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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2008年10月31日 (金)

今から川崎

川崎に向かってます。

明日は初の生サッカー観戦。
友達に聞いたところによると
「トリニータが決勝いくってプロ野球で例えたら楽天が日本シリーズにいくようなもんですよ」

だって。
す、す、すごいじゃないか!大事だよ!
なんか観に行くのが申し訳ないねー

サッカー観戦はずっと誘われててタイミングがなかったんだよね。

最初がこんな大一番でいいのかな。

あと対戦相手の清水も思い入れがある。
仕事がまったくない時代、唯一のレギュラーがテレビ静岡「くさデカ」で。

大事な街なんだよね。特に清水なんてお気に入りのお店もあるしね。
支えてもらったわけですから。いつか恩返ししたいって思っているし。

複雑な気分ですよー

とにかく会場の雰囲気をちゃんと味わってきます。

でわ
よいハロウィンを

Capital Radio One

今度、Capital Radio Oneさんと再びTシャツを作ることになりました。

2004年の「KING OF LIVE」やそれこそ「DRF」の一回目のとき以来じゃないかな。

京都のブランドでね。僕が通販で買って、テレビで着てたらメールくれて、それから個人的にやりとりとかして。

それでなんかでちょっともめてね(笑)もう忘れた。

面倒くさいからね、俺は。多分俺が小さかったんでしょうな。

それからキャピタルさんはずっと頑張り続けてね。いいタイミングだって。

久々に声かけてなんか一緒にやりましょうって。

俺の大好きな怒髪天やニューロティカやフラカン、それに10FEETの「goes on」(名曲!!)のジャケットなんかを手がけだしてね。

久々に俺の家に来てもらって、子どもの泣き声・笑い声をBGMにあぁでもないこうでもないと打ち合わせ。

カレーなんかご馳走してね。家カレーね。

なんてことのないもんなんだけど、こういうところから出来上がるもんが好きなんですね。

0から作り上げるっていう。

今回はDJのときに使うタオルとTシャツを。

あくまでダイノジグッズじゃないからね。

ダイノジグッズは吉本倶楽部でね。一応所属芸人ですから。

イベント用のね。

絶対いいもんつくりたいよね。

時間がないと嘆いてたけど、絶対信じてる。いいもん出来上がるって。彼の才能をいち早く見つけたのは俺だから(笑)

調子いいねぇ。

でもそう思ってる。

最高のものを作ってみんなに喜んでもらいたいよね。

こういう何かを作っていく過程が好きなんだよなぁ、結局。

俺の周りの才能のある人たちが力を貸してくれるからね。

本当ありがたい。

熱がぶつかるような果てに出来上がってくれるといいですね。

この曲大好き。

休みの日なのに。

来年2月のダイノジロックフェス(2月2日から2月13日まで開催)のラインナップを11月末に発表します。めちゃくちゃエネルギー使ってますけど、あの日のためならえんやこーらでございます。

風邪でぶっ倒れました。

熱ぶり返して。

それで楽しみにしていたクレージーケンバンドのライブに行けず。

とんでもなく素晴らしい映画を観ました。

「ヤング@ハート」というドキュメンタリーです。

これは今年ナンバーワンかもしれないです。

年末はどこでも「ダークナイト」が一位になるでしょうが、僕的にはこちらを推薦したいかもです。ちょっとひくぐらい泣きましたから。感想は後日こちらのブログで。

原稿がたまりまくってます。

MUSICA」今月はサカナクション、鶴、Paul SteelJAPAN-狂撃-SPECIAL、フラワーカンパニーズ、BREAKfASTthe telephones

幅広い。

EMIの加茂さんから椎名林檎さんのBOX SETのコメント。

GET NAVI」とマンスリーよしもと。

頑張って書かないとね。「ベルク」本と町山さんの文章と「ヤング@ハート」でまた揺さぶられちゃった。

オススメ情報

えーと、お勧めのものを紹介を、とブログの方に書いておられるので、

「テレクラキャノンボール2009 賞品はまり子*Gカップ」を紹介します。

AVです。僕はボンクラ大学生なので、よく見るんですが、カンパニー松尾さんという監督が面白いな、と思っています。撮影対象に過剰に近づくというか、そのような撮影手法の監督さんですが、その人の11月の最新作です。

未見のものを勧めるというのは失礼かもしれませんが、確実に面白いです。

AVグランプリという催しに出場しているんですがおそらく入賞はない、と思っています。

今のAVに対するニーズとかけ離れているからです。アイドル的なルックスの女の子が出るわけではありません。

それでも面白いものは面白い。AVもお笑いも、飽和状態に近い状況ですが、その中でも光り輝くものがあるはずです。そんなものを多く見たいし、知りたいです。これからもダイノジさんはダイノジさんでいて下さい。

既婚者の方にAVを勧めるのはどうか、と思いましたが、みうらじゅんさんと伊集院光さんの対談集で「既婚者の方がオナニーの回数は多くなる」という発言があったことと、大谷さんのブログ読んで何か熱を貰った感覚があったので返さないとなと思い勧めました。

今自分が熱いと思っているものがAVという事実に少し驚いています。

驚いていますが、本当にいいものなんでよかったらどうぞ。桜庭一樹さんの新刊近々出るそうですし、世の中面白いな、80年くらい死ねないな、と思っています。」

カンパニー松尾さんは大好きだよ。宮崎レイコシリーズからお世話になってる。高校生からだよ。彼の作品で泣いたこともあるよ。

林由美香さんとのエピソードも感慨深い。

AVでもなんでもいいよ。

こうやって熱のある文章ならなんでも覗いてみたくなるねぇ。

・板尾創路 ミュージック
かなりよかったです。峯田さんのメロディメイカーとしての才能が遺憾無く出てると感じました。

・オシリペンペンズ ミクロで行こう

大阪のサイケバンドです。ぺらっぺらのギターがやけにカッコイイです()

・パッシングトゥルースドライブ  ダーティーパレード

仙台のバンドです。歌詞がとても男臭くてイイです。
ファックザティーヴィーショーという曲が素晴らしいです。

・毛皮のマリーズ
マイネームイズロマンス
ストゥ-ジスや初期ストーンズの匂いがぷんぷんします。ボーカルの方のブログ面白いです。


・鈴木蘭々  ボトムレスウィッチ」

鈴木蘭々なんてノーマークだったなぁ。この間舞台観たしね。チェックしよう。



こんにちは。
おすすめのバンドを紹介します。
SUBSTANCE (
サブスタンス)
というバンドです。

ジャンルはエモとエレクトロニカ。
最強にキラキラしたサウンドです。

YouTube
にも動画が貼ってあると思うので見てください。

本当におすすめです。
売れてもおかしくないと思います。


失礼しました(_´Д`)ノ」

言い切るなぁ。みんなもYOU TUBEでチェックしてみよう。

「大谷さんと9mmの関係が羨ましいです(^O^)/

ちょっと私の変な考えを聞いてもらって、よろしいでしょうか。

私は、9mm Parabellum Bulletの滝くんが大好きです。
どうにかして、私の存在を滝くんに知って欲しいのです!
そんなとき、大槻ケンヂさんの「バンドマンの恋人になる方法」と言う本があることを知りました。
読んではないのですが、学校からの帰り道に、滝くんに私の存在を知ってもらう方法を考えました。

「東京に行きよく現れるという渋谷で見張り続ける。当然野宿。ファミレスが近くにあれば嬉しい」
↑どうですかね?会えますかね?しかし、私はまだバイトが出来ない中学生なのです。
ファミレスに泊まり込むのは、駄目ですね。
あと、ついでに滝くんの恋人になる方法なんてのも考えてみました。

11月から始まるツアーの大分公演に私は行くんです。だから、まずライヴハウスで入り待ち。滝くん現れる。そいで握手。滝くんが大好きな、いいちこを手渡し。滝くん喜ぶ。私のことが忘れられん。ライヴが始まる。滝くんが私を発見。

 

滝くんは、いいちこの子だ!とまた喜ぶ。そんなとき、私はライヴハウスの暑さに倒れる。

スタッフさんに運ばれる。

楽屋にて応急処置。

目が覚めたら、滝くんが居る。

大丈夫?と滝くん。私は、大丈夫ですと言う。無理するからだよ、と滝くん。

最後まで暴れたかったんで、と私。その瞬間、滝くんは私に落ちる。

そして、メアド交換。遠恋始まる」

↑これはどうですか?()私は…真剣です!可能性は0と断言出来ない自分が居ます。

変に諦めが悪いのです。

でも、いいちこは絶対に渡します!

もし渡せなかったら、ライヴ前にいいちこを一升、一気飲みします。

大谷さんに約束します!

あと、もう一つだけ考えました。

「バンドを組む。そのデモを滝くんに送る」

↑これ1番存在知ってもらうにはいい方法ですよね!…ね?()

そんな私の変な考えでした。大谷さんは誰かと付き合う前に、どうやったらあの子と付き合えるかな?なんて考えませんでしたか?男の人の方が考えないのかなー。女の子は、妄想で生きてると言っても過言ではないですからね()


あと、最近小説にハマってるのですが、大槻ケンヂさんの「ロッキン・ホース・バレリーナ」という小説が最高でした!!おすすめです(^ω^)

こんな時間にすみませんでした。もし本当に滝くんと付き合えたならすぐに大谷さんにお知らせします!待ってて下さい!()


桑野恵 15歳 大分県

P.S
もちろん滝くん大好きですが、9mmの音楽はそれ以上に大好きです!」

15歳のくせにめちゃくちゃ文章うめぇよ!つうか15歳が焼酎一気飲みは駄目よ(いいちこって大分の焼酎ね)。

渡せるといいね。ちょっと面白いから滝先生にふってみましょう(笑)

あれ質問に答えてない。あらら早く回答編やらないと。

明日は初の国立。人生初のサッカー観戦!大分トリニータを応援してきます!!!

頑張れ!!!!

味噌汁ジジィ


紙コップの味噌汁をかじりながら執筆。
すすまんねー。

体調悪いと本当ボーっとしちゃって。
薬飲むとすぐ眠くなるし。

ネタや司会のときは変なテンションでできたのですが。


昨日は元チャイルドマシーンの樅野太紀君、現・放送作家のもみの君と会った。 俺と同じく一歳半の子どもがいるのだが(うちは二歳一カ月)、本当に忙しいらしく家に帰れないそうだ。
特に年末までは多忙で睡眠もろくにとれないとか。

頑張ってるよなぁ。やっぱり俺も頑張んないとなぁ。

家族の時間も大事だけど本分忘れたら養えないしね。

来年あたり誰かの演出で芝居とかやってみたいですけどね。

あっ、ちなみに昨日のライブのフレッシュ枠の優勝者は「ありがとう」になります。おめでとうありがとう。

12月からもやり続けたいのですが、どうしましょう。

新宿LOFTプラスワンでもいいのですが、サンパチマイクがないからなぁ。

やっぱりあれないと締まらないんですよ。

うん いい

今回の「新ネタカレーライス寄席」は短い時間ですがとてもいいライブだったと思う。

後輩芸人に沢山出演してもらったが、実力派漫才師ばかりだったので、安心して見れました。

パンクブーブーがちゃんと毎回クオリティの高いネタ作ってくれるから、やり続けたいなと思えるのだ。


もちろん今年劇的な変化をM―1にもたらすであろう、NSC5、6、7期生の連中のイキのいいネタ(こんな表現になるしかない)も非常に興奮するのだけどね。


何度もキングコング西野君に僕が言う
「落ちていく奴らを気遣い、背負う気概」
があると最高だ。


そういう奴らには何か熱い説得力を感じるのです。僕はね。

とにかく今日は勉強になった。
本当普通に面白かったし。

みんなM―1の準決勝でしでかしてくれそうだ。
そう堅実な笑いももちろん必要だが、なんかやってやろうっていう未知数の魅力が炸裂することを祈っております。

来月も楽しみやー

大大大発表


激ジャイアンナイト-LIFE IS A SHOWTIME-

日時:2008年12月19日(土)

出演:
LIVE SHOW:Jackson Vibe

DJ SHOW:ダイノジ

場所:CLUB Que
時間:18:00
open/start   

料金:前売り2800円/当日3300円(すべて1D別\500)

*通し券4500円[LIVE\2300/ALL\2200](限定50セット)

チケット:通し券11/19より、Que店頭11/19より、ローソンチケット11/11より、チケットぴあ11/11より


「ついにツーマンですよ!
しかも盟友Jackson Vibeと。

彼らのライブ素晴らしいからね、100分はやってもらいたいっす(笑)」


12月19日深夜、LUNKHEAD出演決定!!!!

「まさかLUNKHEADに出ていただけるとは!
今年最後のジャイアンナイトにふさわしいのではないでしょうか!

とりあえずグルグル回るぞ!(大谷談)」


ジャイアンナイト10 -東京ボーイズライフ-
日時:2008年12月19日(土) A.N
ジャンル:[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
出演:
DJ:ダイノジ/斉藤(トレンディエンジェル)/ミッツィー申し訳/O-ant(TOKYO BOOTLEG)

LIVE:マキタ学級、LUNKHEAD

ネタ:BANBANBAN/catch!/メルヘン倶楽部/ありがとう/


場所:CLUB Que
時間:23:30 open/start
料金:通し券\4500/adv.\2800/day\3300(すべて1D別\500)
*通し券4500円[LIVE\2300/ALL\2200](限定50セット)
チケット:通し券11/19より、Que店頭11/19より、ローソンチケット11/11より、チケットぴあ11/11より
■こちらは深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■こちらの深夜公演のみ当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。

2008年10月30日 (木)

UNCHAINのニューシングル

UNCHAINのニューシングル「ACROSS THE SKY」にコメントしました。

公式ホームページで読めます。

熱くてすいません。芸人でボケでもよかったんですが、なんか中身でボケるのは嫌だったんで、軽い感じで名前のところでボケてます。軽い感じでね。

しかし、このシングルバンド初の日本語詞なのですが、素晴らしいですよ。

まだライブ未見なのですが、絶対踊れると思うもの。

視聴はここで

ポップでキャッチーだし、一曲の情報量が多くて、同じ関西のバンドである

lego big morlにも感じたんですが、the band apart以降の日本のロックってこれがスタンダードになっていきそうですね。そう考えるとバンアパすげぇなって。フュージョンみたいなフレーズが入るじゃん。あぁいう自由度はバンアパかマスターロウからだと思うのです。

ただUNCHAINには、それプラス、なんていうんですか、関西人っぽい土着的なソウルフルな歌を感じるんですね。

それが日本語だとすごく伝わってくるんで面白いですよ。

すごいぞ ベルク

すごいぞ  ベルク

詳しい感想はまた後日。
とにかく今年はこれにつきる。

この間の町山さんのと合わせて、ここ何年間で一番面白い本ではないかなと。

はっきり言って興奮しとる。

面白いのに売れない芸人とか目からウロコだと思うよ。
俺、あんまりビジネス書とか読まないけど、これ小説だもん、ほとんど。

ワクワクするの。

とりあえず可愛がっている後輩全員に読ませたい。

いい?感想は後日。
とりあえずこの本読んで、JR新宿駅改札出て左の「ベルク」でコーヒーとソーセージとパンを食え。生きるってこと、働くってこと、そしてサービスって何か考えるだけでむちゃくちゃ人生豊かになるよ。

吉本興業みたいな巨大なチェーン店にいるとさ、その巨大な流れや組織に組み込まれないと番組出れないわけだが、その前に一組一組の芸人が個人経営として成り立てばこれからの芸人の生きる術があると思うのね。

俺がNSCの講師なら、カリスマ芸人のお笑いDVDよりこれを教科書にするね。

遠山(グランジ)! 佐久間(構成作家)!

お前らに言っているんだ! 読め。金ないなら貸してやる。もちろん金を貸してやる。で、買え。

超お勧め。

面白い。

唸るよ。

「新宿駅最後の小さなお店 ベルク」
井野朋也(ベルク店長)著

2008年10月28日 (火)

ゴッチの堂々真似をする

ゴッチの堂々真似をする

アジカンの後藤君を尊敬しています。

彼のブログも大好きです。

11月発売「サーフブンガクカマクラ」

も最高。

前作のようなシリアス感がないぶん軽いポップス集かと思いきや、こういう作風の方がよりバンドの状態がでるのですな。深みのある楽曲。秀逸なアレンジ。あと最近本当思うけどアジカンのリズム隊は素晴らしいよねぇ。

深刻な物語や事件ほど、ある種のユーモアをもって伝えないと心に深く残らないってのと一緒。だからしんどいときこそ軽く笑えるユーモア(奥田民生イージューライダー)が必要なんだよね。
まだ笑えるって人間のポジティブなカウンターパンチなんだから。

で、後藤君がブログで質問を募集してそれに答えるコーナーがあって面白いのよ。

やってみたいなと。
みんなのMail本当嬉しいのよ。

なんか繋がりたいじゃん。

だから質問を募集します。バンバン送ってくださいませ。

dienojijapan@hotmail.co.jp

になります。

どんどん賑やかにしますよ!よろしくです!

写真はメルヘン倶楽部たくちゃんにもらったVOW写真。

ラジオ

フラフラになりながらなんとかラジオ生放送。

頭が途中ボーっとしながらも喋る喋る。
今日も映画の話し。そこになぜかフラカンといとうあさこちゃんの話し。
芸人を続ける話。

調子いい。

薬が効いたかな?

なんとラジオは来週からポッドキャストを配信していくつもり。本編は無理だから終わって喋る。
無類のポッドキャストファンの私なので異様に気合いが入る。
いつか地方(ネット局)でこの「スクールナイン」のイベントやりたいなぁ。

明日は朝から映画行くの辞めて病院行って、午後から新ネタの稽古だ。

佐久間倒れる


作家の佐久間が風邪と過労で倒れてしまった。


なんなんだよ、この風邪。
憤慨もんだ。

病院で点滴受けながら電話してきた。


夢遊病みたいな中、電話の一言目が

「さっ、さっ、札幌のライブど、どうでした?」


どんだけお笑い好きなのだ!(笑)
そんなことより身体大丈夫か?てなもんだ。

よく言われてるが、本当今年の風邪はたち悪いね。咳止まらないもん。

ちょっと休んで仕事しないとなぁ。身体本当大事です。若くないもん。復活まで時間かかる。ちゃんとケアしないとなぁ。

頭は完全に新ネタになっているんですがね。

今は休もう

今は休もう
今は休もう
今は休もう
今は休もう
今は休もう


「ちゅど〜ん4」ライブが終了した。

終わって札幌事務所でビールを買ってささやかながら打ち上げしてもらった。

用意してくれた社員さんに若手はお礼を後日言っただろうか。


ささやかでもとてもありがたいことなのだ。


小さな仕事でもありがたみをもってトライし次回に繋げる。

その思いに関しては東京のよしもとの若手が最高峰だと思う。

代わりがたくさんいるからだ。


代わりのいない地方芸人は最終的に見捨てられず何度もチャンスらしきものがもらえる。

が、東京の芸人には不義理をしたなら幾らでも代わりはいるという仕組みの中、結果をださなきゃいけない。


不遇なものもいるが(不条理ないじめによって)、だいたい理由があるのだ。


芸人の姿勢までを矯正することはとてもとても難しい。

そんなことを考えさせられたライブだったように思う。


ライブはとても楽しかったけど。

札幌でライブやるとき、若手に手売りしてもらわなきゃできないなら、辞めたほうがいいのである。
しばし社員の早坂さんと話し。


札幌入ってからずっと体調悪い。典型的な風邪だ。

急速に体調を復活させるのは大変だ。


吉田支局長に栄養ドリンクいただきなんとか乗り超える。


ライブには人は入らないが、UHB「ダイノジのちゅど〜ん」がえらいことになってる。


とんでもなく視聴率がいいのだ。

裏の番組の深夜版の「やりすぎコージー」よりも遥かにいいそうだ。凄いことだ。

ローカル制作のバラエティーとしては異常なことだ。

スタッフが優秀だからだ。

かくゆう私も家で観ながら笑ってしまうときがある程好きな番組だ 。


こっちはなんとか来年3月を乗り越え、長く続けることだけを目標に頑張っていってる。

必死必死必死
ロケ張り切りすぎて風邪悪化したのだがね。



札幌のホテルでブログ更新しながらユンケル飲んで休んでいる。

風邪とライブで喉も潰れた。


フラフラでグダグダでしたな。


今は布団ひいて寝るところだ。

今は寝るだけ。

休んで早く復活したい。


そう そう。この間嫁(写真では清水のミチコさんの真似して目マンとして登場)の誕生日だった。

下北沢の大人気のケーキ屋「TISSUE」にオーダーメイドしてケーキ作ってもらった。

ともさかりえちゃんやaikoさんがお勧めしてるケーキ屋である。


嫁は高校生のころ、aikoさんのファンクラブ会員でファンクラブ対象イベントで抽選で選ばれて一緒に歌ったことがあるらしい。

aikoさんの歌がいかに凄いか力説されたこともある。

気付いたら俺も熱心なリスナーになってた。
「相合傘」なんてかかったら踊りまくりだ。

ともさかりえさんのブログを読むのが日課だ。
だからここのケーキを食わせたいなと思った。
めちゃめちゃ美味かった。
お金がないなら情報を付け加えればいいのだ。タレントなんてそのためにあると思うし。

嫁に言いたいことは、病気しないでね、一生面倒見てね、ってことだ。田嶋陽子御大に叱られそうだけど。

俺たちは時たま悲しいケンカをする。


嫁からは嫌な思いに何度もされているが、子どもを育てるということ大変なことなのだ。


家族はバランスが難しいんだってことを学ばせてもらっている。


嫁と子どもに「家族」を教えてもらっているんだ。

俺は子どもができて、いや結婚してから母親への見方が変わった。

いろんなことを気づかせてくれるのだ。


あとあの松野大介さんからメールが来た。

来月の13日のLOFTプラスワンのトークライブにおいでよとのことだった。なんとなく休みなら行きたいなぁ程度だったが、これで絶対行きたいとなった。


「芸人失格」は大好きな小説だ。

高田文夫先生のゴールドラッシュでやってたネタも秀逸だった。

だが俺は中山秀征さんも好きだ(日刊のコラム最高)。


俺はそういう人間だ。当日は是非堂々とマシンガントークする松野大介さんに注目したい。


是非皆さんも動物園に行く位の気持ちでいいから覗きに来ることを勧めたい。
いちいち怒ったりしないでね。

しかし、ここでも吉田豪さんか。
やるなぁ。

あと松野大介さんが私のブログを読んでくれたらしい。なんか恥ずかしいねーしかもなぜかCLUB B'z に言及してくれている。
CLUB RC 是非やりたいものだ。
CLUB 山下達郎も。
私は忌野清志郎Tシャツ着て、細かすぎるものまね出ていたのだ。

いろんなこと考えていたら朝だ。もう一回寝よう。

ノムさん・・・・

こんなメールをいただく

「大谷さん、こんにちは
WBCの監督が原監督に決まりましたね
ノムさんがあれだけやりたそうな態度だったのに
意地でもノムさんにさせなかったですね

結局、読売主催だから星野ダメなら原っていう風になったんでしょうね
WBCがサッカーのワールドカップみたいになるにはまだまだ年月がかかりそう

昨日もTBSにノムさん出てたけど、ほんとやりたそうだったなあ
読売側としてはノムさんや落合監督には絶対させまいって感じだったんでしょうかねえ

また大谷さんにいろいろ熱く語って欲しいです」

ノムさんかわいいなぁ。

あの屈折した感じがね。手に取るように分かるところがね。

ヤクルトの高田監督がノムさんが会議の内容を漏らしたことを非難していたけど、

ノムさんが問題提起しなかったらまた勝手に決まっていたんだろうね。

前もブログに書いたんだけど、もうさ、観てるほうは大人の事情分かっているんだよね。

それを踏まえた上で共犯者にしないとね。ノムさんも世論の後押しがもっとあったらいいんだけどど、一時期の星野さんみたいな振る舞いができないんだよ、それは落合監督もね。

そこがいいんだけどね。

でもCSの最終試合視聴率が20%越えたらしいよね。

それを踏まえたら原監督でもいいかもよ。今の時代野球で20%越えなんて奇跡だから。

原監督は国民的な人気なんじゃないのかな?

それに巨人の中継ぎ陣は素晴らしいよ。あれを育てたのは原監督でしょ?

だったらいいのかもしれない。

俺?まだまだ興味がないよね。

プロ野球はマイノリティが活躍する反骨精神の物語が一番好きだから。

巨人は胸に「TOKYO」がなくなってから、倒すことまでもが楽しくなくなったチームになったのだ。

西本投手とか好きだったんですがね。

野茂監督とか駄目?駄目だよねぇ。

仰木ジャパンとか観たかったからねぇ。

人から可愛がられることが苦手な人って本当どうしようもなくかわいいんだよ、

自分にとっては。

そういう人が結果だけ残すために精進してる姿にどれだけ勇気付けられたか。

野村監督、落合監督、頑張れ!

まぁそんな声援聞こえないふりでもして流しそうなところがまた好きだったりして。

始まったら応援するけど。

ホープさん

僕が最近愛読させてもらってるラサール石井さんのブログで掲載されていたホープさんの舞台の裏話、あれ笑ったなぁ。

石井さんには特別なシンパシーを抱いているのでこれからも読んで勉強したいなと。

「芸人」って時代の変化によって形態がいろいろ変わるけど、受け皿の種類だけはたくさんあって、いろんな芸人が生き延びれる世の中であって欲しいなぁって思うのです。

さて僕のブログって一日何人の人が読んでいるのでしょうかと思っていたのですが、

なんか調べたら分かるんですね。

多いときで1万人いきますが、だいたい7000人から8000人位ですね。

俺、これ知ったとき思いました。

意外にすくねぇ!!!

