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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2008年9月30日 (火)

10月4日

10月3日限界に挑戦した次の日、かなり狭い場所でゲストで出演します。小さいステージも作ってくれるらしいんで楽しみです。原宿のラフォーレ横のニューバランスの正面のビルです。
つうか細美さん終わったらみんな帰りそう…


「MUSIC HOLE」

DJ
ENDO(DEVILOCK)
細美武士(ELLEGARDEN)BK(湘南の風)
ダイノジ

10月4日(土)

場所:
原宿UCESS LOUNGE

午後22時
オープン/スタート

チケット
\2500

問い合わせ
UCESS LOUNGE
0368071588


10:00~11:00
KOBAYASHI(DEVILOCK)
11:00~12:00
EISUKE(DEVILOCK)
12:00~ 1:00
ENDO(DEVILOCK)
01:00~ 2:00
BK(湘南の風)
2:00~ 3:00
細美武士
3:00~ 4:00
ダイノジ
4:00~ 5:00 FREE

こんな感じで宜しくお願いします。

YOSHIKI vs 相撲協会

面白いなぁ。

すんごいムカついたんでしょうね。

相撲協会にものいいをつけ、うっちゃりかまして欲しいなぁ。

「僕は呉服屋の長男です。平気で畳を靴で歩かない」

下半期ナンバーワンの名言。


YOSHIKIさんと力士ってなると、浅草キッドさんの「お笑い男の星座」のエピソードを思いだします。

今後は字面も似てるということで相撲協会はKONISHIKIさんを担ぎ出して対決して欲しいっす。

どっちが早く走れるかっていう。

さっきの

ゆるい感想にあった映画のタイトルは「リトル・ミス・サンシャイン」だったですね。

そうそう「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の最後は

亡くなられた

゛ロバートアルトマンに捧ぐ゛

っていうテロップで。

「マグノリア」は「ショートカッツ」がなきゃなかった作品だもんね。

俺、人生で好きな映画ベスト5に絶対「ロング・グッドバイ」(松田優作さんの探偵物語の元ネタ)入るし、三谷幸喜さんみたいな喜劇は一生できないでしょうが「M☆A☆S☆H」みたいなのは挑戦してみたいなぁなんて思っているんですよ、生意気にも。

好きですね。

昔のデパルマとアルトマン。

この映画はもっともっと長い感想を書きたい。なんかまだまだムズムズするのだ。

あっぱれ!!!「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

いやぁ・・・これは力作。傑作。本当何年に一回かの作品ではないでしょうか。

靴屋のダニエルデイルイス最高。牧師の役者は「マイリトルミスサンシャイン」の兄貴かな?ちょっと癖があったなぁ。どちらかというと偽物弟の役者のうまさにしびれたなぁ(絶対売れる)。子役もめちゃくちゃよかった。

長さを感じないというかね、じっと見させ続ける演出の映像(素晴らしいね)のうまさがきわだっていますな。

これってブッシュのイラク戦争時とかに制作が決まったのかなぁ。だとしたら凄いなぁ、アメリカにはこういうものを撮れるやつがいるんだな。

好き嫌いの分かれる監督でしょうがね。「ブギーナイツ」も大好きだったな。

「マグノリア」のトムクルーズもね。

石油=血液という例えからもわかるとおり、いろんなことを想起させる内容になってる。じっくり何度でも見返したいね。

石油と教会に振り回され、資本主義と個人主義を讃えやみくもに走り続けたアメリカを皮肉っているようなパンクな内容だ。

粉川哲夫さんいわくの「肯定してるようで否定し、否定してるようで肯定している」演出は見事であります。

どんなに孤独でもそれでも家族が欲しいのか。そう欲しいのだ、こいつは少なくともそうだった。これは狂おしいほど家族を欲した男の物語だ。決して欲望に忠実なだけだった暴力的な映画でなくてね。ちょっとジーンとしたし。

最後の息子とのシーン、偽弟に人間を信用してないと独白するシーン、最後のカタルシスをこめたシーン、思い返してもいいシーンが多い映画だった。

ポールトーマスアンダーソン、好き嫌いは分かれるだろうが、少なくとも才能がないというやつはいないでしょ。

ニューシネマからちゃんとアメリカ映画は進化しているのだ。

YouTube: There Will be Blood Movie Trailer
江頭さんの感想が最高に面白いので貼っておきます。
ちなみに週刊誌のコラムではかなり真面目な文章で絶賛しておりました。
つうか悪く言う人いないよなぁ、これは。好き嫌いはあるけれどね。

LIVE STAND OSAKA

タイムテーブル発表になりました。

東京と違って我々小さいステージに格下げです(笑)

精一杯やりたいと思います。

しっかりうけて来て、ささっと帰ろうかなと。

なーんかなめられるんだよなぁ。

最近イラつくなぁ。

2008年9月29日 (月)

来い来い来い来い!

 
これはとてもいいメンバーなんだけどなぁ。もっともっともっともっともっとお客様に来て欲しいのです。必ずや最高の時間が過ごせると思いますよ。
 
 
 
 
 
10月18日オールナイト
 
 
「CLUB CITTA’ 20th Anniversary mirror ball lovers」
 
 
 
座席・金額: スタンディング:4,000円(税込) 
 
Pコード[300-711] Lコード[72792] 
 
 
開場: 23:30 
開演: 23:30 
 
会場: CLUB CITTA’(神奈川県) 
 
問合せ先: CLUB CITTA’ : 044-246-8888 
 
[出演]SCOOBIE DO/NONA REEVES/マボロシ/
 
[DJ]宇多丸 from Rhymester/ MOBY from SCOOBIE DO/ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳/  ダイノジ/磯山良司(江戸むらさき)/魅惑のクニオ♂ and more
■深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。
 
 
 
 
 
 
 

うどん野郎


ジョーが、減量中にベッドから抜け出し立ち食いうどんを食ってたマンモス西を殴るときの一言

「このうどん野郎!」
名シーンですな。
千原ジュニアさんが10年前位にトークで言ってて、むちゃくちゃ笑いましたね。


昔はジョーになりたかったけど、年を重ねるとマンモス西の複雑な気持ちにシンクロしますな。


男って、ねぇ?
Mr.インクレブティブルでもありましたが、男はやりたいことをやらなければセックスもしなくなる、いやできなくなるのです。

マンモス西はセックスレスになったのかなぁ。

ギラギラしてない男に僕が惹かれないのは、男が愚かしい現実逃避を好む弱虫だからこそなんですね。

だから脂ぎった濃い魅力の男を見るとあぁなりたいなと思うんです。


幸せな家庭人になったマンモス西より、ベッドから抜け出し一心不乱にうどんを啜るマンモス西の方が今も好きです、僕はね。

最後の勇姿は観れなかったけど

最後の勇姿は観れなかったけど


スーパーバタードッグを薦めてくれたのは小学校の頃からの同級生山本ひろみさんだ。

山本さんは小学校の頃に転校してきて、その日に僕は「リンダ」というあだ名をつけた。

27歳位で芸人辞めようと思って実家に帰ってぶらぶらしてたら、彼女はまだみんなからリンダと呼ばれていた。


結婚して離婚してて…知らない人生を歩んでいた。

そうだそうだ俺は彼女のことが好きだったんだと思いだした。

あのまま芸人辞めてたら実家で彼女にプロポーズしていたかもしれない。


初めて佐伯でライブやったときもずっとリンダがいた。
そんなときいつもスーパーバタードッグだったなぁ。

彼女は元気かな?

「サヨナラCOLOR」を聴くといつも思いだす。

って………スーパーバタードッグって!なんて名前じゃい!感傷にひたれんわい!
いやらしい名前!最高


最後の野音行って、リンダに自慢したかったぜぇ!

カレーライス寄席ゴングショー投票結果

先日行なわれた
カレーライス寄席ゴングショー投票結果です。

一位 バウンサー
二位 Catch!
三位 ぺんぎんナッツ 四位 BAN BAN BAN


以上です。

来月出演はバウンサーとなります。

よろしくお願いします!

キングオブコント決勝

ついに来週日曜日「キングオブコント」決勝です。


何度も書いてますが、準決勝で敗れた自分が審査なんてと思っていました。

が、しかし決勝最終審査の話しを聞て正直ぶっ飛びました。


決勝は4組ずつA、Bに分かれ、準決勝敗退の芸人の審査でそれぞれの代表が選ばれ、その2組がもう一度ネタをして優勝が決まります。


問題はその審査。

なんと決めるのは他の芸人や審査員やお客さんでなく、そのネタをした当人なのです。


つまり向こうの方が面白いと思ったら、負けを認めなきゃいけないのです。


こりゃ凄い。

だってだいたい出来で分かりますから、普通。

なんつうフリなんだよって。

ここで負けを潔く認めることが間違いなくその芸人の今後の好感度をあげたり、その芸人の来年以降の物語の加速をうながしますよね。


M-1が何年もかけて作ったもの(物語性)をたった一日一回でひっくりかえす可能性があるんですね。


この「キングオブコント」は 来年以降しっかり続くのかという問題が一番です。だからこそ今までと違う、かつ芸人の真相心理に踏み込んだ審査で今まであったコンテストの欺瞞をあばいてみようという側面もあるのかもしれません。

それはコンテストとして不純だと言う人がいたとしても、そもそも何をやってもカドはたつもんですよ。みんながなんらかで文句を言うなら誰もやっていない新しいパターンを作り上げる。本当ワクワクしとります。


審査も込みの大きな大きなコントみたいなもんでしょうか。


すんげーことだと思います。

この日一日いろんなことを観てる人が考えると思います。
そしてそれが続けば、それに振り回され、それに苦悩するコント師の生き様までもが売り物になるなら、僕には可能性としてこんな凄いルールはないなと思うのです。

ただ自分が審査することは未だに恐怖ですが(笑)

NGKにきた


久し振りの大阪だ。


NGKで2回ネタ。
ここに来たら刺激がいっぱいだ。

どうやったらルミネもNGKのように毎回満席になるのか、ぼんやり考える。
ここではえらく漫才師がかっこよく見える。


大阪来たらお好み焼きばかり食う。
梅田の「美舟」、難波なら「おかる」。

大阪だったらあれでしょうとか、こっちのほうが有名だよとかそんなものどうでもいい。

みんなと食事行かなくてもいいから食べたいものを食べるほうが自分は好きだ。

隣りを見ながら何かを始めるのはもういらないと思う。

視野が狭いわけではない。散々いろんなもん食って、今はこれだってなった。

男なんて誰でも女とメシはそうなってくるもんだ。

GRAPEVINEのライブは中毒になる

(これ僕が一番最初に好きになった彼らの曲)

「Rolling Stonesですね。新しいのとか聴いても、相変わらずと思いつつ、必ず新しいパターンのリフがあるんですよ」

the HANGOVERSのトミーさんが、うちの構成作家の佐久間から影響受けたアーティストはと聞かれ答えてくれた言葉だ。

これは面白いなぁって思った。そんな風にRolling Stonesのこと聴いてなかったから。新作聴いてもいつも通りだなぁみたいに思うだけだったから、プロのミュージシャンってまた違うところ聴いている。

Rolling Stonesみたいだなと思った。

初めてのJCBホールで初めて観たGRAPEVINEのワンマンライブ。

めちゃくちゃかっこよかったぁ。

行って大正解だった。

とにかく独特だ。幻想的なものも疾走感にも。どちらにも必ず見事なリフがかぶさる。ストーンズじゃないか。

ジャパンでニコの光村君と対談していたGRAPEVINEの田中さんだが、ニコがひたすら邦楽ロックからの影響だけを感じさせる(しかしながらとても独特なのですが)のに、GRAPEVINEは一見歌ものにスポイルしまくっているように見せかけて、非常に洋楽的な手法で楽曲を作っているなぁって。

R&Bタイプの粘りのあるタイトなリズムに、ギターリフがツインで絡み、そこにメロディアスな歌がかぶさる。演奏だけなら、余分なものをそぎおとしとるようなRolling Stonesようだ。

ただそこにこちらの想像力をかきたてるメロディー(田中氏の書く独特な歌詞にも作用されている)がガツンと上からまぶす。Oasisにもそういうの感じたことあるが、これは正々堂々としたど真ん中のロックンロールだ。強めの音圧、高速のBPM、それは皆無だった。

(最近だったらマイモーニングジャケットとかの新作もね)

ロックンロールそのもの!みたいなバンドには批評的なものがとてもとても欠けているから、ルックスやサウンド、歌詞がみんな似てくるんだなぁって思っていたが、このGRAPEVINEは誤解もうける(ありがちなギターバンドというイメージ)だろうが、ライブはぶっとい骨太のグルーヴにイマジネーション豊かな歌という一見食い合わせの悪い二つを見事に結実させ昇華した稀有なロックンロールバンドだ。

これは確かに病み付きになる。

ただしイベントとかでたら最低一時間は観らないと魅力が伝わりにくいかも。

このスタンスでブレずにやり続けている、そういうところもRolling Stonesみたいだ。

あとライブでのドラム、非常によかったなぁ。

「Two」という曲で俺が感じた景色と、それ以外の人が感じた景色はまったく違うのだろう。そんなことを想起させられた。させられたのだ。

楽屋挨拶行ったら田中氏にビールをご馳走になる。やたらとテーブルに酒が並んでいた。ありゃ量だけだったらギターウルフとトントンだぞ。

顔を真っ赤にした田中氏と握手をし、静かに楽屋の隅でチビりチビりビールを飲む俺はまるで「あの頃、ペニーレインと」の主人公の音楽ライター志望の少年のようであった。
あの映画の主人公の少年がのちにモノを書く雑誌は「Rolling Stone」だ。

やっぱり転がり続けるのね。

いい時間をありがとう。

中日はクライマックスを見据えている

中日はクライマックスを見据えている
中日はクライマックスを見据えている

中日は無理をしてない。

巨人と阪神が総力戦をしてるなかちゃんと選手を温存してる。

さずが落合監督だ、去年クライマックスを戦い抜いてノウハウが分かっているのかも。
そんな中のチェンのナイスピッチング。風が吹いている。

ただ今年は広島に行って欲しい。
だって中日が3位で通過しクライマックスシリーズで勝ち抜いても、中日ファン以外は盛り上がらない。

もちろんルールはルールなのだが。

市民球場で日本シリーズが観たいというより、主要な選手が阪神に行ってしまった今、リベンジかまして欲しい。
広島が3位で日本シリーズ制したら、それはそれで非常に興奮する。中日はずっと強かったからハードルあがっているのだ。

中日には完全優勝を目指した欲しいものだ。

オリックス対広島。

俺が一番プロ野球が好きだった80年代にも阪急対広島の日本シリーズがあったなぁ。

映像観たいなぁ。

北別府のやたらと綺麗なフォームが観たい。

山根の顔の曲がり方と長冨の顔の曲がり方の違いを観たい。

山崎隆造のローリングスのきこりバッドからの安打、意外性の男(背番号0)のゼットのバットを構える姿が観たい。

あぁ西武対広島もあったなぁ。1986年くらいかな。

しかしオリックスの大石監督(オールスター江川9連続3振をふせいだ男)の仰木監督が瓢衣したような選手の継投策には拍手をおくるばかりだ。

肉離れコーチデーブ大久保率いる伸び伸び西武もいい。

広島頑張れ!もちろん中日も。

巨人と阪神は言われなくても全力ですな。

死闘が面白いのだ。

[札幌狸小路の中にある「正福屋」でいつも購入しまくるベビーカステラ。一個10円なんで80個で800円。安い、そしてバリバリ美味い!いつも大量に買ってひたすら食っている。今回子どもに取られて離してくれない]

2008年9月28日 (日)

人がなんと言おうといい曲②

とにかくこの歌が好き。ビジュアル系とかどうでもいい。本当好き。

超絶な名曲。すごい。完璧。

「芸能ナックルズ」の加護亜依ちゃんのインタビュー(インタビュアーは吉田豪さん)は泣ける。ついでにこれも。

何回も聴く。何回も。石川さゆりさんはちょっと怖い。少し狂気を感じるから好き。
大滝詠一さんだったらこれと「怪盗ルビー」が好き。本当泣けてくる。
歌うんんんめぇ~オリジナルアルバム全部欲しいなぁ。ただいま集めているところであります。絶対後ろの歌手たち焦っていたはず。
ジャニーズ史上最高の名曲だと思ってます。
好きだったなぁ。今でも部屋真っ暗にして聴くもんなぁ。
これも何回も聴くなぁ。”確かに見えたものが一般論にすりかわる”ってとこの歌詞が本当好きで。こんな凄い歌詞書くやついるかいって。彼の「夏のぬけがら」っていうアルバムは人生で一番聴いているアルバムだと思う。
玉置浩二さんのコンサートは昔よく行ってたなぁ。
現ちゃんの作った曲なら「プレゼント」も大好きです。
これもずっと聴いてるなぁ。

人がなんと言おうと僕はいい曲だと断言してる

歌手として、歌謡曲として大好き。「愛撫」って曲も好きだなぁ。なんか不安定な感じが好きなんだよなぁ。この人を好きってときに自分は「男」だなぁって思う。美意識より脆さにひかれるんだから。
日本の曲でもしかしたら一番好きな曲かもしれない。人生のテーマソングかもしれない。葬式でかけて欲しい。
ナンシーシナトラはあのフランクシナトラの娘。ゴキゲンになる。
天才だと思う。もっと作品を聴きたい。
Perfumeも実はこの人たちがいなかったらなかったんじゃないかとひそかに思ってる。いつか必ずちゃんとした評価をしてもらえるはず。
本当は「PULS」がよかったんだけど。これもいい曲。
絶対凄い。なんでこの凄さにみんな気がつかないのだろう。絶対絶対凄い。
もうちょい年食ったらカラオケで歌いたいなぁ。
中毒になる。ライブ未見なので早く観たい。
なんで好きなんだろう、この曲。
自分でも分からないくらい好き。
演歌ですよね。
都はるみ大好き。人生演歌。

2008ベストソング 邦人編

YouTube: ROCK'A'TRENCH - Every Sunday Afternoon
YouTube: RADWIMPS オーダーメイド【歌詞付】
まぁYOU TUBEにPVアップされているだけ限定なのですが、よく聴いたっす。
病気早く治るといいですね。ジャパンフェスベストアクトは友達のほとんどが彼女だと言ってた。素晴らしいことだ。DVD買おう。

dienojijapan@hotmail.co.jp まで

Blogの感想や激励のお言葉、お手紙、称賛の声、称賛の声、そして称賛の声はこちら

dienojijapan@hotmail.co.jp

札幌のホテルで独り。

寂しくて死にそうだ。

子どもに会いたい。

あっ、貧乏な一月。これを乗り越える大谷家おにぎりを紹介しよう!

っていっても、”翼の折れたエンジェル”中村あゆみさんがテレビで紹介していたのを真似しただけなんだけど、めちゃくちゃ美味いよ!!

まずは混ぜご飯を作るのね。ご飯に塩昆布、大葉、フライドオニオン(玉ねぎの揚げたのね)それを混ぜ混ぜしておにぎりにするだけ。

単純だけどこれが一番うまいおにぎりだから。

シンプルだから米はうまいものにして炊き方とかも注意してね。

踊り炊き(徳井さん絶賛)もいいけど、釜とかで炊いてみるといいよ。米は高いのがいいよ。

これに豆腐の味噌汁。

豆腐の味噌汁はビバ彦がとにかく好きでね。

これだけでいい。これさえあったら意外や意外乗り切れる。

外食は吉野家ね。

大盛りつゆだく頼むよね。

それで肉をつまみにビール。

ちょっとだけ余裕があるならおしんこはつけたいかな。

それでタレにまみれたご飯が残るよね、そこにドバーッ!!!っと紅しょうが。

上からあつーいお茶をかけてお茶漬け食べるの。

オレ、紅しょうが嫌いだったんだけど、こうやって食うと大好きになった。

ちなみにこれも漫画「大東京ビンボー生活マニュアル」ていう脱力系コメディから。あの漫画好きだったなぁ。素朴で面白かったもん。

これで一ヶ月乗り切るつもり。その他のB級グルメアドバイスあったら教えて欲しいね。

あぁ寂しい。

本書こう。

LIVE or DIE-もちろん生きるー

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おはようございます!

最近我々のイベントに手伝いや出演を兼ねて参加してくれてるNSC13期生のわくわく村。

こいつらは二人と鬱病患者のセミナーみたいなところで知りあってコンビを組んだのだ。

左のちょびんは関西出身だが関西弁が喋れない。強烈ないじめで対人恐怖になり忘れてしまったのだ。

彼は17歳のとき、ヤンキー20人くらいのグループに性的ないやがらせ(簡単に言えば男と女の暴走族、それぞれにレイプされたのだ)をうけ自殺を考えギリギリで生きてきた。

一方右のフランケンは中学校の教師で生徒全員に激烈ないじめにあい鬱病で自殺を考えた。

治療によってなんとか生き延びることができた二人は同じ鬱患者のおばあちゃんの薦めでコンビを組んだそうだ。

今では苦しかった過去をデリカシーのないオレがいじっても笑いに変えてくれる。

イベントにも積極的に参加し、オレへのお礼や返信メールも思いをたっぷりと書いてくるような奴だ。

どこに連れていってもいろんな人から絶対売れると思うから頑張りなよ!と声をかけられる。

見た目のバランスもいいし、何よりずっと謙虚だ。

お笑いに奇跡やマジックがあるんだってことをこいつら二人が生き様で証明できたら、どれだけの人に救いをなげかけることができるだろう。

生きてりゃ勝ち。

笑いながら二人が真剣に芸に向き合うだけでオレなんかには相当な刺激になる。

今日、オレは札幌だったのだがこの背の高いフランケンを赤坂ブリッツでのDEVIROCKのイベントへ見学させてきた。

この感想が最高に面白かったので掲載したいと思う。

「お疲れ様です!
わくわく村のフランケンです!

