君はまるでダンスしてるみたいに
ostooandellという沖縄のバンドの「君はまるでダンスしてるみたいに」って曲が何回聴いてもいいです。
相対性理論とかもそうっすけど、なんかこういう中毒性があるってことだけが新しいということなのでないかなぁっと。
最新型って表層的なもんでなくて、音楽の本質的な魅力に基づいたもので普遍と斬新を行ったりきたりするもの、でありながら批評的なスタンスになってるもんだと思います。
My Spaceで皆様視聴してみてくださいませ。

大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座
ostooandellという沖縄のバンドの「君はまるでダンスしてるみたいに」って曲が何回聴いてもいいです。
相対性理論とかもそうっすけど、なんかこういう中毒性があるってことだけが新しいということなのでないかなぁっと。
最新型って表層的なもんでなくて、音楽の本質的な魅力に基づいたもので普遍と斬新を行ったりきたりするもの、でありながら批評的なスタンスになってるもんだと思います。
My Spaceで皆様視聴してみてくださいませ。
毎日毎日ちょっとずつですが、小説を書いてまして。やればやるほど面白くなってくるかなぁって思っているんですが、まだまだですね。書き出して途中、ちょっとずつランナーズハイみたいな状況になるまでが勝負ですね。ムラがあるっていうか。
そんななか桜庭一樹さんと出会えたのが凄い財産で。いいタイミングで会えて、いろいろ相談できているのが幸せです。ちなみに今回発売になる僕と桜庭さんの対談も収録されているムック本では生意気にも桜庭作品の書評なんかもやってたりして。
出会いに本当感謝してますね。
名古屋のDJイベントに出演できなかったんですね。それはプロとして本当にいけないことなんでしょうが、その分自分にとっていい経験ができたし、これは笑いの神様がそういうこと今やったほうがいいじゃんって言ってくれたんだって納得してね。聞いたら十分盛り上がったみたいでちょっと安心しましたし。そういうもんだと思う。そういう風というかね。霊とか超常現象を信じないのに、そういう流れや空気みたいなもんには説得力が全然あるから信用しまくってるんですね。これが絶対後々効いてくるはずだって。ただ名古屋での熱気のこと聞いたら、これはイベントもやっていけるかもってね。ありがたい話です。
そうそう差し入れいただきました。みんな和菓子とかで(笑)
ラジオの元リスナー達ね。嬉しいよね。みんな俺が甘いもの好きのグルメ野郎って覚えてくれてたんですよね。メッセージとか読んで、ちょっとジーンとしちゃいました。
「MUSICA」最新号のレビューのオファーきまして。自分から手をあげたアナログフィッシュの新譜や大傑作のアルバムを作った(すんごいローファイなガレージオルタネィティブサウンド!!)のスパルタローカルズやMGMXやなんかをね。シングルはレミオロメンやホルモン。どれもいい音源なんで腕が鳴るというか、思いっきり書いてみようと。
最近、日刊スポーツの甲斐よしひろさんのコラムが好きで。あれには「熱」を感じるんですね。ただ熱いとかじゃなくてね。あるじゃないですか?悪口書いてあるけど、なんか求心力ある文章。あぁいう人間力がたっぷり詰まってる文章に惹かれるんですね。あぁいうの出来るように頑張ろうって思っているんですけどね。
さて本題なのですが、昨年に続いて名古屋出身の盟友バンドthe ARROWSの「N2B」というイベントに今年も出演することになりました。”参戦”っていう言葉はあんまり好ましくないので使いませんが、戦いでなく、名古屋でのリベンジになると思いますので、思いっきりやってやおうと思ってますんで楽しみにしててください。
しかも出演者には
今気になるthe telephonesや憧れのいとうせいこうさんの名前なんかも。邪道DJとしては腕が鳴るってもんです。是非とも多くの方に遊びに来てもらいたいなと思ってます。
はい。
では小説の執筆(!)に戻ります。
一年間やるべきことが決まった。
はっきり言って昨日の負けがくやしい。ステージにもまだ立ってない感じ。
空気を扱うこともできんかったしね。
打ち上げで少しだけですが、バッファロー吾郎さんと話させてもらって・・・
やっぱりその奥深さっていうのが本当面白くて。
ここではちょっとまだ書けない内容なんですがいろいろ思うことありまして。
まだまだ参加者になってないですから。この世界に病みつきになって、参加者になれそうだと思ったら書きたいと思う。
大喜利からしばらく離れていたんですが、これはやらないとな、と。
ということで一年間、どろくさく大喜利をやって、会場に足を運んだり、大喜利ライブにださせてもらったりして、普段から大喜利のための「面白いフレーズ貯金」をしなきゃなと。
ちょっと芸として、やることの方向がワンパターンになっていたんで、一年間の目標ができました。これはわくわくしますよ。
そして一年後も吉川晃司キャラでまずスベッて(笑)、
ちゃんと前のめりで答えをだせるように精進しようと。そうまだ探ってる感じでしたからね。
ここで決意表明ね。
しかしお笑いは本当に面白いねぇ。
結構いけるかなぁって思ったら全然だったり、逆にとんでもなく空気や流れが引きよせることもあったりするしね。
ダイナマイト関西、これはとても面白いですね。
最高に面白い大人用のおもちゃですね。飽きない、今はね。
本日は
ダイナマイト関西。
いやー緊張した。
めちゃくちゃ楽しかったけど。
吉川晃司キャラで行って頭真っ白になりましたね(笑)
あとイベントが押して名古屋に行けず残念でした。
待ってたお客様に申し訳ないです。
すいません。
行きたかったなぁ、本当に。
みんな楽しかったんならいいんだけど。

質問いただきましたので、
通し券ですが、僕らには手売りないです。
通し券は下北沢QUEで直接お求めくださいませ。
7月3日
手売りできるのは
7月7日
爆笑!新ネタカレーライス寄席
7月13日新宿LOFTイベント
7月31日
ピンクビッグピッグのおもしろディナーショー
の三つです!
声かけてくださいませ!

日本はうどんの味をなぜ統一しないのだろう。
絶対大阪のが世界一うまいもの。
ただ大分駅のホームにあるかしわうどんも大好きなんだけど。
うどんとカレーばっか食べてる人生ですな。
東京でも立ち食いでうまいうどん食いたいなぁ。
写真は新大阪駅ホームに一軒だけある立ち食いうどんの店のきざみうどん。
おあげを刻むのです。ここの立ち食い蕎麦をルー大柴さんは一番好きだそうです。(ルーさんはスタンディングソバの達人だとか)
関西の女性がうどんを゛おうどんさん゛って言うのが好き。
からあげくんよりね。