だって俺くらい更新してたら一人で一日何回も開く奴もいるでしょうしね。

もっともっと知ってもらって読んでもらわないとなぁって。

目標は一日10万人ですね。ただなんだからねぇ。

賛否両論でいいから、読んでもらわねぇとねぇ。

メールとか濃い内容が多くて本当嬉しいんだけど、もっともっとポップな存在として楽しんでもらえるよう色々考えていきます。

うーん、すくねぇなぁ・・・・,

アカン

関西人でもないのにアカンを連発する我が息子

いじめ?
麻薬?

アカンことはアカンのです。

その前に私に隠れてコーラ飲んだらアカンでぇ〜!
081026_213501.3gpをダウンロード

メールに撃たれて眠りたい

BLOGの感想や激励のお言葉、人生相談、オススメなものなんかありましたら

メールをじゃんじゃんくださいませ!!!

読者の皆様のメールでやる気になる大谷先生に応援メールを!

大谷先生のBLOGが読めるのはラフブだけ!!

dienojijapan@hotmail.co.jp

必見!!すんげぇ映像だ

長回しだけじゃない!「トゥモローワールド」

“邦題が「トゥモローワールド」、120億円の制作費をかけたSF大作”

この先入観でもって届けられたために、本来の魅力がはっきり伝わらなかった節もあるこの作品。

原題は「CHILDREN OF MAN」(人類の子どもたち)。

これは映画的には欠点がたくさんある作品だが、それに目をつぶりたいほど、撮りたい映像、伝えたいメッセージ、届けたい演技がある。

すなわち俺の視点からは相当高評価の映画なのです。

いや、はっきり言おう。

これは歴史に残る傑作だ。

このようなSF的な設定のルールではなぜそうなったのか、そしてどうしてそのような展開になったのかを丁寧に説明しなければ、あくまでも「架空の物語」に説得力を与えることはできない、本来はね。

となるといろんなサイトで指摘されているが、“なぜ子どもが生まれなくなったのか?なぜ黒人のあの子だけ子どもができたのか?”という説明をしなくちゃいけないのだろう。

(ちなみに子どもができない世界でなぜ戦争が起き、殺伐とした世界になるのかという疑問もあるが、人類の戦争の歴史はほとんどが意味不明な憎しみの連鎖によるものだ。我々は緊張し、対象を知ることをやめたときに攻撃する歴史をもってる。未来への不安は十分戦争の理由になると思う。だからこそラストシーン、子どもを見た兵士たちは攻撃をやめるのだ、それは少しだけ気づく瞬間だから)

なぜその説明を怠ったか?

それはこの映画がハナからミステリーを描くつもりでないからだ。

主人公を執拗に追うカメラワークがそれを物語る。この物語は主人公の主観のみで構成されるドキュメンタリーのような虚飾劇なのだ。

そこには神の視点、物語を立体的に検証する視点は必要ではない(ドキュメンタリーだからね)。

それよりよりも主人公から観た一方的な世界だけが必要であり、その不可解なことを受けての想像に委ねてみるのだ。

だからこそ奇跡とも言える長回しのシーンが必要になってくる。出来る限り彼と同じ視点で戦争を疑似体験させなきゃいけないから。

中盤、離婚した奥さんと車に乗ってるところを襲われるシーンの長回しには思わず声が出たほど驚愕した。すんげぇ映像だ。

力作だと思うし、将来この映画が映画史の中で語られることになるだろうと確信しとる。

だいたいそういう映画って公開時は賛否両論な場合が多い。最近見直した「わらの犬」とかもね。

僕は観ながらキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」を思い出した。

この監督にはキューブリックの匂いがする。

頑固で徹底してる。映画監督はそうじゃなきゃいけない。

登場人物の名前が実在するロックンローラーの名前だったり、やたらとプログレバンドとかのオマージュが多いし、ピンクフロイドの「WALL」ぽかったりするところもあって、ロック好きは必見だと思う。

超オススメ。

dienojijapan@hotmail.co.jp

music

「ビートルズのような味わい」

板尾創路さんのミニアルバム「ミュージック」を聴く。

これがお世辞抜きでめちゃくちゃいい。

後期ビートルズや中期XTCのような少しサイケデリックなアレンジにめちゃくちゃシュールな歌詞がのっかる。

おんもしれー。

倉本さんが手がけているからか(部類のビートルズマニア)、それとも作曲をした峯田和伸(銀杏BOYZ)君が意識したのか、このサウンドメイキングは絶対成功だと自分は思う。

秀逸なアレンジの上にはっきりとメロディを追うボーカルがぴったりとはまる。

フェイクじゃなくて、シャウトじゃなくて、板尾さんの歌い方はとにかくイメージが広がるのだ。

「ホテル住まいの小学生」なんて今の若いリスナーだけじゃなくて、幅広い層にもむちゃくちゃ届くと思う。

ジーンときましたもん。

この路線で一枚アルバム作って欲しいくらいで。

ちょうど「週刊文春」で近田晴夫さんが最近のJ-POPの課題として歌詞をとりあげていたが、こういう人がいろんな場所で(マスの世界で)作詞をした作品を発表していく方が絶対面白いシーンになると思う。

昭和の時代って運動神経がいい奴はみんな野球をしていた。

だから野球が国際試合でも勝てるように技術が発達したんだと聞いたことがある。

今はそういう運動神経がいい奴が例えばサッカーしたり、バスケしたり。

野球はこれからどうなるのかという答えはそこにある。

だからこそ小学生の野球する環境を充実するべきだとか。

昭和には職業作詞家なんていう人がちゃんといた。

歌詞の世界で、受けての創造を無限にかきたててくれる人。

その昔、芸人は道化だけやることが美徳だったのかもしれない。

でも今は職業の選択肢、表現者の肩書きが広がった。

代わりに本当の意味での職人がいなくなったのかもしれない。

もしかしたらそれは才能が散らばっているからかもしれないね。

悲観的には思わない。

こだわりもいいが、違う発想力というやつはあなどれない。

いろんなジャンルの人がいろんなことにトライしていくべき時代になったし、

それを楽しめる受け手の許容範囲になってきている。

特に音楽とお笑いは昔から地続きだ。

ドリフもクレージーキャッツもバンドマンだったし。

音楽いろんなものがあっていい。

お笑いだってアイドルが普通にやってる時代だしね。

まぁこのアルバムがどんなにポップスとしていいものでも、

その価値基準は自分にとっては面白いか面白くないかだと思うし、

全ての音楽もそういう基準で考えているからまったく違和感なく聴こえるんだと思う

だからロックフェスで一番でかいステージにPerfumeが出ることに反対な人はまるで

今の受け手の音楽受容の許容範囲の広さや新しいエンターテイメントのシェアの仕方を分かってないのだと思う。

板尾さんのライブ観たいっす。

夏フェスや年末のフェスにも出て欲しいなぁ。

だって明らかに化学変化を起こしそうじゃないですか。

たましいによろしく

「大谷に渡すともっと早い曲やれって言われそうだからなぁ・・・」

グレート前川氏は電話口の向こうポツリと呟いた。俺は苦笑いをした。

フラカンがメジャーに復帰する。

結成から19年6ヶ月、メジャーデビューから13年6ヶ月、

メジャー離脱から7年8ヶ月、フラワーカンパニーズがメジャーに復活するのだ。

11月26日「たましいによろしく」発売。

フラカンがメジャーデビューした1995年、その一年前に俺らは吉本興業のドアを叩いて芸人の道を選んだ。

いろんなことがあった。

いろんな場面があった。長くなるから書かないけど。

デビューして順調に売れていったフラカン。

その絶頂期、俺は当時数少ないファンの方からいただいた日比谷野音公演のチケットをいただいてライブを観にいった。

まぁまぁだなぁって思った。

いや本当にそう思った。

俺はエレファントカシマシが好きだったから、フラカンはまぁまぁだったんだ。

俺にはやりたいコントがあった。テレビでお笑いやってる人より自分らが偉いと思っていた。

自分の作ったコントは作品だと思っていた。

俺はコントで世界が変わると思ってた。

面白い単独ライブでみんなから尊敬されるもんだと思っていた。

俺はあっさり挫折した。

あっさりだよ。

才能。

それがないなぁって思った。

人を笑わせることの難しさ。大人に好かれる処世術、本物が観て分かる質感、芸、それがない。

それがどんなに努力しても手に入らない。

ただただ無駄にだらだらと汗をかいては、また逃げて、気づかないフリをして辞め時を失った。

俺は全国ツアーをやってみた。憧れの千原兄弟さんに真似て、俺らもオンボロのバンに乗って夏単独ライブをやった。深夜番組出て、M-1出て、干されて、まぁいろいろやってみて、いろんなもん味わった。

2002年全国ツアー「楽勝」の大分公演。

同級生のハードコアバンドやっている友達に最近のオススメを聞いてみた。

“フラワーカンパニーズがいいんだよ”

歯の欠けた口を大きく広げてそいつは笑った。

フラワーカンパニーズ。あぁ、あのまぁまぁのバンドだ。

半信半疑、俺は大分のCDショップを駆け巡ってやっと「吐きたくなるほど愛されたい」を手に入れた。

CDはメジャーからじゃなく、インディーズから発売されていた。フラワーカンパニーズは気づいたらインディーズバンドになっていた。

次の公演先まで爆音でかけた。

俺と大地は吼えた。

“かっちょいぃぃぃぃい!!!!!!”

俺らの初めてのDVD「俺道」の主題歌はフラカンの「馬鹿の最高」にした。

これ俺らの歌だと思ったから。

フラワーカンパニーズのリーダーであるグレート前川は今回のメジャー再復帰に際しこう言う

「長いよねぇ・・・ようやっとるよね、成功せんまま19年も(笑)」

ボーカルの鈴木圭介が続ける

「1曲も当たってねぇもん、一発屋でもないんだよ?よく続いてるよね」

よしもとファンダンゴテレビの企画・主催で開催することになった「ダイノジロックフェス」。

今では自分らとチッタワークスさんで自主的に続けてるライブイベント。

自分らが流行り廃りに関係なくグッときたバンドだけを呼んでやる非常にわがままなイベント。

2004年7月初めて開催した。

その記念すべき一回目のトリをかざったのがフラワーカンパニーズだった。

番組で競演して以来、いや正確にはあの日CDを車の中で聴いたときi以来、俺と大地は足繁くフラカンのライブに通っていた。

俺らにとってフラカンはもうまぁまぁのバンドじゃなくなっていた。

人生のバックでずっと流れるBGMを奏でる大切な大切な尊敬できるバンドマンたちだ。

沁みた。とにかく沁みた。いろんな映像が、いろんな経験が、ライブを観ている間、ずっと頭の中で流れている。

その日、演奏された楽曲「深夜高速」。

“生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そんな夜を探している”

                    「深夜高速」フラワーカンパニーズ

中島らもの「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」にらもさんの同級生が自殺する下りがある。

その同級生にらもさんはこんな感じのことを言う。

「あいつは馬鹿だ。どんなクズにも必ず生きててよかったと思える夜が一日はくるのに。俺たちはその一日のためにずっと生きていかなきゃいけないのに」

俺はフラカンを招き入れる前に、そんなことを言った。

多くの芸人が、お客さんが自主制作の「深夜高速」を買って帰った。

ダイノジロックフェス一回目は大成功に終わった。

そのダイノジロックフェスの2ヶ月前、中島らもさんは帰らぬ人となった。

今も吉本には年間凄い数の芸人志望の子が入ってくる。

もちろんみんながメシを食えるわけじゃない。

挫折を感じて就職したりすればいいけど、諦めきれぬために僅かな希望にかける。

眠い目こすりながらアルバイトしながらも芸人にしがみつく。

「成功の秘訣は続けることだ」と誰かが言う。

続けても続けても成功しない奴もいるだろうに。

そう言うしかない、そう言うことでしか自分の青春をかけたロマンの置き所が

ないのだ。

名の知れぬ芸人は君にとっては無益な愚か者なのか?

一回目のダイノジロックフェス終わり、俺らは仕事を失った。

月に数回懇意にしてる社員さんが回してくれる営業が食い扶持だ。

当時人気のあった三瓶とセットで日本中を周った。

俺たちのネタはよくうけた。

でも俺たちがテレビに出ることはなかった。

俺たちを救ったのはそんな営業の数々と劇場での出番、

それとプロモーションビデオに出演させてくれたケツメイシ、

勇気をもらえたバンドマンたちのライブだった。

大丈夫だった。

卑屈にはなるけど、相変わらず音楽や映画や本、そして何よりも

愚直なお笑いへの思いだけが自分を鼓舞してくれた。

それこそ“お笑いやっててよかったと思えるその日のため”

だけに芸人人生を更新しつづけた。

行き先の分からぬ芸人漂流者でありながら、俺はやめなかった。

子どもが産まれたこともあったのかもしれない。家族ができるということもあったのかもしれない。

いろんなことを発見し、気づかせてくれた、生きていたからこそだ。

もう一度書こう。

フラワーカンパニーズがメジャーに復帰する。40歳手前、とんでもないことだ。

タイトルを「たましいによろしく」という。

結論から言いましょう(矢沢永吉風)

こんな大事なときにこんな大傑作つくりやがって感じの傑作です。

この作品は今、そうこの時代に、この国に、君たちに、

聴き手を選ばず、しっかり叙情的に届くはずだ。

だってメロディいいもん。アレンジもいいもん。

早い曲はないよ。やっぱりないよ。

予想通り。

音圧のある流行の4ッ打ちやディスコもない。キラキラしたガーリーポップスじゃない。

ライブハウスで暴れたい人にはイマイチかもしれない。

でもここには誰もが、この閉塞した時代の中で感じる圧迫感を解き放つ、警戒でシンプルでフォーキーな歌があるから。

うん、すごくいいよ、アコギの音か相当いい。

何よりこの作品には数限りないライブで得たグルーヴがある。

4人でやる続けたバンドマンだけが得ることができるバンドのマジックがある。

シンプルだが非常に強いサウンドプロダクトだ。

また「たましいによろしく」にはユーモアがある。

どんなにシリアスでもユーモアを忘れるなよと君らにささやく。

すえた人生に、しょっぱい哀しみに、少しの笑いをまぶしながら街へ飛び出すんだって言ってくれる。

青春ごっこをし続ける大人たち、いや青春ごっこをすることで、生きててよかったと思える夜を過ごす、真剣な、切実な、張り裂けそうな気持ち抱えて探し続ける駄目な大人たちへの応援歌だ。

負け犬だ?馬鹿やろう!ほっとけよ。金を稼ぐことだけが目的で、金を稼いだら女の気持ちも買えると嘯くやつ!お前の言うことはもっともだろうよ(ズルッ)

でもな、俺は認めねぇぞ、認めたくねぇぞ。あがくぞ、もめるぞ、うんって言わねぇぞ。

立ち上がったぜ、この4人が。

いや本当はそんなかっこいいもんじゃないかもしれない。

宣伝写真の4人。老けたなぁって思うもん。

あれあの爆発的なライブやってるフラカンってこの4人だっけって思ってしまうもん。

敗者復活戦だってさ。

まったくどこにそんな体力があるんだよ。

売れる?売れない?

大事大事。

それはすごく大事なこと、あなたの言うとおり。

でも無責任なこと言うなよ。

そんなことに振り回されて、迷って、行く道フラフラするやつもいるんだ。

かたくなになって耳をふさいでしまう奴もいるんだよ。

分からなくなって、苦しくなって、休みたくなってしまう奴もいるんだ。

でもね・・・、休んだなら・・・そろそろ立ち上がろう。

行こうよ、とあのときの自分が言う。思いだすんだ、胸の中、魂の中にいる今までの自分のこと。今まで自分が出会った人、傷つけた人、傷つけられてしまった人。

みんな元気かな?。

フラワーカンパニーズの「たましいによろしく」

今度のアルバムは売れるかな?いろんな人に届くといいな。

でもさ、本当はもっともっと大事なことあるんだぜ。

きれいごとって笑われてもいい。本当なんだよ。

どのみちどうせやるんでしょ?

どうせやり続けるんでしょ?

売れなくてもまたやるんでしょ?

やりつづけるんでしょ?

そしてやがて死んでいくんだ。

ただそれだけなんだ。

それがどれだけの人の背中を押し続けているのか、どれだけの人の魂に火をつけるのか。

熱い珈琲を飲もう。

何杯飲んだっけ?

そろそれ寝なきゃ。

明日も頑張るために。

頑張るだって、俺がか?

あんな諦めていた俺がか?

そんな言葉だけで、そんな決意だけで、少しだけやれる気持ちのある人間だっているのだ。

このアルバムはそんなギリギリの毎日を生きるあなたのためのサウンドトラックだ。

“チャランポランに生きてたって 年だけはちゃんととっていく

しわくちゃの顔で笑ったよ 白髪まじりで笑ったよ

このままいくしかないんだな このままやるしかないんだな

自分にやれる事だけを ひとつぐらいは残っているだろう

HEY たましいよ まだまだいこう まだまだやろうぜ 

HEY たましいよ ぶっとばしていこう  ぶっ壊していこうぜ 

もう少しつきあえよ

もう少しつきあえよ“

  

「たましいによろしく」フラワーカンパニーズ

こんなに面白い本そうそうないよ~

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

いやーまいった。

本当面白いですわー。

町山智浩さんが今一番面白い

何度もうなずきながら読みました。終わってほしくねぇっていうくらい。

仕事とはこの位のペースでやらないといけないんですな。

今一番面白いコラムニストでありながら、映画評論家としても活躍し、TBSラジオ「ストリーム」のコラムの花道では喋りで我々を楽しませてくれる。

反体制的で、高圧的な人間に文句言うところとかも最高に好き。

憧れますね。

アメリカに住むの絶対嫌になりますよ。

面白い国だろうけどけど、狂っているとしか思えない。

でも町山さんはアメリカに住んでいるんだよなぁ。

不思議だ。

本当は日本もそんな違いないくらい絶望的かもしれないですね。

ちゃんと選挙に行きましょう。

いろんなこと考えちゃった。

この本は安いです(1000円)。

こんだけためになって面白いのに。

芸人も読んだほうがいいですよ。遠山(グランジ)読めよ。

少なくとも僕にとっては聖書より必要なもんです。

「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」

町山智浩著

いつも思うが町山さんはこういう情報をどこで仕入れるのだろう?

うーん、謎だ。

2008年10月27日 (月)

疲れた疲れた昉


ラママでバンドブーム時代のイベント。 楽しかった。

お客様の年齢層が 高くてビックリ。

普通ならウケないようなところがウケたり。

バンドブームってやっぱりバブルの時代のもんだったのだ。

そのことを無視すると本質的なことを見逃すよ。熱にうなされていて、みんなバランス感覚を失っている。それが面白かったのだ。

イカ天はその象徴で、吉田豪さんが見せてくれた映像は正にそういう証明になってた。

やたらと海外レコーディングして、広告うって。

うちの田舎にもバンバンレンタルビデオ屋がたって。

懐かしい。


後輩のわくわく村の高田が大槻ケンジさんの傑作小説「リンダリンダラバーソール」を思い出しながら感慨にふけったそうだ。

そうあんな時代は二度と帰ってこないものなのだ。


今の音楽シーンと全く違うものなのだ。

昔を知る人は今は地味になって寂しいという。バラエティーの世界もそうだ。
華やかな世界こそがテレビやロックシンガーの世界であるべきだと言う。

でも俺はいいもんだと思う。そんな時代は所詮ノスタルジーで、気概と覚悟のあるものだけが続けられる、そして続けたものだけが得る「物語」までもが売り物になる今の硬質なバンド事情が嫌いじゃない。


my spaceや配信の時代だ。音楽をシェアして、ライブの価値を高める。


だからこそ面白い雑誌や面白い番組がちゃんと生き残る場所の確保を急がないとね。


そう考えると空気感としてあの頃のバブルな雰囲気で楽しくライブをやり、その実完全なインディペンデントな運営でバンドを持続しているニューロティカのあっちゃんは本当に希有で面白い存在だなぁ。


吉田豪さんとはじっくりトークライブやりたいな。
短かったからだが。時間たくさんあったらもっと面白い話聞けるだろうし。
豪さんに感じるのはプロとしての自分のルールの徹底。
面白いか否かというところ。

とても参考になる。俺は実は吉田豪という人そのものに興味をもっているのだが、その辺の話をしたいのだ。
彼のインタビュー集「BAND LIFE」はあの頃熱にうなされていたバンドマンたちに、今を振り返ってもらうものだ。全ての過剰なエピソード(本音で喋る人のみ)が面白い。
そこには残酷な現実もあるだろうに、そこをカラッと笑いに変えている。本人はまったく否定するだろうが愛を感じるのだ。
おそらく吉田豪が愛を感じる相手は濃厚で熱にうかされた面白い人たちだけなのだろう。
イカ天生放送で局部を出そうとした女の子を優しい目で眺める吉田氏に俺は今一番興味あるのだ。


今、一番自分がトークライブをやりたい人は放送作家の鈴木おさむさんとプロインダビュアーの吉田豪さん。
真木蔵人さん。
あとは尊敬する放送作家の石原健次さん。
聞きたいことがむちゃくちゃあるから。
とにかく刺激的な考え、個人的な価値観、特異な生き様がありそうなのだ。

そして僕が来年一度トークライブをしようと思っている芸人マキタスポーツ。

そのマキタスポーツ君率いるマキタ学級のお祭り「マキタ大文化祭」にちょろっと出演。

楽屋にグレート義太夫さんがいて緊張する。

たけし軍団って自分にとってプロ野球選手と一緒だから。


東京ダイナマイトのハチミツ二郎君にたけしさんと会った話とか聞くのいまだに大好きだもん(笑)
凄い数のバンドや芸人が入り乱れる。


しかしマキタ君はLOFTでバンドのアクトを観ず、芸人を仕切ることに集中していた。

ここが俺や大地とは全く違う考え方だ。


どちらがいい、悪いではない。

ただこの30分でまた勉強になっただけだ。

音楽と笑いは融合しやすそうだが、全ての音楽と全ての笑いの許容範囲を今のお客さんに求めるのは無理だ。

お祭りという名のもと、ひたすら歌謡曲をかけ煽るエレキやついを見ながらぼんやり思った。

同時刻バズラはLOFTでどんな感じでライブをしているのか。


実は俺たちのチッタのイベントもこうなりつつあるのだ。

俺は回避しなきゃいけない。そこにバンドマンに対する尊敬がなければいけない。

今の課題だ。

がっぽり建設さんの三番目のお弟子さんのギャグを観ながら新宿を後にして、またラママへ。

80年代バンドのコピーで歌い、DJをする。

ビートパンクばかりだとリズムが飽きるけど、やっぱり曲がいいねー。

バンドブームはキャラと作曲だ。

ユニコーンの「シンデレラアカデミー」とかスカに混ぜてかけたら面白いかもなんて。


しかし気絶するくらい疲れた。

ちなみにこの日記は新しい携帯から打っている。

なぜ携帯が新しくなったかはまた明日の日記で。

札幌でブログ鬼のように更新しようと思う。しばしお待ちを。
em0286_1.mcxをダウンロード

2008年10月25日 (土)

やっぱりユニコーンとレピッシュ

「宝島ナイト」用にどっさり音源を聴いて、色々振り返ってみる。

久し振りにあの頃の「宝島」を下北沢のDORAMAで見つけて楽しんだり。


そうそう宝島の下北沢特集号もって下北沢に毎日行ってたんだよなぁ。

1991年だからもう17年前のことだ。

下北沢。
いいなぁ。


今も一番しっくりくるもの。

やっぱりユニコーンとレピッシュが好きだなぁ。
なんかXTCみたいなポップ感があって。

いまだに歌詞見ないで歌えるし。

ユニコーンだと「車も電話もないけれど」と「おかしな2人」と「いかんともしがたい男」と「人生は上々だ」が好きだなぁ。


レピッシュは「プレゼント」と「room」と「胡蝶の夢」と「ヒゲパワー」とか。


どれもいい曲なんだよねーバンドブームの頃のアーティストはキャラクターと曲がいいかっていう二つの要素で好きになってましたねぇ。


今回発売される「別冊宝島」に、バブル時代のレコード会社の裏幕とかすんげー面白いですよ。

海外レコーディングと国内レコーディング、音に違いないとか。

これに吉田豪さんの「BAND LIFE」合わせて読むとバンドブームが立体的に見えてきて面白いっす。

でもやっぱりユニコーンとレピッシュが好きです。
メジャーだからじゃなく、曲がね。

ゲスト告知

ゲストで出演いたします。
OVER DRIVEってあの?うーん楽しみです。
しかしこんだけ沢山出ると持ち時間少なそうだなぁ。

タイムテーブル後日教えてもらいたいっす。

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100%Pure Japanese-ROCK Party "MAGIC IN YOUR EYES" vol.26


2008/11/14 (fri)

open/start 23:00
at 下北沢 CLUB Que


前売2000円/当日2300円 (共に1drink付)


DJs
如月タクミ/タカハシシンゴ/
高橋善治/影正一貴/azumi


GUEST DJ
ダイノジ
OGATAMAN(OverDrive緒方)
まーしー(JUKEBOX/BIGINNERS HIGH)


more information
HP* http://music.geocities.jp/magiciye/index.html


mixi* http://mixi.jp/view_community.pl?id=3553415

mail* magiceyes@hotmail.co.jp
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オヤコのマーチ


シゲルBROWN「オヤコのマーチ」

参るなぁ。
好きだなぁ。

女性がラブストーリー本質的に好きなように、もう親子ものはだいたい好きになるんですな。

この曲はリリー・フランキーさん作詞でクレージーケンバンドの横山剣さんが作曲。

いいっすよ。
お父さん必聴。

蕎麦喰うて候


昨日は茨城のヤンキー多めの高校の文化祭にいった。バットボーイズの佐田を憧れの目で観る女生徒が沢山で笑ったなぁ。


行く前に新宿東南口降りたところにある「Kうどん」(ここはバカうま)で大好きな鴨せいろ蕎麦食っていたら従業員の会話が気になった。


「だから絶対そうだって」
「そんなわけねーじゃん」

「いや本当にモナちゃんだって」
「なんで山本モナが独りでうちの店来るんだよ」
「来たんだって。昨日の夜だよ、独りでふらーと来てさぁ」
「来るわけねーって言ってんだろ」
「(無視して)すげーよな、モナちゃんが独りで来るんだぜ、うちの店すげーよ」

やりとりのテンポがいいなぁっと思った。

またオヤジが遠い目とかするんだ、素晴らしいよ。

しかし、もし本当に夜に独りで立ち食い蕎麦食ってるんなら、山本モナ、惚れてまうやろー(俺の今一番好きなギャグ)だね。

だってむちゃくちゃエロチックやろー(Wエンジンのボケの方の関西弁は好きな関西弁だなぁ)

なんかやっぱり山本モナが好きだ。ずっと思っていたが。


すんごく失礼だけど、店のオヤジにも、それを否定してる従業員にも、客の俺にも、なんかイケるんではないかと思わせてくれる隙がたまらなく愛しい。 みんなちょっとだけ幸せになったもん。

まだ本人だって確証ないのに。
限り無くオヤジの思い込みのような気もするのに。

でもなんかいてそうな気がして思わず店内見回すようになるだろうな、これから俺。

天晴。

2008年10月24日 (金)

明日です!


