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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2007年10月31日 (水)

BIGの人生相談

 
大谷さんこんばんは。
私は二十歳の学生です。中学の頃は不登校で、不安な毎日を送っていました。
そんな時、大谷さんのブログを拝見するようになりました。
非常に勇気付けられ、涙が止まらなくなってしまったのを覚えています。
現在も大谷さんのブログを活力に、日々の生活を送っています。
そして今回メールをさせて頂いたのは、お付きあいしている男性のことでご相談したいことがあったからです。
その男性とは付き合って一年以上になります。
彼は以前、ルックスのことで酷いいじめにあっていました。
付き合い始めた当初も人間関係のことで悩んでおり、常に辛そうでした。
そのような彼を、私が隣で支え続けていました。
私が居るから頑張れるとも言ってくれました。
でも彼はその後、大変な努力をしてたくさんの友人を作り、新たな居場所を構築して行きました。
以前とは打って変わって、毎日非常に楽しそうです。
そんな幸せそうな彼を見ていると、嬉しい反面どうしようもない寂しさに襲われます。
彼がもう、私を必要としてくれなくなってしまったような気がして。
私が彼を支えていたつもりで、いつの間にか私の方がすっかり彼に依存していたんですね。
私は元々他者と関わることが苦手で、友人も少ないです。
彼だけが私の心のよりどころだったんです。
現在は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったようです。
そして最近、距離を置きたいと言われ、メールの数も減ってきました。
しかし、私のことは以前と変わらず好きだと言ってくれます。
今後、私はどのような気持ちで彼に接して行けばいいのでしょうか?
ご助言をお願いします。
追伸・大分前の話になりますが、細かすぎて伝わらない物真似すごく面白かったです。あんなに笑ったのは久しぶりでした。
これからも、陰ながら応援させていただきます。
 
 
僕なんかに何かを応える資格はあるのかはなはだ疑問でありますが、
真面目に応えてみます。
まずあなたは彼の何でいたいのかってことですよね?
 
彼女でいたいのか?
奥さんになりたいのか?
それとも永遠に価値感なんかを共有できる親友でいたいのか?
 
僕のことを好いてくれる方です、励ましてあげたいし、肯定してあげたいし、
彼にとっては糟糠の妻のような女性、全面的に彼の器が小さいね、なんて言いたくも
なるところですが。
 
僕もあなたのような女性は好きにならない。
僕は恋愛関係には残酷な位の「個人」があって初めてたくさんの時間を共有できるもんだと
思ってます。
一生相手に理解されない、それぐらいでいいです。
知りたい、興味がある、でもその成否は本当のところどうでもいいような
気がするのです。
 
 
僕は結婚しています。
家族がいます。
奥さんや子ども、大変愛しい存在です。
でもね、幸せか不幸せか?
それは僕が決める問題なんですよ。
他人がいかにも幸せそうって思っても、本当のところどんなもんかなんて
分からないと思う。
だから自分が決めることだけが真実です。
 
これって凄い贅沢だよね。
例え周りが不幸せだと陰口叩いても、僕が幸せだと言ったら幸せなんです。
 
 
僕は”奥さん”や”息子”っていうカテゴリーの前に、彼らは強烈な「個」の塊であると
思っています。
その上で形成される家族だから、自分なりの愛し方ができるんだと思う。
だから理解したいし、知りたいし、発見が楽しいけど、最終的には分からん存在であると思います。
 
僕はそれでいいと思う。
愛を量や質で考えてみたいりするより、愛ってなんだろうって思ったり、
愛してあげたいなぁって思うことで完結するもんだと思う。
愛なんてその程度ですよ。
楽なもんです。一方通行なもんなんですから。
 
それが本当に、奇跡のように、お互いがお互いをかけがえのないもんだと思えたりする
瞬間や刹那があるんですから素晴らしいじゃないですか人生。
もちろんそれだって誰が確認するかって自分なんだよ。
結局、自分の尺度で計るしかないんだ。愛の距離を。
 
 
 
だから思う。
自分は自分らしく、自分がいいと思うこと、後悔しねぇような選択をすることが、
結果的に相手にとってちゃんと愛してあげてるってことになるんだと思う。

 
あなたは客観的な視点をお持ちの俺なんかよりも数倍頭のいい人だと思う。
だからこそ、相手の思ってることで悩まないで、自分がどういう選択肢を選んだら、
一番自分らしいのか。
 
たっぷりの自意識でもって悩んでみるべきだと思います。
 
 
彼のために何かをやってあげるのが自分にとって一番自分らしいならそれでいいと思う。
彼が欲しいなら、彼が追いつかない、興味を持つような「個」を育てるべきだと思う。
苦しさを彼に共有してもらいたいなら、もっと我が儘にSOSを伝えればいい。
それがあなたなんだから仕方ない。
 
苦しまないでなんて言わない。
苦しさを伴わない愛情なんぞ、吐いて捨てるチャリティーみたいなもんで、
偽善っぽい常套句でいっぱいの
弱さを抱えているよな気がするんだ。
 
 
ちょっと息がつまりますな。
話は変わりますが、花って綺麗ですよね。
いやぁ最近なんです。花の綺麗さって凄いなぁって思ったの。
花はずっと昔から綺麗だったんでしょうが、僕が綺麗って思わない限り、僕の中では
綺麗じゃなかったんですから凄いですよね。
あなたの周りには花は咲いてると思いますよ。
えぇ、そこだけは綺麗ごとじゃなく、世界を敵に回しても断言したいんですよ。
あたしは悪党ですがね。
悪党なりに「希望」というものをね、
「生」の圧倒的な希望を信じているんです。
 
 
君も信じているだろ?
じゃなければきっと俺のBlogとか読んでないと思う。
どっからそんな自信がわきあがってくるんだって言われそうですが、
僕はそんな「愛」をこめてだらだらこの駄文を書いているんですよ。
 自分らしく生きればいいんです。少しだけわがままにね。
というわけで元気がでるように水野晴郎さんがアメリカで
アメリカンポリスの訓練を受けたわがままな自慢話がYOU TUBEにあったんで
貼っておきます。
晴郎ちゃん、ケレル!!元気でますよ。じゃぁね、ぱふぉ~ん
 
 

王手だ 王手だ

 

 

王手だ!

ドラゴンズ王手だ!

えっ!?

2004年にも王手した?

 

いやいやあんときとはちょいと違うでしょ。相手はまだ一勝しかしてませんから。

しかし ノリですね。 あやですな。

(タイムリー打って、走るよりガッツポーズ優先だったのには苦笑い

しましたが)

 

 

明日はダルビッシュ投手。

 

 

完全に流れを引き込むピッチングを披露するのか?

 

はたまたこの今年を代表する沢村賞投手を打ち崩してドラが優勝決めるか。

 

 

 

 

その前にウッズ!

肩の力抜いてこう!

 

 

 

歌姫について

 

 

楽しみにしていたドラマ「歌姫」については、最初のほうで後輩が出演していたので感想は避けてましたが。

 

今週の週刊文春で亀和田武さんが、僕とまったく同じ感想を書いてくれたので非常にびっくりしました。

 

みんなそう思っていたのかな。

 

それかこれから面白くなるかもなのですが。

とりあえず「タイガー&ドラゴン」が無性に観たくなってビデオ屋に通っています。

 

僕、ここ15年で一番面白いのがこれだと思います。

 

 

ドラマは「ガリレオ」を何回か観て面白いと思い、DVD借りようかなと思っているのはNHK「ジャッジ」というドラマです。

 

 

 

 

面白いドラマ教えてくださいね、という大谷先生に励ましのお便りを・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

沸点36℃

ロック好きなあなたへ。

 

アジアンカンフージェネレーションの新曲

「アフターダーク」

 

 

eastern

youthの新曲

「沸点36℃」

が素晴らしいっす。

 

どちらも完全に抜けたと思わせる曲です。

アジカンは確実に前のアルバムを経たことで次のステップに進んでいます。

 

イースタンはこれこそがイースタンだと言いたいサウンドと歌詞になっています。

 

両方とも音がいいです。

アレンジも。

 

どちらもアルバム相当良さそうです。

 

今から激楽しみです。

 

 





日本シリーズ第四戦どうした?

 

 

どうした?

谷繁選手!

 

セギノール二打席連続敬遠は駄目でしょ。

 

小谷野選手にやり返す意味ができるじゃん。

 

自身が目の前に敬遠されてからタイムリー打ってからノリノリのリードになったんだよね。

絶対にナメないで欲しい。

 

シリーズは一瞬で流れいっちまうからですね。

 

とか、書いてたら早速日ハム点入った。

 

 

いかん、いかんよ。

攻めなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oka-chang

 

 

僕がかっこいいなぁって思う女性です。

文章がすんごい好きなんです。

綺麗なんだよな。きっと。

こういうのが本当に綺麗なんだと思う。

 

 

 

とりあえずこれから読んでみてください。

 

 

 

Oka-Chang「アイロニー?」

 

 

 

 


日本シリーズ第三戦朝倉対武田勝

 

 

ウッズのタイムリーで先制したと思ったら、シリーズ新記録の七連続安打。

記録達成は井端選手でした(^_^)v

 

初回で七点。

 

一方的な展開になり。

七対一、六点も勝ってても、ワンアウト三塁で前進守備をするドラゴンズが凄まじい。

 

短期決戦というものを自分たちなりに咀嚼して対応しているんでしょうな。

流れいかんように。

 

勝負師ですな。

 

 

過去二回のシリーズを経て落合監督のだした結論です。

僕は監督の野球が好きですね。

 

 

取材陣には”自由”とか”伸び伸び”とかおっしゃっているらしいですが、本音はどうでしょうか?

 

犠打してないんですが、たまたまそういうバッターに巡りあわせがきてないだけで、監督自身凄く冷静に試合を動かしているように見えます。

 

 

 

 

落合監督と言えば、ネットの日刊スポーツのまさゆきBlogも好きだけど。

 

以前辛辣な落合監督批判していましたが、今だにちゃんとコメント欄で反論(というほどでもない。だがあんな体力のいること、よくできるなといつも感心する)するんだもん、そりゃ面白い。

 

凄い勉強なるしね。

 

野球は俺のほうが詳しいからな!なんも知らないやつがでしゃばるなみたいな高圧的な意見の、しかもちっとも面白くない理屈と能書をだらだら求めてもいないのに書いてくる人が僕にもいたんですが、やっぱり途中から相手しなくなりましたけどね、僕は。

 

最初はちゃんとメール返していたんですが。

ありゃ建設的に意見交換したいわけじゃなく、論じてないのにさも「反論」ヅラしてくるものに言葉で交わして楽しませているような気がしますね。

 

ドラゴンズファンには腹たって仕方ない人もいるでしょうが。

 

 

僕に送ってくるメールで一番腹たつのは、何かに否定的なこと書くと、不特定多数が見ているのです、吉本興業の芸人としていろんな人に影響を与えるのですよ、あんな書かれ方をして残念です(この書き方よっぽど暴力的だよ)とか、その僕の見解自体に何も触れず、何をもって違うかを書いてくれずにさも被害者意識まるだしで言葉を投げかけ逃げる方。

 

 

分かっているんだよね。そんなことは。

 

分かってて、それでも理由があって文句書いてるわけじゃん。

 

自分の名前だしてね。

その人の言葉を借りるなら、そんな人がいてただただ残念です。

 

ほらっ!なんか諦観がにじんで憤りを感じて、少し上から観てる感じになるじゃん。

 

 

 

 

ドラゴンズは当たり前に今強い。

 

選手がちゃんと日本一になろうと、各々がやるべきことしてるからだと思う。

 

 

でも、もしもこのまま日本一になるチャンスがあるなら、やはりダルビッシュ投手を攻略してからにしたい。

 

野球を精神論で語らないダルビッシュ投手だが、(メンタルなんか関係ない、根性論とか、訳わからん)とは球界で一番自らの精神のコントロールの操作を把握できてる、そしてその重要さを知っている男だから言える言葉なんだと思う。

 

そう考えるなら、二、三日前に婚約者さんのリアクション云々と語った俺だが、ダルビッシュ投手はそんなこと百も承知で、ただ愛する妻のメンタルを落ち着かせたり安心させるためだけに、ヒーローインタビューで結婚宣言をし、日本シリーズでも自分が頑張っているところを生で観せるということを考えたのではないかと思う。

 

 

だとしたら

 

 

凄いじゃないか。

 

 

本当に凄い野球選手、新しい、でも至極真っ当なプロフェッショナルの誕生ではないか。

 

ダルビッシュがシリーズ前に真っ先に井端選手の名前をあげていたのも合点がいく。

 

そう、井端選手こそ、ドラゴンズでもっとも非常に論理的で、悲壮感とは遠い場所で、強いメンタルを意図的に操作してる選手であるからだろう。

 

実は公式サイトでの質問コーナーでの受け答えする岩瀬投手にも同じことを感じていたが。

 

 

53年ぶりという長い年月だから、選手をキャンプで鍛えまくったから、坊主頭にしたから、このメンタルの操作はそんなものとは違う勝負師ならではの凄味だ。

 

やっぱりダルビッシュを打ち崩さないとね。

 

 

そしたらめちゃめちゃみんなから認められるよ。

 

みんな? みんなって誰?

 

中日ドラゴンズの日本一が面白くなくてしょうがないやつだよね。

 

 

 

ようつべ

YOU TUBEが貼れるかどうか試しにやってみたいので、実験として、僕が元気をだしたいときによく観る映像を貼り付けてみますね。

 

 

 

 

 

 

えっ?できたかな?

これでBlogがまたさらに楽しくなるかもですな。

 

 

 

2007年10月30日 (火)

ものづくり

 

 

吉本興業100本映画の監督をします。

脚本・原案は僕。

あと構成作家の佐久間トーボが脚本を仕上げてくれました。

何回もやり直させてごめんね。

 

 

タイトルは

 

 

「AIR GUITAR?」

 

といいます。

 

 

ドキュメントインタビューと

再現のようなドラマ部分が足された、

ちょっと変な映画になりますが。

 

 

相方がエアーギター世界一になったことで苦悩しまくる芸人(すなわち僕ね)と、

 

エアーギターが思惑と違って宴会芸として広まっていくことに危惧するエアーギタージャパンの人と、

 

その二つの確執と、日本におけるエアーギタリスト、エアーギターのこれからとはどうするべきなのかという、まぁ・・・なんかそういう話。

 

 

 

まぁ・・・そんな映画です。

ってまだ撮影してないんでどうなるのか分からないですが。

 

ちょっと面白いと思います。

 

 

主演は

大地さん役に蛭子能収さん(まさか引き受けてくれるとは!!)、

僕大谷役にハローバイバイの金成君(これはどうしても譲らなかった、彼はうまい、いろんなことが)。

 

 

エアーギタージャパン会長カナガワIQさんに元ジョビジョバの坂田聡さん(念願、めちゃくちゃ面白いよ、この人)。

 

 

 

他にセブンbyセブンの宮平君とかいろいろ若手の皆様。

 

 

インタビューにエアーギタージャパンのカナガワIQさん、相澤仁美さん、金剛地武志さん、高橋源一郎さん、今年の日本チャンピオン市川 THE ROCK君、マリオさん

、そしてダイノジとなってます。

 おー、豪華!!

本当は1時間30分くらいの作品にしたかったんですがね。

 

 

明日、ロケハン行ってきます。

 

どうなりますかねぇ。

非常に楽しみにしています。

 

ちなみに主題歌として長澤知之君の「澪」を使わせていただく予定です。

 

 

 

 

 

あと神保町花月でやるお芝居の台本と演出と出演をやります。

 

一年前にルミネで書き下ろした作品を改訂したもんでタイトル

 

 

「犬G」

 

というタイトルになります。

 

 

かなりありがたいキャスティングで嬉しいっす。

 

[劇作・脚本]

 

[演出]

 

ダイノジ・大谷

 

[出演]

ダイノジ/ハローバイバイ・金成or芦澤和哉/あべこうじ/犬の心/ガリットチュウ/ もう中学生/他

 

金成君と芦澤さんはダブルキャストになります。

ぴあで調べてみてください。

 

 

 

ちょっと気合いれて作りますね。

 

 

 

 

問合せ先:[神保町花月]03-3219-0678

 

 

皆様のファンレターとメールだけが、力の源になるという大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

マスドレって短縮します

 

 

 

mass of the fermenting dregsというバンドがかっちょいい。

 

 

音楽プロデューサーの加茂さんのブログで知った。

 

加茂さんにはいろいろお世話になっている。

 

 

前回、M-ONの番組ができたのも加茂さんおかげである。

 

加茂さんが手がけたアーティストで有名なところは、

椎名林檎さん、ナンバーガール

発掘したとして有名なのは氣志團、今ならベースボールベアーであると言ったところか。

 

 

実にまっとうな(そしてちょっと残酷なくらいの)耳をもっていながら、オーディエンスに対して売り物としての責任をもって物をつくっている誠実さがあるような人だ。

 

 

 

その彼がオススメするバンドだ。

ただでダウンロードできたので聴いた。

 

加茂さんは新しい才能を求めて日本中を駆け巡っている。

 

こうやって新しい才能触れるのも、刺激的で嬉しいですね。

 

こういうのは絶対応援したいですよ!

一音楽ファンとしてですが。

 

 

ソニックユースのような音楽が好きなかたはぜひ。

 

あと、同じようにオススメされている相対性理論というバンドも凄くいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TULLY'S

 

TULLY'Sのcoffeeは美味いな。

 

一番好きだ。

うん。うまいと思う。

 

インスタントラーメンならサッポロ一番塩ラーメン。

 

アジアンテイスト料理が好きで、ファーストフードはSUBWAY。

 

担々麺や麻婆豆腐は辛いのが好き。

 

ルミネの下、階段降りたところの「かのや」の鴨南蛮せいろ蕎麦が好き。

 

ルミネ以外の好きな劇場はシアターブラッツで、

 

東京の好きな街は下北沢と浅草。

 

 

好きな果物はなしで、サツマイモを使った料理が大好き。

 

茶碗むしとチーズケーキとカレー全般が好き。

 

古典落語と純文学とドキュメンタリーが好き。

靴はニューバランスが好きで、飲み物は麦茶。

白い靴が好きで、炭の石鹸が好き。

 

 

化粧水はフランスので、香水は女が選んでくれたものがいい。

 

プロ野球が好き。

アメフトに興味あり。

 

宮崎の固い地鶏と札幌のやわらかいジンギスカンが好き。

 

怪談話は好きだが、スピリチュアルな霊感話しはまったく信じないし、霊感がない。

ホラー映画カンフー映画好き好き。

 

風俗やストリップで働く女、自立した女、好き好き。

 

偉い男に養ってもらって自分も偉いと思ってる女嫌い。

 

いやらしい女が好き。

 

車やバイクに乗ったり、家建てることにはまったく興味なく、そこに男の夢やロマンも感じない。

 

西原理恵子好き。

谷川俊太郎好き。

勝谷誠彦好き。

 

水泳やバレーボールをしていたであろう肩幅の広い女性が好き。

ツナやコーンバターが好き。

 

海と空と星を見るのが好き。

 

 

ロックンロールと60年代のR&Bやソウルミュージック、またはそれに基づいて創られる音楽が好き。

 

 

 

きれいな水が好き。

 

 

 

 

あなたの好きなものを教えてくださいという大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 






2007年10月29日 (月)

今読んでいるもの

 

 

「談志絶倒昭和落語家伝」立川談志 写真 田島謹之助

「志ん朝落語 榎本版」 榎本滋民

 

「少女ファイト」 日本橋ヨヲコ

 

 

で、ポータブルプレーヤーで「タイガー&ドラゴン」

 

 

 

 

感想はまた後日・・・





2007年10月28日 (日)

よし よし

ドラゴンズ勝ちました。 この勝ちかたはいいんじゃないですか?

みんないつも通りの中日の野球になってたような。

 

荒木選手の動きがいいですよ。

 

気負ってない。

自然体なんです。

 

僕としては名古屋で王手決めて、憲伸にやり返して欲しいです。

それが希望。

 

ダルビッシュ投手が初回からぶっ飛ばして150kmだしても、いつものドラゴンズ野球やっちゃえばいいんです。

 

 

 

ファイターズも大好き!でもドラゴンズに日本一になってほしくてたまらない

大谷先生に励ましのお便りを・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

グルメ谷美味彦の美味美味弁当

 

 

 

駅弁だと、品川名物貝づくし弁当、あとは崎陽軒のシュウマイ弁当、空弁ならみち子がおとどけする若狭の鯖寿司なんか美味しいと思う美味彦ですが、

全ての市販の弁当で一番美味だと唸ったのはこの群馬の

登利平のとりめしでごさいます。

 

 

 

鶏肉の消費日本一の大分県出身の美味彦ですから、鶏にはうるさいのてすが、この鶏は販売してる鶏とは思えないくらい臭みがまったくないのです。

 

 

そして、なんなんすかこのタレ!

 

 

 

鶏肉なしでもタレだけでも飯三杯いけますぜ。

 

 

 

ロバートの山本博と井森美幸さんと

共に群馬が誇るものです。

 

 

 

美味しいもの情報もとむ!美味彦へメールを送ろう!!・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 



ANATAKIKOUのマジカルミステリーポップス

 

 

なんかの音楽雑誌で刺激が足りないと書かれていた

ANATAKIKOUのニューアルバム「Yellow Matador」を

M―ONの斉見さんにいただく。

 

 

一気にそのライターに対する嫌悪が募るほど快作ではないか。

 

 

一般的にはXTC直系のひねくれポップスと言われる彼等だが、むしろその魅力は大阪人特有の右脳的憧憬ではないか。

 

 

面白くない関西人の対極にいる前衛的な芸術肌の職人。

 

倉本見津留さんが聴いたらどう思うんだろうと思ってしまった。

 

 

面白いことに敏感な人にこそ、この心地よさを体感して欲しい。

 

 

 

相変わらず変態的に曲がいいっすよ。

 

 

 

 

 

日本シリーズ 川上対ダルビッシュ

 

 

 

見応えたっぷりの投手戦。

野村克也監督の解説オモシロシ。

 

新聞だけ見てたら、ダルビッシュが日本シリーズタイ記録の三振をとってドラゴンズをキリキリマイにしたイメージがあるだろうが、まったく違う感想を持ちました。

 

明らかにドラゴンズは去年より強い。

 

荒木選手の尋常じゃなく凄い動き。

実戦に離れたとはいえ日ハム打線を辛抱強く抑えた川上投手。

去年だったら追加点とられてますって。

 

あとは去年の日ハム八木投手のバント処理のようなミラクルプレーがドラゴンズにでるか?

 

 

流れ、それですから大事なのは。

 

 

ダルビッシュの初回からぶっ飛ばす投球に気圧される選手もたくさんいましたが、完全にいつもの自分らになっていた選手もいる。

 

ドラゴンズは坊主頭(あれはファッションでしょと笑いとばしたダルビッシュの悪童っぷり!嫌いではないです)の谷繁選手、中村選手、そして日本シリーズを意識しまくるウッズ選手が今日から目覚めてくれるかでしょう。

 

 

しかし、ピッチャーライナー(堂上兄選手完璧にタイミングあってますよ)がダルビッシュにあたったとき彼の奥さんのリアクションがスローモーションで繰り返し映ったときは、なんか地上波だなぁっと思いましたなぁ。

この映像が絶対必要なら、地上波での野球中継はもうちょっと限界でしょ。

 

 

 

やっぱり次の日勝ったぞ!と吼える大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年10月27日 (土)

頼む頼む

頼むドラゴンズ。

 

 

ダルビッシュはいいピッチャーだが、なんとか日本一になりたいのよ。

 

 

ウッズが日ハムの優れたピッチャーから一本でいいから打てれば。巨人みたいに甘い攻めはないだろうからなぁ。






2007年10月26日 (金)

新しい靴

なんとまたまた新しい靴を作っていただいた。

最高にかっちょいい。

そのまま東銀座ということでカレーのナイルでムルギーランチを食う。

 

今からルミネ。

あと夕方∞にも出演します。

 

 

 

で、亀田興毅はなぜ謝ったのか?

 

許すとか許さないとか国民が決めることなのか?

弟の代わりに謝ったの?

何についての謝罪で、誰に対しての謝罪なの?

 

変な感じがする。

 

 

2007年10月25日 (木)

僕まだまだ

 

 

某人気構成作家さんがホテルで缶詰でひたすら来年発売の本を書いていると聞いて、まだまだ僕なんか休んでいるよなと落ち込んでしまいます。

 

自己嫌悪に陥る前に働け、作れと、もっともっと焦ろ馬鹿!と自分に鞭を打たなきゃ。

 

「みなさんのおかげでした」の鈴木さんから連絡。

大変ありがたい言葉いただく。

 

もちろんあの収録、あのオンエアが僕にとってどれだけ大きなものか、分かっているつもりなんですが。

 

 

テレビでちゃんといい仕事してる人は鋭い視点持っているなと。

 

このことはまた来年書きますね。

 

「こっこくらぶ」の水道橋博士さんと桜沢エリカさんの対談が凄いいいです。

ためになりますね。

 

お二人は僕にとって子育てする上での先生なんですね。

 

大丈夫大丈夫、もっと楽しみなさいっていわれてる感じなんです。

この年(35歳)になってまた「教育」と「差別問題」について思うことに劇的な変化があります。

 

詳しくはまた違う機会にですが、子どもができて感じるものが、やっぱり鈍感なんですかね、本当に多い。

 

親にならなきゃこう思えないのかチミは!てなもんです。

 

なんでも当たり前に思い出したら終わりですね。

 

初心忘れるべからず。

しみじみ繰り返します。

 

 

立川談笑師匠「超落語」を読む。

落語とはこれからもっと大衆によっていかなきゃということなんですね。と、いいながら古典を知っているという大前提が必要なのはご愛嬌。

 

まったくすごい角度からついてきますね。

 

頭ごなしに否定する人もいるでしょうが頑張って欲しいっす。

 

つうかこういう鍛練をしとる芸人さんがいるんですよ。いろんなところで闘っているんですね。「ジーンズ屋ようこたん」笑いましたね。

 

最近ラーメンズのDVD借りますしね、僕。落語家さんに評価高いし、彼らずっと作り続けてますもんね。

 

月刊カドカワの吉井和哉さん特集号届く。

自分が散漫に語っていた内容がスッキリと構成されてる。ライターさん優秀だなぁ(笑)吉井和哉さんのインタビューはどれも面白かったです。

 

石井隆さん(憧れております)のことも掲載されて非常に読み応えがあります。

 

 

朝四時、桂枝雀師匠の噺を聴きながらウロウロ。

 

 

まだまだ、僕はまだまだだな。






赤福フォーエバー

 

 

一体幾らお前につぎこんだのか?

