ads by laffblo

ads by laffblo
芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

メールマガジン登録受付中

プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

« 2008年4月 | メイン | 2008年6月 »

2008年5月30日 (金)

六月になりましたら

六月になりましたら


Blogを書きます。


たまぁにブレちゃうんだよ、俺。


面白いBlogありましたら教えてくださいませ。

俺のBlogなんて誰が読みてぇんだって思っちまうのよ。

嫌ならやめりゃいいのにね。

何日かしたら、当たり前の顔してまた書いてる。

なんか何書いても、みんなが言う「面白い」が分からなくなるときがある。


とりあえず
絶対オススメの映画
「Juno」

観るべし。


ちょいと疲れた。
少し休もう。

2008年5月26日 (月)

死んじゃ駄目だ


生きていくことは厄介だ。人生とは試練の連続だ。


でも自殺は認めない。死とは離れると他人のものになるからだ。

自殺は人間に許された特権だが、脳天気にささやかな幸せを求めることだって俺らの特権だ。

苦しみを分かち合えたら良かったろうに。

必ずやそんなものを笑い飛ばすたくましいあなたに会えるんだ。

そう言い切りたい。 絶対。


君の明日に最悪の悲劇が待っていても俺はそれを希望と呼びたい。
だって随分前から俺もあんたもギリギリだったじゃないか。

死んじゃだめだ。絶対駄目だ。

俺らはみんな幸せに気付くんだ。
いいかい、気付くんだよ。


人生を肯定するんだ。君はそのために今を生きるのだ。


死ぬな。

5月31日CLUB KIKKAWA 吉川晃司伝説ナイト

5月31日のタイムテーブルになります。


0:00-0:20(20)
open/star
DJ
げんき〜ず元気たつや
吉川晃司のリスペクトするアーティストの曲に乗り客入れ


0:20-0:55(35)
DJ
魅惑のクニオ♂KIKKAWA


0:55-1:15(20)

DJ
レイザーラモンRGKIKKAWA&愛飢男

1:15-2:15(60)

ダイノジKIKKAWA&ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)KIKKAWA

(最近のナンバーから80年代のKIKKAWAナンバーまで)


2:15-2:45(30)
DJ
げんき〜ず元気たつや
スロウKIKKAWA
乾杯の発声
(メロディアスなナンバーに乗って、少しチルアウトを。この隙にガンガンお酒飲んでください)

2:45-3:20(35)
DJ
魅惑のクニオ♂KIKKAWA

(complex特集&BOOWY)
3:20-3:40(20)
風と健康の会KIKKAWA(なぜか吉川ナイトにPerfumeのコピー。アンバランス?いえ両者には意外な共通項があるのです!)

3:40-4:10(30)
DJ
乙女KIKKAWA(メルヘン倶楽部&ぺんぎんナッツ)
(歌謡曲としての吉川晃司に注目したパフォーマンスになってます)

4:10-5:00(50)
DJ
ダイノジ
with
ALL KIKKAWA

2008年5月23日 (金)

札幌3Days

札幌3Days

「えーしゃー」

大好きな電車をうちのビバ彦はこう呼びます。

その興奮ぶりは、四万十川の鮎を食べる前の京極さんのよう。


今日から札幌にしばらくいます。

今日が札幌事務所の芸人さんとネタライブ、夜はDJイベントゲスト。

明日はえきスタで「タカアンドトシのどぉーだ!」生放送出演。
昼間から夜までロケ。
夜はよさこい祭り用の踊り(!)稽古、ロケ。

日曜日は朝から「ダイノジのちゅど〜ん」の収録。

お〜、札幌満喫であります。

いつかこの北の大地に息子と来たいものだと思いつつ今日も夜は独りジンギスカンインだるま。


機内では羽田で買った若狭湾の鯖寿司(大好き)に機内のスープ。サービスのスープに合わせて空弁当を食べる。これいつだったかご婦人がやってんの見て真似してる。


この季節の札幌の空気いいね。
やりま〜す。

No.1

No.1
今までいろんな音楽雑誌を読んできましたが、内容的にこのロックンロールイシュー号の「SNOOZER」を越えるものが出てきてないです。

古本屋で見つけたら買うべきです。
絶対。

風雲児たち

風雲児たち


いつからかKYなんていう言葉が蔓延して、つまらない人間であることが支持の条件になっちまった。

謝罪謝罪謝罪。
謝る姿がそんなに観たいのかな。


本当は知ってるんでしょ?いつの時代も、新しい文化や歴史を作ったものは嘲笑にさらされる空気の読めない一途さだと。


「これは握手(シェイクハンド)ちうてな 身分に関係ない 人間同士の信頼のしるしじゃ…」 坂本竜馬

「風雲児たち」
みなもと太郎著

2008年5月22日 (木)

俺へのメールです

dienojijapan@hotmail.co.jp

CLUB KIKKAWA 詳細

さぁ一回目の吉川晃司イベントになります。ただただ兄貴の曲かけて踊るというだけのイベントになりますよ。いろんな方々に気軽に来てほしいっすね。

ロフトプラスワンで酒飲むだけの気持ちでね。

ダイノジpresents
「CLUB KIKKAWA~吉川晃司伝説ナイト~」
【出演】ダイノジ、六本木カレーボーイズ、魅惑のクニオ♂、レイザーラモンRG、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、他!!

※出演者は変更になる場合もございます。ご了承下さい。
OPEN/START 24:00
前売り¥2200/\2500(共にドリンク別)
※前売り券はローソンチケットにて、4/30より発売!!(Lコード:35056)
※このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。当日入場の際に身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。※当日ドリンク代が別途必要となります。

シンプソンズファン感謝祭がありました

「シンプソンズ」のファン感謝祭があったようですね。

めでたいめでたい。

一部劇場で通常の声優さんヴァージョンも公開されたり、DVDにもそちらが収録されるようになったとかでよかったなぁっと。

僕はマグロックで行けなかったんですが、なんかちゃんと僕にも招待メールが来てまして、ひたすら申し訳ない気持ちになりましたね。

俺なんてホフディランさんとかに比べたら全然詳しくないし、DVDもパラパラって持ってるだけですし、たまぁにボケーっと観るのが好きなレベルですからね。まぁそれでもやっぱり今回の声優さんの問題はちょっと解せないよなって思ってブログに書いたら、いろんなところで取り上げられちゃって、それ自体は全然僕的にはオッケーなんですが、本当俺なんかの意見ですいませんって感じだったんですよね。

では後日談としていただいたメールです。

「シンプソンズファン感謝祭が5月4日に開催されました。
当日はシンプソンズ声優さん15人がノーギャラでボランティア出演して頂きました。
<敬称略、順不同>
大平透 、一城みゆ希、堀絢子、神代知衣、真柴摩利、安達忍、桜井敏治、中村大樹、島田敏、朝戸鉄也、伊藤栄次、鈴木れい子、さとうあい、目黒光祐、紗ゆり

ファン感謝祭の内容は、シンプソンズMOVIEの大上映会、大平透さんの大サイン会、堀絢子さんのジャンケン大会、各種プレゼント、台本の大抽選会など、盛りだくさんの内容で行われました。
しかも、入場料はタダ!参加条件は「シンプソンズMOVIE」のDVDかブルーレイ・ディスクを持っていることのみでした。しかも、このファン感謝祭、20世紀FOXさんから承認を頂いて行いました。
レポートをあげましたのでこちらをごらんください。
http://d.hatena.ne.jp/simpsons333/20080517

皆さんも「シンプソンズMOVIE」をごらんになって面白いなぁって思ったら通常バージョンも観てくださいね。

心を込めて花束を

YouTube: 心を込めて花束を
ラジオでね、サザンオールスターズ特集しまして。
仲のいい後輩芸人やミュージシャンにこの1曲ってことでリクエストしてもらってね。
そちらのほうが「音道」にあるんでぜひとも読んでほしいんですけど。
すごいねサザンは。みんな熱いんだよね。
で、かける曲かける曲見事に全部いいの。
で、リスナーの方が結婚式で歌われたというね、そういうエピソードで教えてくれたこの曲「心を込めて花束を」。これがよくてね。ブースの中の男6人がなぜか涙してね。
放送終わってすぐみんななぜだか実家に電話したという(笑)馬鹿だねぇ。
親に対する感謝の歌なんだけど、本当桑田さんの歌詞はさらっとしていてね、
メロディと言葉のイメージが一緒に脳みその中に入ってきて、ひとつのシネマを作るのね。
聴いている一人一人が主人公になれる物語があるんだよね。
期待通りになれなくて本当ごめんなさい、お母さん。
でもそれなりに悔いのない人生送ってますよ。産んでくれて本当にありがとうね。
なんて綺麗な感じばかりでなく、親に反発して喧嘩ばかりしていた映像ばっか思い出しちゃうんだけど。親とのことって美化したいからね。でもそうやって言い合っていたときがね、妙に俺にはいい思い出なんだよな。
親に反対されてるとか、親が見守ってくれないとか、冷たいとか。向こうも向こうの人生があるっつうの。そんな簡単になんでも賛成してたら、こんな頑固に夢や目標に固執してなかったね。このあきらめない根性やバイタリティはそういう母親との意見対立があったからんだよね。だからって親は一度も俺を裏切ったりしないからね。普通だよ。普通にいやみ言って、普通に褒めるときに褒める。みんな親に求めすぎなんだよ。
なんてことを思い返してみたりね。
なんかぐだぐだと、俺はいい話で終わればいいものを愚痴にしちゃうなぁ。
楽しくねぇブログだっよ。

CLUB KIKKAWA

今日はルミネ3回公演全出演でしたね。修学旅行生はパワーあるねぇ。

COWCOWさんの異常なうけかたに押されかけましたが、なんとかいいネタできたかな。

修学旅行生だからって別に張り切るわけじゃないんですが、やっぱり一生の思い出になるかもしれねぇじゃん。後で学校に戻ったとき、修学旅行のルミネで観たダイノジ面白かったなぁっとか、俺らも芸人なろうかって思ったりとかしてくれたら本当嬉しいのよ。

一期一会っていうかね。

一生でこんときしか俺らの生の舞台観ることないやつもたくさんいるだろうしね。

そう考えたらやっぱり手は抜きたくないんだよねぇ。

その合間にいろいろテレビの打ち合わせ。そこそこ出ます。テレビはテレビで楽しんでやりたいと思ってる。結果出すところなんだろうけど、自分的には自分らの弱点や恥部をさらけだすところだと思うし、そういう風に映ることの恐怖みたいなもんがないから。いつでも部品になって最高の番組作りに加担したいのです。

