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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2007年9月28日 (金)

ちまたでは

 

 

ほぼ十中八九巨人の優勝と言われてるそうな。

 

確かにかなり厳しいですね。

 

でも一試合一試合声をからして応援するのみですな。

 

 

でも今年はクライマックスシリーズがあるから、どこの優勝って言えないよね。

 

シーズン一位だけど日本シリーズに出れないってなんだこの違和感。

 

巨人に残された道は案外、自分たちがごねて成立しなかったアドバンテージに泣くっていう結末かもね。

 

 

これから一週間気合いいれて見つめますわ。

 

 

 

何を言っても優勝は優勝、おめでとう巨人ファンの皆様!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

アホーメ~ン

 

 

 

 

今日は頑張ろうと思っています。

で、自分でもちゃんと頑張ったなぁって思ったら、今日はご褒美に川崎で

ラーメンを食べようかなと。

 

ダイエット中ですが、そういうときもちゃんと自分にご褒美をあげないと、体って余計に拗ねるものなんです。

 

だから今日はラーメン。

川崎は本当、関東でも有数のおいしいラーメンチェーン店が揃っていますが、

僕が行きたいのはひとつ。

 

川崎の市役所かなんかの近く「萬楽」でございます。

そこにあるアホーメンが喰い散らかしたいのでございます。

アホーとはスペインの言葉で「にんにく」でございます。

ここのにんにく半端じゃない量です。

 

もしもこのブログ読んでいて、なおかつ今日のチッタのイベント来るなんていうかたで、しかも「萬楽」も行くつもりだったっていう人、僕が店内にいても話しかけないでください。

 

おそらく辞書に書いてある「一心不乱」という状態に完璧になっておると思われます。

では、今日最高の時間をお過ごしください。

 

明日は札幌です。

札幌で「どぉーだ!」の生放送。

 

いいともレギュラーになったタカトシとの楽しい時間でございます。

レギュラーといえば松っちゃん、大丈夫かいな?

 

とりあえず時津風やミャンマー、福田内閣、割といろいろ書きたいのですが、やっとこさ書く時間ができそうなんで、ここ1週間怒涛でになっちまったことも含めていろいろ書いていきやす。

以後、お付き合いの程を。

 

 

 

一緒にいった大地の弟子(なんで俺がメシおごるんだよ!)は3日間匂いがとれなかったそうだから気をつけろ!という大谷先生にお便りを・・・

 

 

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

BOYS BE...

 

 

 

さぁ明日はお待ちかね「BOYS BE.......何も言えなくて・・・・夏」

でございます。

 

実は我々ダイノジ、

開演時間のDJもやります。

つうことで17時30分からDJやって、それから

特別オープニングアクト

KING BROTHERS(!!!!!!!)

すっげぇ!!

 

俺、大ファンだから出演決まったとき本当嬉しくて。

このイベントは夏の思春期の、自分自身の中2に捧げたいイベントなんですね。

コントもありますし、ちょっと変わった趣向にも挑戦します。

 

 

オープンニングでDJと演芸をミックスしてやりまして、挨拶したら

スパルタローカルズのアクトです。

ライブ盤も発売して、新メンバーのドラムの方も正式に決定して、

絶好調なこのバンド、ひたすら踊りたいなと。

スパルタとZAZEN、銀杏ですから、しれっと”じゃがたら”かけたいなと思っています。

なんかこの3バンド照らしてみてみたら、なんか”じゃがたら”思い出しちゃいました。

 

でもってZAZENと銀杏。

実はあるミュージシャンとコントもしてみたいなと。

つっても小難しいもんじゃなくてね、あくまでもバカな感じの。

 

ちょっと楽しみ。

 

バーステージも恒例の芸人によるネタやDJやりますんで、そこも是非ともチェックしてくださいね。

こんな内容です。

 

17:3018:10  DJトレンディエンジェル斎藤&もう中学生
 
18:1018:55  ネタもんMC天狗
(①高田コーポーレーション②DJ大橋③ありがとう④ジンギスカン⑤げんきーず⑥来八⑦トレンディエンジェル⑧惑星プラネット⑨もう中学生⑩ガリットチュウ⑪天狗
 
18:5519:35 DJ大橋ジャニーズDJ
 
19:3520:05 パンクブーブー30分漫才
 
20:0520:50 DJ六本木カレーボーイズ
 
20:5021:20 ネタもんMCトレンディエンジェル
 
①メンタルエイジ②タカダコーポレーション③来八④げんきーず⑤惑星ジョー(惑星プラネット田島さんとシューレスジョーさん)⑥天狗⑦トレンディエンジェル⑧ガリットチュウ

 

 

 

 面白いと思いますよ。

是非是非。

 

 

 

 

 

 

2007年9月27日 (木)

よろしくです

 

 

 

 

ちょっといろいろありましてBLOGの更新をとめています。

すんません。

ばぁーっと書きますんで、また懲りずに読んでね。

 

告知です。

 

 

日時:2007.11.30(金)

「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」

ジャンル:[ALL ROCK&POP,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE&AIR GUITAR and more]

DJ:ダイノジ大谷

ダンスパフォーマンス:ダイノジ大地洋輔&六本木カレーボーイズ

GUEST:若手芸人によるゲストダンサー・パフォーマンスあり

料金:前売2500円/当日2800円(共に1Drink付き)

時間:open/start23:00

場所:CLUB Que

問い:CLUB Que 03-3412-9979

 

 

 

日時:2007.10.19(金)

「独りディスコの虎」

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦、六本木カレーボーイズ、ダーリンハニー長嶋

料金:当日のみ2000円

場所:三軒茶屋DJ BAR CHROME

問い:CROME03-3418-1140

 

 

両公演ともに

※深夜公演のため18歳未満入場不可。当日IDチェックをさせていただきます。

※出演者は急遽変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 

新宿ロフトにて10月5日行われる芸人マキタスポーツ主催のイベント

「マキタ学級大文化祭」DJとしてダイノジ&六本木カレーボーイズ出演決定!!!

 

 

 

 

というわけで曲のリクエストをうけつけま~すという大谷先生に曲のリクエストを・・・・

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年9月26日 (水)

坪井のヒーローインタビューおもしれぇ~

 

 

日ハムの坪井のヒーローインタビュー最高面白いわぁ。

 

札幌ドーム最終戦、ダルビッシュと田中マー君の投げ合いを制したのは昨年一旦クビになった坪井選手のサヨナラヒット。

 

「アヤ」ですな。

 

凄まじい巨人の追い上げ。

 

4点が守りきれず、またまた東京ドーム空中野球やられたね。

まだ諦めないけどね。

 

阪神は完全にクライマックスシリーズに照準を合わせてきますかな。

 

 

藤川投手が打たれ、上原投手か岩瀬投手、どちらかが終盤大事な試合で崩れたら、崩れなかったチームが勝つんだろうね。

当たり前だが。

 

 

 


2007年9月22日 (土)

ヘイ!!ダニエル!!!

 
 
「007 カジノロワイヤル」
 
2006年度版でやんす。
 
めちゃくちゃ拾いもん。
いやぁ~ん、なんで劇場で観なかったんだろう。
 
本当何気なくぼんやりと借りて観たこの作品ですが、面白かったですねぇ。
 
 
多分、僕が今までの「007」シリーズになんの思い入れがないからでしょうね。
 
まずジェームスボンドを演じたダニエルクレイグがいいです。
 
演技やアクションもですが、立ってる姿がね。
肩幅とか凄いでかいし、ちょっとマッチョなんだけど、シュワちゃんやスタローンとかと違って
なんか北欧の戦士みたいな怖さなんですよね。
 
いくよ、いくよ、いくよって言ってからいくんじゃなくて、気づいたらもう動いてるっていうか。
顔も勇利アルバチョコフに似てますしね。
ロシア系のほら、怖い顔あるじゃん、あんな感じ。
すぐ窒息死させるとことか、ヒョードルみたいじゃないですか。
犬みたいな顔だし。
 
 
 
この男、ともかく、動きます。
 
冒頭の爆弾犯を追いかけるシーンで、ちょっとこいつの虜になります。ならなきゃ多分
その先も乗れないかも(笑)
 
カジノのシーンはルールが分からないのでなんとも言えないですが、今まで自分が観てきた
「007」シリーズの中では一番好きですね。
 
 
暴力描写がしっかりしてて、ものすごくハードボイルドタッチなところがいいんですね。
ボンドがやさ男じゃなくて、少し骨太な男くささを全面にだしているところがね。
 
年配の方はそりゃショーンコネリー版が好きでしょうが、
なんとなくでしか007シリーズを追ってなかったので、
僕は先入観なくフラットに観れました。
 
 
ちなみに原作に忠実に作ってるのはどちらかというと従来の007映画ではなく本作のほうだそうで、過去の007映画のほうが原作から大きく逸脱してるんだとか。
 
でも、正直原作なんてどうでもいいと思って作ったほうが映画はいいんです。
 
 
映像観たら、小説や原作も読んだってことにはならないですよね。
 
むしろ原作から離れ、映画ならではのダイナミズムを追求したほうが、完全なオリジナルなものができるのです。
 
と、言いつつも、これを観て傑作だと思ったということは大きく
矛盾してるんですが・・・結局のところ、従来のイメージに飽きていたのかもしれません。
 
碧い目で金髪、今までいなかった007にワクワクしとります。
 
 
「カジノロワイヤル」自体は昔の映画バージョンは奇想天外なパロディ映画で、
渋谷系全盛のころ、おしゃれ映画としてサントラがバカ売れしてましたね。
バートバカラックだっけな?
 
 
 
あといわゆるボンドガールのフランスの女優さんがフジテレビの中村アナに見えてしょうが
なかったす。(最後のせつない顔!!!)
 
 
Mのキャラクターも劇的に変わったそうですね。(この女優ジョディデンチは「恋に落ちたシェイクスピア」でエリザベス女王を演じてオスカー獲得)
ちょっと頼りなかったり、人間くささがありますよね。
 
欧米では前作までのボンドだったピアースブロズナンの人気が半端じゃなかったそうで、
最初はアンチサイトができまくったそうですが、ダニエル版は公開されるや否や好評で、もっともシリーズが作られるんじゃないかって絶賛されたそうです。
 
 
 
ちなみに「カジノロワイヤル」のリメイクをしたらと持ちかけたのはクエンティタランティーノ
だそうで、彼自信は企画をパクられたと憤慨しているんだとか。
タランティーノっぽいねぇ、このエピソード。観たいですけどね、タランティーノ版「007」。
 
 
 
 
ラストシーンもしびれましたね。
好き好き。かっちょいい。
女だったら簡単にやらせますね、ダニエルに。
 
次回作は映画館で観ます、絶対に。
 
 
 
 
 
 
 

2007年9月21日 (金)

紀、気、奇

 

 

 

やっぱり野球は「あや」だね。

 

 

中日が優勝するには、中村紀だもんね。

確信したのはナゴヤドームのヤクルト戦だっけな。

 

紀が逆転タイムリーを打った試合。

確か8回かな。

 

前の回だっけ、ヤクルトが1点勝っててそれで3塁打で、ノーアウト3塁になって、

ここでヤクルトが代打出すんだよね。

ピッチャー変えてね。

 ピッチャーが川島で。

 

度会だっけな。

 

絶対変えなくていいと思ったんだよね。

中日の選手はまったくタイミングあってなかったし。川島には今年チームに迷惑をかけたっていう「あや」があるんだよ。

 

それでファーストライナー。

 

ファーストが紀だったんだよ、その試合。

ウッズが怪我かなんかで、紀が4番でね。

それがね、ウッズだったら絶対抜けてる当たりで。

紀だから取れたみたいな。

 

その裏(か次の回だっけな)、2アウトから紀がタイムリーで試合を決めたやつ。

 

あんとき「あや」を生むのは紀だなぁって思って佐久間(構成作家、大の虎党)

と話をしていた。

紀は日本一になってないからね。 近鉄は日本一になってないから。

 

 

あとは小笠原だと思う。

小笠原が投げる試合は中日が点を取らない。

でもいい、本当に粘りのあるピッチングをしてる。

確かこの試合も小笠原がいいピッチングしてたんだ。

 

この9連戦、クライマックス、日本シリーズ、ものすごく物語りを作りそうな気がする。

 

この二人が中日が優勝するとき、「あや」になると思う。

 

 

今日から始まる9連戦、めちゃくちゃ楽しみだ。

 

 

阪神は強い。

ただ気がかりは、聞いた話なんだが、クライマックスシリーズが甲子園じゃないという話。

 

そりゃ駄目だと思う。

どうにか甲子園でやるべきだと思う。

 

 

 

 

 

 とかなんとか言ってるうちに巨人が優勝でやんす。今年から優勝は巨人、日本一は○○みたいな表記になるんだとか、馬鹿みたいという大谷先生にお手紙を・・・・

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

ダイノジ大ダイエット

 

 

 

ダイエットを決意したのは岡田斗司夫さんの

「いつまでもデブと思うなよ」を読んでのがきっかけとは前にもブログで書いたんですが、それからたくさんダイエット本を読みましたね。

 

NHKの「ためしてガッテン」からディレクターさんが記した計るダイエットの本

これも参考になりました。

 

同時期に豆乳とパイナップルジュースを混ぜたパイン豆乳ダイエットも試したり。

 

ともかくいろいろ情報を頭に入れて、それから考えて、試して、今はダイエットをめちゃくちゃ楽しんでやってる。

 

 

計るダイエットからも分かるように、とにかく体重計に乗ることが必然。

あとはモチベーションを保つこと。

当たり前だろって言われるけど、本当はみんなちょっとだけ勘違いしてる。

苦しいこと、耐えることっていうのが前面に出すぎてる。

 

 

ダイエットを楽しく取り組むんだってことが凄い大事だ。

よく楽屋でもダイエットやってる芸人と喋ってると、とにかくつらそう。

そういう奴は食ってるもん聞いても、栄養が凄く偏っていたり、

食べたいものを食べないで食いたくないものを無理やり食べてるように見える。

そういう人はみんなリバウンドする。

ダイエットがそこまでが期間であるわけだから、リバウンドしてしまったら、意味がないと思う。

 

 

 

 

今、僕は好きなものを食べる。

それで体重をすぐ計る。

 

例えば焼肉を今の食欲で食べてみる。

好きな量、好きなメニューを。

 

時間は夜の7時くらいで食べてみる。

 

それで食べた直後、

朝起きてみての体重から、

自分がどういう食事だとカロリー多めのメニューを食べたくなるのか、

自分にとって体質的にも太りやすい食品はなんなのか?

もっと早い時間なら体重には直接響かない場合もあるかもしれない。

 

 

それを調べる。

自分と食生活の環境を俯瞰で客観的にデータにしてみるのだ。

 

 

ジョギングもそう。

走る前に絶対体重を計る。

どれだけ体重と体脂肪が減るか?

距離や時間を増やすとどのくらいか?

たくさん着込んだら体重は減るのか?

水分補給をしたらどのくらい戻るもんなのか?

 

それを知ることから始める。 

 

夜、食事をしないと次の日体重がどんな風に変化するかもそう。

 

 

 

そういう楽しみ、知っていく面白さを意識していくと、劇的にモチベーションが変わります。

 

 

 

 

 

よし、今日はちょっと食事を減らしてみよう、明日は好きなもの食べにいくために。

 

そうやって一日をカロリー計算して食事をするとき、便利なのがサブウエイのサンドイッチだったり、特製のおかゆだったり、豆乳おからクッキーだったり、野菜中心の鍋だったりする。

 

 

 

 

僕ね、今年の頭、

体重90キロだった。

90キロだよ!

身長が175センチで90キロ。

どんだけ天才的なたいこもちがいても、200%デブと言い切るだろうね。

こりゃひどい。

やばい。

 

医者ははっきり言いましたね。

”病気なりますよ。

あと一週間遅かったら痛風でしたよ”

 

 

ショックだったなぁ。

銀座7丁目劇場でネタやってたときは65キロ。

25キロ太ったってことだ。

25キロ。

重いよ~。

 そりゃ~走ってたつらくなるわ。

体力が落ちたよりも、重しがることのほうが深刻な悩みなんだよね。

 

おまけにそんときは鬱にもなって、

子供が産まれたのに、しっかりしなきゃって思っていたけど、

体も脳も意欲がない。

しっかりしなきゃって思うことがまた重荷になるんだ。

精神の崩壊スパイラル。

 

 

なんとかしなきゃって、マラソンするけど、これでも痩せない。

終わればいつもどおり腹一杯飯を食っていたから。

 

じゃぁ食べるのを辞めればいいじゃんって言う人がいる。

そんな強い意志があったら太らないって。

ブログも休載しないって。

 

 

 

だからヒントが欲しかった。

 

痩せるってことをどうやったら頭の中でクリアに整理できるかヒントが欲しかったの。

脳がしっかり把握して、楽しさを感じれたら僕の性格上絶対イケルはずだ。

 

 

 

ちなみに僕が芸人になったとき、僕は不摂生で体重が82キロあった。

それから7丁目劇場で私服でネタをやるときに65キロまで体重が落ちたときは

2ヶ月で15キロ体重を落としたのだ。

 

そんときは「お笑い」をストイックにやる自分に酔っていたり、

女子の視線をバリバリに感じていたから痩せたんだと思う。

「モテタイ」って大事だよね。

 

 

そんときは夜食わなかった。

バイト終わったら、自宅にこもって、飯も食わずネタを書いていた。

今もそれができればいいんだが、あのころと違って付き合いや、スタッフとの打ち合わせもある。

 

結婚もしたし、家族と食事もしたい。

それが家族とのコミニケーションになったりしてるし・・・・

 

 

今はいろんな情報を頭にいれて、バランスをはかって食事を楽しんでる。

家族にも協力してもらうし、友達にも理解してもらう。

 

何よりちゃんと好きなものを食べれるのが嬉しい。

 

嫁と子供と昼間、劇場の合間にサブウエイ行って、

回転寿司屋行って、二人で7皿くらい食べて、大好きなTULLY’Sでコーヒーを飲む。

 

 

こういうデートをすると、恥ずかしい、嫌だっていう女性もいるかもしれない。

だけど、それを楽しんでくれるから助かる。

僕は昔からこういう外食の楽しみ方をしてるから助かる。

今はちゃんと頭でカロリーを計算しながら食べる。

意識して、ちゃんと食べれることを感謝しながら食べる。

 

 

今、丁度体重が落ちにくい時期に来てる。

ここでも大事なのはモチベーションを切らさず、続けることが大事。

だから僕はこの辛い時期、逆にジョギングなんかの有酸素運動をしてみる。

 

体の本能は(よかれと思って)僕のために痩せまい痩せまいとする。

だから、その本能に僕はしっかり喧嘩してやるからなぁって走る。

 

こういうのは僕っぽい。

 

自分がたいした人間じゃねぇと思うから、僕はよく相手に楽しい喧嘩を売る。

それでお互いが切磋琢磨できたり、化学変化したりして、できるものが好きなんだと思う。

 

原始的なことと思うけど、これは多分僕の本能だと思う。

 

 

たまぁにこのBLOGでも暴走して、怒りが先行したりして、読んでて不快な気持ちにさせてしまうこともあるのだが、僕はどこでも読めるようなものは書きたくないし、僕じゃないと書けないようなものを書いていきたいのだ。

 

 

だからダイエットもそういうやり方でやる。

自分らしくやるのが絶対いいと思う。

 

 

 

 

もしも苦しいダイエットをしてる人がいて、僕のBLOGで少しだけモチベーションを取り戻したり、参考になったといってくれる方がいたら嬉しい限りである。

 

ちなみに

90キロで体脂肪28%あった僕の今は

82、6キロで体脂肪22.5%。

 

 

まだまだこれからである。

 

 

 

 

あと岡田さんのBLOGを拝見させてもらったところ、大変癒される映像に出くわした。

苦しいときもこういうホワっと心が癒される瞬間はいい。

お笑いってそういう側面があるから、やっぱり好きなんだと思う。

映像はココ

 

 

 

鹿児島実業最高!!!!

 

 

自分がダイエット本出すときは岡田さんに監修してもらいたいねぇ・・・

タイトルはこの記事のタイトルがいいかもね。

大地さんはエアーダイエットだって言って、食べた気になるダイエットみたいな。

 

では今から静岡市内をジョギングしてきまーす。

 

 

 

 

あと味覚が変わるよ、ダイエットで。魚が大好きになるし、甘いものは必要な分だけ大丈夫になるよといいながらモテタイモテタイを連発する大谷先生に励ましのお便りを・・・・・ 

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

感涙感涙

 

「俺の彼」

島田洋七著

 

 

すんげーいい本。

 

「アラビアの夜の種族」の合間に読んだ。

 

洋七師匠の言葉を自分に当て嵌めながら考えた。

 

絶対芸人やめねーぞ!って思いました。

 

 

 

たけしさんのタクシー運転手との絡みが最高にかっこいいんですよっていう大谷先生に芸人続けたいと思いたくなる熱いメールを・・・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


優しいご指摘

 
 
指摘とゆうか、なんとゆうか…で失礼します。
『でらええ夜に』はいいのですが、『しようがや~』は名古屋弁としてちょっとオカシイかも知れません(笑)

言うなら『でらええ夜にしよまい!』ですかねぇ?
 