「赤福」が戻ってくることはもうなさそうだ。

好きだったのに。

あんなに好きだったのに。

あんなにお土産で買っていってたのに。

 

 

 

 

しかし、本当に怖いよねぇ、食品偽装問題。

「赤福」は相当長い年月やっていたんですよね。

 

 

 

なんかそこまでやってたなら、それが通例になるのもしょうがないのかも

しれませんけどね。

 

 

 

しかし、やっぱりショックはショックですよね。

 

これで岩瀬投手がヤンキースに行ってしまったら・・・

あぁ・・・・どうなるのよ。

 

 

 

そんな中こんなお便りをいただきました。

 

 

大谷 ノブ彦 様

最近食品の偽装問題のニュースが多くて、何が本当に安全なのかがまったくわからないですよね。

といっても、たぶん偽装している会社はまだまだものすごくたくさんあって、

消費者である僕らの舌がたいしたことなくて食品会社にいいように騙されてるんでしょうね。

 

絶対なんにもしてないと言い切れる会社なんて絶対ありませんよ。

大谷さんもミートホープ事件の時から『食の安全』について消費者がもっと考えたほうがいいってブログに書いてあったのをそうだそうだと思いながら読ませてもらいました。

ところで昨日、ニッポン放送の高田文夫のラジオビバリー昼ズで高田先生が

「白い恋人の偽装が発覚して、今度は赤福の偽装が発覚したから、オレは色シリーズが続くんじゃないかと思う。だから、色がつく食品会社の人は絶対気が気じゃないよ!オレは次は黄色が来るんじゃないかって思ってるの」と特有の考えを語っていました。そのときは単におもしろいなぁって聞いてましたが、ぼ~っと考えていたら地元が誇る銘菓シリーズの「XのX」とか「XXバナナ」あたりが地域的にも危ないんじゃないかと思ってしまいました。


不祥事を起こしている会社が数字とかアルファベットで何か暗号みたいになってないんですかね?そしたら都市伝説とか作れそうかなって思ったので。

とりとめのないメールですみません。

 

 

うーん、ちょっと固有名詞はやばいと思って字をふせたけど、

さすが高田先生、するどくて面白いね。

 

 

 

本当どうんなんでしょうね。

お菓子って、最初から変に日持ちするやつだと

尚更偽装しやすいんでしょうね。

 

肉なんかは、本当にこれクズの塊でしょって思っても、

若いと値段の安さに負けるもんね。

安けりゃいいみたいなね。腹ふくれりゃそれでいいとかね。

 

 

前にも書いたけど、消費者はすんげぇ文句いうべきだと思うんですよね。

もうそうしなきゃ真剣に取り組んでくれないでしょ?

で、少し覚悟してね、やっぱり言っていかないとね、面倒でもね。

 

 

自分が口にするもんですから。

やっぱりいいもん食ったほうが長い目でも絶対いいと思いますけどね。

 

 

いきなり全て有機野菜、全ての料理の化学調味料排除なんて無理だし、

あんまりいいとは思わないけど。

 

 

文句言わなきゃ、安い弁当屋とか大部分のファミレスとか、素材でいったら相当危ないと僕は思いますよ。

 

これからコンビニなんかも主流は、

少々高くてもそういう安全でおいしい食品を確実に食べれる

お店が主流になっていくと思いますね。

 

 

食品の偽装を完璧にとめるには、食品の加工や賞味期限切れのものと、病気の因果関係を立証できたらいいんですけどね。

 

 

 

 

そうなったらタバコの嫌煙運動みたいに一気にケミカルな食べ物に対する

アンチ運動が暴力的に加速しそうで、

それはそれでちょっと怖い感じもするんですがね。

 

 

 

 

豆乳飲んだり、そば湯を絶対飲んだり、ビタミン補給をしっかりしたりとかするくせに化学調味料たっぷりのラーメンや濃い目の味付けのカレーうどん、やめられないですからね、僕。

 

 

 

あと名古屋駅の売店で売ってる、赤福そっくりのやつこれからは買うだろうな。

あれなんだっけ?

 

 

 

 

 

 

2007年10月24日 (水)

いろんなお話

 

 

作家の大井君、斉藤さん、東京ダイナマイトのハチミツ二郎君らと五反田で朝まで韓国料理食ってお話。

楽しいね。

 

 

東京ダイナマイトから新作DVDいただく。

本当頭が下がる。

 

 

こうやって作り作り続けることが、どれだけ彼らの筋肉になり、業界関係者に東京ダイナマイトここにありと宣言できることになるか。

 

一発目の寿司屋のコントで笑う。

夏のライブで鈴木おさむさんとトークさせてもらって、自分は確信したのです。

 

作ることなんですよね。

やるだけなんです。

 

 

僕らも一年に一回はちゃんとライブをやっていきたいものだ。

 

そしてこうやってソフトをしっかり贈ってくれる二郎の律儀さと、優しさと、品欲なところは本当に見習いたい。

 

最近、EMIの加茂さんのBlogを読ませてもらうんだけど、

アーティストにも常に自分らの作品を持ち歩けと言っておられるそうだ。

そうどこにチャンスがあるのか分からないし。

僕も偶然にもそういうラッキーなタイミングでいただくことがあるが、

アーティストも真剣に向き合ってくれているということ、

ちゃんと聴きこまなきゃいかんよね。

 

 

 

 

 

今日は初めて番組であびる優さんと会う。裏表のないサッパリした性格。一気にファンになっちまった。

トークしっかりはねましたね。

やたらと長くて、それがちゃんと何か形になるところがね。

見習いたいもんです。

映画「富江VS富江」での彼女、実に存在感があっていいですよ。

絶対女優気質だと思う。素材として一級品というか。

画面に映るとちゃんとそこに意識がいくもん。もってるもんがあるんだと思う。

 

 

 

 

 

昼間、作家の佐久間トーボと一緒に映画台本の構成。

もう何べんやり直したか。

本当、細かいところをすぐ変えるので申し訳ない。

佐久間が最新号の「SNOOZER」絶賛。すぐに本屋へ買いにいってもらう。

面白い。

 

スプリングスティーンの原稿を書く仕事をするのでTSUTAYAで初期の5枚をまた借りる。音源はあるが歌詞カードをもう一回じっくり見たくて。

CD、落語もあわせて1万円分借りる。

見た事ない袋をもたせてもらう。

 

ARASHIや少年ナイフやジミーイートワールドやティーエイジファンクラブや枝雀師匠や三木助師匠、サザンの「タイニィバブルス」や談志百席を・・・・ 

 

 

 

来年のほぼ日手帳はオレンジ色の革でいくのだ。

なんかオレンジとかこのBlogの緑とか、今まではあんまり好きじゃなかった色が好きになっちまったなぁ。

みんなもほぼ日手帳使ってみては。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

Piperさんの「ひーはー」をDVDで。

 

尊敬する後藤ひろひとさんの作品。

お世話になった川下大洋さんや平田敦子さんも出演しています。

 

うらやま。

 

前半はまるで三谷幸喜さんばりのフリからのすれ違い。

あぁ若い人にはアンジャッシュさんのようなと書くべきか。

ニールサイモンばりのコメディ芝居。

 

 

えっ?あの後藤さんが。

 

しかし、そこは後藤さん、ひとひねりふたひねりの設定にしておりま

す。

 

 

つうか最後まで観ると、それも込みで全部パロディなんじゃねぇかって思いましたが・・・・

 

 

この人はアクも強いけど、それに加えて一筋縄ではいかないひねくれた設定にしたりする。

その辺がファンにはたまらないんですよねぇ。

 

小演劇的な感覚を絶対に忘れないんですね。

 

昔、下北沢の劇場で2つの小屋使って、RPGみたいな芝居やってましたもんね。

 

多分、どうやって演劇を壊すかって思いながら、ちゃんと

最後は小演劇的なカタルシスもいれてくれるんですよね。

 

とにかく不思議な人なんです。

 

 

人を食ったようなギャグやあいかわらずたくさんです。

 

なんでもあり感もあるんですが、不思議と観終わると、

あー面白かったで終わります。

 

やっぱり大好きですね。

 

演劇の笑いってよく分からないですよ。

 

僕、特に一生懸命女性の劇団員の人が笑いをとりにいくのが苦手でして。

 

もっと見せ方ないあのかなぁっていつも思ってしまうんですね。

 

でも後藤さんの脚本のは必ず女性が面白かったりするんですね。

あれ、なんでだろうなぁ。

 

あと大人計画とかね。

あぁいうのは普通に面白いなぁって、凄いなぁって。

 

 

 

何度かお客さんに勧められて観にいった舞台とかあるんですけど、本当一回も笑わないで帰ったこと何回もあるし。

客もそんな笑ってないし。

 

なんですかね、あの感覚。

 

そんなに大声だして笑うもんじゃありませんのよみたいな感じなのかなぁ。

 

ちょいと分かりません。

 

 

モンティパイソンがなんちゃらみたいなのがパンフレットに載ってたら危険ですね。

僕の場合。

 

 

相性の問題だけなんですが。

関根勤さんの「クドイ!」のほうが1000倍好きです。

 

後藤作品に常連の(当たり前だっつうの)楠見薫さんとか大学生のころ、大ファンで、アンケートに結婚してくださいって書きましたもんね、昔。

 

あとうめだ花月で出番待ってたら、Piperの山内さんが普通に楽屋にいてびっくりしましたもんね。

 

あっ、らもさんの劇団の人だって。

 

僕にとっては大有名人でしたから、萎縮しちゃいましたよ。

 

 

 

後藤さんの作品は、なんかエルビスコステロのアルバムを聴き終えたときと同じような感触が残るんですね。

 

 

個人的には後藤さんがその昔座長を務めておられました遊気舎さんの「ダブリンの鐘つきカビ人間」のショックが忘れられないんですが、こうやって後藤さんの新作が観れるっていうのが凄く嬉しいことなんだよなぁって再確認しました。

 

でも生で観ないとね。やっぱりね。

 

PiperさんはR&CからABCテレビで放送されたコントのDVDがありますんでそちらもオススメでございます。

 

「発熱 猿人ショー」

 

直感的にですが、細かすぎるのものまねの収録で僕が大好きになった森田まりこ(あー会いたい、同じ事務所の後輩なのに、大阪いってネタ見せてもらいたい)さんが、このPiperで共演したら面白いのになぁって思いました。

 

 

 

ビバ彦、名古屋の嫁のお母様、私の義母様が購入してくださったおもちゃに大興奮。

 

仕組みを探ろうと何度も何度も繰り返すのです。

ひたすら遊びます。

ひたすらです。

 

そうやってなんか一心不乱にやってるのを見るのが好き

ですね。

 

あと人の財布を開けて、中身を周囲に配るのがこの人大好きみたいで。

本当困るけど、受け取らなきゃスネるし。

変な子だよねぇ。

 

かわいいからいいんだけど。

 

 

 

 

 

 






2007年10月23日 (火)

今更ながらBOYS BE.....の感想

 
9月28日のイベント「BOYS BE....何も言えなくて・・虎」の日の日記。
ずっと更新せずにすいません。
 
 
お昼に関西テレビ「痛快エブリデイ」のロケ。大阪の漫才師(あえてこう呼びたい)天津クンと一緒に。
 
収録合間に結構話し込む。
 
 
 
いつもそんなことばっか考えてるんですか?と言われる。
そうなんだよなぁ、いつもお笑いのこと考えているんだよなぁ。
 
またそれがネタだけならかっこいいんだけど、芸人の立ち位置や、今のお笑いのシーンのことも考えているからタチ悪いんだよ、俺。
 
天津は何年か前に見た、なんかセミナーの講師のパロディみたいな漫才のネタが秀逸で
覚えていましたね。こりゃ凄いなと。
今はちょっとオタクというか、萌えを前面にだしたキャラ漫才をやっているんですね。
 
これって大阪だとちょっと厳しいかもしれないですね。
アイコンとしては最高なんですけどね。
大阪はどうしてもキャラより”ネタ”って観てるほうがかまえますからね。
 
 
東京だったら需要絶対あるますよね。
吉本ははりけ~んずの前田さんや天津くんみたいな芸人さんをもっと大事にしてほしいし、
そこには無限の可能性がありますからね。
アニメというものを愛してるし、知識もある、そしてそれを外に伝える能力があると思うんですよね。
そんなソフト、どこの事務所でもそうはいないですよ。
 
東京来たらネタは昔通り通常にして、キャラを生かせる番組や雑誌やイベントにどんどん殴り込んだらいいと思うんですよね。
 
秋葉原や漫画やアニメのイベント、喋れて仕切れて、その世界に愛のある奴、
ものすごく需要があると思うし、僕はそういう専門のソフトに対応できる芸人はこれからどんどん重宝されるべきやと思いますよ。
 
こんだけ芸人いますからね。
それは全然逃げなんかじゃない。
それはちゃんとした中央突破だと思う。
 
僕の会社の吉本は自社でソフトを作りたがりますが、それは前回も書いたのですが、
作品に対する敬虔な気持ちと尊敬の思いがあって初めて出来上がるものだと
思うんですね。
 
クリエイティブってそういうことでしょ?
 
僕だったらはりけ~んずの前田さんや天津なんかの知識も愛情も兼ね備えた
優秀な芸人さんはどんどんそっちの世界に売りこんでいきますね。
 
これは”アニメ”という世界だけではないです。
 
 
とにかく異世界でもしっかりその才能を発揮できる土壌をみんなで作っていきたいし、会社にはその理解を持ってくれることを期待してますね。
 
「スカイフィッシュの捕らえ方」とか吉本の芸人さんが作っても良かったと思うんです。
あれは確かに凄いと思うし、クオリティも高い。
 
でもずっと飲み屋で言ってましたもん、作家の大井がオリジナルDVD作りましょうって。
男がゲラゲラ笑うの。
 
そういうのが話題になる時代になりますって。
 
結局、僕に行動力も説得力もなかったんでしょうね。
くやしいです。
 
 
 
 
だからこそ・・・・ 
 
「尊敬と愛情」
 
 
僕らが音楽の世界の人と仕事するときは絶対そこだけは持ってやろうって
相方とは言っています。
 
僕は全ての作品を作っているアーティストに敬虔な気持ちをもっています。
だって自分ができなかったことをやっている人ですからね。
もちろんその倍お笑いやってることに誇りをもっていますが。
 
 
 
その後、そのミュージシャンのとイベント「BOYS BE・・・何も言えなくて・・・虎」の出演のため川崎のクラブチッタ川崎へ。
 
 
着いてすぐリハーサル。
 
 
ZAZEN BOYSの向井さんとコントの打ち合わせ。
初夏のあの日、向井さんや宮藤官九郎さんらと飲んだときに笑いながらやろうって
言ったイベント。
 
向井氏の「ダイノジがお笑いもちゃんとやるならイベントやりたい」と言ってくれまして。
 
今までにないイベントにしようと。
 
お笑いとロックの融合とかではなく、同じ芸事をするもの、楽しませることやかっこいいなとか
グッとくるなって思わせることに真剣なものたちでやる、なんだかドキドキする面白いも
催しもの。
 
 
 
向井君とのコントは宮藤さんに意見を聞きながら決めて。
 
台本に作家がしたんだけど、結局全部僕が変えちゃったりしちゃって、
結構向井さんも大丈夫かいなって言ってましたが、
大地さんの爆発的なつっこみに助けられてかなり面白いものになりましたね。
 
 
 
あとは途中、いまさらなんですが「ひげダンス」をしまして。
 
 
それで銀杏BOYZの安孫子さんに出演していただいて、口にフォーク咥えて、
本当はリンゴを投げて、うまく刺してキャッチするっていうのをやる予定が、
なぜかすいかを投げまして見事キャッチ(!)
 
尋常じゃないくらい盛り上がったわぁ。
 
 
 
 
 
御馴染みの手を使わないで饅頭を頭から食べるという演芸で湧かせた天狗や、
細かすぎるものまねで大爆笑をかっさらったガリットチュウやシューレスジョーや
惑星プラネットの田島や、見事な力技で笑いを奏でたパンクブーブーや、
小さいステージでちゃんと一生懸命ネタやってくれた奴らや。
 
 
それぞれがしっかりお客さんを楽しませようとしたイベントでした。
圧巻はそれぞれのバンドのアクト。
素晴らしかったです。
 
開演前のDJやってみたんですが、あんなに難しいものだとは。
いつもチッタのイベントでは宇都宮のDJ CREW ROCKETさんにお願いしていたんですが、
あんな空間なんですね。
小林は完全に心が折れていましたもん。
 
 
JAGATARAの「裸の王様」をかけたんですが、やっぱりあんまり反応とかないっすねぇ。
 
つうか、お目当てのバンド以外の楽曲は非常に難しい感じで届きますね。
 
僕はこういうエモーシャルなバンドが多いイベントだからこそ、音楽の情報量も多いイベントにしたいです。
 
向井さんや峯田君はかなりの音楽の情報量をもった人だし、
いろんなメディアでそういうこと語ってますしね。
 
多くのアーティストが好きだって言って、不当な評価しか下されていなかった
洋楽アーティストが再評価されるなんて素晴らしいと思うし。
 
リスナーやオーディエンスがどんどん音楽の許容範囲が広がっていきながらも、
好きなバンドとしてそのバンドを応援し続けるのは盲目的に支持し続けることより
ずっとずっと健康的な気がします。
 
やりかたですね。
やりかたを考えないと。
 
 
 
 
KING BROTHERSはメンバーチェンジをしたことで、昔のいかにもなガレージパンクサウンドmeetsエレファントカシマシみたいなハチャメチャな感じから、かなり図太いベースとドラムで確実に骨太なロックンロールになってましたね。ぎゃーかっこいい。
 
 
 
スパルタローカルズはどちらかというと普段のライブのアンセムとは違う選曲で踊らせてくれました。
念願だったんですよ、スパルタは。
 
丁度「300」も家で観て。
あれスパルタ軍の話ですし。
 
新メンバーでドラムが決まって、もう進む道は決まっているんだって感じで。
抜けがいいんですよね、バンドの状態がいいんだと思う。
 
僕はスパルタローカルズのミディアムテンポな楽曲が大好きで。
 
楽曲がいいんですよ、このバンド。
 
天国の荒井注さんも悶絶の「ばかやろう!」も聴きたかったっすけどね。
 
スパルタはデビューしたときのプロフィールにfOULを尊敬してるってあって。
 
fOULは大地さんのお兄さんがいたバンドだし、僕らも思い入れ強いし。
 
しかもZAZENの向井君と初めておしゃべりしたのってそのfOULのライブでなんですね。
 
 
だから僕は心の中でこのイベントにはfOULも出演していますって思ってました(笑)
 
 
 
そしてZAZEN BOYS。
 
もうね衝撃的だった。久しぶりに観たんですが。こりゃやばい。
 
 
セットリストを事前に見たら僕らの漫才の出囃子である「半透明少女」も、衝撃的なファーストの「自問自答」も入っていない。
 
 
僕は向井君に
 
「向井さん!!ストーンズもツェッペリンも、スーパーロックバンドは必ずアルバムからの曲もやって、ロックアンセムと言われる曲も同時にやるんだよ!例えば今日初めてZAZENを観る人や、有名だと言われる曲しか知らない人にもこれから好きになってもらったりするためにもアンセムをやるべきだ!」
 
と言いたかったんですが、言えませんでした(笑)。
 
 
向井氏に言っても、きっとその確信めいた視線を説得することは無理だろうからです。しかも今回はコントにも参加してくれます。
 
 
こりゃ言えないわと思って、ライブを観ていたら・・・・・衝撃もんでしたね。
 
むしろ今まで人気のあった曲やったら、ちょっと今できかかってる完璧な世界観が壊されるなと。
 
 
ションベンちびるくらいかっちょよかった。
よかったぁ10代じゃなくて。
こんなもん観たら、頭ふっとんでた。
 
 
度肝抜かれましたね。
「RIFF MAN」のアンサンブル、なんすかあれ!!?
 
 
 
その後、銀杏セットチェンジの合間に、向井氏と我々のコントで
向井氏のエアーギターも炸裂。
 
最高。
 
 
そしてトリの銀杏BOYZがまた破格でしたね。
 
今、絶対に観なきゃいけない日本のバンドの一つであることは間違いないのですが、
こりゃ本当凄い。
 
音楽的に純度があがっているっていうのとプラス、
このステージングは俺もう(ハイレベルな)大衆芸能になってると思う。
 
 
 
ボガンボスのどんとのMCがそうなんだけどさぁ、喋りで
もう空間ができるんだよね。
 
 
そこには悲しさやはかなさや、グルーヴに似たもんがあって。
切実でさぁ。
 
いや本当はどうか知らないよ。
俺は峯田くんじゃないし、ましてやこれを読んでる君たちでもない。
そう真意なんてどうでもよくて、俺には俺が感じた音の細胞だけ。
 
 
 
 
彼の願いと俺の願いがまったく違っていてもいい、ただこの風景、
この耳に流れ込んでくる音、目の前で繰り広げられられるパフォーマンス。
 
 
 
 
それが「生」の肯定に思えたのよ。
生きれ生きれ生きれ生きれ生きれって頭の中にグルグルかけめぐる。
 
 
 
バンド全員のアクションが全部かっこいいんだ。
それを僕は「衝動」とかそういう陳腐な言葉でかたずけたくない。
 
やめてよ。
そんなのちっとも面白くない。
 
 
これはね「演芸」なんだよ。
ちゃんとしたショー、一流のロックショーだと思う。
いいかい、
だから僕は感動するんだよ。
 
だから彼らは他と違うんだ。
 
彼らは思想家ではなく、音楽家ですからねぇ。
 
 パーカーを深めにかぶり(これを自意識と呼ばずなんと呼ぶのよ)、ギターを掻き鳴らしながら、登場した峯田君とメンバーを観たとき、もうやられた。
 
 
僕はそれを「永遠の嘘」と呼んでる。
マジックでもいい。
 
 
そう俺等はみ~んな共犯者だ。
最高にすげぇもん観るため、最高にすげぇ時間を共有するため。
 
 
そうそこには観てるものと、やってるものが、ちょっとでも交差する瞬間だけ、
その刹那のために生きてきた人の鼓動のようなもんを感じる。
 
 
音楽っちゅうのはいいね。
ロックっていうのはやっぱり好きやね。
 
 
銀杏BOYZここで死んだらいいのに。
そう思った。
そしたら僕は目撃者だったんだよ。
間違いない目撃者だったんだよ。
 
そうこの場ではどんなこと思ってもいい。
どんなこと考えてもいい。
音楽が全て肯定してくれるから。
この空間だけは、少なくとも今だけは、瞬間だけ自由でいたい。
 
 
 
だからロックを選んだんだ。
だからロックばっか聴いてるんだ。
 
 
全ての公演が終わり、楽屋でへたり込むメンバーを観て、思った。
 
 
 
 
 
やってよかった。
あー面白かった。
それだけ。
何も残らない。
 
 
 
 
だからロックばっか聴いてるんだと思う。
 
僕は選択肢としてロックばっか聴いてるんだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

のぶちゃんのXXX

 
「頑張ろうとかそういう歌詞はないです。」
 
 
中学校2年生の僕は毎日鬱屈していた。
死んでしまうことばかりを考えていた。
自死っていうものはナルシズムの果ての自意識に押しつぶされ、抗うことを諦めた若さの絶望の結果だと思っていた。
 
消えたいものだ。
「無」になることが現実からの逃避として一番の選択肢になった。
もちろんそこには死ぬぞ死ぬぞと言いながら死ねない、どうしようもない弱さもあったのだが。
 
 
閉塞感と疎外感は毎日のように募り、自意識で胸がいっぱいになっていた。
 
中3になってからのクラス替えで、僕は独りで便所で弁当食っていた。
おー、うまくねぇ。こりゃうまくねぇ。
 
 
そんなときにある男と会った。
ある男はが学校で一番の人気者だった。
 
「一緒に弁当食おうよ」、そんな言葉をかけてくれなかったら、
僕は今でもトイレで独りで弁当を食っていた男だったかもしれない。
ある男は遠足のとき、石を川に投げながらポツンといる僕に中に入れと言ってくれた。
 
その男は自宅に泊まりに行くことを誘ってくれた。
いろんものを教えてくれた。
貧乏なくせに過保護に育てられた僕はカップラーメンの食べ方を彼に教わったし、
正しい中学生が夢中になるコメディを教えてくれた。
 
ある男がデビューしたばかりの、最近お気に入りのバンドの
デビューアルバムを再生した。
 
僕は思った。なんだ、この価値感!なんだこの気持ち!!
振動と振動のぶつかりあい、メロディは闇を切り裂き、リズムが体を跳ねた。
 
やっべぇ。
めちゃくちゃ気持ちいいじゃないか!!!
 
 
 
10月21日渋谷AXレピッシュ20周年記念ライブに足を運んだ。
 
レピッシュはやっぱりレピッシュだった。
 
今もかっこいいバンドだった。
 
レピッシュはずっと活動休止中だった。
 
あの爆笑問題の太田さんも絶賛する歌詞の世界を持つ、日本で、
いや世界で一番早くミクスチャーをやったバンド(じゃがたらやボガンボスもいるけどね)が活動停止なんだよ!!
 
 
レッチリ?いやいや勘弁してよ!
全然このロックの後進国である日本にいち早くやっていたバンドがいたんだよ
(まぁレッチリの魅力はもはやジャンルだけではないが)。
 
ポストパンクリバイバル?
 
いるよいるよ、それならいたよ!
 