明日土曜日はまずマキタスポーツ君のイベントマキタ学園祭にでてネタやってから

こっちに移動します。また当日は別冊宝島も販売します。是非とも購入して読んでみてください!

ダイノジ大谷

「別冊宝島 音楽誌が書かないJ-POP批評56〜JUN SKY WALKER(S) 青春ロック80'Sの大逆襲」発売記念

「ダイノジpresents
宝島ナイト」

2008年10月25日
OPEN/START 23:30
会場/渋谷La.mama
(〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1/ofiice202)
料金前売り2000円 当日2300円(D代別)
(チケットは10月13日15時よりLa.mama店頭、もしくは電話予約03-3464-0801にて承ります)
置きチケット予約
j.yoyaku@hotmail.co.jp 
までイベント名(今回は宝島ナイトとだけお書きください。)とお客様のお名前と枚数を明記してくださいませ。
DJ/ダイノジ、まちゃまちゃ、吉田豪、小堀裕之(2丁拳銃)、デッカチャン、
TALK/吉田豪、ダイノジ
BAND/ フジジュンスカイウォーカーズ、BACK TO THE 80'S(Vo.SATORU(ex.REALLY NUTS),Gt.大槻 隆(maniac studio,exSepa),Ba.Matty(FURS),Dr.cozi(FURS))

TIMETABLE
23:30-00:00 DJ
フジジュン

00:00-00:40 DJ
まちゃまちゃ

00:40-01:20 ダイノジ&吉田豪バンドブームTALK LIVE

01:20-01:55 LIVE フジジュンスカイウォーカーズ

01:55-02:25 DJ
吉田豪

02:25-03:05 DJ
小堀裕之(2丁拳銃)&DJデッカチャン

03:05-03:55 LIVE
BACK TO THE 80'S(ゲストVo.小堀裕之(2丁拳銃)etc…)


03:55-05:00 DJ
ダイノジ


さっきコピーバンドをしてくれるマティさんからやりそうな曲のリストが来ました。

BOOWY
B-BLUE
NO NEW YORK
BEAT SWEET
ONLY YOU

COMPLEX
BE MY BABY

ZIGGY
GLORIA
I'M GETTIN'BLUE
SING MY SONG

THE BOOM
星のラブレター

THE BLUE HEARTS
ラブレター
未来は僕らの手の中
ユニコーン
大迷惑

ラフィンノーズ
GET THE GLORY

興奮しますな。
なんか懐かしいけど今聴いてもいい曲ばかりですから。


個人的には豪さんとのトークが楽しみですー

11月14日の告知


11/14

「ROPPONGIG」
【場所】Asagaya/Loft A

【出演】
前説:お弁当箱
司会・げんき〜ず

クレオパトラ
来八
初恋タロー
ツーナッカン
ぺんぎんナッツ
BAN BAN BAN
catch!
メルヘン倶楽部
グリーンランド
ありがとう
バウンサー
桃男
DH億


OPEN 18:30 / START 19:30

前売 ¥1,400 /
当日 未定(ともにドリンク代別)

☆11/14深夜公演「CLUB J」との通し券 :Asagaya/Loft A店頭・web予約のみ 
¥3,000(2ドリンク代別)


ダイノジpresents
「CLUB J」
【場所】Asagaya/Loft A
【出演】ダイノジ&吉本若手芸人多数!

*ジャニーズのナンバーしかかからない 
PARTY!


OPEN / START 24:00
前売 ¥2,200 / 当日 \2,500(ともにドリンク代別)


TIME TABLE
00:00-00:40 DJ元気☆たつや

00:40-01:40 DJダイノジ

01:40-02:10 DJ竹原(ジンギスキャン)feat.来八&ツーナッカン

02:10-02:50 DJ JAWS with DHC (ありがとうペン太&ありがとうぁみ&BANBANBAN山本)

02:50-03:10 DJ バトルクライa.k.a.ロングヘアーfeatバウンサー
03:10-03:40 DJ
乙女組(ぺんぎんナッツ&メルヘン倶楽部)


03:40-04:10 DJ
トレンディ斎藤featフラッシュ上野&グリーンランド


04:10-05:00 DJ
thanks(ありがとう)&初恋タロー


☆11/14夜公演「ROPPONGIG」との通し券:Asagaya/Loft
A店頭・web予約のみ ¥3,000
(2ドリンク代別)
※前売券は10/17(金)10:00より発売開始!
・Asagaya/Loft A店頭
・web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/


・ローソンチケット(「ROPPONGIG」)[L:31372](「CLUB J」)[L:31374]

※各公演とも出演者は予告無しに変更となる場合がございます。
※ご入場順:(1)通し券店頭(2)各回券店頭(3)各回券ローソン(4)通し券web(
5)各回券web(6)当日券

※深夜公演との通し券ご購入の方:

深夜公演は都条例により18歳未満の方の入場はできません。
当日入場の際に身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発
行する証明書)の提示が必要となります。
未成年者へのアルコール販売は固くお断りします。販売には身分証をご提示して
頂く場合もございます。

カウントダウンジャパンフェス

今年はとんでもない大役を任せられそうです。
すんごく光栄です。
正直震えています。
怖いです。

カウントダウンジャパンフェスには特別な思いがあります。


そのことは今度ゆっくり書きます。

夏のジャパンフェスで僕は
「どうも、Mr.ジャパンフェスのダイノジです」
と言い失笑をかいました(笑)

そんな存在でないことはよく分かっていますが、任された時間はそういう気概でやりたいのです。

すなわち責任です。
引き受けるのです。

これは怖いです。


多分お客さんは受け入れて支えてくれますが、僕はやっぱりその上をいきたいのです。

僕は趣味で「DJ」はしません。
そんなもん楽しくないから。

あの楽しもうという前向きなお客さんと作り上げる空気の中で、ただ「芸」をやるだけです。


まだフェスで観たことないなら是非一度体感してください。


いつでも待ってます。

発表できるとき、長い文章を書きます。読んでください。

2008年10月22日 (水)

凄いぞ井端さん


プロ野球を観はじめて30年くらい、あんなに凄いプレイ初めて観た。

8回裏のゲッツー。

巨人鈴木選手の気迫のスライディングキャッチもあったし。

素晴らしい試合だ。

ナベツネはしょうもないこと言う前にこういう素晴らしい試合を称讚するべきだ。

いよいよ土曜日!

今週土曜日はまずマキタスポーツ君のイベントマキタ学園祭にでてから
こっちに。

「別冊宝島 音楽誌が書かないJ-POP批評56〜JUN SKY WALKER(S) 青春ロック80'Sの大逆襲」発売記念

「ダイノジpresents
宝島ナイト」

2008年10月25日
OPEN/START 23:30

会場/渋谷La.mama
(〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1/ofiice202)

料金前売り2000円 当日2300円(D代別)

(チケットは10月13日15時よりLa.mama店頭、もしくは電話予約03-3464-0801にて承ります)

置きチケット予約

j.yoyaku@hotmail.co.jp 

までイベント名(今回は宝島ナイトとだけお書きください。)とお客様のお名前と枚数を明記してくださいませ。

DJ/ダイノジ、まちゃまちゃ、吉田豪、小堀裕之(2丁拳銃)、デッカチャン、

TALK/吉田豪、ダイノジ

BAND/ フジジュンスカイウォーカーズ、BACK TO THE 80'S(Vo.SATORU(ex.REALLY NUTS),Gt.大槻 隆(maniac studio,exSepa),Ba.Matty(FURS),Dr.cozi(FURS))

TIMETABLE
23:30-00:00 DJ
フジジュン

00:00-00:40 DJ
まちゃまちゃ


00:40-01:20 ダイノジ&吉田豪バンドブームTALK LIVE


01:20-01:55 LIVE フジジュンスカイウォーカーズ


01:55-02:25 DJ
吉田豪

02:25-03:05 DJ
小堀裕之(2丁拳銃)&DJデッカチャン

03:05-03:55 LIVE
BACK TO THE 80'S(ゲストVo.小堀裕之(2丁拳銃)etc…)


03:55-05:00 DJ
ダイノジ

ライブで小堀さんが歌うなんて贅沢の極みですな。

いよいよ土曜日!

今週土曜日はまずマキタスポーツ君のイベントマキタ学園祭にでてから
こっちに。

「別冊宝島 音楽誌が書かないJ-POP批評56〜JUN SKY WALKER(S) 青春ロック80'Sの大逆襲」発売記念

「ダイノジpresents
宝島ナイト」

2008年10月25日
OPEN/START 23:30

会場/渋谷La.mama
(〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1/ofiice202)

料金前売り2000円 当日2300円(D代別)

(チケットは10月13日15時よりLa.mama店頭、もしくは電話予約03-3464-0801にて承ります)

置きチケット予約

j.yoyaku@hotmail.co.jp 

までイベント名(今回は宝島ナイトとだけお書きください。)とお客様のお名前と枚数を明記してくださいませ。

DJ/ダイノジ、まちゃまちゃ、吉田豪、小堀裕之(2丁拳銃)、デッカチャン、

TALK/吉田豪、ダイノジ

BAND/ フジジュンスカイウォーカーズ、BACK TO THE 80'S(Vo.SATORU(ex.REALLY NUTS),Gt.大槻 隆(maniac studio,exSepa),Ba.Matty(FURS),Dr.cozi(FURS))

TIMETABLE
23:30-00:00 DJ
フジジュン

00:00-00:40 DJ
まちゃまちゃ


00:40-01:20 ダイノジ&吉田豪バンドブームTALK LIVE


01:20-01:55 LIVE フジジュンスカイウォーカーズ


01:55-02:25 DJ
吉田豪

02:25-03:05 DJ
小堀裕之(2丁拳銃)&DJデッカチャン

03:05-03:55 LIVE
BACK TO THE 80'S(ゲストVo.小堀裕之(2丁拳銃)etc…)


03:55-05:00 DJ
ダイノジ

ライブで小堀さんが歌うなんて贅沢の極みですな。

野茂特集

野茂特集

野茂選手が好きですねー。
ピッチャーとしてもだけど、生き様がやっぱり好きですね。

野茂選手が大リーグに渡るときのバッシングってなんだったんだろう?

やっぱり江川さんを叩いたときみたいな感じだったんですかね。

ずるいの許さんって。
なんか異様でしたね。

あの頃、僕は芸人としてスタートしたばかりでとにかくお笑いのこと考えているので好きで野球に関心なかったんですが、野茂投手だけはずっと注目していた。

号外とか出たし。

オールスター出たときの熱狂っぷり凄かったですよ。どこ行っても野茂投手の話しばかりで。

バッシングなんだったんですかね。 いやその変わり身の速さもですがあの執拗なバッシングの熱の量がね。速さより量が気になるんですね。


人ってめちゃくちゃ嫌いが転化したらめちゃくちゃ好きになるんですね。

ちょっと好きじゃなくて、まぁまぁ好きとかじゃなくて¨めちゃくちゃ好き¨には¨めちゃくちゃ嫌い¨っていう振子がね、なんか怖いなぁって。

今から大分でロケ


夜、寝る前の嫁の一言「あぁ…早く来年の誕生日にならないかなぁ」

苦労かけてんなぁ、俺。

トホホですな。


初めての大分トリニータ関連の仕事。

新参者ですので勉強しながら。

カジヒデキさんもハマりまくっているらしいフットボール、サッカーですが、今までは全然興味なかった。

ただやっぱりロックと関連性が強いんですよね。

それに地元チームだし。なんかやれたらいいなと思っていたので素直に嬉しい。

知らないもんは知らないと正直に言うようなそういうロケになるといいなぁ。

慌ただしかったねー

慌ただしかったねー

月曜日は夜中「トゥモローワールド」観て大興奮してからUSEN「ダイノジTHE MOVIE」収録。


また全然寝てない。
よくないなぁ。

でも今はちょっとでも時間あったらなんか吸収したい。

面白かったなぁ。これはラジオなんかでも熱く語ることになります。


収録では
THE WHOのドキュメンタリー(これマジで最高)とジョージAロメロの新作ゾンビ映画を。


ロメロ新作がデパルマ新作と通じているのが興味深い。良識あるアメリカ人は皆が皆、イラク戦争を後悔、いや恥じているのだ。


最低人間(人間以下)のブッシュの半生を映画化したオリバーストーン「W」は絶対観に行くつもりだ。


ブッシュの馬鹿たれが死んだところで多くの罪のないイラク人とアメリカ兵が生き返るわけじゃない。


またいつか狂った奴を大統領に選んでしまい最悪な悲劇を繰り返すことがありませんように。

終了後、吉本本社で打ち合わせ。グッズを作るのだ。詳細は木曜日∞トークで。

そのまま渋谷で嫁の誕生日プレゼント購入。いまだに女性に贈り物をあげるのが苦手な私だが自分なりに考えて探索してみた。渋谷はモノを買うなら最高に楽しい場所だ。


チッタワークスで来年二月の「ダイノジロックフェス4」の打ち合わせ。

いろんなバンドの事務所に自ら電話。

イベントにお客さんが入らない時代、工夫してブッキング考えたり、環境を整えないとね。
なんとか11月後半に発表できるように動いています。相当しんどいけどね…いいバンド、自分が大好きなバンドの出演が決まると本当嬉しいんだよね。ワクワクしまくるし。逆にいろんな理由があるとは言えいつも断られるとみんなショボンとしてね。


ガキの僕をチッタワークスの木嶋さんはよく受け止めてくれてる。そんな大人の木嶋さんも落ち込むからね。

やっぱりアーティストにとってプラスになる環境を提供できないと。

本当はスポンサーやアーカイブとして映像残す局とか用意できたらね。

そこできたらなんだけどね。

どちらもストレスなく参加できるだろうし。綺麗ごとばかり言っててもね。

だからせめて「おもしろそう」って思ってもらえる企画や雰囲気を作っていかないとね。

でも今日はちょっと前進(^_^)v


JFN「ダイノジのスクールナイン火曜日」
ゲストはカジヒデキさん。最高ナイスガイな方でした。
ニューアルバム「LOLIPOP」は今日発売。
求められてるものが分かっている人が作るものがポップなんだと、しかもかなり音楽の情報量の多い、それでいてめちゃくちゃ聴きやすいポップアルバムになっております。

自宅帰って、嫁の誕生日。 ささやかに。

ビバ彦面白がってロウソク吹き消しまくり。
しつこいんだ、これがまた。


町山智浩さんの新しい本と「おこりんぼさびしんぼ」「俺、勝新太郎」が会社に届いていた。俺なんかに?

大感動。

ちゃんとBlog書いててよかったんだなぁ。

川村カオリさんのことを考えながら床に就く。

幸せの定義や生きる意味や死について、ぼんやりぼんやり考えながら。


山城新伍さん、今頃何を思っているのか?
ウクレレえいじさんのものまねCDを聴きながらそんなことも思った。

今年最後のジャイアンナイト12月19日

もう秋で、すぐ冬になって年越しだって。
一年早いね。

2005年暮れから地味にやり続けた我々ダイノジのDJイベント「ジャイアンナイト」。

今年からバンドさんを一組ないし二組お呼びして夜中下北沢QUEさんでやってきました。

どの日も楽しくて、最高の経験できたなと。

芸人のストレス解消的なパーティーじゃなく、ちゃんと音楽に敬意を払った、エンターテイメントショーをしたくて始めました。

なかなか難しかったけどね。

そっちの世界に飛び込んでやらない限り意味ないなということで一年無我夢中でやってきました。

でもやってよかったっす。

来年大型イベントにDJで参加することが何個か決まってます。

ちゃんと内容を評価されてのことだと思いますから。

いつも下北沢QUEのイベント終わり。

客電点いてからみんなの笑顔を観るのが嬉しくて楽しくて。あれ、なかなかいいもんです。凄い平和的で。

あの幸せな脱力感をしばらく味わえないのは残念ですが、この年末で一区切りしますね。

また来年の「DRF4」終わり、新しい形でやっていくつもりです。

今模索していますんでしばしお待ちを。

今年の集大成になる

12月19日。

大好きなバンドJackson Vibeとツーマンでライブやります。

偉くなったね、まったく(拍手)

もちろんいろんな仕掛けを芸人らしく用意してます。

どうやっていいかって思っていたとき彼らの「LIFE」にむちゃくちゃ勇気づけられまして。こういうことでいいんだなと。

凄く光栄です。
まだ味わったことのない学生にも来て欲しいですね。

凄いもんになります。断言。

大谷ノブ彦

12月19日

「激ジャイアンナイト
-LIFE IS A SHOWTIME-」

LIVE SHOW:Jackson Vibe

DJ SHOW:ダイノジ

ネタ:
(Jackson Vibeをテーマに漫才かコント)
げんき~ず
バウンサー
ロングヘアー
ぺんぎんナッツ

18:00 open/start   
前売り2800円/当日3300円

(すべて1D別\500)

通し券4500円[LIVE\2300/ALL\2200]

チケット:

通し券11/19より
Que店頭11/19より

12/19 "激ジャイアンナイト 〜LIFE IS A SHOWTIME〜"

ローソンLコード:75917
ぴあPコード:308-136

ローソン・ぴあは11/11より発売

劇場置きチケット

j.yoyaku@hotmail.co.jp  

までイベント名(今回はミラーボールとだけお書きください。)とお客様のお名前と枚数を明記してくださいませ。

来てねん

ハロウィンは川崎で

10月31日はハロウィン。

でも今だにハロウィンって何する祭りか分かっておりません。


とりあえず仮装。
とりあえずホラー。
とりあえずカボチャ。

いつにも増してアホな内容になりそうです。
あと、札幌事務所から東京に来るグリーンランドとかコスプレのカリスマ真弓誠の天才的なコスプレショーもご用意しております。

よかったら、いや、客いなさそうなんで絶対来てください。

大谷


「ダイノジpresents
ハロウィン君」


日時10月31日

OPEN/START 22:00

場所 

川崎CLUB CITTA2F 
BAR アティック

(044-244-8100)


チケット前売り1500円当日2000円
(1D別500円)

出演者 

ダイノジ、
暗黒天使、
元気たつや、
ぺんぎんナッツ
BAN BAN BAN、
catch!
ありがとう、
メルヘン倶楽部、
真弓誠、
ロングヘアー、
ぞんび〜ず
わくわく村
グリーンランド

吉本若手芸人!

*仮装のお客様は当日でも前売り料金1500円で入場できます!

*当日、お客様参加の仮装大会優勝者に賞金一万円進呈!


チケット予約アドレス

j.yoyaku@hotmail.co.jp


2200ー2220
前説DJ ロングヘアー&真弓誠&ぞんび〜ず

2220ー2255
DJ 乙女組 Non Stopマキシマムザホルモン①
2255ー2340
DJ JAWS with DHC

22340ー0005
一芸大会
(司会ダブルフリーザ)

0005ー0025
暗黒天使&メルヘン倶楽部ショー①

0025ー0100
DJ TATSUYACLASH&UENOFLASH, PLAY THE 「RED HOT」

0100ー0215
DJ ダイノジ
「CLUB VAMPIRE from 9mm」
0215ー0245
DJ 乙女組NONSTOPマキシマムザホルモン

0245ー0305
暗黒天使&メルヘン倶楽部ショー②

0305ー0350
DJ thanks

0350ー0420
DJ OHCHIwith catch!「CLUB B'z」

0420ー0425
真弓誠表彰
仮装優勝者発表

0425ー0500
DJ ALL


「この日、川崎を彩るハロウィンに負けじと、DJパーティーがクラブチッタ2Fバー「アティック」にて開催!
マキシマムザホルモンを特集しつつ、メタリカ・スリップノット・KASABIAN・レイジ・レッチリ・POLYSICS・マッドカプセルマーケット・シド・LUNA SEA・BUCK-TICK・レイトオブザピアー・9mm・the telephones・STRAIGHTENER・10feet・洋邦ヘヴィメタ・ラウド・ミクスチャー・ビジュアル
等々等々等々等々等々etcやかましいやつをかけまくる一大センセーション!(といっても邦楽多しです!気軽にどうぞ)


この夜、川崎は眠らNight」


ハロウィンの日にクラブチッタ川崎の中にあるbarアッティックで22時から朝まで
ハロウィンイベントやります!


出演はご存じ
吉本若手
゛誰なんだ芸人゛
軍団と

ダイノジ!

またこの日はお客様にも仮装をお願いします!

仮装のお客様だけ当日でも前売り料金1500円で入場できます。

(通常2000円のところ)

また当日芸人の審査により最優秀賞を決め、優勝者には①万円を差し上げます!


うーん、こけそうだ。こけそうな匂いがプンプンする。

しかし何事も経験だ。
それに初めてのパーティーにドキドキしてる自分がいることも確かだ。

もちろん我々芸人も全てコスプレに挑戦だ。
何事も経験だ。
やかましいロックでなんかアホなことします。

よろしくでございます!

2008年10月21日 (火)

超好きなBlog

アメブロにある

川村カオリさんと

ギターウルフのセイジさんのBlog

が大好きです。

言霊とはこういうことをいうのだな。

みんな読め。

かっこいいってこういうことだからさ。

いつかこんな文章を書いてみてぇ。

駄目でもくずでもいい。そんなことに諦めて自分に酔ってるくらいなら、もっともっともっと生きるってことに真剣になりたい。

君は真剣に生きてるか?

真剣に泣いて、真剣に笑って、真剣に人を好きになって、真剣に悔しがって、真剣に感動しとるか?

お互い頑張ろう。
本気で言ってんだぞ。

本日JFN

本日JFN
本日JFN「ダイノジのスクールナイン」

ゲストにカジヒデキさんをお迎えして2100より生放送でお届けしますよん。


なんつっても俺ら「デトロイトメタルシティ」ですれ違っております。その辺も絡めてお話できたならとね。

大昔のクイックジャパン

大昔のクイックジャパン

今、読みかえしてみたらめちゃくちゃ面白い。


会議で面白いと思ったら即やる感じ。

やりたいからやるんだという感じ。

これがしたいだけって感じ。ためにもなる。


まぁ今の方が売れてるでしょうが。
ためにはならない。新しい発見もないし。


長沢まさみ表紙の政治特集以降、お笑いはテレビ東京とテレビ朝日の深夜番組、音楽はPerfumeと銀杏やってればOKって感じ。

こなしてる。

それが凄く普通。


これやっときゃいいみたいな。

予定調和な内容、
広告の多さ。
もっとわがままにやればいいのにねー。


サブカルをイメージして、なんとなく真似することはとても退屈なことだと思う。
だいたいそんな偉くない。


いい悪いでなく普通。肯定も否定もしない。


多分前より売れているだろうからいいんだろう。
雑誌は本当大変だ。


でも雑誌までテレビと一緒で一元化しちまうとつまんねぇよ。
絶対。

でも売れりゃいいんだ。うん、ブレてんの俺だ。

いいものは売れる。
こう断言できりゃいいのね。

うーんできねーなー。


やっぱり面白いもん、この辺りまで。

俺の夢

俺の夢

無数にある俺の夢の一つに山本直樹と望月峯太郎(脚本クドカンさんで是非「バイクメ〜ン」を)と岡崎京子の漫画のどれかを映画にすること、がある。


山本直樹は絶対女だと思う。
女の凄みを性的な描写で暴いているから。

才能だなぁ。


毎回読む度落ち込む。

B'zが新宿を切り裂いた


ダイノジ大谷です!

本日のCLUB B'z最高でありました。

動員も「しばりもん」では過去最高。

いやーみんなのキラキラした笑顔最高。大地の似てない物真似、佐久間一行の似てる物真似、徐々にテンションのあがるLLR、最初からフルスロットのレイザーラモンRG。カルトクイズもB'zをテーマにした漫才もえらい盛り上がりでして。


なかなか難しいなと思っていた「しばりもん」ですが、次もやらねばと決意新たにした次第です。

俺のセットリスト


LOVE PHANTOM
ultra soul
Wonderful Opportunity
恋心
君の中で踊りたい
BLOWIN
SUPER LOVE SONG
ZERO
スイマーよ
愛のバクダン
BANZAI
衝動
OH!GIRL
LADYNAVGATION
Brotherhood
ギリギリchop
ギリギリchop
RUN
グローリデー
Pleasure2008


B'zの楽曲は最高でしたね。
また新しい発見があったなぁ。

来年いつかまたやろう。
次はもっとネタネタにしたエンターテイメントにしよう。


せーの
おつかれー

2008年10月19日 (日)

うぉー豪華だぁー

うぉー豪華だぁー


メンバー豪華だなぁ。

こういうときは色々勉強になるから楽しい。

お詫び

この間PerfumeのDVDの記事でブロスの連載担当している方が、照山紅葉さんだと伺いまして………

どうもすいませんでした!

