世界の函館


とれたてのイカと函館名物ラッキーピエロのハンバーガー。
我々は食べれたでしょうか?
結果は「ちゅどーん」 で。
とりあえず決めた
年に二回
函館に行きたい
いや行く!

大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座


とれたてのイカと函館名物ラッキーピエロのハンバーガー。
我々は食べれたでしょうか?
結果は「ちゅどーん」 で。
とりあえず決めた
年に二回
函館に行きたい
いや行く!
羽田に向かってます。眠い。
今日は北海道文化放送ダイノジのちゅどーんのロケで函館に行きます。
全部出しきるつもりでロケしてきます。
札幌も大好きですが、函館も大好きです。
北海道の皆様、お世話になりました。
昨日のトークライブは特殊な環境でのものでしたが、かなりの手応えを感じました。
あっ、こういう喋りもいけるかもなぁっと。
聞いてくれている方の意見が逆に聞けるのがありがたい。
かなり良かった。
WBCは壮行試合、西武は岸が投げるのかな?
面白そう。
日本チームは西岡剛率いるロッテか、和田と松中率いるソフトバンクと試合したら本気モードで試合できるような。
視聴率良かったみたいだから盛り上がりそうですな。

神保町花月の稽古場にててっぺん(夜0時)より本読みと稽古。
佐久間の書いてきたスジはそのままにまるっきりセリフやギャグを変える。
原型があるかないか。
まだまだ佐久間、台本書くのに慣れてない感じだ。
どうしても状況説明が多くなり、スジを説明しながら、関係ないボケが突然飛び出たりする。
あるある(笑)
若手のころ、そういうのばっかだったなぁ、って。
一瞬一瞬が大喜利ライブのような現場。めちゃくちゃやりがいがある。
佐久間には二年ぐらい芝居見させたり、劇場での勉強をやらせてなかったなぁっと。
結局勉強なんですな。
音楽イベントばかりで、もう少し現場やらせるべきだったな、と。
ここでどんだけ出しきるか?はたまたつぶれちまうか?
どっちでもいいから、面白い舞台になるといいな〜
直しを入れた前半は相当いいと思う。
自分でもいい演出ができていると思う。
ただこれが最後まで行くかどうか。
ほとんどが舞台初挑戦なんで、稽古ない日にどれだけ頑張るかみたいなところもあるだろうな。
たった2日間、しかも平日の月曜日と火曜日だけ、舞台もほぼ素舞台。
そういう中でいいもん作るには情熱を込めまくった人間力が必要だ。
必死にやっている後輩にむちゃくちゃ刺激をもらっている。こっちも勉強っすな。
あっ、あんまり勉強勉強言うのも違うなぁ。
初めて銀座7丁目劇場で単独ライブをやった頃を思いだしてます。
これが味わいたかったのだ。
みんながへこたれて、例えば頭おかしくなっても、出来上がりが良ければいい。
本当いい。
舞台
「君と踊りたい」
は
3月9日
3月10日神保町花月で公演です。
是非ともどうぞ。

赤坂にある「一龍別館」は僕にとって思い出の場所。
一日中やっているから稽古終わりよく言ってました。ここはソルロンタン専門店。ソルロンタンとは牛のテールやスジを煮込んだ白濁のスープで、それだけだと味があまりしないのに、塩をパラパラ、胡椒フリフリした瞬間にとんでもない旨味が覚醒する、魔法の汁なのです。
サービスで付いてくるおかずやご飯は食べ放題。ボリュームもあります。飲んでラーメン行くなら断然こちらを勧めます。
一緒に行った森ハンバーグ君の感想です。
「お疲れ様です。
昨日もありがとうございました。そして、お菓子と一龍の雪濃湯(ソルロンタン)ごちそうさまでした。
『雪』
雪のように白いスープの雪濃湯を食べた、外を出ると雪が降ってきた…、僕の体はたちまち雪に包まれる。
雪は普段、冷たいものなのに、何故か今日の朝は温かさに包まれた気がした…。
素敵な朝を、ありがとうございます。
次回もよろしくお願い致します。」
まったく魅力が伝わってきません。
森君は昨日出番のない神保町花月のお芝居の稽古の見学に来ていて、休憩中ずっと木刀を振って、僕に出してくれとアピールしていました。
はい、出しません。
バカボンドを舞台で僕がやるときが、万が一あったら主役はハンバーグです。観に来ないでください。
ハンバーグ!
トータルテンボス大村の言葉を借りる(パクる)ならアーメン。

ゴールドラッシュのハンバーグうまし!
渋谷店で食事していたら、Knotlampという
バンドのみなさんがおられたので、もぐもぐしながら挨拶した。

何より私が一番楽しんだ「CLUB UNICORN」
一曲ごとの私のうんちくがうんざりだったでしょう(笑)
感想続々いただいてます
「こんばんは。

岩丸が書いてくれたイラスト。いつもイラストを添付してくれます。

赤坂「一龍」のソルロンタン。めちゃくちゃうまいスープ。
1500円、24時間営業。
芸能ニュースでやたらと驚いたりってあんまりなくなりました。
好きなアーティストがクスリで逮捕されても、そういう部分もあったのか、弱い人なんだろうなぁって思う位で。作品に非はないから、残った作品を楽しむだけ。
そんな感じです。
ただごくごく稀に、衝撃を通り越し感動を覚えることがある。
鬱が普通の現代で、作られた狂気やわざとらしい、所謂キャラとしてのストイックさにはさっぱり心が勃起しない僕ですが、こちら側がどんなに努力しても達することができない濃厚な価値観の中で生きている獣には、あっさり平伏してしまい、涙を流し讃辞を送ってしまうのです。
ちょっと前なら山本モナさん(泰葉さんは女子のメンタリティをすぐに持ち出すから笑えないのです。モナさんは男だからいいです)。
そして昨日の玉置浩二さんです。
顎に肉のちょっとついた玉置さんが石原真理子さんの手を握りしめている姿には泣いた。
いろんな妄想、想像をかきたててくれるから。
三度の結婚に失敗した男、いいともに出たときタモリさんが止めても止めても歌い続けた男、石原真理子へのDVを当の石原真理子に暴露され、そしてそこから邂逅し、君を守ると言った男。
面白すぎるよ。
ちなみに昨日楽屋で「なんだか最近イライラする」でお馴染みいとうあさこ氏ともこの話題で盛り上がりました。
ただ話せば話すほど、この結末にいたる経緯を受け入れることが出来る価値観が理解できませんでした。
だからこそ、あの世界の中(そこは安全地帯でなく間違いなく危険地帯なのでしょうから)で生きる2人が離れるなとばかり手を握りしめている姿に泣いてしまうのです。
でも笑いのネタにしますけど(笑)
あと
普通に玉置浩二さんの歌は素晴らしいです。
コンサート二回行ってますから。
優れた芸を持つ人が理解できない価値観の中で生きているなんて素晴らしすぎますね。

なんとカラオケのUGAさんの仕事で、カラオケ歌っている人の後ろで僕らが踊っていたり、エアギターしたりします。
渡辺直美もやるみたいなんで、女子大生やOLさんはみんな直美でしょから、男子諸君必ずやダイノジバージョンで遊ぶように。
おっさんが一時間ひたすら踊りました。
いやーDJでアホなダンスしてて良かったぁ。
次は君徒踊李隊の連中とやりたいですな。
やや、かたぁい話するかもですが、是非とも遊びに来てください。多分いよいよ小説にも取りかかるはずですから。
なんか光が見えたので。
08年度PARCafe(パルカフェ)最終回!
今回は芸人・ダイノジの大谷ノブ彦さんをお迎えし、ずばり「テレビ」について縦横無人に語り合います。
●日程:2月27日(金)19:00〜21:00
●テーマ:「テレビ」
●ゲスト:ダイノジ・大谷ノブ彦(芸人)http://ohtani.laff.jp/blog/blog.html
●司会:森山裕之(編集者/前「クイック・ジャパン」編集長。現よしもとクリエイティブ・エージェンシー出版事業セクション編集長。TBSラジオ「文化系トークラジオLife」サブパーソナリティ)
●会場:PARC自由学校
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●参加費:PARC会員・2008年度自由学校受講生 500円
その他の方・800円
●なんと!東ティモールコーヒー1杯付!
参加される方は直接、PARCへお越し下さい。
●メッセージ
最終回はテレビについて、バリバリ現役の当事者であり、笑いについて、メディアについて、社会問題について、広く独自の批評を展開する芸人・ダイノジの大谷ノブ彦さんをお迎えします。経費削減、地デジ導入、バラエティでは1分間ネタが主流のゼロ年代末のテレビの現在と未来について、テレビでは決して見られないトークをお送りします。お楽しみに。
************************
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/
3月9日10日
神保町花月で行われる芝居
「君と踊りたい」で演出をしています。
これが滅法面白い。
今回は演出に専念できるから、舞台全部を俯瞰で眺めることができるし、脚本の筋は変えずに、構成や見せ方、キャラクターの膨らませ方を自分で試行錯誤できるからとてもやりがいがある。
初日なんて四時間で口答で台本を作ったようなもの。基本となるタタキにキャラクターとシチュエーションとコボケを足したりする。めちゃくちゃ熱量がないとできないのよ。
前回の神保町花月での反省だから、しっかり演出する、ってのが。
役者や芸人に遠慮しちゃうから。
今回は新人芸人と新人作家でしょ?一丸となって作らないとお客さんに伝わらないだろうから。
もちろんいつも一緒にやっている連中なんで、逆にちゃんと距離とることをしないと、そのノリはいらないからね。
舞台はやっぱりめちゃくちゃ面白いけど、それはちゃんとスタッフと出演者が作り手として自覚できるかだから。
細かすぎるモノマネの打ち合わせするでしょ?
めちゃくちゃ緻密なんです。
ネタ決まってから更に言い方も何十パターンも試して、落ち方や何回も何回も試す。
だから現場の空気になじまなかったら激しく落ちこむ。
真剣だからやって成功したら楽しいんですなぁ。
まぁお客さんには関係のない話なんですけどね(笑)
黙って笑わせろ!
ごちゃごちゃ言わないで楽しませろ!
そうです、そうです。
なもんでちょっくら仕事してきまぁす!

イナゲに合わせたロゴによるチラシも輝く一角獣ナイト。
来てくれた方々謝謝。
本当に楽しかった。
それだけ。
もう眠い!
また明日!
急遽決定!
2009年3月1日(日)
ダイノジ大谷の
ひとりジャイアンナイト
「ミネタとヒロトと、時々、マーシー」
年末のカウントダウンジャパンでのDJ、13日間に及ぶDRF4などなど、芸人として前代未聞の金字塔を立て続けるダイノジ・大谷ノブ彦が、
DJ活動拠点の一つとして根城にしている三軒茶屋CHROME。
UNICORN縛りのイベント、「CLUB UNICORN」に続いてここで仕掛けるDJは、今まで敢えて禁じ手にしていた
THE BLUE HEARTS、
THE HIGH-LOWS、
クロマニヨンズ、
GOING STEADY、
銀杏BOYZ
縛りのDJイベント!
勿論ソロワークや周辺アーティスト、影響を受けたアーティストもバンバンかけます!
大地が親戚の結婚式に出席している間にやらせてもらうDJ新ネタ披露の場にもなってます。
この日は代えのTシャツを3枚は用意して、踊って叫んでください!
場所/三軒茶屋クロム
OPEN/START 17:00
(22:00終了)
DJ/
大谷ノブ彦(ダイノジ)
performance/
君徒踊李隊
チケット代金
予約・当日/2000円
(1drink付)
問い合わせ先
三軒茶屋CHROME
0334181140
メールでの置きチケ予約は
「ひとり」(公演名)「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
までよろしくお願い致します!
今日は朝からUSEN「ダイノジTHE MOVIE」の収録で大好きな中村義洋監督がスタジオに来てくれた。
「フィッシュストーリー」も好きなタイプの映画であった。
邦画はどうなんだろうと思う内容が本当に多くなっていると思う。
僕が言うのもどうかなだが、リアリティーのない興醒めするのが多いような気がする。
というより、作り手にもジレンマがあるのかもしれない。
そういう荒唐無稽でドラマ部分に焦点を合わせない安易なメッセージ性のあるもんが好まれる傾向だからだ。
シネコンはこの国の映画観を変えた。
しかしこれは難病ものでも、明らかに舞台で見た方がいいものでもなく、映画的な嘘をなんとか成立させようとして成功しているように思える。
これは明らかに監督の演出の上手さだと思う。
説得力のある「ホラ話」=フィッシュストーリーを、決して観る人を限定しないで作ることが出来た映画。「アヒルと鴨のコインロッカー」ももう一度観たくなった。
斉藤和義さんが作った絶妙な具合のパンクロックが最高だ。
さぁ明日はルミネ二回やって、こまかすぎるモノマネ打ち合わせ、三軒茶屋クロムでユニコーンのみしかかからないイベントをやります。
僕は7時位から終わりまでやります。
「CLUB UNICORN」
祝・活動再開!
ダイノジ大谷ノブ彦がお送りするUNICORN・奥田民生しかかからないDJイベント。
高校時代コピーに励んだ(バンド名はカメレオン)ユニコーンへの愛に詰まった珠玉のプレイを見よ!
場所/三軒茶屋クロム
OPEN/START 18:00
(22:00終了)
DJ/ダイノジ
大谷ノブ彦
チケット/2000円
(1drink付)
問い合わせ先
三軒茶屋CHROME
0334181140
メールでの置きチケ予約は
「ユニコーン」(公演名)
「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
までよろしくお願い致します!
とりあえず「大迷惑」だけは五回かけます(笑)
3月14日のvisual系しかかけないDJイベントに僕らダイノジが急遽出演できることになりました。
大変楽しみであります!
2009/3/11(水)
ダイノジ&君徒踊李隊トークライヴ
「宇野ブログ友の会」
ダイノジと君徒踊李隊らによる初のトークライヴ!
DJと前日まで行われた神保町花月公演のトークライヴになると思いきや…
宇野ブログ
大谷ノブ彦被害者の会
DJ?
裁判?
そしてタイトルの意 味するものとは…このトークライヴは見逃せません!
【会場】阿佐ヶ谷ロフトA
【出演】ダイノジ&君徒踊隊
げんき〜ず宇野、バウンサー
他
open18:30/start19:30
前売り¥1800/当日¥2000(飲食代別)
※前売チケットは出演者手売りで販売中の他、ローソンチケット、ロフトA電話予約は2/22(日)〜発売開始!
ローソンチケット:【L:34472】
ロフトA電話予約:03-5929-3445
※ご入場順は 手売りチケット→ローソンチケット→ロフトA電話予約の順になります。
2009/3/14(土)
「CLUB VISUAL」
「CLUB KIKKAWA」「CLUB SOUTHERN」「CLUB B'z」「CLUB
J」と数々のアーティスト縛りDJで大盛況を巻き起こしてきましたダイノジが、
ホワイトデーに仕掛けるCLUBシリーズは・・・なんとビジュアル系!
BUCK-TICK、X-JAPAN、GLAY、LUNA SEA、L'Arc-en-Ciel、SOPHIA、Dir en grey、黒夢、シド、MUCC、そしてJealKb等々!
よしもとビジュアル系大好き芸人がお届け!
メイクも煽りもバッチリこなします!
迷いし子羊達よ・・・今宵ロフトへ集え・・・。
【会場】新宿ロフトプラスワン(03-3205-6864)
【出演】ダイノジ、君徒踊李&よしもと若手芸人多数!!
open/start24:00
前売り¥2200/当日¥2500(共にドリンク代別)
※前売券はローソンチケットにて発売中!!(Lコード:33264)
※入場は前売券
の番号順での御入場となります。当日はドリンク代が別途必要となります。※このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。御来場者は当日入場の際に年齢の確認できる身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が全員必要となります。未成年 者へのアルコールの販売も固くお断りします。

良かった良かった。
とても刺激的であった。
話の進み具合がちょうどいい感じでしたね。
普通にテレビでやれそうな感じ…かな。
「感じ」ばかりで申し訳ないが、本当自分ではどうかわからない。
いつか本になると思うので、あとで振り返ってみて笑えたらいい。
ドキドキする話をドキドキする空間で、ドキドキする相手とやるのがいいのだ。
私は西野が面白い。とても面白い。
そして西野が苦手だというあの人やこの人も面白い。
今日話しながら思った。
私はムキになる人が好きなのだ。
真剣さと懸命さの間でもがいて切磋琢磨する、笑いの好きな真面目な人が好きなのだ。
真剣だからこそ衝突したりする関係性が好きだ。
とてもいい勉強になったし、いいヒントをもらえた。
あっ、絵本にサインもらうの忘れちゃったわ。
残念。

土曜日は下北沢QUFでオリエンタルダイニングはんの店長のはんさん主催のイベント「アルコホリデー」に出演。
久しぶりにリラックスした楽しい時間が過ごせました。
しかし前の方で仲良く踊るゲイのカップルが濃厚に抱擁を繰り返す様はなんとも面白かったなぁ。
背の高いあんちゃんが前に来たら、もう一人の童顔のあんちゃんがその前に立ちはだかって、僕だけを見て!ってアピールしたときは素晴らしかったですよ。
ゲイに人気のTRFや安室奈美恵ちゃんを用意してればよかった。
ゲイって確信したのは店の外でイチャイチャしてるのを観たときなんですけどね。
いろんなお客さんがいるってのがいい。
独りで来ている男の子、同じTシャツの3人組の女の子、僕と同い年の男性、外国人や同性愛者、踊りにくそうな色っぽい格好の女性、タイプの違う人たちが思い思いに楽しんでいるのがとても平和的で嬉しくなる。
アルコホリデーの皆様、また呼んでくださいな。
あっ、写真はライブハウスに貼ってあったチラシ。
暗号が分かったときは嬉しかったっす。


頭があんまりよくないからとりあえず動く。
一つ一つ楽しいと思えるように、少しキツめの負荷かけて。
雪の舞い散る富良野で露天風呂、マジで格別だったのですが、ぼんやりコントのこと考えてたらとまらなくなったんで、部屋に戻って、ちょっと転がしつつ考えてみる。
夏に単独やろうと思っているのですが、
さてコントかはたまた15周年記念公演みたいなお祭りかー
ずっと悩んでいたのですが、コントライブをやりたいなと。
ちょうど昨日、エンタのスタッフのたかおちゃんと会って、そんな話になったんですね。
コントのイメージがあるとか。
正月、NHKでバナナマンさんが長めのコントをやってて、とても面白かったんですよね。
だもんで、ならばやってみようと。
ずっとコントライブは考えてて。ただ寄席で漫才やって、テレビは一分のネタだから、単独ライブで長めというのもDVDにならなきゃ意味ないなって。
そんな計算ばっかしてたんですが、やっぱり違うなと。
やりたいことやってきたし、何かやっていれば、必ず後でいろんな作用を及ぼすもんなんですね。
どこで、いつ、どんな内容か。全くの白紙です。
動かなきゃ始まらないんでとりあえずやってみますね。


ハリウッド版実写映画「ドラゴンボール」をみんなで鑑賞しにいく。
なんと面白そうな企画なんでしょうか。
私の好きなサイト「破壊屋」さんが、サイトにくる皆さんと一緒に行う企画なんですが、これだと笑えるだろうなって。
救われるいい企画だなぁ。
大地の弟子だった森ハンバーグはこの「ドラゴンボール」の予告を観たらしく、ドラゴンボールと思わず、原作と比べなきゃ全然観れる感じでした、と言っていた。
原作と比べなきゃ意味ねぇだろ!
もはや楽しみはそこだけなんだから。
ハリウッド版のこのアホな設定、金に狂ったマーク(チョウユンファン)、悲劇でしかないこの映画の正しい見方は、みんなでゲラゲラ笑いながら観覧することだ。
雑誌の記事とか逆に探すけどね。
いつもは褒めるだけの雑誌が微妙なニュアンスで濁しているのが面白いけど。
設定を無理やりイギリス人とかに変えないでちゃんと成功した「スラムドッグミリオネア」はオスカーとれるのだろうか?とれたらこういう方法で映画撮っていこうってなりそうでとてもいいと思うが。
スタッフさん、演者が外食してる合間、独り部屋に残って風呂とマッサージ。
疲れがたまりすぎちゃって…
若手の頃は地方行ったら、まずは食事と異性(笑)
若かったなぁ。
今は風呂とベッド。 マッサージも東京ではしないんですが、地方ではできちゃうもんで、足裏だけですが非常に気持ちよかった。
担当してくれた女の子がめちゃくちゃ可愛くてドキドキしてしまった。
すまん、嫁。
緊張する。
完全に童貞だった高校生のころみたいな自意識過剰なタイプになります。
とにかく体が疲れています、マッサージを2週間に1回うけてくださいとのこと。
肩と腰が爆弾だと宣言されてしまった。俺、顔色も悪いんで、本当気をつけなきゃ。
最近すごい考えます。健康のこと。生涯現役でいたいですから。
あの
「出るって大切!」でお馴染みの便秘薬を飲んでみたんですが、むちゃくちゃ効いて。
浅草花月もヤバかった。
漫才、うんこ、うんこ、漫才、うんこ、漫才、うんこ、浅草寺、でもってまたうんこ。
出たねー。
腸にこびりついている便が出ると吹き出ものとか一発でなくなるんだとか。
便って便りって書くぐらいだから、体のサインが詰まっている、だから詰まらせたらダメなのだ。
DRFで疲れがマックスのとき、思うように出なかったから吹き出もの出るし、肩重いしで大変だった。
これからはマメにマッサージ行こう。
風呂は露天風呂。
雪が降ってて最高だった。
黒板五郎の気持ちになったなぁ。
足の伸ばせる浴槽。 今の目標はこれですな。
ルールールールー
やべぇ
またお腹痛くなってきちゃった

初めて富良野に来ました。
「北の国から」が地味に好きなんで、とても感慨深いです。
今日は鉄拳と若井おさむとホテルの宴会場でネタやってきます。
なんか疲れがたまってて、あんまりブログ更新してなかったんですが、今日は夜、部屋で独り、独り言のようにブログを書きたいと思います。
そういえば明日はお台場でキングコング西野君とトークライブ「うるさい2人」です。
ぼんやりいろんなことを考えたいと思ってます。
ユニコーン聴きながら。





楽しい宴でした。
この楽しさを色んな人に共有したい。
DRF終わってから思うのは、もっと評価を恐れずに体感してもらうことにチャレンジしなければということ。
邪道DJだからこそ、楽しいっていうことにこだわりたいなと。
だから
怖いな
とか
危なそうだな
とか
思っている人にこそ来て欲しい。
全然そんなことないから。
スタッフ・出演共々お待ちしておりますね。
そして
ゲストDJの
柳井良太君!
最高のライブしてくれた
Jackson vibe
マキタ学級
に感謝を。
屋根裏の題字は
清志郎さん。泣ける。
あっしーが誕生日なんで大地と2人で金出して一万あげた。
現金(げんなま)は下品かと思ったが、これで芸に関する何かを買うなら嬉しいなぁ。
ハイスタのジャケットに僕らが!!