今日は赤坂BLITZのデビロックに行かせて頂いてありがとうございました!

僕はロックバンドのライブはおそらく初めて行かせて頂きました。
スーツに七三といういつものいでたちでライブに臨んだ事もあり最初は2階席の方にいたのですが、
タツヤさんがダイブされてらっしゃったのを見て感化されて、
初ダイブを敢行致しました。

するとこれがなかなか病み付きになりまして、
すべてのバンドで計4回のダイブに成功しました!

その後主催の遠藤さんや、出演バンドの皆さんに挨拶にうかがったのですが、
その際に
「ライブでダイブしてたよね?
スーツに七三ですげぇノリノリだから目立っててよかったよ!」

と何人かに言って頂き、ライブを盛り上げる事に微力ながら貢献出来ていたならこんなにうれしい事はありませんです。

最高にエキサイティングな夜を体験させて頂いて本当にありがとうございました!」

ちなみに彼に嬉しそうに話しかけてきたバンドはRIZE。そうあのRIZEだ。

ゴリゴリのミクスチャーだ。

想像しただけでも素敵な映像だったんだろう。

彼をいじめていた生徒たちに魅せたい非常にバカバカしい、でも最高にかっちょいい映像であったと一緒に行ったげんき~ず元気たつやが語っていた。

音楽と笑いの融合、そんなものは最初からあんまり信じてないし、自分がやりたいことはそこではないのだが、「融合」というならこういうことがそうだと思う。

しかし、そんな壮絶な人生送ってきた二人のコンビ名が

”わくわく村”って

ある意味名前勝ちでしょ、こりゃ。

これからも生きろよ!!生きてうけろよ!

そんな二人にぴったりの曲だ↓

2008年9月27日 (土)

ちゅど~んとジンギスカンとすぱるた

今日は朝からススキノの会場でカウントダウン佐々木と大地さんとPerfumeのコピー練習。おそらく数多の地方番組やお笑いライブでやられているであろうPerfumeコピー企画であろうが、これほど汚い絵図でやったのは僕らが初めてだろう。なんだか心の中で人生で一番最初に夢中になったアイドルPerfumeにお詫びしつつも、これが踊れば踊るほど高揚感に包まれていくのだ。やればやるほど細部まで行き届いてる彼女達のスキルに感心してしまった。

エキスタに向かってUHB「タカアンドトシのどぉーだ」のオープニングで告知。

しかしサプライズ乱入であんだけお客さんが沸かなかったことに逆にサプライズ(笑)。

人気ないねぇダイノジ。

しかしこの深夜番組「ダイノジのちゅど~ん」は同時刻の「やりすぎコージー」に視聴率で勝つという奇跡を起こしているのだ。大丈夫か北海道?これも番組を真剣にバカバカしく作り上げてくれているスタッフのおかげだ。

俺らの人気の無さに軽く落ち込みながら、会場へ即移動。

楽屋でタカに写真を撮ってもらってブログに掲載させてもらうことに。

途中、今日で卒業の第一期どぉーだガールに挨拶して。

会場前には3人の親子と少年が。ずっと待っててくれたのだ感動。

また子どもと女性。

とんがっていってたころ(2001年位のことです)のボクは雑誌のインタビューで”女子どもにしかうけない笑いはくそくらえ”とぶちまけ、グラビアでその言葉がでかでかと取り上げられた。あーかっこ悪かったなぁ。かっこつけてかっこ悪い。

今はその人たちに救われている。そして一部に熱狂的に支持してくれる男性のお客さん。

本当にありがたいし嬉しい。

どん底だったり、挫折の繰り返しがなければ思わなかったことだ。

こういうのって分かる?オレ昔はまったく理解できなかった。誰かにありがとうとか言う気持ちがあんまり分からなかったんだよ。

「ちゅど~んフェス」開催。

いやぁグダグダでヨロヨロで最高にバカバカしい空気で笑った笑った。一番オレが笑った。で、ちょっとジーンときた。出演者がみんな必死でやってくれたからね。くだらないことってのは真剣にやるのだよ。それが最短距離の笑いを生むのだ。

俺らのPerfumeのコピー?

これはオンエアー観てください。最高に気持ちよかったですよ、お客さんの戸惑っているところがね(笑)。

あぁそうそう東京でPerfumeの伝説(今からもう伝説)の武道館公演が終わった11月7日夜中から新宿ロフトプラスで開催されるイベント[PLUSWaaaaaaaaaaN」(これ携帯からは見れないっす、すんません)に出演することが決定しました。

主催の方が掟ポルシェさんとボクをなぜか選んでくれて。掟さんは彼女たちと深い関係があるのに、オレが呼ばれるとは感謝感謝。光栄の極み。なんか会場にいらっしゃる熱狂的なPerfumeファンの方がボクと喋ってみたいなんて言ってくれてるらしく、本当嬉しいすよね。

これもこういう映像を作ってくれた人がいたからだと思う。
この日はボクも一応武道館に行くつもり。その熱でもっておしゃべりしたいなと思ってます。
夜、二日連続でジンギスカン「だるま」へ。
最後のお茶漬けがたまらんのだなぁ。
グリーンランドが東京に進出することになった。
食い収めと泣きながら口に運ぶ杉木とブラブラしながら。
不思議な気持ちだ。
そのままBESSIE HOLEでSPARTA LOCALSのツアー北海道公演へ。
打ち合わせのために途中退席となったが、すさまじいライブであった。これは凄い。
安倍コウセイ氏の何かやらかしてくれそうな危うさはなかなか会場のお客さんとシンクロしない。
これはどこでも一緒だったが、いつも彼らのライブは目が離せない。
安っぽい融合を彼らは嫌う。
MCだって別に小器用じゃない。
そのチンピラっぽさがたまらなくオレ好みなのだ。
今はなんでもかんでもお客さんと融合してるものだけがうけてるような気がするが、この殺伐(そうこの表現しかない)とした暴力的でありながら快楽を高めるビートの応酬に心の男根が勃起しないなら、ロックやめればいいのだ。
オレは欠けているからこそロックンロールが好きなのだ。
勝手気ままに生きてるやつら、自分で責任とりながら(ケツふきながら)自分の人生を生きている個性的な奴らが集まって何か一つのことを共有してしまうからこそロックが好きなのだから。
中盤からの異常なうねりのようなグルーヴ。
天晴れスパルタ。
時刻は午前0130。
さて何から書いてやろうかなぁ。
やらなきゃいけないことがあるのだ。

感謝祭面白いなぁ

感謝祭面白いなぁ
でたいなぁ面白いなぁ

テレビって感じ。


笑ってしまうね。
実は作るということについてとても参考になる番組なんですよね。

ちゅど〜ん・フェス

ちゅど〜ん・フェス


昨日から札幌に泊まっています。


Perfumeの「ポリリズム」の練習してました。
夜は相変わらず「だるま」行って。

カウントダウンの佐々木と一緒。垢抜けないハチミツ二郎といった風情の佐々木にずっと新しいコンビ名とネタを考える大喜利しながら。


今日、1300からボクらが出演しているUHB「ダイノジのちゅど〜ん」のFESがあります。
フェスって言っても、ロックじゃなくて「一芸」の。
あらびき団よりもあらびきな感じの演芸オンパレードになっています。


なんか札幌、昨日から異様に寒くなったらしく(笑)
むちゃくちゃ冷えます。


いやー……
人来なさそう…

コステロについて

自分の道の分岐点、それって思い出して見るとささいなことだったりするもんだ。

自分が芸人として尊敬する方向性を孕んだ芸人さんに爆笑問題さんがいる。

政治や国勢に対しポリティカルな発言を繰り返すという芸人としてはタブーだったジャンルに足を踏み入れ、それをバラエティにまでアグレッシブに昇華するという活動は道なき道をぶっ放すっていう意味でも十分ロックなもんだと思う。

そんな爆笑さん、ラジオでお話になっていたが田中さんはコステロファンで太田さんはアンチコステロファンらしい。理由は「女が聴くような曲ばかりだから」。

いやいや大好きな爆笑太田さんだからこそここは言いたい。

「あんた間違っている」と。

俺だって「ツェッペリンの渋谷」ならぬ「コステロの大谷」と地元で自称していた男だ。

コステロがあなたのように独特のユーモアやサービス精神にあふれ、そのくせシニカルな視点を忘れない平和主義だってことを。

まずは77年7月に発売されたバディ・ホリーのような黒縁メガネをかけたガリガリの男がジャズマスターを抱えた最高にイカすジャケットのこのアルバムはどうだ。

昔の恋人が今やくたびれた主婦に成り果て再会したときに強烈な憐憫と決別を告げるバラード「アリスン」、弱者切り捨てのイギリス社会を俯瞰で眺めたような「エンド・オブ・ザ・ワールド」、小気味良いバッキングで軽妙なビートをバックのクローヴァー(セカンドからはアトラクションズ)が奏でる「レッド・シューズ」などなど、アメリカの伝統的なポップミュージックであるR&Bやカントリーを下敷きにしたビートナンバーを怒りや辛辣に任せたボーカルで歌い上げる姿なんて、名前の通りキング・オブ・ロック・エルビスの進化系とも言うべきかっちょよさがあるじゃないか。

だいたいUKロックファンなんて言う人には絶対コステロのデビューからの3作がラックにあるはずなんだ。「ロッキン・オン」はニックロウもDR.FEELGOODも評価が低い、パブロックなんて「事件」じゃないって思ってんだろう!

もう一度聴きなおしてスナッフレコード(コステロやニックロウのレーベル)再評価して欲しいもんす。リー・ブリロー(フィールグッドのボーカル)が天国で怒ってるよ。

おっと話しがそれまくっちゃった。とにかく初期のコステロ3作品を聴けば、若いころの彼がどれだけ熱気と攻撃的な怒気をはらんでいたか良く分かる。筆者の一番好きな曲「エブリディ・アイ・ライト・ザ・ブック」(「PUNCH THE CLOCK」収録)なんて“私は毎日本を書く”だよ。

俺、高校生のころ歌詞がついてなかったからずっと作家の歌だと思っていたら、“ボクは君とボクとの物語をこれから毎日綴っていくんだよ”っていう極上のラブソングだったんだよ。まいっちゃうよね。

冷めてる皮肉屋のようで、実はそこにあるものは当時のイギリスにどこにでもいた社会的な鬱憤を抱えた若者の代弁者たる存在だったコステロ。自由を求めた上での抵抗としてのスカやアイリッシュロックに、それぞれザ・スペシャルズ、ポーグスのプロデュースをつとめることでかかわっていたことでも分かる。

えっ?最近のコステロ?確かに女が好きそうな曲ばっかもしれんが、コステロはコステロ。

高校生のころ、バイトして本当擦り切れるまで聴いたこのアルバム。否定する人がいるならじっくり話し込みたい、もちろん芸人特有の前のめりな暑苦しさで。

えっ?なんで漫才師になったかって?

高校生のころ、死ぬほど好きだったこのコステロのアルバムを母ちゃん見て一言。

「なんであんた横山やっさんのレコードなんか買ったん?」

1988年夏、俺はお笑い芸人を目指すことに決めた。って怒るでしかし!

(ロッキン・オンのUK特集のときの原稿の完全版です。いやー・・・なんか読み返してみると結構恥ずかしいもんです)

追求してる人たち

「CLUB CITTA’ 20th Anniversary mirror ball lovers」
座席・金額: スタンディング:4,000円(税込)
一般販売 9/6(土)
Pコード[300-711] Lコード[72792]
開場: 23:30
開演: 23:30
会場: CLUB CITTA’(神奈川県)
問合せ先: CLUB CITTA’ : 044-246-8888
[出演]SCOOBIE DO/NONA REEVES/マボロシ/
[DJ]
宇多丸 from Rhymester/ MOBY from SCOOBIE DO/
ミッツィー申し訳 from (有)申し訳/ ダイノジ
磯山良司(江戸むらさき)/and more
■深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。
TIME TABLE
メインステージ
23:30-00:00  DJ MOBY(ScoobieDo)
(ファンク王子MOBYさんのセンスのよいDJで始まります。急いで会場へ!)
00:00-00:45 LIVE マボロシ
(マジかよ!あのまぼろしがなんと俺らのイベントに出てくれるなんて!!夢のような時間になっちまうなぁ)
00:45-01:05 ソウル寄席(ウクレレえいじ マキタスポーツetc)
(ソウルを感じる芸人さんに出演してもらいます!)
01:05-01:55 DJ ダイノジ
(ここはDANCEね。ひたすら俺らのやり方でFUNKを追求します。一味違う内容になりますかな)
01:55-02:15 set change
DJ 磯山良司(江戸むらさき)
(磯山喜んでいたなぁ。マボロシと競演だぞって言ったらすんげー勢いで出たいって言ってくれて!ニコニコ笑いながら最高のプレイ魅せてくれるでしょう!)
02:15-03:00 LIVE  NONA  REEVES
(でましたご存知nona!ライブはいつ観ても最高なんだけど、ボクとしてはジャクソン5のカバーが聴きたい!)
03:00-04:00 DJ 宇多丸(Rhymester)
(ラジオ終わり宇多丸さんが駆けつけてくれます!!ここでミッツィーさんの飛び入りとかもあったりして・・・)
04:00-05:05 LIVE  Scoobie Do
(今やとんでもないグルーヴを身につけたバンドへと成長しましたな・・いや元々か。最近はお客さんに踊り方教えたりね、その姿勢に我々感銘をうけまくり。皆さん、もうここでは人間やめますよ!)
BARステージ
23:50-00:10 ミラーボール寄席
(MC元気☆たつや(げんき~ず)あっしー(catch!))
ネタ出演/わくわく村、ロングヘアー、ありがとう、バウンサー、BAN BAN BAN、ぺんぎんナッツ
00:10-00:40  風と健康の会
00:40-01:20 DJ 磯山良司(江戸むらさき)
01:20-01:35 ウクレレえいじ SHOW
01:35-02:10 DJ バトルクライa.k.a.ロングヘアーfeatバウンサー
02:10-03:05 DJ  魅惑のクニオ♂
03:05-04:00 DJ  大谷ノブ彦とドーナツボーイズfeat.マキタスポーツ
04:00-05:00 DJ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳
史上最高に踊れるイベントが開催されます。ファンキーでソウルフルでスゥィートな夜になることでしょう。
ボクもちょっと今までと違うネタをやってやろうともくろんでいます。
尊敬するウクレレさんやマキタくんにも出てもらえるし、なんとか磯山にもコントやらせようと思ってます。
この日DJはかっこ悪いHIP HOPはかけません。
そしてファンクミュージックとHIP HOPの関連性を証明することでしょう!
よろしくお願いします。
当日かなりお楽しみにでございます!!

ドウスル?

映画評論家の町山智浩さんがTBSラジオ「ストリーム」で話題にして、またそれを

水道橋博士さんがダヴィンチのネットのコラムで取り上げて超絶な文章に仕上げたやつを読んだときからなんとか観たいなと思っていたアカデミー長編ドキュメンタリー部門受賞作「売春窟に生まれついて」が、11月に「未来を写した子どもたち」という邦題で日本公開されることになったらしい。

町山さんの日記の記事

インドのカルカッタの売春(赤線)地帯が舞台のドキュメンタリー。

そこで生きなきゃいけない子どもたちが主役だ。彼女(彼)たちは母も祖母も売春婦、初潮を迎えたら容赦なく客をとらされる。水道もないから朝4時に井戸で水を運ぶ。母がとった客にお茶をだす役目がある。

監督は彼女(彼)らにカメラを渡し、写真を撮り方を教える。その写真を欧米で展示し、悲惨な現状を知ってもらい、寄付を集め、そのお金で彼女(彼)らをカトリックの寄宿学校にいれようとするのだ。

ドキュメンタリーには客観性なんかないんだ。

そんな綺麗ごとや正義がまったく歯が立たない現実我世界には確実にある。

そんな町山さんのメッセージに深く同意し考えた。

貧困をただ写すだけのドキュメンタリーでなく、これは具体的に子どもたちを救う行動をともなった「真実の劇映画」(矛盾してるようだがそういうことだ)なのだ。

8人の子どもを救ったところで全てが解決するわけじゃない。そんなことだけやって悦にひたっているなんて偽善だと外野から言う奴よ。

で、あんた何ができんの?

やっぱりあがかなきゃ駄目じゃん。なんかやろうとして、なんか変えてやろうって世界中の奴らがちょっとだけ思えば、それで少しだけ変わるなら偽善でもなんでもいい。

ポップカルチャーには少しだけ世界を変えることができる。それを俺は信じている。

大人になんかなりたくないなんて言葉を抜かすことができるならば、まだあんたいいい立場さ。そんな苦悩は携帯小説にでも書いててくれよ。

彼女(彼)らにははなから子どもでいれない現実があるのだ。

そんなことあっていいんかい?本当にいいんかい?

知ろうよ。知って知って知りまくってやろう。

「映画でそんな悲惨な現実観たくないよ、スカッとしたいよ。金払ってまでこっちが気使うような映像ながされてもなぁ・・・」

本当にいいんか・・

それでいいんか?

オレはどうする?

この国にたまたま生まれ、恵まれた環境で生きてきたことをもう一度再確認し、父として、いや“芸人”としてオレもできることを考え、行動すべきじゃないのか?

町山さんは関係者各位にDVDを渡したりしてきた。

明らかにこの日本公開は町山さんの行動力あってのことだ。

ならばオレには何ができるか。

考えろバカ谷。

とりあえず知ることさ。

それだけがあいつらの化けの皮をはがす第一歩になるのさ。

dienojijapan@hotmail.co.jp

チャットモンチー

「風吹けば恋」チャットモンチー

あの世界のナベアツさんも大絶賛のバンドです!!

