分、

その無駄の無い構成にも驚愕します。

だってこの設定なら、もっと長く書くでしょ?

 

娯楽小説もいいけど、娯楽のふりして確実に

「文学」してるのが読みたかった、なんて人には

オススメです。

 

 

 

 

さてさて話し変わりますが、サマーソニックにB'zが出演だそうで。

 

あまりNewsになってないがどうなるのやら。

 

永ちゃんもライジング出るで結構掲示板が荒れたときく。

 

しかし、永ちゃんはロックインで証明してるからね、偏見もっているものの価値観変えるってことを。

 

B'zは最近マーティンフリードマンや昔は近田さんなんかが

音楽的に評価していたし一度観てみたいね。

 

 

ロックインには出演しないだろうが、もっとなんでもありでも楽しいかもね。

 

 

僕は個人的に去年のフジのモーサムがグリーンステージ

抜擢みたいな、そのことがバンドにいい刺激を与え、

最高のアクトを引き出すみたいな現象がもっともっと観たい。

 

 

サマーソニックが今年マキシマムやエルレガーデン(こちらはマウンテンを自ら希望でしょうが)をメインの球場にしてないのも、ちゃんと流れを考えてのことでしょう。

 

 

パンクスプリングとか日本のバンド終わったらがんがん帰る客多いらしいし。

 

 

大変は大変でしょうね。

 

ただサマーソニック入場規制多すぎでがっかりしまくりですが。

 

 

 

ちなみに我々ダイノジはサマーソニックは2日目出演します。12日ね。

 

 

 

胡麻スナックうまし。私、婆ちゃんに育てられまして、こういう

昔ながらのお菓子に弱い。

 

小さいころショートケーキをクリームよけてカステラしか食わなかったですからね。

 

 

そんな田舎人間の私。今日六本木でジョージクルーニーさんにインタビューしてきます。

 

 

 






大丈夫大丈夫

 

日曜日

ひかり荘を終え、自宅直行。風呂入って、2時間仮眠したところで、嫁っ子の悲鳴。

どうしたどうしたと尋ねると、あちきの愛息ビバ彦の体が異常に熱いとのこと。熱計ったら40度!焦った焦った。

新米親父は日曜日朝一から見てくれる病院とかの知識がないから困惑しまくりでしたね。

お医者さん曰く、これからも頻繁に高熱がでる場合があるらしく、強引に薬で治癒させるより、機嫌がいいなら、なんとか自然治癒させたほうがちゃんと免疫がつくんだとか。

でもやっぱり心配だから抱き抱えて一心不乱に病院連れていきますよ。

我を忘れるって、自分の人生に今まであまりなかったのに、やっぱり子供ができてから、子供と向き合う自分に自分自身が新しい自分の部分をたくさん発見できるのが非常に面白いなぁと思う、今だから言えるんだが。






Perfumeが好きだぁー

 

 

やばい。完全にハマった。

 

この間のバスナイト(BAZRA主催のオールナイトイベント)で、2曲目にPerfumeの「エレクトロワールド」をかけたくて、ダンスをみんなで練習だとDVDを観ていたのだが。

 

 

まぁ完璧なコピーはできません。

相当すごいですからダンス。

それで何回も観るじゃないですか、いろんなシーンを真剣に見ていたんですね。

 

 

そしたら・・・大地さんやダンサーやスタッフみんながみんな彼女達に恋をした。

もう本当にドキドキしまくってる。

最高にかわいい・・・・いやかっこいいんです!!!

 

 

曲がとにかくいい。

僕は「リニアモータガール」や「コンピューターシティ」そしてなんといっても「エレクトロワールド」が好きですね。

もちろん2月に出た「チョコレートディスコ」も最高ですが。

メロディも歌詞もね。

 

 

そしてさすがアクターズスクールなダンスのスキルの高さからくるパフォーマンスの見事さ。

プロだよ、プロ。

 

例えばジャニーズのステージに心底惚れる人は彼らの人柄も含めて、そのストイックな姿勢に惚れ惚れするときがあるというが、正にこれがそういう気持ちなのかもしれない。偶像=アイドルとはよく言ったものだなぁ。

 

 

 

例えばモーニング娘。は、僕いつも思うんだけど、いつから正統派なアイドルの規律なんかに縛られだしたんだろうって。

彼女たちってキャバクラにいそうな少し下世話な感じ、ちょっといなたい感じが、あのけれんみが、もう本当にそのまんまでやったからこそ、批評になり、パロディになり、アイドルの既成概念へのカウンターパンチになったわけでしょ?

だからあのお水っぽいつんくさんの楽曲に合わさって見事に時代とマッチしたと思うんですね。

 

「LOVEマシーン」ってそういう希代の名曲だったと思うんです。

あとは「恋愛レボリューション21」とかも。

 

そんな俗物であったからこそ、輝いたモーニング娘。がいつからかその自意識で”アイドル”というポジションを確保し始めようとしてからつまらなくなったと思うんですよね。

 

「笑顔YESヌード」とかマジでいい曲だと思うから、もっと売れててもいいのにって思いましたが・・・・あれだって昔のモーニング娘。なら絶対売れていたと思う。

 

 

僕はスキャンダルとかも、凄くこっちの妄想に委ねる戦略でいいじゃないかって思うんですね、メンバーを入れ替えるよりも。

誰々とつきあってるとか、少し悪いことしたのも、全部全部委ねちゃえばいいんです。

ドキュメント化しちゃえばよかったんだと思う。

これだけ影響を持つグループになってしまったからしょうがないという声もありますが、彼女たちって元々がそういう過程の大事さを持ったアイドルグループだったわけじゃないですか。

プロレスやっちぇばいいのにって思いますね。

 

多分、つんくさんはメンバーにある種の潔白感を求めるんではないですか?

だから男の匂いのしない低年齢にどんどんアイコンとしての興味がうつっているんじゃないかと思います、個人的に。

 

あとは全うに戦略としてのプロデュース力で浸透したのがAKB48だと思います。

そこには大人のしっかりしたアイデアが見え隠れするんですね。

それはそれでめちゃくちゃ凄いことだと思います。

 

 

そんな中、じわじわと登場してきたPerfumeなんでしょうが。

いやすいません。偉そうに言ってますが、正直本当は全然詳しくないんです。ただぼんやり外から見てるとそう思うんですよね。

 

 

Perfumeですが、ネットでは旧来のファンと、最近の音楽的に入ってきたファンが喧嘩するなんていう現象が起きたとか。

しかし、彼女たちが大阪のサマーソニックに出演する今年(しかもあの過去最高の豪華さといわれるDANCE STAGE!!!!)、もはやポップミュージックとしてのシーンの一端という十字架を背負わなければいけない存在になるような気がしてます。

 

 

僕はそんな現象に立ち向かおうとする(いやその使命を課せられたからこそ)、彼女達のどこにでもいるような人柄、そんな素顔とは別の顔を持つプロフェッショナルなパフォーマンス能力に、それら全て合わせてひたすら感動しとるわけです。

 

彼女達にはどこか体育会系の、しかも凄いレベルの、でも素顔は普通の牧歌的な女子高生してる女の子のそれを感じるのです。

 

 

総じて僕らは叫びます

 

”この人たち!かっこいいよ!!!”と。

 

 

 

 

MCで飛び出す広島弁も最高にかわいいのです。

はっきり言って次結婚するなら広島弁じゃぁーと思うくらい広島の好感度をあげてます。

 

うーん、まいった。

俺、35歳になるまでまともにアイドルとか応援したことないから、正直めちゃくちゃ動揺もしてるのです。

 

しかし、横で呆れていた嫁っ子がまたハマってるんだわ。

息子もDVDを前に体を揺らしております。

 

 

うーん、まいった。正に仮想現実だ。

 

 

 

 

リベンジ

 

 

 

 

さぁあと3日でロッキンオンジャパンフェスティバルですね。

僕らは最終日の8月5日にむけて、ネタをしこんでいるところ。

みんなに喜んでもらえたらいいですね。

 

 

 

去年の諸事情で失態を犯してしまいましてね。

大地さんも相当反省してましたが、我々ダイノジ、ペナルティとしてカウントダウンジャパンフェスティバル出演できなかったんで、その分も今年のジャパンフェスティバルは純粋にエンターテイメントしたいと心から願っていますよ。

 

 

去年いろいろ思いましたね。

失敗でしたね。

正直去年のパフォーマンス。

 

 

途中で某ミュージシャンの曲をかけたところ、走ってDJブースにやってきたキッズを観て思ったもんです、かけなきゃよかったと。

別に誰がDJやってもいいじゃん、これって思いました。

 

 

いやそれほどの影響力を持ったアーティストの曲なのです、それは当たり前なのですが、次のあまり知られてないアーティスト曲をかけたらイントロで帰ることはないでしょ?

 

 

というわけでそんときにめちゃくちゃ価値観を変えられショックを受けて1年、

自分にとっても今年はもういいと思う曲しかかけない。

 

J-POPのヒット曲か今のジャパンのフェスに出演してるアーティストの曲がやっぱり盛り上がるんですよね。それは直前のAXのイベントに出演したときも思った。

 

 

 

ちゃんと日本語しかかけないつもりだが(ジャパンのフェスでは恐ろしいくらい洋楽が受け入れられない、最初の年にスティッフリトルフィンガーかけて無反応だったからね、まぁ当たり前か)、そこは売れてるとか「今」とか関係なく、自分がいいと思ったもの、ちゃんとパフォーマンスに繋がるものをかけたいと思ってます。

 

もちろんエアーギターもね。

 

 

 

めちゃくちゃ気合入ってますからね。楽しむぞっていう気合。

楽しませるぞって気合ね。やっぱり芸人ですから。

はい。

うけたいっすぅぅぅぅ!!!!!

 

実は僕らのDJって振り付けは僕が考えてるんです。

まったく踊らないし、踊りのセンスもないですが、だからクオリティは低い・・・・

あの3人だからうけてるだけでしょうが、もう今は毎日合宿みたいなことしてます。

 

バカですよ。

また俺の駄目だしがむやみに熱いんだ・・・・。

青春ごっこですよ、遅れてきた。

 

 

それで当日密封されたテントの会場でセーター着て踊るんだから。

北千住あたりのスナックで中年が若い子にうけいれられようとしてはしゃいでしるようなダンスでね。

 

 

 

あと僕らダイノジいろいろ悩んだ末にジャパンフェス最終日の最後は僕らダイノジ、ダイノジの家族、スタッフ、六本木カレーボーイズというダンサー、全員でthe ARROWSのステージを観にいきます。つうか踊りにいきます。

 

もしもフロアであっても、色眼鏡で見ないでください。

ただ踊ります。みんなと共有できたら最高。

 

もちろんラッドもメンバー全員大好きだし、ライブも大好きだし、ドラゴンアッシュも新しい機軸に共感しまくってますし(この2バンドはセットストックで見れたんですよ、それも大きい)、髭(HIGE)はワンマンチケット買っていくくらい好きですから、そりゃめちゃくちゃ観たいですが、僕らはthe ARROWSで踊ります。

 

ずっとDJのイベントやってきて、彼らの歌に励まされましたから。

やめようと何度も思いましたが、新しいエンターテイメントできるかもと粘って粘って、それで雑誌の連載が決まったりいろんなフェスにも呼ばれたり、あとはエアーギター世界一とかの副産物までいただきまして。

9月1日も向こうはかなり無理して出演を決めてくれて。理由は今は書けないのですが、心底嬉しかったっす。

だもんで、僕はやっぱり観たい。

今年、これだけ一生懸命にやろうと、取り組もうと(もちろんたかだかフェスのDJ、しかも本職でもないお笑い芸人のお前らがなんでそんなに気合いれるの?って言われたら返す言葉もないですが)賭けている、2007年のジャパンフェスティバル最後に彼らを観て感慨にふけりたい。

 

いろいろあったんです。

いろいろね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フジロック行きたかったよぉー 

 

 

ロッキンオンのサイトにあるRO69に山崎さん、渋谷さんの速報レポートがあって、去年を思い出してしまったよ。

うらやましい。

 

 

行きたい行きたい。

 

来年は何があろうと行こう。

 

仕事も大事だが、一年に一回、ちゃんとフジに行かないと心が洗濯できませんな。

ひたちなかとサマソニははじけるぞぉ。

 

 

 

 

2007年7月29日 (日)

夏フェス ひかり荘

突然ですが今からひかり荘やります。

ダイノジと六本木カレーボーイズで。

夏フェスについてと、来週のジャパンフェスティバルのDJでの選曲についてガンガン喋ります。

書き込みお願いしますん!