「ノーライフキング」
再読したら、
次は安部公房特集です。
やっぱりすげーもん。
今、ちょうど再発された いとうせいこう著
「ノーライフキング」
を読んでいる。
山下達郎の80年代の音源共々、こいつは20年前のものなんて信じれない奇跡の傑作。
マジで、初めて読んだとき、こういうのが天才の作るもんだと思ったのです。
詳しい感想はまた。ちなみに「ノーライフキング」読むきっかけは、ブルーハーツのマーシーが勧めていたから。
そう言えば
2月20日はマーシーの誕生日。
「1000のバイオリン」をかけよう。
いとうせいこうとかマーシー、本当影響うけたなぁ。




テレビ東京「誰でもピカソ」特番収録。本番終了後、パーティーの司会も。
とにかくここは最高のスタッフさん達ばかりでいつもいつも思う。
芸人、辞めないで良かったぁ、って(笑)
たけしさんが僕らが出演した元旦のレッドカーペットのネタを見てくれてて、また褒めてもらった。
本当に本当に嬉しくて、その場で泣きそうになってしまった。
パーティーの司会の第一声で
「若手芸人50人が選ぶ性格の悪い芸人一位大谷です」、って言ったら、みんな手を叩いて笑ってくれた。
ありがたいね。
たけしさん
今田さん
満里奈さん
クマさん
皆さんのスピーチに胸が熱くなる。
あと意外にオードリー春日君が
「ブログに書いてくれてありがとうございます」って言ってきた。
確か、昭和のスターみたいだ、って書いたんじゃないっけ。
今日もかっこよかった(笑)
あとパーティーの中盤、漫談を披露したこらあげんはいごうマンさんがまたまた最高だった。
あれが芸人だと僕は思う。
あぁなりたいと思う。
ビートたけしさんの芸を愛する気持ちに本当に本当に心打たれた、と同時に絶対芸人やめねーと誓った。
芸人を続ける、しがみつづけるロマンもいいが、僕はちゃんと芸事に精進しながら、少しだけでいいから芸人として多くの人から銭を施してもらえるもんになりたい。
芸人がやっぱり一番いい。



吉川晃司さんの25周年第一弾としてのヒストリーDVDのチラシに生意気にもお祝いコメント書いてます。
恥ずかしいねー
鈴木おさむさんやホルモンのダイスケはんとかファンキーモンキーベイビーズやノーナの郷太君らに混じって。
むちゃくちゃお得で最高のお宝DVDになってます!
吉川晃司さんの生き様、今の子も知って欲しい!
オススメ!
3月11日に
げんき~ずを筆頭に 3月9日10日の神保町花月で
佐久間作僕演出のお芝居に出演する若手らと阿佐ヶ谷 LOFTでトークライブやります。
狭い会場なんですぐ売り切れると思いますんですぐ買ってくださいませ(笑)
なんでこんな自信あるかって中身が
「大谷ノブ彦被害者の会」
「げんき~ず宇野ブログ朗読会」というDRFで盛り上がりまくった内容ですので。
これはとても面白い1日になるなと。
もちろん芝居の裏話もたっぷり聞かせるつもりです。
よろしくお願いします!
タイトルは
「宇野ブログ友の会」です。
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,800/当日¥2,000(ともに飲食代別)
前売チケットは出演者手売りで販売中!
※ローソンチケット、ロフトA電話予約は2/22(日)~発売開始!
ローソンチケット:【L:34472】
ロフトA電話予約:03-5929-3445
※ご入場順は 手売りチケット→ローソンチケット→ロフトA電話予約の順になります。
手売り予約したい方は
に
「阿佐ヶ谷トーク」とタイトルに書いて
「枚数」
「名前」
「連絡先」
を明記の 上送信してください。お願いします。
昨日はage age LIVE司会やって(くぬぎさんのネタが素晴らしくて私ふんどしを締めた次第)、JFNのラジオ生放送。
スタジオにあるテレビでR-1チェックしながら。
審査員には審査員の理屈があるのだから、それに関してどうのこうのは言えないし、ましてや吉本と非吉本の政治的な審査云々なんて、審査員に対する冒涜でしかない。バカバカしい。
まぁ、そこも込みで楽しむのがM-1 R-1の新しい楽しみ方というならしょうがないが。
しかし衝撃的なバカリズム升野君のネタでしたね。ブワーッと熱くなりました!
笑い飯の奈良歴史博物館のような衝撃。
嫉妬と感嘆の中、見守りました。
なんにしても
中山功太君
本当におめでとうございます!
これだけはちゃんと言いたい。
チャンピオンはチャンピオン。
真摯な思いが勝った、そういうことなんでしょう。
収録終わり、
スタジオに来てた
お笑いライター
ラリー遠田
森ハンバーグ
佐久間トーボ
爆竹岩瀬(初アゲプロ21位トホホ)
わくわく村高田
ら引き連れ
俺イチオシ新宿三丁目
「肉屋の正直な食堂」
ガッツリ。
皆、絶賛。
これは本当オススメ。牛丼チェーンや王将なんかに比べても勝るとも劣らない美味さ。今一番美味い定食屋ですな。
遠田君見送り、制作4人連れて大井町でしこたま飲む。
高田、岩瀬は制作外し本業専念。
お疲れ様も込め。
飲みに行くって楽しいかもだ。
今頃気づく36歳。
トホホ。
明けて湾岸スタジオ、こまかすぎるモノマネ打ち合わせ。
詰める詰める。
終わってそのまま小川さん鈴木さんと、とんねるずさん裏話大会。腹痛くなる位笑う。
この年齢でやってきたとんねるずさんブーム。
今更かよと言われても好きなものは好きなの。
トホホ。
終了後、渋谷で吉川晃司さんについていろんなジャンルの人が集まり座談会。
これまた楽しい一時。
居酒屋の魚食うと無性に大分の魚食いたくなる。
大分帰りたいなぁ。
金曜日のアフターパーティーの次の日、僕らのふるさと的イベント・パーティーに出演します。
金曜日とは若干内容・ネタ変えていく予定であります。よろしくお願いします!
「Alcoholiday Vol. 20」
2009. 2.21 (Sat) at SHIMOKITAZAWA CLUB Que
【DJ】
小野 眞一 (100s / tae / Fishbasket)保坂 壮彦 (soultoday)はん ふぃそん (オリエンタルダイニングはん)
【GUEST DJ】
ISHIMARU(SNAIL RAMP )
田淵 智也 (UNISON SQUARE GARDEN)
ダイノジ (DRF / ジャイアンナイト)
23:00 START
¥2,500(with 1drinK)/adv
¥2,800(with 1drink)/day
チケット予約、お問い合わせはこちらまで
alcoholiday@hotmail.co.jp
タイムテーブル
23:00 小野眞一
23:30 はんふぃそん24:00 保坂壮彦
24:30 ISHIMARU
1:10 ダイノジ
2:10 田淵智也
2:50 小野眞一
3:30 はんふぃそん
4:15 保坂壮彦
72兆円だってねー
想像もつかない額ですなぁ。
雇用も一気に350万人推進。
ニューディール政策をフランクリン・ルーズベルトがやったのが世界恐慌から100日以内。
とにかく早かったらしいですね。
オバマの迅速な決定は明らかにこのニューディールを意識してのものだ。
この決断力はお見事じゃないか。
それに比べて日本は・・・
なんて言い方はパターンですかな。
でも、週刊誌とか読むとオバマは日本にとって有益かどうか?とか、本当は戦争肯定派だ、なんかそういう側面を書いて危機だけ煽る感じだもんね。
言われてもせいぜい職場で無知な部下に言って鬱陶しがられるだけだもの。
毎回そう。
不安だけ煽る。
それが一番売れるらしいもの。
結局心配してたいんだよ。
こっちは悲観してる場合じゃない、子ども育てなきゃ駄目なんだから。
自民党については誰もが問題を口にしますが(支持率一桁で首相辞めないんですから)、今みたいな時代に社民党や共産党が気概を見せないとね。
共産党なんてめちゃくちゃチャンスなんじゃないの?
閉鎖的なイメージ打破してグイグイやっちゃうべきだよ。
政権奪取も有り得なくなくなくない?
なんか諦めているみたいに映るんだよね。
だから国民も諦めちゃうんだよね。
日本ってデモが少ないって瀬戸内寂聴さんが仰有っていたけど、どうせやってもみたいな空気が蔓延してるからなんだろうね。
中川さんは最高に面白いからしばらくはひたすらイジられるだろうけど、有権者も笑われてもいいから何か行動を始めるときが来たのかもねぇ。
フラストレーションだけ貯めていつか暴動がおきても手遅れで。
今度仕事休みならデモ行進とか参加してみたいっすね。
まぁトークライブのネタにするだけですが(笑)
とにかくアメリカも中国も破格の景気対策してますから、日本も明確な対策を発表・実行すべきですなぁ。

いやー
R-1
のバカリズムのネタは凄まじかったね
10年にあるかないかの衝撃でしたな。

さてたまっている本を読み始めてます。
映画もいっぱい観なければ。
コントライブも夏にはやりたいですから、久しぶりに。
あと大喜利ね。去年、ダイナマイト関西出て、色々思うところありまして。
逆に自分らにしかできない大喜利ライブができるのではないかなと。ホラカクライブでやってたようなね。
ちゃんと鍛えて、またいつか 呼んでもらいたいなと。
今年は色々無我夢中でやろうと。
この本はインタビュー集。
廃刊、うん?休刊かな?
「PLAYBOY」のインタビュー集ですね。森達也さんとか内田樹さんとか。内田さんと言えば憲法9条についての本も面白かったです。
僕はのらりくらりの護憲派で、フェミニストでございますから共感すること多しです。
インタビュー本って話し言葉だから、なんか軽く読めるし、喋っている方もリラックスしてる分、著書にないようなこともあったりして好きですね。
「悪党の金言」
AIRさん、
車谷浩司さんへ
僕らダイノジの夢にAIRさんと一緒にイベントをやるというものがありました。
それはかなわなくなりましたが、これからの車谷さんがどんな表現方法を選択するのか、今は数々の傑作を聴きながら待ち続けたいと思います。
AIRさん
お疲れ様でした
キャンプが始まりましたね。
僕の注目はダルビッシュ投手です。
日本のエースの球がどれだけ通用するのか楽しみです。
とにかく前回とは先発メンバーが大幅に変わりそうなのが興味深々。
今こそ、星野さんがどう思っているのか聞いてみたいなぁとか。
で、シーズン入ったら中日とか西岡とか、WBC行かなかった、行けなかった組を応援したいなと。
すんません
ひねくれもんで。
しかしダルビッシュには淡々と三振とって、メジャーからオファー来まくって蹴って欲しいなぁ。
あと解説はやっぱり星野さんとノムさんと落合さんがいいなぁ。
最高に憎たらしいこと言いそうだし。
どうせ熱くなるからね。
そういうの込みで楽しみたい。
一方向に傾きすぎるの嫌いなんだろうな。
「CLUB UNICORN」
祝・活動再開!
ダイノジ大谷ノブ彦がお送りするUNICORN・奥田民生しかかからないDJイベント。
高校時代コピーに励んだ(バンド名はカメレオン)ユニコーンへの愛に詰まった珠玉のプレイを見よ!
場所/三軒茶屋クロム
OPEN/START 18:00
(22:00終了)
DJ/ダイノジ大谷ノブ彦
飛び入りゲストあり
チケット/2000円(1drink付)
問い合わせ先
三軒茶屋CHROME
0334181140
メールでの置きチケ予約は
「ユニコーン」(公演名)
「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
までよろしくお願い致します!
今週金曜日は
「DRF4 AFTER PARTY」
2月20日
OPEN/START
23:30
場所:渋谷屋根裏
前売:2500円
当日:3000円
(1D500円別)
BAND:
Jackson vibe
マキタ学級
DJ:
ダイノジ
柳井良太(ex.LINK)
君徒踊李隊
前人未到の13日間連続ライブ、DRF4のアフターパーティーが開催しまーす!
9mmとの伝説の一夜を共にした渋谷屋根裏で。
はっきり言って打ち上げであります(笑)
君徒踊李隊には散々飯代やカラオケ代渡したんで働いてもらいます(笑)
まずLIVEは、今、日本で一番のライブバンドとの呼び声も高い、最早ダイノジと運命共同体と言わせていただきたい!?
Jackson vibe
と、
芸人オブ芸人、
マキタスポーツ率いる、まさに「ゴールドラッシュ」なバンド、ミュージシャンからの支持も高い
マキタ学級!
そしてDJは君徒踊李隊から二人、まずはタツヤがエルレやバンプなど千葉出身のアーティストしかかけないDJ CHIBA SHIBARIと、サメがSWEETな言葉と(回りからはスピードワゴンさんの「あま〜い!」のパクりと言われてますが・・・)共にSWEETな曲をお届けするDJ SWEET!
そして何と言っても注目なのが昨年11月に惜しくも解散してしまい、ダイノジ曰く「今も活動してたら絶対DRFにオファーしていた」と言い切る伝説の(こういう言い方は続きが無いみたいで好みじゃないですが・・・)バンドLINKより
柳井良太さん!
ダイノジやLINKファンの悲しい鬱憤を晴らすDJとなるでしょう!
勿論ダイノジのDJもDRF本編に負けず劣らず熱のこもったDJとなります!
アフターパーティーですがお客さんには汗だくになっていただきます!
2月20日夜中は渋谷屋根裏で至福の時を!
23:30-00:15
DJ CHIBA SHIBARI
00:15-00:55
LIVE:マキタ学級
00:55-01:45
DJ 柳井良太(ex.LINK)
01:45-03:00
LIVE:Jackson vibe
03:00-03:20
DJ SWEET
乾杯
03:20-05:00
DJ ダイノジ
問い合わせ先
渋谷屋根裏
0334776969
(渋谷屋根裏店頭で販売中です)
メールでの置きチケ予約は
「アフター」(公演名)
「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
までよろしくお願い致します!
これは楽しみだなぁ、と。
この日は悪魔のように若手に酒飲ます予定です。
なんと元・QUICK JAPAN編集長森山さんのトークイベントにゲストで出演することが決定しました。
しかもテーマが「テレビ」。大丈夫かいな?
俺なんかでいいのかなと思いつつ、激しく喋り倒してこようかなと意気込んでおります。
是非ともいらっしゃってくださいませ。
08年度PARCafe(パルカフェ)最終回!
今回は芸人・ダイノジの大谷ノブ彦さんをお迎えし、ずばり「テレビ」について縦横無人に語り合います。
●日程:2月27日(金)19:00〜21:00
●テーマ:「テレビ」
●ゲスト:ダイノジ・大谷ノブ彦(芸人)http://ohtani.laff.jp/blog/blog.html
●司会:森山裕之(編集者/前「クイック・ジャパン」編集長。現よしもとクリエイティブ・エージェンシー出版事業セクション編集長。
TBSラジオ「文化系トークラジオLife」サブパーソナリティ)
●会場:PARC自由学校
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●参加費:PARC会員・2008年度自由学校受講生 500円
その他の方・800円
●なんと!東ティモールコーヒー1杯付!
参加される方は直接、PARCへお越し下さい。
●メッセージ
最終回はテレビについて、バリバリ現役の当事者であり、笑いについて、メディアについて、社会問題について、広く独自の批評を展開する芸人・ダイノジの大谷ノブ彦さんをお迎えします。経費削減、地デジ導入、バラエティでは1分間ネタが主流のゼロ年代末のテレビの現在と未来について、テレビでは決して見られないトークをお送りします。
お楽しみに。
************************
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/

泣けて泣けて仕方ない。
モノを作る人、漫画が好きな人全てに
「青春少年マガジン」
小林まこと

怒髪天がいなければイベントできません。
毎回。
毎回ですよ。
DRFやるって決まったら、最初に増子さんに電話する。
報告する。
この人が好きだから、この人がいるからやる。
で、銀杏と原爆に連絡いれて、それで一気にオファーする。
みんな出てくれて本当にありがとうございました。
昨日は札幌着いて、生放送出て、ロケ。
ロケの合間、本当カメラ回ってないとき、ずっと寝てた。
ホテル帰って、文字通り泥のように寝た。
でも3時間位したら目覚まして、lostageさんのニューアルバム「GO」のライナーノーツを書く。
ライナーノーツを書くことだけでも自分にとって凄いことなんですが、新生lostageのむちゃくちゃ気合いの入った勝負作ってのがまた嬉しいじゃない。
正直眠いが、やるしかない。
気持ちには気持ちで答えねば。
最終日のこと、後輩からのお礼メールなんかを読みながら思い返す。
私は最後の銀杏BOYZで泣いたな。
全てのバンドマン、グループ、アーティスト、本当に素晴らしかったが、最後の最後
普通に下向いて泣いたなぁ。
もうね嗚咽ね(笑)
達成感?
違う、そんなもんじゃない。
音楽で一つになれた?
それも実は正確じゃない。
なんなら終わってみんなに挨拶しながら、後輩が泣いているのをみて、私はずっと自分の漫才の反省をしていた。
あぁすれば良かったなぁ、もっとうけたなぁって。
いつもいつもそうだ。
俺はみんなと泣きたくない。
感動を分かち合うなんてごめんだ。
だいたい最後の自分らの演芸DJでも一つになんかなっていない。帰った奴もたくさんいたし。
真ん中の後ろで仁王立ちの野郎が目に入っていたもの(笑)
でもいいのだ。
だってこれがしたかったから。
これをするしかなかったから。
俺は知っている、最後の最後、マキタスポーツにギター弾いてもらい「浅草キッド」をボロボロの声で歌う俺とあいつは一緒なんだと。
押し付けなんだ、ただの。
手を挙げ、声を枯らし、踊り続ける君らとも一緒なんだと。
間違いなく、ただそうしたいからそうしただけなんだ。
暴れて、叫んで、怒って、笑って、またムカついて、踊って、バンドマンに挨拶し、環境を作り、そこでも喜んでもらえるよう言葉をかけ、ネタをしこむ。
真剣真剣真剣
真剣にサービスしたいだけ。
全部自己満足のためにやるんだ。
眠い目こすって自宅でパソコンの前でくそ長い誤字脱字だらけの文章書く。
それも含めてDRFだ。
最後の下手な歌込みでDRFだ。
そうしなきゃ駄目なだけだったのだ。
そうやってやりたいことを全てやっただけだ。
俺が後輩らに言えるのはもっとやれたでしょ、ってことだけだ。
君らもっともっとやれたでしょって。
もっともっともっとやりたいことやって、見たいもん見たいでしょ。
したいことしたい人間がいい人なわけないだろ。
嫌われたり疎外される恐怖より、したいことやりたいことをできない方がよっぽど辛い。
悪党なのだ。
人間なんぞ、生きているだけで悪党なのだ。
人間が生きるってそれだけで地球にとってもっとも有害なら、人間が生きるって悪以外の何もんでもない。
だから生きることに覚悟が欲しい。
嘘でいいから感動が欲しい。
もっとタフに、もっと傷つくように。
生きる、生きまくる。
今宵の銀杏BOYZの演奏と喋りはそんなみんなが見て見ぬふりをしている人間の業を肯定したものだった。
まるで
バットマンのジョーカー、
ジョンレノン、
立川談志
のようだ。
最後に峯田君に言ってもらえた言葉を俺は忘れないだろう。
嬉しかった。
そして金を払い、誰よりも楽しみ、誰かを巻き込んでやろうとした君たちは圧倒的に正しい。
最後の最後に組んだ腕を解き放ち、
いやいや上にあげた君に最大級の感謝を。
芸に必死に騙されてくれた君に心より心より感謝を。
やりたいことをやった。
やりたいことをやっていいんだって空間の中でやった。
ライブハウス。
生きていく人、生きたい人のための優しい家。
俺が世界一好きなライブハウス
クラブチッタ川崎で観た銀杏BOYZ「若者たち」を
俺は生涯忘れない。
泣けた、子どものように泣いた。
さて、明日は何をして笑わせようか。
何かしでかしてみたい。
またなんかやってみたい。
君もそうなら何より嬉しい。
漫才漫才漫才漫才漫才漫才漫才漫才漫才。

終わりました。
全ての会場に来てくれたお客様に感謝。
そして全ての出演者、スタッフにも感謝。
明け方の川崎、雨が降ってました。
僕は雨が好きでした。
母親が働いて、弟と留守番しているとき雨だとなぜか落ち着いていたからです。
明日晴れるといい。雨があるからそう言えるなら、雨も大事なんです。
最後まで会場にいてくれた方々ありがとうございました。
もう駄目だ
そう口癖のように言っていた自分にざまぁみろです。



DAY13 メインステージ
18:00-18:50
客入れ (DJ YOU-DIE!!!(69★TRIBE))/
18:55〜ダイノジ挨拶
19:00-19:40 ①怒髪天
19:40-20:00 DJ森下くるみ&change over
20:00-20:40 ②THE NEATBEATS
20:40-21:00 DJ 増子直純(怒髪天)&change over
21:00-21:40 ③THE COLLECTORS
21:40-22:00 チッタ寄席(ウクレレえいじ・ネゴシックス)&change over
22:00-22:40 ④スチャダラパー
22:40-23:00 DJ ネゴシックス&レイザーラモンRG&change over
23:00-23:25 ⑤JAPAN-狂撃-SPECIAL
23:25-23:45 DJ大貫憲章
23:45-00:20 ⑥LAUGHIN'NOSE
00:20-00:40 DJ大貫憲章
00:40-01:20 ⑦SCOOBIE DO
01:20-01:40 ネタ(井上マー・ダイノジ)&change over
01:40-02:55 ⑧銀杏BOYZ
02:55-03:10 CLOSING TIME チルアウト
03:10-03:30
DRF4
AFTER PARTY!
THE キュートンショー
03:30-05:00
DRF4 AFTER PARTY!
DJダイノジ
BARステージ
18:20-19:20 DJ CLUB J
19:20-19:40 ウクレレえいじSHOW
19:40-20:10 DJ YOU-DIE!!! (69★TRIBE)
20:10-20:50 DJ森下くるみ
20:50-21:50 ハードコアチョコレートイベント
21:50-22:30 DJ 真鍋“MR PAN" 崇(NEAT BEATS)
22:30-22:50 マキタスポーツSHOW
22:50-23:20 直純増子のNO TALK NO LIFE!
23:20-23:50 DJ ネゴシックス
23:50-00:10 君徒踊李隊トークショー「大谷ノブ彦被害者の会」
00:10-00:40 DJ井上マー
00:40-01:50 キュートンLIVE
さてさてどうなるやら。
行く寸前に今日出演してもらうハードコアチョコレートのMUNEさんのBLOG(面白い!)
をチェックしていたら元ROGUEの奥野敦士さんが重病だと知った。
慌ててBLOGをチェックしてみた。
いい文章だった。
自分ならどうしようもなくふさぎこんでしまうだろう。
なのにこんなにも前向きに生きている人がいることにびっくりした。
どうしようもなく魂が揺れた。
ROGUEは大地と俺の大好きなバンドだった。
教えてくれたのは大地の兄貴。バイト帰りに「終わりのない歌」という曲をよく聴いていたと言っていた。
似たタイトルがブルーハ―ツにあったし、好き嫌いが分かれる声質だったので、あんまりクラスで話したことはないけど、数年前にCBCのラジオ番組でずっと奥野敦士さんの声真似大会をしたことがある。
誰も分からないでいいから、それやって曲ながして確認してって。ちょっとふざけているように思えるけどこうやってでも紹介しないとチャンネル変えられたら元も子もない。
ちなみに俺はROGUEが解散してから奥野さんの初めてのソロライブ、東京日清パワーステーションのライブに行っている。
なぜか会場にWAHAHAの梅垣さんがいたような気がする。
芸人になりたかったから、芸人観たら過剰に反応してしまったのだ。
今、俺が芸人なんて・・・
MUNEさんもBLOGに書いていたが、人生とはこういうアクシデントに衝突したとき、どう対処し、どう生きるかだってことだ。
本当の強さや本当の優しさをもった男だってことなんだろう。
絶対に復活したら観にいかなきゃと思っている。
奥野さんのあのクセのある歌がまた聴きたいなぁ。
必ず戻ってくると思う。
リハビリ頑張ってほしいっす。
今日は2月13日。金曜日。
13日の金曜日だ。
ちなみに大地のお父さんは小学校6年生の大地の誕生日、
しかも13日の金曜日に死んだ。
俺と大地はクラスでも珍しい母子家庭同士で意気投合したのはそれから3年後だ。
「川崎球場が大変なことになってます」
久米宏さんがニュースステーションのオープニングに叫ぶ。時は1988年。
俺は高校一年生。学校から帰宅したらとんでもないことになってた。
パリーグの試合をテレビ朝日が中継し始めた。
ラジオもつけてジッと聴いてた。夏には誰もが西武の優勝を信じていた。川崎球場は閑古鳥が鳴き、外野では酒盛りやキスするカップル、麻雀するサラリーマン等、いつもいつもその映像だけが珍プレー好プレーに流れるだけの存在だった。
その川崎球場に人が溢れていた。
本当に溢れていた。
就任当時一番地味だといわれた仰木監督がとんでもない演出をした。
最終のロッテとのダブルヘッダー、この試合に2試合とも勝てれば奇跡の逆転優勝。
ただ15連戦を戦わなければいけなかった近鉄の選手はもうボロボロの状態だった。
骨折した金村選手をベンチに入れと指示した仰木監督、その金村選手の代わりに出場した今は女優さんのお父さんとしても有名な吹石選手、その吹石選手(吹石選手はこの年で現役引退)が打ったホームランに涙する中西太コーチ、金村選手、奇跡の同点打梨田選手(梨選手もこの年で現役引退)、そしてこの10.19にもっともドラマチックにかかわったであろう阿波野投手(娘さんの誕生日も10.19)。
“チッタの木嶋さんがやってもいいよって言ってくれているよ”
ライターの中込智子さんから電話がかかってきた。
俺らダイノジはDRFを復活させたかった。
なんとか一年目は吉本のファンダンゴ主催でやってもらえた。
番組だったというのがあったからだ。
ところがもちろん次の年は誰も手をあげなかった。当たり前だ。
番組でなければ意味がない。
インディーズで自分らで企画してやるには、自分にはなんのコネも金もない。
制作としての知識もない。
おまけに・・・おまけに仕事もなくなってきていた。
まいった。
どうする?
そんなときにDJやってフェスに出してもらって、それからイベントやって、エアギター世界一に大地さんがなってくれて。少しだけ状況がよくなってきた2006年の秋。
その人は新宿ルミネ楽屋口近く、新宿駅東南口の下にある階段の横に退屈そうに立っていた。
安い居酒屋でビールを飲みながら、僕らは中込さんを挟んでいろんな思いを語った。
全部聞いて、その人はあっさりと言った。
「いいですよ、やりましょう」
工業地帯、神奈川県川崎にあるクラブチッタ川崎の支配人木嶋さんだ。
2008年10月18日オールナイトのイベント。
そこには
SCOOBIE DO
NONA REEVES
マボロシ
DJに宇多丸さん、ミッツィー申し訳さん、そんな踊れるイベントの最中、
熱狂的なロッテファンSCOOBIE DOのMOBYさんがDJ中に言った。
「今日明けて10月19日はここ川崎で全てのプロ野球ファンが熱くなった戦いが20年前繰り広げられました、そのとき戦った選手全員に」
曲は今年のDRFでも最高のアクトを見せてくれたオイスカの「SKINHEAD RUNNERS」。僕もよくかけるスカナンバー。
これは今、ロッテの応援マーチとして幕張で流れている。
「俺がいいって言ってるからいいんだよ!ばかやろう!」
その幕張にある会場の片隅、SUMMER SONIC07のお笑いステージで初めてDJをした。
自分たちで椅子を片付けて、自分たちでセッティングして。さっきまでお笑いをやっていたステージで、何が始まるんだって。
もちろんプログラムには書いてない。主催者には許可をとっているが、誰もやったことのないことだ。
事情の知らないスタッフが出てくる。
何勝手なことしてるんだ。
ダイノジをとめろ!ばかやろうが!
誰も望んでねぇぞ!
罵声がスタンバイしている俺らにも聞こえる。ヤバイかなぁって思った。
そんときに木嶋さんが叫んだ。木嶋さんはこのお笑いステージの運営の舞台監督だ。
そう、ずっと出たかったサマソニのお笑いステージ、担当していたのは木嶋さんだったのだ。
俺らはそれが縁で出演させてもらえることになった。チッタのイベントも何度かして自信もついていた。お笑いの一貫としてDJできないですかねぇ?クリマンさんに聞いてもらえないですかねぇ?必死にプッシュしてみた。もちろん木嶋さんは反対。誰もやらせてくれないよ。芸人のDJとか洋楽大好きなお客さんには通用しないから。一刀両断されていた。夜中ならどうですか?しつこいんだ、俺は。
スポンサーさんが付くんで、その人が招聘した人しか出れない。これも駄目。
ならば、お笑いが全部終わった後、撤収までの2時間が空く。この時間をいただけないですか?
土下座した。頼まれた断れない木嶋さんはしぶしぶ駆け寄ってくれた。
全部自分らがやるという条件でやることになった。
思いっきりやってやろうとネタを仕込んだ。
楽曲は全て洋楽だ。そんなのイベントでもやったことない。
エアギターで引っ張れるのはせいぜい2分。持ち時間は60分。楽しませられるか?
その出番直前出鼻を挫かれた。逃げ出した気持ちだった。恥ずかしかった。
ここにいることが。何をしたいのかさっぱり分からなかった。
何を見せたいのか、どんな生き方がしたいのか?
他人に何かを言われれば言われるほど自信がなくなった。
ただこんなエンターテイメントもあっていいなじゃないかって思っただけだ。
気持ちがぐらついたときに木嶋さんが叫んだ。
そのスタッフを威圧するように。
「黙って見とけ!」
会ったことある人は知っているだろうが、普段はやたらと温厚な人だ。
そんな人がこんな激しく声を荒げた。
俺は確信した。いける。
舞台を飛び出した。待っていたのはアルバイトの専門学校の生徒が5人だけ。
大げさでもなんでもなく5人だけ。
でも全然大丈夫だった。必死に見世物をやるだけだと思った。気づいたら前に警備員がたって、MTVの人がカメラをまわしていた。
3000人近い人が踊っていた。時間は45分。
そんとき作ったオアシスの「DON’T LOOK BACK IN ANGER」
兄弟げんかのネタ。怒るなって歌っている奴が一番怒っている。会場を見たら笑いながら泣いていた。サマソニのお客さんにとってこの曲はとても大事な歌だ。知ってた。
だから芸人なりの見せ方をしてみた。
一番前のお客さんが号泣してて、それがバックスクリーンに映し出された。
僕は叫んだ
「あのぉ・・・CDかけてるだけですよ(笑)」
大うけだった。
なぜ13日連続でやるのかと聞かれる。
いろんな理由がある。
いいバンドがたくさんいるから。誰もやったことないから。
地方のイベンターさんが手をあげてくれたから。
いろいろある。最初は1週間の予定。それがM-ONの企画で1週間ジョージがイベントやるって聞いた。それで10日間だと思った。
1週間やりたいって言ったら無理だって怒った木嶋さんに10日間したいんですが・・って言ってみた。
「10日間かぁ・・それは面白い」
なんでだよ!
そんなむちゃくちゃな価値感がやっぱり面白い。
チッタ、昔は1000人以上のライブハウスってここくらいしかなかたから外国人アーティストも含めライブに定評のある動員力のバンドはみんなここでライブをやっていた。
それが今は渋谷や新宿、恵比寿に代官山・・いろんなところで1000人規模のライブハウスができてしまった。
チッタは苦しくなったそうだ。今ではバスケの大会やダンス大会もやったりする。
でもこのライブハウスには悲壮感がない。しんどいなんていう空気がない。雑多な空気が新しい何かを生み出しそうな空気に溢れている。エネルギーを感じる。
一介のお笑い芸人にイベントやらせるような自由な空気が充満している。
時々、川崎球場の周辺を歩いてみる。
あの死闘を繰り広げた近鉄選手、受けてたったロッテ選手に思いを馳せる。
ソープランド(そういえば人生で初めてのソープランド経験は川崎だったなぁ)の周辺、呼び込みの声を背に歩いてみる。ホームレスや労働者、学生や不良、やくざに路上ミュージシャン、景色が表情豊かだ。ここにはなんとも好きな人間の匂いがある。
クラブチッタ川崎が好きだ。
この中途半端な場所も大好きだ。
まるで俺らみたいだ。中途半端な芸人。よく言われる。何をしたいのか分からない芸人。
どうなりたいのか分からない芸人。あぁそうだ、俺はそういうなんにでもないものになりたいのだ。
今日は13日の金曜日だ。
一般的にはこの日は不幸なことがおきるといわれている。
だからどうしたんだって。
そんなものが本当ならちょっと抗ってみたいのだ。
ちょっとだけ逆らってみたいのだ。
運命とかそんなもん抗うためにあると
信じているからロックが好きなのだ。
”脳味噌 常に震わせて 荒々と運命に背く
もういっそ
俺に生まれたなら
君をぶっ生き返す”
マキシマム・ザ・ホルモン「ぶっ生き返す」
お笑いの世界に入って、大地のお父さんが死んだときのエピソードで笑いをとったときになんて優しい世界なのだと思った。
どんなに不幸なことでもしばらく時間を経たならば、自分のバイタリティがあれば笑いにできるのだ。
しんどいからこそ楽しいってそういうことだし、それが人生ってもんだ。
ハナからしんどいこと込みだって思えたら、毎日がラッキーよりも、
アンラッキーなことだってちゃんと抱きしめない前に進めない。
なぜ13日もやったんですか?
そう聞かれたらいつも答えは一緒。
「だって面白いから」
絶望のような経験をして、優勝を逃した近鉄バファローズは、翌年激闘の末に西武を倒し優勝を果たす。
監督もコーチも選手も口々に言った。
去年の悔しさがバネになったんです、と。
今日で真剣な遊びは一旦終わります。
もう駄目だねぇって言ってた、そんときの自分にざまぁみろって言ってやるような
そんな一日になるといいね、みんなにとっても。
よし行ってきやす!!

