細かすぎて伝わらないものまねオーディション

またまたこの季節がきた。
前回いい雰囲気でオンエアされた「とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と教授の細かすぎて伝わらないものまね」です。
今回もスタッフの皆様と雰囲気よく打ち合わせ&ネタ作り。
さてさてどうなることや?
思えば僕にとってこの番組のネタ見せに行くことがどれだけ自分にとって大事だったか(以下続く)

大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座

またまたこの季節がきた。
前回いい雰囲気でオンエアされた「とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と教授の細かすぎて伝わらないものまね」です。
今回もスタッフの皆様と雰囲気よく打ち合わせ&ネタ作り。
さてさてどうなることや?
思えば僕にとってこの番組のネタ見せに行くことがどれだけ自分にとって大事だったか(以下続く)
クレイジーケンバンドの横山剣さんの自伝「マイスタンダード」も相当面白かったけど、
これもミュージシャンの方が書いた文章としては最高に面白いコラム集です。
導入部のリズミカルな文章にご機嫌になっちまいますな。
横山剣さんもそうですが、その音楽性同様に文章もグルーヴしとるんですな。
この人の書いた小説が読みたいと思う今日この頃でやんす。
とりあえずモーサムトーベンダーの日本での評価にまだまだ満足いってない自分としてはこれをかっこいいものが何か分かっている奴に薦めまくろうと思っている所存です。
とりあえずEZOの「ロッキンルーラ」
キャーかっちょいい!!
ライブ観たいよ~!!
青森の京子ママに会いたいものだわ。
ロックバンド「モーサム・トーベンダー」の百々和宏が雑誌「音楽と人」で連載中のコラムに加え全国の酒処を自ら紹介する酒にまつわるエッセイ&ガイドブック。

言葉を喋りだしてますね。
二文字ね。
「まんま」
これがお母さんと御飯の両方の意味。
それは駄目ってちょっと語気を荒げると泣き真似をする(笑)
おいしいおいしいはホッペを三回軽く叩くんです。
あといい子いい子してっていうと頭を軽く撫でてくれますね。
どこで覚えたんだろ。
昼寝前に布団に寝そべってぐるぐる廻りながらバカ笑い。やたらとご機嫌なのが面白い。
日々成長するビバ彦さんを飽きずに眺める毎日ですね。
「ノーカントリー」がオスカーの作品賞を獲得したのにはびっくり!
内容は事前に知っていたから、その暴力描写にオスカーはないかなと思っていたが。
トミーリージョーンズのBOSSのCMはしばらく続きますね、これで。
コーエン兄弟の「ビッグリボウスキー」が「ゴッドファーザー」と並んで世の中で一番好きな映画なのに、あんまり嬉しいわけでもないのが不思議。
アカデミー賞というものがいつからかどうでもいいもんになってしまったのかもしれないね。
でも今回のからちょっと見直すかなと、
偉そうにもそう思ってしまいました。
本音言うとコーエン兄弟の映画が(おそらく)大スクリーンで観れるのは嬉しいんですけどね。

元時津風が逮捕された事件だが、これは「週刊現代」の執拗な記事のおかげですよね。
このとき、このBlogで最近の「週刊現代」はすげーって書いたらメールがきましてね。
゛マスコミの書くこと全て鵜呑みにするんですね゛ なんて書いてましたね。
なんでもいいなんて書いてないし、記事を読んで評価するに決まってる。
当たり前だっつうの。そういう週刊誌だからって全く相手にしない奴がいるからおかしなことがまかりとおれじゃん。
その記事がどれだけ信頼を得て、どれだけ真摯で切実か読めば分かる。
しかしあそこまでやって初めて、やっとこさ検察や司法が動くんだから大変な世の中だなぁ。
むちゃくちゃ面白い記事にしてくれて感謝感謝であります!
ただ下ネタを読むのが苦手な婦女子の方々は読まないでね。
男子は全員買え!
そして正座して読め!
男汁たらして声に出して読め! 読むべし! 読むべし! 読むべし!
よろしくね!

日本未公開のアメリカ映画「スーパーバッド 童貞ウォーズ」をDVDでやっと観る。
「SPA!」で絶賛されていたコメディーだが、日本では映画を観に行く層が女性中心であると判断されているため、この手のお馬鹿で少し泣ける映画は配給されず劇場公開されないんだとか。
笑ったなぁ。
映画を観るということがマイノリティの一人称のもんだとまだ思っている僕にとってはおかしくて哀しい映画ですよ。
僕がやってるラジオのリスナーやこのBlogを読むのが習慣になっている方に是非観て欲しいですね。
くっだらね〜っすよ!
イージスっていうのは゛邪悪を払う無敵の盾゛っていう意味らしいですが、なんて皮肉かと。
自衛隊イージス艦とマグロはえ縄漁船「清徳丸」が衝突した。
あってはならない事件ですね。
とんでもない悲劇なんですがこれほどミステリーな事件はないです。
当日、天気は良好。
イージス艦が清徳丸を確認したのは衝突12分前。
この時間で事故を回避できないのか?
最新鋭レーダーに確認できなかったのか?
できないわけないよなぁ。
この事件いったい何が原因で、誰が悪いのかが、はっきりしない、まったく見えないのが一番怖い。
本当に情報は正しく国民に知らされるのか。
最終的に闇に葬られるなら船一生乗れないですよ。

ガンってなんなんだよ?って思いません?
結局何もんなんだよ!?って。
毎年この国で役40万人の人がガンになり、33万人が死んでいくんだけであんまりよく分かってないでしょ。
となると頭でっかちなあたいは本読むの。
ガン関連の本を何冊か読んでみたんだけどこれが一番面白かった。
食に関してはちょいとこのBlogで色々言及していきます。サンプラザ中野さんみたいになったらどうしよう? 全てをフリーメイソンのせいにしたりして。
そういうのじゃなくてね、ちょっと体に気をつかってみるかと。
しかしこの手の本読むと共通するのは
どれ読んでも結局笑えない「肉」の事情なんですよね。
うーん。
とりあえず向田邦子(俺の大好きな脚本家、作家)先生の料理本とにらめっこだ。
PHP文庫
「ガンにならない食べ方、生き方」
石原結實著
UCCのブラックコーヒーの付録が「ドカベン」のディスプレイフォギアだったので即購入。岩鬼出ろって思ってしまう。水島先生の露骨な岩鬼びいきがたまに嫌だなぁって思うのに、こういうとき最初に頭に浮かぶのは岩鬼だ。ちなみにイチローは殿馬が一番好きなんだとか。うーん、やっぱり渋いね。高校生のころはわびすけも好きだったんだよなぁ。わびすけっていう名前がね。
あとジョージフォアマンね。
高校野球に黒人でたら駄目だろ!って。
たまぁにドカベン読みたくなりますね。

さぁ誰がでるかな・・・・・
わっ!!やまーだぁー!!
うーん、目が細いからか・・・ドンマイ大谷先生!
あっよく観たら表にこの中には山田が入ってますって書いてあった。
明日また買ってから行こう。
ついに今日から吉本100本映画、
大谷ノブ彦(つまり俺ね)監督作品「AIR GUITAR?」が公開になった。
主演は蝦子能収さんとハローバイバイの金成君。
面白いので是非劇場で観て欲しいねぇ。
たった一週間しかやらないけど感慨深いですねぇ。