いやー謝るよーだって吉田豪さんとポッドキャストとかやっているもの、それ聞いてるし。

普通に俺お客様だもの。ファンファン。


この青二才がぁって怒られる前に謝る。


もう一回謝っておこう!


どうもすいませんでしたぁぁぁ!

で、Perfumeの連載、俺に企画一回だけやらせません?

伝説のミラーボールラバーズ

伝説です。

マジでヤバいです。詳しいレポートは夜に待て!


本当来なかった人!
あんた損したよ!って言いたいが、約束しよう!俺らはまた最高の夜を作るぞ!また今度来い!

来てくれた人、本当に感謝です。

たくさんのハッピーいただきました。


バーステージで尊敬する芸人、マキタスポーツ君とウクレレえいじさんと「浅草キッド」歌えたとき泣いてたのよ俺。

じじいだな〜最近やたらと涙もろいんだよなぁ。


今日は「週末よしもと」さいたま公演、群馬高崎のヤマダ電気さんの営業ステージです。漫才やってきますね。

かっこよすぎて笑いました

9mm Parabellum Bullet「暁の野音」に出陣。俺、野音でこんな踊ったの初めて。ニューアルバム「VAMPIRE」で一番好きな曲「Living Dying Massage」もばっちしやってくれて。

いや本当同時代に生まれて良かった。

野音は彼らのために作られたのだなぁっと思った。

あとどんなMCの面白いミュージシャンより彼等のライブのときの動きが一番面白い。かっこよくて面白い。 血湧き肉躍る。

XにメタリカにFUGAZIに中森明菜。
また本人たちはまったく意識してないんだよ。これだろこれ。

笑って踊ってかっこよくてしびれて最後泣いたよ。

ちくしょー負けたくねー

ネタ作るぞ〜

2008年10月18日 (土)

グイグイきとる

10月14日


USEN「ダイノジTHE MOVIE」収録。

今日は「ハンサムスーツ」「GSワンダーランド」をとりあげる。

「ハンサムスーツ」は試写会にも御邪魔しとる。

ちょっとだけ観た人を元気にしたいという思いとキラキラしたテレビの世界の復権を考える思いが交錯した非常に前向きになるコメディー。


だがさすが鈴木おさむ氏、お笑いの人だ。
一見ライトコメディーにありがちなシーンと思わせてとても残酷な描写がある。

美人ならばやれる仕事がある、不細工ならばどんなに努力してもできない仕事がある。

この描写をしっかり突き放すように描いておるから、この物語が(非常にファンタジーなのだが、そもそも世界のファンタジーのほとんどの底辺には悪意があるではないか)後半気持ちのよいカタルシスを抱えて終わることをよしとするなだ。

メタファーとして映画を撮るということが分かった上でやってて、決して逃げでなく正々堂々とこういう娯楽作で勝負しようというのが素晴らしい。


人の小さな幸せ探しも非常に説得力あった。

なぜエレカシなのかと

なぜエレカシなのかと

今度11月29日に下北沢QUEで夜中日本語ロック特集(エレカシナイト)やるんです。

BAZRAや西野君のバンド呼んで。

これ待望の「エレファントカシマシ特集」なんです。

はい、好きなんです。

中学三年ときにみんなブルーハーツ聴いてて、僕は独りでエレファントカシマシ。

単独ライブにもエレファントカシマシのタイトルつけて。

東京来た理由はRCとエレカシのライブ観ることと岡崎京子という漫画家に会うためだったんです。

なんだその理由(笑)

でも自分の人生絶対間違ってないと思う。つうかそんなもんが色々経て「お笑い」やることに気づいたからなるから面白いのだ。

でもDJやってても、エレファントカシマシかけなかった。

これには理由がある。

初期の曲はダンスミュージックとかけ離れてるし、ポニキャン時代は少し音が丁寧だし、
「ガストロンジャー」はメッセージが強すぎて歌詞のメタや比喩がないうまみやコクにかけるような気がするから。

それがここ何年間の楽曲の説得力に毎回唸りまくるというか。

ちょっと凄いんじゃないの!!!このクオリティ!てなもんでして。

もちろん全ての曲が好きなんですが、それは宮本浩次のアイコンとしての魅力あってのものだけだったりもしたんです。

ところがここ最近のダイナミックな楽曲の素晴らしさに確かな歌のグルーヴを感じるのです。

私の大尊敬する近田春夫さんが「週刊文春」で尋常じゃなく素晴らしい批評をしています。

おそらくエレファントカシマシに対する批評で一番求められていたものです。 絶対読んで欲しい。立ち読みでもいいから。

音楽ライターの方々は物語や観念としてエレファントカシマシを称賛したりしますがもうエレファントカシマシはそういう存在でなく、より音楽的に語られる稀有な日本語ロックバンドとしての説得力を増したのだということなのです。

だったらやるでしょ。

エレファントカシマシガンガン聴いて踊って歌うでしょ。

今でしょ!!

つうわけで来てくださいませ!

「ついに待望の日本語ロック特集=「エレカシナイト」であります。今からわくわくしてます。ゲストのバンドとして10月1日ニューアルバム「千回目の日曜日」(私が作詞した「青春パンク」という曲も収録されてます)を発売する盟友でありながら日本語ロックの至宝:BAZRA、またそのバイタリティーに私がいつも刺激をうけまくっているキングコング西野君の趣味バンド:グッドモーニング・ジョーをお呼びして最高に熱い夜にしたいと思っています。面白いよ」

2008.11.29(sat) A.N

ジャイアンナイト9
-日本語ロックに花束を-

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

DJ:ダイノジ/又吉直樹(ピース)/ろくでもない夜軍団(ロシアンモンキー川口、ブロードキャスト房野、イシバシハザマ、ふくろとじ、山口トンボ)/井上マー

LIVE:BAZRA/グッドモーニング・ジョー(キングコング西野亮廣 チョッパーMASA 遠藤かおる 力 山口トンボ)  

open/start 23:30
adv.\2500/day\3000(共に1D別\500)

タイムテーブル

2330-2350
客入れ
DJ
糞サッカーズ(佐久間トーボ、山口トンボ、八木ジャンプ(exジャンピングニー))

2350-0050 LIVE
BAZRA  

0050-0125 DJ
(set change)
大谷ノブ彦(エレファントカシマシノンストップミックス)

0125-0200 LIVE
グッドモーニング・ジョー(キングコング西野亮廣 チョッパーMASA 遠藤かおる 力 山口トンボ)  

0200-0250 DJ
又吉直樹(ピース)

0250-0325 DJ
ろくでもない夜軍団
乾杯・振る舞い酒

0325-0400 DJ
井上マー(尾崎豊only)

0400-0500
ダイノジ

チケットは各プレイガイドで発売中

また
置きチケット予約やってます。

メール申し込みで
イベント名(今回はジャイアンナイト9)とお名前と電話番号明記して送ってくださいませ。
アドレスは

j.yoyaku@hotmail.co.jp

になります。

piper最新作「ベントラーベントラーベントラー」ともみじまんじゅう


後藤ひろひとさん作・演出の「ベントラーベントラーベントラー」を見に行く。


後輩芸人10人連れて、いや連いてきてもらって。
どんだけ寂しがり屋なんだよ。

しかし、ベントラーって三回言うと間抜けでいいね。

淋しいのはお前だけじゃない(西田敏行一世一代の傑作)てなもんで。

まぁ永井祐一郎とか芝居もやったほうがいいしね。
芝居の中の笑いにはいろんなヒントがいっぱいで、むちゃくちゃ勉強、まぁあんまり勉強という言葉は嫌いんだけど、一本の漫才だって見せ方が随分変わったりするからね。

「ベントラーベントラーベントラー」は面白かったなぁ、という言葉しか後に残らなかった素晴らしいコメディーでした。中身はない(笑)本当はそんなことないんだろうけど、中身はない、それでいいんだと思う。


初めて面と向かって憧れの後藤ひろひとに挨拶した。
素っ気無かったなぁ(笑)興味なさそうで。またそれが良かったなぁ。


所在なさそうな若手9人と中堅芸人のオレ、計10人がキョロキョロしてると平田敦子さんがケータリングのもみじまんじゅうをくれた。

配給みたいになった。

敦子さんありがとうございます。


「ベントラーベントラーベントラー」は普通に面白い舞台です、是非是非劇場で御楽しみくださいませ。


観覧後、ゼップへ移動。BAN BAN BAN鮫島と作家佐久間とマキシマムザホルモンの濃厚なライブへ。ツアーファイナル。詳しくは佐久間君の感想を。

とにかくグッときたなぁ。2700人のヘッドバンキングが上から観てると爽快かつ気持ち悪くて。ただただ圧巻!最高。ナウシカのおうむみたいでしたよ。

はぐれ者にはたまらないMCもあって。自分がなんでライブハウスが好きなのかちゃんと確認できた。
かなりジーンときましたね。


また最初に出てきたWRENCHが鼻血もんにかっこよかった。

昔、Bコースの羽生が彼らのライブでダイブしたら、その写真がライブアルバムの中ジャケットに使われてて(笑)
確かに羽生天才だわ。

そんな昔話しを思い出して笑っていたのですが、ちゃんと音楽スタイルを更新しつつ続けていってるのは素晴らしいことで。

さらに音が広がる感じで。

耳から耳だれ出るんじゃねーのと思ったわ。


ホルモン始まるまで外で時間潰している感じのお客さんの鈍感さがある意味羨ましかった。

自由だからいんだけどさ。

実はあれもこれも聴いたほうがまた更にマキシマムザホルモンの違ったかっこよさも分かるのにね。


あれもこれもかっこよさが分かる自分でいなくては。もちろんお笑いにも言えるのですが。

あとダイスケはんが良かったなぁ。バンドの舵取りをするんだって気概と覚悟があった。以前観たときより逞しくて、かっこよくなってましたなぁ。


途中ダイスケはんが
「もみじまんじゅうは温めて食うと美味い!」って言ってて。

あっ、またもみじまんじゅう!?って思いました。この風吹きすさぶ東京で一日2回ももみじまんじゅうという単語を聞けるとは。

俺は二人を残して先に帰った。歩きながら新しいネタ作りながら、いろんな考えがグルグルと脳みそを駆け巡る。

休みの日だが、結果的に充実した一日になった。


自宅に帰ると牡蠣鍋だった。

そんな金は我が家にないはずと思っていたら、Blogを読んで、嫁の母が送ってきてくれたのだ。


夫婦の喧嘩というものは、そもそも結婚というのが欠けているもの同士がその欠けたパーツを補いつつ生活することにあることだと互いが認識し確認を怠らないことなのだ。

俺、謝ったからね。 昔だったら絶対謝らないもん。


嫁の母には俺は頼りっ放しで。

義母は広島に出張しててわざわざこの愚かしい家族のために広島の土産を送ってくれたのだ。

うん、広島?

「甘いものもあるよ」
嫁が言う。ま、ま、まさか。

「もみじまんじゅう好きだよね」


まさか一日に三回もみじまんじゅうという単語が聞けるとは。


もみじまんじゅうもみじまんじゅうもみじまんじゅう

とりあえず俺は三回繰り返して食べた。
甘くて美味いな。


あっ、もちろん少し温めてな。

2008年10月17日 (金)

崖っぷちのトニョ(糖尿病)の伝説

昨日パパになった大地さんがちょっと前のスパルタローカルズさんの赤坂BLITZのLIVEで奇跡を起こしていまして。

ロッキンオンのサイト「RO69」で奥村さんという方がリポートしてくれてます。

あと一緒に行ったぺんぎんナッツの中村も「ジャイアンナイター」でレポートしてくれてます。

大地さんはこのときのことをして

「初めて糖尿になってよかったと思ったよ!!」

だって。

娘さんが大きくなったら聞かせたい最高のエピソードですな。

娘さん生まれた日が10月16日。

あっ!!1016・・・・・”糖尿でいろ!”

そう、これは娘さんからのメッセージだったのです。

伝説だなぁ!!!!

せーの、ばかやろう!!!

(あっ、娘さん、今日観てきました。元気でなにより。お父さんしてましたよ)

MUSICA vol.19発売

MUSICA vol.19発売

またまた稚拙なレビューを書かせていただきました。

是非読んでくださいませ。

BAZRAのインタビューやメタル談義や女性シンガー特集とかかなり凝っている企画で面白いです。

間々田優、私も最近ハマっております。

生まれた(笑)


大地さんの子ども無事生まれた。


万歳。

マキシマムザホルモンを観に行った

これが日本のロックバンドだ。

日本の○○○とかみたいな形容詞のいらないバンドが増えてきたけど、その最高峰がマキシマムザホルモンだ。

日本のピストルズ

日本のビートルズ

日本のストーンズ

・・・・

もうそんなのいいのだ。

フレーズを外国人の誰からパクッたとかそういうのどうでもいいのだ。

ライブハウスに来い。

もう一度言う。

これが日本のロックバンドだ。

何度も何度もグッときた。

世界に誇るバンドだ。
君達の、俺達の、ライブバンドだ。

本人はそんなことどうでもいいとか言いそうだけど。

ライブが終わった後の匂いが最高だった。

臭くて(笑)

これは近年ないオイニィでした。最高。

ライブハウスだった。社会とは違う自由とルールがあるライブハウスがずっと好きだ。

楽しくて楽しくてやっぱり楽しかった。

マキシマムザホルモンはライブハウスが似合うなぁ。

2008年10月16日 (木)

NICO Touches the Wallsのワンマンに来た

NICO Touches the WALLのワンマンに来た

NICO Touches the Walls

いやー気絶するほどかっこいい。

MC長いの抜けば(失礼!)100点、いや120点のライブでしょ。つまり私の予想や思惑を完全に超越した、非常に骨太なロックバンドだったのです。

また詳しく感想を書きますが、非常に色気のあるバンドでした。
ライブ行かなきゃハドソンであります。

2008年10月15日 (水)

ベストヒットLIVE

ベストヒットLIVE
テレビ朝日「ベストヒットLIVE」収録でした。
結構たっぷり喋りました。
面白かったなぁ。
いろんなミュージシャンについてね。

しかも番組の中で来年頭にあるイベント大発表してます。

俺らも出るかも?
オンエア御楽しみに。
11月1日放送です。

ジェームスブラウンステップ

これが「ブラックシーザー」のジェームスブラウンの「The Boss」という曲がかかるところですかね。かっこいいですね。ジェームスブラウンとかのかっこよさって、最近観に沁みてわかりますね。20代のころって、やっぱりアクの強さに抵抗あったりしたんです。

観てください、このダンス。
うちのダンサーにも真似してもらわないといけないねぇ。
というわけで全員マスターしてください。

2008年10月14日 (火)

札幌で異様に面白いライブやります

我々のホームと行っても過言ではない札幌でのライブ。

今からワクワクしとりますが、チケットが売れてない!あらら
四回目にしてついに限界が見えてきたのか?つうわけで入らなきゃしばらく、一年以上はライブやれません。月曜日ということでなかなかご都合がつかない方もいるでしょうが、かなり気合い入れてますんで遊びに来てくださいませ。札幌ラストライブになるのかぁ!?こう御期待!


「ダイノジのちゅど〜ん4」


10月27日(月) 


18:30開場
19:00開演


前2000円 
当2300円

チケットはぴあ・LAWSONで発売中。

L―15502 
P−389−476


場所 BLOCH

問い合わせ
よしもとクリエイティブエージェンシー札幌事務所(0112191122)

最近ジャイアンナイターが騒がしい

最近ジャイアンナイターが騒がしい


我々の音楽・音楽イベント用Blog「ジャイアンナイター」が凄い。更新しまくっています。
゛我々の゛とありますが、これ僕らのDJイベント「ジャイアンナイト」の出演者がみんなで手分けして書いてます。イベントのレポートもあれば、彼らが参加したライブイベントやワンマンライブ、音源のレビューなんかを書いてます。


僕らのイベントのダンサーをしてる奴等が交代に書いてます。

彼らって今年頭ダイノジロックフェス3の掲示板書き込みして、お客様にドン引きされてね。評判悪かったんだよね。そりゃそうだ対してバンドの知識もないし、イベント見に行ったこともあまりない。ただやたらと煽るだけで、ちっともお客さん目線になってなかった。だから今回Blogで課程を観てもらいたいんです。自分の言葉で実際に足を運んだライブで体感したもの掴んだものを表現することで、読んでいる人に切実で誠実なもんが伝わるならば、彼らの芸人人生においても絶対プラスではないかなと。
だからこそこのBlogを通して成長して、お客さんから信用されたり、アーティストと対等な関係になれたりしてくれたら最高だし、そういう人がこれからはジャイアンナイトに出演してもらうことになります。

御暇なら是非読んでみてくださいませ! ちょくちょくイベントの告知なんかもしていますので。よろしくお願いします。

PerfumeのDVD

Perfumeの新作DVDをいただく。
尋常じゃない完成度だ。
彼女たちのエンターティナーとしてのスキルの高さに圧倒されまくった。
とにかくかっこいいじゃん!!
一曲目の「GAME」のパフォーマンスよりかっこいいパフォーマンスができるイギリスのニューレイブバンドがいたら教えてください。
全力で反論しますから。
一部の洋楽雑誌で悪口書いてる奴らは観もしないんだろうなぁ。
まぁもう正直どうでもいいねぇ。
洋楽雑誌なんだからほっとけばいいのにねぇ。
観る才能、評価をする才能がないやつが現象としてだけぼんやり語ることって非常に愚かしいんだよ。
その手の音楽ライター(だいたいジジィ)が、座談会みたいなことして、銀杏BOYZやPerfumeみたいな強烈な存在感のあるものの名前を出して、少し聴いて分かったような気持ちで上から目線で感想言って、読者の中にある醜悪な優越感を満たしてあげてること全ての構図がうす汚ぇ。
それが一回や二回ならかわいげもあんだけど、やるたんびにしつこくやり玉にあげるんだよ。
そういうことしなきゃ自分らがいいと思ってる音楽の魅力も語れないのかよ。
あぁいうのを老害と言うんでしょうな。
近田さんの爪を煎じて飲ませてやりたい。
おっと、いけね、いけねぇ。
黒の衣装をまとったえらい骨太な彼女たちのパフォーマンス観てたら少し攻撃的になってしまった。
本当はもっとポジティブに絶賛したかっただけなんですが、なんか的外れな批評読むと文句言いたくなるんだよねぇ。それだけ彼女たちが時代を象徴するポップアイコンになってしまったということなんでしょう。
と言いつつ、Perfumeの「テレビブロス」の連載は俺に編集やらせてくれないかなぁって思いながら読んでいるんですけど。あれ絶対そんなに好きじゃない人がやっているような気がするから。余計なお世話でしょうが、あんなもんじゃないでしょ(声を大にして言います)!!
このDVDは値段安いねぇ。
とても良心的ですよね。
アイドルには罪がないんだろうけど、事務所なんかの方針で無理やりお金とりまくるシステムに乗っけられてしまった子たちはかわいそうだねぇ。
ちなみにこのDVDには彼女たちの副音声が入っております。
部分部分で非常に面白いコメントが聞けます。やっぱり、するどいんだよ。
一流のポップスターって本質的なところで非常に敏感に空気を読み取っているんですよ。
11月7日武道館いきます。
はい。わくわくしてきました。

2008年10月12日 (日)

10月18日

10月18日

さてミラーボールまで一週間をきりましたねぇ。
すんげー自信のあるイベントですから是非来て欲しいです。
当日は信じられない位踊り騒げるから期待しててくださいませ。
暴れましょー
映画「ブラックシーザー」で主人公が走るときジェームスブラウンの曲がかかるあの最高の高揚感、あの感じをやりたい。
まぁこの日のイベントはJBってより、イメージとしては米米クラブや岡村靖幸から始まった感のあるジャパニーズファンクをいかに今のクラブミュージックにコミットさせ、お客様を踊らせ歌わせ、ひとときの自由を、カタルシスを、感じて帰ってもらえるかという挑戦のつもり。まぁ俺らがやるのはDJを利用した演芸なんですが(笑)
ソウルを感じれればいいんです、なんでもね。
また当日前売り精算になる置きチケットの受け付けしてます。
予約申し込み希望の方は、
までイベント名(今回はミラーボールとだけお書きください。)とお客様のお
名前と枚数を明記してくださいませ。
ダイノジ大谷
10月18日(土曜日)
「CLUB CITTA’ 20th Anniversary mirror ball lovers」
スタンディング:4,000円(税込)
発売中
Pコード[300-711]Lコード[72792]
開場: 23:30 開演: 23:30
会場:
CLUB CITTA’川崎(神奈川県)
問合せ先: CLUB CITTA’ : 044-246-8888
[出演]
SCOOBIE DO/NONA REEVES/マボロシ/
[DJ]宇多丸 from Rhymester/ MOBY from SCOOBIE DO/ミッツィー申し訳 from (有)申し訳/ ダイノジ/ 磯山良司(江戸むらさき)/魅惑のクニオ♂/風と健康の会/バトルクライ
and more
■深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。
TIME TABLE
メインステージ
23:30-23:50  DJ磯山良司(江戸むらさき)(20)
23:50-23:55  ダイノジ挨拶(5)
23:55-00:45 LIVE マボロシ(50)
00:45-01:00 ソウル寄席(ウクレレえいじ マキタスポーツ)(15)
01:00-01:40 DJ ダイノジ(40)
01:40-02:10 DJ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳feat.Boo(30)
02:10-02:55 LIVE  NONA  REEVES(45)
02:55-03:55 DJ 宇多丸(Rhymester)(60)
03:55-05:05 LIVE  Scoobie Do(70)
BARステージ
23:45-00:05 ミラーボール寄席(20)
(MC:元気☆たつや(げんき〜ず)あっしー(catch!))
ネタ出演/わくわく村、ロングヘアー、ありがとう、バウンサー、BAN BAN BAN、ぺんぎんナッツ、ウクレレえいじ
00:05-00:25  風と健康の会(20)
00:25-01:05 DJ 磯山良司(江戸むらさき)(40)
01:05-01:55  DJ  魅惑のクニオ♂(50)
01:55-02:45  DJ MOBY(ScoobieDo)(50)
02:45-03:30 DJ  大谷ノブ彦とドーナツボーイズfeat.マキタスポーツ(50)
03:30-04:00 バトルクライa.k.a.ロングヘアーfeatバウンサー(30)
04:00-04:55  DJ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳(55)

ゾンビについて

ゾンビについて


ジョージAロメロのゾンビで逃げ惑う人が選んだ場所が巨大量販店=スーパーマーケットだ。


「ホットファズ」のエドガーライト監督が作った「ショーンオブザデッド」はイギリスが舞台だからみんながゾンビから逃げ惑う場所はパブだ。

スーパーマーケットにパブ、もし日本でゾンビ映画作るなら主人公はどこに逃げるべきか?

映画評論家町山智浩さんは漫画喫茶と言っていたね。

言えてる!

しかも漫画読んでいるうちにその漫画の主人公になりきっちゃったりしてね。 なんかヒットしそうじゃん。


面白そうだなぁなんて話しをしていたら、誰かがギターウルフが出たゾンビ映画は?と聞いてきた。


あったあった。

ギターウルフ主演のゾンビ映画「ワイルドゼロ」。


これ最後、UFOをギターウルフのセイジ(名前はセイジさん、でも顔はジュニアさんに似ている独りで千原兄弟を体言化してる人)さんが日本刀で斬る映画だ。


ギターウルフのライブ観てぇ!
と、皆口々に言う。
名台詞

「エェェェェェスゥ!
愛に国境も国籍も関係ねぇ、やっっちまぇー」は「ダイノジロック」というコントでちょいとパクった(笑)

ゾンビ映画とギターウルフって似てる。

笑えて、ワクワクして、愛嬌あって、かっこいい。

一生バカ映画が好きな自分でいよう。

「ワイルドゼロ」観なおさなきゃな。

ビリーさんも出てるから泣いちゃうかもな。

札幌 タカアンドシンタ

札幌泊まり。

仮眠してから、タカアンドトシのタカとタカの友人シンタ君らと食事と飲み。

タカとお笑いについて喋るといつも心が洗われる気持ちになる。
タカはボケることにこだわりをもつ。将来司会がしたいとか言わない。


最後はボケ老人になって、何言ってもボケに聞こえる人になりたいと言う。

あいつに似てる。ロバートの秋山だ。秋山もコントやネタにこだわり続けたいという。

ストイックさがお客様を身構えさせないところも尊厳できるのだ。
彼らと喋ると自分の中途半端さに悲しくなるよ。

まだまだね、と。

2008年10月11日 (土)

希望について

株のことは詳しく分からないですよ。

色々本は読んでましたが、結局のところ購入したことないから。


いろんなところで書かれている通り、これから体力のない企業が潰れていくのでしょうか。未曾有の不況になるのでしょうか。貧富の差は拡大し、失業者があふれるのでしょうか。

そこには絶望の側面しかないのでしょうか?