2007年7月28日 (土)

エンタの神様収録

エンタの神様収録で日本テレビに来ております。

芸人がたくさんいると楽しいっすね。

辛抱強く付き合ってくれたディレクターの吉田さんに感謝しながら、楽しんでやりたいなと思っております。


寝たふり許さじ

うちのビバ彦君(おかげさまで10ヵ月)と、夜寝るときはまず家族揃って川の字になって、電気消して、目をつぶります。

ビバ彦氏は僕が寝てると確信しないと自分も寝ないので、ここは必死に騙します。

スヤスヤと寝たと思ったら、そっーと動いて、仕事したり、本読んだり、映画観たりしてます。

しかし、なにかで気配を察知してのでしょう、ハッと気づくと扉を開けて、ニタ~ッと笑って四つん這いで近寄ってきます。

で、また寝かしつけるという。何度も。

大変だが、寝顔を見ると、なかなかいい気持ちになってしまうのです。

これを読んでる若人の諸君、老後には子育てという楽しみが待っておるぞい。






2007年7月26日 (木)

ラビーとムッくん

 

「ラビーとムッくん(ラジオでの呼び名)」

 

 中学3年生。14歳。もっとも多感で、もっとも自意識の高いこの思春期真っ只中、オレは現在の相方である大地君と出会った。佐伯市立鶴谷中学校3年3組出席番号2番がオレ、3番が大地さん。オレは春休み、ノイローゼになって病院に連れていかれたばかりだった。一方、大地さんは学校一の人気者、12時7分うんこに行く男として学校の笑いのカリスマとして君臨していた。

そんな人気者も目の前の席に座る、根暗で薄気味悪いオレに恐れをなしたのか、話しかけてこなかった。

長嶋茂雄のように太陽のような大地さんに、野村監督のような月見草を通り越しぺんぺん草なオレ、そんな関係であった。

大地さんが言うには、大地さんが落とした消しゴムを、オレはシャーペンに刺して渡したそうなのだが、オレは全然覚えてない。ただプリントを後ろに配るとき、脅える大地さんの不細工な顔は今でもたま~に思い出す。

 そんなオレたちが喋るだすきっかけになったのが、お互いがコサキンのリスナーだったのだ。コサキン、こう書いても読者の皆様にはぴんとこないかもしれない。コサキンとは小堺一機さんと関根勤さんのカシラ文字をくっつけて省略したもので、TBSラジオの中で不動の人気の分かる人には分かる、好きな人には好きな世界を誇る最高にくだらね~番組だ。「意味ね~」「くだらね~」「ゲベロッチョ」・・・俺らはリスナーだけが分かる言葉を連発してゲラゲラ笑った。そしてオレはその瞬間から「笑い」の魔力に取り付かれた。みんなと一緒に楽しいことをすることに目覚め、遅まきながら普通の中学生デビューを果たしたのだ。

 

 

 

 

 そんな関係からコンビになった俺らダイノジになんとコサキンゲスト出演のお話がきた。いやコサキンから出演してケレル!!の依頼だ!!正直、一報を耳にしたときは二人で震えた。ら”!今までいただいたどんなお仕事よりも緊張してる我々二人がいる。モレッ!!水野晴郎ちゃんに尻をわしづかみされたい気分だ。冷静さを取り戻すためにオケべビデオを・・・えっ、途中から何書いてるか分からない?ふふふっ大地さんに向けて書いてるんだよ!理解したければ君もコサキンリスナーになればいいだけだ。そこのシャーペンに消しゴムさしてる君!君だよ~ん!!

 

 

 

 (ぴあコラムより)

明日は急遽∞

明日木曜日急遽ダイノジ∞に出演します。

で、普段と違うということでファンダンゴ様からの薦めで六本木カレーボーイズと一緒にやります。六本木カレーボーイズとは僕らがDJやるとき、大地さんの横で踊っている二人組です。

あとこのあいだの飛行機での関ジャニ∞さんとのエピソードも詳しく喋りま~す。

よろしくん。

バズナイト

 

 

 

金曜日夜中久々にDJをやります。

これやって来週は札幌で若手芸人とイベントやって、日曜日にロックインジャパンフェスティバルに出演です。

 

 

その前哨戦としても楽しんでください。

もちろんBAZRAの凄まじいライブも楽しみにしといてね。

ちょっとわがままを言いまして長めにやらせてもらいます。

テレビ収録があるんで、時間は深いですが、皆さん体力残して待っててください。

 

 

場所は下北沢CLUB QUEになります。

「マジックスパイス」のスープカレーや「茄子おやじ」のカレーや、「一龍」のラーメンなんかを食って栄養つけて、酔っ払いにきてくださいね。

 

以下、タイムテーブルです。

 

 

23:30~24:15 (45分)  DJ TIME   楠部真也(Radio Caroline)
24:15~25:00 (45分)  DJ TIME   後藤まりこ(ミドリ)
25:00~25:45 (45分)  LIVE TIME  BAZRA
25:45~26:30 (45分)  DJ TIME   棚橋弘至(新日本プロレス)
26:30~27:15 (45分)  DJ TIME   コヤマシュウ(SCOOBIE DO)
27:15~28:35 (80分)  DJ TIME   ダイノジ
28:35~29:00 (25分)  DJ TIME    井上鉄平(BAZRA)

 

 

よろしくおねがいします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年7月24日 (火)

海へと

海へロケ。

小さい頃から海が好きだった。

静かな中に、波の音がするのだ。

そのまま眠りたくなる。

海岸にいるカラスが昔からなぜか好きだ。理解されんけど。






2007年7月23日 (月)

帰ってきたマクドナルド関西人

 

 

2007年ボキがもっとも気になっているマックのCMの関西人。

さらにパワーアップして帰ってきた。

なんかいらっとするあの関西弁。

 

何者なんだ!!チミは!!

 

 

うーん、くせになる。

トークライブのゲストに呼びたいよぉ。

 

 

 

あとマツキヨのCMにビークルの曲が使われたたり、水虫のCMにビークルが出てたり、いろいろあるねぇ。

 

 

 

あーCMでてー

 

 

 

 

 

何も言えなくて・・・夏

 
帰りの飛行機で死に掛けました。
本当一気に汗でたもんね。
 
 
まず空港着いて、めちゃくちゃ女の子がたくさんいて、あっ!俺らにも波が来たなんて浮かれてたら、はい、もちろん違います。
なんと同じ飛行機にあの・・・今をときめく関ジャニ∞さんが一緒だったのだ。
 
で、オレの横の席が思いっきりおっかけの方で(笑)
また前に座ってるメンバーさんの表情を観たいから、動く動く(笑)
オレはずっと本を読みながら、意識してないよぉなんて表情しながら、俺も大分気になっていた。
 
 
 
本はみうらじゅんさんの「親孝行プレイ」。
親孝行をマイブームにして、プレイ(放置プレイとかSMプレイのように)という定義で実行するという親族・肉親に対するエンターテイメントのススメ。
 
確かにオレ母ちゃんに金はあげてるけど、温泉とかつれていったことないなぁって思いながら読んでいた。
 
うん、めちゃくちゃ面白い。
こういう考え方って、一番恥ずかしいことを、一番やらなきゃいけないことを、自然と照れずにできる方法論だ。画期的。
 
母ちゃんに親孝行したいと思ったときやんなきゃ、やりたいときにできなくなることだってあるかもしれない。
 
それ自体を嫁や彼女をベットの上で気持ちよくさせる要領で、はたまた単独ライブで客を満足させる要領で、パーティに祝ってやるような要領で、営業でフルパワーでステージでネタをやる要領で、サービス精神でやってしまえばいいのだ。
 
 
そうオレは「サービスの男」だろ!!
母ちゃん待ってろ!!
楽しみに!!
 
 
今回のフェスでまた母ちゃんへの感謝が募った俺は、なんていいタイミングでいい本読むんだと自画自賛にあけくれた。
 
 
そして「大好きなオフクロに捧ぐー」と書かれた、もっとも尊敬する物書き”ゲッツ板谷兄貴”(去年の僕の誕生日6月8日に倒れて、今年必死に看病してくれた母親を亡くしたかた、今年復帰 一生尊敬してます!!)の「ワルボロ」文庫本版を読もうと手をかけた。
そういえばSET STOCKの最後もクロマニョンズのこの「ワルボロ」映画版の主題歌を聴きながら会場を後にしたんだよなぁって。マーシーが「ワルボロ」大好きで、それで主題歌をゲッツが頼んだよなぁって思いながら。なんかつながるねって思いながら・・・そんときである。
 
シートベルト装着。着陸のサイン。
 
羽田到着だ!そう思った瞬間。
そこで事件が起きた。
 
着陸の際、前到着した飛行機の乱気流に巻き込まれ、思いっきり機体が揺れたのだ。
地面擦れ擦れ。
思いっきり斜めになった。
もう瞬間で汗がブワーッで噴出した。
着陸失敗!
 
 
死ぬ。わっ!死ぬ!
 
昨日峯田君と死について喋り倒したり、大地さんとも行きの車で死生観について初めて真剣に喋った日、わぁっ!!ロックフェスを観て、ある種の覚醒感を得てしまったと思ってしまったからか!!!
 
俺、死ぬ。
サヨナラ嫁、ビバ彦、そして・・・・かあちゃ~ん。
あぁ親孝行しようと決意した瞬間に、まさか俺が死ぬなんて。
 
 
頭の中で関ジャニ∞「ズッコケ男道」がループする。
いい曲ね。うん、いい曲だ。
目の前の関ジャニ∞レンジャー!助けてくれ!!!そう心の中でわらをもすがる気持ちで叫んだ。
 
 
 
あぁ・・・・このまま死んだら「飛行機ズッコケ男道」とか見出しに出るのかなぁ、
大地さんもいるからエアーギター世界一、乱気流(エアー)に巻き込まれる!
とかいう見出しもあるのかもしれない。
 
なんでそんなこと考えてるんだ。ボキは。
 
ぐらぐら揺れながら、再び機体が上昇したとき、静寂が機内を包んだ。
 
機体のみんなが死を覚悟したような空気だった。
 
その瞬間。 
本当にその瞬間。
 
 
プー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
静寂の中。
確実に僕の臀部(でんぶ)の間の肛門から間抜けな音がした。
 
 
ぷ~~~ぷ~んぷ~。
 
 
 
 
 
あぁぁ
ボキの屁が止まらなぁ~い~。
 
 
 
 
大きな恐怖で腸が萎縮したのかもしれない。
誰も笑えないこの状況での放屁、
この瞬間に放屁。
 
 
まさにエアーが読めないことこの上ない。
 
 
クロマニョンズに「歩くチブ」という名曲があるが、こんなにジャストなタイミングでかます恥部はいらない。
状況が状況だけに、誰も笑わない。
なぜだか、本当になぜだか頭の中でRGが踊っている。
 
 
 
 
 
 
やっとこさ上にあがったとき、機内に少し落ち着きが戻った。
それでも足が震えてる。
 
あぁぁ、やばい。オレ、こういうとき本当びびってしまう。
 
 
視線にきづいた。
オレのことをダイノジだと気づいてくれた人がまだ恐怖の中興味しんしんにオレの表情を覗き込んできた。
さっきの屁か!!?
 
まずい!
 
 
や、や、や、やばい。
顔が引きつってるオレは無理してニコッと笑った。大丈夫、大丈夫。
たいしたことないって。
何がたいしたことないんだ。
 
心の中で反復していた。
楽屋で食ったカレーが屁の濃度をあげている。
ドリフのように黄色い色つきの霧が俺には見える。
あぁ俺こういうとき悪いほう悪いほうに考えるのだ。
 
 
 
 
いろんなことを言い聞かせながらもまだ俺の心は恐怖の中にいる。
 
ぱっと前を見ると、前の席の方の帽子の正面にプリントされている言葉が目に飛び込んだ。
 
 
「ViVittel」
 
びびってる?
ビビッテル!!
 
何かのパロディ帽子だろうが、なんたる強運。
確実に笑いの神様はいた。
 
こんなにも的確に今の私の状態を表してるなんて!!
う~ん、このことを言って隣のおっかけの方の興味を俺の屁から、こっちの面白いロゴに変えたい。
 
 
 
そのとき、再び機体が揺れた。
 
しかし今度は機体がしっかりと着陸した音であった。
 
 
着陸後、どこからともなく拍手がおきる。
みんな生き延びたことを祝福しあってる。
 
あぁ、言いたい。
みんなにこの帽子のことを言いたい。
横のおっかけの方に告げよう。
そう決意したときに、もうすでに人はいなかった。
 
 
あらっ・・・みんな大急ぎで機内から出ていった。
関ジャニ∞を追っかけていったのだ。
僕は目の前いた方にお願いして帽子を写メール撮らせてもらった。
ちょっと周りの人にうけた。
うん、笑えた。
よかったよかった。
 
 
 
 
一時は家族に心の中でお別れをつぶやいたものだが、これを機に関ジャニ∞を応援しようと思ってしまった。
 
 
もうちょっとでオレの走馬灯のBGM、独占だったのだから。
 
 
到着ロビーの前でメンバーの方と心で(エアーで)堅く握手を交わし、私は駆け足で自宅へ帰った。
家に帰ったら、嫁が趣味のバンド活動の一環でライブに出かけ、打ち上げに出ていた。家には嫁のお母様とビバ彦二人。
ビバ彦は俺が帰ると気配を感じたのか、起きだしてしまった。
こっちをジッと見ながら、なんであんたいるのっていう顔をした。
3日ぶりの子供と対面。
生きてて良かったと心から思い、子供を抱き上げた瞬間、子供が屁をこいた。
 
笑った。
なんて駄目な親子なんだ。
いつか親孝行してね、君!
 
嫁に買ってきたもみじまんじゅうを食いながら大谷ノブ彦、
17回目の東京の夏が始まる。
 
よろしくねん
 
 
 
 
 

セットストック略してセックス(byひだかさん)

 
 
二日間、いや広島でのお笑いライブゲストも含めたら、三日間、実に楽しい時間を過ごしました。
 
大好きな「越田」というお好み焼きにもいけましたし。
 
海のミルクとかこういうことかというカキの刺身や、アナゴの天ぷらや、おこぜの刺身(!)、ちょっと高いけど、どれも至高の味わいでした。
 
 
広島の若手と絡めたのも楽しかった。
こういう若手と絡むことで自分もまた何が足りないのか気づいたりするもんです。勉強でした。
 
 
 
そしてSET STOCK 07、大きなステージに立てたのも非常に嬉しかったし、(でも広島でのお笑いライブの20人のほうが自分的にはやったるでぇってなるのが不思議な発見でした)、今回のメインの催しものだった、「エアーロック大会」も今までのエアーギター大会の審査員で出演したどの大会より笑えたし、面白かった。
 
初日からとりあえず楽屋周辺では、ずっとRADWIMPSさんと一緒だったかな。
なんか気をつかわなくていい。いとこみたいな感じ。
時々、思い出すんだけど、あぁこの人たち凄いんだよなぁって。
 
 
結構強烈につっこんだり、イジッたりしても笑ってくれるから楽しいんだよねぇ。2日目も観に来てて、そこでは朝から俺らずっと絡んでた。
RADは凄いいいバンドだとずっと思ってる。「有心論」・・・やっぱりたまんない。
 
 
 
あと、まったく聞いてなかった吉本倶楽部が作ったダイノジTシャツ。売るためにサイン会を急遽開いたら、完売した。そこで皆さんと会話したりしたのも楽しかった。
適当なことばっか言ってたけど。
 
初日の夜、同じホテルだったので銀杏BOYZ峯田氏と峯田氏の部屋で朝の4時までお喋りした。
中学生が妄想するようなこと。お互いで遠慮したり、なんか変に持ち上げたりしないから楽なのだ。
 
 
 