8月8日に下北沢QUEでお祭やります。ずっと下北沢QUEでやり続けた我々のイベント「ジャイアンナイト」と、我々もゲストで出演させてもらっているBAZRAさんのオールナイトイベント「バズナイト」のスペシャルです。夜は僕らのDJとBAZRAと下北沢QUEで観たいあの凄い三人組です(7月7日発表、絶対今のうち買うべしです!)
夜は僕の大好きなDJたちを集めてみました。
すんごく光栄です。
もちろん要所要所で解散してるはずのカレーボーイズが現れるやもです。
サマソニ前夜にみんなの体力全部いただくつもりでやります!
ジャイアンナイトの集大成だと思います。
来てくださいませ!
ダイノジ大谷
日程:2008年8月8日(金)
タイトル:激ジャイアンバズナイト vol.1
出演者:
BAZRA
〇〇〇〇〇〇〇
(情報解禁日・7月7日〜)
DJ:ダイノジ
場所:CLUB Que
時間:OPEN18:30/START19:00
料金:
前売券\2,800(消費税込み)オーダー別
当日券\3,300(消費税込み)オーダー別
通し券(限定)\4,400(消費税込み¥2400+¥2000)30セット限定
入場時にドリンク代500円が必要となります(チケットに表記)
チケット:
手売り<40枚>
№61〜100
CLUB Que<50枚> 101〜150 7/8〜
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:77566)<60枚>№151〜210 6/28〜
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:294-309)<50枚> №211〜260 6/28〜
企画制作:チッタワークス
協力:CLUB Que
問い合わせ:CLUB Que 03-3412-9979
2008年8月8日(金)深夜
タイトル:
ジャイアンナイト
〜ダイノジ大花火〜
ジャンル:[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK,POPS,INDIE&AIR GUITAR and
more]
出演者(DJ):
ダイノジ/鹿野淳(MUSICA)/オカモト"MOBY"タクヤ(SCOOBIE DO)/井上鉄平(BAZRA)/長嶋智彦(ダーリンハニー)/松田"chabe"岳二(Cubismo Grafico)
シークレットゲスト有り
場所:CLUB Que
時間:OPEN/START
23:00
料金:
前売券\2,200(消費税込み)オーダー別
当日券\2,500(消費税込み)オーダー別
通し券(限定)\4,400(消費税込み¥2400+¥2000)30セット限定
入場時にドリンク代500円が必要となります(チケットに表記)
チケット:
CLUB Que<80枚> №101〜180 7/8〜
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:77567)<40枚> №181-220 6/28〜
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:294-314)<40枚> №221〜260 6/28〜
企画制作:チッタワークス
協力:CLUB Que
問い合わせ:CLUB Que 03-3412-9979
備考:深夜公演は18歳未満の入場できません、身分証明証を提示していただく場合もございますのでご了承ください。
踊れ!
皆様からのメールいつもいつも感謝感激であります。
最近、B'zと嵐に夢中です。
B'zを悪く言うほうが面白くないよん。だって凄いところがいっぱいあるんだから。
聴かず嫌い駄目ね。
「LOVE PHANTOM」がとにかく好きなんだけど、最初の歌詞の”いらない何も”っていうところ、いらないのってあのやたらと長いイントロだよねーいやあれがB'zの凄いとこなんだろうなぁ。
本は「のぼうの城」。
いやーマジで面白い。手震えるからね。面白すぎて。
FLASHに掲載された光市母子殺害少年の手紙に軽くショックをうけているのです。
格差つうか、本当ワーキングプアーの波感じます。小林信彦先生がタクシーの運転手に話しを聞けば一発だってコラムで書いてて妙に納得。やっぱり凄い視点なんだなぁ。
小泉どうなんだよ!てめぇが作った社会はどうなんだよ!なんてね。本当どうなるんだろうおの国は。被災された方々にできること、今なんだろうねぇ。
できることね。できることをね。
大谷ノブ彦へのメール・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
「なんでかぶせないんだよ・・・」
2000年、尊敬する放送作家の石原健次さんが稽古場でテレビを観ながらつぶやく。俺は唇を思わず噛んだ。
画面の中には深夜番組のエンディング、相手を褒めあうというコンビネーションで笑いをとりまくるおぎやはぎと、ギクシャクと相方の欠点をなじることで笑いを獲ろうとする俺とニヤニヤと笑う相棒がいた。
8年前、俺は28歳になったばかりだった。
「新しい波8」。通称「なみはち」。お笑いは8年周期でスターが生まれるというコンセプトの下、第二の「めちゃイケ」メンバーを誕生させるべくフジテレビが作り上げる深夜コント番組だった。
遡ること8年前、1992年。フジテレビの深夜に同じスタイルで放送された「新しい波」。そこで精鋭され、そこからユニットを組んだのがナインティナインさん、よゐこさん、極楽とんぼさん、オアシズさんら。
(後で聞いた話だが石原さんが組んでおられたインパクトさんも番組に登場し、かなりの完成度の高い内容のコントをやられたそうだが、最終的なメンバーに残れなかったそうだ。テレビにおけるキャラの大事さを痛感したと、いつか遠い目をしながら語っておられた石原さんの顔が忘れられない。
そう、いつか俺はこの最後のメンバーに残れなかった方々と自分の物語をここで書くことになると思う。
その中心人物はもうこの世にいない村田渚さんという、最後まで芸人でいることにこだわり、死んでいった俺の大好きな人の話になるであろう。それはまた後日の話だ。)
そこからのメンバーの皆さんの活躍はここで記すものでもない。
劇場でひたすら遠くから加藤浩次を眺めながら俺はひたすら憧れた。
そして加藤さんがひたすら楽屋で山本さんにおっしゃっていた言葉
「お前もっと食えよ」を自らの相棒にむかって真似し実行するようになるのだが、それもまた別の機会に。
素人時代、憧れ続けた「新しい波」の続編に出演できることになった。
嬉しかった。しかも劇場でライバル扱いされいた品川庄司が、同番組に出演後、業界内で注目度が高まっていた。俺らは焦っていた。なんとかして出たいと思っていたところ、年齢がネックになると言われた。
品川庄司の品川も同じ年だが、庄司が若かったため特例として出演が決まった。
そうこの番組のスタイルは次世代のスターの発掘なのだ。
俺と奥井さんという吉本の社員が一緒に小さなライブハウスで立ち上げた「大☆大☆ダイノジ」。それは奥井さんの説得からだった。
偉そうにコントし、偉そうにやたらと強気で語る俺に、このままでは駄目になるとライブをやっていくことを提案してくれたのが奥井さんだ。
そこにはプライドを一切排除したものをやりましょうとのことだった。
そして優秀な後輩とライブをやることで刺激をうけてくださいとのことだった。
タイトルにすぐかっこつけたがる名前を冠したがる俺を危惧した奥井さんは、
ライブの名前を「大☆大☆ダイノジ」とつけさせてくれた。いい後輩。俺はすぐさまネタの中で凄まじいものを感じた2組の名前と一番可愛がっていた後輩の名前をだした。
ロバートとインパルス、そしてコンビを解散したばかりだった綾部祐二(現・ピース)。
これに奥井さんが絶対に将来モノになるから、いろいろ教えてやってほしいということで預けてきたデブの若手が三瓶。そんときちょうどデブでいじられて始めた大地さんの嫉妬と言ったら最高に面白かった。
(それとこのライブの一回目のアドリブラップっていうコーナーでビデオの撮影手伝いをしに来たのが今の平成ノブシコブシの吉村君らしい。この間本人が言ってた。)
俺ら以外は今や結構みんな成功した芸人になったと思う。
自分のことはさておいて、意外に将来性を見る審美眼は結構なレベルだったのかもしれない。
その中でもロバートはその「新しい波8」の初期、とんでもないはまり方をしていた。秋山のキャラクターの憑依っぷりが番組内でも全面的にフィーチャーされていて、若手芸人の中でも噂になっていたのだ。
だから余計に焦った。
そして俺は夏の特別編ということで、年齢のいった芸人2組を紹介するというイレギュラーな形で「遅れてきた波」としておぎやはぎと一緒に出演となったのだ。
波は1,2週間毎日フジテレビに泊まって稽古する。今思えばどれだけ頑張れるかとかも観ていたんだと思う。自信家の俺は練習もせずお台場周辺をブラブラ歩き回ったりしていた。
そして収録当日、コントの出鼻。
ラップ調に変えられた台詞回しに苦労する大地が台詞を言えずかみまくるという自体になった。
ネタは「モテル同好会」、当時の俺らが一番自信をもってやっていた勝負ネタだ。
今は「はねるのトびら」の演出をなさっている近藤ディレクターが衝撃をうけたと言ってくれたネタだ。
とんがることというより、若さゆえの余裕の無さの裏返しで調子にのり、礼節にかけ、相手を思いやることをしなかった俺は、この相方の失態に対し、袖で壁を蹴りながらいらだった。
その後、ステージに出てから俺らの息はまったく合わなかった。完敗だった。
袖で俺は相棒をなじることで必死にこの失態における失われたプライドの修復に一生懸命だった。
「モテル同好会」はオンエアーでは結局カットされた。
オンエアーされたのは「BGM」という、控え用に収録したコントだった。
おぎやはぎはいつも通りの世界観を淡々とやり、しっかり笑いをとっていた。
「カナディアンボルケーノ」。
なみはちでもうメジャー路線にいくことになった品川庄司が、そのちょっと手前、石原さんが書き演出をしたお芝居のような舞台「ピカレスク」。そこで笑いの獲り方を出演者のみんなが覚えていったのは誰が見ても明らかだった。吉本の奥井さんは俺らダイノジにもこういう舞台をやらせたいと思ってくれたのだろうか。石原さんにオファーしこのめちゃくちゃ面白い戯曲を書き下ろしてもらった(マジで最高に面白いんですよ!!!またやりたいなぁ・・・)。
俺らはスペースゼロでの公演を控えて毎日泊まり稽古励んでいた。そんな稽古の合間にオンエアーされたのが俺らが出た「遅れてきた波」だった。
笑いに誠実で、いつも俺らにいろんな笑いの獲り方を教えてくれる(いや僕はずっとこの人の真似をしてるだけなのですが)石原さんが、俺らのコントでは厳しい顔をしている。
次にオンエアーされたおぎやはぎさんのコントでニヤニヤと笑い、エンディングで冒頭の言葉を吐いた。
ボクはなんで近藤さんは「モテル同好会」をオンエアーしてくれなかったんだろうと思っていた。
いや思うことで、俺はこんなもんじゃないんですとプライドをつなぎ合わせたかっただけだったんだろうと思う。
結局、この後に放送された未公開スペシャルでオンエアーされたコントの一部には「モテル同好会」はなく、おぎやはぎが披露したもう一本のコントは放送された。
そう僕らダイノジはおぎやはぎに完敗し、番組の中でも結果が出せなかった若手として失格者の烙印をおされたのだった。
(ちなみにこの「カナディアンボルケーノ」で石原さんの側で作家見習いとして雑用をやっていたのが大井洋一。そう俺がもっとも信用する作家であり、笑いを語る上での最高の友達であり、今や「はねるのトびら」の放送作家として多忙な日々をおくるのはまた後での話し。そして手直しとして呼ばれた演出補佐のような立場の方がいた。その人はメガネを触りながら斬新な発想で石原さんの世界をふくらましていく。同世代にとんでもない才能をもった奴がいるなぁって思ったものだ。オークラという方。今ではバナナマンさんやおぎやはぎさんのライブやテレビ・ラジオ番組の構成をてがける寵児。まぁそれもちょっと後の話)。
チャンス。
簡単にするりと逃げた。
おぎやはぎのやり取りにお腹を抱えながら笑うSMAPの香取さんを観ながら俺はまた唇を激しく噛んだ。
前置きが長くなってしまった。
6月25日、今までもらった給料で最高の額をもらったこの日(やらしいな俺!なんかたまたまたまってたみたいでねぇ・・・嫁ウハウハ!母ちゃん仕送り待ってろやー)
キングコングの西野亮廣君とトークライブをやらせてもらった。
お台場、そうフジテレビの近くにあるZEPP TOKYOの真上にあるTOKYO CULTURE CULTUREという場所でやらせてもらった濃密なおしゃべりライブ。
満員のお客さんを前にやたらと熱い話、交互に繰り出す鉄板のトークネタ、最後は西野のお世辞にもうまいとは言えないが、びんびんの心に突き刺さった歌で締めた、本当に楽しい2時間半だった。
キングコング。
そう先ほど書き続けた「新しい波8」の放送で、それまでコントであることが絶対であったはずの番組で漫才だけでネタをやり、その若さと華と脅威のテンポをもった喋くりで圧倒し、最終メンバーの集まりをリーダーとして束ねた、最初から今までずっとスターだった、お笑い界に若くして現れた大型コンビだ。
と、こんな風に書いてるが、実際はまぁ違うわね。
悩み、壁にぶつかり、紆余曲折しながら、そして今も現状に満足せず、モノを作り続けている真っ当な芸人。ちょっと売れてるけど。
まぁ詳しくはボクの次にいたい文章といわれてるらしい「西野公論」という面白Blogで是非。
笑いにとりつかれ、ちゃんと真剣に悩み、苦悩し、それをさらけだすことを決断した、とっても面白い自意識の爆弾にコーティングされた文章です。
マグマのように熱くて本当いいと思う。
彼を揶揄する人もいる。成功しか知らない若造と言うやつもいるでしょ。影響力のある男だ。挑発的な物言いもするでしょうし、鼻につくんでしょう。
そんなことは本人も分かっている。
それを受け入れて、それでもどうしようもなくお笑いや漫才やモノを作ることや、もっと言ってしまうと「自分自身の人生」をちゃんと自分で生きている人間のどこが悪いんだろうか。
嫌いはいい。ただそんなことを主張していくだけで、自分の人生を生きてないないほうがちっとも面白くねぇ。そんな人生語られねぇ。
俺はそれが全て面白いことだなぁっと思う。
彼の半径何メートルで起こっている出来事や、その時間軸を自分の人生の何かに照らし合わせていくのが面白くてたまらないのだ。
彼自身が引き受けなきゃいけないと思いつつ、それに一つ一つムキになるのが楽しい。そんな愚かしいような若さ、憤怒、気概、
あんたにある?
西野を面白がるのは、そのエネルギーを面白がるってことでしょ?
それがその人にとって芸人の定義と違うならそれでいいと思うしほっとけばいいんだと思う。外野から何か言うことが彼の魅力になっているだけだから。まぁ気になってしょうがないということなのだ。
2007年、M-1で間違いなく感動的な流れを作ってしまったのがトータルテンボスとキングコングであろう。その話はたっぷり今回ライブでやらせてもらった。
飲み屋のじじぃの戯言なんですけどね。
ボクは松本亀吉さんの文章大好きだけど、去年のM-1のことで書いた「クイックジャパン」のキングコングへのバッシングの記事は最低だったと思う。あれはボクがお笑いのことで書かれた記事でもっとも最低のものだったかもしれない。本当に?って思った。そこかよ矛先は?って思った。
「クイックジャパン」がお笑いのことを多方面からいろんな角度から書くのは素晴らしいと思うし、一読者としても毎回楽しみにしてるのに。あの凡庸な視点。サブカル的な論点で語られるのではなく、キャリア10年以内の芸人の「物語」としての側面で語られるべきが今のM-1でしょ?
だとしたら今回、今のポジションで挑戦してきたキングコングにとって、この決勝進出がメリットよりデメリットの方が多いのなんて一目瞭然じゃないか。なぜその面倒くさいことやる奴の気概を笑い飛ばさないんだ。笑いのスタイルの問題なんてこれだけたくさんの芸人が毎日メディアで違うスタイルを披露しているなら、もはや受けての自由な感性で選択してもらえばいいわけで、そんなことを語っても堂々巡りなだけじゃないか。
どうせどんな芸人だって最後には「物語」を楽しむようになってるじゃないか。
全体を語って欲しかったのだ。シーンとしての面白さを語って欲しかったのだ。
お笑いを作ってない奴がお笑いのロジックを語ることの退屈さよ。
そうではなく、あそこに確実に落ち渦巻いていた現象の面白さのほうがとにかく語られるべきであろうよ。
その後、ワイドショーでひたすら放送された「サンドウィッチマンの素顔」(あれはあれでグッときたけど)なんかよりね。
だとしたら、キングコングこそ主犯じゃないか。
あの年末のお祭りの、誰もが勝手に経過や一瞬のカタルシスに熱くなるんだ、「祭り」でしょ。
笑い飯という天才が優勝するためのキーでしょ。
上手なプロレスが観たいと思うのです。
青山テルマの特集も最高ですが、だったら「物語」としてのキングコングをやるべきなのだ。なんかいきなり変なテンションで怒ってしまって申し訳ない感じなんですが、本当心底そう思う(つうか亀吉さんも本音はそこが書きたかったんじゃくて、ちゃんと言いたいことあったんじゃないの?って思ってるんですが・・・・)。
で、トークライブだ。
俺、得した。
本当は吉田豪さんなんだろうなぁ。
(しかしこの豪さんと彼の出会いって凄いよね)
いや本当凄い。
何がって、豪さんが彼を評価せず発言したことが、彼のBlogから火をつけ、あっという間に吉田豪さんの名前を大衆レベルまで広めたという事実。
もちろんそれまでも吉田豪さんの作る本は本当に面白かったけど、あんなにYahoo!に名前が載るなんて。
まいったなぁっと思うと同時に、これは面白いことになったと思ったのは俺だけじゃないはずだ。
彼の「物語」に、半ば強引に乗せられる。そしてそれは本当は西野君自身も別に望んでいたわけじゃない。もちろん吉田豪さんも。だから面白いのだ。だから眺めていて、ちょっかいだして、触って、笑ってみたいんだと思う。
俺は芸人としてしか、彼と喋りたくないのだ。
(と言いつつ、ライブで何度も俺は不細工だなぁと痛感した。ルックスかよ!)
ゴキゲンを伺いたいわけじゃない。会場を支配する彼のファンを、もちろん無駄に敵に回したいわけじゃなくて、俺は芸人として、これだって面白いんだぜっていう提案がしてみたいんだと思う。
そして彼にならそれができそうだと思ったのだ。
まるで自分が歩んできた人生と真逆に生きてきたような彼なのにね。
俺は成功もしたことない男だが、俺の矮小さ、卑屈さ、そして男としてのせつなさを共有してくれそうな気がしたのさ。
(当日は大分偉そうに語っちゃいましたが・・・本当すいません!!)
そして彼に俺が思ってることや、俺が強引に思ってたことをぶつけてみたいのだ。
きっとプロデューサーを買ってでた西林君もそれが目当てだったんだと思う。
だって俺の自意識、本当バカみたいなんだもん(笑)
それは面白いはずなのだ、少なくともこのアホなBlogを楽しく読んでくださっている方にとっては。
そして芸人という生き様を提示する、つまり物語を提示するべき恥ずかしい職業(これまた間違ってるって言われるかもね)にいちいち浪漫を感じ、涙し、笑う俺にとって、その物語を受け入れる前に悩み、それでも確実に進み、何度でも吼えるあの西野のエネルギーは大いに笑えるイタイ「悲劇」だと思うのだ。
いや・・・「喜劇」だと思うのだ。
最高。
芸人って最高に面白いし、最高に芸人が好きだと喋りながらずっと思ってた。願わくばその一員のまま死にたい。ここを死に場所にしたいなって思った。
俺が失敗した「新しい波8」の出演。
その何週間後。
俺に年の近い芸人がボケをつとめたコンビが番組で見事にはまった。
年齢のいった芸人は使わないという方針だった番組も最終的なメンバーに彼らを残したくらいだ。
その年のいった太ったボケがコントに出る前、ツッコミの男がネタをとんだ。
何度も何度もとんだ。
その模様はオンエアーされた。笑いになったからだ。
そのとき袖でそのコンビのボケであるツカジという男は台詞の思い出せない相方を見ながらゲラゲラ笑っていたそうだ。
後年、「はねるのトびら」の天才ディレクターになった近藤さんから
「それがお前とあいつの差なんだぞ」って言われた。
今なら俺も笑えるだろうか。
笑えるような気がするのだ。
俺のめんどうくさい生き方につき合わせてしまった大地が大好きだからだ。
うーん、そうとう恥ずかしいなこれ。
あいつが好きなんじゃない、あいつとやるお笑いが好きなだけだろう。
うん、これでいいや。
尊敬する石原さんにいつか褒められたいなぁ。
あんとき、お互いを褒めることで空気を中和して笑いを取り捲ったおぎやはぎに対抗して、俺はずっといかに相方が駄目かで笑いを取ろうとした。
本当はね・・・・知ってたんだ本当に駄目なのは自分だったんだって。
今ならあんな楽しげな空気作れるかもなぁ。だって駄目だって知ってるところから始めるから。
俺の恥部、誰かに笑ってもらいたいなぁ。
今なら”かぶせること”できるかもね。
で、二人でゲラゲラ笑っておしまい。
楽しくなっておしまい。
でもって明日にはまた大地にムカついたりするんだろうなぁ(笑)
よく付き合ってるね、俺みたいな病人に(笑)
漫才病棟かぁ・・・たけしさんはいい表現するなぁ。みんな病気なんだろう、
お笑いにすればいいなんて。でもそれしかないんだろう。
それだけなんだろうなぁ。
2008年、俺は36歳になって、まだまだしがみついて生きている。
西野からもらったエネルギーはまたコンビにもってかえればいいのだ。
はっはははっは、また面白くなっちゃうぜおじさん達(変わってねぇじゃねぇかって言われそうだねぇ)
打ち上げも同じテンションで喋って、いや喋らせてもらって、また彼から力をもらい、酒をおいしく飲ませてもらった。
打ち上げの場所だったお台場のZESTを出たらレインボーブリッジが見えた。
「遅れてきた波」の稽古をさぼってきてたところだ。
なんだろうこの充実感。
これを味わうために生きていたのなら、感傷に浸って眺めた風景なんぞ、もう俺には必要ないのだろう。
また喋ろう。
大いに俺ら喋ろう。
上手に好きなことや好きなもの、誇らしげな自慢話、最低なシモネタ、うんこの話、まだまだお前に伝えたいことを喋らせてくれ。
お客さんにも甘えさせてくれ。
ユーモアをまじえるのはちょっとだけ、ちょっとだけ得意なんだ。
それまでお互いやるのだ。
何かを作るのだ。何かを仕込むのだ。
だって俺ら芸人なのだから。
出来上がったものが全てさ。
芸人なんぞ、人間でない。
できあがったもんだけだと思う。
流れた月日の中で、語られるべき「ネタ」だけだと思う。
ならば放出したい、やりきりたいと切に願う。
もう一度こんな楽しい時間が過ごしたいから。
大江千里ばりにエールを送ろう。
頑張れ頑張れ西野!
フレーフレー西野!
フレーフレー全てのまだまだ「物語」の中にいる芸人諸君!!
フレーフレー終わろうとして人!
この駄文をお笑いに獲りつかれて獲りつかれて、でもやり続けてる人たちに捧げて終わる。
あっ、これただのトークライブの感想だったんだ、めんどくせ~俺(笑)
今から大阪はNGKで漫才やってきまーす。芸やってきまーす。GOGO漫才師。
漫才ねぇ・・・・・
人生ネタに一生しがみついてやる。
さぁ今日も死ぬ気で笑ってやったるべやん。
今日は今からTBS「21世紀エジソン」収録です。緊張しとりますなー。
ちなみに今日のレッドカーペットには出ません。
早く呼んでー!ってな感じ。
出たかったなぁっと。
今日は夜中、自分の出ないレッドカーペット観ながら、笑いを我慢(といって見出したらゲラゲラ笑うんだけど)しようと。
特番時代からお世話になっているが、とにかく芸人を大事にしてくれるからねぇ。
そういう現場に行くと本当仕事に誇りをもてるから、最大限の努力したいって思うのだ。今日のスタッフも何度か打ち合わせしてるけど、本当に芸人に対して発展的な提案をしてくれるからやりやすくて。信用できるのです。
今日は夜からお台場でキングコング兄さんの西野兄さんとトークをします。
西野君と公で話すのは初めてだからね。
関係者や色んな芸人が観に来てくれるとか、地方の吉本関係者にもやたらと聞かれたし、注目度が高いらしいけど、正直どうなるか本当分からないんですよね。
本当にね。
バイオレントイズサバンナというバンドに惚れました。
札幌在住のバンドですが、正直かっこいいです。
リズム隊がしっかりしていて、メロディも歌詞もポップで、ライブは久々にかっちょいいなぁって思えるバンドに出会ったなぁっていう、なんていうか”説得力”にあふれているバンドです。
今、知っておいたら将来自慢できると思います。
1,2,3でJUMPって部屋で踊ってます。
ボーカルの方はめちゃくちゃタイプのおねーちゃんです。でもめちゃくちゃタイプでも音楽的にあんまりだと気にならないのですが、やってる音楽がこれがちゃんとしたバンドでしょって言いたくなる説得力にあふれています。説得力のバンドなのです。
お笑いでも説得力があるコンビは出てきたらもう面白かったりするじゃないですか。
このバンドには無限の風が吹いているのです。
いつか東京に出てくると信じています。
あとドラムの方は大変かわいい空気を持っていますが、かなり性格なドラミングをします。
山崎洋一郎さんと一緒で結局バンドはドラムだと思ってます。
ドラムが駄目ならいいバンドではないと思ってます。
このバンドにはこれからいろんなマジックがおきそうな雰囲気がります。まぁそれを説得力があると言うのです、僕は。