夜はLOFTでハチミツ二郎君、RGらと5月31日「CLUB KIKKAWA」という吉川晃司さんの曲がほぼオールナイトでかかりまくるDJイベントの打ち合わせ。間抜けなネタも用意しておりますので、ぜひ皆様足を運んでくださいませ。まぁ俺らなんてまったく興味ないという吉川ファンの方々もたくさん来てほしいのです。変わった化学変化を起こして味わったことのない空気になったらいいなと。

とにかくドキドキしてますね。COMPLEXの「RAMBLING MAN」の気持ちですよ。

YouTube: COMPLEX/RAMBLING MAN
吉川晃司さんの名曲シリーズ
YouTube: 吉川晃司 「アクセル」
すばらしいね、この曲は。自分の良さが完璧にわかってなきゃできないという。あのパロディの対象になってるライブパフォーマンスも分かっててどんどん過剰にやっていったらしいからね。ちゃんとロックなんだよな。アウトプットが違うだけで、ヒロトや峯田君と変わらないよ。
YouTube: 吉川晃司/KISSに撃たれて眠りたい
この動き!どんだけカロリー使うんだよっていう。とにかくこれでもかっていうくらいムダな動き連発です。最高。マキシマムザホルモンのラジオ「肉に撃たれて眠りたい」の元ネタですね。激名曲。メロディ最高。
YouTube: JuicyJungle
これはDJでも結構かけてます。TASAKAさんすばらしいよ芝居が!これもめちゃくちゃおもろかっこいい。ディスコを復権させましたな。
中学生のころ、大地とよく真似してた。青春。布袋が無視するやつね。確かステージに出てきて、バケツの水かぶるんだよね。新宿都有3号地は今の都庁。
「NONO サーキュレーション」はイントロがかっちょいい。
ちなみにYOU TUBEで「吉川晃司」dさんで検索すると、僕らの物真似もでてきます。観てね。

2008年5月20日 (火)

すいません、メールしこたまちょうだいな


良かったらご協力してくださいませ!

本日、僕らダイノジのJFN系列ラジオ番組「スクールナイン」にて、僕らのサザンナンバーと題し、今年いっぱいで無期限の活動休止となるサザンオールスターズの楽曲をかけまくり語りまくるつもりです。

そこでよろしければあなたの一番好きなサザンナンバーをその理由とともに教えていただけないでしょうか。


番組ホームページからメールフォームを使ってじゃんじゃん送ってくださいませ!

ご協力していただけると嬉しいです。

ダイノジ大谷

嘘みたいだな

嘘みたいだな
嘘みたいだな
嘘みたいだな
嘘みたいだな


子どもが嘘みたいに可愛いんです。本当に。
俺、こんなラッキーでいいのかって思う。
別に仕事がめちゃくちゃうまくいってるわけでもないし、生活が楽になったわけでもないけど。

金ないしね。


息子、俺が仕事行こうとしたら膝にしがみつくのです。

俺が名前を呼ぶと「はーい」と言うのです。

泣いて泣いて、メシ食って、屁こいて、やがて眠る。

何を夢見ているのだろう。

遊べるときいっぱい遊んで、俺らコンビみたいに東京の街を歩こう。嫁も含めばトリオか。
犬や電車に興奮を隠せないのか。 犬に話しかけるか、俺がか?本当かな?


生活を犠牲にすることでしか笑いは生まれないのかもしれない。
コンプレックスや弱点をさらけだし、攻撃するのが笑いの本質なら幸せな家族の姿とは笑いとかけ離れたものかもしれない。

だからやらなきゃいけない。

子どもを守るというのは子どもができたことで更に笑いが生まれる芸を確立することかもなぁ。


うちは嫁がパンクバンドのドラムやっているから、昨日はルミネ終わって、ずっと息子と二人で三軒茶屋をぶらぶら。嫁のライブが終わるまでひたすら街をぶらぶら。

ふと目の前入ってくる江戸アケミさんの言葉。


喧騒も静寂も光も暗闇も、パンを焼く匂いや笑い声や涙の風景や、その先にある、ずっとずっと先にあるいろんなものを感じるのだ、息子よ。

そしてたくましく育って、人に優しくなって、なって欲しいな。
世界中の馬鹿な争いや病気や災害がなくなればいいとぼんやりこの風の中に思うのだ。


そして俺は、馬鹿な俺はなぜだか故郷の母ちゃんを思いだしたり。夕日の中、河川敷を歩いた俺と弟と母ちゃんを思いだすのだ。


そして俺と息子は道路にチョコンと座って、汗だくの嫁が着替えて出て来るのを待ち、家族でうどんを食らって帰るのだ。


歌を歌いながら手を繋いでぼちぼち帰るのだ。


自分だけの家族のスタイル。自分だけのオリジナルなライフを生きればいいのだ。

堂々と笑えばいいのだ。

歩こう。
もう少し、まだ少し。
だって星が今日はやけに綺麗なのだもの。

2008年5月19日 (月)

ピンポン!!!!

The Gossip最高!いやオオカミ少年が大好きなゴシップじゃなくてバンドのほうね。

一緒に仕事するチャンスが実は去年あったんだけど流れたんですよ(ちょっと自慢)。っていうのもベス嬢と大地さんの体型が似てるってことからだったんですが、今だったら絶対なんしぃにまわってきますね。

肝っ玉母さんみたいでかっこいいっすね。しかもレズビアンでね。

おっと今回はですね、The GossipじゃなくてOperater Pleaseというバンドを紹介したいのです。

このバンドとにかくドラムが最高。

で、この曲はひたすら卓球賛歌でございまして。ピンポンやろうって曲です。

でございますから僕らの振り付けも自然とスマッシュみたいになるというね。

「ランボー4」最高に好きな作品です

プレミアイベントのレッドカーペットに誘われまして、エアーマシンガンなんて馬鹿なことしてきましたが、本当に心のそこから今回の「ランボー最後の戦場」は推薦したいです。

物語りはかなりシリアスな内容になっています、ただそれだけが推薦したい理由ではありません。

80年代、アメリカのナショナリズムのために精進する羽目になったスタローンが、去年の「ロッキー・ザ・ファイナル」につづいて、完璧な原点回帰を果たしたというのが僕的に大変いいと思うのです。

しかも相手はミャンマー、いやビルマにはびこる軍事政権の連中です。

中国政府、北朝鮮政府に並ぶ人類への挑戦とも言える愚かものたちに対し、正義をただ振りかざすだけでなく、兵士としての本能、煩悩、苦悩を交えた男が最後のカタルシスに向けて戦います。「アポカリプト」と一緒ですね。映画をアート的にとらえるだけの人は観ないでください。かなり観る人を選びます。ただその後、ミャンマー軍政権に対してコメントするスタローンのコメントも意外と粋で好きです。

天災によって国家の社会的弱者(この言い方はあまり好きではないのですが)が困窮してる状況に、自分たちの私利私欲のための選挙をごり押しするところとか本当許せないんす。

普通にね。

虐殺・サイクロンまではが西側諸国の陰謀なんて言われたりしますが、それが本当ならばどこからどこまでが本当なんだよって言いたい。なんでこれだけみんなが怒るのか。

独裁者はだいたいそういう陰謀説で何から何まで正義を気取りやがる。

確かに馬鹿なアメリカ魂は鼻で笑っちまうくらい糞だが、実際に軍事政権によって家族をうしなってしまったかカレン族のことを考えたら、どっちが本当か一目瞭然だろ。

とにかく人が死んでいくのが嫌なんだよ、俺は。

だからこの残酷描写から目を離すな。

それがスタローンからのメッセージだ。

ハムを日本の奥さんに薦めてたころとは違うぜ。

最近はいとうせいこうさんもミャンマーの軍事政権に対する抗議活動をネットやライブを通じてやっている。

日々変わっていく国際情勢や資本主義的グローバリズム社会の中で恩恵をいただいてる芸能人(タレント)にとって大きなリスクを伴う行為だが、人は「義」に生きることができるならば、それが偽善と揶揄されようとも意思を提示したい。

だってやっぱり人殺しや虐殺は面白くないじゃん。すべってるじゃん。しょうもないじゃん。笑えないじゃん。笑えないのは「悪」なんだ。

今回のチラシのコピーにある

「ムダに生きるか何かのために死ぬか

自分で決めろ」

って台詞が劇中ででた瞬間、映画観て初めて「イエス!!」とか言いたくなってしまいました(笑)。

完全なハリウッド映画ファンみたいで自分で自分にびっくりした。

ぱっと周りを見回すと、試写会場でみんな握りこぶしつくってましたよ(笑)。

これはいいのではないでしょうか?

「キマグレン」というアーティストの

これまたタイトルが

「LIFE」という曲です。

アコースティックなアプローチ、つまりオーガニックなサウンドメイキングをしながら、これだけのグルーヴをだすというのが本当に刺激的ですよ。歌詞も聴いてる人を選ばない、だからといってどこにでもある歌詞でない真摯な決意を感じ取れる名曲です。

ブラジリアンサウンドで独自のビートやグルーヴを作り上げた(本当にすばらしいよ!)Dragon Ashとの相似を鹿野さんも言及してましたが、

これから本当に「俺たちの歌」になり認知されていくような気がします。

最高だった、Jackson Vibe

この間の「ジャイアンナイト」、自分たちてきにも手ごたえを感じました。

異様に盛り上げてくれた2丁拳銃小堀さんやSPWの小沢君、キングコングの西野に大感謝であります。

そしてそしてマキタ学級も並々ならぬポテンシャルのライブで良かったですね。これからもっと届くことになると思いますね。そしてなんと言ってもJackson Vibeのライブよ。

これは久々に血が滾りました。

これを観れた方はラッキーなんじゃないでしょうか。

僕は完全に理性をなくしていましたね。

ぼくらのDJも最近では一番ネタ作った感があって楽しかった。やっぱりしんどい思いしなきゃ楽しくないねぇ。

これからもDJでは「LIFE」かけます。

後半の歌詞に僕らの思いを詰めてね。

この名曲にあの馬鹿な演出、なのになぜかグッとくる。

あれ、なんでですかね。

自殺する前に「ジャイアンナイト」においでくださいまし。

2008年5月18日 (日)

