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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2007年11月30日 (金)

あたたたた

 

俺の全て、おれんちゅの宝、我々の生きがい、どうしようもない僕に舞い降りた天使、マイサン=ビバ彦君が朝5時からずっと嘔吐し続けた。

 

 

一回収まったと思ったらまた戻す。

 

苦しくてずっと泣いてた。

 

俺も嫁も泣いた。

 

 

大急ぎで緊急病院へ。

先生さん曰く「急性胃腸炎」。

 

今、流行りらしく、熱はないが風邪の一種らしい。

薬をもらって一安心する。

 

子どもが病気になると親がどんな気持ちになるか分かった。

 

 

しかし、まだまだ親の経験値が少な過ぎだなぁ。

俺なんてすぐ救急車呼んじゃうし。

 

断乳(おっぱい)を卒業させたいけどなかなかできないし。

 

 

いろんな人にお話聞かないと。

 

 

ビバ彦よ、お気に入りのCDをケースから取り出しその辺に投げまくってもお父さん怒らないから早く良くなってくれ~

 

 

ビバ彦とまた早く風呂一緒に入りてぇよ~

 

 


深夜四時半

色々音源いじりながら明日の練習してた。

 

ふと目についた

マキタスポーツさんのCD。

 

「オレの歌」聴いて号泣。


1130が来る 怒濤の6時間DJ(狂ってます)

 

 

明日の香盤正式決定です!当日券もちろん出ますんでよろしくお願いしまーす!

 

あと明日僕らダイノジとこりゃめでてぇなが「エンタの神様」に出ますんで観てくださいね!

 

ちなみにNEWS23に銀杏ボーイズが出演するという噂。

しかも「光」フルサイズで演奏らしいっす。

これマジなら永久保存でしょ。

 

 

11月30日

 

香盤

出演:ダイノジ

 

六時間DJ:

 

ダイノジ大谷

 

パフォーマンス:

 

ダイノジ大地(エアーギターワールドチャンピオン)

六本木カレーボーイズ=げんき~ず元気☆たつや、来八小林(この日で脱退)、パリパリポリパリ鮫

 

六本木カレーボーイズ2軍=げんき~ず宇野、ペンギンナッツ中村、ありがとう網、バトルクライゆうき、Catch!アッシー、メンタルエイジ細野

 

六本木カレーボーイズ3軍=パリパリポリパリ山本、桃男(モモボーイ)春日、森ハンバーグ

 

 

 

11:00~11:20 

六本木カレーボーイズ10人編成

11:20~00:20 

ダイノジ&初代六本木ボーイズ

00:20~00:50 

アニメDJ (ゲスト:チーモンチョウチュウ白井、ジャンピングニー八木、おにぎり)

00:50:~1:25 

J-HIPHOP DJ(ゲスト:どりあんず平井)

01:25~02:00 

UK&US DJ(ゲスト:ダーリンハニー長嶋)

02:00~02:40 

ビジュアル系DJ

02:40~03:45 

ダイノジ&2代目六本木カレーボーイズ

会場のみんなと乾杯!

03:45~04:30 

ジャニーズDJ(ゲスト:トレンディエンジェル斉藤)

04:30~05:00 

ALL

( ゲスト:こりゃめでてぇなぁ伊藤)

 

 

 

 

 

 

 


2007年11月29日 (木)

イベントの件

いよいよ明日発売!

 

 

12月14日金曜日

三軒茶屋クロム

 

 

「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」

 

出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ他

 

 

2300スタート

 

[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。

チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、

 

toratorachrome@yahoo.co.jp

 

 

まで送信して下さい。整理番号を返信致します。

 

 

前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。

(料金は当日、受付でお支払い下さい)

なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。予約は11月30日、午前10時から開始します。]

 

 


筋肉少女隊

 

このアルバム最高や~

オーケンさんが書いた、景山民夫さんの文庫本「だから何なんだ」のあと書きが好き。

 

 


堕落論・白痴

 

 

 

 

坂口安吾が好きだ。

 

 

太宰にかぶれていた大学一年生のころ、俺の前に現われた新しい価値観。

 

 

坂口安吾と山田風太郎が読書の新しい面白さを教えてくりましたな。

 

この漫画版も素敵だよ。

 

 

 

解釈の仕方がお見事ですよ。最初のシーンから間違ってないよね。純文学ってこういう紐のときかたでもしないと今の若者に届かないかもね。

 

 

俺は活字も新しい解釈の漫画も好き。

 

 

というわけで自称若者は買え。

 

 

 

 

 

安吾って名前が最高かっこいいよねぇと最近の英語を当て字にする風潮に反対の大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


L・O・V・E

春菜のこの顔大好き。せつなくて、面白い。大好き。


寝る練る錬る

 

 

 

今日は神保町花月稽古をお休みにした。

 

台本をもう一回練るのとあまりに寝てないので寝る、二つの「ねる」のためだ。

 

「犬G」は一年半前に2丁拳銃さんやタカアンドトシらとやったスペシャルコントが原型で、それを今回大幅に改正したものだ。

 

二時間あるから展開を増やせば(ようするにコントを二、三増やすような感じ)いくらでも乗り越えられるのだが、一幕ものなんで止めた。

 

 

 

となると三谷幸喜さんみたいな前半フリと人物描写(キャラ設定)を丹念にやって、後半爆発的に笑いをかっさらうあの手法なんかも挑戦したいのですが、ちょっとやったことのないパターンを自分でしてみたいなと、少し稚拙な方法なのですが、新喜劇みたいな順に芸人が出て、何かと何かのエピソードが出るんだけどそれが連結しづらい設定にして、非常に分かりずらい展開にしていきながら、結局最初から「テーマ」は一緒だった、って本当自分で書いていてなんだかよくわかりません(笑)

 

クリスマス近いし、ジョンレノンの曲かけて「愛と平和」と真逆の「憎悪」と「ねたみ」「そねみ」「嫉妬」「暴力」・・・いやいや笑いにならんだろう!

クリスマスにはジョンレノンの曲ですよ。

「スタンドバイミー」もあるし。

 

あのジョンレノンのカバー最高だよね。

 

原曲も最高だけど、ちゃんと違う解釈で、同じレベルまでひきあげてるもんね。

 

ジョンレノンがすげーのは黒人音楽を咀嚼して、グルーヴが歌に入っているところ。

 

後期の「ノーバディーラブスユー」とかギターの弾き語りなんだけど、メロディーを紡ぐより歌でリズム刻んでいるようで、一層孤独が増しながら美しいの。

 

あとやたらと日本人のカバーアルバムが多いのですが、あきらかに楽曲に愛もなけりゃ、作り手のスタッフもやっつけでやられてるのあってうんざりします。

 

徳永英明さんくらいちゃんと女の情念の表現方法をカバーしようとしなきゃ。

 

カラオケじゃねんだからまんまうまく歌えてもねぇ。

 

佐藤竹善さんのは素晴らしいと思いますがね。

 

ひねられたコクのあるアレンジと歌を自分の領域に持ってきて抑えて歌うからいいんだよね。

 

また文句だよ、俺。ほざけ!だよねぇ(笑)

とにかく「犬G」を作りながら、エンタのネタ作ったり文章かいたり、DJのパフォーマンス考えたり、映画をチェックし本読んで、止まらんようにしておる。

 

ちょいと今日は休憩なのだが。

 

 

今日はルミネ三連発。なんで漫才だけは飽きないのだろう?

 

お客様違うだけで全然内容変わるもんなぁ。

 

合間の時間、嫁っ子と子ども呼び出し、カプリチョーザ行ってお散歩。

大分歩くようになったなぁ。

大分歩くようになったって、大分県歩くようになったって解釈できるよね。

いつも誰かの文章に「大分」っあるとハッとする。

 

こんな俺でも故郷のこと思っているんですな。

 

別に大分の言葉でBlog書かないけど(笑)

 

その代わり大分熱いこと書きますけどね

 

えっ、今のは「だいぶ」か「おおいた」か?

 

しかし子どもの成長早いよ。速度がね。一歳二か月でね、劇的に違うね。

 

一歳までがこだまで、越えた瞬間がのぞみみたいな。

 

そう言えば高校時代に「こだまのぞみ」って人がいて、僕大学生になって、彼女の妹が「ひかり」ならいいなぁってぼんやり思って実家に電話してみたんだよなぁ。

頭おかしいやつみたいな対応されたなぁ。

 

 

 

銀杏の「光」がやばいっすね。

 

 

もう逃げちゃ駄目よ、日本の自称上質なポップスファンの皆様、洋楽嗜好のハイセンスなリスナーの皆様。これが今一番最先端の「ポップス」なんだから。

 

これは俺の歌。

すぐにポケットにしまった。

誰がなんといおうと俺の歌。あの歌詞はあぁいう意味があるとか、リスナーと共有なんかしたくない。関係ない。

だって俺の歌だから。

 

 

 

 

 

ビバ彦毎日更新してる。

 

一日一日で毎日更新してる。

 

歩く。

転んでも歩く。

ひたすらその先にある「死」に向かって歩いてる。

 

 

 

もうすぐジョンレノンの命日だ。

 

今年もこの国で至るところで、寒くて厳しい冬の街で、彼の歌が流れてく。

 

愛と平和について考えたり想像したりすることでいい。

 

それだけがいい。

 

彼(ビバ彦)にも教えてあげなきゃ。

人生なんてただの死ぬまでの暇つぶしなんだって。

 

だからみんな楽しくてて美しくなきゃ駄目なんだって。

 

戦争は楽しくなくて美しくないから嫌いだ。

 

空気が読めないタイミングではみ出した間抜けな金玉みたいだ。

 

笑えない。

 

 






2007年11月28日 (水)

小林大吾が・・・・

 

 

 

やっと小林大吾「詩人の刻印」を購入できた。

 

 

最初に新宿のタワーレコードに行ったら、なぜかINDEIS-HIPHOPコーナーでなくJ-POPコーナーにあって、しかもCDがない!!!???

 

 

まぁでもヒップホップじゃなく、詩人だもんなぁ。

 

 

 

おいおい、ここも売り切れかよと思ったら、在庫が一枚だけありました。

 

 

ラッキー!!

 

ツイてる!!

 

 

3日連続打ち合わせや稽古で、本当体きつい、僕に言葉のシャワー。稲垣足穂がヒップホップしてるなんていう意見もあったりして。

 

 

しかし、さすがは宇多丸さん(そして構成の古川耕さん)、ラジオで特集したらこうやって物凄い現象になってる。

 

(リクエストとしては名曲「しようよ」あたりのSMAPの楽曲のについて語って欲しいぜぇ!!)

 

 

「タマフル」は現代サブカルチャーの情報発信源としての最先端になるかもよ。

 

だってなんかフットワークが異常に軽いもん!!

 

 

面白いしねぇ。

 

 

あとはファーストをどうやってゲットするかだなぁ。

つうか僕ただのファンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 




ゴミヒゲ

 

 

 

会社名がね、10月から吉本興業じゃなくなったんですが(吉本クリエイティブ・エージェンシー)、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。

これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。

 

だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だって生の舞台はすぐにソフトになるじゃないですか?映像に映せばすぐにね。

 

 

だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。

 

僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。

 

舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、

敬虔な思いになったりしています。

 
 
大阪で独自のスタイルでライブをやられるバッファロー吾郎さんや夏に念願かなって僕らのライブにゲスト出演していただいた矢野・兵動さんや、芝居畑で活躍されてる方々を巻き込んでオリジナルな舞台をしている後輩のカリカやギャグを突き詰めることで自らをキャッチーなキャラクターにまで引き上げたCOWCOWさんや。
 
 
 
いろんな芸人さんがいろんなスタイルで自分の世界を大事に育てていってます。
 
それは(今のところ)第一のメディアであるテレビでは御馴染みではないかもしれないですが、必ずや多くの人を魅了するであろうコンテンツになると思っています。
 
 
この間、舞台で感動しまくったことを書きます。それは尊敬する千原ジュニアさんのイベントでのこと。そのイベントは出演者が企画を考えてみんなでやってみるライブでして、僕は企画を10から20提出しました。
 
 
結局、構成作家が選択した僕もアイデアが
「2ちゃんねるで書かれている悪口を見て誰のものか当てる」
という悪意に満ちた企画でした。
 
僕はこれを選んだかぁと思いましたが、これも僕の悪党キャラがあるからいいかもなぁって
思いました。
 
しかしながら予想通り、前半お客さんは引き気味でした。
 
出される悪口に、こんなイメージないよなぁっという空気になっています。
 
 
そこに会場に先に答えを見せるということになって名前が出た瞬間、会場が爆笑になりました。
 
芸人としての直感でおそらく舞台に立っている芸人さんの名前が出たのだと思いました。
 
そこに記された名前が「ジャリズム渡辺」さんでした。
 
渡辺さんは尋常じゃなく笑いをかっさらいました。
 
お客さんは誰も渡辺さんに気を使わなかったのです。
 
僕はホッとするとともに、昔のことを思い出していました。
昔の渡辺さんはネタ作りの天才で、ネタ番組でジャリズムさんが出演したら
次の日、劇場で若手が真剣に議論するような、ちょっとスマートなアーティスティックな
存在でした。
 
それが今はお客さんを自然と笑わせる存在、自分の弱いところをさらけだす存在になっているのです。
 
感動しました。胸が熱くなりました。
 
渡辺さんのなんとも胡散臭い髭がめちゃくちゃかっこよかったです。
 
野性爆弾の川島さんから「このゴミヒゲ!」と言われながらもボケ続ける渡辺さんに
僕らは腹を抱えて爆笑しました。
 
 
異性を意識して、スマートに笑いをかっさらって、インタビューでかっこいい
感じのこと語るのもいいけど、俺はやっぱりこんな芸人になりたいなぁって思いました。
 
相変わらずルミネで観るジャリズムさんのネタは最高に面白く勉強になります。
 
 
 
僕はあんな芸人になりたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マイナスに賭けろ

 

 

最近、後輩からいろんな相談をうける。

またそれにうまく応えれることはできないが、どうやったらメシ食えるようになるかって聞かれたたとき、酔っ払いながらいつも適当な感じで答える。

つうかまだまだ、俺もギリギリだからよく分からんのだよねぇ。

 

 

 
 
 
 昔から本当に大好きだったんですが、35歳って年齢もあるんですかね。
 岡本太郎さんの言葉。
 
 「マイナスに賭けろ」って言葉、今はしみじみ身に沁みますね。
 岡本太郎さんの本は大好きで、いつもしんどいなぁとかつらいなぁってときは読み返し たりしてたもんです。
 
 マイナスに賭けろ。
 これは自分の欠点にこそ自分の本質があるとか、
 人生で辛抱しなきゃいけないほどの苦しい経験が
 君を必ず大きくするんだっていうメッセージだと思うんですよね。
 
 
 
 僕ら、一時期いろいろあってうまくいきそうなときあったんですね。
 なんか売れるかも?なんて調子づいたときがね。
 で、一気に仕事なくなってね。ゼロです、ゼロ。
 
 でもそんときの経験があるから、今テレビの現場とか本当楽しいんですよね。
 
 今の若手は結構仕事がみんなにあるから楽屋とかで愚痴ったりするやつとかいて。
 そういうの本当もったいないよなぁって思うんだけど、俺なんて若いころ一番
 愚痴ってたなぁって(笑)
 
 台本にケチつけたりね。
 何様だっていうんだ(笑)
 
 今はどこの現場も最高に楽しい。
 台本だって、構成作家さんが寝ないで書いてくれたかもじゃん、ねぇ?
  
 なんとか情報のないなかダイノジを面白くしなきゃって思って書いてくれたんなら、
 やっぱり期待に応えたいですし、応えられなかったら悔しいもんです。
  
 
 だからネタも作るし、稽古もするし、モノ(作品)も作る。
 やり続けることで、自分の能力をちゃんと高めたいし、勝負だと思うときに
 ちゃんと結果がともなうかもしれないですからね。
 
 これは作家の鈴木おさむさんの改めて教えられたことなんですよね。
 だから自分ができることやるだけなんですよね。
  
 ちゃんとモノ作ってたら、意外に現場でアドリブで暴走してもまとめる能力が
 つくんです。好き勝手ボケたりしたいためにもちゃんとやることやって準備しときたい
 んですね。
 
 
 才能・・・ないですよ。
 だから努力しなきゃ。
 作らなきゃ。
 努力する才能だけは枯らしたくないです。
 ちゃんと飢えていたい。
 
 そういう風に考えが変わった、というか気づけたんだと思うんですね。
 
 それはしんどくてしんどくてやめようかなぁって思ったとき、本当ライブしかなかったあの ときの経験がちゃんとあるからなんですよね。
 
 少なくとも俺には全然必要だし、まだまだこの先どうなるか分かりませんがやるしかな ないっすねぇ。
 
 
 結構楽しいですよ、この人生。
 
 
 で、モノ作ると痛感するんですよね。
 
 品川庄司の品川君とか、作家の大井君とか
 尊敬する鈴木おさむさんや石原健二さんに全然追いつけないなぁて。
 
 あの人たちどんだけやってるんだっていう。
 なんとかしたいっすけどねぇ。
 
 
 
 石原健二さん、みんな知ってますかね?
 僕が勝手に尊敬している人ですよ。
 
 元インパクトという3人組で芸人をやられてた構成作家の方ですね。
 
 この人は本当の天才ですね。
 
 銀座7丁目劇場でいろんなタイプのボケを発明した人ですし、それだけじゃなく
 ちゃんとポップに作品を届ける演出も同時にもってた、
 圧倒的な才能を持ってる方ですね。
 
 
 大地のいじり方や漫才のボケなんて石原さんの影響やパクリがいっぱいですよ、
 僕なんて。
 
 
 品川も相当影響うけたと思いますね。
 
 
 舞台を作る上でいろいろ教えられましたね。
 
 
 
 今でも僕、テレビでボケるとき一瞬考えるんです。
 
 これ石原さんだったらどうボケるかなあって。
 
 
 いやテレビだけじゃないですね、いろんな現場でのアドリブとかで考えますね。
 
 もちろんまだまだですけど、最近いい具合に力抜けて面白いボケができるようになっ てきたって自負してますよ。
 
 結局スベるの怖くなくなってきたのが大きいんすねぇ。
 
 
 大地さんと石原さんは仲がいいんで、よくお食事とか行かれるんですよ。
 だからいつもどうやってイジってた?って聞くんだけど、大地さんが覚えてない(笑)
 
 鈴木おさむさんもそうですよね、いろんなパターンで大地さんをイジってるんだけど、 聞いても聞いても大地さんが覚えてない・・・・・
 
 品川が上手にイジってるの観たら、すぐにこれパクろうって思いますけどね(笑)
 
 またウケるんだよ、これが。
 
 
 
 やっぱりコンビじゃないからできるイジりかたもあるし、それで自分自身の余計なプライ ドに気づくときもあるんですよね。
 
 品川はすぐに楽屋で見せてくれるから、じっと盗み見するという。
 発見、発見だね。
 
 断言しますよ、僕なら大地さんが石原さんやおさむさんと食事してるときの映像の盗 み撮りしたテープ、かなり高額で買いますよ!!!
 