またもやいい。それにつきる。去年「飛び魚のバタフライ」で今年はこれ。

サザン並みに夏に確信犯的なキラーチューを発売するのが定番になってきた彼女らの8枚目のシングル。

イノセントなアヴァンギャルドをポップに昇華することがロックの魅力の一つならば、ずっとチャットモンチーって勝ち続けてますよね。やだぁ!「勝ち」「負け」なんてちょっとロッキン・オンっぽいね。やっぱり、ジャパンっ子ですから、俺!「ロッキン・オン」とサザンで思い出しましたが、渋谷社長は以前サザンをして「日本人のせつなさの基準」って最高の表現してて、私膝から血出るくらい叩きまくりだったのを覚えてます。それで言ったらチャットモンチーって「現代日本の女の子のせつなさの基準」ですよね。いや彼女らには篠原涼子よろしく、“せつなさ”に“愛しさと心強さ”も足される力技も感じるからさらに底知れないなと。女性の狂気や情念を越えたこのキュンキュンくるパワー。本当凛としててかっちょいい。

あと毎度思ってますが、この恐ろしく痛快でポップな旋律にあの言葉の独特な乗せ方はプロデューサーの教え・作戦なのでしょうか?それとも彼女達が持って生まれたものなのでしょうか。知りてぇけど、それ次第で更に「無限」を感じそうでちょっと怖い。

(「MUSICA」より)

不良少年オン・ザ・ラン

もうね・・・・最高でしょ、これ

(The Metrosの一枚目のアルバム。)

あっジャケット以外ね。

ザ・スペシャルズの一枚目みたいなジャケットでも良かったんじゃんって。

だってこのアルバム聴いて最初に思い出したのが生粋のルードボーイ=ザ・スペシャルズや初期クラッシュ、ドクターフィールグッドだったから。

みんな白黒じゃん、ジャケットの写真。邦題も好きになれないし。

皮肉よりもっと粋な感じが似合うと思うよ。まぁそこがUKって感じなんでしょうかね。

しかし、かっちょいいね。何回聴いてもかっちょいい。

この暑苦しいOiな感じ(ライブで大合唱するよ)も彼らだと全然アリに聴こえるのはスタイルやファッション性もあるんだろうけど、確かな演奏力こそが説得力に大きく加担してるとみましたよ。

下半身を揺らすグルーヴ感はしっかりとライブを重ねているからか、はたまたバンドってのはリズムなんだっていう確信がそもそもあるからか。

10代だからね。どっちにしてもこれからのいろんなバンドが手本にしそうな大きなムーヴメントになる可能性大。

そうみんなが大好きなリバティーンズのようにね。時代が時代だったらコステロやイアンデューリーやフィールグッドがいたスナッフレコードから発売されたであろうアルバム。

つまりは正統なパブロックの後継者ってこと。

信用できるわ1965モノ。

すぐにでも女性人気がでるだろうけど、男子も絶対遅れたら駄目だよ。不良がやるロックってのは即効でグッとくる男の子のものなんだから。

(「MUSICA」より)

dienojijapan@hotmail.co.jp

彼らが日本をガイドしてるやつ。おもしろい。

すんげぇ不良らしいけど、絶対いい奴だよ。

そうそう

「爆笑!新ネタカレーライス寄席」に毎回レギュラーで出演してくれてるパンクブーブーがいつも手を抜かないでネタを作ってきてくれることが本当に嬉しい。

これだけライブが乱発していたらどっかでやったネタでごまかしてもいいのだが。

そういう意味ではいつもパンクに笑われないようにネタ作ってこなきゃなぁって思うんですね。

あいつらがちゃんと評価されると心の底から嬉しくなるのはそういうことなんですね。

今回若手の皆さんには真ん中にダダーッと出演してもらうという構成にしたんですが、バウンサーとcatch!はちゃんとルミネの舞台にやりきりに来てたかなぁって。

あぁいう場所だから全部だして欲しいですよね。

うけてもすべってもね。

しかし、舞台での哲夫の子分キャラは板についてきたなぁ。

やっぱりそれだけが観たいわけですから。

俺なんて。それだけのファンですから。

すぅぱぁるぅたぁぁっぁあー

「裸で暴れるスパルタ」

98年のフジロックでイギーポップがお客にステージにあがるように促して、あまりにたくさんのオーディエンスがあがってきたときめちゃくちゃ笑った。いい体の裸のおっさんが困惑してるのが面白かったのだ。しかしそれもつかの間、その後のイギーのいっちゃったパフォーマンスはさっきまで笑っていた俺らや調子に乗ってステージで暴れていた連中までも恫喝するような狂気に満ちていた。あれは凄い経験だった。

まるで金属バットでぶん殴られたような暴力的な壮快さに溢れているスパルタローカルズの新作「Leecher」

LIVEではまるでガレージバンドのような男性的なやけくそ感があったりしてかっちょいいなぁって思っていたのだが、今作はそれをそのままパッケージしたような大大傑作。

つまりもう言い訳がない。

だってこれが駄目ならしょうがない、そんな気概の言葉が聞こえてきそう。

多分メンバーにはブレがない。

まるで映画「300」のように少数精鋭で誇りのために立ち向かうスパルタの戦士のような潔さがある。

サウンド的にはローファイなサウンドに得意の4つ打ちや重たいビートやエッジの効いたリフでグルーヴを重ねていく、最近メジャーデビューしたバチラスブレインズのようなメロディックなオルタナパンクだ。

音荒いけどね。

ただただかっちょいい。

小器用な若者向けディスコパンクみたいな曲は入ってません。

音源はソフトでライブはハード、そんなギャップを楽しんでいた連中は

これから一人ずつやられていくのだろう。

あの日、裸でサーチアンドデストロイと叫ぶイギーのような4人のチンピラパンクスに。

みんなが羨ましい。

(「MUSICA」より)

beat

結局ビートたけしさんが好きなんだよなぁ、オレ。

最近、モノを作るってことの大事さをいろんなところで言ってるんですね。

こういうのが流行っているとかそういうことだけばかりじゃなく、とりあえず作り続けましょうっていうね。それが大事じゃないかって。

もちろん「売れる」ってことの難しさに直面することも凄く大事ですよね。

そこのバランス感ってやっぱりお金をもらってるわけですからもちろん考えなきゃ駄目なんでしょうが、結果としてどうなろうとも、作り続けるってことだけは変わらないっていうのが大事なんじゃないかと。

「売れる」って本当どの世界でも難しいことですよ。

ミュージシャンの人と喋ってても、やっぱりそこの話が本当に多かったりする。

この間も名古屋のダイヤモンドホールの楽屋でノーナリーヴスの郷太さんとその話になったんですね。

で、喧々諤々。いろんな意見が飛び交うんですね。

芸人として死ぬことに決めた、売れなくてもいい、ロマンっていう保険に入ったからってビートたけしさんが言ってたらしいんだけど、今のインタビューでは真逆なこと言ってました。

それもたけしさんっぽい(笑)

でもたけしさんって究極のロマンチストだと思うんですよね。

師匠の深見さんを凄く尊敬していたり、全然知らない浅草の芸人さんの話とかすぐするし。

どんなに駄目でもそれでも諦めない。いや諦めてもいい。

でも浪漫は捨てない。

これが大事なんじゃないのかと。

芸人として死んでいく。

人生の経過で途中ポンと死ねたら最高なのだと心底思います。

だから多くのミュージシャンもいろんな葛藤を抱いている人もいるでしょうが、「ミュージシャン」として生き死んでいくことが一番美しいような気がするのです。

浪漫。

俺らがすがってすがりまくって、なんとか「明日」へ更新するためのエネルギー。

だからね、やっぱり

「キッズリターン」の最後の台詞になるのだ。

“もう終わっちゃったのかなぁ・・・”

“まだ始まってもねぇよ“

の台詞って全ての芸人(ミュージシャンもね)に捧げてるようなね。

そんなことないって言われそうですが、ボクはそう思うのです。

浪漫で明日も生きていけるってことなんだと思う。

二度と浮上してくる可能性のない奴でもみんなそう言ってる間は芸人なのだ。

売れなきゃゴミ。そんな風に断罪してしまう人もいるだろう。

でもそれは結局受け手の一方的な考えで真実で間違いのない確信であるのだけれど、それだけだったら演芸ってつまらないんだ。うまくいかない、弱点やコンプレックスにこそ笑いがあるのだから、むくわれないそんな人生にだっていつか笑いへと昇華できる瞬間があると信じて、ひたすらひたむきに。

マスと対峙しなければいけないのが芸人なのだが(なぜなら我々はいつも金だしてその商品を買ってもらっているお客さんを相手にやっているだけなのですからね)・・・・

キングコングの西野君とのトークライブ「うるさい二人」の2回目が終わった。

とても楽しく、とても充実した3時間のトークライブ。

無我夢中で話しましたなぁ。

彼とボクとでは知名度が違う。

だから必死。必死にぶつかってみる。

楽な感じに見えますけど、意外に真剣なんですよ。暑苦しいでしょうが、今回はちゃんとチケットも売り切れて会場もいい感じで。手応えを感じてる。

彼がね、今寝る間を惜しんで作ってるわけですよ、作品を。

それに感化されるわけですね、そのスピードにね。

「速さ」って大事だなぁって。

聞き手としても優秀だからちゃんと話聞いてもらえるしね。

あっという間なんですよね。

彼を見てるとこの“まだ始まってもねぇよ”って気概をずっと持ちながら創作してるような気がすんのね。それが凄いボクにとって楽しい。圧倒的だし、滑稽だしね。

なんで満ち足りてないのか分からないんですよね。

金だってあるだろうし、仕事だって充実してるだろうし、

何より若手のころからずっと昇ってるだけってイメージあるし。

でもそんなことなくて創作やりたいって言ってる。

モノ残したいって頑なに言っている。

そこにしか芸人って答えがないんだと思う。

それってやっぱり俺ら全芸人が見習うべきだし、

これからもオレはオレで張ってやらなきゃいかんなと思うんですね。

このトークライブはそういう思いとかをぶつけあって、最終的には中2レヴェルの話で盛り上がるっていうよく分からないライブなんです(笑)

それに凄く大事なことに気づかされた。

トークって「熱」もってるときが一番面白いんですよね。

そんときどうしても喋りたいことを喋ってその熱が伝わるとお客さんも沸くんですよね。

そこは本当このライブと∞のトークやり初めて痛感したことで。

こうやったら受けるだろうなっていうのもキャリアでなんとなく分かっているんだけど、それよりも絶対「熱」が大事だなぁって。

たけしさんはそういう熱がないように見えるけど、それは青が赤より熱いみたいなもんで、本当は熱すぎてぼんやり青くなってる熱さなんですよね。

あっ、キタノブルー(笑)

生きているってそうじゃなきゃ実感できねぇ。

心臓がBEATしてるんだなぁ。

たけしさんは今日も「ビートたけし」を生きている。

「CUT」

この号の嵐の二宮君のインタビューも最高です。凄く批評的で舌を巻きます。

dienojijapan@hotmail.co.jp

それが非常に面白かった。いろんな考えがあるんだなぁって。

2008年9月26日 (金)

いいネタできた

いいネタできた

「あらびき団」「こまかすぎるモノマネ」の感想沢山ありがとう!反響の多さにひたすら感動です。

やる気でます。
感謝。

今日の「カレーライス寄席」もいいネタできたと思います。

断言します。

さらに面白い漫才がこの先できそうです。

漫才は是非生でね。

あと残念なお知らせ。2月1日の単独白紙になりました。

これは自分らの責任。甘えていたんでしっかりペナルティーをもらいまして。
詳しくは書けないですが、非は我々にあるので言い訳のしようがない。

本当待ってた人に申し訳ない気持ちでいっぱい。

楽しみにしていた方、本当すいませんでした。

カレーライス寄席は10月11月とやりますんで是非劇場にいらっしゃってくださいませ。

それでは執筆に戻ります。

本当沢山のメールありがとうございます。

2008年9月25日 (木)

人生漫才

人生漫才
人生漫才
人生漫才

夜中から品川駅前の広場で大地さんと作家佐久間トーボ君と稽古。

カレーライス寄席用新ネタ。いいネタできました。ただやったことないパターンだから伝わらないかもなぁ。でも今このパターンの漫才を仕上げることが大事。
漫才アワードのアメザリの漫才観ても思ってたことあって、この路線で覚醒したろって目論んでいます。まぁ皆様長い目で観ててください。

観に来て欲しい。

今日25日22時からルミネtheよしもとでやります。いい後輩芸人も沢山。

そうそう今日「とんねるずのみなさんのおかげでした」の細かすぎて伝わらないモノマネ出ます。

帰り道、品川から歩いていたら、来年二月一日にやるひっっっさしぶりの単独ライブの構成が降ってきた。

いや本当。
降ってきたのよ。

漫才のみじゃないよ。かと言ってコントのみでもない。

最終的にお話しなんだけど、完ぺきに繋がっているわけじゃない。 全てフィクションってわけでもない。

「芸人」ってなんかなってずっと最近思ってて。

それの答えみたいな。いやそんな大袈裟じゃないな。

とにかく不思議な感じ。

説教臭いかな。

いやそんなことないか。

とりあえず本棚見てたら、大好きな藤山寛美さんの「人生双六」と「男たちの挽歌2」のDVDを引っ張りだす。

そう、こういうこと。こういう感じ。

タイトルは「人生漫才」で。
これね、本出すときのタイトルに考えていたの。

まぁ楽しみにしてなさいって。絶対2月1日日曜日はスケジュール空けといて方がいいよ。
だって俺久し振りに本気出すからね。

いやちょいと偉そうだな。挫けないように頑張ります!

世界で一番

この間のチッタのジャイアンナイトSPで僕の友達が

「世界で一番過小評価されているバンド」として

JACKSON VIBE

の名前をあげてました。彼は音楽を洋楽しか聴かないのですが、そんな彼が一発で熱くなっていた。

作家の佐久間の知り合いもそう。

人生で一番いいライブだったって言ってた。

その子は結構いろんなライブ観に行ってるんんだけどね。

これね、理屈じゃないのです。

本当にそういう人が多いんです。

俺らがDJやってて一番問い合わせが多いのも彼らの「LIFE」なんです。サマソニでも俺らのDJ終わって会場にあるCDの特設ショップに置いてないかって問い合わせが結構あったらしいのです。

邦楽ロックファン何してるの?って言いたい。邦楽ロック雑誌どうしたの?って言いたい。

SKASKAを休止して、「朝焼けの旅路」で売れ線に行った?そんな解釈してない?

是非ライブを観てほしい。本当勇気づけられるよ。

ユニコーン(奥田民生)直系の少し変則的なコードに覚えやすいグッドメロディ、歌謡曲性、そしてサポートドラムのオータさんんとの息のあった絶妙なグルーヴ。

あとは本当キラーチューンだけだと思う。

くるりにおける「ワーダーフォーゲル」やフジファブリックにおける「銀河」のようなイントロ鳴っただけで誰もが狂っちゃうキラーチューン。

でも絶対新しい音源でそれも届くと思う。

彼らはもっともっとライブをやるべきだし。もっともっといろんなところで聴かれるべきだと思う。

本当。

コレクターズとかBAZRAとかTHEBEACHESとか野狐禅とか。

日本には過小評価されすぎなミュージシャンが多い。

絶対いつか届くはずだと信じてます。

別に知られてなくてもそのことを一人でも多くの人にアナウンスしていこうって思ってます。

余計なお世話でしょうが、やっぱりいい音楽、いいライブみんなに体感して欲しいですし。

それは文学でも映画でも、そしてそしてお笑いでも一緒なんですけどね。

あと彼らの「LIFE」のpvがyou tubeにないんですよね。ニコニコ動画にはあるんですが。

うーん、あったら貼り付けたいんですが・・・・・

,来年2月の単独のネタを書いているダイノジ大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

2008年9月24日 (水)

三軒茶屋クロム

三軒茶屋クロム

昨日三軒茶屋クロムでラジオ前にDJをやったのだが、これが最高に楽しい経験でした。

チッタのイベントでクタクタになっていたぺんぎんナッツ中村やありがとう細野、森ハンバーグや作家の佐久間に、今一番俺らを笑わせてくれるヤングフラッシュ上野に踊ってもらいながら始まった。

最初に会場着いたら、完ぺきにアットホームな空間で。

小学校低学年位の娘さん2人なんかもいて、いつもと違う感じがおかしくておかしくて。

主催の方が静岡の方で富士宮焼きそばをお客様に振る舞ってね。会場の後ろでホットプレートで焼いてくれてね。美味かったなぁ。

こういうときこそセーター着て必死にやる(笑)にぎやかしだからね、俺の役目は。

最初はいぶかしがって皆様真ん中に近寄ってこなかったんですが、途中からグイグイ来てくれて。

なんか徐々にってのが本当刺激的で。

途中から子どもたちも訳も分からないまま踊りまくり、Perfume、ぽにょ、あげくのはてはマキシマムザホルモンでチビッコがヘッドバンキング(笑)

一緒に中村や細野が踊って、上野のアホなギャグで笑って、森の筋肉美に呆れて、普段作家で引き籠もりの佐久間のダンスソロのキモさにゲラゲラ笑ってしまったのです。

しめて75分、完全燃焼でありました。

富士宮焼きそばって硬いんですよ。噛めば噛むほど味がでる。あの硬さが懐かしいんだわ。

久し振り行きてぇな静岡。

あぁいうパーティーでみんなで大騒ぎも非常に面白いなと。

こりゃ来年、ボクもBBQデビューだなぁ。

なんか感謝祭みたいなことしたいなと。

来年2月の単独のネタを書いているダイノジ大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

新ネタ

今、25日用のネタ作ってるんですが、同時に来年2月の単独のこともグルグル考えてしまうんですね。


漫才だけのシンプルな短めのライブか、コント中心の物語性のあるものか、途中休憩がある寄席タイプのものか。

なんでもやりたくなるのです。

テレビに行くためのライブっていうより、とにかく笑えるものがいいんですよねー。


言えるのはちゃんと時間かけてやりたいもんであるのは間違いないということ。

逆に明日のルミネでのライブは今自然に沸いてきた会話の延長で作れないかなと。


あとこれからバンドと一緒にイベントさせてもらったら、前説やらせてもらってそのバンドをお題に漫才作ってみようと思った。
去年カウントダウンのとき、フラカンのライブに飛び入りさせてもらって漫才させてもらったんだけど、そんときもいいネタができたんですね。

好評でしたし。

どんどんネタを作らなきゃねーやっぱり。

訃報「市川準監督急死」

この間、名古屋のイベントでいとうせいこうさんと会えたとき、ちょうどその前日、市川準さんが亡くなられた。

原作いとうせいこう監督市川準という「ノーライフキング」は原作を映画化したものではかなりいい作品だと思う。
確か当時ブルーハーツのマーシーが絶賛していたから観たのだ。
監督の作品なら「会社物語」も好きだ。
これも奥田民生さんがハナ肇とクレージーキャッツを薦めてて、久々にメンバーが揃うということで観たのだが、辛辣な風刺のある群像劇でびっくりした(奥田さんの薦めるクレージーキャッツは所謂無責任シリーズだったから)

「つぐみ」は観たはずなのに覚えてない。確かこれと「東京上空いらっしゃい」で牧瀬里穂さんの大ファンになったのだ。

「病院で死ぬということ」は劇場で観て感銘を受けまくった。


丁寧な演出をなさる素晴らしい監督の一人でした。じっくり作品を見直します。

2008年9月23日 (火)

10/20CLUB B´z やります

ダイノジpresents
「CLUB B´z」

●「CLUB KIKKAWA」「CLUB SOUTHERN」に続き、ダイノジがお送りする一アーティスト縛りのクラブイベント第三弾!!

今回は多くのリクエストに応えて日本の超(スーパー)ユニットB´zの特集で踊らせ歌わせます!

【日程】2008年10月20日(月)

【出演】ダイノジ、LLR、魅惑のクニオ♂、、げんき〜ず元気たつや、ありがとう、BANBANBAN、ぺんぎんナッツ、他若手芸人!!と豪華ゲスト

※出演者は変更になる場合もございます。

ご了承下さい。

OPEN/START 18:30

前売り¥2200/当日\2500(共にドリンク別)

※前売り券はローソンチケットにて

9/27より発売!!(Lコード:39471)

※未成年者へのアルコールの販売は固くお断りします。販売には身分証をご提示して頂く場合もございます。※当日ドリンク代が別途必要となります。

ヤバい

ヤバい。

この表現あんまり好きじゃないのに、とにかくヤバいって言ってる。

凛として時雨

一生ライブ観たい、追い続けなければいけないバンドになりました。

いやいやいや、とにかくヤバい!

久し振りに

久し振りに


給料が今月いつもの半分で。トホホ。

つうわけで今月は切り詰め切り詰めであります。

金がなきゃライフスタイルを変えればいいのですが、家族がいるとなかなか大変ですね。


だもんで今月はなんとか楽しんで節約してみるかなと。

しかし半分はねぇよ。トホホ。

感謝感謝

チッタに来てくれた人、参加してくれたミュージシャンの方々、芸人のみんなに本当感謝。


なんか出しきった感じがする。


なかなか新しいモチベーションにならないような気がするのは気のせいか。


次は何して笑うかな。とりあえず新ネタだわな。

2008年9月22日 (月)

やります。チッタ20周年イベント!

さぁやります。


大事な大事なイベントだ。なんにもない我々にイベントやらせてくれたチッタのためにも、いや自分が一番楽しむためにも最高の一日にします。


全力で全速力で。
ネタもやるよ。

おいでよ。

ちなみに来る前は気合い入れて市役所横「萬楽」でニンニクが10個以上入ったアホーメン(俺が思う世界一のラーメン)で栄養つけてくること!

当日券バンバンでますよ!お気軽に!