2日目はラウド系のバンドが多かったんだけど、ELLEGARDENは凄まじかった。何?この音圧。
グッとくることドンピシャで言うし。
こりゃ凄い。一時期のハイスタやミッシェルみたいな、確かに日本を代表するバンドですね。
いやぁ、細美さん(細美武士という名前ですよ!かっこよすぎでしょ!!)
音楽しか考えてないって前言ってたけど、本当ミュージシャンでそういう人って、当たり前なんだけど多いよねぇ。で、やっぱりそういう面に触れたとき、一番オレはシンパシーというか、共感というか、うん、好きですね、そういう人。
 
これから音楽関係の仕事するときに、やっぱりそれを頭に入れた上で、おもしろおかしく絡まなきゃなぁってぼんやり思った。
 
しかし、エルレは凄い。
英語の発音もめちゃくちゃうまいしね。音圧がね、もう圧倒されちゃう。
曲よくて、ラテンのフレーバーをしっかりバンドのアレンジにうまくとけこめているドラゴンアッシュもよかったですけど。 
 
 
その後に観た銀杏がこれまた凄かった。
音的にはエルレの半分くらいの音圧。スカスカ(笑)
でもね、うーん、なんだこりゃ。
とにかく泣いた。
ありえないっていうくらい泣いた、俺はね。
うん、生理的に好きじゃない人もいるだろうが、なんだろう?
オレはねまだ頑張ってないなぁって思った。
なぜだかね。
前日喋ったこととかも思い出したんだけど、そういうことよりも音楽でね。音楽の力で。後は「芸」ね。4人の芸。
エルレは問答無用にかっこいい。
銀杏はかっこいいよりも面白かったり、形で整ってなかったりするんだけど、凄く対照的なんだけど、うん、めちゃくちゃかっこよかった。
 
どっちがロックだとか、どっちがいいとか、そんなもんどうでもよくて、ただ違う種類として、かっこよかった。
 
「光」という曲。
うまく言えないけど。
震えた。
 
銀杏BOYZのステージが終わって、憧れのヒロトとマーシーを遠巻きに眺めて、それからまた楽屋でカレーライスを食っていたら、また泣けてきた。
 
正直、あんまり分からない。
この涙は分からない。
泣いてすっきりとか、話に自分を投影してとかの涙じゃない。
 
それどころか人間の複雑怪奇な「狂気」「心」「存在」「意識」「優しさ」そんでもって「愛」みたいなもん、そんなものをぼんやり。
何十年も前に不条理な攻撃を食らったこの街で、目の前にいろんな悲劇や歓喜の映像がダイジェストに流れていった。
 
 
 
18歳の頃、母親に首をしめられた。
東京に出る一日前。
僕は母親に殺されかけた。
今、だらしない体の35歳のオレ。
裸で鏡に立つと本当どうでもよくなる。
今、生きてる。
子供もいるオレ。
かわいそうだとか、環境がひどかったとか、同情や劇的を強調したいんじゃなく、むしろ、僕はこう断言する。
そんな愛情表現もあるのかもしれないな、と。
 
 
大阪で家族無理心中した父親。
部屋で子供二人殺して、妊娠中の奥さんを殺した後、、マンションから飛び降りたオレと同世代の男。
サラ金から金借りまくって、生活苦で追い込まれた男。
あんたはもしかしたらオレだったかもしれない。
金がなくて、周囲に頭を下げることもできず、なんとかなる前に終わりを自分の手できめちまった父。
そいつはオレだったかもしれない。
 
音楽があるから、笑いがあるから、僕は救われた?
冗談じゃない。そんなことじゃない。
そんな安易な答え、全然オレにはリアルじゃない。
 
俺達は音楽やお笑いで、人間の不条理で残酷な側面を気づきながら、どうしようもない殺人鬼にある、奥の奥にある本能にだって共鳴したりするところがあったりする。
 
みんな人間は平凡で神だったりする。
 
 
だから笑うんだ、だから泣くんだ、だから叫ぶんだ。
誰にも真似できない、誰にもできない、そんなステップで踊ったり、笑ったり・・・・・そう楽しむんだ。
 
人生の意味?そんなもん知らない。でもきっとその答えのひとつに「楽しむ」ってことはある。苦痛を含めて楽しむ。
 
芸人。
そう”歌うたい”という名の芸人たちの夢みたいな2日間。「音楽」、音を楽しむ。
 
 
どんなに悲しいことがあっても、どんな悲劇があっても、楽しいものがたくさん待ってる。
 
つかむのだ。
 この先に絶望しかないとしても。
 
銀杏BOYZのステージで、オレはまたひとつ面白いネタを考えた。
凄いぞオレ。早く聞かせたい。
 
 
 
 
で・・・・・・帰りの飛行機で死に掛けました。(続く)
 
 
 
どっこい生きてる大谷先生に励ましの便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年7月21日 (土)

あいどんわなだい

 

クラスのすみにいる奴、好きだけど女子と話せないやつ、

本当は大暴れしたいやつ、ハゲてるやつ、デブなやつ、チビなやつ、

運動ができねぇやつ、勉強ができねぇやつ、臭いやつ、

コミュニティを拒否するやつ、手遅れと呼ばれるやつ、妄想してるやつ、

空想してるやつ、うまく笑えないやつ、ふられたやつ、人を傷つけてるやつ、

当たり前に傷つけられたやつ、差別や偏見や悪意にやられてるやつ、

銀杏BOYZが嫌いなやつ、こんな面倒くせぇことばかり書くオレのこと大嫌いなやつ、人をぶっ殺したいやつ、

 

 

そんでもってそんでもって今、死んじまいたいやつ。

 

 

 

一枚のCDを買いな。

銀杏BOYZの「あいどんわなだい」

もうすぐ出るよ。

音楽を音楽で聴いて音だけで判断したい人、

それだけでいいやつは別にいーのいーのぶらいあんいーの。

 

 

でよー、ひとりぼっちでヘッドホンでとにかくMAXで、

耳がちょっとキーンってなるくらいでいい、そうだなトイレでいい、

糞しながらでいい、とにかく独りぼっちで誰にも迷惑かけず、でも大音量で聴いてくれ。

五分十秒、最後の最後の゛イエス゛まで、゛イエス゛まで聴いて胸かきむしって聴いて欲しい。

 

 

神様なんかいねぇ。でも神様がいると信じる瞬間がある、祈らなきゃ、祈ることしかできない瞬間がある。オージーザス!ちゃんと働けよ神ちゃん。

 

できれば君が好きで好きでたまらない女の子や男の子を思い出し、自分の人生、自分自身が駄目であろうと自覚し分かっていても、自分自身の未来ってもんを大肯定しながら聴け聴け聴け、聴いて欲しいんだ。

他人なんかと比べなくていい。他人なんかと足並み揃えなくていい。これからもしんどいことめんどくせーことつらくてかなしいことたくさんたくさん当たり前にあるだろうが、でも今生きている、確実に生きている、イエスイエスイエス、君の未来俺の未来イエスイエスイエス、君の愛はどんなんだい?

 

 

セックスしたから君ら産まれたんだ。愛し合ったから産まれたんだ。べちゃべちゃで、むきだしで、すっ裸で、欲望むきだし、美しいじゃねぇか君。

2007年夏に送られる君たちのための「人にやさしく」。

 

頑張れ。

 

 

銀杏BOYZ

「あいどんわなだい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年7月20日 (金)

やくさん出番です

某TBSのバラエティーで某物真似若手芸人さんが亀田兄弟のおそらく自慰行為(番組ないでは音消して一部モザイク)のネタを披露し、抗議があって謝罪のテロップ流れたらしいが、どうなのこれ?

亀田の親父殿が抗議したとかしないとか。

確かにバラエティーって当人、もしくは当人の家族・親族の抗議で謝りのテロップ流すって聞いたことあるが。

いやいやいやいや、おかしいでしょ。

亀田の親父殿、並びに亀田三兄弟君たちのほうがよっぽど不愉快な映像、言動を重ねていたから。抗議も相当だったと聞くしね。

そこはなんの謝罪もなしでいたのに、バラエティーの、ネタの、う~んなんかこすいねぇ。

ここは笑って流せよ親父殿。

しかしこれであの物真似芸人さん有名なるといいね。彼の哀川翔さんとか原田芳雄さんの物真似最高だからね。

お気に入り

安い値段でうまいお店。

まずは恵比寿のラーメン屋「阿夫利」。

美味いよ~。ゆず塩ラーメンと絶対食って欲しいのが炙りチャーシュー。

チーユ入れてね。

チャーシュー丼で阿夫利丼っていうのがあるんだけど、家の近くなら毎日食う。

あと店内でジュニアオールスター流してた。好き。

場所は恵比寿西口から明治通りに向かって、左側にドトールがあるところを右曲がる。朝4時までだって。素晴らしいね。リキッド行ったら絶対ここで腹ごしらえ。

西五反田、山手通り沿いすぐ。タイ屋台料理「ラックタイペンロー」。店内が狭かったり、タイの屋台にある調味料がコンプリートじゃなかったり物足りないなぁって思う人もいるでしょうが、ここのグリーンカレー、ズバリ東京一だと思います。接客も好きですね、うちのビバ彦の面倒よくみてもらってます。

品川駅構内の常盤軒。立ち食いそば屋ですね。ここ雑誌に掲載されてあんまり褒められてない、なんならけなされてる記事を店内に飾ってて。そういうのがいい。立ち食い美味いね。そばに高いお金出す気ないもん。そんな違いが分からないし。自分がうまけりゃいいんだよ。






いざ広島へ

 

 

今から広島へ行ってきやす。

 

今日がライブで、明日明後日とSET STOCKというロックフェスティバルの出演です。

 

なんで時間がないから、今ぼんやりと思ってることを書き留めておきます。

あとで詳しく書きます。

まず昨日の恵比寿リキッドルームのthe ARROWSのワンマンライブが最高でした。

 

もう本当に最高でした。

げんきーずのたつや君と踊り狂いました。

間違いなくフロアのみんなの中でも浮いていたと思います、35歳。

でも途中から本当ただ幸せな気持ちになりまして。

男はもっと周りをみずに踊るべきですね。

せめてフロアでは自意識から開放されたいです、まだまだですが。

 

僕が彼らに思ったのは、新曲の新しいモードのシリアスさ(しかしそれは決して分かりやすいものじゃなく)と、今シーンの中で、そこの部分をしっかり受け入れていくんだっていう”覚悟”です。

 

the ARROWSのナンバーを聴きながら、いろんな思いを感じました。

 

もう親への感謝だとか、友への思いとか、生きていくことへの感謝とか、人生ってなんだとか・・・・そういうありふれた歌いいです、僕は。

 

だいたいそんなもんは歌にしなくてもずいぶん前に親に教えてもらってますから。

そんなことよりももっと大事な思いがあるんだ。

そんなことよりも好きな女の子をこんな風に思っているんだってことを、君のことをマストピープルって言って踊るほうがいいです。

それがどれだけロマンチックで、せつないことなのか。

 

シーンの中でこれを確立するのは本当に困難だと思うが、このバンドがちゃんと売れないと本当に悔しいので、僕はひたすら彼らのライブで踊ることで、僕ができることをやっていこうと決めました。

 

恵比寿の「さつまや」という、正確には広尾かな?

そこの料理にしびれました。九州人悶絶。

地鶏の刺身、黒豚のしゃぶしゃぶ、ロッキンオン的に言うなら完全勝利!!

やべぇぇぇっぇ!!!

 

そして、自宅に帰って銀杏BOYZ新曲「あいどんわなだい」を聴きました。

四つ打ちのリズム(!)に振り絞るようにメロディを紡ぐボーカル、ジャンクでノイジーなアレンジ、ちょっと、いやかなり衝撃でした。

ここまでのストレートなラブソング、いやここでいうストレートというのはまっすぐ突き刺さるということなのですが、ここにはなんの説教はないです。

まだ彼らを青春パンクとか言うひとがいるのでしょうか?

彼らは新しい高みに行ってる。

僕はミッシェルガンエレファントが横浜アリーナでライブをやったときを思い出しました。

 

日本のロック、外国なんかに媚びない、堂々と日本のロックが誕生した。

本当に心からそう思った。

 

こんなバンドやりたいなってみんなが思って、みんなが途中であきらめて、それをミッシェルが引き受けたこと、ただその事実に泣いた。

 

もちろんでかくなればなっただけ、外野が文句を言う、外野が知ったかぶって音楽を知識や情報や、マスカキ評論の豚どものものにしようとする。

 

そこで戦っている奴の揚げ足をとり、自分だけは分かりますっていうところばかりを賞賛する。

モノを作ってないけど、評論家きどりの連中。

 

そいつらには一生理解できない高みを感じる。

 

覚悟とはそういうことだと思う。

アイコンとして引き受けることがどれだけつらいことか。

ハイスタの終わりや、ミッシェルやブランキーがどうなっていったか、バンドっていうものがどうなっていくものなのか考えるたんびにせつなくなる。

 

きっと峯田君にそんなこと言ったら、何にも考えてないと言うだろう。

それでいいんだと思う。

僕らは新しい音が届いて一喜一憂できればいいんだと思う。

 

でもやっぱり言いたい、ありがとうと言いたい。

 

みなさーん、the ARROWSと銀杏BOYZに大きな拍手を!!!