 
 
 悩んだら大井君にすぐ相談ですな。
 彼の意見にはいつも納得させられちゃうし、後輩で年下だけどちゃんと意見を言って くれるし、また具体的にどうやったらいいかも提案してくれるから、前向きになれるし  ねぇ。
 
 今はテレビでしっかりやってる諸先輩の話を聞くのが最高に楽しい。
 もっと話を伺いたいですよね。
 
 キングコングの西野なんて、すぐに楽屋に行くって言ってた。
 凄い才能だよね。
 
 俺にしてみたらテレビで第一線でやってる西野の意見とか最高に面白いです もん。
   
 
 努力する才能も欲しいけど、あとはちゃんと話を聞きにいく才能が欲しい。
 うまく言えないけど、そういう才能、努力や才覚で補えるけど、そこに気づけることが 難しい、 その才能あると芸人としてちゃんとメシが食えていけるような気がします   ね。
 
 もちろん君が最初から圧倒的な才能があって、事務所の人にもテレビ局の人に
 異常に好かれていたら関係ないけどね。
 
 
 
 
 そりゃ関係ないよ・・・・・。
 うらやましいいいいい!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことから大きなことまで、

あなたの声を私、大谷ノブ彦に聞かせてください

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

友部正人のラブソング

 

僕は昔からあまりラブソングを聴かない。
 
高校時代、大学生とずっと童貞だったからかもしれない。
明治大学の騒動舎というお笑いサークルに2週間だけ入っていたときに、あまりにシモネタを喋る女子に
 
「女の子なんだから、あんまりそういうこと言わないほうがいいよ」
 
と言って
 
「うるせぇんだよ田舎もんがぁ!!!」
 
と怒鳴られてからまったくふさぎこんでしまった僕だ。
 
僕のこと程度の低いヤリチン、貧乏臭い三流のプレイボーイだとお思いの方、それはあくまでも芸人になってから欲望のままに突っ走ったせいであって、随分後天的なものなんだよと断言したい。間違ってはないけどね。
 
そんな僕だからこそ、ラブソングには鼻白む思いがあると同時に大きな理想があったのも事実で。
 
何を聴いても、バブルまっただなか、クリスマスには高級ホテルでセレブな感じな一夜を彩るための愛の歌が流行っている中、そんなものにひたすら背をむけていたような。
 
 
今は一つの流行り歌として聴けるんだが・・・
 
そんな私だからかどうなのか?
 
友部正人のラブソングが好きだ。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や中原中也や谷川俊太郎の詩を読んだときに近いせつなさがある。
 
世界で一番好きな歌詞を書く真島昌利にも影響を与えたという才能。
 
 
「愛のうた」がどんなラブソングより一番優れたラブソングだと思う。
 
 
別におしつける気はないけど。
 
 
こいつを聴きながらアルバイトに行っていた。
すれ違うカップルに唾を吐いて。
思えばひどい聴き方だったと恥ずかしい気持ちになる。
 
 
 
 
 
 「少年とライオン」
        友部正人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

11月30日詳細

 

 

 

2007/11/30

ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ

下北沢  CLUB Que
OPEN/START 23:00
前売り2500円 当日2800円
ぴあ、Pコード:274-002
ローソン、Lコード:31981
※Que店頭、ぴあ・ローソン発売中です。

 

 

香盤

出演:ダイノジ

六時間DJ:ダイノジ大谷

 

 

パフォーマンス:六本木カレーボーイズ=げんき~ず元気☆たつや、来八小林(この日で脱退)、パリパリポリパリ鮫

 

 

 

 

六本木カレーボーイズ2軍=げんき~ず宇野、ペンギンナッツ中村、ありがとう網、バトルクライゆうき、Catch!アッシー

 

六本木カレーボーイズ3軍=パリパリポリパリ山本、桃男(モモボーイ)春日、森ハンバーグ

 

 

 

11:00~11:20 六本木カレーボーイズ10人編成

 

11:20~00:20 ダイノジ&初代六本木ボーイズ

 

00:20~00:50 アニメDJ (ゲスト:チーモンチョウチュウ白井、ジャンピングニー八木、おにぎり)

 

00:50:~1:25 J-HIPHOP DJ(ゲスト:どりあんず平井)

01:25~02:00 UK&US DJ(ゲスト:ダーリンハニー長嶋)

02:00~02:40 ビジュアル系DJ

 

02:40~03:45 ダイノジ&2代目六本木カレーボーイズ

 

03:45~04:30 ジャニーズDJ(ゲスト:トレンディエンジェル斉藤)

 

04:30~05:00 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご意見、ご感想はコチラまで↓

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

2007年11月26日 (月)

やっぱりミスチルは凄い

 

また作れるのがまず凄い。

歌を作るあの高いモチベーション、豊潤な感性に驚き、それがちゃんとポピュラリティをおびて届いていることに感嘆してしまう。

 

それを外野から一口に「ミスチルはさぁ・・・」なんて言うことこそ愚かな行為はない。

なぜ彼らが長い間、多くの人の心を捉え、その数を更新し続けれるのか。それを分析したり、物語を紡ぐことのほうがずっと意味がある。

 

 

「しるし」にはぶっ飛んだし、「彩り」はなんかあると口ずさむ。

昔のポップスとしてのミスチルより、最近の言葉を何度も反芻できる「歌」を紡ぐミスチルがなんかちょいと前から好きで好きで。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp


グミ・チョコレート・パイン 映画

 

 

是非多くの方に劇場に行って観てもらいたい快作。

 

 

最高にニヤニヤしながら観た。

 

 

主演のお二人は最高!

 

2、3気になることがあるのでUSENの番組で確認したいなと。

 

丁寧な演出で感動しました。

ケラさん、いいねぇ。

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp 

 

 


2007年11月24日 (土)

渋谷系漫才(笑)

 

 

M―1の季節がやってきました。

雑誌「TOKYO1週間」で事前予想があって、本命がトータルテンボスでした。

 

 

 

もちろん一組のコンビに肩入れするつもりはないですが、一年かけてお金にならない全国ツアーをしながら、漫才を鍛える彼らが優勝したら、ライブをやることでしかきっかけをつかむチャンスのない若手のみんなに勇気を与えることになると思い、なんだか嬉しくなりました。

 

 

 

 

みんな頑張っているけど、やっぱり頑張りの量でしっかり力がつくっていうのが「芸」に邁進する芸人の定説にちゃんとなるなら、これからM―1の方向性もエンタやその他のネタ番組と違うものとして、劇的に変わるんではないかなと。

 

話題性のあるコマーシャルな存在や、斬新な発想の漫才も好きですが、しっかりとした漫才ができるっていうのもいいじゃないですか。

 

麒麟の川島君も今は凄いプレッシャーだと思うんです。

田村君の本があんなに売れて、ネタを作るものとして、ここでやらなきゃと思っているだろうし。

 

下馬評では麒麟の名前をあげる人もたくさんいますし。

 

そういう意味で、麒麟の二人は優勝してもしなくても仕事が増加するとかないでしょ。

 

もう売れたんだから。

 

でも、だからこそ彼らの意地を観てみたいんです。

 

 

また決勝に一度も勝ち上がってないコンビがどれだけ一年漫才に打ち込んだのか。

 

それが実を結ぶ瞬間を観てみたいというのもあります。

 

 

 

そんなことをぼんやり考えながら、当日を楽しみにしているわたくしでございます。

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

勝谷誠彦著「彼岸まで。」

 


2007年11月23日 (金)

本日、未熟者

 

今日は朝一で博多へ。福岡競艇で2ステ。

 

終わり羽田戻り、そのまますぐに札幌に入ります。

 

ススキノでまたまた一人ジンギスカン食って、夜はホテルでひたすら書きもの。コラムと小説を。

 

朝一で日ハム優勝パレードの中継をやって、昼間「どぉーだ!」生放送のあと、札幌市内ロケ。

 

それで最終便で東京戻り、ハローバイバイ金成君のオールナイトイベントにゲスト出演させていただきます。

 

夜中帰って、次の日午前中から学園祭。

 

最後は宇都宮。

 

夜は11月30日の打ち合わせ。

 

 

うーん、死んじゃう。

 

というわけで皆様のメールが命の大谷ノブ彦でござい。

 

札幌の夜でひたすら原稿と闘う私にお便りを。

 

とりあえず髭の新しいアルバム最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 





ヒデさん おめでとう

今日はペナルティヒデさんの結婚パーティーであった。

 

非常にあったかいパーティーであった。

 

七丁目の芸人さんに久し振りに会うと、芸風が200%変わったことを突っ込まれる。

 

ヒデさんにはありがたい言葉をいただいた。

僕は14年、まったくこういう席にでなかったが、やっぱり祝福したりしたかったのだ。

 

 

ヒデさんおめでとう。末永く御幸せに!

 

 

二代目世界の恋人

ダイノジ大谷ノブ彦


2007年11月22日 (木)

濱中!オリックス?

 

新井の阪神入団(ヤクルトは何故とりにいかないんだろう、初めからあきらめてましたね)より、濱中と川越(俺誕生日一緒!)のトレード話しのほうが本当なら大事件じゃない?

 

それとも阪神ファンも浜ちゃんを見切ったのだろうか。

 

うーん、なんかせつないが今年の成績ではしょうがないのか。

 

広島は新井のFAで人的補償を求めるらしいが、濱中選手とか面白いんじゃないかとも思う。

 

球場狭いし。

 

 

ふと思った。

広島の歴代助っ人外人は皆、初めて市民球場に来たときどう思ったのだろう。

 

広島カープ頑張ってほし、いや結果がちゃんと伴うようになって欲しいなぁ。

 


2007年11月21日 (水)

大阪にレイエツゴー

 

今日は大阪NGK2ステ、うめだ花月。

 

社員さん気を使ってくれて夜は大阪泊まり。

NGKにはいつも「芸人」を観にいく。

日本で唯一「漫才師」って職業が認めれる場所だと思ってる。

 

「芸人」が「芸人」らしく生きられるところで「芸」を観る喜び。

贅沢だよね。

 

よく勉強って言うけど、これが勉強なら俺勉強好きだもの。

 

 

 

 

漫才師かぁ。

やっぱり浪漫あるなぁ。

 

 

楽しませていただいた

 

 

火曜日無限大初の登場してきました。

 

なぜか60分。

 

チェキッ娘、ドロンズ並の大抜擢です。

 

久し振りの中学時代の話しから、7丁目劇場話しからMー1話しまで、お客様がちゃんと聞いてくれてたのが嬉しいじゃない。

 

チュートリアルの日はお客様が多いらしいね。

 

 

反応がダイレクトなんで、分かりやすいくらい大地さんノルんだよね。

 

 

僕は少ない日も好きだけどねぇ。

 

 

でも今日は気持ち良かった。

 

一時間ってのがでかいね。

 

レギュラーだったら毎週でしょ?

うらやましいよね。

かなり筋肉になるもんね。

 

無限大もちゃんと意識して取り組んだら、かなり笑いの栄養高いでしょ。

 

笑いの栄養・・・ なんかこの例えひどいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

大きなことから小さなことまで、

あなたの声を私、大谷ノブ彦に聞かせてください

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


告知 これって神保町花月まっただなか

 

 

 

ディスコの虎

 ~直前COUNTDOWN JAPAN07/08特集

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]


DJ:ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi
パフォーマンス:六本木カレーボーイズ

 

 

12月14日(金)

OPEN/START
23:00

場所:三軒茶屋Chrome
 
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、

 

toratorachrome@yahoo.co.jp

まで送信して下さい。整理番号を返信致します。前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。

(料金は当日、受付でお支払い下さい)

なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。予約は11月30日、午前10時から開始します。]

 

 

 

とのことです。是非ともたくさんの方々のご来場お待ちしております。

11月30日、12月14日、そんでもって12月15日、そして年末のカウントダウンへ突き進みます

 

 

SUPER BABY FACE

 

 

 

ヒロトとマーシーが中の森バンドさんに提供した曲。

あれってヒロトさん曰く、「バンドする楽しみを感じて欲しかった」だから楽曲なんだとか。

 

やっぱりヒロトは分かってる。

あれがセールスにつながらなくても、確実バンドとしてはプラスなんだよね。グルーヴがバンド生まれるから。

 

歌モノの、しかもJ-POPの女性ボーカル的なアプローチのバンドなんって、最近はもうちょっとつまらないもんね。

 

 

 

最近、視聴して購入したこのバンド

SUPER BABY FACE「地獄のロックベイベーズ」

をしこたま聴いとります。

 

 

これが女の子の一番正しバンド像だと思うんですよね。

ポップで、パンクで、ハッピーで、グッとくる。

ある意味、ロマーンズと同じくらい、ギターウルフ並みの事件だと思うんですけどね。

 

凄いドキドキ感がちゃんとパッケージ化されてます。

ロックンロールですから。ガレージじゃないですね。

これはガレージじゃない、メロディアスな最高にエバーグリーンなロックンロール。

 

キッスのようなジャケも最高。

 

”咥えタバコのままふりむきざまウインク”

 

ですから。

そりゃロックですよ。

 

ライブ観たいなぁ。

 

こういうバンドがチャットモンチーとは100%違うやりかた、広まりかたで売れたら、物凄いギャルバンって土壌ができると思うんですけどね。

 

 

バンドをやる楽しさにあふれてますね。

 

 

 

 

 


11月の独り言

 

 
 
 
最近、生意気にも飲みにいったりします。
焼酎が飲めるようになってね。
飲むことで語れることや、いわゆるヤケ酒とか、あとはひたすらゲラゲラ笑ってる楽しいお酒。
実は全部好きですね。
 
 
僕ね、3歳のときにダンプカーにはねられまして(つくづくいろんなことがあった人生ですなぁ、ラッキー)、それでなんと奇跡的にも無傷だったんですが、後遺症として神経痛が残っていましまして。
 
 
季節の変わり目や、天気が急激に変化するとき、一日運動したり、あとは酒飲むとズキズキ足の関節が痛むっていう。しかもハンパじゃない痛さでね。小学生の頃は、足もいでくれって言ってましたもん。夜中、母ちゃんがずっとさすってくれてね。
 
 
それで成長すると消えていくもんだって言われて、確かに回数は減ったんですが、油断すると来るんですよね。
 
 
まぁそういうこともあって酒を飲まないようにしてたんですが、やっぱりその焼酎っていうんですか?
自分の中の九州人が燃えるんですね。
これがうまいんですよ。
 
 
芋焼酎を水割り、水割りってところがまだまだひよっているんですが、うまいんですよね。ずっと飲んでられる。
 
 
久々にタカアンドトシのタカとパンクブーブーの黒瀬に呼び出されて下北沢で飲みましたね。
 
そこに初恋タローの高森、博多華丸・大吉兄さんの華丸兄さんも合流。
 
熱いお笑いの話から、芸人論、あとは地方芸人の大変さとかね。
 
 
黒瀬もM-1のこととかで悩んでいたり、タカもいろいろ考えていたり、華丸さんからアドバイスいただけたり、高森にはずっとお前はつまらないってイジってましたけどね。あいついじめると相当面白いリアクションするんで、かわいんだよね。あぁいうのは才能だからね。初恋タローって呼ぶのは嫌だったんで、ウンコーズって呼んでましたけどね。
 
 
その程度くらいがくだらなくて楽しいんですよ。
後で振り返ってもひでぇ~っていうのがねぇ。
 
 
自分でも知らなかった発見があったりして相当楽しかった。
 
その後、みんなでガールズバーっていう女の子がお酒をつくってくれるバーに行ったんですが、駄目ですね。
もう俺、最近、普通に女の子と会話してないからのっけからどぎつい下ネタばっか喋っちゃって。
なんだかなぁ。
 
もう免疫ができてねぇんだ。
ただのセクハラだよこんなの。
 
 
華丸兄さんにごちそうになるありがたい。
 
 
 
 
「いつか読書する日」をDVDで鑑賞。
これまた傑作の日本映画。
 
田中裕子(明治大学の先輩)さん、これぞ女優という肉感。最高にしびれた。
 
引きの画が多いのも好きっすね。
岸辺一徳さん、仁科亜希子さん、本当に芝居のコントラスト綺麗でして。
 
 
なぜか観終わって、ピースの又吉にこれ絶対観ろって勧めました。
 
最近、いいなぁって思う映画は皆が皆、人間の「生」の肯定したものばかり。
やっぱりそれをテーマにしたものが、映画的なダイナミズムを手にいれるんではないですかね・・・
なんて言いながら「わらの犬」(ダスティンホフマン主演の、キチ○イってどんなもんかよく分かる、みんなにも可能性があるんだよね、怖)とかすぐ観たくなるんですけどね。
 
 
 
ちなみに僕はあんまりブログでは悪口、誹謗中傷書きたくないので、あんまりイマイチだった場合と取り上げもしないです。
 
この間も番組がらみで観なきゃいけない作品があったんだけど、やっぱり合わないんだよね。
体にっていうか、絶対映画好きじゃないでしょっていうね。
 
最近、やたらとグミチョコの映画版を勧められるが、ちゃんと劇場観にいかないとねぇ。
 
でも周りが絶賛してるし、原作大好きだから観たいなと。
 
なんか主役が俺に似てるらしい。フォルムが。
ははは。
確か、大槻さんが小太りだったんだよね、昔。
 
 
俺、この映画の監督(明治大学の先輩)が笑い語るのがあんまり好きじゃなくてね。
 
相性なんだろうけど、舞台も何回か拝見させてもらって、全然肌に合わなかったんですよね。まぁそういうのは相性ですから。
合わないっていうか、分からないっていうね。
 
で、ブログをこのブログの読者から勧められて観て、えっこんな笑い語る人なんだって思って。
 
あれがどうにもこうにも苦手でして。
会ったら絶対そんな人じゃないんだろうけどね。
 
っていうか確信犯なんでしょうが。
 
初期の電気グルーヴのオールナイトニッポンのお笑い芸人に駄目だしする感じが、やっぱそっち側(芸人側)にいっちまうと今は面白くないんですよ、俺はね。
 
抵抗ありますね。
 
 
お笑い芸人なんてみんなどっかしら面白いって思っちゃうんですね。
 
だからちょっとね、語られるとね。
ちょっと抵抗がある。もちろん個人的な好き嫌いの話ですけどね。
 
 
誹謗中傷嫌って言いながら、ちょっと攻撃的。
いや、向こうがそういうの書かなきゃ絶対僕からはいかないんですけどね。
 
でもグミチョコ絶対劇場行きますけけどね。
 
 
 
 
 
 
最近、昔のオールナイトフジでショーケンが大暴れしてる映像さがしてるんですけど、どうにもこうにも手に入らなくて。欲しいっすね。ショーケンのアルバムも集めてるんですよ。すんげぇ存在感ですから。いい曲多いしね。
 
 
そういえばこのブログ読んでいるかたから、昔のクイックジャパンのラーメンズ小林賢太郎君と柳家喬太郎師匠の対談をコピーしたものをいただいたんですが、面白かったですね。
 
こういうの見逃してると本当悔しいんで本当ありがたいんです。
 
僕、思うんですけど喬太郎師匠って「落語」なかったら、相当危ない人生歩んでいたんじゃないかって。
 
それって僕が思ういい芸人の条件なんですよね。
「芸人」っていう職業があったから、社会と何かを共有することができたっていう。
そういうのがいい芸人なんだよなぁって思うんですよね。
普通か。普通の考えですけどね。
 
喬太郎師匠とメシ食いにいったときのこと思い出す。
師匠って凄いウルトラマンマニアなんだけど、結局ウルトラマンに成りたいんだっていう。
 
劇場や寄席に来るときは、どうもさえないおっさんでいいんだって、ただ高座にのぼったらウルトラマンになるんだって。その瞬間変身しちゃうんだって。
 
本当、芸人なんてそんなもんでいいんだと思うんだけどね。
 
 
昔、喬太郎師匠とお芝居したときに、次長課長の河本さんが、師匠のこと存じてなくて、誰だあのおっさんみたいなミニコントを袖でずっとやっていたの(優しいよね、河本さんは)。
 
で、師匠の落語始まったら、完全に口アングリ(笑)
ちょっとどころか大分嬉しかったなぁ。勝ったって思ったもん。
 
 
 
 
「秘密のケンミンSHOW」出演。
 
 
大分代表として、鶏肉をいかに大分人が食べるかと
いうアピール。
実は大分人って鶏肉の消費量ダントツ日本一ですから。
俺も東京来てからだもん、こんな食わないんだって思ったの。
 
 
チャンスをくれたスタッフに感謝。
何かとくらいついていったが、うるさくないように編集されていたらいい感じだと思う。とにかくテレビ、ゴールデンの収録は楽しい。
 
 
結構、自由に前に出たので、今度は一緒に出演していたほっしゃん。さんのような絶妙な空気づくり、ボケ方を真似してみたいなとコンビ間で反省。
 
みのもんたさんや久本さんの太陽のような存在感がちょっとうらやましかったりして。
 
 
 
スタッフに昔、俺等が名古屋でやっていたラジオの職人だった藤枝の姿が感慨深くなる。
 
頑張れよ!藤枝!!
 