であります。
ありがとう!!!
「でらええ夜にしよまい!」

 

2007年9月20日 (木)

N2Bまであと2日

 

 

 

 

さぁあと2日でN2Bだ。

そう俺の大好きなバンドthe ARROWS主催のパーティーフェスティバル。

 

 

我々はなんと23時というオールナイトイベントのゴールデンタイムにメインステージで

DJをやるのだ。

 

 

はっきり言う。

 

不安だ。

 

お客さんがドッとフロアに移動しそうだ。

 

だから応援頼むぞ、ダイノジャーたちよ。

 

サクラ、サクラ。サクラが大好きです。

ドリフ世代ですから、笑い屋のおばちゃんが欲しいのよ。

 

 

 

出演者も豪華。

何よりthe ARROWSのライブが観れることが一番嬉しい。

ロックインジャパンでも最高だった。

間違いなく私が観た夏のナンバーワンアクトであった。

 

 

そんなthe ARROWSの地元名古屋、大切に大切にしている名古屋で、本職でもない俺等をDJに呼んでくれるなんて、なんという光栄の極みか。

 

 

俺等ダイノジは以前この名古屋で

冠のついたラジオ番組をやっていた。

 

たくさんあるサンプルからたまたまthe ARROWSのCDを見つけ、聴いたところ、

あまりのかっこよさに即かけた。

「オレンジバックビート」という曲だ。

 

 

YOU TUBEで「the ARROWS」で検索すると70年代の外国のバンド

ARROWSが出てくる。

「the ARROWS」の映像はまだ2つくらいしかアップされてない。

 

それを何度も何度も何度も俺は観る。

みんなも観るべきだし、もっと映像を持っている人は私のためにもアップして

欲しい。

 

やっぱり白いスーツが似合うね竜二氏は。

 

次に発売されるアルバムも、マスタリング前だがいただいた。

むちゃくちゃいいぞ!

メロディが、歌詞が、歌として際立ってるぞ。

 

もしかしたら当日は新作の曲が聴けるかもだ。

 

the原爆オナニーズ、

フラワーカンパニーズ、

BEACHES、

そしてそしてthe ARROWS。

 

 

名古屋は特殊でオリジナリティあふれるバンドがいっぱいだ。

オンリーワンなところがいい。

 

この日は世界で唯一無比のオンリーワンパーティーであろう。

 

ちなみにフロアでアニーみたな髪型で踊りまくってる少年のような中年がいたら、

それはオレンジ田中です。

みんなで田中をイジッてあげてください!!

 

出番終わったらひたすら、俺等もフロアで踊りまくるけんね。

 

でらええ夜にしようがや~(嘘名古屋弁)

 

 

 

夕飯を名古屋で何を食べるか思案中の大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月19日 (水)

おとぎ話にハマる俺

 

 

 

おとぎ話という名前のバンドのことをこのblogに以前書きましたが。

いただいたアルバム何度も聴いてますね。

 

サウンドプロダクツがボガンボスやゆらゆら帝国(シングル最高)みたいなところもあって、曲がいいから耳障りが凄く心地いい。

 

中毒性ありますよ。

 

最近は

HARD-FIの新作とクレージーケンバンドの新作とこれを交互に聴いております。

 

あっ、あとこのあいだ電話取材うけた「MUSICA」、今でてるThe Birthdayが表紙の号に掲載されてます。

 

読んでみてください。タワレコとかにあります。

 

 

 

BUCK-TICKのニューアルバムも滅茶苦茶かっちょいいっす!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp


空気の読めないビバ彦

 

 

一応ケーキで誕生日お祝い。

 

HappyBirthday唄ってたら、音に反応して

「わきゃ~!」

とテーブルにあるフォークでケーキをぐちゃぐちゃに刺すビバ彦。

 

止めても無駄。

仕切り直し。

 

またHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。

また狂喜乱舞してフォークをケーキに刺すビバ彦。

段々ムカつく嫁っ子。

 

再び仕切り直してHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。

そんなに唄いたいか嫁っ子よ。

そして唄うまで待つビバ彦。

 

その含み笑い、性格の悪さ、どこかで見た覚えが…

ハッ!

大地さんをいじってるときの俺だ。

延々くだらないボケ言ったり相手のダメージを与える悪戯をしてる時の顔だ。

 

鏡に写ってて、なんて悪い顔なんだと思った記憶が。

 

 

 

結局HappyBirthdayを最後まで唄うことなくケーキを美味しく食べた我々であった。

 

スポンジのところを少しだけご満悦に食うビバ彦、

甲子園で負けた高校球児のように項垂れる(うなだれる)嫁っ子。

 

 

面白かったからなんでもいいや。 

 

 

 

 

ケーキって気づいたら3口しか食べれなくなってましたという大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 



ホームレス中学生

「ホームレス中学生」

田村裕著

 

 

麒麟田村君の自伝。

テレビで散々披露された凄まじいエピソードもさることながら、素晴らしいのはその文章の淡々さ。

 

こりゃいい文章書いてるね。

オフビートの映画のよう。

 

 

普通あれだけの経験だ、もっと劇的に抑揚をつけたくなるところを見事に

平坦に書くことで、逆におかしさ、哀しさ、たくましさ、そして何より著書の

優しさがにじみでるようになっている。

 

簡単そうで、ものすごくレベルが高いことだ。

 

とどのつまり、その過剰なまでの自意識だけでキャラクターの

選択肢を決定する物語の乱舞に食傷気味だった私に雷のような衝撃を落としたのである。

 

自分が、母子家庭に育ち、父親が犯罪者であった事実を知ったとき、自分が環境や宿命を恨んだことが、ひたすら幼稚に思える。

 

泣いて泣いて最後に元気になる間違いなく今年を代表する名著。

 

 

芸人さんが書いた本は大概読んだが、これ今のところ、一番かも。

 

 

彼は大きい。

人間としての器が大きい。

 

 

麒麟、いいコンビだなぁっとつくづく。

 

 

 

 

 

お母さんへの手紙とかたまらんね、俺も生きてる間に親孝行しよう!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

大成功ライブ

名古屋での久々のライブ。

肩の力の抜けた、今のダイノジらしいライブでしたね。

僕は大満足です。

名古屋のお客様は相変わらずあたたかったね。

昔、少女だったリスナーが完璧に大人の雰囲気を醸しだしていて、ドキマギしてしまった。

細かいミスがあったが、かなり一週間ライブで地肩がついているのを感じる。

今は互いにミスを反省するより伸ばすとこ伸ばしていく時期。

また名古屋で、今度はでかいところで久々に完成度の高いライブをしてみたい。






2007年9月18日 (火)

名古屋到着

名古屋に到着だ。

まずは味噌煮込みうどんだ。

しかしダイエット始めてからよく残す。

意識して食うと、半分で大丈夫なのだ。

ただだからこそ好きなものをちゃんと食べる。ダイエットを楽しくないと思ったら終わりだ。

モチベーションダイエット。

やる気にあふれ、楽しく痩せなきゃ。

しかし本当にクライマックスシリーズいらんね。

なかったら今みたいに競ってなかっただろうが、こんだけ日替わりで三チームが順位入れ替わるなんてないよね。

昨日は岡本投手と森野選手が良かった。

日替わりで活躍していく人が出てくりゃいいのだ。

来週の東京ドームでの巨人戦、甲子園での阪神戦が今から楽しみだわぁ。

クライマックスシリーズなしにしてくれんかなぁ?






満一歳

ビバ彦一歳になりました。

今日は午前中、渋谷で収録。

夜は父ちゃん名古屋でライブ。

ライブ終わり名古屋で家族で誕生日祝いをします。

ドラゴンズのマスコット「シャオロン」の横に並べてみるとよく分かる、一年間でこんだけ大きくなったのねぇ。



たわいもないことですが

 
 
よくプロ野球とかで、春のキャンプ情報とか記事でありますよね。
そん中で「この時期、自分の体を徹底的にいじめることで、シーズン終盤、ここぞというときに結果がでるんだ」みたいなこと言うんですね。
 
僕はこの”自分の体をいじめる”っていう表現が好きなんです。
なんなんでしょうね。
なんかプロっぽいじゃないですか。
ダイエットも、体をいじめてやるっていう気持ちで立ち向かわないと痩せないですよね。
それぐらい人間の本性って甘ったれで諦めが早い。
 
僕なんて、すぐ理屈つけてやめますから。
 
尚更、そうやってストイックにいじめてるやつ、本能に抗おうとしてる奴にシンパシーを覚えるんですね。
 
 
 
 
今はひたすら落語を覚える日々です。
 
 
夜中の3時くらいに目を覚まして(じじぃですやん)、そこから台本片手にウォーキングしながら何度も繰り返して喋ってみるっていうのをやってます。
 
これが一番頭に入る。
 
 
まぁ、落語ってもんは人前でやってみないとなんとも言えないもんなですが、頭入れるために何度もブツブツ動きながら台詞を反芻してみて、準備をするんですね。
 
万が一、完全に筋が抜けても、こうやって抗ってみたら、突然思い出せたりするかもしれない。漫才でも練習やりすぎると駄目っていうコンビの方もいるでしょうが、僕はやりすぎたほうがいいかもしれないですね。まだ分からないんですよ、正直。でも、やらないで”ええい、ままよー”って出ていったときってあんまり結果がともなわないんですよね。
そりゃうけますよ、13~14年もやってますから。でも自分が気持ち悪いなぁって感じちゃうんですね。
 
 
 
 
 
気づくと朝日が出てくるじゃないですか。
早朝ランニングですれ違う人が気味悪がるんですね。
 
ライブが終わってもこの稽古は頻繁にやろうと思ってますね。
落語の噺を覚えれるし、何より喋りの練習にもなるし。
いろんな師匠の噺を聞き比べるのも勉強になりますから。
しばらくはこの変な稽古で体に「噺」を染みこませてやろうと思うんです。
 
 
ここぞというときに結果をださないから周り道してるわけですから。
 
 
 

ポリリズム、ポリリズムって何回も繰り返します

 
 
「クイックジャパン」の取材。
 
Perfumeファンの芸能人・タレント・ミュージシャン・芸人にインタビューということで、僕が呼ばれた。
 
とても誇らしい気分。
で、ありながらいいのかなぁとも思ったりして。
おいおい、らしくないじゃんって思いつつも、本当に思いいれの強いファンの人を思うと新参者がぁって感じなんですな。
 
 
 
インタビュアーさんが、僕のブログ(ブログの前の”日記”のときから)を読んでくれてるということ。
 
クイックジャパンに早く掲載したかったと何度も企画書を出してくれていたところ、当時のとがっていたころの僕が日記で
「クイックジャパンに出るような芸人にはなりたくない」(なんだかなぁ~)と書いていたことで断念したそうだ。
 
いやはや、今も自分は十分イタイ存在だが、昔は相当歯に着せぬ空気の読めない発言を連発する救いのないイタさがあったのね。
 
なんとか強気なこと言っていろんな人の気をひきたかったんですな(笑)
 
今?
 
 
 
クイックジャパン最高!!!!
 
声を大にして言いたい!!
 
しかし、インタビューは言いたいことや伝えたいことが多すぎて、なんだかうまく伝えられなかったかも。
インタビュアーさんやライターさんに迷惑かけちゃったかもなぁ。
 
 
うーん、ブログに書いたことが全てではないけど、転載してもらったほうがいいかもね。
 
 
 
 
 
 
自宅で久しぶりにレンタルビデオを借りる「THE有頂天ホテル」。
 
 
三谷作品は一貫してニールサイモン直径の古きアメリカのコメディのスタイルにこだわりますね。
この映画も正にですね。
 
タイトルはフレッドアステアが出ていた「有頂天時代」、それと劇中には出てきましたがグレタガルボ「グランドホテル」からですね。
 
 
勝手に日本のビリーワイルダー、エルンストルビッチになるのが三谷さんの使命だ!と思っています・・・が、いつも三谷作品の映画を観て思うのはひとつ。
 
映画ではまだ本気だしてないのかな?三谷さん。
っていうね
 
 
 
僕はそれぐらい舞台劇の三谷さん脚本作品が好きなんですね。
完成度高いですもん。
 
「君となら」が一番好きです。
 
あとは伊東四朗さんが出演してるのと、大学生のころ観た「12人の優しい日本人」の衝撃、この辺は全部好きです。
 
テレビドラマの三谷作品も大好きなんですよね。
テレビっぽいんですかね。
テレビのほうがハマるのかなぁ。
 
この「THE 有頂天ホテル」はとにかく詰め込みすぎなのと、哀愁を必要以上にだしたいがためにキャラクターのペーソス感のバランス感覚が狂っているところが気になります。
 
顕著に垣間見えるのが役所さんの芝居の演出ですね。
 
 
これは駄目な人も頑張れば、自分なりに充実した人生を送れるんだと、そういう描き方でもないんですよね。
失敗する人間を俯瞰で観てないんですよね。
 
キャラクターって愛情持って見守る位が一番心地いいし、舞台版での三谷作品はそういうのが多いような気がするんです。
 
なんかわざと失敗してるような、笑いのためにわざと間違ったり、駄目な人になったりっていうのが、気になっちゃうんですね、僕は。
 
 
僕が言うことではないですが、自分からイタイ存在になろうとしてるのが、道化というよりは、
痛々しく映るだけになってるんですね。
 
 
 
 
ただ1つのシーン1カットでとる手法、いわゆる”長回し”は最近の映画(特に日本)ではあまり観てなかったので凄く面白かったですね。
 
 
 
僕は大分遅れてビデオで観たのもよかったかもしれません。
劇場だったらちょっと不満だったかもしれないですね。
 
 
映画における演劇的なオーバーな芝居も嫌いじゃないですね。
 
そういう狙いなんだから、そういう視点で見ればいいんです。
「キサラギ」とかでもそういう指摘をする方がいますが、それは分かった上でやっているんだから、(非難するのは)そこじゃないだろうって思います。
 
「映画的なもの」っていうのはとことん無視できるので気にはならないです。
 
これ60億の大ヒットだそうです。
それは本当に凄い。
役者さんもオールキャストですもんね。往年のオールキャスト映画のようにエンドロールでキャストの表記が登場順だったり、50音順なんですよね。
 
これだけ詰め込んでいながら、最後までニヤニヤしながら観れるんだからそれはやっぱり脚本と監督の力でしょうね。
 
 
あと最後のYOUさんが僕にはめちゃくちゃ良かったですね。
キャスティングがいいですよね。三谷作品は。
次回作は絶対劇場に観に行きたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教えられてるのはオイラのほうだ

 
 
何が一番不愉快ってしつけのなってない子供を連れた家族連れと一緒になってしまう外食でしょ。
 
なんで注意しないんだとか、普段どんだけ子供に権利あげてんだって憤りを感じてしまいっておいしい食事もまずく感じてしまいます。
 
とはいえ、僕の家のビバ彦も大分うるさいんですよね。
 
奇声を発して、テーブルの上に乗りたがる。
注意してもまだ何を言ってるか理解できないのでしょうか、やめることができない。
3歳までは我慢かなぁ。
 
 
僕は子供好きですよ。
特に自分の子供ができてから、世界中の小さな子供も自分の子供と一緒だなぁって、大げさに言うのならそのくらい価値観がガラッと変わりました。
 
天使のような寝顔や笑顔に癒されたりします。
 
 
でも、子供は「悪」にもなれるんです。
可能性としてはね。
「いふ」ですね。
if(もしも)の存在であり、畏怖の存在でもあるってわけです。
 
 
これから人間として形成されていくわけですから。
僕は子供には極力「権利」をあげないつもりです。
権利をあげるっていうことは「責任」もおしつけないと道理にあわない。
 
これが食いたいとか、あれが食いたいとか、まだ自分で稼いでない人間が口にして甘えるのは下品だと僕は思います。大げさに言うならですよ。
 
子供が親に気を使うってすげぇ大事なことだと僕は思う。
だから僕は責任を持って、彼を守るし、彼を育てるし、彼を可愛がるつもりです。
これが僕の「責任」ですから。
 
 
異論反論あるでしょうが、親と子の「愛情」の交換が生ぬるくなってきてると思うんです。
 
親は子供に気を使いすぎて、子供は親に気を使わなくなってますよね。
 
 
僕、思春期が来る前に僕や僕の嫁に暴力的な発言や人をなめた発言をしたら容赦なくいってやろうと思ってます。
 
もちろん褒めるときはとことん褒める。
 
 
弱音だって僕は吐くだろうし、それだってぶつけてみようと思ってます。
 
 
 
まぁ僕も父親がいない生活でしたから親父ってどんなもんか分からないですが、僕がぼんやり考えていることはそういうことなんです。
 
親一年生なんだから子供に迷惑もかけるわな。
 
 
 
レストランで他のお客さんに迷惑になるような不愉快な行為をしない家族になる。大谷家の今の目標であり、指針であります。
 
 
 
大谷家は外食が多すぎますと反論いただきました、まぁいろいろあんのよと答えましたという大谷先生に励ましのメールを・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 

氷の世界

 

 

 

 

9月16日

 

テレビ東京のレギュラー番組「クリップクラップ!」収録。

テレビ東京から西麻布のアブソルートイントーキョー。

-5℃の氷の世界で凍えながらロケ。

スタッフのみんなは意外に平気だったりして。

 

今日からエリーの新コーナーが始まる。

うまくハマるといいのだが。

 

 

夜、自宅でテレビ。

ナイター観るつもりが

 日本テレビ「あらすじで楽しむ世界名作劇場」を観る。
 実に面白い。
 名作を分かりやすく伝えるという発想は素晴らしい。
 
 ここの部品に俺もなりたい。
 そう思った。
 
 自分が出演したら、どういう作品で、どういうポジションで喋るの   か?
 
 そんなことを考える。
 
 

ブログを読んでくれる方から「本を読む参考にしてます」との言葉。

凄く統一性がないので申し訳がない。

 

これからも雑多に読んでいくつもり。

しかしなんで俺にダヴィンチの取材来ないのだろうか?

知名度?

うるさいっつうの!!!

 

 

 

 

 

どんどんエリーはかわいくなっていくなぁっと目を細める中年の先生にドンマイのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 






ジュゴンの見える丘

 

 

 

 

沖縄限定発売

COCCO「ジュゴンの見える丘」

の期間限定スペシャル映像。

 

観るべし。

 

 

COCCOのココ

 

 

 

 

新しい金八シリーズまではこれを観て涙を流すつもりですという涙もろい大谷先生

 に励ましのお便りを・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY

 
 
どこか関西のどこか。
詳しく書くのを諦めたわけじゃなくて、ただうろ覚えなだけ。
 
金をせびられた高校生が、行き場をなくして自殺した。
金をせびった同級生は恐喝容疑で捕まった。
 
なんだよ、それ。
バカかよ。
なんだよその選択肢。
 
ポケットに入れた遺書には自分をいじめた5人の名前と
金を無心され、成績が落ちたことを嘆いて死ぬことを決めたことを書いていた。
 
 
それで復讐は終わりか。
それで終わりか。
 
誰が教えたんだよ、誰が君にそんな笑えない選択肢を教えたんだよ。
 
俺の隣でわかったような顔して「そいつにはそれしかなかったんだよ」って言うんじゃねぇよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
THE BIRTHDAYの新しいアルバム「TEARDROP」、すんばらしくいいですね。もうね毎日聴いてますね。
 
僕が日本のロックを好きになって、それから日本のロックのシーンを自分なりに偏執的に追いかけてきたつもりですが、やっぱり今だに後悔してるのはミッシェルガンエレファントの横浜アリーナでのスタンディングライブを見逃したことです。
 
あんときのミッシェルは事件でしたよね。
ロックがチャートを席巻する時代が日本に来たと思いました。
そうミッシェルやAIR JAMによって。
 
イギリスのように。
ロックンロールが日本の音楽シーンのど真ん中にいるんだって。
 
みんなが頭に描いていた”かっこいいロック”の当たり前のこと。
やりたかったこと。
それをじゃぁやればいいじゃないって言って
やったのがミッシェルでした。
 
(もちろんアンチも多かったですが、そういう奴らは使命がなかったバンド、もしくは使命を放棄したバンドばかりではなかったですかね)
 
 
それは夢でした。
 
そこからチャートを席巻したのは「青春パンク」という10代むけのロックっぽいバンドたちでした。
 
 
やがてミッシェルは音楽的に多種多様のスタイルを確立したアルバムで解散しました。
「サブリナヘブン」は文句なしに大傑作でした。
(ここでのドラム!!!)
 
ROSSOや様々なスタイルでの一時的なバンドの参加でチバさんはまるで漂流しながら日本のロックシーンで、ひたすら自分がやりたいもの、そしてあのカタルシスや興奮を奪還すrために、探し続けていたような気がします。
 
リズムに自覚的なロックンロールバンドThe Birthdayがどうやらある程度の期間の安住の地になりそうです。
 
 
バンドってなんでしょう。
 
ビートルズでいうところのホワイトアルバムを作らないようにバンドを解体し、また「プリーズプリーズミー」から始めることで、自分の中のエキサイティングな創作意欲や初期衝動(僕、この言葉あまり好きじゃないですが)を保ちつづけるヒロトとマーシー。
 
太宰治、三上寛のように自意識をしっかりとコントロールし、自らにとってのポップソングを紡ぐ峯田和伸君。
 
 
バンドの活動自体を客観的に観ながら、ビジネスとして成立させ、しっかりとマスに向けてしっかりとした作品を作りながら、その完成度を高める横山健さんやエルレガーデン。
 
 
 
そんな中、バンドを破壊して、しまくって、探し続け、何度でもその快楽を手に入れることを挑戦しつづけるチバさん。
 
まるでポストパンクのようにリフとリズムとアンサンブルで鳴り響いた「STUPID」からこのアルバムの2曲目(これ本当最高)までの過程を振り返る。
 
 
 
インタビューをたくさんうけている姿も新鮮に、何か突き抜けたイメージをうけます(あのチバさんがクハラさんのこと”キュウちゃん”って呼んでるんだもん)。
 
「DOLL」のインタビューなんて最高。
後はタナソウさんだけ、なんてね(笑)。
 
 
おそらくチバさんのロックンロールライフを知ってる人にはグッときまくる「KAINARI TODAY」(ジャパンはやっぱりこの曲が大絶賛していましたが、それはもう当然と言えば当然だし、このせつないバラッドのかっこよさには文句のつけようがないですから)も最高だけど、
僕はやっぱりこのアルバムの2曲目だと思う。(ちなみにタイトルは「プレスファクトリー」)
 
ロックンロールってこういうことだから。
もういいよ、Aメロ、Bメロいってサビいくみたいな曲。
それをロックバンドでやられても、もうドキドキしないの。
チャゲアンドアスカさんがやるほうがずっと好きさ。
 
かっちょいいリフで始まって、イントロもしびれるくらいかっこよくて、それでいながら平淡に見えるアレンジ、実は抑制が効いてるだけなんだけど、グルーヴをまとってるバンドでしかできない、選ばれたバンドだからできる演奏でじわじわ体を動かされる。
 
で、ありながらメロディがいいってきてるんだよ。
最高じゃん。
 
 
あっ、そうだよ。
俺はそうやって踊ったり狂ったり、最高だって思うために生きているんだ。
また来年も、再来年も
そしてその先も。
 
 
 
体を緩やかに動かして踊りたいよ。
よかったら君もどう?
 