スコットマーフィーの誕生日ケーキ
お茶目なスコット
今年はTOY’S FACTORYの社長さんからお花をいただきました。
ありがとうございます!
去年はキングコングの西野からもらってみんなテンションあがったんだもんなぁ。

出陣の前は常にカレーだ。
昨日の女性ボーカルバンドが最高だったんで、
女性ボーカルだけのDRFやりたいなぁって。
今回出演してもらったバンド
つしまみれ
Who The Bitch
オレスカバンド
Special Thanks
それに
GO!GO!7188
とか最近デビューしたばかりの
のあのわとか
detroit7とかね。
これはいつかやりたいなぁ。
絶対いいよね。NAONのYAONとはちょっと違う、少しオルタナなね。
あと今「歌のおにいさん」というドラマにハマってます。
大野君芝居うめぇ。
そしてあれは片瀬那奈さんですかな?
めちゃくちゃ面白い!
宇多丸さんの影響で最近片瀬さんのCD集めているんですが、
そのイメージを覆す怪演ですなぁ。

まるでパンク版ピンクレディー
これはめちゃくちゃかっこいい
Who The Bitch
もうションベンちびるくらいグッときた
スタッフ、出演者、皆が皆
惚れまくった
つしまみれ

MCも絶好調!いけいけMALCO

いい顔してますな!!BAZRAは盟友!
気づいたら4分の3がメガネに・・・
テルスターが好きっす!

えぇバンドでした!
「音楽」全員購入すること!
3月にはジャイアンナイトに出演決定!
FoZZtone

セカイイチはナイスガイ、ナイスボーイ、ナイスミュージック

あれ・・UNISONに独りアフロが・・・

あっ!この人だったのだ。最高のパフォーマンスでした
鶴

お客さん沸騰しまくりロットングラフティー

帰り間際にわざわざ会場に戻ってくれてパチリ。
誠実な歌い人
藍坊主
DRF4 DAY11
ZAZEN BOYSの叩きつけるようなリフが頭に残ったまま、チッタへ。
最初はチケットの売れ行きも悪かったのですが、なんやかんやでちゃんとお客さん来てくれました。
「歌」や「メロディ」を大事にするバンドがたくさん出てくれましたので、その歌をバンドがちゃんとやってくれれば十分。逆にお客さんを解放的な気持ちに合間できないものか。恥ずかしくならずに歌いたくなるような気持ちになる。ライブをそんな風な空気で観れないかなぁって。
歌っていうものをたくさんながそうと。
クラブっぽいイメージとしてのライブハウスじゃなくて。
普段はあまり声をださないお客さんが気づいたら声を出していたっていう。
一緒にコール&レスポンスができるようなそういう一日。
それが自然とできるような環境作りを心がけようって。
この日の楽しさってそこにあるなぁって。
いろんな曲で、いろんな形の「ひとつ」になる。
それをやってみようって。
オープニングはジャニーズしかかけないDJ。
踊りまくって。
やっぱりいいんだよ、嵐が!
大音量で聴くと尚更かっこよくて。
もちろん面食らった人もいるだろうけど、誰もが口ずさめるキャッチさと音楽としての質の高さがあるからね。
逆にこれでハードルが下がって、今日はなんでもアリで、なんでもいいから楽しむという姿勢でやるんだよってことを意思表示になったと思う。思うだけだけど。
トップバッターはFoZZtone。
前日、青木優さんから彼らの新曲「音楽」が最高にいいですよって聞いてたんでめちゃくちゃ楽しみにしていました。
彼らのメロディーライン、歌詞が大好きなんで、期待大でしたが・・・。うん、いい!
会場がトップに関わらず、いい空気を支配しているのが分かる。さすがのライブバンド。
新曲は確かに素晴らしいものだった。最初はまるで昔の井上陽水みたいなマイナーコードのストローク。そこから太陽が見えてくるような開放感のあるアレンジ。
サビが“音楽!その音楽!俺を繋いで!”だよ。
こんな歌詞を待っていた。誰かの言葉にありそうな言葉じゃなくて、かと言って難しい言い回しじゃなくて。
音楽、その音楽に対する愛に溢れたメッセーソング。
いいバンドだなぁ・・
そして、テルスター。
ずっと楽しみにしていた。
ずっとずっとずっとずっとこんなに過小評価されているのが分からない、
最高にかっこいい、熱くて熱くて、暑苦しいくらいのバンドだ。
知らない奴観てよ!って。
漫画「ボーイズオンザラン」を読むと銀杏ボーイズとこのバンドの曲が頭にうかぶ。
久しぶりのライブだったかもしれない。でもやってくれた。やりきってくれた。
彼らの「決意はあるのか」は俺と大地のこの2,3ヶ月のテーマソングでしたから。
CDの粗い音も好きなんだよなぁ。
「このフェスに出るのが夢でした」
おいおいおい岩崎君、持ち上げてくれてありがとう!
セカイイチの楽曲はイメージにあるようなアコギのギターポップでなく、むしろUKロックを中心とした洋楽がバックボーンにあるんだっていうのがよく分かったステージでした。
出囃子がカーティスメーフィールドでしたし。
歌を大事にって最初に書いたけど、それは引き語り的なもの、ただただシンプルなだけならいいって訳じゃなくて、いかに歌を届けるかってことに工夫しているかどうか、バンドの面白さがちゃんとあるかどうかってことだと思うんですね。
ニューアルバム「セカイイチ」は本当にその世界のオンリーワンとして解き放たれた素晴らしいアルバムです。僕は推薦文も書かせてもらってます。
MALCOの哀愁溢れる歌の世界が好きで。メジャーと契約切れたんだなぁって。だったらハードル低いかも、よしオファーだ!って。いつか自分のイベントに出演してもらいたかったからね。直前で曲リクエストしちゃいましたけど、あれ大好きなんだよなぁ。沁みるもの。
こういうバンドは絶対必要なんだよねぇ。
兵庫慎司さんが昔、The ピーズをしてこんな感じのことを言ってた。
“全ての人にとってそこそこ必要であるわけではないかもしれないけど、誰かのためにはどんなものよりも必要なもの”
そんなバンド、そんな歌が好きっす。
ロットングラフティーのエンタメ性溢れまくっているステージに圧倒されたなぁ。
いや、これは一見さんもクギヅケになったんじゃないでしょうか?
佐久間も衝撃うけたって言ってましたね。
「悪巧み」も聴けたし、嬉しかったなぁ。ここからはちょっとミクスチャータイムだったんです。みんなヘッドバンキングしてた。今日初めてした人もいたはず!
DJもマキシマムザホルモンと10FEETばっかかけて。タイトルも10FEETがロットンと同じ京都出身なんで“ホルモンKYOTO”。
なんか“モルモン教徒”みたいな響きで評判よかったっす(笑)
BAZRAいつも以上にぶっとい音聴かせてくれた。
チッタみたいな少し大きめの箱の方が絶対映えるんだよなぁ。
最後の「カマキリ」での大合唱よかったすねぇ。
こうやってコマーシャルでいいから、このバンドの魅力を短く、ベストで届けていければファン層は絶対広がっていくはず。
どんどん対外試合をしていけばいいのだ。ゴーゴーBAZRA!
B-DASHのステージでスコットマーフィーがゲストボーカルで出演しましたね。
ケーキもってみんなでハッピーバースデー合唱。
B-DASHもお客さんがしっかりついてて、いい空気でしたね。歌ものパンクってイメージなんです、僕にとっては。メロコアっていうけど、それより歌ものってイメージ。合唱してたもんなぁ、お客さんも。なんともほっこりした雰囲気で、お客さんも笑顔笑顔でした。
UNISON SQUARE GARDENのステージを観ながら、チッタの木嶋さん
一言「こりゃ・・売れるなぁ・・」だって。もっとあるでしょう!言葉(笑)
とにかくこれがトリオ?ってな位の音圧で。
凄いわなぁって。全てが独特。いい意味で変な楽曲。声も歌詞もメロディも、そして何よりアレンジ・サウンドメイキングが。意外に音楽の情報量が多いんじゃないでしょうか?
これは新種ですな。
最高に面白いじゃないですかねぇ。エロスが加わったらスピッツみたいなバンドになってしまうかも。いやーちょっと衝撃でしたねぇ。是非一度ライブを観てみましょう!
いい流れ!
鶴には完敗で乾杯。最高。
どんだけ楽しいんだっていうステージなんですかねぇ・・・完成されてますなぁ。
いやぁ「桜」っていう超名曲もあるしね。
そういう曲が昔だったら、アフロが邪魔してるなんて言われてましたが、もうそれをねじふせるだけのエンタメ性なんですね。そうエンタメの部分と曲をしっかり聴かせるっていう部分があるなら、しっかり聴かせたかったらアフロ脱ぐっていう引き算じゃなく、エンタメ部分を完成させるっていうプラスの公式でやったらメリハリがつくっていう、いやぁ本当そういう空気だったんですな。
もちろん「桜」がむちゃくちゃいい曲っていうのもあるんだけど。
無駄にかっこつけてどんどん「届く」っていうところから遠ざかっていってる人に是非観て欲しい、とても面白くてグッとくるステージだった。踊ったなぁ。
しかも怒涛のダイノジコール。
最後はダイノジからいろいろ派生して大事マンブラザーズバンドになって、
“それが一番ダイノジ”って歌ってくれました。
だはははは。面白かったっす、恥ずかしかったけど。
散々躍らせた怒涛のエンタメステージから最後は藍坊主。
決定したときはカレーで祝福したっつうの。
嬉しかったねぇ。
彼らがブルーハーツのコピーバンドから始まったって知ってたから、その前にミスターブルーハーツ小堀さんのブルーハーツしかかからないDJでどんどんテンションあがりましたなぁ。
淡々といいライブだった。歌が沁みるもの。
「言葉の森」って曲がすんげー好きで。
ジッと聴いてた。
いいイベントだったなぁ。
バンドが終わるたんびにうつらうつらしてたんですけど、バンド始まったり、いろんな芸人のパフォーマンスを観ていると眠気もふっとんだっす。
とにかくこのDAY11のお客様の作り出す空気は最高だった。なんでも来いって感じで。
たくましかったなぁ。
お客さんに甘える日々。
五反田でワンタンメン食いながら、佐久間と森と、無事に終わることだけを考えたりしつつ。明日もやるのだ。しかし、本当疲れたなぁ。だって足にきてるもの。五反田の路上でレスラーみたいに片足からガクンって落ちたなぁ。
まぁそれも込みで面白いんだけど。

魅惑のクニオ♂
岡村靖幸ナンバーのみをバーで、
メインでは小室哲哉ナンバーのみで
すんげぇ組み合わせだ。

ミスターストイックのバウンサーレオ率いるJ-RAP軍団。
ひろたも斉藤君も怪しいね。
デッカチャンは8インチシングルを駆使したりする。
素晴らしき音楽バカ!メインではスピッツのみをかけまくり。
爆笑!最高!掟ポルシェのDJタイム!
ミスDRF暗黒天使といまやエンタ芸人にまで成長した
メルヘン倶楽部!

DAY11サブステージでアコースティックライブしてくれた
BAZRA鉄平君。歌心あるよねぇ。
ありがとうによるビジュアル&ジャニーズをかけての
パフォーマンスステージ。アホっぽいなぁ!いいねぇ。

小堀さんのDJ。
もはや甲本ヒロトってこの人の妄想が生み出した
架空の人なんじゃないのっていう位の甲本ヒロトオタクです。
布袋ナンバーしかかけないCLUB HOTEI
ものまねパブのようなやんわりとした素晴らしい空気

スコットマーフィーはお茶目だ。
いきものがかりの曲を嬉々としてかけたました!最高!

酔った酔った。
むちゃくちゃ酔った。
気持ちいいな。
こういうときは伊東四朗さんのDVDやドリフのDVDを観て笑うのが一番だ。
寝る前に志ん朝師匠の落語聴きながら寝るの。
あー
酔ったねー
気持ちいいね
大塚迷っちゃいました。いやー36歳で人に道聞くのって勇気いりますな。
大塚Deepaのスタッフのみなさん本当にありがとうございました。
素晴らしい小屋でした。
つうわけで4月から毎月ここでイベントやります。
店長さんの考えに賛同したので。
いろいろ企画考えていきますね。
そしてそして・・・バンドの皆様最高でございました!
つしまみれ最高!
僕は感動しまくった。会場のお客様をあんなにひとつにする、
あれはもはや芸です。
かっこよすぎたわ、曲もパフォーマンスも。
Who The Bicth
グッときたわぁ。かっこよすぎてCD買いました!
a flood of circle
成長が早すぎるよ!!なんなんだい!あのグルーヴ!!
とてつもないかっこよさ!これからもおっかけますね!
いいバンドになったなぁ。
安心してトリを任せられましたよ。
ニューアルバムの推薦文を書かせてもらいましたが、お世辞抜きでめちゃくちゃかっこいいす。
ヘアブレのボーカルの方がとても礼儀正しい人格者で救われました。
グッドメロディでいい声してたし。
ベースの子はいずれどこかで会ったら説教するでしょうから(笑)
いいメロディ、伸びやかなメロディを、デジタルなサウンドに
乗せるのは難しいんですな。
そんな困難なことに挑戦する姿勢が素晴らしかったです。
スコットマーフィーのDJ楽しかったっすね。
音もいい小屋だし、機材もしっかりしてる。
俺ら芸人に対して大きなリスペクトを送ってくれることが本当に嬉しかったっす。
クリマン(サマソニとかやってるとこのクリエイティブマン)の長嶋君から紹介されて本当よかったっす。
最後は会場で軽く乾杯!
非常に礼をつくしてくれる会場スタッフに、一緒になんかモノ作りたいわぁって思いました。
というわけでジャイアンナイトは4月から大塚で開催になります。
よろしくお願いします。
こんなお便りいただきました。
「スピッツの曲名が一部【僕の天使マリー】になっていました。
TRICERATOPSが好きで記事を拝見したら間違えていたので…。お節介ですみません。
余計なことかも知れませんが、最近2ちゃんねるで大谷さんがブログで間違えて書いたのを茶化すようなスレッドがあり、嫌だなと思っていて、また騒がれる前に大谷さんに気付いてもらえたらと思い、メールした次第です。
長丁場のイベントお疲れ様でした。」
えっ!マジっすか!是非茶化してほしいよ!
2ちゃんねるで書いてるやつも何回も見にきてね。
あらさがし大歓迎。
こうやって指摘してくれる人も大歓迎。
ほぼうつらうつらしながら打ってるんで間違いも多いですが、読んでくれるってだけで嬉しいもんよ。
間違いも悪意はないんでごめんね。
正しくは「僕の天使マリ」でした。
イベント終了後、俺の大好きな先輩が店長やってる新宿小滝橋通りにありますは「大島ラーメン 愛ちゃん」へ。
しこたま飲んで、しこたま食べて、軽い打ち上げ。
明日終わってすぐに北海道行っちゃうからね。
制作や若手の出演者には御世話になったしな。
さぁ泣いても笑っても明日で終わり。
終わっても寝れないっすけど、北海道の皆様、寝ぼけまなこで昼からの生放送に臨むダイノジをお楽しみに。

岩丸夏子。実はロシアにバレェ留学に行った経験もあり。
後ろはわくわく村。ネタ頑張れ。
ビークル2月18日にベスト発売。また遊んでくださいね。

LOFTに憧れた世代としてはここに名前が掲載されるだけで鼻血もんです。
今日はUSENのゲストで犬山イヌコさんがいらっしゃってくれました。
いやー笑った笑った。
実に自然体(声は思いっきり作ってくれますが)に面白いこと言ってくれて、やりやすかったなぁ。
ラジオも生放送できないから昼に収録。
ゲストにビークルからヒダカさんとカトウさん。音楽好きなんだよ、この2人。
自分らにZepp tourあるのにずっとDRFのこと気にしてくれてて。
主旨を把握してくれているからこそね。
また近い将来にやりたいイベントについても、ね?
そりゃね、鼻で笑うバンドもいますわ。お笑い芸人企画のイベントですから。
ただね、俺はいろんな価値観あっていいじゃんて。
誰々目当てで行って、違うバンド好きになって帰るって最高じゃん。
お笑いもいろんなのがあって、いろんなものをシェアできるかは受け手と送り手の誠実な関係性あってじゃん。
そういう誠実さが科学変化起こして歓喜の瞬間に立ち会えるならなお最高。
お笑いと音楽の融合なんか考えてなくてそもそも一緒だから。
芸やって金もらうんだから。
自分がグッとくるもんかそうじゃないかだけだと思う。
て、これ書いてたら大塚で完全に迷いました。
いよいよ明日に迫ったDRF4 LAST DAY!
完売御礼となっているこの日、タイムテーブルは当日会場にて発表となりますが、一足先にDJとCOMEDY出演者を発表いたします!
増子直純(怒髪天)真鍋“MR PAN" 崇(NEAT BEATS)
森下くるみ
YOU-DIE!!! (69★TRIBE)
大貫憲章
なんと憧れの大貫さんが出演してくれます!嬉しいっす。ロンドンナイトは僕にとってある種の東京の象徴で。
森下くるみさんという表現者の大ファンなんで、このイベントに参加してくれることが嬉しいっす。
ウクレレえいじ
マキタスポーツ
キュートンメンバー(増谷キートン・椿鬼奴etc…)
ご存知のメンバー。もはやファミリーと呼ばせてくださいませ。
濃い濃い濃い
ネゴシックス
井上マー
レイザーラモンRG
いいでしょう!ネゴは僕が知っているなか芸人では一番日本語ラップの造詣のある人です。
井上マーの熱がありがたいです。
RGが帰れコールで会場を一つにしたとき、これはロックやなと(笑)
ハードコアチョコレート
ハードコアチョコレートさんは下北沢でTシャツを販売しているショップなのですが、ロフトプラスワンなどで定期的におもしろVTRを観賞してのトークや、外山恒一さん(演説最高)など奇抜な方を招いてのトークなどのLIVEも行っているのです。
最終日は夜中の3時にライブ終わります。
そして
しばし休憩のあと、僕らがアフターパーティーとして軽くDJやって終わりです。
バンドマンに明け方までいてもらい多大な迷惑をかけた過去の教訓からです。
お客様的にはカタルシスが足りないかもしれませんが、最後はつたない我々のDJで終わらせてください。
最後のバンドのアクトが終わって帰ってもらっても全然大丈夫ですから気にしないように。
とにかく最高だったと各々が感じてくれたらOKなんで体調に気をつけて楽しんでください。
でわ
大塚でまたまたハジけてきますわ。

斉藤さんはトリオ編成!
しかしこれが物凄いロックでした!鳥肌もん!

これがトリなんです。こういうアクトは本当に嬉しかった。
全てのバンドマンへリスペクトを贈りながらも本当にグルーヴィーで
堂々とした舞台でしたTRICERATOPS