 
 
「月刊SONGS」の取材でBEGINさんとお会いする。
対面した場所が、PerfumeのDVDでも登場していたAmuseのスタジオ。
うーん、縁がある。
BEGINさん歌に対する思い。その真摯さに胸うたれる。
しかも僕らと即効で演奏も。
 
ビートたけし「浅草キッド」
BEGIN「涙そうそう」を。
 
 
酔いしれる。
歌を歌うということは、こんなにも人を自然に笑顔にさせるものか。音楽の力をまざまざとつきつけられる。
なおハンチングをかぶった大地さんとBEGINさんは、ドッペルゲンガーかっていうくらいそっくり。
 
 
 
そうそう、松本人志さんの「ちょっとした言葉カレンダー」買ったんですが、僕6月8日生まれなんすが、その日の言葉がなんか僕をあらわしてるような言葉で、まぁ勝手な思い込みなだけでしょうが、嬉しかったです。
 
 
 
 
 
最近メールが減ったんとお嘆きの大谷先生(明日大阪泊まりでさみしいのだ、みんなのメールを開く瞬間でまた頑張れるんだからな!)に励ましのお便りを じゃんじゃん送ってください
 
 
 
 
 
 
 
 





2007年11月20日 (火)

故郷ですよ

このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。

なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。

 

Alcoholiday Vol.14

2007. 12.15(sat)

23:00スタート

 

at SHIMOKITAZAWA CLUB Que

 

 

 

DJ小野眞一(100s/tae/Fishbasket)

 

保坂壮彦(soultoday)

はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)

 

 

GUEST DJ

 

増子直純(怒髪天)

 

ダイノジ

 

 

 

チケット

 

CLUB Que 発売中

 

ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)

 

タイムテーブルは後ほど発表。

是非遊びに来てくださいまし。

 

CUT

 

 

このCUTのJohn Lennon特集は素晴らしいっすね。

 

映画のタイミングなんだけど、もっともっと早くてもいいような気もしましたが。

 

本当、ジョンレノンって面白いよ。

曲がシンプルになればなるほど、グルーヴが際立つっていうのがやっぱり凄い。

 

 

結局、政治的な発言も凄いけど、曲が凄いんだよ。

 

なんか無性に真心ブラザースの「拝啓 ジョンレノン」聴きたくなったなぁー

 

しかしなんでも面白いかどうかで判断する俺ってどうなんだろうか。


2007年11月19日 (月)

いざ上野動物園へ

 

なんか突発的にBlog書く気しなくなりますよね。本当ムラっ気がありますね。

 

でもいっちょ前に順位とか観て観たら、意外に上位なんですねこのBlog。

 

 

メジャーな人間ではないので素直に嬉しいっすね。

 

これからも賛否両論な芸人Blogでいたいですね。

 

今日元々映画の撮影予定だったんですが、ほぼ撮り終えてたんで休み。

 

仕事入れる?

 

の声に即返事で

 

いいです。

 

休みたかったの。

寝たかったの。

 

実際はあんまり寝れなかったけどね。

 

家族で上野動物園に行く。

 

犬の心池谷と。

 

お昼、モスバーガー。

家族でファーストフード。

 

初めての経験。

なかなかいいもんですよ。

 

 

動物園堪能。

コビトカバ、粘土みたいで爆笑。

あとゴリラが面白いね。リアクションが分かりやすいよ、僕。

 

ビバ彦、生の虎観て、目が点になってた。

 

「おっ?」

「えぇ?」

「うぉ?」

 

最近、ビバ彦がやたらと使う言葉連発。

 

あと歩きまくってたね。

 

池谷が見てるから得意気になって歩く。

 

初めて会う人の前でやたらと大人びる。

 

ビバ彦の特徴ですな。

 

動物園あと、湯島「デリー」でカシミールカレー。

辛い辛い辛いカレー。

グランジ遠山連れてきた以来かな後輩連れてきたの。

 

やっぱりカレーでしめくくるカレー馬鹿大谷先生であった。

 






2007年11月18日 (日)

OD=俺は大好きだ。 

 さっきのブログ間違い。正確には「クワイエットルームにようこそ」ですね。

 

「クワイエットルームにようこそ」を渋谷に観にいく。
 
これは傑作でしょう。最高。
「パッチギ!」「ゆれる」以来ですね、観終わって100点でしょこれって思ったの。松尾さんの年齢に自分がなったときにこれだけのもん作れるかどうか、ちょっとどころか全然自信ないです。
 
 
大人計画や松尾さんが台本をこしらえた舞台は5つくらいしか観てないので、あんまり偉そうなことも言えませんが(だってチケットとれないんだもん)、これは舞台の松尾さんの世界を映像化することにちゃんと成功してることが大きいと思います。
 
松尾さんはずっと松尾さんの世界を描き続けるんですよ。
面白いです。
 
 
ちょうど品川庄司君のファンダンゴの番組にゲスト出演して、久しぶりに二人から「うっとぉーしぃー」とか「うざい」とかおいしくいじってもらった後だったんで、明日香のような「うっとぉしい」女と、鉄のような「面白い国の住人」でいなければいけない人、両方に場面場面で感情移入しまくってしまいました。
 
 
 
”自分自身がネタになるんだ”大好きなバンドTheピーズの歌にありましたな、そんな歌詞が。
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も人情喜劇というより圧倒的な「生」の肯定だと思いましたが、松尾さんのこの作品はまさしくそれの最高峰だと思います。
また配役が最高です。
くわしいことは紙面がつきましたのまた今度。
 
 
とりあえず賞レースなんかで映画の価値は決まらないと思いますが、内田有紀さんが最優秀女優賞をもらえない映画界ならなくなって結構ではないかと思います。
 
大人の事情以外で賞をあげないなら、その責任者の顔面にパイをぶつけにいくという町山智浩スタイルを実行したいと思います。
 
 
僕はラストシーンの内田さんのようにちゃんとちゃんと○○える人間になりたい。
 
 
 
 

 


渋谷 クワイエットルームへようこそ を観に来た

 

しかし寒いなぁ。

 

夜は確実に冬だよ、こりゃ。

 

今日はクイックジャパン編集長藤井さんと「クワイエットルームへようこそ」を観にきた。

 

 

日曜日の渋谷駅前なんて久し振りだが、たまに来るならいいものだ。

 

 

 

 

 


なげ~よ!!(FUJIWARA藤本さんの俺のBLOGの感想)

 

 
 
僕の生まれ育った大分県佐伯市、そこに城山という山がある。
城下町の町並みの残る情緒あふるる景色がこの上からなら一望できる。文豪国木田独歩もこの佐伯の城山を愛したそうだ。
 
 
その城山で撮った写真がある。
母と俺と弟。
母の左手を俺が握り、右手を弟が握り。
なんとも楽しそうに城山を駆け上る写真。
写したのは母の妹。
 
母の妹に聞いたことがある。
この写真の前日、母は一家心中をはかったのだ。
母の妹がそれを直前でとめたと。
 
 
遺書があって、生活に困窮した母は行き詰まりを感じ、
「死」を選ぼうとしたのだと。
 
 
ただ母が目を離したすきに俺が唐辛子を栽培する畑に忍び込み、生の唐辛子が生で食える食いものだと思い込み、一心不乱に食っていたのを発見した。農家の方は大激怒し、僕は何個か気が狂ったように食い、そして辛さに気づいて頭がおかしくなるくらい泣いたそうだ。
 
 
そこに母の妹が僕ら家族を発見して、僕らはまだ生きれることとなった。
 
 
その次の日、頭を下げ、親戚からいただいた米でおにぎりを作って城山にやってきたのだ。
 
連れていきたくてもお金がかかるところには連れていけない、城山はそんな僕らにとって最高のアミューズメントパークだったのだろうか。
 
残念ながら僕はそんときどんな気持ちだったかは覚えてない。
ただ写真の中の俺は今同様無駄にへらへら笑ってる。
 
 
おにぎりをほおばる顔なんてくしゃくしゃしてて、ちょっとかわいいなぁ
なんて自画自賛したりして。
 
 
その写真の母は顔を下にむけている。
 
 
僕ら大谷家は確実に昭和という時代、貧しかった。
 
 
 
 
 
 
先日、上野動物園にいった。
嫁と子どもと後輩と。
嫁はこういうとき手をつなぎたがる。
俺は気恥ずかしくていつもその手をほどく。
いつもいつもくすぐったい気持ちになる。
 
 
子どもが歩きたがる。
やっと歩けるようになってきたのだ。
子どもの左手を俺が握る、子どもの右手を妻が握って、一歩ずつ一歩ずつ歩く。
 
毎日毎日歩く距離が更新される。
「成長」してるのだ。
 
 
動物園に来るといつも不思議な気持ちになる。
この動物たちは望んでこの檻に入ってるわけじゃない。
自分の野生を失わされた代わりに餌を与えられる。
でも作り手は動物に愛情を注いでないか?
 
否。
 
これほどまでに動物をかわいいと思う、愛情を注ぐ人もいないのだろう。
 
じゃぁ見世物をやめろというものもいるだろう。
下品だとののしる人もいるだろう。
本当に動物を愛してるなら、見世物にするなという人もいるだろう。
 
 
じゃぁ世界中のみんなは動物をどうやって知ればいいんだろうか?じゃあ檻に入った動物は生贄なのか?
 
 
食いものになっちまう動物と洋服になっちまう動物もいる。
 
人間は何かを殺して、何かの犠牲の上に「生きている」んだということ、それは植物も同じだ。
 
 
動物や赤ん坊をかわいいと俺等が思えるのは、動物や赤ん坊に
防衛本能の一貫として相手がかわいいと思えるようなものが備わっているからだそうだ。
 
 
必死だ。
「生きる」ってそれぐらいの必死な本能が必要なんだ。
 
”かわいい”っていう感情に支配されて、死ななくてすんだ生き物だっているだろう。
 
 
 
 
 
話は変わるが20歳のころ、やたらと「かわいい」を連発する女が嫌いだったなぁ。
 
でもあぁいう女達はそういうことを口にすることで人間として成長しようとしたのかもよ。
愛ってなんだろうっていう叫びなのかもよ、ねぇ?
 
 
えっ?ポーズ?
どうかな女って凄い生き物だから、分からなくなるんだ。
 
 
 
いろんな思いがある。
いろんな価値感がある。
 
文化や宗教や戦争。
 
世界中にはいろんな人やいろんな生き物がいて、そこにはいろんな思惑があって、僕らは全てをうけいれなくてもいいし、ちょっとでも寄り添うことができるかもしれない。
 
そんな感情、いろんな気持ちをどうやったら子どもに伝えられるかな。
 
本当は「優しい」ってどんなことなのか教えたいだけなんだけどね。
 
動物園に行くといつもいつもいろんなことを思ってしまう。
 
 
 
 
 
 
先日、構成作家の佐久間トーボと「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観にいきました。
 
 
 
 
この映画の悪口を書こうと思ったらいくらでも書けるだろう。
(SPA!の福田さんと坪内さんの対談で昭和の気分にひたりたいなら広島市民球場に行けっていうのは笑ったなぁ)
 
 
 
 
演出が大変説明臭い、ほとんど悪人がでてない、昭和34年の東京の暮らしが正確には描けてない、わざとらしいほどの台詞まわし、人間の裏の面が描けてない・・・・そんなものはいくらでもある。
 
 
 
 
吉岡秀隆さん演じる茶川さんの同窓会で、自分の悪口を言う同窓生を目撃する演出なんかは、ちょっと普通の映画監督なら出来ない位幼稚でスピードだけがある。
 
 
 
だけども僕はこの物語に笑い、号泣し、最終的に大きな拍手を送った。
心の底から感動した。
 
 
ずっと今年のナンバーワン映画は「デスプルーフ」であったが、これが僕の今のところ一位だ。
 
順位つけたところでね。ただひねくれてるだけなのかも。
同じように比べるのもねぇ。なんて思うが、やっぱりこれが一位だ。
 
勇気あるねぇ俺、この発言。
 
 
 
 
そもそもそんな指摘だけしてたいやつは見なくてもいい映画だとも思う。
 
この映画はもっとレベルが高いと思うからだ
 
 
 
僕は「ニューシネマパラダイス」が好きじゃない。
あの映画好きの良心と呼べるあの作品がずっと苦手だ。
 
”泣けばいいじゃん!”っていう作り手のしたり顔が見えるようで苦手だ。
ラストシーンでガッツポーズしてるんじゃないの?って思ってしまう。
 
人はもっと間抜けだと思うからだ。
 
だから泣かそう泣かそうな映画が苦手だ。
 
 
 
「続・三丁目の夕日」まさにそういう映画だと思ってる奴がいるだろう。
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はどこか違うのか。
 
演出のスピードをあげながら、エピソードを積み重ねていく、その視点がひたすらぶれていない。
教訓がたくさんありそうな感じだがこれは一つだけだ。
むしろちょっと狂気的なもんでもある。
 
 
 
実はこの映画に関するコラムは次号の「マンスリーよしもと」でも書いている。
 
昭和に対して皆が皆ノスタルジックになっていること、小林信彦氏曰くの、今の日本人が人情喜劇に飢えてるという指摘も正しいと思う。
 
 
僕らはきっと昭和にある「貧しさ」から出来上がる「物語」に飢えてる。
 
”金では買えないものがある”(80年代では絶対に口にだせなかった言葉)そんな教訓。
 
俺等が子どものころにはあった言葉、今の子にはピンと来ないのかもしれない。
 
アイコンとしてホリエモンがいて、彼を尊敬する若者がたくさんいて公言していたとき、(老害に対する反動もあったが、つうかそれがほとんどだったんだろうが)、僕はホリエモンが好きじゃなかった。
 
正確にはホリエモンが好きだっていう自分が好きじゃなかっただけなんだけど。
でもきっといい人だったろうなぁって今は思う。
同世代だし、グルメだし、なんか話もあいそうだし。
っていうか会ってもないのに、こうやっていろいろ言われたらかわいそうだよね。
 
 
 
 
 
俺は思う。
清貧とはただただ美しいものだけではなく、たくましさを抱えた人間が本来もってる生命力の象徴ではないかと。
 
 
ずっと人間とはいつでも狂気に走れるという形でしか、人間の生命力は表現されてなかったような気がする。
 
 
人間は誰でも狂気に走れる、そんなもん散々分かった上で言いたい。
 
人間は誰でも優しくなれる。
 
 
 
僕はこの映画を落語の「文七元結」と同じく、ただの人情喜劇ととらえるより、「生」の圧倒的な肯定ととらえた。
 
 
 
映画のラストシーン。
そこには大きな高速道路がたってしまい、そこから美しい夕日が見れなくなる日本橋のシーン。
 
古きよきノスタルジックな郷愁ではなく、むしろたくましい人間の生命力を感じる。
 
「生きる」というものの肯定を感じる。
 
 
 
僕が大学生のころ通い続けたストリップ劇場、後楽園ホール。
ストリッパーの気持ちにもボクサーの気持ちにもなれないし分からないが、僕は一生この仕事に尊敬を感じ、勝手に「物語」を見つけて、シンパシーを感じる。
 
東京で生きていくということは、そういうことなんだとそん時は勝手に思った。
 
 
 
 
 
生きる、生きるんだよ。
絶対に。
 
人間は誰かを殺してしまう生き物だ。
明日から殺人がゼロになったりは絶対ない。
 
誰でも明日誰かを殺してしまったり、自分自身を殺してしまうこともあるだろう。
 
 
でも、どうしようもないことだと分かっていても分かってもらいたくて、何かを伝えたくて、何かを感じてもらいたくて、何かを垂れ流すような表現したり、生き様を提示したりする。
「芸人」として、いや表現をしてるものなら大粒の涙を流してしまうクライマックスシーン。
堤真一氏扮する鈴木モータス(この家族最高)の主人の言葉。
 
 
 
この言葉にいくまでの物語の紡ぎ方として、この映画の映像(すご
いCGだ)や演出があったなら、これはドラマを誠実に見せたかった、そして陳腐だと笑われても「お金で買えないものがある」ということを伝えたいだけの映画だったのだろう。
 
 
凄いじゃないか。
それって凄いじゃないか。
 
その昔、想像することで世界中の争いはなくなると笑われた男がいた。
 
でも僕は思う、結局想像することだけなんだと。
 
 
相手を知ること、知ろうとすることだけが世界を救う。
原爆を落としたアメリカ兵は、自分が原子爆弾を落とすその下に、同じアメリカに住んでいるような人間、子どもたちがいるって想像できなかったのかと思う。それは9.11でビルにつこんだテロリストも、アジアで暴力に狂い強奪を繰り返した日本人もヒトラーやスターリンも、そしてアホのブッシュも。
 
 
 
想像しなかったんだ。
鈍感にしたんだ。
思考を停止したんだと思う。
 
 
 
本当は肌の色が違おうが、文化が違おうが、食ってるもんが違おうが、俺等はみんな同じ「体温」の人間のはずなのに。
 
 
 
 
映画の最後、BUMP OF CHICKENの曲が最高だ。
本当に凄い。
モノを作るというのはこういうことだ。
とてつもなく感動した。
 
藤原君の作る歌は全部が全部一対一だ。
それが物語りを紡ぐときもあるけど、対象は一人だ。
 
 
それをみんなが共有するんだ。
僕の知り合いの芸人で大変女遊びをするやつがいる。
僕も負けじとやっていたから分かるがこれがひどい。
 
でも彼はBUMPが大好きだ。
BUMPの一対一の関係性の歌が好きだ。
 
それは別に女にもてたいから利用してるんじゃなくて、本質が好きなんだけなんだ。
 
みんな会いたい人がいる。
会いたい人がいるなら待っててくれる人がいる。
 
 
 
 
エルトンジョンが言う、誰もが「理想の相手(THE ONE)」を探してる、だから僕のラブソングはONE=一人に向かってしか歌われないんだと。
 
 
 
 
君は相手に何を求める?
容姿?
おしゃれなセンスが必要か?
お金?
シモネタを言わない?
タバコを吸わない?
 
 
条件はなんだっていい、自分の愛した人を愛するってのは、その人以外のみんなも同じ「体温」をもった生き物なんだって知ることなんだと思う。
 
 
 
いまだにカレーライスを俺が好きなのは。
くるりに言われるまでもなく(「カレーの歌」っていう曲があるんだ)、エンケンさんに言われるまでもなく(「カレーライス」という曲があるのです)、カレーの匂いが優しいから。
 
カレーを作ってくれる人が今までみんな優しくて、みんな僕のことを待っていたから。
 
 
いや、それだけっていったらカレーがかわいそうだな。
ただただうまいからです(笑)。カレーがうまいからです(笑)。
 
 
家に帰ろう。
俺が選んだ家だ。
 
 
BUMP OF CHICKENの「花の名」の中の歌詞。
”歌”を”お笑いにしてくれたらちょっとだけ伝わるかな。
いや、それはちょっとかっこよすぎるな。
 
すぐかっこつけるな俺は。
 
 
”生きる力を借りたから
生きている内に返さなきゃ”
「花の名」
 
 
 
 
動物園に行った日、家族でモスバーガーに行ってみた。
 
俺はモス大好きだ。
独身時代からよく食ってる。
 
ただ家族で行くファーストフードは初めてだ。
 
加藤浩次さんに憧れていた、僕が頼むのは加藤さんと同じ
モスフィッシュバーガーとクラムチャウダー。
 
先輩に加藤さんがいつもそれを頼んでいるって聞いてから、それば
か頼んでいる。
 
 
 
子どものビバ彦が目を離した隙にポテトを食いやがった。
うまそうに食う。
おいおいおい!!!ファーストフードはまだ食わせたくないのにぃ・・・・
 
その瞬間、にた~っと笑うビバ彦。
芋好きは俺の遺伝だ。
 
この顔、どこかで観たことがある!!
 
あっ!!
 