 
 
これはさ、グルーヴをバンドがもってないとできないんだよ。
このバンドをグルーヴを奪還してるんだよ。
 
 
それがどんなに最高で素敵で奇跡で、
感動的なことか。
 
そう涙(TEARDROP)を流しちまうんだよ。
 
 
それはさ、俺も生きてていいんだって言ってるような気がするの。
俺みたいな人間もさ。
 
 
「NIGHT LINE」って曲があるんだけど、この曲からだと思うな、
僕は。劇的な変化をしてる。
たまんない。
ライブ観たいねぇ。
 
生。
ライブ。
生きる。
 
あの瞬間。
何回観てもやめられない。
俺だってそうよ。
お笑いやるとき、ライブ、この瞬間、あの導火線に火がつくような瞬間。
あの瞬間のために生きてる。
 
 
 
武道館も絶対行きたい。
そう武道館でやるんだって。
ロックンロールを武道館で聴きたいんだよ。
もうね、横浜アリーナみたいな後悔したくないじゃん。
 
 
9月18日、俺の息子の誕生日=THE BIRTHDAYにこんな最高のアルバムを聴いてるなんて、やっぱり人生生きたもん勝ちだ。
 
 
 
 
死ぬなよ、高校生。
人生がくそったればかりだなんて俺だってあいつだってみんな知ってるよ。
 
ロックでぶっとぼう。
 
選択肢なんて、世界中にいるクソったれの数よりもあるんだ。
嘘じゃない。
 
悪魔抱きしめるんだよ、価値観なんて他人が作ったんだ。
 
神やルールや道徳が届かない、自分自身の手で雷を鳴らすんだ。
 
人間だけの特別な権利は自殺なんかじゃない。
そんな安っぽいことじゃない。
 
人間の特別な権利とは
笑うことだ、嘘を共有することなんだ。
 
 
 
 
 
 
鼻で笑ってやれ。
 
 
 
 
 
息子よ、来年も再来年もその先もずっとずっと生きろよ。
来年も再来年も誕生日おめでとうと言ってやる。
 
 
一年前、お前が産まれてきたとき涙(TEARDROP)をながしまくったことは、いまでは笑い話だ。
 
 
 
 
 
俺はどんな話も笑い話にするんだ。
いいだろ、人生って。
 
 
 
 
誕生日おめでとう。
 
 
 
 うちのビバ彦に誕生日のメールなんかをいただけると嬉しいです・・・・と親子揃って媚びたい大谷家に励ましのお便りを・・・
 
 
 
 

2007年9月17日 (月)

グルメ谷美味彦のおいしい情報2韓国料理編

 
 
 
韓国料理ってどこ行っても東京だったら今はだいたいうまいものが食えますよね。
 
本場の韓国の人がやってる店が好きですね。
ゴマの葉とか以前は匂いも嫌いだったんですが、だんだん慣れてきて、今ではゴマの葉がちゃんと入ってないと駄目になりましたもんね。
 
 
僕が好きなの、まずは新大久保の「宋家 ガムジャタン」。
 
ここはガムジャタンが今みたいに日本でブームになる以前からガムジャタンをメインにやっていたお店で、なんか外観がいかにもうまそうな雰囲気を醸し出していたんで入ってみたら、即効はまりました。
 
同時期に東京ダイナマイトのハチミツ二郎君も偶然ここ見つけて、うまい店言っていこうでここの話が出たときえらい盛り上がって。
 
俺らと東京ダイナマイトのサインはずっと前から飾っているはずです。
今では店内の壁一杯にサインがありますけどね。
ここのスープがまた後をひくんです。
バッドボーイズの佐田君に教えたら週3回のペースで通ったりしてね。
豚の背骨とジャガイモの鍋なんですけど、最初は結構みんな「?」なリアクションなんですよね。
それが家に帰るとすぐ食いたくて食いたくて震えるという(笑)
なんだよこの中毒性!お肉っていうのは結局骨の近くが一番味があるんですよね。
スペアリブとかそうじゃないですか。
 
オムレツみたいなチヂミは誰もが絶品と言ってくれますね。
女性はみんな大好きみたいですよここのチヂミ。
ガムジャタンだめでもチヂミで挽回できるから万人にうける。
 
僕はいつもガムジャタンにトッピングで豆腐を加えて食べます。
 
 
最後はもちろん韓国風おじやの”炒めご飯”。
出汁がばっちり染みこんだスープで作るチャーハンですね。
 
もうこれが信じられないくらいうまい。
香ばしくて、味が深くて。
めちゃくちゃ腹減ってる連中で行くなら最初ラーメン入れて「辛ラーメンに」して食べて、
それから炒めチャーハンでもいい。
 
ご飯もので世の中で5本の指に入る代物です。 
 
 
「宗家ガムジャタン」近くにある超人気店「松屋」もオススメですね。
芸能人の写真もたくさん飾っていますから、まぁそういうお店は悪いところもあるんでしょうが無難にうまいですよね。
 
ここはいろんな単品料理が本当にそれぞれ絶品なんですよね。
特にオススメが「チャプチェ」っていう春雨の炒め物。
チャプチェは店によって、味付けが薄かったり、タレが辛かったりと、
シンプルな料理なんですが差が激しいですよ。
ここはそういう一品料理が全部うまいです。
松屋は比較的大勢で行ってもいいですね。
客を選ばない。
 
 
赤坂のTBS近く24時間でやってる素敵な韓国料理屋を2店御紹介します。
「一龍 別館」というお店。
ここはあるスープの専門店なんですね。
その名も「ソルロンタン」。
牛を徹底的に煮込んだ白濁スープです。食べ放題で、無料でついてくるおかずをつまみに待ってると、この白いスープが運ばれてきます。
このソルロンタン、そのまま食べてもほとんど味がないのです。
まずはテーブルに置いてある塩を小さじ一杯、こしょうをめためたにかけて
一口吸ってみてください。
 
いきなり芳醇で濃厚なうまみが口いっぱいにひろがります。
尋常じゃないくらい中毒性あります。
深いっすよ、うまみが、深い。
 
奥の奥に隠れているんだ。だからたまんない。
 
 
僕の裏技をここで紹介します。
これ知り合いの在日の方に教えてもらたんですが、この白濁のスープに更にカクテキの
赤い汁をどぼどぼいれます。
ちょっと辛めにするんですね。
もちろん韓国の人がちゃんとつけたキムチ類っていうのは、
いろんな材料が入っていますから、ただ単に辛いだけでなく、
うまみや甘みんじあふれてて深みがまったく違うんですね。
 
そのエキスをたっぷりと含んだ汁ですから、その辺の調味料なんか目じゃないんです。
これで少しだけピリ辛にするんですね。
たまんないですね。
ここで書きながらもうすでに食いたくなってしまった。
 
 
その「一龍 別館」の真横にあるお店、これまた24時間営業で、
しかも今年の2月には渋谷のOーEAST近くに支店もオープンしたお店
があります。
 
ここは韓国のタレントさんもほとんどが日本に来たらうかがうらしく、
その味は本場韓国の人も太鼓判をおすほど。
ここも何食ってもうまいっすね。
 
 
「豚肉は本場韓国よりうまい!」とはBOAさんのお言葉。
 
僕はいつもここではサムギョプサルという豚肉の焼肉(ゴマ油をつけてサンチュやゴマの葉で
巻いて食べるのである)、純豆腐(スンドゥフ)チゲを頼みます。
 
 ちょっとお値段が高いかもしれないですが、便利だし、量も多めなんで、人がいっぱいいるときに行きますね。
 
 
あとはなんと言っても今の僕の地元大井町にある「ソウル」。
ここが好きですね。
ビバ彦を可愛がってくれるんですね。
 
ここではガムジャタンとか、チヂミやサムギョプサルなんかを好んで食べます。
 
韓国料理はとにかく鍋。
焼肉よりも鍋ですね。
 
ガムジャタンの後に食べる炒めご飯がうますぎるんですよね。
 
これを読んでいる若者だったら、プテチゲ鍋はいかがでしょうか?
ラーメンやハムや野菜やチーズ(!)が盛りだくさん。
元々は軍隊の中の若者が、軍隊で食べれる食材で作った鍋がルーツ。
これはともかく若者にオススメです。
 
 
あと番外編ですが名古屋の新栄にある「金剛山(クンガンサン)」
という韓国居酒屋。
 
ここは嫁っ子の高校時代の同級生の子の実家らしく、それで行きだしたんですがハマりました。
 
しかもここで飯食ってたら、バンドのthe ARROWSのメンバーが練習後に食事していたという。
the ARROWSのメンバーも太鼓判をおすお店ですね。
 
 
 
あとうまい韓国料理屋の基準は”チャプチェ”を頼むといい。
チャプチェは韓国の春雨炒めですね。
野菜が入って、ちょっとだけ肉も入ってて、甘辛い醤油で味付けしてる。このシンプルな料理が結構店によって差があったりする。
だから基準はいつもチャプチェで決めたりしますね。
 
 
キムチは絶対頼むべし。
まずはキムチを手作りでなければやめたほうがいいです。
 
 
 
あー食いたいよー!!!!
 
 
 
中野通りにある「東京苑」という焼肉屋さんのカルビスープも大好きだというダイエット中で夢にまで韓国料理がでてくる大谷先生に励ましのお便りを・・・・
 
 
 
 
 

2007年9月15日 (土)

藤川対ウッズ

昨日は収録が終わって結果を知ったんですが、

最後の藤川対ウッズの対決は見応えあったみたいですね。

(そういえば昨日は落合監督のモノマネでお馴染みの牧田さんや

ずんの飯尾さんと野球談義で盛り上がったなぁ。結論として日本シリーズはデーゲームでやりなさい)

 

ひたすらストレートを投げこむ藤川投手にしびれた人も多いんじゃないでしょうか。

また中日のウッズ選手が粘って打ちかえしたのも素晴らしいなと素直に思う。

愚直と笑う人もいるだろうが、みんな本当はドキドキワクワクしたいんだよね。

僕ね、正直ドラゴンズファンですが、なんか昨日の藤川投手のピッチングをスポーツニュースで観て思ったよ。

阪神優勝じゃない?

スバリ。

いや心情的にはドラゴンズにやって欲しいけどさ、藤川投手のピッチングには「あや」を感じるのよ。

特にプロ野球は物語のスポーツですから、また同じストレートで勝負行って打ちとりそうじゃん。

なんか阪神の野球はぐっとくるねぇ。

今日も甲子園楽しみですわ。

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 した

 

 

 

 

「とんねるずのみなさんのおかげでした」

博士と助手

細かすぎて伝わらないものまね選手権11

 

 

 

やりきりました。

まずは観てください。

 

 

感想詳細は後日。

 

 

 

 

終わって思ったことは

 

 

「芸人やってよかったぁ」

 

 

心の底からしびれた。

 

 

 

あと森田まりこという大阪の新喜劇の芸人さんのファンになったことです。

 

 

出演した芸人のみんなと何か不思議な連帯感がうまれました。

あれはなんなんだろう?

 

最高に笑った。

きっとこれだけでいいんだろうな。

どうも俺は感傷にふけっちまう。

悪い癖です。

 

 

 

さぁまた新しいネタ作ろう。

 

 

 

 

 これからも変わらないよ俺の人生・・・・と、むなしく読む大谷先生をとりあえず褒めろ・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


デスプルプルプルーフ

 
 
 
「しまった!!これ映画館だった!」
 
 
 
観終わってすぐにそうつぶやいた。クエンティータランティーノ、うちのパソコンだと一発変換で”食えんティー足らんティーの”となってしまうタランティーノの新作「デスプルーフイングラインドハウス」のサンプル盤を観終わったときの最初の感想。
 
USENで映画番組をしているおかげで、公開前の映画をたくさん観れる機会に恵まれている。
 
ただ、中にはこれ絶対映画館には行かなかったろうなぁって思うような作品もあって、嬉しいのだが、俺の人生、こんな映画観るほど暇じゃなねぇよと唾吐く瞬間もあるのも事実。
 
タランティーノの新作もちょっとナメた気持ちで再生した。
俺は部屋に「パルプフィクション」のポスター貼って、部屋でお香炊いてるような専門学生の女子があんまり好きじゃない。
こんなの映画オタクのオマージュ連発のおバカ映画なんだ、だから最高、とこういう気持ちで観ておるのかいな婦女子よ!とたてつきたくなるのだ。
 
ま、余計なお世話ですな。俺はほとんど映画を女子と観にいったことはないのだ。
大学生の頃は年間多いときで500本観てた。
いつも独りか、バイト先のもてない童貞仲間と一緒に。池袋の旧文芸座で映画3本立て観て、文芸座の横の喫茶店でカレー食って(これ復活して欲しいなぁ)、お笑いライブ観て、徹夜バイト行って、朝マック食って、オナニーして寝て、また映画館に行ってた。
 
 
俺にとって映画とは、青年期のモラトリアム、暗闇の中、行き場のない孤独を埋めるためのものだった。
 
俺はタランティーノ映画における「トゥルーロマンス」の主人公よろしく、
好きな女と喋れるときに、空気も読めず好きな映画やお笑いや本や音楽の話を
一生懸命するイカ臭い男の子だったのだ(今も変わらないから嫁に飽き飽きされるんだ・・・)。
 
 
そして必ず俺が若い頃に好きだった専門学生の子の部屋には「パルプフィクション」のポスターがあり、お香が立ち込めていたのだ。
 
そんな俺にとって、この映画の、特に後半部分は駄目だ。
俺はなぜだがこの素敵なバカ映画を観ながら泣いていた。あの頃の自分がぼやけて見えたのかもしれない。そして、おそらく劇場で爆笑になるであろうラストシーンを観ながら思った。
 
映画なんて講釈垂れても、理屈こねても、どんな手段でも届かない高みのような感動があるのだ、なと。
 
 
こいつは映画館で是非観て欲しい。
 
まだいるだろうか?「ぴあ」を片手に鬱屈とした青春時代を悶々としながらも、
暗闇の中、何かにすがるようにシネマをひたすら集中し睨み付ける奴。
 
 
この映画はそんな時代遅れの君にとっての鎮魂歌。
やはり映画は映画館でできれば独りで観たいものだ。
 
 
 
 
カートラッセルやジョンーデップや蟹江敬三みたいにエラの張った役者は大好きだねと自らのエラをさすりながら好物のマミーを飲む大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・・・・
 
 

 
 
昔、痩せてたころKENさんに似てると言われたこともあったんですよ、僕は!!(大ブーイング)」
 
 
L'Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のシングルを必ずレンタルしてチェックするようにしています。
 
 
最初に気になったのはベースの尋常じゃない音圧とテクニックでしたが、段々と聴き込むうちにこれはメンバーそれぞれのスキルも相当なもんだぞと気づきはじめまして。かっこいい曲多いんですよね。
 
 
B'zの大陸的な広がりとは違って、ラルクは何か宮殿での広がりというか、同じ壮大な感じでもなんとなくですがニュアンス的に違うんですよね。
 
去年、初めてDVDを購入してじっくり観たら、ライブ自体は非常に肉体的な骨太な
感じを覚えました。
 
 
様式美をしっかり持った洋楽のバンド、例えばマイケミカルロマンスなんかと一緒にツイン
でイベントやってみたらかなり面白そうな気がしましたね。
 
ラルクはフェスに出演したら絶対観にいきたいですけどね。
 
 
 
昔の沢田研二さんが持っていた(厳密に言うと阿久悠さんが書いた歌詞を歌っていたり長谷川和彦映画に出演していた頃のジュリーですね)いかがわしい雰囲気が、エロスのような妖艶な雰囲気が、hydeさんには年齢を重ねるごとにキャラクターではなく、”プロフェッショナルな演芸”として確立されてきてる気がします。
 
それこそ大衆演劇や歌舞伎の世界のように非常に職人気質のうまみというものを感じ、聴きながら楽しませてもらってますね。
 
楽曲もいいしね。ベースの人はある種の天才ですね。
 
 
LUNA SEAも一日だけ再結成と言わず、こういう側面からバンドをやり続け、
磨き続けるという選択肢もあるんじゃないかなぁっと思いましたね。
 
 
”若き美しい時代”にピークをむかえるようなビジュアル系バンド(こう言われると怒られるそうですが、僕はラルクをビジュアル系とは思ってません)の皆さんのある種の指針として目標となるアイコンになる、
そんなタフな魅力がラルクにはありますね。
 
 
イエローモンキーがそういう生き方を選んでいたら?
 
そんな架空の話もぼんやり思いつつ「MY HEART DRAWN A DREAM」という曲を聴いている私でありました。
 
 
だからといって熱狂的に○○のアルバムの△△って曲の□□ってところ、あれって※※ってことなんじゃないかって思うんですが、どう思います?みたいなこと聞かれてもボキは分かりませんという大谷”にわか”ノブ彦先生に励ましのお便りを・・・・
 
 
 
 
 
 
 

細かすぎて伝わらないものまね

やっとオーディション通りました(笑)。

金曜日収録です。

しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。

当日はやりきりたいと思っています。

くさらないで良かった(泣)。

やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。

最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。

モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。

無理からでもいいから作って。

最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの

僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。

それで三回くらい出れなかったのかな。

気づいたらコーナーのレベル上がってて。

もう前のネタじゃ駄目だって。

確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・

それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。

そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。

努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。

作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。

「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」

さすがにこたえちゃって、俺。

もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。

そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。

やろうよ!!!って。

ギリギリまで待つから!!!って。

本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。

観てくれて、気にかけてくれてたんだと。

で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。

鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。

本当にそうだなぁって痛感して。

ダメだって諦めたらそこで終わりだし。

キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。

作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。

手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・

これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。

そんなもん百も承知。

ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。

そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。

俺、いっぱい今まで作ってたのにって。

愚痴ってた。

でも今は全然違うんだよね。

向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。

やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。

ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。

エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)

悔しいよね。それは。

大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。

自分がふがいないよ。

ただ知名度のためにもプラスなら出る。

あとは決めてる。

楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。

ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。

去年と同じことはやらないんだってこと。

ネタもんはめちゃくちゃ作る。

手抜かない。これ鉄則。

自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。

作家の小川さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。

でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。

いい感じなら次からもいけるだろうしね。

いいネタできたから観て欲しい。

でも女子にはまったく伝わらないかも。

ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)

しつこいから、俺ら。

でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。

今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。

現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

2007年9月14日 (金)

電撃辞任

 

 

安部首相の電撃辞任の報には正直ビックリした。

 

ただ、ビックリしてそこから不思議とまったく言葉がでてこない。

 

 

「情けない」とか「甘ったれ」とか「かわいそう」

 

いろいろ思うがどれも的を射ているようで、

 

微妙に違和感を感じる。

 

そのうちどうでもよくなって楽屋でみんなが語る言葉に

 

耳を傾けるだけだった。

 

結構、重大な事件なのに、なんなんだこの虚無感、空虚さ、トホホ感。

 

国民への謝罪がないとか(本当この言い回し好きですよね)、

 

体調面に不安があるとか、テロ対策特別措置法を放りだしたとか、

 

いろいろな意見が飛び交う中、このどんよりした雰囲気。

 

やはり芸人っぽく

 

「モンゴル行って休養することをオススメします」と言うべきか。

 

と、思っていたらすでにやくみつるさんが日刊スポーツに書いていた。

 

 

 

 

やめさせるタイミングもやめるタイミングも間違えている、この人ってタイミングを外す天才なんですねと言う日本一KY(急に痩せたい)な芸人大谷ノブ彦先生に応援のメールをギブミー・・・・・dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

マラソンデスマッチとN2B

 

 

告知します。

 

名古屋で2発、楽しいことします。

 

 

まずは9月18日「ダイノジ漫才 マラソンデスマッチ」

というイベントをやります。

 

 

ゲストはオレンジ、てんてん、アンダーポイント

 

最後は柳家喬太郎師匠・作の

「ハワイの雪」という落語に挑戦します。

 

さっき喬太郎師匠に許可もらったんですが、凄い光栄ですよ。

僕がもっとも尊敬する噺家さんで、このブログでも何度も取り上げさせてもらってます。

 

 

ダイノジ二人で広がりのあるあの完成度の高い落語ができるのか、ちょっと不安でございますが、今の僕らが面白いと思ってることを詰め込みます。

 

 

これ本当に来て欲しいし、かなり「熱」をこめて取り組んでいます。

 

若手のみんなともかなり肩の力の抜けたいいコーナーができそうです。

 

今、ダイノジがやりたいライブはこれです。

 

 

 

9月22日名古屋ダイアモンドホールで行われるthe ARROWS主催のロックパーティーにDJとして出演します。

 

もちろん大地さんのエアーギターも満載。

 

サマソニやロックインで得たもんをここで全部吐き出して、楽しむためにやってきたパーティーピープルと最高の空間を作りたいなといきまいております。

 

 

タイムスケジュールも発表になったのですが、なんと俺等メインのステージのめちゃくちゃいい時間なんです。

 

 

 

是非いらっしゃってくださいませ!!!