今回のUHB「ダイノジのちゅど〜ん」は余市町ロケ。
もうともかく笑った。
今までで一番手応えを感じております。
町のみんながとにかく最高に温かくて個性的で面白い。
ここに移住したいなぁなんて言ったり。
今日は朝から様子が変で、なんか起きそうだなって思っていたのよ。
朝の収録からこれでもかって笑って。
自分でもいい例えや話しがするする出て。前日、「すべらない話し」でオリエンタルラジオの中田の頑張りに熱くなって、俺もちゃんとやろうって兜の緒を締めたところかもなーなんて。
ご機嫌なって、魚6000円分買って東京送ったり、サクランボ狩りでばかばか採って食いまくって。
とにかく余市最高!
なんか故郷の佐伯に似てるんだよなぁ。
いやー笑った笑った。
7月にボクの大好きな真木蔵人さんのBUBKAでの連載をまとめた本が発売されるそうです。
いやぁ長かった。早く単行本にして欲しかったっす。
役者さんとしても大好きな人ですが(「愚か者」っていう映画最高)、このコラムも毎回味わい深くいろんなことを考えさせてくれます。
ボクはね、怖い役者が好きなの。天然の狂気っていうか。
今日、猪木さんと生放送をご一緒させてもらったときにも感じたことなんですけどね。こういう天然の狂気っていうの選ばれた人にしかないもんですからね。
真木さんにもずっと前から感じる。
だから時々寂しそうにする憂いの表情とかがね、気になって気になって。松田優作さんも絶対そうだったんだと思うんだけどね。たけしさんとか勝新太郎さんとか吉川晃司さんとか前田日明さんとかね。実は物凄く常識的な人が多いっていうのも共通項で。
凄くかけていると思う、今の芸能の世界に。だから吉田豪さんみたいな人がいてもらわないと駄目なんですよね。
真木蔵人 著
「BLACK BOOK 蔵人独白」
定価:本体1,300円+税
株式会社 コアマガジン
あとBUBKAと言えば、ライムスターの宇多丸さんの名物コラム「マブ論」も単行本化するみたいですね。これも最高面白いですよ。
たまにBLOG読むんですけど、これは飛び上がって嬉しかったなぁ。
もっともっと宇多丸さんは評価されるべきなんですよ、絶対。
相当刺激的な人ですけどね。
サンボマスターのHIPHOP版なんですよ、ボクにとって。
サブカルチャー最後の砦、もしくは復権のための代表者。
おもしれぇんだ。





大学生の頃からの親友松山君に第一子が誕生。本当めでたいねぇ。
大学生の頃はよくバイトの休憩中、煙草ふかしながら、暗澹たる未来を予測していたのにね。
思うにやはり男は仕事だということだ。
そこを死に場所とし、誇りを持ち、責任を持ち、仕事に取組むことが、やがては家族を背負うべく安定感・安心感へと転換するのだろう。
金銭的な問題ももちろんあるが、そういうことより、なんにでも無我夢中になって働くことで後々振り返ってみたら、なんとかなったでいいなと思っているのですが。
働いたねぇ俺も松山君も。今お互い充実した仕事ができて、前向きに仕事と向き合える環境があることが、本当になんの気をつかわずにおめでとうと言える幸せなんだと思う。
ともかく松山君。夜泣きで寝れない毎日がこれまた楽しいものだ!子育てを一緒に楽しむのだ。
きっついなぁってときこそ、俺の口癖
「余裕!」
で乗り切れ。
さて僕は金曜日から札幌です。月曜日昼間まで札幌。愛人いるんじゃんって言われそうな位の長期滞在。
まず金曜日はDJイベント
「札幌ジャイアンナイト」
出てくれたバンドがまた皆さんかっこよくてね。
Oz、バイオレントイズサバンナ、BREAKFASTCLUB、最高でした!
札幌芸人もみんなネタをくってやってくれたし。
お客様が温かいから本当楽しかった。出来れば定期的にやっていきたいのですがねー
本当はね、手伝ってくれた芸人みんなと酒飲みたい。
もっと規模でかくして、売上があれば可能だし、ちゃんと労いたいのだ。
ジンギスカン食って部屋で読者。
突然思いついて7月4日三軒茶屋でDJのイベントを。ネタ仕込むために。
朝、起床。
正午より
UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」生放送。ゲストはアントニオ猪木さん。生まれて初めての生猪木さんに大興奮。
クイズに負け闘魂注入。しかも俺だけ二回。
痛みで頭フラフラ、頭の中で生まれたばかりの赤ちゃんの映像がグルグル巡る。なんか笑っちゃったなぁ。
あー、あそこで何も返せないとはまだまだですな。
今年もダイノジ夏は幕張のサマソニ、ひたちなかのロックインでDJやりますよ!
あとLOFTや下北沢QUEでも自主イベントやります!
つうことでアメリカの独立記念日である7月4日に、懐かしの三軒茶屋のChromで「夏フェス用DJの新ネタオールナイトイベント」やります!
急遽なんで前売りないです。
当日のみで1D付きで2000円となります。2300から0500まで。
もちろん未成年は入れないから、IDチェックあります。洋楽、邦楽関係なしでいいものばかり6時間。
みんなも俺らもタフになる鍛練のイベントになります!
「ダイノジのディスコの虎~渋谷さんも山本さんもみんな仲良く夏フェス特集~」
open/start23:00
当日2000円(1drink)
2300~2325
DJ BAN BAN BAN
2325~0100
DJ ダイノジ
0100~0140
DJ 初恋タロー
0140~0300
DJ ダイノジ
0300~0330
DJ げんき~ず
(アメリカ独立記念日を祝って乾杯の音頭)
0330~0500
DJ ダイノジ
今年のジャパフェス持ち時間が70分なんですよ。未知の時間なんですね。2年前、大地さんあそこのテントで気絶してるし、去年もゲロ吐きまくりだったんですね。
そりゃそうなんです。テントで風入らないし、しかも俺らなんでかこんときはセーターだし。
でもね、あの大地さんが気絶した2006年。
あんときの夏フェスでみんながあれだけ迎え入れてくれなかったら、エアーギター世界一なんていうのもなかったわけでしょ?ひたちなかで伝説作らなきゃ嘘でしょ。フェスに来た人に思わぬ拾いものだと思ってくれなきゃ。カウントダウンは去年、大阪である種の伝説になった。
編集長の山崎洋一郎さん曰く
「DJで感動したの生まれて初めてだ」って言わせたのよ。
それもこれもあんときの俺らのポテンシャルとお客さんが作った空気だと思う。だからひたちなかでは魔物が出るけど、やっぱりあそこでやれること出し切るのが恩返しなのよ。
オーディエンスとスタッフさんに対するね。
是非3日行く方、DJブース覗いてみてください。みんなで試行錯誤しながら最高の空間を作ろうとしてるから。今年はほぼトップバッターだしね。
サマソニも挑戦。去年初めてやらせてもらったお笑いステージでの初のDJ。始まったときは、正直スタッフがちらほら15人。それが30分後に2000人になった。誰もが何やってんの?みたいな空気から、俺らも参加しようみたいなね。本当助けられた。
だから今年も甘えてみようっていうんじゃなくて、今のオーディエンスがどうやったら楽しんでくれるか、ちょっと知恵を振り絞ってネタ作りたい。
まぁそういう6時間になります。
DJ初挑戦の初恋タローも楽しみ。
是非とも!よろしくお願いします!
ちなみに2006年大地さんが気絶したナンバー。
この後、大地さん担架じゃなく、リヤカーで運ばれました。
アナログフィッシュについて
夏目漱石はLOVEという言葉に
「月が綺麗ですね」と訳した。
二葉亭四迷は「あなたとなら死んでもいい」と訳した。
天才の感性って凄いね。愛してるという言葉がなかったときのお話で。
今年の夏フェス、アナログフィッシュが出演する夏フェスは、今のところアジカン主催のNANO-MUGENだけ。これは本当に凄いよ後藤君。
同情でなく、ひたすらニュートラルな視点でバンドや音楽と向き合う彼だからこそのファインプレーだ。
そして、7月に発売されるアナログフィッシュのニューアルバム「FISH MY LIFE」を聴いたフェス関係者は皆が皆、その関係者の彼らが、まっとうな耳や価値観をちゃんとあわせもっているならば、ただひたすら後悔の念にうちのめされるだけであろう。
(最近、Jackson Vibeの「LIFE」といい、キマグレンの「LIFE」といいLIFEブームだなぁ)
ドラマーの病気療養という情報だけを聞いたとき、僕の周りの誰もが次作はかなり先になるだろうなぁと思った。
リリースをすると聞いたときも、正直充実した作品になるのだろうかという危惧があったのは僕だけじゃないはずだ。
しかし、僕は断じて言う!!
もしも「ROCKって何ですか?」って君が聴くなら、このアルバムに収録された「sayonara 90's」の途中、おそらく佐々木君だな・・・彼が発する”1,2,3”のカウントからのギターのストローク、あの瞬間、あのスパーク、それ全てこそが、俺らがいつまでも恋焦がれ、飽きずに追いかけてる「ROCK」の正体なんだと思う。
こんな大げさなこと言ってたら、あーっ君は笑うだろうな・・・。
俺らがタフになっていくその先にいろんなことが猛スピードで過ぎていった時代90's。
ずっと見て見ぬふりをしていた。
ルーズソックスを履いた少女が援助交際、14歳の殺人者、狂気に走る新興宗教、容赦ない天災、誰かのSOS、命を絶つ若者や中年。絶望絶望絶望。
そして、その締めくくりに、見て見ぬふりをする僕らの襟首を捕まえて、見てみろよと提示された大きな大きなビルの崩壊していく様。
崩れていくビルを見ながら一緒に崩壊した僕らのちっぽけな価値観。
あんとき俺は遠くに住む恋人にひたすら会いたくなったなぁ。なんだったんだっけ、あの感情?
今も世界中で誰かが死ぬ。子どもらや老人が死ぬ。
俺らが加害者であるという現実。搾取するやつと搾取されるだけのやつと。
大変だ、地球がSOSだ。
猟銃を口に咥えて先にさよならしたあいつがそこから言う。
「HELLO 、HELLO 、HELLO、HOW LOW?(やぁやぁ、どんだけ酷い?)」
絶望絶望絶望。
でも、この歌はそんな僕らに、そしてそばにいる友達や恋人に、それでもどこかにけっこう、”探せば結構(このフレーズが本当に気が狂うくらい好き)「希望」はあるぜ”とささやく。
俺らのLIFEにそっとささやいてくれる。いやそっとじゃないな。堂々と答えてくれる。
明日君に最悪なことが待っていたとしても、それを希望と呼ぶと歌うアジカンのようにね。
だって俺らには、俺らにしかない武器が、心の中にしまった小さな希望があるじゃないかと。
繰り返される4文字のアルファベット。結局それだ。
あきらめようとしてないか?
なんとなくの応援歌で人生を肯定したつもりでいいのか?
泣けるドラマやチャリティー番組で俺らカタルシスを感じてるだけでいいのか?
微力でも無力でもオレはあきらめない。絶対笑いとばしてやる。
オレはLOVE=「お笑い」と訳したからだ。
さぁ君はなんて訳す?なんでもいいさ。
大丈夫さ。
探せば、いや・・・気づけばあるはずだ、LOVE。
暗くて暗くて、狭くて、苦しくて。でもその迷路やトンネルに光は必ずさすのだろう。
このアルバムについては何度でも書きたい。
これは2008年、この時代に生きる俺らの明日、真っ暗闇かもしれない明日に力強くそれでも大丈夫だと笑顔で握手をもとめてくれるような力強い一枚のレコードの中の物語。
ビートルズがいたら、きっと同じことやっていたはずだと思わせてくれる奇跡のポップレコードだと思うのであります。