音楽ちゅうのは本当に素晴らしいね。

 

 

 

 

2007年7月19日 (木)

今更ながらですいません

 

いまさらですがビリーズトブートキャンプやってます。

めちゃくちゃしんどいけど楽しいね(^-^)

 

 

あと本当に今更言いますが、大分前からPerfumeに夢中でして。

でも熱狂的なファンの方々に申し訳ないくらい知識もないので公言しませんでした。

 

じゃぁなんでこのタイミングに、と言われる方もいるでしょうが、知ってもらいたいんですよ、興味を持っていない人にこの世界を。

 

それが役目でもあるなと。

 

「エレクトロ・ワールド」はすげぇっす。

 

中田ヤスタカさん素晴らしいね。

 

これ一曲で短い映画なみの映像が想像できます。

 

曲もいいし。

 

ロックインジャパンフェスティバルで出演日が一緒なんでサインもらいたいですねぇ。

 

それと今月号の「MUSICA」(全国のCDショップで発売してます)でのスキマスイッチのレビューで曽我部恵一さんが書いている(!)んですが、それが素晴らしいです。

こういうのを愛と呼ぶんです。

 

 

明日はアロウズ行ってきます。

 

 

 




2007年7月18日 (水)

The Films

 

アメリカのバンドかな?すいませんまったく情報がないのですが、タワレコで視聴して購入しました。

 

ポップには「リバティーンズ+初期ビートルズ」みたいに書いてあったと思うんですが、そうなるとLOCKSLEYみたいな音かなぁっと思ったんですが、むしろアークティックフォロワーかなぁって。

 

少し大陸的な匂いもするんで、そこがかなり面白い。

歌詞知りたいですね。

 

2曲目と8曲目が好きです。あとブルースみたいなバラッド4曲もグッときた。うーん、どの雑誌にも出てないし、となると自信がなくなりますが(トホホホ)、自分の耳を信じてますので、いいと思うと少し逃げ腰で推薦します。

 

 

The Films「DON’T DANCE RATTLESNAKE」

 

 

 



天然コケッコー

 

 

 

「大日本人」を観てから、以後松本さんはいろいろ映画を語るときに、いろいろとつっこまれるだろうなぁっと思ってしまいますね。

 

”お笑い”からの観点で映画というものを語るのって少し難しいのかもしれませんね。

 

それは批評ではなく、もうすでに価値観があらかじめ違ってることだから。

 

”お笑い”をここまで偉いものにしてしまってくれた人(変な日本語ですが、これぴったりじゃないですか?)だからこそのジレンマは、これからも映画を作り続けるということでしか、本当の意味で大衆とシンクロし、爆発的な笑いを生むという終結にたどりつくことはないんだろうなぁって思います。いや、こういう書き方だと失敗作みたいに思われるかもしれないですね、失敬。僕の大日本人の感想はかなり前に書いてます。

そうめちゃくちゃ大変なことです。

 

 

 

それで山下敦弘監督「天然コケッコー」でございます。

 

 

これを観て確信しました。

映画のもつ文学性や情緒性も完備し、ちゃんとエンターテイメントとして(若干のメタ要素もあると僕は思います、隠せないんだよねぇ)提示できてる今の日本の若手映画監督はこの人と「ゆれる」の西川美和さんだけ(だけってことはないか)じゃないかなぁっと。

 

 

この二人の映画は面白いです。

 

 

ここで言う面白いとは、笑えるとかそういうことじゃなくて、映画としてめちゃくちゃ面白いということです。

 

 

決して劇場で声をだして笑えればいいというわけではないんですよ。

正しい演出をすれば、キャラクターが生きれば、物語の筋にのめりこめば、その感想は”面白い”ってことになるんですよね。

 

 

山下監督の「リンダリンダリンダ」の女子が寝るところが好きですね。

凄い面白かった。

あれ、オレのあるあるだったから。

女子ってあぁいうとき寝るよなぁって。

 

 

 

夏帆さんみたいな人を透明感のある女性というんでしょうな。

それがどれだけ貴重な個性か、本人も自覚して欲しいっす。

スターとは自覚する生き物でなければいけないから。

 

 

田舎を安直な憧憬として描いてないことがいい。

だからとて閉鎖的な田舎独特の人間の暗さにスポットをあてるわけじゃない。

淡々と時の流れをしっかり映像にコンパイル(こんな言い方で合ってますかね)しとります。

 

東京には冷たい人が多い。

嘘です。

東京にも田舎にも、いい人と悪い人がいます。

そしていい人も悪い人も人によってです。

君にとっていい人が僕にとっては悪い人かもしれない。

 

要は”気づくこと”、感じてしまうこと、すなわち”自覚”することなんだと思う。

 

 

「大日本人」を作った松本監督は、絶対に自覚してるんだろうなぁって思う。きっと。

 

 

 

あの(!)山下監督が自分自身をいろいろと試しながら、観客に意識をもっていき、確実に成功した映画です。

 

丁寧に作ってます。

 

是非劇場で堪能してもらいたい。

くるりの曲が信じられないくらい合ってます。

 

 

 

オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡村靖幸復活

や、や、痩せた・・・

これはギャンブル大好き、火星の落とし物坂上忍さんではなく、お、お、岡村ちゃん!

あみんも復活したし、今年は岡村イヤーではないか!

待ってたわぁ。

踊るぞぉー!

何がニューレイブだぁ!日本には岡村ちゃんがいる!

今月号のMUSICA掲載。




野球人

今週号の週刊ベースボールにインタビュー掲載されてます。

チェックしてください。






2007年7月17日 (火)

マラソン幼稚園

浅草キッドの水道橋博士さんが日記ですすめていた本です。

凄く面白いです。

本当、子育てにある種の哲学は各々必要ですよね。

゛子供になめられるな、子供をなめるな。゛

僕はこれにつきますね。


いわっせぇ~?

まさかの岩瀬の乱調!ドラ逆転負け。

鉄人岩瀬も人間だったってこと。

しかし、古田が選手登録抹消されてからヤクルトつよっ!

コースケが出てないのが気になるねぇ。

オリックス下山が気になるねぇ。トレードが下手だからね、オリックスは。下山出すな!

ドジャース斎藤の抑えの適正最初に見極めたのは批判多い森監督だったとか。野球ってそういう後から分かる事実もありますから。原監督の不可解な指揮とか書かれてますが気にすんなよ若大将!

あー 江夏監督が観てぇ~

2007年7月15日 (日)

山笠、臀部、臀部、臀部

 
 
なんと雑誌「ローリングストーン」の取材をうけました。
”ロックなもの”というテーマの中、大地さんはエアーギターを、僕はコサキンのコントCDと鶴瓶師匠のフィギアを持って、それのどこがロックかというのを語りました。
来月号に掲載だと思いますので是非ともチェックしてみてください。
 
 
あと9月からの「映画秘宝.COM」で連載をすることになります。
こちら会員制なんで、遠慮なく本音で映画をぶった切るつもりで語ります。
 
秘宝が最近おとなしめなんでネットだけはね。
しかも大好きな町山智弘さんもここでコラムを書くようなので、今からめちゃくちゃ楽しみです。同じところで何か書けるなんて嘘みたいです。
 
福岡は博多ガスホールで、オロナミンCのCMグランプリ九州ブロックでした。
大地さん(この日誕生日)がめちゃくちゃ体張ったんですが、予想とおり最下位でした。
いやぁ、最下位ってめちゃくちゃボケやすい(笑)
おいしかったですね。
ひたすらボケてました、オレ。
食いしん坊だなぁっとトータルに言われましたもん。
全部に絡んでましたもん。
 
 
優勝したバッドボーイズは最高でしたね。あれが一番大事。
オレ、ちょっと苦言になるかもしれないですが、一部、特に大阪の芸人さんのCGの多用はどうかと思ってます。
いや面白いけど、ちょっとひいちまうんですね。
 
おそらく優れた作成者が大阪にいて、しかも付き合いとして本当に気持ちでやってくれるんだろうけど、それだったら予算の制限とか意味ないし、大阪の芸人は本当に面白い奴が多いだけに、そっちに逃げることが安易にアイデアがそれるような気がするんですね。
せっかく優れた芸人さんがたくさんいるんですから
そいつらじゃなくてもいいじゃんって。
偉そうですがそう思いましたね。
 
 
バッドの作品は凄くそれと対照的で素晴らしいと思いましたね。
去年の決勝のトータルやニブンノゴ!とか凄いいいと思いますよ。僕らはいい意味でも悪い意味でインパクトあればいいと思ってるだけ。
 
2年前、初めてこれやったとき体張ったの俺ら(つうか大地さん)が最初でしたから。今回はな~んもしなかったですけどね。
 
 
ネットでの投票があるんですが、是非精神を”漢(おとこ)”にしてバカ笑いして欲しいですね。
 
 
 
夜は中州で鶏の水炊きをいだきました。
気絶するくらいうまかった。もう本当に。
 
最後、バッドの佐田のアイデアで、雑炊じゃなくて、お茶漬けにして食べたんですけどこれがめちゃくちゃうまかった。トータル藤田もリアルに半端ねぇって言ってましたから。
 
野菜まで食べたら、ご飯を一杯用意してもらって、スープをかけて、ゴマとねぎをたっぷりかけて最後にポン酢をたらして一気にすする。
 
舌だけじゃなくて、食道から胃から腸から脳みそまでがおいでおいでしてましたね。
 
 
それから僕は独りホテルに帰って、いろいろ書き物をしながら、別冊実話ナックルズとか読みながらまったり。
 
朝起きて、他の芸人が台風を避けて東京に帰京した後、僕だけ残って博多ぶらぶら。
 
中州川端の商店街で川端ぜんざいを食べ、山笠の飾り物を眺めたり、山笠の歴史を調べたり。
みんなからのメールを元に今日はグルメするぞと、まずはこの商店街の真ん中くらいにある魚屋でランチ。1000円の刺身定食。激うまっ!!
白身は九州が一番。ちょっと歯ごたえがあるのが僕の好みです。
 
懐かしい。
これに今が旬のイカがあったら最高だったんんですが。
 
なんかイカって独りでは食えないなぁ・・・
あぁイカのてんぷらとか食いたいなぁ。
 
 
嫁さんと今度来なきゃなぁって思った。
離れていると存在がどんどん大きくなる。
オレと嫁さんは一心同体なんかじゃない。
ちゃんと他人で、でもちゃんと家族で、ちゃんと一人一人の人間なんだと思う。
距離があるとそうやって確認ができる。
俺はベタベタするよりもこうやって相手の存在を意識したり、考えたりbする時間が凄く大事だと思うし、好きだ。
人の好きだっていう表現方法もいろいろあるんだと思う。
 
まぁあんまり理解されないで、よく冷たいって言われるけど。
 
 
 
 
それからホテルに帰って、ホテルの中にある大浴場で風呂。
ひたすら書き物。
 
昼間テレビでやってる「クイズ紳助くん」とか、関西ローカルの番組をチェックしながら。
 
疲れたら昼寝。
夜から、放送作家辻(こいつの作家ネーム辻人生にしよう、これから勝手に)とお客さんからのメールと、そしてタクシー運転手の情報を元にタクシーで雨の中、高宮駅へ。
 
ガード下にあるお店をはしご。
まずは「丸万」。
地鶏の炭火焼を食う。ビールと。
座った瞬間に、「もも焼き焼きますよ」と言われる。何はなくともこれを食べなきゃいけないのだ。
 
九州以外の人はあまり知られてないだろうが、九州で鶏といったら、このももの部分が一番メジャーだと思う。もものから揚げとかばっか食ってたから、いわゆる普通の一口二口サイズのから揚げって、最初は物足りねぇなぁって思ってた。
とにもかくにもうまいね。炭火の黒さも全然大丈夫。またゆず胡椒が合うんだ。これにビール。酒はほとんど飲めないけど、すすむすすむ!!贅沢ですねぇ。本当に贅沢だと思う。金額の高いものとかより、こういうの、こういう普通の九州の食べ物が好きで好きでたまらない。一気に九州に住みたくなる。
オレ、このまま東京に永住するのかなぁ・・・・
 
 
そのままの勢いで放送作家辻のオススメ「びっくり亭」へ。
ここは鉄板焼き焼肉のお店。学生ご用達のようなボリューム。ひゃー入るかなぁ・・・と、思ったらこれがにんにくの利いた、意外にあっさりでうまい。秘伝の辛い味噌つけたら、これまたご飯がすすむすすむ。
 
高宮駅は一気にオレにとって博多グルメの聖地となりました。
 
そのままホテルへ帰還。
さすがにおなかいっぱい。
 
風呂入って、書き物。
台風の状態がどうなることやら。
少し寝る。
 
夜中起きてから、薬院前の「八ちゃんラーメン」へ。
夜中に食う脂じゃないねぇ。
つうか年齢がうけつけないのです。
でもうまいんだよなぁ。
やっぱり。
しかも今回分かったこと、ここのご主人ドラゴンズファンなんだよ。
ドラゴンズのカレンダー飾ってるし、福留選手のレプリカTシャツ着てたし。
数年前に来たときは、オレも全然ドラゴンズファンじゃなかったから気にも留めなかったんですよねぇ。
 
 
飛行機が飛ぶなら、明日は早く帰ろうと思う。
朝一番山笠観てね。
たくさんのグルメメールありがとうございました。 
 
 
 
博多、やっぱり大好きですね。
 
この街には本当に思い出は詰まってる。
初めての地方での単独ライブはここで始まったし、大地さんと殴り合いの喧嘩をして、本当にお笑いをやめたいと思ったり、逆に今の俺らのテーマである「楽しませる」っていう姿勢に気づいた場所でもある。
 
 
常に俺らの分岐点がここであったんだよねぇ。
 
実はオレにはめちゃくちゃ童貞イズムがあって、今日博多をぶらぶらしたのも、その昔博多にいた彼女との思い出に浸ったりしたかったっていうのもあったんですね。
「八ちゃんラーメン」も彼女に教えてもらったし。
昔、付き合ってた女との思い出の場所をなぞるなんて、めちゃくちゃ女々しいじゃないですか。
まぁ、でもそういうところがあんのよ・・・本当。
 
 
 
まだお互い若くて、未熟で、お金もなくて。
 
自分自身が一生懸命恋愛をした、その失跡をたどってみたくなったのだ。
その子にはいろんなことを教えてもらった。
山笠も一緒に観たんです。昔ね。
めちゃくちゃはしゃぐ彼女にちょっととまどいながらねぇ。
 
きっと今もどこかこの博多で、幸せに暮らしていることだろうと思う。
そうであって欲しいと心から思う。うん。
 
 
 
 
 
 
 
さぁ、東京に帰って嫁っ子に甘えよう。子供に甘えよう。
明日からバリバリ働くぞぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉぉ。
 
 
 
 
 明治大学に入って一番最初に友達になった奴は福岡出身のリーゼントした高場君という奴でしたという大谷先生にセンチなメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 
 
 
 
 





最強

「最強ボーカリスト」

 この間、芸人仲間と久しぶりにカラオケに行った。

 

僕はカラオケはいつも嫁さんと行くか独りで行く(絶対オススメ、これが一番ストレス感じないもん)かなので、久しぶりのこの感じでは大変新鮮であった。

通路を歩いていたら、高校生くらいの男子が青春J-RAPをみんなで合唱していた。いつからか10代の感傷を共有する曲は日本のラップグループが担っている。

なんだかこの感じどこかかで見たなぁっと思った。そうだ、今から約10年前、カラオケボックスでバイトしていたオレが散々観た風景。授業を終えた学生の女子がカラオケボックスで小室哲哉氏が作った楽曲をみんなで競って歌いあっていたあの風景に似てたんだ。

あの頃、日本全国のカラオケボックスにいろんな安室ちゃんがいた。

 

 「最強」。

 

ビートたけしさんが座頭市を演じたときのキャッチフレーズであるこの言葉を今の日本のナンバーワンアーティスト(敬虔な気持ちでこう呼ばせてもらいます)安室奈美恵さんに捧げたい。

 

彼女の生き様、彼女の音楽へのスタイル、エンターテイメントへの腹の括り方、媚びない姿勢、そしてアイコンとしての美しさ。全てが惚れ惚れするかっこよさ、男前っぷりだ。

紆余曲折あった彼女が歌う「Baby Don't Cry」だから泣けるのだ。

優れた演歌やソウルやロックや歌謡曲、その全てに共通する人間の気高い孤高というものに心が震える。

 

彼女はもうあの頃のように10代の女子に共感や共有されるような歌を歌わないかもしれない、でももっと大事なことを教え、そして君たちの背中を”悲しまないで”と押してくれることだろう。

絶対支持。

 

新作のジャケットは鞭を持った将校のような彼女の姿、タイトルは「PLAY」ときたもんだ。

ねっ?最強でしょ?

