今 誰もいない本社
今 誰もいない本社で稽古してました。
作戦練るみたいな。
今から渋谷で行なわれるフラワーカンパニーズカウントダウンライブに前説で出ます!
志願したんです。
出たいって。やらせてって。
終わってニッポン放送のラジオ出ます。
幕張で生放送しとるらしいです。
皆様よいお年を。

大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座
« 2007年11月 | メイン | 2008年1月 »
今 誰もいない本社で稽古してました。
作戦練るみたいな。
今から渋谷で行なわれるフラワーカンパニーズカウントダウンライブに前説で出ます!
志願したんです。
出たいって。やらせてって。
終わってニッポン放送のラジオ出ます。
幕張で生放送しとるらしいです。
皆様よいお年を。
完璧なショーだった(と思う)。
と、みんなに言われた。
こんな機会をくれたロッキンオンの方に感謝。
そしてレジデンスのDJの方々、本当にやりやすくさせてくれたありがとうございました。
そんでもってやっぱり大阪のお客さん。
もうね、まいったね。
完全に俺らを覚醒させた。
もめて良かったぁ(笑)
みんな終わって、ステージの下で気絶したんだよ。
すんげぇよ。
なんだこれ。
それで楽屋で戻ってからのビールのうまいのなんのって。
山崎編集長が本当はDJブースにいる場合じゃないけど、釘付けになったって。
一流のエンターテイメントだったって。
昔はただ騒いでグダグダだっただけだもんなぁ、だって。
嬉しかったなぁ。
去年の夏のオイタの借り返せた、と思う。
昨日同じ場所でステージやったPerfumeより動員があったとか、
大阪史上最高の時間だったとか、本当スタッフの皆さんも感動してくれてて。
30日の動員で一番だったとか。
いやいや嘘でしょ?って。
始まる前はお客さん30人もいればなんとかなるかなぁなんて思ってて。
それが始まる前からバンバン人が集まってきて。
その時点で大阪のDJブースで最高動員ですって言われて。
えーっ!!って。
俺ら出てきたら、本当湧いてくれて。そっからネタを連発して。
みんな本当にただただ音楽が好きで。
洋楽も邦楽も関係なかった。
楽屋でライターの鈴木君が泣いていて。
お客さんもこれでもかっていた。
なんなんだあの空間。
間違いなく大阪のお客さんが作った空気だったと思う。
まいった。
本当完成しちまった。
俺らのDJという名のコント、
この日完成しちまった。
やっぱり大阪は笑いの本場だよ。
だって中途半端なところでじたばたしてた俺らを飛ばせたもん。
ダイノジ大谷へメールを送ろう!!!
。
「CUM ON FEEL THE NOIZE」という曲が大好きです。
めちゃくちゃ展開があるんですけどね。
凄いいろんなジャンルの音楽の情報が入っていながら、すんげぇポップで。
これは日本で今唯一でしょ?
3ピースのストイックなかっこよさや、メロディを追求したり、バンドがやるフォークロック的なスタイルだったり、R&Bをちゃんと咀嚼したり、フィッシュマンズ的なダブ要素をちゃんと日本人のリスナーに向けて届くように作ってるバンド、いわゆるミクスチャーとか、ビジュアル系的様式美にエモだったりパンクの要素をミックスさせたり。
どれこどれも僕はいろんなもんがあっていいと思うし好きなんですが、
この「CUM ON FEEL THE NOIZE」もそういういろんなジャンルのおかずのようなサウンドと展開に最後は”さ~ち~あ~んど、ですとろ~い”ですから。この曲はもっともっともっともっと評価されるべきですな。されてるって?あーどうもすいません、こりゃまた失礼いたしやした。
その音楽への愛情に泣けてくる。
ある意味こういう行為自体がむちゃくちゃハードコアだよなぁ。
本当勉強になるんですね。
ニューキーパイクスやビヨンズがバリバリだったころ、こんなバンドいたらどうなっていただろうか。
いややはりいろんなバンドがいたからこそのビークルか・・・・
あぁあのCDもあのCDも買わなくちゃって思いました。
思い出したように。
大学生の頃が人生で一番映画観て、一番本読んで、一番オナニーして、一番音楽を聴いていた(と思う)。
大学生の頃、ブルーハーツのおっかけをしていた。
おっかけと言っても楽屋出口からメンバーが出てくるのを少し離れたところで観てるだけ。2年くらい続けたかな。
ライブを観て、汗だくになって、楽屋口でメンバーを見て、深夜のバイトに行っていた。
中学三年生の頃デビューしたブルーハーツの登場は衝撃的だった。
クラスのほとんどの、特に男子はみんな聴いて夢中になっていた。
ひねくれものの僕はと言えば、エピックからデビューした不人気のバンド”エレファントカシマシ”をひたすら難しい顔で聴きながら納得いかない面構えで毎日をふてぶてしく過ごしていた。
好きだったなぁエレファントカシマシ(今も大好きだけど、初期は価値感変わったもの)
THE WHOでいうとこの
”この気持ちは説明できないんだ”てなもんである。
高校卒業時はRCサクセションとユニコーンに夢中だったな。
高校卒業するとき。
大学受かって、上京するわずかな期間。
地元のレコード屋「ヤマギワレコード」でバイトをしていた僕。
居眠りばかりしてたなぁ。
そこでは異様にベースのうまい女の先輩と一緒にCDのポップ作りとかやってみて。
そんな僕に東京のライブハウスで働く革ジャンを羽織ったその先輩の同級生の方がくれた新宿LOFTで隠し撮りされたテープ。
帯には
「ザ・ブルーハーツ イン 新宿LOFT」
と書かれてるだけ。
何気なく聴いた録音状態が粗悪なそのテープを聴いて。
ポロポロと泣けてきた。
「どうもこんばんは、ルースターズ改めザ・ブルーハーツです」という素敵すぎる自己紹介からあっという間の1時間だった。
なんじゃ!こりゃ!
なんでこれを聴かなかったんだぁぁっぁぁ!!!
俺の6年間をかえせ~!!
甲本ヒロト氏は最高のロックンロールナンバーを何曲も書いているが一番は「リンダリンダ」だと今でも断言したいし(でも最新作だと訂正しておこう、でも俺はリンダリンダが好き)、ザ・ブルーハーツの曲の中で一番好きな曲は俺が日本でもっとも最高の歌詞を書くと痛感しとる真島昌利作詞作曲の「未来は僕らの手の中」だ。
ちょっと前にヒロトさんの詩集が出ていたが、俺から言わせれば
”いやいやいや!!!!マーシーの詩集も出してくださいよ!!”
てなもんである。
”月が空に張り付いてら
銀紙の星が揺れてら”
である。
誰がこんな最高の歌詞書ける?
何かしようって思ったもん。何かしなきゃって思ったもん。
i-TUNEでブルーハーツのビデオクリップが発売されていた。
ちょっと高いし、ビデオでも持っているからいいやと思っていたが、
i-PODであのころのマーシーを観たくて観たくて。
あのジョニーサンダースみたいなマーシー。
抱きしめたら壊れそうなマーシーを観ていたら、なんでかやるぞって気持ちになるのだ。
本当きまぐれでいいから。
今のバンドで
「リンダリンダ」と「未来は僕らの手の中」
だけやってくれないかなぁ。
優秀な漫才師って本当に多いんだなぁっと。
サンドウイッチマンもそうだけど、しっかり笑いの獲れるコンビって
日本中にたくさんいますね。
YOU TUBEは本当に便利です。
僕はマセキ芸能に所属のナイツがめちゃくちゃ面白かったですね。
ちょうどハチミツ二郎と少し前に
「言い間違いのネタ」はやっぱり面白いって言い合ってて。
のりおよしお師匠みたいな。
ダイノジでも何本か作ろうってなったんですが、なかなか難しいなって
思ってたんですが。
今年のM-1でも多かったもんね。
いい間違いってベタだって言いそうだけど、二人のコンビネーションで
「想像」の笑いに飛躍できるじゃん。
「画」にさせたらめちゃくちゃ面白いし、昔の漫才師さんみたいな
雰囲気があると余計にツボにはまりますね。
僕ね、スタイルの新しい漫才もいていいし、古い漫才もどっちもいていいと思う。
古い漫才も、今やり方によっては「芸」の批評性を帯びるから。
数倍新しいじゃん。
俺等が短いネタでテレビに出演するときはそこを狙っているし。
サンドウイッチマンもそうじゃん。
あいつらもネタはオンリーワンじゃなくても、彼らのルックス、富沢君のひょうひょうとしたところ、伊達君の大喜利力でオンリーワンな存在になってるんだもん。
落語家の柳家喬太郎師匠とお仕事して、今年イは春から夏にかけてどっぷり
落語にはまって(昔から好きだけど)、
寄席小屋に行ってみるとナイツが出演してて。
寄席小屋で腕を磨いてるんだと思って感心してたんですが。
塙君のボケ方も相当腕あるし、つっこみの土屋君の無駄のない一言がさ、相当な場数踏んでいるよね。
今年のM-1の決勝の審査は巨人師匠がいたからか、「稽古」っていう単語が耳にされていたけど、それに対してアンチな人もいるけど、
新しい漫才のスタイルも絶対に稽古や舞台の経験は必要だと思うのね。
つうかスタイルを届けるためにいかに「ベタ」を熟知するのが大事なのかなんて15年前くらいから、いやもっと前からダウンタウンさんを論じるとき何度もかわされたことなんだよね。
ナイツの漫才はボケてツッコミが入って、また風景が広がるんだよね。
一見すると分かりやすそうなんだけど、ちゃんと想像させる「画」の笑いじゃん。寄席小屋なんて落語家さんがメインの劇場でしょ?そこで漫才で笑いを獲ることの難しさ。俺等なんてまだまだ恵まれているよなぁ。
ロケット団っていうコンビもそうなんだけど、そういう手段で実力を
つけていくって、最近はあんまりいないでしょ?