アナログフィッシュのライブは本当に最高!
新曲がこれまた最高!最高最高!!
DRF4 DAY9
満員御礼
「すごいねー」
うちの息子の口癖。すべり台から早く降りれる子見つけたら
「すごいねー」
顔を洗顔フォームでしっかり洗う俺を見て
「すごいねー」
おかず沢山の日も食卓前に両手あげ
「すごいねー」
魔女の宅急便で箒またがって飛ぶとき
「すごいねー」
毎日毎日よくもまぁ飽きもせずすごいねーだもの。
ただね、この子にしてこの親あり。
今日もひたすら
すごいねー
連発なのだ。
親父の
方がたち悪いよー
無邪気さないから(笑)
とにかくこの日は最高だった。
つうか毎日最高なんだもん。
全然違う種類なんだけど、とにかく今日は幸せだった。
お便りもいっぱいもらった。どの方も僕らのDJなんかも初めて体感する(あの強制的なアホなやつ)みたいで本当嬉しい限り。
自分で言うのもなんだけど3組とも気合が違ってた。
メール紹介しまぁーす!
「大谷様
はじめまして。
私は、今回のDRF4のDAY7(Cue)とDAY9(クアトロ)に参戦
した、フラカン&せっちゃんの“おばファン”です。
両日ともライブはもちろん、ダイノジのDJで楽しませていた
だきました。
普段、友もおらず、1人であちこちのライブに出かけて、音に
癒されながら生きております。
DJイベントには行ったことがなく、どういうものかもよくわ
かってませんが、ダイノジのお二人と若手芸人の皆さんの
人を楽しませようとする情熱は、よく伝わってきました。
その熱意に打たれて、私も恥ずかしながら、跳んだりはねたり
声出したり・・・、気持ちよくやらせていただきました。
“ヨサホイ”は特に張り切ってしまいました。
とにかく「楽しかったぁ」の一言に尽きます。
どうも、ありがとうございました。
たいへんだと思いますが、お体に気を付けて、最終日まで頑張
って下さい。
そして、来年もまたDRFを開催して下さい。
楽しみにしております。
追伸
大谷さんのDJの中で「僕の天使マリ」と「YongBloo
d」がツボでした。
懐かしすぎ・・・。」
ありがたい!!スピッツの「僕の天使マリー」はローファイでよくロックイベントでもかかるらしいですね。「YOUNG BLOOD」は佐野元春さん。佐野さんがトライセラデビューしたとき絶賛してたんです。それきっかけで聴き出したんだよな。
アナログフィッシュ、斉藤和義、トライセラトップスでしょ?
さいしょ会議では、伊坂幸太郎さんが来るんじゃないの?なんて言ってたりして。
かなりいいバランスだよなぁって。
アナログはいつもライブいいんだけど、ベースの健ちゃんも言ってましたが、僕らのイベントでは今まで一番いいパフォーマンスできたって言ってましたね。
斉藤さんはとにかく攻撃モード。
いろんな曲を、もはやパンクバージョンじゃないのってくらいのスピードで。
セットリストになかった「歩いて帰ろう」も
後で聴いたら
「気持ちよくなっちゃって、イントロ弾いちゃった」
だって。嬉しいよなぁ。楽屋で大宮エリーさんいらっしゃってまして。
DJブースの前でノリのいいグラマー(!?)な女性いるなぁってチラ見してたら
エリーさんでした。
あとは伊坂さんの作品を映画化した「フィッシュマイストーリー」のキャストの方々も。
嬉しかったね。みんな楽しんでくれてたみたいで。ちなみにこの映画、大傑作「アヒルと鴨とコインロッカー」のスタッフが作った映画らしいっす!期待大!
TRICERATOPSの素晴らしいアクトに袖で健ちゃんと踊りまくり。
ちなみにこの模様作家佐久間のブログでも熱く更新されております(携帯からごらんの方は佐久間トーボで検索してくださいませ)
ギャーって感じですな。
会場の沸点も最高潮。
いやーいい夜でした。
私、楽屋での乾杯でまたまた嬉しくなってしまいまして。ところかまわずに握手してました。
教訓
「氷結」は侮れない。べろんべろんになります・・・トホホ
嬉しすぎる夜だったなぁ。
最後に素敵なお便りを
「ダイノジ 大谷さん
はじめまして。佐藤と申します。
僕は、昨日のDRF4渋谷クアトロ参加させていただきました!!
DRF2以来の参加だったのですが、
すごく楽しかったですし、やっぱりDRFは素晴らしいイベントだなと
改めて思いました。
本当にありがとうございます!!
あまりに楽しくて感動したので、感想を書かせてください。
アナログフィッシュのライブは相変わらず神懸ってましたし、
最後にやった新曲「ハローグッバイ」はもう世界を包み込んでしまうのでは
ないかというくらいの名曲、名アクトだと思いました。
斉藤和義さんは、ライブは初めてだったのですが、
骨太で楽しいライブで知らない曲も手を上げて「あぁ、ライブだ~」っていう
実感のある時間を過ごさせていただきました。
特に「歩いて帰ろう」のときの
会場の一体感は僕が一人参戦だということを忘れてしまうくらい
素晴らしかったです。
トライセラは和田さんのMCが相変わらずな感じで、
終始ニヤついてしまいました。
「Raspberry」の時には
楽しすぎて、嬉しすぎて泣きそうになりながら大熱唱しました!!
そして、今回のダイノジさんのDJ、最高でした!!
個人的に好きな曲が多かったということもありましたけど、
本当にあっという間に時間が過ぎたという感じです。
スピッツの「僕の天使マリ」が流れたときには
「こんなマニアックな曲がっ!!」と一人でテンション急上昇してしまいました。
(アルバムのタイトル「惑星のかけら」と答えたのが僕です。笑)
僕には、夢があるんです。
それは、ダイノジロックフェスに出ることです。
僕は東京で仕事をしながら、毎週末名古屋でバンド活動をしています。
昨日も夜行バスで東京に帰ってきて、仕事してのDRFでした。
学生時代、バンドを組みたくてもメンバーが見つからず、
東京での就職を決めた後にやっと結成できたバンドです。
今ある自分の状況の中で最大限に夢を追いかけたいという思い、
こんなやり方もあるんだということを証明したいという思いがあり、
東京、名古屋を往復する生活を決意し、もうすぐ3年です。
人気はまだそんなにないし、決して上手いバンドではないですが、
こんな僕でも誰かの心に届く歌が歌えるんだということが
やっとわかってきました。
そして、もっとたくさんの音楽が好きな人に届けたいと思うようになりました。
僕は、ロックミュージックというものは大谷さんに教えてもらいました。
CBCラジオの「キスコロ」です。
放送終了の1年くらい前から聞き始めたリスナーでしたが、
MDに録音して、今でもたまに聞いたりします。
だから、そのダイノジさん、大谷さんが企画しているロックフェスで
歌いたいということが僕の夢になりました。
そして、昨日アンコールのときに袖で大谷さんが楽しんでいる姿が見えて、
「やっぱり、この人は音楽が好きなんだな」と思い、
改めてこのフェスで歌いたいと思いました。
大谷さん、待っててください!
いづれ、ダイノジロックフェスに出てみせます!!
だから、この素敵なイベント、音楽好きな人が
音楽好きでよかったと思える、生きててよかったと思えるイベントを
是非続けてください!!
最後になりましたが、今日を含めてあと4日!
お身体に気をつけて、素晴らしいイベントを大成功させてください!!
長文、乱文、失礼しました。
大谷さん、あなたは人を楽しませることにかけては世界一だと思います。
それでは。」
なんと嬉しい言葉!
しかし人を楽しませることにおいてはまだまだまだまだまだ。
ディズニーランドに負けないよう頑張ります!
さて今日も張り切るぞ!声がでないのと全身筋肉痛なのが不安ですが・・・
トホホ
僕はたくさんのバンドがでるイベントが好きです。
それまで興味のなかったアーティストやバンドに興味をもってもらえること、そこでの出会いって本当に偉大だなぁと。
お笑いでも違う芸人さん、例えばテレビで見てその人目当てで見に来たら違う芸人さんにハマッたなんていう意見を聞くと本当に嬉しく思いますよ。そうやって許容範囲が広がるって素晴らしいぜ。
そんな奇跡が今年もたくさんあったとしたらイベントやった身としては幸せ極致でございましす。
お便り紹介です。
りえさんというかたから。
「大谷さんこんにちは!!
連日お疲れ様です。折り返しも過ぎたとのことで、どうぞこのまま突っ走っていただけますよう。
私は他の予定(お笑いライブとか)と仕事をかんがみて、今のところ暴ジャイアンナイトと
9日のクアトロに参加させていただきました。
メジャー思考ですみません(笑)
でも両方とも、すごく楽しかったです!!
文系頭でっかち引きこもり思想の人間としては、なかなかライブハウスなども
行く機会がなかったもので。
正直、どれだけ貴重な空間かもわかってないのかもですが。
とりあえずもう、楽しかったので。それだけでもう。
7日も9mmが見られるのは嬉しかったんですが、ライブハウスだしちょっと怖かったんですよね。
きっとコアなファンの方が必死に来られるのではないかと思いましたし。
自分がミーハーでしかないとわかっているからか、どのジャンルでもそこしか求めない
「必死なファン」の姿にはある意味恐怖をおぼえてしまうことも。
いえ、中にはすごくマナーもよくてなんでも楽しんでくれる人がいるのはわかってるんですが。
大谷さんが始まった時に言っていたように、9mmだけ見たら帰る人ばっかりかなーと。
むしろ、出番終わったらフロアが空くのかと思っていたら、空きませんでしたね(笑)
さすがにモッシュとダイブの嵐の前フロアに飛び込む勇気はありませんでしたが、
後列からでもあの雰囲気を存分に楽しませてもらいました。
今日こそはタオルを回さねばと持っていった「シャナナ★」はほんとに圧巻でしたし。
カンフーの振り付けや、DJのバンパイアガールでフロアの全員がハイスクール奇面組に
出てきそうな格好でポーズ決めてるのとか、後ろで見てても楽しすぎました。。。
もう楽しくて、おもしろすぎて。
DJの時も、お客さんも曲によって前に飛び込んでいったりする人が毎回違うんですよね。
10-FEETとか、ホルモンとか、それぞれ好きな曲や得意な曲があるんだなーと。
お客さんも積極的に楽しんでるなあという場面が随所で見られてほっこりしました。
その雰囲気を生で感じられただけでも、私にとってこれはもうすごいことで。
このバンドが好き、というのはあっても、なかなかファンクラブに入ったりチケット探してまで
出て行こうという気になれない部分があって。
生の楽しさは、お笑いでも舞台でもわかってたはずなんですが。
興味を持つものに行く場合は、大抵一人のことが多いもので(笑)
今回自分がロックフェスやライブハウスや対バン形式の場所に飛び込めたのは、
ダイノジが主催だったからというのが大きかったと思います。
だからチケットも取りやすかったし、大谷さんがブログとかで文章で伝えてくれるものを見て
「あ、おもしろそう。行こうかな」てなれたし。
女一人で行っても全然大丈夫な雰囲気なんだな、とも知れたし。
(他は知りませんけど。ダイノジ主催ならOKかな、と私は思えたので)
スタッフさん含めて、そういう雰囲気をつくりだしてもらえたのが嬉しかったですね。
9日のクアトロは、なんかもうすごかったです。
ひょっとしたら異色なのかもしれない、すごい三組を一緒に見させてもらえたなーと。
アナログフィッシュは、また最後も新曲でやってましたね(笑)
好きだなあ。
ライブハウスにはそぐわないかもでしたが、「夕暮れ」も聞いてみたかったなあと。
これを機会に、また別の生の場所まで足を運ぼうと思えました。
クアトロは客層からも、ダイブもモッシュもなかろうと思い、私も下のフロアまで
のこのこと入り込んでいたわけですが。
思いがけず前のほうまで行けて、今まで見たことのなかったものが見れて
とても楽しかったです。
生の斉藤さんをあの距離で見られたことも。まさしく「せっちゃん」だなと(笑)
「上に上に突き進んで」のところで、皆が上に手を突き出して、その向こうに見える
汗だくで歌うしょうくん(笑)も。
見える景色が全部、すごかったなと。
アンコールとか、アーティストの方がDRFだから出てくれたっていう雰囲気とか。
そういうの含めて嬉しくて、めちゃめちゃ楽しかったです。
楽しい記憶だけなので、きっと支離滅裂な文章ですみません。
ものすごい肉団子状態で踊ってたので、はたして自分があの中で
誰かの迷惑になっていなかったかとは気になりつつも。
熱さも汗も必死さも楽しかったです。
またやはり、どのアーティストのファンの方も、全部楽しむぞ、という意気込みの方が
多いように思えました。
9mmの時もですが、「ダイノジも9mmも好き」「ダイノジの空間での9mmが見たい」人が
多かったのかもしれませんね。
普通のワンマンとかでは絶対に感じられない雰囲気ですから。
自分の見たいものだけでなく、全部ひっくるめて楽しめれば、それこそ最強だなと。
あとやっぱり、私ダイノジのDJ好きだなーと思いました。
バンドのセッティング中のDJ含め、すごい楽しかったので。
迷ってたけど、やっぱり今日の極ジャイアンナイトも行きたいなあと。
置きチケは頼んでみましたが、今からでも間に合うのかな(笑)
ZAZENも一度生で見てみたかったんですよね。
これは、ファーストインパクトが映画「けものがれ、俺らの猿を」の音楽だったんですが。
町田康さんの原作と、気になる役者さんが出ているという理由で見に行った映画で
音楽も素敵だなーと思いつつ。それから一回もライブとかは行った事なかったという(笑)
そんな感じの情報先行で、行動がともなわない感じで生きてました。
今回、いろいろと生で見させてもらったDRFに感謝です。
これからも機会があれば、いろいろと足を運んでいきたいなと。
また趣味が増えそうです(笑)
あ、4月のCLUB Jは、開始時間にはまだ仕事中な日程っぽいですが。
コンサートとかがかぶってなければ(笑)ぜひ見に行きたいと思っています。
ではでは、最後までどうぞお体お気をつけて!!
その先も、まだ終わりじゃないですからね(笑)
このDRFのピリオドの向こうに何があるのか、楽しみにしています。
そして今週も全部楽しんでくださいませ!!」
理想的な楽しみ方ですなぁ。まぁ皆さんいろんな意見あるでしょうが、前向きに楽しんでくれたらありがたいし、そういう風にできるようにスタッフ共々頑張っていきます!!
アディオス!!
続いてのお便りです・・しかしこうやってキーボードを打ちながらも横で息子が邪魔をします。おい息子!お前はすぐに違うとこおすんじゃない!!あとおむつしないならトイレで糞尿をするんじゃない!あとなんいでもシールを貼るんじゃない!そしてとりあえず楽しく生きてていいね。
「大谷さん
Tシャツは何枚着替えたかな?
私は帰宅して洗濯しているときが一番幸せだ。
あの汚れていく水を見るのが好きだ。
「お疲れ様です。
暴ジャイアンナイト参加しました。
大した感想書けません!記憶も曖昧ですから!
スピーカー前で若干耳がやられましたが、超絶楽しかったですっ!
ジャイアンナイトは今まで4回参加してますが今回はバンドファンが多かったためか、
フェスのノリに近かった気がします◎
大谷さんもすごく楽しそうに見えたのですが?
でも一番楽しそうだったのは滝さんでしたね(笑)
なんでそこまで振り付けをマスターしようとするのか(笑)
いつもオールナイトでは疲れきって帰りの電車で落ちてしまうのですが、この日はずっとテンションが高くてギンギンでした。
大好きな9mmを屋根裏で観れたっていうのもあるのですが、小バコ、
あのノリでのダイノジDJが思っている以上に楽しかったんだと思います。
私は大人になってからクラシックバレエを習い始めたのですが、いい年からそんなことを始めたのも、ライヴやフェスに行くのも同じ。
種類は違うけど、私は踊りたいんだなぁ。と再認識した夜でした。
マルさんのターンを見て、もっと練習しよう!と思いました!
よく分かんない感想になってしまいましたが楽しかったんです!記憶が飛ぶくらい!
また行きまーす♪
開場前に友人と
「大谷さん大丈夫なのかな。スケジュールすごくない?」
と話していたのですが、彼女は
「なんか生き急いでいるように見えるんだよ」
と心配してました。
私もそう思います。
なんだか、エルレの細美さんと似たものを感じるんです。
でも、そういう生き方しか出来ないんでしょうね。
色んな「おいしいもの」たくさん食べて色んな栄養取ってください◎ 」
細美君と同じにしてくれるなんて!!
君は間違っているぞ!ファンに叱られてしまうぞ!(細美君のバンド始動しはじめましたね、楽しみだなぁ)
深作欣ニのように真剣に遊ぶのが好きなのだ、俺は!
真剣になりたいのだ。
俺は人生とは暇つぶしだと思う。
だからこそ、遊びだからこそ、真剣にやったほうがいいと思う。
だってそっちの方が面白いんだもん。

今回のイベントを支えてくれた松田君。広島からわざわざDRFのボランティアスタッフするためだけにやってきたんです。すげぇ!隣のブスが岩丸夏子、未だに一度も彼氏なし。
会場で会ったら男性ファンは声かけてください。
DE DE MOUSEさんのさわやかな笑顔。
大ファンだというまこっちゃん(スタッフでありながらピン芸人 電飾ついたつなぎで会場うろう
ろしている挙動不審な男)が覗いてましたわ
竹内電気最高!
斉藤君
中学生が修学旅行の旅館で着るようなジャージの着こなし、
素晴らしい
avengers sci-fiは明日北海道でライブなのに急遽出演
嬉しかった。
橋渡ししてくれたフリーペーパー「JUICE」の松木さんのおかげでもある

DE DE MOUSEさんバンド編成のときのメンバーさんと
とにかく会場がハッピーな空気に包まれました!!
DAY 10
新宿LOFT
一週間前に急にチケットが売れまくった。
ラーメン二郎食ってから出陣。戻しそうなボリュームだったなぁ。
2月10日新宿LOFT
自分にとっては新宿LOFTで2回目のイベントであり、DRF4では10日目。
内容的にも、激しさは今回の13日の中でもトップクラスの火です。どうなるのやら。
LOFTの店長大塚さんとは何回も打ち合わせして。
テーマを作って、それに合う内容、キャスティングが成功したときは嬉しくて。
夜中はZAZEN BOYS一組しかでないっていうイベントにする。
夜はLOFTっぽいイメージのバンドでなく、どちらかというとダンサンブル、踊れて、かつ組み合わせでありそうでなかったバランスを大事にしょうと。
それで真っ先にあがった竹内電気、大塚さんから音源いただいて大好きになっていたDE DE MOUSE。それにエフェクターを駆使し、新しい音の追及、UKのニューレイブとは一線を画すサウンドを作り、ライブも肉体的なパフォーマンスで人気のavengers sci-fi(アベンジャーズサイファイ)。大塚さんと完璧ですなぁって喜んだのを思い出します。
竹内電気は大阪にも出演していただいたんですが、この2バンドと一緒に観るとまた違った音に聴こえますねぇ。観るたびに気分がウキウキしちゃいますが、この日はさらにその度合いが増し、またメンバーも実に楽しそうにやってくれました。
DE DE MOUSEさんはご本人がギャラいつもより少なめに言ってくれたらしいです。
「楽しかったんで、これ位でいいです」
ナイスガイだったなぁ。“興奮してエアーギターやりましたぁ!”って楽屋で言ってもらって。CDで聴くのとはまた全然違うイメージでしたねぇ。
音源、僕は大好きでめちゃくちゃ聴きましたねぇ。目をつぶって夜中聴いているといろんなこと考えちゃうんです。エレクトロニカってちょっと無機質なイメージがあるんですが、DE DEさんのサウンドはどこか郷愁を誘うっていうかね。懐かしい気持ちになるのです。
avengers sci-fiには圧倒させられてしまいましたなぁ。
こりゃ踊るわ(笑)
サウンドの多岐、スペーシーな感じってのは、これからもたくさんバンドとして出てくると思うのですが、このバンドは激情的なものがちゃんと表現としてでてくるのがいいんですね。僕は機械的なサウンドほど、それを演奏するものは、そういう人間性が出たほうが面白いなぁって思います。異論はもちろんあると思いますが・・・電気GROOVEってそういうの出すの嫌だから“笑い”の要素で人間性を出すんじゃないのかなぁって思うんでうすね。
しかしavengers sci-fiのブレイクのカッコよさとかたまらんなぁ。
ライブハウスで観れて幸せでしたねぇ。
バーステージでは僕ら「CLUB TATSURO」っていう山下達郎しかかからない、みんなで山下達郎さんのコスプレしてやったDJがむちゃくちゃ楽しかったですね。すぐにテーブルに肘のっけて(笑)山下達郎さんのイメージが貧困だなぁ。
ずっと、それこそ2年前くらいからDJでかけたいって会議で言い続けた(そこでみんなが納得して振り付けやアホなパフォーマンスができたらかけるんですね、僕らは)「FUNKY FLUSHIN」っていう曲。最高にはまりましたね。ダンスレッスンをするという斬新な方法論で(笑)何回も揃うまでサビにいかないっていう。ははは。
こうやって昇華したことが本当に嬉しいっす。
皆さんのおかげだなぁ。
そんな山下達郎さん特集をしたきっかけになったのは竹内電気さん。
彼らが達郎さんをリスペクトしてて。
おまけに松野大介さんがブログで僕に山下達郎しかかからないイベントなら参加したいってあって。
山下達郎さんの70年代後半から80年代のグルーヴィーな感じってあんまり知られてないかもしれないからやろうやろうって。無理やりサメやタツヤに聴かせて。振り付け作ってもらったりしてね。
いやぁやってよかった。楽しかったなぁ。
その竹内電気さんのアンコールでステージに出してもらって。
あの景色最高。みんなが踊っているのって見えるんすね。
またメンバーもステージでめちゃくちゃ歌ってた。
ボーカル以外があんだけ歌っているのって初めてかも。
本当に全員が楽曲を愛しているんですね。
この日のずっと体が動いちゃうようなイベント。でもバンドがよく対バンやっているイベントでなくて、むしろ初体面みたいな組み合わせ最高に楽しいっすね。
新しい化学変化いただきました。
ごちそうさま。
しかし、ラーメン二郎歌舞伎町店うまくなってた!!
これまた作る人が変わったからだろう。ナイス化学変化!

DJ急行さん。ずっとイベント出演してもらいたかったんで光栄の極み。

ジューシーズとエリートヤンキーのヤンキー。
ジューシーズのコントはトリオとしては斬新で革新的

ジューシーズの太っている方
いいよねぇ。新しいタイプのデブ
遊びにも来てくれて差し入れもいただきました
原爆の信二さん。

若手芸人を率いてライブもやっているフジジュンさん。
インディーズバンドの兄貴分でもあります。

私の師匠でもあり、ロッキン・オンのフェスでもおなじみ保坂先生
宇都宮のロックパーティー「ROCKET」のオーガナイズ
asamiちゃん。どんだけロック好きなんだっていうくらいのロックバカ
別名・宇都宮の木の実ナナ
これまた渋谷で定期的に開催されているTOKYO BOOTLEGの
O-ant 君。
こんな見た目ですがロック大好き。
ロックと女が大好き。

レイ君もDJやってくれました。

BREAKfASTの爆笑セットリスト
最高!森本君のただのラブレターになっている!?
J-WAVEの邦楽ロック番組「TOKYO REALーEYES」のMC藤田さん。
日本のロックシーンを盛り上げてくれてます。

MCとして出演してくれましたふくろとじのてっちゃん。
相方が怪我してる合間も独りでやってます!頑張れ!!
1万円争奪の審査をしてくれたBREAKfASTの森本君のジャッジ用紙(笑)

DJもやってくれましたノンスモーキン

マヂカルラブリーの村上君
高校生のころからのポリシックスファン

ブロスなんかで有名なライターの青木優さん
普段は筆で、今日はDJで
音楽シーンを盛り上げてくれました。

えらい盛り上がったDJは歴史アイドルとして
「笑っていいとも」にも出演している美甘子ちゃん。

いまや俺らのイベントにはかかせない存在になってきました
エリートヤンキー!
DAY 8
満員御礼
そしてここからはお客さんの期待値、沸点がグーンってあがるのが分かる。
構成作家佐久間曰く、ここまでのベストアクトではないでしょうかというthe telephonesの登場です。
会場がまだかまだかと期待しているのが分かるところに、いきなり待ってましたの「urban disco」でしょ。フロアがいきなり火着いてそのまま最後まで突っ走った感じ。
凄いもん観たなぁって。
とにかく後ろの後ろまで、端の端なでみんな踊って、手上げて、声だしていた。あぁいうのもあるんだなぁって。バンドの勢いがそのままステージにでました奇跡。ため息でましたもん。これで手ごたえを完全に感じました。よしイケルぞって!
そしてその勢いのままGOOD 4 NOTHINGが疾走感溢れるライブをやってくれて。
彼らのみんなの思いを一緒に連れていくぞっていう気概が好きですね。
彼らはメロディがハンパじゃなくいいですから。
安心して観てましたね。お客さんも笑顔、笑顔で。
袖で僕の大好きな「LIFE WILL BE FUN」をいつかやってくださいって
リクエストしましたね。
そしてPOLYSICSですね。もうね、なんて言ったらいいんだろ、この感動。何度もハヤシ君がダイノジの名前を連呼してくれて。うーん、だぁい!ってポーズも何回も決めてくれて。
「機械食べちゃいました」かっこえぇ!!
あと、すいません。また舞台に出てしまいました。もうね申し訳ない。これはね袖で観てたらハヤシ君に腕引っ張られたんですよ。すぐにマヂカルラブリーの村上と大地の腕を引っ張って一緒に踊りましたが。そういえば終わった後に村上泣いてたらしい。なんでだよ(笑)高校時代から好きだったんだって。素晴らしいというか、泣き方がかわいくてまた爆笑しちゃったよ。
「Baby BIAS」ですよ。サマソニでも無茶苦茶かっこよくて興奮しましたからね。
嬉しかったなぁ。
ポリシックスはとにかく昔から大好きで、ずっとオファーしてましたから、感無量ですよ。
僕ね、この後DJやったんですけど。気持ちよくなって「氷結」煽っちゃって。これが後でむちゃくちゃ来るんですね。普通のチューハイの倍のアルコール分ですから。
で、この日は裏側にマキシマムザホルモンの亮ちゃんが遊びに来てくれてて。そこで思いっきりホルモンかけて、またもや振り付け。これはさすがに怒られると思いつつ。
亮ちゃん大笑いしてくれたらしいっす(笑)
帰り際、ニヤってしてメンバーにしっかり報告させてもらいます、だって。
嬉しいねぇ。
あー怖かった(笑)
冗談通じる人でよかったなと。
そしてオオトリがlocofrank。
僕ね、ずっと泣いていたんでなんとも詳しく感想言えないかも。なんであんな泣いたんだろう。
ダイブが流れていくんですね。もうね、鮭が川から跳ねるみたいに。それがなんとも綺麗で。そこにはいろんなコミニケーションがあって。
もうね、曲が変わるたびにまた涙。
「Start」で大合唱。感極まくりでした。
熱いMCにもなんか俺らが思っていることを全て代弁してくれているような気がして。
不思議でしたね。あんまり泣かないんですけどね。
とにかく8日間全て最高だったんですけど、毎回グッときまくりなんですが、種類が違うんですね。それがびっくりで。
自分で言うのもなんだけど幅広いなぁって。一日だけ参加する人もいれば、毎日来る人もいるんですが、そういうバラバラに思える人がこの空間だけ価値感を共有するっていうパワー、その人間力に素直に圧倒されちゃって。
とにかく僕は泣きました。バカみたいに。
かっこ悪かったなぁ。
トホホ。

ネタ面白い!1万円争奪優勝!
「ゆったり感」
ノンスーキン、マヂカルラブリー
2組とも今年はM-1決勝!いくべし、そういえば
去年のDRFのメインステージにはナイツ出てました
ちなみにおととしはサンドウィッチマン
かなりのアゲマンですなぁ

メインでスライドショーをしてくれた爆笑コメディアンズ
ブログが面白いのとネタにもセンスを感じたので
期待通りうけまくり!
大阪のノリ!最高にお客さんを湧かせくっていた
GOOD 4 NOTHING

日本の宝
The ピーズ
本当お疲れ様
DRF4
DAY8
そしてここからはお客さんの期待値、沸点がグーンってあがるのが分かる。
構成作家佐久間曰く、ここまでのベストアクトではないでしょうかというthe telephonesの登場です。
会場がまだかまだかと期待しているのが分かるところに、いきなり待ってましたの「urban disco」でしょ。フロアがいきなり火着いてそのまま最後まで突っ走った感じ。凄いもん観たなぁって。
とにかく後ろの後ろまで、端の端なでみんな踊って、手上げて、声だしていた。あぁいうのもあるんだなぁって。バンドの勢いがそのままステージにでました奇跡。ため息でましたもん。これで手ごたえを完全に感じました。よしイケルぞって!
そしてその勢いのままGOOD 4 NOTHINGが疾走感溢れるライブをやってくれて。
彼らのみんなの思いを一緒に連れていくぞっていう気概が好きですね。
彼らはメロディがハンパじゃなくいいですから。
安心して観てましたね。お客さんも笑顔、笑顔で。
袖で僕の大好きな「LIFE WILL BE FUN」をいつかやってくださいって
リクエストしましたね。
そしてPOLYSICSですね。もうね、なんて言ったらいいんだろ、この感動。何度もハヤシ君がダイノジの名前を連呼してくれて。うーん、だぁい!ってポーズも何回も決めてくれて。
「機械食べちゃいました」かっこえぇ!!
あと、すいません。また舞台に出てしまいました。もうね申し訳ない。これはね袖で観てたらハヤシ君に腕引っ張られたんですよ。すぐにマヂカルラブリーの村上と大地の腕を引っ張って一緒に踊りましたが。そういえば終わった後に村上泣いてたらしい。なんでだよ(笑)高校時代から好きだったんだって。素晴らしいというか、泣き方がかわいくてまた爆笑しちゃったよ。
「Baby BIAS」ですよ。サマソニでも無茶苦茶かっこよくて興奮しましたからね。
嬉しかったなぁ。
ポリシックスはとにかく昔から大好きで、ずっとオファーしてましたから、感無量ですよ。
僕ね、この後DJやったんですけど。気持ちよくなって「氷結」煽っちゃって。これが後でむちゃくちゃ来るんですね。普通のチューハイの倍のアルコール分ですから。
で、この日は裏側にマキシマムザホルモンの亮ちゃんが遊びに来てくれてて。そこで思いっきりホルモンかけて、またもや振り付け。これはさすがに怒られると思いつつ。
亮ちゃん大笑いしてくれたらしいっす(笑)
帰り際、ニヤってしてメンバーにしっかり報告させてもらいます、だって。
嬉しいねぇ。
あー怖かった(笑)
冗談通じる人でよかったなと。
そしてオオトリがlocofrank。
僕ね、ずっと泣いていたんでなんとも詳しく感想言えないかも。なんであんな泣いたんだろう。
ダイブが流れていくんですね。もうね、鮭が川から跳ねるみたいに。それがなんとも綺麗で。そこにはいろんなコミニケーションがあって。
もうね、曲が変わるたびにまた涙。
「Start」で大合唱。感極まくりでした。
熱いMCにもなんか俺らが思っていることを全て代弁してくれているような気がして。
不思議でしたね。あんまり泣かないんですけどね。
とにかく8日間全て最高だったんですけど、毎回グッときまくりなんですが、種類が
違うんですね。それがびっくりで。
自分で言うのもなんだけど幅広いなぁって。一日だけ参加する人もいれば、毎日来る人もいるんですが、そういうバラバラに思える人がこの空間だけ価値感を共有するっていうパワー、その人間力に素直に圧倒されちゃって。
とにかく僕は泣きました。バカみたいに。
かっこ悪かったなぁ。
トホホ。