凄いアバウトなこと言いますが、なんかね……死なない方がいいですよ。


倒産しました、はい、首吊るみたいなさ。


バブルが崩壊したときも多かったらしくさ、昔後輩の芸人で父親が首吊ってるの自分が発見した、なんてやつが今までに三人いたからね(笑)

いやいや(笑)なんてつけちゃ駄目だけどさ、不謹慎だと思うなら、その怒りを前向きに前向きにどうか生きてるってことに転化してさ。


36歳にもなると知り合いや友達がね、やっぱり自殺したりしてるわけだ。

めちゃくちゃ苦しかったんだと思う。
限界だったんだと思うんだわ。でもね…でもやっぱり死んで欲しくねぇ、死んで欲しくないのよ。

生きてりゃね、生きてりゃ、生きるってことを選択して良かったなぁっていうね、そういう日がくるような気がすんの。

神様なんかいないと思う。いたら今も世界のどこかで子どもが死んだりしてるはずないわけだから。


神様が全て導いてくれたんじゃなく、都合よく神様を利用してやればいいんだよ。


神はそれを乗り越えることができる人にしか困難を与えない、なんて非常に人間っぽい言葉じゃないか。いいネタだ。

人って逞しいの、ほんでもって図々しいの。
だから生きるべきなの。


もう死のうと思うなら、まず寝よう。


寝てみて細胞を復活させよう。酒飲めるなら飲んでみよう。食欲がないならメシはいいよ、ただただジッとしてみよう。動物も怪我したらただただひたすらジッとするんだ。


で、腹減ったらメシ食おう。美味いよ。バカみたいに食おう。


ジッとしてる間、本を読もう。少しだけ自分の引き出しや価値観を広げてみよう。そして少しだけでいいから想像してみよう。世界のこと、宇宙のこと、動物たちの仕組み、花の咲くこと、そして自分が生まれるまで繰り返されたいろんな奇跡、そして自分の周りの人たちのこと。

生活、それは生きることを活かすこと。

体力が回復したら笑ってみよう。笑う練習をしよう。楽しいことは享受されるものでなく、自分で見つけたり作りだしたり。

悲しいときのてめぇを、人を困らせる絶望を、笑いとばせるように。

自由が不自由さの中にしかないように、不幸に笑いがあるように、絶望の中に希望がありますように。そしてその灯をともす手伝いがほんのちょっとだけでもできますように。


元気になぁれ。

100本映画その②

100本映画その②


またまた映画を作らせてもらった。


っていっても、台詞のない三分のショートムービー。


主演はげんき〜ずのうのけん。

平成ノブシコブシの吉村やRGや大地さんやトレンディエンジェル斉藤やありがとうペン太やフラッシュ上野に出てもらった。


なんとこれには我が息子ビバ彦も出演。
いやはやすいませんてなもんだ。

昨日はルミネ終わり、LOFTに向かい、lego big mori(絶対売れる)や鶴や音速ラインのライブを観てから(感想はまた今度)、楽屋で来年のダイノジロックフェス4のオファーなんかをして、映画の編集へと青山に向かった。

青山は奇跡の逆転優勝を喜ぶ巨人ファンでごったがえしていた。

おめでとう原巨人。

素直に凄いことだ。

クライマックスシリーズがなければこんなに興奮するシーズンもなかったろうに。

しかしこれで阪神タイガースがクライマックスシリーズで中日ドラゴンズに負けたら、阪神タイガースにとってこの一年はなんだったんだってことにならないだろうか。


クライマックスシリーズ今年は一回位観にいきたいものだ。


映画の編集しながら昼間に書いた映画の感想をBlogにアップする。しながらまた作業をする。


編集は楽しい。
細かくやりたくなるねぇー


なんでこんなにいろんなことしてるんだろ?
Blogラフブロで昨日2位になってたと言われたからか。いや自分は昔から結構な量書いてたはず。キングオブコントについて書いたからか?
本音で書くことなのだ。

所詮他人の褌だが沢山の人が感心をもってくれることはいいことだしとても励みになる。

最近やたらとなんかを残したい衝動にかられる。


死期が近いんじゃないか?

夜中3時に終わり、帰宅する。久々にタクシー乗った。

帰宅。


嫁と大喧嘩。
離婚しそうな感じだ。

なんかうまくいかないな。


俺には譲れないものがある。

余計なプライドはいらないのだが。

子どもに悪いことしたなぁ。

自分の子どもと別れたくないのだが。

編集中、ケータリングで出たハッピーターンをもって帰った。


節約しはじめたらなんでも残したくない気持ちになってる。

家帰って家族と食おうと思っていたが。

息子と二人でハッピーターンを食べる。

息子の口についた油を拭いてあげたら泣けてきた。


なんでもネタにしてやれだ。

マンスリーよしもとの原稿を担当の唐沢さんに褒められる。

もしかしたらこういうのがマンスリーよしもとらしいものなのかな。


明日から札幌三日間。8時の飛行機で。


今は働いて働いて、くたくたになって、また文章を書いて、その繰り返しでいい。


いつかゆっくり眠りたい。

いつか。


ハッピーターン、幸せがターンしていく、おっ、二つの意味で、こりゃうまいじゃん。

笑え〜

緊急告知「宝島ナイト」やります!

「別冊宝島 音楽誌が書かないJ-POP批評56〜JUN SKY WALKER(S) 青春ロック80'Sの大逆襲」発売記念
「ダイノジpresents宝島ナイト」
2008年10月25日
OPEN/START 23:30
会場/渋谷La.mama(〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1/ofiice202)
料金前売り2000円 当日2300円(D代別)
(チケットは10月13日15時よりLa.mama店頭、もしくは電話予約03-3464-0801にて承ります)
DJ/ダイノジ、まちゃまちゃ、吉田豪、小堀裕之(2丁拳銃)、デッカチャン、
TALK/吉田豪、ダイノジ
BAND フジジュンスカイウォーカーズ、/BACK TO THE 80'S(Vo.SATORU(ex.REALLY NUTS),Gt.大槻 隆(maniac studio,exSepa),Ba.Matty(FURS),Dr.cozi(FURS))
TIMETABLE
23:30-00:00 DJフジジュン
00:00-00:40 DJまちゃまちゃ
00:40-01:20 ダイノジ&吉田豪バンドブームTALK LIVE
01:20-01:55  LIVE フジジュンスカイウォーカーズ
01:55-02:25 DJ吉田豪
02:25-03:05 DJ小堀裕之(2丁拳銃)&DJデッカチャン
03:05-03:55 LIVE  BACK TO THE 80'S(ゲストVo.小堀裕之(2丁拳銃)etc…)
03:55-05:00 DJダイノジ
よろしくお願いします!

「Atlas」上田現

「Atlas」上田現

「上田現の思いは必ず君に突き刺さる」

彼の死後、残されたハードディスクを彼を愛するミュージシャンが結集し、制作を続けたアルバム、だそうだ・・・で、何を書けばいいのだろうか。

この作品の批評をすることって必要なのだろうか。

書きながらもうすでに泣きそうだ。

僕にとって大事なバンド、レピッシュのキーボードだった現さん。

ボクは自分の企画するイベントに何度も活動休止してたレピッシュを誘った。

イベントには出てもらえなかったけど、去年20周年に再結成してくれたとき、

ギターの杉本さんから「お前らがしつこく言ってくれたっていうのもあったんよ」って言ってくれて、終演後の帰り道、僕は山手通りの真ん中で声をあげて泣いた。

挨拶したら深々と頭を下げて手をあげてくれて握手してくれた現ちゃん。

中学生のときの自分に自慢してやりたかったぜ。

抗鬱剤を飲んで、ノイローゼと診察され、毎日死ぬことばかり考えていた14歳の私に、クラスで一大勢力を誇っていた今の相方がそのグループの仲間にいれてくれて、初めて家まで泊めてもらったとき、夜中の0時、爆音でかけてくれたレコードが2枚。

ラフィンノーズとレピッシュ。

そのことをとても誇りに思う。

そのアルバムにあった上田現作詞作曲の歌があった。

“僕病気じゃない、君も病気じゃない 

みんな同じだから・・・・健康体さ”

優しい、優しい歌をつくる人だと思った。

タイトルを「LOVE SONG」という。

この人はずっとただただ優しい歌を作る人だった。

彼からの15個の最後のラブソング、君に受け取って欲しい。

「その土曜日、7時58分」

「その土曜日、7時58分」

ロシアで「十二人の怒れる男」(これはなぜか舞台でも映画でもどっちも面白い、映画においても舞台にある嘘の共有の速度が速いですよね)がリメイクされたりして、その骨太な作風に普遍的な人気のあるシドニー・ルメット監督の新作「その土曜日、7時58分」。

ルメットはいつも厭世的な作品ばかりを作る。

アルパチーノ主演の「狼たちの午後」や「セルピコ」どちらも好きだ。

ただいつも観て思うのは現実のほうがもっと悲惨かもなぁって。映画のハッピーエンドって確かに必要だが、いつもいつもボクラを鈍感にしそうで、それが嫌で毛嫌ってしまう。まぁどっちもあればいい。

罪に対する許しではなく、陰惨な崩壊劇にしておるところがルメットらしいんですな。

「カポーティ」のフィリップ・シーモアホフマンはいい役者だ。「ハピネス」のときみたいなもっと駄目なデブやらせたいなぁって。

彼がアメリカを代表する役者であるのは、こういうアメリカの負の要素を現すことができる数少ない役者さんだかからだと思う。

「いとこのビニー」(大好き)のマリサトメイがヌードになったり、眉間の皺のよせかたが岡本信人さんクラスになってきたイーサンホーク等役者が皆いい。

サスペンスとして観るより群像劇のような気分で観るととても面白いですよ。

僕は好きですね。

(ストーリー)

ある土曜日の朝、ニューヨーク郊外の宝石店に男が押し入った。店員は脅されながらも、隙を見つけて銃を発砲するも、撃ち返されてしまい男とともに倒れる。それを見た共犯者のハンクは、現場から離れて兄のアンディに電話をかけ、強盗が失敗に終わったことを告げる。さらに撃たれた店員は彼らの母親と知り、愕然とする二人。これを機に兄弟の運命は思いもよらぬ方向へ転がり始める。(R-18指定)

「イントゥ・ザ・ワイルド」

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「イントゥ・ザ・ワイルド」

ショーペンを嫌いになれないのはあのマドンナが生涯で一番愛してた男だからだ。

イン・ベット・ウィズ・マドンナ」で言ってた。

マドンナの映画でいいなって思うのはこれと「スーザンを探して」という映画で、マドンナは女優ごっこみたいなことやるより、マドンナでいるのが一番魅力的だということなのだ。

ジャーナリストであり、著名な登山家であるジョンクラカワーが書いた「荒野へ」を、10年の月日をかけてショーペンは映画化権を手に入れました。



ショーペンはジョンカサベテスに影響をうけたって言いますよね。

インディペンデント映画の父。ジーナローランズの旦那。だからですが、カサベテスの子どもたちであるジムジャームッシュの「ナイトオンザプラネット」でウィノナライダー扮するタクシードライバーのお客さんとしてジーナローランズが乗り込んでくるシーンは感涙ものです。

僕が大学生のころ、竹中直人さんや永瀬正敏さんがインタビューで騒ぎ出してくれたおかげでリバイバル公開されて、僕もはまりまくりました。最近、公開された「ぐるりのこと」も絶対カサベテス映画へのオマージュだと思うんですけどね。

ペンは「インディアンランナー」や「クロッシングガード」でもマイノリティの味方っていうかな、ハグレモノ好きじゃないですか。それは大国で考えが一方向に行くことをよしとしないアメリカの良心でもあると思うのですね。


1992
年の夏、アメリカ最北部の荒野でクリストファー・マッカンドレスという青年が死体で発見されます。マッカンドレスは俺のちょっと上の世代。アメリカが異常な利益追従な風潮のとき、日本はバブル経済で飽和しまくっていたときですね。

ジョンクラカワーは、このクリスが何故、死体で発見されたのかを追跡調査し、それを基に発表されたのが大ベストセラー「荒野へ」でしす。

ショーンペンはクリスの旅の軌跡を克明に追います。

ジョージア州アトランタのエモリー大学を優秀な成績で卒業したクリスは、親の期待をはずし家族、家庭というものを捨て、名前まで変えて、アラスカの荒野を目指します。

自然の映像は圧巻。

素晴らしいの一言です。

凄いです。

ただショーペンの思いの強さがダイレクトすぎて、途中心の中に猜疑心が働いたのも事実なのでございます。

要は主人公は最初から死を覚悟していたのか?ということです。

結果的に死んだのならとにかく、時間をかけた自殺であるなら、やはり首をかしげてしまうのです。

僕はタフに生きることを望みます。より多くの人に。

生きることに目的を作るのではなく、ただ生きてることが「希望」に直結するんだと愚直に思うからです。

人生で何度も自殺を考えましたが、今自分が思うのはそんなシンプルな実も蓋もないことです。

社会ととことん喧嘩しながら生き延びるほうが僕は好きです。願わくば彼が社会に絶望しただけで自殺を図ったのではないということを願います。

この映画は嫌いじゃないです。好きです。かなりオススメです。

なぜなら僕はショーペンが好きだからです。

性すなわち「生」の世界的な象徴であるマドンナが認めた男だからです。

この映画を観て、更に生きまくってやろうと思ってしまいました。

2008年10月10日 (金)

10月20日B'zを浴びまくる

NHKのB'zドキュメンタリーとても面白く、私モチベーションあがりまくり!そしてここに来て佐久間一行君とレイザーラモンRG君の出演決定であります!
 
当日はB'zカルトクイズも用意しております。
 
 
B'z、聴けば聴くほど奥深い世界にハマりまくっております。
 
またこの公演も置きチケット受け付けます。よろしくお願いします!                                  j.yoyaku@hotmail.co.jp 
公演名、枚数、名前を名記してください!よろしくお願いします!
 
 
ダイノジpresents
 
 
「CLUB B´z」
 
 
「CLUB KIKKAWA」
「CLUB SOUTHERN」に続き、ダイノジがお送りする一アーティスト縛りのクラブイベント第三弾!!
 
 
今回は多くのリクエストに応えて日本の超(スーパー)ユニットB´zの特集で踊らせ歌わせます!
 
 
【日程】
2008年10月20日(月) 
OPEN/START 18:30
 
 
【出演】ダイノジ、佐久間一行、レイザーラモンRG、LLR、魅惑のクニオ♂、げんき〜ず元気たつや、ありがとう、BANBANBAN、ぺんぎんナッツ、他若手芸人!!と豪華ゲスト
 
 
 
※出演者は変更になる場合もございます。ご了承下さい。
 
 
前売り¥2200/当日\2500(共にドリンク別)
 
 
※前売り券はローソンチケットにて発売中!!
(Lコード:39471)
 
 
※未成年者へのアルコールの販売は固くお断りします。販売には身分証をご提示して頂く場合もございます。
 
 
※当日ドリンク代が別途必要となります。
 
 
 
 
TIMETABLE
 
 
18:30-19:00 DJ 
 
TAK YAMAUCHI(メルヘン倶楽部)TAK IWASE(ロングヘアー)
 
(たまたま山内がタクマって名前で髪長いから松本さんのソロワークの曲ばかりかけて客入れ盛り上げます)
 
19:00-19:30 DJ 
 
JAWS(BAN BAN BAN鮫島)
(初期のB'zナンバー「IN THE LIFE」あたりまでを中心にダンサーを従え振り付けありきで鮫島君がパフォーマンスします)
 
19:30-20:20 DJ 魅惑のクニオ♂
 
(こいつは何をしでかすか分かりません。油断したら松本さんがいたという理由だけでTMNをかけ、TMNがいたという理由だけでエピックアーティストの岡村靖幸、大沢誉志幸、渡辺美里、大江千里、そして詩人の血までかけそうな勢いであります)
 
20:20ー20:40
ネタ(お題:B'z) 
 
20:40-21:20 
DJ LLR VS DJ乙女組
(普段はマキシマムザホルモンをかけてパフォーマンスをしているぺんぎんナッツ(Cage芸人)率いる乙女組。そこにネタで定評あり、熱狂的B'zファンであるLLRが加わってもらいます!もちろんLLRファンならお馴染みの「IT'S SHOW TIME」もたっぷり五回くらいかけるやも。とにかくネタに定評のあるLLRです!ご期待くださいませ!)
 
21:20-22:40    DJ 
 
ダイノジ
(今回初めて大地さんと交互にかけてただひたすら歌います。ここからはダイノジのただのディナーショーです。B'zヒットナンバーばかりを果てしなくかけてただただ会場のお客様と歌い狂いたいなと思っています。佐久間一行君来て欲しいなと願っております。と思っていたら来てくれることになりました!よろしく!
まさにLOFT GYMです!)
 
なおこの日は普段遊びに来れない未成年の方にも入場できます!是非!
 
 
 

皆様へ 年末やります

皆様へ 年末やります

いつもお世話になっています。

12月のジャイアンナイト詳細決定しました。

手売りチケットもあります。10月17日宇都宮10月18日川崎チッタ10月20日LOFTプラスワンで売ります(通し券は手売り、置きチケットできません)
是非ともよろしくお願いします。

夜中の方のバンドは10月31日発表なります。

よろしくお願いします!
これは相当いいイベントになります。よろしくです。

ダイノジ大谷ノブ彦


12月19日

「激ジャイアンナイト
-LIFE IS A SHOWTIME-」


LIVE SHOW:Jackson Vibe

DJ SHOW:ダイノジ

ネタ:(Jackson Vibeをテーマに漫才かコント)げんき〜ず、バウンサー、ロングヘアー、ぺんぎんナッツ

18:00 open/start   
前売り2800円/当日3300円

(すべて1D別\500) *通し券4500円[LIVE\2300/ALL\2200](限定50セット)

チケット:
通し券(50) 11/19より
Que店頭(50) 11/19より
ローソンチケット(60) 11/11より
チケットぴあ(60) 11/11より  

ついにツーマンですよ!
しかも盟友Jackson Vibeと。
彼らのライブ素晴らしいからね、100分はやってもらいたいっす(笑)」

2008.12.19(sat) A.N
「ジャイアンナイト10 -東京ボーイズライフ-」

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

DJ:ダイノジ/斉藤(トレンディエンジェル)/ミッツィー申し訳/O-ant(TOKYO BOOTLEG)

LIVE:10月31日発表


ネタ:BANBANBAN/catch!/メルヘン倶楽部/ありがとう/

open/start 23:30
通し券\4500/adv.\2800/day\3300(すべて1D別\500) *通し券4500円[LIVE\2300/ALL\2200](限定50セット)
通し券(50) 11/19より
Que店頭(30) 11/19より
ローソンチケット(50) 11/11より
チケットぴあ(50)11/11より

■こちらは深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■こちらの深夜公演のみ当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。

「まさかですよ、まさかこのバンドがっていう。今年最後のジャイアンですから、それにふさわしいバンドです。とりあえずグルグル回るぞ」

なーも知らない僕

なーも知らない僕


音楽ライターの友達やお客様から沢山のご指摘ありがとうございます。


なんつうか、俺はモノ知らないねー

難しい呼び名はみんな関西のバンドと思っている。イメージだなーいかんいかん。

マスドレとかL'Arc〜en〜Cielとか長いバンド名って関西のバンドってイメージがあるのですな。勝手な先入観でした、すいますいません(10$さんギャグで私大笑いしました名作コントより、レッドカーペットスタッフにオススメです)


「ブログに知ってるバンドのこと書いてたからメールしてみました。

Psysalia psysaIis psycheはサイサリア・サイサリス・サイケって読むんですよー

長いし、言いにくいから、みんなサイサリって呼んでる。

って、もう誰かが教えてくれてますかね瘀

ちなみに関西のバンドじゃないよー
出身地バラバラだから一応東京を出身地にしてるし、関西人はいなす(/ω\)

ライヴたまに観に行くんですが、カッコいいです。」


ライブ行こう、と。

季節の変わり目は風邪ひきやすい。
私も見事に風邪になっちまいました。


皆様もお体に気をつけましょう。


風邪ひくと、ねぎとしょうがの凄さに驚嘆しますね。

2008年10月 9日 (木)

今月の「爆笑!カレーライス寄席」

の手売りチケットですがルミネのシステム上置きチケットできません。

また手売りチケットを10日にはルミネに返却しなきゃいけないので、明日の∞終わりにホールの前で売りますのでよろしくお願いします!


明日はアゲアゲライブの司会もやりまーす。

長澤つぐみが卒業したのだ

さっき銀杏BOYZの峯田君のBlogを読んでいたら

AV女優の長澤つぐみさんがAVを卒業したのを知った。

彼女の作品が大好きだ。

胸がキュンとする(まるで銀杏の歌のようにね)。

彼女の堂々たる芝居も最高に好きだったから、残念かなぁっと思ってたら、

お芝居の道に行かれるそうで、それはそれは素晴らしいなと。

表舞台にちゃんといることがね。

これはこれは、彼女の芝居を観にいかなければいけないなぁと。もともとお芝居をやられていたそうですね。

AVやってた方で芝居に目覚めたかたとか、劇団とか作ったら面白いかもですなぁ。

調べてみたら静岡出身だそうだ。

おっ、俺も5年間静岡で番組やってたぞって勝手にニヤニヤ。

彼女とは一度だけ会っている。

新宿。

しかもDJイベント。

顔だしてくれたんだよね。

会場の方とお知り合いだったのかな。

その前にコンビニで見かけて、あれあの人知ってる人だって舞い上がっていたから、

握手してもらったときは嬉しかった。

AV女優の方にはなんか一方的なシンパシーを感じているのでだめだねぇ。

緊張してうまく話せない。

とにかくお芝居の道も頑張って欲しいっす。

そうそう。この場で言っておきたいですが、俺はAVの仕事が汚い仕事だとは全然思わない。

だいたいこういう記事書くと何人かそういうの送ってくる奴がいるのだ。

めんどくせぇ。

そんな奴とは一生何かを共有できる気持ちになれないから、俺に告げなくていいのだ。

四の五の言わないで働け。

ボクサーとストリッパーとロックミュージシャンと漫才師。

一緒だよ。

肉体労働だ。

ロマンを抱えた肉体労働だ。

尊敬してる。

がんばれ長澤つぐみ!!!

SKAっとする

やっぱりSKAが好きなです。

最初に夢中になったのは確か高校生のころ。

レピッシュですね。

そのころ、エルビスコステロ(ELVIS COSTELLO)に夢中になっちまいましてね。

おっ!今YOU TUBE観てたら、コステロとビースティが一緒にやっている映像が!!

ほんで、そのコステロがプロデュースしてるSKA BANDのファーストアルバムがTHE SPECIALSですね。
DJイベントでやみくもに皆さんに1,2って言わされる曲、あれ彼らのカバー「LITTLE BITCH」ですね。
この曲は当時THE BOOMがカバーしてましたね。
あーいあーいあーいっていうのはお猿さんの歌でありますよね。あーいっていうのは猿には世界共通の囃子なんだなぁって。
同名の歌がUNICORNにありましたね。とにかく黒人のメンバーが動きまくるんですね。
DJやってるときはいつもこれをイメージしておりますね。
スーツの着こなし、ボタンの位置とか全部かっこよくないですか?
こんなのかっこいいって思ったらヤンキーとかできないですよ。
今思ったらヤンキーだったなぁって思っているんですがね。
いっぱいいい曲あるのです。
知ってほしいなぁ皆さんに。
でもってなんとRUDE BONESがベストだしたのです。
ほぼ同期(笑)。
初めてのライジングでこの曲が会場でながれまくっていたって聴いてニヤニヤした
ものです。
SKA BANDって持続していくのって大変だと思うのね。
やっぱりジャンルで言うと煮詰まりやすいからね。
でも酔っ払って踊るといつでも気持ちよくなってしまって即効性があんだけあるのはSKAが一番だと思う。ラムコークなんか飲んでさ。
レゲェもわたくし大好きですが、SKAも忘れないでねって思ってしまうのね。

阪神がやばくなったからってわけじゃないですが

YouTube: lego big morl 「ワープ」
この2つのバンドは僕がi-tuneで視聴して思わずアルバム買いしてしまったバンドなんです。とにかくどの曲聴いてもかっちょいい。
えぇ感じのバンドなんですわ。なんで関西弁かというとこの2つのバンド関西のバンドなんです。
確実に関西に新しいいいバンドが登場する土壌ができてきてるんではないかなと。
locofrankもそうですな。
ところでこの2つのバンドの読み方を未だに知りません。
誰か教えてください。

2008年10月 8日 (水)

10月18日のタイムテーブル

すいません。こちらが最初決定のタイムスケジュールになります。よろしくお願いします。
また当日前売り精算になる置きチケットの受け付けしてます。予約申し込み希望の方は、
までイベント名(今回はミラーボールとだけお書きください。)とお客様のお
名前と枚数を明記してくださいませ。
ダイノジ大谷
10月18日(土曜日)
「CLUB CITTA’ 20th Anniversary mirror ball lovers」
スタンディング:4,000円(税込)
発売中
Pコード[300-711]Lコード[72792]
開場: 23:30 開演: 23:30
会場:
CLUB CITTA’川崎(神奈川県)
問合せ先: CLUB CITTA’ : 044-246-8888
[出演]
SCOOBIE DO/NONA REEVES/マボロシ/
[DJ]宇多丸 from Rhymester/ MOBY from SCOOBIE DO/ミッツィー申し訳 from (有)申し訳/ ダイノジ/ 磯山良司(江戸むらさき)/魅惑のクニオ♂/風と健康の会/バトルクライ
and more
■深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
■当日会場にてIDチェックを行いますので、入口にて写真付身分証明書をご提示下さい。
TIME TABLE
メインステージ
23:30-23:50  DJ磯山良司(江戸むらさき)(20)
23:50-23:55  ダイノジ挨拶(5)
23:55-00:45 LIVE マボロシ(50)
00:45-01:00 ソウル寄席(ウクレレえいじ マキタスポーツ)(15)
01:00-01:40 DJ ダイノジ(40)
01:40-02:10 DJ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳feat.Boo(30)
02:10-02:55 LIVE  NONA  REEVES(45)
02:55-03:55 DJ 宇多丸(Rhymester)(60)
03:55-05:05 LIVE  Scoobie Do(70)
BARステージ
23:45-00:05 ミラーボール寄席(20)
(MC:元気☆たつや(げんき〜ず)あっしー(catch!))
ネタ出演/わくわく村、ロングヘアー、ありがとう、バウンサー、BAN BAN BAN、ぺんぎんナッツ、ウクレレえいじ
00:05-00:25  風と健康の会(20)
00:25-01:05 DJ 磯山良司(江戸むらさき)(40)
01:05-01:55  DJ  魅惑のクニオ♂(50)
01:55-02:45  DJ MOBY(ScoobieDo)(50)
02:45-03:30 DJ  大谷ノブ彦とドーナツボーイズfeat.マキタスポーツ(50)
03:30-04:00 バトルクライa.k.a.ロングヘアーfeatバウンサー(30)
04:00-04:55  DJ ミッツィー申し訳 from (有)申し訳(55)

ストレイテナーの次に俺らの名前が・・・いいのだろうか?