ダイノジ大谷ノブ彦

CLUB CITTA' 20th Anniversary
ジャイアンナイトSP"LIVE LIFE KIZIMAX"


日程:9月22日(月)
場所:川崎CLUB CITTA'


時間:OPEN 17:30 START 18:30

当日券 ¥4,500オーダー別
入場時に別途¥500が必要となります。


出演
ACIDMAN
LOW IQ & THE RHYTHM MAKERS
凛として時雨


DJ
ダイノジ
鹿野淳

VJ
ニッポニア・エレクトロニカ


お問い合わせ:クラブチッタ0442468888

1730開場

1730-1800 DJ
デッカチャン
1800-1830 DJ
鹿野淳(MUSICA)
1830-1910 
凛として時雨
1910-1930 VJ
ニッポニア・エレクトロニカ
1930-2010 
LOW IQ&THE RHYTHM MAKERS
2010-2040 DJ
ダイノジ
2040-2140 
ACIDMAN


バーステージ

1730-1815 DJ伊藤広大(こりゃめでてーな)&マキシマムパーパーサム

1815-1900 DJ
デッカチャン

1900-2030 DJ
鹿野淳(MUSICA)

2030-2130 DJ
伊藤広大(こりゃめでてーな)&マキシマムパーパーサム

9月22日(月)
祝日前日

ジャイアンナイトSP
(大ジャイアンナイト)
〜元気PARTY!!!〜


OPEN/START 23:00

場所:クラブチッタ川崎

当日3500円
(ドリンク代500円別)

お問い合わせ クラブチッタ 0442468888  

メインステージ

23:00-23:45 DJ
こりゃめでてーな伊藤
23:45
[ダイノジ開会挨拶・呼び込み]

23:50-00:50 LIVE THE BAWDIES

00:50-01:00 鉄板ネタSHOW
司会:げんき〜ず
佐久間一行
井上マー

01:00-01:20 DJ 
風と健康の会

01:20-01:40 LIVE アップダウン

01:40-02:05 

ールデンチッタ寄席
M-1前哨戦
司会:げんき〜ず
①ツーナッカン
②チーモンチョーチュウ
③平成ノブシコブシ
④グランジ
⑤ピース
⑥ダイノジ

02:05-02:50 DJ 
ピース又吉直樹 グランジ遠山大輔 平成ノブシコブシ

[ピース綾部のトップガン呼び込み]

02:50-04:00 LIVE 
Jackson Vibe

04:00-04:05 

前説 げんき〜ず・BAN BAN BAN・エクステンションペレ


04:05-05:00 DJ ダイノジ


barアティックステージ

23:00-23:40 DJ 
JAWS(BANBANBAN鮫島)
[パフォーマンス]
げんき〜ず元気たつやBANBANBAN山本
メルヘン倶楽部
calorie&sLime&hidee(ありがとう)
トレンディエンジェルジンギスキャン

23:40-00:25 DJ
ピース又吉直樹 グランジ遠山大輔 
[パフォーマンス]
エクステンションペレ
00:25-01:00 DJ 
佐久間一行(T-BOLAN only)
[パフォーマンス]
グランジ五明 
ぺんぎんナッツ
01:00-01:20 
チッタ寄席
MC森ハンバーグとグランジ大

①ジンギスキャン
②ロングヘアー
③こりゃめでてーな
④トレンディエンジェル
⑤エクステンション
⑥ぺんぎんナッツ

1:20-01:50 DJ
井上マー(尾崎豊only)
[パフォーマンス]
ありがとうぁみ 
ジンギスキャン
トレンディエンジェル斉藤

01:50-02:10 チッタ寄席
司会 森ハンバーグとこりゃめでてーな大江
①catch!
②メルヘン倶楽部
③わくわく村
④バウンサー
⑤ありがとう
⑥BAN BAN BAN
⑦ツーナッカン

02:10-02:40 DJデッカチャン 
[パフォーマンス]
ありがとう
トレンディエンジェルたかし
フラッシュ上野

2:40-0310 DJ
チーモンチョーチュウ白井鉄也(アニソンonly)

こりゃめでてーな大江
わくわく村
BANBANBAN山本

03:10-03:35 アップダウン アコースティックライヴ

03:35-04:10 DJ
ぺんぎんナッツ中村 [パフォーマンス]
トレンディエンジェルloves風と健康の会&メルヘン倶楽部

04:10-04:45 DJ
バトルクライa.k.a ロングヘアーfeatバウンサー(J-RAP only)

(この日はWフリーザ、ヤングフラッシュ、による場内パトロールがございます定期的にあらます)

ジャニーズweb

知り合いの嵐ファンの方から薦められて、ジャニーズwebに登録しました。

月々315円でジャニーズのタレントさんの日記とか読めたりするんです。

確実に近い将来よしもともやるだろうなぁ有料化。


このジャニーズのタレントの皆さんの日記が面白いっす。嵐はもちろん嵐以外の人も普通に読み物として面白かったり、逆に全然一生懸命じゃない人もいたり、えっ!それどういうこと?って言いたくなる内容のものもあったり。

そんな中、度肝を抜かれたのがV6の長野博さんの食べ歩き日記。これはもはや趣味とかキャラとかを越えているっす(笑)

凄いなぁ、じっくり話しを聞いてみたい。

ちょいと夜中笑ってしまったんで紹介してみました。さぁ12時から嵐のコンサートグッズの通販申し込みだ。

そうだ全ては「情熱のストレート」から始まったのだ

これはもう先週の水曜日のお話しであります。

ルミネ終わり速攻渋谷クアトロに向かう。
怒髪天とDOESというしびれまくる組み合わせのライブ。


DOESのバンドアレンジの妙はどうだい?
なんでもないシンプルなサウンドに思えて、あのリズムギターのカッティングの複雑なアレンジ。いや複雑じゃないな。無駄がないと言った方がいいな。
リズム隊もとてもしっかりしててかっこいい。ぶっきらぼうな歌い方が逆に情緒的で最高だったなぁ。3ピースのバンドの限界、こんな形もあるんだなぁ。

怒髪天。
まさか一週間に一回続けて怒髪天が観れるとは。今の怒髪天絶好調でないですか?ヌケが違うもん。新曲も最高。OKのあとの゛まっいろいろあるけぇどぉ〜゛の軽さがいいよね。あれが怒髪天の魅力だよ。熱いだけじゃない、どこか飄々としたところがさ。これめちゃくちゃオリジナルなんだけどなぁ。


なんで分かんねぇやついるんだろ?

グッときたなぁ。
そう言えば怒髪天の復活ライブはここじゃない?2000年くらいかな。極東のコンピのレコ発。誰も怒髪天知らないのに最後全部もっていたあの凄まじいパフォーマンス。あんときも手叩いて笑って驚喜乱舞したなぁ。
そんとき発売されたシングルにおさめられた「情熱のストレート」。今のバンド状態だと凄まじくかっこよくて小便ちびりそうだったなぁ。

増子さんの書く詞に救われた、なんて言い方はやめやめ。

あの歌は俺の歌だ! と、言おう。

自分のためにロック聴くのだ。

俺様のこのバカ人生のズッコケ珍道中、いつも流れているのだ怒髪天の歌が。ははははは。

2008年9月21日 (日)

大成功

大成功

「N2B」終わりました。

本当にいいイベントでした。


感動しましたよ。


憧れのいとうせいこうさんと握手もできたしね。


とにかくトップのtelephonesが凄かった。
これでイベントが加速した。

POLYSICSに続いて、このバンドは近い将来世界に行くような気がします。

9mmやホルモンやラッド、そして彼らのような日本でなければ生まれなかった新しいタイプのミクスチャーバンド(この言い方には抵抗があるのですがピッタリな言葉がなくて)に毎日刺激うけとりますぜ。


それぞれのアクトが素晴らしかったですがthe ARROWSもよかったっす。


特に鵜飼君のドラム。
めちゃくちゃ上手くなってる!
進化のスピードがハンパじゃない。

あとはギターの岩原君のパフォーマンス。彼には気概を感じる。感情が乗り移ったギターだ。


もっともっともっともっと。


ダイアモンドホールはいいなー
なんか空間が好き。
なんと言っても「N2B」はお客さんがいいねー今回も我々助かりましたから。


またやって欲しいねぇ。

2008年9月20日 (土)

ダイヤモンドホール

ダイヤモンドホール
ダイヤモンドホール


今日はthe ARROWSさん主催のフェス「N2B」に出演するために名古屋まで車でみんなと移動。


大好きな海老名のパーキングでメシ食って、ずっとヤングフラッシュ!のフラッシュ上野君の顔の話しで盛り上がりながら移動してます。
上野君いないのに。


ちょいと面白いこと思いついたなー

この「N2B」はとてもいい雰囲気のイベントなんで楽しみです。
ダイヤモンドホールはいいライブハウスですよ。思い出もいっぱいなんでかなり気合いが入っております。

2008年9月19日 (金)

うるさい二人


相変わらずとても面白かったです。 内容についてはまた感想を書きますね。

子どもの誕生日でみんなが拍手してくれて、あんな嬉しいことないと思った……ことがとても不思議だった。自分の誕生日を祝ってもらうより嬉しかったし有り難かった。

自宅に帰って、目に入った福岡で子どもが殺された卑劣な事件。


本当たまらない。
本当許せない。

気持ちよくライブの感想書くつもりが、なんかたまらない気持ちになってしまったので終わりにします。

2008年9月18日 (木)

プレゼント

上田現さんのトリュビュートがいいです。

素晴らしいです。

特に奥田民生さんの「プレゼント」。

下手したら民生さんの最高傑作かもしれないです。


鳥肌。


これは民生さんと現ちゃんからの大きな贈り物なんでしょうな。

2008年9月17日 (水)

WALL・E

WALL・E

ピクサーの年末公開の超大作「WALL・E」を観る。


ピクサーの中で一番好きかも知れない。「モンスターズインク」も「トイストーリー」も「ファインディングニモ」も、私の好きなピクサーのアニメは含みがあって好きだ。

いろんなことを想像させてくれる。

脚力の退化し肥満の未来人の描写は意外に恐怖だ。

いろんなことを考え、いろんなことを空想し妄想した。

自分は恋愛映画は苦手だと思っていたが意外に好きだなぁ。

まんまと泣かされた。

町山智浩さんの言うこの映画がアカデミー賞最有力候補の理由が面白いので、是非ストリームのポッドキャストを聴くことを薦めます。

あと異様に早く試写会場に着いて暇を持て余していたボクでしたが、同じように早く着いて暇そうな人を発見。一人ハウンドドッグ、大友康平さんだった。

愛が全てさぁー

みんなも読んでみては

[『阪神大震災でレイプがいっぱいあったっていうの聞くと激しく落ち込む。』の箇所については、
以下の書籍が参考になると思います。

http://www.amazon.co.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%80%81%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%B3%B6-%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%8E%9F-%E6%81%B5/dp/4093872058/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1221460160&sr=1-3

何か胸糞悪い事件が起こると、ニュースの解説者やワイドショーのコメンテーターが
「他人の気持ちを推し量る想像力を持て。」
などと発言しますが、その想像力を刺激してさらに胸糞悪いことをする輩がいるらしいです。]

というメールをいただいて早速この本購入してみた。確かにこういう都市伝説があっても、それが記事になったりしてないしね。立証されてないってわけだ。ちょっといろいろ読みたいかもねぇ。ほら阪本順治監督の「闇の子供たち」とかもショックだったし、もっともっと本当のこと知りたいよねぇ。


笑った笑った笑った(笑)

笑った笑った笑った(笑)
笑った笑った笑った(笑)

ひたすら面白いんだよ!このDVD!

凄いよ。

ボクは高校2年のころ、自殺しようと思ったとき、清水ミチ子さんの顔真似のガッツ石松さんの写真見てゲラゲラ笑って死ぬのやめたんだよ(笑)


今だに観たら即爆笑するもん。夢はあの写真でTシャツ作ることですよ。


かっこいいロックの曲とかお笑いのカリスマの一言やネタとかじゃなくて清水ミチ子さんの顔写真ってのが自慢(笑)

そんなミチ子師匠のDVD。


最強。

これぞマストアイテムですな。墓場までもっていく。


うちの嫁っ子はずっと家で目マンやってます。


しかしこれ見て笑ってたら、いろんな悩みなんか本当どうでもよくなるなぁ。


今日は空も青いしね。

「LIVE! 清水ミチ子のお楽しみ会 リップサービス」

ジャイアン

ジャイアン
ジャイアン
ジャイアン

子どもの誕生日にジャイアンのフィギュアを(笑)
嫁っ子からうんざりされる。

今日から嫁っ子の実家に2人とも帰るから、向こうの実家でいいものもらってね。


昨日から始まった諸々の稽古。小便ちびるくらい笑った。

9月18日ビバ彦誕生日

9月18日ビバ彦誕生日
9月18日ビバ彦誕生日

明日は息子の誕生日。なんとか無事二歳を迎えることができそう。
吉本の皆様、お仕事ありがとう。家族をなんとか養えております。

しかし成長早いよぉ。一年ですんげーでかくなったしね。


すぐ追い抜かれるよ、ボクなんて。

最近は「おーい!」が流行ってるんです、この人の中で(笑)

わざわざ部屋の端まで行って「おーい!」って言う。意味分かってんだなぁ。

あと幼児教室もめちゃくちゃ楽しむ。最初の方は泣いて泣いてしょうがなかったけどね。自分より小さい子に゛いい子いい子゛してたらしい。こんなチビ君でもそういう可愛いなぁとか思う感情があるんだね。もちろん同時に残酷な感情もあるのも知ってなきゃね。すぐ反抗的な態度とるもん(笑)


あと俺、今月運動会観に行くよ。子どもの。まさか運動会で自分の子どもを応援する日が来るなんて。


父親ってなんて面白いんだ!

ネタないなら書け書け

ネタないなら書け書け


ミクシーの仕組み忘れたら分かんないけど、ネタないならどんどん書いてくださいねー


賛否両論大歓迎。


ミクシー見れないから見ないけど。

2008年9月16日 (火)

明日

明日
明日、急遽T-FM
「ワンダフルワールド」の生放送ゲストで出演します。

スペイン坂スタジオで18時25分〜18時50分出番になります。


番組パーソナリティは、茂木淳一さん・小山ジャネット愛子さんです。
よろしければ聞いてくださいませ!お願い致します。

狂ってる

農水省も三笠フーズも狂ってるよ。

「義」がなさすぎるよ。農水省の連中だって三笠フーズが汚染米買い叩くか分かっていたはずでしょ。

いくら調べても分からなかったってまるでコントの台詞みたいだね。

農水省も責任は全て三笠フードに押し付けて終わりか。

汚染米食わされてそれでも黙ってるって、そんな消費者が一番狂っているのかな。

2008年9月15日 (月)

Weezerえがった

代々木までWEEZER FESTIVALを観にいく。

アジカンが非常にいい演奏をした後、WEEZER登場。しかしその出方には度肝を抜かれました。

ロッキンオンの内田さんがいらっしゃってたから、レポ書かれるでしょうから詳細はそちらで読んでください。あぁいう空気は大好きだ。


めちゃくちゃジーンときた。

楽屋でリバースを観た。握手は緊張して出来なかったけど、姿見れただけでも大変なことだ。


会場の大合唱に何回か泣きました。

ただリバースが日本語めちゃくちゃうまいんだけど、言葉に独特の粘りがあって、誰かに似てるなと思っていたらスマイルのウーイェーよしたか君に似てることが分かりました。

ここ何年間で

ここ何年間で
一番面白い雑誌です。とにかく辛酸なめ子さんがインタビューした「叶恭子」、吉田豪さんがインタビューした「樹木希林」でぶっとんでください。


面白いっす。「QJ」は心底悔しいでしょうね。

あとは俺が出るだけです(笑)はい。

「hon-nin」

大傑作だよ〜ん「理由なき反抗」

大傑作だよ〜ん「理由なき反抗」

おとぎ話の10月8日発売のニューアルバム「理由なき反抗」は大傑作です。断言。


これは何年たってもずっと聴かれ続ける最高にキャッチーでキュートなポップなロックアルバムです。

前作のepからいいなと思いだしはじめましたが、とにかく今作は音がいい。そして異様に曲がいい

とにかく視聴して1曲目聴いてみてくださいよ。


今、正に今、体感しなきゃいけないバンドだからさ。

今週土曜日はN2Bなんであります

 
 
 
さぁついに来週土曜日に迫ってきました、the ARROWS主催の名古屋でのパーティーでございます。
 
 
うーん正直怖いです。
 
豪華で実績のあるメンバーが出揃う中、俺らがどんな空気で迎えられるのか?不安で不安でたまらないです。 
 
とりあえず一番楽しんで、踊ってもらって、笑わせられるよう頑張ります。                              
出番終わったらひたすらフロアで踊るつもりです。
 
 
 
<the ARROWS presents N2B FESTIVAL MUTATION 08>
 
 
19:00〜19:30 the telephones(30分)
 
 
19:50〜20:30 NONA REEVES(40分)
 
20:50〜21:30 カルテット(30分)
 
21:50〜22:40 ダイノジ(50分)
 
 
22:40〜23:30 DJ???
 
23:30〜24:20 nobodyknows+(50分)
 
24:20〜25:10 T-AK(50分)
 
25:10〜26:00 いとうせいこう&ポメラニアンズ(50分)
 
26:00〜26:50 CRYSTAL(50分)
 
26:50〜27:40 the ARROWS(50分)
27:40〜ラスト FREE DJ
 
 
憧れ続けたいとうせいこうさんと同じ舞台に立てるとは!凄いな自分!今回はせいこうさん筆頭にHIP-HOPよりのメンバーが揃っていますね。ただし各グループでスタイルがまったく違うんでそこが注目かなと。
 
 
今一番熱いライブをすると噂の(SUMMER SONICもはや伝説ですもの)the telephoesに絶対間に合いたいですが。去年の素晴らしい空間に感動しまくった自分としては最初から体感したいものです。 
 
 
後はthe ARROWSのLIVEに注目しています。新しいミニアルバムに否定的な僕としてはやはり「エッジの尖った」the ARROWSの奪還に期待したいです。野性的で攻撃的でダンサンブルな彼等だからこそキラキラしてグッときてたんだと思うから。やってくれると確信してます。
 
 
この日一日がいい雰囲気で終われ、お客様が笑顔で帰れたらと切に願ってます。
 
 
 
 
 
 
 
em0445_.MCXをダウンロード

札幌の夜

札幌の夜
札幌の夜
札幌の夜
札幌の夜
札幌の夜


スピリッツで「のぼうの城」が始まった。


首をはねるシーンはあったが、百姓の女房が手ごめ(レイプ)にされるシーンはなかった。
そこがないと甲斐姫の暴力的だが義に基づいたものというキャラクターが薄まるが。


つまりこの漫画は劇画でないのだ。

花咲アキラさんは「美味しんぼ」と同じ感覚で戦国時代を描くのかとちょいと落ち込んだ。


手塚治虫さんは性描写を徹底的に描いてたなぁっと。あぁ「きりひと賛歌」読みてぇ。 「イキガミ」も
そこどうなるかなって。阪神大震災でレイプがいっぱいあったっていうの聞くと激しく落ち込む。ただ結局無秩序になるとそんなもんなんかなぁとも思っちまうのだ。


みんなイキガミもらう人いい人ばかりだもん。性善説な漫画ですよね、これ。

織田裕二さん叫ばなくなりましたね(笑)CMでも絶対。
CMで金髪にしたり、ドラマで短髪にしたり、そんなに山本君が怖いのかなぁって。


松田優作も勝新太郎も生きてたら絶対山本君呼び出して殴って終わりでしょ(笑)
あとはネタになるだけ。


ケツの穴絶対でかいはず(他意はないです)なのに小さいですよね。


あとまたまた一人ジンギスカンしてしまいました。

「だるま」最高。
これから一生焼肉食わなくても生きていけるけど、一生だるまのジンギスカン食えないってなったらヘコむなぁ。

麒麟の川島君とかもジンギスカン好きで店教えてもらったりしたんだけど、やっぱりどこもタレがイマイチなんすよね。だるまの濃いめのタレが美味いんだよなぁ。


あとビールもここのが日本で一番美味いっす、僕は。 冷えてて空気が乾燥してるからかな。


最後はお茶づけね。


あっ
北海道文化放送UHBでやっている「ダイノジのちゅど〜ん」のフェスが9月27日土曜日1330からSapporo alifeというクラブであります。昼間のクラブでアホなこといっぱいします。

無料整理券は1100から配布します。
お客様2人っていうのが俺の予想です。

こんな面白い番組ないと思っているんだけどね。

2008年9月14日 (日)

BOYS OF SUMMER、俺らはBOYS OF WINTER

ビークルさん主催の「BOYS OF SUMMER」大成功だったみたいでよかったよかった。

SCOOBIE DOOさんのBlog(コヤマシュウの文章はなんかかっこよくて好き)にもかっこい写真がアップされていてうらやましかったなぁ。

いやー観たかったっす。つうか出たかった。なんでもいいから。

まぁ札幌から成功を願ってました。

僕らも自分らがライフワークにし続けてる「DRF」(ダイノジロックフェスだって・・・もう少しいい名前なかったのかなぁって本当思う・・・)もやらなきゃなぁ。

というわけで来年花火ぶちかましますよ。

来年4回目を迎える「DRF」、11日間やります。

しかも10日連続、1日空いて1日またやります。

はい、ボクはバカです(笑)

11日間ですよ。ふざけるって言われます。

今回初めて名古屋、大阪でもやります。

もちろん今年もライブハウスでやるのです。

ライブハウスのあの汗の匂いがやっぱり好きだし。

どうしてこうなったんだけな?