 

(「ぴあ」コラムより)

2007年7月14日 (土)

リトルミスサンシャイン

 

 

 

 

「リトルミスサンシャイン」

 

自宅でDVDで「リトルミスサンシャイン」を観る。

この映画は品川庄司の品川君に以前、ルミネの楽屋で教えてもらって興味が湧いたので購入したものだ。

品川君はたくさん映画を観てるので、価値観も多様だろうで、彼がいいというもの興味深く観ることにしてる。

 

 

 

あんまり映画を観てない人の映画の感想が一番スキじゃない。

そんなもんは観てきた本数じゃないだろうとつっこまれるかもしれないが、価値観の少ない人にはハッとさせることはできても、納得させることはできないと個人的に思うからだ。

 

ちなみに「週刊文春」ではおすぎさんと中野翠さんの批評だけを読む。

で、二人が褒めてる映画、もしくは力のあるコメントをしてる場合は観るようにしてる。

 

僕の場合はだいたいこれで間違いない。

 

文春には小林信彦さん(久間発言で東京大空襲についてちゃんと言及したのは僕の記憶ではこの人だけ。それがいかに本質をとらえてるかという)という化け物も凄いレベルで批評してるので、そちらも参考にしてる。

あの人は国が表彰すべき人なのだが。

 

 

 

 

そしてこの「リトルミスサンシャイン」だ。

 

はっきり言って最高にスキな映画だ。

 

 

アキカウリスマキ映画のように見事に不細工、そしてコーエン兄弟のように見事に駄目な人、そんないろいろと不具合のある人間の集合である家族が、娘のミスコン出場をきっかけに・・・・というようなお話。

一種のロードムービーでもありますね。

 

 

最後に感動させないという手法が特に気に入りました。

 

映画の種類としてはオフビート感満点の映画で、ジャームッシュ映画なんかにも通ずるところがあるのかもしれません。

 

いや、ここで知ったかぶってオフビートなんて言ってますが、その意味はよく分からないのです。

 

そこでネットで調べてみると

あるサイトでは

 

オフ・ビートとは、
普通とはちょっとズレている、不器用な人たちの振る舞いのオカシサを、
熱い情熱をひた隠しにしながら、乾いたタッチで、
それでも愛を込めて描いた映画と言うことになるだろうか。
はぐれもんの笑い。
根底には深い無常観がある。

 

とあります。

 

となるなら、まぁそりゃこの映画オフビートなのだろうが。

 

なんかオフビートってちょっとしゃれてる感じがあって、鼻につくっていう雰囲気もあるんですよね。でもここ数年のアメリカのインディペンディントの映画や、いわゆる低予算の映画は、90年代のちょっとしゃれてるオフビート映画とは違うような気がするんですね。人間の本質的なかっこ悪さとちゃんと対峙してるって気がします。

 

ヴィンセントギャロの初期の主演作「パルカーヴィル」もそんな作品でしたね。

ギャロ映画は「バッファロー66」までしかスキじゃないですが。

 

 

 

 

映画秘宝.COMの感想ではこんな感じ


 

 

そう、この映画が素晴らしいのは、強烈なキャラクター達をしっかり俯瞰で眺めて、帰結点をちゃんと笑いにしてるからだと思います。

自意識を笑いにするっていうことがどれほど愛に満ちてるかっていう。

「バス男」(最低の邦題)とか「40歳の童貞男」とか、「スクールオブロック」(ちょっとあざとい)が失敗した(あの映画を失敗と言える人が好き)展開をちゃんとアイデア、脳みそで超えているから共感できるんです。

 

「腑抜けども~」がこんな風になってたら最高でしょうね。

 


うーん、とりとめのない感じになりましたが、この「リトルミスサンシャイン」は相当僕の好きな映画であるということは言いきれます。

 

 

オフビートの説明にある”はぐれもんの笑い”っていうのがすきです。

意外にテレビのバラエティってこういうのないですよね。

映画独特のものなのかもしれません。

 

 

 GREENDAYの「マイノリティ」という曲はまさにこの”はぐれもの”のための賛歌だと思うのですよ、いつでもどこでもはぐれものの大谷先生に独りじゃないのよっていうメールを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年7月13日 (金)

get navi

 

 

 

雨のうた

1.たどりついたらいつも雨降り・モップス

2.Race For The Prize・The Flaming Lips

3.Stacy’s Mom・Fountain Of Wayne

4.風の日・ELLEGARDEN

5.コーヒー・奥田民生

6.雨曝しなら濡れるがいいさ・イースタンユース

7.Lola・The Raincoats

8.Wanderlust・Bjork

9.はじまりはいつも雨・ASKA

10.LIKE A HURRIKERN・Neil Young

 

 

 

あまり大きな声で言えないのだが、ソロになっての初来日のライブ(確か渋谷のオンエアーイースト)も行ってるし、アルバムも出たら一応全部聴くようにしてるし、フジロックのステージとかでは、そのあまりの神々しさになんか涙が出てきて自分でもびっくりした経験があるほど、ビョークが好きだ。

 

ビョークって不思議だ。ビジュアルもそうだけど、割と映画なんかでもそうだけど(「ダンサーインザダーク」のことね)、暗くてポップじゃないような気がする。ジュディマリを解散したYUKIさんにあのエロクトリックポップ路線を推し進めてプロデューサーさんは個人的に相当な天才だと思ってるが、あれなんかでもビョークっぽいなぁっと思うものがはしはしに感じられる反面、決定的にポップさの濃度がYUKIさん側には感じられるのだ。正直なんでビョークがうけてるか分からんときがある。

 

 

 

高校生の頃、どうにもこうにも仲良くなれない奴がいた。やたらと明るい性格で、やたらと前向きで、おまけに他人にもそういうの強要するような奴で、6月産まれで少しじめじめした性格の僕とは合わなかった。

そいつはやたらと天気を気にする男で聞いてもないのに”天気が悪い!ムカつく!”と聞こえるような声で嘆く。

またそれがわずらわしくてよりそいつが嫌いになるのだった。

雨っていうものにはマイナスのイメージが強い。

 

田圭祐氏が「明日晴れるかな」(素晴らしいコピーの才能じゃないですか!?)でも書いたとおり、雨=絶望、晴れ=希望みたいな比喩に使われる。

 

しかし、そうか?わしゃ雨の日の休みが好きだ。

休みが必要だ(「コーヒー」by奥田民生より)と言い切れる人生が好きだし、部屋にこもって思案にくれるのが好きだ。

 

そしてそういう時間を大事にせん奴なんかたいしたことないと言い切るぞ。

 

だから「雨」をイメージした曲はどこか”雨もいいじゃん”って肯定してる曲ばかりを選曲してみた。

 

 

雨の野外ライブで幻想的に歌うビョークを観て思った。

この人は俺らの心の闇部分を浄化してくてるんだと、だからこそ俺は強烈に惹かれるんだと。

 

皆が皆マイナスだと思う雨のイメージ=絶望があってこそ人生は正しいんだよってささやいてくれてるようで・・・涙を流してる俺の横で男が涙していた。

 

そいつは同じクラスで絶対友達にならないぞと思っていたあいつだった。

 

人間とは複雑で格別に面白いものだ。

 

そいつは久しぶりと一言言った後にこう付け加えた。

 

 

「これで雨じゃなきゃなぁ・・・」。

 

 

 

 

俺は雨の中ひたすら笑った。

 

 

 

 

ビョークのジャケット考えてる人は天才だ!!とのたまう大谷先生に天才になりょうなメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

DISCO THE ダイノジ

 

 

 

9月1日

 

一週間ライブの打ち上げのつもりで、最初は企画しました。

笑いあり、ダンスあり、センチメンタルありな、

ミラーボールの下の新しいエンターテイメントイベント

「DISCO THE ダイノジ」

を開催します。

 

オールナイトなんで、未成年の方は参加できませんが、朝までひたすら踊って、笑って、ちょっぴりせつない気持ちになるのを約束します。

 

 

若手の芸人さんも多数オファーしてます。決まり次第告知しますね。

 

それでは気になる

出演バンドの第一弾発表です。

 

 

 

TRICERATOPS

 

the ARROWS

 

NONA REEVES

 

NIRGILIS

 

BREMEN(opening act)

 

 

他となっております。

 

とにかく僕にとってロックで踊らせてくれるバンドを集めました。

バンドはあと一つ・・・・早く発表したいです。

 

DJ、お笑いも続々発表していきますね。

 

 

13日から先行発売開始です!!!!!

 

 

詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

NARUTO

 

 

 

テレビの番組でNARUTOをとりあげてから最近ハマって読むようになりました。

 

といっても全然知識もないのですが(照)

 

 

漫画っていうのをカルチャーまで上げるには正しい批評がいるんでしょうが、こういうNARUTOみたいな、いかにもな少年漫画こそ読み解いてみたら、退屈じゃないお話しになるような気がしますね。

 

しかしウチのビバ彦君はメタボリック一直線ですな。最近裸にすると機嫌が良くなるんです。

レッド・ツェッペリンの「移民の歌」みたいな奇声をあげながら、今日も裸でハイハイしまくってます。

 

 

ビバ彦よ、いつかNARUTO一緒に観覧いたそう。

 

 

ちなみにNARUTOってNewsweekのアメリカ版の尊敬できる日本人100人の中に、アニメのキャラクターで唯一入ったそうだ。

忍者って人気あんのね。

 

 

 

ビバ彦は携帯電話ぶっ壊すのが大好き!!!という大谷先生に携帯電話を買いなおすことができるようなメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 






2007年7月12日 (木)

8月27日からの一週間ライブ

 

 

 

月曜日金曜日がいよいよ14日よりチケット発売になります。

 

ダイノジの7日間戦争

 

月曜日

「寄席ダイノジ 柳家喬太郎VSダイノジ in フランス座」

 

火曜日

「TVダイノジ  おさむさん!俺らテレビ出たいっす!」

 

水曜日

「MUSICダイノジ  かっこいいロックは全て面白い」

 

木曜日

「男だけダイノジ  新宿視聴覚室 ゲスト峯田和伸(銀杏BOYZ)」

 

 

金曜日

「漫才ダイノジ   ダイノジ・マラソン・デスマッチ」

 

 

 

頑張る大谷先生に励ましメールを・・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

大分県佐伯市でライブ

 

 

●ダイノジ単独ライヴ

豊後の虎 IN佐伯

 

●8月13日月曜日

●場所ー和楽(佐伯市)

 

●出演ーダイノジ

●開場18時半 開演19時

 

●前売(一般)3000

当日(一般)3500

前売 (学生)2000

当日 (学生)2500

 

●キャパー294

 

 

●チケット発売に関して

7月14日発売で調整中ローソンチケットにて

吉本興業福岡支社主催になります

よろしくです

福岡のみなさ~ん

 

 

 

今週の金曜日のオロナミンCのイベント終了後、並びにその次の日がライブのよていだったんですがなくなり休みになったため、金曜日土曜日2日間宿泊します。

部屋にこもり、小説を書きます。はい。

で、ここからお願いなんですが、独りで行ける美味い店を教えてください!

