JBC会長処分言い渡すときかみましたね
亀田親子に対する処分が発表されました。
これが重いものなのか、軽いものなのかは正直よく分かりません。
TBSの亀田親子に対する対応に変化がでてきました。みのさんの番組にチャンピオンが出演して、いかに亀田大毅のボクシングが未熟か語ってましたし、父史郎氏が最も嫌う発言を茶化したものなんかも放送されています。「切腹しろー!」っていう野次も放送されてましたね。
内部でいろいろあるんでしょう。
しょうがないことですこのままではスポンサーもつかなくなったりするらしいです。
去年の世界戦からのこの凋落っぷり。
因果応報なんでしょうが、ここまであからさまなものなのかとも思います。
僕は思うのです。
誤解を恐れずに言うのならば、僕は思うのです。
僕はTBSさんには(そしてデイリースポーツさんにも)亀田親子、いや亀田3兄弟を見捨てないで欲しいのです。
確かに件の理由で、徐々にフェドアウトしていくことでしょう。
このまま亀田擁護をすれば局としての批判も高まるばかりでしょう。
でもそれでも僕は見捨てないので欲しいのです。
いやそれがマスメディアが、陳腐な矮小なボクシングを知らないボクサーもどきのビックマウスな少年を作り出した責任の果てだと思うのです。
アントニオ猪木氏の「海外で武者修行」という案は非常に具体的で効果的なアイデアで素晴らしいなと思います。それしかないよなって感じです。
だからこそTBSさんは海外で苦しむ彼らを追い続けて欲しいのです。
もっと言うと見守ってて欲しいのです。
僕は少年法に反対するような男ですが、若さからくる過ちや、衝動や性急なスピードや暴力性を、我々大人たちは抗うことができないと思っております。(殺人は駄目だけど)
だからこそ、僕らはそんな少年たちを、客観的に俯瞰で眺めてやることが大事なんでしょう。
なんだかこのまま撤退するだけなのは違うような気がするのです。
本当はいますぐにでも記者会見を開いて謝罪したりしたほうがいいと思います。「いじめ」問題発言なんかは例え深く考えてないとしても許されないことだと思うのです。
でも、僕は彼らの「取り返す瞬間」までも奪う必要はないと思ってます。
だから追い続けてやって欲しいのです。
チャンピオンの内藤選手がまた素敵な発言をしていました。
「もうこれで終わりです。ネチネチ言いたくない。
俺はいじめっ子じゃないからね」
誤解を恐れずに言うなら、亀田大毅選手にはこう言いたいのです。
「君の物語は始まったのだよ」




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