この小さな島国に、レピッシュがいたよ。(もちろんフリクションやじゃがたらがいたうえでね)
 
しかも歌詞の世界が独特なんだよ、一回聴いてってよ。
 
レピッシュをちゃんと評価しないでは、
 
UKの活きのいいバンドたちを手放しで褒めれない自分がいるのです。
 
THE CORAL?
なら俺なら16TONESを聴いてからにするね。
 
 
「水溶性」(このライブでの演奏は世界レベルだとマジで思う)
「LOVE SONGS」でのアンサンブル。
 
エッジが効いてる曲も多いし、
絵本の中を飛び出したような本当に独特な世界観。
 
まるで本当は残酷なグリム童話を読んだような不思議な気持ちになる。
願わくばもっともっとお金をかけて映像なんかも作ってあげたいと思うくらい
唯一無比なレピッシュという名のジャンルではないですか。
 
 
自分のイベント(DRF)にレピッシュとしてひたすら誘いまくっていた僕ら。
僕らにギターの恭一さんがこう言ってくれた。
 
「(再結成ライブは)ダイノジのおかげでもあるんよ」。
 
信じられる?こんなこと?
 
本当に涙した。
 
 
おしゃべりできるだけでも夢のような気持ちだったのに、そんな言葉までかけてもらえるとは。
 
僕らはその瞬間レピッシュを知った中3、14歳のときに戻った。
 
 
 
 
 
あのとき、レピッシュを汚い自室で教えてくれた大地はエアーギターで世界一だ。
 
死んでしまおうとばかり思っていた僕は今では子どももいて、毎日をひたすら生きている。
 
人生っていいもんだ。
こんな夜が待っているのだから。
 
 
レピッシュの皆さん!「めがねの日本」をやってないんで来年もやってくださいね。
それまで僕は必ず生きてますから。
ういあーれぴっしゅ!
 
 
 
レピッシュ 20th Anniversary LIVE!LOVE!LIFE!
 
 
美代ちゃんのXXX
 
COMPLEX
 
ガンジー
 
タンポポ
 
カ・ラ・ダ
 
LAULA
 
Good dog
 
CONTROL
 
イージンサン
 
パーティ
 
プレゼント
 
満員電車は故郷をめざす
 
水溶性
 
おやすみ
 
胡蝶の夢
 
ANIMAL BEAT
 
LOVE SONGS
 
Mazic Blue Case
 
 
 
アンコール
 
 
爆裂レインコート
ハーメルン
MAD GIRLS
KU・MA・MO・TO
 
 
 
アンコール2
 
パヤパヤ
 
 
 
 

 

 

the ARROWSの新しいアルバム

 
傑作です。
 
まちがいなく傑作です。
 
 
 
ミラーボールの下、踊りながらあの娘に恋した、あの少年の思い。少年はひたすら踊ります。
 
 
彼女と話してみたいという思いを胸にひたすら。
 
そうそれは少年とその少女の「物語」の始まりなのです。
 
僕らはそのせつない思いに「永遠」を感じるから、きっと音楽を聴きつづけるのかもしれません。
 
恋人たちのための音楽。
 
 
 
 
マイケルジャクソンが歌う「I WANT YOU BACK」(戻ってきてほしいの)で踊り、涙し、笑いあうボーイズ&ガールズに捧げるロックンロールミュージック。
21世紀の「Off The Wall」。
 
 
グッドメロディ、グッドアンサンブル。
「月光の街」「さよならミュージック」で何度もグッときちまう。
 
やっぱりただものではなかった。
ものすげぇぞ。
 
 
 

2nd album
『GUIDANCE FOR LOVERS』
2007年12月5日(水)release
3045円(税込) PCCA-02572
ROCKER ROOM/PONY CANYON

 

 

 

UNICORN・奥田民生トリュビュート

 

 

高校時代僕はユニコーンのコピーバンドをしてまして。

バンド名を「カメレオン」といいまして。

隠れてどうすんだってよく揶揄されておりました。

あぁ懐かしい。

 

 

奥田民生さんは神様のような存在な僕ですが、懐かしい気持ちで聴かせてもらいました。

 

やっぱり好きですね。大好きです。

もしも自分も参加できるなら。

「人生は上々だ」で参加させて欲しかったと思っております。

 

 

いいトリュビュートでした。

ベストトラックは「大迷惑」モンゴル800です。

これからイベントでめちゃくちゃかけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまみ

 
 
新幹線移動中、経済書として書店でオススメされている
吉本佳生著「スタバではグランデを買え!」を購入。
 
 
うーん、こういうのは割りと分かっていることだから、やっぱりそうなると芸人でいうところが話術的なもん、文術(そんな言葉ないって)が欲しいよね。
 
 
意外にも俺経済学部だったからかなぁ。
刺激にうえてるんだねぇ。
経済初心者の方々には大変読みやすいもんになっております。
しかし、これタイトルが秀逸だもんね。
買いたくなりますよね。うまい。
 
 
ほぼ日から出てる「谷川俊太郎質問箱」を。
谷川さんの言葉って凄く贅沢なんですよ、僕にとって。
相田みつをさんのそれよりも真似したくなるっていうか。
これはいやだなぁっていう、その領海を越えてくれない。
多分だけど・・・谷川さんにはちゃんとルールがあるんですよね。
 
谷川さんの詩集は1年に3回くらい読み直します。
 
読んでて、若いときから心地いいし、その上いろんなことを
気づかせてくれる。
例えば僕がいつも言う人生って苦しいことがあるから楽しいんじゃないか的なことも、
すごく詩人らしいうまみのある言葉で表現しています。
 
 
 
 
R&Cからjeal.kbの新曲「誓い」をいただく。
相変わらずの”いい曲”。
 
確信犯的なパロディだったのが、今どこに向かうのかっていう。
バンド名からしてビジュアル系を意識したものだったのだが・・・・。
 
 
そのビジュアル系っていうジャンル事態が、
実はバンド個々では普遍的なものではなく、
いずれはバンドとして独自の指針を見つけていけなきゃいけないという
ジレンマや関門を各バンドが抱え戦っている現状を考えると、
ジュアルケービーに関してはメジャーへ進出した後、
自然とフェイドアウトしていくだけなのか、
それとも作品として昇華しはじめるのか、
それとも今が楽しければいいという刹那的な
(芸人的に言うならミニコント的な)目論見なのか。
 
 
カップリングもいつもスキルの高いパロディになってるし。
 
 
本当いいバンドだと思う。
 
曲のクオリティがハンパじゃなくあがっているし、ボーカルのHADERU氏がめちゃくちゃうまくなってるだけに一過性のものだったらもったいないなぁっとは思いますが。
 
 
芸人のやってることだろ?真剣に語るなって?
こりゃまた失礼いたしました。
ただそういう外野の声が、彼らをビッグステージにあげるという一番痛快なカウンターアクションの面白さを奪っているんだよ。
 
 
つまんねぇ奴に限って、音やパフォーマンスも聴かずに邪魔だけするからね。
どこの世界でも。
 
 
 
 

音の塊

 
 
今月号の「MUSICA」が面白すぎて面白すぎて。
 
 
ちょうどこのあいだのシングルからハマりまくってるL’Arc~en~Cielのインタビューなんか、凄い面白かったなぁ。
嬉しかったですな。
 
 
 
彼らのアルバムは本当に楽しみ。
 
僕がBlogとかによく書いてる”いい曲”っていうの。
 
曲がいいっていうの?そういうのって具体的にどういうのですかとか聞かれるんですけど、
最近だったらダントツでこれがいい曲でしたね。
 
 
「MY HEAT DRAWS A DREAM」。
 
しかし聴けば聴くほど、変わったバンドだと思う。
 
アンサンブルもバンドっていう支柱に個人のプレーヤーが向かうというよりも、全員がある種バラバラの引き出しを融合させて、変則的なグルーヴを産んでいるんですよね。
 
ドラムが途中で変わられたと資料にはあったんですが、このドラムのくせっ気がたまらないですね。
 
前作の「SEVENTH HEAVEN」は打ち込みと生ドラムの融合でね。
それがこの楽曲にあわせるためにいろいろ考えた結果これっていう。
 
ディスコパンクをポップに聴かせるためには、というより彼らのようなモンスターバンドが一つのポップソングとして聴かせるためには、物凄く周到にアレンジをしなきゃいけないんでしょうな。
 
今回のインタビューではそこをつっこんで鹿野さんが聞いているんですが、そういうところ一つとっても大変異色のバンドでしょ?
多分ミスチルの桜井さんとかはそうは考えないでしょうから(というより音楽のパターンはそれほどないでしょうし、だからこそ小林武史さんなんでしょうし)。
 
 
 
たまぁに音楽雑誌で彼らをTHE CUREのように例える方がいますが、
僕はもっと、なんていうか山下達郎さん的な職人としてとらえてますね。
 
今回のシングルではBメロでおかずたっぷり入ってて。
それがリズム隊がバンドのアンサンブルをまとめるって感じじゃないんですよね。
 
個々でしのぎを削ってるっていうかね。
それが楽曲に向かってるんですね。
バンドの成り立ちや、バンドとしての、結束より、楽曲をひたすらよくするためだけに真摯になってるというか。
 
 
こういうバンドもあるんだなぁって・・・って思いましたね。
 
 
このギターの音色。これを職人と呼ばずにどう呼ぶのよ。
この音にあのボーカルだからね。
 
美しい。
 
 
実はめちゃくちゃストイックじゃないかって。
 
まったくもってこういう唄い方が好きじゃなかったんですがね、歌詞も尋常じゃなく
練られていますし、圧倒的な世界観をもっているでしょ?
 
誰かにとっては必要のない音楽かもしれないですが、それだったらちょっともったいないよ。
こういうバンドって深いんだよね。
深みがある。
 
で、ありながらバンドとして変化していこうと幅もある。
実はバンドって、というより芸は全てこの深みと幅が融合していないのがほとんど
じゃないですか。
 
バンドって知れば知るほど不思議なんですよね。
確かにコンビなんかと一緒かも。いやそれぞれがいろいろあるからまた別なんでしょうが。
やっぱり続けていくってことですね。
続けるためにどうするかってことですよね。
 
ユニコーンなんかは民生さんが末っ子だったときはバンドの意味があったんでしょうし、
それが川西さんという長男がいなくなって自分が長男になったとき(ならなくいけなく
なったときに)、バンドの必然性がなくなったんでしょうね。
 
ユニコーンでなく、自分が集めてきて、自分が思うような音を奏でてくれるならいいやと。
 
不思議ですね。
 
ヒロトとマーシーは解体するじゃないですか?
サウンドの幅が広がることでしか、持続ができないバンドの本質に抗うために。
何度でもデビューアルバムを作るのはそういうことですよね。
 
 
だからまぁワクワクしちゃうんですね。このラルクには
 
うがった見方をしてしまっても、出される曲がいいもんだからまいっちまう。
 
彼らのプライベートなこととか、本当にどうでもよくて、
楽曲の良さに素直に拍手をおくりたいのです。
 
 
Perfumeのそれに近いですよ、僕にとっては。
職人。 
「いい曲つくる」ことにキチ○イになれる人たち。
最高じゃないですか。 
 
 
 
ゆらゆら帝国(アルバム最高)もスピッツも相当美しいけど、ラルクも相当美しいね。
 
先にゆらゆらって書くのがね、僕っぽいひねくれかたですね。
「美しい」っていう曲があるからかな。
 
 
 
 
あと「MUSICA」レビュー。が大変充実してまして。
 
9mm Parabellum Bulletの田中宗一郎さんの文章が的確すぎますね。
 
 
これとジャパンの山崎さんの9mmへのインタビュー、これ保存版ですよ。
 
山崎さんうまいよねぇ。
なんか乗せるんだよぇ。
田中宗一郎さんとはまったく違うよねぇ。
 
 
 
 
誰かと9mmのあの異常なBPMの速さはいしわたりさんのアイデアかいなって僕が言ったら、
さすがにそれはないって言ってましたね。
そうかなぁ?
やっぱりX JAPANの影響かしら。
意外にドーパンだったりして。
 
でもBPMが早いと飽きるのも早いからね。
 
 
もっと楽曲にうまみをもたせもいいと思うが・・・
ミドルテンポの、ねぇ?
The Birthdayの「プレスファクトリー」みたいなね。
 
 
とにかくアルバムが楽しみでなりません。
 
 
 
この9mm現象で、僕ちょっと興奮してますね。
なんですか、このバンドは?って感じ。
 
だってありえねーだもん。
 
あんだけの洋楽嗜好もったサウンド、バンドアンサンブルなのに、サビがいきなり歌謡曲みたいな。
 
ありそうでなさそう、ありそうでなさそう!っていう松竹の芸人ヴェートーヴェンのギャグのような。
 
 
サビで大合唱しちゃうよ!って思ったら、意外に歌詞が哲学的だったりね。
 
 
 
とにかくめちゃくちゃ変なバンドですよ。
でも、変さがポップなんだよなぁ。ちゃんとポップに伝わっているんだよなぁ。
 
 
ただ何度も書いてしまいますが、以前購入したアルバムは楽曲自体は
まだまだ飽きがくるところもあったんですよね。
 
だから新しいアルバムではもっと音楽の幅を広げているという。
 
早く聴きてぇ!!
 
オリコンのチャート見たらシングルは9位。
9 mmだからか!!
 
なんか選ばれてる感じ。
 
 
YOU TUBEに毎度ライブ映像をアップしてるらしい。
そういう地道なやり方も、彼らのライブに対する絶対的な自信を感じるしね。
 
 
なんかやることが全部、俺にとって好き好き好き!!って感じなのです。
 
 
彼らのこの二つの記事。
これだけでも「MUSICA」と「ロックインジャパン」は買いです。
 
 
ちなみにチャットモンチーのニューアルバム「生命力」でも1曲目の「親知らず」で元とれます。この1曲だけでも買いであります。
ロックンロールをちゃんと分かっているからだと僕は個人的に思います。
女の子でバンドをやるってことの正しき本質全てがここにあるんじゃないかなぁって思っています。
それぐらいいいバンドではないかなぁっと思います。
 
「親知らず」のギターのイントロからドラムとベースの無駄のない入り方。
ギターのカッティング。
鳥肌もんですね。
全然サウンドは違うという人もいるでしょうが、個人的にはTHE POP GROUPやFUGAZIと同じソリッドさを感じます。
 
的確なアレンジという点ではサニーデイの「サマーソルジャー」のような完成度を思い出しました。
 
このバンドは確か前回のアルバムでも一曲目が最高でしたね。
「東京ハチミツオーケストラ」。
 
僕はいつもこの曲を聴くと、東京ダイナマイトのハチミツ二郎を思い出します。
 
チャットモンチーもいしわたりさんだっけ?
本当いい仕事でしてるなぁ・・・
 
 
monobrightや9mmやチャットモンチー。
長生きしてるとちゃんとした才能に出会えるから嬉しいです。
 
 
 

2007年10月22日 (月)

14歳

 

今、神泉の宮崎料理屋たもいやんせでしこたま酔っ払っています。

14歳のとき、今の相方に教えてもらって二人で初めて好きになった共通のバンド レピッシュのライブを今日は観ました。

 

暴れまくりました。

大地も一緒に行ったまちゃまちゃもグシャグシャに暴れていました。

 

 

長く活動休止をレピッシュはしていました。

何度もダイノジロックフェスに誘ってました。

 

さっき、終演後の乾杯の席で、ギターの恭一さんから

 

「ダイノジがきっかけっていうのもあったのよ」

 

という言葉をいただきました。

今こうやっておしゃべりできるだけでも夢のようなのに、有り難い言葉をいただきました。

 

僕は今酔っ払っています。久し振りに酔ってます。

 

涙がとまらないんです。本当に本当にとまらないんです。

 

これを読んでいる人の中にはどうでもいいと思うかたもいるでしょ。

 

でも僕と大地は確実に14歳のあのころになりました。

 

でもこれはノスタルジーや郷愁じゃないんだ。

現在進行形でレピッシュはやっぱりレピッシュだったー

 

今日僕は泣きました。それは相変わらずレピッシュが相変わらずかっこよかったからなんです。

誰が思い出なんかにするもんか。

 

 

今日は14歳のころに戻って今日は寝ます。

僕は今日泣きました。たまにはいいでしょ?




2007年10月20日 (土)

やったやった

えっ 勝った勝った 勝った






2007年10月19日 (金)

あらら もしかして

 

昨日はかなりいい席で試合を観れたのだが、

周りがこれでもかってくらい巨人ファンの皆様で、得点あげたり抑えたときも喜びを表現できず歯痒かった。

七回からレフトスタンドの立ち見の席で観覧。声だしたわ。

 

 

なんか今日もコロッと勝った。

 

本当サクサク勝った。

このパターン強い中日じゃないですか。

 

いやいやあんまり調子に乗るな、まだ巨人打線が目覚めてないだけかも。

 

でもクライマックスシリーズに入って強いのよね。

 

選手だけじゃなく、いやむしろ選手以上に、監督が短期決戦の戦い方を熟知したような。

犠打と継投がねぇ。

 

 

淡々と勝つもんね。

レフトスタンドの立ち見席はキャラが強烈な人が多くて最高でしたね。

 

外野面白いなぁ。

 

 






2007年10月18日 (木)

 

 

水曜日

午前中TFM「All That`s Radio」ゲスト出演。

赤坂さんの切り返しのうまさに舌をまく。おかげでしたでのモノマネを絶賛していただく。

嬉しい限り。

 

小林信彦氏の「芸の有無に私はモノマネの技量で判断する」との言葉がずっと胸にあった。もちろんそれは個人の価値観なのだが、思い当たるところもあっただけに気になっていた。

 

観察としてのそれのことだが、とどのつまり芸がないと悲観に浸るより自分の出来ることをやるだけだ。

 

だからこそ、ヒントをくれ、チャンスをくれたスタッフに本当に感謝なのです。

 

 

帰りに吉本の社員の方にDVD「ひーはー」ねだる。

最近、キングコング西野君のBlogにちょくちょく出て来る傑作舞台をソフト化したもの。

作・演出の後藤ひろひとに憧れ、この世界に飛び込んだ俺にとって、今後藤さんが吉本所属という嬉しさよ。 いつか後藤さんに会えるのだろうか。

 

ルミネでネタ3連発。

合間にAP通信取材。

新しくCSで始めようと企画されてる僕ら司会の音楽番組の打ち合わせ。思いのたけぶちまける。かなり僕の比重ある。しかしこっちだって何もしてなかったわけじゃない。

 

来たるべき音楽番組のため、しっかりと出来上がってる(ケンドーコバヤシさん)

 

夕方、白紙にした100本映画の構成。

やっと見つけた。

これは絶対面白いはずだ。

 

AIR guitarの本質を、少なくとも日本におけるこのエンターテイメントのある種の問題点、そこからくる哀愁を描きたい。

 

すぐさま出演のオファーをAIR guitar japanのカナガワIQさんへ連絡。

熱く口説く。

 

そして楽屋にいるハローバイバイ金成にもオファー。

俺が今もっとも気になる確実な才能を抱えた後輩だ。

 

 

マネージャー前原君に来年春単独ライブのお話。

 

誰もやったことのないライブ、頭の中でぼんやり思い描く。二人落語、二人漫才、二人コントで、それがループし統一した世界観にしてみたい。

 

 

中日ドラゴンズ井端君から電話。明日観に来てくれとの嬉しい誘い。

ありがたや。

誘われなくても一試合は観たかったから本当ありがたい。

東京ドームでは僕も勝率高いから、必死で応援したいものだ。

 

楽屋で始めて「くちこみジョニー」を観る。これは凄い。

テレビとしての純度が高い。これからテレビは「ラジかるっ」と「くちこみジョニー」みたいなのが主流になるような気もする。

 

逆にDVDでは「上司の怒らせかた」や「スカイフィッシュの捕まえかた」のような作り込んだものが主流になりそうだなぁっと、何も分からないくせにぼんやり思う。

 

夜、ほぼ日で紹介されてるキャベツ鍋を。

こりゃいいもん見つけた。

昼間、ビバ彦くん青山こどもの城でおおはしゃぎらしく、完全に爆睡。

音楽に合わせてひたすら体動かしていたそう。観たかったなぁっと心から。

 

 

ドラゴンズDVDや監督の著作などパラパラ読みながら就寝。

 

 

 






2007年10月17日 (水)

今週の金曜日

 

今週金曜日の独りディスコの虎のタイムテーブルです。

 

場所は三軒茶屋クロムです。

 

time table.

 

2300~2345ダーリンハニー長嶋

2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤

0030~0130ダイノジ大谷

0130~0230兵庫慎司

0230~0315ダーリンハニー長嶋

0315~0350

こりゃめでてぇ~な伊藤

0350~LAST

ダイノジ大谷

 

 

 

 

 

 

Rocket詳細

 

 

栃木は宇都宮のすげーゴキゲンなイベントです。

餃子のみんみん食うついでに是非。

 

Rocket2周年の詳細。

Rocket vol.12

★祝!2周年★

■日時:

10/26(fri) 22:00~

 

■場所:

SPACE LAB π(JR宇都宮駅より徒歩3分)

http://www.spacelab-pi.com/

栃木県宇都宮市駅前通り3-5-18

TEL 028-634-6750

 

※アクセス※

JR宇都宮駅(西口)より駅前通りを西方向に向かい、1つめの交差点(角にセブンイレブン)を左へ曲がります。

50m先の左側にあるオレンジ色のビルの8階がπです。

 

■料金:

前売り&W/F 2000円(1D)

DAY 2000円

 

 

■DJ:

asami、KOBA、JONNY、アッキー、KOU-J、たろすけ、HIRO、まちゃ(F.I.S.H.)

ゲストDJ:ダイノジ

 

■ジャンル:

JAPANESE/UK/US ROCK、PUNK、SKA、MERODIC CORE、BIG BEATなどなど、個性溢れるDJ陣が幅広くplayしてます。

 

詳細は、Rocket HPを参照下さい。

http://www.rocket4.net

 

※タイムテーブルです。

22:00~ たろすけ

22:30~ KOBA

23:00~ まちゃ

23:30~ JONNY

0:00~ asami

0:40~ アッキー

1:10~ HIRO

1:40~ KOU-J

2:10~ ダイノジ

3:10~ アッキー

3:30~ Rocket Crew B2B

 

東京から来られる際、宇都宮インターではなく、鹿沼インターで下りた方が近いです。(高速料金も安く済みます)

 

 

 

 

2007年10月16日 (火)

今日の告知

 

 

 

本日TBSで盟友であり、尊敬できる後輩タカアンドトシ君の「ケチャケチャラジオ」

にゲストで出演させていただきます。

 

 

 

 

明日お昼、本当正午くらいの東京ミッドタウンで公開生放送

TFM「ALL that RADIO」にゲスト出演します。

久々に赤坂さんに会えます。

楽しみですなぁ。

 

お暇でしたらミッドタウン遊びに来るがてら来てくださいませ。

 

どっちもスペシャルウィークの大事なとき、よく俺等なんて出してくれるなと思いつつ、

めちゃくちゃ頑張るもんねと気合はいる僕です。

 

土曜日

佐野短大学園祭

日曜日

文京ふじみの学園祭

 

ちなみに日曜日はレピッシュのAXライブでございます。

今からワクワクでございます。

 

 

 

 

ハロー、僕の暗闇よ

 

SIMON&GARFUNKEL(以下、サイモン&ガーファンクル)のCDを今聴いていますが、めちゃくちゃ音よくないですか?こりゃたまりません。
 
普通のシンガーソングライターくらいに思っていた自分が大変恥ずかしい。そんな風に思っていた自分を殺したいです(ハチミツ二郎)。社会風刺だけでなく、日常生活の皮肉と同居する優しさに触れたとき、そしてそれが極上のハーモニーとギターで紡がれたときに、普遍的な音楽の魅力が存分に詰まっているんだと気づくわけです。歌詞も最高でしすね。
 
”ハロー、僕の古い友達 暗闇よ”
だよ、一行目が。
 
それが主題歌の映画のタイトルが「卒業」って。
ひゃー、いいねぇ。
 
 
 
実は物凄く音楽としの情報が高い二人だったのかもですよ。いろいろ聴いてみてると。
そんな中、そぎ落としてそぎ落としてこんな感じの楽曲になったのかもですね。
 
 
ずっとロックですね、いわゆるロック的なものよりも。
 
 
最近、凄くお気に入りの日本のアーティストに長澤知之君という方がいます。
 
吉本のレーベルから作品をだしているんで、なんかあからさまに応援すると身内だからとか言われそうなんでやめておきましたが、最新作が掛値なしの傑作なんでやっと断言します。
 
「天才」です、この人。
 
尾崎豊ミーツ中村一義みたいに言われてますが。もっと”クセ”のある人です。
 
 
こんな孤独で混沌として、それでいてむき出しで、人によっては好き嫌いを分けるハイトーン(今作ではそれを自己認識してる曲あり)なボイスを持った男に、神様が魔法のようなメロディー、ポップセンスをさずけてくれましたなぁっと感謝感謝します。
 
 
このアルバム聴いてから、さらにデビューシングル「僕らの輝き」を聴くと、さらに沁みていく。
 
 
音楽って不思議だ。
 
最近、槇原敬之さんの尾崎豊さんの「フォーゲットミーノット」を聴きなおしたんですけど、やっぱり最高のコンポーザー(作曲家)だったんですよ尾崎豊さんは。
本当、ファンの方にお怒りをうけるかもしれませんが、彼は歌が下手だったの。少なくとも槇原さんよりね。
だけど人によっては全然槇原さんより感動的だと言う人がいる。
 
そのパッションをビチッとぶつけるあの歌い方で、
みんなは歌の世界に入り込んでいけてたわけでしょ?
 
