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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2008年12月31日 (水)

今からオーチェイ

今からオーチェイ
いざカウントダウンジャパンフェスティバル!
と、言いたいところですがまずは代々木で吉川晃司さんのLIVEにお邪魔します。
オーチェイ!

僕は吉川兄貴の男気に惚れまくってまして、本当器がでかい。
ショーとしても吉川兄貴のLIVEはとても勉強になります。


今日は吉川兄貴のLIVE観て、御挨拶して、カウントダウンは幕張でもう一人の僕の兄貴、怒髪天のステージに登場します。
増子兄貴がいなけりゃ、ここまで音楽関係の仕事できなかったろうなって思うほどお世話になってて。

そんな兄貴からの出演依頼、燃えないわけにはいきません。最高のカウントダウンのお手伝いができたら最高ですな。


そして、そして。
こんな俺たちを叱咤激励し、大抜擢してくれた渋谷社長とロッキンオンのスタッフの皆様、俺にDJの面白さを教えてくれた兵庫さん、協力してくれる後輩たち、いつもいつもイベントを盛り上げ支えてくれたお客様のためにも、新年一発ドドーンと花火を打ち上げまくる所存です。
でわでわ

みよ!!!中年の勇姿!!

ロッキン・オンのRO69のレポートの写真が、乳酸でまくり、かなりヘトヘトの中年の姿でありおます。しかし大阪最高だったな。

コレ

あと年末年始のごあいさつメール大募集します!!

一年の挨拶をビッグに送ろう!!ボランティア精神で!

dienojijapan@hotmail.co.jp

よいお年を

「よいお年を」って庶民の挨拶言葉だったんですよね。

昔は借金とかツケを年内で清算するのが当たり前で、心身ともに綺麗にしてから新しい年を迎えるってのが、庶民にとっての理想の年明けだったんですな。

つまりそういう諸々の清算がちゃんとあなたにできますようにっていう願いをこめた言葉「よいお年を」っていう挨拶になったんだそうな。

本当かどうかわからないですが、そう聞きました。

しかし左の←RUSH-1グランプリも9位って微妙な・・・トホホですな。

かなり現場でうけてたからいいじゃんってなってたんですが・・

難しいですなぁ。

ぜひとも投票をお願いします!!

同情でいいですから。同乗させてください。

おっ!ダジャレ!来年は多用しましょう。

あっ、「マラソンジャイアンナイト」で頑なに動かなかった前の方々、以後やめてね。

迷惑だとかわめき散らしていたそうですが、逆に迷惑だから。

やるならあなたがお目当ての芸人さん、だしません。

あと真ん中でボーっとつったてるだけの男の子、後ろに下がってね。

後ろの人で前で踊りたい人もいるからね。

前で円になってまわるのはサークルモッシュね。

怒らずに次はよかったら参加してくださいね。

そんなかたっくるしいことじゃないから、普通に楽しんでね。

俺、いろいろ強制しますけど、基本的には楽しいことが好きだからね。

ライブハウスには、音楽のイベントにはルールがあるからね。

いろいろその場その場でやりあっていきましょう。

本当前向きにいい方にいけばいいだけだからさ。

mixとかで書きたいこと書いたところでな~んも解決しないでしょ?

まぁそういうので溜飲が下がるならとめねぇけど。

以上。

えっと・・・あと書いておくことあったっけ。

あっ!!

1月4日

グランジ遠山大輔

が仕事の都合で出演できなくなりました。

楽しみにしてた方すいません。

代わりにどこかで出演してもらいます。

3月ジャイアンナイト2回やります。

最高にいいバンドが出演してくれます。

今から楽しみ。

本当に最高だから。

あと20分とか15分の長めの漫才やるイベント春からやっていきますね。

これも相当面白いと思うよ。

ちょっとこういうのやってみようかっていうのがあるんで。来年は夏くらいに単独もやるもんね。

だから自殺とかしないように。

まだ観たことない人も絶対に来るように。

全部毎回だしますから。はい。

手抜きませんから、是非とも来年も笑いましょうよ。

ラジオのリスナー、俺にとって本当誇りに思えるリスナーの一人が、今年は楽しいことがたくさんで、自分にとって一年を表す漢字が「笑」だったって子がいてさぁ。

みんなにとってそうなるといいね。

「笑」ってのが一年を表す漢字になるようなLIFEを送れることを心より願ってます。

さて、来年も楽しむぞ。

いろいろと。

それでわ、よいお年を!!!!!

と、言いつつ、どうせ大みそか更新しまくってやるからな。

ブログ更新が生き甲斐だぜ。まだ死なないぜ。時代のせいにしないぜ。

俺が一番楽しんでやるのだ。

ジャイアンナイトJAPAN


幕張メッセです。
正確には年明け一発目の仕事。

誰もやらない非常にバカな内容になっております。

カウントダウンジャパンフェスティバルのカウントダウン終わり、帰らずに来ることを勧めます。

最高の芸人達が力貸してくれます。

本当に嬉しいし光栄なことだと思ってます。

やるか。


ダイノジ大谷ノブ彦

12/31
COUNTDOWNJAPAN08/09
「ジャイアンナイトJAPAN」


01:30-02:00

「ダイノジの新春カレーライス寄席 第1部」


MC:ダイノジ

出演
・ブロードキャスト
・エリートヤンキー
・ゆったり感

・カートヤング

・ウクレレえいじ

・マキタスポーツ


02:00-02:35
「DJ:O-ant(TOKYO BOOTLEG)feat風と健康の会 (35min)」

02:35-04:20「DJ ダイノジ(105min)」
04:20-05:00「ダイノジの新春カレーライス寄席 第2部」
MC:チビカツ(ぺんぎんナッツ中村)ウノケン(げんき〜ず宇野)

出演
・平成ノブシコブシ
・ジャングルポケット

・グランジ

・チーモンチョーチュウ

・ダイノジ

全部だします。

よいお年を。

2008年12月30日 (火)

rockin'on最新号

rockin'on最新号
THO WHOのLIVE書きました。自分でも凄く気にいってます。

もはや熱いを通り越し暑苦しいくらいの熱量で書きました。

依頼された文字数を完璧にオーバーしたんですが、編集部内田さんの男気で別ページを特別に作ってもらいました。

本当光栄で。嬉しくてありがたくてジーンとしました。

是非とも読んでみてください

rockin'on最新号

rockin'on最新号

オールザッツやってまーす


大阪では年末恒例の素晴らしい深夜番組 「オールザッツ漫才」やっております。

み、み、観たい。

なんかルールが毎年とちょっと違うみたいですね。


まったく知らない芸人さんも沢山出演しているんで勉強なります。
楽しいっす。

まえのきじ

もう意識朦朧としながらうってて意味不明ですな。気絶しましたから、あの後。
ならやめろって?そりゃそうだ。

私、今から梅田に行ってまいります!でわ。

2008年12月29日 (月)

大阪の夜


カウントダウンジャパンフェスティバル大阪


凄まじいお客様の熱にやられました。


最高。
泣きまくった。


欲言えば最後漫才とかやりたかったくらいで(笑)
で、異常にスベるとかね。


フェスティバルのあの独特の空気、人の楽しもうという塊に酔いまくったなぁ。

あと何気に曽我部恵一BANDの曽我部さんと太田さんが僕のブログを一時間ごとにチェックしてくれていることが嬉しかった。


僕は本当に彼らを尊敬してるからね。

でもさすがに長い文章は携帯で見ると挫折するらしい(笑)

あと何気に着いたら 楽屋に田中宗一郎さんがいた。

「テロですか?」
って言ったら
「うん、自爆テロ」って言ってた(笑)

あ〜怖かった。

さて、今日はもうクタクタのままでイベント。

〇2008年12月29日(月)
ジャイアンナイト
Osaka
@梅田Shangri-La
OPEN/START 24:00
前売¥2,000
当日¥2,500
(1d別)



【出演】

《LIVE》
・ワッツーシゾンビ

《DJ》
・ダイノジ
・長田ゆうき
 (りあるキッズ)
・O-ant
  (TOKYO BOOTLEG)
・teihen
 (liberal party)
・SUZUKI

《dance&performance》
君徒踊李隊

●問い合わせ先
清水音泉
06-6357-3666

体ボロボロの中最後の力振り絞っで

ネバし

ガザの亡骸

イスラエルの空爆で280人死んだとか、本当胸くそ悪いよ。


イスラエルの道理も納得いかんし。


憎しみの連鎖が続くだけじゃんって。


どうしようもないことだと言われればそれまでだがムカムカするんだな。

やっぱり子どもできてから、対岸の火事とは思えない。


遠くから文句だけは言うぞって(笑)

で、怒られたら、まぁたかが漫才師の言ってることにマジにならんでください、ってヘラヘラしますけど。

不況はまだ始まりだっていうしね。
給付金いらないから、リストラにあった人や就職できなかった若者にまわしてくれよって思うよ。
いや、金欲しいよ。うちだって苦しいけど。
所詮芸人は河原乞食じゃん。
年老いて終わるときはボロボロだって分かった上だからこそ生き様見せないとなぁっと。

怒髪天の増子兄貴のうけおりなんですがね(笑)

ニューデリー政策にグリーンがつくのがオバマ流で、新しいエネルギー開発やエコや環境問題に政策を転換すんだよね。

今こそアメリカの真似したらどうかね?

どうしようもなく媚びりつづけたことのツケを今払ってんだけど、この政策は現首相の数億倍まともで、先を見据えているじゃん。

保守的な人は何をバカなと言うんだって怒りそうだけど、この大胆さには何かが変わるような期待感があるじゃん。


環境見つめて自給自足ができる国づくり。

まっとうじゃん。

麻生さんと星野さんは似ている。
支持率が下がったっていうより、実態がそんなもんだったんだってだけで。


つくづく思う。
俺みたいな失言することが持ち味になってしまうな奴は政治家にはむいてない(笑)

世襲制度で政治家になった二世どもも一緒。

俺のようなイタい奴は政治やっちゃダメなんだと思う。

まだ俺にはサービス精神があるけど、自民党の方々や官僚の皆様には本当感じる人と感じない人の差が激しいよね。


自民党崩壊するんかなぁ。

やっぱりサービスだと思う。人を楽しませたい、快適に暮らして欲しいって思える奴がやるべきなんだろうね。


とか書いてたら、今、名古屋駅前で落合監督と福嗣君とすれ違った!
で、で、でけぇ。
緊張して嫁走らせて握手させた(笑)

やべー!幸先いいぞ!

監督に握手してください!って言ったら
「俺?」だって。福嗣君笑ってた。迎えの車の後ろに信子夫人がいたらしい。

2008年最後の最後にとんでもない経験できたなぁ。

興奮したわ。

嫁が言う。

「いやーこの間品川駅で温水さんに会った以来の衝撃だわ」

えっ!
ぬぬぬ温水さん!
そして落合ファミリー!
芸能人遭遇でいうなら盆と正月がいっぺんに来た状態だね。
来年いいことあるぞ!

政治や国際情勢にいちいちムカつきながらも少し癒された私であった(笑)

1月9日名古屋でジャイアンナイトNagoya

 
 
 
名古屋でジャイアンナイトやります!ゲストバンドになななななんと、今月のJAPANのニューカマーとして紹介されているインストバンド 「mudy on the 昨晩」
超嬉しいっす!ありがとう!ジェイルハウスの石川さん!
 
「ジャイアンナイトNagoya」
 
1/9(金)
 
池下CLUB UPSET
OPEN/START 23:30
料金\2.000- ドリンク代\500別途必要
 
 
チケット発売は当日券のみ。
 
 
出演:
ダイノジ
SAMETATSU
NOIRI(BANG THE DRUM)
松本亀吉
DJ die(RADIO CLASH)
 
 
BAND:mudy on the 昨晩
 
★チケットはアップセットのものを使用します。
 
★未成年の方のご入場はできません。入場時にIDチェックを行います。
 
 
タイムテーブル
 
2330OPEN
NOIRI
 
0000
ダイノジ
 
0040
松本亀吉
 
0120
mudy on the 昨晩
 
0205
NOIRI
 
0235
SHOW
漫才・コメディ
 
0255
DJ die
 
0345
ダイノジ
 
 
 
来てねー
 
 
 

バーモントキッス

バーモントキッス

ね、ね、ねれねー


なんか寝れない。

うぉー遠足の前の日みたい。


「ロッキンオンジャパン」のMr.Childrenの桜井さんのインタビューが面白すぎるよ。

新しいアルバムも本当最高で。


どこでも言われているように最高傑作で。

しかも他のアルバムとケタの違う、もう本当に圧倒的な傑作で。


俺、毎回アルバムチェックしてるけど、こんなに何回も聴いているの始めてで。
要するに桑田佳祐さんがちょっと休みたいって思った原因、それを桜井さんは引き受けまくる決意ができたわけで。


エゴを殺して、リスナーがこういうの聴きたいのかなってものを非常に前向きに、またクオリティを落とさず、むしろ高めてきたことに本当感動できるっていうか。

桜井さんみたいな人がこうなったら無敵だぞと。

Mr.Childrenと書いて「無敵」と読む(笑)Xみたい。


絶対続かないと思うけど(笑)

だって混沌と一貫性のなさが桜井さんの魅力であり本質だから。

それでもバンドにこだわり、歌にこだわることでこんな凄いもん作り上げる。


最高っす。


僕はまったくap bankとかに興味ないですが、レベルの高い歌を毎回作り上げる桜井さん、そして非常に客観的でありながら人間味溢れる言葉が詰まっているインタビューを追いかけようと思っております。

このインタビューは山崎洋一郎さんにとっても最高傑作なんじゃないでしょうか。今日聞いてみよう。

あと何人かのライターさんが書いてありますが、相対性理論の新しいアルバム「ハイファイ新書」の最後の曲「バーモント・キッス」がどえらいことになっちょります。

意味不明なのになんでこんなにせつないのか。

地球最後の日に聴きたいような退廃的な孤独感と絶望感があるのに、すぐに口ずさむような、まるでアイドル歌謡のようにむちゃくちゃポップなのだ。

つまりPerfumeと真逆の理屈なんですな。
正体不明なとことかも凄く成功しとる。

ZAZEN BOYS「SABAKU」とこの曲にはやられた。

あっ、どちらも加茂さんが関わっているわ。


私にとって今年の一番の曲。

アナログフィッシュの「sayonara90s」かこれ。歌詞だけならマキシマムザホルモンの「ぶっ生き返す」だけど。

洋楽ならThe Killers「HUMAN」ね。


"わたしもうやめた/世界征服やめた/今日のご飯考えるので精一杯"
こんなぶっとんだ歌詞がどうしてこんなに説得力あんのか。
携帯小説とかよりよっぽど「今」だと思いますが。


「バーモント・キッス」
相対性理論


やっべーよん。

Mass Age

初期のボウイが好きっす。


暴威のころね。


一本筋の通ったヤンキー世界でね。

36才にしてハマるという。

「MORAL」っていう一枚目のアルバムが好きで。

このアルバムだけコピーするバンド組みたいくらい。


全編メッセージ性のある曲ばかりなんだけど、メロディーがポップで聴きやすいしね。

音は完璧にポストパンクにニューウェーブの影響下にあります。
今でもLIVEやれば踊れると思う。

渋いよ。

ボウイ後期によく見られるDavidBowie臭があんまりないから好きなんですねー

しかし吉川晃司さんや坂上忍さんや吉井和哉さんらといい、DavidBowieに影響うけられた有名人はみんなアウトローばかりですね。しかも面白い。

このBOOWYの一枚目のアルバム「MORAL」は全曲好きですが、特に「 Mass Age」が好きです。

" 熱くなることも知らねえやつの機嫌をとって 右手をあげてくださいなんて 言いたかないぜ たいしたこともできねぇくせに気取ったやつら そんなやつらはどっかに消えな 邪魔になるだけ"


氷室はやっぱり最高のヤンキーだ。

吉井さんカバーしないかな。


途中のコーラスの声が吉井さんっぽいんだよね。

ヘイヘイマイマイ

ヘイヘイマイマイ
ヘイヘイマイマイ
ヘイヘイマイマイ


名古屋の嫁の実家で作った。

大分から送ってもらったカボスを絞って炭酸水で割ったもの。


市販の炭酸飲料は甘すぎるけど、何も甘味が入ってないとサビしい。


レモンだと酸っぱいなぁと思ってて。

なぜかカボスだとしっくりくる。

小さい頃からカボスに慣れているからかなぁ。

飲みやすい。

なんかほわーっとしていますなぁ。


これから家での常飲料にしよう。

昨日のNHKでオンエアされた沢田研二さんのドームのLIVE番組録り忘れた。

しまった。早く再放送して欲しいなぁ。やり続けるジュリーを本当尊敬してる。現役ってのがいい。本当DRF出て欲しいんだよね。

「たかじんのそこまで言って委員会」を見る。
被差別部落問題について。
凄まじい議論。
これ本当にテレビか?むちゃくちゃ面白い。

凄いね。

朝生がなくしたもの。
「差別問題」を知ること、語弊あるかもしれんが俺は面白いことだと思う。


豆知識や雑学もいいが、もっと知らないことを学ぶことも面白いじゃないんすかねぇ。

知ること、行動することからね。

差別や偏見や格差、矮小な人間が作り出したもんだからこそ根が深いもんだ。だからこそ、まずは知ることじゃないか。
もちろん押し付けがましい同和教育にはちょっと反対なんだけど(小学校で徒競走の順位つけないなんてバカまるだしだもん)。

東京ではこの番組観れないそうだ。


どうしちゃったの
東京?って感じ。

テレビでいろいろ規制してるのに、今やパソコンで小学生がエロ画像ダウンロードする。


戦争の実態をマスコミはながさない。
武器を売る会社がスポンサーだからだ。
アメリカではそんなことが当たり前だった。

たくさんの命がなくならなきゃブッシュが最低な大統領って気付かないんだ。
今はひたすら憎悪より嘆くだけ。


深夜番組はパチンコ・サラ金のCMばかりだ。

なんか変だよね。

サラ金にもパチンコにも若手の頃お世話になったけど、金さえ入れば理想はなくなるのかな。

時代さと嘯かれても何か釈然といかんぜ。
ギャンブルも借金も俺は人生に必要なことだと思っている。
でも地方都市の駅前の景色が全てその看板ばかりじゃ、風情がなくなりすぎてなんだか悲しくなる。

パチンコ行って、負けて、サラ金行って借金する。


企業も利益を追い求めることだけが美徳になっている。


働いているものは、勝ち組負け組というレッテル、ただ受け入れるだけ。

瀬戸内寂聴さんがなんで日本の若者はデモしないんだって言ってた。

何も変わらない。
何もチェンジしないって言うことがなんかアリみたいになっている空虚感に居心地悪さを感じたりしてる。

往生際の悪い面倒くさい男だとは分かっている。


でもどっちもあっていいじゃない。

物わかりのいい奴悪い奴、器用な奴不器用な奴、友達多い奴少ない奴、みんないていいはずだ。

リベラルってこういうことかな?

「SIGHT」面白い。

渋谷陽一さんは大好きなおじさんだ。

懐が深い。

ライジングとやった喧嘩の収集や、俺らと会ったときお笑いの方大丈夫かとか、本業はどうなんだとか心配してくれ、ブログにまで書くところはどうかなと思うが(笑)


まぁ真剣に心配してくれてんだろ。

いつも心の中で
「雑誌よりフェスに力いれているんだから、むしろ本業大丈夫?はそっちにお返ししたいんだけど」
って思うけど、まぁ言わないわな(笑)


その場で笑いにならないから。

だから言い返さないでいつもラジオとか違う場所で冗談にする。


うけるし。

いいじゃん、芸人ってそういうもんだと思うし。

渋谷さんが嫌いなB'zが一番渋谷さんの思う商品としてのポップさを計算し責任もって提供していたりね。

諸々面白いんだよ。


でも、ロッキンオン社に行くといろんな場所でいろんな社員さんに話しかけ動く社長がいて、フェスティバルのときもそうだけど凄く動いていろんなもん見てる。

あぁいうの本当凄いよなって。

「SIGHT」作る社長が好きですよ。
だって絶対面倒だもん。でもさっきの理屈と一緒。
その気概が誰かの鈍い価値観を動かすんだよね。


賛否両論上等でありながら、ほどよくミーハーで、お金も稼いで、しっかりとフォローができている。

カウントダウンジャパンフェスティバル、明日出るけど本当スタッフさんとか最高なんだ。

仕事早い、いい加減なことしない、環境を作ることに徹底してる。
何より演者に対する気遣いが素晴らしい。


出演できませんでしたが内容は最高のフェスなのに、俺らを最低に見下してくれたあのフェスのスタッフと大違い(この事件は必ずいつか言うことになる)


それでお客さんのあの笑顔。


ネットなんかにある悪意のある一方的な意見、あんなもん目じゃない。


その先にあるアイコン、求心力としての象徴である渋谷さんを素直に尊敬しとりますよ。

EMIの加茂さんもそうだけど、音楽業界特有のクセのある感じが好きなんだよ。


明日と大晦日、そんな渋谷さんとスタッフの皆さんからもらった貴重な時間、
全部だしてやろうと思っている。


もう本当に全部。


正直むちゃくちゅグッときてるし。

俺らにこんなに任せてもらっていいんかいなと。

偽善と呼ばれてかまわないがどうしようもなく人を楽しませるのが俺も好きだからね。

とりあえず明日の大阪では裏側にthe band apartやKEN YOKOYAMAさん、民生さんや。SEAMO…

誰が俺らなんか観にくるんだよー!

ギャー!

なんか熱く語って損したわー
公開処刑みたいになるやも。まぁ人少なくてもやってやってやりまくるだけなんだけどね。


しかしカボススカッシュ、もう5杯目。さすがに柑橘系の匂いが体からプンプンしてきた。もう寝よ。
でわ明日大阪で!
あっジャイアンナイターという音楽ブログで明日の模様逐一発表していきます。

よろしくお願いしますね。

おやすみなさい

2008年12月28日 (日)

ジャイアンナイト大阪の告知文です。

■■■■■■■■■■
〇2008年12月29日(月)
「ジャイアンナイト
       Osaka」
   (大阪DJ)
 @梅田Shangri-La
 
 
 OPEN 24:00
 START 24:00
 
 
 前売¥2,000
 当日¥2,500
(1drink別)
 
 
 
【出演】 
 
《LIVE》
・ワッツーシゾンビ
 
《DJ》
・ダイノジ
・長田ゆうき
  (りあるキッズ)
・O-ant
  (TOKYO BOOTLEG)
・teihen
 (liberal party)
・SUZUKI
《dance&performance》
君徒踊李隊
 
 
●プレイガイド情報 
【チケットぴあ】 
 [Pコード:311-495]
 
【ローソンチケット】 
 [Lコード:54567]
 
【e plus】 
 ↓↓↓
 
●問い合わせ先
 清水音泉 
 
 
◆置きチケ予約は
 件名に、
「大阪」(公演名)
「枚数」
「お名前」
を明記の上
 ↓↓↓
 
 
 12月29日 
 DJダイノジが
  大阪の夜を熱くする!
 
 
会場への行き方
  ↓↓↓
 
TIME TABLE
  ↓↓↓
■■■■■■■■■■
 
 
 

再生


このブログ、ラフブロで一瞬だけ4位になったそうですが、理由は嫁が激しく携帯からクリックしているからです。多分。
暇だったらいつもチェックしているからね。荒さがしているんだよね。

しかし昨日の「333」は悔しかったなぁ。

あんだけ音トビされたら困るもの。

でもタフなお客様のおかげで楽しいイベントになりました。

ありがとう。

場所とりする女性のお客様がいるらしく、ちょっと悲しいです。

だいたいそういうアイドルまがいな存在じゃないでしょ。

一生懸命ステージで踊るみんなにとっても悪いことたし。

踊って欲しいのだが。

あと男の子にもガッツリ踊って欲しい。

腰つかって。
女子に負けないように。


難しいよね。

どうすればそうなるか、僕らでできること考えなきゃ。


イベントの規模が広がってもいいことばかりじゃない。課題をしっかり克服しないとね。


悩みますね。

知っている曲、知らない曲での温度差の違いとかねぇ。本当難しい。また考えよう。

29日大阪での内容に苦しんでますが、大丈夫。

こういうときこそ奇跡のような経験味わえると確信、ワクワクしとります。


しかし5時間DJして、大阪で漫才2ステやるんだから芸人冥利につけるってもん、最高だわ。


京橋花月最高。
いい小屋だなぁ。

笑いが上に響かないから音が逃げないんですよ。

しかし、年末のこんな時期なのにそこそこお客様来てる!