のクレジットに俺らの名前が!!!
光栄すぎる。
つうかこれ本当にすんげーいいっす。
「MUSICA」でもレビュー書いております。
THE WHOのピートタウンゼントは「日本なんかにロックがあるもんか。あんな物真似文化の国なんか俺は行きたくない」と言っていた。
そんなピートもウドーのフェスで来日してギターを最後に折るというパフォーマンスを魅せた。
これは自分がいいと思ったパフォーマンスができたときだけにやる彼独特の愛情表現。
日本という国もこのロックレジェンドに認めてもらえたのだとオールドファンは泣いたという。

アルバムを聴き終えて、少し疲れてしまった。

ここまで体力を奪われたアルバムは久しぶりだ。

凄まじいエネルギーを感じる。

9mmの膨大なライブの数から経た音の圧力の豪快さ、見事なまでに計算されたブレイクの決め方、どしゃめしゃな音の洪水の底にある歌謡曲やJ-POPにも通ずる伸びやかで情緒的なメロディー、正に日本という国だからこそ必然的に産まれたミクスチャーパンクバンドだと思う。

LIVEにおけるパフォーマンスでは90年代のUSハードコアのようなアグレッシブな暴力性まで垣間見える。

なんていうかとにかく「届きまくる」バンドなのだ。

そしてともすればとっちらかってしまいそうな彼らの才能を大衆的なポップソングとして奇跡的にパッケージングさせることに成功させているいしわたり淳治氏(お世辞抜きでここのレビューもこの人の文章が一番面白い)の見事なプロデュース能力(なんてたってチャットモンチーという狂気をしっかり売り物にできてるんだもん)。

いや真っ当にかっこいいし、真っ当にグッとくるし、エルレガーデンの2番煎じに終始する日本のパンクバンドより圧倒的にオリジナルだ。

折りしも今年はTHE WHOの日本初の単独公演がある。是非ピートには彼らの存在を知って欲しい。

だってやたらと暴れまわる彼らのライブパフォーマンスは若いころのピートタウンゼントのような危険な色気が満載だから。

日本に生まれてよかったと誇りに思える僕らのバンドがまた一つ誕生した。」

その後、少し体調を崩しちゃった私

いろんな意見ありがとうございます。

メールで紹介されたとても面白いサイトがあったので。

コチラ

金とれるんじゃない。

面白いし愛があるし。

そうそう俺が意外に嫉妬したのは、板倉だっていうね。

あそこでボケれる機会をちゃんと与えられてちゃんとボケるってのがね。

うらやましい。

本当は打ち合わせではチョコプラ後でふられるかもってあったんだけどなくなりましたね。

ゴールデンの壁(笑)

何を言おうかっていうのは内緒です。実は前半戦は観ながらずっとなんてボケかばっか考えていたんです。ははっはは。

しかし世の中には面白くテレビを観てる人がいるものだ。

10月20日B'z特集 どうなるや

 
 
 
ダイノジpresents
 
「CLUB B´z」
 
 
「CLUB KIKKAWA」
「CLUB SOUTHERN」に続き、ダイノジがお送りする一アーティスト縛りのクラブイベント第三弾!!
 
今回は多くのリクエストに応えて日本の超(スーパー)ユニットB´zの特集で踊らせ歌わせます!
 
 
【日程】2008年10月20日(月) OPEN/START 18:30
 
 
【出演】ダイノジ、LLR、魅惑のクニオ♂、げんき〜ず元気たつや、ありがとう、BANBANBAN、ぺんぎんナッツ、他若手芸人!!と豪華ゲスト
 
 
 
※出演者は変更になる場合もございます。ご了承下さい。
 
 
前売り¥2200/当日\2500(共にドリンク別)
 
 
※前売り券はローソンチケットにて9/27より発売!!(Lコード:39471)
 
 
※未成年者へのアルコールの販売は固くお断りします。販売には身分証をご提示して頂く場合もございます。
 
 
※当日ドリンク代が別途必要となります。
 
 
 
 
TIMETABLE
 
 
18:30-19:00 DJ 
 
TAK YAMAUCHI(メルヘン倶楽部)TAK IWASE(ロングヘアー)
 
(たまたま山内がタクマって名前で髪長いから松本さんのソロワークの曲ばかりかけて客入れ盛り上げます)
 
19:00-19:30 DJ 
 
JAWS(BAN BAN BAN鮫島)
(初期のB'zナンバー「IN THE LIFE」あたりまでを中心にダンサーを従え振り付けありきで鮫島君がパフォーマンスします)
 
19:30-20:20 DJ 魅惑のクニオ♂
 
(こいつは何をしでかすか分かりません。油断したら松本さんがいたという理由だけでTMNをかけ、TMNがいたという理由だけでエピックアーティストの岡村靖幸、大沢誉志幸、渡辺美里、大江千里、そして詩人の血までかけそうな勢いであります)
 
 
20:20-21:00 DJ LLR VS DJ乙女組
(普段はマキシマムザホルモンをかけてパフォーマンスをしているぺんぎんナッツ(Cage芸人)率いる乙女組。そこにネタで定評あり、熱狂的B'zファンであるLLRが加わってもらいます!もちろんLLRファンならお馴染みの「IT'S SHOW TIME」もたっぷり五回くらいかけるやも。とにかくネタに定評のあるLLRです!ご期待くださいませ!)
 
21:00-    DJ 
 
ダイノジ
(今回初めて大地さんと交互にかけてただひたすら歌います。ここからはダイノジのただのディナーショーです。B'zヒットナンバーばかりを果てしなくかけてただただ会場のお客様と歌い狂いたいなと思っています。佐久間一行君来て欲しいなと願っております。
まさにLOFT GYMです!)
 
なおこの日は普段遊びに来れない未成年の方にも入場できます!是非!
 
 
 

大恐慌以来の

なんかそういうフレーズをいろんなところでよく見ます。
麻生首相も昨日言ってたし。

なんか怖いっすねー

戦争とか本当に嫌だから夜中に突然怖くなって色々考えるんです。大恐慌から戦争ですもんね。

バナナダイエット流行ってスーパーからバナナなくなって。本書いた人がテレビに出てきて、違う果物でもいいんですよ…例えばキウイとかって言った次の日、スーパーからキウイなくなって。

ビデオ試写室久々に行ったら人まったくいなかったし。

悪意とかの集中の仕方も極端すぎてちょっと引くんですね。


第二次世界大戦のアウシュビッツや日本軍だと「三光」や石井細菌部隊の話しとか、あぁいうの言うとすぐ右だの左だのという物騒な話しになりますが、戦争が起きて人間の狂気がどんどんむき出しになることは間違いないわけじゃない。それが怖いんです。

アメリカがベトナム戦争テーマにした反戦映画作ってヒットしても、またイラク戦争起こして同じような残虐な事件起こしてる。

情報の操作に長けて、大義名文のもと、子どもたちが死んでいく。バンバン死んでいく。
アウシュビッツで殺された、三光で日本人が中国の子どもたくさ殺した。殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した。

どうやったらやめさせれる?

15歳の男たちが複数でずっと同級生の子をレイプし続けていたっていう事件。こいつらのいろんなものが麻痺している感覚。それって徐々にだったのか?それともあらかじめ持ち合わせていたのか?信じられない、ただ許せないという先に思いをはせないと。


少女が逃避したり、助けや救いを呼べるようにできる環境がなきゃいかんぞと。


自分の子がいつか被害者どころか加害者になるかもしれない可能性がある。

幸せを見つけ花のように大事に育て、ゲラゲラとばか笑いできる世の中であるべきなのだ。


反体制の生き方を貫いたポールニューマンが死んだ。
ブッシュに対し
「俺のような金持ちからしっかり税金とれよ」と言った最高の男。


笑うのだ、「暴力脱獄」のときのように。


出発進行!

アキレスと亀

アキレスと亀


「アキレスと亀」試写会に行く。


爆笑問題の太田さんが武さんとの対談でボソッと
「もっと真面目に映画撮ってくださいよー」みたいなこと言ってたのを思い出した。


松尾スズキさんも映画に慣れるのに時間かかったなと思う。舞台の虚構をまんま映画に転化されたら観てるほうは鼻白むもんだ。

舞台は観てる方が虚構の設定にすぐなじむ、「嘘の共有」のスピードが早いけど、映画はリアリティをゆっくり説得するような感じ(食いもんとかのシーンが気になるのはそういうことだ、日常や生活のシーンに手を抜くとすぐ冷めないですか?)だから 。

芸術の嘘くささを告発(笑いとば)しながらも、またもや最後まで答えをださなかった北野監督だ。


ラストシーンはまったく思ってみてもなかったシーンだ。


「ソナチネ」「キッズリターン」が好きなのは監督がそれでも浪漫という答えをだそうとしてるからだ。


近年のたけし映画に首かしげるのは、この答えを拒んで、オイラ分かっているのだ、分かった上でこうやっているのだという逃げを感じるからだ。


じゃぁ嫌いかって言ったらやっぱり好きなのだが。
唯一無二の作風で、かなり好きなシーンが沢山あるし。

娘(いい役者さんだなぁ、たけし映画は役者がいい)に化粧するとことか。

大杉漣さんとたけしさんの役を入れ替えたらどうだったろうか?
中野翠さんも文春で書いていたのだが、絵は別の人のでもよかったのではないだろうか?


夫婦の究極の愛というのは売り方だけの話しじゃないかななんて思っていたが、途中の青年期の真知寿(柳ユーレイさん改め柳憂怜さん、「女優霊」最高)と麻生久美子さん(うまいなぁ)扮する奥さんの二人の描写は大好きだ。

麻生久美子さんは映画の中でいつも、好きな人を観る距離感が抜群だ。

さっき言った時間かけて説得するというとき、むちゃくちゃ機能する女優だと思う。

嵐の二宮氏とこの人には目がいくなぁ。


だから好きなんです、僕は、この映画。


合わないなぁと、今回も思いつつ。

しっかり入場料ぶん楽しんだし。

しつこいけどやっぱり好きなシーン多いし。


日本どころか世界の中でもトップクラスに好きな映画監督だし。


ずっとUSENの映画の番組で
「とりあえずヒットというなら、たけしさんこそが黒澤明監督の「七人の侍」のリメイクをするべし」
なんて生意気なこと言っていましたが、

この「アキレスと亀」観ながら、深作監督が死ぬ直前まで撮りたがっていた「ザ・ワールド・イズ・マイン」を撮れるの今たけしさんだけじゃないか、なんてことをぼんやり思いました。

キングオブコントについてその②

キングオブコントについてその②

さっきのはあくまも僕の個人的な感想ね。そう内側からのレビュー。私的な感想。

さて審査に関して来年以降どうしたらいいか、本当たくさんの意見をいただきまして。すごく面白かった、ありがとうございます。

メール全てじっくり読ませてもらいました。すんげー感動した。

一点、気になること。

ブロックを2つに分ける意味が分からないというの。それは理解できるけど、1つにしてバナナマンとロバートが行くべきだったという意見にはちょっと反対。審査してる立場としてAとBでは全然空気が違いますから。

Aを選ぶときにはその空気で、一旦リセットしてBの審査をしたので、後付であれを一つにしたらロバートがバッファローさんを上回っていたっていうのはちょっと違う。なんていうか審査してるほうはまったく違うところの大会の審査をしてるような気分もあるのです(大げさに言うのなら)

なんにせよ、ルールの段階でもっと意見を交わせるところがあったらいいんでしょうな。

来年はきっとそうなると思いますね。

さてキングオブコントですが…わたしなりに考察した、「芸人が審査する」という方法の長所と短所です。

<長所>
・芸人達の感性が垣間見れて面白い
・師匠の審査だと技術を見る目があるが、感性が古そう。(←素人の危惧ですが)
 視聴者の審査だと技術を見る目が無く、人気投票になる可能性がある。
 この間をとる「出場芸人」ならば適切な基準で審査してくれるのでは?という期待


<短所>
・いわゆる芸人ウケは視聴者と乖離してることが往々にしてあるので、視聴者置いてけぼりになりかねない。
・所属事務所や交友関係などによる私情を交えた判断がされるのではないか?

次はキングオブコントという大会への意見。


・決勝をリーグ分けする必要性は無い。Aリーグ1位がBリーグ2位より低得点というのは疑問。
芸人達が審査するならば、準決勝までの段階でもそうした方が透明性がある。
予選段階から審査基準を一貫させ、それを公表して欲しい。
決勝での得点の基準を設けて欲しい。(5点=文句なし、4点=面白かったが惜しい点があった…など)
芸人が審査するならば、オールザッツみたいな雰囲気になることが妥当なのでは?
なのにKOCは権威を前面に打ち出していたことに違和感を感じた。」

なるほど、分析をしてくれたのね。

確かに何をもって何点つければよかったのか今だに僕分からないですから。

あと多かったのはこちらですね。

「まず、どうしても採点方法に納得できません。
セミファイナリストの芸人さん方が審査するというのは、M-1R-1とは違いおもしろいと思います。
ただ、最後2組になったとき、最初に敗れた芸人さん方々に口頭で言わせることには疑問を感じずにはいられません。
八百長だの出来レースだとは思いませんが、常日頃から吉本の上下関係が厳しいことは耳にします。
私には、あの状態で吉本の後輩の方々がバナナマンと言えるとは思いません。
出来レースではなくても、結果的にはそう見えてしまい本当に残念です。
また、ABに分けた理由もわかりません。
最後残るべきなのは、やはり全体で点数の高かった2組なのではないでしょうか。
結果に涙ぐむ芸人さん方を見ていると、真剣な気持ちが伝わってきました。
だからこそ、審査方法の改善が必要だと思います。


来年以降の審査方法についてなのですが、私の考えは一般投票です。
携帯や地デジを使い視聴者による投票という形はどうでしょうか?
ただ、視聴者による投票が必ずしも公平だとは思えない方もいらっしゃるでしょう。
やはり全国区の芸人さんが多少なりとも有利になるでしょうし、人気も比例してきてしまうと思います。
それでも今回の審査方法よりは視聴者は納得するものとなると思います。
他の大会と違う審査方法をとるのなら、一度試してみる価値はあると思います。」

オンエアーバトルとかそうだもんね。

うーん・・・僕は審査は最後の最後まで一般じゃないほうがいいかなと。

人気投票より、ボケの数で決まりそうなイメージがあるんですね。

凄い技術的なことですけどね。ボケ多かったなぁっていうほうがオンエアーバトルでもうかっていたような気がするんですよね。

でもコントはやっぱり構成とか、むしろボケがたくさんあるよりシチュエーションだったり、無駄なボケがない、必然性のあるボケだけのほうがいいコントだなぁって思うんですね。

大谷さんの「オールザッツみたいな空気」って言うのがすごくよく分かりました。

オールザッツも、出場の芸人さんと一般のお客さんが一緒に観客として見ていますものね。

それで楽屋ノリとか内輪ネタってわけじゃないのに、芸人さんは爆笑、一般の人はあんまり

逆に一般の人がかなりウケていても芸人さんたちはそれ程でもない、って事があります。

「おもしろい」って絶対的な指標が無いので、人によって色々でしょうし、プロと素人の視線の差っていうのもかなりあると思います。

特定の名前を出すのはどうかと思いましたが、

野性爆弾さんなんてきっとめちゃくちゃ面白いと思う人と全く理解できない、おもしろくない、と思う人がいると思います。

ひょっとしたら、比率で言えばおもしろいと思う人が圧倒的に少ないかもしれません。

今回のキングオブコントは審査員を、それまで戦ってきて惜しくも敗れた芸人さんたちがするという画期的なものでした。だから審査員の判断と、一般視聴者の意見に差が出るのも仕方ないかもしれません。しかし今回はこういうルールでやる、と決まっている以上、そのルールにのっとって戦い、結果を出さなければなりません。だから、バッファロー吾郎さん優勝は文句なしです。

ちなみに僕個人は一番面白いとも思いました。笑いはもちろん、上手いなぁ!そう来たか!と感心までしてしまいました。一般的にどこまで理解されるか分かりませんが、あのバッファローさんらしい世界観は見ていて圧巻でした。そしてそれをあんな大きなコンテストで貫いた姿勢にも感動しました。

だから一部の書き込みなど見ると、色んな人たちの意見の差がここまであるのかと驚きました。

ゴールデンタイムに地上波でやるコンテストとして、この審査方法は受け入れられなかったのかな? と思います。

例えばどこかの舞台に芸人さんだけを入れて行ったコンテストなら、批判する人なんて皆無でしょう。何だか、事務所がどうだとか芸歴がどうだとか言っている人たちがいるみたいですが

審査した芸人さんたちは、きっと自分たちの中にはっきりとした「これがおもしろい」って言うものを持っていてそれに従い、己の感性にプライドをもって審査したはずです。僕はそう感じました。

そういう意味で、八百長(言葉が悪くてすいません)だとかなんだとか言ってる連中は、出場した全ての芸人さんたちに本当に失礼だと思っています。ましてや竹若さんのブログにそんな事を書き込むのは、全く理解できません。ハッキリ言って腹立ちます。自分が応援している人がいたら、その人たちに応援のメッセージを送れば良い違った感想があれば、それを自分のHPとかで書けば良い、審査の仕方、番組のつくりに不平不満があれば、それを作った人たちに言えば良い、なぜコンテストで優勝したばかりの人に向けて、あんな暴言を吐けるのでしょう。

本当にショックで、悲しいです。

どんなものを見ても、良いと思う人もそう思わない人もいます。色んな意見が出るのは結構ですが、

自分の意見と違うものは全否定、ましてやあんな形で吐き棄てるだけ、なんて何の意味もありません。

いわゆるテレビにたくさん出ている人気タレントさんが優勝しないと納得できないのなら、今回の審査基準を聞いた時点で「これは自分たちとは意見の違う人が審査するんだ」と、予測しておかなければなりません。納得できないなら最初から見なければ良いんです。

逆に僕は「これはおもしろさというより、人気だけで審査してない・・・・?」といった感じのコンテストに、まだまだ無名の新人さんが出ていて、僕は一番おもしろいと思ったのに低い得点で負けるといった事が何度も何度もありますが、「人気商売の世界だから」と割り切っています。

まぁ今までのコンテスト・賞レースと最も違うのはそういった部分だ、と言う事をしっかりアナウンスできてなかった大会側、理解できていなかった視聴者側、と問題はそれぞれあるでしょうが、僕はこういう大会を改善しながら続けて言って欲しいです。」

僕かなりこの人の意見に賛同しますね。多分、新しいルールで賛否両論になるのにはあとは名前もあるんだと思うんですね、キングですから。コント日本一ってやっぱり凄く重い言葉ですよね。

最終審査のやり方には世間からかなり批判があったように感じます。
まず最終決勝2組の口頭はいらないと思いました。自分にいれるのは当たり前ですし、自信がない芸人さんはあそこまで来れる訳がありません。

最終決勝に行けなかったファイナリストの方の投票の仕方が一番問題があったと思います。

今回の審査結果はおかしいと思いません。お二組ともすごく面白かったですし、あとは好みで差をつけるしかないかなと思いました。
吉本の組織票だという人もいますが、逆に、そう言われるのを恐れて吉本さん同士で投票はしづらいのでないかと思います。
ただ、わざわざ書いたのに、また口頭で言うのは微妙に感じました。

記名投票して、名前は発表せず、アナウンサーの方やMCの方が開票する方が、いいと思います。でも一番のやり方は、一次審査をやった芸人さん100人が最終審査をすることだと思います。ファイナリストの人も、演技しおわったあとに審査するのは、大変だと思います。 

2つのブロック分けに関しては最初の方にでる人のハンデを消したことになってよかったと思います。審査と関係はありませんが、ネタの時にあった、背景はいらないと思います。
基本芸人さんの手作りであるのが、ネタの良さだと思いますし、変にこってしまうと笑いが減る気がします。」

こんな発想なかったよ、そっかぁセットなしかぁ。ゴールデンでも?

うーん凄いストイック。でも確かにコントって背景も想像するもんなのかもなぁ。

でもやはりゴールデンでのコントの復権を考えたら、ちゃんとしたセットで練られたコントをやるっていうのは凄く大事なような気がするのね。そこからコント番組が増えるならね。

M-1とキングオブコントを比べる事自体間違いでしょうか。
漫才とコントは別物ですもんね。
漫才とコントは‥M-1の決勝戦で師匠方は何を基準に審査しているんでしょうか?
それは巨人師匠が2007のM-1の時におっしゃっていた、ネタの斬新さ、或いは漫才の技術力。という言葉がしっくりきます。 
でもコントで技術を競うとなるとピンときませんね。
ネタの斬新さ、というかコント師それぞれの世界観を楽しむことこそコントを見る醍醐味だと私は思います。

漫才とコントを比べるということは、小説と映画を比べているようでとても馬鹿げていると思います。映画の良し悪しを語る時にどういった基準で映画の良し悪しを判断しますか?
例えば私が好きな映画を誰かがけなしたとしてもそれはもう価値観の違いですよね。
コントにもそれぐらいのスケールがあるとするならば、素人が判断出来る訳もなく、それを生業としてプロと呼ばれる人達も価値観を一つに共有できるとは思えません。

じゃあやはり技術で競うしかないのか?
コントの世界観を崩さず技術で勝負する。
それを見てもお客さんが楽しめ、尚且つコントを競う当人達が納得できるような方法。

ど素人の私のつまらん頭から捻り出せる答えはこれしかありません。

それはポイント制です。
それは体操競技でもシンクロでも何でもいいですけどスポーツ競技のように、コントに用いる技術一つ一つに点数を決めていく。
コント師達はいかに自分達のコントの世界観を崩さずに技を入れれるかを競う。
その技が客にわかりやすければ盛り上がるでしょうし、競技として成立させれば見ている方もやっている方も最後には納得できるのではないでしょうか?」

なるほど、コントに大事なものはコレって最初に定義するってことね。それもアリでしょ、絶対。そしたら「キングオブコント」向けって何か分かるもんね。それに合間見えないコント師がいてもいいんですよ、結局。

批判の中にはダウンタウンのお二人の「お楽しみ会か」や「中学生か」のツッコミを持ち出し、

バッファロー吾郎のコント全体を指して言っているように使われていますが、あれは最後のオチを指して

言った言葉ですよね?・・・って大谷さんに言ってもしょうがないですけど(笑)。

数年前、「オールザッツ」でのコントで木村さんが「うわー、すってんころりん」と言ってこけたときに

腹抱えて泣くほど笑いました。小太りで丸坊主の中年のおっさんが「うわー、すってんころりん」と言ってこけたんです。

笑いますよそりゃ。たとえそれが中学生レベルでも。いや中学生レベルだからこそ。

アホな大人だなと思って、愛しいなと思いましたよ。

だから1本目終わりに松本さんの言った「こいつらアホですよ」は最大級の誉め言葉だと思ってます。

結局、どれぐらい面白がれるかなんですよね。

それで文中の「オールザッツみたいな空気」にはニヤッとしました。

オールザッツはテレビ見ながらでも独特の空気を感じますが僕が見てるときに気にしてるのは芸人の笑い声で

芸人が笑ってるところで自分も笑ってるとなぜか嬉しいんですよね。

なので今回も芸人の笑い声を気にしてましてバッファロー吾郎が出ただけでドワーっと野太い笑い声が響いたときはオールザッツを感じました。

審査方法については以前からラジオで松本さんが仰っていて(過去の著書でもボクシングの判定は選手同士に決めさせればいいと主張されてますが)究極の純粋さを求める画期的な方法だとは思いますが最後に口頭でっていうのは・・・。

でも松本さんはそこまでは仰ってなかったので誰の判断なんでしょ。ただ無記名でも操作があったと批判する人はいるわけで難しいですね。

結局、出た人間が納得できるかどうかが全てだと思います。

今回であればバッファロー吾郎以外の決勝メンバーであって、その人たちはこの方法で納得できたのか。

ずばり訊きたいのは芸人にとって客に審査されるというのは嬉しいもんなんですか?

例えば電話投票で決めるというシステムは納得できるんでしょうか?

大谷さんはMBSの高校生の方法には疑問を呈されてましたが(僕も同感です)、

M-1のようにレジェンドたちに審査されるほうが納得いくのかどうなのか。

純粋に選んだ結果ということを前提に書きますが、このネットで散見される批判の根っこは

優勝者が吉本であるということにしかならないんですよね。

批判を抑えるなら吉本色をいかに薄めるかしか解決はないでしょうが物理的に難しいですよねえ・・・。

大谷さん仰るように吉本が優勝すれば不満で非吉本が優勝すれば満足というのはもはや客にも「面白さ」の判断はないですからね。

客観視しているようで客観視できる人間なんていないわけですから。

それを一番純粋に判断できるのが芸人ってことで今回でしょうがその「純粋さ」が世間にどこまで伝わったのか。

ふと今回の方法はネット時代の匿名性とか本音と建前とかそんな「時代」も考えてしまいます。

長々とすいません。

ちなみにpodcastで「JUNK」9月最終週のバナナマンのキング・オブ・コント話が聞けます。

最後に疑問ですが、

番組終了残り10分でもし決勝2組の選択で勝負ついたらどうやって時間延ばしたのか気になります。

2組には事前にスタッフは訊いていたのでしょうか?