ずっとピースできなかったんだけど、いきなり更新するからね。
最近はちらほら言葉を喋りだしてるし。
改めて無限の可能性を感じる。



憧れの桜庭一樹さんとの対談。いやー無我夢中でした。ちょいとかっこつけてたなぁ、俺。なんか恥かしくて恥かしくて。
最高でしたね。この人からあの文章が生まれるのかぁ・・とマジマジと眺めてしまいました。
ちなみに桜庭さんはカレーとコーヒーが好きらしい。
俺も!俺も!
いやーいい人に決まってる!
出来上がりが楽しみですね。
その日はけちゃ&プーの二人と新大久保でカムジャタン鍋。椎橋という突っ込みのほうから激しく「仮面ライダー電王」を薦められる。
麻雀する。
USEN収録。今回は「スピードレーサー」特集。クリスティーナリッチに胸ときめく。しかし今思えば「マトリックス」の一作目は奇跡だったねー。
ウォシャウスキー兄弟にはお金をあげず、時間をひたすらあげるべきだと思うが、まぁそういうわけにはいかないだろう。
放送中、水野晴郎さんの「シベ超RAP」が流れる。最高。
大好きだったハルオちゃん。
合掌。
渋谷なので喜楽でワンタン麺。青春の味。森ハンバーグと佐久間と。
読者タイム。
銭湯に行く。
風呂が一番落ち着く。
ラジオ。
ゲストはGRAPEVINEさん。大傑作「SING」。気さくな関西人という感じでびっくり!もっと気難しい方かと思っていた。ローファイな音、胸かきむしるメロディー、丁寧なバンドアンサンブル。いい歌がつまっている。
アルバムとして曲順も正しいと思うのでオススメ。君の人生の旅の御供に。
ブラックリボン軍のボケの千葉とメシ。お笑いの話しを少々。千葉が鳥取出身と聞いて、桜庭さんを思い出す。桜庭さんも鳥取出身らしいので。
桜庭さんと電話でお話し。一緒に「仮面ライダー電王」にはまりませんか?と提案する。Perfumeに思いを馳せ、ピノを食う。
オレいつの間にかピノ一箱食えない男になった。
イベントにウィラードどうかなと相談。面白い。ハロウインあたりに。いわゆるビジュアル系バンドともこれからはやっていきたいし、いいバンドたくさんあるし。ならばやっぱり元祖のバンド、観てみたいし、好きだから。
汗かきたく、また歩く。
重ね着重ね着で寝床につく。
汗をだし、老廃物をたらふく出す。
Dragon AshとTRICERATOPSの新曲を聴く。
やっぱりKjと和田さんは天才だ。
間違いなくこれは才能だ。細かいところに耳がいくなぁ。
で、読者して寝る。 インプットとアウトプットの繰り返し。
寝ながらネタを考えてみる。
やることがたくさんあるなぁ、まだまだ俺は。
今、隔週でやっている∞一部のトーク。
GyaOとかで観れるらしいから観て欲しいです。
凄く出しきっているつもりなんで。
お客様もいい空気を作ってくれるし。
ちなみに明後日木曜日は「怪談」やってみようかなと。
おばけの存在をやたらと押し付ける奴や怪しい霊感商法に嫌悪感しか感じない俺ですが、怪談話しは大好きなのです。
今後、絶対やりたいのは
「嵐」について。
いかにジャニーズの嵐が凄いのか多方面から論じてみたい。昔から好きなんですよ、嵐が。
最近知り合った嵐ファンのスタッフとも、喧々と語りあいますから。
コンサート行きたいわ〜。
タイムテーブル発表されましたね。
僕らダイノジはDJとして初日8月1日お昼にやらせてもらいます。
今年はネタ、ネタ、ネタ満載のDJです。
笑って、踊って、いい汗かいて、昼間にして皆さんの体力をすべていただきたいと願ってます。
出番終わったら、会場ブラブラしてますんで、酒でもおごってね。
つうかみんな飲もうね。
やります、やりま〜すなのです。
夕方から札幌でやる初めてのジャイアンナイト。
正直不安であります!
遊びに来てね!
タイトル:「札幌 ジャイアンナイト」
日程:2008年6月20日(金)
時間:OPEN 18:00 START 18:30
料金:前売 \1,500 当日 \1,800 ワンドリンク別途\500 (TAX IN)
会場:COLONY 札幌市中央区南7条西4丁目ダイアナ南7条ビル地下1階
出演:BAND バイオレントイズサバンナ, Oz, BREAKFAST CLUB
主催 COLONY(011-532-3329)
企画協力 よしもとクリエイティブ・エージェンシー札幌事務所
*アルコール購入の際は身分証明書を確認させて頂きます。
18:00 OPEN
18:30 START
18:00〜18:25 DJ ビックシティ+DJ安楽(タイブレイク)
18:25〜18:30 ネタ組紹介
18:30〜18:32 ネタ① 加賀正源
18:32〜18:34 ネタ② ジェリービーンズコレクション
18:34〜18:36 ネタ③ グリーンランド
18:36〜18:41 ダイノジ挨拶
18:41〜19:11
BAND 1 / Oz
19:06〜19:26 DJ 上海ドール
19:26〜19:56
BAND 2 / バイオレントイズサバンナ
19:56〜20:01
ネタ組紹介
20:01〜20:04
ネタ④ SF革命
20:04〜20:07
ネタ⑤ タイブレイク
20:07〜20:10
ネタ⑥ ビックシティ
20:10〜20:35
DJ ダイノジ
20:35〜21:05
BAND 3 /
BREAKFAST CLUB
21:05〜21:50
DJ ダイノジ
ダンサー(グリーンランド杉木&SF革命杉村)
21:50〜22:15 CLOSE
今年のフェスは皆さん、どこに行かれる予定ですか?
僕のお勧めはsummer sonicですね。
どうしたらこんなに豪華になるんだってくらい豪華。UK祭りですよね。
しかもスタジアムに唯一登場する邦楽アーティストがRADWIMPSのみ。なんか気概を感じます。
最初から最後まで本当目が離せない。
ちゃんとFUJI ROCKと全体像が違う。色みたいななのが色濃くでてるしね。
本当に日本のフェスっていうものを発展させたい(邦楽フェスのことですよ)なら、やはりフェス独特の色が濃くでたほうがいいですよね。
そういう意味で僕はフジもサマソニもちゃんとしてるなぁって思います。
さて今年お勧めの新人であります。
僕はサマソニのダンスステージ(あのPerfumeもでます)に出演する
Does It Offend You、 Year? をお勧めします。
サマソニホムペによりますと。
「イギリス/レディング出身の4人組バンド。「78年以降の音楽全てが影響源」と語り、ほどよいパンク精神とダンス・フロアの乱暴さを融合させたダズ・イット・スタイルで、UKではたちまち人気者に。昨年のSUMER SONIC 07では、耳の早い日本のキッズへ挨拶代わりの熱いショーを繰り広げ、12月に再び来日、BRITISH ANTHEMSに出演、ニュー・エレクトロ・ファンの間では既におなじみの存在となる。08年には待望の1st『YOU HAVE NO IDEA WHAT YOU’RE GETTING YOURSELF INTO』をリリース、NME Awards Tourへも参加。ひたすらライヴ漬けの日々を送り、パワーアップした彼らがSUMMER SONICに帰ってくる!」
エレクトロバンドなのに何か血が通っているというか、ちょっと熱いんですよ、この人たち。
アルバムも耳にあったっていうか、あんまりエレクトロ・ロックっぽいの聴かないのに、何回聴いても飽きない。うん、うん、こういうアプローチ大好きなんですね。
なんか性格も良さそうだし(笑)まぁお前に何が分かるんだって言われたらそれまでですが。
あとはご存知
ティンティングスね。ちんちんじゃないよ。
すんげークール。こういう方法論もあったんだって。曲もいいし、ライブも楽しみ。
実はこのバンドをお勧めしてくれたのは傑作アクションコメディー「HOT FUZZ」の監督のエドガーライトさん。インタビューのとき、今何聴いてるんすか?って聴いたら、この人らの名前をだしてくれた。絶対お勧めだぜ、ダイノジ!って。うーん、あんときもオレ確実に「ちんちん」って言ったと思って。これはもしかしてブリティッシュジョークなのか?って思ったものです。
サマソニの紹介文では
「06年イギリス/マンチェスターで結成。地元のパーティ・シーンで火が付き、そのキュートでクールなDIYスタイルが瞬く間に口コミで広がり話題となる。初めて行ったライブにはわずか20名の観客…口コミで情報が広がり4回目のライブには業界中の関係者が詰め掛けてパニック状態となる。グラストンベリー・フェスティバルのパフォーマンスではその実力から、メジャー各社が争奪戦を繰り広げ、本国はもちろんのこと、アメリカからは世界のトップ・プロデューサー/Rick Rubinよりラブコールを受け、前代未聞の英国/米国2カ国と直接の原盤契約を結んでしまった脅威的新人。08年に突入した頃には、「今年要注目バンド」としてピック・アップする媒体は後を絶たない状況となる。マンチェスターから飛び出したポップ・エレクトロ・センセーションをいち早く感じるチャンス!」「
なんかたたき上げなんだよね。
パーティーシーンっていうのがあるんだよ!凄いよね。吉本初のパーティー芸人として今注目を集めているげんき~ずもUKに一度行くべきだよねぇ。早く観たいっす。