 

皆様のよく行っているお店で。

あと日曜日

 

新宿歌舞伎町にありますPINK BIG PIGで夜7時30分と夜9時からステージがありますん。食事もできるんで是非遊びに来てください。

それでは2日間八ちゃんのラーメンばかり食べるようのないよう、皆皆様の情報お待ちしております。すいませんお願いばかりで。

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

7.6

 
7月6日。新宿シアターブラッツ「漫才or DIE」。
ゲスト、髭男爵、サンドイッチマン、パンクブーブー、カナリア、ゆったり感。
ダイノジネタ4本。
いいボケ何個かあったので満足。
 
終了後、三軒茶屋でDJイベント。
セットリスト、作家の佐久間トーボの記述。
この日はジャイアンナイトリターンズ一週間後ということで、お客さんもパラパラ。
 
それはそれでスペースがあるから、快適なんでしょうが、やっぱりギュウギュウが好きですね、僕は。
にぎやかなのがね。
ライターの佐藤譲さんがこれでもかと本格的なDJで盛り上げてくれる。
ありがたい。
 
こりゃめでて~な伊藤も個性が炸裂しててよかった。
 
この日は大地さんの誕生日スペシャル。
 
ヘトヘトになるくらいネタを披露。
 
第一部
 
Num-Ami-Dabutz/NUMBERGIRL
青い空/くるり
ワールドアパート/Asian Kung-Fu Generation
リライト/Asian Kung-Fu Generation
oh!yeah!/subways
Flathead/Fratellis
Country Girl/PrimalScream
PULL SHAPES/ PIPETTS
YOU ARE THE GENERATION THAT BOUGHT MORE SHOES AND YOU GET WHAT YOU DESERVE/JOHNNY BOY
さすらい(ハウスMix/奥田民生
/THE GOSSIP
サバイバルダンス/trf
RENDEZVOUS~ランデヴー~/BUCK-TICK
ロックンロールファンファーレ/the ARROWS
I want you back/Jackson5
 
POGO/Digitarism
Are you gonnna be my girl/JET
哀・戦士/井上大輔
 
大地さんのケーキタイム
みんなでハッピーバースデー合唱。ケーキの文字が「大木さん」になっていて非常にほほえましかった。
 
KILLER TUNEnatural born killer mix)/ストレイテナー
I’ll be there/DOPING PANDA
SONG2/BLUR
When the sun goes down/Arctic monkeys
ばちかぶれ!/MO’SOME TONEBENDER
DATE WITH THE NIGHT/Yeah yeah Yeahs
4645/RADWIMPS
ます。/RADWIMPS
DANCE IN MY BLOOD/MEN,WOMEN &CHILDREN
Red hot/ELLEGARDEN
夢で逢えたら/銀杏BOYZ
ギルティーは罪な奴/
ゴールデンタイム/和田アキ子
シャングリラ/チャットモンチー
マストピープル/the ARROWS 
 
3
天使たちのシーン/小沢健二
 
13分30秒、念願かなってやっとかけれた。絶対途中でやめないぞと思って。
あぁいう曲かけるとおしゃべりがめちゃくちゃ聞こえるけど、それはそれでよかった。
 
HEY!/m-flo Loves Akiko Wada
Hi-Fi/DOPING PANDA
Juicy Jungle/DISCO TWINS feat吉川晃司
ワンダーフォーゲル/くるり
little bitch/ORDINARY BOY
ラズベリー/TRICERATOPS
MAKE SEX~PARTY HARD/Andrew.W.K
銀河/フジファブリック
Get Free/THE VINES
Why can we be friend/スマッシュマウス
MOSH UNDER THE RAINBOW/Hi-Standard
Minority/GREENDAY
ファンタスティポ/トラジ&ハイジ
BABY BABY/銀杏BOYZ
ロックンロールファンファーレ/theARROWS
 
 
 
 
 
マラソンした後は高カロリーなものばかりを食べて、やせる気ねぇだろ!って嫁に怒られてばかりの大谷先生に我慢のメールを・・・・・  dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年7月10日 (火)

USEN収録→コサキン

 

 

 

 

今日は朝からUSENの収録。

2本収録で、ゲストは

「天然コケッコー」の山下敦弘監督、

「呪怨 パンデミック」の清水崇監督(同級生)

2本とも対照的な作品でしたが、どちらも凄く面白かったです。

山下監督はずっと会いたくてリクエストしていたんですが、だいたい僕そういうときって空回りするんでそこだけ気にしていきたいなと。

作品の詳しい感想はまた後日。

 

で、僕はUSEN行って空き時間あると必ず行くのが渋谷のラブホテル。

サービスタイムがあって、執筆するのに一番いいとこないかなぁっと思ってたまたま行ったらめちゃくちゃくつろげたんですよね。、カレーの「ムルギー」行って、どうしても眠くてね。

でもだいたいこの話したらおねえちゃんも一緒でしょ?って言われる。

だったら言わないっつうの(笑)

 

嫁っ子さんと行きたくても愛息いますしねぇ。

そんなに高くないし、何より書きものするには一番最適。

ここで小説書いたり、映画のプロットや、読書のが一番いい。

 

作家とかだったら、ちゃんとしたシティホテル借りるんだろうけど、それだと高いし、昼間のラブホテルは安いんで、これからも利用しようと思ってますね。

 

嫁っ子さんは全然信じてないけどねぇ。

まぁオレだからしょうがない。

羽賀さんじゃないんだから、誠意なんか持ち合わせてないんだよ。ね。芸人なんだから、それぐらい堂々としてろと。

これからもっとどこの家族とも違う形を形成していかなきゃいけない。

それは間違いない。

でも家族っていうものは、オレにとって、一番のプレゼントだし、大事に大事にしたいって気持ちももちろんある。

バランスをはかって、仕事をしなきゃね。

仕事っていうものを”こなし”だしたらおしまいだと思う、オレみたいなのは。

 

夜はコサキン収録。

なんも考えないで楽しんできます。

 

後、昨日夏の「レッドカーペット」打ち合わせしました。今回もいつものキャラでやります。観てください。

それと「若手芸人歌うまいグランプリ」も出ます。

曲決めの打ち合わせ寸前に、井上マーに助言してもらって尾崎豊歌ったら、それが結構評判よくて、もしかしたら歌えるかも・・・いやいやオレ、歌苦手だからなぁ・・・

今日は「親子漫才」オンエアーです。オレ、いっこも喋ってないですけど、よかったら観てくださぁい。番組裏話は今月月末発売のマンスリーよしもとに掲載してます。

 

ではでは。

 

 

 「レッドカーペット」も「歌うま」もスタッフのおもしれぇことやってやるんだっていう姿勢にいつも何かを感じて収録を後にする大谷先生にお前も頑張っているよと応援メールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 






祝コサキン出演決定

 

 

やっほー!!!

ヤッホーって言いますよ。

なんとあのTBSラジオ「コサキンDEワァオ!」からゲスト出演の依頼が・・・・

泣いた。泣いたよ。

 

俺らダイノジのことをちょっと知ってる人ならみんな知ってるだろうが、俺らにとっての聖地なんです。

この番組がなきゃ、オレと大地さんは友達になってなかったですから。

 

 

いや~マジかよ。

まだ夢みたい。

 

 

やったねダイノジ。

 

多分ほとんど喋れないでしょうが、後悔のないようにバカ笑いしてきま~す。

 

 

 で、実際収録中笑ってばかりのダイノジでした、いやぁめでたしめでたしと危機感のない中年大谷君に励ましのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 


「反転」

 
 
 
尋常じゃなく面白いものに対峙してしまったとき、オレはひたすら走る。
いつでもそう、表現の最先端、それは自分にとって最先端。
それに出会ったときに走る。
ダウンタウンの漫才、映画「ソナチネ」、めちゃイケスタッフが作った27時間テレビ、生の舞台のイッセー尾形、イースタンユースのシェルターでのライブ、百瀬博教氏、「THE WORLD IS MINE」・・・・・
 
おもしれー!!!と叫びながら走る。
バカなんじゃないかと思いながらも、俺はひたすら走るのだ。
 
 
そしてオレはまたまた走った。
いや~これは面白い。
 
 
 
 
幻冬舎がまたやった。
人生って面白い。マジで面白い。
いや面白いという感想は実刑判決をくらった田中氏に失礼か。
しかし面白い。
 
田中氏に対して検事の中にカリスマ性を抱くものがまだたくさんいるそうだ。
敵となった男がそんな風に思われるなんて!!!
ただのピカレスクロマンではなく、利益や損得を超越した人間力の物語に心が震える。
 
 
「300」や「アポカリプト」がなぜあんなにも胸に迫るのか?
ただひたすらに”泣ける”映画を作り続ける日本の映画会社も気づいて欲しい。
僕らはより人間的なものを観たいのだ。
むき出しのものを観たいのだ。
 
 
「田中はやりすぎた。捜査の邪魔だ、逮捕するしかない」
昭和18年、長崎県平戸の漁村に生まれ、定時制高校、予備校夜間部で苦学し、大学在学中、司法試験に一発合格。検事になり、海千山千犯罪者から落とし屋鬼検事と恐れられた筆者が、やがて検事を辞職し、弁護士に転向し、大物事件の主役たちの味方になり、やがて古巣の特捜部の手によって檻の中に落とされたのか。
 
 
 
アウトロー=すなわち不良とはこういう人をいうのだ。
暴力振るうとか、弱者に痛めつけるとか、安っぽいプライドを振りかざすとかではなく。
 
 
ゲッツ板谷先生から映画「ワルボロ」の試写会のお誘いが・・・う、う、う、うれしい大谷先生に歓喜のメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
 

「めちゃめちゃイケてる」と「ワルツを踊れ」と「G戦場へブンズドア」、そして2003年から2004年の僕。

「めちゃめちゃイケてる」と「ワルツを踊れ」と「G戦場へブンズドア」、そして2003年から2004年の僕。
 
「めちゃめちゃイケてる」(以下、「めちゃイケ」)の総監督が手がけ、「めちゃイケ」のスタッフさん、出演者がこれでもかて細部までこだわって作った何年か前のフジテレビ「27時間テレビ」の衝撃を忘れることができない。小さな笑いの球が終始、長時間テクノミュージックのようにただひたすら強烈なビートを刻んで展開される演出に、おいおいどこまで行くんだよと呆けてしまった。
これは凄い。
オレはなんでこれをテレビで観てるんだとうなだれてしまった。
まだオレはプロではなかったのだ。多分。
 
「ストイックな笑い」。
芸人の美意識としてのストイックってなんなんだろう?
子どもができて、だらしなく子どもの写真を表現方法舞台であるこのブログに垂れ流すオレは、命がけで嘘をつけてるだろうか?そしてその嘘に金をだしたいと本気で惚れぬくものがいるのだろうか?
 
 
悩んでるフリを見せればいいのか?
狂気にも似たお笑いに対する執着をインタビューで語ればいいのか?
 
「楽しませる」。
ただひたすらにそれけを突き詰め、ただ笑えるだけの番組。それは「お笑い」を「作品」などとカテゴライズすることで、世界観を拡大してみせる商法とは違う、絶対的な説得力に満ちた最先端の表現方法だと思った。
 
 
ネットだったか、何かの週刊誌だったか、ちょっと思い出せないが、テレビ批評みたいなのに、「めちゃイケ」は10周年をゴールに終わるべきだったとあった。回転寿司の企画で「はねるのトびら」が高視聴率をたたき出す今、世代交代としてその座を明け渡し、番組としての物語を、出演者の降板という事態とともに、幕を閉じるべきだと書いていた。
 
一視聴者として「めちゃイケ」は今だに毎回録画してチェックしているものとしては寂しいこと書くなぁなんて思っていたが、お笑い芸人の悲喜劇全てを「物語」として描く番組スタイルより、タレントがただゲームをやて賞金を得るという番組が高い視聴率を稼ぎ出す時代(これを時代とくくっていいのか)とともに、そうやって美しく終わるのも「めちゃめちゃイケてる」という破格のバラエティにはふさわしいのかもしれないと思ったのも事実。
 
しかも「めちゃイケ」の総監督片岡飛鳥さん(問答無用に僕が憧れる凄い人、いい意味でのお笑いバカの人)はは数年前にもはや伝説になっている「27時間」テレビを手がけ、作品としての後世に名を残すことも決まったわけだったし、あの圧倒的な濃密なバラエティのカタルシスを超えるものなど今後絶対出てくることはないのだろうと思うから。(”モーニング娘の修学旅行”なんて、バラエティ演出の歴史的傑作であったなぁ・・・)
 
 
矢部さんの恋人ひとみさんとの破局騒動の記者会見を見ながら、これをどう料理するのかなぁなんて、まだまだテレビで爆発しない後輩として勉強の視点で見るとともに、「めちゃイケ」のいつものパターンだなぁっと番組の一ファンとしても楽しみに観た。そうそれはいつもどおりのあの面白い「めちゃイケ」のはずだった。しかしながら、僕は素直にこの回の帰結点の凄さに感動した。それは併せて、記者会見終了直後のナイナイさんのオールナイトニッポンの生放送に立ち会えたこと(その前番組にゲストで出演したのだ)もあった。放送以外の矢部さんは少し鎮痛で、その感情をいろんな選択肢から、一番アウトプットとして面白い方法論でだしているのかなぁなんて感想をもってしまった。しかも、自分もラジオのMCをやっていたから分かってるつもりだが、「命がけの嘘」をつくべき芸人がラジオという媒体ではかなりムキだしになるのが常だ。そうこれは凄くシリアスな問題だ。
 
大掛かりに報道された(笑いに包まれた、らしい)記者会見よりも、帰結点として、ひとみさんからの手紙をクライマックスをもっていったのはそういうことだろう。
 
そんな男女の恋愛の終着地点としての余韻より、”「芸人」とは?”という、実は「めちゃイケ」が長年問い続けた、本来売り物の前線にしてなかったこと(何度も書くが、今までは命がけでつく嘘こそが、道化こそが「芸人」の当たり前の必然であったのだから)物語を、ドキュメンタリーを(それが全て本当であるとかは、観終わった面白かったというカタルシスの前ではどうでもいい話なのである)、見事に”笑い”に昇華していくこのすさまじい方法論に衝撃をうけてしまったのだ。
 
そして、やはりそこには「お笑いを語る」という今では当たり前になった風潮を作り出した松本人志さんというアイコンの存在が見えるのも間違いないことなのだ。決してそこが合間見えることがなくても、合間みえないからこそのこの緊張感こそが、ワクワクとして存在することも確かなのだ。
 
飛鳥さんは昔、岡村さんが結婚するときこそが、「めちゃイケ」の終わるときと語っていた。あいつも普通の人間だったんだと思ったとき終わるんだと。
これは飛鳥さんが信じて疑わない(この信頼関係の集大成がオファーシリーズであることは間違いない)岡村さんの中に確実にあるであろう狂気の存在を証明するものだ。
 
僕はもうひとつ、もしかして松本さんが「めちゃイケ」に出演するときこそ番組が終わるときなんじゃないかなぁなんても思う。
そんな日、朝から仕事なんか手につかないんではないかと今から思う。
 
 
そしてそうやってお笑いを道化として語るより、「物語」で語るというのは、個人レベルでもブログで意見を書くということの一般化に繋がっていると思う。だからオレはもっとムキだしでいいと思ってる。
誰かが読みたくないなこんなことっていうことも書けたらいいなと思う。
それが僕にとっては「お笑い」の表現方法の一環であるからだ。
 