城山でおにぎりをほおばった俺にそっくりだ。
その顔はたまらなくかわいくて、俺は不思議な気持ちになる。
 
まるであのとき毛嫌いしてた「かわいい」を連発してた女のようだ。
 
 
 
母は城山にいき、水商売の世界に飛び込む。
そんでもって30年以上、僕も母も弟もまだ生きてる。
最近、また母親に僕の顔が似てきた。
 
 
俺のインチキ臭い笑顔はスナックで母が身につけたもののたまものだ(笑)
 
 
「三丁目の夕日」で家族は手を繋ぎながらラストシーンをむかえる。お互いの体温を感じるために僕らは手を繋ぐのだろう。城山をのぼるとき、母ちゃんもそう思ったのかな?
それは分からねぇ。本人じゃなぇからねぇ。
 
 
 
 
 
こんな人生を選んだ。
自分自身が選んだ。
 
 
 
 
ただカレーは太るけどね。ギャフン。
 
 
 
三木聡監督「転々」も最高でしたよ!と相変わらずカレーとさつまいもばっかり食ってる大谷先生に励ましのお便りを・・・
 
 
 
 
 



2007年11月17日 (土)

告知告知告知

 

 

ディスコの虎

~直前COUNTDOWN JAPAN07/08特集

 

 

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

 

 

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi

パフォーマンス:六本木カレーボーイズ

12月14日(金)

 

 

OPEN/START

23:00

 

 

場所:三軒茶屋Chrome

 

 

 

最近、皆様からのメールがめっきり減ってさみしいさみしい大谷先生に励ましのお便りや感想のお言葉を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

加油(中国の言葉で頑張れ!)

 

 

 

COUNTDOWN JAPAN '07/08のスケジュールが発表されました。

ありがたいことにまた出演させてもらいます。

タイムスケジュールをチェックしてくださいませ。

 

 

 

 

あの興奮と歓喜の空間に立ち会えることを感謝しつつも、

なんとなく楽しみに行くんではなく、

「芸人」として楽しませることしか興味がないのでたくさん練習していきます。

 

 

夏のROCK IN JAPAN FESの特別本でも書かれていましたが、

俺等練習してるんです。

 

この日はある程度、かける曲も決めてるし、ダンスやエアーギターに関しては、俺やらないのにずっと演出してますから、正直むちゃくちゃ労力を使います。

 

 

 

本当は知ってるんです。

あそこのハッピーなお客さんに甘えれば、「うける」曲をかけていれば、空気を読んで、喋ってみれば、ちゃんと盛り上がるって。

 

 

でも嫌なんです。

な~んか嫌なんです。

 

 

音楽の仕事を真剣にやるんだって決めたのが、仕事が劇場しかなかった2005年。

 

 

そこでちゃんとミュージシャンに対して中途半端な気持ちでぶつかっては失礼だと思い、元々好きでしたが、ちゃんと向き合って聴いて、向き合って対話してきました。

 

その結果、ぴあで連載させてもらって、サマーソニックに出演させてもらって、エアーギターの世界一って副産物もらって、それをきっかけにテレビにもちょびっと出させてもらって、そうするとテレビ番組をつくっとるスタッフがどれだけ真摯に取り組んでいるか分かるんです。

 

 

もちろんいろんな現場があるんだけど、みんな「楽しませる」ってことに純粋で真剣な気持ちで取り組んでいるんです。

 

 

 

ミュージシャンの方々は「楽しい」っていうだけじゃないんだって怒るかもしれないけど。

 

怒りや悔恨、人間のネガティブな感情も作品で出す限り、それで受けてが何かを感じたら、僕にはちゃんとエンターテイメントだと思う。

 

だから僕はロッキンオンの兵庫さんがよく書いてた

 

「国民のみんなには必要じゃない音楽かもしれないけど、誰かには絶対必要な音楽」

 

っていう奴が好きなんですね。

 

 

ロックフェスっていうものに芸人である僕らが出させてもらう以上、

ちゃんと「芸」をやれたらいいと思う。

 

そしてそれをちょびっとでも”楽しいなぁ”って思ってくれたり、

楽しいっていう空気を共有してくれたり、この空間を作るためにずっと汗流したスタッフがいたり(これは思わなくてもいいけど)、そして何よりもここに集まってきたオーディエンスが同じことをちょっとだけ考えてみたり、同じことを分かち合おうと思ったり、言葉では絶対に表現できないあの瞬間、”思いが一瞬重なるあの瞬間”そのためだけに。

 

 

 

「楽しい」っていう人間に与えられた嘘の共有(とてつもなくレベルの高いことだ)をみんなが昇華させようとしてる美しさを体感して欲しいと思う。

 

 

 

 

”祭り”とはだから圧倒的なんだと思う。

神を越える日なんだから。

 

 

 

 

 

ちなみに僕らの大好きなPerfumeと同じ共演日もあるんですが、どうも時間がかぶってそうな気が・・・・

 

 

っていうかPerfume出演するのね・・・・・嬉しい!!! 

 

 

うーん、ついに楽屋で挨拶ができるかも。

 

 

 

 

恥ずかしくない(でも絶対間抜けなステージにはなるんだけど)パフォーマンスをしなきゃなぁ。

 

なんかあの子たちのことを考えると、自分はまだまだ頑張らなければいけないなぁって思ってしまうのです。

 

 

 

東京は28日、大阪は30日となっております。

大阪の皆さんの前でDJをやるのは初めてでございます。

 

 

どうぞお手柔らかに。

できれば盛り上がってくれたら嬉しいっす。

 

 

その前に11月30日、下北沢QUEでの6時間DJも遊びに来てくださいね。

 

 

と言いながら、まだノープランの大谷先生に何かアイデアが湧く励ましのお便りを・・・・・  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年11月16日 (金)

謝!!

 

 

今日、髪の毛を切ってもらってるところで、米米クラブの

ジェームス小野田さんと会いました。

 

感動。

昔、米米の「加油」っていう曲が好きでしたね。

 

 

最近、中学生や高校生のころに夢中になった人に会える。

 

 

いい仕事選んだね。

宗教やってないけど神に感謝。

この考え方は小沢健二さんと荒井由実さんに影響をうけて、それを自分なりに咀嚼したもんですけど、最近確信してるんです。

 

なんでもかんでも自分が頑張ったから出会いがあるって思うより、

何か絶対的なもんのおかげでやんすありがとう!って思ってたら、

いろんなことに感謝できるんですよね。

 

 

11月25日大好きなAV女優である星野あかりさんの握手会に行きたいですが、仕事で行けないなら縁がなかったってことですな。

 

NEWSの新曲を作ったGReeeeNが気になります。

 

NEWSの誰かが、私の大好きなマクドナルドの関西弁の男の真似をしていて、ちくしょー先にやられたーって思ってしまった。

しかし、あの歌が頭から離れないですね。

 

 

 

 

 問い合わせのあったセットリストを作家の佐久間トーボ君がチェックしていてくれたので掲載します。

 

次回のイベント用にチェックしてから遊びに来てくださいな。

 

 

 

10/18
第一部
 
 
1真夜中は純潔/椎名林檎
Boys will be Boys/The Ordinary Boys
LoveMe/Life Ball
4あいどんわなだい/銀杏BOYZ
Drama Queen /The Switchs
DRAGON BEAT/the Arrows
7ナイトコール/ the Arrows
8マストピープル/ the Arrows
9ロックンロールダンシングガール/ the Arrows
10ロックンロールファンファーレ/ the Arrows
11チョコレイトディスコ/Perfume
12Are you gonna be my girl/JET
13Come Out And Play (Keep 'Em Separated)/ The Offspring
14ロッキンルーラ/MO’SOME TONEBENDER
15Brianstorm/ Arctic Monkeys
16ato-ichinen/kemuri
17暴れ出す/ウルフルズ
 
 
 
 
第二部
CISCO~想い出のサンフランシスコ(She's gone)/ Thee Michelle Gun Elephant
Flathead/ Fratellis
Pull Shapes/ The Pipettes
4さすらい(house mix/奥田民生
Juicy Jungle/DISCO TWINS feat 吉川晃司
6ワンダーフォーゲル/くるり
Little Bitch/ The Ordinary Boys
8星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラfeat 甲本ヒロト
Oh Yeah/The Subways
10運命の人/スピッツ
11PARTY HARD/Andrew W.K
12Apples/JUN
13FANTASISTA/Dragon Ash
14STAY GOLD/Hi-Standard
15SONG2/BLUR
16DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
17ます。/RADWIMPS
18大迷惑/MONGOL800
19I fought the law/The CLASH
20零/長澤知之
21リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
22エレクトロワールド/Perfume
23恋のメガラバ/マキシマムザホルモン
24OVER COME/10FEET
 
11/9
 
1シャングリラ/チャットモンチー
2マストピープル/the Arrows
3エレクトロワールド/Perfume
Are you gonna be my girl/JET
KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix) /ストレイテナー
6酒燃料爆進曲/怒髪天
7銀河/フジファブリック
8あいどんわなだい/銀杏BOYZ
Little Bitch/ The Ordinary Boys
10Boys will be Boys/The Ordinary Boys
11Pull Shapes/ The Pipettes
12SONG2/BLUR
13When The Sun Goes Down/ Arctic Monkeys
14ato-ichinen/kemuri
15 Why can’t we be friend/smash mouth
16真冬の盆踊り/フラワーカンパニーズ
17SATURDAY NIGHT/ベイ・シティ・ロ-ラーズ
18忘却の空/SADS
19X/X-JAPAN
20カマキリ/BAZRA
21体温/BAZRA
22人にやさしく/THE BLUE HEARTS
23Minority/GREEN DAY
24Don’t Lool Back In Anger/OASIS
 
 
 
 
こうしてみたら邦楽ばっかですね。好きなのね。
うけたいしね。
 
途中から演芸でしたね。えっ?毎回?そりゃそうだ。
楽しいのが一番、というわけでリクエスト大会します!!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 





2007年11月13日 (火)

森達也さんと対談

 

 

 

夜中の3時までマンスリーよしもとコラムを執筆。

おそらく自分が書いたコラムで一番のお気に入りかもしれない。

 

 

「昭和」と「ボクシング」と「ストリップ」と「カレーライス」と「三丁目の夕日」をからめた内容。

 

 

こんなものをマンスリーよしもとに書いていいものかと思いつつ、

こんだけ芸人がいるんだ、もうこんな芸人もいてもいいよなって感じで送信。

 

朝一番、担当の唐澤さんから絶賛の返信メール。

嬉しかった。

 

これは手応えがあったので、すぐにダイレクトに反応が返ってきたことが本当に嬉しい。

 

 

 

「GET NAVI」の音楽コラムと「ぴあ」はPerfumeや女性アイドルポップスについて熱く語る内容になってます。こちらも是非読んでみてください。

 

 

 

 

テレビ東京「クリップクラップ」収録。

いつものスタッフ。

気心知れたスタッフと。終始、楽しくリラックスした状態でロケ。

優秀なんだよ、ここのスタッフさんが。

 

 

 

 

空き時間、ひたすら森達也さんの本を読み返す。

 

そう今日は夕方より「クイックジャパン」の取材で森達也さんと対談をするのだ。

 

俺、大谷ノブ彦がだぞ。

マジか?

 

 

夢みたいだ。

俺が?

本当かよ。

 

 

 

初めてお話をいただいたときは、飛び上がるほど嬉しかった。

でもすぐに思い返した。

いいのか?俺で。

 

 

何が語れるんだ。

ブログで散々語ってみたいこと、聞いてみたことがあると書いた。

批判的なことも多々。

 

 

しかし、こうやってブログを書き続けて、それがこんな形になったのなら、一生懸命という言葉は言いたくないが、しっかり継続しつづけた自分へのご褒美としてぶつかってみようと。

 

 

テレビ収録を楽しくできるようになってきた今の自分だからこそ、こういう対談でもちゃんと「芸人」としてのスタンスを崩さず、

しかもある種の軽い議論もできたら、それはそれでまだ

観たことのない新しい芸人像を描く第一歩になるやも

しれないのだから。

 

チャレンジ、挑戦でやんすな。

 

 

 

気負わず楽しめ。

 

 

 

編集長からふられたテーマは「死刑制度」。

僕もずっとブログで書き続けたテーマ。

 

 

収録終わり、タクシーで四谷の太田出版へ。

森さんは待っていた。

 

森さんに意見を伺いにいらっしゃったという、今度「死刑」をテーマに映画を撮られるスタッフの方もお二人いらっしゃってた。

 

 

内容は次号の「クイックジャパン」を読んでもらうとして、

やはり森さんは優しく、紳士的で、そして何より喋りのうまい人

であった。

 

 

会話の中に確信犯的に生き様を提示することができる

稀有な「芸人」であったと僕は思う。

 

 

本当に喋りのうまい人だ。

 

 

 

 

詳しくは購入して読んで欲しい。

思いは詰めたつもり。

 

 

 

 

”楽しかった”

こんな感想でいいのだろうか、いやただただ楽しかったのだ。

 

 

僕とツービートみたいな写真を撮ってくれ(あの森達也とだよ!!)、森さんは四谷の暗闇の中消えた。

 

四谷といえばたけしさんがいた街としても有名だ。

 

 

 

余韻にひたりたくて、僕は同席した構成作家の佐久間トーボと、

藤井編集長とこの対談を企画してくれた俺の恩人、

いや、友達のライター鈴木君と食事へ。

 

夜中の2時まで、俺のバカなお話にみんなは耳をかたむけてくれた。

 

 

 

改めて思ったが、話を聴ける人が一流なのだ。

俺はまだまだなのだ。

伝えたいことや言いたいことが多すぎて、喋りがとまらないのだ。

 

森さんもみんなも聴き上手だ。

幼稚だな俺。

 

 

 

 

 

心底楽しかった。

こんな楽しい夜もあるんだなぁって思った。

 

 

 

森さんや、藤井さんや鈴木君や佐久間や映画製作の方々も、ちょっとだけ”楽しかった夜”だったと思ってくれたなら、こんなに嬉しいことはないなぁって思った。

 

 

 

闇の中消えた森さんがちょびっとかっこよかったよ!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 



2007年11月12日 (月)

しつこいようだけど槇原讃

 

 

「GREEN DAYS」もいい曲だなぁ。

本当、この人こそKING OF POPなんだよねぇ。

 

天才。

 

 

確実にね。

やっぱりオンリーワンなんですよ、価値感が。

 

ちょっと過剰なのに、マスに向けて作って、最終的にポップソングとして、本当ポケットにいれて歩きたいくらい身近な歌だっていう。

 

たまらんね。

 

僕がこの人を「天才」だなぁって思った曲がこれでして。

この曲のイントロですね。

 

これでそう思った。

 

 

「彼女の恋人」

槇原敬之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月11日 (日)

さぁやりますよ

 

11/30

 

「ダイノジのジャイアンナイト

 

6時間マラソンDJ」

 

 

チケット詳細です。

OPEN/START 23:00

前売り2500円

当日2800円

 

ぴあ、Pコード:274-002

ローソン、Lコード:31981

 

※Que店頭、ぴあ・ローソン発売中です。

 

 

 

 

 

 

 

111Que ロマンチックな冬の夜

 

 

胸がキュンキュンする最高のパンクロックバンドLINKと下北沢でオールナイトイベントをやります!

 

ありがたやありがたや!

 

 

「ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~」

 

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

DJ:ダイノジ/小沢(スピードワゴン)/遠山(グランジ)/デッカちゃん/六本木カレーボーイズ/出雲阿国

/LINK小森さん

etc

 

LIVE:LINK

 

2008年1月11日

 

open/start 23:30

adv.\2300/day\2800(共に1D別\500)

 

 

 

 

 

 


控室にて

 

 

 

今、PerfumeさんのBlog読んでいたんですが、もう最高!

 

昨日福山さんのラジオ出たらしく、冗談とはいえ興奮気味にアイドルなのに結婚宣言してます(笑)

 

あとアミューズのおかげみたいな、案に事務所のバーターで出演したみたいなこと書いてて、アイドルなのにぶっちゃっけすぎ(笑)

 

 

でも全然嫌味がなくてただただ可愛いし笑えるんだわ。

 

 

って俺は誰なんだ!

 

最近、テレビで吹っ切れたキャラクター全開のマッキー(昨日は松平健さんの手のひらの匂いかいでましたよ)と並んで、目が離せない存在ですね。

 

 

Perfumeの3人で誰が一番好きですかと言われますが、誰が1番とかまったく考えたことなかった大谷先生に励ましのお便りを・・・

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 





「日本売春史」小谷野敦著

 


FAについて

 

メールをいただきます。本当ありがたい。

 

どんどんください。 こんな吐き出してるだけの文章が皆様にいい意味でも悪い意味でも微かな彩りを添えているなら、芸人としてこんなにありがたいことはないのです。

 

 

最近、プロ野球のFA制度についてどう思いますかと聞かれます。

ルールや権利という前にプロ野球がちゃんと地域の公共的なものであるべきだと思うので、お金でのマネーゲーム的な側面はあまり興奮しないです。

 

松坂やイチローは素晴らしい選手やし、アメリカのベースボールのいい所は本当に素晴らしいとおもうけど、本当にプロ野球じゃなくベースボールをしたいなら、ドーム球場ぶっつぶして、天然芝で、OBを大事にして、そこから初めてFAじゃないですかね。

 

 

元々、チームより選手で野球が好きなんでどこに行こうが好きな選手は好きなんです。ただ小笠原選手が巨人にいってまったく魅力を感じなくなったとき、自分の巨人コンプレックスにびっくりしましたね。

逆に巨人ってすげーなって。

 

 


coffee馬鹿一代

 

 

コーヒーを一日10杯は飲む。

 

今は学園祭シーズンだから、楽屋に常備されてるので、最低でも2杯はおかわりする。

 

アイスでもホットでもいいが、飲み方はブラックした飲まない。おやつみたいなコーヒーは苦手だが、やたらと苦くて酸味がキツすぎるのも好きくない。

 

まぁ通みたいなもんではないから普通にうまけりゃそれでいい。

TULLY'Sのが一番好きだが、アイスコーヒーならドトールもいい。スターバックスならアメリカーノしか飲まない。

 

古い喫茶店大好き。

コーヒー飲みながら本を読む。最高に贅沢な瞬間だ。

 

束の間の休息というより、思考したりぼんやりいろんなフレーズを考えるのがいい。

脳をぐりんぐりん回転させながら飲む。

 

コーヒー馬鹿になったのは大学一年生のころだ。

 

駅前にあったドトールコーヒーで飲んだ一杯180円のコーヒー。

うまくて安くて。

こりゃいいやと思った。下北沢のジャズ喫茶マサコで飲むコーヒーがとりわけ思い出深い。

 

 

今は家ではコンビニで買ったドリップ式のコーヒーを飲むのが一番好き。

 

落語聴きながら、文章書きながら、音楽を聴きながら、本を読みながら、妻と会話しながら、コーヒーが必ず傍らにある。

 

ライフのお供といったところか。

 

煙草やめて飲む量が急激に増えた。

 

身体にはよくないのか、な?