 

 

N2B FESTBAL MUTATION

 

 

 

 

 

しかし、名古屋でも昔ダイアモンドホールで単独やっていたっていうんだから、俺等って勢いあったなぁとケツに座薬を入れながらしみじみ回想する大谷先生にまだまだイケルぜと励ましのお便りを・・・・ dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年9月12日 (水)

死なないぞダイエット

 

NHKためしてガッテン流

「死なないぞダイエット」

北折一 著

 

 

今、「爆笑レッドカーペット」観ていたんですが、やっぱり俺太ってますねぇ。

がっくりきましたねぇ。

 

まだダイエットしてなかったときですから、しょうがないですけど、これは醜いですよ(恥)

 

これをちゃんと映像として何回も見直してモチベーションに繋げるという。

さてダイエットっていろんな資料読んで、複合的に考えていくとめちゃくちゃ奥が深いですね。

いろんな角度から資料を読んで、飽きずにやっていきたいなと。

この北さんの本も凄く説得力がありました。

前半はともかく”肥満がいかに病気になりやすいか”っていう。

ちょっと恐怖感をあおらせるという(笑)

 

で、後半はとにかくダイエットとは”計る”ことだということを書いてます。

毎日毎日しっかり計ることで、モチベーションが保てる。

凄く納得できますよね。

 

 

いろんな知識を使って、身体の倉庫に眠ってる脂肪を身体自身にエネルギーとして持ち出してもらわないと。

 

 

 

 

北さんと言うと、初期「ドカベン」のライト北さん(妹思い)を思い出す水島チルドレンの大谷先生にダイエットの励ましのお便りを・・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


今日もお天気

 

 

 

 

「今日もお天気」

桜沢エリカ 著

 

 

浅草キッドの水道橋博士さんの博士の悪童日記に掲載されていたんで早速全巻購入した「今日もお天気」。

 

 

うちのビバ彦も満一歳ですから、<誕生編>はこんなことあったなぁ、うちはこうだったけど桜沢さんのお宅のぼっちゃんはこんな感じかてな調子で終始笑いながらページをめくってましたね。

 

今でも印象深く覚えてるのは、ここでもエピソードとして掲載されてましたが、突然子供って声量が変わる瞬間。ともかくうるさいねって夫婦で愚痴ってた(笑)

その日のことは今でもよく覚えています。

 

 

これを読んでつくづく思ったのは育児ってのはやっぱり独りではできない。

もちろんやってる方たくさんいると思いますが、誰かの助けや他人の意見があって始めて母も父も前に進めるんですね。育児ってまだまだ先が読めないし見えない。どうなるか分からないからときどきギブアップしたくなるときもあるんだと思います。

つらそうな嫁っ子を見ると尚更ね。

ただ、そんなときにこういう漫画があると、うん、大丈夫大丈夫、みんないろいろあるけど、まずはちょっと先に進もうって思えるんですよね。

 

 

 

今日、大井町(僕の今のホームグラウンド大井町と品川シーサイドとと青物横丁)の大好きな韓国料理「ソウル」に家族で飯に行って。

 

外食ってビバ彦がテーブルの前で暴れるから本当大変なんだけど、店員さんや他のお客さんが可愛がってくれて、そんなコミニケーションも今までだったら絶対なかったことだから、こういう出会いなんだって甘えさせてもらってます。

本当に周囲に感謝してます。

 

 

子供が誕生するまで”愛”ってこと考えても実感が湧かなかったんです。

 

 

僕はこの大変な育児(ほとんど嫁っ子に任せていますが)を通して、愛を知る。

 

 

愛って簡単。

愛って愛について考えること、そんな感じだと思うから。

(異論反論あるでしょうが)

 

 

 

 

世界中の人たちが、育児は楽しい、自分の子供が好きで好きでたまらない、そういう風に思える世界になりますように。(ね、エリカ先生!!)

 

心から思うぜよ。

なぜか竜馬風。

 

 

やっぱり桜沢エリカさんの「贅沢なお産」も買わないとなぁってつぶやく金欠の大谷先生に励ましメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 






ゲッツの兄貴最高

 

 

「わらしべ偉人伝」

ゲッツ板谷 著

 

 

 

世界中のモノ書きで5本の指に入る人。

ボキがいつも意識して尊敬して、憧れる大人。

 

 

 

それがゲッツ板谷さんです。

ゲッツさんの文章は好き嫌い分かれるでしょうが、

この人は一貫してブレてないところが好きなんです。

 

ただ”面白い文章”を書いてるだけだからね。

 

だから「ワルボロ」も好きだったんですね。

 

ボキの去年の誕生日にゲッツさんは重病で倒られた。

すげぇ怖かった。

このまま再起できねぇじゃねぇかって。

ファンとして不安でした。

 

今でも「週刊SPA!」を購入したら一番最初にゲッツさんのコラムから読む。

 

 

ゲッツさんに教えられたことは、別に他人は他人なんだから、関係ねぇんだから、自分が面白いと思ったことをやれっていうこと。

 

 

ボキはゲッツさんみたいな文章は書けないし、書かない。

そんな物まねはいらない。

誰とも違うってことはそれだけで武器なんだろう。

 

自分が面白いってことをやるだけなんだと思う。

 

 

今でも思い出す。

ボキにゲッツさんの魅力を教えてくれた構成作家の大井洋一君と一緒に作り上げた単独ライブ「I LOVE TOKYO」に遊びに来てくれたゲッツさん。

 

ボキら、控え室で

「おいおい!今ゲッツの兄貴会場入ってきたよ!!!」

「マジで!?マジでゲッツの兄貴来たの?」

「やべぇやべぇ大地絶対噛むなよ!!!」

 

なんて騒いでたっけ。

 

 

この「わらしべ偉人伝」も凄い好きですね。

文庫本で出たんで、また買いなおしたという。

堀内恒夫編なんて最高。

もちろんこれ読む前に家族のことを書いたシリーズを先に読むべし!!!

「板谷バカ三代」(気が狂うくらい面白いよ)

とか。

これだったらボキ4冊買ってるからね。保存用とか贈呈用とかで。

 

彼女が始めてできたら最初に贈ってみて、それで面白かったって言ったら相当ポイント高いね。いい女。

 

 

 

 

ボキもいつかゲッツさんに会って対等に語れる、そんな男になりたいんですわ~

 

 

 ボキっていうのはゲッツ兄貴の主語、兄貴と亡くなられたお母様のエピソード、何回読んでも泣いてしまいますという泣き虫の大谷先生に応援メールを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ベビーカートリップ

 

 

大地さんが一週間フィンランドに行ってる間、ずっと子供といました。

 

近所に激安スーパーがあるんで家族で買い物に出かけ。

ベビーカーをひっぱって歩きます。

 

 

近所の東海道品川宿の石畳を歩きながら、

草木のあおさに目を奪われ、

九月の風に身をゆだね、

西日のさす夕暮れの風景に郷愁を感じ、

犬や猫や虫の鳴き声に・・・・・・

 

ビバ彦はひとつひとつ関心を持ち、発見し、ジッと見つめています。

 

僕はそんなビバを観ながら、自分自身もたくさん気づかされていることに気づきます。

子供は神様です。

僕にとっては。

いろいろ教えてもらえる。

間違っていた自分、ネガティブな自分、弱い自分。

そんな自分に力をわけてくれます。

 

 

 

子育て、本当に面白いですよ。

 

だって想像できなかった。

自分が教育テレビ観ながら犬の気ぐるみ(わんわん)と一緒に本勢で

「ぐるぐるどっかーん」

踊るなんて。

 

なんのテレもないもんね。

 

 

ビバ彦!

優しい男になってくれよね。

弱い人がいたらかばってあげれるような、そんな本当の意味で強くて

優しい男の子に、ね。

 

お父さんみたいな性格の悪い悪人にならないように。

 

あと、本棚から本やCDを立て続けにだしていくのはどうかと思うよ。

あれは父ちゃんテンションがた落ちだから、やめて欲しいよ。

 

 

それだけは本当お願い。

お願い、俺の神様。

 

 

ビバ彦は今日初めてぶどうを食べました。なんでも初めて のときは顔を老婆のようにしわくちゃにしかめます、かわいいぞーという大谷先生に応援メールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 






馬場俊英さんの(再)スタートライン

 

 

「馬場俊英さんのスタートライン」

 昨日家のパソコンに届いたメールに、「馬場俊英さんが最高です」と薦めてくれた文があり、独り、そうだそうだと合点、納得、共感しまくった。

 

いつか自分がラジオを始めたらかけようかけようと思っている曲がある。

まるで「ワールドイズマイン」で大ブームを起こした新井秀樹さんのデビュー作「宮本から君へ」の主人公のような、共感できないくらい不器用で暑苦しいんだけど、しっかり”今を生きている”男の子の物語。

そう、馬場俊英さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「スタートライン」はめちゃくちゃグッとくる歌だ。

ちょうどモンスターディオ・コブクロがカバーしてるということで知っているかたも

いるだろうが、僕はいくつになっても、うまくいかない日常をからまわりしながら

もがきながら生きている少年の歌が好きだ。

 

ここで言う男の子や少年とはもちろん年齢的なものとか性的なものでもない。原風景としての少年。

のケイタクという二人組のアーティストのその名も「少年」という名曲も正に

そんな感じ。

歌詞と同じ経験をしていなくても、そこにある風景や心情が僕をあの頃の少年にしてくれる。

 

ちょっと恥ずかしいけど、馬場さんの歌声は優しく、あくせく毎日を過ごす自分を

励ましてくれたり(こんな感想あんまり好きじゃないけど)元気づけてくれる。

 

どんだけの悲劇が君を襲っても、そこからもう一度スタートラインに立とうよと

囁いてくれる。

音楽的に何か新しいことや刺激的なことが満載ではない。

 

ただいい歌として届くように、そこには誠実に音が鳴っているだけだ。

 

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のいろんなボーイズの風景。

 

自分用の歌詞書いたりしてね。

オレもいつかダイヤモンドをぐるぐる、ピースしながら駆け抜けることができるように、今もバッターボックスでいい球がくるのを待っている。

 

いったい誰が一発逆転を信じていただろう。

やろうやろう。一発やっちまおう。

そんな歌が必要なんだよ、ボクには。

ちなみに番組で馬場さんに初めて会ったときの僕の第一声は
「あれっ?加藤鷹さんですか?」

 

馬場さん笑ってましたが、今このコラムを通じて謝罪させてください。

どうもすいませんでしたぁ!!!なんとも恥ずかしい僕と馬場さんのスタートラインでした(笑)

 

ピース!!!

(ぴあコラムより)

 

 

 馬場さんは草野球もやってるそうです、そういえば俺、草野球全然やってないなぁって思う大谷先生に応援メールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

宮城マリオ氏からの誠意あるメール

 

 

エアーギタリスト宮城マリオ氏からこんなメールをいただいた。

  
 
 
 
ダイノジ・大谷さん

 お疲れ様です!宮城マリオです!(主にロフトプラスワンが)お世話になっております!


 先日、ぼくのブログに、大谷さんのブログの9月6日の記事に対しての感想を求めるネガティブなコメントが付きまして、それに対する答えを先ほど載せました。
 全てぼくの想像であるとの断りは入れたのですが、そうは捉えない読者もいると思います。
 お忙しいところ申し訳ないのですが、お読み頂きまして、不都合、不愉快である点がございましたら、お手数ですが連絡いただけますでしょうか?対処いたします。記事のタイトルとアドレスは以下になります。

ツヨシダイアリー
2007/9/11
「山田太郎ものがたり」
http://happy.ap.teacup.com/tuyoshe/1066.html


 なにとぞよろしくお願い致します。

 

 

律儀な方だと思う。

感動した。

 

以下、僕がマリオさんに返信した文章。

 

以下の文章はどこにでも公開していただいて結構です。

 

わざわざこうやって報告してくださる、宮城さんの誠意に感銘をうけています。

なぜ抗議のある方が僕に直接連絡しれくれないのか?
メールアドレスまで掲載しているのに・・・・
それが非常に嫌ですが。


 

僕が演芸だと言い切るのは、去年の世界大会の映像
と今年の日本大会を観覧したのが大きいです。

だから大会をまったく観ていないというのは間違いです。

 

本来のエンターテイメントとしての側面から言うならば本質的にエアーギターは構図が複雑です。
だからかもしれませんが、エアーギターというものが一般の演芸番組では成立しない、もしくはスベリ芸とされております。

残念ですが。
なんかやってみてよ!!っていう空気では成立しずらいものなんです。
それは1年やってびんびんに僕が感じたものです。
本音を言うと僕は非常に嫌です、それが。

 

ところが、いいか悪いかは別として、エアーギター自体がめちゃくちゃ

ポピュラリティを得て、地下芸とはかけ離れたものになっております。

 

大地もエアーギターをメディアで求められます。
当たり前のことです。世界一ですから。

ただやればやったで”これが世界一?”というリアクションで観られます。
僕はそれでもいいと思っています。
そこを批評的なスタンスでやっているなら。

笑いにすればいいのだから。

 

 

金剛地さんが「みなさまのおかげです」に出演されたときも、同等の空気がながれておったと記憶しております。

 

ただそれでいいと思うならば、なおさら”笑い”を提供する立場として、ここを意図的な意識で演芸として届けなければいけないと思っています。


 

某サブカルのプロインタビュアーの方(僕は彼の作品が大好きです)がエアーギターそのものを酷評したりしてるのもそういうことだと思うのです。

僕の知り合いのミュージシャンの方々でも非常に厳しい意見を言う方がいます。

それは競技そのものでなく、意図として、演出として分かった上で本当にやっているのか?という視点が欠けているのではないのかということです。

それはなくてもいいという意見もあるでしょ。好きに楽しんでいるんですから関係なぇと。
ただそれは今までどおり、このエアーギターが地下でみんなで楽しむアンダーグラウンドな芸ならばということです。

 

残念ながら我々ダイノジはこれからもメインストリームで演芸をやっていきたいと思ってますし、それこそ世界一になってしまった以上、エアーギターをエンターテイメントの一環として伝えなければいけないと思っています。

ちゃんと笑わせるというのが僕らの仕事だと思っています。

そうなると僕の立場はある種の批評的なポジションを必要としないと成立いたしません。
それがコンビの関係性であると僕は考えます。

 

 

僕の意見を丸ごと直接的に捉えられてしまって、ネガティブな意見を言うかたがいるのは大変残念ですが、僕はこの立場を胸を張って務めていきたいなと思っています。

 

ただし、フォローするわけではないですが、エアーギターはロックフェスやDJイベント、そしてエアーギターの大会において、オーディエンスが楽しもうとしてるときこそ演芸としての威力を増します。

 

だからこそオーディエンスがやりやすいように配慮、もしくは演出をくわえてやるべきだし、それができるものが優秀な人間だと思っています。

 

 

今年の世界大会、ドイツ代表者は完全なパントマイムの達人で、ギターを弾かなかったために、結果はともわなかったものの、オーディエンスの盛り上がりは相当だったと聞きます。

ちなみに彼は予選から大盛り上がりで決勝に駒を進めました。

 

 

大地が優勝したことで、太った代表が増え、無駄に自ら腹を出す人間がいたとも聞きます。
間違いなく世界のエアーギター選手権の風が変わってきていると思います。

 

フランス代表者は演出と技術、両方でオーディエンスを湧かせ、準優勝。
彼が一位だと主張するものがたくさんいたそうです。


 

映像をまだ観てないですが、全体のレベルアップは間違いないと思います。

 

だからこそ意図的な演芸として、しっかり「嘘」を楽しむ、(それはロックコンサートと同じようなものですが)、そんな認識をもたせることで、もっともっとエアーギター人口が増えればいいなと思っています。

というより、そうでなければ地方で大会をやったりしても、楽しみかたの分からない人も増えるだけだと思っています。

 

僕は楽しくないのは嫌です。


今回の件はこれからも僕が主張すれば増えることでしょ。

そういうコミニティの中で(もちろん旧来からのファンの方々は本当に大事だと思います)エアーギターを終わらせるか、それとも「演芸」の一環としてエンターテイメントのひとつまで変化させるか、その狭間で空気(正にエアーですよね)によって立場を変えるものであるものなのか、そういうことを考えてもらえたら嬉しいです。


まぁこうい言い合いも面白ければ僕はいいです。
楽しければなんでもいいんです、僕は。

 

 

ダイノジ

大谷ノブ彦


 

そういえば宮城氏、The原爆オナニーズのライブ来てましたな!今度僕らのDJイベントで原爆の「香り」でエアーギターやってくれないっすか?という大谷先生に応援のメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

第一回大谷エロス文学大賞最優秀作

 

 

この間のひかり荘でも朗読発表させていただいた作品です。

この文章めちゃくちゃいいですよ。

特に先生のキャラ!

 

 

 

 

「アツイナツ」   H.N.ぽむ
 
私は女子大生1年。19歳。この夏、私はオンナになった。
 
 
私はうつ病患者である。約1年半前些細なことをきっかけにうつ病を患ってしまった。早くに手を打てばよかったものの、家庭環境が少し複雑なこともあり、「これはただの甘えだ。恥ずかしいことだ。」と思い込み、誰にも相談できないまま自傷という間違った方向に逃げ道をつくってしまった。身体中をカミソリで切り裂き、ありとあらゆる壁を殴りつけ、机がへこむぼどに頭をガンガン打ち付けた。毎日やった。痛かった。ものすごく苦しかった。だけど、心の苦しさに比べると、そんなものは虫さされにも及ばなかった。
 
 
自傷を初めて約1ヶ月、当時、高校生だった私の担任が私の異変に気づいた。授業中、別の教室へと呼び出された。
椅子に座らされ、先生に聞かれた。
「どうした?」
「ん?なにが?」
自傷のことで呼び出されていることは感づいていたが、私はおもいきりとぼけた。先生が深くため息をついた。
「制服の袖、胸元、傷が見えとんじゃ。その右手はなんでそんなにはれあがっとる。そのでこもにきびがつぶれたじゃ通用せんぞ。もう一回聞く。どうしたんや?」
私は顔をそらした。先生に力いっぱい顔をつかまれた。
「俺の目を見ろ。しっかり見ろ。どうしたんや?俺に話せ。話してくれ。」
先生の目は本気だった。
「わかった。わかったから。」
先生の手を無理やり振り払った。そして、今まで誰にも話していなかった、話せなかったことを全部先生に打ち明けた。私はボロボロに泣いていた。何を言っているのかほぼわからない私の話を、先生は「そうか。そうか。」と真剣に聞いてくれた。一通り話したあと、先生は自分の弟の話をしてくれた。先生の弟も一時期うつにかかっていたことがあるらしい。自分から、病院に行くといって心療内科へ行き、薬を飲んだとたんにすっかりよくなったそうだ。
「お前もきっと今、うつなんやと思う。とりあえず、病院行こう。今日俺に話してくれたみたいに病院の先生にも全部話してみ。きっとすぐにらくになれる。それに・・・もう自分を傷つけちゃいかんぞ。身体が悲鳴をあげとるが。お前は独りじゃない。お前には俺がおるでないか。頼りないおっさんだけど、先生がついとる。苦しくなったら連絡してこい。」
先生は、自分の携帯電話の番号とメールアドレスを私にくれた。
 
 
翌日、私はすぐに心療内科へと行った。今までのこと、今のこと、ひとつ残らずゆっくり全部話した。
「うつ病ですね。しかも、結構きてます。正直、限界でしょう?あのね、完全に治るにはかなり時間がかかるよ。なぜかというと、あなたが幼い頃から溜め込んできたものが今になって爆発してしまってるから。1年やそんなもんじゃない。もっともっともっと時間をかけてゆっくり自分と向き合いながら、治していかんと治らんから。でも、絶対に良くなる。一緒に闘っていこう。
そう言われて診察は終わり、お金を払って薬をもらって、家へ帰った。
私の苛立ちは限界に達していた。病院へ行くとらくになれるんじゃなかったのか?すぐにらくになれるんじゃなかったのか?1年以上かかるだと。ふざけるな。私は上半身はだかになり、カミソリを握っていた。そんなとき先生の顔が頭をよぎった。
「俺がついとるぞ・・。」
カミソリを捨て、先生に電話をかけた。病院でのことと、今の気持ちを全部話した。泣いた。泣いて泣いて泣いた。それでも先生はひたすら「そうか。」と話を聞いてくれた。私が言いたいことを全部言い終え、少しの沈黙のあとに先生が口を開いた。
「なぁ、人を本気で好きになったことはあるかい?愛されたいと心から願ったことはあるかい?人間はな、愛して愛されるために生きとるんや。生きることは闘いや。生きとったら辛いことも苦しいことも山ほどいっぱいあるよ。だけど、それを支えてくれるのは人間同士の愛なんや。人間ってさ、何千万年も前からいるんだぜ?だけど、俺らも人間。ずっと続いてるんだよ。いろんなことを経験して、愛し愛され子孫を残して死んでいく。それが生きるっていうこと。それが幸せっていうこと。自然な流れや。お前も人間ならその流れにのらなきゃ。絶対に良くなって幸せになるんや。まぁ、これは、俺の勝手な考えだけどね。大丈夫だよ。先生がついてる。言ったやろ?辛くなったらこうやってまた電話してこい。お前が少しでもらくになれるんなら、何時間でも話といてやる。俺は付き合うよ。何年かかろうと、何十年かかろうと、俺はお前を裏切らん。絶対にそばで一緒に闘ってやる。俺は嘘はつかんぞ。だから安心せえ。わかった?
自分は泣きながら頷いた。18年間、人を信頼したことなんてなかったが、先生なら信用できるんじゃないかとふっと思った一日だった。
 
 
相変わらず苦しい日々か続いた。薬が効かない。悪化を感じる一方だった。
先生と連絡をとりながらも、結局は自傷に逃げていた。しかし、先生は「自分を傷つけるな。」なんて言わなくなった。
「傷つけることは良くなるスッテップや。自己嫌悪に陥るな。」
そう言っていつも私を慰めてくれた。
 