 
「G戦場へブンズドア」という漫画がある。
日本橋ヨヲコという漫画家のかたの最高傑作といわれる作品だ。
ずっと買ってから部屋の片隅で眠っていたのだが、フラッとページを開いて電流が走った。
こりゃブログと一緒だ。作品を作るものの裏側のドラマだ。
そして、そんなムキだしのものなのに、いやだからこそオレは感動してしまった。
さっきから記述しとる
”命がけの嘘がつけるのか?そしてその嘘に金をだす人はいるのか”
というオレがずっと思っていた確信がこの漫画にもあったのだ。
そして「プロ」っていうこと、「アマ」っていうこと。
 
時にうるさいくらいにお笑いを嫌いになるのは、信じられないくらいお笑いが好きだからで、そんなことは分かった上で、オレっていう表現方法に金をだしてもらうには、見苦しくても、暑苦しくても、もがいて苦しまなきゃいけないからだ。
そしてオレはオレを売って売って売りまくるんだ。
 
オレが当たり前の家庭を作ることを求められたときに感じた窮屈さ、当たり前の人間関係・対人関係を形成できないコンプレックス、中途半端な愛をふりまきたがる未熟な自分、そんな全てを昇華しなきゃいけんのだと励まされた。
この漫画は棺おけにもっていきたいきたいくらい、”オレ”の漫画なのだ。
 
 
 
くるりの「ワルツを踊れ」。
そのあまりの完成度の高さに感想を書くことをためらった。この作品に何かの”言葉”で気持ちを伝えるのは何が無粋な感じがする。
 
これは音楽の至宝だ。
セールス的には割があわないのに、各音楽誌の表紙に選ばれるのは、このアルバムが幾多のロックアルバムを聴きこんだものにとって、異様に共感を煽り、感嘆をせしめるものだからだ。
 
くるりと曽我部恵一が達した場所。思えば感慨深いものがある。
悩み、立ち止まり、そして確信し、そして賭けてみたもの。
そこに出来たものは”プロ”、音楽のプロが達したものしか見えない高みではないか。
オーケストラロック、そんなキャッチは間違いなくこの作品を全然言い表してないし、このメロディに必然な材料としてのウィーンレコーディングの意義やバンドというものの成り立ち、形成、物語、そしてその紆余曲折からの到達点。
アルバムをだし、ライブをやり、そしてレコード会社にプレッシャーをかけられ、ライフとしてのミュージックを見失ったバンドをたくさん見てきたからこそ、このポップな楽曲としてきっちり作った、作り上げたその姿勢に、モノを作るということの、そしてモノを売りさばくということの、本質を感じ取る。
 
それは「G戦場へブンズドア」の到達点と似てる。
くるりはもしかしたら俺らを連れていってくれるかもしれない。
ためしに君がもしもこの「G戦場ヘブンズドア」読む機会に恵まれたなら、読後すぐにくるりのこのアルバムに入ってる「ブレーメン」をかけて欲しい。びっくりするくらい合うから。
 
そしてオレは思った。
モノを作るのだ。
作ることでしか、自分は自分ではいられないのだ。
ひとつのひとつ作っていくことでしか、自分は「芸人」でいられないのだ。
もっとプロになりたい。
もっと職人でありたい。
 
2003年、オレは芸人として絶体絶命だった。
その年、「G戦場へブンズドア」が発売されてた。
2004年、オレは少しだけ何かを取り戻した。
それは夏にあった27時間テレビの影響もあった。
 
 
 
 
まだまだ面白くなるはずだ。
きっと楽しいことをすることに対してプロでいればいいのだ。
 
 
君たちを連れていくのだ。
ブログ書くのだ。
やっぱり書くのだ。
 
 
 
 ブログ芸人ってオレなんだけどなぁ・・・って思いながらも、文章なげぇなぁって思ってしまう複雑な大谷ちぇんちぇいに励ましのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 
 

2007年7月 8日 (日)

ブラックモンブラン幸せ

 

 

東京のセブンイレブンで九州アイスフェアをやってて、ブラックモンブランを発見。

 

東京でブラックモンブラン食えるとは!

大分県に帰省したらまず食べるのがこのブラックモンブランというアイス。

 

ガキの頃めちゃくちゃ食ってましたからね。オレの血液はブラックモンブランでできていた時期もあったくらい、本当によく食ってた。

このアイスフェアでますますセブンイレブンが好きになりましたね。なんでかかゆいところに手が届くセブンイレブン。三年前くらいにセブンイレブンのカレーうどん食ってから、マイコンビニの座を譲らないですね。

 

しかしうまい。

あと袋にはいったいちごかき氷も九州のもんなのね。 これもまぁ食ってた。夏の野球の練習後はこのかき氷でね。

 

九州帰りてぇなぁ。

 

 

 

写真は大谷マラソン部のげんき~ずとDH億と来八小林、皇居いつも走ってま~すな大谷先生にスタミナがつくお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp



2007年7月 7日 (土)

バズナイト訂正

 

 

棚橋選手まだ本決まりじゃないみたいです。

すいませんでした。

 

プロレスファンはあんな書き方ショックですと言われて、逆にショックな大谷先生に励ましのお便りを・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年7月 6日 (金)

快挙

 

 

ニセ永ちゃん、にせつんくの耳を噛みちぎる。

映像化してしまったじゃないか!!本家の方はいい迷惑だろうなぁ。

 

あと岡島がオールスターに選出されたよ!!凄いぞ!!!

快挙だよねぇ。

本当凄いことだよ。

世界が認めたそっぽ向き投法。

ざまぁみろって感じもあるんだろうなぁ。

 

というわけで今日の漫才ライブ、新ネタがんばりま~す。

 

 

 清原手術成功して欲しいねと近所の中華料理の親父に語りかけられて思わず、そうですねって言うしかなかった人見知りの激しい大谷先生に芸人励ましメールを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp 

 

BEAT、それは心臓を刻むこと

たけしさんには「死」のにおいがする。
いつかたけしさんも死ぬだろう。
 
でも、そんな感じは中学生の頃からうっすら感じていた。
だからこの人が好きだった。
 
 
暴力の描写や死の描写が、夢や希望や友情や永遠や、その他大勢の疑って生きなきゃいけないものを否定していたから、きっと好きだったし、僕にとって「やさしさ」とはそこにしかなかったから。
 
年配の人に席を譲る優しさを。
そんなものは優しさじゃない、「作法」だ、と、たけしさんが言う。
 
間違いなく僕はこの人に多大な影響をうけている。
 
たけしさんは死に場所として浅草で芸人になるという選択肢を選び、
生き残って「売れた」のだが、いつでも破壊して、そしてまた創造してる。
そんなたけしさんが最近枯れてきているように思う。
 
それは映画が面白くないとか、テレビで面白くないとか、そんなことじゃない。
 
老い。
 
それは誰にでもやってくることだ。
「老い」を自覚し、語っている。
それがなんだか不思議な感じなのだ。
 
映画「TAKESHI’S」が読み方では「たけし死す」になるから、これが遺作だったら面白かったという話が妙にリアルだ。
 
僕は最近たけしさんのインタビュー、映画、をむさぼるようにチェックしてる。そこにはむせかえる「死」の匂いが必ずちりばめられる。圧倒的だ。
 
そして気がついたら涙がこぼれる。
 
それはなんでだ?それはなぜなんだ。
 
 
ビートたけしの言葉、”人生に期待するな”
この言葉がなければ僕は芸人にはなってなかった。
 
 
美空ひばりさんや石原裕次郎さんが亡くなられたときに、”昭和が終わった”と語る人がいるが、僕にとってはビートたけしさんが死ぬとき、昭和が終わるんだと思った。
 
 
中学3年生、当時鬱病の僕は今の相方と出会い、そして青春を取り返そうとした。
 
その多感な秋、ビートたけしが講談社に殴りこんだ。
あの時、僕は、物事には終わりあるのだなぁっと・・・・なぜだかかたいからせ笑った。
 
 
オレはビートたけしさんが好きだな。
 
 
 
 

我思う

 
 
今週号の「SPA!」の最初のページの勝谷誠彦さんのコラムが凄い。
なんと光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、加害者である鬼畜の少年の心理鑑定を行った大学教授は、死刑廃止論者の弁護士、安田好弘氏の以前、同テーマで対談していたという事実。
 
こりゃとんでもないことですよ!!久々に怒りまくったね。
あのおっさんどうもいんちきくさいなぁって思っていたら、やっぱりそうだったんだ。
 
 
「検察のいう”生暴力ストーリー”よりも、被害者に甘えようとして抱き着いた”母胎回帰ストー
リー”のほうが、合理的(!)に説明がつく」
 
 
おいおいおっさん!
どこをどう取ってみたら合理的なんだ!
合理的っていうのは”道理や論理にかなっているさま”のことで、無理のない論理のことなんだぞ。
 
 
 
無理ありすぎだろ!!お前本当に大学教授か?心理鑑定や心理学がいきなりアホみたいな学問に思えてきましたよ。
 
この発言自体がミートホープ田中稔氏の
「混ぜてしまえば分かりっこない。逆にうまくなる、発想力だよ」
級のとんでも発言だ!!
 
 
 
猫が木の枝に横たわっているという素敵なイラスト(トライセラトップスのボーカルギターの和田君のお父様、和田誠さんのイラスト)が表紙の今週号の「週刊文春」、数多くの裁判傍聴をしてきた青沼陽一郎さんの手記が掲載されている。「光市母子殺害事件」の差し戻し控訴審の模様。
 
多くの人が報道等でその断面を知ってはいると思うが、より詳細に知るべきであるので、ここは文春を購入して、目をとおしていただきたい。
最終的な文章の〆方も新聞等にはなかった視点で、犯人の矛盾をついている。
 
差し戻し控訴審で、いきなり殺意はなかったと言い出しても、なんの効用もないことぐらい、21人の弁護士も知ってるはずだが・・・
 
 
”こんな狂った言い訳する人怖いんで社会に出さないでくださぁーい”
 
 
”いいですいいです、こいつ(元少年)オレが殺しますから”
 
”必殺仕事人いないかなぁ・・・”
 
誰もが思っていることでしょうから書きます。
この元少年の処刑を望むこの気持ちも殺意ではないかという人がいる。その感情に苦しむ人がいる。
 
おいおい本当かよ?
本当にそう思うのかよ?
 
オレは基本的に他人の命を殺めたものには、どんな理由があるにしても、そしてどんな年齢でも、ある種の刑罰を与えるべきだと思ってる。
なぜなら確実に被害者というものがいるからだ。
この国は加害者には税金を使うが、被害者には補償がほとんど、いや何もない。
一方的に命を奪われ、陵辱され、そしてその怒号の悲しみを時間をかけてうけいれなければいけない被害者の姿を前にして、加害者の命や人権を第一に考えることに抵抗があるのだ。
 
加害者の殺意に苦しむ君よ!
人間とはなんだ?人間らしさとはなんだ!
 
またオレの大好きな最高の、命がけの嘘、そうエンターテイメントの最高峰である「ドラえもん」「魔界転生」(故山田風太郎先生尊敬してます)まで利用しやがって、失礼千万だろ。芸術や演芸や、芸能や表現までバカにした愚劣極まりない発言は、笑えないどころか不快にただたださせる漫才のボケのように聞こえる。いやこういう書き方こそ漫才に失礼だ。
 
 
”ドラえも~ん、あの加害者と21人の狂った弁護士さんに仕返ししたいんだけど~”
 
 
例えばオレがこの加害者が刑務所から出てくるとき、待ち伏せして殺害したら、この21人の弁護士諸君はオレを守るのだろうか?そして、司法はオレを裁くだろうが、社会は果たして加害者であるオレを裁くのだろうか?中世の魔女狩りのような、集団で人を追い込むこの感情の昂ぶりを人間の本来持っている狂気や暴力性というなら、オレはそれを否定する気はない。
 
人間はどんなことをやっても(おきても)、償い再生したり更正したり、変身したりすることができる権利を持つというのなら、それは加害者ではなく、
被害者にこそ優先すべき権利ではないかと考えるのが「人間」というものではないのだろうか。
 
 
 
 

B級一番!

 
 
 
静岡のB級グルメで今や全国的に有名な「富士宮焼きそば」。その富士宮焼きそばで常にダントツの1位の座を更新するお店がここ「前島」さんです。
 
今日はこの前島さんにロケで来たんですが、なんとも言えず懐かしいような郷愁が胸いっぱいに広がって最高でしたね。
静岡では有名な強烈なコシのあるマルモのむし麺が弾力あって味わい深い。
 
いい意味でのB級感がフワフワと気持ちいい。
また気さくなおかみさんが醸し出す雰囲気が好きですねぇ。
毎日通いたいくらいです。お世辞抜きで。
 
静岡って駄菓子やの一環から発展したグルメが有名ですよね。
ビールのCMなんかで有名になった静岡おでんや今や消費量日本一と言われる浜松餃子とかね。
 
静岡おでんに内臓系のお肉が多めに入っていたり、浜松餃子に肉がほとんど入ってない(そこが本当にうまいんですよね)ことなんかは、戦後の物資の少なさからなんですけど、その状況をタフに乗り越えてきたっていうのが食べ物を見たら分かるんですよね。
富士宮やきそばも、肉は入ってなくて、いわゆる大阪の「かすうどん」の肉かす(ラード)が入ってるんですけど、これがうまいんですよね。
 
食文化って本当に面白いですよ。
なぜこの食べ物がこの地で名をあげたかって、だいたい意味がちゃんとある。そこに人間が透けるから面白いんです。
俺らはその土地の文化も食うわけです。
これがどれだけ趣向のあることかっていう。
 
このお店は外装、内装、もう当たり前の駄菓子家というのが本当にいいですね。
駄菓子も相当安いですけど、ラーメン1杯110円とか、カキ氷1つ130円とかも、静岡のガキ(なんかこういう呼び方にうしたくなるねぇ、もちろん子供さんのこと)が真剣うらやましいですもの。
 
個人的にはなめ猫ステッカーが1枚20円で売ってたんで、思わず購入しましたね。死ぬまで有効ですから。
 
 
あと違うお店で教えてもらった(今回の取材のテーマが焼きそばだったんですが、どのお店も最高でしたよ!静岡の皆様、8月4日オンエアーでございます)愛知のソースで、「太陽ソース」っていうの。
これ見つけた!!!って感じで、お店の近くの置いてる酒屋さんに即効駆け込んで購入。ついに理想のソースにめぐり合えた!!これで家で串かつしたいねぇ・・・・
 
 
正直、B級って言い方は大嫌いだけど、作ってる本人はみんなA級でね、そんなのどうでもいいって。そんなえらそうなことも言いたくないって。
 
オレ、テーブルでコースの料理も大好きだけど、やっぱわいわいしながらお好み焼きとか焼きそば食うのが一番好きだな。立ち食いうどんやそばとかね。
 
あとオレは再確認したことがあって。
オレはなんか汗かいて働いてる人を観るのが好きだな。
こりゃなんでか分からんのだけど。
うん、いろんなことを考えるのだ。
 
 
なんか力をもらいました!ありがとう!!!
 