 

 

 

 

コーヒーとスケベなおねーちゃんが大好き、35歳の駄目人間大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp


IDOL

 

 

GET NAVIという雑誌に音楽コラムを書かせてもらってるんですが、次号で初めてアイドルポップスについて書かせてもらおうと思ってます。

 

歌謡曲は大好きでしたが、本当”アイドル”っていうものを自分なりに批評したくなったのはライムスターの宇多丸さん(今度のDJは藤井隆さん特集だって!!俺、藤井さんの曲大好きだよ!!筒美作品が特に!!)なんですよね。

 

 

 

このあいだPerfumeのライブで久しぶりに会ったんですが、なんだか嬉しくなっちましまして。

 

 

宇多丸さんをおっ!と思ったのは、深田恭子さんの曲を絶賛してたときがあって、僕もラジオで聴いて、いいじゃんこれっ!って思ってたから興味もったんですよね。あぁ、アイドルポップスをちゃんと評論するっていうかたがいるんだって思って。

 

 

 

真実しか書かないことで有名なBUBKAの中で、このページと真木蔵人さんのコラムが大好きで。

 

 

 

今やられてるTBSラジオは本当に面白いっすよねぇ。

宇多丸さんと爆笑問題さんと伊集院さんのラジオが今僕の中では熱いです。

 

 

 

で、GET NAVIでは10曲あげて、それについて書くんですが。

自分なりにちゃんと流れで沿って書くとこうなるんですね。

 

 

 

1.暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ

2.KISS IN THE DARK/ピンクレディー

3.Rock’n Rouge/松田聖子

4.なんてたってアイドル/小泉今日子

5.サーキットの娘/Puffy

6.LOVE マシーン /モーニング娘。

7.イージーライダー/深田恭子

8.手を握って歩きたい/後藤真希

9.HIDE&SEEK/安室奈美恵

10.エレクトロワールド/Perfume

 

 

 

 

あとは宍戸留美さんやバンドマンに作曲してもらったアルバムをだしたころの山瀬まみさんなんかも迷ったんですが、やっぱり流れで書けないので割愛しました。キャンディーズの楽曲の凄さよ。ウルフルズのトータスさんやイースタンユースの吉野さんも絶賛ですからね。

 

 

 

 

もしも、この楽曲忘れてないか!っていう方は是非ともメールを送ってくださいな。

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月10日 (土)

蟻塚

 
 
 
 
 
「大地さんのお父さんは”蟻塚”と例えられました(笑)」
 
 
ダウンタウンさんが司会を勤める「親子漫才」に出演させてもらった。この番組は若手芸人の母親と芸人が一緒に漫才をして、その優劣を豪華商品をかけて決めるというもの。我々ダイノジは相方大地さんと大地さんの母”紀世”さんがコンビを組んで出演。西洋では悪魔の数字で御馴染みの6の並ぶ年齢66歳でありながらSMAPのおっかけを全国的に実行するパワフルお母さんの紀世さんもこの日は若干緊張気味。僕らも憧れのダウンタウンさんと初めてからませてもらうということで尋常じゃない緊張であった。
 
ダウンタウン・・・あぁ・・・ダウンタウン。中学生の頃から死ぬほど笑わせてもらった、あのダウンタウン。大分ではノイズ交じりになりながら必死に「ヤンタン」を聴いていたあの日、友達のいない大学生のころ深夜バイトを終え、ビデオに撮ったダウンタウンさんのバ番組が心の支えだったあの日。そんなオレがダウンタウンさんと会話できるなんて。お二人は大変優しく、挨拶に行った僕らにも気さくに対応してくださった。
 
 
 
そして本番。ダウンタウンの浜田さんがお母さんを招きいれ、そしてお母さんから呼ばれた芸人が手を挙げる。みんな人気の若手芸人だけにどのコンビも爆笑。松本さんは10割の確立でお母さんを例えたり(これが本当に圧巻でした)、場の空気に一番正解の一言で笑いを獲る。か、か、かかっちょいい!!完全に素人に戻った俺らは爆笑しまくった。そしていよいよ紀世さんの出番。俺らは固唾を呑んだ。そして驚天動地の世界を見た。紀世さんは登場してきていきなり松本さんのわき腹にパンチをくりだしたのだ。エーッ!と叫ぶ松本さん、爆笑する浜田さん、あっけにとられる若手芸人のみんな。あまりの緊張に紀世さんテンぱって、松本さんにとりあえずパンチしたのだ。完全なキ○ガイではないか!紀世さんから呼ばれても一瞬無視した俺らであった。
 
楽屋に戻り、紀世さんになぜあんなことをしたのか聞いたらこう答えた。「さぁなぁ・・・わしの中で何かのスイッチが入ったんかもしれん」
なんじゃそりゃ!!なんかかっこいいじゃねぇか!!しかし、俺らの立場はぁ!
楽屋に謝りに行った我々を、全然大丈夫だと対応してくれたダウンタウンさんになんとか我々はホッとした。
 
 
次の日、品川庄司の品川君にちゃっかりお願いして、「笑っていいとも」の客席で楽しそうに観覧する紀世さんの姿があった。今度、ターミネーターを撮るなら、シュワちゃんの相手役の新しいターミネーターにして欲しいものだと思いながらその姿を眺めた。いいとも終わり、紀世さんはもっと理解しあいたいと「大日本人」を観にいったそうだ。感想はと聞くと、「是非パート2に出たい」と言った。何かのスイッチが入ったのかもしれない。なんだかせつないけど。
 
 
 
(マンスリーよしもとコラムより)
 
 
 
 
褒めて褒めて褒めちぎれ!!大谷先生に励ましのお便りを・・・・
 
 

生生生生ダイノジ

 

 

 

怒涛の学園祭シーズンだ。

3校や4校が普通になってきた。

本当にありがたい。

 

 

2年前のアサヒ芸能には、”まだ経験の少ない人気のある若手芸人と一緒にはネタがちゃんとできるマイナーな芸人をブッキングしていくのが吉本のスタイルで、その場合ダイノジなどが重宝される”なんて書かれてましたから。

 

 

単独で呼んでくれる学校なんかもいるってことは、ちょっと出世したかなぁっとも思ったりして。

 

 

 

鎌倉の大学で横澤さんがいらっしゃって。

まいったねぇ。ネタ観ていくって言われて。

 

あの人の立場ややられた功績とかはあんまり分からなくても、

あの人の演芸観る能力がかなり高いってのはよく分かる。

 

変に意識しちゃったなぁ。

 

 

楽屋で”まだあの読み物のネタやってんの?”

だって。

 

よく知ってるし、確かにそういうのに頼っていたところが、自分らを成長させてないってことは重々分かっていたからドキッとする。

 

レッドカーペットなんかでの最近の僕らのテレビでの姿を褒めてくれてたからちょっと嬉しくなったりもして。

 

 

いやぁ変な汗かいた。

 

昨日は鎌倉(大船)から群馬の高崎から千葉の物井まで。結構な距離を行き来しましたな。

 

学園祭は綺麗なおねーちゃんがいっぱいいて、瞬間とてのテンションがあがります(きっぱり)

 

 

でも一方で俺は嫁を大学辞めさせて、専業主婦にさせちまったもんだから、正直とても心苦しいときもあるのだ。

 

本当だったらこの楽しい学園祭で青春を謳歌していたかもしれないじゃないか。

 

うーん、なんとか将来嫁を大学に入れなおしてやるのが、俺の夢、や俺の野望である。

 

だってさぁ、本当そうよ。

悪ぃなぁって思うよ、そりゃぁ。

ちなみに俺も大学生はもう一回やりたい。

勉強がマジでしたいから。

文化人類をね。ちょっと興味があることがいっぱいあるから。

 

 

ビバ彦が大きくなったら3人で大学通うのもいいな。

目立つよ~こりゃ。

 

 

 

ぴあではこんなコラムを書いた。

 

「学園祭」
 
この人恋しい季節、僕ら若手芸人(とは言っても芸暦14年ですよ)にとっては学園祭シーズンまっただなか。
 
今年、僕らは東京吉本の学園祭オファー2位という躍進をとげました。ただ暇なだけ?うるさいっつうの。
 
忙しい合間を縫って出演であります。僕、学園祭大好きなんですよね。
 
芸人さんによっては余興や営業を嫌う人もいるし、早くそういう仕事から卒業することが「売れる」っていうことなんだとお説教をくらったこともあったのですが、やっぱり生の舞台っていうのが好きなんですね。
 
リアクションがダイレクトに伝わってくるし、実行委員会の子が一生懸命で熱い奴だと、こっちもその「熱」にのせられて、その舞台で新しいネタができたりするもんなんです。
 
僕ら、ダイノジはデビューしてからずっと営業のなかった芸人で。デビューしてから7年くらいは、よくわかんないコントばっかりやってましたから。「トイレで息つぎする男」「宇宙からサーカス団」・・・etcまたそれが笑えるシュールじゃなくて、お客さんを完全においてけぼりにした独りよがりな特急コントでしたからね。誰も乗せないという。
 
で、そんときに必死に「ベタ」や「パターン」を勉強して、そこからちょっとずつ営業をいれてもらえるようになって、目の前のお客さんをちゃんと笑わせるってことの大事さに気づいたもんです。
 
そんな僕らにとって、学園祭はパワーをもらう現場なんですね。僕自身、大学生のころ青春を謳歌してませんでしたから憧れも強いのです。
 
ただ一点だけ。
 
学生の実行委員の皆さんがボディガードとして僕らを取り巻く人数を増やしてくれるのがつらいです。
だって誰も僕らに寄ってこないですもん。あれだけは逆に恥ずかしいんです。全然そんな気ない人に「近寄らないで!」とか怒ってくれるんですけど、申し訳なくてしょうがない。
 
そういういかにもなパターンやベタな感じはちょっと遠慮したいなぁっていつも思ってます。
 
(ちなみに今年東京吉本での学園祭キングは博多華丸・大吉さん。僕らより先輩の自称若手漫才師です)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は静岡は常葉大学、高田馬場のESP学園に一組で行ってきます。

 

一組なんでちょっと緊張。

でもどうせ適当に楽しんじまうんですが。

 

 

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

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ダイハード4.0

 

 

新作のダイハード観ました。

 

 

笑ったわぁ。

 

 

死なないんだもん。 ひたすら。

 

 

後半は笑いつづけました。

 

 

市井の人じゃなくスーパーマンになって、面白くなくなったと言う人もいるが、そんなものは最初のシリーズで終わりなんだから、どこを進化させ、どこにリアリティをもたらせるかが大事になるんじゃないですか?

 

だとしたら、こんだけ笑えたんで大成功だと思う。

 

ありえねぇ~の連続。

 

 

 

 

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2007年11月 9日 (金)

かむなよ~

 

Perfumeを観てからやる気十分大谷ノブ彦。

今日は日本テレビ「エンタの神様」収録。

 

ここの現場ではいろんなことを学べる、って三回目の収録でスタッフさんに多大な迷惑をかけてしまってる俺ですが。

 

いつもすいません!

今日も楽しんだる。

 

今日は「検索ちゃん」「ミュージックファイター」オンエアです。

 

夜は下北沢でバズナイト。

 

 

 

エンケンさんの「カレーライス」聴いてたら、無性に家カレー食いたくなって作ってもらった。

 

 

 

 

 

 

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20071108Perfume セットリスト

 

 

 

 

ポリリズム

おいしいレシピ

コンピュータードライビング

ーMCー

イミテーションワールド

カウンターアトラクション

彼氏募集中

ジェニーはご機嫌ななめ

ーMC-

Twinkle Snow Powdery Snow

引力

コンピューターシティ

Perfumeの掟(コーナー)

エレクトロワールド

パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

ーMC-

チョコレイト・ディスコ

スウィートドーナッツ

Perfume

(アンコール1)

OMAJINAI★ペロリ

SEVENTH HEAVEN

(アンコール2)

wonder2

 

 

2008.2.12 SHIBUYA-AX ワンマン

2008.1.16 ニューシングル発売決定

 

みんな買うべし!!!

 

 

 

 

 



坂田聡さんについて

 

 

坂田聡さんは元ジョビジョバの方(厳密には活動休止なのかな)でね。

 

僕はまったく勉強できないですが、一応明治大学にいってまして、彼等ジョビジョバさんは学年では一年下なんですが、在学中からスターでしたね。

 

 

舞台も沢山観に行きましたが、だいたい坂田さんのキャラクターでバカ悪いしてました。

そんな方とお仕事はおろか携帯の番号交換なんて!夢みたいでしたよ!

 

今度三人でコントしたいですなぁ。

 

 

 

 


Perfumeを観た

 

 

 

数年後、僕はきっと心ある友達に自慢するでしょう。

 

2007年11月8日、俺は恵比寿のリキッドルームで

Perfumeのライブを観たって。

 

 

素晴らしかった。

これを観て3人に恋しない奴なんているんかいな?

 

 

 

フロアにひしめくお客さんが素晴らしかった。

 

 

僕は以前、Perfumeこそ日本のポップスとサブカルチャーの

間で化学変化した(限りなくロックフィールドとしてのポジションでもある)

アイコンとして、合わせて最高のエンターティナーとして、

自分たちが思う以上の宿命や使命を背負わされた

最初の(そう最初のだよ)アイドルであると書いた。

 

 

 

道なき道を歩く、

いや歩かなければいけない運命を背負わされたであろう

彼女たちの姿にエンターテイメントのロマンを感じたのだ。

 

 

 

 

しかしそれは決して孤独で淋しいだけのものではなかったの

だろうと、今日のステージを観ながら気づいた。

 

彼女たちにはこの最高の空間を作り出す、最高のオーディエンスがいたのだ。

 

 

僕は彼女達だけに泣かされたんじゃない。

 

この空間を、この時間を最高のもにしようと、必死に彼女達を見守るお客さんの存在、それと込みで泣かされたのだ。

 

 

 

 

会場に集まったオーディエンスの優しくそして楽しく、

温かく見守りながら踊る彼や彼女に、

彼女達が歩いてきた歴史と無限の可能性を秘めた未来への悠久を

同時に感じたのだ。

 

 

 

 

 

もしかしたら、凄い存在になってしまうのかもしれない。

彼女たちをこんな距離で見るのは最後なのかもしれない。

 

 

 もう遠くへいくんだということを一抹のさみしさを感じながら、

その成長や歴史的な目撃者としてのカタルシスも感じたりしながら。

 

自分なりの彼女たちへと向き合った歴史を思い返してみたり、

 彼女達の「存在」や「音楽=歌」が自分の人生にどれだけの彩りを飾ってくれたのかを感じながら、必死で懸命に、そして何より楽しみながらこの空間を作り出しているように感じた。

 

 

 

そんな思いに彼女達は、その磨かれた「芸」で答える。

なんて美しいんだ。

 

 

 

彼女達のほんわかした喋り(あーちゃんの天才的な喋りよ!!!)と

ため息すら漏れる踊り。

 

 

そのストイックとナチュラル。

冷静と情熱。

緊張と緩和。

 

例えばこれを舞台にあがるもの、そう全ての芸人や表現者が目撃したら

、みんなどう思うのだろうか?

 

 

 

 

 

 

最高だ。

ビリビリきてる。

 

 

 

アイドルっていいもんすね。

35歳で初めて知った。

 

 

 

途中、彼女達がそんな”アイドル”という存在を、自ら批評する形での演出としてのコーナー「パフュームの掟」(掟ポルシェさんいじりした後にだよ!)をしたときには、彼女たち自身がまだ誰もやったことのないケモノ道をしっかりと歩いていくんだ、歩いていってやろうじゃねぇかっていう心強い決意と覚悟を見たようでしばらくずっと鳥肌がたちまくっていた。

 

 

 

 

 

 

曲がいい。

踊りがいい。

喋りがいい。

 

かっこよくてかっこよくて。

彼女たちの歌にあるパーフェクトスターとはこれのことだろう。

 

 

 

 

 

 

終演後、大きな拍手を送りながら思った。

 

俺、彼女たちに比べたらまだまだ頑張ってないなぁって。

 

 

レコード会社の方に乾杯挨拶の場へ誘われたが、僕と大地はTシャツ(XLがあったと大地は興奮)を購入して会場を後にした(僕はキーホルダーも購入したけど)。

 

 

まだ会って挨拶するのが気恥ずかしく、なんか失礼だなぁっと思ってしまったのだ。

 

 

まだ、俺等全然彼女達に負けてる。

生き方が、打ち込み方が、100対0で負けてる。

 

 

もっともっと自分がやるべきことを一生懸命やって初めて挨拶してみたいもんだと思ったのだ。

 

 

 

 

本社へ向かう、タクシーの中でひたすら一緒に行った

グランジの遠山

げんき~ずのたつやと

ダイノジ大地と、

彼女たちのライブを振り返った。

 

 

 

遠山はミッシェルガンエレファント以来、観てる間、なんの雑念も感じなかったライブは久しぶりだったと言ってた。

 

たつやは亀戸時代の彼女たちを観ていた。

彼は亀戸在住だ。

そして、今の芸人としての立ち位置を彼女たちに照らして、ひたすら感銘をうけていた。

 

 

大地はかしゆかちゃんとずっと目があったとおどけながら主張していた。

 

 

 

 

俺は俺でひたすらPerfumeみたいに一流のエンターティナーになりたいと、

なぜ彼女たちが凄いのかと機関銃のように喋る。

 

 

 

 

 

タクシーの運転手さん笑っていた。

 

 

 

俺は運転手さんに言った。

 

 

 

「俺は2007年の今日、Perfumeのライブへ行った。そして目撃したんだ。

 

俺は事件の目撃者だ。

 

生涯忘れることはないでしょう」

 

 

 

 

 

さぁ、頑張るぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

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2007年11月 8日 (木)

芸人論

 

 

「クラッシャー小沢」の本領発揮。これはいわゆる迷走とは違うと思うのです。

 

 

週刊文春は表紙がいいよね。

季節を感じる。

 

内藤選手の阿川さんの対談良かった。

自分はいい人ではないと言う内藤チャンピオン、そんな内藤選手を偽善者とぶったぎる立川談志師匠(なんて談志っぽいんだ)、完全試合を止めさせ賛否両論巻き起こす落合監督、どっちが正しい?どっちも正しくないし、どっちも正しい。

 

みんな正しく普通にエンターテイナーなだけだよ。

 

 

芸人なんだよ。

小沢さん、違うとは言わせませんぜ。

みんな「物語」を持っている、そして待っている芸人なんだ。

 

 

気が狂うくらい最高の作品を発表した槇原敬之さんは毎日冷蔵庫にコカコーラゼロを常備。

 

次回「僕らの音楽」では、対談の相手が假屋崎省吾さんだって!

 

ひっくり返ったよ。怖いものナシじゃん。作品が天才の領域だからね。自信あるんだな。

 

中日をクビになった石川や鎌田が楽天に決まると本当にいいな。

 

 

苦しみや悲しみ、絶望や憤りや苦悩、苦悩、苦悩、全てが全て、キミの未来のためなんだよなぁ。

 

だからこそ、苦痛でも人生こそ、ビーティフル!だと言いたいよ。

 

そんなことを体現化したものすごいエンターティナーPerfumeを今から観に行ってきまし!

 

 

今日もみんな生きててありがとう。まずはそれでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 






宮本浩次との二時間

 

 

 

 

 

珠玉の時間でした。

 

終始緊張してました。

 

宮本さんが楽しかったとおっしゃってくれて良かったです。

 

 

感想としては・・・・

やっぱり宮本さんは宮本さんでした。

 

嬉しかったです。

 

笑いましたよ。

僕は。

 

かっこよかったなぁ。

 

 

 

関西テレビ「ミュージャック」は11月29日、12月6日オンエアです。

 

 

BSフジが12月8日15日13時半~になってます。

 

 

関西の番組なんで一部の方は観れないですが、なるべく沢山の方に観ていただきたいです。

 

 

新曲の「俺たちの明日」は

10年後、いや100年後もこの国で歌われ続けると思ってます。

 

 

 

 

購入をオススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年11月 6日 (火)

金曜日バズナイトタイムテーブル

 

決定しました。

 

 

23:30~24:00 (30) DJ BAZRA鉄平くん

24:00~24:30 (30) LIVE ズクナシ

 

24:30~25:15 (45) DJ 怒髪天増子さん

 

25:15~26:00 (45) LIVE BAZRA

 

26:00~26:45 (45) DJ TIME フラワーカンパニーズグレート前川さん

 

26:45~27:30 (45) DJ TIME アナログフィッシュ佐々木健太郎さん

 

 

27:30~28:30 (60) DJ TIME ダイノジ

 

 

28:30~LAST DJ TIME 鉄平

 

 

当日よろしくお願いします!!!

 

 


撮影してきましたその2

 






2007年11月 5日 (月)

ミャンマーについて考えよう・その後

 
さまざまな意見をいただく、ありがたい限り。
ただ疑問が募るばかりなのです。
 
で、長井さんを殺害したのもアメリカってことですか?
うーん、分からん。
何遍、映像観てもそう思えない。
アメリカなんて全然好きじゃないけど、人を殺害するような民主化ってわかりまへ~ん。
 
たくさんの意見ありがとう!!!
何個かだけ掲載させてもらいます。
 
 

僕は北海道の音楽専門学校生です。僕もよくわかりませんが
長井さんが殺されたのは凄く悲しいことだと思います。
ミャンマーはとても危険な国とも思いました。
ニュースでは僕には細かく伝わらなかったのか、ただ危険な国だと言うことしか、
考えませんでした。
でもこのボランティアの人の文章を見て僕が考えが浅い事に気付かされました。
僕みたいに勘違いしてミャンマーがただ危険な国だと思ってる人がたくさんいると思います。
少なくとも僕はこのブログを見て考えをあらためたいと思いました。
僕もよく知らないので、いろいろとミャンマーについて調べて、
ただ危険な国だと決め付けずに考えをあらためて行きたいと思います。

ブログこれからも見ます。頑張って下さい〓〓

 

 

 

ダイノジ大谷様

ブログ、いつも楽しく拝見しております。
私も大の中日ファンで、本来は落合采配について
メールをするべきでしたが、機を逸してしまいました。

私もミャンマーに訪れたことがありますが、
ミャンマーの詳細については、
多くの方々がメールされているでしょうから、
長々と書き連ねることはしません。
 

一番明瞭なポイントは、一国の政権下で
なぜボランティアが必要かということです。

簡単なことで、軍備にかける金はあっても
福祉にまわす金がないということです。

これが正しい政治か否かは、
判断する者の立場によります。

一方的な物の見方はよくありませんが、
たった一人の意見に左右されるのも危険です。
 

遠い国の真実は、捕らえにくく掴み辛いもの。
あきらめることなく、興味を持ち続けましょう。
 

これからもブログ、楽しみにしております。
 

 

 

 

 

大谷さん、僕は、このブログに掲載されたミャンマーの情勢に関するメールを見て、そうなのか?と思いました。 
あのデモは、ヤラセだったのか・・・戦争には、よくある手法ですが(真珠湾攻撃とか)、
だっけども、たとえヤラセで起こしたデモだったとしても、銃持って、武器持って人殺してる奴らは、
悪い! 
 