本当最初は来年は一日だけにしようって言ってたんです。

しんどかったし。

交渉も難しくなってきたし(2月は皆さんツアーに出るんです)。

辛くて辛くて。本当しんどかったんですね。

制作とかもきつくて。背負いきれないって感じになってきたし。打ち合わせやってもやってもキリがないんです。やっぱりちゃんとした制作会社入ってないんです。ほぼチッタワークスの木嶋さんとオレだけ。無謀でしたね。

しかもバンドがたくさん出るイベントは夏フェス除いてチケットが売れなくなってきたんですね。ワンマンならって感じになってきて。

そのストレスがあって。

自分はいいバンドがたくさん集まってるんだからお客さんいっぱい入るよなぁって思っていたからショックで。

それと同時に嫌な事件も起きちゃって。

芸人もたくさん参加するんだけど、一部の芸人のふるまいに抗議が殺到して。

それを統括できなくなってて。責任を感じるわけですよ、ボクでも。

だから去年最後の最後、銀杏BOYZの凄まじいステージ終わったら本当感極まってしまって。達成感凄かったんですね。

横見たら大地さんのお母さん紀世さんもなぜか号泣してて(終)

銀杏の皆さんと抱き合いながら、もう来年は1日だけにして、ストレスのないようにしようって。

そんな中に赤坂BLITZでTRICERATOPSさんのライブ観て。

メジャーと契約きれてもアグレッシブにやってる彼らのステージが本当最高で。

そうだそうだって。いいバンド、いいアーティストをたくさん観て欲しいって思って始めたイベントだ。

今までのイメージだけじゃない、特定のファンだけじゃなくて、自分が経験したあの”発見”の楽しさを知ってもらいたいんだって。

やっぱやらなきゃいかんぞって。

ずっとBLITZで考え込んで。

そういうときはちゃんと歩いて帰る。タクシーや電車じゃなく、爆音で音楽聴きながら帰る。

帰りながら”めんどくせぇ!1週間だ”って(笑)

誰もやったことない方が喜んでもらえるべって。なんでそうなるんだよって感じでしょうけど、思いついたんだからしょうがない。

すぐさまチッタワークスの木嶋さんに連絡して。木嶋さんは一日だけだと思っていたから、泡吹いちゃって。

でも基本的にオレが提案したことは一回は絶対検討してくれる。

みんなバカバカしくても面白そうならやろうって。でもスポンサーもいない、映像を流してくれる局もない。

交渉は困難だぞって。本当はスポンサーも映像を流してくれる局も欲しい。本音はね。ただ本当分からないんだよ、そのやりかた。出会えたらやるけど、そんな大規模なつもりなかったからかもしれない。でもそれだけだとちゃんとした額払えないしね。

常に勉強ですよ。交渉だってそこがちゃんとクリアにならなきゃ。

最終的にはこちらがリスクを背負うことになるんですよね。赤字ってやつです。

でもそれは覚悟の上だって。もちろん赤字は嫌。いろんな軋轢があるから。だからとりあえずもがこうって。動いて精一杯交渉してみようって。そこで疲れて諦めたりしたら後々絶対後悔するだろうから。やり続けるためにも絶対動こうって。あとでやれてたなぁって言えたら、それが俺らの負けだっていうことにしようって。

急にやる気がみなぎってきて。

とりあえずグッとくるライブやってるバンドに交渉だって。

足を使おうって。

仕事終わってすぐにライブハウスに走って。

ちゃんとライブ観て確認してそれで交渉。

ところが自宅帰ってM-ON観てたら、ジョージが手がけるイベントがAXで1週間やるって聞いて。あれ?もう一週間やる人いるんだって・・・・。

ならこっちは10日間だって。バカだからね。どうせやるなら大げさなほうがいい。大風呂敷広げたほうがいい。頭の中でエレカシの宮本さんがさぁ、「どーんといこうぜ!!エビバディ!!」って叫ぶわけ。たくさんのジャイアンがシャウトするわけ。

それで木嶋さんに連絡したら、10日間は面白い!って(笑)

なんでだよ!

1週間で無理だって言ってたのに、10日間ならいいって(笑)

髪の毛も抜けてきてるんだよ。体調もよくないだろうに。これで決意が固まって。

それで大阪のライターの鈴木君にこの構想言ったらゲラゲラ笑い出して。

じゃぁ大阪でもやってくださいよって。

それで鈴木君が紹介してくれた清水音泉さんが手をあげてくれて。

清水社長が熱い方でね。直接電話でこういうのやりたいんです。面白いからやりたいんですって言ったら、じゃぁやりましょうって。即決。すんげー嬉しかった。こういうバカな奴の言うことでも乗っかってくれる人がいるぞって。音魂っていうイベントの準備で忙しいなか、こまめに連絡とりだして。

そしたら噂を聞いて名古屋のイベンター会社さんが手をあげてくれて。

まずは怒髪天の増子さんに相談だって。

出てもらわなきゃいけないし。

困ったときは二人の兄貴”増子さん”と”ブッチャーズの吉村さん”に相談ですから。

なんか増子さんと喋ってたらいけるんじゃないかって思っちゃって。

まずはぶつかろうって。

かっこつけないでとりあえずぶつかってみようって。

恥かいたり影で悪口言われるだけくらいなら耐えれるし。

そっから交渉開始(笑)

見る前に飛べだって。

というわけでとりえず新喜劇の珠代姉さんばりにぶつかってます、今。

もうすでにいろんな大人がテンパっています(笑)

ライブハウスにちゃんとライブを見学させてもらって、

それで楽屋で直接交渉させてもらってますが、

もちろんアーティストの皆さんのスケージュールもありますからそこをクリアしないと駄目。

ただ待っててもね。

2月2日からになります。

11日まで10日間連続でやって、13日にアフターパーティー的なイベントやります。

っていうかなら12日もどっかでやったほうがいいんですけどね(汗)

そして初日2月2日、その前日2月1日。

久しぶりに単独ライブやります。

ルミネでやらせてもらいます。

そこにあわせてネタと今執筆してる本を完成させるつもりです。

モノを完成させ残していくということ。そしてそれとは別の至福の瞬間をライブとして体感してもらうってこと。生きがいなんです、結局。夢っていうものをあんまり考えたことのないボクですが、こういうことをやり続けることが自分なりの夢なんですね。

面白いことしたいじゃん。せっかく生きてるんだから。

スケジュールです。

2月1日新宿ルミネtheよしもと。

ダイノジ、2005年12月以来、約3年ぶりの単独ライブです。

どういう内容になるか。これから考えます。あと痩せます(笑)

この日までに。白いスーツばっちりな感じで。はい。

2月2日(月曜日)

川崎クラブチッタ

2月3日(火曜日)

大阪Shangri-la

2月4日(水曜日)

大阪Shangri-la

2月5日(木曜日)

名古屋クラブダイアモンドホール

2月6日(金曜日)ALL NIGHT

川崎クラブチッタ

2月7日

下北沢CLUB QUE

夜公演

深夜オールナイト公演

2回公演

2月8日

川崎クラブチッタ

2月9日

新木場スタジオコースト

2月10日

新宿LOFT

夜公演

深夜公演

2回公演

2月11日

川崎クラブチッタ

2月13日

川崎クラブチッタ

今のところこんな感じです。

ちなみに2月6日、QUEの深夜公演、LOFTの深夜公演は18歳以上の方だけ入場できます。IDチェックありますんでよろしくおねがいします。あとは未成年の方もお入りになります。ちょっとずつですがアーティストも決まっていってます。

ホームページは作ります。

まだまだ企画段階のお話なのでこれからどうなっていくか分かりません。

逐一こちらのブログで告知していきます。

頑張ります。はい、頑張ります。

フラッシュ!

フラッシュ!

そんな上野君ですが

目だけなら
TOKIOの長瀬君に似てます。


あくまでも目だけですが。


せ〜の
「フラッシュバックフラッシュ!」(お馴染み上野君の未発表ギャグ)

ヤングフラッシュ上野の顔写真

ヤングフラッシュ上野の顔写真
ヤングフラッシュ上野の顔写真
ヤングフラッシュ上野の顔写真
ヤングフラッシュ上野の顔写真
ヤングフラッシュ上野の顔写真


みんな大好きヤングフラッシュ!
上野君の顔写真コレクション。


僕らがDJやっているとき狂ったハゲが踊りまくっているときはだいたい彼である可能性が高いです。


芸術ですね。


せ〜の

「フラッシュ!」 (ご存じ上野の唯一のギャグ)

買うべし

ちょいと今時間ないし、レビュー自体は「MUSICA」でも書いているんでそれ読んで欲しいんですが、

9mm
ニコタッチ
モーサム(音楽と人の表紙万歳)

この3枚のアルバムすんげーです。 ザゼンとはまた違う凄さです。

あぁ駄目だ、我慢できない。

必ず近日中にこちらでレポートします。


これだけは断言
日本のロックがつまらんとか言ってるしたり顔のジジイはいらない。
この面白さが分かる自分でよかった。

下手に世界一なんてとったから

昨日放送されたUHB「どぉーだ」は貴重な映像だ。


大地のエアギター三連覇挑戦のドキュメンタリーのはずが、カルチャーとして始まったエアギター世界選手権がついに今年から利権談合の巣窟と成り果てたことを描きだしていたからだ。

優勝したアメリカ。来年からアメリカのある企業さんがこの大会のスポンサーにつくそうです。

タカアンドトシも普通に言ってた、
「あれ、優勝大地さんじゃないすか?」

会場の沸き方一つでも少なくとも6位じゃねぇ。最近ネタにしていたんだけど、今年は審査員に女の子三人入ってイケメンにだけ満点だしていたっていう目も当てられない事実以上に、参加国が減り、会場の規模が縮小し続ける危機感がアンタッチャブルな領域に足を踏み込ませたのだろう。
そういえばこれまたネタにしてきたが(俺ネタばっか)、商品も年々安く安くなってきたし。


今年のSUMMER SONICでの日本大会が本当にいい空気流れていただけにひたすら残念ですね。


優勝したアメリカ人のパフォーマンスのときに会場が一番沸いた、観客が投げたビールグラスを蹴るシーン(ここが一番盛り上がるって)も投げたのはアメリカ人の仕込みだしなぁ。


いやーやるなぁ。

今回番組のディレクターさんのナイスアドでフィンランド在住の日本人の方々が沢山来てくれ大地に声援送り、やはり誰もが大地のパフォーマンスにダントツの評価をくだしていたのが救いだが、こんなアホみたいな審査を平気でやってる世界大会してたらこの先カルチャーとして本当に発展していくんか甚だ疑問よ。明らかに2年前から盛り下がっていってるし。


マリオさんどう思うのよ?
てなもんだ。


俺としては、みんなが残念だったねと言うなか
華丸さんとタカが大地に言った
「よかったねぇ、やっと卒業できるじゃん」が深かった。

そう「世界一」だからやっかいだったのだ(続く)

オレたち

そうそうこの間のSET YOU FREEで

最近大好きなlocofrankさんとRAZERSEDGEに来年のダイノジロックフェス4のオファーしにいったとき。楽屋でthe原爆オナニーズさんに挨拶させてもらってるときに

「あっ!ダイノジやん」って言われた。

振り向くと・・・そこにはYOSUーKOさんが!

俺COBRAのYOSU-KOさんに顔さされた。

ぎゃー頑張ってよかったね。

SAのNAOKIさんに顔さされたときも思った。

こちとら中学生のころからあなたたちのこと知ってますから!!!

光栄すぎて。胸がいっぱい。

到着したのが遅かったからライブは観れなかったが、

もう「オレたち」という曲はやってないのだろうか?きっとやってないだろうなぁ。

あんな凄まじい歌詞はないと思う。

ボクは中村一義の「永遠なるもの」(すんげーレベルの歌詞)と、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」とこの「オレたち」は同じレベルの高さの歌詞だと思う(そんなこと思うのは俺だけでしょうが)。

いいんだよ、歌なんかどう解釈しても。

大喜利で言ったら100点でしょ。

”あれだ”ってとこがねぇ。最高。

あとキングオブコメディ君を最初に見たとき、YOSU-KOさんに似てるなって思ってしまったなぁ。

アイアンマン

とりあえず秋は「アイアンマン」を観るべし。

一発目のAC/DC(来日決まったという噂が・・・)がかかるところからいいじゃんいいじゃんって。

アメコミ原作もんがアメリカで異常なヒットって言われても最近はひるまなくなったなぁ。

資本家からお金一番集められるのがマーベルコミックだったことで、アメコミヒーローものは制作費をたっぷり集めれると。

で、作っていきながら「ダークナイト」みたいないい映画がイレギュラーで出来るときがくると。

アンリーの「ハルク」(大村の子どもの名前と一緒)はもはや黙殺されてますけど、、エドワードノートンの方は評判いいですもんね。

「アイアンマン」はロバートダウニーJrがやっぱりいいですよ。みんなは否定するかもしれないけど、やっぱり不良なんだと思う。

ジェフブリッジスの剃りあげられた頭は90年代映画ファンにはショックかもしれませんが。

チャップリンそっくりのロバートダウニーがアイアンマンになっていからはしゃいで飛びまくるシーンで笑いましたね。

「スパイダーマン」もそうですが、アメリカのヒーローは基本的には特別な力を手に入れたら中2みたいになるっていう共通項があるんですよね。

お話も普通に面白かったし、原作のベトナム戦争をイラク戦争に置き換えて描いてますし。テロ組織がどうだとかいうところはなーんか複雑な気持ちで観つつ、意外に着地点が硬派だったりするんで、AC/DCよろしく、この映画は嫌いになれない要素が詰まっているんですね。

小難しい顔で見るなら観ないほうがいいですよ。

かと言っても頭からっぽで見るにはもったいない作品。

「ダークナイト」がアメリカで爆発的にヒットってことは、このさじ加減が今一番求められているんじゃないのかなぁっと。

ヒースレジャースの芝居大変分かりやすい狂気(最高)、つじつま合わないところも不思議な演出力で振り切るみたいな。

この「アイアンマン」、とりあえず観終わってチーズバーガー喰らいました。

あんまりヒットしないんじゃないかって言われてるところも応援したくなるところだなぁって。

ロバートダウニーJrは役作りしたっていうけど嘘でしょ。なーんも考えないアメコミがやりたかったってインタビューで言ってたらしいし。いいなぁ、うまい役者がこういうの嬉々として演じてるの。

なんかね・・・・かっこよかった。

バットマンも次回作はジョニーデップやフィリップシーモアホフマンが出るという噂がある。

アメコミバカになってる米国の現状はやがて十把ひとかけらで語れそうだけど、たまぁに変な日本映画がヒットしまう本国よりはまともかなって思う。

日本も「仮面ライダー電王」で対決しなきゃいけないのかも。

とりあえず「ヤッターマン」がどうなるかですね。

そういえば日本で投資家やスポンサーに対しての応対が非常にいいのが堤幸彦監督らしいですね。作家の佐久間君から聞いた豆知識でありました。

どうせなら「WALL・E」がアカデミーとっちゃえばいいのだ。

スポンサーや投資家がやたらめったら口をだすっていう時代、ディズニーが獲るのが最高の皮肉なんですから。

HIP-HOP

ぼくがチラッと出演させてもらってる「デトロイトメタルシティ」。

大ヒットってことでめでたしめでたし。

やっと感想を語ってもいいかなって思ったところ。

でも実はボクは完成品観てないんです。

途中途中は見せてもらったし脚本なんかはチェックしていたんですが。

映画の評判はどこでもたいがいいいです。

李監督の演出も素晴らしいなぁって思いましたが。

自分が思っていた違和感に対してライムスターの宇多丸さんがTBSのラジオでばっちりな感想言ってて。

そう自分が思っていた違和感ってこれなんですね。

まぁ宇多丸さんはラッパーの描写に厳しいんですけどね。

だって駄目だし最初に鬼刃のことからだもん。

そんな奴いないよ。

パンクバンドだってパンクロックファンから言ったら、全然見えないっつうの。

ボクは逆に漫画ってすんげーなって思った。

「BECK」もそうだけど。音楽の描写を全て読者に委ねることができるからね。

しかし宇多丸さんのこの感想は大変面白いです。

オンリーワンな発見で、ずっともやもや思っていたところですから。

ハッとした。

なんかCDショップでいろいろ音源が出回って、雑誌の表紙とか飾っていたりしてたんですが、自分が思っていたのは、映画ってのが「音楽」っていうものに対して語るときに、音楽詳しい人がそこにいればいいわけじゃなくて、批評的なスタンスで取り組める人が必要ってことなんじゃないかなと。

そうそうボクはヒップホップって韻を踏むことでおこるグルーヴとしての音楽側面ばかりに気持ちがいってしまうんだけど(LITTLEさんとSCOOBIE DOOのコラボレーションの楽曲好きだなぁ)、「批評」という側面を忘れてはいけないのでしょうね。

「ONCE ダブリンの片隅で」みたいな映画しか成立しないのかなぁ。

あとは「レポマン」みたいなパンクロックがもってるキッチュな部分をSFやコメディとして昇華するか。

うーん・・・・ちょっと考えてしまいますね。

2008年9月13日 (土)

チケット情報


今連絡ありまして
10月4日の原宿

チケットに関して、訂正でたそうです。
よろしくお願いします。


TICKET INFO:

10/4のチケットの販売方法に関してなんですが、当日券のみの販売となりました。ですので料金は2,500/1D一律となります。
当日のOPEN時間に現金と引き換えの入場となります。
電話、メール等での取り置き等は一切行っておりませんのでご了承下さい。

尚、当日は大変混雑が予想されます。場合により入場制限等がかかる場合もございます。
ですので早めの入場をおすすめします。
それでは当日心より御待ちしております。

ゲストDJ決定

ゲストDJとして決定いたしました。
是非遊びに来てくださいませ!バーみたいな感じです。ゆるりとしてくださいませ。


タイトル
「MUSIC HOLE」


DJ

ENDO(DEVILOCK)
細美武士(ELLEGARDEN)BK(湘南の風)
ダイノジ


10月4日(土)
場所:
原宿UCESS LOUNGE

午後22時オープン、スタート

チケット
前売り¥2000
当日\2500


問い合わせ
UCESS LOUNGE
0368071588

N2Bタイムテーブル 発表

20日に名古屋のダイアモンドホールで開催されるthe ARROWS主催のフェス「N2B」のタイムテーブルが発表されました。

邪道DJでありながらメインのステージでやらせてもらいます。

彼らに恥をかかさないように全力で頑張ります。

2008年9月12日 (金)

WOWOW


今日夜中の2時からWOWOWでジャパンフェスの映像流すやつのナビゲーターやります。

観てね。
第三部。

一部と二部が豪華な方々でして。

第三部は俺らだけなんです。

0912 そっかWEEZERか


今日からなんか仕事ないんだよ(笑)いやあるんだけど、夜中だけだったり。一週間ちょいと余裕できるから一気にためてたことやろうかなと。

ピクサーの新作アニメ「WALL・E」の試写会に向かってます。映画の試写会も5本位感想書いてないなぁ。やっぱり公開前のはなんか文句言えないもんなぁ。でも絶対らしい感想批評が言えないとな。町山さんのようなちゃんと情報がある感想に憧れます。もっともっと勉強しないとね。
「イントゥザワイルド」「アイアンマン」なんか観てますんで、更新したら是非。

夜は悩んだ末に横浜BLITZ。THE日本脳炎、怒髪天、サンボマスター。組み合わせが最高なんでね。
本当はゼップでやるウィザーのワンマン行きたかったんだけど、ワンマンがあるの完全に忘れてたんだよねー

15日祝日なのに休みになっちまったからウィザーフェスに行きたいなと。しかし生活できるかな。不安だなぁ。

ラブソング

ラブソングってそんな好きじゃなかったんですよ。

若いうちって、甘いラブソングがちょっと苦手で。

「SNOOZER」でラブソング特集やってて、改めて最近ラブソングばっかり聴いてるなぁって。

やっぱり「恋」することって素晴らしいなぁって。

モノを作るうえで大事なモチベーションになるんですね。何も女の子に恋するだけじゃなくて、あぁこの人は人間的に素敵な人だって思うだけでも軽い恋じゃないですか?そういう軽いのでもいいから恋って大事だなと。家族に恋するって感覚もちゃんと、もっていたいなって。
もちろんアイドルやAV女優でもいいんです。誰かのこと好きだなぁって思うだけで少し前向きになったりするでしょ?つくづく何かを作るってこと=恋愛が結びつくんですよ。

それにいろんなタイプの恋って、やっぱりいろんな作品のモチーフになってまうすよね。

ゲイがいなきゃクラブシーンは継続しなかったみたいな言葉を聞くと、やっぱりラブソングってある種どんなにもがいても報われることはできない同性愛の歌が一番せつなくて哀しいわけじゃないですか。だからこそゲイの人たちって前向きでパワフルだし、そういうの込みで人生を謳歌することの大事さを謳うんですよね。

完成度高いですよ。刹那的な魅力があるから、パーティーも一回一回真剣なのかなぁって、勝手に妄想してしまう。才能のある人も多いじゃん。

ラブソングは少しひねくれたものが好きです。

エルビスコステロの「EVERYDAY I WRITE THE BOOK」

これ作家の歌じゃなくてね。君と僕との物語を毎日書くっていう意味なんですね。

好きだったなぁ。童貞のころ、彼女ができたら一緒に聴きたいなって。だいたいみんな”へ~”って言ってましたね。あんまり伝わんなかったなぁ。

でもやっぱり声がいいよね。ミスチルの桜井さんとかも意識してるもんね。

コステロは「ALISON」っていう曲も有名ですよね。すんごく切ないメロディなのに、内容不倫の歌で俺じゃなきゃ不幸になるよみたいな歌で。すごいシニカルだったのを覚えてます。映画の主題歌になった「SHE」とかはあんまり興味ないなぁ。

Elliott Smith「SAY YES」(好き好き好き超好きだわ)

繊細で好きですね。

凄く自分を責めてる愚かな男が恋人に逃げられて言う”イエス”と言ってくれっていうのがすんごく僕にはリアルなんですね。

この感覚は分かるなぁって。

やっぱりこの人も声なんですよね。声がたまらない。好きですね。

日本人だったら玉置浩二さんや草野マサムネさんの声も大好きですね。

ラブソングって声なのかなぁ。

”君を守る”的なもんだったらマッチョなんですが湘南乃風みたいなのも大好きですよ。

歌詞が最高に面白いし。凄く個性的でいいと思う。

ただ僕の身近なラブソングじゃないんですね、表現方法として面白いなぁって。

あれをすごく身近に感じる人がいるっていうのはわかりますけどね。

皆さんもお気に入りのラブソングがあったら教えてくださいな。

dienojijapan@hotmail.co.jp

初めてコステロが世に出たときの映像。気が狂うくらいかっこいい。

2008年9月11日 (木)

10月3日ジャイアンナイト8タイムテーブル

10月3日ジャイアンナイト8タイムテーブル

the ARROWS100m vs ダイノジ120m
やります!

