17日金曜日。
エスニック祭り。
神保町の人気タイ料理屋「メナムのほとり」へ。
トムヤムクン激うまし。
酸味より旨味を重視。心の底からトムヤムクン旨いと思ったの実は初めてかも。
名物のバナナ春巻きは売り切れ。嫁とビバ彦と作家の佐久間
と。
そのまま佐久間と大地とマネージャー鈴木氏と神保町花月支配人新田さんと神保町花月にて打ち合わせ。
神保町花月出演依頼。
条件として自分が作・演出なら是非と。
演出の勉強を何ヶ月かに一回やりたしと。
しかし綺麗な小屋。
狭さがちょうどいい。
若手には思いっきりネタやコーナーをやらせてあげたいなとも思う。
本社で朝まで打ち合わせ。一週間ライブ、正直大変。逃げたい。
18日土曜日。
移動移動。
最近ホームページ宛てのメールが減って若干テンション下がる。あれなきゃblog書けないくらい、自分にとってはモチベーションの元になる。
とにかくいろんな奴がいる。読んで感情的に怒る場合もあるが、一番感じるのは、みんなの熱の高さ。
こういう日記形式は何年も前から僕書いていたし、昔もっと異性を意識していたときはメールの数は多くとも、ひとつひとつは中身がだいたい一緒だった。
今は量は減ったが、自分なんかより全然文章の上手な方や、激動の人生を歩んでいるかたや、
それこそ人生の大先輩ともいうべき年上の方、必死に意見を訴える小学生中学生の方がたが多くなった。なんだかとても嬉しい。
岡山。
新見市Mー1ツアー。実は我々ダイノジMー1ツアー初めての出演。
俄然張り切る。
保坂正康著「あの戦争は何だったのか」
三回目の読破。
なぜか夏にすぐ読みたくなる。
太平洋戦争こそ、日本人という生き物(あえてこう書きたい)の特性が出たものはない。
300万人(戦後の病死者合わせると500万人)が死んだ戦争。
いまだにいろんなことが不可解だという事実。
なぜしなきゃいけなかったのか?
なぜ続けなきゃいけなかったのか?
多くの犠牲者にこそ説明しなきゃいけない史実があるだろうに。
飛び出しで広島へ。
大好きな弁当屋「かつめし」が、食中毒をだしてしまい廃業との情報。
大変凹む。
ポイズン阿部も広島に行くというと、あのうまい弁当食えるんですね?と笑っていた東京芸人絶賛の弁当。
その弁当がもう食えないのだ。
裏話聞けば聞くほど悲しい。
夫婦だけで営業してた小売店の悲劇。
食べ物を扱うには異常なくらいの細心の注意が必要なのだ。
広島ライブ。
ランディーズ、ビッキーズともにいい脂ののりかた。二組とも安心して観れる。
Mー1ツアーズもこういうタイプの芸人さん一組必ずいてもいいかもですよ。
ランディーズのドシッとしたうまい司会に乗せられハジける。
中学生日記の生徒のように自由に泳がされ、突っ込まれる私。
芸歴一番長いのに一番落ち着きがない。
松野明美さんみたいなキャラになっちまったなぁ。
広島から新幹線。
ホームにあるカープグッズに目がいき購入。
広島のアスリート雑誌なんかにも目を通す。
そういえば駅に地元のプロ野球チームの商品が売ってないのは名古屋だけだと思う(売ってたらごめん、でも少なすぎだよ)。
博多や広島、仙台、北海道は必ず一画があるし、関内は駅の壁一面がベイスターズの選手の写真だったり。
東京駅にも巨人グッズ売り出してるし。
あれなんか意味あるんかな?
しかし小学生以来のカープ熱がふつふつとたぎってきた。
野村謙二郎先輩から人づてによろしくと伝えられてからだ。
広島に楽天、俺やっぱり弱いチームが好きなのかもなぁ。
19日
日曜日。
ジッタリンジンの「日曜日」をくちずさみながら。
ジッタリンジンってもっと評価されてもいいが。
ジッタリンジンがいなきゃ今いないバンドもいるとおもうが。
洋楽と違って、邦楽ってあんまり再評価ってないような気がするのは僕だけかな。
音楽番組司会の話をいただく。もちろんやる!
福島競馬場へ営業。
レースは中止で人来ないのではと思ったが、蓋を開けてみたらイベントスペースは満員。
楽屋で佐賀北対帝京観戦。手に汗握るナイスプレー続出に、思わず声をあらげる。
帰り、自由席。制作の田中ちゃんと立って上野まで。いい運動だわ。
上野で下車。
嫁とビバ彦と湯島のカレー屋「デリー」へ。死ぬ前に必ず食べるもの何かと聞かれたなら迷わずここのカシミールカレーの言うだろう。
汗ガンガンかいて食い終わり、目の前の名物アイスもなかを二人で分ける。
ビリビリした舌にあずきの優しい甘さが心地よい。
本社へ。
柳家喬太郎師匠と打ち合わせ。演目を決める。
リクエストしまくり。確信した、凄いライブになると。
眠い目擦りひたすら打ち合わせ。
20日。
月曜日。朝一にテレビ東京。レギュラーの「クリップクラップ」収録。
秋からも現メンバーで続行決定。俄然テンションあがる。
現場がいつもやりやすくしてくれる。しかしまだまだ司会のスタイルが確立されてない。悩みどころだ。
仕切り再び俺に戻すかな。
最近この番組ネットでも評判らしく。豊田エリーちゃんが可愛いすぎるからだろう。
この日知ったのだが、パフュームとエリーちゃん高校生時代同じクラスだったとか。狭いねぇ。
エリーちゃん最近からみがうまいのよ。
俺らいらないかもと不安になっちゃうよ。でもいい科学反応起きている。
みんなで食事会。
俺が売れたらしょっちゅうスタッフと飯行きたいのだが。こうやってプロデューサーさんから労をねぎらってくれるなんて
本当に恵まれてるよ。ありがたい、本当に。
俺らって辛酸なめまくってるから、本当に嬉しいのよ。
他人の気遣いが。やらなきゃね。
心底いい番組にしなきゃと思った。
大谷ノブ彦へのメール
dienojijapan@hotmail.co.jp
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