それはオリジナルだったんだよね。
 日本っていう国だから生まれた稀有なシンガーだったんだよね。
 
だから逆に音楽的には絶対語られない。
アイコンとしての魅力が強すぎるから。
でも彼は普遍的なメロディを作ることにおいては、本当ハンパじゃなく天才だったと僕は思うんですよ。
 
 
 
この間、GLAYさんと番組で共演させてもらいましてね。
放送は11月9日かな。
「検索ちゃん」オンエアーと一緒の日、日本テレビ「音楽戦士ミュージックファイター」ですね。
ありがたかったですね。
 
やり逃げ感バリバリで、キングコングと青木さやかちゃんに迷惑かけちまいました。
 
この収録の話はまた後日。
 
 
 
最高でしたね。彼ら最高でした。人間的にもすんごく魅力的で。リーダーのTAKUROさんのトークのときの温度にゲラゲラ笑いましたし、フォルムから伝わってくるんです、誠実さが。
 
僕はあんまりGLAYの楽曲を聴き込んでいなかったんですが、これを機会にってまとめて聴きこんだんですが、すげぇ良かったです。
 
最初に思ったのが、BOφWYの影響が強いと聞いてましたが、かなり尾崎豊さんのことも好きじゃないかって。
 
メロディの起伏が凄いナチュラルで「歌」を重視してる。丁寧ですよね。面白いなぁって思いましたね。
 
歌詞も背伸びがまったくなくて、凄く誠実に楽曲を作っている。こりゃ確かに絶対公約数の音楽、売れるっていうの納得。最近のアルバムではまた進化をしてるし、これからはちゃんと聴かなきゃって大きく反省しました。
ちょっとチープトリックみたいなポップなリフの楽曲もあって、本当好きですね。
 
 
音楽に対する誠実さがにじみ出るっていうパターンもある。それは狂気よりも愛なんですよね。
人はいつも狂気をもとめるわけじゃない。
優しさや愛、温かみを音楽に求めるときもあるんですね。えっ?それが普通?そうかな。
 
 
長澤君のほぼ同時期にデビューしたシンガーソングライターで秦基博というアーティストがいます。
この人5年以内、いや3年以内にメガヒットをとばしそうな気がするんですね。
ちょっと個性的な歌詞を書きますが、これを聞き手を選ばない声です。
ありがちな歌詞でありがちな展開をつくればメガヒットになりそうです。でも本人がどこか抗っているような気もします。だから彼の新曲が出たらとりあえずチェックします。どんな歌うたいになりたいんだろうって思うから。
そういえば二人は九州出身だなぁ。
 
 
でも僕は突き抜けたもんがいいんですね、ポップとは実は数の理屈ではなく、あくまでも質の問題で、ナンバーワンよりやはりオンリーワンなものにふってきて初めて口ずさみたくなる「歌」になると思うのです。
だから玉置浩二さんとか大好きなんですよね。
「歌」に対して真摯すぎて、ちょっと俗世間から離れているからこそ、こっちも正座で聴きこんじまう「歌」ができるわけですから。
 
それがミニアルバム「P.S.S.O.S」(追伸、助けてっていうタイトルですよ!!)での長澤知之さんは成功していると思います。
ライブ絶対観に行きますね。
絶対。
 
彼のインタビューを読むと、ロック的なアイコンを拒否してるみたいですが、僕としては絶対覚えて欲しいですね。銀杏BOYZの峯田君のようなね。何より吉本興業はそこに命かけてやってるやつの集まりですから。
「MUSICA」最新号にインタビュー掲載されてますが、最終的には鹿野さんが上手に誘導尋問してます(笑)彼の歌は届くって確信してるんでしょう。
 
 
 
 
 
とりあえずDJではこのミニアルバムの最後の曲、長澤版ハードコアロック「零」(レイと読みます)をかけます。
これが最高にかっちょいいのよ。
 
”そうされいれいれい!!”と合唱が起こるといいなぁ。
 
 
 
 
 


JBC会長処分言い渡すときかみましたね

 
 
 
亀田親子に対する処分が発表されました。
これが重いものなのか、軽いものなのかは正直よく分かりません。
 
TBSの亀田親子に対する対応に変化がでてきました。みのさんの番組にチャンピオンが出演して、いかに亀田大毅のボクシングが未熟か語ってましたし、父史郎氏が最も嫌う発言を茶化したものなんかも放送されています。「切腹しろー!」っていう野次も放送されてましたね。
内部でいろいろあるんでしょう。
しょうがないことですこのままではスポンサーもつかなくなったりするらしいです。
 
去年の世界戦からのこの凋落っぷり。
因果応報なんでしょうが、ここまであからさまなものなのかとも思います。
 
 
僕は思うのです。
誤解を恐れずに言うのならば、僕は思うのです。
 
僕はTBSさんには(そしてデイリースポーツさんにも)亀田親子、いや亀田3兄弟を見捨てないで欲しいのです。
 
確かに件の理由で、徐々にフェドアウトしていくことでしょう。
このまま亀田擁護をすれば局としての批判も高まるばかりでしょう。
 
でもそれでも僕は見捨てないので欲しいのです。
いやそれがマスメディアが、陳腐な矮小なボクシングを知らないボクサーもどきのビックマウスな少年を作り出した責任の果てだと思うのです。
 
アントニオ猪木氏の「海外で武者修行」という案は非常に具体的で効果的なアイデアで素晴らしいなと思います。それしかないよなって感じです。
だからこそTBSさんは海外で苦しむ彼らを追い続けて欲しいのです。
もっと言うと見守ってて欲しいのです。
 
僕は少年法に反対するような男ですが、若さからくる過ちや、衝動や性急なスピードや暴力性を、我々大人たちは抗うことができないと思っております。(殺人は駄目だけど)
だからこそ、僕らはそんな少年たちを、客観的に俯瞰で眺めてやることが大事なんでしょう。
 
なんだかこのまま撤退するだけなのは違うような気がするのです。
 
本当はいますぐにでも記者会見を開いて謝罪したりしたほうがいいと思います。「いじめ」問題発言なんかは例え深く考えてないとしても許されないことだと思うのです。
でも、僕は彼らの「取り返す瞬間」までも奪う必要はないと思ってます。
 
だから追い続けてやって欲しいのです。
 
チャンピオンの内藤選手がまた素敵な発言をしていました。
 
「もうこれで終わりです。ネチネチ言いたくない。
俺はいじめっ子じゃないからね」
 
 
誤解を恐れずに言うなら、亀田大毅選手にはこう言いたいのです。
 
「君の物語は始まったのだよ」
 
 

 


悪党大谷のVIVA人生相談

さぁ、今回も悪党大谷が皆様のお悩みやお便りに応えていくぞ!!
やん、もー、せー!!(モンゴルの言葉でおかわりは2杯までですか?という意味、もちろん嘘。)
 
 
今回メールしたのは、大谷さんならどうなさるのかなぁと思ったことがありまして。
それと、ただ自分の話を聞いて欲しいという我ままです(苦笑)

実は先日ふられました。
彼は会社の同期で、福岡勤務。
先々月から東京に長期出張で来ていて、一緒にライブに行ったりして
遊んでるうちに好きになりました。
昨年入社してから仲のよい同期の一人で、以前からいい人だなぁとは思ってました。

でも私は東京勤務で距離があること、彼がまだ元カノをひきずっていることから
自分の気持ちが恋愛感情なのか判断するのを先延ばしにしてました。

今回再会して、遊ぶうちにやっぱり自分は彼を好きなんだと感じて。
彼が東京にいられるうち、会えるうちにと思って気持ちを伝えたんです。
彼はとても驚いていて、でもちゃんと考えるからと言ってくれました。

そして後日くれた返事は「大切な友達であって恋人にはみれない」でした。

もう「友達」っていうのが定着していて「恋人」には見れない、と。
女の子として見てくれてる部分はあるけれど、恋にはならないみたいでした。
彼は、次は人から思われるよりも自分から恋したいらしいんです。

と、ここまでが今回の顛末(かなりダイジェスト版)です。

音楽の趣味が似ていたり、話しても笑いが絶えなかったり、
一緒にいて楽しい感じなのは確かで。
彼も私と一緒にいて楽しいとは言ってました。

でもあまりにお互いのいろんな話をしてしまうと、
恋にはならないものなんですかね。
(私はそのパターンが大いにあるタイプですが)

振られてから二週間。
その後も彼とは連絡を取っていて、二人で飲みに行ったりもしました。
やっぱり一緒にいて楽しくて、「この人、私のこと好きにならないかなぁ」
と思います。

別れ際に
「おれのこともあるかもしれないけど(仕事を含め色々)頑張れよ」
とは言われたんですけれど。

明後日、彼は福岡に帰ります。
今後こちらに出張があるかはわかりません。

これからこの気持ちを葬るべきか、このまま思っていてもいいのか
よくわからないでいます。
叶う可能性があるならば、彼を思っていたいというのが本音かもしれません。

というのが大谷さんに聞いて欲しかった話です。

男性の気持ちとして、大谷さんはどう思うでしょうか。
そして、もし私の立場だったらなら、どうしているでしょうか。
 
 
 あなたは・・・
彼女になりたいのですか?
抱かれたいのでしょうか?
あなたは何になりたいのでしょうか?
下品ですいません。
 
叶うというのは付き合う可能性ということでしょうか?
いくら話しがあっても肉体関係をもって、相性が合わなきゃすぐ別れたりしたりするもんだと僕は自分の経験上言い切ってしまいます。
 
大切な友達というのは性的な魅力にとぼしいということかも知れません。
ただ彼という人間の人間性を愛してるならば、永遠の友情を育むのもいいような気がします。
そんな関係なら僕にもありますよ。
それは・・・・悪くないもんです。
 
でもこんなこと書いといて言うことじゃないかもしれませんが、君が彼との関係性を大事にしていて、それを宝物にしているのは凄く伝わってきますから、彼を苦しめたくないのならば、その思いをそっとしまう覚悟もあっていいかもしれませんね。ちゃんと考えると言ってくれた彼も本当にちゃんと考えてくれたことだと思います。
 
あなたは彼を好きだった。
それは事実でしょ。二人の関係が叶わないことが不幸だとだけは思わないで欲しいね。
 
そしてね、まぁたくさん季節を重ねて、年齢も重ねちゃって、いつかそんなことが笑い話になるような時間を過ごせたら、幸せというものを発見してほしいですね。
幸せっていうのはなるもんじゃなくて、気づくものですから。
誰かを一生懸命好きになるってことは幸せなことなんだよ。
 
 
 
って、わしゃ秋元康かい!!
恋愛マスターみたいなこと言ってるが俺にだまされるなよ!!
俺は悪党だ!
分かっているんだよ、こういうのではモテないって!!
 
 
 
大谷さん、こんばんは。
愛知県の高校生の元気です。

突然ですが、僕は今、ダイノジさんがキスころをやっていた、CBCラジオのハイパーナイトを聴いるのですが、
その番組内で大谷さんに少し関することがあったのでメールをした次第です。
現在のハイパーナイトの月曜日担当が、今話題のperfumeなんですが、
そのラジオ内で『リスナーの皆さんは、perfumeをどうやって知ったのか』という話題になりました。

そこで、あるリスナーの『木村カエラさんの影響』というようなメールが読まれました。

そこでperfumeの皆さんが、いろんな芸能人の方が陰でperfumeのことを良く言ってくださってる、みたいな話をしだしたのです。

そして、そこでその芸能人の中に大谷さんの名前がありました。

以前の大谷さんのブログにperfumeのことを書いてあったのをperfumeが知っていたらしく、『大谷さんは音楽好きな方で、
perfumeのことを知っていてくださって、嬉しかった』と、言ってました。

それを聴いた僕は『それならば、そのことを次は大谷さんに伝えなければ』という、
訳の解らない責任感を独りでに感じたので、
メールをさせていただきました。

実のない話を長々とすみませんでした。
ただ、今僕は、大事なバトンを無事に次の走者に渡せたような、不思議な達成感を感じています。
どうかこの自己満足をお許しください。

ダイノジさんのこれからの発展を、僕も陰ながら応援しています。
これからも、頑張ってください。
 
ありがとう!!
その思い確かにうけとった。
もしもPerfumeの誰かと俺が結婚することになったあかつきには君も結婚式に
招待しようと思う。心配するな。
俺の妄想というエレクトロワールドの中では毎日結婚しているのだ。
しかし、こんなに性格のいいアイドルがいてもいいのだろうか。
広島というおおらかな土壌が彼女たちを作ったのだろう。
よし、君とは二人で広島でお好み焼きで乾杯といこう。交通費?
もちろん自腹だ。よろしく!
 
私は今、オーストラリアの高校に一年間、交換留学生として通っています。
こっちは自衛隊じゃなくて、軍隊なんですよね。当たり前ですが。
前学期、私と同じ経済のクラスを取っていた男の子が海軍に志願して、学校を去りました。
今度は私の友達の女の子が、海軍に入るつもりだと言い出しました。
そのとき出た言葉は、「お願いだから絶対にやめて」でした。
私は実際海軍が何をするかとか、その子がなんで海軍に入りたいのかとか、全然知らないくせに、何だか二度と会えないような気がして、悲しかったです。
 
結局その子は学校に残っていますが、以前「どうして海軍に入りたいの?国を守りたいの?」と聞いたら「そうだ」と答え、すかさず隣にいた女の子が
「オーストラリアを守るんじゃなくて!アメリカを守るんでしょ!」と突っ込んでいました。
どこの国でも軍事事とアメリカはセットになっているのでしょうか。
 
私は恥ずかしながら、日本とオーストラリアが戦争していたという事実を、ここに来るまで知りませんでした。
他の日本人の留学生の子は、学校である特定の女の子からいつもぶつかられ、ある日「私あなたに何かした?」と聞いたら、
「あなたが私に何かしたわけじゃないけど、第二次世界大戦中に、日本はひどいことをいっぱいしてきたでしょう」と言われたそうです。
性悪女!でも実際そうなんですよね。だからと言ってオーストラリアにも戦争に参加した歴史はあるわけで、そんな日本人の女の子
に体当たりしたところで何も変わらないじゃないですか。
私の前のホストファミリー、ホストマザーのお父さんは、兵士としてベトナム戦争に参加して、その経験がトラウマとなり、
今もカウンセリングを受けているようです。
 
憲法第九条のような憲法を、世界中の国が持つことは、そんなに簡単なことじゃないのだろうけど、難しくもないと思うのは、
私がまだまだ子供なんでしょうかね。
 
戦争反対。
 
 
 
 
日本軍が勝ち目の戦いをして、国民を集団自決に追い込んだなんて、
あからさまぐらいにわかりきった事実だ。
俺は左翼でも、右翼でもないぞ。
ただそれを教科書に載せないってのはバカにしてると思うよ。
国のために命を投げ出した若者もたくさんいたと思うが、それとこれとは別問題さ。
 
過去を正しく知るってことはとても大事なことだ。
これからは経験をした方もいなくなる時代に突入する。
子ども扱いされようが、自分はこんな世界にしたいと思ったのなら、
まずは自分の周辺から変えていけばいいし、そこからしか何も変わらんと思うね。
利益をいひたすら追従する資本主義やアメリカ国粋保守主義に絶望や憤りを感じても、
俺はGAPで服買って、スタバでコーヒー飲んで、マックで年に一回月見バーガー食うよ。
でも、俺はレディオヘッドみたいな絶望にひたる(そんなことだけでもないでしょうが)
表現はしねぇ。冗談をやめねぇ。
分別のあるかたに怒られてばかりの生き方をやめねぇ。
 
いつだって邪魔してやんのさ。
俺は悪党、海を見たり、甘いものを食べるのが好きな、お笑い好きの悪党だ。
戦争?毎日うんこと一緒にながしてやってる。
劇場でお笑いができなくるような環境は嫌なのだ、おで、嫌なのだぁ。
 
 
大谷さん少しだけ助言を下さい。
今の私は嫉妬に狂ってどうしたら良いのか思考回路が止まってしまいました。
自分の欲に合わない現状にただただ嫉妬で、努力すら忘れてしまいそうです。
他人が羨ましくて、どんなに私が努力しても届かない現実。
泣けてきて、自己嫌悪に陥って心がバキバキ音を立てて壊れていきました。
嫉妬に勝ちたくて、爪を立ててもがくほど、何も掴めなくて涙だけが無駄に落ちます。
嫉妬はどうしたらなくなりますか…。
私自身の問題ですか?人を羨む気持ちは卑しいですか?
何か強い言葉を私に下さい。
前向きに生きてきたつもりが、こんなところで俯いてしまって、今は一人では打破できません。

 
 
困ったね、こりゃ。だって俺も君に負けないくらいの嫉妬野郎で、こんなこと書いてる間にもmixiやどっかの掲示板で嫌いな
奴の悪口でも書いてみたいと思ったりするような奴なんだぜ。
 
まぁ、俺がなぜそんなことをしないかというと、俺は気づいちゃった気づいちゃったのだ(デッカちゃん)
 
 
俺は他人と同じことはしない。
他人と同じ競技をしない。
俺は俺しかやらないことをやるだけなのだ。
 
俺はデビューする前、ずっと前。
大学生のころ、ひたすらビートたけしさんの口調を真似ていた。
それが飽きると竹中直人さんの口調を真似て、吉本に入ってからも、極楽の加藤さんや千原ジュニアさんや
くりぃーむしちゅーさんの真似ばっかやってた。
あんなコメディアンになりたいなって思っていたのだ。
しかしだ、誰の真似をしてみたところで、どんなに努力して近づこうとしても、鏡の前の俺は俺なのだ。
そう俺は俺にしかなれないのだ。
ということは、あんな風になりたいとか、あの人に負けたくないとか、そんなことよりも、
どんな自分になるかを考えたのだ。
 
後ろ向きな自分なら世界で一番、いや世界で一つの後ろ向きな人間になればいいのだ。
それを個性と呼ぶ奴もいるだろう?
嫉妬が激しいのならば、世界でたった一つの嫉妬の激しい人間になればいいのだ。
誰も着ないようなセーターを着ればいいのだ。
 
俺らと例えばオリエンタルラジオを比べる奴がいるだろうか?
俺らと笑い飯を比べる奴がいるだろうか?俺らとチュートリアルを比べる奴は?
 
いるならそれはそういうお仕事をしてる方に任せればいいのだ。
どうぞどうぞ、てなもんだ。
 
どんなに頑張っても彼らとの勝敗なんて出るのだろうか?
それは誰が決めるのだろうか?
どれもあいまいで、どれも自分勝手なもんなら、自分が決めればいいんだ。
自分が納得できる奴になればいいんだ。
だって君は主人公なんだぜ。産まれたときから、君は君の人生の主人公なんだぜ。
脇役と比べてどうすんの?
 
 
私はオンリーワンだという自負ができたとき、もしも周りにあなたを褒める人間がいないのなら、
俺大谷に連絡をくれよ。
 
誰よりも褒めてやるぜ。
ただもちろん大谷先生への賛辞を倍忘れないでくれよ。
 
俺は褒めて伸びるタイプだ。
 
 
総じて俺が言えるのはただ一つ。
 
 
「くよくよすんなよ!!!」
 
 
 
 

無限グライダー

 

 

子どもと向き合うって難しいね。

だって向き合うってことは、一人の人間として認めるわけだから、

相手を大人として扱ったりしなきゃいけないわけでしょ?

 

そしたら好き嫌いがでるじゃない。

 

 

テレビ静岡の「農場テレビ」ってやつをやってみて分かったことなんだけど、子どもが好きとか子どもが嫌いとかって、

所詮は自分のプロフィールに書くためだけのあいまいな価値感じゃないのかって。

 

本当は相手とちゃんと向き合ったら、人間なんだから好きな奴もいれば嫌いな奴もいるってことを知ってしまうのが正しいでしょ。

 

 

 

”先生”って大変な職業だ。

いや職業としてだけやれるのならば本当はいいのかもしれない。

なのに親どもは教師にたくさんのことを求める。

 

人格形成、周囲との関係性、人間関係の全般の責任を委ねる(本当の意味で委ねているのではなく、責任を放棄してるだけなのだろうが)。

 

「嫌いな子もいます」

そんなことを堂々と言いたい先生もいるだろう。

 

先生だって、メシ食って、セックスして、寝ることが必要な”人間”なんだからよ。

 

こんなことを思いながらも、僕は不思議と全ての子どもが昨日より好きになってる。

それは好き嫌いを超越した人間の成長の圧倒に酔いしれているからだろう。

 

無限。

無限なのだよ、君たちは!!

 

可能性の塊、あぁビバ人間、ビバ人生。

 

で、俺の息子よ。

君の事はどんなことがあっても嫌いになりません。

俺の背中を見て歩けよと言いたいところだが、何度も振り返り、君が背中を見ているのか確認させてね。

俺も父親初めてなのよ。

 

そう、俺の父親としての可能性も無限なのだ。

どうだ!!

 

 

 

 

 






2007年10月15日 (月)

アナルを掻きながら

 

 

夜中に目が覚めちまった。

子供はスヤスヤと、とんでもない体勢でぐっすり寝てる。

わざとだろ!君!

 

パソコンを開く。

原稿を書いて、小説をちょっとだけ書き足す。

冷たく綺麗な水をゴクゴクと飲み干し、ただぼんやりとしてみる。

 

 

 

こんな夜はアレサフランクリンと石川さゆりを交互に聴くに限る。

ぼけっといろんなことを考えてみたい夜はこれだ。

どっちもソウルミュージックであり、情念を抱えたブルースだ。

 

こいつは孤独な夜にきく。全身に沁み渡る。

 

「歌」だ。

 

 

家族がいるのに、孤独を感じる?

違う!!違う!!

ちょんと孤独を感じれるから、ちゃんと他人だって思う瞬間があるから、

家族に感謝ができ、家族を意識できるんだ。

ひとり生まれてきてひとり死んでいくと嘯くモラトリアム達には一生分からない

ありがたい淋しさだ。

 

 

そんで大傑作のKEN YOKOYAMAさんのアルバムを聴きながら、

ウルフルズの「暴れだす」を聴いて寝る。

 

 

音楽はひたすら素晴らしい。

カートヴォネガットの最後のコラムにもそう書いてあった。

 

 

 

カートの複雑な精神世界ににやりにやりと笑う。

この間、「検索ちゃん」の収録で、初めて爆笑問題の太田さんに話しかけた。

「僕、ヴォネガット好きです、新しいコラム集最高ですよね」

「だろぉ!面白いだろ!!」

まるで談志師匠のような手の動きで太田さんが喋ってくれた。

わー、もっと喋りてぇ・・・

 

 

ヴォネガットの小説や随筆を読むと、いつもエレファントカシマシの「涙」という曲の歌詞やエルビスコステロの70年代後期の一連の歌詞を思い出す。

 

 

世界がまだまだバカみたいだ。

きっとずっと未来永劫バカなんだろう。

 

だから笑いやユーモアしかないんだと思う。

 

悲しいときに涙なんかこぼれない。

絶対にこぼれない。

そんな鈍感じゃない。

 

 

くだらねぇのがいい。くだらないのだけでいい。

絶望とか敗北感をゲラゲラとネタにするしかない。

おセンチになったりしないよう、おセンチになったりしないよう。

 

 

人生における出会いに感謝!!!

ひたすらに感謝!!

 

夜中に目が覚めて、こんな脈絡のないことをダラダラと書く俺は、相変わらず俺だ。

 

さぁ明日も何かを作ろう。

 

そのために寝るのだ。

布団にもぐりこむぜ、ってなんなんだよって体勢にまた変わってる。

君、君、わざとでしょ!

 

 

 

おやずみなざい。

 

 

 

 

竜の背に乗って

 

 

 

 

ビバ!ドラゴンズ!

 

竜虎決戦はあっさりと決着がついてしまいましたね。

 

追加点がとれないことがやっぱり心配ですが(中継ぎがイマイチピリッとしなかったことなども)、とりあえず巨人との対決でございます。

 

中村ノリ選手、李選手と、今年の新戦力が爆発。

ある意味、今年を象徴していた試合でしたかもですね。

昨日の川上憲伸投手のピッチングの凄さよ!(大毅に触発された発言にはひっくり返りましたけどね(笑))

 

 

阪神タイガース、なんか元気なかったなぁ・・・

この間、大阪で収録だったでしょ?

やっぱ楽屋とかでそういう話になってたんで、阪神は阪神で頑張れ!って感じだったんですが。

 

 

昨日の生配信に掲示板に書いてくれた方がいましたが、強い中日が戻ってきた感じありますね。

 

とりあえず木曜日からの東京ドーム。

マグマのように熱い気持ちをジッとためて、じっくり楽しんで、2007年の中日ドラゴンズ野球の総括を見守ってみたいなと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月14日 (日)

これからは

こっこクラブとおはよう赤ちゃんの大谷家。

こっこクラブは一歳から三歳までのお子さん用ですからね。

 

水道橋博士さん一家が掲載されてまして大変楽しい内容になっております。

 

これが参考になるんだよねぇ。


俺、毎日、未熟者

 
 
自分のBLOGに「ダ・ヴィンチ」の名前が出たんで、なんかなんとはなしに書店で「ダ・ヴィンチ」を購入。
 
 
これがね、めちゃくちゃ面白かったですよ。
 
 
おー!中島みゆき特集ではないか!!!これはラッキー。
てなもんで。
 
 
中島みゆき、この人の歌詞が僕は本当に大好きでねぇ。芥川賞とかあげればいいのに。どうせ話題づくりで賞とかあげたりするならさ。
よっぽど「文学」じゃないか。
 
 
で、糸井重里さんとの対談があったんですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。糸井さんも気合が入ってますよね。
 
「言葉」の達人と対談するときの糸井さんは熱量が全然違うんですよね。僕は釣りをする糸井さんより、表現者と対等に対談をする糸井さんが好きですね。
 
 
「家なき子」の主題歌の「空と君のあいだに」の種明かし最高でしたね。
詳しくは糸井さんの「ほぼ日」にも掲載されてるんで読んで欲しいっす。特にインタビュアーやライターさんは。
犬の視点って!!!
 