どんだけ漫才好きなんだよ!。
昨日、新大阪のホームで大地さんとダイノジ会議。
なんでそこ(笑)
来年のテーマが決まりまして。

真剣にふざける。
ワンランク上の漫才師になるように修正する。

この2点です(笑)バカでー長いこと話したのに。いくらM-1意識しても参加できないんだから、わかった上で間接的に自意識をもって関与するだけにしようと。それで自分らも負けずに「手数」多い4分ネタ作っても意味ないですから。
時代やテレビに逆行した20分の新ネタ。
寄席小屋で通用する漫才。
小屋の席亭や支配人が納得して「トリ」を任せられるワンランク上の漫才師になるためLIVEうとうと。はい、そういう風に決めました。


今日の京橋花月は、銀シャリっていう若手なのに昭和風の漫才やる2人組や針金芸や見事なアコーディアン使いで楽しませてくれたおしどり、チャンバラさんや文珍師匠らが出演する寄席小屋らしいメンバー。勉強なった。


そんな中、自分らが今一番手本にしている博多華丸大吉兄さんも。


場所関係ないもんね。ゆっくりとしながらしっかり笑いをとるから。中川家さんやメッセンジャーさんとか華丸大吉さんみたいな漫才師になりたい。

今日と昨日。
大阪行くと収穫ある。


諸事情あって名古屋へ。

久しぶりの名古屋。
5分おきに大地さんやダンサーに29日のことでメール。
まだやれることありそうだもの。

2008年12月26日 (金)

FLASHスペシャルにある星野SD暴言記事

FLASHスペシャルにある星野SD暴言記事

とにかくこれがめちゃくちゃ面白いのです。

けど同時にいかんよなぁと切に思う。


新井選手への五輪合宿中の勧誘は協約違反だぞ!
これは問題だぞ!

なんてね。


川上殴った(江夏氏曰わくだが、週プレであんなはっきり書くってことは間違いなく裏とれている)のとか、よく理解できない言い訳や実はナベツネとズブズブの関係であったこととかは勝手にどうぞなのだが、これはいかんのじゃないかと。

しかし、今年ここまで株落とした人いないでしょう。


火中の栗うんぬんもピントがズレまくっていた印象あるし。

オリンピックのお偉いさんに報告したときも、きっちり選手のせいにしたり。

なんでそんなに被害者ヅラしたいのだろうかー
北京の采配ミスなんてそのうち忘れるのに。忘れようとしたらまたなんかしてくれる。


いちいちいちいちいちいちいちいちいちいちグッとこないことすんだよねー

火中の栗どころか自分が火種で、このスピーチではみんなのアイドル王さんまで火傷させている。

しぶとい悪党みたいでそこは魅力的だから、本当キャラとしてポスト・ナベツネみたいになればいいのかもしんないっすねー

阪神タイガースがスパッときったら球団として株あげたような。

まぁ2003年の虎フィーバーの恩をまだまだ感じているんでしょうな。


いかに島野さん(星野さんの側近のような方)の力が素晴らしかったか。

耳たぶの大きさから「三国志」で言うところの劉備を思わせる方なんですけど、島野コーチは関羽のような存在だったのかなぁ、なんて本当どうでもいいこと思いつつ、泣き言星野さんから今後とも目が離せない自分であります。

2008年12月25日 (木)

起きねーぇー

起きねーぇー

全然起きねー!


サンタクロースの格好でスタンバっているのに。


もう寝みー!

あっ
もう今日は更新しないからなぁ!

BEST BEST BEST2008

2008 best album10

キラキラ!

これにつきますな。街に出て恋をしなきゃいけませんな、と。

曲も最高。曽我部恵一のやり方は来年からの日本のバンドのスタンダードになると思います。

「魔法のバスに乗っかって」のメロディ、歌詞、サウンド、全てでポップミュージックの最高峰だと思う。ちなみにジャケの曽我部さんのTシャツはブッチャ―ズの。この二つのバンドが「DRF4」に出演しないのがここ最近一番へこんだことです。

「キラキラ」曽我部恵一BAND

Vampire Weekend

これはとにかく回数聴いた。

DJでは「A-punk」って曲しかかけないけど。

VAMPIRE WEEKENDの同名アルバム。

邦題が「吸血鬼大集合」だからね。日本の9mmのアルバムも相当好きだけど、今年は吸血鬼ブームだったかもねぇ。

トライバルアフリカンビートにスッカスッカのギターリフ。センス良すぎ。USインディーってこうでなきゃ。おまけに踊れるしね。このアルバムからまたトーキングヘッズを聴きなおして、ストロークスやペイブメントやっぱり凄いなって思わせてくれましたしね。じゃがたらなんかも引っ張り出して聴いたよ。コロンビア大学だもんね、頭いいんだよ。とにかく繰り返し聴いたなぁ。聴けたしね。Oracular Spectacular

MGMTはレビューも大阪の雑誌で書いた。コステロみたいな皮肉めいたタイトルだったりするから、相当いやなやつ、デビュー当時のフリッパーギターみたいかなぁと思ったら、サマソニのライブはなんかいい奴風情でびっくり。そこでのライブがすんげぇよくてそれから聴きこんだかなぁ。来日ワンマン混み過ぎて行けませんでした。12月17日の立川談春師匠の独演会(なんと「文七元結」やったそうで、CD化求む)を見逃したと同じくらい後悔してます。聴いてるとどんどんイマジネーションが広がるサウンドの奥行きがあるんだね。曲も最高。デイブフリッドマン、グッドジョブ!!「kids」とかかけてみたいが、やっぱりちょっと躊躇しつつ。しかし爆音でかけて踊りたいなぁ。SNOOZERのイベントうらやまし!!MGMT 「Oracular Spectacular」

ZAZEN BOYS4

そのデイブ渾身の一撃。鳥肌もんの衝撃。

ZAZEN BOYSに嫉妬を感じたミュージシャンは多かったのではないでしょうか。

世界で確実にオンリーワンなバンド。ゆらゆら帝国とZAZEN BOYSかなと。

どこまで行くのだろう向井氏。改めて想像力とは何か考えた。

ファンクテイストのある楽曲が肝ではないかと思う。エロクトロニカというより、向井版ファンクなんだと思う。グルーヴという単語を多様しますが、こういうことを言うのが一番正しいような気がする。女は安室ちゃん、男は向井秀徳。最後の「sabaku」のかっこよさには舌をまいた。「ZAZEN BOYS4」ZAZEN BOYS

Friendly Fires

FRIENDRY FIRESって元々FUGAZI直系のハードコアバンドだったそうだ。ハードコアの人のギターの音へのこだわりって素晴らしいね。そこから高揚いていくメロディ、シンセの使い方なんて抜群。これ以上でもこれ以下でもダメっていうね。

ハードコアの精神だからかもしれんが、やたらと聴くと熱くなっちゃう。

このアルバムは2008年ナンバーワンアンセムキラーチューン定番「Paris」が入っているんだけど、それだけが浮くんじゃなくてアルバムとしての完成度がとても高い。アルバムとしてすごくセンスがいいのだ。

あんと言ってもアレンジがいい。

そんな速くないのに無茶苦茶踊れるのはそういうことね。

間違いなくライブバンド。

今度の「MUSICA」でLIVEレポ書きます。

本当いいアルバム。ブライテストポップ!!

マイケルジャクソンがハードコアやってるみたいな。

不況の今だからこそ爆音でかけて気持ちよくなりたいわ。

全然踊れないけどミスチルの新作にもそうブライテストポップな「光」を感じますが。

でもって2008年を代表する一枚と言えば・・・・

Whydunit?

面影ラッキーホールじゃい!!

面影ラッキーホール「Whydunit?」

これぞ日本のソウルミュージック。

ミスチルの真逆行ってます。

これがラブソングだと思うね。腰にくるベースラインとかも最高。

歌詞がとにかく今一番いいよ。

帯の推薦者の人選とコメントでそのセンスが分かる。

「この人はうますぎるほどの物語詩の作り手だ。」
吉本隆明(思想家、詩人、文芸批評家)

「今回もすごくイイ曲にすごくイヤな歌詞ですね。 おみそれしました。」
宮藤官九郎(脚本家、俳優、作詞家、放送作家、映画監督、演出家、バンドマン)

最高、最高、最高。いやー出てほしいわぁイベント。

ライブ一回でいいから観たいんだけどね。

来年いくぞって。Day & Age

KILLERS「DAY&AGE」はとにかくシングル「HUMAN」につきますね。笑い飯ですよ。完全復活。踊れるしね。洋楽しかかけないDJイベントやりたいんですけどね、まだまだ自分にそれが求められているように思えなかったりね。ダイノジでやっていくスタイルがちょっと確立されてきたりしてるんで、やっぱりちょっと躊躇してますが、うーん、これを聴いてるとやらなきゃなぁって思いまます。来年は夏フェスででかいステージでやってくれるでしょ!!!

ディア・サイエンス

わぁ疲れた。とりあえずまた後半書きます。10枚って体力いるな。TV ON THE RADIOを聴くといつもthe band apartを思い出します。

バンアパがやったことって本当に大きい。いろんな影響与えてると思う。TV ON THE RADIOもそうで、これからのUSインディーバンドに与える影響って相当なもんではないでしょうか。前作はあんまり聴かなかったっすけど、これはレビュー書いてからも相当聴いたなぁ。こういう既存のサウンドに対して挑戦してくる奴らがニューヨークから出てくるってことはとてもいいことのように思えます。

Fish My Life

アナログフィッシュ「FISH MY LIFE」

とにかく「Sayonara90s」につきる。

聴いたなぁ。泣いたなぁ。今一番ライブのいいバンドでもあります。Fantasy Black Channel

最後はLATE OF THE PIERかなと。マイモーニングジャケットとかCSSのアルバムも好きだけどDonkey・・・・単純に今年よく聴いた。

そういえばCSSのLIVEも観たかったなぁ。

LATE OF THE PIERはサマソニで観れたからね。ポリシックスと比べてしまったんだよね。

それでなんか一気に自分の中で冷めてしまったという。ついでのつもりだったMGMTのほうが数倍感銘をうけてしまったのですね。ポリかっこよすぎたわ~。

CSSは最近なんかあると聴くなぁ。

ジャケットも好きだもん。

ミスチルの新作。

最高じゃないですか?

だーい好きですね。

SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]

ものすごい意図的にこのサウンドにしてるんですよね。

桜井さんは大衆に向けて楽曲を作ること、届けることを完璧に引き受けましたよね。

それが悲しいとか全然思わなくて、ただただひたすら圧巻。

王者ですよ。

あー疲れた・・・・

佐久間お前も書けよ・・・

今日はもう更新しねぇぞ・・・

「ラジオのリスナーに薦められて聴いたAqua Timesにかなりグッときた大谷先生

「勉強不足でした」という彼にメール送ってください

dienojijapan@hotmail.co.jp

viva彦とBeatles

viva彦とBeatles
viva彦とBeatles
viva彦とBeatles
viva彦とBeatles
viva彦とBeatles

意外にBeatlesでなくスーパーファリーアニマルズが好きだったりして。
渋いね、あんた!

なぜ彼女は自分のもう一つの名前を「愛」と名づけたのだろうか?

クリスマスなのに休みだった。

芸人としてどうなんだろう?

朝から今度2月にデビューする“のあのわ”のニューアルバムを爆音で聴いてた。

最高。

音楽の可能性が詰まっている。

イメージが広がる。

音は違うけど、なんかQUEENみたいな壮大さがある。

M-1感想文を読み返して大変恥ずかしい思いにかられる。

その後、無駄に更新してるというのは照れ隠しです。どうもそういうところがある。

今、一番聞きたいのは倉本美津留さんのインタビューだなぁっと思ってたら、

それを思いっきり指摘してきたメールをいただいた。

ドキッとした。

NON STYLEとの確執は有名だ。

指つった。いやつらなかった。
なぜなら、噛み締めながら読んだからでございます。
みなさん大谷さんの感想待ってたと思いますよ。
わからんけど、少なくとも俺は待ってました。

さてさて、もう誰もど素人の感想なんて聞きたくないでしょうし、ノンスタヲタではないですけども、僕の知ってるノンスタイルのエピソードを一つ話させて下さい(感想より迷惑!)

関西に住む比較的お笑い番組を人より見る人にとって、ノンスタイルの優勝は衝撃やったと思います。
それはなぜか。
それは、フリートークが全然おもんない。
これ、上沼さんが言うたからやんて思うでしょ?

違います。これ、関西に住むお笑い好きの共通認識。
他の地域には理解されにくいかと思いますが、関西ではいくら漫才が上手かろうが、

フリートークが下手やと相手にされません。

相手にされないと言うかバラエティーには出続けられません、どんだけ漫才が上手くてもですよ。
それはそれ、これはこれみたいな。
でも、女子高生に人気があれば話は別。
だから女子高生にウケるネタ、女子高生に媚びたような笑い、もう女子高生のようなきゃーきゃー言うノリ、に走る人達も中にはいて。

ノンスタイルはその中の一組という印象でした。

すいません雑な解説で。

ようはそういう印象は少なからず多くの人にあり、それを完全にブッ潰したのがあのM-1の漫才でした。痛快でしょ?

審査員の方々の驚きはそれです。
俺も思わずテレビの前で唖然としましたもん。
す、すげぇ、こんなん俺には絶対でけへん‥て。

っつえ、前フリがなげえ!
こんな事はどうでもいいんです。

俺が大谷さんに聞いてほしいのは、何年か前の賞レースの話。
ノンスタイルも出てました。審査員席には、倉本美津留さんがいました。

ノンスタイルの漫才が終わりコメント求められた倉本美津留さんはこう答えます。

倉「君は何で上下白で揃えてんの?それキャラ?」

ノンスタイルは緊張&恐縮したように

ノ「‥キャラというか‥‥はい。」

倉「それおもしろいと思ってるの?」

ノ「‥いやぁ(苦笑)

倉「そんな格好してる時点でないわ、漫才以前の問題。」


‥と、こんなやりとりがありました。
公開処刑のようでした。
これが大衆の意見やで?
みんなの気持ち代弁してるんやで?

ストリートから出て来たか知らんけど、素人に毛が生えたような芸や。
大学生みたいやな?等々‥。

僕も当時、まぁ言われてもしゃあないよ‥と思いながら未だに忘れられずにいるほど、何とも言えん空気でした。

あのダメ出しからは愛情は感じられず、ただただ嫌悪感しかなかったと思います。

で、

よーは、何が言いたいか大谷さんならもー言わんでもわかるでしょ。
大谷さんもM-1見てましたよね?

石田さんどんな格好してました?


声揃えて言いましょか。



せーの、

「白の上下!!」




もー最高。
あかんはしゃぎ過ぎや。

指つった。

俺の中の勝手な物語りかもしれません。
本人達は以外と気にしてないかもしれんし。

でも、そこだけは譲らへんていうしょうもない邪魔なだけのプライドかもしらんけど、存在証明でもあるんやなと。
何度も自問自答し、さもすれば自分の存在価値までも疑う時がある。
何が自分自身の証明かわからんから、とりあえずお前らが否定した俺をお前らに見せつけるまで終わられへんみたいなね。

そんな物語り(ほぼ妄想)を見た12月21日でした」

めちゃくちゃ面白いね。この人の文章。

僕は倉本さんも尊敬してるし(おべっかじゃないよ、「EXテレビ」の数々の企画はバイブルだ)、貫き通したNON STYLEも尊敬してる。

数年前、倉本さんがゲストのニッポン放送のラジオで

大喜利やって。審査を倉本さんがやるってやつ。

「それしか答えないなぁ、自分成長したなぁ」

って言われたとき、飛び上がりたいくらい嬉しかったもん。

こういうのって絶対覚えているよね。

ちなみに今構成作家やってる佐久間はこんとき、人生相談で電話してきたんだよ。そこで俺が無責任に東京でてくりゃいいんだよって言っちゃった。そこからの付き合い。

どっちがいいとか、どっちが悪いとかじゃない。

俺はただ・・・・面白いことが好きなだけなのだ。

この物語が好き。面白いだけ。

だが、自分の興味が誰かを傷つけているようにしか思えないとも思ってるけど(POISONとの言い合いでね、痛感)。

なのに、ここに書く。それでも書く。

きっとこの後もしっかり書くね。

俺はただ自分が思う面白いと思うことが好きなのだ。

とんがっている笑いだけが偉いなんてまったく思わない。

女子高生が大好きなような笑いが一番だとも思ってない。

でもこういう「物語」、面白くない?

面白いんだ、しょうがない。

昔、銀杏BOYZの峯田君とトークライブをやらせてもらったのを思い出す。

僕は峯田君の虚構を剥がしたかった。

だから少し好戦的にいろんな質問をしたと思う。

それがちょっと峯田君にはひっかかったかもしれない。

途中、そういうのやめましょうみたいになった。

険悪な空気になったかもしれない。

それでも面白いなぁって思った。

これでもいいなって思った。

今日嫌われてもいいやって話しを続けた。

俺はバンドマンと友達になりたいから彼らに触れるんじゃない。

そんとき大地にどれだけ助けられたか。

無防備にスケベな話に夢中になる大地に峯田君は笑った。

それがいい着地点を生んだ。

あれは奇跡だった。

結果的には少し峯田君を怒らせたかもしれない。

もっと上手なやり方があったかもなぁっと思う。

でも峯田君とマキタ君と僕とで最後、

僕のリクエストでビートたけしさんの「浅草キッド」を引き語りできたとき、とても緊張したけど、本当心底感動した。

マキタ君は俺を見ながらダメな奴だなぁと思ったろう。

二人にリードされた。

峯田君は僕に

「その声の震えがでないんですよ」

と言ってくれた。

なんだかとても綺麗なメダルをもらったような誇らしい気持ちになった。

そんなものに金をとってお客さんに見てもらったことは、とてもすまない気持ちなんだけど。あれはとても面白かった。

そういえばあのトークライブで「MUSICA」でレビューの話いただいたんだ。

その後、銀杏BOYZには「DRF3」のオオトリをやってもらった、

僕は途中から袖でひたすら笑って、泣いていた。

ありゃなんだろうか。あの感情はなんだろうか。

クリスマスだからじゃないけど、きっとそれはサンタの理屈と一緒なのかもしれない。

いるとかいないとかじゃない、そんなものを越えまくった、体感したものにしか分からない音楽の奇跡=ファンタジーみたいなもんを感じたのだ。

それは人間の残酷さをも含んだものだ。

銀杏BOYZは僕の大好きなバンドだ。

それは大好きな気持ちと心底憎い気持ちを同時に味あわせてもらえるからだ。

あの感情を知ってしまったらもう引き返せない。

ロックという言葉はいまや否定的に扱われる場合があるけど、どうしてもこだわる自分がいる。ロックの中にある大好きなもの、絶対になくしてはいけないものの全てが彼らにはあると思う。

銀杏BOYZには来年2月、「DRF4」のオオトリを飾ってもらうことを了承してもらった。

とても、とても光栄なことだ。本当に嬉しい。

クリスマスイブの今日、僕は朝から着替えて、子どもと嫁と下北沢へ向かった。

数年前下北沢でよく見かける芸人一位に選ばれた(なんかのサイトであったらしい)

僕だが、ここしばらくはイベントでしか行ってない。

大原に住んでいるときは毎日のようにいた。

クレープ食って(おばさん元気かな)、「一龍」でラーメン食って、芝居観たり、中古CDや古本屋漁ったり、ディスクユニオンでパンクのCD買って、ヴィレッジヴァンガードで買い物して、古着見て、麻雀して、「城西苑」で安い贅沢で焼肉食って、もう潰れたけど「マック」で夕飯食ったりしたりて。

今日は家族で「茄子おやじ」でカレーを食べた。

倉本さんのことを思い出したのでずっとビートルズ(倉本さんと言えば大のビートルズマニア)を聴いていたので、息子にビートルズを聴かせてみた。

息子はジッと聴き入っていた。

ビートルズは凄い。

音楽の教育をうけていない若者が感性一つで世界を変える魔法を遂げたこと、新しい創造物であるのに聴く世代や層を選ばないこと、そして今でもポップミュージックとして現役感をもって聴けることetc

高校生のころは奥田民生さんにかぶれてビートルズを聴いていた僕は「リボルバー」や「ホワイトアルバム」が大好きだったが、今は初期のアルバムばかり聴く。

山下達郎さんもそんなこと言ってたなぁ。

ありゃ不思議だなぁ。

不思議だなぁ。

サウンドメイキングよりジョンのシャウトの声やポールの伸びやかなメロディに素直に感動してしまうのだ。

普通逆だろうに。

倉本さんは「ビートルズ」みたいなお笑いの価値感を広めたいのだろう。

否定された衣装のままで優勝したNON STYLEも相当かっこいいが、僕はだからって倉本さんが間違っていたとか、NON STYLEが正しかったなんて言う気はさらさらない。

どちらもいいんだ。

なんなら倉本さんがいたから優勝できたんじゃないの?

って言いたいくらいさ。

だから、本当、表現者としての倉本さんの声が聞いてみたいと思った。

今のM-1どう思うか聞いてみたいなって思った。

下北沢でブラブラ散歩をしながら(なじみのある顔に数人すれ違ったが挨拶してこなかったなぁ、うしろめたいもんでもあるんか気をつかっているのか、)、

大好きなケーキ屋、正確にはカフェ「TISSUE」でケーキを購入。

ここのケーキが今一番お気に入りだ。

ケーキを買うってことで俄然息子のビバ彦のテンションがあがる。

ゲラゲラ笑ってしまった。

抱っこしたら分かる、

こんなに重くなったんだ。

マネージャー加地さんから連絡。

BSフジの番組打ち合わせが今日だったと、

急遽本社に来てくれとのこと。

軽くいいですよーって。

本社へ。

その前に

新宿の東口出口の横の喫茶店「ベルク」で佐久間と打ち合わせ。

DRF4の芸人のオファーについて。

内容もそろそろ固めないと。

店員さんに気づかれず。ホッとした。存在感ないだけかも・・だははっは。

西野率いるグッド・モーニングジョーで始まり、銀杏BOYZで終わる。

バンドはその流れ。

芸人のバンドを「DRF4」にオファーしたのは初めて。

これは挑戦だ。

芸人のバンドが集まったイベントにはいつも意見したかった。

答えが俺にはあるから。

絶対バンドマンに挑戦する気概、真剣さ、芸人だからできる「伝えようとする」

思いにかられたバンドがいいと思う。

ただ芸人がやっているからではダメなんだと思う。

サークルじゃねぇんだから。

金出して観てもらうなら。

もっとシーンなんかに寄っていくべきだ。

この間のマキタ学級にはその真剣さを感じてグッときた。

出て欲しいけど、どこか枠あるかなぁ?

あっ、jeal kbにはずっと前からオファーしてますが・・・

スケジュールがねぇ・・・

本当は倉本さんや板尾さんや藤井隆さんにもオファーしたいのですが、やはりそこは予算がねぇ・・・作品が本当大好きなんですが。

まぁとにかくやり続けるだけです。

とにかく今のボクラができる限りで最高のメンツが揃ってくれましたから。

本当光栄です。

幸せもんですな。

新宿でドンキホーテやら伊勢丹やらデパート巡って、嫁にフリース(一瞬指輪を買ってみようと思い一階で女性の店員さんと話しこんだがサイズが分からなかったんで変更。結婚指輪いつになるやら・・・すまんねぇ・・トホホ)をプレゼントしようと買って、いざ、おもちゃ売り場へ。

うーん、息子のプレゼントすべりたくない。

かといってやたらと高いものを買い与えるのにもめちゃくちゃ抵抗がある。

悩む。

俺は小学校2年でサンタの正体を知った。

1年生のときに、枕元に安いラジコンがあって、それが不満でずっと愚痴っていたのを母はとても悲しそうな顔で見ていた(記憶があいまいだがそんな感じ)。

次の年、母は最初からデパートに連れていって、好きなもの買えと言ってくれた。

そんときサンタの正体を悟った。

ゴライオン(確かそんな名前)の超合金を買ってもらった。

母はホッとしていた。

俺の家は母子家庭で、小学校一年で苗字が変わって、母親がスナックで働きながら俺と弟を育ててくれた。

今日、選びながら分かった。

母もいっぱい悩んだんだ。

何をあげればいいのか。

子どもを育てるってことに不憫にならないように、慣れぬ父親を演じることに

果敢に挑戦し、悩んだ末にラジコンを買ったんだと思う。

その頃の家計で精一杯のラジコンだった。

「思いを受け取る」、こんな単純なことさえ、甘ったれなクソガキだった俺は理解できなかったのだろう。その癖、上手に大人の顔色を見ながら育ってきた。

子どもにはだから期待しない。

喜んでくれるとか、そんなこと期待しない。

俺があげたいからあげる。

喜ばせたいという気持ちだけ添えてあげる。

強制はしない。いつか父親になったとき分かればいい。

俺はお前がかわいくて、かわいくて、喜ばせてあげたいだけだったんだってことが、いつか分かってくれればいいのだ。

俺と違って車や新幹線なんかの乗り物が大好きな息子のために、トミカのミニカー数台と収納型のバックになるボックスを買った。

ちゃんと気をつかって喜べよ!!!

空気を読むことをここで覚えろ!!

なんて思いながら。

楽しいね。

俺にとってクリスマスなんてないと同じだったから。

彼女いなかったでしょ、高校生のころは家貧乏でケーキも買わなかったからね。

あの頃の母ちゃんは随分現実的だったなぁ。

全然いいけど。

芸人になってたくさんプレゼントをもらうようになった時期があって。

あれはとまどったなぁ。

俺なんかにあげてなんになるんだって。

変に年重ねると期待なんかしたりしてね。下品だよな。

そのうちおっさんなって、太って。

そうすると分かりやすいくらい減るんだ(笑)

もらえてたときは値踏みとかしやがって、

今はもらえただけで本当感謝、感謝。

たまにくれる人いるけどなんだかとても申し訳ない気持ちになる。

こうやって買い物してみたら、それがどれだけ労力かかることか分かるね。

これからはいろんなもん、あげる側になりたい。

本当楽しいしね。

いろいろ選ぶのが楽しい。

自己満足でいいじゃん。

俺、結局サービスの人なんだよ、きっと。

打ち合わせ終わって、TSUTAYACD10枚借りて、帰宅。

うちの母ちゃんから息子にクリスマスプレゼント。

この間仕送りしたんだけど、それをなぜか使うんだよ。

自分のために使えばいいのに、結局孫のために使っている。

だからお金貯まらないのに。

この人はずっと変わらない。でもそれでいいんだと思う。なぜかホッとした。

段ボールに大量のみかん。

大分のみかん、甘くて大好き。

手巻き寿司を家族で食って、なぜかクリスマスなのにTBSの戦争特番見て、

ケーキに火を点けて息子がそれを吹き消して。

また馬鹿みたいにゲラゲラ笑う。

“メリークリスマス”ってみんなで言ったら、火を消すって何度も説明してるのに

“メリ”の時点で消すから。

それが12回くらい。

飽きないねぇ。

なんで俺も飽きないんだろうか。

中山きんに君みたいなツッコミ毎回いれて。

「おい!!消すのかい、火を消してしまうのかい!!」

で、ケーキ食って、布団でゴロゴロしながらいろいろ息子に話しかけて。

気づいたら寝てた。

今日はなーんも考えずゴロゴロ。

で、今、目が覚めてこれ書いてる。

朝にはサンタからのプレゼントが届くであろう。

サンタも本当は相手を喜ばせたいっていうよりも、相手が喜んでいることでしか生きてる実感がない奴だったのかもなぁ。

喜ぶ子どもたちを見て優越感に浸る。

そんな気持ち悪いやつだったのかもなぁ。

だとしたら俺、相当サンタクロース好きだなぁ。

だってなんかいいじゃん。綺麗じゃなくて、ギラギラしてて。

人間の祭りなんだなぁって思うよ、この浮ついたクリスマスっていうもんが。

もう一度、メリークリスマス。

2008年12月24日 (水)

俺、サンタクロース


初めてのサンタクロースになるべく、デパートのおもちゃ売り場に来ております。

悩むぜ。

ラミちゃん、ぺッ!

スポーツ新聞にこんな記事が。

「ラミ09年ギャグ公募、芸人の売り込み歓迎」

俺の大好きな「ほれてまうやろ!!」

を推薦したいあなぁ。

あとは

是非とも

Bコースに売り込んで欲しい。

ダメなら、しんじの

「〇〇、くいてぇー」を。

ダメ?

ダメだねぇ。

メリークリスマス!!

本読め

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

お、お、お、おもしろすぎるぅ!!!

今年ナンバー1は「新宿駅最後の小さなお店ベルク」のつもりだったが、ここまで良質なコラムが揃うとたまらんね。

町山さん最高!

俺、一週間でどんだけ町山さんに触れているか。

本当奇跡みたいな映画評論家で奇跡みたいなコラムニストでしょ。

分かりやすいのに深い。こういうの読みたかったっていうね。後輩にお年玉あげるならこの本あげたいみたいな。

井野朋也「新宿駅最後の小さなお店ベルク」

しかし、これもっと売れて欲しいねぇ。

本当に面白いんだよ。

「ゾンビ」の中でジョージAロメロが、巨大量販店に地方が食いつぶされていくアメリカの崩壊の様を(今の日本もそうね)、なんでかゾンビというアイコン使って表現したんだけど、ロメロもこの本読んだら絶対ベルクにくるよ。そんなロメロの心配関係なく、小型店はアメリカでどんどん潰れていったけどね。俺は日本までそうしたくないのね。あじのある、個性的で、快適なお店、自分の疲労した場所、ため息を繰り返す心の隙間をほんのちょっとだけでもなでてくれるようなそんなお店は絶対必要さ。

ベルク最高!!

大きな声で支持したいっす。

そうそうこの本の出版者の方や店員さんからメールいただきました。

光栄であります。気軽に来てくださいって言われたんですが、

なんか逆に俺が意識しちゃって行けずじまい。ダメだなぁ俺。

またこっそり行こう。

ベルクのコーヒーもホットドックも最高っす。

ただ俺、ベルクを出ていけって言ってるルミネにある劇場に出演してんだよね。

だからなんか矛盾してるなぁって思って、また自己嫌悪。

とにかくこの本は生活していく上で生きがいなんかをなくしそうになってる人に読んでもらいたい。凄くためになって、凄く面白くて、凄く感動できるよ。

桜庭一樹さんの新作。

「ファミリーポートレイト」

この人はとても文章にクセがあったりするんだよね。天才肌なんだよ。

好き嫌い分かれると思いますが、僕は大ファンで。

なんつうか自分の弱いところとか、ダメなところとかを、見せてくるんですよ。

対談のときには感じなかった攻撃性とかね。

凄くなまなましいんです。

だから好きなんです。

なんか手首きってるところ見せ付けられるような。

痛いんすよね。

でも筆力があるから読んでしまえるわけです。

なんでもかんでも小器用に書かれる作家の小説はちょっと飽きてきてるんですね、俺。

この小説は後半とてもいい。

質感がとてもいい。

この人の文章にはだまされてみたくなる何かがあるのだ。

安田弘之「ちひろ」

今年読んだ漫画では、これか「鈴木先生」が最高だった。

つうかあんまり漫画読まなくなったなぁ。

あとはサウナで再読した「宮本から君へ」ね。なんでか今の俺にはリアルに届いた。

ちひろは最高だ。

大学生のころ、俺は風俗に通っていた。

風俗嬢の、多分嘘なんだろうけど、誕生日にはプレゼントをシコシコ贈ってた。

初めてファッションヘルスに行ったときのことを覚えている。

大げさでもなんでもなく店の前を50往復くらいした。

新宿歌舞伎町のルネッサンスって店だったかな。

ひたすら嬉しかった。

自分みたいなゴミみたいな男を受け入れてくれるんだって思った。

俺は今も風俗嬢やボクサーが好きだ。裸で働く人が好きだ。

芸人と何も変わらないと思っているからだ。

分かってもらえなくてもいい。

孤独と対峙する職人が好きで好きでたまらない。

結婚した俺には「台風一過」というエピソードも相当くるもんがあった。

「大切なものを失くす痛みで私の心は息を吹き返す」

いい台詞だ。

そうありたい。

青春まるかじり

最近、またまた「焼きそば」ブーム。

映画の「伊賀のカバ丸」観て喰らい、

ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」のまこと(一説にはこのモデルがおぎやはぎの矢作さんという都市伝説あり、超笑った)を観て喰らい、

最近の俺のB級グルメブームで異常に支持率の高かった焼きそば。

九州大分が誇る激ウマ焼きそばを紹介しよう。

「想夫恋」

だ。

取り寄せでずっと食ってる。

香ばしいぞ。麺固めでうまい。

ソースのやける匂い。たまらん。通販で買うならもやしと豚肉でな。

うーん、「想夫恋」とブラックモンブランが東京に欲しい。

でもぺヤングも好きだけど、相変わらず。

あと袋に入っているやつね。昔コンビニとかで売ってたやつ。

大学生の頃なんて3玉食ってたもの。

クリスマスかぁ・・・・・焼きそばにたまごかけご飯といくかぁ!!

あっ!!嫁が首振っとる。

そうだクリスマスは我が家(言わせねぇよ!!)は手巻き寿司なのだ。

どっちにしてもB級。でもうまけりゃいいのだ!

次回は「しょうが焼き」について書こう。

アディオス!!

さてさて

なんか支離滅裂な文章でしたな。

まだちょっとまとまってない。

感想はあんまりいらないですが、激励や意見ありましたら是非ともメールください。

また美味いグルメ情報や生活の知恵なんかもありましたら教えてください。

寒すぎますから毎日。

dienojijapan@hotmail.co.jp

それと「GET NAVI」の連載が次号で終了であります。

連載のお仕事ありましたら大募集しまーす。

営業のお誘いも!!

私は地方に行って知らないお客さんの前でネタやるの大好きですから。年末の宴会シーズン(28日空いております!!)、エアーギターと漫才いかがでしょうか!!

と宣伝も終わったところで、これからはちょっとずつ送ってもらった意見を更新していきたいなと。

面白いんだよ、みんなの意見。

武田さんという方。かなり感覚の近いかたですね。

大谷さんお疲れ様です。

M-1について遅ればせながらメールします。
ブログでもいいと書かれていたのでリンクしときたいところですが、
mixiで書いてるので大谷さんはmixiやってないとのことなので、
無駄に長いですがほぼそのままコピーします。
大谷さんに向けて書いたわけじゃないので独り言っぽい気持ち悪い
感じですがご容赦を。
ちなみに大阪準決勝終わりで「ダイアンが素晴らしかった!」と
メールしたものです。
それと「M-1」の裏テーマは「漫才の破壊」だと公の場で
初めて看做した方が大谷さんで、自分自身ずっと
思い抱いてきたことだったので嬉しかったです。
「M-1」の視聴率が過去最高だそうで。
関西は北京オリンピックの次に良かったそうな。
完全なるバブル。後はいつ弾けるかしかない。
15ぐらいが一番良いと思うんだけどな。

視聴率が上がることでさまざまな年齢層のさまざまな感性の人間が視聴する。
適当な情報で適当な知識で適当な解釈で適当な思考で適当な意思表示をする。
そしてバックボーンのないものが自分の感性が絶対だと信じている滑稽さ。

言えるのはひとつだけだ。
あなたがあの場に座っていて、あなたの判断が何であったとしても
ボロカス言われる。そらもう泣くほどに。前見えんぐらいの矢が飛んでくる。
そういうものだ。無責任な発言にもそれぐらいの自覚はあったほうがいい。

と、いうわけでだらだらとうだうだと書こう。
実は言うとリアルタイムではのっぴきならないことで
掃除しながら見てたのと途中からフワフワしてしまったのもあって、
これじゃいかんともう一度見直してみる。

1本目のNON STYLEとかところどころ「あれ?初めて見たぞ」というのがあったりもしたが、
それでもやっぱりわたしはオードリーかな。

改めて見直すとNON STYLEはボケたあとにさらに2つ3つとボケを重ねているのか。
他のコンビは振ってボケてツッコンで、そしてフッてボケてツッコンでという形だけど、
NON STYLEはボケをひとつで終わらないから短いスパンで笑いが連鎖する。
すると必然的に笑いの量も多くなる。

何組か「フリが長いからもうちょっとコンパクトに」的なことを言われていたけど
NON STYLEが一番「M-1」の勝ち方をわかっていたってことなのかな。

今回確信できたことは「M-1」は完全に競技化されたということ。
面白さや技術は大前提として重要だけれど勝つための術を分析し
それを忠実に実行したものが勝つ。そんな大会になったのかね。

結果に不満な人は文句を言い、些細な粗まで槍玉にあげる。
納得の人は満足感で胸いっぱい。しかし別の機会に違う結果ならば
同じように不満を並べ立てるのだろう。いつだってそうだ。
これはある種の不安感から来るものなのか。人間という生き物の性か。
「漫才は省略の文化である」
と言ったのは何を隠そう島田紳助その人である。
要はいかに余計な言葉を減らし短い時間で笑えるところを作るか。
それは紳助さんのフリートークにも通ずるし、紳助さんのトークを聴くと
いかに無駄な言葉がないことかがわかる(ラジオやってくれ!)。
ネタ化され洗練すればするほど。

そして今回それが出来ていたのがNON STYLEであったと。
改めて「いつも心に紳助を」を読み直してみたら『そういうことか』と
合点が言った。


ずっと自問自答し続けている問題。
笑いの本質とはどこにあるのだろう。面白さの本質とはどこにあるのだろう。
自分は何を面白いと思っているのだろう。
シュールやベタや正統派や変化球。
誰も彼もそんな語彙を使うこのご時世。
シュールって何かね?ベタって何かね?正統派って何かね?変化球って何かね?
言葉に囚われ言葉で考え言葉で悩む。

笑いの本質とはどこにあるんだろう。
例えばAとBが同じ間で同じ言い方で同じニュアンスでボケた場合、
両方ともに笑うんだろうか。
「ボケ」自体で笑っているのか。それとも「人」で笑っているのか。
笑いの本質とはどこにあるのだろう。常に付きまとう疑問だ。

笑いがあることが「正解」なのか。では、何が「正解」なのか。
そもそも笑いに「正解」などあるのか。

少なくとも笑いがないよりかはあったほうが正解だ。当たり前の話だ。
断っておくが今回の審査が笑いの量を基準に選ばれたものなのか
わからないし、そんなことないとも思っているけれど。
でも、やたらと「笑いの量」と言われることに違和感を覚えるのもまた事実。


「M-1」といえばことあるごとに想像することがある。

'01の麒麟や'02の笑い飯が予選の段階でどれほど笑いがあったのだろう。
見慣れぬ若手にそのときの客はどんな反応したのだろう。と。
技術の伴わない小汚い芸人にものすごく爆発的な笑いがあったとは
とてもじゃないが思えない。

よく審査に客観性をという声を耳にする(予選は特に)。
わたしは審査に客観性はいらないと思っている。
人間はどこまでも主観から逃れられないのだから中途半端な
客観性を持つぐらいなら徹底的に主観を貫くべきだと思っている。
客観性そのものを否定はしないが、それは主観を捉えるための
客観性であって、決して周りの反応がどうとかではない。
自分が面白いと思ったか面白くないと思ったかそれだけでいい。
自分はいまいちだったけど周りがウケてるからポイント付けとこうか
なんて審査に何の意味があるのか。
逆もまたしかり。
だからといってウケ具合を無視しろとは言わないし、
というか無視できない生き物だ人間は。
どうやったって周りに影響を受けてしまうのが人間なのだから。
その場その瞬間を自分たちの世界にしたということを
審査基準する人もあろう。でも、それも含めて最後は主観でしかない。


そして思うのだ。

過去に「笑いの量」だけで判断されているならこの2組は選出されたのかな?
「M-1史上、最大のインパクト」だと思っている、
笑い飯はあんな形で世に出たのかな?
ほんとにほんとに知りたい。予選でどれほど笑いがあったのだろう?
少しでもそれが知りたくて’03から今まで準決勝を見続けていると
いっても過言ではない。

だから決勝のメンバーに不満で予選の審査が疑問な人は
予選見に行くしかないですよ。
地理的に無理とかチケット取りにくいとかいいから。
生で観てごらんよ。
そしてあなたの感性で判断してごらんよ。
決勝のとき前見えんぐらいの矢飛んでくるぞ。

何か話がずれたけれど「笑いの量」ということが判断基準の
最優先になるなら「M-1」は違った方向に行くのかなという
気がするし、勝つための術がある程度構築されてくるのも
面白くないとこで技術やらなんやらぶち壊す頭おかしいやつが
出てきてほしいとこでもある。
それが笑い飯の筈なんだけどな。


紳助さんの「好みになる」っていうのが物議を醸しているようだけど、
何をそんなに反応しているのかわからない。
「最終的には好み」って言ってるんだから何ら問題あれへんがな。
「最終的には」って言ってるのに「好み」だけに過剰反応するよね。
最近こういうのほんと多い。バカなんじゃないの?
すべての組に技術的に遜色なく尚且つおもしろく、
上位3組は尚更そうで、さらにスタイルもバラバラならば
笑いの種類(取り方)として優劣つけるという意味で、
「最終的」には好みっていうのは理解できる発言だと思うが。
少なくとも若い子に人気があるから嫌い。だから面白くない。
とか、
カッコいいから好き。おもしろい。
なんていうそんなレベルのことではない。
オードリーのときにはコメント求められたから正直に自分の出した
点数の通りそう答えたのであって、審査員という立場なのだから
致し方ないじゃないか。
まあ、どちらにせよ顔さらして審査をするということはそういうことだ。

ちなみに内村のあんちゃんのblog(謂わずと知れたウッチャンの従兄弟)

「終了後、楽屋前の狭い廊下で、紳助さんがナイツやオードリーに親身に
アドバイスをしてくれていた。 とてもいい光景だった。」
http://uchimura-hiroyuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-c184.html

素敵やん。泣けるやん。


まあ、それにしてもやっぱり漫才は生で観るものだなあと
何気に思っていたら巨人さんもblogでそう書かれていた。

もっと劇場行ったらいいのです。
吉本なんぼほど作んねんいうぐらい作ってるからさ。
まあ、他事務所のライブでもさ。
のりおよしおおもろいっすよ。
紳助さんに暗に否定されてたけども(笑)。
生で観てみ、姿かたちで笑けるから(笑)。

それと大竹さんが「1番手のダイアンがいい空気を作った」と
ラジオで褒めてらした(podcastで視聴可能)。
にしては評価低いではないか。
やい!大竹。
毎年、シティボーイズライブ行ってるのに。
やい!大竹。

いやいや、ともかく。
わたしゃダイアンの2本目観たかったけどもしょうがないやね。
ちなみに大竹さんの「結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ」は
今まで読んだ芸能人エッセイで一番の名著。


これはもっと前に書こうと思ってて忘れてた。
せきしろさんのblog
http://d.hatena.ne.jp/seki_shiro/20081208/1228769944

これ読んだとき笑ったなあ。そして素敵だなと思った。
こういう風に書ける人が。
自身で自分なりの面白いものをちゃん生み出してるからこそ言える言葉だ。

最後に。コバさんのblogが更新されていて、
http://kenkoba.laff.jp/blog/2008/12/m-1-e11c.html

素直に見れば頭のおかしさ漂ういつもの感じだけど、
見ようによっちゃ(わたしのようなものも含め)皮肉ってるようで笑う。
笑ろてる場合なのか?


最後の最後に。
ザ・パンチのネタ後のインタビューで、
今ちゃんが「二人とも尋常じゃないぐらい口クサいですよ」
をふいに思い出し笑けてしょうがない。
なんちゅうこと言うねん(笑)。」
というわけで支離滅裂でピントずれてるかもしれませんが、
ついでにひとつお聞きしたいのは、
以前「キング・オブ・コント」での記事で
審査方法について「オンエアバトル」は
ボケ数の多いやつが有利な印象があるので
素人審査はNOだと仰ってましたが(僕もそうなんですけど)
これはコントに関してだけなのでしょうか?
その辺今回の「M-1」と照らし合わせどうお考えでしょうか。
個人的にはNON STYLEの漫才には
ボケ数多い割にあまり感じるものがなかったもので・・・。
ナイツのときの松本さんのコメントでも思いましたが
多けりゃいいってもんなのかなあ?と疑問でもあります。
松本さんがどういう意図で言ったのかは計りかねますが。
そんなことで長々と失礼しました。
更新楽しみにしております。」
うんめぇ!!文章!
この人ほとんど俺が思っていたことと一緒
ただNON STYLEの漫才めちゃくちゃいいと思いますけどね。
それじゃダメか。
めちゃくちゃいいと思わせただけでも素晴らしいと思いますが。
それもM-1なんじゃないでしょうか。そういう風にさせないぞっていう
準決勝審査員が数年前にはとても力をもっていましたが。
とんでもない視聴率というのはそういうことなんじゃないでしょうか?
あなたが言うように15%くらいでもいいとはテレビ局の人間は
誰もいいませんからね。
そう考えたら、もはや違うんでしょうね。
僕は今の審査員の方々がいいと思います。
バランスよくないですか?ラサールさんがいないのが不思議ですが。
あと上沼さん、最高でしたね。
NON STYLEのトークがパッとしないみたいなイジリ方はとてもおいしいですよね。
二人にとっても、これから喋りやすいだろうなぁって。
あとはこんな意見も
「大谷さん、こんにちわ。
たまにブログを拝見してます。本題のM1の感想ですが、準決勝(メルパルクホールで)、敗者復活戦(配信で)、決勝(TVで)、すべてみました。
お笑い芸人ってすげぇなということ。
尊敬されるべき職業はお医者さんではなく、お笑い芸人だってこと。
日本はお笑いで救われるってこと。
この3つです。
お笑い芸人のみなさん、毎日お笑いをありがとうございます。
今年M1で確信したこと。
結局のところ、
正統派漫才じゃないと優勝は難しいということ。
来年ポイズンはM1で優勝は100%ないってこと。
大竹まことさんが発起人のS-1(シュール1グランプリ)が必要だってこと。
地上波でシュール芸人の番組がないってこと。
中田カウス師匠がやっぱりかわいいってこと。
ポイズン、がんばれ!」
たまにじゃなくて、毎日見てください(笑)
実は今日1月2日のラジオの特番「漫才のココロ」収録あって、ポイズンをゲストで呼んでお話しました。
そこで俺と吉田が喧嘩(笑)
ガチです。
まぁそうしようとしちゃったんだけど、愛がないです!ってきれてましたね。
まさかの安倍も興奮していたからいいんだけど。
今年でラストイヤーかと思ったら結成遅くて来年出れるらしいんだよね。
俺、勝手にラストだと思っていたんだよね。そこは申し訳ないなと。
真面目な発言全部カットしてくださいって言ってたもん。
いい名言とびだしてますけどね。
真面目に答えさせようとして、怒ったんですよ。
俺はそれも面白いんだよね。
こっちは番組作ってるんだから、それでいいんです。
まぁ向こうにしたらヘビーだよね。
ほっといてくれってなるだろうしね。
質問しないでくれって。
現役のM-1芸人ではできないって。
まぁそりゃそうだって。
でも面白いもんになりましたね。少なくとも道化しかできないような番組にはしたくなかったし
、それが目的ではないという企画でしたから。
またプロのお笑い評論家ラリー遠田さんからもいただきました。
「ライターのラリー遠田と申します。

すいません、ブログにアップしちゃいました(笑)。

この人の文章は「サイゾーチャンネル」の携帯版でよく読んでいるからひたすら恐縮でした。

芸人の裏話をとても物語として情緒的に書くかたです。素晴らしい。

さて、なぜ「手数」と「スピード」の時代=「競技」になっちゃったんでしょうかね?

それがちょっと分からなくなったりするんですよね。

いや喋りながらだとなんか分かりそうな気もするんですよね。

そしてそれは是なんですかね。

否なんでしょうかね。

なんかいつもそこで思考が止まっちゃうんですよ。

M-1ってなんだっけ?って。

あとラリーさん早く僕のところに取材に来てください(笑)インタビューしたら一番面白いですから!と付け加えておきましょう。

ふかせ!!ふかせ!!!大谷!!!

というわけで更に面白い意見をボチボチ紹介していきます。

ちゃんとNON STYLE寄りのご意見・ご感想もたくさんいただいてます。

そちらもちゃんと紹介していきますよ。面白い視点で見る人いるから。

ただ今回はこのもやもやとしたもんを知って欲しかったというかね。

まぁ・・・・大変おもろい。

唯一一点だけ絶対反対したいのは・・・・

「M-1もなんの情報もなく、なんの予備知識もなく、ただただ純粋にネタのクオリティだけ(この言い回し、本当嫌いだ、だって絶対ないもん、そんな状況)で審査される番組になったほうがいい!」

とか言うやつ。

だったらゴールデンでやらないっつうの。やたらと外野が騒ぐから面白いんだよ。

みんなムキになるから面白いんだよ。

背景映すのは、そこも含めて「生き様」の提示こそが芸人の本質だってことなんだ。

最悪、そういうドラマ性を一切排除するっていう「ドラマ」を提示しなきゃダメなんだと思う。

嘘くさいリアリティのない道化、美徳に思えるけど、俺はやっぱりちょっと嫌。

学生さんの漫才に多い。

のめりこまないんだ。

上質な嘘がいい。

人の人生感変えちまうくらいの。

適当な姿の上質な真剣な嘘がいい。

あー、頭弱そうな身体張るようなのなんかやりたいっす。

なんでか。

「お笑いウルトラクイズ」のDVD観よう。

今年のM-1について
感想を募集しておられるとの記事を読みました。
私は『日刊サイゾー』に以下の記事を寄稿しましたので、
もしご興味があればご覧ください。
「手数」と「スピード」の時代 NON STYLEが優勝した理由
http://www.cyzo.com/2008/12/post_1327.html
ラリー遠田」

M-1 2008を観て(携帯で読んだら指つるよ) 

「プロの芸人になるにはどうしたらいいでしょうか?」

ラジオの投稿やこのサイト宛に今もたまに届く人生相談だ。

いつも僕はこう言う。

「今日なればいいじゃん。今日から漫才師だって言えばいいじゃん。メシ食えるかどうかってこと?君が好きなあの漫才師も厳密にはメシ食えてないかもよ。家買えて車乗り回せる漫才師になりたい?それが夢?そんなもんが夢?夢ってのはどういう漫才をやって、どういう生き様を魅せつけるかってことでしょ?そんな痩せっぽちな貧弱なもんが夢なら・・・俺には理解できない。やめなよ」

これはある人の言葉を参考にしたものだ。その人は言う。

「ロックンロールが目的だ」って。

手段でなくて目的だ。

ロックンロールをすることが最終目標、それ以上のことなんかいらないと。

僕はこの言葉の「ロックンロール」によく「お笑い」や「漫才」を当て込む。

キングコング西野君のブログを読んでいると、

それに似たことを進言した人がいるという。

小沢君か?そんなことまで想像してニヤニヤする。どんだけM-1楽しむんだ、俺。

アルバイトしてでもお笑いできれば、漫才できればいいと思う。

もちろんうまいもん食って、一定の生活ができればなおいい。

後輩にもおごってやりてぇし、子どもは幼稚園にいれてあげてぇ。

でもね、でもそれはたまたまなんだと思う。

本気でそう思ってる。

だから部屋に履歴書もある。

お笑いやるためならバイトしても苦じゃない。そういう浪漫がなければできないことがある。

でも俺は一回も使ったことない。

だって仕事があるから。

仕事くださいって頭さげるから。どんな仕事も昔と違って自分の中では一生懸命やるから。

かみ締める。

だからこそ仕事がある喜びを誰よりもかみ締める。

恵まれているんだ、俺たちは。そう言い聞かせる。

家族がいるってのもある。

使ってくれてる人がいるってのもある。

だからうけなきゃ駄目だ。

うけることが自分の役目だとも思う。

誰かのために漫才やったり、誰かのためにお笑いやるのがそんなに嫌いじゃない。

それはそれで面白いから、またお笑いがやめられない。

懐が深いよ、お笑い。

俺は音楽関係の仕事をいろいろやってる。イベントの司会、企画、時にはコラム、それにDJパフォーマンス。単純に音楽が好きだというのもあるが、元々は2005年に仕事がゼロになったときに、そういうお仕事をいただく機会に恵まれて、一回やってみたら自分にしかできないことがあると思えたからやってる。そしたら相方がエアギター世界一になった。

なったからまだ劇場に出れる。

劇場で漫才をやるのが大好きだから、俺はそれをとても嬉しく思う。

だから今でもこのエアーギター世界一に感謝する。

そんでもってそれを利用して、しまくって全然違う着地点の漫才がやれたりする。

それが足かせになるなぁって思ったときもあったけど、それですらなんか心地いいものだ。

うけたら全部オッケー。漫才やり続けるならば全てオッケー。

でもきっと、この恵まれた現状が破壊して、劇場に出演できなくなったら、俺どうするんだろう?

毎日考える。

その恐怖がある。

俺は人に見せたい。人に認めてもらいたい。

挫折や後退を繰り返しながら、何度も何度も逃げ出したいような気持ちになりながら、それでもまたずうずうしく披露する。笑ってもらいたくて披露する。

自分だけで満足なら部屋でやってればいいのだ。

誰かにやいのやいの言われたくねぇなら家で一人でやればいいのだ。

好きで好きでしょうがないんだ。

俺はお笑いが好きで好きでしょうがないのだ。

友達の中での笑いじゃねぇ。他人だ。他人と繋がりたいのだ。

まいった、まったくまいった。

めんどうくせぇもの。

「M-1グランプリ2008」はなんかとてもいい感じだった。

ぼんやりした感想だけど。なんかいい感じだった。

あったかい空気というか、最後には物語りを背負った二人が高い技術を披露してカタルシスを手にいれた。

そういう側面だけでなく要所要所で素晴らしいシーンがいっぱいあった。

「ウィ!!」と返事した上戸綾さん(絶対来年も彼女でいいんじゃないですか?ちょっとこのイベントに対して距離があるからいいのだ)、ザ・パンチに「しんで~」と逆に言った今田さん、決勝進出ならずのとき、最後に笑い飯西田君が叫んだ「おもってたんとちがう」(小便ちびったよ、おもしろすぎて)、やたらと大きく笑うプロの観客だった矢口真里さん、戦後すぐならば国民的なスターとして映画きまりまくっていたであろうオードリー春日君の存在感、等等もろもろ。

「審査」の本質を語った島田紳助さんの一言。

僕は絶対支持ね。だってしょうがないもの。

誰も客観的になんかなれないから。

そしてそれをどこかで声高に叫べるから今、批判する人もいるだろうが、

そんなリスク背負って分かってあの場に立っているんだからそれだけでも凄いと思う。

なぜ島田紳助という人が司会者の席でなく、あそこに立っているのか?

それが全てだ。

みんな好き勝手意見を言うし、若き漫才師はそれを言われるのを覚悟してあの舞台に出てくるわけだし。

なんならその意見込みのケレン味たっぷりなところ(準決勝の審査とかね)がM-1の魅力だろうから。

U字工事が堂々として感動的だった。

のまれたら怖いなって思ったけど、全然そんなことないなって。

余計な心配?ははは。そうそう俺らみたいになったらダメって言ってたからねぇ(笑)

全然そんなことなかった。

素晴らしい。

いつもの彼らだった。爪あとを残すとはこういうことだ。

しかも彼らの漫才って地方の芸人のある種の指針になったんじゃないかなぁって思う。

札幌事務所の芸人とか誰もローカルのネタやらないからね。

テレビで使うときにどうやって使うかって話になったときみんなその話になる。

北海道にこだわるのに北海道の知識や愛情がなければ、東京や大阪でやってる芸人においしいところ全部もっていかれるの当たり前だ。

おんなじ価値感の中で純粋にネタ(こういう言葉好きじゃない。だっていくらでも言い訳できるじゃん。結局求められていることができないだけじゃん)で勝負して欲しいと言うならすぐに東京いけばいいんだと思う。

北海道に生まれて、北海道でやっていくなら、少なくとも郷土のことにシフトチェンジした側面ももっておくべきだ。U字工事の漫才はそういう地方で切磋琢磨する沢山の芸人にすごくヒントになったと思う。

笑い飯が素晴らしかったなぁ。

本当グッときたねぁ。

優勝決まったとき、一番さえない顔してた哲夫君の、その表情もこのM-1が「競技」だって思わせたから俺好きなんだよ。

単純にボケのレベルたけぇネタだったし。

なんつか、M-1でしか知らないけど、彼らは復活したってことでしょ。

すんげぇ感動的じゃん。

M-1通じて後退したところも見せて、徐々に復活しているところも提示して。

本人がまったく思ってないであろうに、本番通じて生き様提示してきやがった。

しかも感の鈍い奴にはいつものように「道化」しかしてないように見せているし。

レベルがむちゃくちゃ高いよ。

aseの芸人のある種の指針になってるところも素晴らしいね。

なんか好き勝手やってないよね。それがなんかいいと思う。

あーしょうがねぇなぁって言われるんじゃなくて、ちゃんと対策考えてやっている。

つまり苦悩している。

でもってそれを克服することまで売り物にしようとしている。

あくまでも本人が思っているのかどうか分からないけど。

だからいい。

俺ここ一ヶ月でむちゃくちゃ笑い飯のファンになってる。

来年優勝。どう?

いや俺が言うとまたなくなるから(笑)

本当勉強になった。

こういう漫才師いいなぁって。

千鳥も絶対敗者復活でいい漫才やったはず。そう思えてくる。

やっぱりM-1の代名詞なんだと思う。

そういえば決勝始まる一週間前くらい。ルミネでネタ合わせをしている二人にエレベーター前で遭遇した。正確にはネタ合わせというより、言葉のチョイスに悩んでいる二人だったが、その顔が真剣で、エレベーターの中でなぜか俺は笑ってしまった。

だって顔が真剣すぎて面白かったんだもん(笑)

いい顔してたなぁ。色気あったね。

はけ際の最後の一言とか本当ションベンちびったねぇ。

笑ったなぁ。

ダイアン。

僕、優勝候補にあげてました(笑)でも全然いいと思う。この日のネタもすんげー面白かったし。

まぁいろんな方々がいろんな意見でダメだしをしているでしょうが(その辺は皆さんでサイトとか探してみたらいいのではないでしょうか)、津田の顔とかいちいち面白いし、漫才の構成や発想でも俺はむちゃくちゃ勉強なったんですね。

順番とかもあるし、「競技」や「手数」が叫ばれるM-1においては、まぁハマらなかったのかもしれないですが、僕はむちゃくちゃ優秀だなぁって思いましたね。

自分が思っている以上にこの大会が「競技」になったんだなぁって、ダイアン観ながら思ってしまいましたけど。でもやっぱり単独ライブが今一番観たい漫才師ですよ。

本当、漫才師してたなぁって。

ナイツ。

「浅草の星」ってコピーが素敵。うらやましい。出ないかなぁ浅草花月。

最後の最後にM-1に合わせなかったなぁって。

「イロモネア」の収録で、一発目でダメで「野球のことばっか言ったらポカーンとされましたよ」って言ってた塙君。

意外に頑固?面白いね。

あとこの日のお客さんの口にあってなかったかもね。

お客さんと言えば松本人志さんは去年位からお客さんのうけ方を凄く重要視してないですか?

それがかなり意外でした。

「漫才は省略」。島田紳助さんの言葉ですが、それをちゃんと実践できてたのが決勝3組じゃないでしょうか。

ただしナイツに関しては「M-1」という価値基準においてでなく、

あくまでも「寄席小屋」において出来上がった価値基準だと思うんですね。

寄席小屋で何千回も漫才をした男のぶれない価値基準じゃないですか。

やっぱり「M-1」はテレビ番組なんだと思う。「競技性」を含めたテレビ番組。

関西では北京オリンピックの次の視聴率だったってことらしいが、どっちも競技なんだよね。視聴者は「競技」が好きなんだと思う。そこにちゃんとプロレス的な要素が絡めばより面白くなるのかもね。もちろんリアリティのある、ね。

「ドリフや「ひょうきん族」と同じテレビ番組で、時代と出演者と製作者と見てる側の熱で化学変化して今の形に落ち着いたんだと思う。

だからザ・パンチは絶対あり。

100%いていいんだと思うし、最後に紳助さんがいじったところも好きだ。

キングコングについてカウス師匠が指摘していた「頭で漫才してて、ハートがおいついていってない」という言葉がある。

メールでいろんな人が指摘してたが、これ逆じゃないだろうか?

ハートはあるけど、頭がおいついていってなかったんじゃないだろうか?って最初に思った。

でもやっぱりカウス師匠の言うとおりかもしれないなぁって思ったりして。

なんか出てきてからの落ち着きが全てだったような。

ガツガツして無我夢中の二人が好きだからかもしれない。

でも西野君は気づいていると思うよ。

いろんなこと。

巨人師匠がNON STYLEに最後言った言葉あるじゃん。

あれがキングコングとNON STYLEの差じゃないですかね。

でもそんなこと言われなくても気づいているんだと思う。

ブログを読んでたら、打ち上げで哲夫君に話かけたとある。

あぁ・・・最高。南海の山ちゃんにリポートしてほしいくらい。

俺一番ワクワクしたかもしれない。見たかったなぁ、それ。

二人、来年M-1っていうリングで「プロレス」やらねぇかなぁ。

モンスターエンジンは「靴屋」じゃないんだって思った。

あれ大好きだからね。

西森君のおそろしく冷たい感じがいい。

ゴールデンっぽくないところが。

オードリーとNON STYLE、どちらも素晴らしかったです。

ネタは紳助さんが言ったとおりで審査員は最後好き嫌いで決めたんじゃないでしょうかね。

もちろん皆さんご指摘の通り、紳助さんの一言はでかかったかもしれないけど。

でもそういうことなんだと思う。

それでの結果だと思います。

オードリーに入れるなって意味じゃなくて、あそこに座っている人はそういうことなんだっていう。

ミスをどんだけしたとか、噛んだことが一番うけたじゃないかぁとか、

もうその意見が何より好みの問題じゃねぇかなぁ。

つうか何遍も書くけど、それがM-1なんだよね。

立体的な多方面の魅力。

だからって視聴者に審査させる?

高校生に審査させる?

だったらこんな熱くならないよ。

若い人をベテランが裁くのはおかしいとか言う奴がいるけど、何なら、誰ならいいんだろう?

誰がやったって「好み」だよ。

何が客観的だ。笑い声の大きさで判断するかい?

でもってその後テレビに出るときはまたプロデューサーの「好み」で判断でしょ?

どこいったって「好み」で判断されるんだよ。それが分かった上で、そんな残酷な中で生きているんだ。

そんなことが大変だと言いたくないね。みんな一緒でしょ。

会社でも一緒。

誰が審査員やってもそういう意見はでるの。

分かっててやってるんだよ、皆さん。で、そういう意見が飛び交ったり、準決勝の審査員のブログが炎上することも含めて、もうM-1ってお祭りなんでしょ?

面白いんだよ。

そういう意見自体、これからまんまマスに売れていくもんなだと思います。

僕はこの二組と何回か仕事やらせてもらってるんですが、共通する印象があるんですよ。

それは「修正力」に秀でたコンビだってこと。

オードリーはサマソニのときに、何回かネタやるんだけど、合間にむちゃくちゃ修正してきた。凄かったね。あっ、こんな変えるんだって。うけてた、めちゃくちゃ。

NON STYLEはファンの方のほうが詳しいんじゃない。

レッドカーペットも最初は中笑いでしょ?

オンバトも最初はそんなよくなかったんじゃないっけ?

つまり環境に応じて適応していく能力がハンパじゃないんだと思う。

だからM-1を研究していたんだと思う。

決勝一発目のネタが最初ルミネで始めておろしたとき、全然うけなくて、空き時間でほとんど変えてきたって聞く。

それができるかどうかって才能だと思う。

あとバランスが最高。

だって動じないもん、井上。

衝撃でしたね。どっしりしてる。

笑い(ボケ)の内容についてどうのこうの言うんでなく、形式として、

漫才の本質として、非常にバランスのとれた漫才師だという事実に感動した。

あの事前VTRのストリートから出てきたって煽り。

あれでNON STYLEの「物語」に吸い込まれた。

あれが傑作だ。

「物語」。

これもあるじゃんね。

ドキュメンタリー要素必要ないっていうなら出なきゃいいんだよ。

春日君が言ったら

「(自信?)なきゃ、ここに立ってないっすよ」

って言葉がグッとくるのは、ちゃんとそれが物語性を含んでいるからでしょ。

NON STYLEの事前VTRには吸い込まれたなぁ。

一瞬にして彼らの物語を共有した(つもりだ)し。

鬼気迫る「技術」(技術の大会ですから)の完成度は彼らが今までに背負ってきたもんとか、M-1に対する気概を感じてグッときたし、最後の涙にもらい泣きした人も沢山いたはずだ。

何よりよしもとの人間としてグッときた。

よしもと制作ですから、M-1。

2年連続他事務所ないぞって気になってたからね、不思議と。

それを背負ってたかどうかは分かりませんが、いろんな人が瑠飲を下げたと思う。

もちろん「漫才の破壊」の祭典の側面が絶対不利なんだという厳しい現実も露呈されてしまったことはショックですが(約束していいっす、来年NON STYLEの模倣がたくさん出ますから)、今回のような展開はバラエティとしてはとても優れていたものだったと思います。

だけどなぁ、だったら10年以上の芸人も参加してもいいんじゃない?

一年間M-1に照準合わせてネタを仕上げるという喜び味わいたい。

これが最終的な感想です。

すいません。こんなので。

ただひたすらうらやましかった。

そもそも好きとは言え、こんな感想なんの意味があるんだ。

いいなぁ。

大人気ないっすよね。

でもこれが本当の感想。

自分の出番、自分の出来ること、それがあるのは分かっている。

10年以内という儚さもM-1の魅力と知りながら、このもやもやした気持ちもあるのです。

「技術」を競う競技と化しながらも、物語り性を帯び、しかも堂々としたエンターテイメントバラエティでもあるという奇跡の番組に成熟した今、とてつもなくやりたい、トライしたいなって思ってしまったのです。

そう俺は嫉妬していた。

激しく嫉妬していた。

感涙する石田に、平然とそこにいる井上に、死んだような目をする哲夫に、最後まで圧倒的な存在である春日に、そしてそして点数が出た瞬間の西野に。

結果を楽しむのでなく、本当は当事者としていたいのだ。

理由は簡単だ。

あそこで幾ら値踏みされようが、(こういう風に)外野にやいのやいの言われようが、俺だって他人に伝えたい漫才師の端くれなのだ。

漫才で、この手法で、俺はこんな笑いをしたかったんだっていう主張を。

例え分かってもらえなくてもいいから、俺はずっとずっと分かって欲しいって、それだけもがきながら、言い続けながらいつか死んでいきたいのだ。

そしてその確信と浪漫さえあれば、最終的に誰かに評価されなくとも、

この駄文の冒頭、「ロックンロールが目的」なんだと嘯く(あえてこう言わせてください)男が最初に世の中に問うた歌の歌詞にある

“決して負けない強い力を僕は一つだけもつ”

           「リンダリンダ」作詞・甲本ヒロト

になるのだと思う。

家から飛び出し、道路で披露というもっとも原始的なスタイルで、修正しながらその技術を磨いていったものが、この新しい価値感を携えたM-1の新王者で心底よかったと思う。

本当におめでとう!NON STYLE!

そして精一杯のやきもちと痩我慢を込めて、違うところなら俺は負けないぞって真剣に言い、これからも生きていきたい。

もしも、今俺のところに

「プロの芸人になりたいのですが、どうしたらいいのですか?」

と言われたら、こう答えるつもりだ。

「まずは外にでて、そこで人前で漫才をやってみなよ。

路上でやってみることから初めてみるんだよ。

M-1王者のNON STYLEのように」

さぁ、はじめよう。

DRF4追加発表。

これでほぼ出揃いました。

これが来年のDRF4です。

DAY1 : SNAIL RAMP
DAY2 : ストレイテナー / MO'SOME TONEBENDER
DAY6 : FRONTIER BACKYARD / CUBISMO GRAFICO FIVE / BIGMAMA
DAY8 : GOOD4NOTHING
DAY11 : 藍坊主 / UNISON SQUARE GARDEN / BAZRA/FoZZtone

やります。

2008年12月23日 (火)

訂正


さっきの記事訂正です。

チーモンチョーチュー
→囲碁将棋でした。

すいませんでした。

DRF4 今日深夜出揃います


今日夜中に出揃います。


M-1の感想しばらくお待ちください。


すんげー数の、しかも熱のある長文ばかりで嬉しい悲鳴あげとります。

ちょっとまとまってないのよね。

色々思うんだが。
なんかそれが現役なんだなぁ、俺は。

「でてぇ」

って思うわけです。

昨日のルミネは確実にM-1の影響うけたテンポになっちゃったなぁ。


皆様が言うところの「手数」ね。

異様にうけた。熱を帯びてたのかなぁ。

今日ラジオの漫才特番(来年1月2日放送)の収録します。

ゲストは僕のリクエストでポイズンとチーモン。


自ずと今年のM-1の話しになるでしょうね。


あと3月から漫才LIVE「漫才 or DIE」を復活します。

それからUHB「ダイノジのちゅどーん」の視聴率がちょっと回復したそうです。

めでたい。

2008年12月22日 (月)

今から東京帰りやす

ロケ終わったのが午前1時。

朝7時の飛行機で着いてからひたすらロケに邁進。

またまた楽しいもんになったなぁ。

ただ4月以降この番組続くかは1月の視聴率次第。

いろいろあるのねー

自分でもなんか掴んだ気がすんだけどねぇ。

それとこれとは別。

またこれで面白い裏話があんだけど4月以降続いたら書いたりしゃべったりします。

M-1ロケ車で合間合間にしか観てないので、今から家着いて観て、後輩と話してみて、書きたいなと。
なんとも凄いね。


ひたすら


「NON STYLE
すげーっ!」

って昨日は叫んでた(笑)


石田君の言葉の一語一句にとてつもなく悩みながら、こだわりながら、漫才を作る姿にとても学ばせてもらったし、井上の動じない強い心には驚嘆するしかないもの。

NON STYLEとは前日に営業一緒(でた!俺のあげまん伝説)で、初めて移動のタクシーでいろんな話ししたけど、見事に井上君の言った通りの展開になったもの。


この半年で俺が衝撃うけたのは彼とはんにゃの川島(笑)


今まで会ったことないタイプの芸人だから。

俺はまったく予想できなかった展開だった。


寒空の中、敗者復活戦に戦い負けた人も、本番で思惑が違う人も、番組に携わった人、最高に面白い感想文を送ってくれた皆様(ありがとうございます!チラッと読んだけど最高に素晴らしい!しっかりじっくり読みますね)、そしてM-1の当事者にもうなれない俺らみたいな奴らと、準決勝に進めず複雑な、本当に複雑な気持ちでひたすら凝視していたであろう漫才師の皆様、本当にお疲れ様 でした。


チラッと観て思ったのは
M-1の本質を知り尽くしていたのは石田君(いいコンビだねー)で、逆に最後の最後でM-1に合わせることを拒否したのがナイツで、 お笑いがとにかく好きで好きで、またセンスにも恵まれているのがオードリーのツッコミで、見ているだけで笑える存在にまで化けたのがオードリーのボケだった。


オードリー、素晴らしかった。実はかなりグッときた。


でもってチクリ。


よしもと救ったね、
NON STYLE。

本当におめでとうございます。


さて、
ネタ作るぞー。

2008年12月21日 (日)

2009年1月のイベント告知

2009年一発目のクラブイベントと名古屋で急遽ジャイアンナイトやります。
新年会ノリでいらっしゃってくださいませ。

「ダイノジのディスコの虎〜第29回鮫島ヒロミ生誕祭〜」

1月4日(日)OPEN/START17:00

三軒茶屋CHROME
田園都市線三軒茶屋駅(北口A)より徒歩3分
(茶沢通りに入って1つ目の信号が目印)
 世田谷区太子堂4-29-1 B1
TEL03−3418−1140
2000円(1D込み)


TIME TABLE

17:00-17:20 DJ鮫島博己(BAN BAN BAN)
17:20-18:15 DJ
O-ant(TOKYO BOOTLEG)


18:15-19:05 DJ
遠山大輔(グランジ)


19:05-19:50 DJ
あばっと(TOKYO BOOTLEG)


19:50-21:00 DJ 大谷ノブ彦(ダイノジ)


21:00-21:30 DJ 大地洋輔(ダイノジ)


21:30-22:00 DJ 鮫島ヒロミ(BAN BAN BAN)

そして名古屋のジャイアンナイト。なんとゲストバンドは残響レコードの最終兵器

はっきり言いますよ、最高です(笑)

DRF4の前哨戦になること間違いなしであります!


「ジャイアンナイトNagoya」

1/9(金)
池下CLUB UPSET
OPEN/START 23:30

料金\2.000-
ドリンク代\500別途必要

チケット発売は当日券のみ。


出演:
ダイノジ
SAMETATSU
NOIRI(BANG THE DRUM)
松本亀吉

DJ die(RADIO CLASH)
BAND:mudy on the 昨晩


★チケットはアップセットのものを使用します。
★未成年の方のご入場はできません。入場時にIDチェックを行います。


タイムテーブル
2330
OPEN
NOIRI

0000
ダイノジ

0040
松本亀吉

0120
mudy on the 昨晩

0205
NOIRI

0235
SHOW
漫才・コメディ

0255
DJ die

0345
ダイノジ

楽しみ

今日はM-1決勝。むちゃくちゃ楽しみにしています。栄えある決勝進出者にはみんないつもの面白さがでたらいいなと思うし、思った順位にならなくても誇りをもってこれからも漫才師やって欲しいよなと思う。

敗者復活の漫才師たちにも同じこと思いますよ。


で、今日俺らは札幌ロケ。
しかも終了が夜中一時(笑)
結果先に聞いて明日ゆっくり録画したものを見ます。

若手芸人と後日やる忘年会の肴にします。

だもんで皆様、今年のM-1観た後の感想をこちらに送ってください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

これをもとに新しい記事作りますね。
何度も書くけどそういう立体的な見方がM-1の面白さですから。敗者復活のリポートとかあるといいっすね。
ご自身のブログにアップしたものがあるならそちらのリンクいただけたら嬉しいかも。

答えなんぞないでしょうが、この楽しみ方、確実にプロレスや格闘技に似てるような。


俺自身は結局ベタが好きなんですがね(笑)


今、大阪のライターの鈴木君に勧められたウリチパン郡とずっと密かに好きだった藍坊主、サカナクション新譜聴いてます。
いいっすね。


LUNKHEADのLIVEが激烈にすんばらしかったのですが、リハーサルで声だしのために、チャゲアスの「太陽と埃の中」歌ってたのが印象的で。チャゲアスチルドレンなバンドが増えてきてますよね。
電気の卓球さんとが悪口言ってて影響うけた口のサブカル畑の人にはない解釈があっていいですね。歌もののロック、色気のある、ちとムード歌謡曲的なGS的なポップス再評価すべしと思っています。
2月11日バーステージで「CLUB C&A」やるかな?

2008年12月20日 (土)

よしもとオンライン


今日夜2200からよしもとオンライン生配信します!

テレビでもラジオでもない、新しい情報や論理的な番組を目指すそうですが、なら俺らをレギュラーにしないでどうするのって感じ。

だって∞でずっとそれやってたのに。


せっかく今日誘っていただいたんで、かなり気合いいれてやりまーす。

良かったら観てください。
いまんとこ今日だけですから。


M-1話からなぜかジョニートーの大傑作映画「エグザイル絆」、ミスチルニューアルバムから中居君から嵐論まで怒涛のトークで盛り上がりたいと思います。

あっ、もちろんDRF4話もね。

お客様がいない分
わりとズケズケ言えると思うので非常に楽しみっす。


昨日の「ジャイアンナイト」、個人的にはとてもいいものができたなって。

一部のJackson vibeさんとのイベントは僕らがこれからやっていくつもりのスタイルなんです。ライブハウスのLIVEという括りでできる新しいタイプのパッケージにならないかって。来年は一年、このスタイルでやっていきたいなと。ただやっぱり若手の芸人さんにあからさまに勉強させてるだけみたいなもんやられるのはちょいとまいるかなと。
少し打ち合わせ参加して、出てくれた人全員が得をするイベントにしたいっすね。
「サタデーナイトライブ」って言ったら大袈裟かもしれないけど、あれが一番やってみたいし。ブルースブラザーズ好きだし。

昨日のことを振り返るのも後日。

ちょいと疲れたんで寝ます。

2008年12月19日 (金)

昨日今日明日

なんかブログを書きたくなくなったりしましたが、無理やりなんか書いてみますね。

昨日は「少年メリケンサック」の試写会行ってきました。いやぁ笑った笑った。映画観て声だして笑うなんてあんまりないですからビックリでした。宮崎あおいさんのファンに全員なるんじゃないでしょうか。自分がなんでパンクロック好きなのか分かりました。そしてなんでクドカンさんの世界に惹かれるのか分かりました。長い感想はまた。
一緒にいったわくわく村のチョビン(鬱病)とセブンイレブンでオニギリと味噌汁買ってソニーピクチャーズで軽く食べて、念願の「007」の新作の試写会。本当ダニエルグレイグかっちょいいわ。ジェームスボンド敬遠してる人こそ是非。 ストリームの町山智弘さんのポッドキャスト聞いていくと倍楽しめますよ。

終了後、渋谷無限大ホール。

司会。

マヂカルラブリーに息を呑む。

若手のネタを袖で観てて良かったと思う瞬間。

Bコースの単独LIVE話笑った。

∞トーク。今日で最終回。お客様あたたかった。


帰宅して
自宅で崔洋一監督「血と骨」。序盤たけしさんの大阪弁に違和感感じるも、どんどん引き込まれる。
ハマり役ですね。
侮ってましたが楽しかったです。小説は大分前に読んだのですが、イメージよりも凶暴で白眉もんだった。たけしさん以外できないですよね、これは。


曲編集しながら。

疲れたな。最近。

2008年12月18日 (木)

竹酢液の人


風呂になんかいれんのが好きです。

バスクリンとか温泉の素とか。

風呂好きなんです。

家買うとか車何乗るとか全然興味ないけど、売れたら風呂だけ大きなのに変えたいっす。

子どもと入るだけでもちょいと狭くて、嫁と子どもと三人になったら、こんな関節曲げなきゃいけねーかって位きつい。

この間、米子の帰り空港で竹酢液買って風呂にいれてます。

匂い強烈なんだけどクセになる。

肌にいいし、なんか強くなる感じ。

肌スベスベですよ。体の酸化を防ぐんですよ。ただ匂いが。
とにかく匂いも強いから風呂あがっても竹くさいんです。


嫁にはずっと
「たけ彦さん」
っ呼ばれるし

息子には
「とーちゃん くしゃい」
って呼ばれるし。

いい匂いなんだけどなぁ。

冬はこれからも毎年竹酢液のお風呂と股引と湯たんぽとりんごで乗り切ります。
石鹸の情報あったら誰か教えてくださいませ。

大谷たけ彦より

dienojijapan@hotmail.co.jp

Yes We Can


しかし先週の「めちゃイケ」は面白かったなぁ。

劇場でお世話になっているCOW COWさんや2丁拳銃さんが活躍されたのも相当グッときたが、デンジャラスさんには散々笑わせてもらって散々泣かされた。


ゴールデンの番組でこういう昇華の仕方があるんだなと。

芸人愛に溢れているからできるんでしょうな。多くの恵まれない芸人に続けようって勇気をあげましたよね。

ノッチさんと奥様のダンス、何回もうちの嫁とやりましたよ(笑)


さて今日は東宝で「少年メリケンサック」の試写会行って、後で虎ノ門で「007」の新作の試写会行って、 ageage LIVEの司会やって、∞最後のトーク。

ちなみに「少年メリケンサック」の試写会場、関係者来すぎて試写室が続々追加されてます。


すげー!

2008年12月17日 (水)

どーんとやろう!


昨日はラジオ終え、本社で稽古。
眠い目こすりながら。
さっきまで日本テレビ「クギヅケ」打ち合わせ。途中、浅草花月スタッフさんと談笑。オススメ若手を聞かれる。
思うところあり。


☆明日18日の大量発表に先駆けて、DRF4出演者アーティスト!追加発表。


DAY3に
<竹内電気>
DAY4に

の出演が決定しました!

DAY3 2月3日(火)
大阪シャングリラ
OPEN/START
18:00/18:30
\2500/\3000

the ARROWS / Jackson vibe / 竹内電気
問い合わせ清水音泉06-6357-3666

DAY4 2月4日(水)
大阪シャングリラ
OPEN/START
18:00/18:30
\3000/\3500
オレスカバンド / キャプテンストライダム / Scoobie Do
問い合わせ
清水音泉06-6357-3666

うーん、我ながら素晴らしい出演者と組み合わせ。ロックに熱い大阪にふさわしい内容になりそうです。床を汗でベトベトにする位踊り騒いでくださいませ。

俄然楽しみになりましたな。

もう冬まっさかりです、体に気をつけてくださいな。

ダイノジ大谷

2008年12月16日 (火)

2008年ナンバーワン

2008年ナンバーワン

誰がなんと言おうとこれこそが2008年ナンバーワンの映画。

サムペキンパー愛にあふれたラストシーン、泣けて泣けてたまらない。

これが分からない人とは映画語れましぇーん(泣)

最高。

ヤンキース

最近自分の中でヤンキーが大ブームでして、それに伴いSMAPの中居さんが気になって気になって。


中居さんって家で一人で手酌で酒飲んでいるんですよね。


36歳のアイドルの悲哀と誰かが言っていましたが、僕には何かプロのストイックさというかタレントとしての「中居正広」の凄みを逆に感じるんですね。


僕、批評的ってよく言うでしょ?


歌が上手くないとか私服がダサいとか芝居に自信ないって自分で言ったりとか、それってアイドル自身が言ったらダメだったわけじゃん。

でもそれを笑いにすることで自虐とは違う、確かなキャラクターを作り上げたものね。


僕らは中居さんの手のひらの中で踊らされているのかもよ。

アイドル=○○
タレント=○○

ってのがあるなら、ここをどんだけ裏切る、もちろん受けてを引かせないで、求めているものを満たした上で裏切り・批評にすることこそ高度な芸ではないかなと思うわけ。

そこには人間の恐怖や、根性あるというか、覚悟が違うと思わせるものがないとね。

もはや2008年は明確になったじゃん。

アイドルとはアイドルに批評的かつアイドルという仕事にこだわりや愛のあるもののことをしめすんだと。


僕ブログで嵐が凄い好きだと書きましたが、だからといって全てのジャニーズファンではないんです。

あくまでも嵐みたいな批評性のある人の集まりが好きなんです。
後は関ジャニ∞とかね。


よくヤンキーは芸能界で大成したり、お笑いでも礼儀正しかったりするじゃん。

あれってたけしさん言うとこの振り子の理論で、思いっきり悪かった奴はいいことも思いっきりできるってやつかなと思うけど、実はヤンキーっていう美意識に目覚めた瞬間に他人に対して批評的なスタンスができるのだけかもね。


それにプラス度胸というか勇気というか覚悟があることで人間力を増しているようなね。

カッコつけるためにカッコつけないっていうさ。


お笑いの基本じゃん、それって。

もちろんイメージもあるよね。

すんげー怖いなって思ってた人が隙があると魅力増すじゃん。


超真面目だと思ってた人が、例えばいやらしい犯罪とか所謂やんちゃなことしてたら、その分嫌悪感って増すわけでしょうし。


黒バラとか観るとそのいじり方にちゃんとした美学を感じるし、楽しませることに対してしっかりしたこだわりや覚悟を感じるのね。


それは抱かれたい一位でありながら実際はどこか嘲笑されることも受け入れなきゃいけない自虐的でも批評的にも出さない(出してはいけない)木村拓哉さんや他人に対して興味を見なさないところ(笑っていいとものときにたまに見せる冷たい表情とかね)を時たま覗かせる香取慎吾さんの自意識とはまったく違う。


まぁ俺のこの文章なんていかにも稲垣吾郎さんのようなんだけど(笑)

そう考えると日本人の縮図かもね、SMAPって。

あといい人がいるし(笑)

それをまとめるのは非常に批評的なヤンキー人間って妙に納得するなと。

よく嵐はそのステージやキャラクターに反してテレビ番組の評価が低いけど、それってヤンキーがいないからだと思う。
つまり中居正広がいないからだだと思うんですね。


俺、お笑い番組でちゃんと録画してしっかり観るのは「めちゃイケ」だけなんですが(この間の浅草キッドさんゲストの回のトークと先週のデンジャラスノッチさんの奥様の手紙の対比よ!凄まじい!)、最近は日曜日の黒バラも録画して観てます。


企画だけじゃなくて、中居正広さんの人間力を観るんだよね。


そんな中居正広さんが、この間映画のヒット記念記者会見で「次はSMAP5人の映画を作りたい」
って言ったの。やっぱりグッとくる。説得力あるし。
これって木村さん香取さんからはでないし、出ても説得力ないんです。
やっぱりリーダーなんです。

ヤンキーについて考えると90年代サブカル崩壊の隙間にモンスターとして成長したSMAPの魅力がな〜んとなく分かる。
ヤンキーという名のマスについては今日のラジオで。とにかく黒バラ楽しいっす!

2008年12月15日 (月)

WBCのメンバー発表


今日ですかね。

注目は山本昌投手です。出たい!と言ったんですから。

今年(来年)も挑戦者の気持ちでやるべきか、ディフェンディングチャンピオンとして堂々と日本野球をぶつけるのか、見ものですね。

19日下北沢QUE、さし迫ってきましたね。
あっこの日に20日以降のジャイアンナイターのチケット手売り販売しますが、当たり前ですが場内にいるお客様優先に売ります。そこで予定枚数終了の場合、外で販売はありません。あしからず。夕方、夜二回に分けて売りますが詳細は「ジャイアンナイター」ブログで告知したり、メルマガでお知らせいたします。はい。
でも焦って推測でチケット買わない方がいいですよ。多分。いつもジャイアンナイト来てる人はこの日にちゃんと買いましょう。はい。


あと中村がダンサーを脱退しました。足の怪我で、ハードにやり続けるなら普段からちゃんと歩けなくなるとかで、だったらDJする側でやれと。
ありがとうは自分らから辞めると言ってきた。
強制はしないよ。
俺はダンスやパフォーマンスは演芸だと思うが違う考えももちろんあるしね。
大晦日のカウントダウンフェスティバルもオファーしたら断った芸人いる。
お笑いの仕事したい!って。お笑いだっつうの。
だから一生そいつらには頼まない。価値観が違うし、これから考えている作りもんはそういうなんでもあり感が大事だからね。普通にへこんだけど、確かに難しいわなって。

だから大晦日のカウントダウンフェスティバルには、自分が思う優れた芸人にでてもらいます。幸いみんな出たいと言ってくれたし。あっ、エハラマサヒロ君だけスケジュールが確保できなかったから。一万人の前で矢野顕子さんで正月ソング、見せたかったなぁ。

ダンサーは新しく誰か入れるかな。もうサメに任せているが。


まずは19日。

げんき〜ずタツヤに助けられてるね。


思いっきり顔つき変わったし。

catchもBageにあがったらしいし。

みんないい顔になってきた。

すげぇすげぇすげぇすげぇすげぇすげぇすげぇすげぇ

マジすげぇ!

簡単に天才というのに抵抗あるが、じゃぁこれをどんな言葉で賞賛すればいいのだ。
絶対買うべし!

ぶっとんだ!
どうすんだこりゃ!みんなほっとくの?
岡村ちゃん→面影→相対性理論
衝撃だけで言ったらね。


「ハイファイ新書」 相対性理論

MUSICA最新号の表紙はミスチル

MUSICA最新号の表紙はミスチル


今月号も何個かディスクレビュー書いてます。

ミスチル桜井さんのインタビュー面白かった。

色んな意味でねー。


最近ミスチル全く聴かなかったけど、また歌もの、日本語ロックのいろんなもの聴かなきゃって。
どっかのライターさんが書いていたけど「全く可能性ない」とは思わないし。

藍坊主やUNISON SQUEARE GARDEN(耳から離れないわぁ、この声)とかFoZZtoneとか聴いてますからねー


ビジュアル系と呼ばれる人もね。様式美をもった歌ものとして聴く。heidi.とかシドとかムック、大好きだな。

あとはヘビーロックとしてのDir en greyとかね。

で、引き出しから玉置浩二さん引っ張っりだしてきて。

やっぱり狂ってる。最高。


でも不思議だなぁ。

最近のミスチルナンバーよりやっぱり「深海」とか聴きたくなるんだわね。


苦悩や過程までもを売り物にしていくこと、それ自体がドラマティックで面白く売り物になるならそれこそが新しい芸人像だと思う私にとって、ミスチルの魅力であるパブリックイメージや求められてるものに当たり前な作品を、クオリティの高い作品を作り続けることが出来ること、それが凄みがあり、なんのケチもつけれないの分かっててもウーンってなる。

もちろんそれが出来るって相当凄いことなんだけどね。ありゃなんでだろう。

とりあえず新しいアルバムを聴きたいものです。

立体的にやれば相当面白いだろうなぁ、ミスチル。

コブクロはロックというカテゴリーに入らんけど、ミスチルは入るじゃん。
その理由に何種類も答えがありそうで。

桜井さん、非難しとる曲ってなんやろうね。デリカシーないふりして聞いて欲しいよね。
具体的に(笑)


小田和正さんやチャゲアスや大塚愛ちゃん、ちゃんと聴かなきゃねー

アンソニーウォンはデビュー当時の宍戸錠さんに似てる

今週はひたすらジョニー・トー特集ですな。

明日TSUTAYAで借りまくろう。


部屋にこもって観まくるべし。

宍戸錠さんと言えば「殺しの烙印」の飯が炊けたときの匂いが好きな殺し屋(笑)

あーいうの大好きですわ。


水曜日「エグザイル/絆」行こう。

2008年12月13日 (土)

大阪で一旦仕事終え。

大阪で一旦仕事終え。
大阪で一旦仕事終え。
大阪で一旦仕事終え。


昨日は博多でモンスターエンジン、天竺鼠、今日は大阪でジャルジャル、ガリガリガリクソンらとお仕事。

みんな面白い。

今のbaseの笑いの指針って、明らかに笑い飯の哲夫君の影響下にあるかなと。


そう考えると笑い飯がM-1以外に残して功績に俄然興味わくのです。

世界観あるしね。


オールザッツも笑い飯を司会にして一気にそっちの色になる時代が来るかもですね。

キングコングと上手に対立したら相当な勢力ですよ。むちゃくちゃ面白くなりそう。


新型インフルエンザってどうなんでしょうね。

なんか怖いからマスクだけはしないと。


道行く子ども見たら我が子を思いだす。

どこに行くのも子どもと一緒、本当はそうしたい。

煩わしいと思う人もいるだろうが、成長の過程見ていたい。

「DRF4」
2月5日名古屋アポロシアター最後の出演バンドは

REAL REACH

です。パチパチパチパチパチパチ!

日本語にこだわった、メロディックなパンクバンドです。
僕にとって今はなきLINKという胸がキュンキュンさせてくれたあのバンドを想起させてくれます。

かなり今聴きこんでます。

絶対ニューロティカとかと相性いいはず。

シンガロングして欲しいからなるたけ楽曲聴き込んで来て欲しいっす。

ヒップホップみたいなスタイルの楽曲もあったり、そこは今って感じなんだけど、楽曲にはどこか昭和や不器用な熱い男の子のパッションを感じたりして、そこが好きですね。

こういう個性があるからバンド聴くのやめれないのだ。

絶対の自信があるキャスティングになりました。


これで名古屋は

ニューロティカ
nobodyknows+
SpecialThanKs
REAL REACH

全組揃いました。


かなり何でもありなメンバーで今から楽しみです。

僕らもニューロティカと合うメンバーということでこの組み合わせにたどり着きました。

光栄です。

名古屋に近い方是非とも。

芸人はオレンジ、客入れDJに尊敬するライター松本亀吉さん。

未曾有のエンターテイメントナイトにしてやるだぎゃ。

いい科学変化起きるといいですが。

憂歌団を聴きながら


大阪の街ブラブラ。
夜の怪しげなネオンサインもあじがあるわな。

明日はジャルジャルと営業。どんなネタすんだろ?

その後はガリガリガリクソンとミスコンのお仕事。


夜はCLUBでDJやって、カスうどん食うたろ。


疲れたのになんか寝れない。新幹線で寝過ぎたかな。


「DRF4」のブッキングにゴール見えてきた。

あとは五バンドくらいかな。今回もこちら側の不手際の反省あるけど、メンバーの並び見たら最高(笑)

これからバーステージ詰めて、内容考える。事故もなくただただ楽しい13日間になれば。

そうそう2月12日もやるから。大塚の小さなライブハウス。濃くてむちゃくちゃかっこいいバンドと。

本当は∞のレギュラートークのためにとっていたんだけど、年内で終わるからさ。休まない方がいいよ、って……
俺が言ったんだ(笑) そしたら使って欲しいって手をあげてくれたライブハウスがあって。


なんかツイてるねー

本当一日一日がまったく趣旨内容が違うからね。


楽しみだねー。


バンドの皆様のご紹介はこちらでしていきますね。


18日、24日にドバッとね。

それで20日にチケット発売だなんて、まったくもうだよね。

しょうがない。


バンドマンにも俺らにも都合ある。

なんとなく予想して先に買うか、発表されて吟味するか、お任せしますからね。 2月1日はスカ。ポップなスカのイメージ。元気よくね。
2月2日は豪華。まさかって感じ。オルタナの最高なの。
大阪名古屋の3日間はそれぞれあと一バンドずつ。色がはっきりする。
6日はほぼ色わかるよね。なんかこの日は従来のDRFって感じ。7日は下北沢が今の二組。名古屋祭り。燃えよドラゴンズかけてね。
夜中の渋谷屋根裏は暴れまくり。このバンド屋根裏で観れるんだって!
8日はパンクとディスコとニューウェーブ。ほぼ揃っているけど、ギリギリで発表される最高のパンクバンドも。ムヒヒ。
9日はこの3組をクアトロで。幸せだなぁ。踊って歌って。こだわりは一組40分はやって欲しいかなって。普通30分のところね。
10日は新宿ロフトか。ここの1900-2200はデジタルアンドダンス、これはありそうでないはず。自信ある。夜中はZAZENと一騎打ち。100分位やってくれないかなと。とにかくおかしくなるよ。
11日は歌ね。歌に比重のあるバンドばかりで。沁みるよ。いいバンドって解釈でここまで行くかって。
12日
大塚ね。
パンクバンド。シンガロングできるパンクバンド。

13日は今の感じ。

夜中の3時に終わって、最後の最後俺らのDJ。

ほぼクルージング。

参加してもしなくてもいい。
ただ間抜けなくらい泣いているかも。銀杏観てるからね。DJどころじゃないかも。案外寝たりして。


みんなにどこかで体感して欲しいなぁ。 1日たりとも手を抜かないからさ。ネタも沢山仕込むし。
1日だけでもどこかで、ね。

公演の問い合わせは各問い合わせ先にしてくださいね。僕のhotMailに送られても返信できません。無責任なこと言えないしね。

特にIDのことは徹底しないと駄目なんだよ。俺がいいよ、って簡単に言ったら元も子もないんだよね。

∞寂しいなぁ。


もうちょい喋りたかったなぁ。


2月なんて毎回お客さん巻き込んで企画発表だったのにー

2008年12月12日 (金)

今年の漢字が「変」になりましたね。

変わったとか変化ということでしょうか。

はたまた変態とかの意味でしょうか。


変革や変貌を期待したいっすね。


僕は漢字が読めない総理大臣でも全然いいですね。

問題はそこじゃない。

庶民の暮らしをしてないことに怒りもない。

僕はただただ政治家として信念があり、国民にサービスをできる人であるならいいのです。不謹慎であろうが、漫画大好きでも、どんなに馬鹿であろうが、そんなことはいいから。

ひたすらサービスに徹底して欲しいなと思う。

マジで暴動とか起きそうで怖いですもん。

殺伐としてるし。

いっそのこと、「変」を「こい」と呼ぶくらいして欲しいですよ。


それでもやることやってたらいいんです。官僚に堂々と立ち振る舞い、何を一番良しとできるかですもん。

そこできなきゃ
ただの
「変」人ですもの。

噂はかねがね

噂はかねがね
噂はかねがね


むちゃくちゃ綺麗ですよ京橋花月。


落語家さんと楽屋が一緒なんで着物の着方見てます。

笑いの返りがちゃんとある劇場なんで、漫才のやりがいがありますね。楽しかったっす。


噂によると「少年メリケンサック」

尋常じゃなく面白いそうです!

来週試写会行くのでそれまでは死なないぞ、と。


感想アップしますね。

でわ今から行ってきます。

明日晴れなきゃ、明後日晴れる、明後日晴れなきゃ、来年晴れる

明日晴れなきゃ、明後日晴れる、明後日晴れなきゃ、来年晴れる

西に向かってます。 「GO WEST」ですね。ドリフターズのね。好きでしたね。

ドリフの西遊記。


小学生の頃、自分がいかりやさんを一番好きなんだと気づいたのは、カトケン始まったとき。


あっ、あの人が好きなんだなぁ、必要なんだなぁって。


うちのばあちゃんはドリフ大好きで、今の僕の仕事も「志村と同じ仕事」って言っていたくらい、志村けんさんが大好きでしたね。

年末になって空前の大不況から来る景気の悪い話しばかり。


某制作会社の社長が首吊りしたとか、数年後には深夜番組は全てドラマの再放送になるとか、パチンコ屋がメインスポンサーになるからみんなパチンコ覚えないと芸人は生き残れないとか、都市伝説として広まってます。
真意は分からんのにそんな話しばかり。

色々ありますが、今こそ前向きに考えたい。

半分やけくそだし、事情も対して詳しくわかってないから徒手空拳の気持ちでぶち当たればいいじゃんって思うだけなんですがね。


セットもいりません。
弁当も交通費も入りません。

衣装も持ち込みでいいです。

とりあえず自分らで番組やって欲しいなと思います。

何言ってんだって言われそうですが。


過酷なロケもんでも、ただ喋るだけでも。

知恵やアイデア、あとはやみくもな情熱だけはあるのです。

もちろん実力いたらないとこもあるでしょうが面白くする気概はあるのです。
あと化けそうな気がする(笑)


今こそ実験して欲しいなって思う。


一緒になって嘆いているだけじゃダメだと思ったんです。

したり顔で嘆いたりするだけじゃなく。
悪い条件を逆手にとって知恵を振り絞って、後々あの環境だったからできたねって言えるような発見をしたい。


今こそ手をあげたいっす。


俺(ら)、なんでもやります。


ギャラ安くてもいいんで、やってもいいと思う方、手をあげてくださいませ!


あースッキリした(笑) 別に言わなくていいことなんだけど、どこ言っても暗い話しばかりで。

何かしたいってなっても予算がとか、スポンサーがとか、倫理がとか(これは大事だね)。


もちろんマジでキツいのは分かるけど、なんとか前向きになれないかって。建設的な方向ないかなと。


待遇とかまず削ってちょうだいって。嫁に握り飯でも作らせて現場いきまっせって。


俺なんてテレビ局ででる弁当持って帰るからね。

もったいないもの。
そりゃ高くて美味いもの食いに行くのもいいけど金は違うことに使うからね。


モノ作りにつぎ込みたいもの。


言っておくけど、俺はむちゃくちゃ美味いものに詳しいからね。

高い食いもんも全然行くよ。

でも次の日はCoCo壱番屋のカレーが食いたいの。

無理なんか全然ない。

むちゃくちゃ美味いもん。


これがめちゃくちゃ楽しいのよ。


どっちもいいんだよ。

コース料理も牛丼も。

だったらブレない。

大事なことは「面白いこと」「楽しいこと」作ることだから。
それを楽しいことにしちゃえばいい。


朝から背中丸めて朝定食食う。

頑張った自分へのご褒美。


今日は少し頑張ったから納豆つける。

そんなのが楽しい。

現状に不満ばかり言ってたら先が見えない。

こういうときこそ削れるもん削ってアイデア一発だけでもいいから出来るもんがあるはず。

なんか悲観するより、なんでもやりますって手をあげたい。


年末、宴会も今年は激減してる。

営業も単価の安い若手に全部いくしね。
だからって言って何もしないで影で若手に嫉妬したり現状の不満言うだけは嫌だよね。

そうなりかけてたとき、今のマネージャーの加治君から一喝されたのよ。


ルミネ出番増やせ、営業くれ!、テレビ局にプレゼンしてこい!

そういう存在なら仕事来てるって。来ないのは実力ないから。

それでもルミネ出番ある。そこ頑張ればいいのだ。∞トーク頑張ればいいのだ。
当たり前のことよねー

そういうときこそブログもちゃんと書く。

テレビで活躍しとる芸人さんに出来ないことやる。

音楽の仕事したいから勉強する。

雑誌買う金ないなら立ち読みしたり、古本屋行く。
眠い目こすって映画行く、本読む。


俺は前説とかでも全然やりたいもの。


ありがたいことに北海道文化放送のおかげで少し過酷な状況でのロケも慣れてきたし、何よりロケの仕方も教えてもらえたり、自分でも面白いと思える番組に関われていると自負できる現状があるし。


感謝しないといかんぜ。

恵まれているんだもの。


もちろんこのブログ読んでいる人にも、この冬とんどもない事態になってしまった人いると思う。


リストラや内定取り消し、格差ばかりが無駄に広がったり。
いきなりホームレスになる人もあるとか。

他人事じゃないよ。 明日は我が身。


すぐ給料半分になったもん。


あんとき生活レベルを見直した。

あれいらない、これもいらないなって。

逆にここは増やそうって。


レストランでもメニューむちゃくちゃ頼む癖あったけど、必要なだけ頼むようにする。

でもちゃんと贅沢もする。

しっかりやる。

芸人として仕事がない日ほど、本読んだり、映画見たり、桂枝雀師匠の落語観たり(やっぱり映像がいい)、藤山寛美さんの舞台観たり。


やっ、この辺は最近はまっておるんですが。


打ち合わせ終わって帰ってきてから、ぼんやり観てると頭の中で色んなことがグルグル。

寛美さんみたいな舞台やりたいね。いつかあぁいうのやりたい。
そう思うだけで収穫。


いつ寝てるのとかと聞かれる。


今は睡眠時間少ない。
でもキツくない。

絶対役にたつと思っている。

才能ある奴らにはかなわない。
自分は動いてナンボ。

なんか芸人になる前のこと思いだした。
寝ないでいろんなもん観にいったり、本読んでたもん。

生活を脅かす絶望的な状況。

青臭いって言われるでしょうが、こういうときこそ希望を忘れないで歯を食いしばって耐えるしかない。

恥や外聞をまず取り去って現状を受け入れること。

で、来るべき日に向かって備える。


生活レベルを下げるってツラいしカッコ悪いって人もいるかもしれないけど、まだまだ生きている。

生きていればなんかあるって思う。


俺、この半年とかたくましい若手芸人からアドバイスいっぱいもらったよ。どこそこは安いからいいとか。で、行って体に悪い食いもんだなって思ったらもう行かない(笑)

おかげで逆に食うものに凄いこだわりできた。

安い外食するなら、同じ値段で家で安全なもん食う。


これだって安い外食の食べ歩きしたからだ。

知恵とバイタリティあれば全然OK。

態度は生意気でしょうが生きることには謙虚になれる。


とにかくこれ読んでいるかたでテレビ局で制作やっている方、イタい芸人ですが、環境がイマイチでも全然やりますんでお仕事お待ちしております!ご相談にのりますんで、よしもとクリエイティブ・エージェンシー加治までご連絡を。


いやーすっきりした。

さぁ、新幹線で寝よう。今しか寝れないよ。


今から大阪京橋花月、福岡行ってキングオブコントツアー、最終新幹線で大阪帰ってきて、宿泊、朝一番から大阪で営業(よしもと大阪の田中さんありがとう)、夜はミッツィー申し訳さんからいただいたDJのお仕事、ホテルで「ロッキンオン」からいただいたライブ評のレポート書いて、次の日は朝から久しぶり米子市でネタ。


なかなか充実しとるじゃん。

決めていることがある。


美味いもんだけは食うのだー!!!


おやすみなさーい。


(これ書くのに名古屋の手前まで来ちゃったわ。何してんだ俺!ねみー!)

鈴木先生6巻

鈴木先生 6 (6) (アクションコミックス)

”「ただ事情がある」で終わりじゃなくて、その人には本当にそっとしておいてもらえる事情があるるのか、調べてみてみることも大事だと思います”

中2のセリフじゃないっつうの!!(笑)

今回もお風呂で読みながら爆笑しつつ、何度も何度もうなずいた。

最高。

マジで最高。

こんなおもろいマンガに出会わせてくれてありがとう。

形式としてこれこそヒップホップ的概念で書かれた作品だと思う。

とにかく最高。

読んでノックアウトされて欲しい。

「鈴木先生」

武富健治

2008年12月11日 (木)

ばあちゃんが死んだ


ばあちゃんが死んだ。


びっくりする位落ち込んでいる自分がいる。


危ないとは聞いていた。
今日休みだから帰れば良かった。

いつもいつも、俺は間に合わない。



なんだろう。心に穴が開いてる感じ。

母子家庭で育った俺は週末ばあちゃんに預けられるのが習慣でした。

俺はよく泣いていた。


母ちゃんに捨てられたと思っていつも泣いてた。

弱虫の泣き虫で迷惑ばかりかけた。


泣くたんびにばあちゃんの膝の上で頭をおいて寝た。

ばあちゃんは何も言わないで頭を撫でるだけだった。でもそれが大好きでじっとしていた。

死ぬ間際まで俺に会いたいと言ってくれてたらしい。

間に合わないなんて、俺は大馬鹿やろうだ。

何、ブログのネタにしてんだ。

自分が分からない。


ひどく悲しくて悲しくて、やりきれなくてつらいのに、何をすればいいのかがわからない。

外に出て手を合わせてみた。

そこにいたらいいなと思ったが、いたとしても自分が都合よく作り上げただけさ。

ばあちゃんは死んだだ。


もう朝の8時だ。
朝まで起きて、カウントダウンジャパンフェス用に曲を編集したり、振り付けや演出を考えてた。

お客さん喜んでくれるといいなと思いながら。


何かしなきゃ頭が混乱しそうだ。


この世界にばあちゃんがいないなんて嘘みたいだ。

本当に嘘だったらいいのに。都合いいな、俺。面倒見てたわけじゃねーのに、感傷にだけひたりやがって。


俺はただ、ただただ
ばあちゃんが好きだった。

本当に大好きだった。


まいったよ。
本当まいった。

つれーよ。

ジャイアンナイト告知でせ

ジャイアンナイト告知でせ

年内のイベントです。東京・大阪でやります!
 
ダイノジ大谷
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2008年12月26日(金)
「マラソンジャイアンナイト」(333)
 
場所 渋谷屋根裏
OPEN/START 23:00/23:27
出演 DJ:ダイノジ
/君徒踊李隊  
 
前売¥2,300/当日¥2,800
プレイガイド チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:311-023 ]
 
問い合わせ 渋谷屋根裏 
 
●置きチケ予約は、
件名に、公演名「333」と「枚数」と「お名前」を明記の上
↓↓↓
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2008年12月29日(月)
「ジャイアンナイトOsaka」(大阪DJ)
 
 
場所 梅田Shangri-La
OPEN/START 24:00/24:00
DJダイノジ/O-ant(TOKYO BOOTLEG)/他
 
LIVE:ワッツーシゾンビ
 
前売¥2,000/当日¥2,500
プレイガイド チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:311-495]/ローソンチケット 0570-084-005[Lコード:54567]/e plus → phttp://eplus.jp(パソコン・携帯)
 
問い合わせ 清水音泉 06-6357-3666
 
●置きチケ予約は、
件名に、公演名「大阪」と「枚数」と「お名前」を明記の上
↓↓↓
■■■■■■■■■■
 
 
 
 
 
 

中毒

ビバ彦よ!頼むからもう再生を求めないでくれぇ!!!

頭から離れないよ!!

2008年12月10日 (水)

「絆/エグザイル」じゃなくて「エグザイル/絆」でしたね。

すいません。

チャンプへの道

1月16日

下北沢QUEでやる「ジャイアンナイト11」、別名ヤンキーナイトに

よしもとから

バッドボーイズ

パンクブーブー黒瀬

ラフ・コントロール

アームストロング栗山

若月

金座・銀座

の出演が決定しました。

おー!!本物の元ヤンキーばかりだ!!

おもしれーぞー!!タイムスケジュールはジャイアンナイター

なめんなよ!!

西武と巨人

今年の日本シリーズが終わってすぐ書きかけて止めていた記事です。

埼玉西武ライオンズが日本一になった。

視聴率は28,5%。

プロ野球で言ったら久々、特大の視聴率だ。

やはり巨人は強くなくてはいけないのかも、少なくとも地上波で野球中継したければ。

僕のようなアンチ巨人ファンにとっても巨人の強靭な中継ぎ陣(生え抜きばかり)には驚嘆したし感心したし(また最後にそこが打たれるという運命がね)、坂本選手の活躍とか巨人の変わるんだっていう意識の変化の成果だもんね。

とにかく好試合ばかりでいいシリーズだった。そこで思い出すのがあのシリーズだ。

西武と巨人の日本シリーズで思い出すのが1983年の日本シリーズ

こんときのシリーズの本が出版されてないのが不思議でしょうがない。

確かに近鉄が猛チャージで追いついた10.19の川崎球場(今年10月18日にオールナイトのイベントを川崎でやったのもこんな理由があったからなんです。明けて10月19日の川崎にいたかったんで・・・)も凄かった、僕がまだ小さいろの赤ヘル旋風も、85年の阪神フィーバーも、大震災後のオリックスの快進撃とかも鳥肌もんに凄かった。

だけど。

試合としてこんなにプロ野球の面白さがつまっていた試合は間違いなくこのシリーズだったと思う。

あんときは確か僕は小学校5年生。

こんなに面白いものがあっていいのかって思ってた。

そんときにはアンチ巨人の熱烈的な広島ファン(広島カープは翌年1984年優勝阪急を倒して日本一、ちなみにその次の年が1985年阪神優勝)になっていた。後に監督になる阿南監督が自分の出身地である佐伯市ってのもあったのかもしれない。

(その後佐伯市からは、野村監督からWBCの会議で喋りが好きだと嫌味言われた野村謙二郎さんや、今も広島カープで現役の選手として活躍する廣瀬選手なんかがいる)

1982年、ちょうどこの前年に中日ドラゴンズが奇跡の大優勝をしたのも痛快だった。

今でも江川投手から4点差をひっくりかえす映像だけで熱くなれる。

これどういう意味かって、当時の藤田監督率いる巨人は強かったのだ。

九州出身の僕のクラスのほとんどは巨人ファン。今みたいにソフトバンクホークスがいなかったからね。九州人と北海道民は巨人ファンが多い。

当時のジャイアンツは篠塚選手や原選手(現巨人監督)、江川投手に中畑清選手。

スター選手ばかりだ。

僕の好きな巨人の選手はショートを守る河埜選手と西本投手。

河埜選手は派手な巨人の選手の中で地味、というより堅実な守備と送りバントや進塁打を放つイメージのある選手で、そんときはそういう仕事人みたいな選手が僕は大好きだった。

だから巨人に清原が来たとき背番号「5」観て似合わないなぁって。巨人の「5」って河埜ってイメージがあったからだ。

そんな個性ある選手を扱う藤田監督の采配は、小学生の僕でもお見事の一言だったと思う。名将だ。

シーズン前のペナント予想は巨人有利をあげる人ばかり。

まぁこんときは巨人に媚びると仕事が増えたんですよね。

現役を巨人で終えたら引退してからの講演会のギャラも3倍違うなって言われてた時代。

とにかく巨人を中心にプロ野球はまわっていたし、そんな巨人だから他球団の選手は夢中になって倒しにいっていたし、他球団のファンも巨人の負けに盛り上がったりしてたんだと思う。

一方、数年前に立ち上がった西武ライオンズもパリーグでは人気球団になりつつあった。

阪神からトレードできた田淵選手、大分県出身最後の西鉄戦士太田卓司選手、麻雀大好き東尾投手(とにかくこんときのシリーズのピッチングのうまさ、それは速さじゃなく、組み立てとかコントロールとかね、技巧の限り、プロのピッチングだった)、新人捕手なのに並々ならぬ円熟さを醸し出す伊東捕手(捕手らしい捕手だった)。大好きな石毛選手(僕も石毛モデルのローリングスのグラブでしたから)、個性的なバッティングフォームの黒人助っ人テリーと広岡監督に隠れてハンバーガー食って怒られたスティーブとかいぶし銀赤ら頬の立花選手とか。

なんか西鉄からの野武士的な野生的な魅力がある反面、当時日本経済の中を躍進してた西武グループが球団経営してるという事実のアンバランスさが魅力だった。

ちなみにこんときは玄米がうまくない時代で選手はみんな下痢になっていたらしい。実際江夏投手はここで広岡監督と喧嘩して引退してる。

でも工藤投手が言っていたけど、こんときの西武の選手はほとんど怪我をしなかったらしい。やっぱり食べるということはスポーツ選手にとって大事なものなのだ。

この前の年に中日にまさかの敗北を喫した巨人にとって日本一は念願であり、

自分たちこそが球界の盟主であるということを証明するために絶対に負けられないシリーズだったというのも面白さの演出として機能してた。

西武も昨年中日をシリーズで圧倒したけど、巨人を倒さなきゃ本当の意味で日本一じゃないという空気だった。伝統の巨人、新参の西武、そんな構図から始まった。

初戦は江川投手が打たれた。田淵選手がホームランを打って。確か河埜選手もホームラン打った。2戦目は原選手がホームラン打って、西本が完璧なピッチングをした。ここからが凄かった。巨人がサヨナラして、西武が逆転勝ちして、また巨人がサヨナラして、白眉は第6戦。本当すげぇ試合だった。日本のプロ野球で一番凄い試合だったと思う。次が10・18だ。それぐらい興奮した。

ウイッキペディアにこのシリーズはこうあります。

1983年の日本シリーズは、GL決戦が20年ぶりということもあって、野球ファンを釘付けにした。第3戦以降は逆転に次ぐ逆転の連続で屈指の名勝負となった。視聴率は連日40パーセント近く日本列島を興奮の坩堝と化した。最終戦では、塁上で両チームのチームリーダーである(駒沢大学の先輩・後輩同士でもある)石下宏典と中畑清が

おい、もうどっちが勝ってもいいな!

と会話を交わしたと伝えられる。

西武が43敗で勝利し、2年連続で西武になってから2度目、西鉄時代から5度目の日本一。サヨナラゲームが3試合、第3戦以降は先取点を取った方が必ず負ける試合展開。第6戦で巨人が1点リードで迎えた9回、優勝目前の巨人は必勝を期して西本聖をマウンドに送ったが同点とされ、延長10回、今度は江川卓が金森栄治にサヨナラ打を放たれる。

この両エースの投手起用失敗が巨人にとっては大きな誤算となった。

巨人の藤田監督はシリーズ終了後勇退。

このシリーズは今もなおプロ野球ファンからは「史上最高の日本シリーズ」といわれている」

すごいぞ!ウイッキペディア!

第6戦は、巨人槇原、西武杉本の先発で始まった。試合は最終回まで西武リード。西武にとって勝利はあとちょっとだった。そこにバッファロー吾郎木村さんよろしくの絶好調中畑清選手の走者一掃逆転スリーベースが飛び出す。誰もが巨人の優勝、中畑選手のMVPを確信したその裏、西武が粘るのです。このとき、名将藤田監督が生涯後悔したという采配を見せます。このシリーズ絶不調であったけどエースだった江川投手で締めるつもりが西本投手をマウンドに送ります。ところが西本投手はまだ準備ができてなかった。むしろ江川投手には今度こそという気概があったのです。勝利を焦る。そこから西武が単打で繋いで追いつくのです。これにはシビレました。唖然とする中畑選手。どこまでこの試合はもつれるんだって思ったとき、最後の最後伏兵の金森選手のヒットで西武が勝ちます。打たれたのは江川投手でした・・・

この試合のDVDを買いましたけど、今見返してもこの試合だけは信じられない気持ちで見てしまいます。今年のシリーズも熱かったですが、やはり西武と巨人には何かあるんじゃないのでしょうか。因縁めいたものを感じます。視聴率が良かったのですが、そういうのを追いかけた80年代プロ野球ファンが注目したっていうのもあったのかもしれません。

ちなみにこの日本シリーズのMVPは太田卓司選手です。

大分県出身なんです。

大好きでした。

新作Tシャツをつくりました。

天才・CAPITAL RADIO ONEさんがデザインしてくれた

DJオリジナルTシャツであります。

新デザイン。僕の無謀なリクエストに応えてもらって非常にうれしいっす。

やってくれましたね。

おそらく「カウントダウンジャパン大阪」から売り出すと思います。

ぜひとも購入しちゃってください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

俺のダークナイト

画像14

迷ったなぁ。

本当。年間一位。

やっぱりこれかなぁ。

画像11

これだよなぁ。

「ヤング@ハート」も「WALL・E」も「永遠の子どもたち」も最高だけど。

ほんでもってまだ未見だけど「絆/エグザイル」も最高なんだろうけど。

いやもちろん「HOT FUZZ」も無茶苦茶面白かったけどね。

結局この顔だよなぁ。

画像3

うん、これだ。

なんとかバットマンってタイトルだったら1位にはならないけど、

やっぱり今年はこれでしょう。

空気を吸い込んで

火曜日は東京ミッドタウンでUSEN「ダイノジTHE MOVIE」収録。


今年観た映画では三本に入る「永遠の子どもたち」(冬はこれと「WALL・E」と「絆エグザイル」でしょ!)を特集。

この映画ヒットしてくれなきゃ、優秀なスペイン映画が配給されなくなるからね。


続いて「ワールドオブライズ」を。

年始に誓った年間100本映画を観る公約も果たせた。来年は150本観ることになった。


六本木でジンギスキャン竹原と飯食いながら、あぁでもないこうでもないと。

帰宅。
仮眠。

異常に疲れている。泥のように眠る。


北海道ロケでなくしたiPod(超悔しいっす)、昔のiPodを引っ張り出してきたらすぐに電源入らない状態に。Wでついてない。

なんでiPodはこんなに故障するんだろう。

故障と言ったら、Yahoo!のメルマガがちゃんと届かないとの声多し。色々制約も多いし、なんだかなぁという気持ち。


まだまだ登録者いないかな。
非常に残念。

だってたったの300人だよ?まだまだだよ。


だがDRF4キャスティングは絶好調。

寝る間を惜しんで取り組んだお遊び、真剣なお遊びが始まる。
遊びというなら尚更真剣にやる。
自分がグッとくるバンドだけ。
わがままでわがままで、でも心から確信のある人らを。


それならありだと思うから。


早く返事もらってみんなに知らせたい。

そんなワクワクし続けた感じと日々のお仕事がジャンクして疲れがドッとで出た。


仮眠とって、ジョニートー作品に思いを馳せ。

ギリギリまで爆睡。
やることあったのに。


ラジオ生放送。スピリチュアルな先生を招いて。

私はこの手の話しが苦手なのだが、思いの他さっぱりした人で面白かった。

こりゃ芸だね。

感心したなら金を払い、こっちが確認できねー霊魂の話ししてなんか求めてきたら蹴り飛ばさないとね。


あんなものは弱みにつけ込んだ詐欺だからだ。

だがこの人はかなりくだけた先生で面白かった。

「僕に誰か救うことなんて無理無理無理」

いいねー。

「気を元の状態に戻すの。波動や言葉で。気を元、つまり元気にする。そうすると自分で自分を救うようになるよ」

お笑いと一緒だ。

終了してから、新宿のよしもと本社へ。
イベント打ち合わせ。制作連中、大地を含む出演者、叱りつける。

2月までやりきること。
どうせいつか死ぬのだ。やりきるしかない。それ以外面白くない。


皆が皆、徹底してエンターテイメントすること。

その上で見当たった報酬をもらう。
それでいいのだ。
あまりのミスの多さに悲しくなる。

ミスしてもいいが、それもなんとなくこなしだすからタチ悪い。
そんなもん面白くない。熱ねーんだから面白くない。
そういうのうんざりだ。

お客さんを楽しませる、笑顔で返すサービス業だ。
ならばお客さんには強制しないが、こちら側のサービスを自然と愉快に、また感動として伝えなきゃ面白くない。
舞台劇に近いかな。
全ては楽しいのために。


打ち合わせや稽古、若手のネタの相談のったり、朝は朝でみんなでエロ川柳を作ったり。

今日も一日、笑ってた。よしよし。


電車で揺られて帰る。

朝靄の中。


息を吸い込み吐いたら白くなる。

あぁ冬だなぁ。

オレにはまだまだやることがたっぷりある。幸せなことだなぁ。

2008年12月 9日 (火)

一大ニュース

DRF4サイト専用チケット先行予約受付が明日12月10日1900より14日まで。

抽選になっております。

どしどし応募ください。

詳しくはダイノジ公式DRF4公式サイト

http://music.geocities.jp/dienojirockfestival/

まで!

来週やります。

●激ジャイアンナイト
-LIFE IS A SHOWTIME-
日時:12月19日(金)
open/start 18:00
場所:CLUB Que
LIVE:Jackson vibe
DJ SHOW:ダイノジ
前売り2800円/当日3300円(すべ
て1D別\500)

●ジャイアンナイト10
-東京ボーイズライフ-
日時:12月19日(金)
open/start 23:30
場所:CLUB Que
DJ:ダイノジ/ミッツィー申し
訳/O-ant(TOKYO BOOTLEG)
LIVE:マキタ学級、LUNKHEAD
前売り2800円/当日3300円(すべて1D別\500)

*両公演とも芸人によるCOMEDY SHOW(ネタ)
あり!

*通し券4500円はQue店頭でのみ発売(限定50セット)

*深夜公演はIDチェックあり

こちらの公演のチケットをメールで予約受け付けます

j.yoyaku@hotmail.co.jp

まで予約公演名、あなたの名前、枚数、電話番号を明記の上メールくださいませ。

セカイイチ決定


DRF4 DAY11
2月11日
クラブチッタ

セカイイチ

出演決定。

相当好きです

THE BACILLUS BRAINS 「電撃都市通信 」電撃都市通信(初回限定盤)(DVD付)

tape時代に比べたらそりゃ音もよくなってて当たり前なんだけど、それが昔からのファンからには不評らしい。

俺なんかはこっちのほうが好きだ。

メロディが際立つし。

それにしても泉谷のカバー(「火の鳥」)なんか鼻血もんのかっこよさだ。

なんでこれが売れないの?こんなに完成度の高いミニアルバムもないのに。

LIVEはもっとエンターテイメントにしたらダメかな。

それは違うって言われそうだなぁ。

ダメなんだろうなぁ。

絶対ハマると思うんだけど。

個人的にはこのバンドの一番のイズムである「自由にやろう!」って言葉、

あれって不自由なんだと思ってしまうのよ。

本当。

とても試されてるような気がするから。

この発想は自分がDJやるまで思わなかったけど。

もちろんそれだけになったらダメだけど、少なくともこのバンドは

もっとオーディエンス寄りでもいいと思う。ニューロティカとは言わないが怒髪天くらい?

いやそれも違うか。

最近、ライブってどうなんかなぁって思ってる。

自分らのやりたいようにやる、それでお客さんがクールやと思うのって

本当に今のリアルじゃないような気がしてる。

そっぽを向くというかね。

それ自体は本当はいいことじゃないんだと思うんだけどね。

それだけじゃない「伝える」って行為。

俺はすごく考える。

もうテクニックとかスキルの高さじゃないんだと思う。

媚びるんじゃなくてね。

切実に伝わるもんが・・・なんかいいんだと思う。

ギターウルフとか曽我部恵一さんとか、なんかちゃんと用意周到にできた上で

形式的な美学があるじゃない?あれってエンターテイメントなんだよね。

俺はこのバンドには絶対そういうのがハマると思ってます。

SCOOBIE DOも意図的にお客さんを育てたんだと思うのね。

それをやった上での「自由にやろうぜ!」は相当にかっこいいけどね。

まぁ普通にかっこいいけどね、自由にやろうぜ!って。

この間BAZRAのライブでもそういうMCがあったけどねぇ。

メジャーでしかも金取ってライブやるなら、それはちょっと違うような気がするのだ。

もちろんバンドによって違うんだけど。それでセールスもアップして動員も増えるなら

全然問題ないんだけど。

やっぱり金とってるし。

でもこのアルバムは気絶するくらいかっこいい。

ライブも観れるときはいつもかっこいい。

なんでかそれに見合った評価がないのが、僕はちょっと悔しいだけなんだけど。

DRF4で観れる、むちゃくちゃ楽しみだ。

俺繋ぐ君繋ぐ

こちら連載が始まる「クロスビート」のスタッフさんが作ってくれたロゴです。どれにしようか迷ってます。タイトルいろいろもらいましたが、結局これでいくかなぁって。だってみんなボケすぎるんだもん(笑)絶対飽きちゃうもん。なんか嬉しいすけど。

どれが一番いいかよかったら案をください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

発表は実際に「クロスビート」購入して確認してみてね。

「サイゾー」から連載のお願いが来まして嬉しい限り。

さぁ後はよしもとさんが引き受けるかどうか(笑)俺はやるべきだと思いますがね。

そういう異分子がいた方がいいんですよ。

なんか一方向だけの流れが完成しようとしてますが、それは面白くないと僕は思いますけどね。そうそうジャニーズの錦戸君は「ラストフレンズ」でもっともイメージダウンした賞みたいに輝いて笑ってましたね。斉藤和義さんの大ファンっていうのも含めて大注目ですね。

ジャニーズってもの、アイドルってものに批評的な人しか興味ないですから。やっぱり嵐が最高に素晴らしいのはそこだと思うのですね。

となると「よしもと芸人」ってのを批評的にとらえている人は

これから要注目だと思いますけどね。

僕はだから西野君に注目するし、M-1も今年から世代交代して「キングコング世代」の台頭になったじゃないですか。

この話は18日∞トークで面白おかしく語ります。「松坂世代」ならぬ「キングコング世代」なんですよ。今。キングコングっていう王道(漫才以外は王道じゃないけど)に対し、同世代の芸人がどう指針を決めたか。一気に華咲き、巨大なパワーとして次世代のお笑いのシーンを担うじゃないでしょうか?

ってな話をね。バカバカしくいつもどおりいい加減に語ります(笑)

その後いつものように長めのブログを。そしてなぜそれを書くのかについても。

こんなメールをいただきました。

ダイノジ大谷様

ブログ、初めて拝見いたしました。
大谷様の音楽や映画に対する熱意が真摯に伝わり、非常に読み応えのあるブログ、今後も楽しみに読ませていただきます。

ただ1点、「今夜R&Bを」の中で「クライングゲーム」をアランパーカーの作品とされていますが、「クライングゲーム」の監督はニール・ジョーダンです。

ニール・ジョーダンもアイルランド出身の監督であるため、映像中の温度感というか、ザラつき具合が確かにパーカー作品に通じるものがあると思います。

サムクックのライブ、最高ですね!私も大好きな1枚です!

では、今後も更新を楽しみにしております。」

そうでした。恥ずかしい(恥)そうニールジョーダンだぁ。アイルランド出身だから間違えてしまいました。すいません。ニールジョーダンだとやっぱり「インタビューウィズヴァンパイア」が有名ですが、僕は「モナリザ」が好きです。

指摘ありがとうございます。

僕は読んでくれてる人と繋がっているという自負があるからこのブログを続けられます。

これからも書いていきます。

「マーティ」

マーティ [DVD]

アーネストボーグナインが好きだ。

「ワイルドバンチ」が好きだ。

劣勢を知って(100人を敵に回したとき!!)、ニカッと笑うのだ。

死場所、最高の死場所見つけたっていうね。

1997年、品川・庄司の品川君を誘って「ワイルドバンチ」のディレクターズカットを観にいった。

彼はあんまりピンときてなかったみたいだが(アクション好きだがサムペキンパーはあんまりみたいだ)、俺は高校生の頃からペキンパー好きで、大画面で「ワイルドバンチ」を観るのがうれしくてたまらなかった。

高校生のころはウィリアムホールデンのほうが好きだったけど、こんとき観たときはアーネストボーグナインにグッときた。

坂上二郎さんみたいな顔してるんだけどね。

この映画は元祖「101回目のプロポーズ」「電車男」と呼ばれる映画で。

太っている醜男のピュアな恋愛劇で悪役専門だったアーネストボーグナインを一気にスターにした映画です。

アカデミーもほとんど制覇(55年は不作の年だった)し、カンヌまで獲った映画。

カタルシスに欠けるかもしれないけど、なんか心がホワンと温かくなる映画です。

いい顔してるよ。本当。

人として

LIVE&DOCUMENTS DVD「THE THIRD ANTINOMY」

もうとにかく泣いた。夜中テレビの前でこのDVDを何気なく点けて。じっと見入った。

僕はお金をもらって音楽をする人を芸人だと思っている。

「歌うたい」っていう名前の。

芸人は河原乞食だと思っている。

お笑い芸人がたとえどんなにチヤホヤされても、この気持ちを忘れたらダメだと思う。

だから、やるんだ。

だからやれることを全力で全身で全てを捧げてやりきるんだ。

僕はBRAHMANの芸人っぷりに圧倒されて泣いた。

お前はどうなの?

お前はやってんの?

って言われてるみたいで泣いた。

もっともっとだ。

ここまでやりきらないとダメだ。

絶対伝わらないんだ。

「楽と苦があるなら苦を選ぶに決まってるじゃん」

このDVDにあるTOSHI-LOWの言葉。それは一緒にいるときも

ずっと言ってた言葉だ。

その理由だって分かっている。

生きるってことはそれだからだ。

”迷わない唯一の方法は迷い続けること”

迷いながら自分だけの道を歩くのだ。例えどれだけ傷ついてもだ。

本当たくさんの人に真剣に観てほしい人間ドキュメントです。

「迷わない唯一の方法は迷い続けること。BRAHMAN ~The only way~
4人が放つ生命力、
身を削る様な凄まじいライヴ、
これまで語られなかった
幻想ではない等身大の
BRAHMANの姿を映し出したまさに生命の
ドキュメンタリーである。」

THE THIRD ANTINOMY

BRAHMAN

2008年12月 8日 (月)

新しいバカドリル

買わねば。
「新しいバカドリル」
前作は自分が芸人になったとき(1994年くらい)に出たのか。
衝撃だったなぁ。
赤塚不二夫さんとかどう思ったのか聞いてみたかったっす。
あの世界観をコントでやろうとした奴がいっぱいいたし。
天久さんはよく観たら男前だ。
キャプテンストライダムのボーカルの人に似てる。
作品とかは笑ったらだいたい忘れてしまうけど、
「バカサイ」でよく「ひとりごっつ」の悪口書いてたのをなぜか覚えてる。
それは当時にしては相当アナーキーなことだったし、お笑いってものの分布図に
興味があったからかもしれない。
「バカサイ」は今も「SPA!」でブレずに連載中です。

そろそろ年末

こりゃ相当いい曲ですね。

今更言うなって感じでししょうが。PVも最高。

とんねるずさんは企画ものやらせたら天下一品だぁ!!

THE YOUTHについて

僕の大好きな音楽ライターの一人に青木優さんという方がいて、

青木さんは今「TV Bros.」なんかで音楽レビュー書いてまして、

ネットではご自身の境遇から「子育て」をテーマにBlogを書いているんです

⇒「子育てロック

ロッカーを子育てという視点からとらえるという、とても面白いものになってて愛読してます。

その「子育てロック」の最新記事でTHE YOUTHという仙台のバンドに

インタビューしてるんですがこれが相当よかった。

THE YOUTHって昔メジャーにいたバンドなんですが、ちょうどそんとき自分も名古屋でラジオやっていたんで覚えてまして。

ボーカルの中村さんが18歳ですぐに結婚して、お子さんにも恵まれて。なんかロッカーっぽくないじゃないですか。印象深かったんですね。そんときは小文字でthe youthってバンド名で。一枚目とか中込さんがレビューか推薦文書いてなかったっけなぁ?

そんなボーカルの中村さん、今や4人のお子さんのパパですから(!)。

彼らがメジャーから契約切られても、働きながら音楽やってるっていう事実。

いろんな意味で参考や勇気を与えることができるバンドになったと思うんですね。

そりゃ音楽は別物でしょうから、それは音を聴いてみてからでしょうが、僕は彼らの18歳くらいのときの青臭い世界観を知ってますし、彼が父親になり、家族を養いつつも、音楽活動(バンドマン活動)をしつづけたものだけが得るマジックがあって、それががバンドに宿ったって断言できるのは自分が父親で思うところ、学ぶところもたくさんあるからなんです。

ある種ロックバンドという芸道は「生き様」の提示でもあるわけですから。

そのインタビューがとてもよかったんで聴いてみたいなって気持ちになりました。

ぜひ読んでみて、興味をもったら、どこかで聴いてみることをお勧めします。

僕は青木さんがまだプロの物書きになる前にJAPANに投稿したTHE COLLECTERSについての文章が大好きで、それで今回思い切ってDRF4にもDJでオファーしました。

出てもらえることが決まって本当にうれしいです。

そこまで言って委員会

そこまで言って委員会

嫁のお父さん、つまり僕の義父さんから録画しといてもらった「たかじんのそこまで言って委員会」の「外交」スペシャルを観る。

田母神俊雄さん出演してることも相当凄いが、とにかく陸海空軍の元幕僚長を交えた議論、立体的な問題点を積み上げていくところ(スタッフ素晴らしい)、本当に面白い。

憲法9条なのか自衛隊を自衛「軍」にすべきなのか。

田母神論文の内容の是非はおいてても、こうやってこの議論、今までタブーだった議論がされるってことだけでも意味はあった。

日本はそのいびつなパラドックスがあるからこそ、俺はいいと思っていたのだが…。

自衛隊側の意見、士気ってのはあんまり考えたことなかったし。

本当面白い。
テロリストに核兵器が渡る i f ってのが今やリアルなわけじゃん。

ここに森達也さんとかもいて欲しいよ。社会党の女性議員が凄いまぬけに見えるけど、でもやっぱりこっち側って人も多いはずだし、その情緒的な考えこそが世界の人が共有すべきだと思うし。ただそんな風に何もしないで、アメリカの傘の下、遠い国のどこかで子どもが殺されていくのを、聞こえてて聞こえないふりするのはやっぱり耐えれないものなのだ。

この番組って東京でだけ流れないんだよ。バカげてる。

太田総理じゃやれないかな?

核保有議論は今や国会でもタブーなんだけど、戦争抑止のためには国民皆で話し合わない(もちろん安易な結論ないが)といけない時がきているのかもしれない。

子どもたちが安心して暮らせる世界、本当に目指さないといけないと心底思う。

核保有しないことでなぜ自国が守られたか?

それだってみんながちゃんと認識し確認した上で、今後どうするか、建設的な未来を考えないといかんよ。

戦争はダメ。とにかくやったらダメ。

そう頑なに言うことも大事。

でも現実的にこれから戦争を回避し、争いをなくすためにどうしたらいいか?

政治家は政治を現実的に語らなきゃダメだ。

芸人は逆に理想やジョークを語るべき、だと思っていた。

たかじんさんを観てるとちょいとそこも考えてしまう。

新しい立ち位置があるんではないのって。

M-1の決勝者知りました

なかなか思うところあります。
発表されたらチェックしてみてください。ここのブログと∞トークで検証しますんでよろしくです!自分で言うのもなんですが一番活き活きと喋ります。

:DRF 4 2月8日情報解禁アーティスト

どの日に出演かはホムペでチェック。メルマガは明日の朝かお昼に届きます。
まだの人はすぐ登録すべし


・YOUR SONG IS GOOD

・the telephones

・RAZORS EDGE

DRF4公式ホームページ
http://music.geocities.jp/dienojirockfestival/index.html

2008年12月 7日 (日)

オーチェー

オーチェー
オーチェー
オーチェー
オーチェー
オーチェー

ただいま私
久しぶりに
「燃えよドラゴン」を観ています。


゛考えるな感じろ゛
ブルースリーかっこいいわ。
最悪この映画と「ゴッドファーザー」と「ガープの世界」があれば生きていけるかも。

いや三本はさみしいか。単純に観てないならお話にならない三本ですな。観るたび発見あるし。


一年に一回観た方がいいかも。あとこの映画の英語は簡単なんで、英会話とかの基礎の練習になるかもよ。


しかし

ビバ彦でかくなったなぁ…同じ年のお友達と比べてもバカでかい。
1日ごとに言葉とかは更新するからね。いろんな芸人の真似するんだけど、いま一番お気に入りは俺がやる吉川晃司さんのモノ真似(笑)

「オーチェー、オーチェー」言ってる(笑)


それ観て足腰へなへなになりながらバカ笑いする俺。

バカ親子だ(笑)

準決勝

今日今年のM-1の決勝進出者が決まりますね。

ブログや∞トークで何度も大本命と言ってたダイアンもしっかりうけたみたいですね。

この間の東京での単独ライブもむちゃくちゃ見たかったけど、仕事で行けなかったから後輩の彼女に行ってもらって感想聞いたという(笑)

あとは懇意にしてる西野君がいるキングコングや大阪で見ながらうめぇなと舌をまくギャロップや、モンスターエンジンなんかに期待しつつ。

もちろんこのブログで敗者復活のネタ貼り付けたナイツ(一年でこんな認知されるなんて!)

パンクは個人的に応援しつつ、ボソボソと「決勝…行きたいっすね、そろそろ」って決意込め言ったラフ・コントロールやひたすらストイックに言葉選びしてたNONSTYLEやチーモンチョーチュウなんかにも頑張ってほしい。

そしてもっとも複雑な立場の麒麟や。

もちろんすべての芸人にベストをつくしてほしいし、それを願ってはいるのです。

ちゃんとした世代交代が起きて誰も傷つかなきゃいいんですが。落ちてもそれが物語の始まりでもあるんだから、僕は落ちた漫才師も必ず観つづけ語りつづけたいっす。つうかM-1とはそうやって楽しむものさ。

だから決勝に行く人には落ちた奴の「思い」を背負って晴れの舞台に立って欲しいっすよね。


雪は何回観ても興奮する。


大分県出身の僕は、18歳になるまで雪をほとんど観たことないから。東北・北海道の皆さんは雪のせいで面倒なこともあるし、対処しなきゃいけないことあるから、そんな呑気なこと言うなよと言われそうだけど、どうもはしゃぎたくなるのだ。

UHB「ちゅどーん」(今回も奇跡あり!)収録して、夜からBAZRA主催のオールナイトイベントにゲスト出演。バックダンサーにSF革命のスギムライダーとブーメラン学園の酒井に手伝ったもらう。よくやってくれた。カウントダウン佐々木も。 他の子たちもどうやってお客さんを楽しませるか考えて取り組んでいた。結果論より今はとりあえず動いて、汗かいて、楽しませる。それはネタとちょいと違う非常に直接的な肉体的なもんだから、すんごい武器になると俺は思う。

「タカアンドトシのどぉーだ」生放送。
ロケ。
タカアンドトシ、博多華丸大吉、トータルテンボス、ハリセンボン、小笠原まさや、らと。


キロロリゾートまで。

このブログもいじられてます。
是非とも観てください。

キロロとはアイヌ語で「心」という意味で、もちろん歌手のKiroroさんもここから命名。

ここでも吹雪のような強い雪。


久しぶりに深酒。


窓からの眺め、なんとも不思議な気持ち。

じっと雪が降り続けるのを眺めながら、いろんなことを思う。自然は決して雄弁ではないが、自分が意識すればいろんなイメージが湧いてくる。

なんともいいものだ。

2008年12月 5日 (金)

いざ札幌へ

いざ札幌へ
いざ札幌へ
やっぱり「ほぼ日」の手帳が一番使いやすい。色々試したんだけど。

しかし不況の波、確実に押し寄せて来てますね。クリスマスなーんも仕事ないもの。大晦日もないって芸人多いらしい。
こういうときこそ元気が必要やねーやけくそパワーでもいいから、少しの力を見ている人に与えられるバカになりたいねぇ。

さぁ今から札幌です。

空港に来たらまず満願堂の芋きん買って、空弁を買う。だいたい若狭の鯖の棒ずし。美味いんだよ。もしくは崎陽軒のシュウマイ弁当。
で、機内のドリンクサービスで出てくるコンソメスープと一緒に食う。

ささやかな贅沢っす。

さぁ札幌です!
夜の寂しさを紛らわすメール良かったらお送りくださいませ。でわ。


dienojijapan@hotmail.co.jp

パリに行こうよ

今日は∞でのレギュラートーク(2週間後に最終回、無念であります)終了後、渋谷O-EASTでFRIENDLY FIRESのLIVEを観覧。なんとこのライブのレポートを「MUSICA」で書きます。凄い。毎月やってるレビューは「大塚愛」「キウイロール」「monobright」「キリンジ」「ROSE RECORDS VA」となっております。見事にばっらばら(笑)

大塚愛ちゃんが良かったんで、以前のアルバムも全部そろえました。

そういうのがいいんですよ。

FRIENDLY FIRES最高でした。なんか隣のあんちゃんみたいな感じでたたずんでいるんですが、曲が始まったら異常に踊らせてくれる。センスもむちゃくちゃいいけど、そういう全身音楽家みたいなテンションが好きですね。

昨日は大地さんが横浜までゴリラビスケッツ(いつのまに復活?!)というパンクバンドのライブを観にいってて、なんか最近俺ら洋楽のライブも普通に観にいくようになりましたねぇ。

元々好きだったけど、やっぱり仕事があるから最初から観れないと嫌だったんですが、今はとりあえず足を運んでみて、それでどう感じるかが大事だから、やいのやいの言う前にまずは観にいけって感じで行ってます。だいたい行ってよかったってなるからね。

2008年12月 4日 (木)

DRF4日にち別出演者発表!

どうも大谷です。

発表なりました。

まだまだ沢山のアーティストが発表になります。

もうしばらくお待ちくださいませ!

いいクリスマスプレゼントをしたいと奔走中です。

ちなみに大阪・名古屋全公演参加したらチケット代45000円だそうです(笑)
改めてむちゃくちゃな日程だなー(笑)

全ての日参加、そんな方いないでしょうが、できるだけ参加してくれたら嬉しいっす。

チケットの値段も近日中に発表します。
なるたけ安めにしたいですが、なにぶんギャラをチケット代からしかまかなってないのでご了承くださいませ。スポンサーつかないかなぁ。はぁ。いかんいかん、今はとりあえず全力でやるだけ、いつかスポンサーを巻き込み、お客様やバンドマンみんなにストレスのないようにしますんで是非ともご声援よろしくお願い申し上げます。

1日ずつ解説していきます。

DAY1 09/2/1
高田馬場ESP学園ホール

オレスカバンド
andmore!

「専門学校のホールから始めます。なんか急遽決まったんですが、なかなか面白い小屋で僕も一回学祭で行ったんですが、凄く立派でした。最初なんでとにかく勢いあるバンドで、はい。最終的には4-5バンドで。なんかせつない気持ちになる、なんとも甘酸っぱい日になるといいなぁ」

DAY2 09/2/2
川崎CLUB CITTA

OGRE YOU ASSHOLE
LUNKHEAD
andmore!
「あと2バンド出ます。正直凄いです。がおーってなります。普通にチケット買ってライブ行ったり、大型フェスティバルで大きいステージ出てる2バンドです。若手のバンドとどんな化学変化起こすか!ワクワクしてます。クリスマス発表です。先にチケット購入したほうがいいです」

DAY3 09/2/3
大阪Shangri-La

Jackson vibe
the ARROWS
andmore…
「ダンスと歌がテーマで大好きな3組が揃ってくれました。メルマガの時点では1組も発表してないですが、バンドさん側の公式ホムペでもう一週間前位から発表していたという(笑)この日は普段下北沢でやっているジャイアンナイトの拡大版みたいになります」

DAY4 09/2/4
大阪Shangri-La

オレスカバンド
キャプテンストライダム
andmore!
「もう1つバンド出ます。もう本当にヤバいっす。ファンキーな夜になりますよ」

DAY5 09/2/5
名古屋アポロシアター

SpecialThanks
ニューロティカ
nobodyknows+
andmore!

「実はかなり楽しみなんです。だってバラバラすぎるでしょ!これがある意味DRFの本質です。楽しさは絶対保証します。もう1つバンド出ますがそれも若手のパンクバンド。シンガロングしまくりでしょ!」

DAY6 09/2/6
川崎CLUB CITTA

Oi-SKALL MATES
THE BAWDIES
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
RUDE BONES
LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
andmore!
「全部で10バンドかな。半分だけでも凄いっしょ。個人的にもこの日は思い入れ強いんです。去年までのDRFのスタイルはこの日と13日だけですし。夜7時から朝5時までひたすら踊り続けてもらいます」
DAY7 09/2/7
下北沢CLUB QUE

the原爆オナニーズ
フラワーカンパニーズ
「名古屋が産んだスーパーライブバンド二組です(笑)この組み合わせありそでなかったでしょ!しかも下北沢QUE!俺ら2人、とりあえずフロアで暴れてます。バンドもガチンコ対決、お客様も熱い気持ちでこのガチンコに参加してくださいませ。」

DAY8 09/2/8
川崎CLUB CITTA

UNCHAIN
NEON GRAVITY
THE BACILLUS BRAINSBALZAC
BREAKfAST
POLYSICS
locofrank
andmore!
「locofrankを観たとき、よっしゃやるぞーって。本当に何回も挫けそうになって助けられました。熟考を重ねてもらい出てもらえるって決まったときは万歳しました。それにポリシックスは毎年オファーしててスケジュールで駄目で。盆と正月一緒に来たみたいな。この2組を軸に最高のバンドを用意しました。いやぁ幸せだわ俺。最終的には9バンド。これも早く発表したいっす」
DAY9 09/2/9
渋谷 CLUB QUATRO

アナログフィッシュ
斉藤和義
TRICERATOPS
andmore!
「andmoreはスタッフのミスです(笑)この3バンドです。斉藤さんにアナログ、トライセラ。1つのバンドに長めにやってもらいたいかなと」

DAY10 09/2/10
新宿LOFT
To Be Announced… 「まだ発表できてないですが、もうちょっとで…すいません。もうしばらくお待ちくださいませ。ここはね゛ダンス゛えっこんなキャスティングもあるのかって。LOFTの店長大塚君と打ち合わせや相談しながらニヤニヤしてたもん」

DAY11 09/2/11
川崎CLUB CITTA


テルスター
ロットングラフティー
andmore!
「正直言います。まだこの日だけバンド全部決まってません(笑)返事待っている状態でして。
でも大丈夫っす。こういうとき絶対奇跡みたいな1日になるんです。イメージはごった煮。ジャンルバラバラなんだけと確実にいい音してるバンド。少し値段安くして若者に沢山来て欲しいかなって。まぁちょっと毛色の違う日になりますよ。もちろんめちゃくちゃ楽しみです」

LASTDAY 09/2/13
川崎CLUB CITTA

銀杏BOYZ
THE COLLECTORS
JAPAN-狂撃-SPECIAL
Scoobie Do
スチャダラパー
怒髪天
THE NEATBEATS
LAUGHIN' NOSE
andmore!

「ここもandmoreなしかな。本当スタッフ頑張れ!(笑)この日は最終日でしょ。これだけは決めている、トップは怒髪天、最後銀杏BOYZ。引き受けてくれんかもだけど」

楽しい気持ちになってくれたら嬉しいなぁ。
音を楽しむで音楽だから。笑顔だけじゃなくてもいい、どうしようもない絶望も込みでライブ=ライフだから。

会場で会いましょう!
待ってます!
会場って「会う場所」なんだ。いいねー

dienojijapan@hotmail.co.jp

こりゃラトルズだね

はじめまして
福岡のこう☆こうと申します。
私も福岡でUK ROCK DJをしたりもしております。
いつか競演できることを夢見ている33歳です。。。
まだダイノジさんのライブにも行ったことない私ですが
テレビに出られるときは毎回チェックしてます。
大人のコンソメ面白かったな・・・・。
活躍楽しみにしております!!!
今日メールしたのは福岡の面白いバンドを紹介したくて。
博多のラトルズ?ビートルズのオマージュ?噂が噂を呼ぶ謎のバンドThe Goggles! 某有名ミュージシャンもこのバンドのファンを自任。数年前そのミュージシャンがプロデュースしアルバム1枚分録音するものの諸々の事情でお蔵入り。以来中心人物でもあるUNIT 1を中心にさまざまなメンバーが参加しつつマイペースにライブ活動を続けている。音源を出してくれるレーベルも募集中である。
THE GOGGLESってバンドで奥田民生さんにも面白がられて
アルバムをプロデュースしてもらったりしたんですが諸事情で
お蔵入り・・・聞いてもらえばわかりますが w
my spaceのアドレス貼り付けておきますんで
もし気になるようでしたら音源も送ります。
私も初めて聞いたときに一発でファンになって
イベントでイギリスのFARRAHが来たときに対バンしてもらったりしました。
とにかく面白いバンドですので一度聞いてみてくださいね。
マジで面白い!!!!!

「アフタースクール」DVD鑑賞

やっと「アフタースクール」を観る。

いやー長かった。劇場もタイミングなくて、名画座で観ようと思っても時間合わなくて。

やっとDVDで。

そういえばこの間の「新ネタカレーライス寄席」に内田けんじ監督が遊びに来てくれた。緊張するんだよね。目立つから。

内田監督が前に中目黒の劇場に来てくれたとき、俺自分でも100点あげたいコーナー(大ドンデンが3回あったのよ、未だに出演者俺がだましたって気づいてないから)やったんだよね。それが凄くうれしかったの。

あれ絶対内田監督来るってなったんでがんばって知恵振り絞って考えたら変な化学変化起こしたんだよね。あぁいう作り方もあるのかって。刺激をうけてるんだよね。

内田監督は喋ると無茶苦茶ケツメイシのRYOJIさんに似てる。もう兄弟じゃないかって。笑うところも似てる。

あっ、映画の感想か。

相変わらず普通に面白い。「運命じゃない人」はかなり大好きな作品だったから。テイストはやっぱり似てるしね。

もちろん軽くだまされたし。つうか騙す騙されるっていうことより、監督はただ単に自分が思うところのエンターテイメントに殉じてるだけで、興行作品に対して責任もってるだけなんだと思う。

メッセージ的なことも押しつけがましくないし。大泉洋さんっていいねぇ。観てるとずっとニヤニヤしちゃうんですよねぇ。「レッドクリフ」も劉備は彼にやらせたらどうかしら。

よくネットや批評家でこの映画や「キサラギ」の悪口言うやつは、そういう映画を観る才能がないだけだから、外野で吠えてればいいんです。そういうの嫌いだっていう人にはススメないです。

でもこれはテレビでやることでもない映画だと思う。やっぱり映画的なカタルシスはちゃんとあるとジャッジしますが。

こういう映画ばかりだと困るけど、こういう映画も必要なんだ。

面白かったっす。

内田監督はちゃんと楽しませてるから好きなんだよね。

コメディとしてもちょっと笑っちゃったところあったし。役者が最高。

女だったら堺さんに抱かれたいって思っていただろう。

しかしいい顔の役者さん揃えたなぁ・・・

こういう絶妙のキャスティングができるっていうことがもう素晴らしいよ。

もちろんオススメであります。

今夜R&Bを

最近、忙しい合間をぬってCD借りたり、映画観たり、本読んだりしてる。

今日はルミネチラッと出演してから、渋谷までMGMTのライブを当日で入ろうかと思ってた当日券を求めて100人以上が並んでいますとのこと。おいおい凄いぞ!サマソニでのアクトも意外と言ったら失礼かもしれないが、とてもグイグイくる骨太なライブで玄人筋にも人気を獲得したんじゃないかと思ったもんねぇ。ブルックリン発のバンドだけどニューヨークのあぁいうアートっぽいロックバンドや映画監督が誕生する土壌って、なんか日本だったら大阪芸術大学とかあの辺に最近よく見かけられません?映画監督とかやたら多いじゃん。バンドも赤犬とか面白いもんね。詳しくは知らないけどね。 シーンが出てくる場所っていうのに興味があるんです。 ほらやたらとJ-POPのど真ん中を突き抜けるバンドやミュージシャンってある一定の間隔で沖縄から生まれたりするじゃん。あぁいうの。 ニューヨークって言ったら、ルーリードやパティスミスやトーキングヘッズ。もうね最高。後は意外に思うかもしれないけどラモーンズも凄くアートっぽいんだよね。凄く批評的で。あれ?the50回転ズは芸大かな? なんか大阪のバンドいいバンド多いよね。

ニューヨークはいつか行ってみたい。マキタスポーツ君の佐野元春の物真似のときの歌口ずさみながらね。

給料が入ったんでDVDとか買ったりして。おー!ちょっと贅沢。

「仁義の墓場」(ハードコアチョコレートさんTシャツにしないかなぁ・・・)

amazonでいろいろ中古の安くなったDVD検索してたらアランパーカー監督の

「ザ・コミットメンツ」という映画がむちゃくちゃ安いので即購入。

アランパーカーも大好きな監督だ。

一般的には評価は低いんじゃないかな。

「バーディー」とかおれが思春期の頃夢中になった「エンゼルハート」(今だにミッキーロークを憎めないのはこれがあるから)とか「クライングゲーム」とかいい作品がある。性的なことも堂々と描くしね。

あとはなんと言ってもピンクフロイドの「ザ・ウォール」、素人の役者を使った一大音楽絵巻「フェーム」なんつのもあった。

とにかく音楽のセンスのある監督で「クライングゲーム」(仰天のオチ、女性に人気だったのが面白かった)でもオープニングで「男が女を愛するとき」がバーッってかかって始まる。これがぴったりだし、実は後の複線にもなってる。

マドンナの「エビータ」はなぜか観にいってないけど、これを機に観てみるかなと。

「ザ・コミットメンツ」の舞台はタブリン、北アイルランド。炭鉱ですよ。そうそうこういうちょっと影のあるストリートっていうのがアメリカやイギリスじゃできない。そこで夢にむかってひたはしるバンドマンたちの物語なんですけど、まぁバンドですからむちゃくちゃいざこざがあるんですよね。

劇中

「アイルランド人は白人(イギリス)の中の黒人だ」

っていうたまらん言葉がありますな。

僕は九州の漁師町で育ちました。

家は母子家庭で、母親がスナックで働いて育ててくれました。家は小さかったし、小汚かった。給食費も払えなかった時期があって、延滞延滞で待ってもらってましたし。だから思春期の頃はそういう意味でのゲットーミュージック、自然と黒人のソウルミュージックに親しみを覚えました。

入り口は久保田利伸さんでしたけど(笑)今でも大好きです久保田さん。

公民権運動やベトナム戦争、迫害され、虐殺されたマイノリティ層や貧困層に自分を照らし合わせてたんですね。

笑いや音楽などの「芸」ってのはそういう日々の鬱屈したものを吹き飛ばす効果があった。

今でも一番好きなレコード(CD)はサムクックのハーレムスクエアのライブ盤です。確か今は「ONE NIGHT STAND」っていうタイトルで売られているんじゃないでしょうか?

1000円ちょっとでありえない感動を覚えることができます。是非爆音でヘッドホンで聴いて欲しいっす。ここに集まったオーディエンスがどんな気持ちで、何をサムクックに託し、歌を歌ったか考えるだけで涙が出てきます。

ソウルミュージックにはそういう作用があるんです。

神々しい、少し神秘的な、穏やかで、宗教的なまっさらな感じ。心が洗われるような、そして突然確信的な意志が芽生える感じ。

ソウルミュージックにはそういうところがあります。

この映画はアイルランドの貧困にあえぐ若者(彼らは練習場所に困ります)が音楽を通して、希望を持ち続けること、夢を見続けることの素晴らしさを見つけていく青春群像劇です。

安易なハッピーエンドでないとこも好きです。

劇中ジョーコッカーみたいなむさくるしいボーカルスタイル(ここもR&Bっぽい)

「ムスタングサリー」で小便ちびってください。

これと「ブルーズブラザーズ」が音楽の映画っていうと僕は好きです。ビートルズやラットルズみたいなのも好きだけど、僕はなぜか断然こっちが好きなんです。

ジョンレノンもアイルランド系だもんね。

dienojijapan@hotmail.co.jp

2008年12月 3日 (水)

喜び、哀しみ、楽しみ、苦しみ・・全部もってけ!

最高!!
「底なし」
ズクナシ
50年代~60年代のソウルミュージック、昭和歌謡、和田アキ子(テイチクから出た新しいコンピ最高)、大西ゆかり・・・・まぁいろいろ言われるだろうが、とりあえず規格外のエネルギーを感じるジャパニーズなソウルミュージックであります。
図太いダイナマイトリズム、滑らかに狂う鍵盤、アリサフランクレンのようなソウルフルな歌声。これでエッチな歌があったら最高。
SCOOBIE DOやBEACHESとかTHE BAWDIESと一緒に観て踊り狂いたい。
いい女四人の感情むき出しの濃厚なファンキーグルーヴ。
最高!!

1/7ネイキッド詳細

来年頭に独りで軽くトークイベントやります。
単純に興味ある芸人さんに会って喋りたいだけなんですが、同時に∞でも話していたようなちょっと真面目な制作話しとかしようかなと思っています。
内容は普通に面白いと思いますので良かったら来てください。

チケット詳細出ましたのでお知らせ致します。


【日程】
2009年1月7日(水)

「ダイノジ大谷のたにじんのばぁ〜」


ダイノジ大谷が、ただ会って話がしたい人だけを集めて行うトークイベント!!
ゲストはよしもと前説王でありながら、今一番喋りの上手い若手のうちの一組「ロシアンモンキー」、そしてその前説の凄さが関西芸人にまで広まりつつある元祖パーティー芸人「げんき〜ず」、そして大谷が尊敬するマニアックものまね芸人「ウクレレえいじ」!!!

【場所】新宿ネイキッドロフト(03-3205-1556)


【出演】ダイノジ大谷ノブ彦

【ゲスト】ウクレレえいじ、ロシアンモンキー、げんき〜ず

open18:30/start19:30
前売り¥1500/当日¥1700(飲食別)

※前売り券はローソンチケットにて12/7より発売!!(Lコード:32556)

ネイキッドロフト店頭でも12/716:30より電話予約受付します。(前売り券をお持ちの方が優先入場となります)

2008年12月 2日 (火)

本日のスクールナイン

本日のラジオ

ダイノジのスクールナインのゲストは「フラワーカンパニーズ」になります!

番組のホムペからフラカンに対するメッセージや質問募集しております!どんどんお送りください!
傑作「たましいによろしく」
売れたらいいのになぁ。


いやぁちょっと熱でちゃいました。

身体鍛えないとなぁ 。


ラウドネスの樋口さんが亡くなられた。
まだお若いのに。

樋口さんとは下北沢のレストランで挨拶して握手してもらったんだよ。嬉しかったなぁ。

僕が育った大分県佐伯市はバンドブームが盛り上がっているとき、日本で一番ラウドネスのCDが売れたんだよ。リアルタイムじゃないのにだよ。理由はめちゃくちゃうまいコピーバンドLIARがいたから。ギターの亀井君は卒業して上京して一時期SEX MACHINGUNSのサポートギターとしてライブに出たりしてたみたい。

元気かな亀井君。

それでみんなラウドネス聴いてた。
コピーもしたよ。
簡単に挫折したけど(笑)

思えばあの頃からジャンルどーでもいーなってなった。


あの日はココリコの田中さんに連いていって、テレビ関係者との会食にお供してたんだ。

まだテレビに一回も出たことない僕だからなんか卑屈になってたなぁ。

誰も喋りかけてこなかったし(笑)

で、トイレにいったらカウンターに樋口さんがいた。


おそるおそる話しかけて芸人やっているって伝えたら、頑張れと言ってくれて。
忘れられないもんだよね。


新聞読む限り長い闘病生活だったようだし、安らかに眠りについてほしいですね。

今日はラウドネスの曲でも聴くべや。

しかし樋口さんの手は大きかった。
とても大きかったのを覚えている。


合掌。

バズナイトの札幌公演タイムテーブル&詳細

札幌の皆様お待たせいたしました!札幌でのイベント出演であります!めちゃくちゃやったります。いよいよ今週です!
 
ダイノジ大谷
 
 
23:00〜23:30 DJテツヤ(30)
24:30〜24:30 Ennui<LIVE>(30)
24:30〜24:55上海ドール(25)
24:55〜25:30 BAZRA<LIVE>(45)
25:30〜26:30 ダイノジ(60)
26:30〜26:55 タイブレイク(25)
26:55〜27:30 安斉(25)27:30〜28:00 スパイボーイ(30)
28:00〜ラスト 鉄平
 
 
 
チケットの取り置きはBAZRAのHPにてやっております。
 
 
 
 
 
バズナイト in 札幌 Vol.2(オールナイトイベント)
12/5(金) SOUND CRUE
札幌市中央区大通り東2丁目(TEL:011-221-8313)
 
LIVE:BAZRA/Ennui Pickup Van
 
DJ act:ダイノジ/井上鉄平(BAZRA)/DJテツヤ/タイブレイク安楽/安斉/上海ドールことみ
 
 
OPEN / START 23:00
adv \2,000 / door未定
 
 
 
 

やるっきゃナイト

すでに告知ずみになりましたが、12/31、いや正確には1月1日、午前0130から朝一番0500まで俺が企画仕切りやることになりました。


正直ブルってます。


COUNTDOWNJAPAN
08/09

幕張

DJ BOOTH


「ジャイアンナイトJAPAN」

やります。


お笑いあり、DJあり。家でテレビ観てる奴一生後悔させてやるつもりでやります。
ロッキンオンの気持ちが嬉しかった。

こんな中途半端なポジションの芸人にこんな大事な役目を。
全力でやるのが芸人の務めだと思う。

もちろん素晴らしいバンドのアクトや他のDJの皆さんに並々ならぬリスペクトあるのですが、この日だけはどのバンドにもどのDJにも負けないもの見せたいと思います。


やるでー

じゃぱんくるうすぺしゃると読みます

JAPAN –狂撃-SPACIAL

「悪ガキトゥナイト!なめんなよ!」

このバンドは氣志團を活動再開させるきっかけになるかも。エンターテイメントバンドとしての氣志團の素晴らしさは誰もが認めるところだが、いつも2つだけ納得いかないことが多かった。それはいい曲と悪い曲との差が激しいこと、そしてヤンキーのロック=ヤンクロックというのに疾走感に乏しいこと。前者は実は豊富な音楽知識や引き出しの多さから逆にくる弊害だと思う。そしてハイスピードなナンバーが少ないのは、このバンドが少女マンガの懐古趣味的なヤンキー美学に裏打ちされているからだろう。一方でJAPAN-狂撃―SPECIALSはヤンキーでも石井聰互の一連の作品や、初期BOΦWYのような男らしく不器用で暴力的なチンピラテイストに際立つかなり男臭い関西のバンドだ。女子にうけることが前提になってない不良だからゲラゲラ笑える。「ホットロード」、いや最近なら「クローズ」とも違う、どおくまんの「花の応援団」や「ゴリーラマン」や「バレーボーイズ」的な世界観だ。凄く批評的で面白い。あと迷いがないのか曲がいい。すっきりしてる。ところどころ一世風靡セピアみたいな節があってまた笑ってしまった。そしてその面白さがカッコよさにちゃんと転化してる。ここに狂気が加わればルースターズのように堂々と化けると思う。翔やん悔しがっているといいな。テレビでお笑い芸人と歌う彼もらしくていいけどさ、やっぱりバンドマンはバンドして欲しいもの。俺はどっちも好きだからね。

イベントやります。
2009.1.16(fri) A.N
「ジャイアンナイト11
〜特攻のBE-BOP爆走族純愛組 チャンプロード編 下北ボンタン狩りスペシャル〜」
[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:ダイノジ/レイザーラモンRG/よしもと元ヤンキー芸人/etc.
LIVE:JAPAN-狂撃-SPECIAL
DANCE:君徒踊李隊
open/start 23:30
adv.\ 2800/day\3300(共に1D別\500)
チケット:
Que店頭(販売時間 16:00〜22:00): 12/16〜(No.51~No.120)
ローソンチケット[Lコード.取得中]: 12/16〜(No.121~No.160)
チケットぴあ[Pコード.取得中]: 12/16〜(No.161~No.200)

2008年12月 1日 (月)

激面白い「永遠の子どもたち」

とんでもない傑作だ。

こりゃ凄いいい。

「パンズラビリンス」が面白かったし、その監督のギレルモ・デル・トロがプロデュースということで

興味もったのだが大当たり。

2008年最後の最後にやってきた。

映画秘宝のベスト10アンケート書きおえた後だったけど、書き直ししました。

これは劇場で観るべきです。もしくはDVDで何回か観るかな。

スピリチュアルとか現実では全然ないけど、こういうエンターテイメントだと最高に好きな素材かも。

残酷だけど。

邦題も内容観たらこれ以上ないってくらい納得できます。

日本でおなじみのスターは誰も出てないっすが、内容は保証します。

この監督の2000年あたりの作品も観たいんでこれはヒットしてほしい。

詳しい感想はUSENの「ダイノジTHE MOVIE」で。

ドッと

素晴らしい結婚披露宴でした。


本当にあたたかい空気で。新郎新婦の人柄かな。


しかし拙い司会だったねー


私最後号泣しました(笑)

すかさず博多大吉さんに

「頑張れ ダイノジ!」

って言われてさらに号泣。

確実に涙腺弱くなってる。若いころ、あんまり泣かなかったからかな。

子どもが産まれてから、俺は人前ですぐ泣いてしまう。


素晴らしい奥様と新婦古川君の熱くグッとくるスピーチになぜか司会の俺が号泣(笑)

よしもと関係者もドン引きしたんじゃないでしょうか(笑)


なんかあったかいもんだったんです。


新郎のお父様が映画「ゴッドファーザー」のテーマにのせて、新婦と社交ダンスを踊るところも最高でした。みんなに助けられたっす。

そこから渋谷AXのイベントへ。

ダンサーやヒップホップの方々に混じってイベントに出演。
盟友チッタワークス木嶋さんのSOSでありまして、そりゃやりますよって。

ダンスも見入ってしまいましたね。ヒントが沢山。
みんないい子でさ。写真撮ってね。


ダンスをやり続けることが目的なんだよ。キラキラしてた。

色々考えたなぁ。


イベントを今企画したりしてるからさ。

プロってなんだろうとかお客様にお金を払ってもらって来てもらうってこと、また噛み締めるように。

クタクタになったんでタクシーに乗り込む。


ドッと疲れがやってくる。

今日も一生懸命は一生懸命だった。


なんかお金に代えられないいい経験を今日は沢山した。