昨日はイースタン観た後、ジャパンフェスでレジデンスDJをしている片平実さんが主催をしているGETTING BETTERへ。
大変な盛り上がり、選曲や雰囲気ともにこれこそがロックDJイベントという感じでいい刺激をもらう。
そして改めて自分は違う空間を作らねばと。 いろんなパーティーがなきゃ駄目だ。
しかし俺は若い日本のメロディックなパンクバンドの知識がない。
勉強しなきゃなぁ。 結構聴いてるつもりだし、気になったらi-tuneで購入しているのだが、
あんまり自分の琴線に触れないからか前向きに聴こうとしてない。
でもあれだけ盛り上がるんだから絶対魅力がつまってるはずなのだ。
本当こういうイベントにもっともっと足を運んで色んな人のDJを観てみたい。
テレホンズの方と挨拶。大好きなんで緊張。
さて我々ダイノジはこれから月一で下北沢QUEでかっちょいいバンドを一組呼んでパーティーを定期的にやっていきます。
すでに二回やっているんですか、ともに最高の時間が過ごせました。
最初が BEACHESさん、二回目がLINKさん。 尋常じゃなく笑って踊って暴れて汗かいて、最高最高最高てなもんでした。
これで間違いないんだって。
そして三月は……「 NONA REEVES」さん!の登場です!
DVDも絶好調!グッドメロディにグッドアンサンブルにグッドボーカル(歌ね)。
最高のバンドですよ。
DJでもマイケルジャクソンを中心にモータウンソウルからR&B、邦楽は岡村ちゃんや小沢健二、トライセラ、とか下半身ヘロヘロになるくらい踊ってもらうつもり。
お客様同士でカップルが成立するそんな空間になるといいなと思う。
3月15日の新ネタライブもそうだけど、最近お客さんのチケットを握りしめる姿を思い浮かべる。
俺がシェルターにイースタンを見に行ったり、年に一回シティボーイズの公演を見に行くときに感じたワクワク感。
キツい労働、好きなものを少し我慢して、わざわざ足を運んでくれてるはずさ(意外にそうじゃない場合もあるけどね)。
素晴らしい表現や楽しい時間に自分を解放したり改革したりさ、
舞台に立てるありがたさってのはそういう他人に影響を与える機会を
いただけてることなんだから中途半端なものしちゃいけないなぁって心底思う。
特に今はいろんなエンターテイメントが日々どこかで行われているわけだし。
イースタンユースのライブや怒髪天のライブで盛んにメンバーがお客さんに゛ありがとう゛を連発していたのは、そういうモードや流行じゃなくて、
音楽がダウンロードやダビングのインスタントな形や無料のプロモーションがいつの間にか本流になりかけている今だからなんだろうな。
そう、今だからこそライブというお客様がお金出して現場に来てコミニケイトしてもらうことの大事さをかみ締めているからだと思うんだよね。
あの空間(LIVE)がどれほど芸人を育てているか!
赤字でも劇場をひたすら運営する吉本興業に所属する自分にはよく分かるのです。
ライブ行こう。
今年はもっといろんなライブ行こう。歌舞伎やお芝居もね。
というわけで土日は地方で生の舞台。
今日は佐賀の吉野ヶ里に来ています。
お客様は家族連れが多いかな。
優しいですよ、空気が。
一緒に出た若井おさむが二回出番で一回目と同じネタでも笑ってくれましたって言ってましたからね(笑)
空前絶後、驚天動地、これこそが俺が求めていたものだった。
イースタンユースのワンマンライブへ行った。
一曲一曲が俺の心にダイレクトに届く。
なんたるメロディ、なんたるアンサンブル。
エモを通りこし、このバンドにしかないグルーヴを手に入れたような。
曲に入る前、ギターを爪弾きながら、詩を紡ぐ。
これが実に効果的に歌の世界へと誘導してくれる。
ニューアルバムからの楽曲も前のめりになりながら体を揺さぶった。
下北沢シェルターで食い入るように目撃したイースタンユースを思いだす。俺だってあのときの思いをいつだってポケットの中にしまっている。
あふれてる涙はぬぐわないのだ。
あぁ凄いものを観た。
AXの怒髪天。
DRFのブッチャーズ。
そして、O―EASTのイースタンユース。
文句なしだ。
最高だ。
これが自分が思うところのLIVEなのだ。
しかし中国のラフプレーにはびっくりした。 サッカーに対してあまり詳しくない僕にも完全に反則だと分かる。 サッカーにはアウェイやホームがあるからと言うやつがいるが、そんな理屈であんな卑劣な反則を許していたらサッカーという競技自体が馬鹿にされるものではないだろうか。
というか反則とらないって分かったらあんだけのことができるんだなぁ。それが意外に一番ショックだったりして。
そもそも北京オリンピック自体に僕自身はチベット政策に対する反対からアンチな立場です。
ただスポーツ自体は違うんじゃないかなぁって思うんですが。
国としてちっとも好きになれないことがおきすぎるよ。
中国茶とか大好きで、これまた大好きな中華街によく行くんだけど、小さなコミニティや個人レベルではいいなぁっと思っても国単位としてどうも納得いかなかったりするんですよね。
映画とかむちゃくちゃレベル高いしね。
偏見とか怖いね。
そういうのないつもりでも、なんかフツフツとそれに似た感情が浮かび上がる。
金を稼いだもん勝ちみたいな価値観や世界観を第一にしてしまったら、こんな面倒くさいことも言わなくてすむんでしょうが。
融通きかねぇなぁ。
お昼からのGyaOの映画情報番組に短編映画の監督として出ます。
そうそう明日からですもんね公開。
より多くの人に観てもらいたいですが。
あの同時上映がまったく接点がない師匠の映画なんですが、僕は同時上映のバランス大事だと思います。ソフトとして売る際、動員はあまり関係ないというなら別ですが。
不思議な気持ちですね、映画が公開されるのって。自分の分身みたいなもんですから。
今日は来月から撮影に入る映画の衣装合わせもあります。撮影に入るだって!嘘嘘!
ワンシーンだけ出してもらうみたいな、ね?でも出たかった映画なんで本当光栄で。
映画の現場、もっと観てみたいっすね。
何かモノを作る、造る、創る、それこそが自分にとって一番楽しい時間なんですよね。
えっ?子作りも? バカ野郎!


深夜三時、やっと観たRHYMESTERの日本武道館でのstageを収録したDVD。
尋常じゃなく感動し感銘をうけた。
なぜ彼らがアウェイと分かりながらもジャパンフェスとかの邦楽ロックフェスのstageに立ち、勝利してこなきゃいけなかったか?
その答えがここに。
日本語ラップ。
やるねぇ、日本語ラップ。
駄洒落?
馬鹿か、「音楽」だよ。
HIPHOPはカルチャーでライフスタイルの名詞だが、その前に秀逸な「音楽」だってことを忘れたくない。
おじさん働くぞ。
みんな耳ヲ貸スベキ!あっ、目モ貸スベキ!DVDだけにね。



「くさデカ」。
僕らが5年半務めたテレビ静岡のレギュラー番組。
今日、ダイノジ卒業スペシャル収録でした。
仕事ゼロの三流芸人を使いつづけてくれた番組。
何度も励ましてくれた静岡の皆様。
生涯忘れることはないでしょ。
今よりBigになって必ず恩返しするつもりです。
それまで
また会いましょう!静岡!