去年「犬ダイノジ」ってタイトルでイベントやったんですが、いいタイトルじゃないかって。
あと「犬の心」って名前もね。
 
彼らは笑いのために「悪」になるのかって言われたら、それは違うって言うでしょうが(笑)
君が笑ってくれるなら僕は「悪」にでもなる、ですから。
 
スピードワゴンの井戸田潤さんに会ったときに、あの歌は奥さんのテーマじゃなくて俺のテーマだからっ言ったら、ポカーンってされましたが。
 
このインタビューはとにかく最高でしたね。
思わず「ほぼ日手帳2008」4つ買いましたね。
後輩にプレゼントしようとね。
 
そしたら、2つ贈ってもらいまして。
ありがたやありがたや。
 
中島みゆきさんのニューアルバムも絶対ゲットですね。
ちなみに好きな歌詞はたくさんあるんですが、今の自分に近い価値感(年齢によって異なるんですよ)は
吉田拓郎さんに提供した「永遠の嘘をついてくれ」ですかね。
これを聴くたんびに芸人って仕事に誇りをもてるんですね。
ちなみに拓郎さんの歌詞で一番好きなのが浜田省吾さんに提供した「イメージの詩」ですかね。
 
いつも思うんですよね、なんであんないい歌詞提供するんだって。
まぁ二人とも自分でちゃんと歌ってますけどね。
 
 
 
これを読んでる、まだ中島みゆきさんの処女の皆さまには「ホームにて」とか「悪女」とか「ファイト!」をオススメしたいですね。
あの辺から入っていくのもいい。
たくさんアルバムあるから、ちょっとずつ集めていっても、凄く時間かかるから、楽しみにしてるといい。時代ごとに違う聴こえかたするからね。
 
 
そういえばTBSで始まった「歌姫」っていうタイトル、中島みゆきさんの曲にもありますね。
主演の長瀬さんはみゆきさんの歌をカバーして大ヒットしましたしね(「宙船」「本日、未熟者」)。キーが一緒なんですってね。
チラッとでもいいからドラマ出ないかなんて思ってます。
 
 
 
 
しかし、糸井さんは凄い。
インタビューって作品に関していったら一番不用意なものでもありますよね。
アーティストによっては、その存在自体認めてない人もいるんだけど、そんな方にこそ
読んで欲しい、インタビューが作品になってる稀有なもんになってます。
凄く自分がこれからやっていくことにおいて勉強になりましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 

「豚ジャリズム」DVD化希望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が10月から吉本興業じゃなくなったんですが、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。

 

だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。

 

僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、敬虔な思いになったりしています。

 
 
 
大阪で独自のスタイルでライブをやられるバッファロー吾郎さんや夏に念願かなって僕らのライブにゲスト出演していただいた矢野・兵動さんや、芝居畑で活躍されてる方々を巻き込んでオリジナルな舞台をしている後輩のカリカや、ギャグを突き詰めることで自らの存在をキャッチーなキャラクターにまで引き上げたCOWCOWさんや。
 
 
いろんな芸人さんがいろんなスタイルで自分の世界を大事に育てていってます。
 
それは(今のところ)第一のメディアであるテレビでは御馴染みではないかもしれないですが、必ずや多くの人を魅了するであろうコンテンツになると思っています。
 
 
 
 この間、舞台で感動しまくったことを書きます。それは尊敬する千原ジュニアさんのイベントでのこと。そのイベントは出演者が企画を考えてみんなでやってみるライブでして、僕は企画を10から20提出しました。
 
結局、構成作家が選択したのが「2ちゃんねるで書かれている悪口を見て誰のものか当てる」という悪意に満ちた企画でした。
僕はこれを選んだかぁと思いましたが、これも僕の悪党キャラがあるからいいかもなぁっ
て思いました。
 
しかしながら予想通り、前半お客さんは引き気味でした。
 
出される悪口に、こんなイメージないよなぁっという空気になっています。
 
そこに会場に先に答えを見せるということになって名前が出た瞬間、会場が爆笑になりました。
 
芸人としての直感でおそらく舞台に立っている芸人さんの名前が出たのだと思いました。
 
そこに記された名前が「ジャリズム渡辺」さんでした。
 
渡辺さんは尋常じゃなく笑いをかっさらいました。
お客さんは誰も渡辺さんに気を使わなかったのです。
 
僕はホッとするとともに、昔のことを思い出していました。
昔の渡辺さんはネタ作りの天才肌からくる孤高のアーティストのようなキャラクター(バカを全面にだしながらもです)で、ネタ番組でジャリズムさんが出演したら次の日、劇場で若手が真剣に議論するような、ちょっとスマートなアーティスティックな存在でした。
 
それが今はお客さんを自然と笑わせる存在、自分の弱いところをさらけだす存在になっているのです。
 
 
感動しました。
 
胸が熱くなりました。渡辺さんのなんとも胡散臭い髭がめちゃくちゃかっこよかったです。
 
野性爆弾の川島さんから「このゴミヒゲ!」(これ本当最高!!!)
と言われながらもボケ続ける渡辺さんに僕らは腹を抱えて爆笑しました。
 
異性を意識して、スマートに笑いをかっさらって、
インタビューでかっこいい感じのこと語るのもいいけど、
俺はやっぱりこんな芸人になりたいなぁって思いました。
 
相変わらずルミネで観るジャリズムさんのネタは最高に面白く勉強になります。
 
かっこいい芸人。僕にとって「お笑い芸人」が一番かっこいいなぁて思えるのは、こういう凄いレベルにいってる人に出会えたときです。
 
 
 

 

 

いじめられっこ、絶対に世にはばかれ!!

 

 

 

「あいつがいじめられっこなら俺はいじめっこや。いじめてやるで」

 

 

 

いかに頭が悪かったり、悪趣味な趣向のキャラクターであろうとしても、ガキ臭い幼稚な発言が売りでも・・・・

でも、

これだけは許さん。

 

 

 

世界戦直前で語った次男のこの台詞。

 

 

デイリースポーツ(この新聞の一番嫌いなところがこれ)のコラムでも長男が、このいじめについて言及していたらしい。

 

そこでも現チャンピオンをいじめてやるわと吼えていたり、いじめられてる人間を

侮蔑する言葉があったそうだ。

 

誰がそれオッケーしたんだ。センスがなさすぎる。

これを頭の悪いガキに言わせた大人のセンスがよぉ。

 

 

 

 

これを肯定してしまったら、社会現象である”いじめ”に対する立ち位置がこのテレビ局にとってもこういうものだと思われますよね。

 

それでなくても当日の実況や解説に非難が集まってますしね。

 

いや、もちろん赤坂のあの局にも立場があって、物語を紡いできた自負もあるんでしょうが・・・

 

それに俺なんてまだまだ単なる若手芸人ですから、もちろん立場としては敬虔な気持ちでテレビに出させてもらってるし、これからも出たいという気持ちは強いんですけどね。

 

最近ではこのブログでも大絶賛させてもらった特番「いのちの重さ」や

「金八先生新シリーズ」やドラマ「歌姫」や・・・

 

 

TBSいいのにぃ!!!!なのにぃぃぃぃ!!!

 

って感じですよね。

 

 

それがテレビなんだよって言われてもね、やっぱり僕は冒頭の台詞だけは許せんのよねぇ。

 

 

例え無力な若手芸人の私でも、これを認めてしまうのには抵抗がある。

 

お笑いっていうものの本質が「いじめ」であるというシニカルな本質を納得込みで、ただお笑いには「笑える」っていう救いがあったりするわけで。

 

 

 

 

あの世界戦を観て、引きこもっていた中学生が次の日から学校に行ったという事実。

 

それが青臭いと言われようとも、誰も結論を先送りにし、答えを出せなかった、「いじめ」問題にある一つの答えを導き出したことは事実じゃないか。

 

 

 

俺もボクシングをやれば、でもいい。

いやボクシングじゃなくても違うスポーツをやれば、でもいい。

音楽やお笑いや芝居、ものを書いたり、いや人前で出なくても、結婚してしっかり働き責任を負う、そんな「自分の人生」を取り返すことこそが、いじめからのリベンジの一つだということを気づけたらいいじゃないか。

 

内藤選手の生き様にはそんなものがつまっているじゃないか。

 

 

まだ亀田を擁護するということは、民放局が、大きなメディアがいじめを肯定したということである。

これは大きな問題である。

大問題であるよね。

 

 

 

でも、もちろん赤坂の局の番組出たい気持ちは変わらない僕なんですがね・・・

ただやっぱりね、この一言は嫌なんですよ。嫌なもんは嫌なんですよ。

 

 

 

亀田が四面楚歌になってる今、いや去年の長男の世界戦くらいから、この家族はある種の「いじめ」を国民からうけていたようなもんだ(例え自分らが蒔いた種であったとしても)。そして試合終了後の「切腹」コールも。

 

 

だからこそ、弱者を勇気づける言葉が欲しいかった。

 

 

それが強さってことじゃないか。

 

 

 

 

 

まぁ、こんなものは無力な若手芸人の独り言なんですがね。

ただ、嫌なんだ。俺は嫌なんだよ。

 

それ(「いじめ」)が例え快楽を伴う人間の原初的な行動であっても。

 

嫌なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月13日 (土)

ショック

 

 

昨日、大阪毎日放送「ジャイケルマクソン」収録で大阪行った際に携帯電話紛失しました。

 

データーも一緒になくしまして。

 

もしもこのBlogをご覧の皆様で僕と個人的に連絡とっていた方々。関係者各位、お友達の皆様、吉本の芸人や社員の皆皆様。是非とも名前と電話番号をメールしていただくか、ワンコールお電話いただけませんか?本当なんもできないですー

ご迷惑おかけします。すいません。

 

 

あと今日夜零時からひかり荘の最終回あります。

 

良かったら観てくださいませ。

 

2007年10月12日 (金)

クボケンさん!

 

 

 

自分が音楽のこと書くとき、いろんな文章の達人達の作品を参考にします。

 

ロッキンオンの山崎さんや兵庫さん、SNOOZERの田中宗一郎さんやフリーの音楽ライター石井恵梨子さんや青木優さん、近田春夫さんやたまにSPA!で見かけるゲイの音楽ライターさんetc

 

いろんな方のを参考にしますが、何度も何度も読み返すのはクボケンこと久保憲司さんの「ロックの神様」。

 

 

本当に勉強になる。

膝叩くくらい上手いし、面白いしね。

 

知識の提示の仕方とか嫌な感じが全くしない。

タワレコのサイトにアップされてるコラムとか一々勉強になるのよ。

 

コレ

 

最近フェスティバルとか行きだして、ダダァーと昔のいい音楽、名盤と呼ばれるCDを聴き漁りたいなんていう人には絶対オススメの方です、はい。

 

 

久保さんの文章ってプロの物書き(もちろん久保さんもプロなんですが)の皆さんより底辺がロマンチックなんだよね。

 

そこが凄く読んでてグッとくる。

 

オススメですよ。

 

 


チャンピオン快勝

 

 

熱狂的とまではいかなくとも、昔後楽園ホールによくボクシングを見に行っていた私としては、亀田選手が非常に稚拙で幼稚なボクシングスタイルを披露してびっくりした。

 

 

パンチは質感が重いものを持っているから怖いものがあるが、トリッキーでうまみのある変則スタイルの内藤チャンピオンのジャブはしっかり研究されているとは思えず、ガードを下げているときも足が使えてなく、後半はひたすら前に突進してくるのみだった。

 

 

 

亀田兄弟のスタイルの共通点である「短所の補正の徹底の不十分さ」が露見しまくった試合であった。

 

 

 

ジムのOB鬼塚氏は解説でひたすらフォローにまわっていたが、現役時代の氏なら確実にそこを修正し、練習をつんできたはずだ。

 

 

 

負けながら強くなるというのは非常にいいことでもある。

 

ボクシングに魅了されることを期待したい。

しかしチャンピオンのあの狡猾さよ。

 

最後の少しへりくだりぎみのマイクパフォーマンスまで、実は相当な試合巧者であることが分かった。

 

若さの愚弄な挑発に振り回されそうで、実はかなり冷静に対応していたようにも思う。

 

KO期待も強いし、本人もどこかで狙っていただろうが、ボクシングという競技をまだまだ理解していない若者(そこがいいところでもあるのだが)に対してはこれが一番正しい対処方法なのかもしれない。

 

 

始まる前に沢山のボディーガードに囲まれ会場入りした挑戦者と、淡々と独り私服で入ってきたチャンピオンと、この対称的な構図にも、今となっては不思議な不自然さがつきまとう。

 

そこから徹底されていたエンターテイメントとうけ取りたい。

 

 

面白かった。

 

 

もちろん件の切腹云々の無理問答のようなやりとりもしかり。

 

切腹はいいからボクシング好きになれ。

 

 

多分チャンピオンは相当ボクシングが好きだ。

 

哲学をしっかり持っているだろう。

 

 

亀田親子(特に長男の興毅選手)には確実に勉強になったはず。

 

 

そしてみんなもボクシングの深さに酔えたはずだ。そう願いたい。

負けても挑戦者には8000万のファイトマネー、チャンピオンには1000万しかないファイトマネー。

 

 

未熟な無謀さを若さを「華」と呼ぶのはなんだか随分芸がない。

 

この職人的魅力を持ち、おそらく自己の演出力にも長けた真のエンターティナーにこそ多額の報酬を差し上げる正しい制度(欧米では云々の理由はこれまた魅力的でないですよ金平さん)をこれからのボクシング界に期待したい。

 

やっぱり俺は相撲より総合格闘技よりボクシングだなぁ。

 

あんまり好きじゃなかったドン・キホーテにも行きたくなった僕でした。

 

 

 

 

2007年10月11日 (木)

内藤~!

今日は仕事を終えて、家で内藤ときんぱっつぁん観ます。

 

楽しみです。

 

頑張れ内藤!


オータムオータニ

 

 

 

学園祭シーズンが始まりました。

僕はこの季節の控え室での匂いが好きなんですね。

秋。

 

この季節、なんだか東京はとてつもなくせつない空気に支配されます。冬の一歩手前だからなのか。

 

4月に上京した田舎者が現実とぶちあたったり、挫折を覚え、ため息を繰り返す、そんな諦観がこんな空気を作っているんじゃないかなぁなんて思ったりもするのです。

 

 

いや、それはどうかな・・・くさいね。

 

 

 

 

学園祭、今年は社員さんがいろいろ頑張ってくれまして。

かなり多いです。東京本社所属の芸人では2位の多さだそうです。

 

ちなみに今年のキングは博多華丸大吉さん。

2位が僅差で僕らとハリセンボンとハイキングウォーキング。

おー旬の芸人ばっか。

俺等は気づいたらって感じでそうなったみたいで。

 

 

2年前に初めて学園祭の舞台に立ったハリセンボンを覚えています。

 

あのころはまったくうけてなかった彼女達も、今では爆笑につぐ爆笑に舞台をやります。

 

それを観ていると、もちろん焦ったりしたりもちゃんとするんだけど、やっぱり劇場は凄いとつくづく感心します。

 

それはテレビの、マスへの名前の浸透だけでなく、今では定番にさえなろうとしてる彼女らのスタイルの確立が舞台を

しっかりと経験することで身についたんだと思っているからです。

 

 

今から闇営業で学園祭何校かいれてキングになれないかしら・・・

 

ちなみにこの学園祭の数ですが、もちろんこれから変化していくみたいなんではっきりとは言い切れないですよ。

 

もしも雑誌関係者の方でこれを読んでるかたいたら、最終的には広報の方々に聞いてみてくださいな。

 

 

 

学園祭は大好きですね。

今でも覚えているのは2001年だったか、2002年かな・・・

立教大学の学園祭のステージで完璧に覚醒したなぁって思ってます。

 

うん、イケルって。

なんのイケるかって言われるとねぇ。そうだねぇ、こういう感じでやればちゃんと安定してできるなって思えたんですね。

 

 

俺は全力でやりますね。

力の加減が分からないし、そういうのは必死で頭使ってやったほうが終わったときに充実感があるんです。

 

取材とかもグイグイ喋るんですね。

そういう仕事の手の抜き方が分からないし、

気合が入っているほうが、

終わって、あぁ仕事やったなぁって心地よくならないんですね。

営業でもテレビでもあんまり変わらないですよ、本当。

 

 

この世界、いつ辞めるか分からんしね。

バイトとかでもそうですけど、僕は一生懸命やるのが好きなんですよ。

それでいちいち悩んでみたり、それでまた楽しいなぁって思ったり。

生の舞台はどんな状況でも楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

青山学院大学の相模大野校舎(綺麗でしたよ)でグランジ、大西ライオンと学園祭。

 

実は青山学院のこの校舎には何年か前にも呼ばれていて、そんときは台風だったかな?インフルエンザだったか?

まぁ中止になったんですね。

 

凄く残念で。

 

それで今回リベンジですよ。

 

なんなら30分ネタやらせてもらいたかったよーてなもんです。

お客さんの雰囲気が最高でしたね。

 

 

 

 

それからグランジの遠山の金さん(そんな芸名ではないです、本人にもそんなあだ名で呼んだことないですけど、なぜか頭の中ではこう呼んでいます)ともう出番の終わったはずの大西君と、付き添いの女性社員と上野デリーに行きましたね。

 

どうだうまいだろう!って説明めちゃくちゃしながら食わせましたよ。

 

講釈野郎ですよ。

うざいね、まったく。

ちなみにここのカレーの写真は後日行った、吉祥寺「まめ蔵」のカレーです。ややこしいですなぁ。

 

 

それから茨城は土浦へ向かいまして名門筑波大学にグランジ、大西(なんで来てるんだよ!)夜到着。

 

この筑波って怪談話でちょくちょく登場する、なんともゴシックな雰囲気の味のある校舎なんですよ。

このちょっとホラーな感じが大好きでしてね。

 

さっきの青学とはまったく対照的でしたね。

 

 

ここでは野外のイベントに出させていただいたんですが、まぁ学生さんのノリが素晴らしかったですね。

 

細かいボケはあまり届かないだろうから、少し分かりやすいネタを多めにしながら、エアーギターをからめてやってみました。

ばっちりはまりますね。

 

はっきり言います。

 

 

俺等を学校に呼んだ人は偉い!!!

 

だって湧くんだもん!!

 

 

 

って完璧に勘違いしてるもん、俺。

それぐらい盛り上がってくれましたわ。

 

ありがたいねぇ。

グランジの大がむちゃくちゃ興奮してね。

こういう雰囲気が初めてだったのかもしれません。

嬉しいよね、相手が心底楽しもうって思ってる空気に、バチっとはまるとさぁ。

 

 

控え室でテンションあがって、ミスコンの出演者の綺麗な、本当綺麗な学生さんと記念写真までせびってしまいまして。

 

胸元とか開いてて、こりゃ学生みんな恋するだろうなぁって。

 

いいなぁって。

その状況がなんかいいなぁって。

 

一体誰が優勝したんだろうってひとしきり盛り上がりましたね。

 

 

で、分かりましてね。

 

なんで学園祭好きかって。

 

大学生のころいわゆる青春を謳歌できなかった僕が、ちょっとだけ参加してる気分になれるんです。

そう、あんときの忘れ物を取り返すぞ、みたいなね。

 

 

 

それはどうかな・・・・なんでかかっこをつけて、少しポエム的な感覚で語るのか?

滑稽な馬鹿ですな。

 

 

 

一生懸命な実行委員会の生徒に交じって、いつもそんなことをぼんやり考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






俺の宝もの

 

 

 

 TBSの「いのちの輝きスペシャル」という番組を観てまして。

 

これ3日間やっていたんですが、全部録画した人は譲って欲しいくらい、見入ってしまいました。

心底いい番組だと思いましたね。

スタッフの気概が伝わってきました。

 

 

 

僕が観たのは2日目の10月9日の放送。

難病を抱えた子供たちのドキュメンタリーです。

そこには「ID」テロップが出てました。

IDとはintellectual disabilityと意味らしく、日本語にするなら広い意味での「知的障害」という意味です。

 

 

以前の私なら、障害を持った人間をドキュメンタリーなんて、なんだか

偽善的な匂いがするわ~なんて言っていました。

 

この日も、なんだよ泣かせよう泣かせようとしてるだけじゃないの?なんてうがった見方で観ていました。

 

24時間テレビもあんまり観たことないし、その制作費で、本当の意味での寄付をすればもっともっと意味があるんじゃないって思ってました。

 

しかし、そんな浅はかなどこのどいつでも思いつくような思いは、僕が知識として認識してなかった病気と闘う(いやむしろそれは闘うというより共存するといった感じでした)人たちの現実の前にはまた違ったものに劇的に変化せざるを得なかったのです。

 

そう知ることなのかもしれません。

そうやって知ることの大事さ。

 

 

TBSには、その昔ドリフで小人プロレスラーの人たちがレギュラーになったときがありました。

 

ミュゼットレスラーにとって、これは就職先が決まったと同じです。

自分らでちゃんと生活できるんだっていう証のようなものです。

ところが視聴者から大変な抗議がきました。

どうしてそんなかわいそうなことするんだって。

それで彼らの出演はわずかで打ち切り。

彼らの自立の道はまた閉ざされたそうです。

 

彼らのエンターテイメントはまた地下にもぐらざるをえなくなったのです。

 

障害者プロレスは今も日本のどこかでやってます。

 

そこに出演するレスラー達は、本当にいろんな「人間」です。

いい奴もいれば嫌な奴もいる。

空気の読めない人もいるし、頑張らない奴もいます。

人として最低な性格の人間もいれば、本当分かっているよなぁって関心できるような人格者もいるそうです。

そうです普通の人なんです。

障害=善人、ひたむき、それだけじゃないんです。

 

僕ら観る側に知らなきゃいけないことがたくさんあるんです。

見慣れることもそうです。観念でなんとかこの人は普通、この人も何も変わらない人間なんだと言い聞かせても、見慣れないものに対して動揺するのはみんな一緒でしょ?

 

だから知るんです。

現実を観るべきなんだと思う。

 

 

 

 

このスペシャルで紹介された人たちが犯されている病気、

僕はほとんど知らなかった。

 

彼らの日常生活、そこにはもちろん尋常じゃない日々の苦しさ、困難さ、諦観や絶望感がたくさんあるようです(そんな感じで描かれます、それはしょうがないことでしょ)。

 

ただ共通して思えたことがあります。

当人たちには・・・・なんと言いましょうか、覚悟ができてるというか、腹くくっているというか。

 

家族には尋常じゃない哲学があります。

 

 

ハラーマンストライフ症候群に子供がかかってしまった母に、そのハラーマンストライフ症候群でありながらも子供を産み、育て、日常を生活している女性が語りかけます。

 

そこにいたるまで彼女に何があったのか、どういう経緯でそんな風に思えたのか、それを考えるだけでも僕には凄く意味があった。

 

そして彼女の息子さんの素晴らしい言葉の数々。

 

10歳にしてこの発言。

 

「子供はお母さんがみんな大好きなんだよ、そんなの当たり前なんだよ」

 

 

それはもしかしたらそういう境遇が彼にそういう言葉を発せさせたのかもしれません。

 

 

だとしたら、何をもって健常者と呼ぶのだろう?

障害をもって生まれてきた母に育てられた彼のほうが随分健康的に見えるじゃないか。

身体は健康な家庭に産まれてきても、そんな風に思える子ばかりではないでしょう。

 

 

大事なのは、子供に対して、しっかり向き合って、たっぷりの愛情を注いでやれば、きっと子供だって考えてくれるんだという信念なんです。

 

 

”かわいそう”なんていう感情や言葉はまったくの皆無。僕はひたすら生きていく強さ、勇気をもらえました。

 

 

骨形成不全症のお子さんのお母さん。

新庄さんから「産んでよかって思えた瞬間ありますか?」

とストレートに聞かれ、こう言います。

 

「おなかにできたときから毎日、今もずっと思ってる。

産んでよかったって。

おなかにいるときに何度も話しかけてみた。

生きてこい、とりあえず生きてでてこい、

出てきたら絶対育ててやるからって」

 

この子たちが病気が遺伝する可能性があった中、

出産を決意したんだそうです。

 

 

最近は、障害があると分かっていたら、その子がかわいそうだって決め付け、堕胎するものが少なくないそうです。

それも堕胎が法律的に許されている日本だから、僕は個人の決断に委ねるだけなんですが、もう一度考えたいところじゃないでしょうか。

 

良かったとか良くなかったとか誰がいつ決めるんだろう。

命は命。

難病に対しての正しい知識を持って、共存してる人がいる。

 

 

 

 

この映像を観ながら、その決意に涙がとまらなくなりましたね。

母は強い。

確実にこの覚悟をもったお母さんなら、自分の信念に基づいた生き方ができるでしょうし、子供たちも育っていくはずだと、自分がやるわけでもないのに確信しました。

 

 

子供の寝顔を観ながら、今日一日何もなかったことだけで祝うような小さな小さな自分(父親)です。

ときどき父親でいる自信がなくなります。

 

 

でも「命」っていうもの、それがどれだけ凄い奇跡と思いから出来上がっているのかはちゃんと伝えていきたいです。

もちろんそこには澱んでいたり、人間の根源的な欲望や、汚いものも含めての「美しさ」なんだと付け加えることも忘れずに。

 

 

 

 

心の底から優しい子になって欲しいなぁとしみじみ思いましたし、

僕自身ももっともっと知らなかったことを勉強していき、

わけへだてのない世界になることを真剣に願いたいっす。

いやマジで。

 

ゆくゆくはそれでも「笑い」をやってやろうくらいに思ってますよ。

所詮僕は芸人なんです。

 

 

 

俺は悪党ですが、それぐらい感銘をうけましてね。

悪党もときどきはそんなことをぼんやりと思っていますわけです。

 

明日からまた悪事に戻ります、はい。

 

 

 

 






俺の吉祥寺

 

ダ・ヴィンチの西原理恵子さん特集に打ちのめされる。

 

もうインタビュー時代が実に芳醇な文章になっていたりするんだわ。コミック版にまとめて色々読みたい。

 

たまらない。

 

家族について考えてみた。

 

その数日後、吉祥寺の新しく出来たライブハウス「shuffle」でavaxのカニバリズムさんのプロモーションビデオの撮影。

 

 

俺のアイデアで軽めのビジュアル系のメイクをさせていただく。

 

35歳にして初めて経験するお化粧ちゃんに興奮。

 

ビジュアル系父ちゃんの誕生だ。

 

すっかりクセになってしまったのだ。

 

その後、家族を吉祥寺に呼び出してぶらぶら散歩していた。ダ・ヴィンチの西原さんの取材の写真が吉祥寺であったから。

自分が19、20のとき、この辺に住んでいたときに憶えてたあの感じかな。

 

急激に武蔵野恋しくなった。

 

 

西原さん作品を買占めようと、amazonと嫁っ子の顔色を交互に気にする大谷先生に励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp






たくさんのメールをありがとう

 
 
本当に本当にたくさんのメールをありがとう!
本当は全部紹介したいのですが、少しだけ抜粋して紹介してみますね。
本当にありがたいです。
こうやっていろんな意見を言ってくれるのは。
明日へのモチベーションに確実になってます。
 
 

 
大谷さんこんばんは。
私は高校二年生の○○と言います。
いきなりですが、私の悩みを聞いてください。


父が夜中にリビングでAV鑑賞をするのですが、その音が私の部屋まで漏れて来て困っています
それに、トイレとリビングが繋がっているので、夜中にトイレへ行きたくても、
父がAVを見てるので我慢するしかありません。数年前に母を亡くし、それから新しい恋人
も作らず私と妹を育ててくれている父に「AVを見ないで!」とは言えず
(AV鑑賞が悪いことだとは全く思いませんし)、
また、私が気がついていると知ったら、きっと恥ずかしいだろうと思い…

ですが、夜中にトイレにいけないのは困ります
それに、妹はまだ幼なく、性的なものに嫌悪感を覚える時期なので、そこらへんが理解できず
父と仲が悪くなってしまったら、と

私もトイレを我慢せず、父も落ち着いてAV鑑賞が出来るような、何か良い解決策は有りませんか?
 