気持ちよさそうに音と戯れてました
THE BACCILUS BRAINS

何度もイベント名を言っていただいた!
ありがたや!DJとしては終生のライバルハヤシ君!
POLYSICS

構成作家佐久間君、制作森ハンバーグ号泣
異常な盛り上がり
the telephones

胸にせまるサウンドBREAK fAST
一部関係ない人写ってまーす(笑)

locofrankに出会えてよかった。
チッタであんなに泣いたの銀杏以来。
恥ずかしいっす。
DRF4 DAY8その2
満員御礼
THE BACILLUS BRAINS(THE 日本脳炎)が最高のライブをしているとき、会場の中のPOLYSICSと同じつなぎの格好をした人が踊りまくっているのを観て、なんとも幸せな気持ちになったなぁ。こういうタフなお客さんが僕らのイベントを支えてくれるんです。
なんでもかっこよければいいんだっていう。もちろん1400人位人がいるわけですから、みんながみんなにそんなこと期待しちゃいけないんですが、こうやって表現でお客さんが分かりやすくリアクションしてくれることで、何よりバンドマンも気持ちが高揚するし、劇的で圧倒的なもんてそういう人間力あってのもんだと思っています。
THE日本脳炎さんが何度も「楽しいわ」って言ってくれたのが嬉しくてねぇ。
ずっとリスペクトしてましたからねぇ。
あぁいうバンドをやりたかったんですね。初期のボウイの音圧あるバージョン。
カッコよかったす。
そして90年代ライブハウスに行きまくって我々としてはこのタイミングでやっと念願かなって出演してもらいましたBALZACの登場であります。この辺、袖の人めちゃくちゃ多かったなぁ。
この並びいいよねぇ。
BALZACは丁度芸人始めた頃、大地さんがずっとTシャツ着てて。メロディックなパンクなんだけど、格好はゴスっぽい、ホラーっぽいんだけど、そういうバンドってガレージパンクが主流のイメージがあるんです。
なんかBUCK-TICKとかもそうなんだけど、ギターとか凄くエッジが尖っているのに、
メロディが歌謡曲みたいなナンバーっていうのは大好物なんですね。
とにかくこういう良質なバンドを若いお客さんに知ってもらいたい、そしてBALZACファンの人には若いバンドってこんなにかっこいいんだっていうのを知ってもらいたいんですね。
Theピーズが本当に好きで。再結成したときに、兵庫さんとまちゃまちゃと一緒に観て号泣。泣きまくったもんなぁ。僕らのイベントに出演してもらうのは4回目かな。いつもいつも正座して観る位で。
今回観て本当状態いいなぁって。
なんか音のバランスが一番いいですもんね。
最後の「サイナラ」でまたグッときて。
前聴いたときとまた違って聴こえたなぁ
。
僕作曲家で一番好きな人って矢沢永吉さんなんですけど、その血液を遺伝していながらオリジナルに昇華しているのってはるさんとクレージーケンバンド横山剣さんだと思いますね。
二人とも日本語の乗せ方がうまい。
この3組は俺にとって「怖いお兄さん」枠(笑)いつ会っても優しいんだけど、こっちが緊張するっていう。前、名古屋でTHE日本脳炎のメンバーさんに挨拶したとき
「前、テレビで言ってた怪談話って本当なの?」
俺
「あぁ本当みたいなんですよ」
覗き込むメンバー。
「あれ本当怖かったよー」
十分あなた達のほうが怖いですから(笑)これからもイベントに出てもらいたい本物の人たちですね。
(つづく)

我らがBALZAC兄貴。
ちなみにフラッグの虎のやつも彼らのデザイン。
最高に楽しかった!!!みんないい人!RAZORS EDGE
レイ君の新しいバンドNEON GRAVITY
イベントを楽しみにしててくれました!
ニューアルバムは辛口小野島大先生も大絶賛
UNCHAIN
DAY8
満員御礼!
とにかく眠くて渋谷から帰りずっとうつらうつら。
そりゃそうだ、俺ずっと寝てないもの(笑)
怒涛の2日間徹夜イベントが終了。しかし濃かった。
屋根裏のスタッフの気概にも胸打たれて、お客さんのとんでもないパワーにも、
こちらが何度もこみ上げてきちゃったなぁ。
そのたんびにまだ半分もいってねぇよ、って(笑)
8日トップバッターはNEON GRAVITY。
とにかく今のレイ君は攻撃的なモード。以前のスカコアサウンドも僕ら
相当好きだったんですが、新しいグルーヴを得るために組んだ新バンドが
NEON GRAVITYなんです。リズムに対して意識が相当あります。かなり新しいタイプ。
アフロンビート溢れる曲なんかもあっても相当面白かったです。
素晴らしいパーティーバンドですよね。メロディを際立たせたらもっといいかな。
今は多分バンドのグルーヴをしっかりしようとしていますが、ソロ
時代の「PEER PRESHER」みたいなグッドメロディを今のサウンドにのせたらマジでとんでもない支持を集めると思うんですね。
これからライブパフォーマンスを磨いていけば、どんどんシーンの真ん中にいくだろうし、
海外進出もあるんじゃないのかなと思いました。早く音源が聴きたぁい!
UNCHAINの横ノリ、バンドとしての肉体性、観るたんびに良くなっていっているような気がする。なんかナイーヴさ、センシティブな雰囲気を感じていたんだけど、骨太な男らしいバンドなんだなぁって。まるで親目線(笑)
でも何回観ても革新的なバンドだなぁって。16のビートであそこまでしっかりしたビート感がでるバンドっていそうでいなかったじゃないですか?日本語にしたことでよりサウンドが広がりを持って聞こえる。伝えたいことが明確になっているし、ボーカルのメロディが伸びやかになるところとかは独特だからさ、余計にそう思うんですよ。
絶対これからも聴き続けたいなぁって思ってます。やっぱりスティービーワンダーとか好きなんかなぁ?話とかしたかったっすねぇ。
最高。
実は今日はですね2バンドずつでテーマを変えていってるんです。誰も分からないですけど(笑)
本人は真剣にこういうので悩んで組むんですよね。それが伝わらない、またそれが良かったり。
最初の2組は「新しいリズム、新しいグルーヴ」がテーマ。
で、次が「僕らの大好きなハードコア」
BREAKfASTとRAZORS EDGEはまったくタイプが違いますよね。
でもどちらもハードコアの魅力が詰まっているんです。
踊って楽しいハードコアもあれば、胸に迫るもんがハンパじゃないエモーシャルなハードコアもある。
BREAKfASTは相当うけていたと思います。ニューアルバムも最高でしたしね。ボーカルの森本さんのトークがまた最高で。なんかふわふわしてて面白かったなぁ。なんでこんなに自虐的なんだってくらい。曲が始まるとむちゃくちゃかっこいいんです。
セットリストを書いた用紙もこれまた爆笑もんで。途中からただの口説き文句みたいになってて(笑)
RAZORS EDGEはエンターテイメントとしてのハードコアとして優れまくっているじゃないですか。門戸が広い。すぐに入っていけるんですね。これってマキシマム・ザ・ホルモンもそうなんですが、今のオーディエンスへの提供の仕方がちゃんと芸になっているんだなって。
鳴門海峡かっつう位、輪ができてましたね。楽しかったねぇ。
これからライブ通うぞって。実は彼らを絶対オファーしましょうって強く勧めてくれたのは、大地の元弟子の大森ハンバーグなんです。
とにかく最高だからって。
それで俺もライブ観てベタぼれ。
今日観て完全にノックアウト。
グッズとかも買おうかなぁって勢いですから。
惚れたなぁ。
2月18日快晴でございます。
気持ちいいー
今から東京ミッドタウンで収録。
二本収録します。
喋るぞー
毎日
日替わりで誰かが泣いている。
なんだ俺たち!
正直キモいぞ!
気持ち悪いぞ。
でもどうにもならないこの気持ち
いやーん
今日もよろしくお願いしますねん

デルヘル嬢か!片平実先生!

パーティーアニマル前田先生!!あげまくってたなぁ。

ビールを飲むのになぜ小指をたてるのだ中村君(笑)
あとコーラス、いやスクリームをやるときの中村君のマイクの位置が
かっこよすぎる!!この4人最強!
DAY7 暴ジャイアンナイト
どんな会場で観ても、どんな環境でも、どんな時間でも、いつでも変わらず最高のライブをやってくれるんだなぁ。
とにかく渋谷屋根裏で9mm parabellum bulletが観れるなんて。
出会いはなんだっけ?
元々僕は彼らのインディーズ時代の音源をi-tuneで購入して、いいなぁって。
最初はちょっと変わったジャンルだなぁって。それでEMIから発売されるって・・・
そうだそうだ、それこそJ-WAVEの「TOKYO REALIZE」のイベントを見学させてもらって。そんときに出演されていたんだよなぁ。
確か出演されていたのがThe Pillows、KEMURI、DOPING PANDAだったっけかな?
凄いメンツだなぁ、今思うと。
でもとにかくライブが最高で。
大笑いもしたんだよなぁ。
かっこよすぎで。
かっこいいがマックスになると笑いません?
俺だけかなぁ?永ちゃんのライブなんてずっと笑ってるからね。
かっこよくて。一緒なんだよね。ありゃ複雑な感情。
で、挨拶させてもらって。
その時に皆さんからイベント出たいですって言ってもらって。
またまたぁって言いながら、チッタの木嶋さんに速攻連絡。
めちゃくちゃ面白いバンドがいるぞ!って。絶対出てもらいましょう!って。
それでDRFやマグロック、とにかくスケジュールが合わなくて、そうこうしてるうちに8月。
夏の暑い日に、逆に9mmさんのイベントに出演オファーしてもらって。新宿のドンキの前にマネージャーさんといらっしゃってくれて。
普通にいるんだよ、ドンキの前に。
で、よくライブの打ち上げに使うっていう居酒屋さんで打ち合わせ(笑)
そうだそうだ、その店に写真飾られていたのが、いとうあさこちゃん。
それで、あっ、DRFにあさこちゃん出演してもらいたいなぁって思ったんだ。
繋がるねぇ。
そんときの印象はとにかく人当たりのいい、優しくて、穏やかな人たちだなぁって。
かみじょう君だけこちらを警戒しながら覗きこんでましたけど(笑)
よく観たらそれぞれ個性的だなぁって。
音楽の情報量も凄くて。楽しいなぁって。帰りにピックをもらって。
単純になんていい人たちなんだ!って。
それでラママのイベント出させてもらって。
確かブログでも更新してるはずなんで記事さがしてみてくださいませ。
打ち上げで飲みまくって。あれは真剣楽しかったなぁ。
後輩に無理やり酒飲ませてしまう私を滝君はひたすら893だとおっしゃってました(笑)
そんときに客入れの曲ってメンバーの好きな曲を繋げて流しているんですけど、
その中に気になった、知らない曲があって。
それが「BRUCE FUCKIN LEE」っていう、とんでもないタイトルの曲で。
滝君に教えてもらったんですよね。マッドモンゴルズので。
今、僕がDJのときに「I KNOW KUNG FU」って曲の前に繋げてかけているガレージパンク+ロカビリーの曲。
あたたたたたたとか叫んでいる奴。
僕らのイベント来てくれる人、これでピンと来たと思います。
後ろのダンサーのイメージがカンフーになったの、ここからなんですねぇ。
カンフーを振り付けにいれようと。
タオルをヌンチャクにしようと。
名前もカンフーだから中国、漢字にしようと。安易ですなぁ。
ちょうど人が多かったからやる気ある人だけにしようって。
「君徒踊李隊」になったわけですね(笑)
なんだそれ。
はい。
このイベントに出演しなかったら生まれてなかったっすからね。産みの親ですな。
ありがたやありがたや。
野音にも行って。素晴らしかったですね。自分が中学生だったら間違いなくコピーバンド組んでます。
で、オリコン1位になるわけじゃないですか。
僕ら的にはなんだか遠い存在だよなぁって思ってて。
そしたら野音観にいった乾杯の席で、ボーカルの卓郎君が「(オリコン一位)そういうのとか本当に関係なくて、僕らは僕らですから」みたいなこと言って。
うん、そうだなぁ。
今まで通りの付き合いをしなきゃなぁって。
しかしなんて立派な人たちなんだって。
みんな気づいたらすぐに挨拶してくれて。
で、僕らDJで曲かけたときに振り付けとかしてるんですね。
本当にふざけているような当てぶりなんですけど。
それをラママでやって。
まぁ多分賛否両論、否が多いだろうって(笑)
思ってたんですけど。やって欲しいっていうわけですね。めちゃくちゃネタとかもライブ中にやらせるし。本当かよ!どんだけ芸人に肝要なんだ!って。
この人たちは自分がまず楽しいかなんですね。それで楽しければお客さんもそれを共有できるって思える確信があるんです。自分たちのイベントなんだから、自分たちの好きなようにやる。
何遍も断りましたけど、それで背中押してもらって。まずはメンバーに面白がってもらおうって。存在がでかいから、やっぱりいろんな意見でるだろうけど、そんなものに振り回されていたら既存のものしかできないわけですから。
その振り付けなんですが。
野音の会場でそれで踊っている人いて。
わぁ嬉しいけど、なんか恥ずかしい、いや申し訳ねぇ!って。
そしたらそれが滝君の妹さんと親戚のおばさまだったんですね(笑)
乾杯の席で挨拶させてもらって。
なんかね、とにかくこれでいいんだって思わせてくれるんですね。
自分たちも直接なんですよね。なーんにも考えず好きなアーティストに対しては直接思いをぶつけてみる。駄目なら駄目、諦める(笑)
いや本当そうなんですよ。
無理はしない。
ただちょっとでも意気投合してくれるなら、一緒に何かやりませんか?って。
信じられないことってそういうことからだから。
それに今だったら言えたりするじゃん。昔はそりゃ無理よ。
だからって。人を動かすのって容易じゃないから。
今は真摯にやって積み重ねたもんが自分らもあるって自負してるから直接的なこともできるわけですね。
だから堂々と、控えめに、DRFオファー。
そしたら何か面白いことがやりたいって言うんで、じゃぁ夜中だ!って。
それでオッケー。はやっ(笑)
下北沢QUEでDRF7終えてすぐに移動。メンバーはすき家で飯食ってたんですよ。
普通(笑)なんか9mmぽいなぁって。いいなぁって。俺らは大戸家。定食食ってましたら、隣の席の人、思いっきり9mmのツアーグッズ持ってて、畏縮しちゃいましたね。
やっぱり怖いなぁ、今日。
9mm終わったら全員帰りそうだなぁって。
夜中のイベントだからね、さすがにバンドに明け方やってもらうわけにはいかないから。夜中のいい時間帯に出てもらうのが一番。明日のことも考えて、やはり2時半には終わらせないと、そこから逆算してたタイムテーブル作って。
急遽、GETTING BETTERの片平実さんがトップでDJやってくれて。
もうね、最高なのよ。ハードコア、メタル、スラッシュかけまくり(笑)
お客さんちょっと戸惑ってましたが(笑)
楽屋はえらい盛り上がり!みんなリクエストしたりして。
FUGAZIがかかったりしてね。ダイノジ二人とも大好きですから!
ゲラゲラ笑いましたね。
大地はずっと
「片平さんが狂ったぁ!」って。
こっちも原爆とフラカンと同じステージで「香り」歌っているからハイテンションなんだ。
そこでグッときて、またここでグッときて。9mmのライブ前から異常に気持ちよくて。
音楽、しかも自分が好きな音楽でここまで我が儘なことさせてもらって、こんだけ気持ちいいんだって。
片平さんも“うける”“うけない”、関係なしでやりたいってことで。
メンバーが高揚するような選曲で。
メタリカで終了。
次が一回目の俺ら。悩んだなぁ。どうしようかって。このままそれを引き継ぐか?それともいつものノリにするか?どうするどうする?
いろいろ考えて間をとってアンドリューW.K.(笑)これは素晴らしいと自負してます。で、これで素直に演芸DJに入っていった。そうだ、これはパーティーであり、祭りなんだと。
しかし、凄い熱量だったよ。もう本当。一気に熱くなったもん。
エレキコミックのやつい君が結構かけている、まぁネタにしているみたいだからしばらくかけてなかったtrfの「survival dAnce」もえらい盛り上がりで。なんかいもやり直して。
ずっとやり直すんですよ。あれ。
これ曲いいでしょ。
小室さんの作った曲で好きな曲はこれと浜田さんのとアムロちゃんのチェイスザチャンスですね。
後は中森明菜さんの「愛撫」。
あれもめちゃくちゃ名曲だと思う。
「survaival dAnce」をこういうDJでかけたらいいんだなぁって思ったのは、昔新宿の2丁目の近くにあるルインズっていうクラブでイベントやったときに店員さんがゲイのパーティーで一番盛り上がる曲って聞いて。それでかけ始めたんですよね。
一回「HEYHEY HEY」出かけましたから、それだけで。TRFさんがゲストのときに。avexさんと仕事したときに、うっかりかけまくるんですよ!って言ったら、TRFさん出るときに出て欲しいって。気がついたらなくなってましたけど。
Operate Pleaseの「ピンポン」っていう卓球の歌があるんですね。
これかけたときにかみじょう君とんできて「誰の曲っすか?めちゃくちゃかっこいい!」って。嬉しいっすよね。
こういうところがさぁ、本当音楽が好きなんですよ。
それで満を持して9mmですよ。
作家の佐久間に聴いたら俺らDJやっている合間にメンバーずっと楽屋で踊ってたらしい(笑)いちいち9mmなんですよ、そういうところが。
ライブはね。いいに決まっている(笑)
とにかく狭い会場で観る彼らのライブ、この熱量はいつもと変わらない分、とにかく襲ってくる興奮が倍なんですね。
改めて面白い曲を書くし、改めてそのサウンドプロダクト、ライブでのポテンシャル、全てが完成されているなぁって感心しまくり。こりゃいい経験できたなぁ。
最高に楽しくて、最高に熱くて、最高にかっこよかった。
とにかく最高。
最高の夜になった。
なんと楽屋に原爆のJOHNNYさんとTAYLOWさんが!!!!
9mmのライブを観にきたのだ。僕が紹介したんだよ!
凄くねぇ???
これがまた嬉しかった!!
僕の大好きなバンド、その初対面を僕が紹介したんですよ!!酒に酔ってたってのもありますが、フワフワしましたね。自分なんぞ矮小な人間だと分かっているんです。
ただ、これは嬉しかったなぁ。
あの空間にいれたことがね。
またこの後のDJの前田さんがどんだけ盛り上げるんだよって位に盛り上げて。
この人は底抜けのパーティー野郎ですから。彼のおかげでお客さんが全然帰らなかったし。
最後は俺らが2時間。屋根裏で長くやるのは慣れていますから(笑)
お客さんが本当にこの日はタフで。
もうね、楽しすぎた。本当楽しかった、
野音でDJって夢でもあったのよ。昔、先輩のパンチUFOさんがやってたのを観にいきましたもの。
「BLUCE FUCKIN LEE」でベースの中村君と滝君が出てきて、ずっと“アチャーッ”って踊ってくれて。B7zでも踊ってたもんなぁ。
9mmの曲のときは振り付け覚えようとひたすら真似てくれて。なんじゃーこりゃーって。
最初CDJの調子がやっぱり良くなくて(屋根裏さん買い換えてくださぁい!でなければイベントもうやらないです!って言ったら買い換えますって言ってもらえました)、どうしても音が飛ぶのね。
それでCDJ必死に押さえてたら卓郎君も一緒に押さえてくれて。
涙涙ですよ。
わしゃ泣きたいくらい嬉しかったんですよ。
前田さんも踊りまくってくれて。
もうね本当ひたすらパーティーで。
途中でチッタから持ってきたCDJに変えたら、一回も飛ばなくなって。
チッタに救われた!!
しかし、お客さんタフだわ!!こっちがのせられちまいましたよ。
本当終わった後も夢のような。
スタッフに聞いたんですが、会場の外でも、普段僕らのイベント来たことない、おそらく9mmのファンの方が楽しかったって大絶賛してくれてたらしく、心底嬉しかった!!!
そうなんだよなあぁ、自分が楽しいってこと、いいってことをやればいいんだって。
9mmはそうやって、それを心底信じてやっているからあれだけ支持されているし、その爆発的なライブのときのテンションも毎回どこでも、どんなときでもやれるんですよね。
そもそもDRFだってそういう理想でやっているんだから。
いろんな悩みもあるけど、小さいこと、消極的な意見、あまりそういったネガティブなものに振り回されずにただただ9mmのステージのような激情をスパークさせるやり方でいこうと。
僕は随分年上なんですが、彼ら4人にまた学ばせてもらったなぁって。
最高、最高の夜だ。
次の日のDJ用のCDの用意なんかでレポート遅れててすいません!
いやー書きたいこと沢山なのに
なんとかのらりくらり書きますね
大変だわ
でも充実。
まぁレポートは終わってからでもいいんだけど感動した熱で書きたいから。
正直
8日9日も
どちらも
自分史に残る最高のイベントでしたから
感動が毎日更新しています
凄いことなんです。
明日は朝からUSEN収録
フジテレビ音楽特番打ち合わせ
ラジオ収録してからやっとロフト入り
その合間にちょこちょこ書いてます!

なんと2月11日
DAY11
B-DASHのゲストボーカルにスコットマーフィーが出演決定!
しかもこの日はスコットの誕生日なんです!
みんなで祝おう!
僕らのDJでもスコットマーフィーの日本語カバー(「ラブマシーン」が変で最高)かけまくりしたいと思っています。
適当な英語
駆使して無理やりステージに引っ張りだしましょう!(笑)
さぁテンションあがってきましたなぁ。
いったいどんな1日になるやら。
写真は吉本の若手わくわく村のフリーザことチョビン君
会場中をパトロールしていますが、彼は写真撮り放題ですので記念写真じゃんじゃん撮ってくださいな。
あっ!言い忘れてた!
暴ジャイアンナイト、DAY8の感想は今日の夜にしっかりアップします!
是非読んでください
その前に熱い感想をいただきました。
助かります!
「DRFお疲れ様です。(まだ、残ってますが。)
ブログで一日何人の人が見てるかって分かるんですが、僕のブログって意外と少なく一万人。
こんだけ書いてたったの一万人(笑)
いやありがたい話ですが・・・
もっと読めー!
売れっ子さんは半端じゃないですからねぇ。
ジャイアンナイターにいたっては一日観に来る人400人。
トホホ。
なもんでジャイアンナイターにもじゃんじゃん更新していきますね。
とりあえずDRFのサイドステージ、つまりバーでの模様をどんどんアップしていきまーす!
さて、ピン芸人NO・1を決める「R-1ぐらんぷり」の決勝進出者8人が発表されましたね。
「鬼頭真也(30)エハラマサヒロ(27)サイクロンZ(31)あべこうじ(33)
COWCOW山田與志(34)鳥居みゆき(27)中山功太(28)バカリズム(33)」
敗者復活戦からの2人を合わせ、10人で決勝を戦うそうです。
すごいなぁ・・・
しかしCOWCOWのよしさん
おめでとうございます!
あべこうじ君も優勝してほしいねぇ。エハラも大好きだから楽しみ。
まだネタを観たことな人もいますが、
テレビの前でめちゃくちゃ楽しみに観たいなぁって思っております。
しかし、ブログってもっと読んでもらうためにはいろいろしなきゃなぁ。
俺の話題ってわかりづらいのかなぁ・・・
うーん。小さく悩む。ではクアトロ行ってきまーす!!
続々と熱い感想が私の元に届いてます!ありがとう!!
よかったらみんなも送ってねぇ
紹介します。
「大谷さん
DRF、本当にお疲れさまです!!
私も昨日参加させていただきました!
(あと9日と13日に参加予定です♪)
もう、凄すぎてこの感動をどう言葉に表したらいいのか
よくわからないのですが、とにかくむっっちゃくちゃ楽しかったです!!!!!!
一睡もせずほぼ全アクト楽しませていただいたのですが
印象に残ったことだけでもお伝えしておきたいと思いメールさせていただきました♪
RUDE BONES。大好きなので張り切って最前列でライブを見たのですが
(DRFは、いや~な場所取りとかが全然なくてほんとに見たいときに
いくらでも前で見れるとこが大好きです☆)
ほんとにほんとに興奮しました!!!!!!!
幕が上がった瞬間から絶叫して暴れまくりました(笑)
私ヒロシさんの(トロンボーンはもちろんですが)歌声大好きなので
ニヤニヤが止まんなかったです!!!!
「Let's Keep our heads up」の時は幸せすぎてなんか泣きそうになりました。
まだ肋骨の辺りが痛いですが(苦笑)これも嬉しい痛みです!
ユアソン。アロハシャツにレイでハワイアンだった時も大好きでしたが、
今のユアソンの破壊力みたいなもの、凄すぎて笑いが止まりませんでした!!!!
周りの人と顔見合せてダンス&モッシュのあの感じ、たまりません!!!!!!
ほんとに楽しかったぁ~~~~。
ブガルー超特急ヤバかったです!!!!!!!
そして大地さんには笑いましたー(笑)
THE BAWDIES!!!
鳥肌立つくらいかっこよかったっす!!!!!
あんな同級生、もう奇跡ですよね!!!!!
ROYくんはたしかもともとああいう声ではなくて、でもしゃがれ声出したくて
結構無理やり喉つぶしてああいう声出るようになったって聞いたことある気が
するのですが、そういう努力家で常に理想を追い求めてるとこも
すごいな~って思います!!
自分より年下であんなにかっこいいロックンロールを奏でる人たちがいるんだと
思ったら、世の中捨てたもんじゃないな~なんて思っちゃいました!
最後の「TWIST&SHOUT」、1本のマイクにJIMくんと大谷さんと大地さん
って画がもう最高でした!!!!
そしてそしてオイスカ!!!!
もう、ほんとにあれは事件でしたよね!!!(笑)
今年初めてスカヴィルに参加した時もスカコアってすげえな~ってゾクゾクでしたが、
昨日のルードとオイスカでまた思い知りました!!!!!!
ワタルさん、一見相当アホっぽいのに(失礼ですいません!)実はむちゃくちゃ
かっこいいのでいつも惹きこまれてしまいます。
みんなを座らせたあたりからの流れ、すごすぎでしたね。
私も調子に乗って舞台に上がっちゃったんですが(笑)、あの感動と興奮、
一生忘れません!!!!!!!
それは単にミュージシャンじゃない私が本来一生立つことがないであろう
クラブチッタのステージに立てたというだけの単純なものではなく、
あの空気感と熱をあの場にいた人達と共有できた嬉しさというか、
なんか不思議な感覚でした。
とにかく最高の一夜でした!!!!!!!!
毎年のことながら、素晴らしいイベントをありがとうございました!!!!!!!
9日と13日も楽しみにしています!!!!!!!
くれぐれもお身体には気をつけて、最後まで頑張ってください!!!!!
P.S. 最後にこんなことを書くのはほんと心苦しいのですが、
チッタのフードが全部売り切れと再入場禁止はさすがにキツかったです(>_<)
13日、そこをなんとかお願いできないでしょうか!!
(去年は再入場できたので、そこにはなにか理由がおありかとは
思いますが…)
東京都 ゆか」
13日は対応しましょう!!なんとかね。
そこは喧嘩しないといかんのね。
実はですね、去年自由にしたら、外でいろいろ問題起こされちゃって。
ちょっとまいっちゃったってのがありまして。
ただフードがなくなったらすぐ対応しますね。!
是非とも皆さんもお便り・ご感想を
dienojijapan@hotmail.co.jp

見よ!この顔!ポスト・いかりや長介
グレート前川!
あだ名は「BC」、紀元前ってことね。
心優しく、最高のベース弾き、フラカンのリーダーです!

フラワーカンパニーズの最強の陣!
鈴木圭介さんの神がかった曲を的確に届ける
バンドアンサンブル。年々うまみが増しているよねぇ。
そして世界で一番かっこいいパンクバンド
the原爆オナニーズ
最高最高最高
”いつかいつかどこかで おまえをやってやる"
フラワーカンパニーズは特別なバンドだ。
DRFの一回目のトリがこのフラカンだったのだ。
冗談から始まったテレビ番組、今はなきファンダンゴで放送された「DRF」で、僕らは中込智子さんとライブ終わりのバンドマンに会ってお話を伺うという番組を始めた。
冗談で言ってたら、本当に始まった。
ただお笑い専門チャンネルだったんで、ずっと風当たりは強かったなぁ。
まぁ、しょうがない。
そこでの財産が自分らを救ったと思っている。
その中でどうしても会いたかったのがフラワーカンパニーズだった。
きっかけは大分にいるハードコアバンドの友達が、今一番かっこいいライブやっているなんて言ってたことから。
次の日から移動の車(九州でコントツアーをしたのだ)でのBGMは彼らのインディーズ作品「吐きたくなるほど愛されたい」ばかりになりました。
彼らのライブは毎回最高なんだけど、作品を発表したり、ライブをやり続けるたんびに僕の中の感動を更新し続ける。
この日に下北沢QUEで観たフラワーカンパニーズのライブもまた格別なものだった。
今日思ったのは舌を巻くほどうまい、お客さんへの煽り方。これが非常に勉強にりましたなぁ。
今日っていつものように僕らがDJを客入れでやったんですが、なんかどういう風に持っていくか悩みながらだったんで、なかなか空気を作れなかったんですよね。
まぁ、バンドのセッティングを優先したし、袖から喋るのは難しいからねぇ。
心折れるんだ(笑)
空気がしっかりできればいいからだけなんだけど、こういう空気でやってもらいたいって思っていることが、なかなか動かない。まぁ難しかったねぇ。
それがフラワーカンパニーズ観てたらやっぱり堂々としてて、やりきることなんだなぁって。
オープニングはこの間グレートさんにお話したときにリクエストした「狂ったバナナ」。これは「恋をしましょう」のカップリングなんですけど、この辺の曲って今のフラカンでもう一回撮りなおしてもらいたいなぁって本当思う。
むちゃくちゃグルーヴのある今のフラカンでやってほしいなと。
今日の「この胸の中だけ」は絶品でしたねぇ。
めちゃくちゃよかったなぁ。
芸人一同ジーンとしてました。
間のMCが名古屋パンク事情の話(笑)笑ったなぁ。
リップクリームの名前が出たときは興奮して、かつ笑ったもの。
後半怒涛の盛り上がりで、僕がグレート前川さんがやるDJのパターンをパクリまくるというコーナー。原爆前に何をしとるんだ。ジェンガでみんなが踊ってくれて。それで原爆オナニーズ(笑)ちょっと前説してね。
「燃えよドラゴンズ」をみんなで歌って(笑)
大合唱。
それで原爆オナニーズ(笑)
毎回出演してもらっているんだけど、本当初めて出演してもらったときは緊張しまくっちゃって。まともに話とかできなかったんだけど、今はなんかこちらのことを気にかけてもらったりして。あのthe原爆オナニーズと日常会話できてるなんて。
中3の僕に言ったらびっくりするだろうなぁ。
3年目ですよ。前説初めて。
声だしの練習して。
今日のthe原爆オナニーズのライブは凄まじかったなぁ。
相変わらずなんですが。
世界ナンバーワンのパンクロックバンドですから。
いつ観てもとんでもないブリブリした音だすベースのエディさん、絶対あんなたたき方であんな音でないのにむちゃくちゃ太い音のジョニーさん、ダイナミズムなギターの絡み方をするSHINOBUさんと信二さんのギター。そして圧倒的なカリスマ性のあるボーカルのタイロウさん。
もっともっとこの凄いライブを観てほしい。
前のサークルが屈強な男の子ばっかだったんで、変な空間できてましたね(笑)
名古屋が生んだ、今、2009年、間違いなくナンバーワンのライブバンド2つが揃ったってのがねぇ。嬉しかったなぁ。
そしてアンコール。
実はこの2バンド、ある共通点があります。名古屋出身ってのもありますが、
実は外道の「香り」をどちらもカバーしているのです。
で、アンコールは原爆とフラカンで「香り」、しかもなぜか俺らまでステージに呼ばれて(笑)
今回のDRFではステージにあがりすぎだなぁ。本当袖で観てたら連れていかれるんですよ(笑)
だからちょっと許してください。
お見苦しいでしょうが、そんなときは見て見ぬフリして、大暴れしてください。
しかし、嬉しかったなぁ。
この2つのバンドと「香り」を歌ったんだよ。
おいおいマジかよ!
信じられない。
うーん、ブルブル震えましたよ。
やってよかったなぁ。
もっとハードコアなライブハウスじゃなくて、下北のQUEってのが面白いじゃない。
なんかいろんなもんが混沌として、何かに囚われ、何かに引きずられていることが一番かっこ悪いもんね。
こういう環境にもかっこいいものはかっこいいんです。
とにかくいろんなものが混ざっているってことが大事なのだ。
そうするとバンドの良さも際立つ。
おざなりでお決まりじゃなくて、あくまでもいつもと違う良さ、
それがバンドが集まって何かをするってことだし、
僕らがイベントをして観たくて観たくてたまらないものなのだ。
フラワーカンパニーズ
the原爆オナニーズ
いやぁ、一生忘れらない夜になりましたなぁ。
」グッときたなぁ。
毎日が圧倒的で最高です。
全然違うんです。
毎回違うんです。
音楽の価値観が広がってきている。
感受性が応答しまくり。
ただね
ちょっと疲れがたまってもいる(笑)
油断したらすぐ気絶しちゃうから。
ちょっと寝ますね。明日起きたらまた更新しますね。
でわ。
今聴いています。
もうねー
ユニコーンでしょ.
というしかない感じ。
凄いよ
ユニコーンなんだよ
民生さん風でもなくユニコーン
ここでやはり断言しよう
日本のビートルズ
21世紀のクレイジーキャッツ
いろいろあるが
ユニコーンは
やっぱり
ユニコーン
なのだぁ。
おかえりユニコーン。
ワクワクするな
楽しいなぁ

オイスカ泣きました。
BIGMAMA最高のオープニング!
DRF4 DAY6 2
ポカスカジャンさんの大爆笑のネタが終わって、BAN BAN BANのサメちゃんこと鮫島が何かけていいか困っていたんでスキャフルとバックドロップのCD渡してかけさせたら場内大合唱。まるで
AIR JAMじゃないか!
凄いぞDRF!凄いぞチッタ!
なんかの音楽雑誌にオールナイトイベントに短パンでTシャツで首にタオルを巻いてくる奴がいて、あれが駄目だとか言うおじさんがいてねぇ。悪い人じゃねぇんだけど、ほっとけって思って。絶対そういう格好の連中が楽しめるオールナイトイベントやろうって思ったんだもんねぇ。俺どっちが駄目とかないもん。おしゃれしてクラブで音楽を小粋に踊って楽しむのもいいし、Tシャツの替え何枚持ってきてんのってくらい汗だくでモッシュしダイブして暴れるのもどっちも大好き。もちろん後ろでジッと観てるのも良し!
DRFは雑多なイベントにしたい。バンドだけテーマがあればいいのだ。
FRONTIER BACKYARDはもうこの空間を最大限に使って、どうやったらお客さんを持っていくか完全に心得ているんですよね。
いやぁ、凄かった。つうかお客さんの興奮度がどんどん高まってくるのが分かる。
今年も圧巻でしたな。
ちょっとソウルフルなんだよねぇ。モータウンの曲、ブラックミュージック、ファンキーなソウルミュージックのエッセンスがあるのが素晴らしいよねぇ。
そしてLOW IQ 01& THE RHYTHM MAKERS。
もうねカッコよすぎた。
袖でみんなかっこいい、かっこいいだもの。
なんかDRFと相性いいんだ。
ICHIさんが凄く気持ちよさそうに楽しんでくれてて。初期のDRFでは全部断られてて。夜中が嫌だったらしいんだけど、今やICHIさんが一番最後まで会場にいますから。飲んでますから、朝まで。木嶋さんを呼び出して飲んでますから(笑)ちなみに去年がテンションあがってカラオケ行ってたなぁ。面白いなぁICHIさん。楽屋でひたすらマスドレを絶賛してましたね。あんまり褒めたりしない人なのに。
最後にSSの曲やってくれて。
ダイブがめちゃくちゃあって気持ちよさそうだったなぁ。
嬉しかったなぁ。
もうここまで来たらどこまで行くのって感じ。
普通のライブのカタルシス何倍分だよって。
もうどうにでもしてって感じで。
YOUR SONG IS GOODの登場の前に少しお話をしました。
俺らダイノジのこと。
14年前、俺ら芸人になっても2年くらいはほとんど仕事なし。なんならライブでも全然笑いがとれないどうしようもない芸人だったのね。なのにやたらととがってて(笑)いや僕だけですけどね。まぁ周りが見えてない自意識過剰の典型的な若者だったんですよ。
そんな僕らの心の拠り所がライブハウスだったんです。
行ってたなぁ。いろんなところ。
ブッチャーズやイースタンはもちろん、Theピーズやエレカシ、まだガリガリだったころのTOSHI-LOWのいたBRAHMAN、品川庄司の庄司とBACK DROP BOMBを追っかけたり、ハイスタやハスキングビーやRUDEやスキャフル(テッキンは同郷)にも行ったなぁ。まぁなんでも行った。AT THE DRIVE INとかも合ったし、ビョークもオンエアーイーストで観たなぁ・・・いろいろ行った。とにかく足を運んだ。
新宿、渋谷、下北沢、高円寺、千葉ルックとかも・・・いろんな場所。
ライブハウスが好きだったんだよねぇ。
あの匂いがね。なんか外の常識と違う常識があるじゃないですか。
それが大好きで。
今、俺らバンドを呼び込んだりするじゃないですか?あぁいうのは大嫌いだった。バンドだけでいいと思っていたから。ならやらなきゃいいのにねぇ。ただ木嶋さんに言われて目が覚めたんだよね。自由って言うのとほったらかすのは全然違う。
自分らがちゃんと発言したりすることで、ちゃんとしたルール(もちろんライブハウスだけのね)が浸透したりするもんなんです。
だから今は平気で出ていく。
やっぱりどうも照れくさいけど、伝えたいこと、思っていることを誤解されるほうがよっぽど嫌。
あれはね、おねだりなんです。
最初に俺らからのおねだり。甘えさせてって。お客さんの作る空気で全部が決まるからね。任せたよ、頼んだよ、っていうおねだり。
それで14年前、大地さんが肋骨を骨折してきた。何やってんだよってなもんだ、芸人なのに大声だせないって。バカじゃないのかって。聞いたらダイブに失敗したって(笑)みんながモーゼの十戒みたいによけたって。
それが川崎チッタ、Fruityっていうスカコアバンド。
そのボーカルが今やっているバンドがYOUR SONG IS GOODなんですね(笑)なんたる運命。それが今自分らの名前がついたイベントに呼べるんだもの。
いやー、凄かった!
これが本当にヤバかった。
えぐいわぁ、このグルーブ!
もうねぇ、どんな音楽ジャンルもめちゃくちゃに詰め込んで、
丁寧に自分ら流にモノにして、しかも踊らせまくっている!
ギャー!!ヤバイわぁ。
楽しすぎるぅぅぅぅ!お客さん熱狂に発狂。暴動かっていう位暴れている。
モッシュモッシュモッシュ。
どうなるん?っていうくらい。まだ動けるんだよ、今日のお客さん最高!
斉藤ジュンジュン君に引っ張られ大地がダイブ!お客さんに体当たりするだけの超下手なダイブ。ゲラゲラ袖で笑った。みんな笑っていた。
借りを返したなぁ(笑)みんなダイブに協力的だったし。今日のお客さんはハンパじゃなくタフだからね。
ジュンジュンの指導で大地が鍵盤ソロ(笑)なんじゃこりゃ面白すぎる!
最後は大地がジャンプしてシンバル叩いて終了(笑)
もうね大地さんが男にしてもらったよ、本当に。最高のステージだった。
何より芸人みんなが唖然としていた。すげぇんだバンドって。
そう俺は思うの、一緒なの。熱量がどうかってことなの。熱量がある表現かどうかってこと。ロックもお笑いも一緒。俺は熱のあるものが好きなだけ。
大地さんがYOUR SONG IS GOODと握手しながら号泣。それ観て俺ら爆笑。
Chabe君が
「はえーよー」ってツッコミ。それでまた爆笑。
もうどうなるんだよ!
そんな中、ちょっと毛色が違うバンドとして登場したTHE BAWDIES。
50年代のR&Bを現代の日本に蘇らせた本格派R&Rバンド。
今日のメンツで見たら絶対いいぞって。
やっぱりやってくれました。最高のLIVEだった。しわがれた声で振り絞るボーカル、タイトで無駄のないアレンジとアンサンブル。ダンスパーティーだ。
最後は僕がその昔リクエストした「TWIST&SHOUT」 のカバー。張り上げるボーカル。最高だ。俺を招き入れてくれたんで一緒にセッション。おいおい出すぎだぞダイノジ!
お客さんも一緒に歌ってくれる。俺、ジョンレノンが歌うバージョンが本当好きで。
あれ聞いていると泣いちゃうんだよ。
ROY君のボーカルもそうだよね。とても胸にせまる。
会場のお客さんにも相当なアピールになったんじゃないかな。最高。
グランジ(ネタ終わり五明と佐藤が喧嘩、みんな爆笑)、チーモンチョウチュウの
ネタ終わりに遠山がDJしてくれて。オオトリOi-SKALL MATES。
これが更に輪をかけて凄かった。
ボーカルのワタルさんが何度も「ダイノジ」って呼んでくれて。名曲「スクーターガール スクーターボーイ」を「ダイノジガール ダイノジボーイ」って替え歌(笑)しかも客席にホーンセクションと降りて、下で歌と演奏。
舞台に150人くらいのお客さん(笑)で、踊りまくる(笑)なんなんだよ!これ!
もうねぇ、面白すぎた。
踊りまくった。
やる予定じゃなかったアンコール。みんなと一緒に俺ら声だした。前説ね。前説で鍛えた煽り方で。みんな大絶叫。やっと出てきて最後はTHE BLUE HEARTS「ラブレター」のカバー(泣)
もうねぇ、言葉にならない、今書きながら泣いてるもん(笑)
俺、大学生のころ、THE BLUE HEARTSの追っかけしてたから。
出待ちしてね。一回も話しかけなかったけど。
観てただけ。
遠くから。
これは本当に本当に本当に本当に本当に素晴らしかった。
“本当ならば今頃僕のベッドにはあなたが
あなたが あなたがいてほしい“
しばらくのクローズの後、俺らのDJで締める。
これは過去3回の反省から。
今まではバンドで終わったからねぇ。
でもさぁ、やっぱりバンドを4時半に出演させるわけにはいかない。
だいたい身体がきつそうだもの。
やっぱりそこだけがいつも反省点で。持って行くバンドならとにかくそうそうタフなバンドっていないし、音圧あるならとにかくなきゃやっぱりバンドのせいじゃないのに、誰もがハッピーにならないから。一応3時半で終わるように構成して、一旦終わって、アフターパーティー的な意味での僕らのDJ。軽く踊っていってよって意味で。
それでやることにした。
いとうあさこの大爆笑ネタ、田上よしえの安定感のあるネタ(同じオンバト世代の盟友)、そして帰れコールまで起きたある意味一番ロックな芸人RG、チーモン菊池とcatch!のあっしーのダンスバトル、それに乱入してきてくれた素人の人、みんなみんな、ありがとう。
俺は自分のDJでハイスタの「STAY GOLD」を聴きながら思った。
やっぱりライブハウスは優しい、楽しい、最高の遊び場だ。
また遊んでください。
ありがとうございました。

本日のDAY7は下北沢QUE
フラワーカンパニーズ
the 原爆オナニーズ
という名古屋が生んだ2大ライブバンド
この組み合わせありそうでなかったです。
出順はフラカンの希望でフラカンが先。十分な時間やってもらいます。
フラカンファンにも原爆のライブ未見なら是非楽しんでほしいっす。
世界で一番かっこいいパンクバンドですから。
そして夜は9mm Parabellum Balletをゲストに迎えて
ジャイアンナイト。長いDJやっちゃうよ。
なんとこちらにゲストDJで急遽片平実師匠が出演決定!
出順はねぇ
片平さん、俺ら、9mm、前田さん、俺ら
って感じ。
まぁぶっちゃけ9mmだけ観たいって人はその辺考慮して来てくださいな。
今日に限ってはね、しょうがないねぇ。
でもとにかく
朝まで踊るのさぁ~
ヴァンパイアですから!
ちなみに9mmがどんだけやってくれるかはまだ未定。
本当どんなライブになるかも未定。
全て任せてあるから。
あとはもうね、ガチンコでぶつかるだけ。
恥ずかしくないショーやるだけ。
チケットのこととかネガティブなこともあったけど、始まったら精一杯やるだけ。
よかったら朝までお付き合いを!!
でもって、明日正午からチッタだよ!
ギャー!!!
楽しい!!

大阪、名古屋にも着いてきてくれた
タツヤとサメ。

完全に酔っ払っている初恋タロー。
すぐにいじめたくなる。

大ファンです!いとうあさこと暗黒天使。
あさこちゃんは絶対レギュラー決定。

元OVER DRIVEのオガタ君と松竹芸能の後輩芸人の皆さん!
客席でも楽しそうに踊ってました!サンクス!

充実のラインナップ。DRFはバンド以外も個性的。
バシタカの貴明さんことハンマミーヤ一木と暗黒天使による
little kissの物真似ショー。爆笑に次ぐ爆笑でした!
どんだけスベルんだっていう位スベリ倒し、お客さんからも”帰れ”コールが起きた
レイザーラモンRG。遊びに来てたデッカチャン。

ネタ終わり、また喧嘩になったグランジ。
もはやフェス名物。映像おさめてますんで
3月11日のトークライブで公開しよう(笑)

もはやフロンティアバックヤードのおっかけ田上よしえ(笑)
さすがベテラン、笑いとってたねぇ。
安定感ばっちし。チーモンチョウチュウ。
白井君はモッズファッションですが音楽はアニソンしか聴きません(笑)
菊池はダンスバトルで飛び入りの素人に負けました(笑)
これまたDRFの常連。ありがたや!

「MUSICA」編集長、DJやってくれました鹿野淳
大爆笑!ポカスカジャン兄さん(でも芸暦は俺らより下)
THE BAWDIES 下半身踊らせてくれました!
YOUR SONG IS GOOD
大地さん号泣。とにかく凄まじかったアクト。
こんな衝撃そうそうない。
かっこよすぎだぁぁぁっぁあぁ!
芸人にも気さくにる我らが兄貴
LOW IQ ICHI&THE RHYTHM MAKERS
DRF6
DRF6 事件!!事件!!事件!!
姉さん、事件です(ホテルでなくサザエさんの方)!
これは凄まじい一日であった。幸せでしたね。幸せすぎた、楽しすぎた、だからと言ってあんなに舞台に出てはいけないっす(笑)
すんげぇ出させてもらった。
何年か前はバンドマンの聖地であるステージには出ない!なんて言ってたのに・・・
なんかこっちがおどおどしちゃうと駄目なんですよね。お客さんの気持ちまで下がりそうだから。出ろって言われたら悩まないで出る(断言)。
RUDE BONES終わってRUDEのファンの方かな?
「大谷さんのスカダンスまだまだっすね?腰悪いんですか?」
年なだけだっつうの。
うーん、次回はもっとちゃんと踊ろう。
今日は客入れを急遽兵庫慎司さんがやってくれて。
様子を観にいったときに感じた。あっ、チッタの匂いがするなって(笑)久しぶりなもんでね。
ワクワクしちまったなぁ。
トップバッターは念願かなって出演決まりました!
BIGMAMA。嬉しかったね。UK PROJECT(ちなみUKってイギリスのことじゃなくてUN KNOW、つまりまだ知られてない音楽を発掘するって意味なんですよね)の今年の若頭、今一番勢いのあるこのバンドのライブ、普通にお客さんになって観てました。
長丁場でトップでしょ?
なかなかお客さんも最初は3分の2位で。
もったいないねぇって思ってましたが、BIGMAMAが曲を重ねることにどんどん人が集まってくるんです。
楽曲もいいし、サウンドプロダクションも凝ってる、ギターの2本が絡むところも相当好きですね。
バイオリンの音がせつなく、でもエモーショナルで。
リズム隊も相当キテましたねぇ。上々でしょ!
楽屋でお話させていただいたんですが、とても謙虚な方だったなぁ。そうそうこのバンド作家の佐久間が言ってて気づいたんですが、とても立ち姿が綺麗です。そういうのバンドで絶対大事ですもの。
続いてのCUBISMO GRAFICO FIVEが最高のパーティライブをしてくれましたね。とにかく暴れる、煽る。それにお客さん応える応える。短い時間で軽い2部構成、後半のJ
AMAICAパーツもめちゃくちゃ楽しかった。
いやぁお客さん大丈夫かな?持つかね。
でもさぁYOUR SONG IS GOODももちろんパフォーマンスでちゃんと届くようにしているんだけど、カリプソとかハワイアンとかがこういう風にライブハウスでラウド系バンドによってしっかり消化され、お客さんにちゃんとアジャストしてるってのがね、Dr.JOHNとか大好きだったんだけど、全然話合う人とかいなかった時代からするとさ、凄くいい時代だよなぁって。キュビズモのライブパフォーマンス観て、やっぱりchabeさんの音楽性の幅広さ、そして咀嚼のセンスの良さ、舌を巻きましたねぇ。
それから圧巻のステージを繰り広げてくれたのは残響レコードの人気急上昇のインストバンド’te’でございます。
俺震えましたよ。これは衝撃的な出会いでした。正直音源の何億倍すごいいんだよ!マネージャーさんが9mm Parabellum Bulletと一緒なんで顔見知りだったんですが、とにかくライブがいいと評判なんですが、やっぱり届けるように、お客さんに伝わるような見せ方をし始めたのは最近だとおっしゃってました。
確かにこりゃ孤高のイメージだもの。
俺が今中2で、バンド組むってなってたら、絶対インストで、ってなってましたね。間違いなく。
正直最高すぎてステージの横でむちゃくちゃ発狂してました。狂ったなぁ。
この間のMO’SOMEのときも袖で狂ってましたが、二組で今度イベントやるんですよね。
凄いっすわ。
そんなおいしいイベント。
とりあえず楽屋でワンマン行きたいっす!って駄々こねときました。
ここまででも相当濃いよ。
なんか今日みんなテンションおかしいんじゃないって位。
いいバンドが揃っているんですよね。
VOLA&THE ORIENTAL MACHINEで会場が一気にダンス天国に。なんじゃこりゃ!
さっきまで突っ立っていた男の子がガンガン踊ってたもの。嬉しかったねぇ。
昔、見たときよりかなりビルドアップされておりました。何回進化するんだって。もうねぇ、ポストパンクとかそういうくくりで彼らを縛ってもしょうがないんです。
そのサウンドは多岐に渡ってますし、問答無用の肉体性ロックなんですよ!!
誰もやってないことをやるだけ。覚悟を感じますな。
初期のVOLAってもっと観念的というか、少し分かりづらくすることでセンスいいなぁみたいな魅力があったけど、今はもうとにかく演ってるほうも必死、観て踊っている方も必死。
とにかくマシンガンみたいに音とリズムの応酬。
完全に思った。
このイベント、駄目だ・・・・。
だってもうお客さん、疲れてしまっているもん。
ぐったりだよ、って。この時点で終わりじゃないのかって。
そう思っていたとき、そんなもんがふ菓子位の軽さの危惧だったことを思い知らされたのでした。。いやむしろ今日のお客さんはここからが本番でしょ!てな位の熱量。
化け物の集まりでした(失礼!)
ジャパニーズスカコア女帝(笑)中込智子さんの紹介でついにこのときがやってきました。
RUDE BONES
です。
正直RUDEは今年の出演諦めていたんです。
昨年メンバー脱退するって聞いて。
大川さんと話しさせてもらって、それでも諦めきれないからしつこく誘って。
大川さんがなんとかメンバー集めますって。
それで幕開いたらあれでしょ?
泣いちゃうって。初期メンバー、元メンバー(笑)
お客さんの歓声も今日一番。
とにかく凄まじく良かった。DRFとほんとRUDEは相性がいいんですよ。
毎回ベストアクト。
そうだそうだ、スカコアってかっこよかったなぁって。またスカコアブーム来ないかなぁって。
最後「大谷君と大地君に」って、「LITTLE BITCH」。
引っ張られて出ちゃいました。すいません。歌って踊っちゃいました。
本当すいません。
毎回リクエストしちゃうんですよ。そしたら本当にやってくれるんです。
ステージあがるのはいけないよねぇ・・・
でもですよ、まぁ後で書きますが、お客さんもやり返してくれたからね(笑)
俺の大好きな「Let's Keep our heads up」の大合唱。
いや本当に大合唱。
みんな手をあげて。袖も大合唱。
よかったらベスト盤購入して歌詞読みながら歌ってほしい。どんな内容の歌なのか自分で調べてほしい。
RUDEは次回のライブの予定も決まってない。今日の日のためのメンバーだったんだと思う。
でも絶対またやってくれる。
最高に気持ちがこもってたあのステージ観て確信した。
とにかく幸せだったのです。
信じられない光景ばかりで、こんなに幸せを感じたことあんまりないよ。
まだ半分。
大丈夫かダイノジ大谷?
後半へ続く。
te'の皆様。ライブ終了後、私、横でずっと「ワンマン観たいワンマン観たい」って。
VOLA&THE ORIENTAL MACHINEの皆様
会場がダンス天国。
お客さんに「どんだけ身内集めてイベントやってるんですか!最高!」って
言われました(笑)楽屋はひたすら盛り上がっていました。
RUDE BONES
涙涙のステージ。楽しすぎた。
忘れていた、ライブハウスって凄い場所なんだってことを。
14年前、芸人になりたての頃、劇場で全く笑いのとれない僕らダイノジは何かに逃避するかのようにライブハウスに行っていた。
そして必ずや背中を押してもらったり勇気をもらったりして。
それでしがみついていた。
芸人としてやること、やれること、ライブハウスで輝くバンドの手法や思想を真似てみたりした。
とんでもないことをしてみたい。
やらかしてしまいたい。
そんなことばかりをライブハウスから出るとき考えていた。
あの頃、自分が観ていたバンドが「ダイノジ」っていう名前のついたイベントに出演している。
嘘みたいだ。
「DRF4
DAY 6
が終わった。
もはや事件だ。
この日に会場に来た人は目撃者だ。
感想は詳しくは書けない。
だって今眠いから。
身体がやりきった感じで披露困憊です。
起きたらフラフラの中なんか書きます。
最高であり最強な夜。この日は事件でした」
」
あっ、DRFと関係ない話なんですが
BUCK-TICKが好きなんです。
前作「天使のリボルバー」も何回も聴いて、そのツアーのDVDも購入。
歌詞も凄くいいんですよ。
言葉のチョイス的にも一冊の本を読んだような充実感があるしね。
かといって難しい訳じゃない。
もはや彼らがビートパンクバンドだと思っている人いないでしょうが、どんだけ雑多なジャンルを網羅しているんだって。音圧や音の作り方は最終的には似てないけど9mmに通じまくるよね。なんでもあり。しかも凄みがあるんだよね。
この間久しぶりに曽我部恵一さんとお会いしたときも、BUCK-TICKがヤバイって話になりまして。
曽我部恵一BANDとBUCK-TICKの対バン!俺は観てぇ!
まぁDRFはそういうイベントなんですけどね。
そんなBUCK-TICKの新作が出るんですよ。
タイトルは「momento mori」。
ラテン語の「自分がいつか死ぬことを忘れるな」という意味の警句なんですって。
ライブハウスにある愛読書、フリーペーパー「JUICE」に掲載されてました。
これはね、“死を想え”とかそういうネガティブな意味ではなくて、人は誰でも死ぬんだってことを認識して生きなきゃいけねぇっていう。
今、イケイケの若い奴らも毎日なんとなく生きている人も何かを諦めてしまった青年も分かっててやれない中年(Jackson vibe「LIFE」だねぇ)も、いつかみーんな死ぬ。
君の恋人も、俺の奥さんも、俺の愛する子どもも。
金持ちも貧乏人も人気者も嫌われ者も数多の天才たちも。
みんながみんな、いつか死ぬんだ。
だから、今を。この瞬間を楽しむんだ、って。
命燃やして生きるんだって。
生きることは死ぬことってそういうことなんだ。
終わりがあるから一生懸命になれる。
ダンスはその象徴だ。自由の象徴だ。
外に出ればしがらみだらけだ。だけども音楽を聴いて踊ったり、お笑いを観て大きな声で笑ったりする瞬間、俺らは何にも囚われない自由だ。
「自分がいつか死ぬことを忘れるな」
いい言葉だ。覚えておこう。
BUCK-TICKのそういうところも好きなんだよねぇ。
なんか一見冷めているように思えるんでしょ?
違うんだよね。
様式美よりも「音楽」至上なんですよ、彼らは。
伝えたいこともある、でもその辺は普通には出さない。
音楽はいいもの、ポップスとしての純度を高めるものならばなんでもやってみる。
今井さんて何十年も前に生まれていたら職業作曲家になっていたかもしれないなぁって。
でもこうやって奇跡のような5人が集まって、メンバーチェンジすることなく、ブレることなくやり続けている。
「悪の華」だもの。
いいよねぇ。性格悪い芸人としてはそこを拠り所で生きよう。俺は悪の華。
えっ?
灰汁の華?
灰汁が強いから?
やかましいわ!
誰が鍋の上に浮かぶ埃みたいな存在だ。
でも灰汁って栄養あるんですよ。実は。
兵庫、鹿野、中込、この3人誰だか分かりますか?知ってたら相当な音楽雑誌ファンかな。
現在ロッキンオンでRO69という部署で弊社の新しいネット展開を受け持つ(毎日ライブレポやレビューや情報が更新しまくるんだよ)兵庫慎司さん、
FACTという会社を興し、「MUSICA」という今までありそうでなかった音楽雑誌を発行、音楽番組に積極的に出演する鹿野淳さん、
元々レピッシュのミニコミを作ったことからライターの世界に入り、日本のラウド系パンクバンドを見つめ支持し、共にシーンを作ってきたとさえ言われる女性ライター中込智子(兵庫さん曰く、バンドブーム、AIR JAMのとき、2回はお金持ちになるチャンスがあったのに金儲けしなかった人)さん。
僕の尊敬する大好きな3人。この共通点。
約15年前の「ロッキンオンジャパン」の編集部にいた3人なんです。
棒が「ジャパン」を買い始めた90年代前半。この3人の上に現在もジャパン編集長山崎洋一郎さんがいた。
濃いなぁ。
編集者っていうより3人とも顔が見えるってくらい自己主張が激しかったねぇ。
面白かった。
間違いなくこんとき面白かった。
まだフェスとかなくてね。
邦楽ロックってのをどうやって位置つけるかなんてときだったんです。
まだまだロック=洋楽みたいなね。
今の若者は信じられないんじゃないでしょうか。
そんときに、覚えてますよ。
小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」、Blanky Jet City「C.B.JIM」
THE BLUE HEARTS「STICK OUT」、仲井戸麗一「DADA」・・・
日本人のロック最高!バンドブームとは全然違う、贔屓目なしで洋楽に負けてないバンドが誕生するわけです。同時期にAIRさんやハイスタ、ブラフマン、ブッチャーズ、イースタン、ライブハウスが賑やかになっててきました。高校時代から大好きだったエレファントカシマシが世の中に支持されだしたり、真心やイエモン(別名赤羽ロック)が最高なアルバム作ったりして、でもって後に横浜アリーナスタンディングで満杯にしたミッシェルガンエレファントが出てきたり、椎名林檎みたいなアイコンとしても優れた表現者が出てきたりして・・もうね、とにかく面白かった。
そんなときの「ロッキン・オン・ジャパン」の面白さったらなかった。
俺の中で兵庫さんはユニコーン、フラカンやウルフルズのような下北ライブハウスバンド、今はKREVAなんかのイメージ。
鹿野さんはAIR、BUMP OF CHICKENなんかのイメージ。
中込さんはレピッシュから、パンク、スカコア、北海道出身のオリジナリティ溢れるバンドのイメージ。
そんな3人が今日DRF4で揃います。
念願。
だから何って言われても、そういうイベントですから。
バンドも気が狂う位最高なメンバーが揃いました。
お客さんからは
「よくこれだけ内輪なメンバー集めましたね」だって(笑)
いやいやそこにBIGMAMAやte’、
THE BAWDIESが絡むから面白いんじゃないですか!
笑いがとまらんねー。
身体はもはやボロボロですが、そういう方が力が抜けていいんかもしれないね。
あとバーステージの内容が若干変更になります。
何度も変更あってごめんね。
会場に来たら確認できるようになっています。
では行ってきます!!

大好きなバンド
lostageのニューアルバム「GO」のライナーノーツを書くことになりました。
マジかよ!
芸人なのに!
しかも結構な文字数!
エッジとかダイナミズムとか、あんまりありがちな横文字を使わずに、分かりやすく書けたら嬉しいですが、締め切りが11日なんで、DRFの合間にどっかで書かなきゃ、ねぇ。
「GO」はひたすらかっこいいアルバム。間違いなく最高傑作なんでこの魅力を噛み砕いて説明する役割を全うしなきゃ。
3月25日
lostage「GO」

名古屋飯「味仙」

味わう
大阪お好み焼き「美舟」

元気☆たつやバースデーサプライズパーティー

genki in APOLLO THEATER
忙しい最中、大阪、名古屋の珍道中ブログで更新中。
松本亀吉さんにも「ブログ更新しすぎ!」って言われたもの。
えぇ、やりますとも(笑)
なんか始まって、そういうレポ書いているといろんな関係者の方々からメールがくる。
ほとんどが激励の言葉。あとはバンドマンの知りあいの方々。
みんな経験者だからねぇ、やっぱり気持ち分かってくれるんだなぁ。
本当にありがたい話だ。
しかも始まってから、チケットの売り上げが加速し始めた。
全国の模様を見たりしている人が買ってくれてるそうだ。
だとしたら俺らも手を抜けない。
もはやこれドキュメントだから。
よかったら大阪、名古屋一緒に行ったメンバーのブログもチェックしてください!
VIVA名古屋!!!
ニューロティカ
DAY5 名古屋
故・青田昇さんが野球殿堂入りして。俺は青田さんが小さい頃嫌いだった。青田さんて言えば日本テレビの解説者、巨人びいきで有名だった。俺は巨人というチームがとにかく嫌いだったから、「ズームイン朝」で巨人を持ち上げる青田さんに噛み付きながらテレビを観ていたものだ。
そんな青田さんが球界を盛り上げるためにそのポジション、つまり憎まれ役を買ってでていたことを、日本テレビのあるアナウンサーから聞いて知った。俺は猛烈に感動した。
青田さんは元々大洋(今の横浜)の選手で、途中から巨人の選手になったのだが、解説者をしながら横浜のフロントに選手は大丈夫か?とか、横浜の選手に直接電話でアドバイスなんかしていたそうだ。テレビに出たらしっかりプロレスをする。でも裏では古巣のことを気にかけながら、球界全体を盛り上げるために巨人派の象徴を務めたのだ。
今の解説の皆さんに見習って欲しいね。
達川さんぐらいじゃない?露骨な広島びいきしてね(笑)
あぁやって喧々諤々するのが一番盛り上がるのに、ちょっとなんかあったら非難が殺到したりして、いい人でいなきゃテレビ出れないもんだから、当たり障りのない発言をする薄い人ばっかになっちゃったもんね。
で、そんな青田さんが野球殿堂入りしたのは素晴らしいことなんだけど、奥様が表彰式でおっしゃっていたらしいのね。
“生きているときにあげたかった”って。
本当そうだよね。なんか多くない?
死んだら急に持ち上げるシステム。
死んだらさよならですから。生きてる間にちゃんと評価しなきゃね。うん。
話がズバーンとそれますが、本日は名古屋でDRFでございました。
うーん、念願!!
いやね、なんで最初にそういう話したかってさぁ、名古屋って言ったら自分にとっては日本一かっこいい「パンク」の街なんですね。
the 原爆オナニーズ、スタークラブ、俺にとってはBlanky Jet Cityもフラワーカンパニーズもジャンル的には最高のパンクバンドだと思っているから。
特にthe 原爆オナニーズが本当好きだからね。
表彰されないし、雑誌やテレビで取り上げられることないかもしれないけど、
バンドがなくなったりして初めて伝説だった、なんて言うのはまっぴらごめんでね。
こういうバンドが今もしっかり定期的にライブをやっていることを誇りに思わないとさ。
あと名古屋はラジオを昔やっていたから特に思い入れが強い。
「コメダ」なんて何回行ったか!
「ピカイチ」や「味仙」もねぇ。
名古屋ていうとあの頃のリスナーに会えるかもなぁってすぐに思ってしまうもんなんですな。
嫁さんも名古屋出身だしね。しかも、the原爆オナニーズのローディーとかやってたから(笑)そりゃ愛着あるもの。
この街でDRFやるのは念願だったわけですね。
でも名古屋のバンドを呼ぶんじゃなく、そこはちょっと変わったものにしたいってのが自分にとっては理想。ひねくれものなのかもなぁ。でも名古屋のお客さんは東京、大阪の間で本当に独自のおもしろ文化があるから、その辺バランスを取りながらブッキングを考えた。
それが吉と出るか凶と出るか?
正直大阪を出発したときも、うーん大丈夫か?
って、独りで車内で考えていた。
どうやったら盛り上がってくれるか?お客さんが分け隔てなく楽しんでくれるか?
アポロシアター(最高の小屋でした!!)に到着してから、チッタから持ってきた炊飯ジャーで米を12合炊く。
楽屋が炊きたての飯の匂いがしてねぇ。
その合間にチラシの折り込みを手伝ったり、今日の準備。
俺らラジオやっていたときにダイアモンドホールで単独ライブやったことがあったんだけど、やっぱりそんときよりもやることが沢山あるんだよね。次、名古屋で単独ライブやるときはこういうことも全部やりたい。
吉本のお笑いライブでやったら勝手なことって言われるのに、ライブハウスだと歓迎される。俺にはただ単にライブハウスのやり方、このタフなもんだけがちゃんと生き残れる方式のほうがムイているのかもしれない。
こうやって自分らでちゃんとやることでスタッフさんにも目がいくしね。
おかずを嫁が実家で早起きして作ってもってきてくれた。から揚げこれでもかってくらい。
それで飯。これもなかったことだ。今までだったら外食、外食。地方は外食。
連れてきた後輩の分、毎回外食してたら、金めちゃくちゃ吹っ飛ぶ。つうかその金あったらバンドにギャラあげたいから、考えた結果がこれ。
ライブハウスで出来るだけ自炊。
何も食べれないもの味気ないしね。
これはBRAHMANのDVD観て、メンバーがホテルで炊飯ジャーでご飯炊いているの見て、いたく感動しちゃって。
飯代どうするってなったときに、あれやろう!って。
結果的には結構金つかっちゃったんだけどねぇ。
ニューロティカのあっちゃんにお金の流れとか凄い聞いたもん。あそこは完全に自分らで全部やっているからさ。
ロッキンオンのサイトで「RO69」ってやつがあるのね。
そこで盟友 兵庫慎司さんがインタビュアーでいろんな方に話を聞いて、それをラジオ形式で紹介する番組があってね。それがレーベルを自分らでやっているバンドだったり、会社を立ち上げた人だったり。それがむちゃくちゃ面白いんです。曽我部恵一さんのがめちゃくちゃ良かった。
あの人も全部自分らでしょ?凄く参考になる。
自分で経営していくこと。お客さんの顔を見るってこと。
必要のない経費を削減して、その分ギャラをしっかり渡せるようにすること。
ロックイベントやってもスポンサーいないから、そこ頑張らないとだし、そうやってやっていたら不況とか関係ないし。
俺、嫌なのよ。
いくら不況でも、口々にその話題ばっかとか。
絶対に逆らいたいよ。こういうときこそ面白いこと、楽しいこと、歓喜の瞬間を沢山作るってことが芸人でしょ?笑って、笑って、ちょっぴりグッとくる。それをやりたいだけなんだもん。
あくまでも吉本っていう大会社の中でそれをやるから意味があるんですけどね。それが俺が常に言う“批評”って奴ですから。常にアンチ。常に反体制。それも外で、全く届かないところではやらない。
僕が大好きな芸人さん、バンドの皆さんから学んだことです。
おもしろきなき世をおもしろく、ですね。
しかし、名古屋、マジで凄かった。デラヤバイ!デラヤバね!
いやぁ、これはまだまだ知らない人多いかもよ。
この組み合わせ、結構いろんな人から言われましたよ!
これはいろんな人に見せたかった。
チケットはなんとソールドアウト!
えーっ!いきなりの展開に歓喜の声があがる。おいおいマジかよ!一ヶ月前は半分しか売れてなかったのに。
18:00客入れスタート。
客入れは我々のDJ、まったりから徐々にあげていくのは、いろんな人のDJを観ながら、参考にした結果。
バンドにとにかくいいバトンが渡せたらいいのだ。
大地さんの「全員強制宣言」と「かかってこい!」発言で毎度毎度微妙な空気になりつつも、しっかり踊ってくれたからか、はたまたバンドのエネルギーが最初からフルスロットルだったからか、トップのREAL REACHが飛ぶ飛ぶ!
彼らの存在を教えてくれたのは、ジェイルハウスの石川君。
今回、名古屋でDRFやりましょう!って手をあげてくれた人。
嬉しかった。岐阜の営業がてらプロモーションをしたときも手伝ってくれて。
彼が凄くいいバンドですよ、って教えてくれたのがREAL REACHだったんです。
すぐにTSUTAYAで借りてきて。歌ものパンクで最初は直接的すぎるかなぁって思ったけど、アレンジで面白い曲がたくさんあったし、歌詞の言い回しも“ストレートすぎる”過剰さが逆に新しいなぁって。いそうでいない。普通ならこの手の世界観は歌詞英語にするじゃん。でも直球なんだよね。こういう言い訳のないのって久しぶり。確信あるんだなって。
俺、LINKっていうバンドが大好きだったんだけど、彼らのあの甘酸っぱい匂いをこのバンドでも少し感じた。
ロティカに合うだろうなぁって思ってたら、イベントよくやってたみたいでそれで決定!
彼らは曲のタイトルとか敢えてベタにするみたいね。使い古された言葉で、どんだけありそうでない世界観を作るかっていう。ライブは完璧でしたね。
とにかくちゃんと届く。エンターテイメント的にもめちゃくちゃよかった。収穫ありましたよ。
トップにふさわしいとにかく勢いのあるアクトでした。大満足。
いつも名古屋でお世話になっているロックDJ NOIRI君が日本語ラップ、HIP-HOPでちょっとずつ空気作る。
nobody knows+の登場だ。ブッキングが完成したときはロティカとノーバディー、これは面白いと思ったけど、正直 直前になって大丈夫か?と。俺らはなんでもアリなのがやりたくてイベントやっているんですけど、最近は沢山のバンドが出るとチケットが伸びなかったりしたりするからねぇ。メロコアファンがソッポむいたらどうしようって。いやぁ・・・余計な心配でした。本当この5日間の中でも白眉もんの出来。
とにかく伝わってくる。楽しい。もうね、むちゃくちゃ楽しい。終わった瞬間に、大地と俺同時に叫んだからねえ、楽しい!!って。
MCも含めて、お客さんが入ってきやすくなってて。ありがたいね。
対外試合を重ねるタフな彼らだからこそ出来たステージ。マジで大ファンになっちゃった。
持ち時間が短いのを逆手にとってメドレーや無駄のないライムでお客さんをどんどんひきつけていった。
昨日のSCOOBIE DOもそうだけど、いいライブって優れた落語、優れた漫才、優れたコントに似てる。お客さんを徐々に高揚させてポイントでバチっと昇天させる。
笑いで言ったらフリが効いているから、後半グイグイのめりこんで行ってしまうんですよね。
ライムスターやスチャダラパー、サイプレス上野とロベルト吉野なんかで顕著ですが、いいHIP-HOPグループはアウェイの中に身を投じて、しっかりと結果を残し、またそれがグループの中で新しいスキルへと転換するんでしょうな。そういうグループは絶対シーンの真ん中にいるもの。
尊敬するもの書き・松本亀吉さんが転換のDJ。
いきなり9mmがかかってお客さんが踊り始めたときは分かった。この人たちなんでもいける!亀吉さんに大好きなパラダイスガラージの「I LOVE YOU」の亀吉ミックスをお土産にもらう。嬉しかったなぁ。今度どっかでかけよう。
優れたライターがDJをやる。
十分批評的で面白い。亀吉さんは面白いからねぇ。
なんでもありなところがDRFなんっすよね。
そしてお待たせしましたSpecial Thanksの登場です。
My Spaceで視聴して好きになって。名古屋だし、どうせ名古屋のアーティスト呼ぶならあんまりない組み合わせでってことで。
いやぁ・・バンドの演奏も初期衝動ブリブリ、メロコアっていうより、
これはもはやスリッツのようなポストパンクに近いかな。というよりそういう楽曲があっても絶対に合うと思う。
なんて求心力のあるボーカリストなんだろう。クギヅケになったもの。「BECK」って漫画あるでしょ?あれでコユキが歌うときってこんな感じなのかなぁ。
しかぁし!
なんと言ってもこのバンドが素晴らしいのは、メンバーの関係性(笑)
いやマジでめちゃくちゃ笑った。バンドって本当面白い。
濃いよー彼ら!
ベースの子、久しぶりの大物感のある面白人だ!彼が勢いよく(また何言ってるかほとんど分からないのもいいんだ)煽って曲に行こうとした瞬間、
ボーカルの女の子が「チューニングしようや!」
で、止まって、チューニングするんだよ(笑)
なんともいいなぁ。
ギターの子は信じられないくらい声小さいし、喋ると挙動不審な感じになるし。
「うちらMC面白くないし・・・」
とか言ってたけど、めちゃくちゃ面白いよ!
これが個性だもん。変に小器用じゃないところが素敵で。でも歌が始まると急にキュンとなって吸い込まれていく。不思議だねぇ。
多分、残酷なこと書いちゃと、このボーカルの子はバックが技術的にうまいメンバーになったらむちゃくちゃ売れるような気もする。でも、なんかそれじゃないんだよねぇ。
この4人がいいのよ。
運命共同体って言うには、まだプロっぽさがないからねぇ。
なんだろう、この空気。
このバンドの面白さ、これは唯一無比のもの。
一度体感して欲しいなぁ。
むちゃくちゃ胸を張って欲しいっす。
いっぺんで大ファンになりました。
それで再度我々のDJ。
いやぁいい感じでしたね。徐々にあげるみたいな。B’zで始まりメロコアやアークティックなんかをはさみつつMINMIで終わるという、ロックDJでしたらありえない展開でしたが、今日の内容にぴったり。
亀吉さんがあんだけ酷評していたMINMI「シャナナ☆」を好きになったって言ってたもん。
嬉しかったねぇ。
いいもんはいいんだ。
これです、わたしの思いは。
そしてオオトリのニューロティカ。
なんも言うことなし。相変わらず最高のライブ、最高のエンターテイメントショー、バカになって騒いで、踊って、歌って。
今日一日の喧騒を飲み込んでくれました。
アンコールで「to be HARLEM」「チョイスで会おうぜ」歌わせてもらいました。
感無量。
僕は幸せもん。
あっちゃん!
生きているうちに絶対に俺が表彰してやる!
とりあえず世界で一番セクシーなハゲはあっちゃん!男はね。女は瀬戸内寂聴!決定!
最後は軽くボケて終了。
物販してたら、口々に“楽しかった”“面白かった”と伝えてくれるキッズたちの姿が。
ありがたいねぇ。
名古屋は熱くなるまで時間かかるっていうけど、点いたらハンパないって聞いていた。
今日よーく分かりました。
俺たちいつでも・・・ロックバカ!
最高でした。
ありがとう!
パンクってのは信念をもってDIYでやっているバンドのことなんだと思う。生き様のジャンルなんですよ。
これがLIVE CHAMPだなぁ。
どんな言葉で感想を書いても言葉が絶対に負ける。
どうやって伝えても駄目だろう、この凄まじいアクト。
言葉でないコミニケーション、芸の真髄を観ました。
カッコよすぎて泣いたわ。
グッときすぎて笑いがとまらんかったわ。
“大阪の府知事が言ってたよ・・・・大阪の学力がないって(笑)びっくりしたね、知事が言うかねって。あと体力もないって(笑)でも、俺は知っている。大阪には笑いがある。生命力がるんだよ”
うーん、こんな感じでもないんだなぁ。なんていうかコヤマシュウさんが言うともっと軽快っていうかな。とりあえず生で体感して欲しい。
贅沢なことなんだよ、SCOOBIE DOのLIVEが観れるってことは。
「トラウマティックガール」のとき、本当に床が抜けるかと思った。
大阪のみんなのパワー、生命力堪能させてもらった。
最後に俺らとオーディンスのためにって
「What’s Going On」をやってくれた。
グッとくるなぁ。
LIFE GOES ON
続いていくのだ。
“これだけは分かったぜ!
お前ら最高だよ!”
あんたらも十分最高だわ!!
SCOOBIE DOに大感謝!!!

7日のどちらも売り切れたチケット、こちらを今日6日のチッタで発売いたします。
・明日のDAY6で、売り切れたはずのDAY7を10枚、暴ジャイアンナイトを5枚、チケット販売いたします!
こちら客入れ時にグッズ売り場で応募を受付まして、抽選しまして、終演後に当選者を発表いたします!
詳細は当日売り場スタッフまで!
(お客様の中で、ネットオークションで暴ジャイアンナイトのチケットを転売している方がいらっしゃるようです、スタッフみんな憤りを感じています。もし余った方がいらっしゃったら、是非定価で平和的に取り引きしてください!)


名古屋に着きました。
会場は栄のアポロシアター。
なんと1ヶ月前、ラジオで告知に来たときは半分も売れていなかったチケットがほぼ完売!
一同歓喜の声があがりました。
若干当日券でます。いや来たらとにかく入れる!(笑)
迷っている方是非!
今、会場で準備中。
とりあえずチッタからもってきた炊飯器(20合炊き)で楽屋でメシ炊いております!
炊きたての匂いの中作業。
おかずは嫁が実家から持ってきてくれます。キャンプです、もはや。
では会場で!

キャプテンストライダム。
のっけから「マウンテンアゴーゴー」で山を動かす。
興奮した。
このバンドも数年前に観たときと比べてもまったく違うなぁ。
リズムが特に。バラエティが豊かになってきて。
それって日本のロックシーンだと難しかったりするんだけど、
ちゃんとチャレンジしている。
アルバム発表ごとにどんどん楽曲のバラエティが豊富になってきているもんね。
いろんなリズムがとびだす。
そうすると4ツ打の聴こえ方も違って。
ダンスビートでしたね。
この日はアレンジもエッジが尖っていて。所謂“ソリッド”(笑)な状態。
これが凄く今のバンドのモードに合っているだと思う。
今年はリズム強化年だそうです(笑)グイグイくるなぁ。
彼らとは古い付き合いで。
ソニーのバンドなんですが、見出したのは松本隆さん。
僕の尊敬する作詞家です。
バラバラの音楽ジャンルをバックボーンに持つ3人が大学のサークルで出会い、ソングライティングを務める永友君がユニコーンのようななんでもアリバンドとしてまとめようとしているのかな。
永友君は宮崎出身なんで実家が僕らと近いんですよね。なんか田舎のオタクって感性が似る。同世代はみんなユニコーンのあの感じに影響うけているんですよね。
ヤナギブソンの爆笑DJから本当にいい空気で、そこからキャプテンストライダムが前のめりに来たことがとても良かったなぁ。
感情を爆発してくれて。
いつもは草食獣のイメージじゃないですか、
この日は確実に獲物を追いかける肉食獣でしたね。
キャプテンストライダムとお客さんが作り出しているのだなぁ。
LIVE BANDなんですな。
僕らは昔彼らのアルバムのCMに出演したことがあって。
そんとき隣のスタジオでAVの撮影をしていてて、俺何回も覗きに行ってたことをばらされていましたな(笑)
とにかく会場がディスコになるくらいのグルーヴ。
彼らはエルレやホルモンのような決して音圧で勝負するバンドでなく、むしろ音の隙間を大事にするバンドだからこそ、リズムへの回帰は当然の方針なんでしょうな。
こりゃ今年の彼らは相当踊らせてくれると思いますよ。
楽しみであります!!