ちゃんと化学反応を起こして面白くなっていくんですよね。
ベタだとかシモネタも多いなんて言う人もいそうですが、彼らの芸としての完成度がうわまわっているから「漫才」として真っ当に面白いんですよね。
異性を意識したコンビや、技術のともなわないシュールな漫才、引き芸に引き芸を足した漫才、いろんな漫才がありますがなんか正々堂々ちゃんとした漫才に少しばかり感動しました。
今若いお客さんに動員のあるジャルジャルや平成ノブシコブシも相当面白いけど(来年は決勝行きそうだねぇ!)、
こういうコンビもちゃんと評価されて欲しいね、若いネーちゃんに。
即ライブに出演してもらいたいってオファーしました。
大阪に眠い目こすりながら向かう。
朝一、いつもは馬鹿でかいバックに本を10冊近くぶちこんで読みながら新幹線での時間を潰すのだが、今日は「SNOOZER」誌の年間ランキングの曲を順にiPODにいれて聴きまくりの移動であった。
いつもながら個性的かつ説得力のある順位だし、年末に色々と一年間のシーンの流れのおさらいや来年のニューカマーの予習もできる。 こういう順位ものは個人の価値観もあるだろうし、順位が上でも自分の耳に馴染まない場合もあるのだが、肯定しとる理由を批評として論理的にロジックを組み立てながら(ロッキンオン的な情緒的な書き方も大好きですが)述べてくれるので、頭でなんでいいと思うんだろう、と考えてみたりもする。
こういう考えは音楽を聴く上で不純だというかたもいるだろうが、俺はそうは思わない。
まだ観たことない聴いたことのない感動に出会うためにも信頼のおける情報は必要だし、耳を鍛えるためにも上の世代が認めてきたものをいろんな角度から咀嚼し個性的な新しい価値観で評価することは芸術を理解、いや理解というのは違うな、芸術を体感し感動するためにも必要不可欠なのだ。
持っていない曲はiTUNEから即購入する、できるだけ。
僕の場合、割と否定的な観点になるほうが少ない。
だから金がかかってしゃーない。だからこそこれは金だして買うべき楽曲だとか判断するためにも耳の稽古をしなきゃいけない。
いい曲が多かった。
特にイギリスのバンドブームは2008年も衰えるどころか加速していくのであろう。
曲が本当いいバンド・アーティストが多い多い。
来年フジかサマソニで絶対観たいバンドがいっぱいだなぁ。
なんたるかっこよさ!しびれたよ~吉井武道館!
前説もお客様があったかくてやりやすくて。
ライブのかっこよさもさることながら、喋りからにじみ出る人柄がね。
優しくてあったかい。
って言いながらも
「ダイノジって二人組だったんだね~」
だって。おい!
あとで知ってたよって言ってたが、しっかり後でつっこませていただきましたよ(笑)
あとMCでカレーの下りは嘘だとおっしゃっていたが本当に楽屋にカレーがあったんだよー(笑)
軽い打ち上げにも参加させてもらいまして、本当に楽しかったなぁ。
あと今日はもう一組のゲストの方とも仲良くなりましたので、明日の公演終わり更新しますね。
しかし吉井さんのライブ凄まじかったなぁ。
まいったまいった。
ビバ彦熱出して大変だった夜。
ポカリ飲んで寝たらなんとか元気になったかな。
泣き虫ビバ彦は嫁っ子がトイレに行っただけで号泣(笑)
少しだけ自分にも記憶があるのですが、自分もよく泣きじゃくっていたなと。
さて今日は武道館の吉井和哉さんのライブに出演です。
えっ?
観覧でなく出演?
そうなのです!
なぜか今日吉井和哉さんの素晴らしいライブに我々ダイノジ、吉井さんのご好意により前説を担当するのです。
気絶。
相当なプレッシャーです。
元々、「月刊カドカワ吉井和哉特集号」で僕が歌詞の説明、大地君が吉井ナンバーでエアーギターをするという企画が誌面でありまして。
そこで僕が軽口で
「まぁ、吉井君も頑張ってますから、カレーライスおごってくれたら・・・前説しますよ」
「めちゃくちゃへりくだっているじゃねぇか!」みたいなやりとりやりまして(もちろん冗談ですよ)。
それを編集の方が吉井さんにお伝えしたらしく(なんでそんなことするんだよ笑)、じゃぁ出そうという運びになったんだとか。
さすがロビン!
スケールが違うね。
今日は吉井さんの出身地静岡(僕ら番組やっているのです)の名物、静岡おでんを取り寄せて楽屋でふるまおうと考えています。
いやーすんげースベりそうだ。
という訳でドキュメント
「ダイノジイン日本武道館」
以後こうご期待
TVの現場に行くといつも楽しい。
楽しいと思えるようになったんですよね。
前は緊張して「結果」ばかり気にしながらやってましたから。
勉強になるなぁとちゃんと今の自分は思っているからなのです。
まるで中2のようなテンションではしゃぐ素敵なおじさま、完璧な仕切りと喋りで仕切りまくる老獪な司会者、天然ボケという武器を操るアイドルたち、そして昔一緒にライブ会場で凌ぎを削った芸人たち、そんないろんなタイプのタレントが空気を読みながら、少しずつ積み上げていくさまが身震いするほど衝撃で新鮮な楽しみに溢れています。
何よりスタッフがしっかりと明確に「画」が見えている番組には発見がいっぱいだ。
本当に頭が下がる。
先日、勝俣州和さんとご一緒させていただいた。
この人もモンスターだと思う。
いじられても、いじっても、つくづくもうそれしかないでしょ!的な正解なカラミをしているように思える。
声の通り方やタイミング、HDDに撮って何度か見直したりする。
この間ご一緒したときは、ビートたけしさんのそっくり芸人ビトたけしさんが早食い対決で物凄くおそ~く食べ出して、みんな殿に似ているからツッコめないという流れの中、どんぴしゃのタイミングで強烈なツッコミをいれていた。
その瞬間アテントが必要なくらいの量の小便垂れ流す感じで大笑いした。
その瞬間ハジけたこと。やっぱりプロレス的観点をもって現場に来ているやつは強い。
動きだけじゃなく、思想的にお笑いはプロレスに一番近い。
ここで笑いたい人にちゃんと約束事のように笑わせるという構図と腕があるからできる破壊があるのだろう。
やっぱりプロレス勉強したいわぁ今。
「DRF3」
2月10日出演追加発表
GOING UNDERGROUND
「ダイノジロックフェス3」
1月1日
に発表アーティストがアーティスト側の好意により
本日27日深夜0時に発表になります!!
ただ、ぴあは1月2日から発売になります。
清水ミチコさんの20周年ライブめちゃくちゃおもしれ~
高校一年のとき、自殺しようとした私。そんとき偶然観た清水ミチコさんのガッツ石松さんの顔真似。
そのあまりの面白さにションベンちびってしまうくらい笑い、おーし!ちゃんと生きるぞ!笑うぞぉって思ったのだ。
以前、清水ミチコさんに番組でご一緒させてもらったとき、おそれおおくもその旨伝えてみたら
「じゃぁ、今度テレビブロスに書くね~」
そう言ってくれた。
しかし未だ活字になる気配なし(笑)
ミチコさん!
これからもずぅと笑わせてくださいね!
ダイノジロックフェス3にも出演してもらう大好きなバンドmass of the fermenting dregs=マスドレがロッキンオンジャパンでニューカマーとして取り上げられてましたね。
むちゃくちゃかっちょいいから沢山の人に聴いて欲しかったので嬉しいです。
しかも加茂さんの日記によると1月3日からi-tuneで無料のダウンロードが一曲始まるとか。凄い展開だね。
この間、M―1の取材で大阪からライターの鈴木淳史君が東京に来たので、夜、母から送られてきた鰤を食べながらいろんな話しをした。
構成作家谷口、セカンドドッグ佐藤、ジンギスカン竹原らも。
随分男前なサンドウィッチマンももちろん最高なんだが、敗者復活で選ばれたとき自分のように喜び送り出したハチミツ二郎にグッときたね。
ちょいと弱音吐いていたから、来年はマジで東京ダイナマイトじゃない?
本来漫才って「稽古」の量が丸見えしないほうが笑えるんだから、なんかあの日はやたらとその言葉があそこかしらで飛びかっていた。
格闘技みたいな演出がそういう形式をうんでいたのかも。
スタイルばかりの漫才もいいけど、やはりそのスタイルを伝える技術も必要なんですなぁ。
過度な二分化はちょっと嫌だけど、バランスよく配置できればもっともっと観やすくなる。
大阪のbaseの若手に勘違いしとる馬鹿がいるという噂を社員さんに聞いて。
自分の芸風とは違うからか、それとも名指しで批判する中堅に影響受けてか、名前も聞いたことないやつが偉そうにその芸人の批判をくちばしとったと。
もっと強いやつに噛み付けよとも思うし、お前なんかが口にするなって心底思う。やるなら公表し堂々やりあえよ。
少なくともモノ作りを真剣にやっとる芸人の作品も観ないで(観ないで悪口言ってるつうのが最低)大層なこと言ってる若手がいる風潮、ムカつくねぇ。
そいつ会ったらいきなりぶん殴ろうかな。喧嘩弱いけど(笑)
いろんな芸人がいていいと思う。安い週刊誌(値段じゃなく思想がね)に出てくるお笑い事情関係者が語るお笑いなんかより、裏にある物語を背負ってひたすら努力してる芸人が好きね。
それがあからさまに出るのがM―1だと思う。
発想も割とでつくしてる。
破壊というなら、新しさというなら、ザブングルだって正当に評価しないといかんと思うが。
バランスが大事なんじゃん。
「スタイル」と「技術」、そのバランスがね。
エレファントカシマシとコレクターズの傑作ニューアルバム聴きながらそんなことを思う。
ちなみに俺ら大晦日は1じ3じで仕事納める。
出番がないのよ(笑)。
芸人になって初めてカウントダウンに仕事をしない。
色々お話いただいたが、釈然としないことがあったから。
来年やってやろうという思いから。
こんな感じです。
で、何するか。
稽古することにした。
大晦日、カウントダウン稽古(笑)。
なんじゃそれ。
でもなんかしときたいじゃん。
なんとなく年越しするより、なんかあがいてもがいていたいじゃん。
血がたぎっているのよ。
きっかけはM―1、ではなくEXPOという営業でのトータルテンボスの漫才。
完全に完成されていた。正直悔しかった。
あれオンエアバトルのチャンピオン大会優勝するよ(笑)どんなフォローだ。
とにかく゛かんだところ゛が一番うけちまっているような、そんな漫才もういいだろ。
いや別に俺らがそういうわけじゃなくて、そういう景色を今年何度も観ちまって。
その風景と今年のM―1の最後の3組との差たるや。
元旦に始まるラジオ、二日の∞で色々喋りたいと思っている。
いいライブが出来た。お客様のおかげだ。素直に嬉しい。
札幌でのダイノジライブ
「ちゅど~ん2」
とても楽しかった。
ライブをやると最後はなぜかいつも淋しくて、侘しくて、満たされない気持ちになっていたわたくしであったが、今日はなんだかホワ~ンと満たされた気持ちであった。
悩んだフリして真剣さをアピールするだけであった俺にサヨナラ。
やべぇ 北海道が好きで好きでたまらない。
稽古に励みます。
来年2月8日10日
川崎クラブチッタで恒例「ダイノジロックフェス3」を開催します。
本日てっぺんに情報解禁になるアーティスト発表から本腰いれて準備に入ります。
つきましては皆様に公式ホムペにある掲示板に書き込み等々お願いします!
なんでもいいです!
曲のリクエストや芸人さんのリクエスト、こんなパフォーマンスいいんじゃないかとかいろんなアイデアを!
来年も絶対成功させたいし、それには皆々様のお力添えが必要不可欠であります!
是非ともお願いします!
公式ホムペには僕らダイノジのホムペからリンクでいけます!
掲示板のアドレスはこちらです。
http://8820.teacup.com/drf2/bbs
色々甘えることになりますがよろしくお願いしまーす!
次回発表は元旦(芸人の発表も元旦をイメージしとります)と1月24日になります!
両日ともまたまた最高のバンド(まさか出てくれるなんて!)が控えています!
あぁ早く発表したい!
ダイノジ大谷ノブ彦
2月8日(金曜日)
TRICERATOPS
LOW IQ & THE BEAT BREAKER
SCOOBIE DO
the ARROWS
キャプテンストライダム
FRONTIER BACKYARD
小谷美紗子(12/24情報解禁)
SOUL FLOWER UNION(12/24情報解禁)
ガガガSP(12/24情報解禁)
SUPER BABY FACE
2/10(日曜日)
原爆オナニーズ
杉本恭一 & The Dominators
BAZRA
曽我部恵一BAND
BEAT CRUSADERS
RUDE BONES
Naht
bloodthirsty butchers
mass of the fermenting dregs
Qomolangma Tomato
BACK DROP BOMB(12/24情報解禁)
DOUBLE BOGYS(12/24情報解禁)
鶴(12/24情報解禁)
以上が年内分発表になります!
いやぁワクワクいたしますな!
明日ぴあに走ってくださいね!
興奮した。
感動した。
多くの若手に勇気を与えたであろう。
サンドウィッチマン最高!
キングコングもトータルテンボスも最高にかっこよかった!
今年もいいドラマだったね。
しかし俺らのアゲチン伝説が最近見事にハマるね。
「ホラカク」これからみんな遊びに来てくださいね!(次でたらもう俺らトリじゃないね、サンドウィッチマンが堂々トリだよ)
きっと天国で渚さんも喜んでいることだろう。
これを読んでる芸人!
芸人やめるなよ!
ありがとうサンドウィッチマン!
さぁついにこの日だ。
TVの前で楽しませてもらう、な~んて余裕のあることは言わない、今日一日の放送で自分らの漫才にもいい影響を受けてしまえるように何かを感じたり発見しまくるつもりだ。
いやぁディスられてるね・・・Perfumeも銀杏も。
野田氏がブレーハーブをディスりまくったライムスターを愛があると例えていたが、その言葉借りるなら野田氏もタナソウ氏も読み手に優しい自意識のもと、愛を持って銀杏やPerfumeに対峙しとるのかな。
最初のページにある、「グッとくるかどうか」ばかりに対する批判とかさ、リスナーを馬鹿にしとるがちゃんと頭いいってみんな。
タナソウさんの何が面白いかってこのグッとくるとこだけなんだけどなぁ。
めちゃくちゃ女々しいし。最高に面白いけどなぁ。
音楽的な解釈で言ったら近田春夫さんのほうが面白いもん、スヌーザーより。
やっぱりタナソウさんのけれんみがね、魅力ありますね。
次長課長の井上さんと麒麟の川島君が二人で
一緒にブログをしてる。
すこぶる面白い。
アメーバかぁ・・・・
別にキャスティじゃなくてもいいんだよなぁ・・・
俺も勝手にやりたくてしょうがない。
こういうの読んだら、なんか気持ちよくなってきたなぁ。
ここ閉鎖して、別名でどっかで始めるか・・・
しかし、面白い文章を書く二人だなぁ・・・
ちなみにジャンプでは徳弘正也の漫画が一番好きだったあたし。
なんかワンパクより下品!!ってな感じだなぁ。
永遠の憧れは「シェイプアップ乱」の宗一郎です。
Stevie WonderやチープトリックやXTCやポップグループやスリッツ、スペシャルズ、トーキングヘッズ、トッドラングレンあたりにもハマりましたけどね。
この五枚は相当聴きましたよ。
高校、大学とね。
それで大学後半になるとグランジやグリーンデイやレッチリやオアシス、ブラーが出て来るんですな。
でも基本はこのあたり。
是非若い人にも聴いて欲しいね。
サムクックのハーレムスクエアクラブでのライブアルバムとかヘッドフォンで爆音で聴いたら今も号泣できますもの。
最近の日本のアルバム
怒髪天
ウルフルズ
この二つのバンドの新しいアルバムがもう最高にグッときてます。DRF3?
残念ながら出演いたしません。
ガックリ。
でもいいバンドいっぱい出ますからね。
これからこのBlogで紹介していきますね。
お楽しみに!
過激な発言ばかりが目立つ前田日明さんだがこれ読んだら実に聡明で論理的、で、いきなり話しがぶっ飛ぶ(笑)
面白いです。
クレバーですよね。
一匹狼に見えるのも面白い。
なんでもプロレスにする大仁田、答を想像(創造)させドラマを受け手の脳味噌の中で作らせるアントニオ猪木、強烈な人種差別を受けていたからこそのエピソードの妙ブッチャー、最近プロレスラーが気になる。
ロックと一緒。
善悪よりグッとくるかどうか。
前田日明みたいな喋りが好きです。
しかも父親なんですね。新米パパ(笑)
気になるなぁ。
真木蔵人さんについで一番本をだしてもらいたい人の一人ですね。
あとこの写真は、吉本の芸人どくろ団にそっくりです。
素敵。
ミシュランより「おとなの週末」だよ~ん。
間違いなくこっちのほうが説得力あるよ~ん。
今日はTBS「ヤレデキ」新春スペシャルの収録であった。
収録まで時間あったので嫁っ子とビバ彦と赤坂で九州料理「ぢどり屋」で食事。
わたしゃ地鶏を炭火で焼いたものが大好物なんだよ。
鶏肉の消費量ダントツ一位大分県民の血が流れておるからな。
しかし九州と言えば長崎佐世保乱射事件。
あんな頭のおかしな男に銃を持たせることを許可したやつが一番危ない。
日露戦争で戦意を喪失させる意見を語った至極真っ当な人間ほどリンチや暴力をふるわれた。
あの時より今の日本の方がちょいと怖い。
チベットいじめる中国なんぞ好きになれない。
無理すんの やめだ~
渋谷にあるCITTA' WORKSの事務所で何度も打ち合わせ。
やっとこさ来年のダイノジロックフェスティバルvol.3の出演者が出揃った感じ。
来年のブッキングは非常に大変でした。
常連、特にフラカンと怒髪天がスケジュールの都合でどうしても出演できないとのこと。
それだったら今まで好きだったけど、オファーできなかったアーティスト。
今、バンドの状態のいいバンドに出演してもらおうと交渉しました。
もちろん赤字をだせば、全て自分の負担。
これだけのバンドをだしてチケットの売り上げ次第ではとんでもない借金を背負ってしまうわけです。
でもこのフェスは売り上げや動員に関係なく好きなバンドだけを集める。
自分の耳で聞いて、実際にライブに足を運んだり、映像をチェックしてみてから決める。
本当にしんどいですよ。
当日は芸人のステージの管理、ステージでも司会、アーティストへの出迎え・・・やることいっぱいあります。
でも頑張った分、アーティスト・芸人が最高のアクトをしてくれたときの幸せったらない。
ミュージシャンと友達だとか、本当どうでもよくて、僕は知り合いとか言う前に、とにかく彼らのファンなんです。
2月8日、10日。
是非ともクラブチッタ川崎へいらっしゃってください。
最高に「楽しいだけ」の時間を約束します。
いいバンドばかりだと自信をもって言えます。
ハートのある芸人ばかりです。
日本で唯一の空間「ダイノジロックフェス」へようこそ。
12月24日
9割方のアーティストを発表します。
芸人さんは年内までになんとか発表するつもりで動いてます。
今年はTシャツ安く、コストを限界まで下げて売ります。
はろが作ってくれたホームページ。
今年も掲示板をおきます。じゃんじゃん書きこんでください。
是非ともチケットやTシャツを買ってください。
スポンサーはありません。それだけがみんなのギャラになります。
胸を張ってお金をだしてもらうつもりです。
当日会場で待ってます!!
こんなメールをいただきました。
ありがとう!!本当嬉しいっす!!!
12月24日!!
ホームページを必ずチェックしてね。
よろしく!!!!!!
ブログやコラムの感想は
コチラまで
三軒茶屋でイベントやったときに男の子が絶対セットリストブログに書いてくださいって言ってくれたので書きます。
何気なくい一言でも嬉しいもんすね。
しかし、ハリウッドで作られてる実写版「ドラゴンボール」。
亀仙人役がチョウユンファンだなんて。
なんか嫌です。
ビック大谷さんこんばんわ。
愛知の高校三年生、元気です。
遅ればせながら、ラジオ復活(?)おめでとうございます。
ブログ内では、キスころ復活、みたいに書いてありますが、
局が決まってないということから考えると、
以前やっていたキスころが単純に復活するというわけではなさそうですね。
いずれにせよ、キスころのようなラジオがまた聴けるみたいなので楽しみです。
ここまで、あたかもキスころリスナーのように話してますが、
実際はそんなにがっつり聴けていたわけではありません、すみません。
ただ、それでも聞けるときは聞くようにしてましたし、
一度だけメールを読んでいただいたこともあります。
そんな僕は一度、ネタハガキを送ろうとしたことがあります。
そのコーナーは、
『山下真司は童貞だ!』。
ただその時は、中学生だったということもあり、僕は『童貞』の漢字がわかりませんでした。
そこで母に
「『童貞』ってどういう漢字?」
と普通に訊きました。
もちろん平気で訊けるくらいですから、意味など知る由もありませんでした。
そんな童貞丸出しの恥ずかしい経験を、今でも度々思い出すことがあります。
そして、この山下さんのブログを見る少し前に、たまたまその事を思い出して、
『ダイノジが山下真司とテレビで共演してるのを見れたりしないかなぁ』
って考えてました。
まさか本当に見れるとは…!そしてラジオ復活だなんて…!
本当にタイミングが良すぎて、驚きと喜びで変なテンションになりました
長々とすみませんでした。とにかく応援してます。
今回も出来ることならCBCでやっていただきたいですが、無理な話ですね。
しかし、何とかして全部聴きたいと思ってます。
もう『童貞』の漢字も分かったので。
童貞。(広い意味でのね)
俺はお前らの優秀な想像力、妄想力が欲しい。
協力してください。
待ってます!!!
この番組は君らのお便りで出来る番組です。
第一回放送は
2008年1月1日。
心して待っててね。
僕のブログに以下のような意見があった。
とても興味深いし、面白かったのでやとりを(一部抜粋)公開しやす。
この人の言うことももっともなんだけど。
こんにちわ。
中日ドラゴンズを語る大谷さんについて、前々から気になっていたのですが、
2007-12-13 16:57:01福留カブス内定?
の中の「なんかブレますね、色々。」にカチンときたので書きます。
一度好きになったら盲目的に好きを貫けばいいと思います。そういう話をダラダラと書きます。
私はビートたけしさんも落合監督も好きです。そして文句を言いたくなる場面もあります。
好きになる→いろいろとメディアを通じて接する→情報が増える→言動不一致も目につくようになる
好きになればなるほど信者にもなれますしアンチにもなれるほど、その人に対する情報量が増えます。
そんなとき思い出すのが伊集院静さんのあるエッセイなんですが、こんな感じです。
バイク事故復帰会見のニュースを地方の酒場のテレビでチラリと目にした伊集院さんは
そこで飲んでいた客から「たけしあんな顔で出ていいのかねえ? どう思う?」と訊ねられます。
「いいんです。彼がいいと思ったのならそれでいいんです」。好きになる、贔屓な人とはそういうこと。
一度好きだと公言した相手ならとことん擁護すればいいと思います。
是々非々を持ち出さず好きになる人物。そこへ落合監督をあてはめてもいいと思うのですが。
大谷さんはたけしさんのことは批判しないのに落合監督にはたまにする。たまにハシゴを外す。
私のなかの感覚として、好きだという人に対して「ブレている」と思うので気になるのです。
ドラゴンズが好きだと言いながら、若手を使わない落合ドラゴンズを嫌いになったと書く。そして
なにもないままいつの間にかまたドラゴンズのネタで文章を書き、落合監督のネタを書き、山井
継投のネタには客観姿勢を取ったりして、いつの間にかまたドラファンだと言う。ブレてますよ。
今回は日本語としての文章も
・でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。
「みたいなところ」から出発させて「なんかブレますね色々」と断定して終点させる文章はズルイです。
これはアンチ落合系のスポーツ紙である名古屋日刊がもっとも得意にしている悪意ある文章構成です。
・しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。
この言葉に説得力を持たせるために「みたいなところ」という例を出し「ブレる」と断定し「色々」と例えも
なしに付け加え「みたいなところ」が複数あると提示して最初の「なんか嫌」と思う自分の言葉を強化する。
私の大嫌いな一部の情報操作するマスコミと変わりませんよ。
是々非々を用いず「贔屓だから何でも許すよ」というほどの「好き」ではないということなのは感じます。
私のなかで「好き」と書くことの覚悟が違うんだと。ですから違和感があるのも分かります。
落合監督に対して「なんかブレてますね、色々。」と思っているドラゴンズファン、というスタンスを
今後は貫いてほしいと思います。そのスタンスを「ブラさず」に今後の落合ドラゴンズや落合監督の
感想を書いてほしいと思います。
ファンであるこちらが「ブレない」受け取り方、「ブレない」解釈をすればいいと思います。
それが「好き」と言い切ったことの覚悟だと思うんです。嫌いになったらもうずっと放っておいてほしい。
同じ芸能人のドラゴンズファンである加藤晴彦さんが胡散臭い(失礼!)と感じるのは、ファンだと
公言しているのに「好き」の中身をブレさせるからです。
「好き」とう言葉から、「ファン」という言葉から、「利用」を感じさせるのは、とてもやりきれません。
代替可能な「ドラゴンズファン」「落合ファン」という肩書きなら外してほしい。そう思いました。
というメール。
これに対し僕が彼女(でいいんだよね)に送った返信
そうかな。
僕はこれでいいと思うよ。
好きって定義が違うだけでしょ?
なんで君はこのBlog読むの?
気に入らないなら読まなきゃいいのに。
でも読んでくれるんでしょ?
なら僕にとっては大事な読者ですよ。
「好き」ってそういうことだと思いますよ。
盲目的に愛情をそそいだら初めて「好き」って言うの?
なら僕好きじゃないです、つうか好きなもんなんもないわ。
たけしさんは最近の映画(「BROTHER」以降)についてチクリと書いたけどな。
ちょっとある人に怒られたし。
強要されるなら僕は中日ドラゴンズ嫌いでいいですよ。
あと俺はこんな好きななりかたしかできない。
正直、伊集院静さんの話しもまったく共感できません。
そんなことしか書きません。あなたが不愉快で読みたくないなら観ないでください。
不愉快だが気になるならどうぞこれからもよろしくお願いします。
賛否両論され、複雑な感情でとらえるから落合は魅力的なんだと思うがな。
これに対し丁寧に彼女が返信してくれた文章。
大谷さんのブログを読むのは、
ドラゴンズを語るブログのひとつとして情報を得たいので読みます。
順番として「好き」になったら盲目的に、という文章を書いたつもりです。
好きなら、その好きの期間は、好きの対象を強引に好意的に解釈すべきだと。
過去4年間、優先順位は9割はゲン担ぎです。
背番号は実力主義で与える、は間違いです。逆です。
この誤解を前提にして「ブレてる」と書かれたことにカチンときました。
今回だけでなく私の感覚としては「またか」と思ったからです。
初めからここだけを指摘すればいい話でしたね。
大谷さんのブログで知った(はずです確か)
「労働外論」
http://www.kenzow.net/warehouse/cat612022/index.html
今もブックマークしている「ドラゴンズ」フォルダに入ってます。
私のなかでブレない落合ファンの代表的なブログになってます。
大谷さんにもそれを勝手に強要していました。すみません。
「ブレてる」と思う前提の具体例が間違っている、そこを元にして「ブレてる」
と書き捨てられたことが腹立たしかったのです。マスコミに誤解されている
落合監督のフォローを芸能人のブログで唯一(だと思います)してくれてた
大谷さんが間違った前提情報を元に「ブレてる。色々」と書くのは、強烈な
ハシゴ外しに映ったのです。
僕がブレているのはその通りなんだけど、そんなこと言ったら好きなもんないよ(笑)
でも確かに背番号云々のところは僕の無知からですね。
それは大変失礼しました。すいません。
これまた読者のメールから教えてもらった文章
上田哲之「落合采配と星野采配」
これかなり面白かったんですね。かなり正論だと思うんです。
僕の今の意見に一番近い。
まぁ僕はそこも含めて落合監督の野球として楽しみますよ。
それがいい、悪いは別でね。
それが僕なりの楽しみかたなんではあるが。
つうか、みんなそうだと思っていた(笑)
プロ野球なんてそういう楽しみかたしかしません。
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//イベント情報///////////////////
タイトル:H.U.G. vol.2「ラフ!」
日程:2008年1月13日(日)
時間:18:00開場/19:00開演/21:30閉場
場所:原宿クエストホール
出演:鈴木おさむ
ダイノジ Bコース ピース
平成ノブシコブシ LLR えんにち
増田セバスチャン ニッポニア・エレクトロニカ 他
チケット:前売3,000円/当日3,500円 ※整理番号付き
取り扱い:ローソンチケット(Lコード:33118)
6%DOKIDOKI原宿本店店頭 にて発売中!
主催:(有)シックスパーセント
後援:原宿クエストホール
特別協力:吉本興業(株) オフィスおさむ 6%DOKIDOKI
協力:JUGEM (paperboy&co.) 大塚製薬株式会社
原宿神宮前商店会
H.U.G.公式ブログ http://h-u-g.jugem.jp/
お問い合わせ info@lov-lab.com
「犬G」
お芝居としては未成熟だし、演出もまだまだだし、何より神保町花月の方向性にあってないコントの芝居であるが、とにかくここから始まるということでいろんな方々に観てもらいに来てもらった。
演劇というジャンルにどう片足つっこめるか。
またまたやらなきゃいけない大きな玩具を手にいれた感じ。
お金を払った人には最高でしょ?って強気で言いますが(本当感謝してます)、こういうBlogとかではしっかり迷走し試行錯誤してるとこも付き合ってもらうつもり、つうかそればっか、つうかそれが一番面白い。
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと面白いもん観せてやるっつうの。
で、僕の友人の、村上春樹ファンの人からいただいたありがたい言葉。
「悲劇」
時間を足すと喜劇になる
っていうウディ・アレンの言葉を思い出したよ。
僕、一生これだけをやりたいんだと思う。
これだけが面白いことなんだと思う。
悲しみや絶望とこれからも上手に付き合い「笑い」に調理するのだ。
いやー面白い!
俺!!!! (笑)
来てくれた方々、これを読んでくれてる方々、本当にありがとうございます!
(写真は終演後、新田支配人と飲んで、佐久間が泣いて、俺は五反田のコージーコーナーでモンブラン一個買って、ビデオボックスで食いながらテンガでオナニーした後の部屋の様子。家族が嫁の実家に帰ってるとすぐこうなっちゃう駄目な僕)
小林大吾さんや降神さんとか、ともかくクオリティの高いリリックに最近やられまくっているわたくしですが、スチャダラパーさんとスライマングースさんのユニットTHE HELLO WORKSの「PAY DAY」はビシッビシッにきましたなぁ。
すんげーかっちょ良かった。
スチャのときより、少しシリアスな感じなのですが、それが今の年齢のだす雰囲気にマッチしてて抜群ですよね。
この言葉はなんか適してないかもですが
「等身大」
なんです。
いつも無理がない。
漫才でもドラマの脚本でも日常で使っている言葉で会話を成り立たせると、ぐ~んと面白さが増すみたいなことあるじゃないですか?
いつもいつも ずっとずっと
しっかり等身大。
なかなかできない。
HIP HOPはいろんなタイプがあるし、あっていいと思うし、そもそもそれが一番の魅力なんです。
無理がなくてかっこいいす。
最後の曲なんてちょいと「彼方からの手紙」を思いだしましたよ。
やっぱり振り込み、引き落としって駄目だな。
意識的になんねぇ。 「生活」を痛感しねぇと。
迷惑かけちゃ駄目だけど、たまに電気やガスや携帯止まったほうがいいよ。
ライフを意識的に乗り越えていきたいんだよ。
終わりました。
沢山のお客様ありがとうございました。
いい芸人ばかりで大変助けられました。
これはこれでいいと思いますよ。ちょいと豪華な出演者で。
次回はお芝居を作りたいですね。
ちゃんと演出に専念しながら。
来てくださった方ありがとうございました!
またね~
月曜日にフジテレビ「とくダネ」にVTRで出ます。
その際、俳優の山下真司さんとご一緒させていただきました。
そうあの教師滝沢です!嬉しかったなぁ。
昔、ラジオで山下さんの名前の入ったコーナーやってたんですよ。それを思いだしましたね。
熱い熱いVTRになっていますよん!
是非観てくださいな。
収録終わり、楽屋で着替えながらラジオの話ししてたら、前原マネージャーから
「あっ、ダイノジさん一月からラジオ番組始まりますのでよろしくお願いします」
えっ?
なんでそんな大事なこと早く言わないんだよ!
というわけで「キスころ」復活します。
局や詳細分かったら告知します。
よろしくね。
「犬G」で久しぶりにアンケート観て、あぁこんなこと思うんだなぁって・・・
それで色々手を変えて、台詞を変えたりする。
やっぱり一番多かったのが「G」の意味で、あべこうじ君(彼は小劇団のお芝居なんかにも詳しいのです)なんかはその意味は観てるかたの自由な解釈に任せようって言ったてくれたんだけど、僕は昨日から台詞に変更して、ある種のメッセージを強くしたりした。
あべこうじ君とかは今回演出でいっぱい助けてくれたんだけど、本当勉強になったなぁ。「お笑いダイナマイト」でも共演したんだけど、あの漫談は凄いよ!!!
とにかくこの作品は・・・・ちょっといなたいんだよね(笑)。
ここまでやることはないか、なんて思いながらも、前半の新喜劇のようなノリが活きるのはこっちだと思ったので試してみたりするわけです。
なんか神保町花月でこの間までやっていた芝居と設定がかぶっていたらしく、それ残念ですね、本当に。
芝居。お笑い。
どっちでもないと思いますね。
僕にとっては「喜劇」ですよ。
誰も認めないでしょうが。
未だにやりたかったこと、悔やまれることがあるんですが、それは全て終わって色々このブログに更新します。
とりあえず当日券も出ますんで観にきてくださいね。
僕は中日ドラゴンズファンなんですが、何度もドラゴンズファンをやめようと思ったときにこの人の純粋なドラゴンズ愛(原監督みたいですね)にしびれまくって、よーし俺も声をからしてドラゴンズを応援するぞ!なんて思うわけです。
落合英二さん。
世界の違う場所で活躍していた方ですが、大変な人物です。
心の大きな人です。
日本シリーズでの最後に采配に対して、僕がどう思ってるんですか?と尋ねたら長い長い意見を送ってくれました。
文才も大変あるかたです。
話も面白い。
いつか名古屋で一緒にトークライブやりたいですね、なんて言い合ったりしたものです。
出会いは僕がドラゴンズの沖縄キャンプを観に行ったとき、向こうから話しかけてきてくれたのが最初です。
嬉しかったなぁ。
なんで俺等を知ってるんだって。
そんな落合英二さんがブログを始めたのですが、これが本当に面白いです。
野球ファンだけじゃなくて多くの方にも読んで欲しいですね。
糞だ。
本当に腹がたつね。 死刑制度反対の立場なんだが、本当どうしようもないね。
ドンキ火災の消防署の対応。
腹たつね。
ぶっ殺してやりたいね、正直。
駄目だね。
北海道の片思いのストーカーが相手をナイフで刺しまくって殺した事件も腹たって腹たって。
こんな奴等、どうなればいいんだろう。
頭がこんがらがる。
腹がたつニュース、腹がたつね。
クイックジャパン最新号に森達也さんとの対談が掲載されてます。
テーマは「死刑制度」で。
是非とも読んでみてください。
しかし・・・銀杏・・・・
確かに銀杏BOYZは凄いバンドだが、音楽的にはいろんなバンドの一つという書き方をしないと、銀杏自体はいろんなバンドと対バンしてるんだけど、一部の(本当に一部なんだけど)銀杏ファンが排他的な感じの雰囲気をだすところがね・・・
何かシリアスを履き違えていて本当に嫌な感じなんですね。
俺には「銀杏BOYZ」だけあればいいんだっていうのは、間違いなく銀杏BOYZっぽくないんだよね、逆に。
峯田君の音楽の情報量物凄いじゃん。
だからってわけじゃないんだけど、その中からあのアウトプットを選んだことも彼らの魅力であってさ。
だとしたら彼を入り口にして、彼らのリスナーがたくさんの音楽を好きになるって自然なことだと思うんだよね。
もっともっといろんなバンドを好きになってもいいと思うんだよね。
ピチカートの小西さんが本当はロックンロ-ルをやりたかったんだけど、自分ってのを「商品」で考えたときに、あぁいうアウトプットの方法に行き着いたってのが好きでね。
ミッシェルガンエレファントが番組に来たときも凄く興奮していた小西さんが最高だったんですよね。
いつもそのことを思い出すんです。
だからこそ僕は銀杏BOYZのお客さんこそ、たくさんの音楽の種類を楽しめることができる才覚があると思うのです。
彼らのパフォーマンスは最高ですが、このクイックジャパンにもありますが、ザゼンとの対バンでの出来事、あれを目撃しちゃうと本当閉口するんですよ。もちろんザゼンボーイズ聴いているからって記事にあるような小ばかにしたような態度は数倍かっこ悪いし、解釈がだせぇなぁって思いますが。
釈然としないんです。
もうそんな時代じゃないだろうって。
なんだって横軸で、平行で、いろんな音楽を聴いていったほうがいいって。
楽しいって。
去年のダイノジロックフェスティバル、この間のマキタスポーツさんのイベントでもあったんだけどね。
主催なんてやってると凄い落ち込みます。
だから僕はそういう角度で銀杏BOYZを特集してみたら、間違いなくこれまでにない銀杏BOYZ特集ができると思うんですね。
このクイックジャパンの特集はそこがね、従来の媒体とあんまり変わらないじゃないかって。
もちろん3号連続ですから、ちゃっと過去にさかのぼってチェックすべきなんですけどね。
「MUSICA」のインタビューで「あいどんわなだい」がHAPPY MONDAYSからの影響だという言葉は凄い面白いし、音楽的ですよね。
あのインタビューめちゃくちゃ面白い。
そんなことは銀杏BOYZのファンにとっては必要な情報じゃないっていうなら、その辺のフリーペーパーの記事とあんまり変わらないと思うんです。
物凄いエネルギーと情熱を感じるからこそ、こんな生意気な感想も持ってしまうんですけど。
何を俺はいらついてるんだろうって。
うううううう、いかん。
銀杏になるとちょっと熱くなっちまう。
いかんいかんいかん。
ジョジョの特集も大変面白い、クイックジャパンは最新号は絶賛発売中であります。
だそうです。
淋しいけど、しょうがないですなぁ。
それだけの選手だったんでしょうな。
しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。
あまりに早いですよ、だってカブス行き報告に来た日にすぐ決めたらしいですしね。
福留選手もいい気持ちしないでしょうしね。
まぁプロの世界はそういうドライなもんかもね。
去る者追わず、なね。
でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。
なんかブレますね、色々。
外野のレギュラーに森野の名前を出さないところもなんか意図があるんですかね。
僕なら森野に背番号1をあげたいですけどね。
ひゃー寝坊だ。
久々に遅刻だー。
昨日はBlogで11月30日のセットリスト書き終わってから、保存押したら、キャスティが混み合っている画面・・・。
全部消えた。マジか!
キャスティやめたいです。
いやいや冗談じゃなくて。
保存してなくてもいいから、文章を書いた状態に戻す機能にしてくれ。
ないし、そういう説明最初にしろ。
あームカつくなぁ。
なんて思っていたら寝坊だ。
駄目だね、マイナスが連鎖しとる。
またコツコツしなきゃ。
うめぇうめぇ文章だ。舌を巻く。
これはもっと売れますよ、売れるべきだ。
「生きる」
人類永遠のテーマをこんな角度から問う。
激面白い。
「生物と無生物のあいだ」
福岡伸一著
ポッドキャストは聴きますね。
ストリームが一番好きだけど、最近大竹まことさんの文化放送の番組のポッドキャストを聴いているんですが、この間ゲストは武田鉄矢さんで、面白かったなぁ。
この人の喋りってちょいと暑苦しくて、でも聴きやすくて好きですね。
癖がいいっすね。
精力が絶倫な悪人ってイメージがある。
金八先生好きな理由はそれなんだよなぁ。
芸人だよね。
武田鉄矢さんは悪人をやって欲しいなぁ。 観てみたいなぁ。
対して大竹まことさんは本質的に善な感じがする。
一般的には逆だろうけど。
どっちがいいとかじゃなくてどっちも面白い。
高田純二さんの適当な感じも同じように観てますね。
アクの強いオヤジになりたいね。
朝一で高橋源一郎さんと対談。収録。やっと映画クランクアップ。
本当いい経験になったわぁ。
USENの番組収録。
「人のセックスを笑うな」特集で井口奈巳監督がゲストにいらっしゃる。
こんなに性格が合う方初めてっていうくらい共通項多し。
映画も最高だったし、この人とは友達なりたいと自分からメルアド聴いてみた。
ロックの趣味もかなり近い。
本当楽しい時間だった。
神保町で嫁と子どもと「ボンディ」でカレーライス。井口監督とカレーライス話しで盛り上がったため。
神保町花月で少し仮眠。身体もう限界。
ちょいとの仮眠でかなり復活。バテてたら睡眠と食事だね。
「犬G」初日。
感想は
dienojijapan@hotmail.co.jp
までガンガン送ってくり。
初日はかたいね。
そこが好きな方も多いからね。
是非他の日と見比べて欲しい。
熊谷のお腹が鳴りすぎ!なんなんだよあの腹!
ちょいと怖い話しでしたなぁ。
リアクションもそんな感じ。狙い通りだわ。幕閉まって客席から「こわ~い」って声が聞こえて。
終わってからのトーク復活させるやも(笑)。
終了後、すぐにTMC。
TBS特番「お笑いダイナマイト」。
あー楽しかった。
ピンとこないボケという新しいネタ。
まだ最初でちょいとミスが多かったけど、本当楽しかった。
あと必見!大地さん!オチ言う前にオチ言いますから。
それは要チェックですよ。
あ~んうけたうけたうけた。
帰りのタクシーで高田コーポレーションおやきと一緒。
悩みを相談してくれる。真面目な奴だ。
しかし横顔がなんか面白くて、ずっと笑いそうになってしまった。
大丈夫大丈夫だよ。かなり面白いから。
「わがままチャック」キャプテンストライダム
キャプテンストライダムの来年1月23日(ワンツースリーだ)に発売されるシングルはちょっとシングルっぽくないリズムが多岐なナンバー。
ブギーっぽかったり、
スワンプみたいな感じ。これは従来の楽曲のファンは戸惑わないかな?
ロックンロールだもん。
面白い。
スティーブジョーダンプロデュース。
ちなみにカップリングは軽快なスカナンバー。
前作はひたすらエンターテイメントなアルバムだったことから考えるとやっぱり変なバンドだよ!
俄然アルバム期待!
あとロゴ今回一番よくないですか?
昨日はレギュラー番組の「クリップクラップ」収録後、リーガロイヤルホテルで某企業のパーティーに博多華丸・大吉さんと余興出演。
収録後、すぐさまアークヒルズスタジオでテレビ朝日「M―1直前スペシャル番組 優勝予想特番」収録。
木村祐一さんやYOUさん、大林素子さん、里田まいさん、博多華丸・大吉さん、ハリガネロックさん、チュートリアルら。
M―1ってやっぱりいろんな物語を背負った一大抒情詩だ。
そう思うと一社くらい、スポーツ新聞の記事も内実に深く掘り下げたものでもいいよな。
大林さんの理論、YOUさんの立ち位置、里田さんのキャラおもろ。
テレビ的には自分らとチュートリアルの対比で笑いをとりたいとこだが、不思議なくらい熱くなってしまう。M―1熱にうなされている僕だった。反省反省。
木村祐一さんの見事な仕切りに救われる。
神保町花月ゲネプロ。朝五時まで。
老体に鞭打ち。
あべちゃん、熊谷、金成だけでだるだるの会話劇もやってみたいかも。吉本のTHE 3名様だ。
仮眠を二時間とって、本社で100本映画のために作家の高橋源一郎氏のコメント撮り。憧れの方なので緊張。いい言葉をいただく。編集が楽しみだ。
高橋さんに競馬をする理由を語ってもらう。当たり前だが寺山修司さんとは全く違う。監督の立場を利用してずっと聞きたかったことが聞ける。
いい仕事だなぁ。
勝谷さんや宮崎さんのコメントにある通り、
目黒医師子息銃暴発事件実名報道の惨さ、無知さよ。
想像力、創造性共に著しく欠如した報道に辟易。
妻とも話し込む。
五歳の少年が背負わなきゃいけないカルマに胸が痛むよ。
これこそ過失。
何をしたいのか?
ちょいとおかしいよ。
加害者の人権もそりゃ大事かもしれんが、それよりもどう考えてもないがしろになっているものに目をむけたい。
銃の管理をしっかりできてなかったから当然の報いだくらいに書く、脳味噌の作りを疑う意見があったりしてちょっと戸惑うよ。
キングコング
ハリセンボン
ザブングル
ダイアン
千鳥
トータルテンボス
ポイズンガールバンド
笑い飯
が決勝に進むことになった。
あまり驚いたりはしない。ちゃんと準決勝がハマったんだ。
本当におめでとうだ。
特にダイアンは。
ただMー1には敗者復活という「物語」がある。
アンタッチャブルさん以降物語としては機能していないが。
麒麟にも東京ダイナマイトにも、そして東京準決勝尋常じゃなくうけていたザ・パンチにもパンクブーブーにも。それから準決勝だけ、なんだかイマイチになったやつも。ひたすら笑わせて欲しい。
僕は陽の当たる決勝の舞台より、その課程や陰日向でも生き様を提示しようとあがく「漫才師」を応援している。
本当は決勝に行くやつにもその思いを抱いて背負って漫才してほしいし、そしてみんなそうしていると思っている。
ダイアンが何年か前、敗者復活が終わった直後、すぐにネタ合わせしていたのが印象的だ。決勝いったからグッとくるエピソードになったってわけじゃないと思う。僕はそういうことやる奴等だから決勝にいったんだと思う。見習いたい。
14日三軒茶屋クロムでのカウントダウンジャパン特集イベントの香盤でーす!
1100~1145
げんき~ず元気☆たつやと六本木カレーボーイズ
1145~0045 ダイノジ大谷
0045~0125 犬の心池谷&おこちゃ
0125~0230 兵庫慎司
0230~0330 azumi
0330~0500 ダイノジ大谷
皆々様よろしくお願いしまーす!
ジャンプコミックス「べしゃり暮らし」の次巻でのコメントを依頼される。最初、俺一人でということだったが、丁重にお断りし、二人でのコメントとして掲載させてもらうことに。
やっぱり今の俺等が協力できるならば、「エアー」という単語はいれたほうがいいやねと。
って、激忙しいマネージャーの前原先生がうっかり忘れてて、7日が締め切りだったではないか!!!
うーん、急遽急いで送らなければ・・・・
マンスリーも昨日が締め切りだったし・・・・
ブログばっか更新しないで連載や文字のお仕事もちゃんとやらんとねぇ。
あとダイノジロックフェス3の初日にSUPER BABY FACEの出演が決定しました。
音源を聴いたこともない人がいると思いますが、ここで視聴してみてください。
ラモーンズ直系のいいメロディ、キュートな歌詞、凄く”あのころの自分”に戻してくれます。
ドキドキするねぇ。
ダイノジロックフェス3、次回は12月17日に何組かまた発表になりますんでよろしくお願いします。
あと昨日のアド街ック天国の「新宿2丁目」特集は永久保存版ですね。
ありゃ地上波じゃない。
最高に面白かった。
いい時代だねぇ。
では稽古に行ってまいります。
11/30「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」
という非常にアホなイベントをした。
僕が6時間DJやって、大地さんを始め、いろんな若手がパフォーマンスをやるというものだ。
うーん。
これといって感想はない。
ただただ楽しかった。そんで腰が痛くなった。もうおっさんだ。
楽しかっただけ。
ということはいいイベントだったのだ。
若手のみんながよく稽古をしてくれた。
ここから笑いのとり方や楽しませ方なんかを考えるきっかけになればいい。
音楽はどんなジャンルも分け隔てなく好きだが、六時間その気持ちで曲をかけてもお客さんは戸惑うだけかもと思ったので少し時間割を決めてジャンルで献立を決めた。
ただ一ジャンル30分は自分が飽きるなと思った。
L'Arc~en~Cielは大音量で聴くとかなりかっちょよかった。
来年はこのジャイアンナイトの回数減ります。
大地さんと話し合ってもうそろそろやめようと。
二月のダイノジロックフェス3でしばらく休むかと。
もちろん来年ライブスタンドでDJやれるやもという可能性もありますから並行してやっていけばいいんだけど、やっぱりネタ作りたいなと思うわけです。
そんなこと思っているときにM―1に取り組む若手や後輩を観て刺激うけましてね。
今日、北九州のEXPOで観たトータルテンボスの漫才にちょいと衝撃うましたな。
確実にうまくなってる。
ちょうどこの間、タカと飲んでいるときに二人で
「スタイルが斬新とか、キャラがいいとか、そういうのじゃなく、ちゃんとボケてちゃんとツッコミする漫才師が大舞台でハネて欲しい」って言っていたところ。
だとしたらトータルテンボスこそ今その最高峰だろ。
あんだけ一年漫才やり倒したトータルテンボスにその力がつくのは当たり前だが。
だからといってそれが容易く誰もがやれることではなく、地道な努力の果てにつく自力・自肩なんだと思う。
嬉しさもあるが負けてられないという気持ちもある。
ちゃんとネタができるやつでいなきゃ。
漫才筋肉を鍛えるべく来年やるのだ。
日曜の朝は教育テレビの「週刊ブック」を読むのが楽しみ。
中江有里さんが大好きなのだ、俺。
若いころ、アイドルとかに夢中にならなかたからだろうか、35歳にしていろいろ妄想したり、女性の柔らかい雰囲気に癒されたり。
本が好きだから、書評としてだけでもずっと観てられてるし、お気に入りの番組ですね。
子どもができたっていうのもあるんだけど、本当NHK観ますね。
週刊SPA!の長渕剛インタビューが面白い。
突き抜けた感じが。
昨日、夜、小倉の街をぶらぶらと歩く。
この街の雰囲気、かなり好きだ。
言葉は悪いかもしれないか、猥雑で喧騒にあふれてる街。
こここそ僕の原体験の九州なのだ。
博多は都会なんですよね、僕にとって。
大分県の佐伯市から東京に出るときは、この小倉で乗り換えるんですが、
昔の大分県の空気がしたもん。
小倉の駅前。
キャバレーや昔ながらのストリップや安っぽい風俗の呼び込みや裏の路地にあるおでん屋や焼き鳥屋、本当の意味でのカラオケ、健康的な歌でなく、そこに憂いを抱えた物語を含んだ歌が聴こえてくる。
酔っ払った女がゲロを吐く。
ハゲのおっさんがジョンレノン版の「スタンドバイミー」をギターかきならし歌う。
チンピラが殴り合いながら喧嘩する。
ポルノ(ホモ映画も含む)映画館のあやしいネオンよ。
カップルに溢れたライトニングされた街の中心部の裏側。
ワクワクする。
そう、ここ北九州にあのルースターズが生まれたんだ。
ブラックモンブラン(九州のアイス)咥えながら、
ポケットに手をつっこんで歩きに歩いた。
「ヤレデキ」
嫁から聞いたら、ボケが全部カットだったとか。
いや~ん!
かなりボケたのにぃ~スタジオも沸いたのにぃ~
まぁ企画がちゃんとあるからしょうがないか。
次回はもっとボケつつ、やるべし!
課題やね~
「ゴールデンの笑い」を勉強しなきゃっていうのが一番の課題ですという大谷先生に励まし・応援のメールを・・・・
Perfumeの出身地である広島でロケ。
RCC「ぶらぴ」。
大変楽しかったし、すんげー奇跡も起こった。大満足。
2005年に食中毒なってから食えなかった牡蠣も食えた。
もうね広島の牡蠣は別もん。
うますぎるわ。
「海のミルク」とはうますぎる言い回しね。
収録後、小倉へ。
明日はEXPOライブ。
写真は広島に行ったら必ず購入する「広島アスリート」。
放送作家の枡本さんの文章にいつも感嘆する。
野球、プロ野球をちゃんと分かっている方なんだなぁって。
カープ来年頑張って欲しいなぁ。
なんかエースと4番が同時に抜ける球団でしょ?
応援したくなっちゃうよ。
広島駅でもみじ饅頭(銀杏BOYZ峯田氏曰く、日本で一番うまい甘味)を3個、必ず買って帰る大谷先生に応援のメールを・・・・
月曜日。
朝一からロケのはずが身体まったく、そうまったく動かず。
今回こそはギブアップ寸前。
まったく力がわかない。
下痢にもなり、咳も止まらず、熱もある。風邪だ。
今日のロケ休みにするかと思っていたとき、
嫁が嫌がる俺の口に無理矢理レッドブルを注ぐ。
「何をする?狂ったか!ビバ子(嫁っ子の仮名)!」
「元気☆たつやさんがレッドブルは元気になります!って言ってたから・・・」
あいつはそんなもん飲まなくてもいつも元気だ、という俺を無理矢理タクシーに乗り込ませる。
そして五分後、テンションがめちゃくちゃあがる俺。
なんだこれ?尋常じゃねぇ!
早く早く喋りてぇ。
なんかアルコール度数の高い酒かっくらったときみたいにテンションがあがりまくる。
関西テレビ「ミュージャック」 収録。
ゲストは最初がCOLORさん。
二番目がDJ KAORIさん。
皆様気さくな方々で大変楽しいロケができました。
ところが夕方、DJ KAORIさんがスピンしてるなか、俺らがB系ファッションに身を包みダンスするという贅沢な企画の前、あたくしのテンションが墜ちる。
レッドブルがきれたのだ。
どーするビッグ?
疲れが見えたあっしを見兼ねてKaoriさんがバーテンダーにレッドブルを頼んでくださる。
15秒、いや3秒チャージ!
みるみるテンションのあがるわたくし。
踊りまくった!!!
快調にロケを終えた僕でした。
全て終わり、そのまま現場の西麻布のクラブでひたすら喋り続けるわたし。
「あのぉ・・・・・もう営業を開始するので撤収していただいてもいいでしょうか?」
すいません!
気付くと結構なお時間。
テンションがガンガンあがってしまって喋り続けたのでした。
お土産にまたまたレッドブルいただいて退散いたしました。
レッドブルの凄さを痛感、徹夜稽古の前に飲む芸人も多いんだとか、とのたまう大谷先生に励ましのお便りを・・・
お客様から江原さんの本をいただく。
面白く読みつつ、やはりなんでこの人は凶悪犯罪を未然に防がないのかが分からない。
人生をより良くするためのスピリチュアルならなるほど
なんだけどねぇ。
好きか嫌いなら「嫌い」です、僕は。
霊的なものを信じないからですね。
宗教観に関してはまたゆっくり書きます。
コラムニストで一番面白い文章書くのは、僕にとっては後にも先にもナンシー関さん。
あとは昔のリリーさんや大槻ケンヂさんや室井滋さんの本も沢山読みましたね。
番外編で近田春夫さんとかね。
でもって伊丹十三さんなんかも好きでしたなぁ。
ただ舌を巻くってなるとやっぱり僕はダントツで景山民夫さん
になりますね。
景山さんは至極まっとうな理屈でコラムを書くんです。
ようするにツッコミの視点ですよね。
正論って普通つまらないでしょ。
ツッコミがいがあるほうが面白いんです。
吉田豪さんのインタビューとか読んでても分かるじゃないですか。
タレントは隙が大事だしね。
でもその正論だらけのコラムが面白い。
文章にちゃんとリズムがあるんですね。うまいんだよなぁ。
景山さんは落語とかに造詣があるからかな。
ただ最後、あんだけ総ツッコミ受ける生き方を選択し、自殺したってことはもしかしたらずっとボケてツッコまれてみたかったのかもねぇ、なんて。
景山さんの本はブックオフで安く売ってます。いいんですかって金額で。オススメですね。・・・・・・
こりゃ面白い。
冤罪についてちょっと考えさせられる本でやんす。
浜田寿美男「自白の心理学」
秋山賢三「裁判官はなぜ誤るのか」
袴田事件に関してもたっぷり掲載されておりま~す。
えんにち(若手でネタのレベルが違うと個人的には思う)、
パンクブーブー(一年間やった。ただひたすら笑わせるべし)、
サンドイッチマン(去年本来なら行ってたでしょ)。
その辺が決勝のボーダーラインのようなね。
トータル、ダイナマイトは固いかな?
復活組もね。
みんな頑張って欲しいね。
一ファンとして広島(ロケ行ってます)から声援送ります。
本当誰が行ってもおめでとう、行かなくても気にすんなって
言いたくなるんすよ。
犬の心池谷&おこちゃ出演決定です!
12月14日金曜日
三軒茶屋クロム
「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」
出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ、犬の心池谷&おこちゃ他
23:00スタート
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、
まで送信して下さい。
整理番号を返信致します。
前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。
(料金は当日、受付でお支払い下さい)
なお、予約はお1人様1枚でしたが5枚以内なら何枚でもOKになりました。]
今日はオリエンタルラジオ司会の番組「ヤレデキ」の収録でした。
リラックスしてボケたり、いろんな芸人さんや勝俣さんを始めとするレギュラー陣に多いに笑わせられました。
今週か来週の土曜日にオンエアです。
観てください。
ちなみにエンタは俺らの部分でほんのちょいと数字が下がったらしく(笑)
違うタイプのネタ作っているところです。
まだまだ難しいねぇ。
内容に関しては評判いいんだけどねぇ。
やっぱりテレビは視聴率がありますから。ちゃんと数字がとれる芸人になりたい。
桜塚やっくんになったらグィーンって数字上がったらしいからね。
俺らががっかりだよ!なのだ。
テレビの収録はいつもいろんな勉強ができるからこれからもしっかりと準備して取り組みたい。
桜庭一樹さんの「私の男」。
最初の20ページで傑作だと確信した。
でも、読めね~
稽古稽古で時間がねぇ~
あぁ早く読みたいよん
後輩芸人にこの世界入る前俺の拙本「俺、大谷伸彦」を読んでいた奴が意外に結構いる。
今、読んでみたら異常に熱くて、はっきり言ってこのBlogとあまり変わらない。
たまに手に入れたいと言ってくれる方々もいる。
最近読んで感じるものあったと感想を送ってくれる人もいる。
本て不思議だ。
時間を越えて誰かの胸に刺さる。
歌い演奏する銀杏BOYZをひたすら見入るビバ彦。
「・・・殺しても病気で死んだと報告すればそれまでだ、
といっておどし罵声をあびせ棍棒で殴った。そして連日
二人一組になり三人一組のときもあった。午前、午後、
晩から一一時、引き続いて午前二時まで交替で蹴ったり殴った。
それが取調であった。・・・息子よ、・・・必ず証明してあげよう。
お前のチャンは決して人を殺していないし、一番それをよく
知っているのが警察であって、一番申し訳なく思っているのが
裁判官であることを。チャンはこの鉄鎖を断ち切って
お前のいる所に帰っていくよ」
物証なく、自白のみ、それも拷問による自白強要、
これで有罪、死刑宣告。
決して戦前の話ではなく、平和憲法下で起こったことである。(「まさゆきのブログ」」より)
ダイノジロックフェスティバル3=DRF3の
サイトができました。
以後もどんどんアーティスト更新していきますんで
是非是非チェックしてください。
あとチケットはお早めに購入しといてくださいませ。
あとでヤフーとかで馬鹿みたいに金額がつりあがって金儲けするやつがいるのが本当嫌で。
人気者が出演するといきなりそうなるんで。
いいバンドしか出演しないことだけは確かなんでよろしくお願いします。
最高の2日間にしようと思ってますので皆様よろしくお願いします。
公式サイトは→ココ
大谷ノブ彦
バンドのリクエストあったらよろしくお願いします・・・・
「やっと出会えたね」
「辻仁成か!」という大地のツッコミも決まった今日の収録。
「グミ・チョコレート・パイン」の宣伝で主演の石田卓也君、黒川芽以さんがスタジオにやってきた。
同映画を観賞後、私大谷愛をくださいノブ彦は黒川さん演じる美甘子にメロメロの状態になりまして。例えば目の前に地雷1000個が六畳一間にしかけられても、その先のベッドで黒川さんが体育座りで待つなら、確実に前進前進また前進な俺。
そう俺は童貞で名画座に通い続けたあの頃のなんとも間抜けな微炭酸ボーイに戻ってしまったのだ。
「芽衣」じゃなく「芽以」。
数多のサイトで間違われているであろう誤字を指摘し訂正してあげたいこの衝動。
とにかくこの映画、横浜中華街「山東」の酢豚以上の甘酸っぱさを秘めた名作だ。
ちょっと前
素人のガッツマンがドリューバルモアと
デートするためにあの手この手を駆使する馬鹿なんだけど感涙必須の
「デートウィズドリュー」(観たら絶対ドリューのファンになるよ)というドキュメンタリー映画があったが・・・・
「デートウィズメイ」
俺ならやれる。
今ならできる。
内容はもちろん、あんとき異性と行くなんて夢の夢、
劇中にある名画座デートを果たすもので行こう。
断言しよう。
今地球で一番可愛いのは黒川芽以!
えっ!嫁?
あれは宇宙一!以上。
嫁を怒らせたら晩御飯に毒もられると思ってる恐妻家の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
Perfume紅白選ばれなかったねぇ。
なんだか悔しいねぇ。
まぁカウントダウンライブあるしねぇ。
全国のお茶の間がぶっ飛ぶあのパフォーマンス観たかったが・・・・
来年来年・・・あっ再来年再来年・・・・・・
Perfumeの新曲を徳間の方にいただく。正直・・・さいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉ
!!!!!!と絶叫し果てた大谷先生に励ましのお便りを・・・・
このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。
なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。
「Alcoholiday Vol.14」
2007. 12.15(sat)
23:00スタート
at SHIMOKITAZAWA CLUB Que
DJ
小野眞一(100s/tae/Fishbasket)
保坂壮彦(soultoday)
はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)
GUEST DJ
増子直純(怒髪天)
ダイノジ
チケット
CLUB Que 発売中
ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)
タイムテーブルは後ほど発表。
是非遊びに来てくださいまし。
神保町花月の合間をぬって飲み行く感覚でやりにいきます!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
ディスコの虎 ~直前COUNTDOWN
JAPAN07/08特集
[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:
ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi
パフォーマンス:六本木カレーボーイズ
12月14日(金)
OPEN/START
23:00
場所:三軒茶屋Chrome
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、
まで送信して下さい。整理番号を返信致します。
前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。
(料金は当日、受付でお支払い下さい)
なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。
予約は11月30日、午前10時から開始します]
なんでこんな疲れることやるんだろう・・という大谷先生に励ましのお便りを・・ちなみにメール注文にしたら注文枚数13枚!!!!ひゃーどうなるんだぁ~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・
来年もやります、やらせていただきます!
ダイノジロックフェス3=DRF3
来年もオールナイト(未成年のかたすいません)です。
また変則日程になります。
2月8日(金曜日)
2月10日(日曜日、次の日休日)の二日間となります。
場所はもちろんクラブチッタ川崎。
前回と同じ上のバーで芸人さんにもじゃんじゃん出演していただきます!
今から準備しといてくださいませ!
情報はどんどん更新しますね。
よろしくです!
ダイノジ大谷
■2/8
ダイノジ/TRICERATOPS/LOW IQ & THE BEAT BREAKERS/SCOOBIE DO/他
□2/10
ダイノジ/原爆オナニーズ/杉本恭一 & The Dominators/曽我部恵一/BEAT CRUSADERS/RUDE BONES/Naht/bloodthirsty butchers/mass of the fermenting dregs/Qomolangma Tomato/他
どうなるのかまったく分からないですが来年も楽しくやりますよんという大谷戦士にリクエストも含めた励ましのお便りを・・・・
やっと寝れる。
やっと寝れるよ、俺。
身体がまったく動かない。
早く、ひたすら早く眠りたい。
子どもと嫁も急性胃腸炎になっちまって寝込む日々。
身体が資本とはよく言ったもの。
健康じゃなきゃお笑いもできないかも。
とりあえずひたすら寝ます。
北海道で食べるソフトクリームは感動的にうまい。
濃さが違うのだ。
高倉健さんの都市伝説で、京都で撮影してるとき仲のいいスタッフと美味いコーヒーを飲みにいかないか?って誘って北海道連れていったというお話がある。
さすがに大袈裟、話しが大きくなった節もあるが、所謂昭和の銀幕スターでありながらもスタッフを愛する人格者という側面を持つ健さんらしいエピソードである。
そういうスケールの大きな物語に憧れるわけです。
(なぜだか)ソフトクリームの消費量ダントツ日本一の大分県(本当になぜだか)出身として、故郷の人間に食わせたいなと思うのです。
これからも札幌で食い続けたいもの
「だるまのジンギスカン」「空港のソフトクリーム」「どんぐりのパン」「フルフルのスープーカレー」「綺麗なおねーちゃん」「ばかやろう!」
という大谷先生に励ましのお便りを・・・・
最後訳分かんなく終わってますが、完全に寝ぼけてましたね。
無意識でボタン押していたという。
なら更新しなきゃいいのですが。
なんか変にお笑い賛歌しててテンション高いんだ、これが。
優しさにふれたのでしょうな。
改めて読んでみると面白いですね。
夜中の熱さですから。読んでいる人は意外に冷静だろうし。
マンスリーよしもととかのコラムは本になるといつも笑えないもの感じて恥ずかしくなったりします。
まぁ、らしいと言えばらしいんでしょうね。
やっぱり恥ずかしいですね。
色々表現するって。
下品ですよ、心のうちをひけらかすって。
生きるってある種の表現だから、やっぱり生きることにはどこか恥ずかしさがつきまとう。
それでも生きることをあきらめてしまわないようにと思う。
やめられないのは、恥部を笑いとばせるたくましさを人は必ずもてると思うからだ。
北海道の僕らの月一レギュラー番組UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」ロケでした。
六時間DJした後(後日詳細掲載します)、自宅でビバ彦の寝顔観て羽田から新千歳へ。
タカアンドトシ、博多華丸・大吉、麒麟田村、ハリセンボン、上海ドールや大西ちゃん、小笠原まさや、遠藤アナなどオールスター勢揃い。
川島のみ競馬番組のナレーションの仕事で来れず。
田村億万長者先生と楽しい楽しいからみ。
雪の露天風呂やファッションショー等々面白い映像満載です。本編をお楽しみに。
いっぱいボケました。
毎回のことですが、俺最高。
本当笑ったなぁ。
三時までみんなと深酒。寝てないつうのに。
お笑い談義で喧々ガクガク、楽しい限り。
芸人って楽しいなぁ。
そして優しいな。
みんなでいろんな奴を助けにいく。かっこいいよ。
相変わらず最後はまた自分のだらしない裸を疲労。卑怯にうける。
ンプンにします。
北海道でこの間「あっ!ちゅど~んだぁ!」と顔をさされご満悦の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・
俺は一生うどん食いで終わるつもりだったが、来ちまった35歳にしての蕎麦ブーム。
つって言ってもチェーンの安い立ち食いが好き。
高くて敷居の高い老舗もいいけど、あんまり分からないんだよね。
あとそういう店のコストパフォーマンスがだいたい気に食わないの。
量少ないもん。
値段高くてチョロとしかないそば、あれは理解できないです。
立ち食いうまいよ。 それぐらいでいいと思う。
手際も良くて、いかにも職人らしい無駄のない動きが好き。
好きな蕎麦チェーンは新宿駅東南口の階段降りたとこのクレープ屋の横「かのや」の鴨せいろ大盛り。
あとは神田や渋谷とかいろんなところにある「 吉そば」が好きな感じ。
だしが自分の体にあうんですな。
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