父のこの行為を「AV鑑賞」と呼ぶ優しさ、正に君は伝説のAV女優樹まり子のような聖母ですな。
僕の推薦はバカデカイヘッドホンをプレゼントすることですよ。僕もあまりにAVが好きで、
嫁がプレゼントしてくれましたよ。そのヘッドホンにはしっかり「AV用」と書かれていました。
そんとき分かりました。嫁は僕がそっとやってるつもりのAV鑑賞を全て把握していたんだなと。
それからがマナーとしてしっかりヘッドホンをつけて鑑賞してます。
ただ全てを終えて、後ろを振り返ってみたら、本当に虫けらを見るような冷めた目で嫁が僕を見
下ろしていたとき、僕は7階の自分の部屋から飛び降りたくなりましたが。
 
 
こんばんわ。
日記いつも楽しく拝見しています。
大谷さんの日記はありのままという感じなので、安心して励まされて癒されています。

札幌在住で、最近は「どぉ~だ!」を生きがいに1週間がんばってます。
ダントツでダイノジさんの週を楽しみに。
こんなに素敵な番組が北海道で始まったことが奇跡だと思います。

私がとてつもなくうつうつしてしまって、音楽とか本はもう手遅れで、
そんな時に助けてくれるのがお笑いです。
今年の初めも本当にひどくて、でもお笑いを見ていればなんとかもつということを途中で知り、
途切れることないようにお笑いを取り込んでいました。
いつもありがとうございます。
これからも私を助けてください。

何書いたらいいかわかんないですけど、
書評?・・・栗田有起さんの「お縫い子テルミー」がおもしろいです。
ピンポンうんこがおもしろいです。

これからも日記とどぉ~だ、楽しみにしています。
 
 
最近、札幌の方からの熱いメールが多くて、本当に嬉しいんですよね。行けば行くほど札幌が好きになっていくん
ですよね、僕。スタッフも本当に素晴らしい人が多くて、凄い勉強になるし、なんとかいいものにしたいっていう
思いが強いんです。札幌は縁が深いんですよね。好きなバンド、友達のバンド、結構札幌や北海道出身ですし、
作家の見習いとして上京してきた佐久間トーボ君は札幌出身ですしね。
病気だって自分で自覚して、こうやって告白してくれる人、昔だったら僕は逃げていたでしょう。
そういうの腫れ物にするのが一番タレントイメージとしても楽でしょうしね。
今の僕に言えることは、どーんとまかせなさい!!(笑)いや、正直凄い無責任のバカ野郎ですよ、僕は。
でもね、お笑いをやるっていうことでは、ちゃんとこれからも誠実にモノを作っていきますんで、
だから俺に任せろっていう。助けることはできないっていうより、どんと任せろ!!やれることしかできないし、
やらないけど、君らを救うことはできなくても、絶対に笑わしてやるぞ!って思ってます。
根拠はないですけどね、たまにはこういうイタイ芸人もいていいんですよ、こんだけ芸人が多いんだから・・・
多分ね。
 
 
 
今、ゆっくりと自殺をしてます。

好きなことをやりたい、そばにいたいと思って始めたことも
今はよくわからなくなってます。

なので学校行って、バイトして、ライブ行って、買い物して。
死ぬまでまってるだけの生き方です。

以前、なんで生きてるんだろうって考えに考え抜いて
結局、死ぬために生きてるんだから
死ぬまでの時間をどーやって有意義に潰していくかを考えることにしました。

旅行の予定たてたり、カウントダウンライブいくぞー!って楽しみにしてても
夜寝るときには明日、目さめなきゃいいのにって思ったりします。

これからどーすればいいと思いますか?
って質問にもなっていませんが、なんか答えいただけたら嬉しいです。

 

 

俺もそうですよ。死ぬまで待ってるだけ。生きる意味とかだって分かりません。まったく。

つうか意味なんてあんの?そういうのは宗教家に聞くべきだね。

目さめなきゃいいのにって僕も思うときがありますね。

つらくて、悲しく、やりきれなくて。

もう駄目だ、なんていうのはしょっちゅう思う。

だから面白いんだよ、人生は。

だから暇つぶしですよ、人生は。

 

どうせ暇つぶしなら、好きなことやりたいからやってるだけ。

苦労も、悲劇も、それ全部ひっくるめて楽しんでやろうと思っただけ。

いや、それ込みだから楽しいんじゃない?

 

考えに考えてそういう結論になったんならいいじゃん、それで。

後ろ向きでいいんじゃないかなぁ。

旅行の予定たてたり、ライブいくぞって思う余白があるんだから。

そうやって楽しいことばかりを楽しいって思うだけを欲しがる人生なら、

それをやれるように経済的に頑張ればいいんじゃないですかね。

甘えてるとも思わないし、一生懸命生きてないとも思わないです。

みんなゆっくりと自殺していってると思いますよ。

少なくとも「死」を意識しながら生きている君は随分まともだと思うけどね。

 

はじめまして。男の大学生です。
モノマネ最高でした。録画したので何度も繰り返し見て笑っています。
「やっぱりダイノジはおもしろい」「この二人のファンでよかった」と
思っています。しかし、おおきなお世話かもしれませんが、「こんなに
おもしろいのに何で売れないの?」とも思います。もっともっとテレビ
やラジオ(二人のラジオは本当に聴きたい!)、活字媒体で活躍できる
才能をもっていると感じているので歯がゆいです。
これからも、おもしろいもの、笑えるものをつくりつづけてください。
期待、応援しています。ブログも毎日楽しみにしています。

大好きなダイノジのあんなにおもしろい芸が見れたあの夜は、僕にとっ
て間違いなく、生きていてよかったと思える夜でした。

それから、水道橋博士さんも日記で絶賛していた、上杉隆さんの
「官邸崩壊」(新潮社)おもしろかったですよ。おすすめです。

 

 

おー、ありがたい。続けて。

 

 

ノブヒコ様

 

“細かすぎて…”観ました!

感動しました。

ダイノジ好きっていう欲目ではなしに

めっちゃツボりました。

純粋に笑えました。

大好きなコーナーで大好きなダイノジが笑いを振り撒いてるって

夢みたいでした。

 

正直『万人うけ』タイプの芸人とは思わないし

それを狙ってないであろう

我が道を行く系のダイノジ…だから魅かれるんですけど。

 

あのとんねるずさんや、有田さん

何より関根さんが「げらっげら」笑ってる姿を見て

涙が出てしまいました。

感涙…

自分でも驚いてます()

 

決勝まで、ネエ。素晴らしい!

 

ホント楽しませて頂き感謝です。

これからもマニアックな笑いを期待してます。

 

 

 

 

いやぁ、ありがたいねぇ。この番組のこのコーナーの裏話は今度ゆっくりとBLOGに書くとして、

これによってまた僕らのことを知ってくれるかたが増えたことが嬉しいですよ。でもね、

やっぱり僕はちゃんと準備して作ったネタがあそこでハネたことが嬉しかったんですよね。

やっぱり芸人として扱ってくれたことがね。

我が道を行く!そんなかっこいいものではないんです。もう本当に不器用で要領が悪くて、

頭が悪いだけなんです(笑)。

でもこうやって喜んでくれる人がいるってこと、こうやって声援を送ってくれる人がいるってこと、

チケット買ってライブに足を運んでくれる人がいるってことをいつも頭の片隅に置いてこれからも

精進する所存でございますよ。

稽古稽古でござんす。

これからもご贔屓に。

 

 


 
匿名 22歳 会社員
こんにちは前に一度メールを出させて頂いた事もある者です 毎日更新を今か今かと
待ち構えていました実はこの前 ふと品川庄司の品川さんが書いてるblogを覗いた所
昔大谷先生と度々ケンカ交えていたと知り是非大谷先生と品川さんはどんな事で衝突
したのか知りたいです あと大谷先生から見て品川裕&品川blogはどうですか?

 

 

あったあった。そういうことね。若さ故の過ちですな(笑)

実は今日「検索ちゃん」に出演したんですが、そのエピソードを品川君が語ってくれて

大変おいしい思いをしました。

 

なんでも一生懸命に熱く生きてると、後で笑えるね。

手を抜かず生きるべきですね、本当。

お互い譲れないものがあったんでしょうが、まぁ僕が小さい

男だっていうのが一番の理由ですね。

なんか、本当しょうもない理由ですよ、多分。

 

まぁでも彼は大変いい男でして、僕は劇場でクソ生意気でみんなに嫌われてまして。

えぇ本当に友達いなかったですから。

今も僕あんまり変わらないですけどね(笑)

 

それで劇場最後に先輩から殴られて、それから金属バットで殴られそうになりましてね。

かわいがりですね。

そんとき、結構冷ややかな目で見られてて、あぁ俺こんなに嫌われていたんだなぁって悲しくなったとき、

かばってくれたのが相方と品川君でしたね。

だから優しい男ですよ、彼は。

ありがとうとは言わなかったですけど、僕は(笑)小さいでしょう~。

どうもくすぐったいのが駄目なんですね。

 

品川君は腹の据わったいい意味での優秀なタレントですね。

いやはやめちゃくちゃ優秀ですよ!凄い勉強になる。

今日の収録も異常に楽しかったし。

 

でもだからってそれをただ直線で褒めたりするのはつまらないので、

自分なりにいい言葉を探したいですね。

 

 

BLOGは読んでないです。

一度読んだけど面白かったので、もういいやって思いました。

その面白さは僕にはできないし、僕はまったく違う角度からの内容しか書けないですし。

 

影響をうけちゃったらやばいなと。僕が読むのはケンドーコバヤシさんとキングコングの西野君と

トータルの大村君とハローバイバイの金成君のですかね。

この人たちのも相当面白い。でもなんか影響はうけないと確信できるんですね。

 

 

テレビブロスのお便りコーナーとかで結構冷ややかに冷やかされ書かれる品川君が逆に凄いなって思いますね。

凄い存在感だな、と。

 友達?全然違いますね。ただの後輩?それも違うでしょ、なんかかっこつけすぎ。売れて遠くに行った人。
 そもそも、売れたっていうのがどういうことか分からないのです。
 雑学王?
 これは言えるよ。
 これはね・・・・俺も相当自信ある(笑)
 ネットで番組HPの過去問題集やったらたいがい一位だもん(笑)
 小さいな~。
  
 う~ん、その小さい俺から見たらやっぱりライバルですな(笑)
 しかも向こうはなんとも思ってない俺からの片思いのライバルですかね。
 だってこの答えが相当嫉妬にまみれているじゃないですか?なんかね。余裕の無さが凄く
 若くて俺はいいと思うよってやっぱり最終的には自画自賛(笑)
 ばかでぇ~ちいせぇ~
 
人の悩みに乗るのは大好きです!
解決出来るかわからないし、大層な事は言えないですが、自分自身の勉強にもなりますし…と
みなさんのメールを手ぐすね引いて待ってる大谷さんに悩み相談以外のお便りもじゃんじゃんどうぞ!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 
 
 
 

とてもやりきれない

 

「あの刑務所にやってきたときの映像、まるで反省してないって感じで本当ムカつきました」

 

うちの若手の放送作家が吼える。うーん、これは確かに救いのない、なんとも嫌な事件ではあるのだが。

 

それもこれもまぁメディアの一部分の映像だし、、もしかしたら真摯に反省してるかもよ、なんて言いながら。

 

 

 

大阪寝屋川コンビニ店員刺殺事件は、犯人の少年達の自首ということで解決したかに思える。

 

 

 

実行犯の19歳の男は親に連れられ自首。

モノを盗み、殺害したわけだから、強盗殺人として死刑もあったわけだから(一人では死刑にならないとの声もあるが)、

 

自首したことで極刑はないのかもしれない。

15歳の一緒にいた少年達もそうであろう。

 

 

ビールが飲みたく窃盗し、相手の反撃にあったら、刺しちまえばガキどもは親に連れられ自首して、国の税金で更正して、また人生を謳歌するのだ。

 

 

 

19歳の男は以前から周辺に万引きを咎められたらナイフで刺すからと吹聴していたそうだ。

 

 

 

 

 

 

高校時代、俺はナイフを持ち歩いていた。

学校の不良に20人くらいに囲まれこう言われた。

「生意気だから今度お前をしめるから」と言われた。

俺は次の日からナイフを持ち歩き、心で繰り返していた。

“俺に言葉をかけたあいつだけを刺して殺す”

そうすれば俺に対する嫌がらせも終わるであろう。

 

俺はヤンキー映画が嫌いだった。

いつも映画を観ながら思った。

なぜ主人公は因縁をふっかける奴を不意打ちでもいいから殺さないのだ。

殺せば痛い思いをもうしなくていいのだ。

そう俺らはいくら人を殺害しても、また人生をやり直せる「無敵の少年」なのだ。

ナイフを持ち歩いた噂が広まったのか、それほど大した人間じゃないというのが分かったのか、

なぜか僕に対する嫌がらせは終わった。

 

 

俺は言いたい。

ナイフを持ち歩いて誰かを刺してしまえば、一生その傷は自分に帰ってくるだけなのだ。

 

 

これは奇麗事ではない。

 

 

 

 

君に憎悪の気持ちを抱いているのはうちの若手の放送作家だけではないだろう。

 

日本中が君達の敵になった。

15歳のガキもネットで正体がばれていくのかもしれない。

そう簡単には舌をだせないぜ。

 

だって君らは面白くない。

つまらないのは罪だ。

 

 

 

 

そうなんだ。

スクリーンの中のヤンキーはいつも面白く、俺は面白くない人間だったのだ。

ナイフは笑えない凶器で、狂気なのだ。

男にはルールがある。暗黙のルールがある。

ロックとお笑いにそれはある。

「嘘」っていうやつだ。

「嘘」を共有するためには、ルールが必要だ。

それがどれだけ人生を面白くしてくれるか。

 

 

殺害された青年には正義あった。

ここには被害者の物語がかけてないか?

この被害者には、どんな未来があったのだろうか?

 

 

 

自分の息子を警察に突き出す勇気や実行力があるなら、そんなことを親には早くから教えてやってほしかった。

 

 

 

やりきれない、本当にやりきれない事件だ。

万引きして、店員に殴り殺された事件より、これは対比でだされたとしても、やりきれない事件だ。

 

 

 

代償は大きくして欲しい。僕にはルールを守らない人間と共存したくないという権利が欲しい。

もう一度書く。

君らは面白くない。

 

mixiなんかで仲良くなった人集めた村社会的なお笑いライブの数億倍つまらない。

 

面白い気持ちになりたいためのビールなら、飲まれるそのビールまでがかわいそうだ。

君らには飲む資格がない。

 

 

やりきれない、やりきれない事件だ。

 

 

 

「ナイフを持つ事よりも、鋭利でカッコ良いお笑いや音楽がいっぱいあったのになあ」と思う若手放送作家です、今回この煽りを書かされている僕に励ましの…いやいや、大谷さんにご意見ご感想のお便りを! 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年10月 7日 (日)

怒髪天を衝く

 

 

久々頭来たぞ。

沢尻エリカ嬢と一緒にしないで欲しい(しかし、金正日のノムヒョン大統領への対応ってエリカ嬢みたいだったよねぇ)ぞ、そんなもんじゃないぞ。

 

 

米朝蜜月な時代になってきておりますが、俺は日本はやっぱり毅然としたいところだと思うよ。

 

 

確かに憲法9条は偉大。

戦争とは憎悪の連鎖ということなら、その連鎖を必然として断ち切れる9条は

本当に争いの無意味さを痛感させる世界に誇れる発明であると思うが・・・・

 

が・・・だ!

 

じぇったいミャンマーへのODA(政府開発援助)をとめるべき。

なんなんだよ!ミャンマー(ビルマ)の軍事政権!

 

 

並びにタンシュエ国家平和発展評議会議長(なんたる名前負け!)!

 

19年以上の軍政が続くミャンマーで起こったデモ活動、それを非情な武力で制圧したやりかたは、正に独裁国家のそれじゃねぇか。

 

 

タンシュエはミャンマー最大の都市ヤンゴンで僧侶や市民を自由に活動させ、やがて地方舞台である77軽歩兵師団を中心に無慈悲に制圧・投獄・拷問。

 

僧の地位の高いミャンマーだが、この77軽歩兵師団はクリスチャンであることから、まったくためらわずに一網打尽にしたんだとか。

まったく非道だねぇ。

タンシュエ!忘れないからなその名前。タンシュエ!タンシュエ!!

 

 

 

そして日本人ジャーナリストが死んだ。

 

最初、ミャンマーはなんて言ったと思う?

流れ弾に当たったって言ったんだよ!!

 

 

おーい!映像で丸見えなんですけどぉ!!

至近距離で打ってるんですけど。それとも海外ジャーナリストは即射殺するってか!

 

北朝鮮もそうだけど、独裁国家は嘘を平然とつく(ちなみに会談の金正日って偽物じゃないという説が一般的だねぇ)。

 

カメラ泥棒!!かえせよ!!タンシュエ!!

 

 

 

俺は、中国にチベットに対する抑圧もそうだけど、

 

日本がうるせぇこと言うんだよ!ってうざがられるほど口うるさ存在になるくらいでいいと思う。

 

だからすぐムキになって抗議するべきだと思う。

金はだすから文句は言わせろ!!

 

兵器はないけど、口は出すでいいんだと思う。

とにかく早急に対応決めて、抗議をすべきだ。

 

 

ミャンマーっていうのは一部の富豪の連中がタンシュエに忠誠を誓い、多額の献金を払うことで特権的な恩恵を受けている国だ。

だからタンシュエは贅の限りをつくしているそうだ。

 

うーん、それはいかんだろ。

人の上に立つ人間なのに、なんて尊敬できない人なんだ。

タンシュエ。

 

 

 

結果的に日本のODAはそれを助長してるだけになってる。

 

今、ミャンマーの民主化に手を貸せば、後々日本は正義の騎士としてアジアで胸を張ることができるのだろうが。

 

やっぱり兵器がなきゃ駄目なんかいな・・・・。

 

 

 

 

 

 

あとは軍人による沖縄集団自決強制が教科書から削除された問題。

 

あれもムカついたなぁ。

まだ検定やってんのかって思いますが。

 

 

沖縄の非戦闘員の住民が強制的に自決させられた、これに抗議したデモ11万人。

 

 

沖縄の平和会館行ってみなさい!

証人・証言これでもかってありますから。

 

 

言っとくけどわしは左翼なんかじゃないぞ。

右翼でもないけど。

英霊には敬虔な気持ちをもっとるし、靖国に行くのも嫌いじゃない。

 

 

だけども、こんな当たり前のことを、なんで難しくしとるんだ(いろいろ理由があるんだろうが)

 

しかも、「沖縄戦の民主」という本にある一箇所だけの記事だけで、こういう事態になったわけらしいのだが、作者はまるっきりこれを否定しとるらしいじゃないか。

 

文脈を変えて引用されたと抗議してるんだとか。

 

って、じゃぁ誰が”集団自決は強制ではなかった”ってちゃんとした意見として採用してんのか?

 

 

答えを聞いてびっくり!

文科省の中に「新しい歴史教科書」の作成者の一人がいたんだとか・・・

 

 

 

 

 

歴史って当たり前ですが、自虐になりすぎるのも駄目。

それは凄く分かる。

 

 

小林よしのり氏の本に若者が群がるのはそこが凄く明確だからなんだろうけどさ、狂気的にそっち行くのもどうかと思うよ。

 

「YAMATO」とかはもう完全に作り物として観るけどさぁ(この映画の主題歌が長渕さんの「close your eyes」なのだが、なんでタイトル英語なんだよって総つっこみ入りますよね)、戦争っていうのを描き方を間違えすぎじゃないのって思う。

 

 

 

なんでもかんでも自虐になるのは嫌だけど、戦争にあった「負」の部分をしっかり伝え、国民が語っていかなきゃいけないのは当たり前すぎてつまんないかも知れないけど絶対必要でしょ。

 

 

 

その「負」の部分、狂気の部分、どう考えてみても、今の常識や見解からは理解できない部分、人間の黒い部分を認めて、史実としてあったんだって認識し、そうならないために俺等はどうしたらいいのかって考えることは決して自虐じゃないし、むしろ先進国の国としては必要不可欠な使命だと思う。

 

 

 

 

本当に愛国心(郷愁に近いものでもいい)というものがあるなら、こういう揶揄しき事態こそ、国の危機ではないの?って思うのです。

 

 

 

戦争を今の理屈で、あれは駄目だったって一方的に断罪するのもちょっと抵抗があるのですが(だから僕が一番好きな戦争映画は「フルメタルジャケット」や「M☆A☆S☆H」だったりするのです)、こんなあからさまなことどうにかならんのかいなって思うのです。

 

 

 

安倍ちゃんをちょっと苦手にしてしまうところは、そこが際立っていたからなんですよね。イケイケな思想家じゃん。

 

 

 

 

戦争は嫌です。痛いの嫌だし、人が人じゃなくなるから。

陳腐ですんません。

でも本当にそう思うのです。

あとコメディアンが必要じゃなくなりそうだから。

俺、コントや漫才なんかネタは作れるけど、知らない人殺すことはできないですし、大地をうまく使いこなす自信はあるけど凶器をうまく使いこなす自信はないもの。

自分が苦手な分野だから、嫌なんです。

 

 

 

エアーギターの信念ってそう考えるとやっぱり「NO WAR」なんですよね。

 

なぜか杉作J太郎さんともそんなことで結論づいたことがあったのを思い出しました(週刊プレイボーイでの対談、向こうはエアーセックスの選手とJ太郎さんで)。

家族を守れるのか!って言われそうですが、兵器を持って相手を攻撃しないと家族を守るっていうことにならないのって、すんげ~つまらねぇ。さむ~い。と、外野からいろいろ言ってやろうと思ってます。所詮芸人の意見ですから、あんまり怒らないでねって、自分が怒っていた事件なのに、最後は俺がなだめてどうするんだ!!!

 

 

芸人の意見だからあまり目くじら立てんといてね、それでもみんなの意見は聞きたいのだ…と未だ興奮冷めやらぬ大谷さんにご意見、ご感想のお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIR GUITAR ええやん

 

 

 

 

エアーギターのドキュメンタリー「AIR GUITAR -episode 0-」

がめちゃくちゃ面白かった。

 

 

 

 

この映画に関しては

火曜日USENの映画番組「ダイノジ THE MOVIE」で収録があるんで

たっぷり語ろうと思っています。

 

その後、こちらのBLOGで長い感想文を書くつもりです。

これはね・・・・いいの書くよ、俺。

 

 

アメリカのエアーギタリストの吉本芸人おにぎりに似てる人よりも、ケミストリーの堂珍に似てる方が最高に面白いじゃない。この人観てると絶対金剛地さんは今年選手権出るべきだったと思いますね。

 

これは熱い映画ですよ。

 

 

エアーギタリストの皆さんごめんね。

いろいろ辛口の非礼の数々。

猛省しとります。

 

かなり感動しましたわ。

 

 

 

日本でもできたんじゃない?これ。

 

そう、俺が結論として思ったのは一点。

 

 

欧米人が作り上げたエアネスに合わせるなってこと。日本人の、日本独特の、それは国が持つ文化的なもの含めたエアネスでいいじゃん、ってことですね。

そこが日本の協会の人と俺の見解の違いですね。

 

 

 

エアネスが何かって?

それは映画を観てのお楽しみだぜ。

 

これは一級品のドキュメンタリー(と言いながら、絶対にこれは主観=フィクションをたっぷりとまぜた、だからこそ面白いドキュメンタリーです、つまりエアーギターの本質と一緒だと思うよ)映画です。

オススメ。

 

この映画に負けてられぬと仕事にもより一層熱が入る大谷さんに、映画の感想や番組の感想のお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

2007年10月 6日 (土)

富山に行き゛ます゛。

 

 

久しぶりに富山に行きます。

 

帰りはぜったぁ~い゛ます寿司゛であります。

 

富山のます寿司は大変美味しいのであります。

 

初めて富山に営業行ったとき、帰りにます寿司お土産に買って、あまりの美味さに全部機内で自分が食べたんであります。

 

このパターン、不肖大谷多いんであります。

意地汚いんであります。

 

巣鴨の福々まんじゅうも自分はそうしてしまうんであります。

 

 

ますと言えば、RADWIMPSの「ます。」が思い出されるんであります。

 

いつもこの曲聴くとます寿司を思い出してしまいます。

 

 

富山と言えば、藤子不二夫先生、室井滋さん、立川志の輔師匠、ハイキングウォーキング松田くん、そして昔付き合っていた女の子の出身地であります。

 

一緒に富山行ってみたいなぁとか話していたんであります。

 

結局富山はおろか、東京でも対してデートしなかったんであります。

 

なんでか覚えているんであります。

男の子はそういうの覚えているんであります。

 

 

志の輔師匠の出身地ということで空港で蕎麦を食うんであります。

今、機械で簡単に出来るんであります。

 

こういうなんでも機械化は嫌だなんて言いながら、朝の混雑したなか人の力だけでは限界もあるしなとも思ってしまいます。

 

 

只今体重やっと81キロ代突入であります。

う~ん痩せる速度が落ちついちゃいましたであります。

 

これには訳があります。それはまた今度書きます。

 

 

あと「週刊現代」の最近の絶好調ぶりが凄いのであります。

 

 

報道ステーションのVTRの秀逸さ(ストリーム小西さん曰く)に並んで、今いい仕事しとるメディアの最高峰であります(わーっ、こんなこと森達也さん聞いたら失笑するんであります)。

 

相撲を国技の座から引っ張り落としたのは、しきたりや内部の悪癖・腐った慣習だけではなく、しっかり告発し続ける「週刊現代」の連載のおかげ(せい?)であります。

 

 

あと町山智浩さんの連載が面白すぎであります。

 

なんか脈絡ない文章であります。

 

行ってきます。

 

 

 

 

分かります?

