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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2007年8月25日 (土)

デスプルーフinグラインドハウス

「映画はなくならん。暗闇の中、人間が集団でひとつのものを集中し、観覧する文化、それは映画だけの特権やろ」

レンタルビデオの普及やシネコンの拡大で、いつかは映画館で映画を観るという行為がなくなるのではと俺が言ったとき、横にいたZAZEN BOYSの向井氏が言った言葉だ。

タランティーノの映画でそんなことを思い出すとは。散々笑って、なぜだか感慨深くなった。

こりゃ映画館、古い映画館で観なきゃな。

「ニューシネマパラダイス」の千倍映画賛歌だろ、これ。

映画はお金が作るんじゃなく、暗闇の中で生まれるんだ。久保憲司さんの言葉が頭をぐるぐる駆け巡る。