玄米先生みたいになりてぇ
魚戸おさむワールド炸裂であります。
本当、大晦日や正月は家族で一家団欒しなくちゃ駄目だねー
本当は俺も母ちゃんの煮物食いたいもの。
決めた!
一生正月海外いかねーぞ。ぬか漬けも始めねば。
「玄米せんせいの弁当箱」

うーん
尊敬する桜庭一樹先生に会えるからか
寝れねー
やべー
もはや恋だね。
ということは今宵はビートルズだ。
高校生の頃は中期から後期が好きでしたが、30越えると初期ばかり聴いてしまう。
なんつってもわたしゃジョンレノンの声が好きです。
ジョンレノンに太宰治。
どっちも面白いから好き。

6/13
1 ダンス天国/ウィルソンピケット
2Shout!Shout! Knock Yourself Out! - Rocky Sharpe &the Replays
3 Twist and Shout/THE BEATLES
4 THE BUNGY/NICO Touches the Walls
5 Are you gonna be my girl/JET
6 superstar/THE HANG OVERS
7 What happened to you?/The offspring
8 NISHIOGI TOKYO/Oi-Skallmates
9 ato-ichinen2002/KEMURI
10 LOVE ME/LIFEBALL
11 Liittle Bitch/THE ORDINARY BOYS
12 Sweetness/Jiimy Eat World
13 Fuuny Bunny/ELLEGARDEN
14SATURDAY NIGHT/BAY CITY ROLLERS
15 Courntry Girl/Primal Scream
1 My Friend Dario/VITALIC
2 ワンダーフォーゲル/くるり
3 黒に染めろ/髭
4 ピンポン!/Operator Please
5 Flathed/フラテリス
6 Pull Shapes/The pippets
7 T・O・A・S・T/ LOW IQ 01
8 Sayonara90’s/アナログフィッシュ
9 JOY/YUKI
10 ポリリズム/perfume
11 ジェニーはご機嫌斜め/Perfume
12 BABY BIAS/ポリシックス
13 シャローナ・シャローナ/the HANGOVERS
14 あいどんわなだい/銀杏BOYZ
15 カマキリ/BAZRA
16 青春パンク/BAZRA
LIFE/キマグレン
糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー/マキシマムザホルモン
BREAKAWAY/traccy ullman
この辺覚えてないんだけど「LONDON NITE」で流れる曲かけたような。伊藤がいたからかな。
Disco Ride/Scoobie Do
ます。/RADWIMPS
ロックンロールファンファーレ/theARROWS
サスパズレ/怒髪天
LIFE/Jackson Vibe





父の日だから、ひねくれものの俺は嫁に絵本をプレゼントした。
「ちいさなあなたへ」
母であることのすべてがつまった絵本だ。
最近、ファンの方から僕を経由して、ビバ彦にプレゼントをいただくことがある。
嬉しいね、まったく。
一つ一つ大事に使わせてもらってる。
いつかいただいたプレゼントを眺めて、この想いを思い返してくれるような君でいて欲しいぞ!ビバよ!
母ちゃんから見てちいさな俺だった俺は、今では俺の嫁の夫で、俺の息子の父で、相変わらず母ちゃんの子どものままだ。
俺がやがて灰になってもいつかどこかでこの想いがビバ彦に伝わるといいな。
明日もしつこいくらい抱っこだベイベー。
「アゴなしゲンとオレの物語」に出てくる茶羽根っていう、ケツがやたらとプリプリしてる奴がいるんだけど。
踊るときあいつイメージしてるんですよね。
なんかイラッとくるなとなりたいっすね。dienojijapan@hotmail.co.jp




広島、夜、泊まりにしてぶらぶら。
広島の街を歩くと、広島弁が聞こえてくるでしょ。あれが好き。いやいや確かに女の子の広島弁は可愛いですが、それだけじゃなく大分の言葉に似てるから好き。なんかルーツが一緒なんかなぁ。宮島の歌もうちの地元で歌われてたし。
広島に来るたんびにカープグッズ買ってる。
広島で大好きなお好み焼き屋「越田」で食事。
冷たいビールにイカの炒めもの、そして超超超好きな料理(伝統入りしたカレーに継ぐジンギスカンとこれが今一番好き)広島風お好み焼き。いか天入っとるやつ。コテっていうの?あれだけで食うの。箸使わずにね。ハフハフいいながら。
牛肉の霜降りとか、さすがにもう食わないもんね。元々好きじゃないけど、年もあんのかな?
若手が焼肉行きたいとか言うと、行こうかなーって思うけど、なんか塩味以外食いたくないし、野菜ばかばか食うし。若手がうんざりするみたいな。若い奴はタレべっとりのお肉にライスだもんね。あれもなんか勢いあっていいんだけどねぇ。
広島ってブラックモンブランあんだね?知ってるブラックモンブラン?
九州にあるアイス。九州帰ったら最初に食うんだわ、俺。
ガキのころ大好きだったんですよね。やたらとチョコとナッツが落ちる。
お好み焼き食って、ブラックモンブラン食いながらひたすら広島市内を歩いてみる。
ちょっと空気が渇いて暑い中、風がときおり吹いて逃げていく。
夏がそろりと顔だしてすべりこむ。
広島いいところじゃ。
うーん、東京で美味い広島風お好み焼き屋見つけなきゃなぁ。
今日のキングコング西野のBlog最高!!
光栄の極みであります。dienojijapan@hotmail.co.jp

今から広島へ行きます。
久し振りの「プレジャーライブ」。
楽しみ。
永ちゃん、拓郎さん、民生さん、吉川兄貴、Perfume、大好きな人たちの生まれた街。
四時間かけて新幹線で広島へ。まだ隣りの席空いてます。かわいこちゃん来ればいいのに(嫁さん、ごめん)
長い時間なので吉田拓郎さんの小説読みながらぼちぼち。
踊り疲れたBOYS&GIRLSの皆様はもう寝たかな?
またいい汗かきに来いよー


今日は下北沢QUEでのイベント「ジャイアンナイト」におこしいただき誠にありがとうございました!
皆様のおかげで楽しい一日になりました。
お酒の差し入れのおかげで酔ってます(笑)
いい汗かいたなぁ。
途中、キングコングの西野君が来てくれて、携帯なくして帰った(笑)
大丈夫かな?
吉村も期待通りで良かったし、遠山の選曲も憎いもんあったねー
風と健康の会とのコラボレーションもなんか完成度あがったしね、
デッカチャンのおかげでお客様もあったまったしね。
the HANGOVERSも最高のライブで。
生きてて良かったなぁ。そう痛烈に思う。



6月12日
エレファントカシマシの宮本さんの誕生日じゃないっけ?大学生の頃、気が狂う位好きでしたな。
彼女もいなかったし、金もなかった。
ときどき街でマシンガンとかぶっ放したくなったけどやるわけなかった。
だって当たり前のことだから。
だってマシンガンなんてあっても人にむけないから。
2008年に「蟹工船」がちょっとしたブームになり、低賃金で機械的に働かせられ、人間を削られていく。
爆弾になるなよ。
誰かを、誰でもいいなんて言うなよ。
笑えよ。笑い飛ばすんだよ。絶望を笑い飛ばすのだ。
酒を飲もう。
飲んで酔って、もう一度歩こう。
疲れたら少し休もう。
休んだらまた歩こう。
大丈夫だ、大丈夫。
小泉さん、どんな気持ちだ?
これがあなたが作りたかった「日本」かな?
今日は朝10時から渋谷のチッタワークスで木嶋さんと佐久間と打ち合わせ。
サマソニと夏以降のチッタイベントについて。やれるだけやりたい。いいバンド、いい音楽をもっともっと。もちろん今自分が観て大笑いするやつらも。
僕がやりたいのは、音楽と笑いの融合なんかじゃない。
だってそれは一緒だから。自分の好きな音楽、自分の好きなお笑い、根っこにあるのは一緒。「芸」を観て、参加して、共有して、奇跡のような瞬間を何度も体感したいだけ。
「楽しい」
すなわちそれだ。
もちろん馬鹿騒ぎだけじゃなくね。
木嶋さんと食うメシはなんだか美味い。
多分いつもメシを食いながら無茶な夢や絵空事を喋っているからだろう。
あー明日チッタで髭(HiGE)のライブがあるんだとか。わーっ観たかった。仕事だもん、絶対ちゃんと働いて次回足を運ぶぞと。だからずーっとやり続けてね。
NHKで「爆笑オンエアバトル」の卒業生コメント収録。
データで振り返りながら。まさか計量のときのコスプレをいじれる日が来るとは。
ルミネ2stage。
ビバ彦宛にpresentを僕の誕生日経由でいただく。ありがたや。
キングコングが舞台でキレてた。面白かった。でも最後までネタやるべきだよね。例え空気が読めて、もううけなくてもね。俺ならやる。
義務や仕事じゃなく。
それがまた新しい笑いになるからだ。
でもあの゛熱さ゛が欲しい。あれは導火線。オリエンタルラジオで一番いいなと思うの、ラジオ生放送でマジ喧嘩したところだもん。
俺は袖でよく笑うなぁ。劇場好きすぎだもんなぁ。
「アフタヌーン」地味に好き。「俺と悪魔のブルーズ」が休載なのは残念だが、お客様が単行本くれた「臨死!!江古田ちゃん」や「大きく振りかぶって」も面白いしね。何より巻末の吉田豪さんのコラムが面白いっす。
終了後、TBSで打ち合わせ。最近赤坂に来ること多し。テンションあがります。
終わって品川まで歩く。
もう三日間連続で夜稽古。品川駅前のみずほ銀行前の広場。夏フェスにもっていけるパフォーマンスを。
俺、漫才やコントも稽古は野外が好きなのだ。
20人いる六本木カレーボーイズ観ながら辞めるなよと。
たくましく笑いつくれと思う。
警備員の方が来てすぐ逃げたの僕ですけど。
朝、玉子かけ御飯。うんめ〜。
それから曲の編集やってやっと寝る。 気絶しながら寝て、朝子どもの叫び声で目を覚ます。
カツカレー食いたい。
来週ラジオにGRAPEVINEが来てくれるので、傑作新作アルバム「SING」を聴きながら寝る。
俺に勇気を、そして言葉の花を!・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

間違えて二枚も買ってしまった。
まぁ面白いからいいねー
「HOT FUZZ」観る前に。
「ショーンオブザデッド」
エドガーライト最高最高。

私のBlogを読んでくれるかたには、硬質な漢気をもった方々が多いのです。メールの内容から察するに。
嬉しい。
そういう方々皆様にお勧めしたい小説。
これと「メモリーキーパーの娘」と「赤朽葉家の伝説」の三冊にここ何か月でやられた作品です。
映画化されるならどうかいい監督に。
俺、親父方が甲賀忍者と関係あるらしいんです。小学校一年まで名字が(根来)だったのですよ。
ほんでもって母親の名字が関ケ原の戦いでは石田三成についた大谷吉継と同じ大谷でしょ。
歴史上で一番好きな人は同じ山口生まれの高杉晋作とこれまた甲賀忍者を使い分けたと噂の真田幸村ですから。
まぁ、生まれながらにアンチ好きなんですな。悪役人生?いやいやどの人も強烈な「個」をもてあまし、敢えて分の悪い側に生きておもしろ人間たちばかりなのです。
とりあえずそういうの俺もある人なら絶対お勧め。
「のぼうの城」
和田竜著
素晴らしいよ
本当に
本当に
これは大大大傑作でしょ。
もしも時間がなくても
「Sayonaro90´S」
これだけは聴いて欲しい。
ここには表現をやるものに稀にある、凄まじいレベルへの覚醒感に溢れています。
逃げがない。
大袈裟でなく
ビートルズだよ、これは。
7月16日発売。
売れなきゃ駄目なアルバムですので先行で書きます。
とにかくとにかく劇場に足を運んでください!
このblog読んでくれてるあなた、一緒に「映画」を取り戻しましょう!!
でございます!!!
また、いらないサブタイトルついてますが、まぁそれもご愛嬌。
DVDのときは外してほしいけどね。「俺たちフィギュアスケーター」(最高!)とはまったく違う映画なんだけど、近年コメディーで、当たったのあれだけだからね。
でも「バス男」(内容は超超超超最高!)っていう邦題は許さないよ。
あれは本当に最低。「電車男」が流行ってるとは言え許せなかったなぁ。
ちなみに「バス男」の本当のタイトルは英語で「ナポレオンダイナマイト」。
絶対かっこいいって。あの内容でこのタイトル。
つうか俺が10代で、もしもバンド組んだなら、絶対この名前つけるよ!
話ズバーンそれましたが(矢沢風)、とにかくこの「HOT FUZZ」を観てほしいのです。
男の子、お待たせしました。俺らの”映画”が、戻ってきました。
この映画をデートで活用してください。
それで連れていった女の子がつまらないって言ったら別れていいと思います(断言)
それはまぁ言いすぎかもしれないけど、これ観てつまらないと思ったなら、センスなしと呼ばれてもしょうがありません。
ストーリーは書きません、俺は。
どっかのネットで調べてもいいし、予備知識なしで見てもいい。さんざん笑って、最後グッとくる。
これだよ、これだったんだよって言いたくなる、久しぶりの映画です。
2008年どころか、ここ10年でも一番俺好きだと思う。とりあえず予告編。