な、な、な、なんとthe ARROWS100分、ダイノジ120分やります。

真剣勝負です。
彼らにも心底やりきってもらって、僕らも出し尽くします。

うちのスタッフはこのイベントを「巌流島」と呼んでいます。

約束します。
ひたすら踊り煽ります。キラキラしに来てくださいませ。

ダイノジ大谷ノブ彦

10/3「ジャイアンナイト8 真剣CLAP YOUR HANDS!」

タイムテーブル発表

23:30-00:20
DJ azumi
with風と健康の会(50)

00:20-02:00
LIVE
the ARROWS(100)

02:00-03:00
DJ 西寺郷太(NONA REEVES)(60)

03:00-05:00 DJ ダイノジ(120)

多分誰か死ぬなぁ・・・・・・・・

雨雨

雨雨
雨雨
なんか突然の集中豪雨。

最近、天気が変ですね。


昨日大分空港で久し振りに鶏天定食食べました。空港のでも十分美味かった。


鶏の天ぷらなんですけどね。これをカボス(これまた大分の名産)を搾った醤油につけて食うのね。カラシつけてね。で、御飯と味噌汁。
この組み合わせが最強。
大分県民は鶏肉の消費量ダントツ日本一ですから。
宮崎のうまい地鶏を奪いまくっているという(笑)

唐揚げ専門店とかあるからね。唐揚げだけ売って商売なんのかよって。なるんです。
ケンタッキーも大分だけは何度か撤退してるらしいよ。

大分では「チキン野郎」は褒め言葉ですから。

本当めちゃくちゃ売れたら自分が食べる用の大分料理屋作りたいわぁ。

独り言


総裁選のコメントは全部「注目するな」だよね。


みんなこの茶番が、元々政権交代に基づくものだって認識しとけってことでしょ。


祭りじゃねーんだって。

でも本当興味ないなぁ。ちゃんと色々読むけどそう愚痴りたくなるよ。

これだけ国民不在なのも…いや選挙にいかねぇやつが福田さんをどうのこうの言えるかってぇの。

国民不在なんて常套句、意外に国民が引き起こしたかもよ。


WBC監督問題にまたまたワタオ(ナベツネと呼んだら怒られるらしいから)登場。しかし「ワンちゃんの癌なんてたいしたことない」ってのはあんまりだよワタオ。癌で苦しむ人も不愉快だよね。


ここで言うべきは、風当たりのキツい星野監督を使って

「国民に嫌われるなら俺もなった。星野君のなんて大したことない。」
でしょ。

もう少し星野さんにこだわってよかったんじゃないの。

しかし王監督が固辞するらしいというなら、いったい誰がやるんでしょうな。


仰木監督が生きていらっしゃったらね。仰木JAPANは観てみたいなぁ。

結局、人を集めるのを監督の求心力まかせにしてはいけないんだよね。王監督ならメジャーの選手も参加するだろうって、そんなシステムじゃこれからもやっていくのは難しいよね。

監督は野球を熟知し、短期決戦にたけた人でいいと思う。

あと北海道の地震が心配だなぁ。
北海道には大きな地震ないだろうって勝手にタカをくくってたなぁ。

2008年9月10日 (水)

三軒茶屋CHROME【侍大宴会】

下記イベントの置きチケ予約をこちらのアドレスで受け付けます。

j.yoyaku@hotmail.co.jp

ご予約される場合はイベント名を必ずご記入していただきますよう、よろしくお願い致します。

9月19日(金曜日)

三軒茶屋CHROME
http://chrome.shine.jp/

22:00start/open

日本語のロック、J-POP、J-RAP、歌謡曲、アイドルソング、つまりは和もののみのDJイベントになります。

また22日クラブチッタ川崎で行なわれる「大ジャイアンナイト」の前哨戦にもなるんで酒飲んで踊りに来てください。

深夜イベントですので18歳未満の方は入れません。IDチェックします。

出演/ダイノジ、DJ JAWS(BANBANBAN鮫島)featげんき〜ず元気たつや、乙女組(ぺんぎんナッツ&メルヘン倶楽部)、DJ thanks(ありがとう)calorie&peNta&S:lim(ビジュアル系only)、バトルクライa.k.a ロングヘアーfeatバウンサー(J-RAP only)、デッカちゃん、ハンバーグ坊や(大森ハンバーグ&佐久間ハンバーグ&真弓ハンバーグ他)、初恋タロー、etc

2200ー2230
DJ JAWS
withダブルフリーザ

2230ー2305
DJ thanks

2305ー2340
DJ バトルクライa.k.a ロングヘアーfeatバウンサー&元気☆たつや

2340ー0020
DJ初恋タロー

0020ー0100
DJ世界6位のようにゃん(ダイノジ)

0100ー0210
DJ 大谷ノブ彦(ダイノジ)

0210ー0300
DJデッカチャン

0300ー0335DJ ハンバーグ坊や

0335ー0415
DJ乙女組

0415ー0500
DJ JAWS(BANBANBAN鮫島)featげんき〜ず元気たつや

出演者は予告なく変更される場合があります。申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。

ゲストでイベントに出ます

よかったら遊びに来てね。この日は未成年もいいみたいだし。


mic Presents

〜夏の余韻 君がいて 僕がいる〜 夏フェスお疲れさまでした。


2008/9/23(火・祝)@三軒茶屋CHROME


Open16:00〜Close21:00


\2000/2Drink

(今夏なんらかのフェスに参加した証明があれば\1500/2Drink)

★DJ
16:50〜ダイノジ大谷(70分)


★Food
富士宮焼きそば(\0!数に限りがあります。早い者勝ち!)

大分に俺上陸

大分に俺上陸
大分に俺上陸

大分のホテルで某企業さんのパーティーに出演です。

一般の方から問い合わせいただいたんですが、今回は入れないんで申し訳ないっす。

しかし楽屋豪華。

なんやかんやで今日泊まりじゃなくなったんで帰ろう。


空港で鶏天(鶏の天ぷら=大分県民のソウルフード)食って帰ります。

なんかあじけねぇなぁ。

明日大分

明日大分
久し振りの大分営業。朝一に向かって、1500には終わるので、ホテルからでないでひたすら原稿やBlogや小説書いてみようかなと。
夜はぶらぶら、久し振りの郷土料理でも食らいにいこうかなと。

最高最高最高999999999

最高最高最高999999999
最高最高最高999999999
最高最高最高999999999

.

本日、渋谷のラママで9mm Parabellum Bulletさんのイベントにシークレットゲストで出演させていただく。

面白かった。いや自分らよりもライブでもあのプログレみたいな曲の展開にしびれまくり、笑いまくり。超オリジナルだよ。

一週間前に新宿の居酒屋で打ち合わせしてから準備してましたが、リスペクトしまくりのバンドなんで本当光栄でした。


メンバーがセットリストの真ん中でネタして欲しい(!)と言ってくれたのですが、さすがにライブ中に釘を刺すような真似はできないとお断りしました。

しかし、再度うちらのお客様は大丈夫、必ずウェルカムな空気にしてくれるとの言葉いただきやることに。

つうかここのメンバーもマネージャーさんもやたらとお笑いに寛容なのだ。

いやーマジで熱かった。最高。

素晴らしいバンドには素晴らしいオーディエンスがいるというのは本当でした。優しかった。温かった。

しかし、あまりの熱気で霧ができてステージからはまったく客席が見えないって・・・

ラママ・・・いいねぇ。

まぁでもやっぱりこのライブパフォーマンスですよ。

芸だよ、こりゃ。

めちゃくちゃかっこいい。

このバンドに関してはニューアルバムが最高で、わたくし「MUSICA
」でレビュー書いてますから読んでください。

またこのBlogでも今度書かかせてもらいます。

打ち上げもずっと僕笑ってた。

ギターの天才滝君からひたすら「大谷さんはヤク○」って言われてましたが。

げんき〜ずもぺんぎんナッツもロングヘアーも健闘してくれて最後の最後まで最高楽しかった。

岩瀬のベロベロな感じはもう恒例だなぁ。

あと10年ぶりぐらいにダイブした。
我慢できなかったのよん。

下の人ありがとう。

2008年9月 9日 (火)

鈴木工

鈴木工
鈴木工
鈴木工


お笑いライター(なんか間抜けな職業名だなぁ、つうか合ってんのか?)鈴木工のBlogを久々に覗いたら、ダイアンの単独いつの間にか終わってたわ。

囲碁将棋は東京で自分のライブとか出てもらえるからいいけど、ダイアンはあんまり観れないからなぁ。

広島の営業で観たとき衝撃的に面白い漫才やってたからね。

決勝行ったのが自信になったんかなと。

夏の単独で年末予想できるからね。

審美眼には自信あるから。


キングコングの西野君!君らを今年負かす大本命だよーってチクれるじゃない。マシンガントークライブで(笑)


観たかったなぁ。


しかし鈴木工相変わらず面白いな。

俺と音楽の向き合い方が完全なエンターテイメントに行ってることに気付かなきゃ駄目だけど。


まぁまた会って話すこと沢山できたもんだ。

ブルーレイレコーダーゲットしてしまった

ブルーレイレコーダーゲットしてしまった
ブルーレイレコーダーゲットしてしまった
ブルーレイレコーダーゲットしてしまった
ブルーレイレコーダーゲットしてしまった
ブルーレイレコーダーゲットしてしまった

9月8日
ルミネ③回目のみ
いやー三回出たい。やっぱり劇場芸人でありますから。

お客さん少なかったなぁ。こういうときこそ必死必死。少ないときはコミニケーションみたいな漫才なっちゃうがそれもよし。


終了後、タクシーで原宿。「ロックインジャパンフェス」の打ち上げ。思いっきりはしゃいでみる。騒ぐことが恩返しだ。業界関係者の方々はおとなしい方多いから。
社長、山崎さんに挨拶。
社長の鶴の一声でちょいとステージへ。

最後のゲーム大会でインスタントラーメン積み上げ大会で優勝、ブルーレイレコーダーをゲットする。

わー嬉しい。


こういうので景品もらったの初めてなんでありがたくいただく。

こういうの全部真剣にやるのが楽しい。賑やかし。大事な役目。

去年からだからねぇ。こういう騒ぐようになったの。

みんなもパーティーとか来たら騒ごうね。騒いでるやつはわざとアホになっとるんだわ。司会者はそいつらのボランティアじゃない。いい空気作りたいだけなんだよ。


あぁいう場でスカしたタコみると本当イラつく。本当。


げんき〜ず元気たつやも大善戦。

盛り上がった盛り上がった。


松本人志さんのお言葉が書かれたカレンダー、今日もいい言葉だなぁ。


B型でよかったよかった。

典型的なB型なもんで。


たつやと渋谷で三茶イベント打ち合わせしながらインドカレー。

終わって帰宅して、
「北の国から」「3年B組金八先生」観る。
この辺のドラマ好きやわー
脚本がいいよ。
ちなみに金八はセカンドシリーズ。

町山智浩さんのポッドキャスト聴きながら、久し振りランニング。走りながら声だして笑う。
漫画「ワールドイズマイン」の評論が最高。ちょっと神保町花月の台本のアイデアになる。これはやりたいなぁ。

岡山津島33人殺しの地元の人間のインタビューが「AERA」に掲載されてて、その言葉に少し衝撃うけたんでそれも絡めて。


夜中、ヤングラスカルズの「グルーヴィン」聴きながら、日記更新。
やっぱりええ。

ありがとうPerfumeファンのみなさま

感謝感謝。

マジで泣けた。

2008年9月 8日 (月)

なんとあの「破壊屋」さんに褒められた

超うれしい!!!

久し振りに「破壊屋」さんのサイトを覗いたら、なんとサマソニベストアクトに俺らの名前が!!ギャー!!!

俺、この人の映画感想が大好きだから本当嬉しい。

本当励みになる。

やっててよかったです。

医者、用水路を拓く

医者、用水路を拓く

ペシャワール会の中村哲医師の著書「医者、用水路を拓く」という本をやっと読み始める。

この本は私の尊敬するアジアンカンフージェネレーションの後藤君がサイトの日記で薦めていたので。

読み進みながら非常に感銘をうける。

とともに、誰かのために世界に行って何かをしている人たちがいるという現状をアナウンスすることの必要性を感じた。

俺には何ができるのだろうか?
他人のためになにができるのか?
20代の頃は考えたこともなかった。
自分で精一杯。

そんなものいらないと言われそうだが、所謂国民栄誉賞とはそういう人たちに贈るべきだし、国家単位でこういうこと考えるべきじゃねぇかなと思う。

そのためにはこの国の確実に人を追い込んでいる格差社会(何か言うというよりそれをどう乗り越えるかというハウトゥーばかりがありがたがれるね)を少しでもいいから解消して、それで気軽に国際社会貢献ができるシステムがもっともっと欲しいですよね。

募金がどこに行くか分からないなんて愚の骨頂だもの。

こういうのをすぐに利権に転用したりするバカがいるから、例えば亡くなられた伊藤さんとかを軽々しく「偽善」とか決めつけるというポーズをとるほうがクールでありみたいな風潮が蔓延するんじゃないかな。

暑苦しく押し付けろとはもちろん思わないが、他人に対して何かをしてあげたいという「LOVE」の受け渡しはインスタントでもいいから日常的にやられるべきだと思うのだ。

アフガニスタンと言っても知らないことが多い。朝日新聞のネットの配信情報によると

[アフガニスタン] 

【アジア南西部にある国。タリバーンという組織(そしき)が、女性が教育を受けることを禁じるなど過激(かげき)なやり方で国を支配していましたが、2001年9月のアメリカ同時多発テロを計画した中心人物をかくまったとして、01年10月、アメリカのブッシュ政権が攻撃(こうげき)。政権がたおれました。最近、反政府勢力となったタリバーンが勢いを盛り返し、民間の援助団体の関係者が連れ去られたり襲撃(しゅうげき)に巻きこまれたりするなど、治安が悪化しています。】

タリバーンにはタリバーンの理屈があるとは言え、無抵抗のものを殺害するようなことは許せないし、だからと言って、イラクで行なわれた米軍による一般市民による犯罪の悪質さには閉口するしかありません。

憎しみの連鎖をとめたい。これ以上の犠牲者が出てほしくないと思いながらも、何ができるんだと思う毎日。ならばまずは知ることでしょうな。

中村哲さんの認識が甘いとか、こういう本も読まないで語っている人がいるけど(そっちは楽でしょ?ねぁ唐沢さん。あんたはダメだ。本当にダメだ。)

その距離感でやっていたからできたこともたくさんあったんだと思う。

したり顔ですますんじゃなくて、何かこうみんなが考えるヒントをもらったんだ。

アフガニスタンでは「金がなくても生きていけるが、雪がなくては生きていけない」ということわざがるそうだ。詳細は本を読んでみてほしい。

そうすべては思い込みさ。恐怖って思いこみからくるものばかりだ。

アフガニスタンだけじゃなくて、そういう「LOVE」の受け渡しをするために世界に散らばったものたちがたくさんいることも忘れてはいけないのだろうと思う。

俺はただの漫才師。しがない漫才師。

やることはひとつ。

やることは本質的にはひとつだ。

「医者、用水路を拓く」

中村哲著

リダクテッド

リダグテッド

「イラクで何が起こっているのか、私たちは本当に知っているのだろうか?

巨匠ブライアン・デ・パルマが再び叩きつけた挑戦状は、ドキュメンタリーを超える”真実”を突き付ける。

ー「リダクテッド 真実の価値」は、2006年にイラクで実際に起きた衝撃の事件ー米兵による14歳の少女のレイプおよび彼女を含む家族4人惨殺事件を題材にし、哀しみと怒りをもって戦争の残虐性と情報操作の恐怖を直視した作品だ。」

ブライアンデパルマの新作を試写してくれと言われて観ました。

USENでやってる映画番組でとりあげるためだった。

デパルマは大好きだ、長回しのワンカットが名物だと言われているが、やるせない悪趣味な(でも最高な)映画的な映画を真摯に作る人だと思ってる。

いや悪趣味は違うな、彼をそう呼ぶものこそがそうだと思うから。

ナンシーアレンの安っぽい娼婦に真剣に恋した18の僕、トラボルタ最高傑作「ミッドナイトクロス」。

ホラー映画としてより何かロマンチックなバイオレンス映画として大好きだった「キャリー」。

HIP HOPの人らが大リスペクトするバイオレンスハードボイルド(脚本は気狂いオリバーストーン)「スカーフェイス」。

そしてなんと言ってもこれぞ正真正銘のロック映画「ファントムオブパラダイス」(これ観てて何も感じないならロックミュージックは聴かないほうがいいよ)・・・・

これらどれもが最高だ。

特に「ミッドナイトクロス」のラスト5分は映画史上の名シーンだと思う。

今なら999円でDVDが買える。観てないなら絶対観るべし。

自分の人格を形成した監督の一人です。はい。

そんな監督が89年「カジュアリティーズ」でベトナム戦争の集団強姦殺人を描いた以来の告発作品を作った。今度は相当えぐい。なぜならまだまだ未解決、問題山積みのイラク戦争だ。

アメリカでは上映禁止にする劇場もあったり、タカ派テレビ局から観るなという緘口令がしかれたりしたらしい。

内容は非常にやるせなく、怒りに満ちている。デパルマは作品としてこれらを安易なメッセージに落とし込まずに問題提起するところで終わっているのかなとも思った。賛否両論は当然だ。

最初は米軍を告発するための手段としての演出の過多にむしろわざとらしさも感じていたのだが、でももしかしたら現実はもっと野蛮で非人道的であったんではないかと思った。

ベトナムのソンミ村を虐殺したのだって、情報が遮断されていたらわからないままだったし。韓国軍もベトナムの民間人を大量虐殺しとるわけですが、韓国で映画化しない。

誰だって後ろめたいことには蓋閉じたいのだ。

でもそこには、現実には、確実に死んでいった子どもらがいる。

僕、親としてこれはたまらんね。

民間人への虐殺は軍人のいいように裁かれる。

国のためって言えばなんでも許されると、喜々として、無抵抗のものに危害を与えたやつがいるのは間違いないのだ。

9.11の恐怖と言ってあのあの映像ばかりが繰り返し流れるyけど、本当に怖いのはそういう映像を多様することで関係のない人まで兵器で殺せるような人間やナショナリズムを形成することでしょ。

主流と異なる意見が排除される風潮は日本にも伝染し蔓延しようとしてる。

マイノリティ(少数派)として声をださなければいけない。

目を背けず、とりあえず観てからいろいろ考えるべきだ。

俺はなんとかしたい。

本気で子どもたちを守れないものかと思うのだ。

「2006年3月12日。グリーン一等兵(21歳)が同僚の兵士3人を誘って基地を抜け出した。グリーンは以前から目をつけていた女子中学生アビアちゃんの家に押し入り、アビアちゃんの父母と5歳の妹を射殺して、アビアちゃんをレイプし、証拠隠滅のため頭に銃を突きつけ数発撃ちこみ頭を粉砕、さらに体に油をまいて火をはなった。」(「リダクテッド」パンフレット映画評論家町山智浩さんの解説より)

そう僕らがライオン頭の首相がブッシュに全面協力するという姿を間抜けな顔してながめていいたそのときにだ。

映画評論家の町山智浩さんのパンフレットの評論によると、この映画は真実を描いているにも関わらず(この中で再現された映像はほとんどがネットで観れる)、保守勢力から「一部の兵士の犯罪を強調して兵士全体を傷つけてる」と厳しく非難されたそうだ。

考えておくれ。

あなたもよかったら。

考えるだけでいいんだ。

俺ら知らない間に共犯者にさせられるかもしれないぜ。

映画でそんなもの観たくないと大地は言いそうだが(それで先週番組内で言い合い)

町山さんのパンフレットの文章がお世辞抜きで素晴らしいっす。一読を勧めます。

AAAAレポ

結局、仕事で行けなかった嵐のコンサート。

あぁ・・・行きたかったっす。

マジで体感したかったあの空間。

で、僕知り合いの人にT-シャツ買ってきてもらおうと思って頼んでいたら、朝から並んでながら売り切れ。これはダメだよ。サザンも1時間並ばせられてさ。そこをしっかり対応できないとバッタモンでもいいから買って帰ろうってなると思うんだよね。やっぱりそこはしっかり用意してもらいたかった・・・嵐のTシャツ着てからライブハウスに行きたかったのになぁ・・・