「MUSICA」「What´s IN」に掲載

「MUSICA」「What´s  IN」に掲載されました
「MUSICA」「What´s  IN」に掲載されました

「What's IN?」はキャプテンストライダムさんの連載ページでゲストとして、メンバーの皆様と対談をしました。僕が一方的に喋りまくったのを凄く優しいライターの方がまとめてくれてます。ありがたいっす。実はこのライターさんの書いてきたものを高校生のころから読んでいました。だから嬉しかったんです。変に張り切ったのかもしれません。夢のようです。

そうやって大分の佐伯という小さな田舎町で電波や紙で影響を受けた人なんかと会ったりできいるっていうのがね、本当に不思議なんです。

この間、萩原健太さんという音楽評論家の方とラジオ一緒にさせてもらって。もうね、むちゃくちゃ面白かった。やっぱりすげぇなぁって。米米の最初のほうのプロデューサーさんですからね。

「MUSICA」はディスクレビューを書かせてもらいました。

この仕事をやっていくんだと決めてから、音楽に関しては真摯にやっていかなきゃなぁって思ってます。中途半端に持ち上げるだけとか、いかにも芸人風の少し冗談をいれたような感想文だったら最初から引き受けません。誰よりも鋭いことを書いてみたいんだって意志をもってやらせてもらってます。芸人という看板を掲げる限りね。

これから非難もされると思うのね。レビューってのはそういうもんだから。少なくともボクが思う面白い文章というのはね。もちろん作品を作る大変さはわかっているつもりです、ボクだって一生懸命作ったものを頭ごなしに否定されたら頭にくるしさ。

でも批評によって、質があがっていくことは絶対にあることなんだよね。

もちろんその「批評」というものが売れる時代であったりするってことなんだけど。ただのお世辞やおべっかは逆に失礼だと思うし、これから本当に褒めたいときに説得力がないと思う。

今はコネやバーターが本当にひどい世の中だからさ、全てに気をつかったり、持ち上げたり、建前を駆使しなきゃいけないのは分かるけど。

やっぱりそれでは一番面白いはずの「人間」が見えないんだよね。

もちろんまだまだ下手くそで説明や比喩もうまくないですが、真剣にやっていこうと思ってます。読んでみてください。感想を送ってくれると嬉しいです。編集部やこちらに。

記事を読んで興奮してLOW IQ ICHIさんに連絡。

とにかくどこでも彼のニューアルバムが絶賛されているのだ。

本人もこの間熱く語っていたんですよ。この人には珍しくね。

かなり楽しみです。

2008年5月16日 (金)

名古屋でDJ

「Bang the Drum #49」
日時:2008年6月28日(土)open/start 10:00pm
料金:adv.2000yen door.2500yen
ジャンル:Rock&All Mix

気軽にロックを楽しむロック好きのためのコミュニケーションスペース。
音楽とお酒を楽しみながら人と人とが交流するパーティーです。
  60's~現在に至るUK/US ROCKを基調としつつも新旧/洋邦
問わず、
遊びに来てもらったみんなが楽しむことができるPOPなパー
ティーを繰り広げています。

[出演]
*DJs:Noiri / Akira / Taka
*Guest DJ:MUSICMAN (FUNFAIR/DISCO NIGHT)
*Exhibition:ROCK ART! KAZUYA
*Deco:(株)ちひろ
*Vj:mo^ja

【Special Guest DJ】 ダイノジ × 六本木
カレーボーイズ
・大谷ノブ彦(おおたに のぶひこ、1972年6月
8日)
・大地洋輔(おおち ようすけ、1972年7月13
日)
自宅に数千枚を超えるCDを所有し、自費で各ロックフェスに出か
けるほどの音楽好きである大谷と、
言わずも知れた2年連続(2006,2007)AIR GUITAR世
界一で、元fOULの大地大輔を兄に持つ大地の二人による、非常に
音楽に造詣の深いコンビである。
仕事面においても、ケツメイシ「涙」のPV出演を筆頭
に、 数々のバンドのPV、CM出演、ライヴでの前説
等を果たしている、自称「ロック芸人」。
近年は大谷が選曲し、大地がパフォーマンスをするスタイルでDJ
としての活動も盛んに取り組んでいる。
定期的に行っているDJイベント「ジャイアンナイト」の他にも各
DJイベントやROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONICでも
DJとして出演した。
また自らが流行り廃りに関係なく見たいバンドを集め、川崎クラブチッ
タで行っているライヴイベント「ダイノジロックフェスティバル」も三
回目を数えている。
昨年、JETと吉井和哉のライブで二度武道館のstageにも
立っている稀有なお笑い芸人である。
活動やライヴ、イベント等の詳しい情報は公式ホームページ
で。 オフィシャルサイト http://www.dienoji.com/

○web info"Bang the Drum"
http://park10.wakwak.com/~bangthedrum

【チケット予約】
domina 052-264-3134  http://cafe-domina.com/
Bang the Drum http://park10.wakwak.com/~bangthedrum

バカヤロウ


俺いやなんだよ。

本当いやなんだよ。

中国の地震。
ビルマ(ミャンマーなんか絶対言わない)のサイクロン被害。

中国政府、ビルマの高圧的な軍事政権、どっちもくそったれだけど、でも市民が巻き添えになる天災の被害は別ものだよ。


親だもの、俺だって。まだまだ未熟だが、やっぱり子どもは宝もんなんだよ。
子どもが死んだり、孤児になったり、本当堪えらんない。

なんかしたいと思うんだよ。

中国政府も軍事政権も大大大大嫌いですが、なんかやりたい。

偽善でいいからさ、そういうの好きなように言ってもらっていいからさ、できるだけ募金してくれ。できることでいいから。このBlog読んでいる方々だけでいいから。

ミャンマーの糞政府、その金を武器にすんなよ、中国の人殺し野郎も、オリンピックなんかに使うなよ。


そして、どうせそんなことに使われるだけと諦観したり、悟りきったこと言わないで、なんかやりましょうよ、皆さん。


何が地震だ。何が嵐だ。ちゃんとやれよ。

弱いものいじめるんじゃねぇ。

バカヤロウ。

2008年5月15日 (木)

音道

ダイノジ大谷ノブ彦の音楽活動用Blogをはじめました。

ジャイアンナイトの情報やDJセットリスト、稽古の裏側、音楽雑誌・番組の感想、イベントの予告編、よくかける曲(定番紹介)、ディスクレビュー、ライブレポ、都内の今絶対観ておくべきライブの情報等々音楽に関することをドンドン更新していく、ちょっとした音楽雑誌のようなノリでやっていきます。

もちろん無駄な批評よりもアーティストやバンドマンを応援するような前向きでポジティブなものを目指し、流行り廃りに関係のないものにしたいなと。
アドレスは

http://giannighter.laff.jp/

となります!
是非ともこちらのBlog共々よろしくお願いします。

5月16日ジャイアンナイトマ

5月16日ジャイアンナイトマ

ついに明日になりました!

新しいネタ連発で楽しい夜にしたいと思っております。

いやー徹夜で稽古しまくって何やるんだか!
ひたすらバカなstageになっております。

「楽しさ」を共有いたしましょう!

是非汗かいて、酔っ払っていただきたいものであります。

5月16日(金)

「ジャイアンナイト
〜未来少年シモキタ〜」


OPEN&START

2330〜2400

マグロックプレイバック特集

DJ:桃男(ももぼーい)春日

パフォーマンスユニット:
愛飢男(あいうえお)

2400〜2435
LIVE:マキタ学級


2435〜2455
DJ:SAMETATSU(パリパリポリパリ鮫島&げんき〜ず元気☆たつや)

2455〜0155

LIVE:JacksonVibe

0155〜0235

DJ:azumi&風と健康の会

0235〜0245
乾杯の音頭
乾杯の発声:エアギターワールドチャンピオンダイノジ大地洋輔

0245〜0320
「ヒロト&マーシー特集」

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦
vocal:2丁拳銃小堀さんとスピードワゴン小沢くんととあるブルーハーツ大好き芸人


0320〜0400
DJ:アンナ&暗黒天使&メルヘン倶楽部


0400〜0500
DJ:ダイノジと六本木カレーボーイズ


になります荑

2008年5月14日 (水)

札幌ライブ詳細

札幌ライブ詳細


来週末に札幌でネタライブとクラブイベントゲストで出演します。
また六月に札幌のバンドの方とイベントをやります。

なかなかない企画ですので楽しみでございます!


5月23日(金)
「ダイノジのちゅど〜ん3」
出演 ダイノジ/グリーンランド/上海ドール/タイブレイク/ブーメラン学園/ジェリービーンズコレクション/アクアジェラート/カプセルコーポレーション

18:30OPEN
19:00START

前売り¥2000
当日¥2300

Lコード14293
Pコード386−099

会場 ターミナルプラザ琴似PATOS


2008 . 5/23(FRI)

DAI.EN.KAI Vol.6

OPEN / START 22:00 料金 前売 \1,000円 当日 \2,000 (TAX IN) ワンドリンク別途\500

ローソンチケット L-CODE 14557

Special Guest DJ:
ダイノジ

DJ : TAMA(S.P.C), AMO(A.F.R.O), ヒデミ, 香港J太郎, 梅ちゃん, 西ヤン, SHUYA
※18歳未満入場禁止。未成年者へのアルコール販売はいたしません。
当日身分証明書を提示していただく場合がございますので、生年月日・年齢の確認できるものをご持参ください

2008年6月20日
タイトル「札幌ジャイアンナイト」 
OPEN18:00 START18:30  
END22:30

料金1500円
当日1800円
(ワンドリンク別途500円)
チケット取扱い ローソンチケット チケットぴあ、手売り

会場 COLONY(札幌市中央区南7西4丁目ダイアナ南7条ビル地下1階)

出演 ダイノジ/札幌吉本若手芸人/BREAKFAST CLUB/バイオレント イズ サバンナ/Oz

主催 COLONY (011−532−3329)

企画協力 よしもとクリエイティブエージェンシー札幌事務所(011−219−1122)

Lコード 14633  Pコード 292―0970

*入場時1ドリンク別途¥500かかります

*スタンディングのイベントです。

*アルコール購入の際には身分証明書をチェックさせて頂きます。

2008年5月12日 (月)