そんなことで来年はぜひ決勝へ!」

それも全然気づかなかった。うーん、よく気づくなぁ・・・感心しちゃう。

つうかこの人の文章面白い。

僕らに対する声援本当にありがたいです。

でも来年は出れるかなぁ。やるなら一年ちゃんとコント作らないと、恥ずかしいだけですから。

コント師でなく、漫才師になっちまったんですね、本音を言うと。

すんげー面白いこと言う先輩がいましてね。

尊敬できる方なのですが・・・・2丁拳銃の川谷さんがね

「コントは何万回練習して、その成果が見えてもいいけど、漫才は練習してないように見えなきゃいけない」

それはね、コントって嘘の共有が早いんですよ。

演劇とかもそうなんですね。

お客さんが設定をすぐ受け入れるんです。

演じてる方は後は笑いに向かってキャラを無理なく転がしたりするんです。

だからキャラクターが極端なフリークスになるか(そうなると上手いツッコミが必要なのですが)、なんか見たことないけどいるいるっていう上質のあるあるじゃなきゃいけんわけですよね。

でも漫才はリアルなんです。

むき出しの関係性なんですね。

会話の中の嘘くささを排除しないと駄目なんです。

結婚してる芸人がデートのネタとかやっても面白いわけないんですよ。

それは客に甘えてるんです、大目に見てねって。

そこに取り付かれてしまったんですね。

漫才をこねくり回すことにね。

漫才に取り付かれたら、憑依することの難しさに気づきましたね。

準決勝のボクは少なくとも照れてやっていたもん。

情けない。

そんなのコント師に失礼だから。

ただ俺らも昔コントにこだわりもってたコント師だったと自負しとります。

なんでこの大会終わって大地さんと喋ってですね、どうするかって。

なんかとりあえずやったら嫌ですね。出たも何も爪あと残せないねって。

でももう一回ありえないコント作ってみるかってなったら、来年も出たいです。

所詮俺らはまだまだせみファイナリストですから。

やっぱり決勝のあの晴れの舞台立たなきゃこうやって語ることだって駄目なんです。

いや決勝立ったら何にも喋らないだろうねぇ。

来年もあると信じています。

だって素晴らしいイベントであることは間違いないんですから。

必ずやみんなの建設的な意見で、来年以降も続いていくと思ってます。

ご愛読いつもありがとうございます

えっといろいろ意見がありますでしょうが、またご意見ありましたらメールください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

あとこの記事トラックバックできるようにしときますんで、ご自身のブログにいろんな感想書いてる人はトラックバックしてみてください。必ず読みに行きます。

お笑いのことを書くのは脳みそがとても疲れます。

自分なんて正しくないってのは分かっているんです。でも書かないと前に進めない。

これをやっていくって決めたんで。

交遊録を書くのは他の芸人さんにおまかせします。

あとは・・・・・・しばらくB級グルメのことでも書いてみようと思ってます(笑)

最近やたらと詳しくなってきたからね、いかに安くお腹いっぱいにさせるか!!

ABブラザーズの松野さん(本大好きです)がロフトプラスワンで吉田豪さんとトークライブをやります。

これはちょっと観たいし、観にいくことをオススメします。

11月13日かな。

何度も書きますが「SPA!」の藤村さんのインタビューが面白いです。

“面白いことを考えるだけならば、正直、誰にでもできるんですよ”

っていう言葉は、テレビディレクターの言葉ではありますが、これからのお笑い芸人は肝に銘じなきゃいけないなぁって思ってしまいます。

飽和しまくった若手芸人は何度かテレビに出た後、どこにいけばいいんだろうか?

各々が環境を作るときが来たのかなぁ。

さぁ誰もやってないこと、誰も歩いてないとこ、そこだけをまっすぐすすまなきゃ。

dienojijapan@hotmail.co.jp

キングオブコント審査員をした日曜日

火曜日発売の「週刊SPA!」に「水曜どうでしょう」のディレクターだった藤村忠寿さんのインタビューが掲載されている。これがとても面白い。

コンプライアンスを守り、高い視聴率を取ることだけが奨励されるテレビ業界に、優秀なクリエーター達が(面白いと自負し、ある種のこだわりのあるテレビマン)この先どうやっていくべきかを具体的に提案している。

その答えはとどのつまり”環境を作る”ということだ。

これはノーナリーヴスの郷太氏が評価する小沢一郎の凄いところと同じもの。小沢一郎がなぜ凄いかってルールを作ったからだそうだ(小選挙区制ね)

そうどの世界でもルールを作った奴は凄いのだ。

90年代のお笑い界という保守的で封建的な社会でダウンタウンさんがトライしていったように。

例えば浅草キッドのお二人は全ての北野武監督作品を絶賛するのだろうか?

公にはアナウンスしないだけで、本音はどうなんだろうか?

映画を観る才能のあるはずのお二人はどういう風に思いながら北野作品を観ていたのだろうか?

それを知りたい人は多いだろうなぁ。

あるいは高田文夫先生はどう思っているのだろうか?って。

僕の大好きな、日本映画でも3本の指に入ると思っている北野武監督作品「ソナチネ」は公開2週間で打ち切りになっている。ありゃ今でも不思議だ。俺には才能がないのか?審美眼がないのか?

そう思ったことあったなぁって。

口頭で審査が一組ずつ発表されながら、そんなことをぼんやりと考えていた。

誰もが踏み絵をイメージした残酷な審査発表は、本来、

視聴者や出演者や製作者に襲い掛かってくるはずのカタルシスを奪った、

・・・・はずだ。

いや、楽屋はそうでもなかった。

ちなみに。

あれどうなんだろう?って誰も言ってなかった、

俺の周りでは。

それよりも全ての芸人がそれぞれ一番面白かった芸人のネタがバラバラだったのにびっくりした。

誰が会場で一番うけていたか?

なくともお客さんには誰だったか?

それだったら言えるが、

自分が好きな笑いの形ってのは、やっぱり結局は好き嫌い、好みの問題なだけだ。

俺は日曜日、「キングオブコント2008」の審査員をやらせてもらった。

やらせてもらった?うーん、どうだろう?今だに悩む。

やってよかったのかと。でもまぁゴールデンの「部品」になれたのなら本望だ。

僕は当日仕事のない芸人の中で遅刻した唯一の芸人だったろう。

赤坂のTBSの前に着いて、一度家に帰ろうと引き返した。

大げさだと思うかもしれないが、やっぱり・・・・やりたくないと思ったのだ。

理由はこうだ。

準決勝進出芸人が審査員をするかの説明が僕らに一切されてないし(そのアナウンスは視聴者にもされてないはずだ)、どう考えてもやらなきゃいけない理由が思い当たらない。

あるのだろうけど、それは本当は説明があってしかるべきだ。

俺は偏屈だし、変わり者だと言われる。

こんなこと書くことだって、正直プラスにはならんだろう(マイナスには大いになる)。

バカだからしょうがない。

器用でないから、そういうもんだと言われても、釈然としない。

だから逃げようと思った。

棄権は立派な意思表示だ。

そこでマネージャーの加地さんから電話とメールが入った。

リハが始まるからちゃんと来て欲しいということだ。

加地さんはここ何日間かこの「キングオブコント」の準備でほとんど家に帰ってなかった。

このイベント・番組はよしもとが力をいれなくっているものだ。

マネージャーが変わってから、俺は加地さんには迷惑をかけまくっている。

その加地さんが困るのは本意でないのでやっぱり行こうと決めた。まぁ、14年も芸人やってたらそういう面もある。そう、俺にはとにかく理由が欲しかったのだ。やらなきゃいけない理由があればいいのだ。誰だって誰かを不幸にしたくてやってるわけじゃない。苦悩しながら新しいお笑いの大会を成功にしたいと思っているのだ。だから説明が欲しかった。

TBSについたらたくさんの社員が玄関にいた。何かものものしい雰囲気になっていた。

軽く頭を下げながら、問題児である俺は後ろめたい気持ちでTBSの控え室に入った。

これは一大イベントなのだ。

ゴールデンの生放送の番組なのだ。

この番組に携わったいろんなスタッフの顔が浮かんだ。

控え室、俺はTBSのラジオ「ストリーム」のポッドキャストを聴きながら本番を待った。

本番が始まった。

それは突然やってきた。

司会のダウンタウンの松本さんがFUJIWARAさんをいじった。

「偉いですよ、皆さんここに来るというのは・・・フジモン以外は」

笑いがおきた。

フジモンこと藤本さんが返す

「まだあきらめてへんぞ」

これが最初だった。

目が覚めた感じだ。

先輩であり、十分なキャリアがあり、大阪大会の準決勝ではもっともうけたと噂のFUJIWARAさんがちゃんと役割を果たしている。

もっともくやしい思いをし、もしかしたらもっとも複雑な感情でこの審査員席に座っているかもしれないのだ。

みんなとても面白いコントを繰り広げた。

芸人の熱が伝わってきたネタばかりでグッときた。

いつしか僕は真剣に審査に集中した。

不思議な気持ちの変化だった。

拗ねることよりそれに対し真剣に対峙し、そして大きく笑い参加することが自分の

今の仕事なのだ。

一つの新しい何かを作ろうとしている数多のスタッフに対して自分ができることをやろうと思った。

能動的な参加をしないのならボイコットするべきなのだから。

それにボタンを押していきながら徐々に自分の中で、なぜあそこに立てなかったんだろうか?

コントちゃんとやってたか?

本当はそっち側に立ちたいんじゃないのか?

立つべきでずっとやってきたのか?

これからどうやればこいつらとの距離が縮まるのか?

いろんな思惑がグルグルめぐった。

驚嘆してしまった。

口頭での決勝審査発表が告げられたときだ。

これはヤバイ。

なんでヤバイかはもうだいたいネットの中で話されているから分かっていることだと思う。

どちらが面白かったとか、どっちが秀逸だとかは、お笑いのスタイルに好き好きがある限りなんとも言えない。

現に終わってからの芸人の楽屋ではまったくバラバラの評価だったから。

コントには中2の妄想のようなバカコントと構成力や演技力による芝居形式のコントがある。いやもっとあるけど。それを比べるんだから最終的にはどっちが好きかってことでしょ?

好き嫌いだけじゃなかったら、ほとんどが報われてない芸人が審査をしている大会なのだ、そんな芸人が納得できる生き様を提示できていることも審査の対象になるのは自然なことでしょう。いやもっと言うと、その日の出来だけで決めるということを徹底するならば、やっぱりそれって結局好き嫌いだけじゃないか?

ということは一回目がシンボルとしての優勝者を決める大会になるのは必然のような気もした。

となると新人は優勝できない。

つうかこのルールなら絶対に絶対に新人は優勝できない。

背後にある「物語」を最も知っているのは間近で観ている後輩芸人だからだ。

そしてそれをバックに象徴としての優勝者が決まるのを俺はそれはそれで素晴らしいと思ってる。

だけどそれを視聴者に納得させることは絶対に必要だ。

そのためには絶対に守らなきゃいけないルールがある。

この口頭での発表は明らかにそのルールを逸脱してる。

なによりかわいそうなのは決勝で戦ってふるいにかけられ敗れていった芸人ではないだろうか。

俺がいつも言ってる、グッとこない余計な演出ということだ。

今回のことでバッファロー吾郎さんのネタの内容にとやかく言うやつは論外。

評価は別にやればいいが、無記名でやったり、一方的に悪意のある言葉を投げかけたりするのはまったく理解のできないことだ。

だって面白いもん。俺にはあれがつまらんかったという感性が分からん。でもそんな奴もいるだろう。

よしもと以外が優勝してれば納得みたいな連中も論外(要はそういう奴はよしもと以外の芸人が優勝することが何よりも第一の目的になってない?)

決勝の審査の内容に関しては自分は受け入れてやったわけだし、なんとも言えない。

多数決でこうなったのだから、俺はこれでいいと思う。・

無記名ならばよしもと以外の芸人さんが予選でもっともポイントを稼いだ事実は間違いないのだから。いい面もあるかもしれない。

でもそれは本当にゴールデンでやるべきことなのか分からない。

お笑いにこだわりがあることを全面にだす人たちが言うところの「ほんまにおもろい奴」ってそんな美しいのだろうか?もしもそれが美しいのなら説得力のある環境やルールを作ることなのだろう。

地方で一見のお客様にしかううけないコント師だって十分すげぇ。

無条件に笑いをとってる芸人が凄いっていう感覚だって大事じゃないか?

老若男女にうける多数決の笑いだってこの世界には絶対必要だ。

ならばこの番組はそういう方々がインタビューで語られる「ほんまにおもろい奴」を見出すためだけのイベントなら、誰が一番審査員をすべきか決まってくるのではないだろうか?

打ち上げで松本人志さんが最初に

「準決勝の連中がちゃんとこの現場に来た事実に感動してます」

って言ってくれたときどれだけ救われたか。

私、泣きましたよ。

誰よりもこの苦しみを知っててくれたんだなぁって。

そりゃそうなんですけどね。

口頭の審査は多分無くなりますよ。

いや絶対。と、思うなぁ。

打ち上げ会場でバッファローさんと話すフジモンさんに、ある人が“なんか計算してるであいつ!”といじって笑いになった。

素敵だなぁ、藤本さん。

俺は感動した。

その役目を背負ったFUJIWARAさんに。

FUJIWARAさんは決勝間違いなしと言われ、天然素材でバッファローさんと一緒にやっていたわけだから。

何度も書きますが、そこに芸人の美学を感じ、首をひねりながら審査員をやろうとしてた自分は目が覚めたわけです。

まだまだ甘いなぁ、僕は。

そして、打ち上げで泣きながら挨拶するバッファロー吾郎さんにどれだけ泣いたか。そしてそれを観るバナナマンさんのすがすがしい表情に、これはちゃんと始まっているぞ、と思えたことが良かった。。

(チョコレートプラネットのネタ終わりにぬかれた俺らの泣き笑いの表情は自分らにとってはM-1におけるマナカナさんのようで恥ずかしかったですが)

これは裏側の話ね。俺の思った側面ですよ。ただの個人的な感傷です。

そして俺はまだなぜ自分らが審査員をやらなきゃいけなかったか分からないでいる。

参加意識を集合させて、新しい大会を皆で作り上げるということならば説明が欲しい。

そして視聴者にも説明して欲しかったってのが本音だ。

「水曜どうでしょう」のディレクター藤村さんのインタビューにはドラマの制作状況を逐一ブログで報告して発信している理由にこんな言葉があった。

「今の視聴者はテレビ業界の“大人の事情”も心得ているので、それを全部さらけだしたほうが楽しんでもらえる。すると不思議なもので、放送終了後も、あまり批判的な意見が出ないんですよ。完全な受け手になると、人って“批評”したがるんです。ならば、制作の段階から視聴者を味方に取り組んでしまおうと」

参加型番組が基本のNHKがゴールデンでもっとも高い視聴率を取っていることを裏付ける言葉だ。

ルールを作る、環境を作る、これは本当に難しいし、だからこそそれをやってきた人達は後世に名を残しているのだろう。

“日本一のコント師”を決めると大風呂敷を広げ、斬新かつ真新しい方法論をぶち上げたが、結局視聴者を取り残していった一回目になったのかもしれない。

ただゴールデンでこんなにコントが流れたことってそうそうないはず。

僕はさらけだしてもいいような気がする。

しっかりさらけだし味方になっといてもらわなければ、最後に傷つくのは真摯にネタを作りただただ笑わせたいだけの芸人なのだから。

ここまで書きながら気づいたことがある。

きっと浅草キッドさんは武さんの映画を全て面白く観てるはずだ。それは浅草キッドさんにだけ分かる武さんのライフ(芸人としての人生)における生き様や思想を映像の中に照らし合わせることができ、自分の中にある面白さに転化できるからだ。

だから批評ができないのだ。いやする必要がないのだ。

最後に、バッファロー吾郎さん、本当におめでとうございます。

本当に素晴らしかった。

いやそら偉そうか。どうも俺はこういうところがある。

バカだからこういうこと書かないと進めない。

しょうがない、これだけ芸人がいるのだ、いろんな芸人がいてもいいだろ。

知ってるよ、何かが欠けていることくらい。

コントにたくさんの種類があり、その選択肢がたくさんある幸せ(本当にそうかは分からないけど)のなか、自分の好きなものを選択できることをこれからも。

そして、世の中とシンクロせずとも、たとえ屈辱にまみれた日々を送っててでも、自分はこれをやるんだとただただ作品を作り続ける全ての芸人に拍手を送りたい。

こんなところで書いたところで本人に伝わらないだろうが、

俺はバッファロー吾郎を、そしてバナナマンを尊敬してます。

誰がなんと言おうと、あなたたちの生き方、やり方は間違ってない。

あなたたちにどれだけの芸人がやり続けるということについて、勇気をもらっているか。

サーフブンガクカマクラ

サーフブンガクカマクラ

アジアンカンフージェネレーション

ニューアルバム

「サーフブンガクカマクラ」

をアジカン後藤君からいただく。

アジカンのソングライティング、脂がのりまくり。

メッセージ性のある切実なアジカンも好きですが、こういう情景を浮かばせるようなポップソングのときに魅力が増すというのはバンドに余裕がないとね。

「藤沢ルーザー」、素晴らしいタイトルだ。
新しいコンビ名にしたいくらいだ。

今回タイトルにはある秘密がある。江ノ電の駅名を各曲タイトルに冠していれのだ。コンセプチュアルだがある種のリラックス感を感じる、でも決して気持ちこもってないわけじゃない。(全曲若手芸人のコンビ名として使えます(笑)ちなみに俺なら極楽寺ハートブレイク)「江ノ島エスカー」「鎌倉グッドバイ」好きですね。

次作はなんとなく、また真逆になりそうな気もしますがね。

大規模なtourにも出るらしい。後藤君にはいつもいつも感心させられる。

熱狂的ファンをもつ彼等。必ず発売前に書くと自慢ですがって言ってくる人もいるところもすごい。

あの人またムカついてるだろうな。

いいアルバムですよ!

この作品、わざわざT-FM担当の方に預けておいてくれたのだ。

アルバムと手書きの手紙が

゛我々の新しいアルバムです。「ワールドワールドワールド」よりほめられたりもしてちょっとフクザツな気分ですが これはこれで 自信作です。

PS あらびき団 見ました。 気持ち悪かったですよ。笑。
後藤 ゛

「サーフブンガクカマクラ」は悩みながらも、とどまりながらも、前のめりで動き続ける彼らにふさわしい素晴らしい作品です。

あと婦女子の皆様、ちなみに僕のあらびき団のネタは気持ち悪くないですよ(笑)

ZAZEN BOYS 4

ZAZEN BOYS4

MUSICAの読者には「Pray」以後、もしくは「Queen Of HipPop」以後の安室奈美恵のリスナーとなった人は少なくないのではないだろうか?

いつからか彼女は歌謡曲的なAメロ→Bメロ→サビという構成から、リフとメロディラインの反復によるグルーヴの追求を楽曲に託し始めた。

それは物語的な情緒を最もとする日本のポップシーンにおいて果敢な挑戦であろう。

ZAZEN BOYS4」のシンセを主としたサウンドメイキング、徹底したアンサンブルによるオリジナルグルーヴ、粘っこく絡むライムにシャウトに、まったく新次元での音の鳴り方に、私はなぜだか孤高の戦いを涼しい顔でやりすごす女王の顔した彼女のことを思い出したのだ。

そうこの作品は試金石だ。

ほとんどの夏フェスが成功するようなロック大国になったはず(はずね)のこの国のリスナーの行く末が試されるときがきた。

Sabaku」における圧倒的な孤独感の先に、頼もしく立ちはだかる男の姿が見える。

This Is 向井秀徳。

かっこいいものは売れるべきだと私は思うし、これが納得のいく支持をされないのは相当かっこ悪いことだと思う。

(「MUSICA」より)

2008年10月 7日 (火)

竹内電気 ON AIR WEST

名古屋が産んだ最高のダンスロック(こんな言い方あまり本人たちは嫌いかも)バンド竹内電気の2マンライブ。

トップに出演したthe courts(スペル間違ってるかも)。すいません!
正直知らなかったです!

が、一緒に行った大地やたつややあっしーが絶賛してた。

ミスチル直径っぽいかなぁって最初思ってたけど、まったくあまったるい感じのしないパワーポップで、とにかく曲がいい。
みんなチェックすべし。

あとコーラスも上手かった。なかなかそういうバンドいないからね。3ピースなんですがレミオロメンのような売れ方するやも。

もっと観たいなぁって思いましたね。

まだまだいいバンド沢山いるんだなぁ。

J-WAVEの藤田さんのナイスなナレーションでスタート。

「初」「生」竹内電気にちょいと緊張。

この出囃子は山下達郎の「SPARKLE」(スペル間違ってるかも)ではないか?オー好きだー!「BOMBER」とか「FUNKY FLUSHIN」とかあんまり人気ないかな?好きだもんなぁ。DJとか毎回かけたいのですがね・・

いつも゛うけたい゛が一番大事な価値観になってしまいあきらめる自分を恥じる。

しかしかっこよかったなぁ竹内電気!

これからこことテレフォンズでしょ!

電話と電気がきますよ!

あと口口口とか鶴ね。

竹内電気は決して音圧で押し切るタイプじゃないバンドでフェスとかだとキャラクターばかりがフィーチャーされそうだけど、類いまれな作曲の素晴らしさを聞き込んで欲しいなぁ。

昔のアメリカのバブルガムポップみたいな曲もあって、実は相当な引き出しのあるバンドですな。

UNCHAIN、Riddiumとかリズムをしっかりしたバンドが増えてきて、またそういうバンド一つ一つが違うタイプなのがいいね。

あとやっぱりデブのギタリストはかっこいい。

ギタリストはすんげー太るか、すんげー痩せるかですな。

ハンサムスーツ試写会

ハンサムスーツ試写会
今日は「ハンサムスーツ」試写会であった。感想は「ダイノジTHE MOVIE」にて。

鈴木おさむという人はブレないなぁ。
というか小説や映画で嫁にラブレター送ってる。
John Lennonじゃないか!?
そこまで80年代かな?

ここを引き受けるってとても勇気のいることだ。
逃げ場がない。当日は「アキレスと亀」や「暴力脱獄」の話しも絡めておしゃべりします。

しかし中条きよしかぁ。やられたなぁ。

10月18日置きチケやります

置きチケットのお申し込み方法になります。前売で入れます。
自信のあるバンドばかりです。絶対オススメです。
よろしくお願いします!

下記イベントの置きチケをこちらのアドレスでお受けいたします。

j.yoyaku@hotmail.co.jp

置きチケをご予約される場合はイベント名(今回はミラーボールとだけお書きください。)とお客様のお名前、チケット枚数を必ず付けたしてください。

CLUB BITTA'20th Anniversary

〝mirror ball lovers〟
10月18日(土)
川崎 CLUB CITTA
OPEN/START 23:30

前売\4000

(共に1D別\500)

【LIVE】

SCOOBIE DO
NONA REEVES
マボロシ

【DJ】
ダイノジ/宇多丸from Rhymester/ミッツィー申し訳from(有)申し訳/オカモト"MOBY"タクヤfrom SCOOBIE DO/磯山良司(江戸むらさき)/魅惑のクニオ♂/他

【ネタ出演】
マキタスポーツ/ウクレレえいじ

【出演】ロングヘアー/ありがとう/バウンサー/BAN BAN BAN/ぺんぎんナッツ/元気☆たつや(げんき〜ず)/あっしー(catch!)/フラッシュ上野(ヤングフラッシュ)/わくわく村/他

※深夜公演のため18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
※当日会場にてIDチェックをおこないますので入り口にて身分証明書をご提示下さい。
※未成年者の飲酒は絶対になさらないよう、お願い致します。

2008年10月 6日 (月)

風雲児たち

風雲児たち

読むことをオススメ。
わたしゃこれで高野長英と薩摩藩が好きになりました。

「風雲児たち」
みなもと太郎著

言葉の果てに雨が降る

この曲をとにかく歌いたい。

ギターかき鳴らしながら歌いたい。

歌詞もメロディもこんだけ完璧な歌ってそうそうない。

ちなみにボーカルの岡本さんは小島よしおに似すぎてる。

あれ二人とも早稲田じゃないっけ?

再結成しないなら、どこかのバンドにカバーしてでも生で聴きたい。

バンド始めてみようかな。これ歌うためだけに。

「言葉の果てに雨が降る」

Hermann H.&The Peacemakers

2008年10月 5日 (日)

スペースシャワー上田現追悼特別番組

スペースシャワー上田現追悼特別番組
スペースシャワー上田現追悼特別番組

家族で観てます。

色々ありますが


キングオブコントの審査員をした経験については後日、くそ長い感想を書きます。

今言えるのは、木村さん、竹若さん、本当におめでとうございます、
ってことと、よしもとが今の巨人みたいな見られ方だけされていくのはちょいと辛いなぁってことです。

オールザッツみたいな空気だった。当たり前か。


よろしければこちらに意見・感想を送ってくださいませ。

一番いいのは、もっとも正しいと思える審査方法を提案してみることではないでしょうか。ただしゴールデンのコント番組としての意見でね。
やみくもに非難してるのだけ送ってくる人がいるんだけど自分のBlogかどっかの掲示板でやってて欲しいっす。

dienojijapan@hotmail.co.jp


なんかね、多分みんなとまったく違うこと考えているかもです。
なんかまだ整理できてない。


本当に素晴らしい大会だと思うし続いて欲しいっすからね。

日刊と東スポ

「芸人は日刊と東スポを読んどけばいい」

若手の頃、ある先輩に言われてから今まで愚直に毎日実行してる。


今はさらにネットで記事もチェックする。

サイゾーや日刊スポーツの「ニッカン芸能」(これの記者さんのコラムが今一番面白い。高田文夫先生とか甲斐よしひろさんのコラムも素晴らしいよねー)。


Blogはほとんど読まない。

映画評論家町山智浩さんのやキングコングの西野君のやイベント手伝ってくれる若手のに、あとはお客さんが薦めてくれるのをたまに読んだりするくらい。

雑誌は沢山読む。立ち読み合わせたらほぼ全誌になる。

買うのは文春やSPA!や週刊ベースボール、フクシ君の空前の面白連載があるプレイボーイ(単行本なったら鬼のように買って配りたいくらい)とか、あとは音楽雑誌はだいたい読む。


仕事もあるしね。


でも毎日ってなると「日刊」「東スポ」。

息子がいるのだ

息子がいるのだ

TBSの清原和博選手引退特番。 どんだけ泣かしてくれるんだっていう位、泣いた泣いた。

それは清原選手と家族の繋がりや、運命に翻弄されるようなところとかもグッとくるのですか、僕はやっぱり「物語」を作ってしまう「劇場」としての才能に惚れるのです。


脇役もイキイキとこの中で演じている主役である清原和博の周りで。

それがプロ野球だと思う。
それこそがプロ野球だと思うのです。


金を払いたくなる男、即ちプロ野球そのものである、
清原和博選手に心から感謝したいと思う。


いや
いい男だよ。本当。

2008年10月 4日 (土)

今から

今から
急遽TBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」に出ます!