さて、そんなこんなでございますが、ライブの方は最高によかったらしいですな。

すでに噂は彼方此方から耳に入ってきております。

お世話になっております。

9/5(金)、6(土)と国立霞ヶ丘競技場で行われた「Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」
涙なしでは語れない完全レポートをお送りします。
カナリ長いです。覚悟してヒマな時に読んで下さい。
まずはセットリストから。
-OP-
1.Love so Sweet
2.Oh Yeah!
3.きっと大丈夫
-挨拶-
4.La tormenta
5.Happiness
6.ハダシの未来
7.アオゾラペダル
8.Hello Goodbye (相葉ソロ)
9.素晴らしき世界
10.とまどいながら
11.Still...
12.Lucky Man
13.Take Me Foraway (大野ソロ)
14.虹 (二宮ソロ)
15.スマイル
16.WAVE
17.CARNIVAL NIGHT part2
-MC-
18.風の向こうへ
-VTR&メッセージ-
19.Re(mark)able
20.truth
21.Step and Go
22.a Day in our life
23.Tell me what you wanna be? (松本ソロ)
24.イチオクノホシ
25.シリウス
26.HIP HOP Boogie (櫻井ソロ)
27.Theme of Dream“A”live
-サポートメンバーの紹介-
28.A・RA・SHI
29.PIKA★★NCHI DOUBLE
30.明日に向かって吠えろ
31.One Love
-Encore1-
32.感謝カンゲキ雨嵐
33.ファイトソング
34.風
35.言葉より大切なもの
-Encore2-
36.サクラ咲ケ
37.WISH
38.五里霧中【6日のみ】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※5日の感想※
私の席はメインステージをちょっと左斜め上から見る感じの場所。
スタンド後方・・・。けれど屋外だからか、東京ドームより近く感じた。横長のせいかしら?
まだ明るい17:40。アリーナの中央に設置された円形のステージから登場!
私、それだけで号泣・・・。
興奮しすぎてそんなに気にしていなかったけれど、
最初から、「アレンジされてる?」っいう違和感がアリ。
テンポも遅いし・・・でもこれは会場がデカイからか…と
多少の違和感はありながらも、はしゃいでおりました。
そんな私は3曲目で気付いたのです!!
センターステージのメインモニターの下に人がわさわさいることに!
なんと、生バンド、生ストリングス、生コーラスでのライブだったのです!!
今までにもジュニアのバンドを参加させたりしていましたが、
全曲使用することはなかったし、プロの方が参加されるのも初めてで感動!!
そして200トンの水を使用した噴水!
メンバー全員、前半からびしょびしょになってました。
12曲目でニノがバク宙の着地を失敗してゴロゴロ転がったり、
相葉ちゃんのズボンのお尻の部分が破けるハプニングがありながらも
あっというまにMCへ。
VTR&メッセージでは、小倉さんが登場。
東京オリンピックについて熱く語っておられました。
日も落ち、ペンライトがキレイに光る頃、
「truth」→「Step and Go」と智祭りじゃないですかぁ!!
私、燃えました萌えました!
「Step and Go」で智様のソロパート、
♪【愛しさあつめて光キラリ願い いつまでも消えない輝き 両手に】♪
の【両手に】でカメラ目線の智様が両手を広げるわけですよ!!
私、腰抜けて、一緒に行った友達にだいぶ迷惑かけました(笑)
その流れで「a Day in our life」!これは盛り上がらないわけないのです!
ココでのど声がかれました。。。
メインステージのバックに新宿のビル街が見え、自分の席の高さに改めて気付かされた頃(遅いし)
31曲目の「One Love」。
大ヒット公開中の映画「花より男子F」の主題歌ですが、
映画を思わせるような演出が!
サビに突入すると、5万個の真っ白なバルーンがいっせいに放たれました。
星ひとつない東京の空に舞うバルーンをスポットライトが照らすと
5万個の星のようで、さらに泣けました。
アンコール「ファイトソング」では嵐コン恒例のバツゲームをかけたじゃんけんが!
負けた相葉ちゃんは巨大プールにダイブ!!
気持ちよさそうでした☆
35曲目の「言葉より大切なもの」が終わると屋外を利用したサプライズが!
400発の花火が打ち上げられ、アジアツアーのスタートを祝いました。
広い広い会場を逆手に取った演出で、
おなじみのムービングステージやクレーン、トロッコなどを使用し
【どこまでもファンの近くに】というメンバーの気持ちが伝わるコンサートでした。
小倉智明
東山紀之(少年隊)
井上真央
小林涼子(魔王で共演)
羽鳥アナ
西尾アナ
潮田玲子(バドミントン)
吉田沙保里(レスリング)
山本博(アーチェリー)
北川悠仁(ゆず)
知念悠里(Hey!Sey!JUMP)
増田貴久(NEWS)
屋良朝幸(MA)
生田斗真(ジャニーズJr.)
などなど・・・
私が見ただけでもこれだけの芸能人、スポーツ選手の方々が
関係者席で見ておられました。
2日目は朝8時からグッズ購入のため並んだものの、午前10時の販売開始から
1時間後の11時。Tシャツ・タオル・クリアファイル・パンフレット・うちわなどなど
売り切れ続出・・・。
恐ろしい・・・。
今回のコンサートは、メンバー全員そろってのリハが1度しか出来なかったそうです。
にもかかわらず、この完成度はさすがのひとこと!
コンサート全体を通して、男性ファンが増えたなと思うことと、
大人から子供まで楽しめる構成になっているので親子連れも多く、
終始なごやかなコンサートでした。
小さな子供たちがおそろいの嵐ハッピを着て
振り付けを完璧に踊っているのを見て
嵐メンバーがものすごく嬉しそうにしていて、
私も嬉しかった。
なにより、嵐が一番楽しそうにしているのを見て嬉しかった。
いつも、「みんな(ファン)がいての俺らだから」
と何度も何度も言ってくれて、
ファンとコミュニケーションを取ろうとしてくれていて、
一緒に楽しんでくれる。
近いようで遠い。遠いようで近い。
コレが嵐の人気の秘訣なのでははいかと思います。
アリーナや体育館でツアーをしていた頃は
触れられたし、会話も出来た。
それが、ドームになって国立競技場になって・・・
手が届かなくなってしまった・・・
と思っていたファンをいい意味で裏切ってくれました。
1年に1組しか国立競技場でライブは出来ないそうです。
私たちファンにとってもステキでかけがえのない日になりました。
私にとって嵐のコンサートは
夢の始まりであって、
私の原点であって、
初心に帰れる唯一の場所。
本当に本当に最高の思い出になりました!!!
長文、お付き合い頂きましてありがとうございました!
10周年は必ず全国ツアーをしてくれる思います!
次回は是非大谷さんも参加出来ることを祈っております!」
なんて熱いレポなんだ。とりあえず初コンサート参加のその日のためにここにあるセットリストをもとに楽曲を聴きこむ日々であります。
さぁそんなわたくし大谷と阿佐ヶ谷loftさんで、ジャニーズの楽曲しかかからないDJイベントを11月にやることになりました!
おーっ!!
今までも普通にDJでかけて踊ったりしてたものですが、この日はそれだけになります。まぁ日本中でやってる人いるでしょうが。
タイトルは「CLUB  J」です。こっそりやりますんでこっそり来てください。

まずは敵ありき

しかし、さっきのマキシマムザホルモンの記事。

こんなこと書いてたら「snoozer」のオジサンズ4(これ本当面白い。タナソウさん自意識たけぇたけぇ。座談会が面白いんだよ。クボケンさん以外はもはやいろんなところで嘲笑されていますもの)のみなさまに怒られてしまいそうなんでやめとかないとね。

しかし「snoozer」も最初に敵ありきだもんね。

批評はまずそこからみたいな。

怒ってるときの長渕剛みたいな。

カドたたせてナンボみたいなね。

ラブソング特集でもまずツェッペリンだして、結局下品だってこき下ろす。

向井君がツェッペリンみたいなバンド目指すって言ったら口を濁したりね。はっきりそこでもあんなバンド聴いてるやつはクソだって言えばいいじゃん。

一番参考になるし、読み応えあるってのがまたさらに不思議な魅力を持ってるってことなんですけどね。

とにかく書いてるおじさんが、自分から嫌われにいってる様が最高に笑っちゃうんだよね。

8ottoのインタビューなんて、よくメンバー怒らなかったなぁって。

でもさ、人気のあるバンドを否定するためだけに貴重なページを使って書いたりするんだよ。

どんだけ自意識たけぇんだよ。

好きなもんだけ書いてろって。

そのやり方じゃなんも変わらないのにねぇ。

でも「snoozer」めちゃくちゃ面白い雑誌です。

それは間違いない。

こんだけ読み応えのある音楽雑誌そうそうないしね。

知識も高まるってもんです。

今もバックに入ってるもん。何回も読み直すしね。

FRIENDRY FIREなんて間違いなくタナソウさんが広めたもんだもん。

たださ、いいものをいいって言えばいいだけの雑誌にすればいいのに、いちいち噛みついて、

それを好きだっていう思いまで否定してさ、また否定の仕方が下手だったりね。

唐沢俊一もそうだけど、事情がよく分かってない奴が外からこんな感じですかって否定だけしてても、相手に届かないんだよね。

それで鹿野さんに文句言われたら世話ないぜ。そういえば以後ezoに関して書いてなかったね。

それよりもなぜそんなに人気があるのか考えるのが普通じゃん。ねぇ?

あとちなみに僕自宅に送られてきた「snoozer」が送られなくなってきました。理由教えてって感じ。まぁ金出して買うからこうやって好き勝手書けるんだろうけど。

キングオブコント決勝進出

キングオブコント決勝

結果

チョコレートプラネット
TKO
天竺鼠
バッファロー吾郎
バナナマン
GEESE
2700
ロバート

となりました。若井おさむ君に聞いたら、2700君ってタムケンさんの焼き肉屋でバイトしてる長若手芸人だそうです。

凄いいい結果だと思います。もちろん受け方っていうなら異論はたくさんあるでしょうし、特定の芸人さんのファンの方々には納得のいってない方もいるでしょうが、それはコンテストものではなんでもあることですしね。

構成かなと。あとは憑依してたか。

ロバートの秋山と日村さんには異常なそれを感じました。

あとはM-1、レッド、エンタとの差別化。

おそらくTKOさんくらいじゃないでしょうか。その辺の番組(レッドカーペット)に出ておられるのは。でもTKOさんはTBS「イロモネア」に定期的に出演したりしてますしね。それにしっかりしたコントでしたね。すごいうまい唸るコント。納得の決勝進出です。

それこそ無駄なボケがないっていうか。コントってそこでそのボケいらないじゃんっていうボケが入ったらダメなんでしょうね。

漫才は小ボケもコミニケーションの一部ですから。関係性の笑いだし。無駄なボケが広がるときもある。逆に状況説明とかでいらないものは省くっていう。

コントはシチュエーションがあってのキャラクターですからね。ロバートの秋山は素晴らしかったですよ。鳥肌たちましたね。「パン工場」というネタを思い出しました。

バナナマンさんのうまさとかもまいったなぁって。これがずっと上質なコントライブをやってきた芸人の力量なんですね。

馬場ちゃんはぜひ本番までに歌の練習をしたらいいと思いますね。すんごく完成度が高くなると思うから。

チョコレートプラネットは本人たちに決勝あるねぇって言ってたんですが(結構いろんな人に言うんですがね笑)、実際本当に行かせるとは審査員がすごいなって。本番楽しみですね。中世の奴は吉本のコントの歴史の中でも傑作にあげられるもんですもの。

残念ながら大坂大会は観てなかったんでなんとも言えないんですが、東京ではアームストロングは次点だったんじゃないかな?

あとはエレキやダイナマイト、東京03(会場揺れてました)、キングオブコメディなんかはさすがの笑いでしたね。トリオだったら我が家とかニブンノゴが素晴らしかったですがね。ボケ→ツッコミ、ボケ→ツッコミというやりとりではダメなのかもしれませんね。大阪で一番受けていたFUJIWARAさんが落ちたというのもそういうところだったんですかね。あとはCOWCOWさんのコントがすんごくよく出来てましたね。

2丁拳銃さんとか俺の大本命アップダウン(時間短かったかな)とかもすんごくいい構成のコントで、なんか横で観ながらまだまだいろんなパターンあるなぁって。

そんな感じでめちゃくちゃ楽しかったっす。僕らは久びさに「モテる」をやりました。そう「あまーい」のパクリと言われてからしばらくやめてたアレ。もういいかなって。だって全然似てないし、第一こっちの方が早いからね。だから堂々とやればいいじゃんって。

でももう古いね。なんかもっと男女間の微妙な距離感の笑いだったら、そこがあったかぁっていう、細かすぎるものまねのようなところ狙わないとなぁ。

出来としてはめちゃくちゃ軽くできたんで意外だったんですがね。もっと憑依したかったけど、どうしてもコントに体がなってないんですよね。逆に3分だからよかったみたいな。5分だったらあのステージで恥かくなって。テレビの収録みたいな感じになっちゃうんですね。やるならじっくり劇場で練り直さなきゃなぁって。でもすごく良かったですよ。なんか・・あぁ楽しいなぁやっぱりコントはって。

でね、思ったのは、ここでみんなに物語が加速していったと思うのね。ぺナさんやエレキやドランク(ネタやるかな)、インパルスとかさぁ・・・

それでこの物語が昇華し結実するためには、このイベントが続くってことですよね。それで毎年続いて、やがてどこの局でもコント番組をやりましょうよってことになればいいんですよね。

だからそこの部品の一部になれたんならよかったし、だからってまだまだ満足行ってないし、コントをちゃんとやるからには足腰から鍛えないとまずいなっていうのがあるからやっていくかって。それはちょっと悩みどころなんですね。

本番盛り上がるといいですね。本当そう思います。

ただ審査はなぁ・・・

ちょっと抵抗ありますねぇ、やっぱり。やっぱり先輩後輩いろんな付き合いあるだろうし。

吉本、非吉本、大阪、東京。この温度差って多分理解してもらえないでしょうが。

ちなみにもしも芸人が準決勝の審査してたら、決勝こんな結果になってませんから。

こんだけ感想書いてるくせに、そこはねぇ。なんかまだまだ抵抗がありますね。しかも審査のためだけに会場に行くっていうのがすんごく立場が分からなくて困惑してしまいそうです。

痛快!!マキシマムザホルモンが世界を制した(?)!!

いんやーすんげー!!!

尊敬する映画評論家町山智浩さんの「アメリカ日記」にアップされた世界的なマキシマムザホルモンブームの映像映像。

めちゃくちゃ面白いよ、これは!!

これはおそらくアニメの主題歌からなのかな?(タイトルに串田アキラ=アニソンのジェームスブラウン「富士サファリパーク」のcmソングは和田アキ子さんでなくこの人)

アルジェリア系のフランス人家族の「恋のメガラバ」のかわいさよ。

とにかく微笑ましいし楽しい。すんごくホルモンの楽曲のシェアの仕方がうまい。そうそうホルモンってちょっと童謡っぽいかわいさがあるんだよ。

初めて俺DJやった2005年カウントダウンジャパンに「アカギ」(大好きな麻雀マンガのアニメの主題歌をホルモンが担当)かけて、そんな盛り上がらなくて、やっぱりマキシマムザホルモンって言ったらトータルテンボスでしょ?なんていう思いもあったからあんまりかけなくなったんですよね。

それからは後輩とかがDJでかけたら馬鹿みたいに盛り上がりすぎるからね。

そうそうトータルのやってるなりきりホルモンっていうのも、ホルモンを使った楽しさのシェアだよね。まったく大村はかしこいこと思いつくなぁ。ちなみにいつ俺を出してくれんのって。

あとはDJでかけるとUKロックファンの方々が露骨に嫌な顔するんだよね。それがたまらなくてさ。洋楽(UKロックバンド)になると踊るんだけどね。なんかみんなハッピーにしたいって思ったらちょっと敬遠しちゃうところあるのね。君にもあるでしょ、なんかそっちが盛り上がりすぎてどんどん引いていってしまうときが。

ほら、あの人たち(洋楽だけファンの方々)もさぁ・・・かっこつけの偏見持ちの方々がどうしても多いからさ。

でもさ・・やっぱり「絶望ビリー」かっこいいじゃん。「恋のメガラバ」楽しいじゃん。

他の曲もかっこいいじゃん。オンリーワンじゃん。ねぇ?

で、この映像見てさ。世界のよいこのみんなはちゃんと楽しみ方を知ってるし、すんごくイキイキしてるんだよね。

空耳でもいいから・・ってフェスでちゃんとホルモンを楽しめてるやつは大多数で、俺だけが好きだけど、自意識過剰でちょっと遠慮しておこうなんて思ってたんですな。

逆にかっちょわりー。

いつもちゃんと音源送ってくれてたダイスケはんに悪いよ。

前回のシングルのことを「musica」で書いて改めて思いました。

マキシマムザホルモン最高だわ。

やっぱり好きなんだから、これにちゃんと振り付けや演出をいれて楽しんでもらわなきゃなぁって。

俺らもちゃんとホルモンの最高さを噛み締めて、自分らのアホなパフォーマンスに変化させねばと思った次第。ただホルモンは曲が一撃必殺で盛り上がりすぎて、なんかパフォーマンスより曲が勝ちすぎちゃって、なんか気持ちよくなりすぎちゃうんだよね。こりゃ一回「CLUB マキシマムザホルモン」やるしかねぇなぁ。

しかし、こういう世界進出もあるんだろうね。多分you tubeとか観まくってんだろうなぁ。

perfumeとかも世界で人気でそうだよねぇ。一緒に踊る以外にも楽しさがありそうですよね。

とにかく町山さんのblogをロックファン、ホルモンファンもチェックチェック!!!であります。

2008年9月 7日 (日)

結果でました

結果でました
散々待って、結果出ました。
結果的に僕らは決勝いかなかったですが、非常に納得の審査です。
コントが分かっている審査でした。

構成に重点を置いたりしてるか、キャラクターがちゃんとあるのか、あとはM-1やレッドやエンタとの差別化ですね。


決勝楽しみに観たいですが、審査員やるって噂が。なんで準決勝で落ちたものが「審査」するのか。
よく分からないですが頑張ります。

愛知の半田

愛知の半田
愛知の半田市にメ〜テレさんのイベントで来ました。
レッドカーペットで人気のはんにゃやしずるやフルーツポンチやもう中学生やジョイマンや永井祐一郎、それに勝山梶やロバートという強力ラインナップの中必死に笑いをとりにいきました(笑)

さて僕らはこれから赤坂BLITZでキングオブコントの準決勝に望みます。

久し振りのコンテストものでちょいとドキドキですが本番直前まで粘ってさらにいいボケを作りたいなと思っています。


やっぱり作りこんだほうがコントは面白いですから。

写真は僕が個人的にキングオブコント決勝に行く本命◎と思っているアップダウンの竹森君のキャラクターぬかづけマンです。

LINKは正真正銘のライブバンド


LINKの魅力はLIVEにあり。
そしてそういうバンドこそがいいパンクバンドでもある。

解散にはいろんな理由もあるでしょうし、内部のことって他人が憶測で何か語ることではないでしょうが、まぁ解散までに生で観といた方がいいですよ。

曲の届き方もLIVEは桁違いです。

キュンとくるんだよなぁ。
すんごく甘酸っぱいパンクバンドなんですよ。だからといってひ弱な自分探しや慰めや同情のいるしみったれたもんじゃなくてね。
僕はブルーハーツでは真島昌利、すなわちマーシーの歌詞が大好きなんですが、それに似てるかなって。
ブルーハーツに影響受けたバンドってみんな甲本ヒロトさん風でしょ。
LINKはマーシー風というよりマーシーの匂いが微かにする風景なんですね。
サウンドはGreen DayやWeezer、リバティーンズにもある90年代以降のパンクバンドサウンドですしね。リバティーンズはもっと批評的かな。

僕としては前向きな解散だよなって言い聞かせつつ、早く再結成しないかなぁって思いつつ。


いいパンクバンドは必ず再結成してるから。

ダイノジ大谷ノブ彦

富山へ

富山へ


富山へ

土曜日は富山で「週末よしもと」。2ステ。お客様も結構入ってて空気が凄く丸い感じ。やりやすい。

私は地方の余興絶対手を抜かないのだ。
綺麗ごとじゃなくてね。
テレビの勝負事も地方の特設ステージも変わらない姿勢でやる。

バカだと言う人もいる。そんなことは当たり前だと言う人もいる(まぁ当たり前じゃない奴もいるから書いているのだが)。

生でお笑いを観るのは特別なことなんだと印象づけることはプロとしてとても大切なことだと思う。少なくとも金だしてチケット買ってる人に対しては。

「漫才師」の浪漫に酔ってしまう俺みたいなバカものは、それこそがもっとも大事なことだと思うのだ。

テレビにチラッと出れば営業・余興は増えるが、観れたらいいみたいな気持ちで来てもらって、その気持ちを更新できずに帰らせてしまうのはとても残念なことだと思う。

昼間ガレッジセールのゴり君らとメシ。
魚めちゃくちゃ美味し。カレイ焼いたの。いやー焼き魚でこんな感動したの初めてかも。

マイクロバスでの移動は分煙がされてないから本当に嫌だ。

芸人ってめちゃくちゃ真っ当なんだけど、タバコに関してはなんかライン引きが曖昧でキツい。

フロンティアバックヤードさんの最新作「ROCK THE BOOMY STYLE」を聴く。間違いなく最高傑作でしょう。やっぱり田上君は天才じゃない?今回はメロディーが際立っていいからね。

世界的に来ているディスコパンクからの踊れるロックブーム、いやブームじゃないな、もはやギターロックというジャンルと肩を並べるようになった現状から言うと、リズムとグルーヴの奪回こそがいいバンドの条件であるのは間違いないようですね。

となるとTRICERATOPSとフロンティアバックヤードはもっともっと評価されるべきだと私は切に思うのです。

移動中、久し振りに「エンタの神様」を観る。この番組うちの息子ビバ彦が大好きなのだが、ビバ彦゛まえだまえだ゛が出たときだけムスッとするらしいのだ。
すでにライバル視しているのだ(笑)

NSCの同期的な感じ?バカだなー。笑った笑った。

そんな中、キモいをチアガールの格好で連発するピン芸人さんにオレンジ田中と大爆笑。
これはカウンターパンチの芸風でしょ。顔がいいんだ、また。絶対モテない感じが出てて。脳みそがとろける感じ。

今のお笑いよりあの日のあのねのねさんをリスペクトする真木蔵人さんのそのチョイスの見事さに酔いしれる。

田中と味仙。
なぜだか恋の話しに花を咲かす。

身体ボロボロ。
ホテルで爆睡。

次の日のキングオブコントのネタが天井でグルグル周る。決勝に行ける自信はないが、ちゃんと受けて沸かせることだけやりたい。それが役目なのだから。

2008年9月 6日 (土)

号泣君


いやー絶対観て欲しい
「こまかすぎるモノマネ」

私、最後泣きました。えぇ、号泣しました。
内容もみんな素晴らしかった。
詳細はオンエアーしてからね。

ちなみにダイノジ、しっかり傷跡残しましたと自負しとります。


そのまま急いで下北沢QUEへ。


あーいいイベントだったなぁ。


LINKもPINK LOOPも素晴らしいライブでした、マジでね。


これまた泣いたなぁ。
LINK
「もし僕がミックジョーンズみたいに」

面白くもない世界を面白くねー?