 

 

今回も大量のます寿司を購入したものの、ダイエットのため少しだけ食べ、残り全てを泣きながら後輩にあげたという大谷先生に励ましと慰めのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 




三軒茶屋クロムイベント

三軒茶屋クロムイベント

「独りディスコの虎」

10月19日

 

香盤

 

 

2300~2345ダーリンハニー長島

 

 

2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤

 

 

0030~0130ダイノジ大谷

 

 

0130~0230兵庫慎司

 

 

0230~0315ダーリンハニー長島

 

 

0315~0350

こりゃめでてぇ~な伊藤

 

 

0350~LAST

ダイノジ大谷

 

 

チケットは当日のみになります。2000円ワンドリンク。

受け付けでお支払ください。

 

未成年のかた入れません。当日はIDチェックございます。身分の分かるものお持ちくださいませ。よろしくお願いします。

 

独りDJは不安やけん…だからみなさん気軽にお酒飲んで踊りに来てくださいね!と話す大谷さんに、かけてほしい曲のリクエストや励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

う~ん くやしい

 

 

 

今日はひたすら機材と会場との相性が悪く楽しくなかったなぁ。

 

 

 

せっかくスタッフさんが最善をつくしてくれたんだけど、難しいね。

 

 

どんなときでも対応できる技術を身につけないとね。

 

 

 

まだまだ奥深いもんすね。

 

今日は全然駄目。やめたくなったなぁー

 

 

 

バンドのアクトがどれも良かったんで、なんか足引っ張ってしまいましたね。

相方にも迷惑かけた。反省。

 

10月19日の三軒茶屋でのDJでは、この日の借りは返しますよ!と意気込む大谷先生に励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年10月 5日 (金)

朝4時の涙

 

 

涙がとまらねぇ。

 

 

ゲッツの兄貴が

「BESTっス!」

で俺らと大井のこと書いてくれてる。

 

 

本当に嬉しい。

 

タレコミしてくれた方ありがとうね。

 

寝ますね。

 

明日も朝一からロケですわい。

 

 

たくさん文章書いて疲れたけど、疲れがふっとんだ。

 

ここまで読んでくれたかたありがとうね。

 

ゲッツさん、生きてくれてありがとうね。

 

あ~面白すぎて寝れねぇ~

 

あっ、みなさんのおかげでしたの細かすぎるモノマネどうだったかな。

 

 

 

 

ゲッツさんに会いに立川まで行こうよ!と大地と大井と盛り上がる大谷先生に励ましのお便りを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


感想

 

ひさしぶりにBLOGをアップしました。

子羊のようにかぼぞい心の大谷先生に励ましのお便りをだそう!!!

 

文章に対する感想文や激励の言葉や絶賛の嵐や

ご意見ご要望、などどしどしメールくださいね。

 

 

復活の

公開原則

「ビッグのVIVA人生相談」

にもじゃんじゃんお悩みメールをください。

 

またDJでかけてほしいリクエスト、

最近観たり聞いたりしたおもしろオススメエンタ情報、グルメ情報、

書評やレコ評、漫画評、いやらしい画像、ダイエット中(ただいま82キロで体重停滞中)の先生が悶絶するほどのスゥイーツ情報、腹の肉の燃やし方、クライマックスシリーズの優勝予想、面白いYOU TUBEの情報、愛人希望、タニマチ志願、弟子入り希望、売ります買います、当方ボーカル志望求む全パート、どうでもいい豆知識、セキルバーグも知らない都市伝説、mixiでナンパする方法又はナンパしてる芸人情報、名言、妄言、その他なんでもいいんでメールしてください。

 

 

皆様のメールが再び私の創作意欲をかきたてるのです!!!

しかし、一気に更新してさすがに疲れましたなぁ。

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

正しき青春

 
 
 
 
HARD-FIの「ONCE UPON A TIME IN THE WEST」の完成度に今更ながら感動しとるわけです。これは正にTHE CRASHの「LONDON CALLING」ではないですか?パンクにレゲェ、ダブにスカ、さらにはソウルやR&B、ダンスミュージックまでありとあらゆる要素をぶち込んで、ごった煮にしたロックアルバムです。
 
 
そうこれこそが「青春パンク」という言葉や現象の正しき形ではないのか?
 
 
そう考えるとTHE CLASHのジョーストラマーの、日本での正統な後継者たる真島昌利さんが描いた「伝説の教師」の主題歌「青春」のキラキラした描写、それはウエストロンドンという郊外都市で鬱屈した青春を過ごしながら、反骨の精神を研ぎ澄まし、恋愛における喪失や、刹那に踊る興奮や、絶望に打ちのめされる死んでいくものたちや、それこそが「人生」=ライフであるという諦観ではんくはっきりとした確信を持ったHARD-FIのメンバーの姿とだぶるのだ。
 
そう、それは真島昌利氏が感銘を受け、映画盤の主題歌を書き下ろした、ゲッツ板谷著の原作「ワルボロ」の不良たちのように。
 
 
 
そしてそれこそがおそらく、日本で独自のグルーブとスタイルで破格のバンド活動をこなすTHE BEACHESやLINKが奪還したいものではないだろうか。
だからこそ僕はますますTHE BEACHESやLINKに興味が湧いてきたのでした。
 
 
i-TUNEでeight Legsなる新人バンドの楽曲を購入しまくった。4人組でバンド名が「8本の足」っていうんだからいいバンド名じゃないか。ディオールオムのデザイナー、エディスリマン激推薦のバンド。そう聴くとちょっとちゃらちゃらしてそうなんて言われそうな。
でも本人達は黒のTシャツにビニールテープでロゴを貼ったりしたものを着ていたり、俺的には最高に自意識が高くて好感がもてますよ。昔の窪塚君みたいな(笑
 
 
駄目なんだよ、駄目で駄目で駄目で、やっぱり駄目なんだって言ってばかりの後ろ向きな当たり前の全うな青春バンドですよね。
 
そして、そんなくせにセンチメンタルなところが好きです、僕は。
 
このバンドを音がどうだとかだけで判断していくのは嫌いですね。
 
 
その昔、品川庄司の品川君が某雑誌で好きな漫画を選ぶという企画がありまして。たまたま立ち読みして読んでいましたらびっくりしました。だって、ジャンプで今連載されてる漫画をたくさんあげたんですもの。
 
僕は読者のニーズも考えたら、もう少し幅広くチョイスしても良かったんじゃないの?って本人に直接聞いてみた。
 
すると彼が
 
 
「いや、年食ったって言われたくないんです。昔のあれは凄かったとか言うのはおじさんの常套句で、だいたいそういう人に限って今の漫画がなんで支持されてるのかを知ろうともしない。
だから僕はちゃんとチェックしたいんです。今支持されてる漫画がなんでこんなに人気があるのか?そこにはちゃんとした理由があると思うし、実際面白いですもん。そこの視点はなくしたくないんです」って。
 
 
 
これには凄いなぁって感心しましたよ。
 
僕にはまったくない発想だし、彼が優秀なテレビタレントであるという一番の理由がここにあるではないですか。
 
僕もそれからはジャンプ買って読んでます。
 
油断するとすぐ惰性になってしまうのがまだまだ駄目なところですが。
 
 
 
 
 
 
表現って怒りや嫉妬、猜疑心をいかにアウトプットとして作品にするかでしょ?
 
 
やっぱり失くしたくないものです、そういうコンプレックス。
それって年齢とともに、凄く退化するじゃないですか?
それが創作の衰退を産むっていうのも絶対あると思う。
 
 
もっとムキになろう、もっと真剣に怒ろう、もっと過剰に焦ろう、僕は作品を作るということをやり続けるためにも、自分のケツ無理矢理でも叩かなきゃって思ってしまうのです。
 
いい人になる必要はないなぁって思う。
まぁ意味もなく嫌われることだけするのは嫌ですけど。
 
ムキになる。
真剣に怒る。
嫉妬する。
焦る。
 
 
それこそが一生青春だってことですよね。
 
 
 
 
 
 
 

心に花を咲かせましょう

私が個人的にもお付き合いさせてもらってる。
 
自分が今のお仕事でくじけそうになったとき、どれだけ彼らの楽曲に助けられたかって言われるなら、もうそれは言葉では言い表せられないほどの力をもらったわけでございまして。
 
最近、ライブバンドとしての評価がバンバンあがってきていることや、出す作品出す作品傑作揃いで、若手のバンドだけでなく同世代のハードコアやパンクバンドにもリスペクト贈られる事実に、なんだか自分まで鼻高々な気持ちになってしまうのです。
 
 
フラワーカンパニーズ。
 
名前の通り、人の心に花を咲かせる会社(バンド)でございます。
僕はメジャーのレコード会社を辞めて、自分たちでレーベルまで立ち上げて、地道なライブ活動でお客さんを増やしていった彼らの、インディーズで発表してきた作品のベスト盤。
 
「the BEST FLOWER~TRASH YEARS~」
 
これ絶対購入して欲しい!!
とにかく泣ける。
とにかくグッとくる。
とにかくかっこいい。
 
 
10月10日(おースピードワゴンの小沢君の誕生日じゃないか!!)2500円、発売いたします。
 
生きててよかったと思える夜を今日も探す馬鹿の最高も、ふんばってふんばっていこうとしてる永遠の田舎者も、冬に盆踊り踊りまくる未来を肯定する君に!!
 
この日はスピッツもアルバムを発売するんで金が一気になくなっちゃいますわ。
 
わ~嫁さん!
かん~にん~おかず一品減らさんといて~
 
 
 
 
 

森本(もりもとでなく、もりぼん)

 
「作法」の続き
 
 
僕はほとんどの森達也本を読むほどの、森ウォッチャーなのですが、いつでもこの方の本を読むと疑問に思うことがありまして。
 
以前、ブログにも熱く反論するんですが、一番理解できないのは、
事件には加害者と被害者がいます。
 
これはもちろん善と悪という二元論に簡単には当てはまらないものでしょうが、僕はどうしても一方的に暴力的に犠牲を生じてしまった被害者の心の行き場が気になるんです。
 
 
憎悪の連鎖こそが戦争につながり、そこにはなんの解決もなく、ただ争いの繰り返しがあるというのはもっともなんです。
 
 
一般の穏やかな人間が何かのきっかけで狂気に走るのも分かるんです。
 
だって僕、間違いなく気違いの要素を持っていますから。
 
っていうか、誰にでもあると思いますね、その程度(本当その程度)のもん。
 
 
だから笑っちまうんですよ、少年犯罪でやたらと常套句で使われる「心の闇」って奴。
そんなもん、普通だっつうの。
誰もが抱えてやってるんだ。
 
それを犯罪として解放した奴を特別に凄い奴なんて絶対俺は言わないし、そんなもんより物を作ったり、社会の歯車の中でちゃんとルールに基づいて、正しく狂気を発散してる奴のほうが数倍すげぇ。
 
 
 
 
でね、僕は思うんです。
道徳や理性よりも「作法」が大事になると思うんだって。
 
そう、先ほどもでてきた「作法」ってやつです。
 
芸能界で一番まっとうなのは芸人じゃないの?って思うときがあります。
まぁいろんな話を総括しますとね。
 
 
それってやっぱりこの「作法」がギリギリ風習として残っているからじゃないでしょうか?
 
 
 
でね、犯罪に走った人っていわゆるルールをやぶった人ですよね。
 
 
やぶるだけならまだしも、取り返しのつかない損害を他人に働いている場合がありますね。
 
 
僕はそれを「作法」の損失やと言います。
 
 
そう、当たり前のことじゃんって。
 
 
 
 
被害や犠牲を一方的にくらっちまった人に、ここは我慢しろって僕は絶対言えないんですよね。
 
だって誰もがそれを超える危険性を持っていることを、安易に超えちまったんだから。
それは駄目なはずじゃん。
そこを受け入れてくださいとは言わない。いや言えないよ。
 
 
 
 
そこを森さんは強要しますよね。
 
 
今だに身体障害を引きずり、毎日看病に終われる日々を過ごす、地下鉄サリン事件の被害者にそれを強要できない。
 
 
それが例えむなしい結論でしかないとしても、僕はできることなら被害者に加害者の判決を委ねたい。
 
 
光市母子強姦(強姦っていうのをちゃんといれろ!)殺害事件もそうです。
 
 
弁護士うんぬんのやりとりよりも、君らが弁護をやりにくくなった以上に
被害者は何年も人間らしさを奪われ、
社会復帰としての通常の生活を奪われ、
戦い続けてるんだよ、馬鹿タレが。
と、悪態をつきたくなってしまうのです。
 
 
 
僕は万引きしないです。
これからもやらないです。
やったこともないです。
 
子供のころは、親が僕を殺すと言ってました。
他人のもの、万引き、やったら殺すって言ってくれた。
その目が真剣で本当に怖くて、臆病な僕はクラスで大流行だった万引きをしなかった。
 
大人になったら、万引きで本屋がどれだけの損害をうけているか分かりました。
それで首をつった本屋もいる。
 
たかが万引きと言う奴がいる。
その”たかが”が集まって、相手を死に追いやる。
 
 
そのときになって初めて、加害者を探すのはもうやめにしませんか?
 
人のものを盗むのはいけないことです。
本当にいけないことです。
 
それは解決策もあるような気もします。
見つかることを、発見されることを僕は願います。
そして適切な処罰があることを。
 
でも、譲ったりする優しさや分け与える愛も僕は凄く信じています。
 
そこは都合がいいのかもしれないですけど、僕はそういう生き方をしたいです。
 
それは何かと言われたら僕は人間としての「作法」だって言いたいのです。
 
 
 
 
この人(森さん)はメディアの分かりやすさを非難しますが、
森さん自身がめちゃくちゃ分かりやすいからこそ、いわゆる売れているんですよね。
 
森さんはしっかりメディアの特徴を把握していて、そこで金儲けもしとります。
 
そこは僕芸人やからむしろ尊敬します。
「いのちの食べ方」なんて最高だと思いますし。
 
 
 
だけどもこの件になるとね、そんときの被害者の心情の
行き場をまったく解決しないんですね。
 
 
我慢するべきみたいなこと書くんです。
 
自分も家族がそうなったらそこは我慢するみたいなね。
 
それは説得力ないよね。
もしもそうやって言い切るなら僕は正直、”森さんかっこつけんなよ!”って言うか、
”あっこの人危ない人なんだ”って思いますね。
 
 
 
そこは本当本人ととことん喋って意見を聞いてみたいなぁって思いますね、いつも。
 
 
 
後はめちゃくちゃ面白いですからね。この人。
一人称単数を喪失した典型的なメディアの偽善や、
主語を欠落した世論とかの話は最高に面白い話ですからね。
 
教えられます。
いろんなこと。気づかされます。 
 
 
 
小林よしのりさん(ハチャメチャだよねぇ)との対談で、小林さんは性悪説で、森さんは性善説だから最終的に話がかみあうわけはないっていうのがありました。
 
 
「クイックジャパン」(いい仕事だよね、これ本当いい仕事)での対談でした。
これ、凄くドキッとしたんです。
 
 
僕も確実に「性悪説」派なんです。
人間の根底は悪意だと思ってる。
 
 
それでも”人間は素晴らしい”と言いたいからこその性悪説だと思ってる。
 
俺はこんなひねくれもんだからこそ、家族がいる生活や子供の成長、仕事がある事実、笑いを提供できる環境へ感謝したいんです。
 
矛盾?いや、人間ってそういうもんでしょ?
 
 
 
 
 

 


「作法」を抱いて

 

 

 

僕は自分のプロデュース能力はないですが、他の芸人のプロデュースや何が面白くて何が面白くないという
審美眼には異常に自信を持っています。
これだけはね。
 
 
自分が面白いといったものは必ずや世間が後に評価すると思っているし、それはお笑いだけじゃなく、音楽や芝居や映画でもそう確信した上で発言しているつもりです。
 
 
 
大学生以来に読んだ「現代落語論」。
 
久々に読んだのですが、自分がそういう観点を磨いたというか、練習できたものの基礎がここに詰まっています。
 
もちろん大学生のころは落語のらの字も知りません。
ただカッコつけで読み始めたのを覚えています。
 
今読んでみて、あぁこんなことも書いていたんだって目から鱗もんの衝撃をね、改めてうけましたね。
 
今の人や落語に興味のない人には何が面白いのかわからないっ
て言われるかもしれないですが、そんな10代や20代の方々に
読んでもらいたいですね。
 
実は僕が談志師匠にもっとも影響をうけた価値観っていうのが
「作法」や「ルール」です。
 
野球も将棋も観るほうがルールを知らなきゃ楽しめない。
 
「芸」もそうで、ちゃんとルールがあるっていうこと。
 
 
 
 
この間、五反田駅で足の不自由な老婆の荷物を持ってあげて、
階段を一緒に下りました。
 
いい人だとか、親切だと言われたいわけじゃありません。
 
はっきり言って、最近は電車の中で年配の方に席を譲らなかったり、
荷物を持ってあげたりする若者が少ない。本当少ない。
 
俺は絶対やる。
これ断言。
 
 
それは「親切」ではない。それは「偽善」でもない。
 
それはね「作法」なんです。
 
そう考えれば、なにかくすぐったいものがふっとぶよ。
 
 
 
周りの人に親切をアピールしてるようで嫌だとか、相手が老人扱いさ
れてしまって腹をたてることがあるとか、だからなんなんだよ。
 
そんなもので不愉快になるなら、自分が傷つくだけで済むならそれで
いいじゃん。
 
それぐらいで済むならいいじゃん。
 
俺は人間としての作法としてやればいいんだと思う。
余計な考えなんかもたなくていいんだと思う。
挨拶や謝礼もそう。
相手に好印象を植え付けたいからやるんじゃなくて、「作法」として
自分に染み付ければいいんだと思う。
っていって若いころは本当挨拶ができなった僕ですがね。
分かってますって、こんな野暮なこと書くことが一番作法として無粋だってこと。でもさ、本当どうにかしたいのよ。
もっとみんな楽にやっちまえばいいじゃんって思うのよ。
 
 
俺は後輩にメシ食ったら、ご馳走様って大きな声で言えって言ってる。
お店の人にも一言、おいしかったですって言えって言ってる。
 
それが俺が思う「作法」だから。
それだけ。
 
それで相手がうるさいとか、不愉快になったりしても、それはそれ、
相手が悪いんだよ。
いちいち怒るな。
向こうに問題があるんだって。
 
 
もちろんこれは俺の個人的な押し付けだって聞こえるかもしれない。
でもさ、あんまりにもこういうのがなさすぎてさ。
ほっとくのが一番楽だし、向こうも望んでないよって言われたらそれまでだけど、もしかしたら助けて欲しいっていう人もいるかもじゃん。
 
 
 
 
だらなしなくても、悪党でも、そこだけはちゃんとやりたいね。じゃなきゃボケれないもの。
 
その分、舞台では何も気にせず毒舌を言いたい。
はっきりと意見を言いたい。
 
敵を作ってでも、意見を言いたいなって思うのです。
 
そのために荷物を持たせてもらうんだって。
席を譲らせてもらうんだって。
面白い人間でいるために。
 
いいことしたとか、自分の快楽のためじゃなくて、
自分の生き様のために、ね。
 
 
 
 
 
 
 

体育会系の終焉

 

 

 

 

親方とは親の肩代わりということから、「親方」という言葉になったと談春師匠の落語で知った。
 
だとしたらなんという皮肉な、背筋も凍る結末なのだ。
 
 
 
 
体育会系の終焉。
僕が時津風部屋の殺人事件(断言)を聞いたときに一発目に思ったこと。
 
もうこれでエンドですな。
僕らが中学生くらいのときって野球部の練習で水飲んだりしたらいけなかったんですね。
 
今は絶対飲ますでしょ?体に悪いもん。
 
脱水症状になったりするし、熱中症で死ぬ奴とかもいますし。
 
あれね、水じゃ駄目なんですよ、ポカリスエットじゃなきゃ駄目。
 
ミネラルとかも一緒に獲らないと駄目なんですよね。
 
うん、そんな話じゃないね。
 
ただね、その時代によって、また指導者の価値観や指導を受ける側の生活習慣によって、価値観をあいまいにころころ変えるんですわ。
 
 
俺が言いたいのは、こいつのためだとか、甘えをたたきなおすとか、
精神的に鍛えなおすとか、礼儀作法を教え込むとか、
まぁ体育会系にあったプラスなこと、もしくはプラスだと言い訳に
使われていた理屈は、以後一切通用しないってことです。
これからは。
 
 
 
殴って相手を主従させるってことはもう駄目なんです。
絶対に。
 
だって暴力を使いきれないんだもん。
指導者が。
 
いじめや戦争(圧力)、人間を支配するおとに快楽的な要素がある限り、
それがなくならないのは間違いないんだよ。
「いじめをなくそう」なんていう綺麗事や理想論を馬鹿が真剣に、
具体的な方法論も言わないでのたまうけど、そんなものが不可能だったていうのは結論を先送りにしてる現状でも明らか。
 
 
その美辞麗句で金儲けする熱血教育論振りかざす
豚にだまされるかってんだ。
 
 
見てみぬふりするしか手法がないなら、そいつだって共犯者なんだろうが。
それしか選択肢がないっていうのも現実だろうしな。
俺が子供のころから十分陰湿だったからね。「いじめ」ってやろうは。
気持ちよさそうにいじめるんだよ、子供は。
 
それは君達が普段から”かわいいね”ってちやほやしてるあいつかも
しれないんだぜ。
 
 
 
 
だから逃避だろ。
 
逃げるっていう方法を、その選択肢があることを子供達に教えたいし、それによって違う人生を、自分の生きたい人生をやり直すことこそがリベンジなんだって(自殺なんていう方法じゃなくてさ)いうことを俺は言いたいよ。
それが本質的な解決にならんでもね。
 
 
話がそれたけど、この狂気に走った兄弟子どもが平気な顔して、
国技(俺はずいぶん前から認めてないけど)ヅラして
表舞台に出てくると思ったらゾッとするね。
 
 
 
本当、真面目にやってる力士がかわいそうじゃん。
 
 
 
 
 
「かわいがってやれ」
っていうのはかわいがりっていうしきたりがあるんだよね。
強烈なぶつかり稽古のことをそう言うんだけどさ、彼が将来
大成していたらこの厳しい稽古も意味があったりしたんだろうしね。
 
だって多分、これはどこの部屋で日常的に行われている儀式なんだと思うぜ。
って、早速新聞で擁護する力士のコメントが載っていましたがね。
 
 
 
俺、静岡でグルメ番組やっててさ、この時津風親方のお弟子さんで
今はちゃんこ屋やってる方に取材したことあって、
凄い熱血漢でいい方だって言ってたもん。
うらみつらみなかったって。
感謝しかないって言ってた。
 
でもさ、それがこんなことになるんだもん。
そんな印象を受けた人が人によってはまったく別の顔をもっていて、そして救いようのない結末を導いてしまうんだもん。
一生懸命自分の保身のために釈明してるじゃん。
今や平然と兄弟子のせいにしてるもんね。
 
それに北の潮理事長はビール瓶で殴ったのかとか、
兄弟子達による金属バットでの殴打はあったのかとか、
そういう事情聴衆があったみたいだけど、
大事なのは、
本当に大事なのはさ、
ほとんど意識のない中に20分間放置し、適切な処置を施せなかった責任者の非常識な処置ではないか。
 
 
しかも死んでしまったのだ。
死んだら駄目だ。
何もかも駄目だ。
 
聞けばこの部屋には、その昔、稽古中に命を失う若者がいたという
事実があるという。徹底的に究明すべし。
 
 
審査、審査、審査。
横綱一人も管理できない協会に、各部屋の稽古を審査できるの
だろうか。
 
もしかすると興行としてしっかり管理できる、そんな一流のプロのプロデューサーを必要としているのかもしれない
 
 
相撲とは元々「男芸者」と呼ばれる見世物だった。
つまり演芸だったのだ。
 
だから僕は八百長であるとかそんなことはどうでもいいと思う。
エンターテイメントなのだからそんな真偽は不問だ。
 
だが、エンターテイメントだからこそ、人が死んでは駄目なのだ。
字で書くと矛盾してるが
 
 
「おい!こら!
お前ら必死(!)に人が死なないようにせんかい。
しっかり嘘つかんかい!!ボケ。」
と、いらだちたくなるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちょっと残念なお知らせ

 

 

 

 

ここでちょっと残念なお知らせ。

僕らのDJパフォーマンスを2年間手伝ってくれた来八小林君が、

 

11月30日を持って六本木カレーボーイズを脱退することになりました。

 

卒業ってことですね。

 

これからは本業である舞台をしっかりやっていきたいというもの。

 

僕らもできる限りバックアップしていく所存です。

 

これからDJダイノジのスケジュールとしては

 

 

10月19日

三軒茶屋クロムでの「独りディスコの虎」

 

こちらは僕とダーリンハニー長嶋君、ロッキンオンの兵庫さん、こりゃめでてぇ~な伊藤、そして六本木カレーボーイズが出演します。というわけで小林も出演、というかフロアを盛り上げてもらいます。

 

 

大地さんは休み。

 

 

 

10月26日

 

栃木の宇都宮でのロックパーティーROCKETの2周年パーティに出演いたします

こちらはダイノジと元気☆タツヤがゲストで向かいます。

 

 

11月9日

 

下北沢QUEでBAZRA主催のオールナイトパーティー

「バズナイト4」にゲスト出演。

こちらもダイノジと元気☆タツヤが出演いたします。

 

11:30PM   [出演]BAZRA/他 [DJ]増子直純/グレートマエカワ/ダイノジ/他

 

 

 

 

そして11月30日

 

6時間ダイノジのマラソンDJイベントをやります。

ゲストもたくさん出演しますし、新生六本木カレーボーイズが誕生するかもです。

いまのところエグザイルのようにオーディションをしようじゃないかとか考えてもいます。

 

 

この30日のイベントにはラスト1時間

小林には思う存分踊ってもらおうと思ってます。

 

ちょっと淋しいけど、まぁこれからもダイノジ共々”芸人来八小林”を一つよろしくお願いします。

 

 

元気☆タツヤはその分、めちゃくちゃ動いてもらう予定です。

なんと来年から・・・・これはまだまだ秘密。

もう今の形態に飽きてきてますから。

もしもカウントダウンジャパンに出演が決まったら、そのときこそが新生DJダイノジのステージになることだと思います。

またよろしくお願いします。

 

 

それと12月は下北沢で僕が初めてDJをやった故郷的イベント「アルコホリディ」にゲストで出演する予定です。

12月15日かな?