どんな理由があっても、人を殺す奴はクソ野郎です!
 
確かに、一方的な情報(ここは、日本だからアメリカの情報操作があるのか?)を信じ込んだ僕らも、
アレですが、でも、それでも、人を殺した。ミャンマー軍は、人を殺した。
 
その点に関しては、叩いて良いと思います。
 
戦争反対というか人殺し反対!
 
 
 
 
まいどです
以前にもメールさせて頂いたものです
以下があたしの意見です

一方向からしか見ないで情勢を語るのは・・・とありましたが、
このメールをされた方も一方向しか見ていないような気がします
確かに大谷先生は芸人でいろんな人がこのブログを見るかもしれませんが、
解釈するのは見ているあたし達自身です
 
大好きな先生がおっしゃっているからと鵜呑みにするほど、あたしたち読者はアホやないです
先生は信仰宗教の教祖やないし、あたしたちは信者やない
この方は先生ではなくあたしたちを馬鹿にしてると思いました
大谷先生もいろんな情報から自分なりに解釈して意見されたのですよね?
それが時として間違っていることもあるかも知れませんが、
何も考えずブログに書いたような言い方はしないでほしいです
少なくとも、あたしは大谷先生は物事をよく考えて自分なりの答えというか意見を出されていると思っています
 
さらにそれを公に出す勇気、一人の人間としての責任感に感動し尊敬しています
その意見で叩かれるかも知れない恐怖が付いて回るというのに
ナイーブというか臆病者なあたしには出来ませんもん・・・
先生もナイーブやと思われるのになぜそんな事が出来るのかと考えたこともあります。笑



先生のおっしゃる通り、どんなことがあっても罪のない人の命を奪う権利はない
(あたしは死刑賛成派ですが・・・これとはわけが違いますよね)
この方は実際にミャンマーへ行かれて自分の目で見てはるから、この人も意見も間違いやないのかも
しれないですが思い入れがでかくなってるだけのように思います
 
 
難しい問題でミャンマーに関しては何も言えませんが、
書いた人より読んだ人の解釈が大事だとあたしは思っています
読んだあと、あたしたちがどのように思うか
どのように行動するか、発言するか
 

 

 

 

プラットフォームで心引き裂かれている

 

世界一が蛭子さんにエアーギター指導。

 

いい映像だったなぁ。

 

 

 

あっ!!この間書いたジャックぺニャーテについて

僕の尊敬する久保憲司さんがコラム書いてます。

 

ココ

 

 

 

 

とりあえず視聴機で4曲目だけでもお聴きください。

 

ダーリンハニーの長嶋君はこの間の来日で一緒に写真撮ってもらってました。

 

 

 

うらやましい・・・・・

 

 

 

 

 

 


撮影してきましたその1

 

 

 

 

今日から映画のドラマ部分の撮影でした。

朝7時に渋谷∞ホールに集合。

 

 

蛭子さん、ハローバイバイ金成、元ジョビジョバの坂田君、フルーツポンチ、もう中学生、しずる、げんき~ず、ポリポリパリポリ、サンキューおがた等、他にもたくさん、大変豪華な出演者の素晴らしいお芝居に助けられましたな。

 

 

蛭子さんはご自身のホームページの日記でも、映画のことを書いてくれていました。

ありがたい。→ココ

 

 

 

 

 

蛭子さん、本当面白い。

 

坂田君、演技うまいし、意外に腰が低い方でしたね。

 

僕と大地の中では、小劇場で一番面白い人だぁと盛り上がった人なんですよ。過剰だしね。

 

 

 

 

 

なんと言っても、映画・・・・

 

映画、めちゃくちゃ楽しいです。はい。

最高のおもちゃを見つけましたね。

 

この企画自体はスタッフが絶賛してくれて、NHKとかにちゃんと売り込めば、絶対にドキュメンタリーとしていける!!なんて言ってくれるもんですから、ちょっとその気になっちゃってます。

 

本当、35分に収めるのだけが自信ない。

 

 

 

意外に自分にちゃんと撮りたい「画」があったことがびっくり。

映画は「画」で「絵」なんだと思う。

 

 

物語をなぞるんじゃなくて、画の連続じゃなきゃ嫌なんだなぁっと。

 

バストアップ、凄い嫌うんだよ、俺。

 

あと、あんまり映像をなめていく感じ、あれは好きになれないんだよね。

 

 

アキカウリスマキみたいに正面で、一枚の絵が連続するようなのが好きだなぁ。

 

面白いなぁ、そういう構図一つ一つ考えるのがね。

 

 

 

パズルみたいで。舞台の笑いとちょっと違う。

 

 

もちろんたくさんの優秀なスタッフに聞きまくり。質問しまくり。

楽しいわぁ。新しい発見ばっかだもの。

 

すんごいわがままにやらせてもらってる。

 

 

蛭子さんの盟友、吉本の萩原さんがずっと見学。

 

 

あの場でエキストラの前でネタを本域でやってくれた、げんき~ず、タカダ・コーポレーション、DH億、三ツ星ジョニーに大感謝。

 

 

あぁいうことができるかどうかだと思う。

必ず仕事増えると思うぞ。いけいけ!!!

ありがとう。

 

 

 

 

終盤、金成の芝居、ワンカット、アドリブもまぜながらのシーン。

 

大事な大事なシーン。

俺がエアーギターに対して思った思い、結論、そして芸人としてやるべきと思った姿勢、それがこのシーン詰まってる。

 

本当丁寧に説明しながら、空気作りながら、金成という凄い能力をもった芸人が演じてくれたことで、本当にキラキラしたシーンになったと思う。

 

 

 

複雑な芸人のそれを、悲観的ではなく、あくまでも面白くやってくれた金成に助けられる。

 

 

グッとくる。

泣いた。

 

不思議なシーンだ。

泣かせよう泣かせようとしてるわけじゃない、そんな台詞も皆無。

 

むしろ笑わせようとしてる。

なのになんだかグッとくる。

 

そこには悲劇があるわけでもない。

なのにグッとくる。

 

 

 

これがやりたかったんだ。金成を主演にしてよかった。

ケタが違う。

こいつが売れなきゃ嘘だ。 

 

 

 

スタジオでのオープニングの蛭子さんタイトルバック用のエアーギター

収録、爆笑に次ぐ爆笑。

 

大地さん、インタビューシーンで本当に何も考えてない男というのがばれる。

スタッフ一同でまたまた爆笑。

 

 

 

いい、と思う。

 

なんか分からんだろうが、こう俯瞰で観てて、この映画はいいと思う。

作品はまだできとらんが制作の時点ではいい。

 

 

いっぱい笑った一日だ。

 

 

絶対に俺、映画作るのむいてると思う(断言)。

このためにアホみたいに若いころ映画観ていたんだと思う。

 

若い子が俺に人生相談してるが、俺の若いころは本当に無駄な毎日であった。

 

なんの生産性もない。

誇れるものもない。

 

映画観て、音楽聴いて、本読んで。

メシ食って、セックスに飢えていただけの男だ。(今もかわんねぇ~)

 

 

 

 

終わって、プロデューサー西本さんと作家の佐久間ととぼとぼ歩きながら

一日を振りかえる。みんなの芝居を振り返りながら。

 

 

 

 

その後、タワーレコード行って、「音楽と人」購入。

 

帰宅途中の電車の中で読みながらも、内心はひたすら明日の演出考えてた。

さぞニヤニヤしていたことだろ、気持ちの悪い。

 

 

 

なんだろうこれ。

面白いなぁ。もっと早く出会いたかったなぁ。

 

 

 

 これから1週間はメールでも私を「監督」と呼んでくださいという大谷先生にお便りを・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

HELP!

 

 

以下のメールをいただいた。

うーん、これってどうなんですか?

正直、僕が無知だからいけないのか?

これが実態なんだろうか?

 

 

これ本当に分からないんですよね。

以前、僕がこちらのブログでミャンマーの軍事政権を非難した記事に対してなんですが、眉唾もんですなぁ。

 

そんときの記事

 

「怒髪天を衝く」

 

 

僕は圧力的に民主主義を注入する西側諸国の横暴はもちろん普通に嫌いだ。

 

でもあの映像に映るように、銃や兵器で人が殺されれてる事実はどうなるんだ。

うーん、分からん。

つうか、みんな知ってた?

 

とりあえずその方からのメール。

あってるなら謝罪しないとなぁ・・・・しかし、なんだこの釈然としない思いは。

どんな理由があっても、人を殺して制圧しとる奴が正しいとは言いたくねぇなぁ。

 

 

 

 

 

大谷様

 不躾なメールで失礼いたします。
 私は、ミャンマーでボランティアに従事している者です。明日からまた戻りま
す。匿名でお話することをお許しください。
 たまたま10月7日にアップされていた大谷様の文章にミャンマーについての記
述があり、思うことがありましたのでメールすることにしました。

 確かにこちらに帰国して、流れるニュースを見ていると、大谷様がそう感じる
のもいたしかたないのかもしれませんが、実際は大きく異なります。

 長井さんが亡くなられたのは非常に不幸な出来事です。しかしこれを、タンシ
ュエの武力制圧の責任、と言い切ることは出来ません。

 もともとミャンマーはイギリスの植民地でした。
 その支配から抜け出したのは、皮肉にも、日本軍によるアジア進出でした。そ
の後、独立し、貧しいながらも社会主義化の中で国が形成され、その中で民主化
の気運は確かに高まっていました。
 今軟禁されているスーチー女史は、その象徴であり、民衆からも期待されてい
たのですが、彼女の夫はイギリス情報部の将校であり、民衆はだんだんと、彼女
がイギリスやアメリカから政治的な指示を与えられており、援助を受け、個人の
資金としていることを知ってしまったのです。
 すでに民衆の心はスーチーから離れています。彼女を支持しているのは、ほん
の一握りの、海外に資産を移したいわゆるインテリ層なのです。軟禁されている
と言われていますが、あれは実は、民衆からの攻撃を避けるために、守られてい
る、と言った方が正しいのです。

 長くなってしまいました。
 大谷様は、タンシュエを悪の手先のように思われている様ですが、私は違うと
感じています。
 もともと少数民族が非常に多く、すぐ紛争となってしまうため、近隣諸国や外
国から狙われやすいミャンマーは、国家として成り立つために、軍事独裁的なス
タンスで始めるしかなかったのです。タンシュエはその中で、少しずつ民主化に
道を開きつつ、独自の国家体勢を作っていたのです。
 急速な民主化は、外国の介入と支配の可能性を与えるからです。イギリスや日
本の支配に苦しまされてきた民衆は、基本的にそれを支持しています。

 じゃあなぜあんなデモが起こったのか。

 元ミャンマー大使の山口さんも語っていらっしゃいましたが、わかりやすくい
えば、イギリスおよびアメリカは、国づくりが予想外にうまく進むミャンマーに
焦ったのです。そこでスーチーを支持するインテリ層に資金を渡し(インテリ層
は民主化が進めば懐が潤いますから)、彼らは浮浪者や失業者にわずかな金を渡
し、デモへ参加させました。民衆の心のよりどころである寺院に火を放ち、僧侶
の袈裟を着てデモを行ないました。
 その混乱を治めるために、タンシュエは軍を出動させたのです。

 長々とすみません。
 ただ言いたかったことは、ひとつの見方だけを信用しないで下さい、というこ
とです。19年以上の軍政が続くミャンマー、と、それが悪のように書かれている
印象を受けますが、私はそうは思いません。日本では軍政が悪かもしれませんが
、ミャンマーのような国では必要なのです。これで外圧が強くなり、軍政が倒れ
ると、すぐにイギリスもしくはアメリカが民主化という名目で介入し、国内はま
たバラバラになり、小さな紛争がいくつも起こるでしょう。そしてそれは、黄金
の三角地帯、と呼ばれた大麻の栽培および売買をまた過熱させてしまう危険があ
りますし、貧しいながらも仏教の教えのもとで幸せに暮らす民衆を、不幸にさせ
てしまう気がしてなりません。

 大谷様も芸人としてのキャリアがあり、ブログを見る人も多いことでしょう。
そのような立場の方が、一方向からしか見ないで情勢を語るのは非常に残念だな
と思い、このように長々と書いた次第です。音楽や野球の事に関しては娯楽です
から、語るのは一個人の意見として頷いたり、反論したりでいいと思いますが、
政治や世界情勢のようなものへの意見を発信する場合は注意すべきではないでし
ょうか。無意識のうちに何かをミスリードしている気がしてなりません。一個人
として書いてるブログなんだから、とお思いかもしれませんが、やはり芸人であ
る以上、多くの人の目に触れているわけで、大谷様のこの感想が、「やっぱミャ
ンマーの軍事政権は酷いんだ」というイメージを植え付け、それが大衆的なミス
リードにつながっていくのが、私はとても残念です。

 やはり発信するのは、自分がその目と耳で、見て聞いて感じた、ものしかダメ
だと思います。

 長々とうざったいメール、失礼いたしました。
 

 

 

 

 

 

バカな僕に、無知な僕に、知識と情報と意見をちょうだい!!!

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

続・皆様の見解

はっきり言って学園祭の楽屋でもこの話で持ちきりだ。

落合監督の日本シリーズ采配問題。

 

そりゃ中日ドラゴンズの優勝を持ち上げるべきだ。

でもこの問題おそらくこれから10年は語られていくだろうし、何かと放送されることになるだろう。

久々の大型のプロ野球事件だ。

 

面白い意見をいただいた。

今回の三名の方は正直こちらも予想してなかった答え。

膝を打ちまくって、正直足が痛い。

 

 

 

 

どうも、今回初めて返信させていただいます、大阪在住の受験生です。
 
さっそくですが、日本シリーズ見ました。それに、皆さんの意見も読まさせて頂きました。

そろそろこの話題に疲れてきたかもしれませんが、自分の意見も言わせて下さい。

できれば載せてほしいです笑
 
8回を終わってパーフェクト、残り1イニング。

確かに、普通だったら交代させませんよ、ましてや1本ヒットを打たれるまでは。(みんな口を揃えていいますけど)、

でも、あの試合はほんとに普通の試合だったのでしょうか?
何人かの中日の選手が日本シリーズ前のインタビューで言っていました。
 
「4勝1敗で優勝したい」

これがもし中日ドラゴンズ全員の願いだとしたら、3勝1敗のあの試合で絶対に決めなければならないでしょう。

落合監督をはじめ選手たちは、初めから4勝1敗もしくは全勝での

「中日ドラゴンズファン」の前での胴上げを狙っていたんですから。

なので、他の関係者には何を言われようとも中日ファンだけはそのことを理解

してやってほしいです。

 

そうなんですよね。しかも去年4勝1敗で負けてましからね。

続いて盟友可児さんからお便り。

 

 

 

隠し球 可児の見解

 

朝からワイドショーでもこの「問題」が取り上げられているのを見て、

正直驚いています。

 

落合監督にとって初めてのシリーズは投手続投で、

去年はフィルダースチョイスで流れが変わり負けました。

それを選手のせいにせず、

自分のミスとして受け止めてきた監督ですし、

些細な事で流れが変わるのが短期決戦という事を

3年で2度も経験した監督ですから、

岩瀬投手への継投は「当然」じゃないかと。

 

山井投手はこれからの野球人生

いつかはパーフェクトゲームが出来る能力を持った

素晴らしい選手だと僕は思っています。

 

『是非、そのゲームに立ち会いたい!』

“日本一”という夢が実現した今、新たな楽しみが出来た気がします。

 

 

 

ほんでもって本題

僕的には今日の中スポに大谷さんの祝福コメントが掲載されなかった事の方が

よっぽど「問題」だと思います。

大谷さん、今度名古屋に来られたらピカイチで祝勝会やりましょう!!

マスコミに頼らない『オレら流』で喜びを爆発させまししょうね。

 

 

 

いやいや可児さん、何最後におべっかを!!このタイコもち!!

僕はそういうのいらないでしょ。あんまりドラゴンズファンとして認められてないんだろうなぁ。

来年から楽天と広島のファンでいきますよ(笑)

 

さぁ、そして僕はびっくりしました。

次のメールは本当に面白い。

その楽天絡みのお話です。

 

 

 

 

 

僕は野村監督は、落合監督に嫉妬したんじゃないかと妄想しています

テレビ朝日の2分弱のコメントを聞いてそう感じたのです。
野村の声が震えていました、少なくとも僕にはそう聞こえました
「普通の監督はやらない、10人中10人やらない、だって完全ですよ」
采配を否定している他の2流評論家と同じように「球界やファンのためには完全試合を
やらせるべきだ!」なんて野村が思うわけがない

野村の言葉を聞いた時
ははーん、野村さんよ、あんた血が騒いどるね
阪神、楽天と弱いチームばっかりやって忘れかけてた日本シリーズの興奮を思い出したね
日本シリーズでやることなすこと全てハメた落合に嫉妬しとる
最後の最後にあんなとんでもない、やろうと思ってもなかなか実行にうつせるもんじゃない
采配に妬いとるね

野村の鼻息なのかため息なのかが交じった少し興奮した声を聞いた時にニヤニヤしちゃいました
落合が「何もしません、選手に自由にやってもらいます」なんて前フリしときながら
6点差で前進守備やらエンドランやらやりたい放題全て決めて最後にあれだよ

野村が興奮している、あの数々の日本シリーズを翻弄した野村が戻って来たと

是非とも来年、いやいつでもいいから頼む

落合中日ドラゴンズvs野村楽天イーグルスの日本シリーズが観たい。
 
妄想なのに最後の1行をタイピングしてるとき、すごい鳥肌を立ててしまいました
こんなカードが実現したらと真剣に想像してしまった。いけないいけない
 
これ本当面白い。
めちゃくちゃ分かりやすい文章だしね。なんか釈然としなかったんですよ。
野村監督のコメント。
そうなのだ、そうなんだろうなぁ。
あぁニヤニヤしちゃうなぁ。
 
俺やっぱり野村監督好きですね。
あとプロ野球がね。
プロ野球は「スポーツ」でも「ベースボール」でもないと思う。
ドームとかボールが統一されてなかったりとか嫌なところもたくさんあるけど、
この事件、この優勝にはプロ野球の面白さがたっぷりつまっていると思いますけどね。
 
やっぱり面白いなぁ。なんでもプロの世界は面白い。
 
 
 
 
 

 

 

 

この間、エレファントカシマシのことをここに書いたら結構なリアクションが来たので

ちょっと嬉しかった。

 

「涙」という曲は「東京の空」というアルバムにはいってます。

 

このアルバム大好きでよく聴いていた。

このアルバムの一曲目「この世は最高!」が僕らのずっと出囃子でした。

 

「涙」は日本の歌の中でいい歌詞だなぁっと思うベスト10には絶対入る。

 

YOU TUBEにあったんで聴いてみてください。

宮本氏は感動的に歌がうまい。

 

泣くという行為、笑うという行為、とても複雑な感情に支配されているはずなのだ本来は。

 

あと僕は「珍奇男」と「花男」いう曲も最高に好きです。

 

 

 

 

 

 

ジャックペニャーテとポールマッカートニーとヘアスプレー

 

 

 

 高速のギターカッティングから最高のメロディ!