2008年9月 4日 (木)

本日ひみつのアラシちゃん


本日TBS「ひみつのアラシちゃん」オンエアーであります。

観てください。ちなみに来週も出ます。

僕の思いは目的もなく月に刺さる

僕の思いは目的もなく月に刺さる
僕の思いは目的もなく月に刺さる
僕の思いは目的もなく月に刺さる
僕の思いは目的もなく月に刺さる
僕の思いは目的もなく月に刺さる

無事「ひみつのアラシちゃん」ロケ終了しました。

いやー本当楽しかった。

とにかく素晴らしいよ、嵐は。全員まったく違うキャラクターなのに、こんなにバランスがとれている集合体ないよ。

あとね、なんていうか陳腐な言い方ですが凄い「いい人」なんだよ。
ギリギリで傷つけない距離感を熟知してるっていうか。人気があるの分かる。すんごい勉強なりました。

あとはスタッフの執念が凄いよ(笑)

これはセットだけでも観るべき。後半は映画の撮影かってくらい大掛かりでしたよ。

自宅帰ってコラム仕上げて、僕は今山手通りを歩いているところ。

9月5日の音源を作ったりして、なかなか眠れなくて、ビデオ返しに行くがてら夜のピクニック。

歩く歩く。夜中歩くのは好きだ。、

さっきレビューを書いたばかりの上田現さんのラストアルバムを聴いているところ。

泣けて泣けて仕方ない。

歌に泣かされる。泣かそうとしてるわけじゃないのに。

夜があけたら今日も誰かが生まれて、誰かが死んでいくのだろう。

僕に触れたあの人は今も元気だろうか?

時の流れの残酷な優しさに悠久の思いを馳せつつ蕎麦をすする僕です。

改めて上田現さんの不在を嘆くのです。

合掌。

昔のBUZZ

昔のBUZZ

面白かったなぁ。

久保憲司さんと中込智子さんのコラムが同時に読めたんだね。

贅沢だ。

あとは松本亀吉さんとかね。

編集の人のセンスが素晴らしいね。

本当面白いもん。

ロッキンオンとブロスでいいミュージシャンでも面白い文章書くわけじゃないっていう実験(あれ実験じゃなきゃ悪意だよ)やってるじゃん。

あっ、面白さとかどうでもいいのかもなぁ、もう。

ブロスも真珠夫人特集は2002年かな。

あんときがピークだったんじゃないのかな。編集部の気概を感じまくったもんね。

青木優さんとかすぐれた書き手もいるんですけどね。

雑誌を作るのも大変だ。

というわけで、デパルマの新作を観よう。

さよなら「後悔」

「おいしいシングル」

今、これを絶賛しないでどうするのっていうくらい音楽的な充実感を感じるいいシングルだ。絶対支持。シングルだけど3曲ともまったくタイプの楽曲が並んでて、常套句で申し訳ないがこれこそが正にアルバム並みの満足度があるシングルというものだ。アルバムのリリースに関係のないイレギュラーなタイミングのシングルでくるりはいつもいい作品をリリースするのだけど、これは肩の力が抜けているようで、かゆいところまで手が届いてる、こだわりにこだわりぬいた匠な作品ではないかなと。もうね、好き好き(笑)。「さよならリグレット」はミドルテンポのギターポップ。アコギ(いつも思うけどくるりのアコギの音は本当いい)のストロークに効果的にピアノがかぶさったりして、抑制の効いたメロディと丁寧なコーラスワークが中毒性を湧きおこす名曲だと思う。2曲目のピアノを中心にした「京都の大学生」のジャジーなアレンジもくるりには珍しい仕上がりになっている。これまた曲がいいよ。2曲とも今までありそうでなかったタイプの楽曲ですな。名曲「ハイウェイ」を思わせるくるりっぽいパワーポップ「pray」の確かなグルーヴ感はどうだ。トッドラングレンの一連の作品に独特のグルーヴ感を感じると言ったのは向井秀徳氏であるが、この曲にも音圧に頼らない、アンサンブルによるくるり独特のグルーヴ感に溢れている。抑制の効いたアレンジでさらりとやることで曲の良さを浮き立たせる。ロックだねぇ。ちょっとまいったなぁ。一粒で何度もおいしいシングル、こういうのを事件と呼ぶのですね。ずうずうしく期待値上げてフルアルバムを待ちたい。

クロマニョンズはやはりいつか解散するんだろうか

「大学生のころ、ボクはヒロトとマーシーのおっかけをしていた」

おっかけって言っても会場の楽屋口の外で二人が出てくるのを眺めているだけだったのだけど。そんとき、彼らのバンドザ・ブルーハーツは時のPKO問題に異を唱える傑作アルバム「STICK OUT」でシーンにおいて見事な復活を果たしていた。

モータウン調のリズムに跳ねたスィングビート、聞き覚えのあるボーカル、童謡のような馴染みのあるメロディー、

“変わらないものなんか何一つないけど 変わるスピードが違ったんだな”という独特の言い回し、「歩くチブ」路線にあるいつものザ・クロマニョンズの甲本ヒロト節だ。

いやそもそも歌詞の世界の説明など必要なのだろうか?

バンドの初期衝動の奪還のために、バンドの解散を繰り返し、

永遠に「ホワイトアルバム」を作らずにすむ選択肢を選んだ甲本ヒロトと真島昌利。

R&Rであり続けること、その上で起きてしまうステレオタイプなだけのサウンドになるところを革新的な表現方法の歌詞で乗り越えてきた二人だからこそ、

この新しい価値感のような世界観の提示もいつものことなのだろう。

ふとあんだけ夢中になっていた二人がチベット問題や秋葉原の無差別殺人に対してどう思っているのか気になってしまった。

そんなことはかっこいいR&Rの前ではどうでもいいことなんだと分かっていながら。ボクも変わった、彼らも変わったのだろうが。

あの日楽屋の外で待っていたときと同じく、ボクはずっと二人の言葉に耳を傾けたいだけなのだ。

マーシー、一般論とは違うあなたのあなただけの言葉が今は欲しいよ。

MGMX

MGMT

「はいどうも~オラキュラ・スペクタキュラーでぇ~す」

「オラキュラ・スペクタキュラー」だぞ。

なんて口にしたくなるアルバムタイトルなんだ。

「オラキュラ・スペクタキュラー」、あぁ20回くらい呟いたら小粒の悪魔でも出てきそうな語感。漫才師だったら絶対注目するね、この名前。

つまりセンスがいいってこと。

フックの効いたポップメロディーに、ユーモアとウィットに富んだ皮肉めいた歌詞(絶対邦盤買って歌詞カード読むべし)、それらを幻惑的なサイケでグラムでシンセでダンサンブル(つまりなんでもありってことだ)なサウンドが包括する。

なんでもあり感がありながらポップソングとしてしっかり機能してるところなんて中期コステロ、ボウイ、フレーミングリップス、トッドラングレンのようなポップのおもちゃ箱感があるんですな。

とにかくユニークで何度でも聴けるオモロいアルバム。唸る。

私も①と⑤はDJでかけたし、⑩はなぜだか家で何度でも繰り返し聴いてる。

なんかしてくれそう的な危ういワクワク感も買いだと思う。

追記

この原稿書いて一ヵ月後にサマソニでライブ観たんですけど、凄い渋いライブでしたね。めちゃくちゃかっこよかったけど、その甘いルックスとは裏腹に、ちょっとふてぶてしさを感じたりして。この人達は長続きするだろうなぁって直感的におもいました。

しかし洋楽のレビューはまだ模索中だよね。知識をひけらかすっていうより、なんとか変な感じにしたいんですが。かといってふざけすぎると編集部的にも問題あるみたいだし。

難しいなぁ。

WHO

3人で作った3枚のアルバムから小谷自身が選曲した3枚目のベストアルバム(世界のオダミサ)」

2005年発売のアルバム「adore」より、ドラムの玉田豊夢氏とベースの山口寛雄氏という鉄壁のリズム隊とトリオで発表してきた時期の作品による小谷美紗子氏のベストアルバム。

読者の中には小谷氏のライブを観たことのない人もいるだろうが、そういう人は喜ぶべきだ。これからあなたの価値感が思いっきり揺さぶられる瞬間が訪れるから。それぐらい彼女の歌には魂に直接的な作用を及ぼす力がある。銀杏BOYZのライブ後半のカタルシスや泣き崩れそうに歌うイースタンユースのような激情に通ずる。洋楽しか聴かないから分からない?えっ?そりゃかわいそうだよ。日本のロックは進化しとる。聴けば分かる。シンプルでありながら厚みのあるサウンドはなるほど多くのアーティストからリスペクトを送られるだけのものだが(特にライブでの凄まじいアンサンブルは必見)、特筆すべきはやはり小谷氏の「歌」に対する真摯な姿勢であろう。いかにもな佇まいの演技的な「狂気」とは一線を画す、歓喜と憤慨と怒りと哀愁を携えた純粋なる「狂気」を、渾身の思いを込め歌に託すその姿よ。嘘だと言うならば、「Who」だけでもいいから聴いて欲しい。メロディ、歌詞、アレンジ、演奏、全てが最強だ。決してBGMにならないポケットの中にしまっておきたい大切な12(これも3の倍数)の愛の歌、くらえ。

2008年9月 3日 (水)

LOONIES 集合

LOONIES 集合


久し振りにTRICERATOPSさんとおしゃべりできて本当楽しかった。


というのも、今TRICERATOPSさんのバンドの状態が最高なんじゃないかなと。赤坂BLITZでのライブもハンパじゃなくよかったし。

10月9日に出るアルバムもavexのスタッフ曰く相当いい仕上がりで、これはちゃんとみんなに届けなきゃってことでプロモーションもしっかりやるみたいですからメディアにも積極的に出るTRICERATOPSを是非ともチェックしてみてくださいませ。

控え室ではひたすらメンバーとラーメン話しで盛り上がりましたよ。なんか盛り上がりすぎてぺんぎんナッツ連れて東銀座の「やまちゃん」へ。そうあの博多親不孝通りにある「やまちゃん」ですよ。

美味かったぁ。
久し振りの九州ラーメンに思わず替え玉三回したよ。博多ラーメンはジャンクやねー
食い終わって胃がもたれるもたれる(笑)

少し仮眠して
原稿あげて、近所を散歩。
正午からフジテレビで打ち合わせ。
゛細かすぎるものまね゛ね。

それから今はハイヤー(!)で栃木へ。ある番組の撮影で一人でいっております。

暑いっすなぁ。

逆ギレボーイ

しかし福田元首相の最後の逆ギレは面白かったなぁ。全国民が同時に突っ込んだでしょ。
「客観性?ないないないないないないない」

北の湖理事長の部屋から大麻力士が誕生しましたな。

でも絶対辞めないっしょ(笑)


あると思います。


地下鉄の駅員がレイプしたって事件、駅員本人は否定しててさ。

子ども用切符でいこうとした高校生(これ犯罪だからね)が警察行って被害届けだして、メトロのお偉いさんが謝ったけど、完全にやったていで話し進んでて、この駅員はフルネーム出てさ、この女子高校生が子ども用切符でいこうとしたことはお咎めなしでしょ?
いやもちろんレイプは最低よ。

たださ、まだなんも確定してないのにどの記事も完全に犯人扱いでさ。

報道ってこれでいいんかな。


これは是非裁判の行方を見守りたいっすね。
もしもさ、もしも冤罪だったらこんな女子高生と我々は社会を共存しなきゃいけないわけでしょ?
それはごめんなさいでしょ、普通に。


何度も書くけど、子ども用切符で中入って電車乗るのは確実に「犯罪」ですから。


本当怖いなぁって思う。

なんかいろんなことがさ。

24HOUR PARTY PEOPLE

24時間テレビに対する考えって今度9月18日のキングコング西野とのトークライブでおしゃべりしようと思ったんですね。こういうメールいただきまして。

「24時間テレビが昔から好き。普通に号泣しちゃう。それがおこがましいような気もするけど…
偽善って意味が良くわからない。テレビでジャニーズ使って募金をよびかけるって言い方する人もいるけど本当に偽善なのかなぁ。偽善が悪い事なのかすらわからないよ。たけしも24時間批判してた事あるみたいだけど…

でも今回メインの嵐も仲間由紀恵も復活したスピードも凄く良かった。もちろん大谷さんも言ってた誓いの言葉もすばらしかったし、完走も感動的だったエドはるみも。素直にそう思える。今回に限らず嫌味な感じしない。
大谷さんも参加してて書きにくいだろうけど大谷さんの意見聞きたくなったよ。
もちたけしも、フジの27時間も大好きだけどね。

『結婚しなくていいですか』読んだ。じんわり…しんみりだった。」

たけしさんはそういう視点の笑いを極めた人で、そういう矛盾やおかしなところついて今も映画を通じて撮ったりする人で、もちろんボクはそこにとてつもなく影響をうけてるんですね。

ただ24時間のそういう視点ってそれはたけしさんが最初に言ったからなぁって言うのがある。

同じこと言ってもね。

当日の募金より制作費や出演者のギャラが高いのは昔から言われてることで、ただあの番組を観てた人の何人かが、そこでチャリティーに目覚めるかもしれない。ボランティアで他人のために何かをしてあげたいという人間の根源的な優しさにもとづいた、尊い無欲の愛に目覚めるかもしれないじゃないですか。だとしたらそれはいいきっかけの場じゃないのって思う。

俺が思うに24時間テレビの構成がより分かりやすく、照れのない感じになってきてるのって、そういう当たり前の道徳的なことをしっかり教える人が少なくなってきたからかもしれないなぁって思う。

「正義」っていうものを漫画で学ぶような、特定の宗教のない国ですから。

ボクが常に思うのは「偽善」でだれかが救えるなら偽善万歳でいいじゃんって。

下品とか言う前に何かをしてあげることができる人間になりたいし、ならないとね。

戦争嫌い。差別も嫌い。でも笑いって差別的なもので、そこって矛盾してるけど、俺はそういう矛盾を抱えている職業だから好きなんですね、芸人が。笑いっていうのは矛盾をはらみながら、人にもっとタフになれっていいかけてるようなものだと思うんです。

それに非人道的なものに対してしっかり牙をむけるためにはもっともっと自分自身タフにならなきゃいかんでしょう。

子どもが無慈悲に殺されるのは大嫌い。ただ子どもにむやみに権利をあげる大人はもっと嫌い。権利ってのは責任をともなうものなんだから。子どもに気をつかう気はない。当たり前のこと、当たり前のことがあまりに共有できてないから、こういう番組が必要なのかなぁって思った。バカな大人が子どもの運動会で徒競走とかで順位をなくしたりするじゃん。あぁいうのがあるからいつまでたっても駄目なんだと思う。

だから俺は残酷かもしれないが、24時間にでてくる障害をもってそれと共存(戦うという表現はいやだね)しとる人たちがちゃんとギャラをたくさんもらえたらいいなって思う。金に還元できたらいいなって。だって曝してるんだから。感動の対価として報酬をもらえるべきなんだよ。俺らは泣かせてもらったらそれに見合う金をあげるべきだと思う。それが芸に対する正しい付き合い方だと思うんだ。小人プロレスってのが俺らの子どものころにあってさ。番組の視聴者の抗議でテレビ中継がなくなった。で、彼らは失業した。エンターテイメントの世界で生きてきた人たちから職業を奪った。それこそがもっとも残酷で非人道的じゃんって思う。

俺なんてそれを「芸」としてとらえるしかないんだよ。それが一番まっとうだと思う。観てみぬふりするんじゃなくて、もっと知るべきさ。パラリンピックだって泣けるオリンピックじゃなく、普通にオンエアーされて、普通に応援できて、もしもその裏にある物語にちゃんと共感できれば最高に楽しいものになるはず。それでいいじゃないかと思うけど、まだまだ見慣れない人にそれを求めるのって酷でしょ。だから泣けるでもいい、ただ泣いたらもっと関心もて、泣いたんならその分ちゃんと還元せぇ、金だせ!でいいと思う。そこから始めようよって思う。

後ろめたい気持ちより、もっとまっとうに観るべき、接するべきだなぁって思う。

俺は24時間大賛成。ただ欲を言えば、障害者をそういう扱いにして涙をさそうためだけに使うのでなく、障害者プロレスなんかで生きてるたくましき人間としても扱って欲しいなぁって思う。たとえそれが視聴率悪くてもさ。

それにあの番組のスタッフの本気さって凄いんだよ、巨大な何かを作り上げるパワーに俺は圧倒される。それがあのクライマックスのカタルシスに昇華されてるから、泣いてしまうんだろうなぁって思う。一大フェスみたいな空気と一緒なんだよ、裏側は。

2008年9月 2日 (火)

スクールナイン!ゲストはTRICERATOPS

スクールナイン!ゲストはTRICERATOPS
スクールナイン!ゲストはTRICERATOPS
本日のゲストは盟友TRICERATOPSさん。
最近の音源は全ていいっすからね!
ライブも最高最高最高最高。

あとTRICERATOPSの昔のベストって今はいなくなった中本浩二さん。この人のレビューとかインタビューは最高だったなぁ。

2008年9月 1日 (月)

暴君の素顔

暴君の素顔

「暴君の素顔」という本を作者の山口さんからいただいた。

以前、愛知が生んだ三大武将を侮辱するような書き方をして

「大いに2ちゃんねるが荒れてました」(NONSTYLE君談)

ということになった記事を読んだ作者の方が事務所まで送ってくれたのだ。


これがまた丁寧な文章で素晴らしかったね。
事実であることを書きながら、まるで暴君に惹かれていっていくような展開になったりして、非常に興味深かった。

しかし王というものは孤独な異常者が多いね。

その構図事態は非常にコミック的ですね。

だからバットマンのジョーカーみたいなコミックの道化と分かる悪なら大好きです。


大河ドラマで史実と違うと抗議するようなことはないですから。

しかし西太后は凄まじいね。
この人にはなんの共感もできないしね。
ただひたすらドン引きするだけなんだもん。ある種徹底されてますなぁ。

谷桃子ちゃん面白い

今日は東銀座での日産ギャラリーで24時間テレビのイベント。参加してくださったかた本当にありがとう。

笑いの絶えない現場でした。スタッフさん頑張ってましたね。

アイドルの皆さんと一緒に一発ギャグやって、わしは秋山優さんという方とコンビを組んで大火傷させてしまいましたね。まぁ面白かったからいいか。

谷桃子さんっていう人が面白かったなぁ。

あれはあんまり味わえない空気でした。

あぁいう独特の空気感は嫌いではない。

今度ラジオとか呼んでみて大喜利でもやってもらおうかなぁ。

事務所の社長さんが昔、芸人の方だったし。久しぶりに元気なお姿を見れてちょっと感動してしまいましたが。

安さんの美しさはもう殿堂入りです。

素晴らしい。

エド・はるみのマラソン前の言葉も、ゴールしてからのコメントもどっちも素晴らしいと思う。

あれはちゃんと言葉に力のある人もコメント。あぁいうのは素直に学びたい。

「サライ」を初めてフルコーラスで歌ってみた。

長い曲だが、歌うたんびになんか熱唱してしまう魅力があった。