 
夏休みのある日、私は学校で宿題をしていた。
だれもいないひとりの教室。暑かったが好きだった。この頃、私は、苦しさから逃れられない辛さや情けなさ、また、家族間のいざこざで自暴自棄になっていた。自傷にしか価値を見出せず、本気で身体の隅から隅まで傷つけようと考えていた。腕、肩、胸、腹、どんどん増える傷。楽しくておもしろくて仕方がなかった。
たまたま、担任の先生が部屋に入ってきた。
「おぉ、がんばっとるの。」
そういいながら、私の机の前の椅子に腰掛けた。
「どうなん?最近。」
先生が心配そうに聞いてきた。
「余裕のよっちゃんやで。」
嘘をついた。
「そっか・・。」
先生はそう言うと、すかさず私の腕を掴み制服の袖を捲くり上げた。幾重にも重なった開きっぱなしの酷い傷。
「他には?」
「・・・。」
「正直に言え。
「肩、お腹、胸、あと逆の手も。」
先生は言葉を失っていた。先生の目から溢れる涙。
「どうしてや。どうしてなんや?しっかりしろ!」
私は、ゆっくりと今の心のうちを先生に話した。私の本音。ボロボロになりたい。私の話が終わった後、先生が喋りだした。
「俺はな・・俺は、お前に傷つけてほしくないよ。本当に傷つけてほしくない。これは、ほんまは言うたらいかんのや。本にもインターネットにもそう書いてた。自傷を無理にやめさせることは逆効果らしい。だから、俺は『良くなるためや。』って自分に言い聞かせて、あえて注意はせんかった。だけど、だけど、お前が心の底からボロボロになりたいって思って、本気でよくない方向にむいとるなら、俺は言うぞ。何が何でも引っ張り戻す。切るな。切っちゃいかんよ。俺、女だったらお前の服全部脱がせて、傷見るよ。痛いけど、苦しいけど、お前のその苦しさを共有してやりたいんや。俺は本気や。本気でお前が心配で、本気でお前に良くなってもらいたくて、本気でお前に幸せに生きてほしいんや。だから切るな。俺のために切らんといてくれ。頼む。先生からのお願いや。」
私は思った。この人は、マジや、まれにしかおらんマジな人や、と。それと、同時にこの人についていこう、と。
「わかった。傷つけない約束はできない。だけど、最大限に努力はする。先生にいっぱい頼ってしまうかもしれん。だけど、頑張るから。本気で頑張るから。」
私が、そう言うと、先生は立ち上がりそっと肩を抱き寄せてくれた。
「すまん。本当は壊れるくらいに抱きしめてやりたい。だけど、抱きしめてはやれない。俺とお前は教師と生徒だから。だけど、心は本気や。一緒に頑張っていこう。」
本音と本音がぶつかった夏の暑い日。教室に射す西日は2人をゆっくりと照らしていた。
 
 
月日は流れ、2007年夏。
私は大学に入ってからうつが激しく悪化し、最悪の状態になっている。しかし、高校の担任の先生とは連絡をとりあい、相変わらず必死の毎日だ。
変化といえば、「絶対に自分を傷つけない。絶対に諦めない。」と先生と約束したことと、私が先生のことを好きになってしまったことくらいだろうか。
 
ある夜。
死にたい感情が気持ちをパンパンにし、本当にどうしようもなくなってわがままを言って先生に会いに来てもらった。待ち合わせ場所はうちの近所の神社。しばらくすると、先生がきてくれた。
「先生、わがままいってごめ・・」
私がそう言いかけたとたん、先生は何も言わず私を抱きしめた。強く、強く、強く、強く・・。壊れるくらいに抱きしめてくれた。
「車、行こうか。」
先生に誘導され、先生の車に乗った。運転席に先生。助手席に私。なぜかものすごく緊張していた。
「どうしたんや?」
私の緊張など一切関係ないかのように、先生はいつもどおり優しく話しかけてくれた。私の緊張もほぐれ、自分の苦しい胸のうちを先生に伝えた。
「そうか・・。おいで。」
先生はまた抱きしめてくれた。運転席と助手席という少し無理な体勢で抱き合ったまま、先生はゆっくりと話してくれた。
「苦しいよな。辛いよな。俺、わかってるよ。全部わかってる。だけど、すごくがんばっとるやん。約束ちゃんと守ってくれとるやん。そうだろ?俺は嬉しいよ。すごくすごく嬉しい。今、抱きしめあってる意味がわかるか?俺はお前のこと、ただの元担任、元生徒なんてゆるい考えで付き合ってないぞ。ひとりの人間としてお前に良くなってほしいと心から願ってる。人と人として真剣に闘っていく覚悟や。」
そういって、先生はゆっくりと身体を離した。そして、なにも言えず固まっていた私にそっとキスをした。
「初めて?」
頷く私。
「軽蔑する?」
首を振る私。
「初めてが俺でいい?」
ゆっくり頷く私。
先生は、もう一度キスをして言った。
「舌、出せ・・・もっと。」
先生はおもいきり私の舌を吸った。いやらしい音が車内に響く。
「俺は・・俺は、教え子に・・教え子に・・こんなことするんははじめてや。苦しくても・・辛くても必死に頑張ってるお前が・・かわいくて・・愛おしくて・・。お前は・・お前だけは特別や。正しいことかはわからん・・。だけど、お前に・・愛されるということの素晴らしさを・・生きるということの素晴らしさを・・知ってもらいたくて・・。」
ディープキスをしながら、必死に喋る先生の頬には涙が流れていた。
「・・・愛していいかい?」
先生にそう聞かれ、私は先生に先生のことが好きだという気持ちを伝えた。
「…ホテル…行く?」
正直、焦った。
「先生は?先生はかまんの?」
「わからん…。」
「こんなことして、先生が傷ついたり、苦しい気持ちになるんやったら、自分は嫌だ。」
「俺がどうこうよりも、俺はお前が傷つくんじゃないかと思って。どうや?」
「自分は…大丈夫。」
「俺なんかでいいの?」
「・・先生が・・いい。」
「わかった。シートベルトしめろ。」
先生は車を走らせた。車内では終始無言だったが、先生はずっと手をつないでいてくれた。
 
ホテルにつく。あたりまえだけど初めてのラブホ。かなり緊張した。
車を止めて階段を上る。室内にはスロットやらなんやらとわけのわからないものもあり、少しとまどった。
「びっくり?」
先生に聞かれたが緊張のあまり返事ができなかった。
先生はためらうことなくサンダルを脱ぎ、こっちに向かって手を広げた。
「おいで。」
私の中でなにかが開放的になりおもいっきり先生に抱き付いた。二人はベッドに倒れ込み、深いキスを交わした。ゆっくりとブラジャーのホックを外してくれた後、丁寧に服を脱がしてくれた。先生は自分でズボンを脱いでいた。手際よくお風呂場へ行き、浴槽にお湯を溜めてもいた。裸の自分とTシャツにトランクスの先生。電気を消して再び抱き合って愛しあった。
「本当に俺なんかでいいのか?」
「うん。」
「俺、もう入れたいんだけど…。」
「いいよ。」
先生はコンドームをとりベッドの片隅でこっそりとつけていた。
「おいで。」
先生に抱き付くと、先生は私を横に寝かせ、自分の服を脱ぎ捨てた。本当に俺なんかでいいのか?と再び確認したあと、おもいっきり足を広げられた。
「最初は痛いかも…。入れるよ。」
「…うん。」
なかなか場所がわからず、先生はとまどっていたが場所を確認して、おっきくなった先生のものをおもいきり自分のなかにつっこんだ。
「…入ってる。もうちょっとで入るよ。痛いかい?」
「痛くない。」
「怖いかい?」
「怖くない。」
嘘をついた。正直、かなり痛かった。だけど、それよりも幸せのほうが大きかった。
キスをしながら先生は必死で自分のものをつっこんだ。
「入った。…ひとつになったよ。俺とひとつになったんだよ。」
先生は息を荒げてキスをしながらそう言った。私は痛くてそれどころじゃなかった。
「…ごめん。もっとこうしていたいけど、俺、我慢できないよ。俺、イクよ。イッてもいい?あぁ、イク…イクぅ~。」
先生は外に出して抱き付いてきた。おなかの辺りで先生のちんちんがドクドクなっているのがわかった。
「いっぱい出ちゃった…。」
先生はコンドームの処理をして、私のあそこをティッシュで拭いてくれた。
「血が出てる…。痛かったろ?」
「大丈夫。」
「お風呂行こ。あ、もうちょっとじっとしてたほうがいい?」
「ううん。」
手をつないで二人でお風呂場へ行った。裸の先生と自分。なんかすごくすごく恥ずかしかった。
 
「あっちぃ~。」
先生のミスでお湯がかなり熱かったらしい。
「これじゃはいれないね。」
先生はお湯と水を混ぜてからだにかけてくれた。
先生がバスタオルを持ってきてくれた。
「まだ入れないからベッド行こう。」
手をつないでベッドに戻った。ベッドにはたくさん血がついていた。これは痛いはずだ、と思った。
血の付いたところにタオルを敷き、ふたりで横になった。先生は手をつないでくれた。
「正直、痛かったでしょ?」
「…うん。」
「ふふふ。でも、何度かしてると本当に気持ち良くなるらしいよ。」
「…うん。」
それからの会話はよく覚えていない。たぶんどうでもいい話をしてた。気がつくと先生寝てた。キスしたかったけど、やめた。自分は天井見ながらぼーっとしてた。この時間、ずっとずーっと続けって心の底から願った。
先生がむくっと起き上がり、お風呂見て来るねって笑顔で言った。たぶんぬるいだろうなと思った。先生は戻ってきて言った。
「冷たいぃ~。」
やっぱり。でも、先生のそういうところが好き。
キスをしてくれた。舌をちょんちょんし合ったり、おもいきり吸い合ったり、唇はむはむし合ったり…。おっぱい吸われて、もう一回キスしたあと「お風呂見て来る。」ってちょっと慌てて先生はお風呂を見に行った。
「ちょうどいいよ。行こ。」
手をつないでお風呂場へ向かった。
一緒にお風呂に入った。おもいっきりお湯があふれた。先生と向き合ってお風呂に入っていることがすごくすごく照れくさくて、お湯に顔突っ込んでぶくぶくしてごまかした。
「おいで。」
先生が手を広げた。狭い浴槽で先生の胸に飛び込んだ。
「落ち着く?」
「うん。」
「ずっとこうしてたいな。」
「うん。」
キスをした。いっぱいキスをした。ゆっくり体を離したあと先生が言った。
「出よっか。」
とても寂しかった。
バスタオルでからだを拭いて、ベッドに座った。先生は傷痕だらけの身体を見ながら言った。
「もう、だめだよ。」
「うん。」
「肩とかそうとう深くやったんじゃないの?血もたくさん出たでしょ。」
「うん。」
「すっきりするの?」
「らくになれた。」
「今日もたくさん血が出たけど…?」
「これは違う。」
オヤジギャクをさらっとかわした。
先生がブラジャー取ってくれた。上着も裏返してくれた。もう帰らないかんのやって実感した。辛かった。
服を着終わったあと先生は手際良くそのへんの整理をして忘れもんないか確認してた。
自分がぼーっとしてると、大きく両手を広げてくれた。しっかりと、今日のこと忘れないように、お互いにおもいきり強く強く抱きしめ合った。
「お金払ってくるからちょっと待ってて。」
先生は外に出ていった。コンドームが余っていたので記念に持って帰ろうか迷ったけどやめた。今になってすごく後悔している。
 
帰りの車の中。やっぱり無言。でも、しっかり手はつないでた。
「着いたよ。」
すぐに家のそばについた。
幸せな時間は過ぎるのが一瞬だ。すごく寂しかった。
「ありがと。」
お礼を言って、先生の方を見ると、先生がにかっと笑った。
「おう。がんばろな。」
自然と私も笑顔になった。
 
 
うつの苦しさは今も相変わらず続いている。
だけど、何があっても私は決して負けない。
私には愛する大切な人がいるから。
生きてる意味があるから。

 
だれにも言えない初体験だった。だけど、だれよりも幸せな初体験だった。
 
2007年、暑い暑い夏。
本当にあった、あついあつい出来事。
 
 
 
-END-

 

 

 なんでしょうか・・・この不思議なカオスを感じる文体。個性とはこのこと、前半の雰囲気をぶっ壊す先生のキャラが最高!!是非声にだして朗読してみてください!!という大谷先生に応援メールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

ミノタウルス 佐藤亜紀著

「ミノタウロス」

佐藤亜紀 著

 

出版社/著者からの内容紹介
革命。破壊。文学。
「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」福井晴敏氏
20世紀初頭、ロシア。人にも獣にもなりきれないミノタウロスの子らが、凍える時代を疾走する。文学のルネッサンスを告げる著者渾身の大河小説。
 
 
 
えっと・・・・これ断言します。
ここ10年で一番面白い小説です。
間違いないです。
読み終えたのが9月11日。
なんだか不思議な運命を感じる。
この日から僕は前々からやろうと思っていた、ただこの作品を読み終えるまで待とうと思っていた、小説の執筆にとりかかる。
それぐらいこの作品は自分にとって、何か心に爆弾のような衝撃を残すものだと察知したから。
ただ圧倒的すぎてちょっと自信をなくしちゃったのも確か。
 
 
「ミノタウロス」
 
20世紀初頭のロシア、ウクライナが舞台です。
主人公の少年は裕福な農場主の息子ですが、やがて革命の混乱の中、独りになり、奪い、犯し、殺しを重ねていきます。
力こそが正義。
戦争の本質とはこんなむきだし感なんでしょうな。
 
「佐藤亜紀は戦争が書ける唯一の日本の作家」
 
という言葉をネットで誰か書いていました。
 
妙に納得してしまいました。
 
 
人にもなれず獣にもなれない、そして男と女という二つの性しかないことでこんなにも残虐で非情でどこか愛らしい物語を紡いでしまう人間の本能っちゅうもんを容赦なく描いております。
 
倫理や正義や宗教的道徳観、全てが崩壊され放棄された世界の中で成熟することを許されなかった少年どもの悲しく陰惨で苦々しい青春バイオレンス西部劇です。
 
ここには無駄な文章がひとつもないです。
これこそが真の文学であり、これこそが真の物語ではないでしょうか。
 
ラストのまるでサムペキンパーの映画のような躍動感を持った描写が秀逸すぎます。
「ワイルドバンチ」観直したくなりましたね。
 
この小説は冒頭から決して俯瞰で物語を説明しません。
だから最初、構図や設定を把握するのに困ったりもします。
ただその分、力こそが正義というルールの中で略奪や暴力に酔いしれていく主人公の狂気が際立ちます。
 
それはアンチ道徳なピカレスクロマン(ありがちな)に終わらず、人でもない、獣でもない、つまりは正義でもない悪でもない存在、そう現代にも通じる人間賛歌(あぁ俺はなんだってこれに賛歌とつけるんだ!)を高らかに唄っているのでしょう。
 
形容詞の使い方の難しさ(故の面白さ)には目を見張ります。
いいです。
最近、どてっ腹にくる小説読んでねぇなぁって思ってるかたにオススメしたいです。
 
あとなぜだか・・・・・本当になぜだか戦後ロシアに宣戦布告されたときの満州での殺戮、暴行はどんな感じだったのだろうと思いました。
 
 
真剣かっちょいいね。
 
 
ひたすら震えっぱなしの小説だ!と力説しながらも、最近尿漏れがひどくなってきたじじぃの大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

 

 

 


細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

 

 

やっとオーディション通りました(笑)。

 

金曜日収録です。

 

しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。

 

当日はやりきりたいと思っています。

くさらないで良かった(泣)。

 

やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。

 

最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。

 

モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。

無理からでもいいから作って。

 

最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの

僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。

それで三回くらい出れなかったのかな。

 

気づいたらコーナーのレベル上がってて。

もう前のネタじゃ駄目だって。

確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・

 

それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。

そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。

 

努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。

 

作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。

 

「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」

 

さすがにこたえちゃって、俺。

もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。

そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。

 

やろうよ!!!って。

ギリギリまで待つから!!!って。

 

本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。

観てくれて、気にかけてくれてたんだと。

 

で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。

 

鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。

 

本当にそうだなぁって痛感して。

 

ダメだって諦めたらそこで終わりだし。

キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。

作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。

手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・

 

 

これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。

そんなもん百も承知。

 

ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。

 

そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。

俺、いっぱい今まで作ってたのにって。

愚痴ってた。

 

でも今は全然違うんだよね。

向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。

やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。

 

ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。

エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)

 

悔しいよね。それは。

大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。

自分がふがいないよ。

 

ただ知名度のためにもプラスなら出る。

 

 

あとは決めてる。

楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。

ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。

去年と同じことはやらないんだってこと。

ネタもんはめちゃくちゃ作る。

手抜かない。これ鉄則。

 

自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。

 

 

作家の酒井さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。

 

でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。

いい感じなら次からもいけるだろうしね。

いいネタできたから観て欲しい。

でも女子にはまったく伝わらないかも。

ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)

 

しつこいから、俺ら。

 

 

でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。

 

今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。

 

 

 

現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 






ちゅど~ん

 

 

そういえば北海道のレギュラー「タカアンドトシのどぉーだ!」で、俺、大地さんが世界一にならなかったら坊主になるって公約したんだよなぁ。

 

坊主全然大丈夫ですけどね。

10円はげもなくなったし(笑)

ライブ中にもめちゃくちゃ目立っててね。

 

ストレスたまりそうもないのにね。

 

デイリースポーツさんの取材で、負けたらエアーギター引退とか言ったのも俺だし、なんかあぁいうときすぐにそういうこと言いたがるの俺で、大地さんは逆に大変だったろうなと思う。

 

今回のエアーギター選手権はやっぱり俺の予想通り、パントマイムの達人や曲に編集入れまくりの奴や、やたらと今年はデブが多かったらしい(笑)

 

パフォーマンスとエンターテイメントは地繋ぎだということを気付き始めているんだよね。

 

ただドイツ代表のパントマイムの達人、尋常じゃないほど会場沸かせたらしいけど、ギターをほとんど弾いてなかったって(笑)

 

で、全然駄目だったという。

 

そのパターンもあるだろうなと。

 

 

 

それ以外も結構今回裏話が面白い(笑)

 

去年はダントツ優勝は誰が見ても大地さんだったけど、今回はちょっとケチがついたらしいし(笑)

 

またそこで笑える事件があったのよ。

 

これ早く喋りたい。

 

 

後は大地さんの「ベリーエキサイティング」(笑)

あれ、かわいいよね。かわいい大地。

間抜けで最高。

 

 

 

そういえば北海道でもしも優勝したら特番一回やらせてもらえるって話ししたんだけど、夜中、いや早朝でもいいからやれたらいいよねぇ。

 

ちゃんと番組の公約通り「ちゅど~ん」言ったし(笑)

 

エアーギターの賞味期限は去年でだいたい分かっているから

知名度のためのテレビ出演より、エアーギター入口で番組呼ん

でもらえるようにしたいねと大地が言ってた。

 

その通りなんだよね。

 

 

レッドカーペットも最初のキャッチフレーズは

「肉弾エアーギター」

だけど、ネタがハマって

「師匠、出番です!」

になったもの。

パッケージとして「演芸」までにしなきゃいけない。

 

 

だって、それ目当てで来てくれるのはだいたい年内、後は目に見えて盛り下がる(笑)

 

当たり前だっつうの、ずっと同じもんだもん。

 

 

昨日の「スッキリ!」のテリー伊藤さんみたいないじりかたしてくれるとありがたいですよね。

 

 

散々持ち上げて

 

「これの何が世界一なのよ!」

 

「お~い!」

 

と。

 

 

本当はそこから間抜けなエピソード連打したらハマりそうなんだよなぁ。

 

 

あと「スッキリ!」で勝谷さんが阪神の奇跡の快進撃は、この虎のセーターのおかげと大阪でまことしやかに噂になっているとか。

 

嬉しかったなぁ。

ダンディセーターが屏風ならぬセーターから抜け出し独り歩きしてるような。

 

阪神タイガースを応援せねばですな。

頑張れ安藤(大分出身)

 

負けるなドラゴンズ(笑)

 

結局ドラゴンズファンなもんで(笑)

 

でもタイガースファンは今最高の気分だろうね。

また泣ける野球するんだ、今のタイガース。

 

早く甲子園での直接対決が観たいのです。

 

 

あと、大地さん!

成田空港着いたとき、マスコミがいっぱいいたんだけど

絶対

「ツルッ~ツル~ッ」って言うべきだったよ。

 

フィンランドのパンフレット片手にね。

 

せっかくマスコミの人も来てくれたんだから、その人らも楽しませなきゃいかんよね。

 

 

芸能界で高砂親方の恰好して一番ハマるのは大地さんだもん。

 

説得に失敗しましたわ。

 

 

 

高砂親方の小さな頃の夢ってパイロット(笑)だからあのシャツだよね。パイロットシャツ買わなきゃというダイノジ大谷先生に応援メールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


2007年9月10日 (月)

グルメ谷美味彦の美味しい情報その一

 

美味いぞ(クッキングパパより)

 

世田谷線三軒茶屋駅徒歩一分

キャロットタワー口から入って西友の向かいの白洋舎の2階(スタバの隣り)です

「さんじゅうまる」

03-3418-5950

月曜定休日です

 

 

ここは千葉は銚子のうまい魚たっぷり食わせてくれます。

銚子といえば元巨人篠塚選手、元中日宇野勝選手の出身。

 

ずっと銚子のさんま(所謂、目黒のさんまってここのさんまなんです)に憧れていましたから、たまりませんね。後はキンメの煮付け。

 

東京でちゃんとした魚食うのってなかなかないかもしれませんが、ここはオススメ。

 

後はカレーボウルというさつま揚げ(ビバ彦バクついてましたよ)と炊き込みご飯もマストメニューでやんす。

 

魚食ってかしこくなろう!

 

 

 

味噌汁も最高だよという大谷先生にオススメのお魚情報を・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp


スッキリ!

 

 

 

 

今から日本テレビ「スッキリ!」にエアーギターのバーターとして出演いたします。

 

 

 

 

そのあとテレビ東京「クリクラ」のロケです。

久々に気心知れたスタッフに会えるんで楽しみです。

 

 

あと身体が重いので、今日は極力何も食わないつもり。

 

パイン豆乳のみで過ごしてみたいなと。

 

写真は名著

「女にモテたきゃ男を磨け」安藤昇著

安藤親分!

