8月13日佐伯市で公演
故郷佐伯市でライブ。
肩の力の抜けたいいライブでしたね。なんかいい具合に時間が過ぎていった。このパッケージならそのまま地方でもやれそうな。
是非とも我が町に!という方連絡を待っています!
打ち上げをしたザ・屋台村が最高でしたね。貴重なお酒をご主人からご馳走になりまして。「森伊蔵」という貴重な焼酎をいただきまし。酒の得意ではない僕でも本当に美味いと感じるものでした。この店は今回の公演のことも相当宣伝してくれて、大地さんのお母様がチケットを一杯手売りしてくれたんですが(名付けて「チケットきよ」)、そんなお母様も絶賛のお店。最後には大地親子もベロベロに酔っ払った楽しい宴。
僕?
相変わらず熱い話し。いつもながらの暑苦しい感じ。
作家の佐久間トーボや同級生の山本リンダひろみくんや、なぜか舞台に出演したお客の木津くんらと同級生が経営するバーに。
しかし、あぁいうのって輪に入るのが怖いのよ。
変に緊張して会話。
みんな年相応になっていた。
分かり合おうというより、懐かしさや郷愁に身を任せて笑うとき、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになる。
本当は蓋を閉じていたい過去や恥部が面白いんだよなぁって思うオレはやっぱり性格が悪い。
この町の風土ってなんか物語的だと思う。
和歌山紀州での物語をつむいだ中上健次のように、私に才能があればねぇ。
僕の故郷佐伯市は文豪国木田独歩が愛した町だったり、海沿いは太平洋戦争直前、その形がハワイのリアス式に似ているところから、直前の攻撃リハーサルの場所になっていたり、Vシネマの帝王竹内力さんの出身地だったり、元広島東洋カープの阿南監督や野村謙二郎内野手や元ヤクルトスワローズの川崎憲次郎投手、現広島東洋カープの廣瀬純選手の出身地だったりする。またお笑い漫画道場の富永一朗さんもこの町出身だったりする。
爽やかな感動や純粋な気持ちではなく、田舎でなきゃありえない重厚な人間ドラマを描いてみたくなりました。思うことあって。




最近のコメント