確か。

あと、地方でのイベントにゲスト出演するかもです。

よろしくです。

 

 

巨人優勝おめでとう!!

 
 
讀賣巨人軍の皆様、ファンの皆様優勝おめでとう。
今年の巨人は強かった。
素晴らしかったね。
ここは素直に負けを認めたい・・・・
 
 
ただクライマックスシリーズは負けないぞ。
 
勝てる要素はまだないけど、ドラゴンズらしい野球をやって欲しいなぁって。
実は不肖大谷、
週刊ベースボール別冊特大号「中日優勝記念号」に原稿を送っていたのです。
 
優勝しなかったら掲載されないという条件で。
というわけでお蔵入り。
 
 
読みたい人は下記までメール送ってください。
その人だけに送ります。
相当しょっぱいけどね。完全に優勝したっていう体で書いてますから・・・・
 
あて先に「中日優勝万歳」とお書きください。
 
 
 
 
MVPは誰でしょうね。高橋由伸選手かいな?
 
終盤のドラゴンズはとにかく追加点が獲れなかった・・・
巨人は逆に先取点をあげられても、なんかいつの間にか追いついてるみたいな。
やっぱり優勝するチームは皆そうなのかもしれません。
 
 
巨人優勝の瞬間はひたすら凹んで、Johnny Cashの「Hurt」を聴いていました。最近、i-TUNEで楽曲荒買いしとりますので。
 
 
しかし、脇谷(大分出身、俺が唯一巨人で応援してる選手)!あのタイミングでホームラン打つかなぁ・・・
 
高校生ドラフト、楽屋で華丸さんと観てました。
いやぁくやしかった・・・
ボソッと二人でつぶやいたんです
「佐藤って・・・ヤクルト顔だなぁ・・・・・」って。
案の定でしたね。こういうときはだいたい嫌な予感が当たるんですな。
しかし中日に入団した二人!!必ずや将来大成してくれることを願っておりますぞ!!
 
 
そしてそして。
 
ナゴヤドーム最終戦、監督が坊主頭にして、井端選手がサヨナラヒット。
言うことありません(涙)
嬉しいや嬉しいや。
 
 
 
 
 そんな巨人の本拠地東京ドームの看板にもなるという特典つきのイベント
吉本芸人47都道府県CMバトル。
 
誰が優勝するかなぁってぼんやり言ったら隣の芸人がボソッと言った。
 
「アームでいいでしょ。だってこの中で唯一メシ食えてないですから」
 
そりゃそうだ。
それが一番グッとくるわな。
妙に納得してたら、ダントツで優勝した。
よかったよかった。
 
 
おめでとうアームストロング!!
 
 
ほんでもってトータルテンボス藤田君、僕はそういう考え大好きです。
 
ちなみに我々ダイノジは期待していたラズベリー賞もいただけず、ただ中途半端な感じになってしまった・・・・。
来年も参加できるなら今度こそ、みんなが「駄目だこりゃ!」と満場一致になるような作品を作るぜ。
 
そしてちょこっと告知。
 
コカコーラさんのちょっとしたCMに出演します。
テレビとかじゃないんです、どこかで観てもらう機会があるかもで
す。
 
 
 
あとthe ARROWSさんの11月に発売される新しいシングル「さよならミュージック」の東海地方で放送されるCMに出演します。
 
 
この曲最高でして、ついでに言うと今度発売される予定の(まだまだ発売日未定ですが)彼らのメジャー第2弾アルバム激烈に素晴らしいです。
 
鹿野さんとも言っていましたが、ヤバイです。
 
ダンスミュージックとしても、せつないメロディを歌い上げるとしても、今かなりいい状態のバンドです、彼らは。
 
 
 
the ARROWSさんとはまた今度何かでかいイベントをやれそうな気がしてます。
この間の名古屋のダイアモンドホールでのパフォーマンスが結構評判良くて、お話を何個かいただきまして。
 
是非ともみんなを楽しませる空間を作りたいなぁって。
ちょっと楽しみです。
 
 
あとavexさんのあるバンドのプロモーションビデオに出演します。
誰かはまだ言えないですが、これも情報解禁になったら発表します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

グルメ谷美味彦のおいしい情報その4

 
 
札幌行ったら必ず足を運ぶお店があります。しかも夜、独りっぽっちで行くお店。
それがジンギスカン専門店「だるま」でございます。
 
スケベなお店を横目にススキノのお店の扉を開けると、そこは炭火で焼かれたマトン肉(ラムじゃないのがミソです)から湧きだつ煙でいっぱい。
はい、確実に匂いがついちまいます。
 
 
炭火の上にジンギスカン用のプレートを乗っけて、その鉄板には穴が開いてて、そこから余分な脂が全て炭火の下に落ちるわけです。
 
 
だからプレートの上には肉汁のうまみたっぷり吸い込んだ脂だけが残るんですね。
その汁をばっちり吸い込んだねぎとたまねぎがたまらなくうまい。
 
 
肉も野菜もめちゃくちゃハイレベルにうまいです。
またその肉のうまみを最大限に引き出すたれが最高にうまい。
僕は唐辛子もにんにくもめいいっぱいいれます。
 
 
 
匂い?関係ないですね。ジンギスカン食べるのに匂いなんか気にする奴は、ファールボールが怖いから生で野球は観ないとか
お目当てのバンドのギグで前で観たいけどダイブを送る気はないっていう奴と同じくらい
うんこな存在だぞ。
 
どうせ匂いがつくなら、「クッキングパパ」のメガネさんが豚小屋を始めたときに語った
「臭いだろ?」という言葉。
それに対し「当たり前の匂いがするだけです」と応えた荒岩(クッキングパパ)の阿蘇山級の器量を見習いたまえ。
 
 
この店は脱税して、しかもお金を北朝鮮に送っていたというので全国でも大きく
取り上げられていましたが、そんときでもお客さんは全然減ってなかったという。
 
チャンジャもキムチもめちゃくちゃうまいんですよね。
 
あとここでは小ライスを頼んで、肉と半分だけ食べて、残りはお茶漬けにします。
 
タレにお茶を注いだ、お店ではスープと言い張る代物(絶対スープじゃないよ、体に悪いもん)をご飯にぶっかけまして食いますね。
 
これハマったら終わり。
 
うまいんだよ。
 
最初は勧められてもイマイチだなぁなんて思っていましたが、だいたい俺が中毒になる喰いものは全部このパターンですね。
 
 
最初はイマイチ。
でも必ずハマっちゃって、何回も店に通うようになるっていう。札幌泊まりのときは、昼からずっとこの店のこと考えています。
ちなみに僕は本店より支店派です。幾分広い。
 
 
 
 
 
 
 

九州吹き戻しの・・・・・

9月18日
 
 
名古屋で久しぶりにライブを行った。
「ダイノジ漫才マラソンデスマッチ」というイベントで前半今までの漫才のベストを1時間。
 
それから後輩たちとワンシチュエーションで漫才を4分ネタ、企画コーナーを二つやって、
最後は柳家喬太郎師匠の傑作創作落語「ハワイの虎」に挑戦させてもらった。
 
 
 
かっちり2時間コントをやるのではなく、作り物ではあるが、二人の「素」であったり、「キャラクター」を詰めたり、でも「芸」にちゃんと挑戦するライブがやりたかったので非常に有意義なライブだったと思う。
 
1週間ライブの成果がちゃんと出始めている。
 
それは「意識」の改革であった。
 
TVダイノジなんて一番お客さまも少なかったが、来たお客様には一生忘れられないライブになったであろうと思う。
 
ちなみに一時間ネタも浅草でボロボロだった分、しっかりこの名古屋公演でやり返せたかなと。
 
 
 
 
落語は35歳にして完璧に虜になってしまった。
 
元々好きではあったが、自分で古典で高座に立ってみて、その奥深さ、濃密な計算や
細かい演出にほれぼれしてしまったのだ。
 
大学生のころ、尊敬する高田文夫さんが薦めていた立川談志師匠の「現代落語論」をむさぼり読んでいた。
 
落語は人間の「業」の肯定。
 
 
お芝居や日本の純文学、映画やロックの歌詞、いたるところに落語の影響、落語という演芸を基にしたものがある。
 
喜劇も悲劇も、人間のドラマ=「物語」の基本、イマジネーションの限界、イリュージョンの世界、落語には「芸」の、嘘の共有の本質がつまっているなと思うときがあり、またその反面、ただひたすら笑いたいときの娯楽としての側面もある。
 
僕は落語家にならなかった(いや、なれなかった)コメディアンだ。
 
この夏、35にして、自分で稽古したり、ライブで実際に高座を披露したりしはじめた。
 
新しく取り組む「芸」、こんな刺激的なことはない。尊敬する柳家喬太郎師匠とライブもやった。
 
度肝を抜かれたのは僕らのライブに来てくれたお客さん。
皆が皆、大笑いし、最後には人情噺で涙していた。 
 
 
 
 
喬太郎師匠と同じくらい大好きな噺家さんに立川談春師匠がいる。
 
「文七元結」や「紺屋高尾」などの人情噺のキャラクター達を他の噺家さんとちょっと違う
解釈をして、演出を変えて高座でかける。
こんな決断をする人はきっとこういう人なんじゃないかというifが物語に新しい風を運ぶ。
 
人間には悲劇や喜劇が繰り返される「業」の深い生き物だ。
 
それを俯瞰で優しい視点で、少しだけ距離を置いてお噺される。
 
「業」の肯定だ。
 
 
家元である談志師匠はお弟子さんであられる談春師匠にこうコメントを残す。
 
「不完全であろうが、未完成であろうが、今これをやりてぇんだっていう、こういうことをやろうっていう了見がいいんですよ」。
 
 
談春師匠の噺を観ると、「芸」が欲しい、「芸」をやりてぇ、心底骨身に沁みるのです。
 
俺はまだまだまだまだまだまだまだですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

尻、臀部臀部臀部!

はじめまして、2@歳の女性です。

大谷さんのブログをいつも楽しく拝見しています。野球、音楽、ビバ彦くん(最近は写メが少ないですね。)etc.と、時には面白おかしく時には的確な意見でバサッとな文が大好きです。

9月28日の日記に「時津風やミャンマー、福田内閣、割といろいろ書きたいですが・・」との事でしたが、これを機に是非お願いしたい事があります。
大谷さんに是非、こないだ主演映画の舞台挨拶で横柄な態度を晒し、世間からのさらなる反感を買う結果となった「エリカ様」こと沢尻エリカの事も書いてほしいのです。唐突かも知れませんが、仕事仲間で話題になったので気になりまして・・。(私も彼女に関しては・・・ですが。)
お忙しいかと思いますが、大谷さんならきっと書けると信じています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 きっと書けると信じてる・・・・なんという閉めかただ・・・・
 
ここはやっぱりまずはこう言うべきでしょ?
 
「別に・・・・」(笑)
 
 
 
ベタ?
 
だよねぇ。
申し訳ない。
でも好きなのだ時事ネタ。
 
 
 
僕は沢尻エリカさんに対して何の印象もなかったですね。
 
なんで「パッチギ2」出ないんだろうみたいな。
それぐらい。
 
いや本当はそれ嘘だな。ちょっとかっこつけてるねボキ。
 
 
インタビューとかだと彼氏の影響が強くてそれが気になりますね。
若いねーちゃんって感じがしますよね。
 
もう少し嘘でもいいのになぁって。
分かりやすいじゃないですか、影響うけてるものとか、いかにも教えて
もらったもんばっかで。タレントの方でも彼氏がパンクロッカーろかになると急に最近ハマってるもんに”MISFITS”とか”STIFF LITTLE FINGER”とか書いてる人いて、めちゃくちゃ興ざめしたもんなぁ。
 
 
 
彼氏の方がアメリカの砂漠かなんか行ったのをブログで書いたら、
彼女もトーク番組で砂漠の話をしていたらしいんですよね。
 
そこがね、なんか普通の女の子なんですよねぇ。
 
 
また”諸悪の根源”って。
言わないでしょ、こんなフレーズ。
事務所の人が書いたっていうのはちょっとないような気もしないですけど、どんな
ものに影響うけてんだよって。キャラが分散して、とっちらかっていてよく分からなくなってますもんね。
 
 
 
この人が”様”ってつけられるような人じゃなくて、そういう環境化でそういうこと言わせること容認させればナンボでもこんな感じの人は出てくるんじゃないですかね?
 
 
 
ちなみに件(くだん)の舞台再挨拶で妙に大人の対応みたいに思われていた竹内結子さん
ですが、実は舞台挨拶であぁいう態度をとった元祖のおねーちゃんですからね。
 
 
なんとかの本屋とかいう映画でね。
もうタイトルも覚えてないけど。
 
 
 
でも実際本人前にしたら?
 
僕?こびへつらいますって。もう絶対。
 
それが一番バラエティっぽいなら、それでいいでしょ?
 
生意気なガキにいちいち真剣に腹たてて、大事なスタッフが作り上げようとしている空気を壊すくらいなら、そっちを選択しますよね、多分。
 
 
”やっぱり綺麗ですねぇ”ってへらへら笑いながら言いますよね。
 
 
 
 
と、言いながら上岡龍太郎さんってどうしたんだろうかなぁって思いますね。
 
僕はやっぱり上岡さんみたいな芸人さんに憧れてしまうんですね。
 
 
心霊現象、信じてないですから。怪談話は大好きですけどね。
 
スピリチュアル?信じない信じない(笑)。
 
本当にあるなら、犯罪が起こる前に未然に防げ。
 
そこに言い訳をするところが大嫌いです。
 
犯罪を防げるならそれにこしたことはない。
 
それができないなら、やっぱり信じない。
 
 
嘘だもん。
それは明確に断言したい。そうじゃなきゃぶれちまうよ。生き方が。
 
俺は多少辛いことも経験した、それを自分が見えない世界で救われる、もしくは救われてきたなんて、やっぱり信じたくない。
俺の人生のしんどいこと、嬉しかったこと、感動や失望や、笑いはやっぱりこの目で見えたもの、触って感じたことの集合なんだって思いたい。
 
 
 
 
美輪さんも江原さんも大好きですけどね。
バラエティのタレントとして大好きだし、尊敬してますよ。
 
 
 
だから沢尻さんも「嘘」を売り物にする女優という仕事をちゃんと徹底して
やればいいと思うし、もしかしたらこれこそが彼女の売り物かもしれませんから。
 
だから謝らないほうがいいと思いますけどね。
 
 
というよりあの涙は信じないですね。
女優ですから彼女。女優の涙なんて全然信じない。
 
 
 
僕はだまされるのは嫌いじゃないんです。
 
でもね、みんなが信じ込んでいると、それは「嘘」でしょって言いたくなるんですね。
ただの天邪鬼なんです。
 
 
 
泣く前のオンリーワンになろうとしてる彼女が好きですね。
バッシングに強い人ってきっと今はこの国にはまったくいないのかもしれないですね。
怖いですね。いろいろ。BLOGで言うなって。
 
 
だから沢尻エリカはどーでもいいって言いながら、たくさん情報を調べている。
一番のファンなんだよね、多分。
 
 
ちなみにヤクルトに指名された佐藤投手は沢尻エリカさんの大ファンだとか。
うーん、聞いてみたい、どこに魅了されたのか。
 
 
 
沢尻会?
あるに決まってるじゃん。
あるよ、絶対。
 
真実なんかどうでもいいの、あるもんはあるの。
駄目だねねぇ、この天邪鬼は。
なんだか分からないくらいの性根。
 
 
 
 
 

カーズは考えるのをやめた

 

 
 
 
 
いやぁ不覚でしたね。
全然準備してなかった。
マジで感動しちまった。
「カーズ」。
 
大地さんに番組でお互いに映画を宿題で観るという企画がありまして、大地さんが亡きお父様と観覧して涙したというディズニー映画「ダンボ」を観たんですね。
 
面白くて(この感想はまた後日に)。
 
 
そういえば最近アニメ観てねぇなぁって。
それでピクサーの観てないのをまとめて観てみようって。
 
軽い気持ちで再生したんですがめちゃくちゃ面白かったですね。
 
ピクサーもディズニーに買収されたニュースを聞いたときはなんでか悲しくなっちまって(二つの喧嘩話は結構面白かったんですよ)、
 
それでちょっと敬遠してしまったんですが、これは将来子供がちゃんと物心ついたときに観たいなぁって思いました。
 
 
ピクサーのアニメは、まぁいいアニメの条件なんですが、ストーリーやキャラクターの影に隠れたメッセージ性、これの硬質な感じが好きなんですよね。
 
 
「自然=畏怖の対象」
という宮崎アニメみたいな、ね?
 
 
 
 
 
 
 
この「カーズ」はフロンティア時代の郷愁や資本主義一直線の現在の米国政権を皮肉るようなところもあり、70年代の「長距離ランナーの孤独」や「ロッキー」のオマージュとも受け取れるメッセージ性があって、僕は胸が熱くなりました。
 
 
それでちゃんと堂々と演出するでしょ?
逃げもないという。泣かせよう泣かせようともしてないし。
 
 
 
映像とかCGはイマイチ質感が好きになれない僕ですが、これはかわいいなぁって素直に思えました。
 
なんでしょうね、車っていう擬人化もよかったからかなぁ。
 
 
 
 
勝ち組、負け組みなんてとにかくチープな価値観が蔓延しまくっていたときに公開されております。
そこも合わせて観ると感慨深いっすねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 

内藤ダイノジ助

 

ここから先は亀田ファンの方は読まないでね。
 
お願い。
 
 
 
 
 
 
北海道はUHBで特番をさせてもらった。
北海道は今や僕らダイノジにとって第2のふるさとである。
元々はタカアンドトシがくれたチャンス。
 「タカアンドトシのどぉ~だ!」は北海道のUHBで始まった、土曜お昼の番組。
 
博多華丸・大吉さん、麒麟、ハリセンボンというテレビで御馴染みのメンバーが揃う月一レギュラー陣に、僕らダイノジをいれてくれたことから始まる。
 
 
この人選にはタカトシの意見が大きく反映されていたそうで、
僕らは番組が始まるとき、とにかく人気は一番ないだろうから、
その分必死で番組を盛り上げるべ!!!
と一回一回を真剣に、また情けない位必死でくらいついていった。
 
 
そうなると不思議なもんで、一番観覧が少なかった僕らの回にもお客さんが集まってくれたり、番組宛にも僕らがゲストの回が評判いいぞなんていう声もちらほら送られるようになってきたのだ。
本当にありがたい、ありがたい話だ。
 
 
吉本の札幌事務所の早坂さんや帝王の吉田様は、大地のエアーギターV2記念の祝賀パーティーをわざわざ開いてくれたし、
若手と一緒にライブまでやらせてもらえた(ダイノジのちゅど~んというタイトルで)。
 
僕にとっては本当に感謝してもしきれないありがたい話だ。
組の中では日ハムの選手なんかとも近い距離で接することができたし、こりゃ来年もしも沖縄キャンプ行くならドラゴンズだけじゃなく
日ハムにも挨拶いかなきゃなぁってなもんだと思っていたところ、
またまた北海道絡みの話題がでてきた。
 
 
 
これはみんな絶対注目して欲しい一戦だ。
 
北海道豊浦町出身の世界王者”内藤大助”さんが10月11日
あの亀田一家の次男大毅選手と戦うのだ。
 
 
この試合、俺は尋常じゃなく内藤選手に肩入れしてる。
 
俺と同じ気持ちの人は多いだろう。
 
とにかくこの内藤選手と亀田一家は因縁が豊富にある。
 
弱小ジム対大手ジムの戦いでもある。
 
亀田一家を擁する協栄ジムの金平会長が興行主である。
そのためテレビ局の選定や日程、
さらにはグローブの選択まで、
すべて挑戦者側(すなわち亀田側)が主導権を握っている。
 
推定3億円といわれる興行収入のうち、
宮田ジム(内藤選手の所属するジム)の取り分は3分の1、
その差が報酬の差となる。
 
 
 
つまりこういうことだ。
王者と挑戦者の立場が逆転している。
 
 
 
また亀田ファミリーは海外へ合宿にいく。
情報は最低限しかもらさない。「亀のカーテン」だそうだ。
 
内藤選手は3時間かけてジムに通い、月謝の1万5000円も払い続けている。
 
もちろん、そんな諸々の事情は百も承知で今回内藤選手はオファーをしたのだ。
 
 
ゴキブリ扱いされた内藤選手。
 
幼いころ、いじめにあい、そこからボクシングに出会い、上京してからも糟糠の奥さんとバイトで稼いだわずかなお金で生活しながら、もがき苦しみ、そしてチャンピオンになった男。
 
僕はそんな雑草である内藤の栄光の瞬間が観たい。
 
いや観れると確信している。
 
 
 
世界戦を中継するTBSは、これまで亀田兄弟の試合を独占してきた。
 
「我々は興行主の協栄ジムの方針に従うと「亀田伝説 夢の始まり(2章)」のタイトルをテレビ放送に使用するそうだ。
 
 
それに対し内藤陣営も黙って見ているわけではないらしい。
 
試合当日には、「国民の期待に応えます!」のタイトルを入れた独自のパンフレットを無料で1万枚配る。
 
営業面でも対照的な戦いを展開中だ。
亀田陣営は世界戦の日程が描かれた看板を搭載した大型トレーラーを使ってPRしている。
知名度を最大限に生かす作戦。
 
 
一方、内藤の所属する宮田ジムは興行主の協栄ジムから分配
された約1500枚のチケットについて買ってくれた方に応援タオルなどの記念品をつけるそうだ。
 
これだけ対称的なことも珍しいだろう。
 
 
でも、思う。
 
誰が亀田応援すんの?これ?
まったくグッとこねぇ~。
 
対してこれだけグッとくる展開ないでしょっていうくらい内藤選手には「物語」がある。
 
というわけで、申し訳ないですが、日刊スポーツさんも素晴らしい
特集をネットでやっております。
 
 
是非ともチェックして、当日テレビの前で内藤を応援してやってください!!
 
お願いします!!!
 
 





ダンボのブルース

 

 
ディズニーアニメーション「ダンボ」を観る。
 
 
自分らの冠映画番組USEN放送の「ダイノジTHE MOVIE」
の収録で大地さんに出された宿題がこれ。
 
大地さんは亡くなられたお父様と一緒に観て号泣したという思い入れの強いアニメ映画。
 
1941年制作の映画です。
はい、ご存知太平洋戦争が始まった年です。
 
最後に戦時下ならではの描写がありますからね。
この時代の映画だと「市民ケーン」とかがありますね。
日本中が鬼畜米兵って言っていたときですね。
 
日本での公開は1954年。
 
製作はウオルトディズニー自身ですね。
 
 
 
 
家族で観てみる。
愛息ビバ彦君は音楽にノリノリでございましたな。
「ダンボ」は音楽がとってっもいいんですね。
 
これはある種の古典なのです。
子供ができた僕にとっては普遍的なメッセージを持った名作でした。
 
こういうアニメを楽しめるようになったんだなぁって思ってしまった。
 
「いじめ」っていうものをまたぼんやり考えているときだったので、尚更沁みたなぁ。
 
「いじめかっこ悪い」
この映画を観ると非常にダイレクトに伝わってきます。
また子供が少し成長したら見返してみたいなぁって思っています。
 
しかし、ディズニーの映画ではねずみは絶対いいやつだ。
ねずみ年生まれの僕としてはなんだかいい気分だ(嘘)
 
 
 





VIVA!VIVA!VIVA彦!

ビバ彦(仮名)、無事に1歳になったんですが、よく喋るようになりましたね。
 
嫁っ子さんの実家で写真を撮ってもらいまして。
なぜかタキシードできめたという。
 
パパ、ママはうちでは禁止なんで
かあちゃんは「あーちゃーん」
俺のことは「とんちゃーん」って言います。
 
正直、こんなこと書くの気恥ずかしいですが、
めちゃくちゃかわいいです。
 
俺の宝物。
 
それ以外言葉が見当たらないくらい。
 
 
掴まり立ちをしてるんですが、ちょっとだけ歩くことに挑戦もします。
 
1歩、2歩・・・・そこで必ず倒れる。
でも本当に心の底から頑張れって思う。
 
 
いや頑張らなくてもいい。別に歩かなくてもまだいい。ゆっくりでいい。他人と歩調合せなくてもいい。
 
自分は自分だっていうこと、それをちゃんと分かって欲しいなぁって、
エゴかもしれませんが思います。
 
いろんな人間がいる。
 
悪人と言われる奴にもいろんな側面がある、いい人って言われる奴にもいろんな側面がある。
 
それ全部含めて、ちょっとだけ愛することのできる強い男になってほしいなって思う。
 
 
ちなみに一歳になってからうんこが強烈に臭くなりました。
もうね、おむつ変えるとき笑いがとまらない。臭すぎて。
嬉しいことだ。
 
 

 






 






明日の告知でやんす

明日の告知です。

まったくマキタさんは凄いね。

明日は楽しいイベントの一員として精一杯やりやす。

 

 

 

歌舞伎町フェスティバル「マキタ学級大文化祭2007」
10/5(金) 新宿LOFT

w/ マキタスポーツ、アナログフィッシュ、漁港、銀杏BOYZ、サンプラザ中野、ザ50回転ズ、ザ・たこさん
シナトラ、衝和ショッキング、鶴、ハンサム兄弟、バンドオブグリマーズ、マーガレットズロース
宮崎吐夢、ダイノジ、エレキコミック、猫ひろし、ポカスカジャン、漫才バカ一代、西口プロレス
※他芸人多数出演予定

open/16:00 start/17:00 ※オールナイト

adv \3,500 / door \4,000 (2ドリンク代別 \1,000)

チケット発売日 8月18日(土) チケットぴあ 0570-02-9999、ローソンチケット 0570-084-003、LOFT店頭

1.本公演は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません。
2.入場時にIDチェックを実施しております。顔写真付きで生年月日が記載されている
 身分証明書を必ずお持ち下さい。(運転免許証/学生証/社員証/パスポート/
 住民基本台帳カードBなどの公共機関が発行する顔写真付きの物)
 保険証の場合は、顔写真付きの身分証明書も必ずお持ち下さい。
 定期券/会員証などは不可。公演当日、公共機関が発行する顔写真付きの
 身分証明書をお持ちでない方は、御入場できませんので予めご了承下さい。
3.20歳未満の方へのたばこ、アルコール類の販売は、一切お断り致します。

問>新宿LOFT 03-5272-0382