俺、モテたいっす!

 

 

結局、サブウエイ行ってしまった意思の弱い大谷先生にお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 


ちょっとリバウンド

 

 

 

やっぱり低カロリーを意識してても、夜おなかいっぱい食べると駄目だねぇ。

っていうか体重計でマメに計ると夕飯食ってどのくらい重くなったか分かるから、やぱり大事なんだよね。

 

実はダイエットっていうのは運動で痩せるってほとんどないらしい。

脳みそで痩せるんだとか。

で、一番効果的なのはとにかく体重計に乗ること。

乗って対策を練るんだとか。

だから自分は運動で痩せましたって言う人も無意識に「計る」っていうことで、

自分の中のモチベーションを保ったりしてるんですね。

 

 

急激に5kg痩せたけど、しっぺ返しがちょっと戻ったね。

そうめんとさんまは意外に高カロリーだった。

計算ミスだなぁ。

 

 

 

 

この間、The原爆オナニーズの25周年ライブに顔をだしまして。

残念ながら原爆は観れなかったんですが、BRAHMANをひさしぶりに観て、血が沸騰するくらい興奮しました。

後は大好きなThe日本脳炎も観たかった・・・・

気持ちいいくらいにキッズが大暴れしてて、久しぶりにおじさんもまぜてよって感じでした。

来年やる予定のDRF3、一日はこういう男気がグッと詰まったバンドばかりのを観てみたいっすねぇ。

パンクロックやっぱ好きやねぇ。

 

 

 

その帰り、新宿駅でギターを持ったかたに話かけられて、CDをいただきました。

おとぎ話というバンドのボーカルの方で、前々から気になっていたので嬉しかったですねぇ。

 

 

「峯田さんから、もしも道で会ったらCD渡してみなよって言われまして・・・」だって。

 

俺、なんか仕事変わってないかてなもんです。

雑誌のライターさんやテレビのディレクターみたいな。

 

しかし、これが家で帰って聴いてみたら凄い良かったのです。

楽曲ですね。曲がいい。

 

詩は親密感があるんだろうけど、僕の好みじゃないから分からない。

こういうバンドは誤解されやすいからねぇ。諸刃の剣だよね。

 

ただ曲がいいよ。最高。

フレミングリップスが好きだって言ってたし、R.E.Mやキュアーの名曲タイトルをつけたりしてますから。洋楽も相当聴いてるんじゃないですか。凄くいい。

サウンドも凄いいいです。アンサンブルいいです。

 

 

絶対ライブだよね。

こういうバンドはライブ観たい。

 

ただ全体からかもしだされる銀杏BOYZっぽさはいらないと思う。

そういうのはいらないと思う。

好きなんだろうけど、いらないと思う。

だって銀杏BOYZはいるから。

 

でも多くの方々に聴いて欲しいし、これからどんどん音源を聴いてみたいなぁって思いました。

 

ひかり荘楽しかったですね。

じいさんだから眠かったけど、2時間が限界なんだろうけど、かなりいい「喋り」ができてる。

 

話うまいね、俺は(自画自賛)。

なんか醸し出されるインチキくささがね、キャッチセールスみたいな、ね。

芸人としてはマイナスな、ね。

誠実さんがないという。

ただすぐ熱くなるよね。

ひたすら熱いんだよね、というか暑苦しいという。

絶対ラジオやてやるからなぁって思っているんですよね。

誰もできないような、そういうラジオ。

この独り配信はだから凄く大事。

 

 

駄洒落ではないが、話題が「お菓子」になると書き込み増えるのがおかしかったなぁ。

みんな好きなんですね、お菓子の話題。

おやつの知識、昨日で凄い増えたもん。

 

家で作家と後輩と、通販で購入した究極のそうめんつゆでそうめん。

これがうまくて。

ちょっと箸が進んじゃったなぁ・・・・

 

 

そうめんつゆに関してはまた今度。

本当うまいからオススメです。

 

って、俺の仕事なんなんだよ・・・・・・

 

 

 

 おとぎ話さんのアルバムのタイトルは「SALE!」といいます。3曲目4曲目好きです!!!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月 9日 (日)

ダイエットの味方2

 

 

今流行りの「豆乳おからクッキー」購入いたしました。

早速、食してみました。

 

うまい。ちょっと食感は固くて、でも甘さなんかは大変バランスのとれた普通にうまいクッキーです。

 

後で水飲むとお腹の中でおからが膨れるらしく、確かに食欲を抑えます。

この腹持ちの良さは革命的ですね。

 

これと新幹線の便所にある便座拭きは素晴らしい発明です。

で、体重計乗りますと

 

オー!マイナス5kgまでいったぁ!

体脂肪は3%減りました。

 

体脂肪がずっと体重に比べて落ちなかったんで、ちょっとホッとしています。

 

やっぱり運動足してみたらすぐ反応しますね。

 

実は名古屋で嫁っ子と二人でプール行って30分泳いでみたんです。

身体って面白いねぇ。

正直。

 

 

このまま順調に落ちてくれたらいいけどね。

やっぱり75日目の停滞期が今から怖いです。

 

 

豆乳おからクッキーのチラシにも記述ありました。

この停滞期にみんなダイエット挫折するって。

 

体重が減るって当たり前だけど、物凄いモチベーションに変化するんですね。

 

ちなみに名著「いつまでもデブと思うなよ(”いつデブ”と呼んでます)」の

著者岡田斗司夫師匠は 、この停滞期にコンビニの菓子パンコーナーで号泣したそうです(笑)

 

ダイエット話しも今日の「独り配信」で喋らせてもらいますけんのう。

 

 

 

この後、独り配信で尋常じゃないテンションで喋った大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

2007年9月 8日 (土)

大地V2

 

 

本当に嬉しいよ。

 

本当に。

 

みんな今すぐお祝いしてください。(コメント書いてね)

 

今日は一年に一度の大地さんを褒める日だからね。

 

 

 

 

 

 

コメント500行ったらしいね、これが1ヶ月後どうなっているのか?それが面白いんすよねぇという大谷先生に励ましのメールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

山浦ひさし君

名古屋の吉本興業にいた山浦ひさし君が

今はかんむりのラジオ番組をやったり、

今年の「燃えよドラゴンズ」を歌ったりと、

地元名古屋で大活躍だそうです。

 

頑張ってんなぁって素直に嬉しくなりますね。

特に遊びに行ったこととかはないですが、

彼とは何回が舞台を一緒に踏んだこともありまして、

吉本興業辞めたときは本当に大丈夫かななんて失礼な心配までしてたり。

 

なんかちょっと嬉しくなったんです。

そういえば楽屋でドラゴンズ話しに花咲かせたなぁって。

いろんな芸人の人生がありますが彼は彼で彼の道をしっかり歩いてる。

 

 

かっこいいですよ。

こりゃ今年の「燃えよドラゴンズ」買わなきゃね。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijpan@hotmail.co.jp






2007年9月 7日 (金)

もう一度明日9月7日のタイムスケジュール

独りでDJでイベントに出演します。

終わったら丁度大地さんの結果もでてるでしょ。楽しみやね。

是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。

9月7日

三軒茶屋クロムでのDJイベント

「独りディスコの虎」

タイムスケジュールです。

2300~2330 げんき~ず元気☆たつや

2330~0010 ダーリンハニー長島

0010~0045 azumi

0045~0145 ダイノジ大谷

0145~0240 スピードワゴン小沢

0240~0315 ダーリンハニー長島

0315~0345 azumi

0345~0500 ダイノジ大谷

以上です。 お願いします。

酒飲んで踊りに来てください。

虎サヨナラ竜は逆転負け

楽天もありえない逆転負け。

ドラゴンズも負け、タイガースはサヨナラ勝ち。

いいなぁ大阪。

盛り上がってるんだろうなぁ。

もう駄目なのか?

明日の三軒茶屋ではうさをはらすべく大騒ぎいたします。

パイン豆乳

 

 

これはダイエットの強い味方になりそう。

 

パイナップルジュースと豆乳をまぜたパイン豆乳ダイエットが凄いらしいんです。

たまたま嫁っ子が1年前くらいに購入した「壮快」という雑誌で特集されていたんですが、ダイエットを始めた今、凄く説得力を帯びて私に届くのです。

 

元々は荒尾市民病院の白井医師が始めて、それから医学的にも立証できたものだそうです。

 

白井さんは2ヶ月で12キロ痩せたとのこと。

 

僕も野菜ジュースと豆乳をまぜたものを飲んでいるんですが、本当に腹もちがいいんですよね。

 

 

だから、例えば夕飯はいつもどおり食べて、お昼と朝食をこのパイン豆乳にするとか、一食ごとに食前に飲んで、一食の分量を減らしていくなどいろいろ試してみるのもいいかもしれません。

 

 

作り方はすげー簡単で、スーパーにある豆乳とパイナップルジュースを5対5の割合で割って飲むだけです。

 

 

いわゆるバナナ便というのが出るらしいから、特に便秘気味の方にオススメしたいです。

 

豆乳には良質の植物性のたんぱく質が豊富にあります。

これを摂取すると、体内でダイズペプチドという物質が作られるんです。

 

 

このダイスペプチドは腸で吸収されるとときに血流を活発にして、基礎代謝(安静時に消費するエネルギー)を向上する働きがあると考えられるため、脂肪燃焼が期待できます。

また豆乳にはダイズサポニンという物質が含まれており、余分な脂肪や糖

質の吸収をおさえる働きがあります。

 

 

ところがダイズペプチドは分子が大きいので吸収率が悪いんだとか。

それを助けるのがパイナップルなんです。

肉料理に無駄にパイナップルが入っていて怒る人がいますが、あれはパイナップルのたんぱく質分解酵素の力で肉質が柔らかくなるからなんですね。

 

 

早速僕も試してみようと思います。

こりゃ駄目だと思ってねも。

 

こりゃいいやと思っても、どっちにしても更新していきますので、興味のある方は

トライしてみてください。

 

あとはプチ断食も月に1回挑戦していきたいなぁって思ってます。

これまたやりかたは凄い簡単。

2日間、このパイン豆乳と野菜ジュース豆乳のみで過ごすというものです。

 

僕は複雑なことはできません。頭で考えたりするのは好きですが、基本的にはめんどうくさがりやなのです。

 

 

自分の身体を使って実験してるようなもんです。

楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月 6日 (木)

音楽と人

音楽と人」毎回読んでます。

 

JAPANも好きだし、この「音楽と人」も「SNOOZER」も「MUSICA」も、全部が全部好きです。

 

 

アーティストが音源について自ら語るのってきっと不純なことなのかもしれません。音を聴けってなりますから。

 

でもそういったことは分かった上でインタビューを試み、批評し、活字にしているライター達の生き様も僕にはめちゃくちゃエキサイティングなものにうつります。

 

 

不毛と分かっていても、物語として音楽をほどきたいやつもいるだろうし、シーンとしての現象を知りたいやつだっていっぱいいるでしょう。

 

音楽的にもうちょうい書いてくれたらとは皆が皆思うことでしょうが、それもちょっとずつですが改善されてきていると思います。

 

 

 

この「音楽と人」では中込智子さんの次に好きな女性ライター石井恵梨子さんがいます。

 

「SPA!」での彼女のコラムは見事だったので、ここでもできれば

毒っぽく書いて欲しいなっていつも思ってます。

 

 

 

あとどの雑誌にも言いたいのですが、フラワーカンパニーズは掲載したほうがいいと思います。

その魅力に気づきながらなんらかの事情で掲載できないならともかく、その魅力が分からない、ライブバンドとして評価できないのなら、ちょっとどうなのよって思います。

 

 

 

 


「叱る」ことの偉大さ

 

 

 

 

神奈川の電車の車中で、マナーの悪い高校2年生が警察官に注意、平手打ちをくらった事件。警官は処分。

ただこの警官を支持する声が増えているんだとか。

事件の詳細はココ

 

正しいことをしたと思うんですね、それでも正しいことをしたほうは処分されるんです。

 

暴力はいけないことだと思う。

でも昔はこういった親父が町にはいっぱいいて。

どつかれて初めて自分は恥ずかしいことをしたと思えたんです。

 

僕も小学生の頃、中学生の頃、怖い大人からいっぱい殴られました。

ただ今振り返ってみても全て自分が悪いものでしたが。

 

 

これが大ごとになるってことは、要はこの被害者(本当の意味で被害者はこの警官だと私は思います)が騒いだからですよね。

 

未成年だから、保護者である親も訴える息子の言い分はもっともだと

思っておるわけです。

 

恥ずかしい息子に恥ずかしい親。

 

恥ずかしいくせに恥を知らない。

 

 

ちょっと最近多くないですか?

 

教師なんてどうやった分からなくなってるんじゃないですか?

子供って本当の意味で子供扱いしてやらなきゃいけないときがあるんですよね。

 

それが教育と同時に権利まであげなきゃいけない。

僕は子供大好きですが、うちで一番強いの自分だというのは動物的に教え込むつもりです。

 

大人をなめると痛いんだっていうことを教えることは大事なことです。

その上でたっぷりの愛情を注ぎ、同じ人間としての目線や関係性を築くべきやと思います。

 

この事件は高校生の親の対応が一番情けないですよ。

 

「子供が一番」とか「子供の好みがありますから」、そんなことを言ってる奴は子供を大事になんかしてないんですよ。

 

 

何度も書きますが理不尽な暴力はいけないですよ。

虐待なんて最低やと思ってます。

 

ただゆがんだ大人の子供への暴力も、こういう「叱る」っていう行為を否定し、その線引きをあいまいにしてるとき、逆に増えていくと思うのです。

 

戦後、あいまいな民主主義を欧米におしつけられてから、子供に不必要な権利をあげたことはこういう弊害をこれからも産んでいくと思いますね。

 

 

この警官を支持する声が増えてるっていうのは、現行の教育方法に首をかしげている人が増えている証拠だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

官能メールをください!たっぷり!!

 

 

 

 

第一回大谷エロス文学賞募集のお知らせ

 

 

東京お笑い界の出瀬潔(誰のことかは自分で調べよう)こと大谷ノブ彦先生に

残暑を乗り切るためのオケベ=スケベなメールを送ってください。

 

ひと夏の経験や性の目覚め、こんなアブノーマルな経験をしたことがある、またはしてみたいという自分がいる、そして高貴な妄想を抱いている、本当は奴隷のようになりたい、まぐわいでの失敗談 etc・・・・・

 

 

 

オケベな下ネタならなんでもオッケーです!!!

僕のテントを張ってくださいませ。

ニヤニヤしながら読ませていただきます!!!

 

また優秀な作品は匿名で掲載させていただきます!!!

グランプリの方には僕から素敵なプレゼントを送らせていただきます!

じゃんじゃん送ってくださいませ。

 

 

 

官能とは何か?

真のエロスとは何なのか?

 

 

一緒に探索しましょう!!!

 

大谷”トゥナイト”ノブ彦監督より

 

あて先はコチラ→トゥナイト!!

 

     

 

 

 

プレイバック夏フェス2007

 
 
 
「プレイバック 夏フェス2007」
 
”「楽しい」ということは字と違って「楽」ではない。「苦」を含めたものであるからこそ楽しいんだ”
 
だから「楽しませる」ということは人間にとって最もレベルの高い表現方法なのだ。
 
 
2005年の暮れ、俺らダイノジはカウントダウンジャパンフェスティバルというロッキンオン主催のフェスティバルになんとDJで出演した。
その当時、俺らダイノジは息詰まっていた。
ネタ番組は増えるものの、全てキャラクターの強い一発ギャグ的なものがテレビでは
求められ、若手と呼ぶにはもう芸暦も10年を超え、変にテクニックがついた分
フレッシュさにかけていた。
 
愕然と世代交代が進む中、黙って指を咥えてひたすらネタを作る毎日だった。
そんな中、旧知の仲であったロッキン・オンの兵庫さんが燻っている俺らを見かねたのか、
DJをやらないかと誘ってきた。
 
下北沢の小さなライブハウス、ミニコントのように僕のおっかけ役を演じる大地さんと
冗談みたいなDJを始めた。
そのうちに僕のDJがいろんなところで呼ばれるようになった。
 
僕は大地さんを正式にダンサーとして迎え入れ、
新しいタイプのエンターテイメントとしてのめりこんでやりはじめた。
 
楽屋ではある芸人さんに”ヨゴレ”(邪道という芸人用語)と揶揄されながらも、
口笛吹いて聞こえないフリをしていた。
ネタもちゃんとやる。
だから文句は言わないでくれ、邪魔しないでくれ!
心の中で何度も叫んだものだ。
 
 
 
そのときに思った、音楽の知識ならどの芸人にも負ける気はしない。
 
ロックフェスだってどんな芸人より通っている。
 
何より音楽だって演芸の一環と思って観てきた。
 
それに他の芸人がミュージシャンを笑いの世界に引っ張り込むような仕切りしかできないのなら、俺は唯一自分らお笑いの人間が音楽の世界に入っていきながら仕切ったり、トークを展開できる唯一無二の芸人ではないのか、と。
 
ならばそれを使わないでどうするのだ、と。ここで開き直った。
武器ならば使おうじゃないか。
 
 
M-ONのプロデューサーに直接お願いして、番組がなんとか始まった。
僕らの音楽番組はすぐさま評判になった。自信が確信になった。
 
そしてロックフェスに出演することになった。DJでだ。
 
しかもそのとき、俺らは衣装を変えた。
 
 
虎のセーター。
 
俺が通販で見かけて、すがるような気持ちで着始めたものだ。
誰もこれで漫才するなんて思ってなかったらしく、二人でセンターマイクの前にこの格好で
登場したときも「迷路芸人」(うまいこと言うね)とこれまた笑われた。
 
初めてフェスでDJをやったときのことを今でも覚えてる。
 
あのオーディエンスの陽性のパワーに助けられ、何度も絶叫し、何度も歓喜にふけった。
 
この楽しみを独占したい。
それからDJをやりながら演出を何度も改良し、そして副産物として、
エアーギター世界一という大きなお土産を大地さんがいただいた。
 
今でも、ぼくは選択肢を間違えてなかったと確信してる。
これだけ芸人がいて、これだけいろんなキャラがいて、みんながみんなキャラを
つけることに必死に躍起になってる現状、音楽というキャラをもらえたのだからありがたい。
 
我々ダイノジは今年国内4つのロックフェスティバルに出演させてもらった。
 
必死に体力を振り絞ってパフォーマンスを繰り返し、
そして自分らも見に来たお客さんも楽しめたと自負している。
 
 
汗だくで中年が炎天下の野外に踊っているなんて、なんて見苦しく愚かしいことなんだろう。
 
しかし、苦しい中、今年も思った。
 
やっぱり、だからこそ、人生は楽しいのではないかと、
そんなことを確認する日を「祭」と呼ぶのだ。
 
 
ビバ人生!!
 
今年の夏、ライブで観て・DJでかけて感動しちゃった曲
1.POGO/Digitalism
2.いいんですか/RADWIMPS(ジャケットはこれいいです)
3.Here It Goes Again/OK GO
4.サンキューベイベー/鶴
5.Drama Queen/swithes
6.月光の街(未CD化)/the ARROWS
7.サマーソルジャー/曽我部恵一バンド
8.あいどんわなだい/銀杏BOYZ
9.GO WEST/PET SHOP BOYS
10.ATO-ICHINE2002/KEMURI 
 
 
(GET NAVIコラムより)
 
 
 
「夏」の曲で一番好きなのは曽我部さんの「サマーソルジャー」、それすげぇよ!と舌を巻く大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・ 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

名古屋テレビ塔のレストラン

 

 

 

僕には名古屋に住む親友がいる。

こいつが大学時代、俺に多大な影響を与えた男だ。

同じバイト先で一緒にタイに貧乏旅行に出かけたりした奴だ。

 

 

 

就職活動をしなかった俺等は、休憩中タバコをふかしながら、きっと30歳になったら俺等二人とも野垂れ死にしちまうんだろうなって笑いあった。

 

 

 

こいつは俺の初めての名古屋ライブを自腹でわざわざ観に来てくれて、そんとき入ったレストランで高校の先輩と再会し、それからそこで働くようになって、それでそのレストランが爆発的ヒットして、東京に進出して、そこで店長になって、今は結婚して、名古屋のテレビ塔の中にある「タワーレストラン」で大事なポストで働いている。

 

30になったら野垂れ死にとか言ってた俺等は、どっかで生き延びて、俺は今だに芸人をさせてもらって、こいつは多くの部下を持つサービスマンだ(しかもthe ARROWSの竜二君ってこいつの部下だったんだよ!凄い偶然じゃない?)。

 

 

 

 

 

人生って悪くない。

 

 

まだまだしんどいこといっぱいあるだろうが、まぁそれでも、人生って生きてたら生きてて良かったよなぁって思える夜がどんなくずにも一日は来る。

だからその夜のために一生懸命生きるんだよ。

 

中島らもの言葉だ。

なんど救われただろう。

 

 

そんな親友を食事に誘ったら、是非「タワーレストラン」へおいでよと。

どうしても食べさせたいものがあると。

 

 

 

のこのこ行ったよ。

嫁っ子と子供(ビバ彦)合流して。

たかりに来たハイエナみたいにね。

 

それがこのレストランの名物のローストビーフ。

 

こいつは俺がうまいもの好きだというのを知っている。

 

作ったシェフは元帝国ホテルの人。

 

「これを近い将来名古屋の名物にします」と俺にうまそうなところをカットしてくれた。

 

おそるおそる口に含むと・・・・・こりゃ!!!!

 

 

名古屋弁で言うところの「でらうま

 

い!」

 

静岡弁で言うところの「バカうま

 

い!」

 

北海道弁で言うところの「なまらうま

 

い!」

 

大分弁で言うところの「真剣うま

 

い!!」

 

柳沢みきお弁で言うところの「うま

 

し!!」

 

クッキングパパ弁で言うところの「う

 

まいぞ!!」

 

ビッグ錠原作「スーパー食いしん坊」

 

弁で言うところの「うんにゃぁうめ

 

ぇ!!」

 

 

 

 

 

なんだ!なんだ!!この脂!!