Weezerのシングル

Weezerのシングル


銀杏ボーイズさんの「あいどんわなだい」の゛ウィザー聞きた〜い゛はこのWeezerなんですが、アルバムはもちろん最高ですが(僕はやっぱり一枚目が好き、最近はセカンドが最高傑作って方増えましたね)、シングルも傑作が多いんですよ。
この「EL SCORCHO」にもいかにもWeezerっていうパワーチューン「YOU GAVE YOUR LOVE TO ME SOFTLY」が収録されてます。これがいい曲なんだ。リバァース天才。よく懐疑的なひねくれ者と呼ばれるが、それが普通なんだと思う。普通の若者像なんだと思う。
むしろ非常に自意識をもってスタイルを確立してるんだ。

好きになるに決まっている。

名古屋から札幌

名古屋から札幌
名古屋から札幌
名古屋から札幌
名古屋から札幌
名古屋から札幌


金曜日ライブ「爆笑!新ネタカレーライス寄席」目黒ウッディーシアターにて。


新しい方向、新しいスタイルのパターンがちょいとできたと思う。


本番ギリギリまでみんなネタを仕上げる(一部を除いて)。新ネタライブはこの緊張感がいいのだ。

特にパンクブーブーには二か月に一回出てもらってキツいはずだが、まったく手をぬかない姿勢に共感を覚えまくる。ネタも良かったし。ひたすらネタをつめているその姿にどれだけの若手が影響をうけているか。

久し振りにピースに出てもらったが純度があがりまくっている。モノを作ることに真摯な証拠。大変刺激をうける。しかし一方でいろいろ考えもする。その純度の高さ、理想の高さが他の笑いを排他することに繋がることのないことを願う。

他人のボケを審査してもいいが、それが態度にでてはやはりいけないような気がするからだ。

上手にできるよりもハナから破壊に走る平成ノブシコブシの色気に目がいく。

どっちにしても東京吉本の明日はこの二組が旗を握るのだと思う。


最後のコーナーはいいんじゃないでしょうか。思いついたことより、今あぁいうのができる技術が身についたんだと思いたい。

最後のカタルシスには唖然。面白かったからいいんですが、リベンジを考えていますよ!
メルヘン倶楽部とロングヘアー岩瀬とメシ。「鳥小屋」でモツ鍋とつまみ。肴はうまい。最近焼酎を好んで飲む。

自宅に着いて、嫁っ子のお母様が来ているんで子どもを見てもらい近くの公園を散歩。ぶらぶら二人で歩く。
ライブの感想をひたすら聞いてもらう。見てもないのに嫁は大変だろうが、講談としてイケるくらい内容を説明したからいいのだ。ひたすら身勝手なお笑いの話しを聞かされてうんざりだろうが。


土曜日
早朝
リンゴとニンジンのジュース。最近買ったパワージューサー大活躍。ほぼ毎日飲んでいるがお通じがどっさり。どっさりという表現が好き。便どっさり。田舎の牧歌的な空気を感じる。


名古屋営業。
ナゴヤドームで。おーナゴヤドームで漫才かぁ。感慨深いなぁ。
バックスクリーンのフェンスに体当たりしてみる。


バッファロー吾郎さんに「爆笑!新ネタホームラン寄席」をパクッて「爆笑!新ネタカレーライス寄席」というタイトルをつけたことを報告。

ホームランの次はカレーライス、昭和の小学生ですねー。竹若さんにもニヤッとしてもらい嬉しくなる。

このライブの夢は二人にいつか出てもらうことだ。

名古屋終わり、名古屋の空港。セントレア。風呂があってのんびり。空港に風呂は絶対いい。眺めもいいし。
札幌へ。

札幌支社早坂さんとSF革命杉村と「だるま」でジンギスカン。

UHB「ダイノジのちゅど〜ん」について。

ただ漫然と北海道にきてロケして終わりでなく、終わった後にあれは伝説だったと言われる番組にしたいと思っている。もっと北海道の人が笑える番組にしたいのだ!とクドクド。

途中、吉本の男前社員古川君、タカトシのタカ、タカの親友しんた君も合流。
このしんた君がいい人でね。彼の人柄でいかにタカに人徳があるか分かる。しんた君は毎週「どぉーだ」の生放送に来て、スタッフや芸人の後輩に差し入れしたりしてる。後輩たちもなついているのだ。


ホテルで「Get Navi」のコラム連載書いて、自慰行為をして熟睡。
朝、ホテルのフロントの電話で起床。

寝坊だ。
北海道、五月にしては異常に寒い。ニュース見ると東京もかなり寒かったとか。

俺は最近ホテルに必ず持ち込むものがある。モモヒキとステテコだ。ホテルのシーツでは寒いのである。

自宅でも毎日着たいのだが、この季節あまり売ってないんだよねー
巣鴨あたりで大量購入したいのだが。


ロケはむちゃくちゃいい内容になった。
途中、これってくさデカのおかげだよなと思う。

「ちゅど〜ん」視聴率もうなぎのぼりらしい。北海道なら「やりすぎコージー」より数字とったんで、みんな不思議に思ったらしい(笑)
おかげで札幌歩いてても
「どっかで観たことある!」ってよく言われるようになった。
名前はまだでないんだよなぁ。

ホテルでグリーンランド杉木と「信玄」お持ち帰りチャーハン食いながらベラベラ喋る。
北海道がまた好きになってしまった。

2008年5月10日 (土)

DJ(ダイノジ汁)

定番といえばやはりこの曲。

YouTube: the pipettes - pull shapes
全然俺らのイベントとの振り付けと違いますねぇ。でも絶対俺らの振り付けのほうが邪道だけど楽しいはず(断言)つうかthe pipettesは振り付けがあんまりないよね。そこが不満。
メンバー二人脱退したらしいけど、大丈夫かなぁ。
YouTube: The Fratellis - Flathead
でもって一番サマソニで観たいのがこれっすね。
クアトロでは急遽アコースティックでしたから。さびしかったね。
そんときもサマソニ出てたんだっけな。観れなかったんですよね。
あなたたちにどんだけ手拍子させるんだっていう2曲でした。

2008年5月 9日 (金)

平凡

「大谷さんはじめまして、毎回読み応えのあるブログ楽しみにしております。

私、ファンレターとか送るのは初めてなのでどう書いていいのか。。。
という感じなのですが、大谷さんにはお聞きしたいこと、
一方的にでも(?)お伝えしたいことなどあるのでメールしました次第です。
暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです。

私は大阪に住む23才の女子です。
つい半年ほど前に前の仕事が激務の果てに体調を崩し退職し
今は別の仕事に転職し、「THE OL」という様な日常になりました。
平凡です。性にあっているのかもしれません。
ただ毎日何かもったいない気がしてしょうがないです。
なにか自分にはもっとなにかできるんじゃないかって思います。

「平凡こそ非凡なり」

亡くなった祖父が父に言い残した言葉です。
私は今非凡な毎日を送っているとも言えますが
もったいないです、なにかできるんじゃないかと。
そのなにかがわかりません。
何をめざしているのかも。
自分でしか見つけることができないことはわかっています、
今一生懸命探しに探しています、自分を。

大谷さんはお笑いを目指そうと思われたきっかけは何ですか?

私はオンエアバトルでダイノジさんを知りました。
関西人なので2丁目芸人、base芸人ひいきになってしまいがちだったなか
ダイノジさんの漫才を見て感動しました。
ダイノジさん固定観念にとらわれるのはあかんと思うようになりました。
音楽も「いいものはいい」趣向になりました。
失礼なことを申し上げるのかもしれないですが
私は決してダイノジさんの出る番組全てチェックしていたわけではないです。
でも、テレビでダイノジさんのネタを偶然見れたら「やったぁ!」と思えるし
昨年末のCDJ OSAKAでDJブースに入れなくても
ブースの真横最前列(!?)で最高の時間を過ごせたことを感謝しています。
今年も本当にまたあの最高の時間を味わいたいです。お願いしますね!
大谷さんは不良芸人かもしれませんが、
大谷さんは本当に素敵な大人だとおもいます。かっこいいです。

すみません、なんかかなり関係ないことまで書いてしまったような気がします。
大谷さんのお笑いを目指すようになったきっかけが少しヒントになったりして。。。
とか期待していたりします。すみません 笑。」

おー褒めまくりだぁー!嬉しいねぇ。

というわけでね・・・ボクはこういう人に褒められたくてやってるんですよね、多分。

人を笑わせるほうが泣かせるよりレベルが高いとかそういうもっともらしい通説はもうたくさんなんです。そういうのじゃない。そんな当たり前な話でなくてね。

ただただ褒められたいだけ。

喜んでもらいたいだけ。サービスの人なんだと思う、俺。

まぁ一つあるとしたら、小さいころ、母親が水商売やって生活してたんです。

今も誇りに思ってます。なんででしょうね、それでいじめられたことがあるくらいなんですけどね。今はお笑い芸人も地位があがってね、そんなこと言われませんけどボクは芸人ってやっぱり「〇じき」だと思ってます。実際江戸時代とかはそんな扱いだしね。

目に見えない付加価値=サービスでお金をもらってますしね。

だからこそ、僕ら芸人はそれを自覚し、日常生活でしっかり定刻で仕事してる人たちに対して尊敬の念を抱き、そして大衆に対して常に畏怖の念を持っていなきゃって思うんです。

そしてその恐怖や畏怖や敬虔な思いから謙虚に「芸」ってもんをこしらえていかなきゃいけねぇんだろうなって思うんです。

”所詮芸人”、これこそがこの仕事をもっとも誇らしく高めさせる言葉のような気がする。昔からそう思っていたわけではないんですけどね。

あなたのメールしっかり読ませてもらいました。

おそらくおじい様の”平凡”とか”非凡”という言葉にはそういうニュアンスもあるんじゃないでしょうか。平凡であったり非凡であると言われるものにこそ、普遍的な魅力が内側にはある種徹底したこだわりがあるんだと思います。年食ったんでしょうね、ボクはみせかけのかっこつけたの大嫌いなんです。そんなもんで虚飾された人生興味ないっすね。

手ボロボロなんすよ俺の母ちゃんは。ずっと店に立ってたから腰も悪い。女性が独りで男の子二人育てあげたんですからそりゃそうでしょ。自分で子育てやってみて分かりますよ、すげぇなぁ母ちゃんって。

そういう世界が好きなのはそれでも誇らしく生きている母親が好きだったからですかね。

・・・いやいや・・・やっぱりこんな美化して書いちゃって、それがまだまだあなぁ俺は。すいません、そんな対したもんじゃないんです。

褒められたいんですよ。それだけ。あなたに褒めてもらいたいから、お笑いやってるんです、それだけです。

ちなみにうちの母ちゃん今だに公務員になれって言いますね。大地の母ちゃんと比べてテレビ出ないでしょ?怖いんだよね、うちの母ちゃんは。子どもの話し始めたら感極まって泣きだすとかないし。お笑い芸人ってものを認めてない。池乃めだかさんだけ好きだったからね。あの人は命がけでバカやってるって言ってたもん。あとはアニメの「おぼっちゃまくん」ね。基本的に下ネタにはゲラなんだよなぁ。昔、いとこのねぇちゃんが家に電話してきて「伸彦(俺ね)いる?」って言ったら「いりません」、って言ったからね。あれは本音だよ。いいこと言うなぁって。俺、母親と一緒に映画行ったの初めてがアニメの「AKIRA」だよ。母ちゃんのリクエストだもん。終わって一言「深いね・・・これは・・・・深いよ」だもん(笑)母親参観で後ろでレイバンのサングラスかけて立っているんだよ。どこのグルーピーだよ。気絶するぐらい殴られたことあるし、東京上京する前の日首絞められて殺されかけてるからね、俺。思春期だからへこんだもん。

でも全部が全部、これが自分の人生だからね。貧乏だしコネもないけど、それが俺だし、その人が俺の親ってことはどうあがいても変わらない。それでどうにかこうにか生きてる。今もお天道様の下で生きている。嫌われもんのはぐれもんですが、それでもちゃんと生にしがみつけている。ありがたいね。ありがたいよ、本当。

女として、いろんなもん失いながらも育ててくれたんだよ。俺を産まなきゃ違う人生が待っていたかもしれない。器用に生きれないよ人だよ。母親もはぐれもんだもん。マイノリティだよ。母子家庭で水商売。そりゃマイノリティだよ。家族揃って朝飯なんてほとんどなかった。弁当は昼前、学校にもってくるんだよ。朝起きれないから。思春期だとそれが恥ずかしくてさ。でもそれが今自分が中年になりゃいやでも分かる。どれだけ愛情あったことか。

考えてみるとそりゃそれで面白いって。いろんなことが今笑えるし。「普通」っていう、笑いから遠いハンデがなくてラッキーだったもん。

そこに対して感謝しないなんて、俺風に言うなら人生すべってるとしかいいようがない。

なんでそういう過去のわだかまりとかも清算できて、今思えば母ちゃんのおかげって言い切れるのは今自分が夢中になれる職業についたからなんだよ。

つまりさ、自分のために人生を生きるのはもちろんなんだけど、自分の今までの人生の行程を肯定してあげるためにも今を生きるってことだよ。素直にありがとうって言えるもの。そこに貧富とか平凡とかないと思う。自分がそれを夢中でできるかってことだと思うのよ。

思い通りに生きたいように生きるのが親孝行。それは俺の理屈。そんなもん分かった上で言いますが、自分の人生を後悔もって生きるような生き方をして欲しいなんて思う親はいないんじゃないかな。まぁこれも俺の理屈だけど、それでいいんだよ。そうやって考えることでしか、納得も理解もできない。親の細かい気持ちまでは理解できないもんだよ、所詮別人(他人ではないけどね)なんだから。

俺は母親大好きよ。だってこうやってネタにできるから。芸人にとってネタは命だから。命の源なんだもん、そりゃ大好きだよ。

そういうわけで自分を探すんじゃなく、そうやって苦悩しまくる自分も自分じゃん。とことん苦悩しましょうよ。そのほうがふり幅の理論で笑いも倍返しでやってくるはず。必ずそんな自分を笑い飛ばすたくましい自分にあえるはずだから、とりあえず一生懸命切磋琢磨しましょうって言いたい。自分の人生、職業をうらむなんて笑えないって。大丈夫、君が今なぜそんなにお笑いを観てるかっていうのは、いつか自分の人生を笑いによって肯定するためなんだよ。うん、いいこと言った!ありがとう母ちゃん、産んでくれて!

(風の強い日を選んでいくことが大事よ。困難なほど、何か願いがかなったときの喜びは倍ですから。そんなあなたにthe pillows「Funny Bunny」を)

YouTube: the pillows - FUNNY BUNNY [Special Live]
母の日は花より金を請求される大谷先生に励ましのお便りを

ゆれる

毎日たくさんのメールをいただく。一つ一つにしっかり目を通す。

本当にありがたい。

そんな中から

「時に大谷さん。
ドラマ「ほかべん」見てらっしゃいますか?
大谷さんの事だから90%見てると思います。
表現おかしいですが、見てなかったら勿体ない。
なんかそう思います。
法律とかの現実問題って怖いなぁと思いながら、大谷さんはどう感じてるんだろうと、たまーーーに思いながら私は毎週見てます。
私の中では大谷さんはかなり法律と親密なキャラなんですよね。
もし仮に見てらっしゃらないのなら今からでも見てみる事をオススメします。
(ROOKIESもです)

あと、以前に死刑問題について書かれていて、かなり以前は断固死刑賛成という感じだったのに、最近は答えを決めあぐねているという感じに思います。
ラジオやって何か心境の変化でもあったのですか?
ちなみに私は死刑はするべきだと思います。
故意で悪意があって弁明の余地がない殺人には、一人殺した時点で死刑確実でいいと思うんです。
(もちろん、何かしらやむを得ない理由があり弁明の余地がある人は別です)
光市の母子殺害のようなただの自己中な極悪な犯罪は死刑です。
よく、犯罪者だって生まれた時は無垢な子供だった。と言います。
確かに育った環境やこの世の中の影響であのような人格になってしまった少年もある意味社会の被害者だと思います。
だけど、それは被害者を殺していい理由には断じてなりません。
被害者や被害者家族からしてみたら何ら関係の無い事です。
人を一人、問答無用に殺しておいて、自分だけ未来があるから助けて下さい、じゃ釣り合いません。
やっぱり殺してしまった命は自分の命で償うしか、本当の意味で相殺されないと思うんです。

確かに、まだ未熟ゆえに殺人を犯してしまった人が居るかもしれません。
その犯人は少なからず自分のしてしまった事を悔やむかもしれません。
これから心を入れ換えて償いの気持ちを持って真面目に生きていきたいと思うかもしれません。
だけど、その犯人の未来を、可能性に満ちたその未来を絶つ事が、罪の裁きではないでしょうか。
苦い決断かもしれませんが目には目を、です。
命には命を、です。
未来には、未来を、です。それが、先のある輝かしい誰かの未来を、強制的に奪った罰ではないですか。
加害者がどんなに後悔したって、反省したって涙を流したって、殺された人はもう帰ってこないんです。
残された親、あるいは子供、旦那、妻、おじいちゃんおばあちゃんの悲しみ、そして殺されてしまった本人のこれから経験したであろう沢山の未来を思うと、死刑は当然だと思います。
人を殺した犯人の死刑をもって、回りは命の重さを知ると思います。

被害者の家族が、加害者に更正して生きていって欲しいと願うのならば、そうすればいいと思います。

綺麗事だと思われるかもしれませんが、私の考えはきっとこれからも変わらない事でしょう。


本村さんが少年に死刑判決が下された時の記者会見を聞いていると、本村さん自身も死刑を求める事に葛藤していたようですね。
記者の人に「少年にはこの先未来があるとは思われませんか」みたいな質問をされた時、本村さんは「勿論あるとは思います。だけどそれは少年が犯した事(罪)とは関係ない事です」的な発言をしました。
私の考えは、この一言に集約されてます。
勿論、少年にだって誰にだって平等に将来はある。
だけどその平等にあるはずの未来を二つも奪ったあの少年に、その権利はありません。
当然の事だと思いませんか。


長々と御託を並べてすみませんでした。
こーゆー話題には前から関心があって、大谷さんがブログに書かれる度によく読んでました。
また機会がありましたら、死刑制度について考えを書いて下さいね。


埼玉/22才女/P.N.しん」

死刑制度というものについてだけ言うなら、その制度に関して言うならば僕の答えは、「クイックジャパン」での森達也さんとの対談でお話したとおり、死刑制度にまつわる話全てが面白くないから否なんですね。あとは冤罪。これが一番でかい。万が一死刑が執行された後で国が(本当の意味での)被害者に払われる額が3000万っていうのには身震いします。そうそれこそもっとも取り返しのつかないことですよね。

ただ光市の事件に関してはこれも何日か前のブログでツラツラと記したとおりです。

人殺しは駄目です。やっぱりそれはルール違反だと思う。

コンクリート詰め事件のあのころの少年達は俺と同世代で、主犯の男以外は社会復帰しています。その中の男は飲み屋かなんかを経営しているらしく、ある後輩芸人の地元に店をかまえているそうです。その後輩がそこにたまたま行ったとき、その事件の顛末をさも得意気に語っていたそうです。得意気はそう感じただけなのかもしれません。そんときは腸煮えくり返り、殴りこみにいくかって言ってたものです。ただし法律はそれでも彼らの味方です。

彼らは「更生」し人生をやり直すことができたのですから。法律上はね。他人の人権を奪ってもまだてめぇの人権を振りかざすことができる。なんなんでしょうね。

主犯の男はもうすぐ出所するのではないですか。とにかくそいつを排他したいと思ってる自分にびっくりしてます。

でもそんときハタっと気づくのです。例えば俺らがやってる笑いで誰かを傷つけることもありますよね。仲間や後輩を追い込んでしまうときもありますよね。何かを作ることで成立する世界ですし、作品至上主義のボクですから。そうなるとボクはいろんな奴の人生を奪ってしまってるときもあるんじゃないかって、人を笑わせる美徳の影でそんなこともあったんじゃないかって。

だから明確に「人を殺した」っていう基準に対してだけ、責任をしっかり包括すべきだと思ったんですよね。

友達の友達はアルカイダでおなじみの鳩山さんは、なんであんなにぽんぽん死刑決定にするかっていうと、日本は武士の国で責任は死をもって償うのが一番だからって言っていた。相変わらずとんでも発言だなぁって思うけど、意外にそうかもなぁって思うんです。

確かに犯罪って減ってます、死刑が犯罪抑止力として効果的じゃないこともデータででてる。

でもその憎しみの感情って数字であらわすべきことでもないと思う。

青臭いかもしれないけど、想像力のない犯人がすぐ口走る「誰でもよかったから殺したかった」という”誰でも”って単語、お前にとっては誰でもかもしれないが、当人にしてみたらその当人にしかないオリジナルな人生を歩んでいた決してお前みたいなバカが”誰でも”なんて言っていい人じゃねぇんだよって思う。

ただ憎しみの連鎖から「戦争」がおこるんですよね。やっぱりそりゃそうなんです。

世界中の戦争は、今もなくなってない戦争は、ちゃんと両方、お互いに”正義”があるのです。

やられたらやりかえす、それを繰り返すだけの理論では一生争いはなくならない。

略奪や虐殺やレイプを次の世代に繰り超えさせたくないというのもある。本当にある。

一生迷って、一回一回立ち止まって考えて、生きていきたいですよ。

DJ(大好きジャパニーズロックンロール)

1970年代のパンクムーブメントがもたらしたもので最大の財産は世界各国でおきたロックンロールリバイラルだといわれてますね。

THE CLASHやコステロ、スペシャルズ、果てはSlitsやポップグループ、トーキングヘッズ、やがてくるニューウェーブに向けて、下半身を揺らすロックンロールで踊ることの重要性が説かれた。 

抑圧された体制への反抗としてのダンス。踊ることで人はつかの間自由になるのだ。

そのために腰にバシバシくるロックンロールが必要だってことです。

今、日本でたくさんの粋のいいロックンロールバンドが誕生し、ライブを重ねながら本物のグルーヴをまとい、日夜飽和したかのように思われている若者のケツ振らせまくっているのです。日本も格差だとかで、景気はよくても、国として、民主主義国家として、人よりお金が勝っちゃう国になっちゃった。いやもちろん昔からそうなんだけど、恥じの概念が薄くなって、儲けたら勝ちみたいな風潮が当たり前の顔して歩く。

だからさ、やっぱり踊ろうよ、って提案したい。

ボリュームのでかい音にあわせて、本物のグルーヴをまとったロックンロールバンドが待望されている。

最高。みんなも踊って欲しい。

というわけでボクのお気に入りのロックンロールバンドたちです。

YouTube: I'm in love with you
まずはTHE BAWDIESです。
このバンドのCDも持っていないのに、君が違うバンドのためにお金をそそぐことが許せないです。この声を聴いてみてください。何人なんだ!!と思わず突っ込んでしまうような素晴らしいシャウトです。とにかく好きです。ルックスもいいので女の子にもオススメです。それを抜きにしても、随分頑固なバンドで骨太ですから、幅広い年齢層に受け入れられそうだと思います。ずっと聴いてます。
あとはなんと言っても6月に共演させてもらうthe HANGOVERS。
今一番ライブが観たいバンドなんですね。
a flood of circleやHEREとかですね。
この辺は本当よく聴きます。
バンドとしてのオリジナリティにたけ、かつポピュラリティなバンドというのが好きなんです。
言い訳がないでしょ?
LINKのキュンキュンとした感じも好みですね。
中堅ですが、凄いなと思えるバンドを2つ。
YouTube: THE NEATBEATS - 黒いジャンバー
このバンドで踊らないって、どんだけ損してるんだよって。
かっちょよすぎるよ。

DJ(だれがジャニーズやねん)

ジャニーズ楽曲、最近めっきりかけなくなったのは、かける人が多いからなんです。ただほとんどの人がちゃんと批評的なスタンスでかけてないので好きになれない。宇多丸さんとかはちゃんと批評として、そして音楽的な効能を考えた上で選曲してるんで素直に凄いなぁって思います。

ジャニーズの作るPOPSの世界は大好きです。本当に優秀ですし。アルバム単位だと90年代のSMAPが一番聴きました。「しようよ」とかが入ってる黄色いジャケットのとか。とにかくバックミュージシャンが凄いです。音も相当黒いですよ。

ジャニーズが発表した楽曲で一番好きな曲は少年隊さんの「ABC」ですね。あれが一番名曲だと思う。いつ聴いてもうなりますもん。筒美京平さんに松本隆さん。完璧ですね。全てが。

あとは嵐。

嵐が好きですね。刺激的なんですね、嵐は。普通と思う人が多いところも含めて、たくさん語るところがあるというのがね。いわゆるポップというものがどういうことか、アイドルポップであるという自覚がね。凄い好きですね。楽曲のレベルも高いし。

YouTube: 少年隊  -  ABC  (1987)

DJ(ダイノジじゃかましぃ)

YouTube: Toy Dolls : She Goes To Fino's
あらRON RON CLOUのバージョンを探していたらTOY DOLLSのしか見つからなかったっす。
そうです、ここからはSKAですね。
SKAに対する熱い思いは今月号の「ROCK’N ON」書かせていただいたのでそちらを読んでいただくとしまして。

元々はレピッシュの影響ですね。大好きでしたから。

それで大好きなエルビスコステロがプロデュースしてるってことでThe Specialsにハマりましたね。ファーストがやっぱり好きですが、意外に2枚目も好きだったりしてね。「1,2」ってみんなで合唱するやつ。「Little Bitch」という曲ですね。邦題は「かわいい悪魔」

YouTube: The Specials - Little Bitch
あらーライブ映像がない!!!というわけで音声だけでお楽しみいただきました。ちなみにオーディナリーボーイズのカバーだとどうかな。やっぱりないっすね。これだけだとさびしいんで、The Specialsのライブ映像を。これ高校生のころ観て鳥肌立ちましたね。カッコよすぎる。フロントの黒人の方の動き!!?このノリで踊って欲しいですね。相当なカロリー消費できますよ。

かっちょいい!!さてお次はこれまた定番ですね、off springでございます。大地さんがエアーギターで優勝した曲はこちら

YouTube: The Offspring - Come Out and Play (Keep 'Em Separated)
ほんでもってSKAの曲でいったらこれね
つうかやっぱライブ盤はかっこいい。
そして続いて最高なのがOi-SKALL MATESの「NISHIOGI TOKYO」ですね。
やばいですね。この間、マグロックで野外で観たんですが、興奮しましたね。踊りましたね。
最高です。
YouTube: Oi SKALL MATES - nishiogi tokyo
KEMURI「Ato-Ichinen」ね。これはもうね、言うことないでしょ。
なかなかかけてないですけど、屈指の名曲だと思っている曲ですね。
RUDEはいつもイベントで最高のアクトを魅せてくれるんですよね。多分ボクラと相性がいいんだと思う。
YouTube: RUDE BONES - Let's keep our head's up
最後にこれからチェックしておくべきバンドの曲を

DJ(ダイノジ邪魔)

続いてはGREEN DAYの「マイノリティ」ですね。

この曲も大好きなんですね。アイリッシュっぽいパンクロックですよね。

マイノリティ=少数派っていうタイトルなのに会場が一つになるのが好きなんですよ。すごく皮肉めいてる。幸せな気持ちになるよね。マイノリティと呼ばれるロック好きな奴らがこの空間だけでは笑顔で一つになる。好きですね。青臭いと呼ばれようと、それで生きていけるなら、それだけが「芸」をやる理由ですから。みんながサークルになったりするのが好きでね。

あぁいうの嫌う人いるし、今月号の「SNOOZER」で田中宗一郎さんが否定してましたが、ボクはこれからも煽るつもりですね。この曲でそういうことをやることに確かな意味がボクにはあるし、彼がやらないならボクは絶対にやるっていう気概でやっていきたい。もちろんCLUB SNOOZERとか素直に凄いなぁって思うんですけどね。

ベタだとか、ださいなんて言われてもいいんです。

お客さんが「嘘の共有」をしてくれたということに感動しちゃうんですよ。

これはない、あれもない、それで研ぎ澄ましたつもりで選択したものがイマイチだったら一番かっこ悪いってのがボクの中にあります。頑なな洋楽ファンの方にそういうのあって結構笑ってしまいますね。いつだったかUKイベントで暴れてるお客さんがボクのDJでステージ後ろで洋楽かけたら踊って、邦楽の結構有名どころのアーティストになったら楽屋にひっこんで、スカパラだったら一回ピタって止まって考えて踊りだしたときは笑いましたね。考えてるじゃねぇかって。そこがギリギリのラインなんだって。バカらしくなった。

YouTube: Green Day - Minority
モッシュサークルになっていく風景。自分の中の原体験はやっぱりこれです。
今観ても凄まじかったよね。この映像と千葉マリンスタジアムの風景。
ボクね、フェスとかやりたがるじゃないですか。もちろんまだまだだっていうのは分かるんです。お金もないし、自分らの知名度もないし、宣伝やスポンサー探し、そういうところで甘さがでるんです。でね、やっぱり負けそうになる。もうやりたくないって。軋轢もありますしね。精神的にタフじゃなきゃできないですよ。おかしくなりそうになってる。スタッフの中でもそういう風に思ってる人多いと思う。でもその果てにバンドマンが最高のアクトして、お客さんが最高に楽しそうだと本当に心の底から嬉しくなるんです。ありゃなんだって思うんです。僕の目指す風景はこの映像なんですね。

DJ(ダイノジの邪道)

さっきのJackson Vibeの記事でこのラフブロのYOU TUBEのアップの仕方が比較的簡単だというのがわかりましたんで、僕のBLOGは携帯電話からのアクセスも多いのですが、ちょっとその人たちに我慢してもらう形で、いつもDJでかけている曲=定番の説明をしていきたいなと思います。

最近セットリストも掲載していないのですが、問い合わせは非常にあります。

ありがたいのですが、いつもメモってないので控えがないんですよね。DJやるのに必死ですから。

そのスタッフを雇う金もないんですよね。

だからこういう形で紹介していくならなんとなくチェックしやすいんではないかと。

できるだけ答えたいんですけどね。

Getting BetterみたいにジャケットをVJが流すみたいなことしたいんですが、誰にもツテがないという。だもんでついつい演芸に走ってしまいます。駄目だなぁ。これからはVJとかもやっていきたいんですけけどね。

それでは定番曲(アンセムなんて言わないよ~)ですが

いつも最後にかけることでお馴染みな曲。これは誰ですかって一番聴かれますが

oasisの「DON’T LOOK BACK IN ANGER」という曲ですね。

 

YouTube: Oasis - Don't Look Back In Anger
この曲って歌詞は意味のない言葉遊びなんですが(元ネタはデビッドボウイの「LOOK BACK IN ANGER」ですよね。アンサーソングみたいなもんかな)、それが受けてのとりようで意味合いが全然違うってところがすごく好きです。ジョンレノンもそうだったらしんですが、結局ロックは言葉遊びが一番なんですよね。韻を踏んでくことでビートやグルーヴを増大させる。非常に正しいと思いますね。応援ソングみたいな日本のラップはもっとそこを考えてサウンドを作るといいですね。
同じように曽我部恵一さんが「魔法のバスに乗って」という、韻を踏みながら意味が飛躍していく、イメージがひろがる名曲を生んでます。”いい曲”ってどんなのですか?って聴かれたらこういうのって言って欲しいですね。これと「サマーソルジャー」っていう曲は曽我部さんの最高傑作だと思ってます。

JACKSON VIBEの空気

ハッピーな空気が充満してるLIVEをやるから

JACKSON VIBEさんにシンパシーを感じるんです。

HAPPYなものがその先にあるというか。

それでいてちょっとグッとくるところがね。

「LIFE」とかジーンとする。

殺伐とした狂気的なものとは対照的で、それは表現というもの、音楽というものでいったら一番安全パイに思われるかもしれないけど、非常にレベルが高いなって思う。

ルーツがスカだったりレゲェだったり、ユニコーンだったりね。

アルバムもバランスがいい。多分そのバランス感が絶妙すぎて物足りないって人もいるんでしょうが、僕はLIVEでのあのエネルギーの放出の仕方・そのエネルギッシュな感じに大変共感しますよ。

あっ、本物だなって。

5月の下北沢のイベントで初めて観るなんていう人もいるでしょ?

特にこのBLOGだけ読んでいる人なんてそうかもね。

なんでいきなり全曲聴いてこいっていうのも難しいかもしれないんで、

「未来少年」「GANGA DISCO」「LIFE」「Walk down a bridge」(名曲)「朝焼けの旅路」あたりは絶対チェックしといて欲しいっすね。i-TUNEでも買えますし。

それでLIVEを楽しみにしてください。特に「LIFE」という曲はちょっと僕らのイベントのテーマソングというか、ボクがDJイベントをやる理由がつまっているっていうか。

そういう思いがあります。

[ダイノジ THE MOVIE]本日の外取材

[ダイノジ THE MOVIE]本日の外取材

USEN「ダイノジTHE MOVIE」の外取材がありました。

六本木ミッドタウンタワーの33Fでやったんですが、眺めが最高に綺麗で、無駄にテンションがあがりましたね。

単純ですね、ボクは。

取材作品は「HOT FUZZ」、監督のエドガー・ライトと主演のサイモン・ペッグです。

やったぁーパチパチパチパチ!

本当嬉しかったなぁ。プレスがやらない音楽の話しや下世話な話しもしつつ。

お二人が「疲れがふっとんだよ」と言ってくれたのが一番嬉しかったなぁ。

とにかくこれ読んでいる人(特に男の子)は絶対観て欲しいっす!

この後、「ランボー」のプレミアイベントに出演。

スタローンと握手。おーっ!

スタローンのTシャツのプリントが虎で思わず俺の口に出た言葉

「アイラブペアルック!!」

にスタローンは優しく苦微笑してくれました(笑)

スタローンはファンにめちゃくちゃ優しくて、80年代に糞みたいなナショナリズムムービーを

撮っていたのが嘘みたいです。

ちなみにこの新しい「ランボー」かなり評価高いです。激オススメ。

ライムスターの宇多丸さん曰く、「アポカリプトハマった人なら絶対ハマる」そうです。
ヤバいね。

トゥギャザ~トゥギャザ~

ハムのCMの歌がエンドレスで鳴りまくった俺でした。

バイエルン!!

その後、∞ホールで準レギュラーのトーク。

今日は僕の無駄知識をたくさん披露。

お客様の反応がよくてテンションあがる。

渋谷公会堂前の広場から原宿方面に向かって路上で稽古。

外での稽古は集中的にできる。

会議室はなんか空間が閉ざされてて、考えがストップしてしまうのです、ってなんか意味分からないですが。

外で稽古すると完成が早いんすよね。

多分デビューして一番最初に猛練習した場所が銀座7丁目劇場の屋上だったからですね。

ネタが出来上がる瞬間は何回経験しても興奮する。

若い頃と違って無駄を排除するスピードが早いのが逆に寂しいけどね。

早くやりたい。
明日楽しみだすな。

大谷先生のブログが読めるのはラフブロだけ!最近、ジャッキーチェンの「プロジェクトB.B」に号泣した大谷先生に励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

2008年5月 8日 (木)

積極的には薦めないが好きな映画の話

DVD「ホステル」

「マッスルモンク」を観る。

どっちもネットや雑誌で酷評する人が多いから。

「ホステル」は意外にファンが多いんだよね。

公開当初、稲垣君がテレビで酷評して、逆に稲垣君叩きまくった映画ファンが多かったそうな。

普通の映画ですよね。東映のヤクザ映画とかちゃんと観てれば面白いはず。

「ホステル」あったからこその「デスプルーフ」でしょうし。

タランティーノはやられてやられて、最後に倍にして返すみたいなの大好きだよね。

意外にイケたなぁ。つうか面白かった。

なぜこういうの観ていこうかなと思ったかというと

香港映画の新作「ミラクル7号」の試写に行ったので。

チャウシンチー版「E.T」という触れ込みなんだけど不思議な手触りでして。

隣りのオヤジがずっと”つまんねぇなぁ”って声だしてたんですよ。

ただ、俺的には終着点が親子ものってだけでいつものチャウシンチー映画だと思って面白かったんですよね。

泣けるって人それぞれですもんね。

大学生の頃、イザベルアジャーニの「アデルの恋の物語」で号泣したことあって。

映画好きの友達から変だと言われましたからね。

ただ「ミラクル7号」は明らかに違和感、物語を邪魔する設定があったんですよ。

不必要というかね。

それで「マッスルモンク」を観てね。これ香港では評価めちゃくちゃ高いんですね。

前半バカで後半やたらとシリアス。

で、なぜか主人公がコントみたいな筋肉マンで。肉じゅうばんみたいな気ぐるみを着てる感じ。

必要ねぇよなぁって誰もが思うはず。

それとも香港の人は無駄が好きなのかなぁっと。

振り返ってみてもなんだっだろうって。

なんか滓みたいなのが残るんですよ。

この後、「インファナルアフェア」みたいな完璧なシナリオ、無駄のない演出の映画がヒットするんだもん。分からないよねぇ。

とにかく嫌いでないですね。

香港映画っての慣れのような気がする。

あの空気感に慣れれば、やたらと面白いんですよ。

大谷先生のブログが読めるのはラフブロだけ!最近、ジャッキーチェンの「プロジェクトB.B」に号泣した大谷先生に励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

5月16日ジャイアンナイト マグロックフェスアフターパーティー


お待たせいたしました。

当日チケットあります。つうかまだまだプレイガイドや下北沢QUEでチケット売ってます。

来てくださいませ!

まず追加で
2丁拳銃小堀さんとスピードワゴン小沢君の参加が決定しました。ヒロト&マーシーの曲をひたすら歌うだけのために来てもらいます。

そしてマグロックでも大好評だったPerfumeの完全コピーユニット風と健康の会と、しっかりしたプレイと選曲で確実にフロアをたぎらせるazumiちゃんがこの日はコラボでお届けしてくれます。
とりあえず風と健康の会には難易度高すぎると噂のアルバム「GAME」からのナンバーを是非リクエストしていただきたいです!

この日はマグロックのアフターパーティーという意味合いもありやす。

久々にたっぷり時間をもってやりますんで、ちょっと新しい選曲・新しいパフォーマンスを楽しみにしててくださいませ!

またマグロックで泥酔した大地兄やんからエアふるまい酒をさせようと思っています(笑)

いやいやエアは冗談。ただお酒は乾杯のときグラスをもっているかたから優先的にスタッフ・六本木カレーボーイズが配ります。是非ともその周辺でなんか飲んでてね。

お酒配るのに時間かかるとえらいストレスになるんで、必ず配りますじゃなく一応エア(笑)
ただ可能な限り配るんでよろしくです。

みんな酔っ払って踊ってくださいね。

5月16日(金)

「ジャイアンナイト
〜未来少年シモキタ〜」


OPEN&START

2330〜2400

マグロックプレイバック特集

DJ:桃男(ももぼーい)春日

パフォーマンスユニット:
愛飢男(あいうえお)

2400〜2435
LIVE:マキタ学級


2435〜2455
DJ:SAMETATSU(パリパリポリパリ鮫島&げんき〜ず元気☆たつや)

2455〜0155

LIVE:JacksonVibe

0155〜0235

DJ:azumi&風と健康の会

0235〜0245
乾杯の音頭
乾杯の発声:エアギターワールドチャンピオンダイノジ大地洋輔

0245〜0320
「ヒロト&マーシー特集」

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦
vocal:2丁拳銃小堀さんとスピードワゴン小沢くんととあるブルーハーツ大好き芸人


0320〜0400
DJ:アンナ&暗黒天使&メルヘン倶楽部


0400〜0500
DJ:ダイノジと六本木カレーボーイズ


当日よろしくです!

5月31日深夜CLUB KIKKAWA

我々、ダイノジ主催のもと

LOFT PLUS ONEで久々に行うクラブイベント

「CLUB KIKKAWA」

あの吉川晃司さんの曲ばかりがかかるクラブイベントですよ!!!!

という吉川晃司さんの曲、吉川さんにゆかりのあるアーティスト中心にプレイするDJイベントを開催します。

吉川さんの魅力に関しては今月号のLOFTのフリーペーパー「roof TOP」に掲載されてます。

ダイノジx魅惑のクニオ♂対談

念願だったんですね。吉川ナイト。ずっと好きで。

人間的はもちろん、音楽的にももっともっと評価されるべきだと思っていたんで。

かなりお客さんを選びそうだと言われましたが、僕らの通常の「ジャイアンナイト」というクラブイベントに来てくれてるお客さんにも楽しんでもらおうと研究しているところです。

今年はこういう変則的なイベントもやっていきたいですよね。

ちなみにパフォーマンスゲストに

東京ダイナマイトハチミツ二郎君やレイザーラモンRGが参戦してくれます。

二郎なんてこの間久しぶりに会ったら、早く打ち合わせしましょうだって。曲を他人にとられたくないって(笑)

意外に隠れ吉川ファンは多いんで、楽しみです。

当日は是非スーツとサングラス着用で誰よりも目だって踊りまくって欲しいですね。

とりあえず予習としてインタビューで楽曲の推薦してますんでチェックしてから来て欲しいっす。

下北沢とは差別化していきたので、こういうのはどんどん新宿でやっていきたい。

YOU TUBEなんかでも観れますよ。

このCLUB KIKKAWAは末永く続けていきたいですからね。ぜひともご贔屓に。

ちなみに僕の夢は吉川晃司さんとジャニーズの嵐の皆さんで、「椿三十郎」みたいな娯楽大作映画を監督することです。

ダイノジ presents『CLUB KIKKAWA~吉川晃司伝説ナイト~』
日程:2008年5月31日(土)
会場:新宿ロフトプラスワン(03-3205-6864)
出演:ダイノジ、六本木カレーボーイズ、魅惑のクニオ♂、レイザーラモンRG、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、他!!
*出演者は変更になる場合もございます。ご了承下さい。
時間:OPEN / START 24:00
料金:前売り¥2,200 / 当日¥2,500(共にドリンク別)
*前売り券は、ローソンチケットにて発売中(Lコード:35056)
*このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。当日入場の際に身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。
*当日はドリンク代が別途必要となります。

2008年5月 7日 (水)

マグロックフェスティバル

マグロックフェスティバル

終わりました。

来ていただいた方本当にありがとうございました。

バンドも芸人も裏方のスタッフさんも持てる力を全部だしてくれたかなと思います。

全部です。


そしてそんな風に演者の力を引き出してくれたのはお客様だと思います。

あの空間を作ってくれた皆様こそ主人公だったと心の底から思います。

いつも6畳のアパートでちょいと負けそうな気分のときに聴いていたthe pillows「Funny Bunny」(ELLEGARDENもカバーしてますよ)を、本人たちがダイノジに捧げるって言ってやってくれたとき、なんだか申し訳ない気持ちもありながら勝手に感きわまったしまいました。失礼!(笑)

今回出演いただいたアーティストはみんな物語を背負っています。挫折や再生、いろんな物語を経てる、ロックしてロールしてる。

だからかな、とてつもないグルーヴが会場を支配していました。
みんな真摯なんですよ。音楽に対して、表現することに対して。学ばなきゃ。


ご協力いただいたFEEL THE NOIZEの小川氏が僕がDJしたときのオーディエンスの写真を撮ってくれました。

この写真を観たり、あのときの会場の空気(2歳くらいの女の子が怒髪天やフラカンでグルグルまわって自分なりに踊っていたんだよ!僕は一発でやられたよ!)を思い出しながら、新ネタのボケを今考えてます。

嬉しいことです。


後輩の
げんき〜ず、パリパリポリパリ、ありがとう、メルヘン倶楽部、ロングヘアー、おもしろボーイズ、catch!、ぺんぎんナッツ、ぞんびーず、けちゃ&ぷー、森ハンバーグ、そして終始酔っ払って泣いていた大地さん、作家の佐久間。

会場に来させなかったが谷口、 桃男(ももぼーい)や新宿ノブシとか。

誰だって?
俺の誇りだね。

いいだろ?

あー楽しかった。
次は何をしよう。

2008年5月 4日 (日)

5月ですって。

イジリー岡田さんが竹内結子さんの物真似してるときに骨折。

笑ったなぁ。不謹慎かもしれないですが、これはいいニュースですね(笑)

イジリーさんは三沢選手の物真似でも骨折してるんですよ。プロレスラーならともかく、竹内結子ですよ。どんな物真似の最中か気になりますよね。

中国の北京のオリンピックですが、これボクはボイコットしないとねぇ。

出るわけないけどねぇ。

つうか凄い情報機関によって差があるのがね、やっぱり気になる。

福田首相は日本での会談でどれだけ突っ込めるかって日刊スポーツで書いていたけど、当の日刊もあんまり好きに書けないみたいですね。

どうしたんですかね新聞?

えっ、結構前からそうだった?

そうですかね。新聞読んでて面白いなぁこの人って思う文章たびたび見かけますが、

そういう人はどう思っているんでしょうね。

実はネットであからさまになってるから、ボクらはだいたい分かるじゃないですか。それなにのテレビではその情報よりも下にあったりするわけですね。

情報を与える側がスポンサーや中国の圧力に屈するわけですね。

新聞なんかもそうだというのがね。

なんか今はそういう間違い探しみたいなことをやるのが一番楽しいなぁって思ったりしてね。まったくやな性格だねぇ。

長野で飛び出してきた人がチベット人だってのは誰もが知るところで、なんで

彼が台湾国籍かっていうのは亡命したからであるからでしょ。

それを台湾人として報道することはまぁ間違っていないんでしょうが、

明らかに説明不足なわけでしょ?

外相がチベット人も中国人も逮捕者がいなくて良かったとか言っちゃってるけど、

彼がチベット人って知らないわけないじゃん。

子どもかっつうの。バカにされてるのかなぁ。それとも建前で生きてきすちゃって、そういうもんだと思っているのか。

なんでそんな嘘つくのかっていうと、そりゃ中国の虐殺大好きの胡ちゃんが

やってくるからでしょ?

そういうしらじらしいのがね。

まぁそんな中行われるオリンピックの感動って、

もちろん選手は誰も悪くないし(「義」を重んじる星野監督が文句言えないのは野球の監督だからしょうがないわけですけど)、

スポーツは別もんだっていうのはもっともな理屈なんでしょうが、

国益にこれだけ利用されている現状を見ていたら、いやいやちょっと待ってって突っ込みいれたくなるわけですよ。

やっぱり素直に感動はできないなって。

日本人のメンタリティがあるじゃん。

やっぱこういうのでボイコットとか選手が言わないのは駄目だとか言うやつがいるけどさ、何年かたったときにその選手の悲劇の物語が優先されるんだって。

やっぱそういうもんだと思うしね。

ロシアのオリンピックがそうだったらしいしね。

辞退するってだけで、また違う物語が加速するんだっつの。

だから言えないし、選手にボイコット求めるのはなんか野暮だよみたいな空気ありますよね。

本当誰があの国でやろうって認めたのか、それが問題でしょ?

俺、中華料理も大好きだし、知ってる中国人みんないい人なんだけどね。

人種問題に対して前向きに検討し修正することがオリンピック誘致の条件だったのに舐めてるんだろうなぁって。

でもそんなこと言ったら人種の問題発言ばっかしてる石原都知事のいる東京にオリンピックは来ないような気もするじゃん。

そんな石原都知事も北京には行こうかなだって。

まいっちゃうね。

まぁそういうことだからボクはボイコットですよ。

ボクはね。

オリンピックはボイコット。

つっても何をボイコットするか分からないんですが、ちょっとだけ平静を装うってだけなんですが(笑)

4年後張り切って応援する次第です。

・・・・・・・

でも野球は応援しちゃうんだろうなぁ。

イジリーさん、どんな物真似したんだろうなぁ。気になるなぁ。

チベット問題?突っ込めるわけないっつうの。

2008年5月 3日 (土)

超傑作

超傑作


とにかくひたすら胸を鷲掴みにされ感動し感銘した。


あぁ、僕はいくども本を閉じ慟哭したい衝動にかられた。

詳しい感想・内容はまた後日。

これが、これこそが読書です。

このBlogを飽きずに読んでくれるあなたに。

「メモリー・キーパーの娘」
キム・エドワーズ著

2008年5月 2日 (金)

眠いです


いつのBlogだこれ?多分一月前。

更新し忘れてました。
「∞(昨日も面白かった!純度が上がってきてるなぁ)のトーク終わり、そのままタップ教室へ見学。いよいよ来週から教室通いだ。
ピアノも習いたいなぁ。

ルミネの東南口下のかのやうどんで鴨せいろ。

笑い飯西田も絶賛してくれた激うまメニュー。

ニューロティカのあっちゃんから酔っ払い電話。代わるからと電話口に出られた方は憧れのみうらじゅんさん!正座しちゃったよ。
あっちゃん!
何言っているか分からないけどありがとう!
東京来たてのあの頃の俺に自慢したい出来事だった。

本社で若手の六本木カレーボーイズの連中とネタ考える。みんな飛躍的に面白くなってきた。」

結局仕事でまだタップいけてないんだよね。GW開けかなぁ。

そうそう、あのみうらじゅんさんと話ししたんだよ! ひたすら憧れ続けた人だからねー感慨深いなぁ。


なんやかんやと一生懸命更新しないとなぁ。

近況

近況

明日大分、明後日札幌。夜はチッタでオールナイト前夜祭。

頑張って、ひたすら頑張って書いたレビューを掲載してくれた「ロッキン・オン」最新号は絶賛発売中。

ジャイアンナイト、おかげさまで六月はプレイガイドによっては売り切れが。

五月まだ余ってますんで遊びに来てくださいね。

六月の方ですが、ゲストバンドのthe HANGOVERSさんの方のホムペでチケット予約受け付けてますんでそちらに優先的に申込んでください。僕の方にメールを送ってくれる方もいますが、かなり後ろの番号だったり、万が一チケットが僕用に確保されてないと入れない可能性もありますんで。

明後日、三日の前夜祭は予約受け付けます。メールください。


明日久し振りの大分です。楽しみです。

2008年5月 1日 (木)

学園祭


ある人からの助言でですね
「DRFを学園祭でやったら?」
と言われてなるほどなと。

チッタのあのパッケージを丸ごと、学生の方に制作してもらって、とにかく音楽とお笑いの祭典みたいにすると。

それは負担が少くなってやりやすいし、こっちは内容だけに集中できるしいいんではないかなと?

学園祭だとスポンサーもついてくれたりしますしね。

あといつかDJでも学園祭出たいと思ってましたし、何件かオファーがあったりしたんですが、やっぱり事務所の問題もありまして、ちょいと寝かしていたんです。
これはいいタイミングではないかなと。

というわけで思いつきですが、ダイノジロックフェスを学園祭でやってみたいという学生さんは是非是非メールくださいませ。

といってもやったことないからどこからどうしていいかまだまだ分からないんですけどね。なんかワクワクするじゃないですか。

あっ、そう言えば

あっ、そう言えば

今日から五月であります。「ロッキン・オン」に原稿5本くらい書いてます。読んでね。

今日は開けて大阪梅田花月。

空き時間は目の前信号渡った商店街の中にある「美舟」というお好み焼き屋でメシ食います。楽しみ。

明日までに「MUSICA」という音楽雑誌のレビューを仕上げなくてはいけません。

こちらは食獣鹿野淳さんが立ち上げた非常に面白い音楽雑誌です。
「ロッキン・オン」「MUSICA」「SNOOZER」「音楽と人」「ミュージックマガジン」「What's IN」あたりは隅々まで読みます。

「マンスリーよしもと」「Get NAVI」の原稿も書かなきゃ。

大阪行く前に朝一品川でネタ作りだなぁ。