R&Bなソウルフルシャウトにエンターテイメント性たっぷりの

ステージング。

 

JACK PENATE(ジャックぺニャーテ)

 

「MATINEE」

 

には今のUKの音楽シーンが詰まりまくっとる。

真打登場といったところか。

 

リリーアレン、ケイトナッシュ、エイミーワインハウス(大好き!)、おまけに日本でもプチブレイクしたピペッツ(DJイベントで同じの楽曲、ほらっ大地さんが気持ち悪く踊るガールズポップ、やたらとみんなに手拍子させるやつ!!!)含めてレトロポップブームな英国ですが、僕はそれも実はリバティーンズの存在が大きいと思う。

 

 

レイブレイブだったんですが、音楽のシーンって凄い刺激的変化するよね。

 

 

 

日本人でもディズティニーチャイルドのパロディみたいなグループよりピペッツみたいなグループがあらわれたら面白いと思いますが、やっぱり何を持って売れるかっていうのがイマイチ分かりませんからなえ、そりゃ悩むところでしょうな。

 

本当の意味で黒人音楽を咀嚼してるのはどっちかってことですよね。

 

 

 

とにかくそんな中、登場したジャックです。

 

シングル「Second,Minute Or Hour」をしこたま家で聴きまくりました。とにかくポップ!だけどビートが聴いてる!

 

シャッフルしたビートにサビで極上のメロディがやってくると、いつも高揚しまくるもんですわ。

 

 

ジェフバックリィからエリオットスミス、トッドラングレンに果てはスミスまで、英国の皮肉もまるごと飲みこんだモンスターエンターテイメントブルーアイドソウル。

 

 

ポールウェラー先生もまっつあぉ。

 

 

絶対、来年フェスで観たい人第一位であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールマッカトーニー「Tug Of War」

を借りてくる。

 

このタイトルの意味は「つなひき」ですね。

 

ポールのアルバムで一番好きなのはこれだ。

ジャケットもいい。 

黒人音楽とビートルズ的なサウンドの融合が革新的だ。

 

 

 

日本で逮捕(薬物持ってましてん)され、ジョンレノンが殺され、精神的に病んでいく中、内省的な作品になっているんですが、僕はとにかくそういうのが好きなんだろう。

そこに魔法のようなメロディがかかるのがいい。

チャットモンチーもそうじゃん。

 

つなひきっていうのは二元的対立のことですね。

冷戦や黒人と白人、男と女、東と西、ジョンとポール、

そういう時代であったんだと思う。

 

 

最近、駄目だなぁ。

なんか「ヘアスプレー」観てから、やっぱり俺は”黒くない”ものを嫌悪しなきゃと思い出してる。

 

やっぱりロックンロールはアメリカの奴隷と呼ばれる、当時は人間じゃなかった(人間扱いされなかった)人が作ったマイノリティなものだから、最高にかっこよくてゴキゲンなのだろうか。

ううん、なんか卑屈になってるなぁ。

 

やっぱり人種差別っていかすかねぇなぁ。

好きになれない。なるわけがない。

バカにすんなよって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2007年11月 4日 (日)

iPodからこんにちわ

 

iPodに曲をぶち込んで今日も明日も仕事をするのです。

 

9mm Parabellum Bullet「Termination」

 

加茂さんからいただいた9mmの新しいアルバム。刺激的だ。

 

USハードコアやエモやメロコア、ハードロックのようなアレンジ、サウンドメイキングという洋楽的なアプローチに日本的というか歌謡曲的なメロディがかぶさる新種(タナソウさん曰く)。

 

 

X JAPANの例えもあるが、鋭利な言葉やその衝動的で激情的なライブパフォーマンスから、僕はフガジのような自己探求に基づいたバンドではないかと注目しとる。

 

チョモランマトマトとともに、

 

゛なんでもいいんだよかっこよけりゃ゛

 

と言っているようで痛快。

 

アルバムには多種多様なリズムテンポの楽曲もあるので大変楽しみな存在ですな。

 

五感が痺れる。

 

 

the ARROWS「さよならミュージック」

 

Oasis直系の美メロ。

こういうの聴くとホフディランの「欲望」を思い出すが、あの曲との違いは悲しみの分量だと思う。

 

小宮山さんはこの曲聴いてどう思ったんだろう。

 

 

大変せつない。

 

ソウルフルなvocalだと思う。坂井竜二、男だ。悲しい、というか哀しい。

 

 

彼等をただのパーティーバンド(それはそれでいいのだが)と思っていた人は皆、襟を正すことになるだろ。

 

パーティーの帰り道、背中をすぼめて歩く、あの感じ。

 

 

 

フジファブリック

「若者のすべて」

 

フジロックでは私の周りでは沢山の人が彼等をベストアクトにあげていた。

 

私も違う現場で二度観た。

 

今やライブバンドとしてタフな存在感をたっぷりと撒き散らす。

 

 

新曲が大変に楽しみであったが、またまたいい意味で裏切られる。

「蒼い鳥」のビーチボーイズのようなクラシカルなキーボードからのコーラスを何度も何度も聴いた私としては、この新しいアプローチのバラッドにも拍手拍手である。

 

まるで彼等のルーツであるユニコーンの「自転車泥棒」のようなBメロからサビへの展開、胸をかきむしる。

 

間違いなく今一番ライブを観なきゃいけないバンドっす。

 

 

Motion City Soundtrack「The Future Freaks

Me Out」

 

 

アジカン後藤氏からいただいたもの。

 

最近よく名前を聞いていたのでお願いした。Teenage Fan Club好きの後藤君らしい。

 

曲いい。気付いたら頭振ってる。

 

最近、評価が高まり日本でも人気がでてきました。

 

ギターポップはやっぱり曲ですよ。

 

ジミーイートワールドの新作とともに愛聴したいなと。

 

 

 

 

 






2007年11月 3日 (土)

吉村崇のバックの中

 

 

平成ノブシコブシ吉村崇氏のバックの中。

 

「戦国武将の言葉」

 

彼の行く末が楽しみです。

 

 


ついにミヤジと

 

 

インターネットで日記というものをかなり前から書いている。

 

昔からずっと読んでくれているかたや、まったくお笑いに興味がないのにもかかわらず読むのを楽しみにしている方もいらっしゃる。

Blog芸人にはいれてもらえないが(察してくださいな)、かなり自分でもこの表現場所を大事にしている。

 

そんな僕の日記を読んでいるかたなら、僕が今度の水曜日にロケでエレファントカシマシの宮本さんとご一緒させてもらうことが、僕にとってどれだけ凄いことか容易に想像できるであろう。

 

 

しかも仕事でだ。

 

ちゃんと芸人大谷ノブ彦として話しができるのだ。

 

嬉しい。

 

 

゛嬉しいときには肩いからせて世を笑うさ゛

エレファントカシマシ「涙」

 

 

 

念願

11月3日(土)

学園祭

・東洋大学

・神奈川大学

・東海大学

・前橋工科大学

4校かぁ 念願でしたよ。終わりすぐ飛び出し、飛び込み。

今日は群馬泊まりです。ホテルで落語の練習と新ネタ作って、映画のチェック。

 


ニューロティカ あっちゃん(ややうけライダー・ベイスターズファン)氏の見解

 

ベイスターズが優勝目指す終盤戦に同じまではいかないですが似たような展開がありました

 

権藤さんは何の迷いもなく

 

9回に佐々木選手を送りました

 

その日の勝利インタビューで権藤さんは何故佐々木選手に変えたかに対して

 

「1年間この形で佐々木に世話になっているのに今日は この形をやらないなんて佐々木に失礼でしょ」

 

たしかこのような話しをしました

 

岩瀬投入に1票

 

 

ニューロティカ アツシ

 

 

 

トレンディエンジェル さいとう(髪の毛が残念な方)氏の見解

 

遅ればせながら

おつはげさまです

 

日本シリーズ見逃しました

 

 

今日状況把握しましたがやっぱり解せない部分はありますね

 

完全試合ですよ?

 

 

まぁいずれにしろ勝ったことがみんなにとって最高だと思います

 

 

誰も損という損はしてないかなと

 

 

 

僕が山井なら変わって助かったって思っちゃいますかね

 

あとは

僕が西武和田なら悩みますね

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の心 池谷氏の見解

 

 

 

遅くなりました

落合監督の勇気ある決断だと思います

 

 

落合監督の独特な戦いのリズムがあったのでしょう

 

山井のマメもありますが、落合監督の今まで作ってきたスタイルが山井に決断させたと思います

 

 

現役の時から落合監督を見てきた自分は改めてすごいと思った

 

 

俺流…

とらえ方によっては良くない言葉

 

俺流…

責任をすべて自分で背負う言葉

 

俺流…

 

落合監督、おめでとうございます!

 

大谷さん、おめでとうございます☆

 

 

 

 

やるべし

 

11月02日

 

本日は埼玉はクレヨンしんちゃんでお馴染み春日部の共栄大学で学園祭。

 

金曜日午前中なのに結構来てくれる。

 

まちゃまちゃと。

 

来てくた人がみんなあたたかった。

 

実行委員会の皆様の服がオレンジのつなぎで昔の大地氏の衣装を思い出しなんか懐かしかった。

 

午後から京都。

京都駅でカレーうどん。

芸人になって本格的に京都の町並を見るのは初めて。

もうね、好き好き好き!

京都の街のつくり、保存状態のいい屋敷、ネオンの当たり具合、ワクワクする。

ひたすら散歩したい。

京都造形芸術大学は傾斜になっておる。

建物の造りも面白い。飾られている絵や彫刻が脳味噌ブルブル揺らす。

 

生徒のファッションセンスもレベル高いし。

オンリーワンなんですね。

京都は変人が多いと聞くがふむふむなるほどなと。

 

 

キングブラザーズや

遠藤賢司さんことエンケンさんに挟まれて。

完全にミュージシャン扱いの待遇に苦笑い。

セットリストに「東京ワッショイ」見つけ、浅草キッドさんの出囃子だと興奮。

 

 

楽屋で挨拶、エンケンさんオリジナルピックをいただく。

 

感謝。

 

京都市内をぐるりとわざわざまわってもらいながら駅へ。

 

社員さんの、日本で一番ラーメンがうまいのは断然京都という発言に興味津津。

 

新幹線で東京。

神保町本社へ。

てっぺん前から取材。

EMIのフリーペーパー「Great Hunting」。

 

相手は加茂さん。

邦楽ロックのアルバムについて。

 

エンケンさん話盛り上がる。

 

終わって本社でマネージャー前原女史とお話。

 

前原女史は実に有能な社員さんだが抱えている芸人さんの多さにバテ気味。

 

俺ら専門のマネージャーになってくれたらと心底思う。

 

ダブルブッキング等々でゴールデンのテレビ二本逃す。

 

そろそろちゃんとテレビに対応したスケジュールにしなくては。

呼ばれているうちが華だ。

 

華をからして鼻が伸びたら駄目、天狗だと勘違いされてしまう。

 

どこにでもいい顔じゃなく今俺らがチャレンジしたいものが決まったいるのだから。

 

 

自宅に帰り、録画していたR―30(ゲスト・マギー)を観る。

同年代の明治大学生、向こうは早くからスターであった。

 

 

いろんなことがあったんだとしみじみ。

 

 

 

 






落合監督、オチはどうしますか?

 

 

 

みんなの意見、めちゃくちゃ面白いよね。

今回はみんなの意見を見ながら、何度も考えましたね。

 

この事件さ、昨日は優勝っていう甘美があったから、当然だって思っていたけど、一日たつと、やっぱり見たかったよなぁって思ってしまいますよね。

 

凄いよね、それが。

 

こんなタイミングでってことだもんね。

 

僕がそう思うってことは、山井投手はどう思ってんだろうね。

だって本音を言ったら、この決断の成否を決めれるのは、世界で山井投手のみだと思うんだよね。

 

僕はね。

 

マメっていうのが嘘だったらいいのにって思ってますね(笑)

つうか、あんまり信じてなかったりして(笑)

 

でもいいんだよね。

 

本当はどうだったんだろうとか想像しながらずっとニヤニヤしてる。

 

野球なんてあんまり興味のなかった大地も朝からずっとこの話でしたからね。

 

 

 

また芸人さんでも野球経験者とそうじゃない人では、全然違う。

簡単に言うと、他球団の野球ファンや大きな意味での野球ファンやあんまり野球を観てない人はあんまり支持しない、中日ドラゴンズファンは支持、そんな感じでしょうか。

 

名古屋のテレビでは、落合監督にあんまり可愛がられてない人・というか仲違いしてる人は断固否定。

 

うーん、面白い。

 

 

 

その後の見解として皆様からのお便り。抜粋。

(本当面白いね)

 

 

皆様からの意見

情報

 

 

 

中日日本一バンサーイ!
大谷さん、最高です!昨日は明け方までドラファンと騒いでました。
いろんな著名人の采配の見解、とっても面白かったです!大谷さんの日記は凄い!
僕なりにも、いろんな見解集めてみました、賛否あってほんと面白いです。こういう議論は野球の醍醐味ですよね。
以下、しっかり自分でソースを確認できて集めたものです。
大谷さんも新聞などよく読んでるでしょうからもうほとんど知ってると思いますがどうぞ!
 

広岡達郎「これは信念に突き動かされた采配だ。 中日を五十三年ぶりの日本一にさせるんだという 落合監督の強烈な意思を誰も邪魔する事はできない。 日本シリーズで初の完全試合という個人記録ですら、 入り込む余地はなかった」(中日新聞)
 

東尾修「私が投手なら監督とケンカしている。しかし53年ぶりの日本一を最優先するのは当然。大げさに言えば自分の首をかけての決断」(テレビ朝日)
 

石原慎太郎「落合は見事だと思う。泣いて馬謖を斬ったんですよ。私は落合監督は絶対正しかったと思う。あれが本当のリーダーだ。」

牛島和彦「53年ぶりの日本一が懸かるマウンドとなると分からなくはない。難しい決断だったと思う」(スポニチ) 

権藤博「監督を経験した立場から言わせてもらえば、個人記録よりチームの勝利が優先。落合監督らしい完璧な守りの野球。」(報知) 

達川光男「1番いい投手を最後に出すのは当然。何も問題はない」(報知) 

山本功児「考えられない継投ではない。他のチームの監督にもいい勉強」(報知) 

山田久志「高く評価してもいい。しかし自分が監督なら絶対に交代させることはない」(ニッカン) 

森祇晶「考えが浮かんでもなかなか行動に移せるものではない。良くぞ決断した」(ニッカン) 

上田利治「勝ち切るためには当然の策だろう。」(デイリー) 

野村克也「10人の監督がいたら10人代えない」(テレ朝より抜粋) 

浦和レッズ田中達也「ファンとして完全試合は見たかったが、あそこで代えるのはすごいと思った。チームあっての個人だから、そこを忘れちゃいけない」
 

谷沢健一「落合は監督の器じゃない。(と終始批判的)」(フジとくダネより抜粋)
 

玉木正之「これが落合野球やというなら…。日本一になったんやからサッサと辞めてほしい。100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!本当に気分が悪い。」(本人ブログより抜粋)
 

彦野利勝「(采配支持が過半数いたことについて)支持してるのは野球を知らない人達でしょう。あの采配はおかしい」(CBCラジオ)
 

やくみつる 省略します。
 

以上でーす。
 

昨日の試合終了からまったく寝てないので寝まーす。ドラゴンズ最高!
おやすみなさい。

 

 

やくさんのコメントは時事ネタも入っててさすがだと思いましたが。凄い発想がプロレス的なんですね。嫌いじゃないです。

 

監督経験者は肯定、監督未経験者は否定的な感じでしょうか。

 

ただ野村監督はちょっと違うかな?そんな野村監督への見解。こんなのいただきました。

 

 

 

 

オレ流というポピュリズムに媚びない半ポピュリズムが反転してポピュリズムを生み出す皮肉。

 

 

これこそ落合博光という天邪鬼の真骨頂である。

 

 

マメなんていう真実は聞きたくない。

真実なんてどうでもいい。

もう少しだけ黙っておいてくれ。

 

キャッチャーという受動性の王様・野村克也は絶対に自分で腹をくくることはない。

 

彼はぼやいて責任転嫁するのだ。

 

だから打たれるリスクが同じならば、打たれた時に自分に降りかかるリスクが少ない方を選択する。

 

 

これは悪口ではない。

 

そのリスクヘッジが彼の性分だ。

 

しかし、天邪鬼・落合博光は自分にすべての責任をおっかぶせて岩瀬を送り出すのだ。

 

 

腹をくくって。

落合の坊主は意外に本心かもしれない。

 

 

 

 

面白い!!!

でも落合監督の名前を間違えていますね。

正確には落合博満ですね。

しかし、僕は落合監督と野村監督は似てるなと思っていましたが、このするどい視点はどうでしょう。うーん、素晴らしいですね。

 

でも、この観点だとマメが真実でなく、嘘だった場合、まったく違うパラドックスが生まれますよね。

 

だってそこには責任転嫁しかないもの。

しかし、そこには本当の意味での「強者」が残りますよね。

そしたら監督の坊主頭も含めて、全て「勝つ」ためにものであったと立証できませんか。

 

だからなんですよ、マメが嘘だったらいいのにって邪推な気持ちを抱いてしまうの(笑)

 

 

ここだけの話、僕は純粋な(何をもってこう言うのか分かりませんが)中日ドラゴンズファンとは言えないでしょ。

 

平気で他のチームも応援しますし。

ドラゴンズの嫌いなところもたくさんありますし。

 

何より優勝コメントの依頼もなかったですからね。

認められてないという(笑)

 

 

その僕がもっとも共感する意見を語ってくれる人が

文化人類学者の小田亮さんですね。

ドラゴンズ関係ではこの人の文章が一番好きですよ。

 

 

 

 

 

いやぁ、これだけで本ができますよ。

 

さぁ、ここまで読んで僕はこんな結論を出しました。

 

 

”最後の采配はスポーツとしての野球から見たら間違っているが、

文学としての野球から見たらこれ以上ない程の大正解なのだ”

 

 

だってあの瞬間には、これ以上ないドラマ・物語が生まれただろうが。

あれは完全なる文学ではないか。

 

 

 

と、考えるとやはり、「プロ野球」ってすげぇ。すげぇおもしれぇ。

 

 

 

 

 

 皆さんのご意見、本当に面白いですね。ありがとう!!という大谷教授に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月 2日 (金)

男の隠れ家「落語」特集

 

毎度おなじみの落語もんです。

 

お客様のメールで知りまして購入。

 

 

柳家小三治師匠が落語ブーム(そんなもんですかね)に対して凜とした発言をしております。格好いい。

 

 

堀井さんのコラムも実にいいっすね。

 

落語というのはいろんな角度で、いろんな解釈ができますから、雑誌によって違った特集ができますよね。

面白いです。

 

 

落語という形式より、噺という芸がやっぱり好きなんですよね。

 

学生の頃、バイト先に話しが上手い人がいて、ずっと聞き惚れていました。

喋りという芸は、フリークスに生まれてこなかった不幸な(!)芸人にとっての心の拠り所なんです。


オレンジ 田中氏の見解

 

いち野球ファンとして今日の落合監督の最後の完全試合の山井交代についてどう思いましたか。

 

オレンジ田中です。

僕は皆さんほど野球を語る事は出来ませんが(超ミーハーにわかなので(笑))

そんな僕ですが昨日試合を客席から見ていたら、皆口々に

「山井の交えどころが勝負だ!」

バッターではいると

「山井を代打でにしてピッチャーを代える!」

とか言ってました。

ただ回が進むにつれ好投の山井投手に僕も周りはここまで頑張るとは正直思っていませんでした。

応援はすごかったです!

8回になった時の周りのお客さんは

「9回は岩瀬でしょ!」

と言って周りは期待していました。

9回岩瀬投手の名前がコールされた時の歓声はすごかったです!

お客さんは

「ありがとう山井!頼むぞ岩瀬!」

と言ってました。

皆岩瀬投手を待ち望んでました。

個人的に山井投手がどうなるか気になりましたが、ファン心理として色々な選手が見れたら嬉しいですし岩瀬投手も完全に押さえ格好良かったので文句は無いです。

違うと思いますがある意味では落合監督の采配はお客さんのために??岩瀬投手を??

もしそうなら監督は日本一のエンターテイナーだと思いました。

俺流万歳!おめでとうございます!最高の試合をありがとうございます!