とろけるかと思った!

肉汁じゅわ~柔らけぇ~

高級なステーキよりジューシーだ。

 

ダイエット中ということで半分しかいただかなかったが、こりゃ本当凄い!!!

 

 

本当・・・嬉しかったね。

 

これを食わせたいっていうあいつの気持ちがね。

 

そして、あいつを慕ってる部下の方々のサービスがね。

頑張ってるんだなぁって。

 

なんかやるじゃん!って。

 

 

 

 

その後はタワー見物のチケットまでいただいたので、嫁っ子さんとビバ彦ちゃんと見学。

 

 

高いところに興奮するビバ彦。

吼えるビバ彦。

狂うビバ彦。

 

 

その声は

 

 

 

「おでにも肉食わせてくで~~とうち

 

ゃ~ん」

 

 

 

って聞こえました(嘘)

 

 

しっかりしたセキュリティのテレビ塔だっただけに、この話もテレビ塔も上っても、オチ(落ち)ません。

 

だっふんだ!!!

 

 

落合監督観に行ってきま~す。

 

 

 

 トータルテンボスの大村のように知的にオチをつけたいのにいつもひどい状態で終わるという大谷先生にドンマイメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 






blogってこういうこと書く場所でしょ?

 
 
 
 
 
「コミックよしもと」って結構楽屋においてあるんで読むんです。
 
そりゃ自分の会社が発行してる漫画雑誌です、何人かのスタッフか顔見知りだったりする。
 
売れて欲しいと心の中で心底思いますよ(笑)。
 
で、僕は読みながら毎回思っていたことがあるんですね。
 
日本でね、デビューできないで、でも毎日ネームを振り絞っている漫画家の卵みたいな奴っていっぱいいると思うんです。そんな人達がいっぱいいるってことを頭にいれて作るべきやと思うんです。
いや分かってるって言われるかもしれないですけど
 
漫画って文化なんです、少なくとも日本では。
いや日本だけってことはないな、世界共通で。
そんでもって大衆の芸能なんです。エンターテイメントのひとつなんです。
 
それで人生変えられた奴、たくさんいるんです。
 
俺らだってそうですよね。例えばテレビでポッと出のアイドルやミュージシャンとかに「お笑い」とはとか語られたら嫌じゃないですか?
 
僕は違う芸能や文化には絶対に敬虔な気持ちで立ち向かわないと駄目だと思うんです。
 
芸人=面白い、だから漫画も作る、だから面白いとはならんのです、絶対に。
逆に、だからこそ、厳しい目での審美眼が必要だと思うのです。
 
音楽もそうだと思うんです。
芸人さんが音源を出すこともありますよね。
 
底辺にミュージシャンに対する尊敬や、同時に畏敬をもってないと駄目だと思うんです。
それが”愛”ってもんだと思うんです。
 
愛を込めれば、僕は大衆には届くと思います。
 
 
 
それと似たようなことがありました。
 
映画版「シンプソンズ」の声優人総入れ替えです。
 
日本の理想の家庭像ということで、和田アキ子さんや所ジョージさんやロンドブーツのあつしさんやベッキーなんかが声優をつとめるとのことです。
 
 
しかし、ご存知のとおり、「シンプソンズ」はテレビシリーズの形の声優さんでファンには御馴染みです。
思い入れのあるファンも多いでしょ。
そんな作品のです、映画版というだけで、主要な声優陣を総とっかえしたんですね。
これって長年この「シンプソンズ」を楽しみで観続けた人ってどう思たんでしょ?
 
 
そこには作品に対する愛がないような気もするんです。
 
 
僕はアッ子さんも所さんも、そしてもちろんあつしさんもベッキーなんか
も大好きだしタレントとしてお世辞抜きでその才能に尊敬を抱いています。
自分なんて足元にも及ばないだろうなって思います。
あつしさんなんてお笑い芸人として、そして男としても尊敬してます。
 
 
でも、だからと言ってテレビ版で違和感なく届けていた声を変えてもいいかって言ったらちょっと大きく反対なのです。
 
これはいったい誰が得をして、誰が楽しいんでしょうか?
 
 
僕は芸人さんが声優をするのが嫌だというわけではないです。
むしろ芸人さんには未経験であろうといろんなジャンルの素材としての芸のスキルの高さを感じています。
 
だからこそ、芸人さんにとっても得になるキャスティングや配役が大事だと思うのです。
全体の世界観を壊してまでやることではないと思うのです。
 
 
そこには「愛」だけがかけていると思うのです。
「シンプソンズ」は配給会社や制作した会社だけのものではないのです。
 
何度も言いますが、アニメや漫画は文化やと思ってます。
有名人ではなく職人がしっかりと演じる凄さのほうが、確かに話題性に欠けるかもしれませんが作品としてのクオリティが守られるときがあります。
 
それはその作品にとって長い目で見たら絶対にプラスだと思います。
 
もちろん声優さんが豪華だったり、話題性があるっていうので、注目度があがるということも大事だし、決して悪いことではないと思います。
 
もしかしたらこれだってめちゃくちゃハマっている可能性がありますし・・・・
だから別に僕が正しいわけじゃない。
タレントがやることハマることもたくさんあると思います。
一概には言えないのですが、ちょっと気になっちゃったんで、
みんなにも考えて欲しくて、こういう記事を掲載してみました。
 
 
 
 
 
吉本って僕大好きな会社です。
劇場、面白いです。
生のライブ最高好きです。
いろんなことやらせてくれます。
社員もみんないい人が多いです。
 
これからいろんなソフトを作ることになると思うんですが、やっぱり異ジャンルって凄い難しいことやと思うんです。
でもそんなときこそ、相手を尊敬してみたらきっともっといいもんができるのになぁって
ぼんやり思ってしまったりしてしまいます。
 
 
まぁ、俺ごときが何が分かるんだよ、って言われたらそれまでなんですが(笑)。
 
 
 
でも加藤さんが声優し、鈴木おさむさんが監修した「リトルレッド」はめちゃくちゃよかったですよ・・・と笑う大谷先生に声優の仕事が来ますようにと励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

最近僕のバックに入ってるもの

 

僕は浅草キッドの水道橋博士さんの日記をよく読みます。

尊敬してますね。

 

ただ僕には博士のような”男のホモっ気”っていうのがないので(むいてないねぇ芸人)、近づいてみたいというのはないです。

 

ただあの人がこれからどんな風に芸人として生きていくのか、

凄く凄く興味があります。

 

たけしさんを好きで好きで、でも全然たけしさんの歩いた道と全然違うケモノ道を歩くオリジナルな芸人像を持つ博士の姿は、増殖しつづける売れない若手芸人たちにとっても必ずや指針になることだと思います。

 

 

そんな博士の日記にあった。

漫画で読む名作文庫シリーズ。

「こころ」

「人間失格」

「破戒」

 

 

「こころ」も「人間失格」も、僕が描いていた映像とは違っていたのですが、やっぱり面白かったですね。

また活字で読みたくなりました。

 

思ったのは太宰(今変換したら堕罪って出ました、こっちが由来なのかなぁ?ぴったりですね)は劇画的ですね。

すごくコミック。やっぱりこの人、今生きてたら芸人ですよ。

ちょっと笑っちまうし。

 

漱石は逆に漫画的に思う人がいますが、やっぱり僕には本質的にまっとう純文学的ですね。

漫画では表現できてないですもん。

行間の合間にあるような、活字と活字の合間のあの独特の奥行きがね。

多分映画でも難しいような気がする。

 

 

 

そして今回初めて読んだ「破戒」。

いやぁめちゃくちゃ面白かったっす。

こういう物語だったんですね。

 

確か島崎藤村って爆笑の太田さんや大川豊さんが好きだったんだよなぁって。

 

ちょっとメロドラマ風だったりして。

これは原作すぐ読みたいなぁって。

 

 

僕って自分の家族が複雑だったからかもしれないですけど、差別的な意識がまったくないんです。

 

同和も在日も右翼も左翼も。

だからこそやっぱり知らなきゃいけないなぁって。

 

でも僕は不謹慎にもこの悲劇っていうのが文学的なんだ

よなぁとも思いました。

 江戸時代は身分制度に苦悩することも許されなかったわけですから。

 

 

 

そんな江戸時代の静岡県を舞台にして、残酷グロチャンバラ(こんなジャンルじゃないんですがどう書いていいか分かりません)

漫画「シグルイ」。

 

いや~ん、大好き。

 

「アポカリプト」や「300」がヒットした今、俺絶対映画化権利争奪戦だと思いましたが。(WOWOWのスタッフさんがアニメ化、観たことないですが、めちゃくちゃいいらしいですね。徹底的だとうわさには聞いております)

 

今回の9巻もすんばらしい内容になってます。

こういうに観て気持ち悪いとか、残酷だなぁとか言うだけの人って、逆にちょっと残酷だよねぇ・・・・・

 

そういうのってゴミみたいに歪な猟奇的犯罪があって、犯人の部屋にマリリンマンソンのCDがあったって大騒ぎするような愚劣な連中と一緒ですよ。関係ねぇっつうの。

 

 面白いんだから目をそらさないほうがいいんですよ、こういうのは。

 

 

 

で、なぜか思い出したように映画的なダイナミズムを取り返そうと「砂の器」を。

 

 

来るべき宇多丸さんとの「キサラギ」大論争戦争に向けて、逆に若かりし頃に感動したダイナミックな映画たちを観直す俺。

なんでそんなに肩持つんだろうね。

 

後は向こうがスタジオ呼んでくれるかだっつう。

ねぇ、やりましょうよ!宇多丸先生!

 

申し訳騎士として参上仕る。

 

 

 

しかし、この劇場版「砂の器」は凄いね。

 

「アラビアのロレンス」とこれは劇場で観たいですよ。

 

あと話として「ゴッドファーザー」とこれは息子と観たい。

 

だってただただ映画として面白いんだから。大河劇の面白い典型。「三国志」の小説とかね。子供に最初に教えたいじゃん。

 

デジタルリマスターしてて音とかも良くて・・・・

 

また泣いたよ、俺。

 

絶対泣くんだよね。

 

これと欽八先生の加藤がつかまるところと、漫画「自虐の詩」の最終回。

 

泣くね。バカみたいに結構泣くんだよ。

 

かっこ悪いね。心底そう思うね。感動屋をアピールするところとかもね。

 

 

加藤といえば「砂の器」の加藤剛さん。

役者になったらきっとこの加藤剛さんに嫉妬しただろうね。

実際草刈正雄さんがそうだって言ってたよ。

この映画の加藤さんだけ、同じ役者さんとして嫉妬したって。

 

 

 

 

そして「悪女について」有吉佐和子著

 

今だになんかあると読み直します。

好きですね。

文章が乾いてるんですよね。

登場人物がツユダクなんですが、文章が乾いているんですよ。

 

人間を性悪説で捉えてないとこうは書けないし、僕は断然そっち派なんですね。

 

世紀の名作とか言われてないんですけどねぇ。

そこがまたいいと言う。

女の家行って本棚にこれあったら、ちょっと考えますよね。

絶対いい女だと断言しますが。

 

斉藤和義さんも好きだって言ってましたね。確か「ダビンチ」で。

 

「ダビンチ」はなんで俺に取材来ないんだろう。

面白いこといっぱい喋ってやるのに。

 

やっぱりこの羅生門スタイル(いろんな角度からの証言で真実はなんなんだっていうやつ。最近だとアニメ「リトルレッド」がそうです)って世紀の発明ですよね。

 

これとか川島雄三作品で観てみたくないっすか?

 

今だったら竹中直人さんとか映画化しませんかね。竹中さん絶対スケベだと思うんだよなぁ。じゃなきゃ女の人あんなに綺麗に撮れないですって。

 

 

女って性悪っていうのじゃなきゃ、やっぱりゾクゾクしないですよね。

 

小悪党みたいな女が多すぎるんです。

僕は純粋な悪が観たいんですね。

 

 

 

羅生門スタイルで思い出しましたが、冒頭に書いた水道橋博士さんはビートたけしさんを四谷の焼肉屋「羅生門」の外で出待ちしていたんですよね。

 

 

初めて羅生門で、自分の金で焼肉食ったとき、ちょっと泣いたのを覚えています。

おぉ、俺頑張ったなぁって。

 

俺、結構すぐ泣くね。

 

 

 

 メールも欲しい!トラックバックも欲しい!そんな贅沢なお願いばかりする大谷先生に励ましの「お便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






大地さん、引退だって(笑)

 

 

 

連覇を逃したら引退だって(笑)

記事になってましたね。

 

俺も援護射撃で「世界大会の映像観ましたが全然面白くなかった」だって。

そりゃそうだ。お笑いじゃないんだから。

 

 

はっきり言って、僕も大地も優勝なんてどうでもいいと思ってる。

もちろん世界一になったことで、いろんな恩恵をもらえた。

それは凄く感謝してるし、一見のお客さんとの距離も最初からグンと近づいてネタができるし。

ありがたい毎日が過ごせてます。

 

 

でも本当、僕は去年もずっと言ってるけど、外国人を楽しませてくればいいんだよって言ってる。

今年も夏ぐらいは真剣に優勝しなきゃとか大地さんも周りにあおられて思っていたみたいだが、すぐそういう話した。

 

 

だって芸人なんだもん。

うけて楽しませるのが仕事なんだもん。

エンターテイメントなんだもん。

 

 

ギターが見えたとか、ギターテクニックがどうとかはエアーギター関係者さんの

面白い世界観ですから。はっきり言って関係ない。

 

だから優勝したかとよりうけたかどうかのほうが全然気になる。

 

うけだったら大丈夫。

今年も楽しませてくれると思います、あいつなら。

 

 

でも正直不安なのは去年の大地観て、これは演芸なんだっていうカラクリに気づいたやつがいたらやっかい。

パントマイムや本物のコメディアンがでてきたらやっかい。

 

 

客が湧いたら優勝でしょ?

だったら湧くようにやればいいって気づいた欧米人がいたらやっかい。

 

 

 

でも、まぁ、うければいいじゃん。

うけにいってスベッても大丈夫。こっちは14年芸人やってるから、

それはそれで笑いに変えるから。

 

 

思い切ってやってきてね、大地さん!!

 

 エアーギターは観て、あおってるお客さんが一番偉大なんだよ。エアーギター自体はひどい演芸なんだとちゃんと批評的な観点から取り組んでいる奴だけが盛り上げることができるんだよという大谷先生にだからなんだというメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

俺なりのゴーマニズム宣言

 

「ゴーマンかましてよかですか?」

 

ロンドンにある「戦争博物館」には淡々と戦争の制服や武器や写真や映像が並べられこう書かれているそうだ。「展示をしっかりとご覧ください、全て現実にあった出来事です。そして後は自分で考えることです」と。
 

 

久間発言のバッシングを観るように日本人は今も原爆を語ることを、そして定義することを良しとしない。

 

原爆は悲惨だ。

民間人をあれだけ無差別に大量に殺した事件はない。そうあれは事件だ、殺人事件だ。

民間人を無差別に殺してはいけないなら、あの関東大空襲はどうだ?

 

広島の平和記念公園にある主語のない不思議な言葉

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」。

 

原爆を落としたのはアメリカだ。これは誰をさしているんだ?

 

圧倒的軍事力の差がありながら、日本はなぜ戦争に突入したのか。

そして310万人もの日本人が死んだのか。歴史を提示したら必ず侵略の歴史を前提にしろとか自虐的な観点で語るなとか言われる。

 

大東亜圏の解放があったではないか!と、うそぶくものがいる。

 

そんなこと抜かす奴に惑わされ指導された結果があの戦争だったのだろよ。


 

2007年の今だって、なぜあの戦争の目的はなんだったのか?

なぜ戦争という手段しかなかったのか?

どういう経緯であのような結果になったのか?

あの時代の指導者達は説明をしていない。

 

8月6日に広島で無差別爆弾の原子爆弾が投下され、9日に長崎に、そして8日にはソ連が日本に宣戦布告、満州王国で陵辱と強姦が繰り返された。原爆は一瞬にして命を燃やし尽くしたものもあれば、それからも人間から「人間」としての権利を徐々に蝕んでいくという現象をを巻き起こす悲惨な殺人兵器だ。

今もアメリカでほとんどの人物が(原爆投下は)しょうがないことだったと答える、いや日本のために良かったのだと答えるものがいる。

 

「夕凪の街 桜の国」を観る。漫画の原作が大好きで大好きで、映画版も楽しみに観た。

映画版はかなりわかりやすくなっていたが、丁寧に作り手が作ったということが伝わってくる優しい作品になっている。どちらでもいい、是非読んで、そして観て欲しい。僕が読者に言えるのはこれだけだ。

「原爆投下、これは現実にあった出来事です。後は自分が考えることです」と。

 

 

 

「ぴあ」コラムより

 

 

 

戦争は最低、でも反対するなんて俺等芸人がやってもあんまり意味がない。だから俺は外野からやいのやいの言う。ボケる。真剣にボケるからなぁ!という平和主義者の大谷先生に 励ましのメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

ナゴヤドームに来た

 

 

名古屋に来た。

ナゴヤドームで野球観戦。

 

中村紀のレプリカユニフォーム多し。

 

尋常じゃなく巨人の木佐貫投手(ピースの又吉似)がいい。

 

今のところ完全ピッチング。

 

タイロンウッズへの内角攻めは、他球団の投手も見習わなきゃいかんだろ。

 

五回を終わって未だ誰も塁にでていない。

 

ちょっと球場が異様な雰囲気になりだした。

 

 

どうなるのか?(結局3対1で負けました・・・トホホ)

 

 

 

 

 

 

しかしクライマックスシリーズは絶対いらんよ。あれなきゃ空前の面白さなのになぁ・・・・と嘆く大谷先生に元気をだしてもらうスケベメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 




2007年9月 5日 (水)

名古屋でのライブ

 

 

 

 

大地さんがフィンランドから帰ってきたら、僕ら9月18日、本当に久しぶりに名古屋でライブをやります。

ワンマンじゃないんですけどね、名古屋の若手3組とやります。

 

 

名古屋好きだからね。

しかもこの日、僕の息子の誕生日なんです。

 

 

凄くやる気になってます。

1週間ライブをやったことで自分らの引き出しの増えたし、今やるべきことも分かったし。

 

正直、どれぐらいお客さんがいらっしゃってくれるか分からないですが、このライブは観に来たほうがいいと思います。

 

 

本当は漫才オンリーのライブにしようかと思ったんですが、急遽落語をすることにしました。

 

しかも師匠に新作を許可とって、挑戦してみたいなと。

 

ほっこりとした物語を語ってみたいなって。

 

それからやれたら引き語りもやってみたいっす。

なんか病みつきになっってしまったかも・・・・

ははは。

 

 

さすがに男だけライブのえぐ~い下ネタだけはできないですけどね。

 

自分らにとって、再びの始まりのライブが名古屋でできることを誇りに思っています。

 

 

 

 

 

 

THE原爆オナニーズ!!25周年だがや 

 

僕の大好きなバンド(そして因縁深いバンド)THE 原爆オナニーズが25周年、で、恵比寿のリキッドで記念イベントをやります。

昼間の3時からたくさんのバンドがお祝いにかけつけるとのこと。

 

3:00PM   [出演]COLORED RICEMEN/BRAHMAN/UPPER/銀杏BOYZ/BAREBONES/スリップヘッドバット/STUPID BABIES GO MAD/THE 日本脳炎/Geion Brats/THE原爆オナニーズ/DMBQ

 

どうです?

豪華でしょ?

 

思えば俺等、ダイノジロックフェスでTHE原爆オナニーズの前説やったんですから!

自分で言うのもなんですか、頑張りましたよ!!

 

僕ら「僕らが発狂目覚ましって言いますから、みんなで一斉に”くるくる爆弾”っていってくださーい!、じゃぁいきますよ、発狂目覚まし!!」

 

みんな「くるくるばくだーん!!!」

 

最高でしたね。

 

当日は暴れまくりたいなと思ってる所存でございます。

 

大谷ノブ彦

 

 

やるやるやるやるってばよ!