広島カープ散る

カープ駄目だったなぁ。プレッシャーですかね。

何より凄いのはドラゴンズが負けてないことですね。


なんかしかも当たり前に勝っている感じがするんですね。不気味ですね。
落合監督はCSに照準を合わせてますよね。

去年、完全試合をなくして賛否両論だったのですが、今年は史上初ペナント3位から優勝で物議を醸しだしそうな。

まぁ、クライマックスに一番反対していた監督がその制度で優勝したらこんな皮肉もないでしょうが。

そうそう

そうそう


昨日は突然あの斉藤和義さんが僕らのDJ中に乱入してくれたりして、なんか夢みたいな時間ばっかだったなぁ。

あとフジファブリックの山内さんギターもって暴れてくれたし。 まさか「銀河」かけて、本物がギターもってやってくるなんて!
あれ?
あの2人下北沢で何してたんだろう?


ジャイアンナイトは最近ちゃんとチケットが売れて、沢山のお客さんが下北沢QUEに来てくれるようになった。ありがたいです。本当にありがたい。


2005年の暮れに渋谷の「青い部屋」で一発目やりました。M-ONの番組でそこつかってて、お客さんなんていないかもしれないがやってみようと。この間数えたら40から50くらいやってたんだねぇ。


一発目はケツメイシのRYOJI君がシークレットで出てくれた。

ぱんぱんに膨れ上がったのは若手の芸人が沢山出てくれたからだ。確か今の俺の嫁も客で来ていた。
単独やったんだよね、確か。ゲッツ板谷さんとかに自分らで招待状送って。それこそ番組で知り合った斉藤さんやフラカンの前川さんや増子兄貴やアジカンの後藤君に来てもらってね。テレビ局の人はなかなか来てもらえなかったからねぇ。

なんか終わった感じあったんだよねぇ。

でもあれやって絶対よかった。
あんとき手伝いしてくれてたトレンディエンジェル斉藤はまだハゲネタしてなかったし、

今ダンサーやってる細野やあみは違うコンビだったりしてね。


あれかももう③年。

サポートする若手の顔ぶれも変わった。

初代ダンサーはたつやと来八小林ね。

小林がやめたのが去年の九月。つまり今の連中とは一年の付き合いだ。

あの頃洋楽聴いてる若手がいなくて、ましてやロック系イベントって数少ないし、お客様は本当知ってる曲と知らない曲での反応が違いすぎるから難しかったなぁ。


で、ボード作り出して。


しばらくはいろんな芸人さんに出てもらって凌いだ。


芸人さんがお笑い以外の側面を見せるのはお客さんにも新鮮だしねぇ。


ただそれってやっている方が芸としてやらないとやっぱり一過性だもんね。当たり前なんだけどね。


ハロプロやサンズがフットサルやって、そこからアイドルが何かに打ち込むドキュメントという構図を売り物にしたかったときも、やっている側の熱が伝わらないとお客様が共有しないものね。


よしもともフットサルとか運動会やるじゃん。あれ難しいよね。だってポジションどっちが正しいんだって思う奴多いだろうし。だから舞台でやっているギャグのコンプリートになるじゃん。俺は元ヤンキーの奴が熱くなって騎馬戦やるのとか、原始的なリレーとかが好き。


結局、自分に言い聞かせて本気でやることにした。


DJもそう。
本音は仕事がなくなったってのが一番でかいんだけどね(笑)


カウントダウンジャパン出たときも、新しいエンターテイメントだぁーって。


DJって、あの人のかける曲のセンスがいいとか凄い評価が「あいまい」じゃん。


だってそれが一番大事なら自分がやればいいだけだから。


だから人の知らない曲かけたりすることに熱心になったり、逆にみんなが知っているののみとかね、つなぎの技術とかね。


芸人はうけるかうけないかしかないから。

この理屈でいいやって。

今なんかやっと俺の考えが浸透してきて


「あの曲まだまだ曲が勝ってますねぇ」


いやいいんだよ(笑)
自分らが解釈を増やしてあの曲・あのバンド好きになりましたってのが一番嬉しいんですね。


だからこれからもうけるかうけないか、楽しいか楽しくないか、そこに真剣にこだわっていきながら、まだまだ拙い音楽の知識にできる限りの愛情注いでシェアしたい。


さらに素晴らしいライブバンドの最高のアクトにグッときて、芸人として何かがシンクロできたら言うことなしだなぁっと。


いやー改めて

昨日のthe ARROWSはよかった。


ここ何年間で僕が観た中では最高だと思う。踊って狂って歌って泣いて、最後は笑った。


俺、最後ボーカルの竜二君のホッペにキスされたよ(笑)

またやらなきゃなぁ。楽しみにしとるやつがいる。

完璧アロウズ

完璧だった。
やってくれた。

イベントでアンコールやらない彼等がやってくれた。


がむしゃらでキラキラしてた。

俺らも120分楽しんでやった。

スカは今日かけよう。
昨日の夕方、一緒に竹内電気を観にいった、たつやとあっしーと渋谷の一蘭にラーメンを食いに行った。ギャラで奢った。噛み締めて美味かった。

竹内電気とthe ARROWSのすんげーライブを観て刺激を受けた俺らはずっとその話しをしていた。

さて今から浅草花月3ステージ。


漫才をやるのだ。

みんな来い、笑いに。

2008年10月 3日 (金)

やります

やります

2330
からやってまいります!

長渕剛さんと清原和博さんに負けない面白いライブにしたいと思います。

頭から「とんぼ」が離れないよ。

どうしよう。
「paris」が気付いたら「しょっぱい三日月の夜」になってたら。

当たり前の男、当たり前の女に会いに行ってまいります。

でわ下北沢QUEで!

最新作のターミネーターは絶対剛で。シュワちゃんに勝てるのは剛しかいません。このシーン家で何回もマネしたなぁ。

キングオブコント優勝

キングオブコント優勝
キングオブコント優勝


この2人に決定。


長渕剛は本当すげぇ。

めちゃくちゃ笑えるなぁ。


で、なんでか泣けるなぁ。


最後の二塁打がさ。 よかったなぁ。

痛い足引きずりながらさ。

ホームランじゃなくてね。


長渕さんとの絡みも、なぜか淡々とした最後のスピーチ(うまいこと一切言わなくても)も、なんかスカッとしなくても、それが凄く人間っぽい。
アナウンサーの過剰なあおりはいらないんじゃないかってくらい。


泥臭くて、汗まみれで、涙涙で。

暑苦しくて、くどいかもしれんけど、それが清原和博選手だった。

それはまるで漫画
「宮本から君へ」
「ボーイズオンザラン」のような。


エレファントカシマシや銀杏ボーイズのような。


自分のうまくいかない人生に照らし合わせてみる。


しかし長渕清原、2人合わせて「とんぼ」は面白いなぁ。

告発のとき

告発のとき

久し振りに下高井戸シネマで「告発のとき」という映画を観た。

椅子は125席位なのだが、フカフカしてて快適だった。来たの10年ぶりだが。

脚本・監督ポールハギスはシニカルに思えて、実は大変情緒的な脚本を書く。

僕はクリントイーストウッドの「ミリオンダラーベイビー」が大好きだ。

彼の監督作「クラッシュ」観てなかったのでこりゃ観ないとね。

彼の作品にはやるせなく救いがなさそうでありながら、絶望感をなぜか感じない。

ただただこちらにいろんな宿題をくれるだけなのだ。それがいい。

トミーリージョーンズとスーザンサランド、シャーリーズセロン、役者が皆いい。

皺の深さが味わい深い。

トミーリージョーンズの怒りを抑えた演技うまい。彼が昔、軍にいたという設定がうまい。怒りを爆発したシーンで、それは父親としての逆上よりも、戦争経験者特有の人間性をかいま見たような気もするのです。

スーザンサランドが女優ってこういうことなのよっていう芝居を見せる。二人が息子の死を知って電話で会話するシーンなんて最高だ。彼女の映画では「テルマアンドルイーズ」が好きだ。ブラッドピッドのデビュー作。リドリースコット監督作の。最後映画史上最高のキスシーンも見れる。あれを劇場で観たとき、初めて「女」に生まれ変わりたいと思った。

スーザン扮する母の

「せめて一人は残してほしかった」というセリフがたまらなくせつない。

いいセリフだ。

シャーリーズセロンの昔不倫関係にあった署長とのシーンもいい。うまい芝居だ。

いい役者に、いい脚本、誠実な演出(携帯映像の導入部とか秀逸)があれば映画は面白くなるんだといういい見本。

この邦題は嫌いだけど。

戦争は陰鬱だ。

人の狂気をむきだしにする。

そんなことはスタンリーキューブリック「フルメタルジャケット」でもおなじみなことだ。

アメリカには優れた「反戦」「反省」映画があるが、現実には戦争や虐殺はなくならない。

ひたすらとばっちりをうける子どもたち。

デパルマも「リダクテッド」(イラク戦争の告発もん)で全米から批難されまくったらしい。

いい映画がいくら公開されても分からないやつらがいる。逆にすごい。思考が停止しているのか。

戦争なんか俺はいやだ。

始まればお笑いが一番いらないものになってしまいそうだからだ。

いつだってマイノリティで文句が言える準備をしておこうと思う。真っ先に消されても、どこかで文句だけは言える場所があるといいなぁ。

だからネタなんだ。

ネタ・作品だけ作っておかなきゃ。

戦争は嫌なんだ。

ネタで勝負だ。

終わって一緒に見に行ったわくわく村のちょびんと下北沢でラーメン。

「一龍」へひさしぶりに。

うまいもん食いたいものなぁ。ちなみにちょびんは最後のエンドロール前の一枚の写真で大号泣。泣きすぎで恥ずかしかったよ(笑)

さぁてBOSSの缶コーヒーでも飲むか。

プロ野球は清原のためにあったのか

プロ野球は清原のためにあったのか

夜中から朝にかけて品川駅前の広場で朝まで稽古。

今日の下北沢QUEのイベントは二時間もパフォーマンスやるんで、色々仕込みをしないといけないのであります。

朝焼けの中、帰宅。

清原和博引退試合のエピソード。

全球ストレートで勝負したソフトバンク杉内投手との見応えある対決。最後は堂々空振り三振。

プロ野球最後の打席のボールは清原選手に贈られたのだが、試合終了後、

杉内投手に清原選手から戻された。そこにはサインペンで

「杉内へ
最高の球をありがとう清原和博」

と書いてあったそうだ。

それを見て杉内投手一言

「最高や」

なんと胸が熱くなるエピソードなんだろう。

清原和博と同世代に生まれたことを誇りに思いたい。

2008年10月 2日 (木)

ルミネから下北沢QUE、ハンバーグ

ルミネから下北沢QUE、ハンバーグ
ルミネから下北沢QUE、ハンバーグ
ルミネから下北沢QUE、ハンバーグ

ルミネ③回目出番。あきらかに何かを掴めてきたような気がする。
漫才ってそういうものなのかもなぁっという感じ。パッと見は分からないでしょうが、本人的には劇的に変化した。簡単な言葉で言うなら「嘘くささの排除」。

メルヘン倶楽部、ルミネ見学へ。

視野に入り出したんだなと。

毎日行けばいいのに。
よく自分らのイベント手伝ってもらうと、その日だけ食い入るようにネタ観てる奴いるけど、ありゃなんかね。

色々勉強したいなら毎日行けばいいのに。
なんでもやればいいのに。本読めばいいのに、映画観ればいいのに、お金払って芝居観て、落語聞いて、ライブというライブに足を運べばいいのに。

芸人なんだから新しい刺激を感じれたらラッキーだもんね。

若手と一緒にイベントやったり、ラジオ出てもらうんですけど、お笑い好きな奴少ないからそういう奴と会えたら本当嬉しい。

やっぱりお笑いやるのはしんどいこと込みで面白いからねぇ。さらに面白くしたいだけなんだよね。

下北沢QUEでTHE NEATBEATS、おとぎ話ライブ見学へ。
ロングヘアーいわせと佐久間と。

大地はシェルターでサンボマスターとオーガユーアスホールのライブへ。わくわく村フランケンと大森と。

時間の都合でTHE NEATBEATSしか観れなかったが、いわせひたすらおとぎ話を称賛しまくってた。

いわせ君の感想は音楽Blog「ジャイアンナイター」へ。

すぐ更新するからね、ありがたいな。あっ、この間のGRAPEVINEの感想もあるよ。

THE NEATBEATSは漫才師みたいなしゃべり方でした(笑)MCながっ!

曲始まると流石のパフォーマンスでしたが。

サムクックの「Twistin The Night Away」のめちゃくちゃかっこいいカバーあって。

帰りご挨拶。二月ダイノジロックフェス出て欲しいからで。

オーガユーアスホールに大地交渉、企画内容聞いてメンバー一言
「お待ちしておりました」

(笑)
嬉しいなぁ。知っててくれたことがね。あのオーガにだよ?

偉くなったなぁ、俺ら(笑)
頑張ろっと。

帰りカウボーイで久々ハンバーグ。

金掻き集めて、大地と。バカ安、バカうまハンバーグも今は奢るのも四苦八苦。

そういうのが面白いんじゃんね。

金なきゃない生活をそんとき楽しんでやるしかねぇ。たくましくなるしね。

若手の頃ガツガツしてたもん。

俺は生活苦しくて今ヤバくても火なんかつけない。社会や時代のせいにしねぇ。だから他人に文句言われてもいい。かっこわるいかもなしれない。そんなこと言う奴はそんなこと言う奴等集まって自分の人生頑張れ。

どっかで悪意のある言葉をばらまいたりすることや、ムシャクシャしてどこかに火をつけたりすることで自分に折り合いつくような包茎人生なんぞ、うまいカレーライスやうまい牛丼かきこみ働きまくり、自分の金でメシと酒を食らう俺には薄汚くて口に合いませんわ。オホホ。

駅前であのこせきこうじさんがイラスト入り色紙を売っていた。

佐久間があまりにはしゃぐので俺も思いきって購入。

オリジナルライフだなぁ。

わくわく村やいわせや大森も購入。

下北沢の駅前の階段に座って打ち合わせ。昔はここで缶coffee買って稽古してた。

2008年10月 1日 (水)

Wii

Wii

今日は任天堂さんのWiiのお仕事。

これから人生初Wiiで緊張しております。

家で「清原和博引退試合とセレモニー」予約してきました!

早く観てぇ!

黙祷

大阪、個室のビデオ試写室の火災。

放火らしいですね。

本当に腹がたつね。

なんでそこなんだよ。

可哀相だよ、本当。

放火とか最低最悪、卑怯の塊だ。

あぁいうとこに寝泊まりして雨露を凌いでいた人もいるだろうに。
俺もよく利用するから人ごとじゃないんだ。

なんか本当アタマくるわ。

故人の御冥福をお祈り申し上げます。

黙祷。

劇場版ザ・シンプソンズを嫁と子どもと観る

おとなしくジブリやピクサーを観るべきなのに、

劇場版のDVDの吹き替えにオリジナルがあったので家族で観ようと。

解説しながら観ていたが、よく分からないところで嫁が笑っていた。

何が面白いのか分かってる?と聞くと
「分からん」
と、答えてまた笑った。

そしたらビバ彦が

「おそろしい」

と喋った。最近はっきり単語を喋るようになったが、なぜかお気に入りがおそろしいという言葉だ。

それが一番おそろしい。

とにかく笑った。

「ザ・シンプソンズ」のDVDはほとんど大好きなんだけど、この劇場版は相当お気に入りになった。

みんながみんなよく分からなくてもただただ勝手な都合で笑っているのはとても大事なことだと思う。

笑いって「共有」がそんなに美しいものでもないと思う。

もっと自分勝手なものだ。

あれはサムいだとか,

「あり」や「なし」だとか、

それだけしか言ってなくて生産性のないやつはただただ面白くないのではないだろうか。

面白さを勝手に見つけるというのはとても思慮深いことだと思う。

他人から誰が面白くて何がつまらないのですか?と聞かれれば、

波風たてないように

「みんな面白いですよ」

と答えるけどね。

人生36年やってんだ、面白いところくらい自分で見つける。

でもジブリやピクサーは本当に全部が全部面白いですよ。

あっ本当に本当に(笑)

千回目の日曜日

BAZRAのニューアルバム「千回目の日曜日」10月1日今日発売です。

とてもいい。

ご購入をお勧めしております。

わたくし作詞しました。稚拙ですが、やっぱり愛情を持ってます。

あーもう寝なきゃ。

ストレイテナー解散じゃなくてよかったぁ。

俺、24時間じゃ足りないなぁ。

どきどきキャンプの「24」コントおもしれぇ。

ボケの子は天才ではないだろうか。

エレカシ

エレカシ

高校生の頃は
ユニコーンと
岡村ちゃんと

そしてそして

エレカシだった。

一枚目も大好きだけど大学生の頃はとにかくこのセカンドだったなぁ。

「待つ男」が好きだなぁ。

「おはようこんにちは」はコンビ名にしたかったけど、おはようさんいたからやめた。
ちなみに俺らダイノジの一回目の単独ライブの「花男」(一枚目の最後の曲、いまだに私のテーマソングだと思ってる、まぁ思うだけたらタダですから、ファンの方許してください)、二回目の単独ライブのタイトルが「太陽ギラギラ」、三回目が「珍奇天使」(後楽園で天使してたから。ケンドーコバヤシさんにさんざんいじられたなぁ)。

会ったときは不思議と緊張しなかった。

ただ宮本さんのエネルギーをいただきたい気持ちだけだったのだ

まぁ家帰って泣いたけどね。

最高!!!

もうね、最高。
超笑ったなぁ。

これもう完成された漫才ですなぁ。

彼女たち、まだ芸人やってるかな?

10月3日予習

生意気にもCMやらせてもらってるんですよ、俺ら(笑)
すんげーいい空気でしたね。
まずはこれで便乗してるじゃんって毒づいていくださいませ。
ドラムがウカチンになってからさらにとんでもない盛り上がりになってきた曲。
つうかウカチンのドラムの上達のスピード半端じゃないよ!!

ご存じthe ARROWSを世に知らしめた曲。
僕は手を叩くより、気がふれたように踊る竜二君が観たいね。
これも新しいメンバーになってからヌケがよくなった曲。
ないからね、こんな英語(笑)
”君は完全マストピープル”だもん。最高。
オメガトライブ以来の1000%でますし。
そういうアホっぽいんだけど、気づいたら泣けるってのが彼らの曲。
だから彼らのライブで一心不乱に踊る男の子とかいるとジーンとする。
あとこの曲はいい曲だってことをもっと言われるべき。
oasisへの彼らの返答かなと勝手に思っている。
本当何回聴いてもいい曲。
毎回ライブでやるべきだと思うが。
どの曲でもそうやって彼らの代表曲になるためにもボーカルのピッチがたまにずれるのを抑えるべきだ。
やたらとジャパンフェスでDJの方々がかける曲。ブリブリ。
ばかでかい曲で聴いたら必ずぶっ飛ぶ。
でも一回もライブで聴いたことない。それはダメだなぁ、俺。
すんげーいい歌詞、すんげーいいメロディ!!
最後の「ロックンロール」というシャウトで泣いちゃうのよ。
とにかくこれは観てね。
この間の名古屋で観たらむちゃくちゃよくなってた。
PVじゃないけど絶対聴いて欲しい。最後まで絶対聴いて欲しいよ。
少なくともわたくしめのBLOGが好きだと言ってくれるかたなら。
っていうかいい曲ばっか!!!!!
曲の感想は(掲載させてもらうかもです)・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

ネバーサレンダー!!ネバーギブアップ!!

「ギャラクシークエスト」ってアメリカのコメディ映画がある。

私はこれを観るたんびになぜか泣いてしまう。

コメディなのに泣いてしまう。

昔、BAZRAのボーカル鉄平君にこういう映画みたいなバンドになってほしいって言ったことがある。

次にあったとき、あれってただのバカ映画じゃないのって言われたのだが。

これは馬鹿映画ではない。

この映画は「映画」や「ドラマ」や「アニメ」や「文学」や「ロック」、そしてそしてそして

「お笑い」にある、「嘘の共有」の偉大さをあますところなくえがいているロマンあふれる感動映画なのだ。

.舞台は現在のアメリカ。

SFドラマ「ギャラクシー・クエスト」のファンの集いが郊外のスーパーマーケットで行われている。

出演者たちは皆年老いているし、何よりこの強烈な役をしていたせいである種のイメージがつき、映画なんかで一般的な配役をもらえずにいた。

そのことに対してくさる毎日。

サインもおざなりにする出演者たち。

ただし彼らには熱烈なオタクファンがいて、あの回の武器はどうだったのとか、あの宇宙人と戦ったときどうだったの?と聞いてくる。

それがまたギャラクシークエストの出演者にとってはわずらわしくてたまらない。

熱心なファンにも悪態をつく始末。

なりゆきでそういう役を引き受け、そしてテレビドラマとして人気が出てしまい、いつのまにかイメージの脱却ができなかったことで、彼ら自身限界を感じているのに、他に仕事もないからそれをこなすしかないギャラクシークエストの面々が悲哀を誘う。(ダイハードの悪役がトカゲ頭というキャラに!最高の役!))、

そんな彼らに本物の異星人(気持ち悪くて、でもかわいい奴ら)が自分たちの星を助けてほしいとやってきた。異星人たちはたまたま衛星をキャッチして観た「ギャラクシークエスト」を本当にあった出来事だと信じ込んだのだ。

ドラマの出演者たちは、彼らを本物のヒーローだと勘違いした異星人を助けることに…。

2000年SF映画界最高の栄誉であるヒューゴー賞を受賞した。

この作品こそ僕にとって”笑って泣ける”エンターテイメント作品なのだ。

物語の終盤、ギャラクシークエストの面々を助けるのがそのおたくたちだってこと。彼らと、嘘を純粋に信じ込み地球のヒーローを信じ続けた(そう!まるでトカゲ頭を本当の父のように尊敬していたやつも(涙)))異星人の純粋な無垢さにはどこか通じるものがある。彼らはヒーローを信じる。自分のコミニティで他人に笑われながらも、その「嘘」を愛しつくすことで希望をもち命を更新しているのだ。

この作品はそんな嘘を信じて共有することで最高の奇跡を迎えるというロマンチックな展開を迎える。

これは一級のファンタジーだ。

俺らはどこかで知っている(信じている)。

数々のカルチャー(嘘)を楽しむというすべが奇跡のような瞬間をもたらすという事実を。

だからこそ「ギャラクシークエスト」の劇中での、一見陳腐で一見幼稚な「ネバーサレンダー、ネバーギブアップ」という言葉が胸に迫ってくるのだ。

(ちなみにこの言葉、うちの嫁の出産のとき、俺がずっと背中をさすりながら言い続けた言葉だ。この馬鹿映画は俺ら二人にビバ彦が授かったときに観た思い出の映画なのだ。)

そして、そのおたくたちの前に「ギャラクシークエスト」のメンバーが再度ド派手に登場したときにオタクたちの言葉。

「はじめから本当のことだって知っていたよ」

泣ける。めちゃくちゃ泣ける。

このギャラクシークエストをあなたがずっと応援しているアニメや小説やキャラクターに置き換えてもらえばいい。

僕にとってBAZRAやthe ARROWSはそういうバンドだ。

何度も感動させられてきた。何度もグッとこさせられてきた。

彼らの最高のライブパフォーマンス、高度な楽曲を知っているからこそ、少しぬけてしまったり、出し切らなかったことに対してずっとずっとずっといらだってきた。

この二つのバンドにはキラキラしてもらいたいのだ。本当ならどっちもZepp Tokyoクラスでライブやってなきゃおかしいバンドなのだ。こんなもんじゃないのだ、絶対に。

感動とはセンスがよくても、”伝える”という作業を怠っては絶対に伝わらないものではないだろうか?

曽我部恵一と峯田和伸がそれを立証してる。

おせっかい、余計なことだと知りながら。

自分らなりのエールと、そして少しでもこの2つのバンドの魅力に取りつかれて欲しいという思いからライブイベントを企画した。

時間が長ければいいってもんじゃないと、笑う人もいるだろう。

そもそもDJイベントってそういうことじゃないと思う人もいることだと思う。

でも、とりあえずなんかやりてぇなぁって気持ちがあったから、面倒くさいからそんなときはまずは飛ぶってこととやってみることにした。

どうなるのか分からない。

楽しげなありきたりなDJパーティーになるかもしれない。

ただのグダグダなもんになるかもしれない。

もしくは素敵な化学変化が起きるかもしれない。

でも、とにかく、俺は真剣だ。

金を取る限りは「真剣」だ。エンターテイメントってそういうことでしょ。

だって、そのほうが伝わるじゃないか。面白いじゃないか。

本当まだ見えてない。どうなるのか分からない。

大地さんとかめちゃくちゃ不安だと思う。

2時間もぶっ通しでやったことはない。

休憩いれたりしながらならあるけど。

だって言いたいじゃん。

「君らのことが最高だったってこと、最初から俺は知ってたよ」。

ちなみにこの「ギャラクシークエスト」のテーマソングは日本テレビ「エンタの神様」の

テーマとして使用されている。