クレイジーケンバンドの横山剣さん風に言うなら、中山功太君のネタにメリメリきたのです。
ダイノジロックフェスで若手の人に出てもらいたくて作家のみんなでネタ見せをしてもらう。
いろんなネタがあるね。
そんな中、クレイジーケンバンドの横山剣さん風に言うなら、囲碁将棋というコンビのネタがイイネ!イイネ!
ファンクミュージックってのは一定のコードを反復させグルーヴを生むことだ。
となるとひたすら言葉を間違えつつ、ジワジワその世界観に浸透させるナイツのネタこそ、今もっともファンクな漫才なのだ。
えっ?
そうこれも横山剣さんな言い回しだよ!
横山剣著 「マイスタンダード」
メリメリメリメリメリメリ面白い!
ライムスターの宇多丸さんがパーソナリティーをつとめるTBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」の中の岡村靖幸特集(ポッドキャストで聴けます!耳を貸すべき!)が気絶するくらい面白かったので、次回のJFN火曜日、僕らが担当する番組「スクールナイン」でこの企画に対するリスペクトを込めたアンサー企画をやります!
ポップミュージックとしての岡村靖幸論を語ったのが宇多丸さんなら、僕は同時期に日本の音楽シーンに現れた天才奥田民生、小沢健二をひっぱりだしロックのシーンとしての位置として岡村靖幸を喋ってみたいなと。
ひいてはミッシェルガンエレファントも込みにして。
めちゃくちゃ触発されましたね。
楽曲には罪なし。
いやーこれは面白い。
今週はくるりのライブアルバムとアジカンのニューアルバムだと思っていましたが、まずは岡村靖幸をちゃんと咀嚼しないと。
先週のマイケルジャクソンももっと語りたかったんですがね。
ラジオ長い時間やらせてくれる人いないかなぁ。
倉敷付近の劇場でライブでした。
昨日は吉本のミスター岡山だった西本さんの薦めでラーメン食べたのだが、この西本さんっていうのがまぁハンパないグルメで、中国・四国に関しての情報には凄いものがある。
俺と大地なんて「岡山県」を『西本県』って呼ぶからね。
その西本さんが語っていた餃子屋というお店、これに行けなかったのが心残り。岡山なんてそうそう来れないから美味いものは全部行きたいのだ。
舞台終了後、ワンセグでR−1観覧。
電波入らず、言葉途切れ途切れの中固唾を飲む。
なぜか鳥居みゆきになって映像がクリアになる。そのことに車内が爆笑。
芋洗坂係長を観てびっくり!
テンションさん!
ロリポップのテンションさん。
まだ芸人を続けていた事実にジーンとくる。
結果はなだきさんの2連覇。
嫁に聞いたところ、ハンパじゃない受け方だったとか。
R−1はじっくりネタをやる場じゃないんだろうなぁとぼんやり思う。本来『落語』のRだったに完璧に真逆にいってる。いい悪いは別に時代がそういうことなのだろう。
今日一緒だった小島よしお目当てに集まったチビっ子たち群集を見ながらも思う。
ギャグやフレーズが大事なんだだなと。
3月15日の新ネタライブにはだからこそ長いネタをおろすべきだと。
テレビのネタがそうだからこそ舞台は別にしたいなと。
生の舞台を大事にしなきゃな。
プロ野球キャンプインですね。
そういえば北海道の番組で、日ハムの坪井選手から「ブログに書いてくれてありがとう!」って言われたときはびっくりしました。
うーん、読んでいるなんて!!
そういう意味でもこうやってブログで何かを書くってもちろん責任もあることなんですが、影響力の強さを考えたら、だからこそ「置き」に行くんじゃなく、なるたけ本音で書いていかなきゃね。
普通逆ですけどね。最近思うんですよね。
「置き」に行くために書いてるブログはどれも面白くないぞと。
というわけでプロ野球の話ですが、今年は原監督が狂わない限り巨人がぶっちぎってシーズン優勝しそうな雰囲気ですね。
これだけの戦力をどうやってとめればいいのだ!って感じです。
ただ今年も忌まわしきプレーオフはあるんでどうなるかは分かりませんけどね。
その年によってルールが変わりすぎですがね。
メジャーのように最後まで興味をもたせる、エンターテイメントとしての要素のためなら、尚更野球界のOBに対する尊敬(そこもエンターテイメントとして魅せるんです)に力をいれるべきだと思います。
しかし、ドアラはいきなりハネましたね。
今中日で一番人気のあるかもね。
俺らにとって日ハムは縁の深い球団に去年からなりましたから、注目はもちろんしてます。
でもひねくれものの僕は、新聞のように中田選手に注目するよりも、宮西投手と植村投手が気になりますね。
なんていうかやりそうな気がする。
あとは広島。
とにかく最下位だけはならないで欲しい!
やっぱりDNA的に大好きな球団ですから。
外国人じゃなく廣瀬選手に3塁守って欲しいんですけどね。
高校の後輩なんでめちゃくちゃ応援しています。
ヤクルトが公約通り、足を1年間通じて使ってきたらかなり面白そうですね。
アウトが怖くて盗塁できるかってな感じで。ピッチャーいいですからね、純和風なね。
今年とりあえず一番アンチで行きたいのは巨人ではなく、ソフトバンクですね。
例の2重契約問題ですが、何が駄目ってパウエルにあんなに金払うその審美眼が駄目。
くわえてまた外国人になめられる風潮を作った。
罪はでかいっすよ。
九州出身なんでひそかに応援してましたが。
この問題で12球団いち間抜けな球団になりましたね。男気がない。斉藤とか川崎とか好きな選手いっぱいなんですけどねぇ。この姿勢はいくらよかろうもんと言われても認められないっすね。
しかしどうやったら巨人を倒せますかね。
この布陣。
あと何気に阪神の辻本賢人が気になってます。
あと日ハムの高橋選手の背番号が「2」になりました。
今年は札幌ドームに行きまくる予定です。
2月23日からですかね。初めて撮った映画が公開になるんです。
「AIR GUITAR?」というタイトルでしてね。
一応予告編があるんで観てください。
ちなみに予告編は観てません、僕。
これは人が作ってくれたもんなんで任せましたので。
本編は何回も、飽きなねぇのかってくらい観ました。
あと脚本に自分の名前がないんで抗議しました。
あとパリパリポリパリ君の名前がクレジットされてなかったり、ジンギスカンの竹原の名前が間違っていたり、なんか微妙にいろいろ完成度が低くなってますね。
そういうところも最終的にチェックしないと駄目ですね。そこまで考えたくないものなのですが。
映画を観てからの感想とか、本当いただけたら嬉しい反面、それで自分が次回撮るものとか変わったりってするのかなぁって思いつつ、まぁやっぱりあるんでしょうね。
映画を作るというのはめちゃくちゃ楽しかったですね。めちゃくちゃ。
おもちゃですよ。
子どものころ、新しいおもちゃ買ってもらったとき、脳みそからブルバリ気持ちいい液体が流れてるじゃないですか。
もうそういう感じですね。
金成とかに完成品渡したのかな?
なんかそういうのもめちゃくちゃ気になりだしたら気になるんですね。
やっぱり自分がアンテナ張ってないと駄目っすね。後で倍疲れますからね。
内容。
はい、ちゃんと自信があります。
こういうのに「失敗作」だとか「ちょっとどうかなぁ・・」とか言う奴はモノ作らなきゃいいんですよ。
傑作です。
間違いなく大傑作です。
自分が言わないで誰が言うんだって。
最近のそういう自分の作るもんにもニヒリスティックに語る奴は何が目的なのかまったく分からんね。
ただこれはやっぱりただの笑える話ですんで、そこを期待してもらいたいなと思ってます。
映画、絶対また撮りたいなぁ・・・・
この映像を大人に見せてもらってションベンちびるかっていうくらいシビレタものです。
今度スカのイベントやりますが、
イメージはこういう感じのができたらなって思っているんですが。
週末は地方で痴ほうの大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
岡山独りで宿泊。
岡山から天才がいっぱい生まれてる。
甲本ヒロトさん、星野仙一さん、水道橋博士さん、B'zの稲葉さん、ハチミツ二郎、次長課長、千鳥・・・・おーこうして見たら既存の概念をぶち壊す人ばっかだ。すげぇぞ岡山!!
つうわけでハチミツ二郎からのメールを頼りにニューロティカあっちゃんも大好きだというラーメン屋「あまいからい」と「丸天」をはしご。
この年でラーメンはしごはきついぜ。
どっちもうまかった、うん、まぁまぁ(笑)
しかも昼はうどん2杯食ってるんだから・・・
ホテルで暇なんで色々文章打ったり、本読んだりしながら、
YOU TUBEで面白い動画を探す。
とりあえずアップだ。
今年はバレンタインにエアーチョコいっぱいもらったんでお返しね。
何回観てもゲラゲラ笑っちまいますなぁ。
部屋でひたすらKANさんを聴いてますね。天才ですよ、とのたまう大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp


故郷大分の若草公園でステージ。
数年前にここでライブの手売りやったりしたなぁっと。
メジロン体操は最低二回やってもいいと思う。振り付けを事前に教えてからやってもいいはず。
みんなで踊りたいもの。
踊り全然恥ずかしくないふうになったなぁ。
下手でも堂々とやるほうがみんなも踊りやすいはずなのだ。
取材を3本。ありがたや。
佐伯の役所に勤める後藤君が佐伯盛上隊というサークルみたいなのを作って、佐伯を盛り上げていこうとしているとのこと。夏フェスのお誘い。
もちろん出たいとこなのだが、正直夏のスケジュールが獲れるかどうか。
佐伯でクラブイベントを開催しているらしい。
いい時代だ。
帰り、大分駅の一番線ホームにある立ち食いうどんに。
かしわうどん立て続けに二杯。
激美味し!
美味いメーン
死ぬ前に食いたい食い物ベスト3に入る傑作。
立ち食いではここが一番好きかな。
スタンディングそば博士のルー大柴さんも食べて欲しい一品。
しかもメニューに我らが佐伯が誇る「ごまだしうどん」が。
世界で一番うまいからね。ごまだしは。
いろんな人から絶賛の嵐。ダウンタウンの松本さんや木村祐一さんや、この間はスピッツの草野さんも。これ読んでる奴全員に食わせたいんだけどなぁ。
ホームにて寝台特急「富士」を発見。
18歳の頃、これ乗って東京向かったのだ。
夕暮れの明かりがホームを照らして、感傷を焼き焦がす。
一路、岡山へ。
うーん、もも!!!
最近メールが少なくてやる気がおきませんという大谷先生へ。
日本アカデミー賞じゃなくて日本テレビアカデミー賞だったんだ。
納得。
グラミー賞でアメリカにビザがおりないエイミーワインハウス(最高!!)に賞を独占させたんですよ、あのアメリカは!!
やっぱりそういう賞とかっていうのはそういうことやらないと駄目だと思うんですよねぇ・・・
日テレ製作の『東京タワー』が見事日本テレビの生放送にて多くの部門受賞。
松尾スズキさんも苦笑い。
こんだけあからさまにやるとは・・・
逆に面白い!
リリーさんも恥ずかしい気持ちになったりして。
東スポ映画賞のほうがある意味純粋?
しかし凄いなぁ。
是非フジテレビでも「ジャパンアカデミー賞」やって「HERO」か「西遊記」が総なめといきましょう!
『それでもボクはやってない』 は?
どこの局の製作だっけ?
あとで皆様のメールでフジテレビ制作だと知りました。
うーん、いいね、フジテレビ。「HERO」と「それでも・・」どっちも作れるんだよ、凄いねまったく、とのたまう大谷先生へ励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp





新潟県十日町の雪祭りに出演。
いやー面白かった。どしゃ降りの雪の中30分ネタ。
手の神経途中でなかったからね。
でも楽しかった。
こういうの大好きだね。
結局分かったのよ。
仕事の状態や設備なんかどうでもよくて。
大事なのは運営する側の気持ちだとか、観に来てくれたお客様の楽しむんだっていう気持ちなんだよね。
芸人長くやっていると金はいいけど、スタッフが俺らなんてどうだっていいよってのもあったり、出身地のイベントなのに楽屋はない案内はない挨拶しても無視みたいなさ、そういう経験もあるわけ。
今日なんて精一杯出来るだけもてなしをしてくれて、気持ちのいい挨拶をしてくれたからね、それだけでやる気満タン、無茶苦茶気持ちよく楽しんで舞台をやれるからね。
だいたいそういう場所はお客様も最高の雰囲気作ってくれるしね。
頭の上に尋常じゃない雪がたまって二人とも小田和正さんみたいな状態になってたけど、終始笑っちまうくらい楽しく漫才できた。
楽屋に差し入れでもってきてくれたイワナの塩焼きがまたうまくてね。
また来たいね。
新潟!

ビバ彦(仮名)は最近バイバイをするようになりまして。
前もしていたんですが、今ははっきり意味がわかってやってますね。
俺が仕事行くときや逆に俺が留守番して母親と買い物に行く ときなんかね。
あとこの間笑ったのが、お風呂でたあと浴槽に向かってバイバイしてたこと。
これなんか絶対思いつかない感性でしょ?
毎回面白いなぁって思ってます。
僕はことあるごとにこのBlogで「物語」について言及しています。
それは表現活動をする凄い「人」の背中に流れる「物語」こそ、そこにフィクションがまざっていようとも、そこにこそ本質的なものが必ず抽出されるからです。
物語的な人こそ、魅力的なのでしょう。
彼女たちには最高の楽曲、パフォーマンス、そしてMCなんかに見られる稀有なキャラクター、全てが揃っていますが、それを総括し、魅力の最大限になっているのが「物語」だと思う。
以下の映像にはそれが詰まっている。
作った人の「愛」があふれてる。
素晴らしい。
本当に感動しました。



静岡で五年間レギュラーをつとめさせてもらった『くさデカ』もあと一回の収録で卒業っす。
やっぱ寂しいっすね。この番組でロケのやり方を教えてもらったりしたんで。
スタッフも最高だし、最近では街のみんなにも声かけてもらったりね。
いつも朝イチの新幹線に乗り込んで、しばらくして目の前に現れる富士山に勇気をもらってました。
富士山が好きです。
でも気付いたら富士山の下で暮らす静岡県民が好きになってました。
気付いたら静岡県民から力や勇気をもらっていた。
ローカル番組って街の人たちも作りてだったりするんですね。
必ず恩返ししたいです、静岡の方々に。 またテレビ静岡に呼ばれるときは来たことをみんなから喜ばれるような存在になりたいのです。
そんなことを思いながら。





今日はひたちなかに営業で来ています。
さみーっ!
ポカスカジャンと一緒でございます。
最近、うちの茶坊主がすぐに癇癪おこすのです。
自我が育っております。
なだめたり、無視したり、そんなことでは動じないぞとポーズをとるのです。
しばらくして茶坊主が笑いだしたら一緒に笑いあいます。
嫁っ子のおじ様おば様がたくさん絵本をくれました。
本を読んでるときはおとなしいんだよなぁ。
謝罪させてください。
不愉快な思いをされた皆さん本当に申し訳なかったです。
まず再入場の件。 これは確実に僕のミスです。
僕の一存では決めれないことであったにもかかわらず、僕自身が軽い気持ちで出来ると思い、簡単に返事してしまったことによるものです。
本当に申し訳ないです。
これはチッタのスタッフにも迷惑をかけてしまった。
もしも来年もやるならば、ここははっきりとルールとして提案させていただきます。 すみませんでした。
そして2階のバーステージに関して。
一部の若手の芸人特定しました。
本当に不愉快な思いをした人、すみませんでした。
まだ本人は少し否定していますが、行為をしていたことは事実です。
悲しく、情けない気持ちでいっぱいです。
喫煙者に関してはまだ特定できてないですが、本当にこんな言い方は嫌なんですが、おそらく「芸人」であると思われます。
決め付けてはいけないのでしょうが、何人かの方から目撃談をいただきました。
出演したミュージシャン、六本木カレーボーイズにまでとばっちりを食らわせてしまった。
本当に申し訳ないです。
すみませんでした。
人を楽しませるべきである「芸人」が笑えないことをしてしまった。
管理を徹底しなかった我々の責任です。
最高のアクトをしてくれた出演者に申し訳がたたないです。
ごめんなさい。
ダイノジ 大谷ノブ彦
途中退場を自由に出来ると思い気軽にアナウンスしてしまった自分のミスで多くの方々に迷惑をかけてしまいました。
本当に申し訳ないです。
すいません。
あと掲示板にあった若手芸人が二階のバーステージ周辺でお客様とキスしていた件です。
特定できました。
情報くれたかたありがとうございます。
情けなく悲しい気持ちでいっぱいです。
自分らの管理が徹底できなかった。
不愉快な思いをさせて本当に申し訳ないです。
すいませんでした。
最高のアクトをしてくれたミュージシャンにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
メインフロアの前方、平気で喫煙を重ねていたものはちょっと特定できてないですが関係者ないし出演者のようです。
謝るしかないです。
すいませんでした。
ごめんなさい。
COWCOW山田よしさんのR―1決勝進出が嬉しいっす。
もちろんナベアツ兄さんも。
そう言えば、この間うめだ花月出てるとき、土肥ポン太兄さんの気合いが十分だったんでスタッフに聞いたら、ネタがグングン出来ているとのこと。これまた凄い勝負になりそうです。
偉大な先輩がちゃんと結果を出すて本当に嬉しいし、自分もやらねばと思う次第です。
終わりました「DRF3」。
いやぁ凄まじかったねぇ。
いろんなバンド。
あんまり振り返らなくても、とにかく全部よかったです。
まぁいろいろ反省点もありますが、耳をかたむけて、またやるときには改善していきたいと思ってます。
どれが良くて、どれがイマイチとかなかったですね。
普通に全部が衝撃的に良かったと思う。
いろんなお客さんがいますね。こっちのやる気がゼロになるような発言を会場でしていた人もいたらしいのですが、まぁそういう人もいるだろうって思う。
もう本当にどーでもいいですね。今の僕には。
僕的にはみんな素晴らしかったからさ。
そういう人が新しい価値感を持った瞬間をその後感じたかもしれない、そう思うだけ。
また来て欲しいねぇ。
ニールヤングのような存在感をもったライブをしてくれた曽我部恵一さんが、このBlogを読んでくれてるとステージで言ってくれて、ほんと身がひきしまる思いです。この駄文を読んでくれてるんだなと。
最終日、今日の銀杏BOYZも野狐禅もSIONさんもピーズの皆様も、みんなみんなとんでもなく素晴らしいアクトをしてくれて。
昨日の原爆やブッチャーズ(震えたわ~)、横綱相撲を魅せてくれたビークルや客席がどんどん受け入れていくBAZRAや芸人連中も衝撃をうけたマスドレやあい変わらずうちとの相性がいいルードやおとといの激烈的なサンボやトライセラや小谷さんやそれになんと言ってもLOW IQ ICHI&THE BEAT BREAKERS (!!!!!)や・・・・
いや書き出したらみんな凄かったと思うし、一個一個全部解説していきたいけど、本当全部良くて。全部だよ。
NAHTが一曲目から一番ライブで盛り上がる曲やってくれたり、久しぶりの3人組のブッチャーズの「△」とか、the ARROWSがまさかBlogにリクエストしたとおりの感じで選曲してくれたり、恭一兄貴がすんごくポテンシャルの高いライブにグッとくるMCしてくれたり、SCOOBIE DOがやっぱり踊らせまくってくれたり、ガガガが非常に幸せな空気を醸し出してくれて、鶴がみんなを振り付けさせてくれたり(それより曲の良さよ!)、気合十分のゴーイングが「いいライブできたぁ」って言ってくれたり、それら全部を銀杏が包括してくれたり・・・書き出したらきりがないっつうの・・・。またゆっくり一組一組振り返れたらやってみます。
芸人もみんな素敵だった。
いやぁ間違ってなかった。
このメンバーで良かったと思う。
出演者は全て全て良かったと思います。
来年?次回?
まったく分かりません。
2月にはやらないかもですね。
いやこのイベント自体
もうやらないかも。
やっぱりチッタの木嶋さんも俺も命縮めてるもの(笑)
今回はほとんど二人と構成作家の佐久間とずっとずっとやり続けたからね。
大地さん?大地さんはマスコットだから。
出来上がる直前で頑張ってもらうからねぇ。そのほうがグーンって引き締まるから。
木嶋さんには今回本当ご迷惑をかけましたしね。
チッタの大きさでここまで細部にこだわるには予算的にも精一杯かもしれませんね。
小規模にするか、時間を短縮して、動員のある人にだけ出演してもらってって形にするか・・・でもそれだったら別にやらなくてもいいし、やっぱり出演者だけはこだわりたい。
一応、出たいって知り合いのレコード会社の方々から言ってくださる人も、知らないレコード会社の担当の方々も推薦してくれたりして音源をくれたり。
でも最終的には自分が聴いてみていいと思ったり、
ライブを観ていいぞって思わないと絶対嫌なんですよね。
自分はこのイベント・フェスに関してはまったく主役でもなんでもないけど、そこだけはめちゃくちゃ我が儘ですから。それがきっかけだから。自分の審美眼だけは間違ってないと確信してるから。
いいバンドしか出ない。
もちろん引き出しは多いつもりだから、いろんなタイプのバンド、いろんな表情をもってるバンドの方々に出てもらいたいのですが。
やっぱり中込智子チルドレンですから。そこだけは守っていこうって。
中込さんがいることで本当にいいバンドが集まってくれる。
怒髪天とフラカンがいなくて最初は不安だったけど・・・それでもちゃんと結果的にこれぞDRFって内容になりましたね。
あー疲れた。
あつ、花ありがとね、西野。
どれだけみんなが救われたか。
なぜだか、本当になぜだか。
銀杏BOYZが終わって、大地さんのお母さんが楽屋で泣いてて、凄いよね60越えて銀杏BOYZ観て泣いてるんだから。
それで楽屋に挨拶言って、メンバーの顔観た瞬間、なんでか俺まで涙とまらなくなっちゃって。
最近すぐ泣くなぁ、じじぃだなぁ俺は。
俺は泣くこといいなんてまったく思わない。涙なんて他人に見せたくないし、そんなものの美徳を信じないのに。なんで涙が出たのだろうか。
大地の母ちゃんに「あんたが泣くなんて!」って言われて。悪魔みたいなイメージだろうからね、俺。
あれなんでだろうなぁ。
説明できない。
なんであんなに涙がでてきたんだろう。
達成感とかそれだけじゃないんだよねぇ。
銀杏BOYZのライブ?それももちろん。
うーん、不思議。
あとは後輩に助けられた。本当に助けられた。
よくやってくれた。絶対みんな面白くなったと思う。嬉しいね。しみじみ嬉しい。みんながひたすら人を喜ばすことだけのためにストイックにやっちまってくれたことが非常に嬉しかったです。
走馬灯のように、あの瞬間人生のいろんな記憶が蘇ってきたりしましたね。
ありゃなんでだ?
不可解だなぁ。
コレガ・・・ナミ・・・ダト・・・イウ・モ・・・・ノカ
ロボットみたいな心しか持ち合わせてないのだが。
しかし・・・・しんどかったなぁ・・・。
疲れたなぁ。
でもまたやりたくなるんだろうなぁ。
こればっかは分からない。
とにかく自分的にはやりきって、いいライブがいっぱい見れて、また漫才を作ってるところ。
またネタを作っているところ。また新しい笑いが生まれるといいなぁ。
3日間、俺いっぱい笑ったなぁ。
俺、まだまだ笑えるなぁ。
死なないほうがいいね、人は。
いろんな人がいるし、気の合う人も合わない人もいるけど、みんな死なないでまた会いたいね。
また元気に会いたいね。
大丈夫。俺はまだ笑える。
おべっかじゃなくこのフェスのお客様は最高!いろんなバンドマンが口揃えて言ってました。
俺も心からそう思う。 みんなタフだね!

最高でした。
最初から知ってた、ダイノジロックフェスなんて言ってるが主役は俺らじゃない。
会場で楽しんだ奴が主役。
最高のアクトを繰り広げた(いやマジで今日のみんな何よって感じ!みんな凄かったよね!)バンドマン、ミュージシャン、アーティスト(好きな呼び方で)、そして最高に笑えた芸人のみんな。
そんな演者の全ての芸を包括したお客様の作り上げた空気。それが混ざった奇跡の瞬間に泣いた。
ライブだ。
よくやった六本木カレーボーイズ。 100点だ。
お客様。 金だして、来てくれて、楽しんでくれてありがとう!
君らが大事に大事にしてくれたチケット、いろんな事我慢して買ってくれたかもしれないそのチケット、そのチケットの重みを俺らなりに感じながらやりました。
これが今できる全てでした。
明日も全てでやるんでまた来てください。
また生きて会おう。
また。

今、バンドでゴーイングと鶴、終わりました。
とんでもなく最高の空気が流れています。
ちょっとヤババイ! ヤババイ!
金あったら札幌からモリマン呼びたいよね〜本当は!
盟友だし、音楽愛もあるし。
なんてことを朝一に思いながらも、今日は二日目。
しかもDRF史上ナンバーワンの長丁場。
長いよ〜。 午後三時開場で終わるのが朝一だから十四時間くらいかな?
で、終わって次の日の昼間にはアフターパーティー始まるからね。 ちょっと休憩あるけど、30時間くらいロックやってる。
痺れるねぇ。 音楽漬けだもん。
あと今日急遽カリカが出演してくれます。
嬉しいね。 スケジュール抑えれなそうだったから。
お客様も体調管理に気をつけて最後まで楽しんで欲しいね。
俺?
もっと寝ないとねぇ。
本当。
最近寝てない。
だから移動中のタクシーの中とかすぐ寝ちゃう。
着いたら起こしてくださいと。
バカだからそのうち閉じてる目に落書きされたりして。
料金もバカバカぼったくられたりして。
では今から一時間だけ仮眠して行きますか。
大成功です。自分にとっては。
アーティストのアクトが本当に凄かった。
芸人のみんなもこれでもかとやりまくってくれた。
お客様はそれらをみんな飲み込んだ。
すんげータフ(笑)
笑いが止まらないっす。
今から大好きな番組「草野キッド」の収録です。
好き過ぎるとからまわりするから、さりげなくやろう。




表で花が!
番組からの、嬉しいなぁ…………
えっ!
「西野亮廣」
単体?
個人?
大御所か!
楽屋でみんな爆笑の後、ジーンときちまった。
面白いじゃん、過剰で。
ちょいと泣いたわ。
四国アイランドリーグの堂上隼人選手がレッドソックスとマイナー契約するらしいじゃないですか!!
素晴らしいっすね!!
アメリカ遠征でスカウトに目をつけられたそうですが、これで四国アイランドリーグに注目が集まって、日本のプロのスカウトもバンバン来年ドラフトで指名しはじめたら面白いですよね。
頑張れ堂上選手!!
5月5日
ダイノジロックフェスをついに野外でやります。
場所は静岡焼津。
僕らにとっては馴染み深い場所です。
主催はサマソニのクリエイティブマンさん。
僕が思い付きでつけた名前
「マグロックフェスティバル」
が採用されちゃいました。
やっと静岡の皆様に恩返しできそうです。
楽しみです。
このタイミングでふれることではないかもですが。
5年間レギュラーを務めさせていただいたテレビ静岡の「くさデカ」を自分らの判断で四月卒業します。
理由は色々ありますが詳しくはオンエアーを観てください。
思いは沢山あります。
本当に本当に静岡の皆様が大好きなんで。
最高のスタッフと別れるのもつらいっす。
とりあえず五月。
こういう形でイベントがうてることが嬉しいです。
今回の「DRF」が終わったら即とりかかります。
期待しててください。
お笑いってそんなことないかもな、音楽家に比べて。
とにかく音楽家は過小評価されてる人が多すぎ。
玉置浩二さん。
KANさん。
歌がうまいとかとかそれだけじゃなく、音楽的にレベルが高いっつうの。
癒しとはまるで逆だと思うんだけどな。
言葉で表しにくいけど
俺から言わせれば
「狂気」なんだけどね。
最近、仕事しながらいつも考え込んでしまうときがある。
BRAHMANにはまだまだ負けてるなと。
なんであそこまで追い込むのかなと。
銀杏BOYZの峯田君、そしてBRAHMANのTOSHI-LOW君。
やってる音楽ジャンルも多分も思想もまったく違う二人だが、僕にとっては過剰なエネルギーをステージに注入し、やりきっている二人だ。
ステージで死にそうな姿を見ながら何を思う。
何をもってLIVEというのか。
死を想起させながらLIVEとは素敵なネーミング。
「MUSICA」のTOSHI-LOWのインタビューには震えた。
久しぶり電話していろんなことを喋って、新しいアルバムを送ってもらった。
BRAHMANとしてまた新しい高みへと到達した作品だと思う。
ちょっとカワイイポップなパンクソングもあってそれがまた最高だった。
そう言えばTOSHI-LOWはKENZI&THE TRIPSのファンだと言ってた。
素晴らしいことだ。
実は一回目の「DRF」のトップバターはシークレットで登場したBRAHMANであった。
感慨深い。また絶対出てもらいたいと思ってる。
中国のライブでモノを投げ込まれるBRAHMANの映像です。
この日のライブを越えられないと嘆いていたが、この極度の空気が
彼らの尋常じゃないバンドアンサンブルに繋がるとは。
驚愕。
この日、モノを投げたやつにも、中国でBRAHMANを応援する奴にも、この日の彼らがどう映ったのか想像するだけで身悶えてしまう。
モノがあたった瞬間も堂々とやり続ける彼らに俺は涙する。
それは悲しいとかそういうことじゃない。
むしろ表現者の「強さ」に感動するのだ。
必ず分かり合えるはずだ、きっと。
さて明日は3回目の「DRF」だ。
体調を崩したが、俺はフツフツと煮えたぎっている。
気持ちは杉良太郎の「君は人のために死ねるか」の歌詞の中のポリスマンだ。
明日はお客さんのために死ぬ覚悟で楽しませるつもりだ。
どうなるか?
ふふふ。
大舞台の前には必ずこれを聴いて舞台にあがる。
俺がジゴロと呼ばれる所以だ。
俺のシンボルが煮えたぎっているってことだ。たっちゃん漬けを口にほおばらせ
川崎界隈を歩いてる、股間のシンボルの馬鹿でかい男がいたらそれは俺だ。
目見開いて目撃するんだ。

日本のアニメを誕生させた手塚治虫氏は今のアニメーターに恨まれているそうだ。
それはディズニーに憧れた手塚が「日本で最初」にこだわって、異常に安い値段で受注したため、それが現在のアニメーターの賃金の基準になってしまったためだ。
僕はこのエピソードが大好きだ。人間手塚を感じる。
異常な仕事量も、石ノ森章太郎に嫉妬し仕事を奪ったり、完全な悪党として描くつもりだった「ブラックジャック」も読者のたった一通の手紙゛本当は優しいんでしょ゛の一言でお人好しのエピソードを描くところも、人間としていや表現者として腹を括って作っていたような気がしてならない。
あの時代、多くの優れた漫画家が誕生したのはこの手塚治虫氏の狂気にも似た異常なストイックさの磁場に皆がやられちまったからだと思う。(だから今世界一を誇る日本のアニメーションも絶対このマインドの影響の恩恵はあると思うのですが)
鈴木おさむ著 「ハンサムスーツ」 を読む。
見事なエンターテイメント小説だと思う。
つうかいつ書いたんだよと思う。あの仕事量の中小説まで書くとは。
内容は読み手を選ばない分かりやすいエンターテイメントだが、ロジックはひねりをかなりくわえている。
全ての暗喩・比喩が笑いに直結してるが、笑いの内容も読んでいるものを選ばない内容になっている。
太った不細工な男=主人公がある特殊なスーツを着ると別人のように男前になってしまうという設定も面白いが、秀逸なのは主人公が幼年時代笑わせることでいじめを克服し痛みをもった者に降りていける魅力あふれるキャラクターにし、ハンサムになってもそのキャラクターでいることで、仮面的なモデル社会で人気を得るところ。
ハンサムが咄嗟に繰り出す80年代ギャグの場面は頭で映像化し気色ばんだ。
ここ日本で一番のPOPカルチャースターであるSMAPと仕事をし続けるかと思えば、メディアに振り向いてもらえない無名の芸人とも戯れ遊び愛を注ぐ面もある、まことに不思議な存在な鈴木おさむ氏だが、アウトプットするときはちゃんと濾過され必ずPOPなものになっている。 (装丁や携帯小説のように横書きにできるその決断力にもでてると思うのだ)
その能力は非常に高度だ。
なぜならばその人体でいったら肝臓みたいな効果ができず伸び悩む芸人や構成作家の多いこと多いこと。かくいう自分もいつもそこを間違えてしまうのだが。
舞台やコラム、鈴木氏の脚本のドラマ「人にやさしく」、台本ラジオの喋り、全てに共通して言えることだが、心魂が優しい人情派というのもあるだろう、どこか社会においてネガティブでマイノリティでコンプレックスを抱いたフリークスたちに惜しみなく愛を注ぐ。
いや優しさや愛という陳腐な言葉より、そっちのほうが「面白い」からというほうが誠実かもしれない。
「幸せは掴むものじゃなく、気付くものなんじゃ」
鈴木氏が影響をうけまくった思春期の80年代に突然あらわれた最新型の価値観をもったバンドTHE BLUE HEARTSのフロントマン甲本ヒロトはそう言った。
この小説には全編その空気が漂っている。
そういうことだ。
寝る間も惜しみハードスケジュールの中、舞台をやり、ドラマの脚本書き、数多のバラエティの構成を手掛け、あげく小説まで書きあげること、それら全てがどんなに過酷でも鈴木おさむにとっては「幸せ」なのだ。
そんな幸せの結晶、エンターテイメントと心中しようとする男の処女小説ならぬ筆下ろし小説、多いに笑い飛ばしたい。
きっと手塚治虫も知っていたんだろう。
作品を作り続ける。これだけが自分の 「幸せ」なんだと。
そして手塚治虫氏の作品作りに呼応し優れた漫画家が沢山誕生したあのときのように鈴木おさむ氏の周りにも沢山の優れた芸人が誕生している。
そういえばどっちも「おさむ」だ。
今日もおさむさんは仕事をしているんだろう。
自分の「幸せ」のために。
その生き方を「面白い」と表現する意外どう書いていいか分からない。
とりあえず俺もやろーっと。
おい!豚!「笑い」作るぞ!
ハンサムスーツはいらないから、着ると面白くなれる面白スーツが欲しいなぁ…。
ダイノジロックフェスに来る前にチケット買ってくださいませ!!
場所は中目黒ウッディシアターでございます。
ネタだネタだネタだネタだネタだ!!!
『ダイノジの新ネタカレーライス寄席』
という新ネタライブを三月から隔月やります。
沢山後輩芸人さんに出演していただきたいと思っています。お力をおかしくださいませ。
一回目は3月15日になります。
一回目の出演は
パンクブーブー
アームストロング
ロシアンモンキー
えんにち
初恋タロー
ありがとう
となっております。
みんな才能のある奴等だと思います。
また新ネタではなく、他事務所所属の芸人さんにもゲスト出演願います。
一回目のゲストは俺の大好きなナイツ(マセキ芸能社)です。
チケットは2月8日からぴあで発売いたします。
前売り1800円
当日2000円 になります。 (やすーい!)
会社の人が値段決めたんですが、最後までごねました。
僕は安い値段でやるのが嫌いだったんで。
でも∞とかで興味を覚えた若者がネタを観たいと思ってくれたら嬉しいもんです。
よろしくお願いしまーす!
ダイノジ大谷ノブ彦
CAZALSというバンドをi-TUNE STOREで視聴して購入。YOU TUBE
で観て興奮興奮。
去年の12月とかに来日してたんすね。観たかったなぁ。リバティーンズ以来の不良性をもったバンドですよね。
なんかすぐ怒りそうだし・・・
夏フェスには出演するのかな?
Eight Legsと比較されるらしいけど、僕はやっぱりこっちが好きですね。
なんか「アンチ」な感じがする。
トシちゃんとマッチで言ったらマッチみたいな。
実際事務所的に不良だったのはトシちゃんのほうだったんですが。例えが古いっつうの。
こんな紹介文を見かけました。
”CAZALS!!!!!!!!!!!!エディ・スリマンがピートの次に惚れた現在ロンドン最強のヤングワル組CAZALS!!!!!!!!!!!
LIBERTINESのスピリッツにJAMのヤング疾走が合体してしまったサウンド。これは最近の若者はすぐキレて刺すというヤングの無能無謀をロックに変えてしまった素晴らしい実例。”
人を刺しては駄目です。
刺しそうって感じならいいのです。
超生意気なバンドになる前に夏フェスお願いしま~す。
ボーカルの低音のだみ声みたいなのが渋いっす。
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp





風邪ひいた
しんどい
最近睡眠時間が毎日30分とかで、ちょっと昨日喉痛かったからかな。
麻雀が効いたなぁ… フリー麻雀やめなきゃなぁ
ただ唯一の夢中になるギャンブルなんで。 ギャンブルやらないやつ嫌いだし。
しかし周りに迷惑かけちゃうからなぁ。 ちゃんと体調管理しよう。
明日ヤバいかも
寝よう
こういうとき僕は色んな芸人さんに甘えて写真・フォトで面白い顔を送ってもらう
顔ー1グランプリを開催します。
写真は前回の優秀作品です。 大地さん、リアル大日本人みたいな。
ちなみに赤いデスマスクみたいなのがパリパリポリパリ鮫島くん。
あと顔半分がロバートの山本博君。
みんなの面白い顔で元気を取り戻すのです。
ちなみに優勝はRGの座禅です。顔じゃないでしょ!ってツッコミ入りましたが(笑)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

渋谷無限大ホールで夕方45分
「よしもと∞」 火曜日隔週レギュラーになりました。
一回目がちょうどゲッツ板谷さんとの対談後だったからか、むちゃくちゃ高揚したまま
話しできました。
ダイノジは「前のめり」で喋るのだ。
ダラダラやって笑いがガッツリとれるような技術が俺らにはないのだ。
だからトークとはいえ準備する。
ある程度ぼんやりとでいいから喋ることを決めて考えて用意して取組みたいのだ。
これが何回か∞を二人でやってみてだした結論なのだ。
フリートークって俺らは楽に気ままにやる感じでは二人とも面白くないのだ。
矢継ぎ早にマシンガンのようにひたすら喋る濃厚な45分にしたいなと決意したのです。
火曜日は朝から
USENの冠番組で映画についてひたすらおしゃべり。
それから∞で二人でおしゃべり。
で、夜はJFNのラジオ生放送。
まさに 「しゃべれどもしゃべれども」状態の火曜日。 しかも間にゲッツ板谷さんとの対談だし。
内容は三つとも違う。 一発目は映画をテーマにしてるし、映画の魅力を語りながら
映画ファンをくすぐる笑いにしたりしてる。ここは俺の独壇場。
俺が先生で大地が生徒という役割で喋り続ける。
この設定は本当多い。実際、大地がいろんなタイプの映画にハマっていく姿はスタッフ的に
大当たりな展開だろう。
とりあえず2008年、芸人で一番映画を観たコンビという称号を狙う。
二発目はお客様の前でやるトーク。
チュートリアルがレギュラーで出演してる回なんでお客様が多いし、なんかこの日は空気が
温かい。
あそこ残酷でお目当てじゃなきゃ会場からでてく子がいたりするんだけど、
昨日は少なかった。
なんかストリップの合間に漫才やコントして下積みをなさっていた師匠筋の方々の気持ちが
わかる。 お目当てじゃないから私的な話しはほとんど通用しない。
いかに自分らのことを知らない人に、あっ面白いかもって思わせることが大事なのだなぁ。
二週間に一回、ここのお客様に鍛えてもらおう。
三つめのラジオは逆に私的なことを言う。俺らのヒソヒソ話しを盗み聞きしてもらうつもりに。
あとTVじゃないんだからかなり真面目に長めに一つ一つのテーマを喋ってみるつもり。
それこそ若いリスナーの悩みに対して真剣に一緒に悩んで言葉をかけてやりたい、
もちろん芸人としてだけど。
全部ひたすらやりきりつもり。
半蔵門のTFMのスタジオで生放送が終わった後にくるあの虚脱感。
あれが最高。
あぁいう感じにならないと意味がない。
ちょっと追い詰められる舞台がしたい。
追い込んで追い込んで、ちゃんと芸人としての芸が欲しいもんです。
坂本龍馬が男は死ぬとき前のめりで死ねと言っていたが、芸人は前に出て最高潮に
うけたとき死ねばいいんだと思う。
後ろで腕組んで他人のボケを批評するような姿勢はいらないんだと思う。
みんなよかったら観に来てください!

すこぶる面白い本でございます。
これは豪さんの本で一番売れそうな気がします。
麻生久美子に皆々様やられるのでしょうな。
最初と最後に吉田豪さんがインタビューされるというコーナーが。ちなみに聞き手は松尾スズキさん。
素晴らしい。
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
イケナイコトカイ? いけないことです。
さびしいぞ! 岡村ちゃん!
カルアミルク飲んでやり直すんじゃなかったのかい?

CMはプリングルズでした!
真剣美味いよ〜
あ〜美味美味

朝です。
早いです。
眠いです。
明日金曜日、ランキングの楽園でうちの息子のビバ彦の写真がチラッとオンエアーされます。チュートリアルの徳井君が俺が芸人のみんなに送ったビバ新年写真を紹介するんだとか。
今から∞ホールに向かっています。
なんと記者会見するのです。
不祥事?
うんにゃ、誰が偽装野郎だ!
なんと我々ダイノジ、初めてCMに出ることが決まったのです。
いやー…マジかよ。 まだ半信半疑でございます。
ドッキリだと思っています。
だいじょうび?大谷せんせ〜?
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp


そう言ってくれる出版社が四社名乗りでてきてくれた。
なんで
書きます。
今日鈴木おさむさんから小説「ハンサムスーツ」をいただいて。
最初から面白いんですよ。
詳しい感想はまた書きますが、やっぱ思いました。
俺もやるんだと。
負けられないと。
自分ができることなら悔いのないようにやりきりたいですから。
積極的に打ち合わせしとります。
あと吉田豪さんの『hon-nin別冊』もめちゃくちゃ面白い。
これも太田出版の方にいただいて。
途中ですがまた感想書きます。
それと今日『Hot SPA!』の取材であのゲッツ板谷さんと対談しまして(汗)
めちゃくちゃ面白かったんです。
゛女゛をテーマにゲラゲラ笑いながら。
最後に板谷の兄貴が
「面白いもんにしますから」
って言ってくれて。 格好よかったなぁ。
病気から戻って、何かにとりつかれたように作品を作るゲッツ板谷さん。
笑わせ続ける兄貴にこれまた感銘をうけた私でした。
でも一番やって欲しい曲はこれだ!!!
めっちゃいい曲でしょ!?
もう朝だよ・・・・

告知です! お願いします!
『ダイノジの新ネタカレーライス寄席』
という新ネタライブを三月から隔月やります。
沢山後輩芸人さんに出演していただきたいと思っています。お力をおかしくださいませ。
一回目は3月15日になります。
出演は
パンクブーブー
アームストロング
ロシアンモンキー
えんにち
初恋タロー
ありがとう
となっております。
みんな才能のある奴等だと思います。
また新ネタではなく、他事務所所属の芸人さんにもゲスト出演願います。
一回目のゲストは俺の大好きなナイツ(マセキ芸能社)です。
チケットは2月8日からぴあで発売いたします。
前売り1800円
当日2000円 になります。
よろしくお願いしまーす!
ダイノジ大谷ノブ彦


35年の人生の中、3本の指に入る圧倒的な熱量をもったライブでした。
泣いたなぁ。
今日からなるたけ餃子を毎日食うのだ。
毒入り餃子大事件だ。
でも配慮して給食のメニューから抜くなんて全く知性のない行為じゃない。
小学生には絶対に教えたくない行為だ。こういうときこそ情報をちゃんと処理する上で食べてもらうのさ。国産の安心な餃子を。
中国産のものを食う食わないは、毒が入っている以前にまた問題があったりするからそれは個人の勝手だと思うが、こういう事件で国産の餃子までもがあおりを食らうことはないだろうに。
中華街では餃子の売上が落ちるばかりか、お茶にも大丈夫かと問い合わせるものが増えているんだとか。
いかんともしがたい。
こういう事件ではいろんなことを考えてしまう。
日本の企業が中国の田舎に工場作って、農村が崩壊したり。
友人が本で読んだらしいが、村の男が出稼ぎに行き、そこに流れ者がやってきて、残った女に子どもができ、また流れていったあと、しばらくして戻ってきて子どもを売るんだとか。
アメリカで出回ったおもちゃに有害物質がたっぷり含まれていて、もちろん返品があいついでその影響で中国の工場長が首つったりして。
あんなの聞くと返品されることは大企業にとってはキツいはずだから、故意に薬品をメーカー側がいれないだろうって思ったり。
過度のリストラに反発した元従業員の仕業ではないかなんていう報道もありましたが、あの国でどんなことが起きているのか、もっと知ってもっと想像しなきゃ駄目ですね。
餃子みたいに皮に隠しつづけたら限界なときが来てますな。
僕はと言うと、中国のチベット圧政に抗議し、北京オリンピックの招聘を断った人(皇室の方ですね)を支持してます。
右とか左とかじゃなく、安全で美味いものが大好きな、一児の父としての家庭人、そして何よりも「お笑い芸人」としての立ち位置で発言したい。
例えそれが外からの野次にしかならなくても。

DRF3です。
久し振りに最初のチラシを発見しました。
一発目は7月だったんですね。
確かフジロックの一週間前だったような。
もしかしたらその方がアーティストやミュージシャンの方々のスケジュールが確保しやすいかもですね。
二月はやっぱりツアーがあったり、レコーディングがあったりするからねぇ。
一回目も二回目もまったく違う種類の感動がありましたが、今回三回目はどうなるか?
手探りから始まってある程度の進行も分かってきたからこそ細部に注意したいっす。
お客様にはひたすら楽しんでくださいとしか言えないです。今回は本当長丁場だからね。
でもできるだけ沢山のバンドや演芸を観て欲しいなぁ。
さて私めはこれから札幌旅立ち東京へ。
R―1二回戦でありますが。
飛行機の到着が40分遅れております。
大丈夫かいな。
大丈夫じゃないなぁ。



横山剣さんの作る音楽、言葉、生き様。
全て好きだ。
憧れる。
「らしさ、なんてものにがんじがらめになりたくはない。らしさ、なんてものに胡座をかいてる場合じゃない。」
目から鱗もんの著書。
独特のコード進行、美しいメロディ、創造性に富んだ歌詞。
もうちょい音楽雑誌は違う角度で評価しないと。
それと同じくらい好きで憧れてて、横山剣さんとまったく違うアウトプットをしとるのがニューロティカのあっちゃん。
写真はCoCo壱のカレーが辛すぎて、ナプキンつけて三蔵法師になったあっちゃん。
二人とも未だ現役。
いろんなやり方がある。
イイネ!

今日からここかバシバシ書くぞい
この本は凄いね。
全て真理だよ。
タメにめちゃくちゃなる。
ある意味子どもに一番読ませたい本かも。
後輩の芸人に薦めたいね。ここに書いてあるほとんどのことは我々芸人に通ずるからね。
凄く大事なことを沢山教えてくれる。
「学校の教育ではメシは食えない!」
岡野雅之著
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