本日、埼玉県川越のスタジオでダイノジレコーディングでありました。
盟友BAZRAの秋に発売されるニューアルバムで、僕が作詞に挑戦しまして。
それでコーラスもやってくれということで喜んで参加させてもらいました。
是非聴いてください。
詳細は「音道」のほうで更新しますのでそちらも読んでください。
「音道」は僕と作家の佐久間トーボ君を中心に始めた音楽用のBLOGです。
よかったら読んでみてください。
ちょっと多めに更新しました。
自分の道の分岐点、それって思い出して見るとささいなことだったりするもんだ。
自分が芸人として尊敬する方向性を孕んだ芸人さんに爆笑問題さんがいる。政治や国勢に対しポリティカルな発言を繰り返すという芸人としてはタブーだったジャンルに足を踏み入れ、それをバラエティにまでアグレッシブに昇華するという活動は道なき道をぶっ放すっていう意味でも十分ロックなもんだと思う。そんな爆笑さん、ラジオでお話になっていたが田中さんはコステロファンで太田さんはアンチコステロファンらしい。理由は「女が聴くような曲ばかりだから」。
いやいや大好きな爆笑太田さんだからこそここは言いたい。
「あんた間違っている」と。
俺だって「ツェッペリンの渋谷」ならぬ「コステロの大谷」と地元で自称していた男だ。
コステロがあなたのように独特のユーモアやサービス精神にあふれ、そのくせシニカルな視点を忘れない平和主義だってことを。まずは77年7月に発売されたバディ・ホリーのような黒縁メガネをかけたガリガリの男がジャズマスターを抱えた最高にイカすジャケットのこのアルバムはどうだ。昔の恋人が今やくたびれた主婦に成り果て再会したときに強烈な憐憫と決別を告げるバラード「アリスン」、弱者切り捨てのイギリス社会を俯瞰で眺めたような「エンド・オブ・ザ・ワールド」、小気味良いバッキングで軽妙なビートをバックのクローヴァー(セカンドからはアトラクションズ)が奏でる「レッド・シューズ」などなど、アメリカの伝統的なポップミュージックであるR&Bやカントリーを下敷きにしたビートナンバーを怒りや辛辣に任せたボーカルで歌い上げる姿なんて、名前の通りキング・オブ・ロック・エルビスの進化系とも言うべきかっちょよさがあるじゃないか。
だいたいUKロックファンなんて言う人には絶対コステロのデビューからの3作がラックにあるはずなんだ。「ロッキン・オン」はニックロウもDR.FEELGOODも評価が低い、パブロックなんて「事件」じゃないって思ってんだろう!
もう一度聴きなおしてスナッフレコード(コステロやニックロウのレーベル)再評価して欲しいもんす。リー・ブリロー(フィールグッドのボーカル)が天国で怒ってるよ。
おっと話しがそれまくっちゃった。とにかく初期のコステロ3作品を聴けば、若いころの彼がどれだけ熱気と攻撃的な怒気をはらんでいたか良く分かる。筆者の一番好きな曲「エブリディ・アイ・ライト・ザ・ブック」(「PUNCH THE CLOCK」収録)なんて“私は毎日本を書く”だよ。
俺、高校生のころ歌詞がついてなかったからずっと作家の歌だと思っていたら、“ボクは君とボクとの物語をこれから毎日綴っていくんだよ”っていう極上のラブソングだったんだよ。まいっちゃうよね。
冷めてる皮肉屋のようで、実はそこにあるものは当時のイギリスにどこにでもいた社会的な鬱憤を抱えた若者の代弁者たる存在だったコステロ。自由を求めた上での抵抗としてのスカやアイリッシュロックに、それぞれザ・スペシャルズ、ポーグスのプロデュースをつとめることでかかわっていたことでも分かる。
えっ?最近のコステロ?確かに女が好きそうな曲ばっかもしれんが、コステロはコステロ。
高校生のころ、バイトして本当擦り切れるまで聴いたこのアルバム。否定する人がいるならじっくり話し込みたい、もちろん芸人特有の前のめりな暑苦しさで。
えっ?なんで漫才師になったかって?
高校生のころ、死ぬほど好きだったこのコステロのアルバムを母ちゃん見て一言。
「なんであんた横山やっさんのレコードなんか買ったん?」
1988年夏、俺はお笑い芸人を目指すことに決めた。って“怒るでしかし!!”
プロレスは本当に奥が深くて、本だけしか読んでいない自分ですが、教えてもらったり、新しい知識に触れると本当に面白い。お笑い芸人やロックンローラーのそれと構図が似てるからだと思うのですが。
僕はよく「嘘の共有」なんていう言葉を使うんですけど、それだけじゃない。なんていうかM-1的な構図を自分自身で毎度演出できないと評価されない。
間違いなく「芸」として秀逸でなければ人気がでないロジックになってますよね。
プロレス関連の本を読んでいて、その繰り出す言葉に何度も膝を叩くのが長州力です。
山口県出身ということで応援しやすい。バックボーンが物語性に富んでいる。好きですね。
読んでて面白いなと思える。リアルタイムで観ていた人はもっと興奮したんだろうなぁって。
レスラーを語る行為ってなんというか物語の語り部たちと一緒で、どれだけ愛があるかだと思うんですね。
漫画や映画や小説でもあるじゃないですか、自分が説教したい、自分が伝えたいメッセージのために強引にキャラクターを利用し、そのために人物を行動させるというのが。
わざと泣かせたり、被害者意識にまみれてる作品は全てそうですよね。下品だと思う。
本当は登場人物たちを俯瞰で客観的に見守って、そいつらがどう動くかを物語に沿って見守るような、そんな作品がやっぱり好きです。それはキャラクターや登場人物への愛が感じられるんです。そしてもれなくその人たちが繰りなす物語って面白いもんなんです。
「ぼくの週プロ青春記」小島和宏著
レスラーに多大な愛を注ぎまくった名著です。
いい加減だけど抜けめなく、ズルいくせして愛嬌がある。
ショーに取り付かれた個性的な人間たちのブルース。
奥が深いよ、本当。
いろんな意味でまたターザン山本さんが好きになったね。
4月から北海道はUHBでボクらの名前が初めて冠につくことになった「ダイノジのちゅど~ん」のロケで最低月に2回は北海道に行くようになった。ロケは本当に本当に手ごたえがあるし、だからこそ毎回充実し、楽しいなぁ、北海道っていいなぁって思えてる。そう仕事がちゃんとできたり、笑いが出来上がっているならそれだけでそこが好きになる。
ボクは産まれが山口県下関、育ったのが大分県佐伯市、東京に上京してからはずっと中央線と下北沢にしかいなくて、そのうちに愛知県の名古屋でラジオが始まったり、静岡のグルメ番組でレギュラーをやらせてもらったりって・・・
営業の仕事で日本全国周るようになって(47都道府県で行ったことがない場所は徳島だけ、チャットモンチー、中日川上の出身地です)、どこがHOMEか時々分からなくなるけど、やっぱり笑いが生まれる場所ならばどこでもいい。
最近、麒麟の川島君と楽屋で話しをしててジンギスカンは凄いという結論になった。
なんでもジンギスカンの脂というのはかなりの高熱じゃないと溶けて吸収されないらしく、カルニチンだけじゃなく非常にヘルシーなのだ。確かに夜中食って朝もたれない、しかも
美味いものってキャベツたっぷりのお好み焼きとジンギスカンだけだもん。
最近、ボクの周りで本当糖尿や痛風にかかる人が増えていて、ボクも相当危ないんだけど、やっぱり一食の量を減らさないとどうにもこうにも駄目みたいだ。
健康のことでいろんな本を読むと楽しいのは、そういう一つ興味のあることができるとのめり込む性格だからで、本当に健康オタクにはなれないところもある。だいたい多くの方がそうだがそんなに人って飽きずに続いたりできない。だから無理なくできることがオススメなのだが。ボクのオススメは通販で買ったパワージューサーで毎日飲む無農薬の人参とリンゴのジュース。朝はこれだけを飲むだけで終わらせる。
ほんで寝るとき、たまになんだけどフローリングにそのまま寝る。これやると肩こりがなくなる。絶対じゃないけど。堅いとこで寝たほうが調子が全然いい。根拠あるみたいなんだけど、イマイチ分からないんだけど。
だいたい試してみてよかったらやり続けてみる。
後は常に身体を温めることだと思う。モモヒキやババシャツをどこのホテルにも持っていくし。遊びに行くなら、銭湯やスパに行くのが一番自分にとっては楽しかったり快適だったりする。
酒の量はめちゃくちゃ増えた。酒飲んでペラペラいろんなことを喋ったり、聞いたりするのが本当に楽しい。親がスナック経営していたからかもしれない。35歳で見つけた趣味。これは男も女も関係ない。本音で喋ることがいい。熱いってやつだ。別に自分を変えることができないから、無理をしない。話したいこと、喋りたいこと、聞いてていいなぁって思うことこれが大事だ。
この間、NHK BSの「にっぽん熱中クラブ」という番組のロケで静岡(懐かしい!!)の沼津に行ってきた。大正琴部という一風変わった部活に励む高校生を取材したのだが。エネルギーの塊のような高校生と喋るのは普通に楽しかった。刺激的でもあったし。ベタかもしれないが、みんなの口から夢を語るときがいいもんだった。感慨にふけったり、人生なんてそんな甘いものじゃねぇっていう諦めの傍観者的な視点から見てるんじゃなく、ただその情熱が俺らがどんなに真似しようと思っても真似できない独特なオリジナリティに支配された熱を帯びているからグッとくるのだ。俺はあれをどこに置き忘れたのだろうか。
円谷幸吉が東京オリンピックの責任から自殺を計るとき、その遺書で数多の優れた小説や詩集を越える純度の高い文学性を発揮できたように、社会の不条理にまだ触れることなく、ただ人間の合間にはびこる不思議なコミニケーションの圧迫に、なんとか調整し、日々を生きることで持ち得た天然の情熱。若者は愚かしくもあればあるほど、素晴らしい輝きを持つものだと思う。
少し照れながら言うところがね、あれはいいものだった。
日本中で笑いを落としていく、うん、やっぱり全国ツアーがやりたくなってきたなぁ。