 
 
 
焼きそばを食べるときは、心を伊賀のカバ丸にするという大谷先生に励ましメールを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 




牛に願いを

 
 
ミートホープの偽装事件があったから言うわけじゃないですが・・・いやあったからやっぱりこの際って感じで言うんですが、食品偽装って昔から多くねぇ?
 
オレはね、食品添加物や着色料がついてるものを好んで買う消費者はやっぱりおかしいと思うぞ。
 
というのは、あんまり明記されても理解できない化学調味料や食品添加物や着色料は、例えちゃんと明記されてても。こりゃ偽装と一緒じゃないか?
 
安けりゃいいとかそういうのじゃないぞ!
 
 
だいたいメロンソーダがなんで緑なんだよ!メロンの緑要素は皮だけだろう!果肉はまったく違う色してんのに、なんで緑なんだよ!誰もが一度は小学生くらいの頃考えたことあるだろう!
 
でもしょうがない。そっちのほうが売れるんだって。
明太子なんて味的には赤くなる必要ないからね。
理由はひとつ、合成着色料で赤くしないと売れないんだよ。
買わないんだよ、この国の善良な市民は。
 
ミートホープの社長小悪党(この人って小悪党がやること全部やってないっすか?)がいけしゃあしゃあと語っていたけど、消費者も悪いって、ねぇ?
 
まぁあのおっさんの抑揚のない喋りの開き直った感じがまたいちいちムカつくんだけど、本当安けりゃいいって飛びつく消費者が作った会社が、実はこのミートホープみたいな下痢くそ会社なんだよなぁ。
 
だいたい化学調味料で舌やられまくてるから、雨水も水道水も分からないかもしんねぇよね。
 
コロッケだって牛肉100%がいいとは思わないっつうの。
合びきのほうがうまいって福田和也も言っていたし。
 
ファーストフードやファミリーレストランの肉なんてなんで出来てるのか、分からないつうの。しかも正直オレなんかミンチにしたら全然分からないっつうの。
 
とどのつまり庶民はなめられてるんだ。
そして、なんいも言わないから、知らないところで搾取されて、知らないところで失っていってることに気づかないんだ。
 
 
この事件で恐ろしいのは農水省ね。
内部告発があったにもかかわらず、たいした検査をしとらんっていう。
 
つまり明らかな癒着があるわけですよ。
明日、調査いくからってお金もらってる役人から社長に電話あって、それでその日だけ社長が指示してちゃんとするっていう。
麻雀屋みたいなね。
 
そんなもんまかり通っていたら、そういうもんだって思っちまうだろうね、しかもあんな小悪党キャラの弱そうな小さそうな人だったらね、そりゃ誘惑には勝てないんだろうね。
 
あと、この社長はすでに観念してたみたいで、幽霊社員みたいだった奥さんを辞めさせて退職金8000万払っていたっていう。
 
それで今、一斉にクビにして、金ないから退職金払えないって。
資産の隠蔽ですから、これ立派な。
 
オレは思いましたよ。
こんな方法があるのか。
うーん、法律っていうのは抜け穴がいくらでもあるんだなぁって。
 
そりゃね、資本主義の国ですから、しっかりアメリカ様の教育の元の自分ですから、ズルしてでも利益をあげたいと思うのよ。誰でもね。金のないみじめさや、くやしさも分かっているからさ。
でもさぁ、明らかすぎて笑っちゃうよ。
 
政治家が株で儲けて、その収入で年収が飛躍的に伸びたって。
これはインサイダーではないなんて言ってるけど、株が情報戦だってのは誰もが知ってる明確な理由でさ。だから六本木ヒルズのパーティーは、汗水流して働くよりも大事なんだろうけどさぁ、じゃぁそれで金をめちゃくちゃ握ったら幸せかっていったら、そいうでもないだろうって。
 
したり顔で、なんだかんだで堀江は凄いとかさぁ、陳腐なこと言ってるんじゃねぇよって。そうやって認めることが面白いと思ったら大間違いなんだよねぇ。100歩譲って、堀江の凄いところを言うならば、従来の保守的な富俗層、すなわち体制というものに(老害と呼ばれた人たち)に反旗を翻したドン・キホーテ的な行動力のみで、あいつが語るステレオタイプの成金の言動なんかは、下品そのものじゃねぇか。
そういうものは純粋な価値観である"好き嫌い"で嫌いなんだ。
 
 
 
オレは「芸人」だからこそ、絶対税金をちゃんと払おうって思ってんのね。
 
もちろん明日食事する金もなかった時代っていうのが本当にあってさ。
その時期なんて税金もヒーコラ言いながら支払ってたけど、年金なんか払えないって。そしたら何ヶ月か払ってないだけで年金もらえないって、そういう手続きを更新したりするシステムが確立されてないって、しかもそんなこと(働く時間)する暇もないとか言って、社保庁の連中は税金で遊びまくってわけじゃん。なんで役人の遊びのゴルフボール代まで税金で賄えるんだよ。200&おかしいじゃねぇか。
 
あんなもん、アニータにつぎ込んだ青森の冴えない中年役人と一緒じゃねぇかよ。あいつは刑務所行って、社保庁の連中は今日も知らんぷりでしょ?お前らも全員刑務所入れよって言いたくもなるよね。で、ちゃっかり27日にはボーナスもらってんだよ。年金もらえない奴がいるっていうのに、もらってんだよ。えっ?一部返上?バカ野郎、ポーズってんじゃねぇってんだよ。選挙前のアピールか!具体的に合計でいくらの金が動いたか表明しろよ!税金も逐一年間で何に幾ら使って、何を取り戻すためにまた幾らかかったか説明しろよ!!
金が幾ら動いたか知りたいんだよ!こっちは!
 
25年は払えないけど、24年払っていた人が、あと1年分後で払ったらもらえない明確な理由をしっかり納得いくように説明しろ!お前らが6兆かけて作った無駄遣いの地方施設を作った理由をこちらが納得いくように述べろ。
つうか税金で家建てた役人!
てめぇら地方のグリーンピア(社保庁が建てた地方にある施設、今はほとんどが地方財政が買い取ってしまった)に住め。
 
そこで雑魚寝して生活しろ!
年金手帳のシステムをまた変えるみたいんだけど、それでまた幾らかかるか教えろ!安倍!答えろ!
 
と、このように暴言をいつでも吐きたいから税金を僕はしっかり払っていきたいのです。
あと国民年金を支払うっていうのを義務にするんだったら、もっと子供でも分かる理屈をつけなさい。
これは一時的に国が預かるという理屈だったのが、いきなりオレが大学生くらいのころに、年配の生活を補填するための年金の支払いっていう風に変わったの。
おいおい意義をいきなり(勝手に)変えたら駄目だろう。
 
以前、あるタレントさんが国民年金のCM出てて、その人年金支払ってなかった時期があるって、鬼の首獲ったみたいに、バッシングしまくていたけど、その前に意義変えるなって勝手に。翻弄され振り回されてる人がいるんだよ。
 
 
キャッチやオレオレ詐欺よりタチが悪い国家単位の詐欺事件に正直とまどっています(by 井上マーの尾崎コントより)
 
 
善良な市民はまた搾取されるだけんだよなぁ。
まったく凄い国に住んでるよねぇ、オレら。
 
あー、長渕怒ってくれないかなぁ。
国会議事堂にションベンかけるみたいなね。
 
この国には面白く国に喧嘩を売る人が必要なんだよ。
 
最後に牛丼屋!
着色料たっぷりの紅しょうが置くな!!
オレは人工的な赤い色が大嫌いなんだよ!
カレーの福神漬けも。赤く染みたライスがまずそうでまずそうで食欲がなくなるんだ。みんなが買うからいけないんだ。あー、小学生の頃から言いたかったことなんだけどね。
 
 
 
と、いいながらも体に悪いものも食べないとねぇっとだらしない体をゆする大谷先生に励ましのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
 

6月30日セットリスト

 
 
あいまいなんで順番とかめちゃくちゃですが、この間かけた曲のセットリストです。
 
一回目
 
STANDING IN THE WAY OF CONTROL (Soulwax nite Version)/GOSSIP
 KILLER TUNE(Natural Born Killer Mix)/STRAIGHTENER
 POGO/DIGITALISM
 Jackson5メドレー/ノーナリーヴス
 D.A.N.C.E/JUSTICE
 ロックンロールファンファーレ/the Arrows
 Surfer King/フジファブリック
Flathead/Fratellis
 Drama Queen/Switches
Are you gonna be my girl/JET
Don't Make Me Wait/Lockstay
シャングリラ/チャットモンチー
マストピープル/ the Arrows
三日月サンセット/サカナクション
ます。/RADWIMPS
 
 
2回目
 
やっぱ音楽は素晴らしい/Scoobie Do feat RHYMESTER
ゴールデンタイム/和田アキ子
I'll be there/DOPING PANDA
Little Bitch/THE ORDINARY BOYS
LOVE ME/LiFe BaLL
Strobo Lights/Supercar
ワンダーフォーゲル/くるり
Smells Like Teen Spirits
モニカ~Juicy Jungle/吉川晃司
Baby Don't Cry/安室奈美恵
SONG2/Blur
When the sun goes down/Arctic Monkeys 
絶望ビリー/マキシマム・ザ・ホルモン
ファンタスティポ/トラジ・ハイジ
君にBUMP/ケツメイシ
Minority/GREENDAY
ロックンロールファンファーレ/the Arrows
Shake!/SMAP
 
 
 
大変楽しかったです。
夏のロックフェスが楽しみですねぇ。
 
 

2007年7月 5日 (木)

Fw:お疲れ様です とのこと

"バズナイト vol.3"

★7/27(金)

下北沢CLUB Que

DJ:ダイノジ

後藤まりこ(ミドリ)

楠部真也(Radio Caroline)

コヤマシュウ(SCOOBIE DO) etc.

LIVE:BAZRA etc.

開場&開演 23:30

前売 \2,000 当日 \2,300

(ドリンク代別 \500)

と、詳細決まってきました。

他にゲストDJで新日本プロレスの棚橋選手が決まってます。

普段集まらないような凄い顔ぶれなので、すげえ楽しみにしています。

よろしくお願いします!

鉄平

とのこと。

う~ん凄いメンツだ。とりあえず僕はエアー包丁で棚橋選手を刺すつもりです。ちゅど~ん!

7月6日

 

一足早い大地さんの誕生日パーティー兼3ヶ月連続ライブ「お笑いの虎」の打ち上げみたいなお祭りを三軒茶屋chromで行います。

 

いつもどおり23時会場そしてすぐさま開演

 

出演は

 

23:00~24:00 ダイノジ大地洋輔with六本木 カレーボーイズ

24:00~25:00 ダイノジwith六本木カレーボーイズ

25:00~26:00 佐藤譲(音楽ライター)

26:00~27:00 ダイノジwith 六本木カレーボーイズ 

27:00~28:00 伊藤広大(こりゃめでてぇ~な)

28:00~29:00 ダイノジwith 六本木カレーボーイズ

 

となっております。

 

伊藤君は今をときめく松山ケンイチ君に似てます。

みんな神保町の稽古で出演できないのよねぇ。

というわけでいつもよりも逆に楽しみな、ディープなパーティーになりそうです。

引き続き夏のフェス用なDJやりますね。

 

 

2007年7月 3日 (火)

すいか

「子どもが大きくなったら絶対観せるドラマ」

大地さんがエアーギター世界戦に行く朝、神様を信じないオレは大地さんにこう言った、「きっと上で彼女が見てくれてるぜ、外国人を笑わせるべ」。

 

 

我が家の子どもビバ彦(仮名)が寝静まって、最近嫁っ子さんと一緒の儀式、大好きなアルフォートというお菓子片手に観る「すいか」というドラマのDVD。

 

 

2003年に日本テレビでオンエアーされ、視聴率はあまりふるわなかったらしいのだが、出演者の演技や脚本への評価は高く、第41回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、第22回向田邦子賞(木皿泉)を受賞している。

 

このドラマは小林聡美さん(もうかっこいいの領域にいる女優さん)、ともさかりえさん(大好き)、市川実日子さん(最高最高)、浅岡ルリ子さん(こんなに素敵な人だったなんて!)、小泉今日子さん(彼女以外にこの役はできない)、そして白石加代子さん(超笑ったぜ、大ファンです!)・・・その他全ての出演者の皆様の代表作だと勝手に断言してもいいくらいの名作である。

 

実を言うと、私にこのドラマを勧めてくれた人はもうこの世にいない。彼女が当時仕事がうまくいってなかった僕に伝えたかったこと。

 

それはこのドラマの中にたくさんつまっとる(と思う)。自

信をなくしたとき、他人に優しくできないとき、うまく笑えないとき、このドラマのことを思い出し、彼女のことを思い出すであろう。どんな人だっていていいんだということ。世界にはいろんな人がいて、きっとみんな、どっかで少しだけ違和感を感じているけど、自分の弱さや欠点に気づいたとき、誰もが変われるんだということ。

 

ちなみに脚本は大好きな傑作「セクシーボイスアンドロボ」の木皿泉さん。神戸市在住の男性女性の二人組みという以外情報のない方だが、本当憧れる。この人の代表作といったらテレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」。オレも漫才やコントで野ブタ(大地さん)をプロデュース。

 

大地さんが世界大会に行くその朝、彼女は亡くなった。

彼女の部屋には俺らのDVDとドラマ「すいか」のDVDが並んでいた。それが今でもオレの誇りである。

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp