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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2008年1月31日 (木)

シビレタ

 

 

うっかり一回目を見逃していたためリアルタイムでもあえて追いかけなかった「セクシーボイスアンドロボ」をやっと観る。

 

 

気絶。

 

 

良すぎて。

 

こんなドラマが観れるなんて。

 

やっぱりキラキラしてる。いいシーン多いし。

今回も名台詞多し。

こんな脚本を書いてみたいのだ!

 

 

 

視聴率が落ちても終わらなかったこと、そしてちゃんとDVD化した事実にスタッフの気概を感じる。

 

 

感謝感謝感謝感謝感謝

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 



やった

 

トリオになった

新生

「ありがとう」

が一発目の舞台で昇進した。

 

 

まぁ

嬉しいわな。俺にとっても。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2008年1月30日 (水)

六本木カレーボーイズ④

 

「森ハンバーグ」。

こいつは大地の弟子ね。

 

ただ白木屋の店長なんかしてたからプライド高いんだよ(笑)

弟子にむいてない。

 

ただやたらとやる気はあるから長い目で見るべきかなと。

 

Blogとかやってるけどもうアンチができてた。

ある意味凄い(笑)

 

本人はボケたいみたいだけどボケることに恐怖があるみたいだ。

 

今回barstageでモリーズブートキャンプっていう旬でもなんでもないことやるんだけどこれが面白い。

 

森の後ろで必死にエクササイズやっているやつらが完璧にフリークスで、散々バカ笑いしてその後ちょいと沁みる。

 

桃男(モモボーイ)「春日」という男。

 

完璧に指名手配みたいな顔してるが。

 

 

今回からパフォーマンス時のDJをやることになっている。六本木カレーボーイズのショーのときはこいつがDJやってみんながパフォーマンスするというもの。

 

コンビとして観たことないから分からないがやたらと打ち合わせなんかの顔だすからいい感じなんだろう。

 

 

不思議な世界を持ってはいる。

 

 

「あっしー」

 

 

人気あるんだよ、あっしーは。

 

catch!というコンビ名は二人とも街にいるキャッチみたいだからだそうだ。

 

それは少し夜の匂いがするね。

 

 

福岡出身の芸人は皆調子いいから頑張って欲しいね。

 

 

「廣田」

 

この辺は下の名前覚えてないから芸名つけて欲しいよね。

 

廣田ナポリタンでいいんじゃないかなーとりあえず廣田は真面目だね。だいたい広田にしないもん。

 

バトルクライっていうコンビ名もなんか格好いいしね。

 

真面目な奴は好きだけど真面目にボケるのは嫌いだなぁ。

 

隙ができるといいね。

 

「中村」

 

ぺんぎんナッツというコンビのツッコミ。なんでも突っ込むんだよ。うるさいだろうけど、まぁいつか実になるといいね。やり続ければいいんだよ。

 

ロバートの秋山君に似てるよね。

 

あと猥談が面白いんだよ。エロ話しになると生き生きしてるらしい。ところがそれを客前でやったら?それは引くから嫌なんだとか

 

 

Blogは一番不評じゃない?

 

漫才形式にさせたんだけど、ボケがひどいんだよ。

笑うなぁ。

 

やっぱりボケの人が書いた方がいいんだよな。

 

心折れずやり続ければいいんだよ。

 

こいつも芸名あったほうがいんだけどね。

 

一生覚えないね、下の名前は。

 

 

 

こうやって六本木カレーボーイズのみんなを駆け足で紹介したけど、用はみんな芸人としてしか紹介したくないよね。

 

芸人としての表現方法の一環がこれだからね。

 

やっぱりネタなんだよね。

 

みんな一生懸命Blog書いているんで読んでみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 






 




3分間の革命

 

 
 
3分間の革命。
 
黒人がだしたライブアルバムで最高なものは何か?そう聴かれたらすぐに何枚でも思いつく。ダニーハザーウェイとかサムクックのハーレムスクエアのとか、カーティスメイフィールドとか・・・今でも大音量で聴いたりする。
 
白人は?
ボブディランの2枚組のとかくらい・・・キンクス?BBCのレッドツェッペリン?THE WHOとかどう?
 
奇跡のような一枚だ。
JOHNNY THUNDERS&THE HEARTBREAKERSの「LAMF」。
 
これを聴いてたらロックンロールを黒人から白人が剥奪したことのどこがいけないの?って開き直ってしまう。
リバティーンズがダブルボーカル・ダブルギターなのはきっとこのアルバムにあるようなグルーヴが欲しかったからだろう。
 
パンクロックの元祖がピストルズではなくニューヨークドールズであったのは周知の事実だ。
 
ニューヨークでニューヨークドールズを観たマルコムマクレン(全学連出身のこの男は3分間の革命に酔いしれたのだ)がロンドンでいらだつ若者に組ませたのがピストルズだ。
そこにはファッションも込みなんだけど。
 
そんなピストルズに「LONDON BOYS」と皮肉るジョニーサンダースのたたずまいが嫌いになれない。エルビスコステロもそうだけどそんなこと大人気ないと思いながらも毒を吐く男が嫌いになれない。
 
それにやっぱりジョニーサンダースのやることは今思ったら達観してるような気がする。
 
LIBERTIENSをTHE CLASHと比較したりする人もいるが、本当はJOHNNY THUNDERS&THE HEARTBREAKERSと比較したいよね。そっくりなところあるし。
 
 
ジョニーサンダースがニューヨークドールズで小難しくなったロックンロールを奪還したわけじゃない?
 
それをイギリスでピストルズが昇華したんだよね。
それでジョニーサンダースはもう一回奪還しようとしたんだよね。
 
それが「LAMF」なんだと思う。
 
なんだろうねこの熱。
 
 
ちなみに「LAMF」ってLIKE A MOTHER FUCKERなんだって。
なんか優しいよね。絶対いい人だったと思う、ジョニーサンダースって。
 
 

2008年1月29日 (火)

遺伝だな

 

これで疲れとれるのかな?笑

 

 

 


六本木カレーボーイズ③

 

 

昨日は寝ぼけながらBlog書いて、なんかパリパリポリパリに駄目だしばっかしてるみたいでいやな文章だったねぇ。申し訳ないね。

 

でも実際難しいね、六本木カレーボーイズの紹介。

 

なんか褒めたたえ過ぎるのも変だし。

 

全員に言えるのは辞めるなってことだけなんですよね。

 

芸人って売れなきゃ駄目!っていうのは真理ですが、こんだけ芸人が増えて、こんだけ笑いの価値観広がって共有されて、キャラクターがちょいとあればテレビに沢山出れる時代だからこそ、いろんな芸人がいてもいいし、いろんなやり方があると思うのね。

 

 

一時の流行に流されないで自分が面白いことやりながら続けることじゃねぇかな。

 

もちろん飯は食えるようにね。

 

人と違うことをやる、芸を磨く、他人のために例えスベってでも前に行く、そんな若手芸人が好きだしいつも勉強させてもらってますよ。

 

 

「ありがとう」というトリオです。

 

 

元々はありがとうというコンビに細野という子が入ってトリオです。細野は自覚してボケるからちゃんとしてるなと。意外にできないですからね。

 

 

顔に特徴ある沖縄出身のペン太はずっと相方に甘えたり、苦悩してる振りして手を抜いていたけど、細野が入ってポジションが分かってきたのではないかなと。

最近はずっとブルースウィリスの格好してろって言ってるけど。

だって似てるもの。沖縄のマクレーン、ダイナハード。飽きない顔してる。

 

 

二人をまとめるのがビジュアル系バンドが大好きな元高校球児のcarorieことぁみ。ぁみは司会もうまいし人望もある。

 

 

トリオになってからのネタはみんなとわいわいやりながら作ってみたりして。

かなり笑ったなぁ。

 

そういうみんなの前でも平気にネタが出来るのも素晴らしいね。

 

 

細野は僕が人生で会ったなかで一番ジャニーズに詳しく愛情を注いでいる男ではないかなと。振り付け完璧だし。

 

ジャニーズ、ビジュアル系、沖縄。

 

音楽ジャンルとしてもいいトライアングルではないかなと。

 

ネタライブではいつも二位ばかりで辛酸なめてるらしいが、是非ともトリオになったことでガッツリうけて一位をとって欲しいっす。

 

まぁみんな頑張って欲しいんだけど可愛がっている後輩ですから。

 

 

 




六本木カレーボーイズ②

 

 

順番で言うとパリパリポリパリですか。

 

変な体型の鮫島とフリーザの物真似でお馴染み山本。

 

六本木の実質のリーダーは鮫島かな。振り付けも考えてくるし、アイデアも発言も多いし。

みんなが辞めるってなったときも鮫島は続けると言った。

 

芸に対して腹はくくっている。

 

 

 

あとはピンポイントで笑いを摂る術を覚えれば上に行くような。

 

ベタやパターンが分かった上で自分のツボを押し付けたらどうかなと。漫才とかでも一番うけるのは最初のボケだったりね。丁寧にやったらもっとうけそうかなと。まぁ適当に言ってますが。

 

山本は歌うまいらしいからね。今回コーラスグループみたいなことしてもらおうかなと。

元々がサービス精神旺盛な二人なんだから、直球でグイグイやって欲しいかなと。

 

こうやって活字であらわすとキャラクターが薄れるからそこが問題かなと。

 

二人とも鹿児島県出身。

ちゃんと不幸も経験してるし、芸人としてのスキルも高い。

 

ネタがどんだけ磨かれたか観てみたいコンビの一つ。

 

当日が楽しみかな。

 

 

 



それでもボクはやってない

「それでもボクはやってない」

 

傑作。

やっぱり凄い。

思うことたくさんだが今整理して言うことは

 

ちゃんと「エンターテイメント」してることが凄い。

 

周防監督は名前の通りデェテールを周りから固めて、ボロがでないよう演出を利用して観てるものの興味がそがれないように防いでる。

 

 

 


アーティスト紹介⑤

 
 
 
 
「bloodthirsty butchers」
いろんなところで語っているんですが、僕らの初舞台は銀座7丁目劇場ではなくて西新宿にあった旧新宿ロフトなんですね。
 
なんでかっていうと吉本のオーディションに合格したときに、大地さんのお兄さんがやられてたバンドがBeyonds。
 
あのライブハウスに人がいなかった時代、唯一の動員のあった二つのバンドのうちの一つです。
ちなみにもう一つはニューキーパイクス。
メジャーじゃなくてもいいんだ、自分らのいいと思うことをやってればいいんだという信念を感じてめちゃくちゃ影響うけましたね。
 
ちなみにハイスタの横山健さんも何回かBeyondsでギター弾いてるんですよね。
 
ハイスタがメロコアでバシーンと行こうなんてなってるときに、孤高の存在感と音を奏でていたのがブッチャーズです。
外国人のお客さんも多かったなぁ。
 
確かトップがゴッズガッズ、それでモリマンがコントやってイースタンユース、で俺らが漫才やってブッチャーズだったような。
 
モリマンはイースタンとかブッチャーズの札幌の後輩なんですね。
それで俺らもそこからモリマンと仲良くなっていくという。
まぁ向こうは最初から売れてましたけど・・・
 
 
唯一無比。
よく吉村さんをジャイアンに例える人がいますが、そこからですからねジャイアンナイトっていうタイトルも。
かっこいいなぁって。
世界で一番かっこいいギターを弾く人なんですよね。
 
曽我部さんやGREAT3の片寄さんやアイゴンさん、はては俳優の浅野忠信さんらが
絶賛した「KOCORONO」(僕が日本のアルバムで一番好きなアルバムです)の
スペシャルサンクスにも小さく「ダイノジ」の文字があるのです。
とにかく衝撃でした。音で景色が変わるっていうのかな。サウンドが肌にまとまわりつくっていうか。
 
 
1回目のライジングサンのブッチャーズの「7月」の素晴らしさをロッキンオンジャパンの山崎編集長はこれを表現できる言葉を知らないと言ってました。
 
 
またそのときの衝撃を僕の大好きなカメラマン兼ライターの久保憲司さんも尋常ではなかったと記していました。
 
いろんなロックを聴いてきた二人がそんな風に言葉を失うほどの感動を覚えてしまう。
 
これだけでも凄さが伝わらないかな。
http://www.youtube.com/watch?v=L4oEua8Edkg
 
なんていうか突然特大のホームランを打ったりするんです。
心の中にポカーンって。
 
 
それに札幌出身のバンド、イースタンや怒髪天やDMBQやThe Pillowsやロマンポルシェもかな、とにかくみんながみんな絶対にかぶらないように自分らの音楽スタイルの自我に目覚めているのは明らかにこの人達の影響が大だと思うんですね。それ○○がやってるからやらないでいいじゃん。
 
そんな孤高のスタイルがまた僕にはかっこよくて。
 
いつも観ながら何かいろんな言葉がグルグル回るんですけどね。
 
新しいレーベル作って、自分らでCD出して。
芸人やって14年目に突入しますが、今でも一番影響を受けている人たちかもですね。
 
あとブッチャーズとルースターズを並べて語る人が多いですけどね、僕も激しく同意しますね。
「不良」なんだと思う。
悪いことやるってだけじゃなくて、僕が思うところのスタイルとしての、生き方としての不良。
 
なんかこういう書き方すると、くるりの岸田さんあたりに怒られそうですね。やっぱり音楽的に語らないとね。そういえば岸田さんも「未完成」のこと褒め称えまくってましたね。
 
ただね、ブッチャーズには言葉を失うんです。ちゃんと説明できるようにならなきゃなぁっていつも思うんですけどね。
日本のゴーイングマイウエイ三大吉村さん(あとの二人はパフィーと平成ノブシコブシ)には
バーステージで引き語りやってもらいます。
 
本当心底嬉しいっすね。
 
 
リクエスト曲:「KARASU」「LOST IN TIME 」「JACK NICOLSON」「方位」「襟が揺れてる。」「ファウスト」「2月」「yeah#1」って選べないっす。
 
 
続いては「NAHT」です。復活アルバム「in the beta city」がまたいいいんですよ。昔のバイオリンとか入ってバカテクだったときのNAHTも好きですけど、3ピースでちゃんとグルーヴのあるサウンドを奏でるNAHTが更に好きですね。
音もいいしね。
ゆわゆるエッジの効いた、いや効きまくったサウンドで、メロディももちろんいいし。それに・・・・・語弊があるやもですが・・・・
これは踊れる!!!!
これは確実にダンスミュージックじゃないか!!!
 
 
8ottoやlostageのサウンドにも感じまくったことだが、4ッ打ちではなく、リバイバルではない形で、ニューウエーブミュージック、ポストパンクを斬新に咀嚼しているようにも思える。いい。クラクソンズ聴くならNAHTもね。
もっと騒がれてもいいと思うが。
 
とにかく去年、急遽イースタンユースの吉野さんが骨折したとき、ピンチヒッターで登場してくれたNAHTのステージは凄まじかったっす。
NAHTってエモコアって言うのがちょっと嫌だなぁって思うときもあるんですね。なんかもっと正座して聴きたいつうか。
 
でもこの日のNAHTのSHOWは僕が今一番好きな言葉
「無我夢中」の境地な感じがしたんです。
やっぱりそういう瞬間にしか放出されない熱ってもんがあると思うのです。
 
お客さんもめちゃくちゃよかったと思いますけど。
 
Double BogysとNAHTですよ。
いやぁ我ながらいいセンスしてる。悦に入ってしまいますね。
 
スパイラルコードを忘れていました。うーん、無念。
次回は必ず。
 
ニューアルバムを聴いて、もっとミュージシャンズミュージシャンな存在よりもエンターテイメント性をアップした、アップトゥデートなライブスタイルもいけるんじゃないの?
なんて思ってしましましたね。
 
ちょっとDJイベントでコラボとかしてみたいなと。踊るNAHT。よくないですか?
 
SEIKIさんもブログでライブをSHOWって言ってますしね。
 
なんて。
 
リクエスト曲:「Galvanize Me!」「Edie!Edie!」「Skyline of the Beta City」「Either Way You Want」
 
 
そしてこりゃめでてぇな伊藤君のSKAオンリーDJの後は踊ってもらいましょう!!
 
「RUDE BONES」でございます。
 
”毎回このDRFでは尋常じゃなくいいアクトをする”by中込智子。とにかく僕らとの相性がいいんだ。RUDのメンバーは覚えてないかもしれないけど、デビューがほぼ一緒でして、最初に出会ったのはモリマンのモーリーの部屋でかな。確か。モーリーの同居人と鍋をしていたのがRUDEの誰かだったような。
 
RUDEとかスキャフルとかオイスカとかやっぱりスカコアの中でも個性的で好きですね。パーティーチューンなっていう言葉があるくらいなのに、なんかちゃんとしたこだわりがあるつうかね。曲の展開とかそういう感じじゃないですか。好きですね。最近はSKAていうよりレゲエ要素のほうが大きいかな。
 
 
とにかくお客さんが毎年尋常じゃなくハッピーな笑顔になってるんですね。
 
後なぜか落ち込んだときに「Let's Keep Our Hunds Up」を聴くんですが、DJのときはどうやって魅せるかでいつももめてかけてないっていう。これで合唱とかしたいんですけどね。アンセムていう言葉は”スピン”っていう言葉と同じくらい苦手ですが、こういう曲がDJイベントでアンセムになればなぁって思いますね。なんか上質なエンドロールで流れてそうな名曲ですもん。
 
リクエスト曲:「Let's Keep Our Hunds Up」「Little Bicth」(カバーですね)「Something Original」「Just To Have Fun」「OUT OF  THE BLUE」
「I was given time」
 
 
 
さらに続きます。
 
 
 

「ドリームガールズ」を観る

 

 

 

 

明日のラジオのゲストに渡辺直美

(女ケンコバ、フェロモン過多の柳原可奈子、エロ友近)を呼んだので彼女の持ちネタを十分に楽しむために

「ドリームガールズ」を観る。

 

 

ダイアナロス&ザ・シプリームス(近年はシュプリームスじゃなくこう書くんだって)の実話をヒントした話し。

 

 

「ヘアスプレー」もそうだけど人種差別や外見のコンプレックスがテーマがミュージカルには多いのね。黒人大統領も誕生しそうだしね。

マイアミのあからさまな黒人排他シーンとかみると白人のまぬけで傲慢なとこがかいま見える。

一生「ロックンロール」を盗んだと言われるんだろうな。

僕にはエルビスの黒人に生まれたかったって声も聞こえるが。ないかそんなの。

 

 

 

ビヨンセはめちゃくちゃ綺麗だけど、この映画はジェニファーハドソンの映画ですね。

 

 

彼女が演じたエフィーのモデルはフローレンスバラード。

 

実際は32歳で死んでいるんですね。

そう思うと映画版はとてもせつないラストシーンですね。

 

 

 

あとコメディアンって凄いよなーなんでも出来るんだもん。

エディマーフィーもそうだけど、主演のジェイミーフォックスも元コメディアンだしね。日本人で言ったら宮迫さんかな。

 

 

 

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2008年1月28日 (月)

六本木カレーボーイズ①

 

 

今日からここで僕らダイノジがDJをやるときにバックで踊ってくれてるユニット「六本木カレーボーイズ」について紹介していきます。

 

名前をつけたのは僕かな。大地だっけかな。

 

 

単純に日本で一番かっこいい場所と日本で一番美味い食べ物の名前でこうなりました。

 

 

いい名前(自画自賛)

 

最初はタツヤクラッシュ(現・元気たつや)と来八の小林の二人組。

 

まぁ2005年末カウントダウンジャパンフェスに出るから、stage大きいから協力してもらったと。

 

 

 

で、一番華のある小林が2年やって卒業して、でタツヤもげんき~ずの元気☆たつやとして芸人を本格的に再開して、色々声かけて集まったのが今のメンバー。

 

 

大所帯になったのはいろんな音楽ジャンルに精通できたら、ってのは嘘でまぁそのうち辞めるだろって。

 

 

六本木カレーボーイズはBlogやっていますんで読んでみてください。

 

面白い奴とつまんない奴の差が激しいです。

ここのトップからリンク貼ってます。

 

げんき~ずはこの間までC age芸人さんかな。まだまだ結果がともなってないみたいだけど悪くないと思う。

パワーや勢いがあるし。言葉ボケのレベルは低いよっていつもからかっているけど。

 

たつやがモノ知らないんだよ(笑)。

 

でもどんな芸人にもできない笑いのとりかたがあるのは間違いないんだよね。

動くと途端に面白くなるしね。

あとツッコミのウノケンが随分うまくなったと思う。いつまでもコンビでやって欲しいね。

 

あとウノケンのマラソンのスキルは凄いよ!

色んな大会で優勝してるし。

 

二人とも純粋でいい奴かな。たつやなんて俺の教え守ってずっとロードレーサーの格好だし。

 

まぁ二人に言えることは辞めないこと。ただそれだけ。芸人って辞めなきゃなんとでもなるし、十年位は世の中出なくてもいいと思う。

 

オールザッツのりあるキッズの壊れっぷりなんか観て爆笑したもん。

あぁいうの大好き。格好いいじゃん。

 

 

だから50なっても60なっても元気元気言ってればいいんだと思う。

 

 

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百瀬さんが死んだ

 

 

百瀬博教さんが亡くなられた。

 

 

僕の日記のタイトル「不良芸人日記」は百瀬さんの「不良日記」からだ。

 

 

どんな方か知りたいならみんなも浅草キッドさんの「男の星座2」を読んでもらいたい。

 

この人が裏ではどんな方だったが僕は知らないが、本の中でいろんな価値観を教えてもらった。

 

 

ヤンキーには憧れないが「不良」には憧れる。

 

僕はいまだに不良になりきれてない。

 

 

 

 

 

 

 

巨星、墜ちる。

 

 

合掌。

 

 

 

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何回目の盛り上がりだっつうの

何回この人天才って思わせりゃ気がすむんだよー

 

「ゴリラーマン」「ストッパー毒島」でも思ったけど「BECK」は何回もそう思わせるのよ。

 

 

ページをめくりながら手がプルプル震えちまった。

 

 

無我夢中。

 

 

 

いい言葉だなぁ。

無我夢中でやらんと。わしも。

 

 

 

愛知が生んだ三大天才、昔は信長・秀吉・家康、今はイチロー・ハロルド作石・キャイ~ン天野さんかオアシズの光浦さん。

 

 

 

「BECK」

ハロルド作石著

 

 

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札幌でのバズナイト

 

 

札幌で行われたBAZRA主催のオールナイトイベント「バズナイト」に出演した。

 

 

札幌でDJのパフォーマンスをしたのは初めてであったが、酸欠になるかもってくらいこっちが大興奮してしまった。

中にはどんだけ煽っても踊らない人いるけどね。ロックで踊ることに興味ないのかもなぁ。下半身でリズムを刻み出したら楽なんだけなどね。

 

楽で楽しいんだから。

 

しかしダンサーがいないと休憩ないからむちゃくちゃしんどかったなぁ。

 

俺も大地もあのセーター着て一時間強踊ったり暴れたり歌ったり喋ったりだから、昔より確実に体力ついたかもなぁ。

 

音楽あれば運動も飲酒もどっちもできるんだよなぁ。

 

 

 

 

野球小僧ビック

 
 
 
昨日の朝青龍と白鵬の戦いは盛り上がりましたね。なんだかプロレスみたいな感じがしましたね。
 
いややらせや八百長なんて野暮なことは言わないです。
取り組み前の空気とかがね、本当朝青龍は分かっているよなぁって思って。
 
 
半年くらいからプロレスの本を読み漁っていますが、本当面白い。
読めば読むほどなぞが深まったりしますし。
 
ある種の「芸」として認識してるんですけどね。
それだけでもないですし。
だからこそ時間かけて楽しみたいなぁって。
 
昨日の大相撲にはそういう匂いがプンプンしましたね。
あんまりそういうのに興味のない人にはチンケに思えたかもですが。
「横綱の品格」ってそういう演出としての必要なものだとしか思ってないんですね、僕は。
内舘さんの「週刊文春」のインタビューとか読むとその苦悩が伝わってきて面白かったなぁ。
 
だって人格者に明らかになった朝青龍は面白いですよ多分。
明らかにですよ、漫画みたいなね。
 
 
大相撲かっこいいっす、いろんな意味で。
 
 
 
だから余計に腹立つのがあのリンチで殺害された若者の事件。
かわいがりってやつ。
元時津風の暴力事件ね。
 
これってまったく笑えないし、陰惨だし、プロフェッショナルな徹底を感じないし、
親子関係、師弟関係という概念をここまで歪んだ形で届けたっていうことでいったら相当罪が重い。
それら全部含めて「大相撲」のがっかり感を増長させただけだったんですよね。
 
しかもそれが八百長疑惑で追い込んでいた「週刊現代」のスクープでなきゃ立証されなかったっていうんだから情けない。
 
 
八百長って言葉は嫌いなんですよね。
そういうことじゃなくて、プロレス的な
(またプロレスっていい言葉だよね、あのジャンルに「プロ」ってつけるんだから)
観点からの「演芸」もしくは「エンターテイメント」として大相撲ってよくできている伝統芸能なんだと思うんですね。
それのどこが悪いんだって。
 
まぁこのブログ読んでいるやつは「お笑い」ってものが好きだろうから、分かっているだろうけど、そういうプロレス的な物語の連鎖、情緒性ってすんごく大事だと思うんだよね。ただ大仁田さんみたいに政治にプロレス的なものを持ち込むのは賛成できないしがっかりしますが。
 
 
例えば年末のプライドかな。秋山が抗議したじゃん。無効試合にしたの。
あぁいうの本当バカだと思うんだよね。いらねぇって。
あそこで負けでいいんだよって。
そこから始まる物語じゃないですか、あれ観てる人が全員カタルシスを共有したでしょ?
ツルツル王子は肌だけじゃなくてそういう価値感がスベっているんですよ。
空気が読めないだけなんだと言うかたもいらっしゃるだろうけど、根本的に「プロレス的なもの」が欠けているだけだと思う。
つまり、僕が言うとこの「魅力のない弱い人間」なんですね。
 
元々そういうもんだったから。”横綱”って市井の人がちやほやするのも芸人に接してるみたいなもんのスケールでかい版だったといい意味で思いますが。
 
 
 
まぁ・・僕は直接暴力を振るった現役力士を絶対忘れないですが。最低なルール違反ですから。笑えないのは「悪」なんだよ。
 
しかし、プロレスの本読んでいろんな経緯を知っていくとプロレスファンって優しいなぁって。結構うんざりしないもんなのかなぁって思うときもあるんですよね。これがターザン山本さん曰くの「プロレスファンは過去の思い出を抱いてプロレスを見続ける」ってことなんでしょうか。うーん、やっぱり面白い。
メジャーのファンなんてあっさり捨てたからね。で、改善されたらまたお客さんが倍になって戻ってきたという。
 
 
そうなるとプロ野球ってなんなんですかね。
以上のこと踏まえると不思議な感じを覚えますね。
そこで一番面白いのは落合監督なんですけどね。正否なんて問わずにね。
 
 
 
ここでこの監督のこと書くと、あなたはドラゴンズファンとしてブレていると言われるんですよね。
好きならずっと好きって言えって。
できねぇに決まってるじゃん。
 
当たり前だっつうの、監督がブレてるんだから。
 
だから面白いんじゃん。そこが朝青龍とか好きな理由と一緒なんですよね。
 
落合監督にリクエストするとしたら「言葉」の使い方ですよね。
「言葉」っていうのは音楽と一緒でアンサンブルや複雑な展開においてちゃんと使うと熱を帯びるんですよね。
 
だから記者を見下すより、そういう効用を利用してみてはいかがかなと。
 
 
まぁ野球人は黙って野球やってりゃいいんだよって言われればそれまでだし、余計なことでしたーってまた中日ドラゴンズから興味がうすれていくだけだなんですが。
 
こういうこと書くとまたこうるさいファンから不特定多数の方が読んでいるということをもっと分かってくださいなんて言われるんですよね。選手はみんな真剣にやってます、とかね。そんなもん知ってるつうの。そういうことじゃなぇんだよね。こういう意見が飛び交ってみんながみんな好き勝手な解釈で観てることが面白いのに。
 
 
てめぇのブログにてめぇの名前で意見を書くことのどこがいけねぇんだっつうの。
皆様も皆様のブログで名前をさらけだして議論してください。
 
 
そういうことを含めてやっぱりプロ野球は面白いんですけどね。盲目的な応援なんかより、ずっと日本人っぽい感じがする。喧々諤々。
 
 
 
それにぶっちゃっけて言うと、他人の金儲けに盲目的に応援するっていうことがなんか違うと思うんですね。
もちろん選手自体の生き方や、野球への取り組みかたっていうのは本当「物語」として届けられた瞬間最高に面白いですけど、だからってなんでもオッケーなわけねぇつうの。
 
 
こっちも揺さぶられて、演出や生き様のタイミングがばっちし合ったとき興奮し酔いしれるんですね。
 
だからそこのこと分かっている人が好きですね。野村監督とかだから好きなんですね。いろいろあるだろうけど。
 
 
極端な言い方するとバンドマンにもそういう視点で観てしまうときがありますよ。
 
もちろん作品自体、音楽自体が好きっていうのが大前提ですけど。
 
大相撲の立ちあいのあの空気、あれがプロ野球にもどんどん反映されればいいすなぁって、
正直こういう書き方もうんざりなんだよね。だってプロ野球客入ってないことないからね。
 
メジャーなんかと比べたりするから駄目なわけで、早くに気づいてしまえばこれからもっともっと地方で活性化されると思いますが。野球ってやっぱいいツールなわけですから。
 
そうなると本当はやっぱりソフトバンクとか応援してないと嘘なんだけど、どうも大分人って福岡って都会の一種なんですよね。九州って全然まとまらないしね。 
 
 
 
とりあえず今年のプロ野球の見所と思うところです。
 
高校の後輩である広島カープの広瀬君がサードに転向です。新井選手の穴を埋めるのが目的だそうですけど、これは広瀬選手にとっても大チャンスですよ!!!頑張れ!!
 
広島選手に蔓延する苗字が漢字一文字選手、それに対応するかのようにオリックスkら出てきたウエスタンナンバー1バッター迎選手。
 
 
楽天のプレーオフ進出。
 
中日の巨人攻略。
巨人は矢野をちゃんと使いきれるのか?背番号5は矢野でしょ!使い切れないから楽天にくれー清水もくれー!稲葉の例もある。才能あるセリーグの打者はパにみんなくればいいのだ。
 
 
超重量打線のオリックス。盗塁ゼロじゃん。
 
中日井端選手の3割30本(バットの形変えるらしいですよ)
 
 
阪神に移籍した平野(大好きなんだよなぁ)
 
ソフトバンクホークスのユニフォームがいつ変わるか(あれさえなきゃ大好きなんだけど)
 
これはシリアスなことなんだけどロッテの清水。物凄く注目しますね。
 
 
僕はプロ野球ファンなんですね、それが一番ですね。
 
 
 
 
 
 

アーティスト紹介④

2月10日でございます。
 
いや~決まらんかったね。これはね完全な我々の過失なんですね。アーティストを困らせてしまいました。
まぁ詳しい内容は書きませんが、どうしてもあるところが決まらないで、こりゃどうなるんだろうみたいな状態になっていたんです。
 
仮の日程をみんなに送ってしまって、急遽そこの場所だったバンドがどうしても次の日の予定でその時間帯でできないと。おーい聞いてないよーみたいな感じになったときはときすでに遅し。
 
皆さん各々でスケジュールを確保していまして。
どのバンドに頼んでももちろん駄目。
 
 
それで最後の最後に本来トップバッターだったバンドに泣きながら頼んだら、2つ返事で協力しますよーだって。
こんときの感動は忘れません。
というわけでダイノジ大谷とクラブチッタ木嶋は今後Qomolanma Tomatoを応援します。
って言っちゃった・・・・(笑)
 
いやでも本当大変なのよ、このトリ前っていうのはね、お客さんも一番疲れているときだし。
 
毎年、RUDE BONESさんがここでビシッと最高のライブを披露してくれたんだけど、今回はちょっと裏方さんの事情とかもあってこちらの時間では出演できないと。
それで違うバンドをこちらにあてこんで、それでオッケーかなと思ったら、
なんと突然時間変更してくれと。
そういう事情があるならしょうがないと対応したところ八方塞がりな状態になったのです。
やっぱり難しいですオールナイトのタイムスケジュールは。
 
 
 
そこからが苦難の始まりでした。
長かったなぁ・・・
いやーまいった。
 
 
 
でもこうやって出来上がったタイムスケジュール観たら何も無理がないというか、なんか一番いい形になったなと。
 
 
割と動員のあるバンドが終わってからの登場ですが、Qomoranma Tomatoがどんなステージしてくれるか、興味しんしんでございます。
最近ではメインのバンドを喰いまくってる噂だし、9mmとのツアーにも出演していたらしいけど評判は上々らしいですから。
 
皆様、是非とも最後まで観ていってくださいね。
 
 
 
さぁ10日のバンドの紹介です。
 
こちら10日はですね、「ライブハウス」がテーマでしたね。
なんかライブハウスの匂いがすというか、ちゃんとそういうライブバンドで
あるっていうのがテーマ。
 
本当にいいバンドが揃いましたね。
凄く自信があります。
 
 
開演のDJを保坂さんがやってくれます。
嬉しかったっす。自分から手をあげてくれたんでね。
 
まさかそんな特異な方がいるなんて(笑)。僕にDJを教えてくれた人ですよ。
師匠が弟子のイベントで出演してくれるなんてありがたい話ですなぁ。
 
 
数々のパーティーを仕切ってきた保坂さんですから、開演前から異様な熱気を作りたいですね。
 
 
 
トップバターは
「GOING UNDER GROUND」です。
 
一瞬他のバンドと色が違うだろって思う方もいるかもしれません。
歌ものって感じですもんね。
 
しかし彼らって実は膨大な音楽の情報量をもったバンドなんですね。
メンバー全員がそれぞれ幅広い音楽センスをもっているバンドだなぁっと。
だいたいバンド名がThe Jamじゃないですか!!
 
 
こういうライブハウス用ラウド系バンドの中でも絶対に浮かないし、むしろいいものは
いいんだから同じ目線で楽しんでもらえるんじゃないかなぁっと。
 
それにこういうバンドが一緒ってことで、ゴーイング側がいつものライブと少しメニューを変えてくるなんてこともあるかもしれません。
 
僕ね、凄く「トワイライト」っていう曲が好きでね。
これがジャパンのフェスとかだと大合唱なんですよ。
 
すんげぇいい景色でね。
この曲もそうなんだけど、ブルーハーツのマーシーの詩の世界の匂いがあるんだよなぁ。
せつなくてねぇ。
 
バンドの解散も考えたという時期を乗り越えてからの復活ですから。
これでいい化学変化ができたら最高だよなぁって。
 
お客さんを信じてるからできるブッキングなんですけどね。
 
 
 
リクエスト:「トワイライト」「サンキュー」「さかさまワールド」「イージューライダー」(民生さんのカバー)「海にまつわるエピソード」
 
 
 
 
続いては「鶴」でございます。元々吉本興業のレーベルR&Cから
音源を発表していてそんときから好きだったんですが、フェスでのステージ観て、
そのグルーヴにやられちまいました。
 
僕と大地の出身中学が「鶴谷中学」っていうんですね。
おまけに僕の出身高校は鶴城高校っていうんで、なんか「鶴」って
昔から馴染み深いんです。
 
コンビ名も最初は「鶴谷」にしようと思ってましたし。
 
このバンドってあまり早い曲がないんですけど、いろんな対バンをしながらいわゆる
アンセムみたいな楽曲ができたらどんどんメインストリームにいきそうな
ポップさがあるんですよね。
 
なんか初期のウルフルズのような日本人にしかできないR&Bを
極めて欲しいなぁと思ってます。
 
 
 
リクエスト曲:「ダンディー・ダンディー・ダンスィング」「笑わない月」「恋のゴング」(新曲)「サンキューベイベー」
 
 
 
 
 
 
 
 
そして続きましては関西は神戸からとんでもない新人バンドがやってきます
 
「MASS OF THE FERMENTING DREGS」です。
 
とにかく無料で楽曲をダウンロードまずはしてみてください。
 
 
 
ねぇヤバイでしょ?
I-TUNE STOREで音響がどうのこうのとか信じられないこと書いてた人いたけど、わざとに決まってんだろうって家で説教したくなりました。
 
このバンドはちゃんと日本のバンドの歴史に名前を残します。
長いバンド名なんで「マスドレ」と呼んでください。
 
こんな轟音にあんな美メロ、なんか9mmといいチョモランマトマトといい、凛として時雨(絶対次は呼びたいっす!!!)
新しい世代の新しい音が鳴ってます!
 
本当若者はエルレガーデン(エルレはかっこいいけどね)のバッタもんみたいな
バンド(最悪)聴くならこういうバンドを聴いて欲しいのです。
 
なんかもう○○っぽいみたいなのいいでしょ?
 
もうすんげぇ楽しみです。
 
頭の中グシャグシャにして欲しいと思ってます。
 
 
リクエスト曲:ファーストの曲全部
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてお待たせしました、俺らダイノジの人生のBGMを奏でるパンクバンド
「the 原爆オナニーズ」です!!
 
今年も前説やります。
今年は勝手にやらせてもらうんですけどね。
今度は怒られるやもです。
 
去年いろんな感想をいただいたんですが、原爆の感想が本当多かった。
 
知らなかったこんなかっこいいバンドがいたなんて、と。
 
嬉しかったなぁ。そりゃ商業主義じゃないよ。
ちなみにこのバンド名は日本人として絶対忘れてはいけない事件を
風化させないためも問題提起としての名前なのです。
 
尋常じゃないゴリゴリなベース、正確なカッティングとリフを奏でるギター、
そしてそしてどうやったらこんな叩き方でこんな音がでるのっていうドラム、
存在感満点のボーカル。アンサンブルも曲のサウンドも全部がちゃんとかっこいい。
 
 
 
俺は・・・・・・モッシュして歌うぞ!!!RG誘って大地も誘って、暴れるぞー!!
 
 
 
 
 
リクエスト曲:「I WILL」「香り」「MIND BREAKER」「Another Time Another Place」「GO GO枯葉作戦」「なんにもない」
 
 
 
 
 
 
そしてこの人こそがぴったりというDJ中込智子のプレイの後、でたー!!!!
「DOUBLE BOGYS」の登場だぁ。
 
はっきり言ってこの日初めて見る人が大部分でしょうが。
これこそ「パンクの歌」っちゅうもんです。
 
元祖ハイスタ。もう一つのジュンスカ。
 
沁みる、男泣きにむせび泣くバンドです。
 
とりあえず中込さんがしたエスカルゴさんへのインタビューを読んでみてください。
 
 
 
ねぇねぇ「Bogys Boogieがきこえる」が聴きたくなったでしょ?
嘘で固めた生き方ができない、周りの陰口も聞き飽きて、
時々疲れちまって立ち止まっているあなたに聴いて欲しい歌、
いやパンクソングなのだ。
 
とにかくポップなんで聴く人を選ばないから絶対オススメですよ。
 
ちなみに復刻ベストアルバム(監修・中込智子)の資料にはこんなことが
 
 
現在、MOGA THE ¥5で活動するエスカルゴを中心とした伝説的パンク・バンド、DOUBLE BOGYS。ハイスタ、イースタンユース、ブッチャーズ等とともに、90年前後のメロ・コア&パンク・シーンの一翼を担った彼らが、“キャプテン・レコード”からリリースしたアルバム「タイト・ロープ」を中心に、伝説のコンピ「ストレイト・アヘッド2」、初期ソノシートや前身バンド“ストライクス”の音源までをも収録した、ベスト・コレクション・アルバムがリリース!!全28曲79分というド迫力&濃密な1枚!家宝化間違いなし!懐かしさを覚える30代前後の方々はもちろんのこと、現代社会をフルスロットで生きている10代真っ盛りの人々に是非聴いてほしい!
 
 
 
 
リクエスト曲:「Bogys Boogieがきこえる」「Workdays Dreamer」「とんでもALL NIGHT LONG」「君の窓から」(これ俺がバンドやってたら絶対カバーしますね)
 
 
なんと12月の復活ライブの映像がYOU TUBEに!!!
音悪いですけど。CD買って欲しいっすけど。とりあえずドン!!
 
 
 
 
 
 
でもってまだまだ続きます。
 
 
あとアピール目当ての金目当ての半捕鯨活動のくそったれ○ね!
おっといけない、夜中だから暴言しちゃったー 
 
 
 
 
 
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あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 
 
 
 

2008年1月26日 (土)

あー美味美味

 

札幌で「週末よしもと」一回目。

 

 

 

このイベントは一年間かけて47都道府県を週末吉本興業の芸人が周るというもの。

 

その記念すべき一回目の札幌公演に我々ダイノジが出演した。

 

 

いやぁマジで嬉しかったねぇ。

俺らが出たときの歓声・拍手。

知名度のない俺らにこれでもかって。

 

 

「どぉーだ」頑張ってたからなぁ。

 

こういうのが本当嬉しいのよ。

 

あったかかったねぇ。

これでもかってくらい自由にボケまくっちゃったけどねぇ(笑)

俺と西川きよし師匠が自由でしたね(笑)

 

ますます北海道に愛着できた大谷であった。

 

今、打ち上げでジンギスカン食ってまーす。

 

 

ちゅどーん!!!(俺らの札幌でしかやらないギャグ)

 

 

 

 

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やっと

 

 

 

今日の夜に2月10日のタイムスケジュールやっと発表できますー

 

本当に本当にお待たせいたしました!

 

 

いやー決まった時はチッタの木嶋さんと泣いちゃいました。

 

 

 

 

絶体絶命でしたから。

 

 

本当待ってくれたお客様には謝りたい。

申し訳ないです。

悩んでもめた分だけいいものになるはずです!!!

 

 

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2008年1月25日 (金)

アーティスト紹介③

 
 
 
 
お久しぶりでございます。アーティスト紹介でございます。
 
2月8日用であります。
 
 
「FRONTIER BACKYARD」でございます。
 
タガミさんの作る曲、世界観、いつも憧れてしまうんでございます。ブレてないっていうか。
本当はスキャフルキングも出てもらいたいんですけどね。
フロンティアのお客さんにはいつも教えられてて。
楽しむってことに凄い能動的で、自分らで楽しもうっていう空気を感じるんですね。
いい意味で陽性なね。
 
去年もフジロック06で観てすぐオファーしたんですけど、
今回はそのフジロックで披露したジャクソン5のカバー「I WANT YOU BACK」をやってほしいなぁなんて思ったりしちゃったりして。
 
 
リクエスト曲:「Do It!」「Wish」(バンドアパートのあらい君のパートは俺が!?なんてね)「WHITE WORLD」「MY TIMBRE」
 
 
 
 
 
 
「LOW IQ&THE BEATBREAKER」
ご存知MASTER LOWのLOW IQ ICHI君と
Hi-Standardのドラムでありながら
CUBISMO GRAFICO FIVEでも活躍中の
TSUNEさんの二人組ユニット、という情報以外まったく分かってないのです。
 
どんな感じの音になるのか、どんな感じのパフォーマンスなのか?この二人にKEN YOKOYAMAさんを足して3人で矢沢永吉さんのトリュビュートアルバムに参加していましたが、カバーとかやるんですかね。
 
正直まったく想像がつきません。
ちょっと楽しみですね。
幕が開いたらメンバーが増えてるとかあるかもですし。
とにかくこればっかは楽しみでしょうがないのです。
 
 
 
 
 
 
「サンボマスター」
やっと発表できました。傑作ニューアルバムを引っさげて川崎の舞台へ来てくれます。
 
正直演奏を破壊しているときの彼らのライブは理解できなかった。
分からなかったのです。
しかしニューアルバムを聴いて、それがあったからこれがあったんだと気づきました。
 
一旦壊す勇気。凄まじいね。
表現とはそんなにも誠実でなければいけないんですな。
そして「MUSICA」のレビューで鹿野氏が語った、
サンボマスターこそThe Jamという言葉は面白かったんですね。
 
 
そうモッズなんですよね。黒人音楽=R&B(って言ってもセックスするときのためのBGM用のR&Bじゃなくてね、セックスには多いに関係あるのですが下半身で躍らせるあれ)そんなR&Bに日本のサブカルチャー的視点の文学性、そこに情熱と激情をごたっぷりと入れてごちゃまぜにシェイクしたバンドがサンボマスターなのかもしれないですね。きっと山口君はべスパとか乗らないだろうけどね。
 
 
彼らのファーストアルバムはダニーハザウェイのアルバムの邦題のパロディであり、新作のタイトルは村上春樹氏の著作からのパロディだ。
 
 
どっからどう観ても、どんなお客さんにも自信をもって勧めます。
今のサンボはいい。
元々いいんだけどね。
最高潮にいいと思う。
 
「I LOVE YOU」で大合唱起こらないかな。
 
 
 
リクエスト曲:「I LOVE YOU」「そのぬくもりに用がある」「「愛することのすべて」「光のロック」「揺れるラブマンのテーマ」
 
 
 
 
 
「ガガガSP」
そしてダウンロード大ヒットおめでとう!!ガガガSPの登場です。
一体どんな空気になるのか。
この時間のガガガSPの歌の力に賭けたいのです。
 
 
僕とコザックさんはちょっとした因縁があってね、僕は生意気にも彼らの
インディースの曲「尾崎豊」をけちょんけちょんにけなしまして。
えぇ嫌でしたね。
あの世界観がね。
 
それで大阪在住のライターの鈴木君を介して、なんかお話が渡ってしまって。
 
それでこういうことかいなっていう話を聞きまして、なんか俺は自分自身がおこがましいなぁって思いましてね。
 
それでちゃんと作品を聴こうと、CDを集めて聴きましたよ。
 
 
沁みるんだよ。
 
野球の歌がね、かなりジーンときたんですね。
こう風景にできるっていうか。
 
トラッドフォークのような素朴で粗野な歌の世界がなんだかジーンときたんですね。
泉谷しげるさんが俺好きだったんだけど、なんか思い出しちゃったなぁ。
 
 
アレンジもシンプルなんですが、それが歌を邪魔してないっていうかね。
 
まぁ今もなんで尾崎豊を批判したような歌を歌ったかさっぱり分からないですけどね。
 
一緒のような気がするから。
本当は批判ではなくアイラブユーなのかもしれないですね。
 
 
ニューアルバムも送っていただいて。聴いてます。いいですよ、凄く。
 
バンドが普遍的なものを伝えようとしてるんでしょうね。
このバンドがこの時間、どんなライブをやってくれるのか本当に楽しみですね。
 
なんかしてくれそう、そんなワクワク感でいっぱいなんです。
 
 
 
リクエスト曲:「明日からではなく」「卒業」「線香花火」「満月の夕」「にんげんていいな」
 
 
 
 
 
 
 
「the ARROWS」
 
このバンドがトリを務めてくれるって決定して、本当にスタッフと握手しまくりました。
自分にとっても、相方大地にとっても思い入れの深いバンドです。
名古屋のバンド。CBCラジオで名古屋のバンドをいっぱいかけようってなって、彼らの「オレンジバックビート」をかけたとき、みんなでいいねぇ、かっちょいいねぇって言い合ったあの日を今でも鮮明に思い出しますよ。
 
彼らのダンスミュージックが好きです。確かにニューアルバムのUKロックのような美メロ、歌ものも大好きだし、効果的だし、結果的にアルバムの完成度を高めていると思うんですね。
だけど僕はそれでも彼らに「ダンス」を求めたいんですね。踊って踊りまくって、それで泣いて欲しいんですね。
なんなら最初の1曲目に「月光の街」をやって、それからノンストップでメドレーでBPMの早いナンバーで踊らせまくってもいい。彼らの「ロックンロールファンファーレ」ってライブハウスやクラブに集まったみんな、お客さん独り独りが主人公になるんだっていう背中を押してくれる応援歌なんだと思う。それをみんなで歌って踊る。マイケルジャクソンだよね、初期の。日本にもその空気、その質感を伝えるバンドがいるんだって。そこには夕暮れの寂しさや日本的な情緒感もたっぷり入ってる。どこか懐かしい風景。「ONE NIGHT STAR」ですから。「マストピープル」ですから。「ナイトコール」ですから。この瞬間だけはよかったら一つになりたい。その風景の先にあるものを共有したいなぁって心から思います。
 
 
リクエスト:「誇リズム」「マストピープル」「ロックンロールファンファーレ」「さよならミュージック」「月光の街」「ロックンロールダンシングガール」
 
 
 
以上、初日でございました。
10日に続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2008年1月24日 (木)

NHKドラマ「フルスイング」

 

NHKドラマ「フルスイング」

が好きで観てますね。

 

 

元南海ホークスの打撃コーチだった高畠導宏さんの自伝本を元にドラマ化した高橋克実さん主演の連続ドラマです。

 

ありきたりの話しかもしれませんが、作りが丁寧でちゃんと魅せてくれます。

 

骨太のドラマですね。

それに高畠コーチってあの漫画「あぶさん」の初期によく出ていたんです。

 

だからですかね、ものすごい親近感が湧くというか。

高畠コーチと野村克也監督の確執が悲しく興味深いです。

 

一筋縄ではいかないのでしょう。

どっちが正しい間違いとかじゃなくね。

 

しかし、本だけ読んでいると野村監督はサッチーさんと知り合う前と後じゃ別人のような書き方をされている。

同様の記述は江夏氏の自伝にもあったなぁ。

なんとも不思議なことだ。

 

NHKのドラマって観始めると必ずハマりますね。

 

 

 

 

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僕の小規模な失敗

 

このBlogからのメールでお客様から教えてもらった

 

「僕の小規模な失敗」福満しげゆき著です。

 

大変面白く読ませていただきました。

 

 

僕の根っこはこの漫画の主人公のような後ろ向きなものなのですが、いつからそうじゃなくなったんだろうと、そんなことが頭をグルグル支配しました。

 

それとも元々そんなこともなかったのかなぁ。

 

暗いとか思わないですね。至極真っ当。

 

 

「だめだだめだだめだだめだだめだ」

 

そんなことばかり呟いてるときのほうが意外に楽だよなと言い切れてしまう鈍感さのほうが今の僕には共感してしまうんです。

といっても主人公がやたらと難病になったりレイプされたりして涙を誘う世の中の物語の作りを一生肯定もできないのです。

 

 

「すんげー可愛い俺にだけヤリマンな女の子」

それが一番だわな、とも思うのです。

 

ところで良識ある方々が口々に言う「純粋さ」って何なんでしょうかね?純粋さを押し付けることほど不純なものはないだろう。

 

 

「SPA!」の石原まこちん先生の自伝漫画もそうですが、これがアリなら、自伝とは客観的に傍観し、例え諦観に包まれようとも、一定の熱量で書き上げるものがスタンダードになるやもです。

 

劇的なことがどれだけ起きたかじゃなく、どれだけ感受性豊かに物事をとらえるかがポイントになるんでしょう。

 

 

なぜだがThe Blue Heartsの「イメージ」が頭を駆け巡るのです。

゛くだらねぇ仕事でも仕事は仕事 働く場所があるだけラッキーだろ゛

 

親のスネかじらない毎日駄目だと苦悩する、でもタフな男の小自伝ではないでしょうか。面白いです。大傑作ではないか。

 

the原爆オナニーズの

「I WILL」

 

゛いつか いつか どこかで いつか いつか どこかで お前をやってやる゛

 

本当はこの人や蝦子能収さんやいましろたかしさんの漫画を読みながら頭の中はパンクロックがながれているんです。フツフツと。

 

 

 
 
 
 
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いたましい

 

乳児殺害された母親が自殺した事件は痛ましいですね。

 

 

テレビのリテラシー問題に直結することなんで、自分もなんだか苦い気持ちになります。

 

 

僕もワイドショーに出たらもっともらしいことを言うんだろうなぁ。

 

 

とにかく悲しい事件ですね。

 

子どもができるとこういう事件の受け取り方が独身時代とはまったく違います。

 

 

警察の方々は絶対に捕まえてほしいです。 なんかもっともらしいことしか言葉しか出てこない自分が嫌になるんですが、本当ひたすら悲しいっす。

 

 

ひょうたん

イースタンユースの二宮さんの別バンド゛ひょうたん゛の初フルアルバム「給水塔」に推薦コメント書きました。

レコード屋でチェックしてくださいませ。

 

これがマジでかっちょいいのです。

 

日本天才三大二宮(あとの二人は嵐と金次郎ね)の一人ですから。ちなみに二宮金次郎さんは今みうらじゅんさんが一番注目しているアイコンです。

 

 

ひょうたんは非常に複雑なコード進行だったりするんですが郷愁的世界観がどこか懐かしいですね。

 

 


成り上がり

 

 

矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」が漫画化されてますね。

 

 

おっこうきたか!っと思いましたね。

ただなぞるんじゃなくてね。

 

ある親子の確執から、子が亡くなった父のルーツにふれる展開で、矢沢永吉の人生が始まります。

 

ようするに永ちゃんの生き方って普遍的なもんがあるんです。

 

いつの時代でもなんかに当てはめることが出来るというね。

だから何かが欠けてしまった現在の若者が矢沢と出会うという展開なんですね。

 

 

 

かくいう僕もリアルタイムでなく、後追いでしたけどばっちしその熱量にやられましたから。

 

これからも楽しみです。

 

 

 

あと今i-tuneで購入したフジファブリックの新しいアルバムとRADWIMPSの新しいシングルを聴いていますが色々と度肝を抜かれています。

 

 

 

 

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お待たせいたしました

 

 

2月8日

最後の出演者発表です

 

サンボマスター

 

 

です。

 

 

最高のニューアルバム引っ提げて川崎に来てくれます。

 

 

チケットの購入お願い申し上げます。

 

はりきってどうぞ!


ナマハゲ痴漢事件

 

私、この話し聞いて最初笑ったんですね。

馬鹿だなぁって。どーしよーもねーなぁって。ただ今は時代ですよ、こういうので笑ったなんて芸人が言ってはいけない時代。

ちょっと窮屈だけどね。

正否を問い質す前に笑ったってだけなんですが。

 

 

で、ナマハゲ。

 

 

子どもが真剣に泣くでしょ。あんまり好きになれない。子どもは子どもの観点で泣き叫ぶわけでそこの恐怖に大人の勝手な都合をねじ込むのがさらに嫌ですね。

個人的には。

 

で、そういうこと言うと余所者が勝手なこと言うなって怒られますよ。大切な地域の伝統文化だからと叱られますな。

 

恐怖に泣き叫ぶ子どもをなだめ守る親の姿から子どもは守られてるんだと実感し家族の尊さを学ぶんだそうだ。

そんなもん勝手な大人の都合なんだけどねぇ。

 

まぁ俺からこのBlogで個人的見解言うなら、そんなたいそうな理由で行なっている伝統行事、帰省した学生なんかにやらせんな。

 

文化をナメてるのはお前らだろ。

人前で何かをするってこと侮辱すんじゃねぇ。

もっと命懸けで守れバカたれが、ってことです。

 

そこになぜか一番ムカついたという。

 

ちゃんと選ばれた人がちゃんとやる。

 

そうあるべきなんでしょう。

 

それでこそ伝統ある文化でしょ。

 

そう思ってしまいました。

良識ある秋田人のほとんどは情けないと思ったと思いますが。

 

 

 

ただ僕は笑った。

最初に聞いてクスって笑った。

 

ナマハゲっていう単語に痴漢があまりにピッタリのような気がして。

一瞬ね。

 

すぐに

痴漢、遺憾

と思いましたがね。

 

 

 

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2008年1月23日 (水)

面白すぎるよ~

 

 

やっと観れた!

 

舞台は当日券で観るつもりだったんだけど仕事でいけなくてひたすら後悔したんだけど、やっぱり観るべきだったなぁ。

 

面白すぎるなぁ。

 

脚本も演出も役者もとにかく最高に笑って、喜劇のカタルシスに酔いまくりました。

 

お笑いやってるなら、舞台が好きならみんなにお勧めしたいですね。

 

伊東四朗さんの息子さんの孝明さんも東貴博さんも山口良一さんもハマり役。

 

 

伊東四朗さんかっこいいなぁ。

 

俺本当憧れているんだよなぁ。伊東さんみたいな喜劇人人生おくれたら最高だよねぇ。

 

こういう舞台を作ってみたい。

 

 

挑戦してみるかな(笑)

 

頑張ってやろう。

 

 

いやぁマジで笑ったわぁ。

 

 

作・三谷幸喜

演出・三宅裕司

主演・伊東四朗

 

伊東四朗生誕!?

七十周年記念

「社長放浪記」

 

 


どうしても

どうしても解決できぬことがあり、10日タイムスケジュール更新できません。最悪でも金曜日までには必ず。ご迷惑おかけします。

 

 

2008年1月22日 (火)

まさかの岡本放出

 

 

 

 

自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。

 

 

だから思い入れもひとしおです。

 

寂しいね、なんか。

 

しょうがないんだろうけどね。

 

中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。

 

来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。

 

キャンプ見に行きたいなぁ。

 

休みくれー前原さぁーん

 

楽天のキャンプが一番行きたいけどね。

 

 


本当に申し訳ないです

2月10日のダイノジロックフェス3のタイムスケジュール発表が今日中にできずすいません。明日にはなんとかしたいです。

 

ただこれだけはアーティスト側、マネージメント側、会場側、いろんな方々の意見があります。

 

その中で一番いい選択肢を探していますのでご了承くださいませ。

 

本当に申し訳ないです。

 

2008年1月21日 (月)

グルメ谷美味彦の独り言

 
 
グルメ谷美味彦激憤してるわけです。なんとテレビ東京で始まった焼肉バラエティ「ROUTE29」に相方の大地さんがデブということだけでピンで出演したのです。
 
おーい!!このグルメ谷、焼肉には相当うるさいですぞ!!
スタッフの皆様、焼肉うんちく引っさげてオファーお待ちしております。
しかし焼肉食わなくなったね・・・。どうよ読者のみんな、いや毒者のみんな。やっぱり年てあるのね。
 
その分月に一回の焼肉には気合が入るけどね。
 
焼肉で一番好きなもの。
グルメ谷はなんだと思う?
 
カルビ?
否!(いな)
特上ハラミ?
サンチュに巻いて・・・・否!
高級タン塩?
否否否否!!!!
 
グルメ谷美味彦が一番採点の基準として重宝するのは
 
 
 
 
 
 
 
「塩の上ロース」
 
 
 
だぁぁぁぁっぁぁぁ
 
 
 
 
あー美味美味!!
 
 
 
 

「これが駄目なら友達にはなれないね」

 
 
「これが駄目なら友達にはなれないね」
 
ウルフルズのニューアルバム「KEEP ON, MOVE ON」(希望、無謀ってことかな?)が最高だ。もう本当に最高だ。久しぶりの伊藤銀次さんの敢えての粗いサウンドメイキングなプロデュース、そしてウルフルズの歴史を知っているなら感銘うけまくりの歌詞。
 
 
敬愛するブルースへの正しいオマージュ。日本人であること、日本人でしか鳴らせないロックを咀嚼しまくってドロップした作品だ。
 
「情熱 A GO GO」のPVでウルフルズ4人が陸上トラックを彼らしいボディスーツ姿で走ってる中、ジョンBチョッパーさんだけが途中コースをはずれる。そう一時期脱退していたことを暗喩しているのだ。映像の中、彼はまた再びコースに戻ってきて走りだす。
優れたロックバンドには語られるべき「物語」が必ずある。 優れたプロレスラーに必ずそれがあるように。
 
そして僕らはまたその作られた創造に
想像を重ね共鳴し涙するのだ。
 
ライブで死んだフリするトータス松本のプロレス的な演出に毎回泣いてしまうのは、それがただの「嘘」じゃねぇから。命がけの「嘘」に俺等は共有する。それこそが「ロックンロール」の正しい姿ではないか。
 
2007年に亡くなったカートヴォネガットが言うように日常に感謝し、それこそが最高の幸せだと痛感できる強さこそが、おそらく人間に確信めいた平和的な空気をもたらすのだろう。
 
 
ウルフルズであることに「ありがとう」と正々堂々歌うウルフルズにしみじみ感動する。逃げも隠れもしない2007年一番の傑作。心が震える。
 
 
 
 

魔法のバスに乗っかって

 

 

曽我部恵一さんのライブ会場でだけ販売してるシングル「魔法のバスに乗っかって」(通販もやっているかな)がめちゃくちゃ、本当めちゃくちゃいい曲で卒倒しそうです。

 

これを読んでいる方で「曲がいい」って具体的にどういう曲じゃいと思う方いると思いますが、正にこれがそうなんだと自信を持ってお勧めしたいです。

曽我部さんの最高傑作は「サマーソルジャー」だと思っていましたが、これは上回ったかもですよ。

 

歌詞も最高なんです。これはみんなで合唱したいですよね。

 

DRF3二日目のトリが曽我部恵一バンドなんですが是非とも皆様歌詞がなんとなく掴めたら一緒に歌ってくださいませ!

 

まさかの岡本放出

 

自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。

だから思い入れもひとしおです。寂しいね、なんか。しょうがないんだろうけどね。

 

中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。

 

来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。

 

キャンプ見に行きたいなぁ。

 

休みくれー前原~


2008年1月20日 (日)

3月21日下北沢QUEオールナイトイベント

 

 

これはスペシャルな夜になりますね。

最高。

 

テーマは永遠のPOPスター「マイケルジャクソン」

バンドはなんと俺らが大好きなNONA REEVESなんですから !!!

 

 

 

2008.3.21(fri) A.N

 

ゴールデンジャイアンナイト ~Disco The Michael Jackson~

 

 [MICHAEL JACKSON&ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

 

DJ:ダイノジ/六本木カレーボーイズ/グレート前川(フラワーカンパニーズ)/ニッチャメン(丁半コロコロ)/又吉直樹(ピース、鴉)/魅惑のクニオ♂

 

LIVE:NONA REEVES

 

open/start 23:30

adv.\2800/day\3300(共に1D別\500)

 

チケット(発売日):Que店頭:2/21~/ローソンチケット:2/9~/チケットぴあ:2/9~  

問い:CLUB Que 03-3412-9979    

 

 

 

 

 

 

STARTING OVER

 

 

エレファントカシマシのニューアルバムむちゃくちゃいいべ。

大傑作、超傑作。

 

 

 

この人の声にはこういう歌詞が、こういう平易な言葉、普遍的な詩が似合う。

 

アレンジも完璧。

何度も聴くなぁ、、こいつは。

 

最初ここのタイトルのスペル間違えてしまってすいませんだったんですが、

元々僕は全ての単独ライブのタイトルをエレファントカシマシの曲のタイトルにしていたほどのエレカシ好きだったんですが、自分の全国ツアーのタイトルを「俺道」にして発表した直後に、エレカシのアルバムがたまたま「俺の道」になったとき、おーっ!!!ついにエレカシとシンクロし始めたと思ったものです。

 

先月神保町花月のお芝居のオープニングでかけた曲が

ジョンレノンの「STARTING OVER」であったのでこれまた感銘ひとしお。

 

こりゃひょっとしてミヤジが虎のセーター着用!!!?

 

あるわけないっつうの。

こりゃまた失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アポカリプト最高

ただひたすら最高!

黒澤明監督が生きていらっしゃったら嫉妬していたと思います。

 

いやぁこれ劇場で観てないなんて一生の不覚。


日曜日

 

日曜日は道路が空いてて快適だ。芸人はみんなが休みのとき働かないと意味ないもんな。

 

今日は朝一でR―1の一回戦だ。

朝10時に会場入りだが緊張からか朝8時に渋谷の喫茶店で推敲だ。

久々のピンのネタでやっぱり気合いも入る。今年はカテゴリーなんぞ適当に一番笑いを取りやすいことをしようと思った。

 

ちなみに大地さんのネタも一緒に考えた。

内容というか方向性が全然違うんでびっくりだがこれがコンビの面白いところ。

 

コンビでピンネタやるのは発見の連続だ。

 

 

昨日朝まで「アポカリプト」を観ていたから、自分の中の野性が覚醒したと思ったが、珈琲飲みながらネタ反復してたらいつもの臆病な自分に戻ってた。ギャフン!

 

2008年1月19日 (土)

アーティスト紹介②

 
 
2月8日の出演者
 
 
ダンサンブルなバンドを中心にって言いましたが、この人はピアノの弾き語りスタイルですのでどちらかというとアコースティックでオーガニックなイメージをもつかもしれません。でもこの人こそある種のグルーヴを持ったアーティストなんです。
 
 
小谷美紗子さん。
コタニではありません、オダニさんです。
まだ聴いたことのない人は人生損してます、間違いなく。
 
ラジオでも言いましたがピアノの弾き語り3大日本人の一人です。
矢野顕子さん、小谷美紗子さん、清水ミチ子さん(笑)
本当に3人とも大尊敬してます。
 
 
とにかくストイック。激情がピアノに乗り移ってます、歌にメロディに乗り移ります。しかも彼女の場合、矢野さんと違って日本人特有の感情「情念」を織り込んだりしたりします。旋律によって戦慄が走るのです。
 
「消えろ」なんて生で聴いたりした日にはあまりのカッコよさに、こっちは小便チビるくらいしかできません。
小谷さんの世界観はとっても個性的でありながら、確信に満ちているのが凄くいいのです。
堂々と生きていいんだと思えます。メロディが好きです。
 
ちゃんとハネているからリズムを感じることができるのでしょう。
この日はピアノの弾き語りスタイルだそうです。去年、ラウド系バンドの中でポツンと登場し、歌とアンサンブルでオーディエンスの喝采を浴びまくった彼女がどんな歌を聴かせてくれるのか。本当に楽しみです。
 
 
リクエスト曲
「オオカミ」「こんな風にして終わるもの」「明日からではなく」「Off  You Go」「39.5℃」・・・うーん選べない。そしてなんと言っても荒井由美のカバー「ひこうき雲」ね
 
 
 
 
 
 
SUPER BABY FACEは視聴して聴いて初めて知りました。
 
おそらくこれを読んでいる方も知らない方が多いのかもしれません。
僕が思う女の子バンドの良さが詰まっているのです、このバンドには。
年末のLONDON NITEにも出演し、メンバーも革ジャンとか着てる感じ。
 
ロックンロールですがめちゃくちゃポップでかわいいっす。
なんてたってファーストアルバムのタイトルが「地獄のロックベイビーズ」ですから(笑)。
 
最高。
疾走感満点のステージを期待してます。
 
こういうバンドって絶対異ジャンルのバンドと対バンしたときに輝きが増すんじゃないかなぁっていうのが僕の実感なんですね。
 
ロックンロールなんで踊って欲しいですね。曲もラモーンズみたいですぐ口ずさめますしね。
「LITTLE CAT」っていう曲があるんだけど、正にそういう感じのバンドですね、小さい猫ね。
しかもこの曲のリフはまんまラモーンズです(笑)
最高なんです。
 
これ爆音で聴いてるとすんごくゴキゲンになってしまいますね。
ジッタリンジンみたいにメロディが日本人っぽい、どこか懐かしさがあるのもいいです。
 
僕もDJで「WE GO READY GO」という曲をかけて猫みたいな振り付けで大地さん
が踊ったりしますけど、そんときもみんなハマってますからね。
 
リクエスト曲「WE GO READY GO」「Baby,Little Hell」「RALIHOO!!!」「HAPPY-GO-LICKY」
 
そしてSOUL FLOWER UNIONですよ。
いやぁまさかオファーを引き受けてくれるとは。まぁこのバンドについては説明しなくてもいいん
じゃないでしょうか?
僕は前身のニューエストモデルがとにかく好きで好きで。衝撃でしたね。
ブルーハーツとエレカシとレピッシュとボガボンスと彼ら。
 
あのころのバンドって本当誰も他とかぶってないんですね。ちょっとアイリッシュでね。
アイリッシュっぽさはそれこそ今でも残ってますけど、あのころはPOGUESくらいでしょ?
どんな国とかも分からないかったからね。
後で人から聞いてね。
死ぬほど悲しい歴史を本で読んで、なぜか沖縄を思い出してしまったという。
まぁ沖縄イコールそういうこところみたいな見方は嫌いですが。
音楽ってなんかそういう悲劇を跳ね返す、人間の元来持っているであろう
「タフ」なものを呼び起こすという、もう一度立ち上がろうと思わせるところありますよね。
 
お笑いもだけどね。
どうしようもなく悲劇が多くて、どうしようもなく自分の無力さに悲観的になるけど、
そんな風にしてるだけじゃなく、だからこそ彼らの活動に耳を澄まし踊り続けたいのです。
 
音楽のジャンルも自由ですよね。いろんなジャンルの情報を詰め込み、咀嚼して、
「歌」にしてるでしょ?
 
「満月の夕」ってだから沁みるんじゃないかなぁって。テレビなんか出てないとき、
よく「荒れ地にて」という曲を聴きながら帰り道、拳を握り締めていたものです。その昔
、テレビのインタビューで「夢」はなんですか?と聞かれ悩んだものでした。
 
夢は夢を見ることを諦めないこと、一生欲望と目標を持つこと、そんなこと言おうかなと
思ったとき。
 
なぜかポロリと口に出てきた言葉は「日本中でネタをやることです」だったのはその当時影響をうけていた彼らのおかげだと思う。
 
 
リクエスト曲「極東戦線異常なし!?」「海行かば山行かば踊るかばね」「荒れ地にて」「満月の夕」「トンネルぬけて」(これ本当好きだわ)
 
 
 
またまた続きます・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

インサイダーはね

 

 

 

インサイダーはね、やっぱり駄目なんだよ。

資本主義の世界で生きて、その恩恵を受けながら生きているものにとっては大事(おおごと)なことなんだよ。

 

もっと怒っていいけどなぁ。

 

FUKUSHIの時代

 

 

 

各テレビ局のキャスティング担当の方!!

次世代のカリスマグルメレポーターはまちがいなく落合福嗣君でしょ!!

うまい!!!

 

コメントもいいし、リアクションも画として上品。

こっちまで食べたくなるねぇ。

 

喋りがうまいんだよ。

 

いやぁゲストに呼びたいわぁ、ラジオ。

 

 

お客さんからのメールでオススメされたんですが、やっぱり最高だと確信しました

タレント登録名は新庄のように「FUKUSHI」でお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福嗣さんって英語も堪能らしいからね。

海外ロケもやってほしいっすねぇ。

 

 

 

LIVEをやるのだ

 
 
大阪泊まり。
NGKとうめだ花月出演。
 
 
「NGKはやっぱりはんぱじゃなく楽しい」なんていうことを言う東京から来た芸人なんてあんまりいないんではないだろうか。
でも本当に面白い。自分なりに毎回なんかしらの発見があるからだ。勉強っていうけど、本当勉強。
 
久しぶりに客席から観てみたいなと思ったりするのだが。
 
 
そう思ったので空席が目立つうめだ花月で出番終了後、バッファロー吾郎さんのコントを客席から勉強させていただく。ゲラゲラ笑いたくてまいったね。
メーターの振り切れっぷりに衝撃をうける。
 
 
 
「LIVE STAND」の記者会見にも出てないなぁ俺ら、さびしい限り。
会社にかわいがられてないねぇ。
メジャーじゃねぇ?こりゃまた失礼いたしましたぁ。 
 
 
3月15日単独ライブやるつもりがダブルブッキングで劇場使えず。
おーっとツイてないねぇ。
 
 
というわけで3月15日中目黒ウッディシアターが空いていたのでそこで「寄席」をやります。
 
タイトルどうするかなと・・・
今日ちょうどバッファロー吾郎さんを観て、やっぱり「ネタ」ちゃんとやらなきゃなぁって思って。
 
ホテルで木村さんのホームページを久しぶりに見てみた。ライブしか拠り所がなかったときに、昔からいつも励みになっていたホームページだ。
やたらと美食なことを僕がBLOGに書くのも、この人の影響だ。
 
「爆笑新ネタホームラン寄席」っていうタイトルだったそうだ。
うーん、いいタイトル・・・・昨日タイトルくださいって言えばよかったなぁ。
 
しかしバッファローさんみたいな内容じゃ意味ないもんな、俺らは俺らしかできない、それでいてひたすら面白い新ネタライブにしたいなと。
 
「ダイノジの爆笑新ネタカレーライス寄席」
 
これでいいのではないか(笑)。
 
カレーライスが好きだから。
ホームランがカレーライスになっただけなのだが・・・・(恥)。
やることが明確に分かっていいやと。バッファローさんはいいタイトルつけるなぁ。
 
 
とりあえずめちゃくちゃ新ネタやりたいのだ。
あとどうしても3月15日にこだわったのが「落語」。
これが長いよ。師匠筋がやると1時間くらいの噺。
「紺屋高尾」っていうね。
 
これが元で単独やりたいって言ったからね。
この日はこれをやろうと。
 
あと漫才。寄席だからね。ほとんどトークなしでいきたいなと。ゲストも何組か呼んで。
 
これはひたすら面白いと思うんだよね。
 
 
 
M-1とか観まくるじゃん。
そうなると尚更他の芸人と同じ方向性の漫才に少し飽きましてね。
 
それからある種、俺らの漫才も2007年で提示の仕方も変わってきたしね。
 
俺らNGKでもうめだでもうけるでしょ。日本中うけるじゃん(自画自賛)。
 
でもそれってテレビでネタ番組が氾濫して、一般の人に完璧に「ネタを観る」っていう姿勢がお茶の間に浸透したからなんですよね。10年前とはお客さんが観る姿勢になったるからなんだと思う。
まぁその分コマーシャルなもんにめちゃくちゃ甘くなってるんですけどね。
 
 
M-1の話は個人的にもっと面白くこのBLOGでも書きたいなと思ってますけど、なんかねぇ。目くじらたてるやつもいますから。
 
そんな中思いっきり炎上したけど、ちゃんと書き続けてるかわら長介さんのBLOGは面白いですね。なんっていうか優しいじゃないか。誠実ではないか。
 
あれを若手は読むべきだと思うんですね。
 
 
まぁ僕も普段みんなと喋っている範囲なんですが、ちょこっとだけ書きます。
本当、こんな感じで与太話してるんだくらいに読み流してください。不愉快に思ったらごめんね。おつきあいのほどを。
 
 
 
もううすうす気づいているんでしょうけど、M-1ってそういうことなんです。
 「漫才の破壊」っていうのが裏テーマなんです。
そりゃそうなんでしょう、何人アンチがいようと、そこからしか新しいスタイルは
生まれないから。
 
 
だから今回の結果で準決勝の審査員に批判が集まったりしてますが、僕は来年以降も変える必要ないと思いますけどね。
 
僕自身2004年、
明らかに決勝進出者より現場でうけていたとしても決勝にいかなかったのはそういうことだと
思う。
 
 
タカアンドトシのタカは毎回そこで落とされて、それで最後の年に「ボケがツッコミにツッコミのスタイルでボケて叩く」っていうのを産んだわけでしょ。そこを作れるかどうか。
 
スタイルか設定が誰ともかぶらないか。
若手の皆様、「デート」や「コンパ」だと3回戦で落ちますよね。
(僕個人の意見としてはそれでもうけたらいいじゃんっていう芸人の言い分の絶対支持ですよ。なぜならそれはそれで芸人の本分ですし、僕は芸人に関してはほとんどみんな好きですから)
 
 
確かに去年のM-1は面白かった。
「物語」が全面に出てて最高でしたけど、あれ3年続いたら飽きますって。
稽古の量とか競うんではなく、やっぱり新しいスタイルの既存の漫才を壊してやろうっていう若手の気概、その歴史的瞬間からしか未来は創られないんですよ。
僕らも若手特有の無謀さで全編ノリツッコミだけで作ったネタがはまって2002年決勝に行きました。
ただ無謀さがあの本番の日、全部崩れた。
 
いきなりネタあわせになかった余興ネタやったりして、「置き」にいってしまった。
ビビちゃったんですよね。いまだったらもっと思いっきりやれたでしょうね。
でもあのブルブル震えるような感覚は味わえない。いや感じれても、それがいい緊張感でお客さんに伝わるためにはまだまだもう一周しなきゃいけないんですよね。
 
 
だから10年以内なんでしょうし。
10年以上だとまた違ったテーマが「漫才」ってもんに出てきますからね。
 
 
そういう意味では何回かラジオでも言ってますけど、笑い飯は奈良の博物館の漫才で2003年優勝してるんですけどね。今は毎年、今年も面白いですって確認作業するために出場してくるだけなんでしょうね。よく優勝候補にあげる奴いるけどそれはないだろうって。
 
∞のトークで笑い飯の前で思いっきり言ったらSの哲夫のまゆげがぴくぴく動いてましたけど(笑)。
 
笑い飯はキングコングを上手に使えばいいんですよ。ちゃんとプロレスすればいいんです。だからキングコングが優勝したら凄い「物語」のできる芸人がたくさんいますよね。
 
マジで一年出ないとか休むとかそういうのがあってもいいと思うですよね。
優勝したいなら。「理由」を作ればいいんだから。
 
大村や藤田の47都道府県ツアーや西野のBLOGにはそういうものがちゃんとあるじゃないですか。あと中田のあっちゃんね(オリエンタルは来年実力で、そう実力で決勝にいくと思います)。
 
「理由」を作るじゃないですか。物語の書き手になるじゃないですか。
それだってもしかしたら大事なことかもよ。そんなことないかもだけど。
 
才能があるんだからそういうケレン味を持ち合わせてもいいのにって思うんですね。
 
 
例えば西野のBLOGって賛否両論あるけど、不思議と「つまらない」という声は聞かないし、いろんなサイトで取り上げるやつはちゃんと読んでるでしょ?
ちゃぁんと読んでいるんだよね。
つまんないなら読まなきゃいいんだ。
 
だいたい毎日00:00に更新するそのこだわりなんなんだよって思いません?
 
みんな心動かされているってことはちゃんとした芸人なんだよ。
 
吉田豪さんみたいにプロレスやればいいんだよ。オレなんて至近距離から観客として観れるから最高に贅沢なんですけど。
 
 
確かに今は「芸人」さんに人格やイメージをやたらと追い求めるし、そこをつっつけば正論として「芸人」を揶揄できるから面白がってやるやつがいるけど、それって一番面白くないじゃんって思うんだよね。もう少しいじるほうのセンスみたいなもんも言及されていいんではないかと。
 
 
オールザッツのタムケンさんの陣内さんイジリはWWEみたいで最高じゃないですか。
今は陣内さんの存在が大きすぎてどこをボーダーラインにすればいいかってなんてますね。
 
 
 
個人的には笑い飯が優勝したときこそ、最高のカタルシスと「M-1」の最終回になるだろうなって思ってるんですけど。
 
 
本来そういう場であるはずの「M-1」の空気を去年変えたのは明らかにトータルテンボス、そしてキングコングの漫才の出来だと思うんですね。
 
だから2組には同じ漫才師として心の底から感動したし、苦汁を舐めた千鳥やPOISONの来年の巻き返し(なんといっても麒麟ね)をめちゃくちゃ楽しみにしてるし。モンスターエンジンなんかも最高にワクワクさせてくれるもんね。
 
 
 
そういう空気にちゃんと乗っかれ、地道に鍛えたネタがはまりにはまったのがサンドウィッチマンでしょうしね。
本当かっこよかったもん。
 
格闘技みたいなワクワクさがあったじゃないですか。
小さなパンチがどんどん当たって最後もちゃんとでかいのが当たるっていう。
伏兵がいけいけってなる瞬間。一番気持ちいいもん。
 
アンタッチャブルさん以来ですからね。そのアンタッチャブルさんも敗者復活で出場したときの前の年は3回戦負けですから。
 
あとどこでも言われていることでしょうが、サンドウイッチマンの予選一位突破のネタは2006年の準決勝で敗退したネタです。それからちゃんと一年劇場とかでやり続けて、敗者復活ではちゃんと一番ウケるネタをやっただけなんですよね。オレから言わせれば別に優勝しなくても、ずっと前から「面白い芸人」。ライブにもめちゃくちゃ出てもらってたし。関係ないもん、有名とか無名とか。自分の感性だけで十分。
 
 
 
ちなみにパンクブーブー(オレとトータルの大村がサンドのあの立場を予想していた芸人)は一番笑いがとれるネタではなく、準決勝でおろした新ネタ。東京ダイナマイトは敗者復活を最初から諦めていたかのような放送できないネタであった。
 
それがいいとか悪いとはここでは言わない。
 
 
芸人には芸人の生き様。こだわりがあること、それが一部の人間にとっては短所であっても、僕のとってはいくつになっても失くさないで欲しい「いろ」だと思うんですよね。
 
 
だいたい芸人人生の勝負はどこで決まるかって言ったらまだわからねぇし。
 
もちろん謙虚さって大事だと思うんですけどね。
 
 
 
決勝の印象に残ったこと。
やっぱり僕としては千鳥の一発目のボケとか、ハリセンボンの「クローズユアアイズ」とかもっとうけて欲しいなぁって思いましたが。
 
千鳥(これを優勝だと日記に予想し追記するかわら長介氏の無謀さにはある種の畏怖と尊敬、そして正直引いたりもしたりするんですけど、僕は)に関しては松本人志さんの本番でもコメントが全てだと思います。せっかく「オレ流漫才」という最強キャッチコピーをいただいたのに、あれはなんだかかわいそうというか、現実なんだなぁっと思ってしまいましたね。あの空気はトータルのかなり完成度の高かった漫才が作ったものだと思いましたが。
 
そしてそんなトータルを点数でうわまったキングコングの漫才のポテンシャル。あの瞬間、ちゃんと「ライブ」になったところが凄かったね。
 
 
 
まぁこんな感じです。
偉そうだなぁ読み返すと。
 
まぁ熱くなるとこういうこと言い出すんですよね。
 
 
もちろんBLOGなんで肝心なことはまったく書かないんですが、割と正直な感想です。
 
そういうものに胸うたれたからこそ、自分の漫才感にまた新しい刺激をうけ、新ネタやりたいなと。
 
ワンシチュエーションでちゃんとボケとツッコミが羅列してるネタやどこにもない設定で作られたネタ。
 
すんげぇ楽しみなんですよね。
で、ゲストは面白い後輩芸人の方々。
新ネタやって欲しいなと。同じボーダーでちゃんと勝負してみたいなと。
 
詳細決まりましたらまたこちらで連絡しますね。
いい悪いは別にしていわゆるお笑いファン、M-1ファンならかわら長介さんのBLOGは読んだほうがいいですよ。
 
いろんなこと考えられますから。
 
しかしやっぱりお笑いを語ってしまうのはちょっと違うな。大阪に泊まってしまって変な空気になっちまった。
 
オナニーして寝ます。
 
世界で一番好きな曲の世界で一番好きな映像を一緒に
 
 
 
 

 

 

 

 

 

おやすみなさい

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

アーティスト紹介その①

 

 

またまたDRF話し。

 

今回は2月8日が「ダンサンブルなんだけど表現方法が全く違うアーティスト」。

 

2月10日が「ライブハウスの匂いがするバンド」。

 

2月11日が「鬱屈した童貞や漢に沁みる歌を紡ぐアーティスト」みたいな感じになりましたね、はい偶然です(笑)

 

途中から見えてきた感じなんです。

 

 

 

 

ただ我ながら最高の並びだと自負しています。

 

別に何もしてなくてアーティストや出てくれる芸人がまいどまいど素晴らしい結果をだしてくれるだけなのですが。

 

 

(キャプテンストライダム)はどんどんバンドとしてタフになっている。音圧でかめで聴いてみたいなと、前フェスで観たら音小さかったんで。いい歌多いですよね。下半身で踊って欲しいですね。

 

リクエスト曲(ひとり言みたいなもんです、本当にアーティストにオファーとかしないですよ)「キミトベ」「帰れやしないぜ」「マウンテン・ア・ゴーゴー」

 

(SCOOBIE DOO)はとにかくライブが凄まじい。近年は音源が負けじと素晴らしい。もちろん大変だと思いますよ、縦ノリ文化の日本のロックイベントでこのスタイルを貫くのは。でもこれが格好いいと思ってやってて実際格好いいんだもん、支持するに決まってる。お客様にはただひたすら踊って欲しいっす。踊り終えたらさっきより絶対に音楽が好きになっているはずですね。お笑いでもあるじゃん、なんか許容範囲広げてくれるコメディアンが。大地さんの大好きな「Disco Ride」、確かにライブで観てぇ!

 

 リクエスト曲「What´s Going On」「Plus One More」「トラマティックガール」(このトラは俺らの虎のセーターのトラですから、もちろん嘘ですが)

 

 

 

(TRICERATOPS)さんとは何回かお仕事して、イベントにも数回出演してもらって。

今でもデビューしたときの衝撃を覚えています。

よく僕もかけますがみんな「Raspbery」という楽曲の凄さをもっと話して欲しいですね。

 

去年は日本のバンドに四つ打ちブームがまきあがりましたが、メロディアスでリフがしっかりしてる四つ打ちの元祖はこれでしょ!

しかも3ピース!

 

 

佐野元春さんも当時大絶賛していましたがこれは相当自分の楽曲に自信がなきゃできません。

 

リズム隊がしっかりして(特にドラムは日本で5本の指に入るんじゃない?)ギターの格好いいリフがちゃんと乗ってっていう、バンドが本来一番大事にするべき゛グルーヴ゛ちゅうのをこのバンドはちゃぁんと持っていますよね。

 

和田さんは奥田民生さんとの対談でPUFFYの「サーキットの娘」のコード進行について言及、あれは読み応えがありました。

 

リクエスト曲「Raspbery」「Fever」「GrooveWalk」(全部四つ打ちだっつうの。本当は新曲の「シリンダーの中の夢」や「ロケットに乗って」みたいな一癖あるシンプルなロックンロールも大好きです)

 

 

これだけで踊り疲れているんじゃないですか?

 

 

次回に続くです。

 

 

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あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 


2008年1月18日 (金)

睡眠

 

 

 

 

手帳を毎年購入し使いまくってることで僕にとっては御馴染みの

「ほぼ日」のサイトで明石家さんまさんのインタビュー。

 

 

 

テーマは「睡眠」。

いい芸人は寝ないっていうからね。

 

 

 

しかし、俺なんてバカみたいに寝るから。

ナルコレプシーかっていうくらいね。

 

 

 

これは期間限定らしいから、ちゃんと読まなきゃいけないね。

 

 

 

 

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あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

なんとか

 

 

 

今日の夜には発表できそうなDRF3のタイムスケジュール。

 

あー長かったぁ。

 

やっぱり大変だねぇ。

何転したかなぁ今回は。

しんどかったです。

 

ちなみに初日のトップはキャプテンストライダムさん、トリはthe ARROWS、二日目はトップがチョモランマトマト、トリが曽我部恵一バンドです。最終日最後を飾るのが銀杏BOYZとなっております。

 

 

出来れば是非とも三日間来て欲しいです。

確実になんかの到達点に着陸するだろうから。

 

 

 

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2008年1月17日 (木)

札幌で「バズナイト」やります!タイムテーブル

 

 

 

札幌でのオールナイトイベントに来週出演します。

 

1/26(土) SOUND CRUE

会場住所:札幌市中央区大通り東2丁目(TEL:011-221-8313)

 

 

LIVE/ BAZRA、Ennui Pickup Van

 

DJ/ ダイノジ、井上鉄平(BAZRA)、上海ドール、DJテツヤ、桃野陽介(monobright)、

テツヤ(月光グリーン)、他

 

 

open&start/23:00(オールナイト)

adv \2,000 / door \2,500

 

 

 

23:00~23:30 (30) DJ TIME 鉄平

 

23:30~24:05 (35) DJ TIME 桃野陽介(monobright)

 

24:05~24:35 (30) LIVE TIME Ennui Pickup Van

 

24:35~24:50 (15) DJ TIME (転換DJ)

 

24:50~25:50 (60) LIVE TIME BAZRA

 

25:50~26:25 (35) DJ TIME DJテツヤ

 

26:25~27:00 (35) DJ TIME 上海ドール

 

27:00~27:35 (35) DJ TIME テツヤ(月光グリーン)

 

27:35~28:35 (60) DJ TIME ダイノジ

 

28:35~LAST DJ TIME 鉄平(BAZRA)

 

 

*イベント終了時間は29時予定です。

 

 

 

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2007

 

 

 

 

メールでいつも聞いてくれるのが音源のベスト10はなんですかとかです。

雑誌の取材でも聞かれますがいつも違いますね。思い出せるかどうかだと思うんです。

 

2007年印象に残ったもの

 

 

ゆらゆら帝国「空洞です」

佐野元春「COYOTE」

(この二枚が一番聴いたかも、アルバムとしては)

 

 

M-1敗者復活でのナイツの漫才

 

 

うーん、もう一回考え直してきます。はい。

 

 

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中村中

 

 

沁みるなぁ中村中さんの詩。

 

 

彼女はさぁ、歌謡曲っていうジャンルに腹をくくっているからいいんですよ。

 

 

 

確実に今いないじゃん。影響うけたという研ナオコさんの歌の世界ばりの男と女のせつない演歌バラッド「裸電球」とかもろそうですけど、

2008年としてのJ-POPでなく2008年としての歌謡曲で解釈し咀嚼し唄っているからオンリーワンなんだと思う。

 

 

 

アイドルのプロデュースしてる人はこの手があったなと思ったかも。

 

 

ジャッケットがまんま中島みゆきさんなのは笑ったけど(笑)

 

 

ラジオで紅白の瞬間視聴率トップがSMAP以外なら中村中さんだったらなんかいいなって言ったのはそういうことでね(しかし平井堅さんと一緒に出すかね)。

 

姓同一障害というショッキングな情報をフューチャーすんのもいいけど、この人の歌の世界の方がよっぽど語られていいことなんだと思いますが。

 

ライブ絶対観たいなぁって思います。

 

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タイムスケジュール発表前に

 

 

18日発表前にいろいろと問題おきましてね。大変でございます。

さて今回も芸人さんがたくさん出演しますが、今回他事務所の芸人さんは少ないです。

 

まぁオファー自体が難しいってのもありますが(金銭的なもんね)、一年間自分がイベントやって一緒に真摯にやってくたり、裏方に徹してイベント全体を成功させるために尽力してくれたものをもっと全面にだすべきやと思ったからです。

 

今までダンスしてくれてた小林が辞めたいと言ってきたとき、救ってくれた奴等がいますから。

当たり前っちゃ当たり前なんです。

 

 

僕らは他事務所の芸人さんがやっている(らしい)イベントに呼ばれたりもしませんし、こんなときだけ自分らが呼ぶってのもなんか違うだろって。

 

音楽のジャンルでいったら今のメンバーで十分補えるし、ずっとやってきたからね。

 

 

それが年末のカウントダウンジャパンフェスや「原宿漫才」ででただけなんですね。

 

 

だからこれでいいのだ。

 

これが僕の答えっす。

 

 

 

芸人さんのストレス解消みたいな感じになるならやめようよと。

なんでそんな場所提供しなきゃいけないんだって。

 

イベント全体でお客さんに楽しんでもらいたいって思ってくれるやつにこれからも出演してもらいたいし、そういうやつだけがフェスでも出演して結果が残せるんじゃないかなと。

 

そう思ってしまいました、生意気にも。どーも俺にはこういうところがある。

 

それぐらい、六本木や音楽好きの若手の連中が頑張ってくれたからなんですけどね。

 

 

だれが好き好んで自分の個人的なmixに一生懸命告知したりしてねぇ。

音楽だってたいして詳しくないのに、俺に怒られるのが怖いから(?)無理やりテンションあげて、なんとかお客さんに楽しんでもらいたくて書き込みしてくれたり。

 

三軒茶屋でやってるやつなんてノーギャラだよ。それでもなんか掴もうとやってくれて。

 

正直こういうエンターテイメントが成立するか分からんよ、俺にも。

 

でもイケるって確信して盲目的に邁進したからエアギターだったりフェスの出演があったわけで。

 

そりゃ陰口や足を引っ張るやつもまぁいるんだが、聞こえないふりしてやってきたわけじゃん。

 

 

馬鹿みたいじゃないですか?

でもそういう馬鹿が好きなんです、僕は。

やってくれんだろう、きっとって。

みんなネームバリューもないですよ。

でも真剣に考えてますよ。

楽しんでもらいたいって。

それだけでいいんです。

 

2回やって、まぁそれ以外にもたくさんイベントやってきましたけど、

やっぱりそういう意識でやってくれるやつが好きなんですよ。

 

 

散々暴れて、汚して、発散して帰ってもらうのもいいんです。

そういうことやってくれってオファーしたのは僕ですから。

それを若手が最後まで残って、楽屋の掃除や会場の片付け手伝ってたりしてくれててね、何をしてるんだって思ったんですね。

 

これなんか間違ってるなと。

 

このイベントはどのバンドも最高のメンバーにオファーしてます。

そこには流行や廃りも関係ないと。

 

ただただいい音楽を提供してくれるかっこいいバンドやアーティストだけ呼ぶって。

それだけは自信あるんだと。

誠実に向き合ったから快諾してくれたんだと思ってる。

 

そこには有名無名、売り上げの有無よりも、このかっちょいいバンドが縦進行で観たいんじゃいって気持ちだけなんです。

そこはブレたらイカン。

 

ならば俺らはそこを間違えないようにすべてのステージも徹底しなきゃいけない。

 

自分がこの人たちをみんなに見せたい、この人たちこそが今自信をもって紹介できるエンターテイメントだと思えたときオファーしようよと。

 

 

 

もちろん意固地になるつもりはありません。

多くの芸人さんに遊びには来てもらうし、一緒に音楽を楽しむ分には全然ウエルカムでございますから。

 

ただ出演っていうのは違うなと思ったんです。

音楽的な打ち合わせをたくさんしたり、そこからできるネタとかを作っていきたいっす。

 

楽しみです。

というわけで申し訳ないですが、チッタのイベントではそんな感じになります。

 

 

また出演者が発表になったときに、色々書き込みさせてください。

掲示板もあります。

 

よろしければ六本木カレーボーイズだけでなく皆様の書き込みもお待ちしております。

 

このイベントはやはりお客様が主人公だと思ってます。

みんなの「楽しい」で出来上がるものだと思ってます。

いろいろとご指導お願いします。

 

 

「芸人」さんが好きですわ(いきなり関西弁!?)。

音楽家もそうだと思っています。

 

あんまり器用でなく申し訳ないです。うまく生きれないなぁ。

 

 

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ハガキ職人

 

 

ラジオ久々にやってさぁ、昔やってたときのハガキ職人がネタ送ってきてくれて爆笑しまくったわ。すい臓マニアとかうわっくせーとかガハクとかさぁ。

本当おもしれ~。

 

 

来週はメールテーマこれでいきたい!

 

 

 

「ズバリ番組に呼んでもらいたいゲスト」

 

 

もちろん俺は落合ファミリー、野村監督、水島新司先生、マー君、桑田投手、日ハムの坪井選手(トークおもろ)、最近檄痩せした哀川翔さんだね。

 

 

もちろん呼んでどんなことやるかもじゃんじゃん書いてくださいな!

 

 

しかし俺野球選手ばっかだな。

特に話したいことあるわけじゃないんだけどね。

 

番組でかけてほしい曲のリクエストなんかも番組ホームページからガンガン送ってくださいませ!!

 

 

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キャスティでのBlog終わります

 

 

これを機会によそでやろうと思いましたが、お世話になっている人が止めてくれたんで考えなおしてます。

 

キャスティにはかわいがられなかったからね。

 

最初の方は名前もキャスティトップページに掲載されなかったし。

相性悪かったしね。

ルーさんも辞めたけど、僕も違うプロバイダー考えましたねぇ。

 

また特殊だしね。書いてることが。

交遊力じゃないから、吉本興業の芸人さんと一緒じゃなくてもいんだよね。

 

自分の仕事考えたらどっちがいいのかは分かりません。

 

一応みんなが移行するとこに一緒に移るつもりですが、こっそりよそで始めるかもです。

 

とりあえず一月いっぱいで終わります。キャスティは。

 

 

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サンボマスター

 

 

とんでもないアルバムです。

ファーストの激しさと音楽の情報量が戻ってきました!

 

曲順も含めてこれが駄目なら何薦めればいいか分からない代物になってます。

 

 

ありがとうサンボマスター!同じ時代に生まれてよかった!

 

 

 

 

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山梨で思う

 

 

なんと直木賞は桜庭一樹さんの「私の男」。

なんか嬉しいっす。

まともな選考だったねぇ。

ちょっと溜飲が下がりました。

 

さて僕はいろいろと準備をしているところ。「DRF3」や新ネタやテレビ番組からのリクエストに答えるべく宿題の練習。

小説書いてみたり、歌詞を書いてみたり・・・時間がないっつうの。

 

 

 

僕は「食事」「睡眠」「入浴」にお金をかけます。いや金をかけるとうか、一定のこだわりを持ちます。

生活にこだわりのない人間はやっぱり面白くないなと思うからです。

 

量販店より商店街で育った人間が面白いのは生活の描写がリアルだからだと思います。

 

 

リアルって本当難しいです。

漫才の導入部ってそこが一番出る。

そこにリアルさがないと、お客さんが笑いづらくなるからです。

 

すごく気にしてます。もっとリアルなキャラが欲しいです。ちゃんとテレビ的なもので。

 

 

 

尾崎ナナちゃんを応援するのは、そういうリアルなキャラクターが件の事件で「物語」として歩み始めているからです。

 

もちろん僕なって後追いなんですけどね。

 

銀杏BOYZの峯田君が応援してるって聞いてから、気にしはじめてチェックしはじめたのですが、彼女今いろんな仕事であの事件のことを語ります。

 

それが凄く物語的なのです。

その上でお尻をつきあげたカットとか見るちょっと、いやかなりグッときちまうのでございます。

 

 

僕は物語がやっぱり好きなんだな。

尾崎ナナちゃんには是非「私の男」をやって欲しいね、映画化したら。

 

何回読んでもこの義理のお父さんは松本人志さんのイメージになります。撮りたいもんですよ。

 

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「ハチワンダイバー」につきる

 

そうですか

あなたもですか?

あなたも今一番面白い漫画は「ハチワンダイバー」だと言いますか?

 

 

 

烏賊ワタなんぞをつまみながら新潟の美味い日本酒飲むような漢になっちまったビックもそう思いますぜ。

 

 

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2008年1月16日 (水)

甲斐の国山梨へ

 

 

 

山梨へ来た。

 

温泉入ってぐうたらしてビール飲んでまたぐうたらして。

 

 

夜は星を見るのだ。

犬の散歩しながら。

 

(石和の健康ランドですな、しかし写真で見たらビバ彦ハゲてない?)

 

 

 

 

 

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笑ったぜ

 

 

 

 

ダン池田著

「芸能界本日モ反省ノ色ナシ」

 

アマゾンで古本購入。吉田豪さんの「人間コク宝2」読んで。

 

むちゃくちゃ笑える。

 

3行に1回、アホかバカっていう単語が出る。

 

 

読み続けると愚痴がループしはじめて不思議な憎悪のグルーヴを感じる。

すなわち文学的。

 

やたらと太宰を引用するところが、確実に狂気的。

 

 

よかったぁ日本が銃社会でなくて。

 

一度会ってみたいなぁ。

 

ダイノジロックフェス3出てくれないかな?

 

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2008年1月15日 (火)

やっぱりラジオおもしれ~

 

2週間ぶりのラジオ。やっぱり楽しかった。

音速のように喋れる。乗れるんだなぁ。

生はいい。

 

あの頃のように(「キスころ」)、同じように悩みながらもがいてる若者からのメールがありがたく嬉しい。結構残酷なこと言うんだけど。

 

聞いて欲しい、多くのかたへ。

 

ちゃんと喋ってます。

 






六本木Night

 

いつものbar三軒茶屋クロムで1月25日六本木カレーボーイズがDJイベントやるらしので足を運んでやってくださいませ。

 

詳しくは六本木カレーボーイズのBlogにて。

 

 

I am father

お父さんになったからか、こういうの観ると泣いてしまいます。駄目だなぁ。

本文

2008年1月14日 (月)

ミュージャック

 

 

関西地区でしかながれていないですが、関西テレビ「ミュージャック」のロケで月島でThe Pillowsの山中さわおさんと一緒にぶらぶら。

 

 

僕が音楽番組をM-ONで始めたときも最初はどういうポジションでやればいいか分からなかったときにさわおさんがゲストでいらっしゃって。そこで゛これだ!゛と確信できたんですね。

 

続けることの大事さ、ただひたすら自分がいいと思うことをやり続けることの崇高さ。

 

ひたすら楽しい時間でした。

 

テレビだったんでバラエティ色の高い内容だったけど、今度はじっくり喋りたいなと。

 

新曲「TOKYO BAMBI」も最高でしたよ。

 

 

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2月1日発売の

洋楽誌「rockin´on」にインタビューが掲載されます。

「DRF3」の告知をします。

みんな読んでくださいませ。

 

 

今からインターネットラジオの収録です。

 

 

 

地方の格差を反映した事件と人は言うが…

 

 

 

 

 

青森八戸母子殺人事件は悲しかったなぁ。

加害者の長男には不思議と侮蔑以外何も感じない。

 

「心の闇」?

ないない。馬鹿にするな、ただの幼稚でわがままなルール違反の無様な人間だろ。

 

 

おごそかにさも何かがあるみたいな書き方もうやめよう。

 

 

阿呆で陳腐な兄貴をもった弟と妹があわれで。

 

痛かったろう。悲しかったろう。

 

実の兄貴に殺されるなんて。

 

極刑はないだろが、是非大きなナイフで少しずつ切り付けてやって欲しい。

 

どんだけ痛くどんだけ悲しく淋しいものか。

もしもこの馬鹿が死刑だとしても、こいつは死ぬ前に準備ができ、死んでいった人は心残り無念なまま死んでいったという事実は消えない。

 

 

だからこそ知ってもらいたい。自分を守るためだけというそいつ自身の恥部そのものの大きなナイフに斬られることの無念さを。

 

どこぞの連中が言う「心の闇」には届かないかもしれんが。

 

 

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解釈

 

談志師匠(家元)が激烈な虚無感に襲われ、インタビューで「自殺」をほのめかしてるとき、ポール牧師匠が飛び降り自殺した。

 

談志師匠はこんな感じのことを言った

 

 

 

「迷惑ばっかかけてたあいつ(ポール牧師匠)が最期に恩返ししたな。おかげで死ねなくなった。ここで自殺したらポール牧の跡追いみたいでまぬけじゃねぇか」

 

 

この言葉を聞いて、冷たい人だと言う人がいる。

僕はまったく違う感想をもつ。

 

 

これが芸人なんだ。

こんな解釈、あんな価値観、やっぱり談志師匠は優しくて面白い。

 

 

 

これ以上芸人を殺さないでほしい。

 

「解釈」

ひどく飛躍した想像力をもって解釈したい。

談志師匠は今も死なずに落語をしとる。

 

現役で、ただひたすら。何かに取り付かれたように。

 

 

 

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LINKとの最高の夜

 

下北沢QUEで金曜日の夜パンクロックバンド(こう呼びたいです)LINKをゲストに招いてのジャイアンナイト、真剣楽しかったっす!

 

最初からLINKに熱を感じましたね。

 

パフォーマンスも素晴らしかったし、リズムもちゃんと身体に伝わるもんで感嘆しました。

 

前回のTHE BEACHSもそうですが、観終わってキュンとしましたね。

 

リクエストに応えてくれて「I Fought The Low」やってくれて嬉しかったものです。

 

 

意外に「歌モノ」に見せて、リフとかから出来上がったような曲もあったりだし、ミドルテンポの曲にも新しい発見がありました。

ごちそうさまです。

 

あとはゲスト陣のDJがよかったです。

 

特にグランジの遠山大輔(やっと下の名前覚えた)。

ジャパンのフェスの担当者に推薦しようかなと。

 

個性ってものがさりげなく出てるからね。

つなぎは正直どうでもいいと思っているのですが、それでもうまくなっているし。

 

あとはキャラと見せ方があったらフェスなんか全然出れると思う。

芸人さんのDJでこれパクりたいって思ったのは昨日が初めて。

 

 

デッカチャンは意外に姿勢が真面目ですんげーありがたかった。

 

パーティーっていうのを俺なんかより全然把握してるし。

 

選曲も楽しかったし、これからどんどん出演してもらいたいなと。

出雲阿国はネタやってもらって。若手芸人で唯一楽屋でLINKと話しこんでくれて。聞き上手なんだよね。

ありがたかったなぁ。

六本木カレーボーイズの欠点なんですよね、そこが。お前らが話せよって。

 

リラックスした雰囲気で。

 

小沢君はいつもの小沢君(笑)

 

コアなパンクかけて最後は銀杏と甲本ヒロトさんの歌になるという。

最初は分かんなくてもいいみたいな感じで最後ガチッとハートを鷲掴みすんだよね。可愛いね。

 

いい夜でしたね。

我々はちょいと色々やってみましたが。

 

パンクをもっとかけようと。

観せようと思って全然違っていたという。

お客様がタフなんだよ。多分。

 

なんでも対応し始めてる感じ。

 

次回は3月21日であります。よろしくね。

 

原宿漫才

1月13日
 
 
 
原宿で「原宿漫才」というイベント。漫才やって企画もやって、最後はDJまでやってしまうという盛りだくさんかつ、今までやったことのないイベント。
 
 
たくさん観に来てもらってありがたかった。
 
主催者であり、演出を担当なさった増田セバスチャンさんがエネルギーのある方でかなり刺激をもらう。
 
これまた演出を担当してくれた鈴木おさむさんからは毎度毎度勉強させてもらってる。
開演始まったばっかのおさむさんのVTRにあった、ちょっと元気が足りないなぁってときは
原宿にやってくるという言葉に反応。
 
そういえば意図的にこういう場所を避けている俺だが、やっぱりちゃんと対峙しなきゃいけないなぁって。
昔はなんの用事もないのに行ってたもん。
 
しかし、おさむさんいつ寝てるんだよ!!
凄いね。
 
いつも家でなんかやってるとき眠くなったりしたら、あの人もやってるからなぁって思い出す先輩だ。
 
 
クエストホールは年に何回も「オリコン」さんのイベントの司会なんかで立たせてもらってるんだけど、こんな高さだったっけってくらいお客さんと目があった。
 
なんか昔、代々木にあった劇場を思いだだしてしまった。
 
あそこもうつぶれたけど、凄い思い出深いんだよなぁ。
 
クエストホールよかったなぁ。
漫才もみんな個性的で楽しかったし。
 
 
平成ノブシコブシはM-1の決勝行ってもいいような気がするけどね。
 
吉村の「正しい危険さ」は、時々俺に「芸人」とは?
っていう問いかけをしてくれるのね。
 
 
去年のザブングルみたいなポジションでいいから、優勝なんてしなくてもいいから、
持ち時間ひたすら暴れるだけの二人を観てみたいもんだって思った。
 
 
えんにちもピースもLLRも、そしてこの日ネタでもっとも爆笑をかっさらっていたBコースもね。
 
やっぱり面白いのはちゃんとオンリーワンであるってことなんだと思う。
 
時々、俺らは外野の声に耳を貸しすぎて、本来自分が面白いと思うこと、面白いと確信していたことをぶれた状態で提出してしまうときがある。
 
 
それは技術としてはいいことだろうが、やっぱり2番手、3番手のものだ、自分の引き出しの中では。
 
「正しい危険」さとは、そういう本来は嘘の連携プレーであるお笑いのフォーメーション的な展開の中で、ちゃんと制約した毒気をポップなものとしてシュートし大衆に届けることだと思う。
 
 
テレビに毎日のように出ていたときのあの日のビートたけしさんのようなものがそうであろうか。
 
 
かなり勉強になった。
なぜならばそれこそが俺がやるべき「お笑い」、やりたい「お笑い」であるからだ。
かっこよく言うなら。
もちろん経験でカバーできることもあるが、やっぱりぶれたらいかんのだ。
 
 
劇的に変わるところは謙虚さであり、懐に入れてくださいという礼儀やお辞儀であり、
「芸の本質」ではないのだな。
 
 
 
しかし、あの空気からのDJ。なかなか凄いものがあった。
盛り上げてくれた六本木カレーボーイズ、そしてお客様、漫才のパートの出演者に感謝したい。
 
そうそうダンサーでありパフォーマーでもある六本木カレーボーイズは
毎日ブログもやってるんですよ。ダイノジのこのホームページのトップから是非。 
  
 
前原マネージャー復活。
ちょっと長期で休んでいたんで、休んでいる間はちょっと淋しかったりしたものだ。
 
楽屋で「呪怨」の清水崇監督や、阿部サダヲさんなんかと初対面する。
増田さんはその昔阿部さんと劇団をやっていたそうだ。
今や日本を代表する喜劇役者と若者のカリスマ的なデザイナー。
まったくすごいものだ。
 
清水監督も阿部さんもどこか控えめな恥ずかしがりやだ。
この世界、みんな一流だねぇって思う人は恥ずかしがりやだねぇ。
俺もだけど(笑)
 
そんな俺の阿部さんへの最初の一言。
 
「面白すぎてすいません」
 
最高の苦笑いを見ることができた(笑)
 
 
 
楽屋には作家のバンデラスも。
こいつはラジオの外で入り待ちしてて、それからスタッフになって、巣立っていった奴だ。
 
大地さんはバンデラスを見るや「おい!ピアニカ弾けや!!」と息巻く。
バンデラスはピアノが弾けるから、その昔ピアニカを持ち歩いて、いろんなところで俺らがふっておもしろ演奏させていたのだ。
 
 
大地さんのもっとも特徴的な人間性に「自分より弱い人間に強い」というものがある。
そういうときの大地さんは目がキラキラしてる。
 
今や文化放送を代表する構成作家、かたや世界一のエアーギタリスト、他人のブログにやたらと記事にされる愛すべきおでぶちゃん。
 
 
しかし、仕事を何本もこなし、レギュラーもたくさんある構成作家がピアニカを持ち歩くわけ・・・
 
 
おい!あったよ!!
 
なんとバンデラス、ピアニカを持ち歩いているとは・・・・
「芸の本質」がぶれてないなぁ・・・
作家なのに・・・・・教育の賜物だ。
 
 
 
終了後、打ち上げも参加せず、大急ぎで本社で取材とちょっとバカでかいプロジェクトの打ち合わせ。
発表できるようになったら発表します。
 
談笑しつつ。
 
 
前原と「DRF」と春先にやる単独ライブの打ち合わせ。
本当にやれるのかと?
3月15日にこだわる、俺。
 
どうしてもその日は落語の「紺屋高尾」にこだわっているからだ。
あれをベースにしたお笑いライブ、はっきり言ってなんのこっちゃ分からないでしょうが。
(「紺屋高尾」をちょっと調べてもらったら分かります)
 
 
なんとルミネダブルブッキングとからしい。
急いで会場あたるとのこと。おいおいマジかよ!!
 
 
クエストいいじゃないですか?だって。
おい!!さっき決めたのかよ。大丈夫かな・・・・
 
 
人が一生懸命打ち合わせしたり、いろんな芸人さんのスケジュールの調整やったりしてる
隣の会議室で若手のライブの稽古中に進入した大地さんの笑い声。
 
なめんなよ!ってなもんでそば耳たてると。
 
「おいバイオリンもう一回弾いてくれ!」
 
だって。
 
 
バイオリンがめちゃくちゃうまい若手芸人に何度もしつこくバイオリンを弾かせていた。
 
これもまた変わらない「芸の本質」なのだ。
 
 
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2008年1月12日 (土)

新潟だー

 

新潟にやってきた。

新潟には思い入れが強い。

 

いつも思い出すのはあんかけののった玉子麺のラーメン。

 

確か古町。

あれがめちゃくちゃ美味かったの。

 

でも店の名前が分からない。

 

で、タクシーの運転手さんや競演者の方から聞き込み開始。

 

 

あっさり分かった!

 

「白寿」というラーメン屋。

 

ラジオ出演終わり急いで迎うことに。

 

さぁ食うぞ!

 

 

 

2008年1月11日 (金)

誰でもピカソ収録

 

 

小学生で憧れ、中学生でラジオ聞き出して、大学生で徹夜して「ソナチネ」の舞台挨拶を一番前で観た俺が、ついにあのビートたけしさんと初カラミさせてもらったのだ。

 

オンエアは四月と先ですが一生忘れない夜になった。

 

殿から

「あぁいうボケ好きなんだよ」って言われて有頂天。

 

今も夢の中で。

 

新年会にも誘われて。

 

その前にトイレでうんこしてたら涙がボロボロでてきて。

 

家庭環境複雑で…

 

いややめとこ。

そういうことじゃねぇんだよなぁ。

ネタの部分褒めてもらって。

 

中学2年の自分に自慢したい。

あのビートたけしと会ったんだって。

 

酔っ払ってるなぁ、俺。

 

信じられないくらいかっこよかった。

 

酔っ払ってるなぁ。

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 






2/11DRF詳細

 

いよいよ発表です。

本当震えてます!

 

 

タイトル:

「DRF3 AFTER PARTY」

[ARTISTS]

SION & BUN MATSUDA/銀杏BOYZ/野狐禅/Theピーズ/他

 

[openingact]

DALLAX

 

[DJ・芸人]

ダイノジ/六本木カレーボーイズ他

 

期日:2008年2月11日 (月)

 

時間:OPEN 15:30 / START 16:30

 

場所:CLUB CITTA'

 

料金:前売り \4,000

(消費税込み)

オーダー別

 

☆チケットはぴあ・LAWSONで1月19日(土)より発売

 

 

 

DRF3アフターパーティー

2月11日のアフターパーティー出演バンド

銀杏BOYZ

野狐禅

 

 

になっております。 是非ともいらっしゃってくださいませ。

 

 

 

2007ベスト

 

豊崎由美さんやこの「週刊現代」のナナさんなんかは2007年のベスト小説を「ミノタウロス」にしているから信用できるのです。

良心的偽善的な文芸誌ではランクインもしていない状況に閉口してしまいます。

 

 

人それぞれだからしょうがないとは言え、なんか釈然としませんなぁ。

 

 

「このミス」とか年々自分の順位との違いに愕然としませんか?

 

俺だけか。

 

いやそんな読んでないよ、小説なんて読みたいもんしか読まないから。

 

で、順位が発表されてだいたい一位から三位ぐらいまで読むじゃん。

 

マジでなんでこれがっ!っていうのがあるじゃん。

 

でも好き好きだからしょうがないわなぁって思うけど、ここんところそういうの強くて。

 

自分が年とったからかなぁって思ったけど、今年は「ミノタウロス」があるからバッチリだと思ったんですが。佐藤亜紀さんが厳しく書評したり、よく喧嘩売るからだろうかあんまり順位よくない(笑)

 

 

ミステリーではないってことかな?

 

いつも思うけど筋書きばかり凝っててもね。文章のコクみたいなもののほうが大事だと思うのですが。

 

 

でも「プレイボーイ」版のミステリーベスト10では「ミノタウロス」三位だしね。

 

 

週プレでなく本家の「プレイボーイ」でも、年間ベストやってんの。

 

それで一位が「虐殺器官」(笑)

笑うとこじゃない?

確かに。

こんなに違うかと。

 

いやいや最高じゃないか!

 

ちなみに僕も読んでます、これ。

 

 

「虐殺器官」好きな奴は映画「プライベートライアン」の冒頭30分間や「スターシップトゥルーパーズ」が好きなはず。

 

 

ちなみに今年の年間ベスト3は

「私の男」 桜庭一樹著

「ミノタウロス」佐藤亜紀著

文庫だけど「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ著

あっ全部女性作家だ!


DRF3についての新しい情報(2月11日)

 

 

ついにやります。

もう一か月をきりましたDRF3。

 

今年は土壇場で3日間になりました。

 

2月8日オールナイト

2月10日オールナイト

 

2月11日通常公演22時まで

 

のため11日に関しては未成年の方でも入場できます!

 

バンドに関しては

 

10日は現在のラインナップでいきます。

 

8日は1月24日午前0時に最後の1バンドを発表します。

 

 

11日は明日1月11日昼間の正午に出演バンドを発表いたします。

そしてタイムスケジュールと芸人さんやDJ陣の発表を18日に発表します。

 

とてつもない規模になってしまいました。

 

どんなイベントになるやらです。

 

 

 

 

 


2008年1月10日 (木)

DRF AFTER PARTY

2月11日クラブチッタ川崎で

「DRF AFTER PARTY」やります!

 

燃え尽きます!

 

 

2008年1月 9日 (水)

いいこいいこ

 

うちの茶坊主、最近゛いいこいいこ゛してくれるんですよね。

頭なでなでするやつ。

あれ、俺も好きなんですな。

なんかね。

なんでだろう?

 

で、教えてないことでも全部真似するのが子どもだから。やるんですね。

 

 

あと

 

どうもありがとうございました的な感謝の言葉が

 

「あ~し~」

 

って。

 

 

頭下げるんですよ!

 

凄いよねぇ。

不思議不思議。

泣いてるだけだったのに。よく笑うしね。いつもニコニコ。とてもお父さんさんが非社交的人間とは思えない。

ただ淋しがり屋だよね。これは遺伝かな。トイレ行っても絶対ついてきてドアの下から手いれてくる。こっそり開けると、ずっとヘラヘラ笑いながらうんこしてる俺を観てる。

 

 

あとビデオデッキにいろんなもの詰めたりすんだよ。

 

台所にあったニンジンが2本ささってたよ。アートだね。くまさんみたいな。

 

あと俺がビバ彦を起こすときホッペにチュウしまくるんですが、ビバ彦が俺を起こすときチュウしまくるんだよ。人を起こすってのがそういうもんだと思っているから。でもビバ彦はよだれがまだまだ凄いから俺の顔面ベチャベチャになっちゃうんだよね。

 

不思議だ不思議だ。

 

子育ては不思議の連続だ。

 

子どもより確実に俺が成長していってる。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年1月 8日 (火)

例え妥当であっても

 

 

裁判とは難しいものだ。

 

 

危険運転が適用されたとしても(この危険運転ってだいたい立証できるものなのか?)、懲役年数をひたすら増やしても、子どもたちは帰ってこない。

 

卑劣な逃亡、人間として最悪な行為、俺にわきあがる憎悪。

 

被害者(もしくは選ばれた公務員)がベロベロに酔っ払って猛スピードで加害者を轢いてしまってはいかがか?という映画を撮ってみたかった。

 

 

何をもって裁けばいいのだ。

 

何をもって被害者はこの悲劇を受け入れ生活を奪還すべきと言うのか。

 

 

人の親として考えこんでしまう。

 

 

加害者のチンカスほどの人権(なんでかこんな言葉をつかいたくなるのだ)がわずらわしく矮小に感じるほどのこの暴力的な憎悪にひたすら動揺してしまう俺であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜日

 

以下告知です。

ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!

 

 

 

鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

 

にダイノジが出演します。

 

 

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

ほか出演者

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

◆日時:2008年 1月13日

18:00開場

19:00開演

 

 

◆場所:原宿クエストホール

 

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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代々木公園爆笑最前線

 

 

夜中から朝にかけて

1月11日下北沢QUE

1月13日原宿漫才、

 

2月8日10日DRF、

 

六本木カレーボーイズらと打ち合わせ。

 

大阪で「秒殺」打ち上げ中の大地羨みながら。

 

 

朝までやって、家で一時間仮眠。

 

10時から神泉でUSEN収録2本。

 

終了後、家族と合流。

セルフうどん。

とにかくビバ彦がうどん好きなのだ。

 

子どもが食べたいものに俺は合わせないと息巻いていたが、美味そうに食うんだ。

 

こりゃ「芸」だ、こんだけ美味そうに食べるのは「芸」!というからには報酬を与えなきゃいけない。

 

というわけで

うどんだ。

 

食うね、ビバ彦。

これでもかとニコニコ。

 

ここ通うな。

土佐の美味しい鰹節入れ放題でありますから。

 

なぜかわたくし小さな頃からおかかが好きで。

 

ガキんちょのころ、尋常じゃなく貧しいとき、御飯のおかずが醤油につけた鰹節だけだったときが続いたからだ。

 

そんときもあんまり嫌じゃなかったんだけど。

 

 

そのまま代々木公園へ。ここの野外音楽堂で昔よくネタ合わせしてたものだ。

 

懐かしい。

 

歩く歩くビバ彦。

公園家の近くに必要だわな。

はしゃぐもの。

 

一つ一つのものに指差し単語を繰り返す。

「そら」「くも」「わんわん(いぬ)」「ポッポ(はと)」「じゅっちゅー(ジュース)」「ラリってる人」

ラリってる人?

 

あっ、俺らの横にシンナー吸ってる若者が。危ないね。

 

退散退散退散。

 

BS―NHK「爆笑最前線」収録。

シャカ、アンガールズらと゛マブダチ゛芸人として。

 

お世辞抜きでビビる大木氏の司会っぷりはレベル高い。

 

グッたりして帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜日

 

以下告知です。

ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!

 

 

 

鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

 

にダイノジが出演します。

 

 

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

ほか出演者

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

◆日時:2008年 1月13日

18:00開場

19:00開演

 

 

◆場所:原宿クエストホール

 

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画編集(仕上げ)

 

 

吉本100本映画のわたくし大谷ノブ彦監督作品がほぼ完成した。

撮影も編集も全て楽しかった。

 

 

タイトルは

 

「AIR GUITAR?」

 

出演は

大地の役に蝦子能収さん、僕の役にハローバイバイの金成君。

 

あと元(元と書いてもいいのだろうか)ジョビジョバの坂田聡君、井上マーにジャンピングニーの八木ちゃん、しずる、フルーツポンチ等々

 

インタビューに金剛地さんやエアギタージャパンの皆様や作家の高橋源一郎さんら。

 

 

何回観ても面白いと思う。自画自賛してもいいかも・・・?な作品になった。

 

やっと完成だと思ったら重要な場面で使っていた曲を歌っているシンガーが逮捕だと!?

 

いやぁツイてないなぁ。どうなるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年1月 7日 (月)

1月11日Queの香盤です

 

キュンキュンせつなくなる甘酸っぱい魅力が満載のパンクバンドLINKと1月11日下北沢QUEでオールナイトイベントやります!

 

 

かなりパンク色の強い一日になるかも。

 

しかもキュンキュンさせ

 

以下が香盤になります。

 

金曜日よろしくお願いしまーす!

 

ダイノジ大谷

 

 

2008.1.11(fri) A.N

ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~

 

 

23:30~24:10  DJデッカチャン

 

24:10~2415

出雲阿国ネタ

 

24:15~24:55  DJ遠山(グランジ)

 

24:55~02:00  LINKライヴ 65min

 

02:00~02:45  DJ小沢(スピードワゴン)

 

02:45~03:30  DJ LINK小森

 

03:30~05:00  DJダイノジ

 

 

 


続・人間コク宝

 

前作の1.5倍、いや1500倍の面白さと断言しましょう!

 

 

特にダン池田さん、金ピカ先生、人間神角川春樹先生、そして感涙のポール牧師匠。

 

 

 

ポール牧師匠の遺作といってもいいほど完成度の高いインタビューになってます。かなり笑ったし。

 

芸人としての論理は普遍的な魅力を内包し凄く共感できるし、松田優作さんや野村秋介さんやビートたけしさんっていう僕の好きな漢に惚れられていたっていうのがね、またいちいち魅力的だなと。

 

ちゃんと語っていかなきゃね。

 

やべぇちょいと泣けてきた。ポール牧師匠の自殺に関してはまたこのBlogに書きます。

思うことあるんで。

 

 

 

俺には夢がある。

木村一八さんと真木蔵人さんと吉田豪さんとでトークライブをやること。

 

でもこれ読んでたらダン池田さんや金ピカ先生ともトークライブやってみたいなと。

 

本当、今が吉田豪さんの全盛期なんじゃないって思える内容ですよ。激おもろ。おべっかでなくね。

 

 

後は吉田豪さんがインタビューするキングコング西野のインタビュー(笑)

(知らない人は西野君のかなり面白いBlogを読んでみてください。僕は毎日チェックしてます。)

 

これが一番読みたい。ちゃんとプロレスになれば西野の面白さが一段階上に行くだろなぁって。

 

 

 

 

 




2008年1月 6日 (日)

原宿漫才

 

 

漫才で優秀な若手芸人と競演する大イベントに出演します。

 

 

その後いつもの演芸DJも40分やります!

 

原宿のクエストでDJだよ!

 

マジかいな!?

 

DJ自体はいつもの感じやりますが、さすがに今回はどんな空気になるのやら。

ワクワクしますな。

 

どんなイベントになるやら、皆様是非是非是非遊びに来てくださいませ!

 

ダイノジ大谷ノブ彦

 

 

 

鈴木おさむ企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

にダイノジが出演します。

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

 

ほか出演者(漫才)

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

(パフォーマンス)

六本木カレーボーイズ

 

◆日時:2008年 1月13日(日)

 

18:00開場

19:00開演

 

◆場所:原宿クエストホール

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

FM群馬公開収録

 

 

去年に引き続き群馬でお仕事。

 

中学生の頃は憧れていたなぁ、群馬。

 

 

氷室や布袋、BUCK-TICKやROGUE(知ってる人いるかな)、芸能界で一番キュートな人だて思っている井森美幸先生、ロバートのナイスガイ山本博・・・群馬出身の人ってなんか濃いね。

 

 

名前がいいよね。

「群馬」

 

馬が群れるだもん。 なんか勇ましいじゃん。かっこいいね。

 

 

「群牛」

牛が群れるだとちょっとスピード感がないね。ぐんぎゅんって濁点が多いしね。

 

「郡豚」

なんか中国の故事みたいな。例えみたいだね。汚職した政治家連中をさすみたいな。もしくは無我夢中、呼吸も忘れて飯を食う様。

 

「郡地」

ぐんちって大量のうんちみたいな。うんちが群れるみたいな。そう思えば大地君が昔、野グソしていたの理解できるなぁ(しみじみ)

「郡郡」

グングンっていう名前の地方のタレントみたいな。グングングーンって言うみたいな。

 

やっぱり群れるのは馬だよ。群馬だねぇ。

登利平の「鶏めし」ね。

あれ世界一うまい弁当だと思う。

去年の学園祭では泊まりで五つ食ったもん。お前だけだって思うでしょ?大地さんも一心不乱に食っていたよ。まさに群豚に食べていた。

 

今日はショッピングモールでネタやったりして、それがラジオで生中継。FM群馬には俺らの「スクールナイン」放送してないらしい。

是非ともオンエアして欲しい。そういえば故郷の大分県、第二の故郷愛知県、北海道もだ。

なんとか番組編成の方考えてもらえないですか!増やしたい!いい番組になるはずです、きっと。

 

 

そういえばFM群馬のパーソナリティー田中香さんが半端なく可愛かった。

 

帰りのタクシーで妄想を働かせてしまった。

最近、グラビアアイドルの子や女優さんと妄想でいろんなデートをしてしまう。

 

一番多いのはグルメ谷美味彦となって美味いもの食べるツアー。

散々美味しいもの食べて、散々うんちく喋って、最後に相手の子が美味の理由は美味彦と食べていることだって気付くんだよね。

 

それこそが真の美食なんだって僕は腕を組んでうなずくんだよ。

 

田中さんとは群馬名物鶏弁当を持って河沿いを歩くんだよ・・・、おっといけねぇ。

 

今から長崎行かなきゃいけないや。

またBlogを書くぜい!

みんなの妄想も募集だ!よろしくね。






LOFTプラスワン新年会

 

 

LOFTプラスワンの新年会に出演した。

 

 

ニューロティカのあっちゃんを囲む会でありながら、あっちゃん以外のみんながあっちゃんの傍若無人なボケにツッコむ、いや振り回される展開であった(笑)

 

ロリータ18号のマサヨさんやプロインタビュアーの吉田豪さんや東京ダイナマイトの二人なんかとグタグタとおしゃべりした。

 

 

あっちゃんとは真面目に今度プロ野球について語りたいのだが、誰が観に来るんだっていう。

 

あと吉田豪さんからサインをいただいた。本はほとんど持っているから大変光栄であった。

 

あと寝坊で一時間遅刻して行ったら楽屋に頭脳警察のPANTAさんとARBのキースさんがいた。

この三角形は貴重だ。

尋常じゃなく緊張してしまった。

 

うっかり適当なこと言ったら叱られそうだ。

しかし意外に二人は穏やかで温和な人であった。

 

上から目線?

 

違う違う違う!リアリティーがないのよ。

本物だからさ。

吐きそうになったよ。

 

 


単独

 
 
 
 
3月に東京で本当に久しぶりの単独ライブをやります。
 
 
生半可な気持ちではやれないし、やらないです。
ここにもどんな内容になるか、もう少し整理ができたらゆっくり書かせてください。
 
 
それまでネタのライブはやりません。
 
そしてこの単独は今までの単独ライブとはまったく違うものです。
 
すでにネタをあげながら、どんどんボツにしては、また書き直してます。
 
いろんなまだ伝えてないこととかがあります。
もう少ししたら書いていきます。
 
どんなライブになるのか。
 
今日、相棒には自分の思いをぶちまけました。
僕らは互いに遠慮していた。
それで出来ていたものもそこそこ面白かったと思います。
 
 
でも、安易な正解ならいらないのです。
 
僕には、今の僕には”やった”という達成感しかいらないのです。
 
 
今回のキーワードは「喋」と「噺」と「紺屋高尾」です。
観たことのない設定の漫才、究極の話芸である落語、そして一応世界一のエアーギター、そしてキャラクターのコント。
 
それらが繋がっていきます。
コントとコントで物語を紡ぐのでなく、「喋」と「喋」で物語が紡がれていきます。
 
想像力、「画」の笑いだけが手がかりです。
 
どうなるんでしょ?
正直分かりません。
 
続編や今までやったことのあるパターンでないものに挑戦してみたいと思ってます。
 
それ以外、今は興味がないのです。
 
 
「真剣」に取り組みます。
興味がないんです、そういうのしか。
 
KEMURIの「Ato-Ichinen」が凄い好きです。
 
あの曲でみんなが飛び跳ねているとき、なんであんなに感動しちゃうのか?
あの歌は、実家にいる母にあと一年だけ夢に挑戦させてくれっていう懇願の歌です。
 
その切実な思い、後悔したくないっていう若き血潮が、まるで聴いてるオーディエンスに乗り移り、限界までピョンピョン飛び跳ねているその姿に投影されるからだと思います。
 
僕は切実さが好きです。
終わりのある感じが好きです。
それを分かった上で、やっぱりこう言いたい。
芸人とは「続ける」ことなんだと。
でもその続け方なんだと。
 
 
 
 
お口に合うかどうか分かりませんが、終わって失敗作やったなぁなんて
ヘラヘラ笑うようなことはいたしません。
 
好きな人はとことん好きだと思います。
なんとなくやるライブではないです、正直。
 
めんどうくさくてすいません。
本当めんどくせぇです、俺は。
 
あぁ早く3月にならんかな。
 
 
キングコングの西野を意識して書いた熱いブログにご満悦の大谷先生に励ましのお便りを(正直めちゃくちゃ不安じゃい!!)・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 
 
 
 
 
 

保坂さんからの手紙

 

 

僕のDJの師匠でもありますジャパンフェスのレジデンスDJ保坂壮彦さんからメールをいただいた。

 

 

 

 

 

大谷さん。
お疲れ様でした!

レジデントDJの保坂です。

色々とネットサーフィンしながら、ダイノジさんのHPに辿り着い
て。

大谷さんはどんなブログを書き記しているんだろうと思って読ませて頂
き、勢いでメールです(笑)。

大阪の熱狂ぶりが悔しいです。。。。

アルコホリデイから始まって。
幕張でのDJも最高でした!

DJというのは、言わずもがな、ディスクジョッキーから派生したもので。
ラジオのしゃべり、プラス、音楽というものから産まれたモノで。
それが、音楽と音楽を繋ぐ行為になり。
その行為が人と音楽を繋ぐことになり。

気づいたら、ダイノジさんが辿り着いたエンターテインメントにまで辿
り着いた。

凄いことです。
まじ最高です。

08年。
そろそろ、DJというネーミングを新しいものに変えてもらいたい
ぐらいです。
ディスクパフォーマンス、DP?
ディスクエンターテインメント、DE?
どっちもしっくりこないっすね。。。。。。

駄文ですみません。

年明け、会場で新年の挨拶させていただきましたが。
改めて、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

P.S.
実は、私、HMVで働いております。WEBの仕事を総括してい
ます。
鹿野さんの雑誌「MUSICA」でレビューも書いています。
そんな繋がりで、このページを創ったのも僕です。
http://www.hmv.co.jp/digital/playlist/art_playlist.asp?plid=97
こっち繋がりでも何かありましたらよろしくです!
 

 

なんだか保坂さんに褒められるっていうのは、学校でもほとんど褒められたことのない僕にとっては先生から褒められているようでくすぐったいものがあります。

 

ただ本当おべっかとかじゃなくて、あのDJブースはやはりレジデンスのDJの皆様がしっかりとしたプレイをし、空気を作ってくれているこそ、僕らみたいな邪道DJが出て行けるもんなんです。

 

本当それは痛感しとりますね。

 

あの空気を作ってもらって、子どものように僕らが自由に遊ぶっていった感じ。

保坂さんや片平さん、そして前田さんがいてこそのダイノジの邪道DJであります。

 

 

 

感謝感謝であります。

 

 

だから呼び名は「DJ」でいいんです。

”ダイノジ邪道”って意味なんですから。

 

しかし、本当いっぱいのメールを読者の皆様からもいただいたけど、そういう歓喜の声がどれだけ僕らの力になるか!!

 

本当ありがたいなぁって思ってますね。

 

 

 

 

2008年1月 4日 (金)

しかし

 

 

俺のBlogは誤字脱字が多い多い。

 

あとで地味に直しているですがね。

 

あれなんでかってBlogのアップ時間が朝五時でしょ?

 

マジで半分寝てるんですよ。

 

キーボード打ちながら寝てる。携帯持ちながら寝てる。

 

だから俺がアイドルとスキャンダルおこしたりしたら大変よ。

 

明け方寝ぼけながらあることないことペラペラ更新しそうだもの。

 

 

 

まぁそんなこと200%(安生風、しかし橋下知事候補だと笑えないのはなぜ)

ないですが。

 

 

皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

ええねん

 

 ウルフルズ「ええねんOSAKAグラフィティ」

 

これはウルフルズの「ええねん」という曲をもとに作られたショートムービーのDVD。

 

新しいアルバム以降、本格的にウルフルズの音源や映像を集めていますね。

 

ド直球!

 

そう思わせて非常に複雑で屈折しとるところが好きなんですね。

 

 

彼らの最初のアルバムにある「やぶれかぶれ」という曲が好きでね。

 

実はずっと変わってないんやと思う。 いつまでもやぶれかぶれな感じがするんです。

 

トータスさんってわざと成熟に背を向けているような気がする。

 

 その昔、「JAPAN」でウルフルズのことで文章を送ってきた子がいてね。

 

素人の子なんやけど、嘘でも小室さんに言われて作ったって言ってほしくなかったっていう(「ガッツだぜ!」は小室さんに言われて作ったというトークをよくしていたんですよ)、その子が「やぶれかぶれ」時代のあのへなちょこなダンスをしてる彼らを観て大好きになったみたいな、そういう文章。

 

単純にめちゃくちゃ文章が面白くて。

それが凄く印象に残って。

 

 

ウルフルズはアホで前向きで熱いだけだと思っている人、一度この情緒の塊のような物語性を帯びた稀有な存在感に注目して欲しい。

 

それでアウトプットをあれにしてるってかっこよすぎるでしょ。

 

 

いいバンドだよな。

本当いいバンド。

 

バンドの正体を気付かせてくれたのはバンプや銀杏、

そしてこのウルフルズですね。

 

一見ワンマン、でも実体は違うというね。

 

 

 

 

 


アベニューではなくアベンヌ

 

 

ラジオの企画で15日まで肉抜き生活の俺。

 

 

詳しくは八日放送のスクールナインをお聞きください。

 

 

日常的に使っているものを教えてくれとメールでいただく。

 

 

たいしてこだわりはなさそうに見えて意外にうるさいのだ。

 

 

まず化粧水はフランスのアベンヌだ。

化粧水?

 

お前なんかが!と怒られそうだが、メイクをし始めて化粧水の大事さがよく分かるようになってね。

 

やっぱり寝るときとかのお肌の突っ張り感があるのとないのでは全然違いますな。

 

お米は長野のブランド「幻の米」、水は宅配ハワイアンウォーター。

 

 

 

この辺は情報欲しいよね。 何がいいとか。

 

 

食べ過ぎは身体にあんまりよくないと

噂の明太子は博多の「鳴海屋」の激辛、そうめんの麺つゆは宮崎のヤマエの甘口(激うまだよ!)、うどんは静岡清水の「しん」さんのうどん、地元大分県佐伯市の名物ごまだしうどん(いろんな芸人さんミュージシャンさんに大好評)は「仕出しのまつき」さんのもの、ドリップ珈琲は大阪「丸福珈琲店」etc

 

 

情報あれば一回は試しに注文しますんでいろんなお勧め教えて欲しいっすね。

 

 

あとガムはロッテのキシリッシュの青色の。

 

 

 

 

 

日本のR&Bはあんまり詳しくないんですが、AIさんのアルバムは毎回聴いてますね。

 

なんかねばっこくて好きです。

 

イメージではJ-ディーバ十把ひとかけらみたいな感じかもしれませんが、彼女には強烈な職人の個を感じるんです。

 

頑固なソウルシンガーってやつね。

 

 

それからNHK教育の「いないいないばぁっ」の「ぐるぐるどかーん」のDVD。

 

ビバ彦はとりあえずこれさえあれば少しおとなしくしてくれますね。

うち二枚目ですから。

 

見すぎて、なんか気付いたらディスクに傷つきまくりで。

 

 

これからも何枚も取り寄せしそうだなぁって苦笑いしております。

 

 

 

 

皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 





難波の街に粉雪、いや粉が降る

 
 
 
今回、カウントダウンジャパンフェスティバルには幕張・大阪と出演させてもらって本当にいい経験になったっていうか。
 
今まで面識のなかったアーティストにも挨拶できましたから。
 
 
一番はPerfume(恥)
いやぁ緊張したぁ。
 
うちのビバ彦なんてホッペさわってもらったもんね。
なんかいつもやってるパターンでギャグとかとばそうと思ったら、緊張しちゃってずっと
下向いていたよ俺は。
だめだなぁ俺。
結局アイドルと会うと普通の大分の中学生になってしまうんだね。
嫁まで緊張してたもん。
 
 
彼女達ってすんごくさわやかで自然なんだよね。
いい意味で広島からやってきた感じ、匂いが残っているなぁって。
だけどもステージにあがったらあんだけかっこいいんだもん。
やっぱりステージの彼女たちを思い出しちゃうんだよね。
 
まいっちゃうねぇ。
 
 
 
広島と言えば高校時代からの僕のアイドル奥田民生さん。
今回念願かなってファーストコンタクト。
素人時代に札幌から広島市民球場の「ひとり股旅」観にいったくらいの作家佐久間トーボなんてド興奮で鼻血だしたからね。
正直、俺もおしっこもらしましたね。
 
YO-KINGさんに久しぶりに会ったんで、
ちょっと「細かすぎるものまね」みてもらったんですが、
そん時に民生さんが一緒にいたんでかなり話しかけちゃいましたね。
 
 
実は私大谷、高校時代ユニコーンのコピーバンドを組んでいたほどの民生フリーク。
 
YO-KINGの歌詞は大学生のころや芸人始めたばっかのころこれでもかって聴きまくっていたから・・・
 
ただ
「俺、めちゃくちゃ好きだったんすよ~」
っていうのはもうやめようと。
 
 
自分が言われる立場になったとき、心底嬉しいんですが、やっぱ何を返せばいいか分かんないなってときがあって。
 
 
 
だからとりあえず昔からファンの人にはネタをすぐ観てもらうという(笑)
それでキーンってスベるっていう(笑)。
もうね、それが一番。芸人だし。
 
 
北海道UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」を観に来たことがある人は知ってるでしょうが、
生放送終わって俺らが全力で合わせ技ギャグやってキーンってスベる瞬間があるのね(笑)
 
タカアンドトシがゲラゲラ笑ってくれるからあれも毎回一生懸命やるんだけど、あの感じ(笑)
 
 
この間、ピースの綾部に言われたもんなぁ。
 
「あんたの昔作っていたシュールなコント観てこの世界入ったんだぞ!
あのころのあんたを返してくれ!」って(笑)
 
 
YO-KINGさんも民生さんも前川さんも笑ってくれてたなぁ。
 
うむ・・・この作戦大成功だ(笑)
 
 
 
この間の吉井和哉さんの武道館の前説したときも思ったけど、大きなステージで勝負しているアーティストにしかない雰囲気もあるからね。
 
ライブハウスのあのドキドキ感も大好きなんだけど、やっぱりさぁどっちもちゃんと付き合って
いかなきゃいけない。
 
相手がセールスが大きくて、取り巻きが多くても、同じ人間だし。
 
やっぱりそういう人に楽しいねとか面白いねって言われたいもの。
 
駄目だって思ったらいつでもまた小さな劇場でネタ作るだけだよね。
 
 
 
吉井さんのとき、ゲストでいらっしゃっていたのがスピッツの草野正宗さん。
これまた草野さんの歌が大好きで大好きで。
セカンドアルバムのころかな。悶々としながら毎日聴いてましたね。
 
 
「名前をつけてやる」なんて言葉として凄すぎだと思う。
認識するってことがどれほど人から恐怖を払拭するか。
例えばジャングルで”ライオン”って生き物にあったとき、それが”ライオン”っていう名前を知ってるときと知らないとじゃ恐怖が全然違うでしょ。
 
気持ちや心、胸のうちや言葉にdけいないもの、それに自分以外の他人に名前をつけるって行為が逆になんだか怖いなぁとも思うし。なんだその征服感って。こんなんなちゃったって(笑)
 
それがなぜか正宗さんが歌うとポップなんだよなぁ
 
 
あと幕張でも大阪でもモーサムの方と喋らせてもらったなぁ。
以前、ぴあのコラムで熱いこと書いちゃって。
それを読んでいてくれたみたいで。
嬉しかったねぇ。
本当好きだしね。
かなり最高峰だと思ってるんですね、彼らの作品。
 
 
大阪ではサンボのメンバーに久しぶりに会えて。
めちゃくちゃビバ彦のこと可愛がってもらいましたね。
 
山口君も木内君も近藤君もビバ彦可愛がってくれてね。
山口君はビバ彦に向かってずっと黒ヒゲ危機一髪やってくれたんですけど、
全然黒ヒゲが出てこないんですね(笑)
 
 
最後、穴が2つだけになって。
そこでやっと黒ヒゲが出てきたときにビバ彦観てないんだもん(笑)
 
その瞬間
 
「観てなかったかぁ~残念・・・」(笑)
 
サンボの新しいアルバムに関しては物凄い傑作だという噂を聞いてるんですよ。
早く聴きたいなぁって。
 
 
そうそう大阪ではなぜかフラカンが聴きたくなっちゃってベストを買って楽屋でずっと聴いてましたね。
 
サンプルでもらったけどやっぱり金だして買いたいって。
2500円なんだけど絶対みんなも購入したほうがいいよ。彼らのベスト盤。
 
THE HIVESの新しいアルバムが最高で、特に1曲目が抜群にかっこいいロックンロールなんだけど、そんときのコーラスとリフがすんげぇフラカンっぽいんだよね。
で、すぐに前川さんにメールして、”パクられてますよぉ!!”(笑)
 
そしたら”俺らが勉強させてもらってる!!”
 
だって。笑っちゃってしまったなぁ。
 
 
大阪も早くステージが増えて欲しいよね。
とにかくお客さんは最高だし、何よりいろんなタイプのロックが好きみたいなだから、
選択肢がたくさんあっていいところだと思うんだよね。
 
あっ、幕張・大阪のカウントダウン観に来てくれた方々 、メールすんげぇ嬉しかったです。
よかったらこのBLOGのTOPにある「六本木カレーボーイズ」のBLOGや構成作家の「佐久間トーボ」、大地の弟子「森ハンバーグ」なんかのBLOGもチャックしてみてくださいね。
 
 
 
「大阪」
完全に今回魅了されましたね。
DJ終わって難波に家族で大移動して。
年末だから混んでいるんだ、これがまた。
 
ホテルとってね。
 
それで「おかる」っていう僕が日本一うまいと思ってるお好み焼き食べに行って。
マヨネーズで最後、いろんな絵書いてくれるんです、ここ。
 
 
ビバ彦も大興奮で。お店の雰囲気も最高な感じ。お好み焼き屋さんってあぁいう感じが一番好きなんだよね。
 
お好み焼きは本当大好きで。
食べる際の条件は取り皿に移動させないこと。
 
ヘラにのっけて直接口に運ぶね。
これが大事。
うまいんだ、マジで。
これがハマるねん(朝マックのCMの関西人)
 
それで近くの神社で御参りして持ち帰りの「夫婦善哉」っていうぜんざい、あれ買って。
ホテルで夫婦で食った。
 
 
丸福珈琲店でアイスコーヒー飲んで。
 
丁度忘年会シーズンでしょ。
 
 
 
酔っ払いが多いから嫌だなぁって思ってたら、道行く関西人の酔っ払いみんな優しいんだ。
 
ビバ彦にずっと
 
「寒いやろ?なぁ寒いか?おっちゃんのジャンパー貸したろか?」
「誰がいるねん?」
「この子やないか!」
「やめぇやめぇくそうてかなわん」
 
延々喋る。
しかも複数人で掛け合い(笑)
 
なんでかその瞬間、ここ好きやなぁって。
タクシー運転手とかも、俺がツイてるだけなんだろうけど、いい人多くてね。
 
 
大阪って大きな田舎なんだと思う。しかも自分が昔憧れていた憧憬の田舎。
 
それがずっと苦手だったんだけど、こっちから懐に入っていったらこんないい町ないよなぁって。
 
 
確実に今年(2007年)は最後この大阪でいろんなパワーをもらったっすねぇ。
 
 
来年は月に一回出番で来ます。
道で会ったら声かけてください。
 
出待ち?
それはいらない。
本当、好きな芸人さんじゃなくてもいい。
ただ面白いなぁ「ダイノジ」なだけで結構。
大阪は特にそんなこと思わせてくれる場所なんだよなぁ。
 
 
 
 
ひそかに大阪で単独ライブをやってみたいなぁなんて大胆なこと考えてる大谷先生に励ましのお便りをじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん送ってください。
些細なことでいいからね。
 
 
 
 
 
 
 
 

JAM  

 

 

 

 

複雑な生い立ちからイエモン時代から現在に至るまでのスキャンダラスなプライベートまで告白した吉井和哉「失われた愛を求めて」

 

 

めちゃくちゃ面白かったなぁ。

 

 

吉井さん、俺結構境遇似てるから勝手に比べちゃってしまいますね。

 

 

でも喋ってみたり、ライブのMCでも分かるけど、あがいてあがいて、もがいてもがいて、熱くて、ちょっぴりスケベで、優しい、大きな男だと思いますね。

 

 

僕、実は結構イエモンが苦手だったんですね。

そりゃ顔カラオケでは「JAM」を歌うことで御馴染みの俺ですが、やっぱり衝撃的に苦手だなぁって思ったのはフジロックの1回目。あれで随分評判落としたんですよ、あれを映像で観たときにね、仲のいい友達と悪口ばっか言ってた。

 

 

そんときのことも書いてますけど、本当いちいち優れた自意識で考えすぎて、それでこける人なんだと思う、そのたんびに起き上がって歩いてる。

好きですねぇ・・・本当かっこいいなぁ(つまりは面白いなぁ)

 

 

最近、やっとプロレスに目覚めてきまして。

 

いろいろ買っているんですが、長州とブッチャーですね、自分が影響

うけるオトコは。

 

ただ楽屋でそんな話をプロレスに詳しい麒麟の川島に言ったら、

「わぁベタですねぇ・・・・」

だって(笑)!!

 

 

吉田豪さんの年末芸能本のチャートは本当いつも参考にしてるんですが、今回は見事に2位に輝いた(?)

 

洞口依子「子宮会議」

この人も確実にちゃんとした自分だけの言葉を持っているんですね。

大変ですよね。

ただ読後はなぜか俺もちょっとかっこよくいきたいなぁって思ってしまいましたね。

やるねこの本。

 

そして絵本のオススメ。

これはBLOGで紹介されて購入してからめちゃくちゃハマった。

 

「おまえ うまそうだなぁ」

 

これは大人も号泣ですよ。

なんですかね、結局はぐれモノかな、好きな奴って。

 

そして半藤一利で結構ペース速かったですね。

好きな昭和ってこっちのほうの昭和なんだよねぇ。

 

 

大谷先生が泣いてます・・・さびしいって泣いてます

メールをとりあえずください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 






音楽と私

 
このブログを読んでいる人の世代だと小室哲哉サウンド、いわゆるTKサウンドっていうのはリアルタイムなのかな?
 
今になって小室サウンドにはまっていますね。
つっても一部だけなんですけど。
安室ちゃんの一連は好きですね。
もちろん彼女だから好きなんでしょうが。
 
ダウンタウンの浜田さんの「WOW WOH TONIGT」とかが名曲だと思っていましたね。あの奥田民生が一番の名曲でしょ?って言ってましたから。もちろんい曲だなぁって思ってましたが。
 
最近、I-TUNEで購入したんですが、小室さんの作った曲で一番いい曲って中森明菜さんの「愛撫」じゃないですかね?
メロディがめちゃくちゃいいと思いますね。
あと明菜さんの妖艶なでもちょっとだけ下世話(だから凄いレベルの高い歌謡曲なんですよね)な声に凄くマッチしてますね。
 
この曲のリリース(結局直前でこれをシングルにしなかったんですよね)直後に「愛しさとせつなさと心強さと」がリリース。
一躍TKブームになったらしいですもんね。
 
こんときのプロデューサーがしっかりしていたら、中森明菜さんの特性を見抜いていたらと思うとなんだかせつなくなりますね。
だって「愛撫」は絶対ヒットしてたよ!!!
 
 
 
I-tuneで購入した楽曲だと
 
 
黛ジュン「天使の誘惑」
ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」
吉幾三「雪国」
由紀さおり「夜明けのスキャット」
尾崎亜美「Booming Cracker」
 
なんかを繰り返して聴いてますね。
 
I-TUNEって本当便利です。こういう発見がありますから。
あと銀杏BOYZの単行本「ギンナンショック」に掲載されていたラフィンノーズのチャーミーインタビュー。
 
プライドの高いチャーミーが銀杏大絶賛してて、
しかも銀杏のメンバーも大好きだという「DINGO」という曲がチャーミー自身銀杏を意識して作った曲だとか・・・
すんげぇ名曲ですよ。絶対DJでかけるもんね。
ラフィンとか、今もちゃんと活動してる日本のラウド系パンクはちょっとずつかけていきたかったんですが、ずっと時期を見計らっていて、1月11日はいいタイミングなんで多めにかけてみたいなと。
 
 
ともかく購入購入。
どさくさにまぎれてCOBRAやSAも購入。
駄目だとまらない・・・
 
もうちょっとで購入寸前だった。
ZAZEN BOYSの新しい音源。
これこそが天才。
これこそが破格。
恐ろしいです向井秀徳が。
今までのは全部フリだったのか!?
あんなに革新的だと思っていたナンバーガールがすごく古臭く思えてくる新曲。
 
「I DON’T WANNA BE WITH YOU」
 
これこそが最新型。
トッドラングレン(レピッシュの「KARAKURI HOUSE」や高野寛さんの一連のアルバムとかをプロデュース、大谷先生の高校生のころの青春)をリズムの音楽として(POPの玉手箱って言われた人だぞ!)
 
グルーヴってなんなんだ。また音楽・ロック・ソウル、すなわち本物のミュージックの深みにハマっていく俺でした。
 
 
そして中村中さんの新しいアルバム「私を抱いてください」
中村さんとは雑誌の対談で一度お会いしてるんですが、気さくでいい人なんですよね。日本の歌謡曲に対して真摯にリスペクト送ってて。だから振り切れてるんです。だからこのアルバムもブレてないんです。
好きですね「裸電球」。
一生この路線で、この世界観を広げて欲しいなと。
ライブが今一番観たい人かな。
 
2008年一発目のCD購入はFRUTYのコンプリートです。
2年半という短い期間であっという間に駆け抜けたスカコアバンド。
 
ボーカル兼ドラムの斉藤さんは現在ユアソンのオルガンとMC。
大地さんはチッタでのFRUTYでのライブでダイブしてあばら折りましたね。
 
1996年のことでしたなぁ。
復活してくれねぇかなぁ。
観てぇもんなぁ。
ポピュラリティをもったスカってそれだけでかなり好きになりますね。
やっぱり楽曲ね。
大事なのは、曲ですね、バンドは特にね。
 
斉藤さんとは久々にカウントダウンフェスでおしゃべりしたんですよね。いい加減ダイノジロックフェス出てれって。電話ではいつも出てくれるてことなんですが、いつも本決まりにならないんですよね。だからお詫びにFRUTYの再結成見せてっておねだり。
好きだねぇまったく。
 
カウントダウンといえば、monoblightさんからCDをいただきました。買ってるっつうの。
嬉しかったなぁ。
マネージャーさんが紹介してくれて。
マジでDRF出てもらいたいんだよね。
9mmとmonoで新しいシーンは確実に形成されていってると思いますね。
 
方や異常にメロディアスな高速歌謡曲、方やリフから曲作りする奥田民生の直系バンド。
どっちもロックじゃい!!
 
 
 
洋楽だとなんといってもMARK RONSON。
つうかこれはアルバムCDで買わないとね。リリーアレン(超好き!!!かっちょいいかわいい)をフューチャリングした「OH MY GOD」はカイザーチーフスの曲をヒップホップにしたわけど、ロックのリズムはそのままに完全に解釈を改めて、なおかつ本家にせまるかっこよさでしてね。
 
リリーアレンも好きですがAmy Winehouseも相当好きですね。暇があったら「BACK TO BACK」聴いてます。
 
そうそう僕らが1月1日からやってるラジオ「スクールナイン」ではこういうUK・USの最近の曲もバンバンかけてますから是非とも聴いて欲しいっす。
 
来年ブームになるバンド言えば間違いなく
 
 
Cajun Dance Party
シングル
「The Next Untouchable」
は英国で馬鹿売れしたらしいですよね。
 
これからイベントでもどんどんかけていきたいですよね。
ちょっとずつイベントの目玉の曲になればいいんですが。
 
そろそろ定番にも飽きてきましたし、やっぱり新しい引き出しにしか興味がいかなくなってきました。
それはお笑いでもそうなんですが。
 
そうそう我々ダイノジの新ネタライブが1月31日浅草で始まります。
そちらにじゃんじゃんお客さん来て欲しいですね。
 
二月に一回、しっかりびっしりネタ作ります。
 
 
これは是非とも来て欲しいっす。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

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相対性理論

 

 

相対性理論というバンドが気になります。

 

 

頭の中で「LOVEすっきゅん」とおう曲がぐるぐる。

ただでダウンロードできるんで是非一度聴いてみてくださいませ。

 

ココ

 

もし気に入ったらアルバムかなんか購入してライブにも足を運んでみましょう。

 

こうやって良質の音楽が無料で購入できるのは素晴らしいと思いますね。

 

ダイノジロックフェスにも出演していただくマスドレも、今、i-TUNE STOREでただで購入できます。

 

急げ!!!!

 

 

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2008年1月 3日 (木)

カウントダウンジャパンフェス セットリスト

 

幕張・大阪セットリストです

 

 

Welcome to black parede/MY CHEMICAL ROMANCE

(六時間DJやって良かったよーこの演出=ネタできたから!ありがとうのぁみ、パリパリポリパリ山本、げんき~ずのウノケンに感謝)

 

Red Hot/ELLEGARDEN

(まずはやっぱり勢いが欲しいですから!いい曲だよね)

 

Are you gonna be my girl/JET

 

Come out the play/offspring

(ご存じエアーギター二連発!オフスプのこの曲であのダンスをやるのはプロレスのブリーフブラザーズの真似)

 

 

Discomunication/9mm palaberam burett

(すんごい個性的な曲、圧倒的な才能がなきゃできないよね。あのBメロからの歌謡曲っぽさから敢えて少年隊みたいな振り付けにしました)

 

あいどんわなだい/銀杏BOYZ

(ダブルピースしかないでしょ!たまに銀杏のライブでやっているかたもいるんだとか。嬉しいね)

 

青春色/音速ライン

(胸キュン)

 

ワンダーフォーゲル/くるり

(正にどこでも盛り上がるアンセム=鉄板、だからこそ俺らだけのパフォーマンスを観せたいですね)

 

銀河/フジファブリック

(ボーカルが志村さんだから変なおじさんだという訳ではないのですが、基本僕の直感で振り付けは決まるのです)

 

Littlebitch/The ordinaryboys

(みんなでワン、ツー)

 

Ato-ichinen2002/kemuri

(なんなんだこの盛り上がり!)

 

LOVE ME/LIFE BALL

(せつないのに暴れるみたいな、ね。みんな知らないだろうにちゃんとチェケラーって言ってくれて嬉しいかった)

 

Flathed/Fratellis

 

Pull shapes/pippets

(洋楽でも関係ない!ジャパンのフェスのお客様はタフだった)

 

 

ます。/RADWIMPS

(なぜかRGダンス、しかし一曲にこれだけの情報量!凄いバンドだなと)

 

 

FANTASISTA/DragonAsh

 

 

STAYGOLD/Hi-STANDARD

(この2曲でみんな一つになったねぇ)

 

WALK/KEN YOKOYAMA

(大阪のみミッシェルのCISCO)

(大暴れ、ちょっとAIRJAM)

 

CUM ON FEEL THE NOISE/BEAT CRUSADERS

(Blogに書いてある通り大名曲)

 

そのぬくもりに用がある/サンボマスター

(サブカルチャーの新型と言われてたときの代表曲、泣きそうになってしまいます)

 

リライト/ASIAN KUNG-FU GENARATION

(大大大大大合唱!!久々にかけた)

 

Minority/GREENDAY

(心のテーマ)

 

Don’t look back in anger/OASIS

(一つになりました)

 

皆様チェックしてイベントにまた遊びに来てくださいませ。

 

 

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ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

あと先生はすぐに自信をなくすんだよ!!

 

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ダイノジ大谷ノブ彦

 

20080103

 



正月は美空ひばりを聴く

 

 

お正月です。

 

元旦に始まったラジオ「school nine」、

めちゃくちゃ楽しかった。

 

かなり早口だったなぁ。

 

喋りたいことがこんなにあったんだぁ!って。

 

やっぱりラジオ好きなんだなぁって。

 

FMは一回やったことあるんだけど、かけたくない曲かけさせられて。

 

スタッフが最高にいい方ばかりだったんで逆に本当苦しかったし。

 

あとは状態ね。

 

腐りそうになってたからね。

 

今どんぴしゃですもん。

 

今の自分らだから出来る話しや馬鹿話しがあるからね。

 

ちょいと熱すぎるところがどうかなと思うんですが(笑)

 

まぁ自分にしかできないトーンでやる。

 

他の方々とはまったく違う価値観でやりたいですよ、目標としては。

 

 

まずはメール。

みんなの声ね。

 

やっぱりそこの対話をしたい。

 

 

とにかくまずは聴いて欲しい。全国13局ネットですが。

 

 

正月は美空ひばりさん(お嬢)の曲を聴きますね。

 

何かの本で書いていたのですが、二時間ライブやって最後まで歌のピッチが下がらない日本の歌手は矢沢永吉さんと美空ひばりさんだけなんだとか。

 

 

 

歌のスキル半端じゃないですよ、やっぱ。

 

 

節回しの歌い方とか、メロディーのリズムの乗っけ方とか、毎回発見がある。

 

 

これはそんな天才お嬢が歌うジャズのナンバーなんですね。

 

あ~ジャジ~(フルーツポンチ風)

 

あとなんでか美空ひばりさんの歌を聴くと、歌習いに行かなきゃなぁって思います。

 

エノケンやクレージーキャッツ聴いても思うんですけどね。

 

 

多分ひばりさんの何が凄い好きかって、大衆芸能からの歌うたいだから好きなんですね。歌うまくて小遣いもらうみたいなところから始まって、歌うたって家計を支えるみたいなところからスタートしてるから、GSやジャズやポップスやロックも「歌」として咀嚼できたんだなと。

その「歌」に対するタフな感じがね。

 

 

さしてうまくもなく、たいしたことない歌詞(イタミとかね)歌う歌姫とは違うぞと。

 

そんな美空ひばりさんだからこそ、「川の流れのように」があれだけ響くんだと思うんですね。

 

 

 

 

カラオケでは18番の尾崎豊「15の夜」を目を閉じながら歌う大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

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2008年1月 1日 (火)

ダイノジ大谷の新年の挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

今年のテーマは

 

 

「真剣」です。

 

 

なんでも真剣にやるのです。

 

 

必死にやるのです。

 

この言葉は大変重いのです。

 

僕には。