桑田佳祐さんの「祭りのあと」を聴きながら、東京に向かっています。
この曲本当に沁みるなぁ。
札幌での「よさこいソーラン祭り」への参加、本当に本当に楽しかったです。
うまく説明できないけど、集団が徐々に熱を帯びていくとこがね。
徐々になのね、それが「祭」なんだと思う。
人力だし。機械的なものがなくて。
俺ずっと後ろで腕組みして批評ばっかしてるだけだったから、
そういう人生だったから、ちょっとむずがゆいけど感慨深くて嬉しい。
参加できたことがね。馬鹿になれたことがね。
まだまだ恥ずかしいけどね。
人が踊り、熱狂し、馬鹿になり…
それがどれだけ人を人として自由へと解放するか。
そこに「あり」とか「なし」とかチンケな批評なんかいらないんだよねー。
今日はね、ちょっと特別。
俺の恩人の話しをしようと思います。
彼女のことを本格的に書くのは初めてだ。
あんまりいいことじゃないかもしれないけどね、誠実にね。
自信家の俺がそのプライドと価値観を崩壊させられたのがMー1の2002年の決勝の舞台。
談誌師匠と松本さんが目入って。かっこつけてしまったのです。
予想通りすべってね。初めてのゴールデンの舞台でスベってね。
翌年から営業はあるが、あんだけでたおした深夜テレビも素行不良
(とにかく生意気だったし。どんな企画にも手を抜いちまって。愚にもつかないねー)
で干されて、仕事がどんどん減っていって。ライブの動員もガンガン減って。
コンビの関係も悪くなって来て、やめるかって。周りにいた人もいなくなったしね。
そのうち営業もなくなってきて。
漫才うまくできなくて。
2005年くらいまでずーっとドン底。
だから静岡の番組「くさデカ」や見兼ねてPVの仕事くれたケツメイシ、
付き合ってくれた放送作家の連中には本当今でも感謝してもしきれないのですが。
情けなかった。
もう終わったみたいな諦観がさ。あんじゃん空気でさ。
2005年の夏には放送作家なれないかって話しになって。
まぁそれでもその年の暮れに放送作家の大井洋一とやった単独ライブ(「I LOVE TOKYO」)でもう一回作るってことに回帰して、ロッキン・オンの兵庫さんからDJ誘ってもらって新しいおもちゃを手にいれたみたいになって。
セーター着始めたのもそんときだった。
とにかく必死で、なんでもやりますって。いろんな社員さんになんでもやりますから一からお願いしますって頭下げて。
そしたら子ども授かっちまって。
確か札幌から作家見習いで佐久間がやってきたのもこんときかな。
確か2005年の秋くらいかな、オールナイトニッポンにゲストで出してもらって。
倉本美津留さんいて、大喜利やって、倉本さんから「正解それしかないやん、自分めっちゃ成長したな」って言われて、テンションあがって。
まだまだやれるかもなぁなんて思ってたら、リスナーの電話悩み相談で、放送作家になるのが夢だっていう奴が電話してきて、ダイノジ好きだっていうから、そんなものまず東京来ればいいんだよ、バイタリティーに勝るもんないんだから、なんとかなるって、って無責任なこと言ったんだよね。
そしたら本当に来た(笑)
まいった、最初はね。
それが今俺らの周りのこと全部やってくれてる佐久間トーボ。
俺、ハガキ職人の子で作家見習いだったやつ預かってうまく引っ張っていけなかった過去があるから。引きずってんだよ。
まぁそいつも就職して子どもできて幸せに暮らしているみたいだからいいんだけど。
で、考えた。腹くくらなきゃって。子どもできたし、弟子みたいな見習いできたし。
とりあえず金が必要だって。
で、何度も社員に頭下げた。営業でうける自信はあったから、あとは一回一回手抜かないでやらないとなって、漠然と思っていた。
そんときここのホムペにあるアドレスからメールもらって。
そんときは一日にたいした量もらってたわけじゃなくて。
あっ、もらったのは2005年の暮れだ。
栃木の佐野の子でさ。下北沢に大学生時代いて、
よく女連れた俺とすれ違っていたって(笑)
で、ライブおいでよって返信したら病気だって。
白血病っていうの?
血液の癌になったって書いてて。それで実家に帰ってるって。
でも俺のファンだって。
最初は本当かいな?みたいな感じ。
気をひかせようとかしてみたいなのかなって思って。メールやりとりしてたら本当っぽい。
で、何回かメールをやりとりするのよ。
いやーそうだよ
゛偽善゛。
偽善だよね。
だって分からないよ。命に限りがあるって。実感ないんだ。
ぼんやりしてんだよ。
病に負けるなみたいな当たり障りのないメール送ってさ。
それで見舞いに行こうって。
ちょうど栃木で営業あるから、今はありがとうっていうグループのメンバーになったぁみと作家見習いの佐久間を佐野に呼び出して行った。
美談じゃん。なんか、そういういやらしい計算も絶対あったと思う。
で、待ち合わせして。熱い夏の始まり。7月だった。母親の運転する車に乗ってやってきた。
麦藁の帽子で頭は多分カツラ、白いワンピースでさ、やせこけているけどよく笑う子でさ。
精一杯おしゃれしてくれていたんだよね。
家ついたら、お父さんが待っててくれて。
部屋の壁は改装して自然土で囲まれてて。薬の副作用で体中痛いって言ってた。
そばと佐野の名物ジャガイモのフライをご馳走になった。
俺いまだにこのジャガイモのフライってのが好きでさ、食ったらいつも思いだす。
彼女は本当に強くてね。前向きに生きていくことを凛と考えていてて。ぐじぐじ悩んでやろうとしてる自分が恥ずかしなっちまった。
人ってこんなたくましいじゃんって。俺、ペラペラ適当なこと喋りながら、家族の皆さんもちゃんと笑ってくれて。本当笑わせるとか笑われるとかどうでもよくて、その場、俺がいたら楽しかったって思ってもらえるよう道化してた。
それが彼女へできる唯一のことだと思ったからでね。くじけてる場合じゃないぞと。
俺が宴会なんかの人の集まるところでやたらめったら騒ぐのはそこから。スベりにいこうと。とりあえず主役がいるなら騒ぐのこそが一番だって。その日からだよ。
彼女大切にしてるDVDがあるって、くるりっていうバンドのライブDVDと「すいか」ってドラマのDVDと俺らの「KING OF LIVE」ってDVD。冗談っぽく棺桶にいれてもらうとか言って笑う。で、みんなで突っ込む。
ぁみも佐久間も頑張って喋ってくれて。
ご両親にとっては大事な一人娘さんで、なんでうちの子がって涙を見せる。お父さんもお母さんも教師をなさっていてね。彼女がトイレに行くとずっと泣いてる。
俺、なんにもできないのよ。情けないことに。何も言葉がでてこない。無力だよね。
だから彼女がいる間はちゃんと誇りをもって、ダイノジとして喋った。
それで考えた。こんな自分だけど見てくれてる人いるんだと。
とりあえずちゃんと仕事しようと。
くずみたいな存在だし、まぁ仕事もないけど、与えられたらとりあえずがむしゃらにやろうと。
で、夏のロックフェス、ちょっとでもよくなったらおいでよって。今は無理なら将来またやるからって。そうそう昔チッタで一回やって、それから出来てなくて。絶対楽しいからって。くるりも一緒だったんだよ、その年のジャパンフェスがね。フェスは楽しいから絶対今度一緒に行こうって。必死だよ。言葉がでてこないからさ。
帰りの車の中から見たら、三人で頭下げてくれて。
それ観てたら、俺ら車でなんか落ち込んじゃって。
なんか偉そうに元気つけようと思っていたのに、逆に元気もらって。
現状の環境に文句ばっかり言ってる場合じゃねぇなぁって。
どこかで誰かが必要にしてくれる人が一人でもいるなら手を抜いたら駄目だなと。
それからもメールのやりとりをしていたんだけど。
8月ちょうど夏フェスのときに、容態が急変して寝込む日々が多くなったって。
夜中に一回、彼女から死にたくないってメール来て。そこには追い込まれて感情を吐露しまくった文章があって。
俺、そこでかける言葉がなかったんだよ。
気の利いた同情の言葉もでねぇ。うそも言えない。俺にはただただ彼女の激烈な言葉に困惑するしかなかったんだよ。
そうなんだよ。彼女だって強いわけじゃないんだよ。
普通にまだ死にたくないって思ってる。当たり前なんだ。そんなの当たり前のことなんだよ。
俺らに心配させたくなくて、強いフリしてくれたんだと思う。
そんなことも気づかず勝手に彼女におこったことを自分のいいように解釈してただけなんだ。
なんでもいい。かっこつけないでいいからもっと耳をかたむけるだけでもいいからすべきだった。今でも時々悔しくなる。
心のどっかでまだ死なないはずとか思っていたのかもしれない。俺が弱くて矮小でケツの穴が小さいボンクラだから、気づかないフリしてたんだ。優しさが足りないんだよ。
それでサマソニで大地がエアギターで日本一になって。彼女に報告したら、お母さんからメール来て。今メールもできなくなってるって。大地がフィンランドの世界戦行ったら休みがどっとできるからお見舞い行こうって。
そしたらフィンランド行くその日にお母さんから、彼女亡くなったってメール来て。
俺、宗教とかしてないし、そういうの信じないけどね、そんときだけ大地にきっとあの子、上で見てるべ、なんて言って。
優勝しなくていいから、外国人を楽しまることだけ考えてやろうやって。
分かったって、大地言ってくれてね。
泣けて泣けて。
もっとなんかできたような気がして。いつも俺は間に合わない。いつも何かを悔しがって生きている、って。
で、大地が楽しませることにストイックに殉じたら優勝して、一気に地名度あがって。ただ、お母さんが弱ってね。生きる気力ないってなって。絶対間違いがあって欲しくなくていっぱいメール打って説得して。
その2週間後に子ども生まれた。お母さんからお祝いのメールとがきて。
俺は線香たてたいんですがって送ったら、今はそっとしててほしいって。
それから頑張ってちょっとだけエアーギターのご褒美でテレビでれたら、あるときお母さんからメール来て。お父さんとお母さんで今違う場所で子ども達へのボランティアやってるって。家も引き払ったらしくてね。
俺の方は相変わらず紆余曲折してるけど今にいたってる。ちょっとずつだけど知名度も上がって、ちょっとずつだけどテレビも出してもらえたり、少しだけ忙しい毎日を送ってる。
タカアンドトシの推薦で北海道のUHBさんのタカアンドトシの冠番組「タカアンドトシのどぉーだ!」に準レギュラーでださせてもらって。局の中には俺ら以外を推す方もいたみたいなんだけど。
一番知名度ないからこそ、とりあえず必死に手を抜かないでやるべきだって。とりあえず本番中はよく喋る。俺らがゲストの日が一番うるさくて見づらいはず。でもタカアンドトシが楽しくなれるには、楽しんで本番に迎えることができるために俺らがだした結論だ。北海道の人たちも最初は興味なかった人がちょっとずつ認知してくれる人もできて。
だんだんいい空気流れて、北海道で生まれて初めての冠番組「ダイノジのちゅど〜ん」やらせてもらって。北海道どんどん好きになっていって。
それで今回地元のデカい祭りにださせてもらって。そんでまたいろんな気持ちになれた。ありがたいよね。やり続けたらこういう感情も味わえるわけなんだよね。
「タカアンドトシのどぉーだ!」の生放送のある時に、スタッフが来てたお客様から手紙預かってて。
そこにはさ、”この町で生きてます”って彼女のお母さんからの手紙でね。
”いつも観てます”って。
そう札幌、っていうか北海道かもな、うん生きてくれたんだよ。
これが嬉しかった。分かるかな?俺は生きてるってだけでいいと思った。死って残されたものの理屈なんだよ。あなたの死を故人は望んでないはずとかって解釈するしかないんだ。真理が違ってても、またあとで繰り返されるのは残った人たちの理屈でしかないんだ。
だけどさ・・・生きてれば、とにかく生きてれば・・・。相当に辛いことがあっても、それをゆっくり受け入れるような自分に変われるかもしれないんだ。出会いがあるんだって思いたい。粘って粘って、やり直せればそれでいいんだと思う。
北海道がくれた、ちょっとした奇跡じゃん。なんか縁があるのよ。最初に舞台で漫才させてくれたのも北海道出身のバンドのブッチャーズやイースタン、それから今も公私にわたってお世話になってる怒髪天さんとかね。
本当奇跡なんだよ。いろんなことが。
俺はだから彼女の死を忘れない。感謝を忘れない。そう思うことで彼女が死んだっていう現実を受け止めるしかねぇんだよ、俺にできることはね。
だからってわけじゃないけど、俺は中途半端じゃなくて、やっぱり出し切るべきなのよ。
こうやって36歳迎えられた。
いや、もう無理だよって、何回もあった。
でもさ、生きたいって言ってた奴がいる。
俺らを思ってくれて、最後まで俺のことを思っていなくなったやつもいる。
だから中途半端はだめなのよ。
だってそれが一番面白くないんだよ。
面白くないと、ほら、俺は神様とか霊とか信じないけど、上で彼女がさ、怒ってそうな気がするのよ。
きっと見てるんだよ、きっとね。
霊とか都市伝説とかまったく信じないけどね。面白いなら信じるけどね、信じることが面白いならね。
祭りって、ほら霊的なものを供養とかそういう意味もあるじゃん。
だからぼんやり思い出した。
祭りのあとはさびしいけど、また次の祭りに会えることを信じてるから、また祭りで熱をもって楽しむのさ。楽しむ側にいれそうだから。
いろんな奇跡があって、俺らまだまだもうちょいだけやれそうだ。
「祭りのあと」にある
”野暮でイナたい人生を 照れることなく語ろう
悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ”
そんな男になりてぇよ。あっ、たくさん誕生日のメッセージありがとう。
本当にありがたい。みんなのこと好きだよ。どうぞ御身体に気をつけて。
36歳、加齢臭ただよう男からの感謝感謝のありがとうであります。
また会おう。36歳のわたくしをよろしくね。
まだまだ誕生日メッセージ送ってくれるかた、叱咤激励、ブログの感想はこちらまで
数年前の池田小での悪夢といい、今日の秋葉原といい、僕の生まれた6月8日に悲しい事件が起こる。
「誰でもよかった」という糞台詞に強烈な嫌悪感を感じるのは俺だけではないだろう。
お前にはそうでも、彼らは誰も誰でもよかった人生を送っていたわけじゃない。それぞれが確かな自分の人生を生きていたのだ。
それを一方的に奪う権利など誰にもないのだ。
人として最低の義務を犯したものに人権なんぞあげるな。
心底ムカついちまうよ。

初めて札幌でよさこいで踊った。
マジで最高。
札幌の人はみんないい奴ばっか。
照れた照れた。
つうかあと30分で俺36歳だよ!
うわーマジかよ。
みんなも俺もいいことありますように(酔っ払ってまーす、今)

ホテルに着いたら、まずコンビニででかいパックの麦茶を買う。
これをゴクゴク飲む。ぶらぶら散歩に出て、部屋戻って、湯につかって、麦茶飲む。
なんかなーんも無理がないのよねーそこに。


研究するとやっぱり落合監督の野球は玄人うけする本当の意味で面白い野球みたいですね。
ねじめ正一さんの本、激オモロであります!