 

「やるやるやります!お願いします!!」

 

 

クラブチッタ川崎の制作会社チッタワークスの社長木嶋さんとの打ち合わせで俺は思わず叫んだ。

 

 

 

 

 

 

我々ダイノジがファンダンゴ!主催のイベント「DRF(ダイノジロックフェスティバル)」をしたのが2005年。

 

 

俺にとってかけがえのない経験ができた(と、同時におも~い十字架のようなペナルティも背負ったのだが・・・それはまた後日)と思った。

 

当時、人気のあったファンダンゴ!TVの番組「ダイノジの長いものには巻かれろ」を

終了させてしまったのも、強引にこの「DRF」を始めたからだろう。

 

 

いろんなところで、なんであんな面白い番組を辞めて、あんな面白くない音楽番組を始めたんだと揶揄された。

 

 

僕は僕で、どっちも自分にとっては必要だったんだと思っていた。

スタッフも一生懸命やってくれていた。

 

ところが番組は終了。

もうDRFは開催できんだろうなぁって思っていた。

 

ところがどっこい、ZAZENの向井氏と飲みに行ったとき、そこに同席していたM-ONのプロデューサーさんに俺はふかした。

「俺等に任せたら間違いないっすよ!ダイノジ、司会にしましょうよ!」

 

このプロデューサーさんが大変な変わり者で、俺等ダイノジは1週間後、番組の司会として抜擢されたのだ。

この番組で多くのアーティストと笑いながらも真面目に音楽話をさかせた。

それは”音楽関係の仕事を真面目に真剣にやるんだ!”という俺の決意だった。

ロック関係の仕事は全部やるぞぉ!!!そのくらいの気持ちで取り組んだ。

 

2006年はそんな風に番組に真剣に取り組むときだったのだ。

 

たくさんの素晴らしいミュージシャンとお知り合いになれた。

それはお互い表現者として、お互いがちゃんと認め合えた、その結果だったと思う。

 

芸人が音楽番組の司会を務めるとき、必ずアーティストにお笑いのステージまで来てもらう。だからそういう番組だとトークのうまさもセールスにつながってしまう。

人がそうするなら、俺等は芸人で初めてアーティストのところまで行こうと決めた。

人は人。

 

他の芸人さんがやっていることはやらない。

 

それにその方法論ではかなわない。

 

でもアーティスト側にしっかり横たわり、ちゃんと音楽のことも語ったりするなら(非常におこがましいのだが)俺等しかできないはずだ。

一生懸命、それ以上に音楽シーンのことも勉強した。

他の雑誌でのインタビューや、ロックンロールの歴史なんかをとにかく勉強した。

 

 

元々好きだったというのもあるが、その辺は本当に楽しく取り組めた。

 

そしたらフェスがまたやりたくなった。

なんとかしたいと、盟友のライター中込智子さんに声をかけた。

そこからチッタワークスの木嶋さんを紹介してもらい、

 

今年の2月、なんと2日間のオールナイト公演をやらせてもらった。

 

 

そして、それからも事あるごとにイベントをやらせてもらっているのだが・・・・

 

来年、ダイノジロックフェスティバルをまた2月にやることになった。

 

”出演者は俺等が流行廃りに関係なくただただグッとくるバンド・音楽家”

これだけが条件だ。

そして、本当に尊敬できるお笑い芸人のみんな。

2月恒例のお祭りだ。

 

今年は今のところだが3日間やるつもりだ。

もちろん、出演バンドがオッケーしてくれるかどうかだが・・・・

 

 

そしてゴールデンウィーク・・・・野外でイベントをやらないかと提案された。

某有名な会社からの提案だ。

 

木嶋さんが売り込んでくれたそうだ。

野外は念願だった。

 

俺は

「やるやるやるやらせてください!お願いします!!」

 

 

興奮しながら答えた。

世界大会から帰ってきたら大地さんも喜んでくれることだろう。

 

 

もう今からワクワクしてる。

演出も相当練ってやってみようってなってる。

 

もちろんそんなことやってたら、時間もお金もくう。

でも俺等はフェスが好きだし、あの空間に力をもらっているのだ。

 

さてさてどうなることやら。

後はアーティストに誠実にオファーするだけ。

 

 

もしもこのブログを読んでる、私の好きなミュージシャンの方々!

ご一考くださいませ!!!

 

 

さぁやるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 しかしミュージシャンってこのブログ読んでるのかいな?

と不安になる大谷先生にDJでかけて欲しい曲のリクエストを!!(いい曲を頼みます)・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

2007年9月 4日 (火)

必死イズム

 

 

 

 

「赤坂行ってください!!」

 

自分でもびっくりした。

思い切るねぇ・・・・俺。

 

フジテレビ爆笑レッドカーペット出演が終わり、タクシーで帰宅するかと思いきや、どうしてもソルロンタンなる韓国の牛肉のスジからコトコト煮込んだ魔法の白いスープが喰いたくなったのだ。

 

 

ダイエット中だが、何を食べるかに関しては我慢はしない。

問題はそれをどれだけ「意識」して食べるかということだ。

ここの魔法のスープにフリーのおかず。どれも本場の味。

ご飯はいつも3杯食べる。腹を膨らませて帰る。

これが一番の贅沢だ。

 

 

ダイエットを始めてみた。

レコーディングダイエット。

初めて一週間、それほどがっちり守っているわけでもないのだが、3キロ痩せた。

相当に余分な脂肪をカラダにまとっていたのだろう。

 

 

3食のうち、好きなものを食べるのは1食。

あとの2食はいかに低カロリーなものをチョイスするか。

カゴメの野菜ジュースに豆乳をまぜたもの、野菜鍋、コンビ二のおかゆ・・・・

 

嫁と子供が実家に帰っている今、自分にとって、家で野菜なべをしたりするのは大変だ。

 

名著「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫著)にあるように、

こういうときはSUBWAYのサンドイッチだ。

 

野菜だけの中にツナをいれたものだけを食べる。

これで十分。

弁当も今は半分で大丈夫。

 

 

今や携帯サイトのSUBWAYのホームページもお気に入りにいれていて、

都内の場所はどの店舗もだいたいチェック済みだ。

 

 

 

ただ好きなものは食べる。

ストレスとはなかよく付き合う。

 

 

必ずや一日のカロリーを1600キロカロリーにするように計算する。

まるでパズルのように。ダイエットを楽しんでやるんだ。

 

 

確かにビリーザブートキャンプのような激しい運動もやってみた。

マラソンもかなりの頻度でやってみた。

 

炭水化物ダイエット、水をたくさん飲むダイエット、いろんなものを試してみたが、

どれも僕には難しく、リバウンドを繰り返した。

 

 

もちろんどのダイエットにもちゃんと根拠があり、長い時間継続できればやれると思う。

 

 

それは「強い意志」があればだ。

そんな強い意志があれば太らなかったと思う。

誰だってそうだ。

 

 

35歳になっちまった。

楽屋をぐるりと見回せば、いろんな芸人がみんな腹が出始めてる。

いつまでも若いわけじゃない。

付き合いもあるし、みんなそれぞれストレスがある。

 

俺だってそうだ。

何か口にするものがあれば、すぐに運んでしまう。

 

代謝は若いときよりグンと減退し、結婚し、コミニケーションとしての

食事がやっぱり必然だったり。

 

 

太った?と言われれば、幸せ太りですよと力なく笑う俺には、太ったことを笑いには

できない三流の芸人だ。

なにより相方に悪いではないか。

キャラをつぶしまくっている。

 

笑いにできないのは「悪」だ。

 

 

医者に行ったら病気の一歩手前だと言われる。

尿酸値をさげるためいろんなことをする。

薬も処方される。薬があれば、人間は安心してまた元のバカ食いの生活に戻る。

走っても走っても、痩せない。食ってしまうから痩せない。

 

 

若い嫁へ子育ての負担をさせ、どこか本業の芸人としての活動も余技でこなす。

家に帰れば子供が笑う。

それは可愛く、無垢で、ひたすら癒される。

 

でもこれでいいのか?

これが求めていたものなのか?

 

正月には「鬱」にもなった。

 

仕事先に向かっって家を出て、気づいたらビルの屋上にいた。

力なくその場にへたり込む。

こんなので死んでたまるか・・・そう思うが力が入らない。

 

子供ため、嫁のため、なんのために生きて、なんのために死ぬのか。

鏡を見たら丸く血色悪くドス黒くなった顔面とにらめっこ。

 

 

体重計には乗らなかった。現実を見るのが悔しく悲しかったからだ。

逃避。

俺の人生は逃避の連続だ。

 

父親に捨てられたとき、進学するときに金がないと言い切られたとき、女に憎まれたとき、吉本に入ってもいつもいつも逃げてきては、なんとかしのいできたようなだけの人生のような気もする。

 

 

こんな毎日をどうすればいいのか?

俺はこの一週間ライブと同時に出会った「いつまでもデブと思うなよ」に答えはある。

 

抗うしかない。

もがき苦しむことしかないのだ。結局のところ。

 

 

そして結果を伴うように試行錯誤し、本能(太ろうという本能)に立ち向かうのだろう。

 

しかし、今回は味方がついてる。

 

「知恵」だ。

 

いつだって俺を救ってくれたこの脳みそだ。

情報だ。

経験だ。

 

俺は逃避の人間だ。

実はほとんどのタレント、芸人さんのブログを読んでいない。

自分が一番面白いはずだと言い聞かせ書いてるのだ。

現実見なきゃなんとでも思えるからだ。逃避していた。

今回、いろんな芸人のブログを読んだ。

ちゃんと書いてる人のはどれも面白かった。

俺には絶対書けないようなことばかりだ。

読んでよかった。

本当にそう思った。

大いに楽しみ俺は思った。

 

ならば俺は違うことを書くだけだ。

皆が書かないことを書くのだ。

 

 

不器用にでもちゃんとむき出しに。

それが面白いと思って書いてきたんだ。

 

俺より頑張っている奴、俺より努力してる奴、

めちゃくちゃこの業界にはいる。

みんな知ってる、「努力」やめたら終わりなんだと。

なんとなく芸人やるのはやめだ。

 

これが俺が一週間ライブやって、そして岡田さんの本を読んで、

そしていろいろ思ったことのまとめだ。

 

ダイエットも必死にやる、もちろん仕事はこれでもかって必死にやる、与えられた仕事はこなすんじゃなく必死に向きあってみる、音楽を聴くことや本を読むことだって、俺にとっては必死にやる対象だ。

そう全部のライフを真剣にやってみるんだ。

それが絶対面白いのだから。

 

 

 

 

赤坂にタクシーで「一龍」へ。

ソムロンタンの名店だ。

いつものご飯より半分の量、肉も口にしない、自分に驚いた。

これで十分ってカラダが言いやがる。

慣れてきたのかもしれない。

これがまた面白い。

 

これからいろんな峠があるだろうが、とりあえずなんでも必死でやってみることだ。

 

 

頑張ってやってみたら、この日のこのスープのような甘い甘美な報酬にありつけることだろう。

それが欲しくて、今も生きてるんだから。

 

 

 

 

あの本ではダイエット75日くらいで人間ってとんでもない精神状態になるんだとか、そこが一番怖い~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年9月 3日 (月)

一週間ライブ終了

 

9月1日のチッタでの「ディスコ・ザ・ダイノジ」、

各バンドのアクト凄まじく、心の底からして良かったと。

 

ブレーメンとは初めての対面。気合いの入ったステージ。気持ち良さそうに唄い、演奏。がっちり盛り上げてくれました。

 

theARROWSはこの日、本当は時間的にはかなり難しい状態だったのに駆けつけてくれて。

僕の聴きたい曲やってくれて。

 

このバンドのライブは本当に多くの人とシェア(いきなりのかっこつけワード)したい。

つまり分け合いたい。

彼らのライブで踊り狂う男の子って僕にとっては相当かっこいい。

キュンってしましたね。

 

彼ら地元の名古屋では夜中クラブイベントをしていたそう。是非とも東京でもしていただきたいよ。

 

ちなみにボーカルの坂井竜二さんは僕らの「寄席ダイノジ」にいらっしゃってくれて、最後の柳家喬太郎師匠の落語で号泣、泣きながら歩いて帰宅したそうです(笑)。

 

素晴らしい感受性だね。

 

 

 

ニルギリスは今回DJセットでの登場。

JETの楽曲をマッシュアップしてくれたり、僕らをステージに

招きいれてくれたり、いろいろと気をつかってくれて。

 

ちなみに裏側で芸人や音楽好きのスタッフから、口々にかっこいい!という声が聞かれてました。

衝撃受けた方々も沢山。GoodGood。

 

 

でもってTRICERATOPSの登場。

出演承諾、オッケーもらったときは素直に嬉しかったです。

実は僕がなんでこんな感じのイベントを企画したかと言えば

彼らの「ロックで踊ろう」というコピーに触発されたからなんです。

 

そう拳をあげたり、手をあげてワイパーみたいに動かすのも楽しい、じっとステージを凝視するのもなんだか集中してるみたいでかっこいいよね。

 

でもね、本当はロックは踊るものなんだ。これ絶対。

 

人は踊ることで常識や日常や軋轢や体制から解放されるんだ。

 

だからロックンロールはリズムがちゃんとメロディに帯びていて(すんごい独特の言い回しだが、例えばジョンレノン、というかビートルズのメロディってリズムがちゃんと込められてて、体、特に下半身が動くじゃん。あれは彼らがロックンロールを若い頃ちゃんと咀嚼しとるからだ)なきゃ駄目だ。

 

彼らのデビュー曲「ラズベリー」がいかに凄いか。

四つ打ちのリズムにあの誰でも口ずさめる旨味のあるメロディ、

シンプルなようでおかずいれまくりの演奏、リフのかっこよさ、どう聴いても男が驚喜乱舞すべく存在だよ。

 

 

TVブロスで歌詞が前向きすぎるとか、もっと駄目なやつのことを書くべきだとか検討違い甚だしい文章書いてた奴いたけど、彼ら、というか和田さんはポップスとしての歌詞を分かったうえで書いているんだから、歌詞の好き好きより、このリフやリズムやアンサンブルについて評価しろっつうの。

 

ただ僕も初めて会ったとき、絶対サポートのギターいれるべきって言いました。

だって大変なんだもんTRICERATOPSの楽曲。

和田さん、あれやって唄うのしんどいですよって。

でもバンドはスリーピースが一番かっこいいんだと言ってましたね。

ちゃんと美学があるんだよね。この人達にはちゃんと美学がある、

ロックンロールバンドとしての。

 

だからこそ「踊る」というキーワードがでてくるんだと思う。

 

過激なメッセージや攻撃的な歌詞より、よっぽど人を解放するんだ。

 

この日も圧巻でした。

袖でひたすら踊りまくりましたね私と大地氏。

前の何人かは下半身でリズムとって踊ってましたね。

彼らがやろうとしてることってタテノリ天国日本ではひたすらアンチなことかもしれない。

 

でもさぁ、正しいことを信念もってやろうとしてるんだよ。絶対支持だよ、俺は。

 

 

 

そしてノーナリーヴス。恥ずかしながら初めてライブ観ました。

これまた良かったです。

最高。

この並びいいでしょ?TRICERATOPS行ってノーナリーヴス。

わたしゃ勝手にマイケルジャクソン繋がりとほざいてました。

ノーナはまず演奏力が違う。

なんだあのドラム。

久々にズンズンきた。

゛うまぁい!゛

思わず絶叫。

 

しっかりしたビートから、めためたに甘い極上メロディ。

実は昔から私はリスナーでございまして、今回引き受けてくれて非常に光栄でした。

本当にいい曲多くて。

 

僕は下北沢のシーンや下北沢バンドみたいなバンドって良く分からないし、ギターポップみたいなバンドで、そこから抜け出さないような、身近なお客様、常連のファンの方々に甘やかされたぶらかされるだけの、その類いのバンドはあまり好きになれない。

 

閉鎖的でどこか内弁慶な活動をしているバンドは好きにならない。

 

彼らってもしかして、そう、もしかするとそれ系かなと思ったこともありました(すいません!)。

が、まったくそんなことなかった。

むしろ相当、外に意識があるよ。

 

彼らは誠実。

いい音楽を伝えたいだけ。

ただスキルの高さが、本来大衆を魅了するべく「隙」のようなもの(僕はお笑いも音楽も最終的にはこれをなくしてはいけないと思う)をなくしているのかも。

 

あと俺なら曲をもっと短くするかも。

 

だってめちゃくちゃ才能あるんだよ、このソングライティング!

 

お世辞抜きで素晴らしいの一言。

中毒性あるし。

だからポップアルバムとして、昔カセットで聴いていたときのように46分で収まるようなポップアルバム聴きたいじゃん。

 

極上のメロディのギュッと詰まって甘酸っぱいフレーバーのあるポップアルバム。

 

絶対夏のフェスティバルなんて引っ張りダコになっていいはず。

もっともっと多くの人に知って欲しい!

お節介かも知れないけど心底思う。

 

チッタの木嶋社長もライブ観ながら「いいバンドだなぁ」とポツリ。

 

 

そして本日のトリ、スクービードゥー。

このバンドをトリにした自分を誉めたい。

凄まじい。

それにつきるわ。

 

大地の弟子の森(俺はこいつを森四中と呼ぶ)が、かっこよすぎて泣いていた。

グルーヴがひたすら襲ってきた。

尋常じゃなくシビレタ。

こいつは凄い。

 

あとあの粘っこいリズム、ちゃんとBPM下げて踊らせるように機能しとる。

 

いちいちかっこいいコールアンドレスポンス。

 

このバンド、ライブ盤よりライブビデオかもよ。

ちゃんと映像で観たほうがいい。

いや生がもちろん一番なんだけどね。

 

このポテンシャル、去年のフジロックのモーサムや

下北沢シェルターでライブしていた頃のイースタンユースを思いだす。

 

終了後、TRICERATOPSとノーナとスクービードゥーのメンバーとで記念写真。

 

音楽って?

ロックンロールミュージックって?

ファンキーやグルーヴって?

真剣に考える。

 

でも答えなんてない。ただ踊るだけだ。

 

 

 

芸人もバーのステージではじけた方多数。

盛り上げてくれて。

 

反省点も多数あるが、それを差し引いても、大成功でしょ。

しかしチッタのCDJ使いにくいねぇ。

練習一回しにいかないとね。

 

 

 

 次はこんなアーティストとやって欲しい!そんなリクエストもうけつけるという大谷先生に頑張れとメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


爆笑レッドカーペット

 

フジテレビ爆笑レッドカーペット収録に行ってまいりました。

 

この番組が俺大好きで大好きで。

 

だって面白い芸人のネタがいっぱい一気に観れるからね。

また作ってるスタッフがいちいち優秀だ。

 

いろんな素材をうま~く料理し、ゴールデンに堪えうる一流料理に仕上げる。

それからなんといっても今田さんの名司会ぶりにも感嘆させらぱなしだ。

 

今回もこの番組冒険してた(冒険しながらちゃんと安心できるものも同時に用意しているところも凄い)。これも行くか?というのを行ってしまう。

 

その笑いのストイックさに酔う。

 

カナリア、フルーツポンチ、しずる、ハイキングウォーキングの

レッドカーペット四天王(勝手に名づけた)はこの先この番組のスタッフに足向けて眠れないだろう。

 

もちろんキングオブレッドカーペット(自称だが)のダイノジもだ。

 

いろんな局のいろんな番組でこのレッドカーペットっぽいのやっているが(真似ているが)、元祖はここだ。

 

 

一回目からずっと出演していることを誇りに思う。

 

 

 

でももしかしたらオンエアーはカットされてるかもよと不安になる大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

9月7日

 

大地さん、フィンランドでのエアーギター世界選手権出場のために、独りでDJイベントやります。

 

このあいだの「ディスコ・ザ・ダイノジ」の打ち上げのつもりでやります。

長島君も小沢君も参加できなかった分、この日楽しんでもらいたいなと思っています。

 

是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。

 

 

9月7日

 

三軒茶屋クロムでのDJイベント

 

「独りディスコの虎」

 

タイムスケジュールです。

 

2300~2330 げんき~ず元気☆たつや

2330~0010 ダーリンハニー長島

0010~0045 azumi

0045~0145 ダイノジ大谷

0145~0240 スピードワゴン小沢

0240~0315 ダーリンハニー長島

0315~0345 azumi

0345~0500 ダイノジ大谷

 

以上です。 お願いします。

 

酒飲んで踊りに来てください。

 

 

35にしてやっと酒に目覚める幼稚な大谷先生にメエル攻撃を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年9月 2日 (日)

前田2000本安打達成!

 

いやはや野球は怖いですね。

ドラゴンズの楽勝かと思っていたら、最終回に前田選手まわるかまわらないかみたいな感じだと思ったら・・・

 

チームみんなでまわしたみたいな。

 

しかしドラゴンズの中継ぎ陣、ちぃと心配ですな。

 

あと前回完璧なピッチングをした小笠原投手。

 

まぁ今日は前田選手の日。カープの勝つ運命だったのかも。

 

 

勝負には絶対「アヤ」っていうものがある、それが分からないで野球って語りたくないなとのたまう大谷先生にお手紙を・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年9月 1日 (土)

漫才ダイノジ

 

 

 

 

 

浅草木馬館にて「漫才ダイノジ」終了。

 

ちゃんと告知宣伝をめちゃくちゃやるべきだった。

 

これは多くの人に観てもらいたかった。それは一週間ライブ全てに言えるんだが。

昨日の男だけライブ(熱い感想文ありがとう!心から感謝しています)に、キングコングの西野君や岡田斗司夫さんがいらっしゃってくれる。

 

どちらも今度一緒にライブをやりたいと思っていた人。西野の笑えるストイックさや岡田さんの分かりやすく論理的なお喋りが僕は大好きなんだけど、そんないきなり

は出来んだろうと思っていたが、ロフトのシリーズを乗り越えて、なんだか今すぐ

にでも共演したい感じ。

 

本当に俺にとって大きな大きな大きな一週間だったのよ。

今日ゲストの矢野・兵動さんは漫才師なんだよ。

本物のね。

 

しかも僕にとっては日本一ね。 日本一ってことは世界一なんだけどね、お笑いは日本がダントツで世界一ですから。

 

ぴあのインタビューでヒロトが、毎回なんでロングツアーやるんですか?って聞かれて、

 

”絵描きに「絵を描くの好きですよね?」って訊いても「絵描きって、絵を描く人のことなんですけど」って。「バンドって、ライブをやるひとのことなんですけど」みたいな。ライブやってなかったらじっとしてるだけだよ。”

 

って答えていて、矢野・兵動さんはこの発言の中のバンドという単語を漫才師に変えたような、そんな存在なんだよね。

 

昔観た、無茶苦茶面白いドキュメントの「全身小説家」みたいなね。

全身漫才師。

俺、秋に吉本興業の短編映画撮るんですが、最初にだした企画が矢野・兵動さんのドキュメントだったから(笑)

ロードムービーでね。

少ないお客様でもまったく手を抜いたりしないお二人に感銘しまくり。

これでもかって漫才しまくった。

漫才師。

東京じゃ成立しにくいかもしれない。

でもどこから観てもそう言うしかない生きざまが欲しい。

 

 

 

 

 この一週間ライブで何かをつかんだ大谷先生、と、同時にダイエットにも挑戦。そんな大谷先生に励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変更とお詫び

明日のクラブチッタ川崎ですが、出演予定のフルーツポンチが出演できなくなりました。また平成ノブシコブシが仕事のため会場に着くのが遅れます。

また4日に予定していました名古屋でのDJパーティー「独りディスコの虎」も延期になります。楽しみにしていた東海地方のお客様申し訳ございません。

かさねがさねお詫びを申しあげます。

すいませんでした。