 

大谷さんへ

朝からすいません。

いらない部分があれば消して下さい。

乱文ですがよろしくお願いします。

 

この問題についても中日スポーツに山井が語っています。

今から新聞買ってきます!


げんき~ず 元気☆たつやの見解

 

やっぱりドラゴンズは元気だったんで優勝できたんですね!!

 

やっぱり元気って最高~☆!!

 

 

落合監督のポーズ姿!

わんぱくですねぇ~☆

 

 

元気☆元気☆元気☆

 

 

アップダウン 阿部氏の見解

 

お疲れ様です。

 

今日の試合の継投は、僕が思うに、やはり岩瀬で勝ってきたシーズンだったんで、最後は岩瀬で締めた、という1点差という状況からの判断と確実性、そしてやはり最後は岩瀬に華を持たせようという事からの交代だったと思います。

 

僕は1点差という接戦の中で、納得のいく交代でした。

 

 

 

 

へいじ しりあがり山本氏の見解

 

お疲れさまです。しりあがりです。すいませんこれは自分のブログにかいたらよろしいんでしょうか?

 

一応自分的にはナシです。カッコイイ部分はあるんですがあの場面は落合監督やチームの格好よさはいらなくて山井が格好よくおわった方がよかったんじゃないかと。せめてヒット1本打たれたら交代でもよかったと思います。

日本っぽいですがあそこはアメリカぽくいってほしかった。

 

メールで失礼しました。

 

 

ジンギスカン 竹原氏の見解

どうも、ジンギスカン竹原です。

 

日本シリーズ初の完全試合も伝説ですが、八回まで完全試合で来てたピッチャーを代えて優勝というのも、後に今日の優勝を振り返る時に語り継がれていくであろう伝説だと思います。

 

結局、落合監督って目立てしまうんだろうなーというか

『山井!完全試合で優勝!』ではなく

『落合!俺流采配で優勝!』になってしまいました。

 

あと、岩瀬ですからね!

岩瀬だから

岩瀬だからって言わせる岩瀬って相当すごいなーと

 

山井投手も指先のマメがつぶれていたみたいですしねー

 

 

そんなことよりも切り替えて来シーズンです。

うかれている中日ファンの皆様には申し訳ないですが、来シーズンは日ハムが日本一を取り返します。

 

 

オオカミ少年 浜口氏の見解

 

いやぁ!やりました!

 

中日日本一!バンザイでございます!

 

今日の山井の落合采配は一言でいうと『落合らしい采配』だと思いました。

落合監督に聞いたら「当たり前だろ?」っていうと思います、勝ために最善を尽くしたとおもいます。

 

山井の完全試合も見たかった感もありますが、それはただの無い物ねだりかもしれません。

 

とにかく勝ったから素直にうれしいです、落合バンザイです!

 

 

フラワーカンパニーズグレート前川氏の見解

 

まぁペナントレースじゃないんだからしょうがないんじゃないの。俺が監督だったら九回にランナー出すまでは山井で行くだろうが。

 

 

ピース綾部氏の見解

 

お疲れ様です、落合もいろいろな事を考えての最終回の交代だと思いますが、正直かなり腹が立ちました、今はその気持ちでいっぱいでございます。

 

 

ダイノジ大谷の嫁っ子さんの見解

 

賛否両論だと思いますが、結果オーライだと思います。

落合監督が、マメが潰れて潰れてっ主張してたのが可愛かったです。誤解を解きたい、みたいな。

 

 

元こふきいも 佐々木ラスカル氏の見解

 

53年振りの日本一、という事を考えれば岩瀬投入は正解だったと思います。

 

あそこで続投、野手が固くなりほころびが出て逆転負け、そのまま3連敗でV逸という可能性もあったわけで、必勝パターンを選択した落合監督と首脳陣の判断は正しかったと思います。それほど日本一になるのは甘くないんだよと落合監督は思っていたのではないでしょうか?

 

野手も固さがほぐれ、山井投手自身も内心ほっとしたと思います。

 

一野球ファンとしては、山井投手の完全試合を観たかったです。

 

でもこれで、日本一にはなったけど、最後少しものたりなかったなぁと語り続けるのは淋しい気がします。

 

 

POISON GIRL BAND吉田氏の見解

 

最終回の岩瀬投入…賛成も反対も無いですね。

『個人的興味』から言えば、山井続投を見たかったです。

ただ、テレビの画面で観た限りですが、岩瀬投入後の落合監督の表情からは「批判も何もかも全て受け入れる覚悟」が、にじみ出ているふうに取れて凄く感動しました。

それに、あの場面で一番楽な采配は「続投」だと思うんです。でも、続投させなかった。何故か?落合監督にとっての岩瀬投入は、第三戦だかで7点差をつけても前進守備を敷いたことと同じ…ようするに短期決戦、ましてや53年振りの日本一はそれだけ難しい…ということなのかな?と感じました。

そして、代えられた山井投手…こちらもテレビを通してですが、表情がスッキリしていたように感じました。

「自分の仕事はした、あとはお願いします」…そんな感じに受け取れました。

山井投手自身が本当に続投したかったなら、直訴してたと思いますし。

そしてそして、岩瀬投手…。ある種、一番プレッシャーを感じたでしょうね。ただただ感服です。

最後に、今回の問題で一番多いであろう「夢が無い」という批判。「夢は自分で掴み取れ!」と思える自分でありましょう!(笑)

 

以上です。文章力が無いので読みづらくてすいません!

 

 

ありがとう 網元氏の見解

 

イロイロ考えまして、

なんとうまく書いたらいいかわかりませんが

 

 

チームとしての日本一を大切に扱い

 

シーズン、CS、日本シリーズを通して大ききかった「抑えは岩瀬」という方程式があり

岩瀬は、今間違いなく球界1の抑え投手であり、日本一になれずとも、何年も連続でチームで活躍し、今年も日本一の原動力として年間すべてを通して大きな働きをした岩瀬が、中日の勝利の方程式に間違いない存在であったことをあらわし、

 

山井の、

間違いなく自信になり、間違いなく素晴らしい経験になるであろう記録だということをふまえたとしても、

それよりも

この日のこの一試合の山井の活躍をないがしろにするわけではなく、岩瀬とのトータルでの働きを比べたとか優先したとかそういうことでもなく、

 

大きな見方で、

 

落合中日の日本一を目指す勝利の方程式の象徴として、日本一になる年の日本一になる瞬間を「抑えは岩瀬」で迎えるべきだと思っていたのかな

と思いました

 

 

 

 

と考えつつも、

メジャー移籍、先発転向、、

そんな話も出る岩瀬だからそのへんを首脳陣が‥などと、安易に考えたりもしています

 

 

アジアンカンフージェネレーション後藤氏の見解2

 

というか、今日の先発が山井だったのに驚いたんですが、ドラゴンズファンとしてはどうなんですか?

俺はてっきり川上だと思ってたんですが。

今日はダルに負けてもって感じで、保険として川上残してたなら、落合やっぱ凄いですよね。

 

 

構成作家 佐久間トーボ氏の見解

 

断然賛成派です!

屁理屈野球好きの僕は単純に交代の瞬間「うわ!また語れる試合が出来たじゃん!」ってドキドキしてしまったので。

 

 

 

来八 小林氏の見解

 

 

どうも吉本若手の来八小林と申します

 

野球音痴の僕が意見するのも非常に申し訳ないのですが、僕は反対です

 

恐らく油断できる相手ではないのは当たり前ですし、この53年間の重みを考えれば勝ちを優先するのはわかります。

きっと続投するより良い戦略なのかもしれません。

 

でも!

野球音痴の僕からしたら、やっぱり完全試合が見たかった

それで優勝が決まったと、格好いいなと、すげぇもん見れたなと、そう言いたかった。

いや、仮に9回でランナーが出たっていい。

その試合をより興奮して見ていたかったんです。

最後に山井投手を信じて欲しかった。

 

 

何も知らん人間が何を言っているんだと思われるかもしれませんが、これがテレビで野球を楽しんでいる僕の正直な気持ちです

 

 

トータルテンボス藤田氏の見解

 

まず前提として山井が良ければイイと思います。

 

ただ、自分が監督だとしたらファンや記録の事を考えるのと、更に来年の山井のハネっぷりを考え自信をつけさせる意味でも続投させましたね。

 

例えそれで完全試合がダメ、更に負けてしまったとしたら山井の自信は逆に作用するかもしれません。でも、それはプロとしてそこまでの選手だったと思うか思わないかは山井の考え方次第だと思います。

あそこまでいけたと思える山井か、結局ダメだったと思っちゃう山井か。

そこは本人の性格を知らないので分かりませんが。

結局、続投はそんなにリスク高くないと思うし、プラスに作用する可能性の方が多いと思います。

黄金時代を築くなら、山井を1本立ちさす意味でも賭けに出て続投だったと思います。

 

で、もし負ける事になり監督として一番気になるのはシリーズの流れが変わる事だと思いますが、それは信頼だと思うんです。

そんな負ける事になったとしても岩瀬や井端、ウッズだけでなく、シリーズに登録されてる選手全員を信頼していれば流れが変わる訳ないと思えるので絶対に続投させてたと思います。

 

ただ、3勝3敗だったら岩瀬に代えてた可能性はあります。

 

 

ダイノジ大地氏の見解

 

落合監督もかなり悩んだでしょう。

 

山井投手の成績もある。

53年ぶりの日本一は目の前だ!

 

 

どうすればいいんだ!!

心を鬼にしての決断。

 

僕はこの決断は間違ってないと思います!!

 

 

そしたら、先程の野球ニュースに生出演してインタビューに落合監督答えてました。

 

 

「山井投手で行くことも考えたけど、山井投手が実はマメを潰してまして。コーチがイケるかどうか確認すると、山井投手から『変わります』とコーチに伝えたんで、交代させました」

 

 

と言ってました!つまりは、山井投手が自分の成績よりも、チームを思っての交代だったんではないでしょうかっ!!

 

ホントの意味でのチーム一丸で取った日本一だと思います!!

 

 

これぞ、俺流ではないですかね!!

 

 

ドラゴンズ万歳!!

 

 

アジアンカンフージェネレーション後藤氏の見解

 

自分の日記に書きましたが、万が一にもあそこで打たれて、負けて北海道はイヤな流れになりますね。

日ハムとはチーム状態に差がありましたが、相手を乗せてしまう劇的な演出にもなりかねませんし。

落合は非情かもしれないですが、強かですよ。

あそこで変えられるから強いんだと思います。

 

山井選手、八回でマメを潰してたっていう話もあるみたいなんですが、どうですかね?

 

 

スピードワゴン小沢氏の見解

 

いろいろあるとは思うけど詳しいことはわかりません

岩瀬投手が最後に投げて中日が日本一になった。

それでいいんじゃないかなぁと思います

それじゃ駄目かなあ?

 

 

 

 

たくさんの意見ありがとうございました

 
 
たくさんの意見をありがとう!!!
これ面白いから、芸人さんや友達にも聞いてみますね。
 
 
大谷
 
 

僕は、落合監督の判断は、正しかったと思います。
 
監督も、山井選手に華を持たせてあげたいという気持ちはあったと思います。でも、1-0で油断はできないし、そういうお祭り的雰囲気を重視した結果、セ・リーグの敗北確率は、割と高い気がするので、あそこでシビアに判断した落合監督は正しいです。それに、相手は、去年優勝して、今年は、パリーグ一位で勝って、しかもクライマックスも勝ち、テレビも味方してる強者なので、油断したらいけないですし、その緻密な勝ち方で無いと、まだまだセ・リーグは勝てない気がします。 後、岩瀬選手は、ファンでも無い自分が言うのは、説得力ないですが、中日の顔なので、十分、盛り上がるし、中日の落合監督らしい美学も入ってる気がするので、文句無しです! 油断して負ける監督しか華がない我が巨人軍より全然マシです。 中村紀さんなんて、泣いてたし、53年ぶりだし、勝ったからいいじゃないか!と思うんですが・・。
 
 
 
 
 
 

見たかったけど、どっちでもいいです。
勝てば。
替える方がどれぐらい勇気が要るか。
 
 
 
でも実際は山井投手の指にマメができて志願降板ということらしいですね。
 
 
 
 
名古屋のドラファン、足立といいます。

私も落合監督に賛成です。
まぁ、監督の気持ちにはとうていなれませんよね。
野村監督も、俺なら山井に投げさせる、と言って
ましたし、星野さんもそう言ってましたが
やっぱり彼らも、現中日監督ではないですから。

私は去年からのドラファンです(笑)。
名古屋に39年いながら、去年・・・。
それだけ今の中日は魅力的です。
大谷さんのブログを読むと、ますます
井端さんのファンになっちゃいますね。
 
福留や岩瀬がアメリカに行ったとしても
井端がいれば、中日は大丈夫!
今夜は優勝特番録画しまくりです!
 
僕は西武ファンですので黄金期の森野球を彷彿させる落合野球は大好きです。
あの場面、落合監督なら9回頭から変えると思ってましたがヒットを打たれたあとで岩瀬でもよかったと思います。

ちなみに山井は西武から移籍した玉野と高校の同級生です。
 
大谷さんこんばんは。
高3の元気です。

僕は、落合監督の采配に賛成です。
というよりは、そう思いたいです(笑)。それはやっぱり、
あの場面での大記録は誰しもが期待しますからね。
ただ、いわゆる『オレ流』と言われる独特な采配で始まりから『日本一』を目標に、日本シリーズ優勝大手まで来たわけですから、
最後まで『オレ流』な、目標に向けて堅実な、采配じゃないと優勝できなかったんじゃないかと思います。
あの場面で山井投手が続投したとしても、打たれ、流れが変わり、優勝できなかった可能性がないとは誰にも言えないですからね。
なので、結果『日本一』という本来の、一番の目標を果たせたわけなので、これでよかったと思い込んでいます。

とにかく今は難しい問題は置いといて、53年ぶりの日本一に、ただただ歓喜したいです(笑)
こんばんは!札幌に住んでいるものです。
中日優勝、おめでとうございます!私は日ハムを応援していましたが、とはいえ生まれは名古屋。。
53年ぶりの日本一も見てみたいなーと思っていました。

が、終わってみたらやっぱり残念。
やっぱり私は日ハムを応援していたんだなと気付きました。
でも落合監督も中日選手のみなさんも名古屋ドームのファンが喜んでいる姿を見ると、
それはそれでなんか感動したりもしている、わけわかんないヤツです。

中日日本一おめでとう!日ハムのみなさんも、今年も楽しませていただき、ありがとう!そんな感じです。
山井投手から岩瀬投手への交替は、びっくりしました。
一人でも塁に出れば交替かなと思いましたが、
でも今日はパーフェクトピッチングより日本一なんですよね。
これで打たれて同点になれば流れは日ハムだ!という意味では賛ですが、
あの瞬間は正直『何で変えるんだ?』とも思いました。でもその後の山井投手の表情を見ていたら、
パーフェクトなんて関係ないって感じでしたね。
とにかくおもしろかった!残念だけれど、おもしろかった!

大谷さんのブログも、タイムリーにアップされるのがすばらしいです。
いろんなニュースを見て、ふと大谷さんはどう書いているかな?と思ってみてみると、やっぱりタイムリーに意見・感想が書かれている。
そしてだんだん大きくなる息子さんと、時々あらわれる大地さんの写真を見て、ほほえましく思っています。
 
 
20年、ドラゴンズ応援してきました。

山井交代の際の自分の気持ち。

「なんでだよ…」

僕はこの気持ちに正直でありたい。



野球人気低迷と言われる中で、
周りでこの「事件」を議論するようになっている状況が少し嬉しくもあります。


アジアシリーズまで
ノリ、井端、少しだけ身体休めてな。
 
 
 
あれこそが中日ドラゴンズ。
今シーズンからやってきたスタイル。
チーム野球。
個人、個人では巨人の1番バッターから8番バッターまででざっと
年俸20億超の野球(というよりベースボールよりな感じがします。WBCで野球に負けたベースボールな感じがします。)
それをクライマックスシリーズで破った中日のチーム野球。
一人、一人のチーム野球としての技術は間違いなく球界No.1。
中日優勝バンザイ♪\(>∀<)/♪
 
 
 
今日は本当にオメデトウございました。
1点を争う緊迫した試合。
久しぶりにテレビにかじりつくように観てましたよ。
 
今夜の山井のピッチングは神がかりでしたね。
落合監督の言うとおり「完璧」でした。
といっても本当は完全試合→優勝が観たかった。
 
でも僕も大谷さんと一緒の意見で岩瀬の起用は賛成です。
これまでの試合は岩瀬ありきでしたからね。
それに岩瀬は中日入団以来、日本シリーズはこれまで無失点らしいですし。
胴上げ投手は岩瀬だからこそ、価値があると思うんですけど。
さすが、落合ですね。
 
 
ラジオでは解説の関根潤三が
「落合は天性の勝負運ってものを持っているんです。
 それに彼は野球の技術も持っている。」
って言ってました。
 
53年ぶり!
関根潤三が入団した年に優勝して以来らしいですね。
 
興味なかった中日ですが、なんか今年は中日が優勝してよかったと思います。
福留、立浪、山本昌もいない中日。
 
 
今日は是非とも飲んで飲んで泣いて泣いてください。
 
 
 
 

 





買ってもうた

「タイガー&ドラゴン」のDVD BOX買ってもうた。

 

後悔はない。

 

 

 



2007年11月 1日 (木)

議論

 

 

 

しばらくこの山井交代事件でみんなが議論したらいいよね。

 

反論もあっていいし、断固支持してもいいし。

で、興味のなかった人もドラゴンズに興味もってくれたら嬉しい。

 

あと、ちょっと告知。

やっと大阪の皆さんの前でDJやれそうです。

いつ?

 

年末です。

そう、あそこでやっちゃいますよ、リベンジですよ。今年は。

去年は出れなかったからね。

 

あそこでのパフォーマンスこそ、俺等が一番力入れるところですから!

 

まだ正式には発表できませんので決まって、情報解禁したらブログに

更新します。

 

関西の皆様、準備運動してお待ちください。

 

ダイノジの登場です。

 

 

 

 

 

 

オレ流

日本一決める試合が賛否両論。

落合監督らしい。

 

僕はダントツで賛ですが。

 

 

みんなが観たかった?いやいや

僕が観たかったのは、これですよ。

 

胴上げ。

DO AGEです。

 

日本一なるのに53年かかっているんだ。

53年だよ?

 

 

もちろん山井投手大記録は観たい。

観たいけど、今年ずっと守護神として守っていたのは

岩瀬投手ですからね。

 

 

もちろん否も僕は全然いいと思う。

 

 

 

皆さんはどう思いましたか?

意見をお待ちしております。

あと優勝おめでとうコメントもお願いしますね。

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

泣けて泣けて泣けて

泣けて泣けて泣けてたまらんよ

 

I DON’T KNOW

 

 

 

さっきの人生相談ですが、僕の答えもなんか違うような気もしますんで代わりに答えてあげるよって方、ぜひともメールを送ってください。

おー!納得という意見や、面白い視点からの意見お待ちしております。

 

 

コチラ→dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

さて、大地さんが独りで「さんま御殿」に出演、確実にホームランを打ってきたそうです。オンエアーが楽しみですばい。

 

 

で、僕はひたすら映画の準備。

その間、大地さんは名古屋に嫁と旅行。

日本シリーズも見学行ったんだとか。

うらやましいなぁ。

 

 

 

フジファブリックの新曲。

買いました。

 

 

ユニコーンの「自転車泥棒」のような。

これをシングルで発売なんて・・・・バンドが調子がいいんだと思いますね。

 

 

マジで凄いバンドになっていっております。

かっこいい。

伝説のフジロックからフジファブリック覚醒のときですな。

もうとっくに覚醒してる?

いやはやすいません。

 

 

 

あとlostageというバンドの曲をi-TUNEで買いまくっております。

 

 

「onceダブリンの街角で」という映画にいたく感動。

 

 

さぁ、明日から映画クランクインでございます。

眠いのでストレッチしたら寝ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくんち

 

 

僕もいつか。

一生で一度でいいから、こんな作品を作ってみたいな。

 

 

コントでも、漫才でも、落語や講談、映像や文章、どんな型でもいいから、一度はこんな凄いの作りたいなとしみじみ思う。

 

 

 

「ぼくんち」西原理恵子著