というシリーズのアダルトビデオが好きです。
mixiにコミニティあったら入りたい位。
大好きな星野あかりさん(人生で一番好きな女優さん)、このシリーズに出ないかなぁ。

とにかく喋る、うちの子ども=ビバ彦君。
なんでも繰り返します。おかげで僕も目に入ったらすぐ名詞を口に出す。
ハナ、ワンワン、ニンジン、トウチャン、カゼ、ツチ、トッドラングレン、ミズ、イイオンナ、スケベナビデオ………
チュウするかって言うとキスしてくる。
唾液べっちょりで、俺の口の周りベトベト。
キャー!ゲラゲラ笑うなぁ。
朝は起こされる。
遊びたくて、かまって欲しくてはしゃぐ。勘弁してくれと思いながら、気付くとはしゃぐ。
負けじと俺も朝から騒ぐのだ。
すべり台なんて久し振りに触れたもんだ。
季節の変わり目を感じる。
「今日はあたたかったね」
「午後から雨が降るらしいよ」
とか、なんで天気や気温の話しをみんな積極的にするのか分からなかったボクですが、今はいつも気にかけてしまう。
空気を全身で感じていたいし、自然の音に耳そばだてる。
家の近所の鮫洲商店街、石畳をビバ彦が乗るバギー押しながら歩く。
東海道の品川宿、ここから江戸時代西へみんな向かったのだ。
はるか昔ここを歩いた人たち。
今の俺のように桜を綺麗だと思ったり、夏の暑さに汗をかいたり、夕焼けにせつなくなったり、冬のつめたさに耐えたり、星を見上げて悠久の思いにかられたりしてたのかな。
そしてみんな今の俺のように我が子を心底可愛いなと思っていたのかな?
夏は海に行こう。俺が育った町のような綺麗な海じゃないけれど、ずーっとボーとしていよう。
君に何が見える?
その小さな手でつかみとれ。
優しい子になって欲しいな。
あぁ不思議だ。
子どもは面白い。
可愛いくて面白い。
そんなの神じゃないか。
神が言葉を覚える課程の目撃者に選ばれるとは、贅沢だなぁ、俺。
こういうイベントやります。DRFのLOFT版。新宿のLOFTは本当に思いいれがありまして、1994年僕らが人前で初めてネタをやったのがLOFTのブラッドサースティーブッチャ-ズのレコ発で。メンバーのご好意によって、イースタンユースとブッチャーズの合間のセットチェンジにネタやりました。
そんな僕らが満を持して行うイベントです。
”ロックの神様に恩返し”それがテーマです。タイトルは例によって僕がつけました。
なんていうか”ヤング”ってのが絶対つけたかったんですよね。60年代のイギリスのロックバンドは結構この言葉多用してますから。歌舞伎町でYOUNGのお祭り。
世界一と糖尿病でおなじみ大地さんの誕生日になります。7月13日ですね。
みんなで励ましに来てください。当日は今年の世界大会で行うエアーギターをプレイします。
よろしくです。
いいバンドばかり集めました。
本当自信作です。来てください。詳しくは「音道」という僕の音楽専用BLOGにも掲載されてます。こちらはコメント欄をもうけていますんで、質問等々ありましたら書き込んでください。結構更新しましたんで。ちょっとでもイベントに気やすいようにしたいんです。
SHINJUKU LOFT PRESENTS KABUKI YOUNG ~THE OTHERSIDE OF DRF~>
7月13日(日)13:00よりOPEN
THE NEATBEATS STAN LINK a flood of circle THE BAWDIES HERE 他 あと一組は6月13日下北沢QUEで発表になります(ばればれだっつうの)いやぁ正直めちゃくちゃ楽しみです。いいバンドばかりそろえました。思い入れある新宿LOFTでロックの神様に恩返しするイベントです。嫁に隠れてAV観てる場合じゃないっつうの。で、もちろん・・・ DJ:ダイノジ/六本木カレーボーイズ 他 今は風と健康の会さんとか魅惑のクニオ♂ちゃんとか芸人さんとか招聘しとります。バーステージでは弾き語りやったり、ネタやったりもしまーす! 来てね。相当楽しいよ。 ●Pコード:293-894 / Lコード:77367


奇跡のような5時間でした。
全てはこの夜に!って感じ。
本当楽しかった。
従来のDJイベントと違って、特定のアーティストの特集ですから、もちろんコアなファンが来る来る。
いつものイベントと違い見たことのないお客様、まさに憎まれそうなニューフェイスばかり。
みんな熱い熱いHOT
LIPSな連中でした!サンクス!
機材と相性の悪い僕の拙いDJを支えてくれましたしね。
大音量で聴く吉川晃司のメロディーの素晴らしさにしびれまくりました。もっとちゃんと音楽的に評価してっつうの。つうか今年こそはジャパンフェス出て欲しかったわぁ。
コンプレックスの曲にある「RamblingMan」にどれだけ勇気づけられたか。
高校生の頃は全然だったんですけどね。なんでか今本当にしみる。本当第一歩なんですよーいつでもね、その一歩がすすめるかなんだと思う。
ちっぽけな自分でいいんだみたいなカウンセリングみたいな歌多いじゃん。
そういうのいらないよ、僕は。
やっぱりやらなきゃさ。
いけないよなー。
吉川晃司兄貴からいただいた花。
これで会場が一つになった。
心底嬉しい。
やっぱりあの人は漢なんだと思う。
やれよ、お前も!って言ってくれる。
来てくれた方本当にありがとうございました!

NICO Touches the Wallsの新曲「THE BUNGY」がいいっす。
ついでに言うと初回特典のDVDを是非ゲットしてみることをお勧めします。
勢いというものを感じます。テンポが速いとかそういうことでないのに、体がちゃんと反応する。いいライブバンドなのだ。
ロック界のはんにゃですね。勢いがあって大成しそうなね。
一曲の曲の長さを感じさせない。おそらく本質的なポップさを持ってるんですね。
すばらしい。AIRさん(僕の大尊敬するミュージシャン、作曲家として大好きです)が前作プロデュースしたんだとか。それも要チェックですね。
俺、6月8日で36歳であります。
もう36歳。
いやー36歳。
おっさんですよ。もう大分前からおっさんであることは気づいていたんですが、この36歳を期におおぴっらにしていかなければ。
6割おっさんだったのが、確実にこの日から9割おっさんになるのです、イメージ的に。
年齢って時間に例えると3で割るといいと。そうなると36歳って3で割ると12時、つまり正午ってことです。
人生の夜明けが18歳くらいですよね。
夜明けがあって、しばらく午前中にエネルギーためて、失敗を繰り返して、そこからノウハウを得たりして、これから午後になってくるわけです。
となると仕事もそうだけど自分のLIFEをここから本腰入れてやっていくぞと。まぁ体力と相談しながらね。
そのために午前中ひたすら汗かいてきたわけだから。
これからも苦労したり、行動していくんだけど、無駄な失敗はもうしないと。
午後になると疲れて身体動かなくなってくるけど、
だからこそ、アグレッシブにその場所場所に行ってコミニケイトして
表現していきたいなぁって思っている所存です。
人生ってほとんどがネガティブなもので形成されているんだけど、
そんなものは分かっているからこそポジティブになるものを大事に見直さなきゃね。
BUBKAの曽我部さんはセックスがそうだって言ってた。
性は人を前向きにするし、人類があと5年で滅亡ってなってもセックスはみんなやめない。
誰かがセックスをしてる限り、人類は滅亡しないし。
だからこそそういうルールを逸脱した性犯罪とかに本気でむかつくんだよね。もてない男として、そういう行為をもてない男がやってはいけないんだっていちいち怒っていたい。
とにかくフラれることを怖がらず口説くべし。
そして声をかけたり口説くことが男の義務なんだから、
振られてそれを受け入れるのも俺ら男の義務であり権利であると思う。
みんな「恋をしようよ」ってことなんです。
みんな街へと出掛けて、できればゴキゲンな音楽を聴きながら、ちょっとだけおしゃれして、恋をしてほしい。
絶対にルールを守ってね。そして本当に好きだなぁって思った人ととことん
恋に落ちて、愛のあるセックスをして欲しいもんだと思うのです。
格差社会や社会的弱者、それにネットカフェ難民。
やっぱり外にでてアップデートな恋をしなきゃだめなんですよ。
自分の一度きりの人生、受け入れるばっかりじゃなくて、何かを変えようとするそのバイタリティが人生を豊かにする大事なことじゃないかとね。
しいてはその先にある「楽しい」はそこからだと思うんでね。で、できればそのそれぞれのLIFEの場面場面に俺らがちょっとだけ出演できたら最高なんすけどね。
「そっちはどうだうまくやってるか?こっちはこうさ どうにもならんよ
今ん所はまぁこんな感じなんだ」
ボクの大切な友人でライターの鈴木淳史君がインタビューした「BUBKA」の曽我部恵一さんのの記事が最高。ほんんとぉぉぉぉに面白い。
18世紀のヨーロッパで鬱が今みたいに蔓延してて、戦争したら急激に減ったていう話。そうなんだよ、やっぱり戦わないといけないんだよね。
でも戦争はちょっとどころか相当いやなんで、もちろん反対だし・・・。
現代に生きてて、戦争に自我の解放を目指すなんて愚の骨頂だしね。
だからみんな戦う標的を考えなきゃいけないんだろうね。
そう考えたら、組織でもいいし、体制でもいいし、納得いかない常識やシステムでもいいような気がする。
反対することだけが戦うってことじゃないしね。
自分との戦いっていうのはそういうことで、つまりはちゃんと人生に落とし前がついているかどうかってことだと思う。
そういうことを、本当ずばずば語りまくる(笑)
音楽雑誌だったら言わないようなこともね。
でも、そのアイデンティティ、アティチュードが曽我部さんの魅力でもあるわけだから、全ての音楽雑誌とこういう風に切り口が変わるのは素晴らしいと思うんだよね。
むしろ音楽雑誌はこういうところもチェックすべきなんだと思う。
吉田豪さんの出現って本当インタビュアーの革命なんだと思う。
ルールが決まっててね。面白ければいいっていう。
本音で喋れなかった時代を通過したバンドマンや役者が今彼の手によって
暗部だったことをペラペラ喋る。全て面白いってことに昇華できてる。そうなんだよ、必ず笑えるんだ。
素晴らしいよ。
男は男らしく過去の恥部もさらけだす。
それが読んでるやつにとって共感や好感なんかになるんじゃなくて、
面白いかどうかってだけで判断されることが大事なんだと思う。
だからボクはできるだけ赤裸々にむき出しにこうやって文章を書いてきた。
それが面白いと信じてるし、今もそう思っているしね。
で、なんで今回こうやって書くことを辞めてしまったかっていうと、そこでブレた。
人気のあるブログっていうことでお笑い芸人さんやタレントさんのブログを読んでいて、これ何が面白いのか分からないってなった。そうなるとヤバイ。自分のやってることってなんだ?ってなって。
そもそも人気があるってことはそれは正しいわけでもあるわけじゃない。
特に芸人なんて人気商売だからさ。
売れている奴は正しいわけ。で、しっかり拗ねた(笑)
駄目だねぇ。そしたら昔の彼女とか俺のブログ読んでいるらしく、メールくれて。
返信したら、相変わらずだねぇって(笑)
若いねぇって。
そうなんだよ。その小ささが矮小な感じが俺なのにね。
俺って今も正しく品川とかに嫉妬してるからね。いや彼のブログがつまんないってわけじゃなくてね。
多分ハチミツ二郎も一緒だろうけど。俺ら負けているところを見ないようにしてるだけでね。
でも品川が「サイゾー」とかで悪口とか書かれてると、それはちょっと違うだろって言いたくなる。その視点違うだろって。
そう偽善者ぶりつつも、やっぱり書かれるにはそれなりに人気がある証拠でね。
そうなるとやっぱり凄いなっていうのが本音。
で、やっぱり嫉妬する。
でさ、そこは気にしてませんよ!なんて言いたがる。
だからね、やっぱり本当に面白いのはこうやって嫉妬もします。
人間的にも十分相変わらず小さいですってことを書いていくことがいいんではないかと。
そんなもんなんですよ。
ちょっと自分をでかく見せようとして、そこで答えを探してたら閉塞間に
陥ってしまったんですね。
今、「MUSICA」って雑誌でレビューを書かかせてもらってるんですね。
作品に対して何かを俺が書くなんておこがましいなって思ってしまうんですが、「ロッキン・オン」で書かせてもらってから、こいつの読みたい!って読者が言ってくれたことが嬉しくて。やるなら正面きって真っ当にやろうと。
思ったこと、感じたこと、それは自分の恥部も含めて堂々と書かないとなぁって思いましたね。それが一番喜んでもらえるし。無理がないし。
だからボチボチ始めるかと。無理せずね。
それは文字を書くことじゃなく、モチベーションとスタイルとして無理をしないってことね。
文章量は書かないと駄目だから、無理してでもまずは書き始めるということをやるんですね。
「MUSICA」の締め切りが今日でして、俺正直文章今書けないから逃げようって思ったんですが、このBUBKAの曽我部さんのインタビュー読んで、いろいろ考えてからまぁまた書かないとなぁって思ってから早かった。書ける書ける。だもんでそういう風にコラムも書いていきますんで是非読んで欲しいですね。ちなみにレビューはチャットモンチー、GRAPEVINE、My Morning Jacket、キャプテンストライダム、大橋卓弥さん、ケツメイシです。これからマンスリーのコラム書きます。
小説も書かなきゃ。書いてないんだよ。まいったなぁ、怒られそう・・・。まぁボチボチ、でも世界で一番面白いブログを書くつもりで書きますよ、これから。そこはぶれずに、そこに対してちゃんとプライドをそそげば、いいように無理なく書き始めるんだと思うから。
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