今回のDRF4大阪を支えてくれたシャングリラスタッフが口を揃えて言ってくれた言葉。
「どのバンドも普段観ているときの、1.5、いや、倍いいライブしてますよ」
嬉しい。
本当なら心底嬉しい。
今本当にライブハウスでは
ロックイベントは集客が厳しいそうだ。
ワンマンならお客様は入る。バンドが増えるとお客様が減る。
ワンマンの半分も人が来ない。
お目当てのバンド以外は絶対見ないという人も沢山いる。
ライブハウスのイベントで観たきっかけで好きになっちまったバンドが沢山いる、
ライブのいいバンドがいいバンド、そう思う僕にとってはちょっと残念な話。
でもそういう気持ちになるお客さんの気持ちも分かる。
金払ってんだ、我慢するのは嫌だ、こりゃ当然だわな。
だからなんとか考えてみた。
楽しい気持ちを持続したり、沢山のジャンルの音楽を好きになるきっかけを作ろうって。
かくしてDRF名物!
合間に演芸DJ、合間にネタ、ゲストDJ、ゲストVJ、とにかく飽きさせず、
いろんな価値観を楽しんでもらう。
音楽好きな芸人さんにDJを頼むのは必ず色がでるから。
で、底辺にバカバカしいことや人を楽しませることが好きなら、見たことのないもんになるはずだから。
ヤナギブソンのDJ。
爆笑しました。
トークもバシバシうけるし、楽曲は多分会場のみんながまったく分からないという選曲。
素晴らしい。新しい。
本人は凄い緊張していたそうだが、それがまた良かった。
そして再度思った。
この街の人々はとにかく芸人に優しい。
なんでも面白いならアリなのだ。
史上初イントロだけDJ、
これで会場中にいい空気が広まりました。
ありがとう!ヤナギブソン!
阪神の真弓監督の若い頃にそっくりだ。
どうにも胸が痛いのです。
チクチク痛いのです。
なんなんでしょ、この甘くせつない思い。
甘美なだけでなく、残酷な苦さもあるこの気持ち。
俺が1999年位から何年か作っていた「俺」グッズ。
オレスカバンドにやっと渡せた。
つけて出てもらったときは何か申し訳ない気持ち。
LIVE素晴らしかったね。
いいバンドっぷり。男前(!)でしたなぁ。
若いバンドはわずか半年とかで劇的に変わる。
アメリカのツアーで彼女たちが得たバンドの肉体的なもん。
これがとてもいい。
踊らせてもらいましたなぁ。
会場がしっかり揺れていた。
偏見を持って観てしまう良心的なロックファンに届いたかな。
家で批評してパソコンの中でだけ悪口書いて、吐き出せたことで溜飲を下げている、
それで人生満足しているならこの会場には来ない。
何かを捨てて何かを手に入れるために来た人たち。
なんでだろうね。
なんでこんなにキュンキュンとくるのかねー。
「君ストライプ」最高。
曽我部恵一BANDの「キラキラ」のような深い悲しみの果て、
それでも希望を観測することを願うあの叫び。
うちの出演者とスタッフ、皆が皆、車のなかでずっと口にしていた。
「オレスカバンドのライブを観て踊ると吸い込まれるようなせつなさを感じる」
とっくの昔に失ったものじゃなく、どこかで蓋を閉じてしまっただけなんだろうか。
どうにも胸が痛いのです。
あぁ
あれが
「青春」
というやつだ。
DRF4
DAY4
いいスタートをきれました。
DVDを観た瞬間、全スタッフ(と言ってもたったの4人だけだったんだけど)に連絡した。
¨オレスカバンドを出さなきゃ ダメですよ¨ って。
間違ってなかった。
胸張ったぞ、ありがとう!
涙涙の三日目でした。
大げさでなく本当に泣けたなぁ。
大阪に着いたのは午前6時半くらい。
梅田シャングリラ着いてからチッタで用意してくれた弁当を食べる。
外は雨。
冷え切ったカレーをシャングリラの近くのファミリーマートで温めてもらえないかとお願いしにいく。
違うところから来て、弁当を自分らでもってきて、こんなの東京ならだいたい断られるイメージだったのが。
困っているならって気持ちよく引き受けてくれた店員さん。
いやー本当ジーンってきて。
大阪人の人情には前々から俺ら目撃者として体感している。
俺らも人に対して面倒くさくてもこういうことできる奴にならなきゃいかん。
自分だけが得すればいいとか、ごまかしたり、逃げたり、人を落としこんでいるだけの奴になったら駄目だ。
困っている奴、ちょっと被害にあっている奴、弱い奴。それぞれ複雑な思いや事情もあるって分かった上で、こういう優しさに触れたことを忘れないでいようと思う。
だいたい車で移動って分かってからカレーを弁当箱にせっせと詰めてくれた元POT SHOTのチャッキー君、そしてチッタワークスの木嶋さんの思いってものを分からなかったら駄目なんだ。
そういうものが分からない俺らなら、こんなイベントまるっきり意味がない。
それはお客さんには関係ないことなんだろうけど、そういう思いを大事にしていけなきゃ、イベントっていうのは簡単にほころぶ。
ガタガタと音をたてて崩れるもんだってことを過去3回で俺は思い知らされている。
もちろん今年もなんかあるだろうが、そういうトラブルを乗り越えるためにも、人への感謝、思いを馳せることを大事にしなきゃいかん。ブレるのが一番かっこ悪い。
よく俺は「楽しませる」って言葉を書く。
「笑わせる」ってことを他の芸人さん、よく言いたがる。
もちろんそういう思いは大事なことだが、俺らは楽しませたり笑わせたりすることを、その最高の現場を与えてもらっているだけだという事実も知っていなきゃ駄目なんだと思う。
そこにちゃんと感謝しないと。
そんな当たり前のことを今更確認。
コンビニの店員さんに弁当温めてもらっただけで、
そんなこと考えたりする俺には理由がある。
“大阪でDRFをやる”
これだ。
感慨で胸がいっぱいになる。
まさかこんなことが俺らみたいな三流芸人に出来るなんて!
正直、東京を飛び出してイベントが出来るなんて思ってもみなかったので、
決定したときは驚いた。
イベンターの清水音泉さんにはとても感謝している。
清水さんが手をあげてくれなかったら、大阪での自分らの知名度考えても無理に決まっているから。
嬉しいことに最初は伸び悩んでいたチケットでしたが、
京橋花月に出演したとき、
その合間を縫って無理やり出させてもらった毎日放送のラジオで告知してから
50枚以上伸びたり。
ラジオもそうだけど、ライターの鈴木君が「Kansai WALKER」に記事を掲載してくれたのもありがたかったなぁ。
関西のお客さんは知りさえしてくれたら来てくれるはずっていう確信があったから。
バンドは最高なメンバーを用意できたはず。
後はどんだけアイコンとして俺らが出ていけるか。
どんなことでもやるから出させてってなもんだ。
あとはスポーツ新聞さんとか取り上げてくれたら嬉しいんだけど。
こちらから局に出向くんで取材してくれる方いたら
メールください!まだまだ日程残っているしね。
正午より昔東京にいた社員の西向寺君に頼んで京橋花月見学。
席まで用意してもらって恐縮。
大声で笑いまくり。
中川家さんの漫才はもはやジャズセッションでした。
ほっしゃん。さんの見事な漫談にも感嘆。
一緒に連れてきた若手にも絶対プラスなはずだ。
新喜劇にもめちゃくちゃ刺激をうけた。
声の出し方、笑いの一個一個のとりかた。
なぜだか村上ショージさんとのスペシャルコントを思い出す。
DRF4終わったら、ちょっとライブをむちゃくちゃやってみたいなぁ。
途中の休憩でトイレに。
たまたま西向寺君と遭遇。
俺が小便しながら言う。
「今日は本当ありがとうございます。客席から観たら、また全然違うんすね。めちゃくちゃいい劇場なんですね」
西向寺君がニヤリとしながら返す
「手前味噌ですがラインナップも最高でしょう」
俺は西向寺君が新入社員のときから知っている。
いい顔になったものだ。仕事のできる男の顔だ。
劇場に携わっている社員さん、裏方さんってのは本当にそれぞれが
こだわりをちゃんと持っている。
芸人がそれに対して帳尻合わせるような舞台(ネタ)をしたら本当にかっこ悪い。
俺らだってホストとしてイベント仕切ったり(実際は主催ではないのですが)
してるわけなんだけど、バンドのみんな、芸人のみんなが最高にいいもん
見せてくれたとき本当嬉しかったりするし、
逆に思い入れのあるバンドや芸人が本来の力をだせなかったとき、
出してくれなかったとき、ハナから出す気もなかったときの悲しさ、
むなしさたるやハンパじゃないもの。
そういう環境を作れなかった自分らのせいだからさ。
終わってバンドマンや芸人が“なんかあいつら熱かったから思わず本気だした”
みたいにしないと。
こっちが気後れしてたら向こうも帳尻合わせしてしまうもんなんだ。
そういうのはお客さんすぐに感じ取る。ライブが素晴らしいくて怖いのは、いいときも簡単に伝わるけど、悪いこともすぐに伝わっちゃうってこと。ごまかしが効かないからいいんだ。
京橋花月を観ながらいろんなことを考える。
出演をオッケーしてくれたバンドマン、芸人には照れずに向き合う。
俺が思うことは常に一緒。
「舞台の上で出るモンが全て」
それだけが正義だ。
梅田のお好み焼き屋「美舟」で飯。
タツヤ、サメ、網らと。
俺が世界で一番好きなお好み焼き。
店の雰囲気を大好きだ。うどんとお好み焼きは世界で一番大阪が美味いと思う。
大阪で立ち食いうどん食っていたとき、
大地が「ここうどん日本一ですね」って言ったら、
その横の普通のお客の親父が「世界一やろ!」って勝手に会話に入ってきたことがあって。
世界一に世界一と説く雰囲気がなんともよかったのだ。
なんで大阪の人はすぐ他人の会話にも首をつっこめるのだろう。
あったかくて、人間の匂いがする。
あっ!広島のお好み焼き!あれも大好きですが、広島風は広島風お好み焼きってちゃんと言いますから。
リハの様子を横で見ながら、これは間違いなくいいイベントになるなと確信。
客入れDJでげんき~ず元気☆たつやとBAN BAN BAN鮫島ヒロミがじわじわ会場の温度をあげていく。
最後の曲、山下達郎「FUNKY FLUSIN’」で袖の竹内電気さんが踊る。
「テンションあがりますねぇ!」
彼らが大の山下達郎フリークと知っててなんとか山下達郎でできないもんかなぁって。
ちなみの新宿LOFTでのDAY10にも竹内電気さんに出演していただくのだが、この日はBar Stageで山下達郎しか40分かからない「CLUB TATSURO」も開催する。
こういう遊び心やってこそDRFなのだ(音楽詳しくない人にはなんのこっちゃ分からないでしょうが)
山下達郎さんがいたからこそ、僕はカーティスメイフィールドに出会えた。
そして僕の12歳年下、一回りの下の世代にこんないいバンドが愛知県で生まれた。
僕らが登場してグダグダと喋りながら(本当は感極まっていたのですが)、
会場全員で山下達郎さんの奥様竹内まりやさん(あっ!ここも竹内だ!)
のヒット曲
「けんかはやめて」と唱和してスタート。
なんだそれ。
ノリいいぞ大阪!
竹内電気のグルーヴが会場を支配していく。ポップミュージックの新世代。
竹内電気やUNCHAINなんかとイベントができるってことが本当に光栄です。
たまたま元気☆たつやが着ていたビークルのTシャツを見てメンバーさんが
「いやぁビークルが大好きで、シンセの音をバンドでいれたいってなったん
ですよ」。
またまた音楽雑誌ではお目にかかれない裏情報。
そう、そしてこの大谷ノブ彦36歳に竹内電気が最高なんだってことを教えてくれた
のがビークルヒダカ氏なのだ!!
繋がるねぇ。そんなビークルはZEPPワンマンツアーのためDRF今回は不参加。
でもカトウ氏は何度も連絡をくれ、イベントに期待し課題点を指摘してくれたりと、もはや身内のような存在だ。
もうお気づきであろう。だからこのイベント、僕らの名前がついているけど、
皆々様方のご支援、ご指導あってのたまものなのだ。感謝!!
新曲「Boys Be」のヌケの良さに体がうずく。竹内電気と2日に出てくれたニッポンニアニッポンさんのVJを一緒にコラボさせたら相当面白そうだなぁ。
みんな横に動け、踊り方を教えてあげた・・・あぁみんなも心地よさそうに踊っているじゃないか!
我々の精一杯のDJ。完全に竹内電気に触発されたねぇ。
非常にセット的にはやりづらいんだけど、とにかくライブハウスのスタッフが
肝要な方々ばっかりで。面白ければそれでいいってノリなんです(怒っていたらすいません)
大阪!
さすがボ・ガンボスとニューエストモデルが生まれた街。
こういうところからなんか面白いもんが生まれるんですな。
the ARROWSのセットリスト見ましたか?(ジャイアンナイターで佐久間トーボが更新中)
ベスト盤みたいなセットリストで。
彼らのニューアルバムがフィッシュマンズみたいな少しソフトでオーガニックなう歌モノだったので、今回のライブもそういう感じかなって思っていたら、あげるところあげてて、じっくり聴かせるところは聴かせるっていうバランスがとれていたもんだったんで凄く良かったです。
こういうスタイルだと新曲「夜明けのRapsody」とかお客さんに自然と届くんですよね。
中盤の「さよならミュージック」ではジーンとしちゃいました。
むちゃくちゃドラムがよくなっていますし、ライブ用のアレンジやブレイクがかっこよくて、どんどんライブバンドとして成長していってるのが分かる。
日々進化しつづける彼らのライブ、ニューアルバムは一ヵ月後ですが、今こそ観てほしい。
この時点で、なんかこのイベントいいなぁっていう空気が充満してて。僕らの演芸DJ
が終わってからゲストのギャロップの漫才。大阪での認知度はハンパじゃないんです
ね。
大盛り上がりでトリのJackson viveへ。
圧巻のステージでした。
僕は本当に思うんですが、彼らとニューロティカ、フラワーカンパニーズ、SCOOBIE DOは夏のジャパンフェスに絶対毎回出演して欲しいんです。
自分が思いいれあるからとかじゃなく、あのひたちなかに集まったオーディエンスとの相性がいいと確信してるからなんです。いろんなライブを観ているけど、これらのバンド(あとは怒髪天もですが)を観ているとお客さんの気持ちを高揚させていく過程、楽曲を届ける手法、MC、全てが芸人として非常に勉強になるんです。ジャパンフェスは、しっかり動員もあるアーティストに、新人、これからのアーティストをバランスよく配置させているんですが、そこにステージングがしっかりしてグルーヴ感のあるバンドをもっと加えてみてはどうかなぁって。
偏見があるなら、一度絶対観て欲しいなぁって。
今日、大阪のライター鈴木君、清水音泉の社長の清水さんがとにかく驚いていたのが俺なんて痛快で。
以前と全然印象が違うみたいな。
Jackson viveのもっていきかたってもはや名人芸で。
一緒に初めてやったイベント「未来少年下北」から着実に完成していってるような。
グローバー君と以前一緒のバンドをやっていたロッカトレンチ山森さんがジャイアンナイトに遊びに来てくれて。
そこで
「このイベントでかけてもらえる曲をつくらなきゃ駄目だ」って言ってくれて。
やっててよかったなぁって言ってたら、すぐにロッカトレンチさんがブレイクして。
今はドラマの主題歌になったり(「MY SUNSHINE」ですよ!)、マスに向けてしっかり勝負している。
今回のDRF4はスケジュールの都合で出演していただけなかったけど、絶対にいつか
一緒にやりたいなぁって思っているし。
そういうバンドばかりじゃなく、ストレイテナーやOGRE YOU ASSHOLEみたいにクールにイベントにかかわってくれるそういうバンドも絶対必要で。
物語だけじゃなく、時々こちらが情緒的になりすぎるところ咎めてくれるのがいいのだ。
間違いなく今回のDRFやったことで自分らの音楽界との係わり合い方がしっかり確信もって見えてきた。
僕らのDJでの最後にかける曲「LIFE」で本編は終了。
涙涙。
アンコール「walk down the bridge」
この空間にいれたことをとても幸せに思う。
大阪のお客さんが間違いなく作ったもんだと思う。楽しむんだって前向きな空気とバンドのポテンシャルがうまく噛み合ったときにおきる奇跡。
楽屋でホロっとしながら飲むビール。
美味くて美味くて。
京都から来たお客さんからの差し入れのクッキーを頬張りながら空を見ていたらいつの間にか晴れていました。
いいバンドマンとする握手は本当に熱を帯びるのです。
ジンジン熱かった。
Tシャツを売るために売店で声を嗄らしながらたっているとお客さんが口々に
面白かったとか楽しかったって言っていてくれる。
大阪はとても熱のある街だ。
だって終わってずーとボーっとしたもの。
さて明日はどうやってボケて、どうやって踊らせるかな。
いっぱい恥をかこう。







千原兄弟さんが一度草野球チームを作ってたことがあってそのチーム名が西成犬。
今日は本番前にそんな西成を散歩しました。
町の表情が豊かでもっと長いこといたくなる。
飛田新地うろうろ。生活の匂いがする。
女。
身体を張って生きる女にエールとロマンを。
労働者が酒のんどる。
赤錆のある看板の銭湯に集まる町の人。
フェークギター片手に演歌をつまびく老人。
商店で買ったコーヒー牛乳飲みながら俺は歩く。
汚い猫。
こちらをじっと見る犬、犬、犬。
心臓ドックドックドック。
映画館のチラシにある石井隆の「人が人を愛するというどうしようもなさ」。
カラオケパブでアイスコーヒー。
メニューにある「スパゲィー」
生きている。
活きている。
西日のさす午後。
さぁ
今日も始まりますよ、大阪でDRF。
どーんといってみよー!
今日売りきれたって!?
マジィィィ!

げんき〜ず元気たつやのサプライズバースデーパーティーと今日の反省会を焼酎飲みながらやって、只今午前3時27分。
心地よい疲れの中、キャピタルレディオワン梶さんからいただいたフラワーカンパニーズ20周年記念マグカップで温かい緑茶を飲みながら一息。
自分の部屋で今日のライブの感想を肴にまたまったりダラダラと。
ニヤニヤがとまらない。
ここまでは最高の展開。
明日もやりきる。とにかく嘘ってくらい出し切ってみましょう。
あー
眠い
DAY2
凄まじかったです。 バンドのアクトがとにかく最高で。
いい瞬間に立ち会えたな、って。
グッときまくりでした。
片平実さんが流石のDJで会場の温度を徐々にあげていってくれてね。
出来上がったところで僕らが出て……また便乗だわ(笑)
お客さんもよく笑ってた。楽しみにしてくれてたんだなぁってのが伝わる。
トップバッター
LUNKHEADが素晴らしすぎた。
彼等のライブがとんでもないのは、下北沢QUEで競演させてもらって熟知してるつもりでしたが、いやいやこういうバンドが沢山出るイベントでも全て出し尽くそうとしてくれんだよね。
そういう気持ちが嬉しくて。ぶっとい音圧で。
これからはこういう「伝わる」バンドがシーンの真ん中でやっていくような気がするんです。なんか観てて漠然と思うだけなんですが。
お客さんがどんどん興奮していくのが分かった。
見事なトップバッターぶりで!
圧巻でした。
OGRE YOU ASSHOLE
のグルーヴ感はどうですかいな。
トーキングへッズとFUGAZIが恋をした。
こんなバンドを待っていたし、こういうバンドがいること、同世代に生まれたことを本当嬉しく思いました。
ダンスバンドですよ。
お客さんを煽ったりしないけど、あのリズムの刻み方は尋常じゃない。
USインディーのどのバンドよりも今一番かっこいいんじゃないですかね。
バンド面白いよね。LUNKHEADとやり方がまるっきり違うのにどっちからも熱を感じるんだもの。
MO'SOME TONEBENDER
が登場したときの感動をどんな言葉で表そう。
もうすぐ三年になるかな。
フジロックのグリーンステージでのライブ観て。
その日に出たどのバンドよりも彼等が一番よかった。
それからは暇あったらライブに足繁く通って。
ラジオでゲストで来てもらったときに、イベントオファーしたときも、軽く受け流されて(笑)
こりゃ無理だ、諦めようって思ってたら、彼等の特集をラジオ番組がやるってんで(構成は俺の大好きなライター、一本芯の通った物書き、石井恵梨子姫)、なぜかメンバーがナビゲーターに俺らを指名してくれたりね。
赤坂BLITZのワンマンにも招待してくれたり。
で、先にストレイテナーが決まって、彼等に誰とやりたいですか?って聞いたら、モーサムの名前出て。
あんときのフジロックでも実は同日にストレイテナーも出てて。
ダメ元でいけ!って。
OKもらったときは嬉しくて飛び上がったっす。
いや比喩じゃなく本当に(笑)
ヤッホーって言ったもん(笑)
俺らの虎のセーターに合わせて一曲目
「Tiger」(笑
俺らのテーマソングってラジオでもずっと俺が吠えてたら、合わせたわぁって(笑)
エグいくらいかっこよくて。
確かこの曲発売されたときに、グランジの遠山が何度も言ってた
「とんでもないバンド見つけた」
って。
遅いよ!って(笑)
でもモーサムが誉められると無性に嬉しくてね。
今日の後半の展開、なんじゃあれ!
「BIG-S」も俺の曲だと思っているから(笑)大谷=ビッグで、サディスト=Sで俺の歌(笑
)馬鹿ですな、私は。
はしゃぎました。
僕以上に作家の佐久間が狂ってました。
そういえばそのフジロック一緒に行ったの佐久間とだわ。
で、入り口から一緒に入ったのがマキシマムザホルモンのみんなだった。
あらぁ繋がる繋がる。
そしてトリはストレイテナー。
アンコールの声ありましたが、本当メンバー的にもちゃんとやりきってくれて、イベントととしての自分らの役割を全うしてくれたみたいで僕らもしつこく頼むの止めようと。
そこは本当はお客さんのためにもやって欲しかったって声もあったことは確か。
でも結果としてはこれで良かったと思う。
音の厚みも、楽曲のアンサンブルも4人になってからの見事さと言ったら…。
歌に色気もあって。
まだまだ進化するバンドなんだなぁって。
ホリエ君が楽屋で
「いいイベントでしたねぇ」としみじみ言ってくれて。
本当それが全てを表してくれてた。
いいバンドがいい演奏してくれて、いいお客さんがちゃんと受け取って帰ってくれる。
それ以上のことないよ。
LUNKHEADの小高君が
「ちゃんと日によって色やテーマがありますもんね」と言ってくれて。
本当それ言われると感涙もん。
そうやって意図くんでくれたらありがたいのです。
ニッポニアさんのVJがえらいうけてた!azumiちゃんストレイテナーに会えて泣いてた(笑)
昔から好きだったから。
軽く楽屋でビール飲んで(美味かったなぁ)、荷物を積んで大阪へ。
まずは川崎市役所横の「萬楽」でニンニク10個入った世界で一番好きなラーメン「アホーメン」(アホーとはスペイン語でニンニクのこと)で腹ごしらえ。
店でもひたすらこの2日間の思い出話。
なんか奇跡みたいだったなぁと。
さぁ大阪、名古屋、スタッフ込みで男8人のアホーメンで乗り込みます。
行く手に何があるか!
更新していきます!
もう前しか見てないバカものであります。走れ!走れ!
こうご期待!
今日のDAY2
もめちゃくちゃ良かったっす。
明日からの大阪公演もチケット予約を受付けます!
DAY3 2月3日(火)
大阪シャングリラ
OPEN/START 18:00/18:30
\2500/\3000
the ARROWS/Jackson vibe /竹内電気
DJ&COMEDY:ダイノジ
COMEDY:ギャロップ
DAY4 2月4日(水)
大阪シャングリラ
OPEN/START 18:00/18:30
\3000/\3500
オレスカバンド/
キャプテンストライダム/ Scoobie Do
DJ:ダイノジ/ヤナギブソン(ザ・プラン9)
問い合わせ清水音泉06-6357-3666
いよいよDRFが大阪に殴り込みをかけます!
今日の公演が終わったら我々車で大阪に向かいます!
その珍道中もジャイアンナイターでお届けいたします!
<チケット予約>
置きチケ予約は
件名に、
「(公演名)」(3、4どちらか)
「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
までお願い致します!

問い合わせありましたこのプリント。
今回のDRF CREW Tシャツ。
今回出展もしている CAPITAL RADIO ONEの梶さんと遊びながら作ったんですがなかなか好評でして。
スタッフと欲しいと希望した出演者にしか配りませんが、売って欲しいとの声もあるんで、オフィシャルが売り切れてダイノジTシャツも売り切れそうなら11日あたりに売れたらいいなと思っています。
まずはオフィシャルね。
パロディTシャツが好きなんですが、いいもん出来たかなと。
名前は
「クーネルオオチサンダース」
(笑)
と言います。
あっ、会場で分からないことあったらこのTシャツ着ている人に聞いてみてくださいね。
スタッフは「長男乃風」
が親切に対応します!
完売したDAY13のチケット
ローソンで6枚だけキャンセル出ました。
即購入をお勧めいたします!



昨日の余韻に浸る暇もなくDAY2です
(写真は昨日のDAY1の皆様!最高でした)
信じられないほど豪華なメンバーでございます。
まずは僕が尊敬しまくっているロックDJ片平実さんのDJ playからであります(MIX CD絶対買うべし)。
のっけからどんな空気になるか?
めちゃくちゃ楽しみであります!
でわ
今日も楽しんできます。
あっ、兵庫さん
いつも告知ありがとうございます!
よく面白い芸人さんを見つけますねって言われますが、
普通に観てたら分かるって。
あと大阪とかの情報は全部この人。
こういうのをリアルな笑いと言うんですな。
立派な芸だし。
紙の媒体やトークでやるんでなく、
ネットでやれるもっとも有効なやり方だと思うんです。
読み物としての完成度にも目を見張るけど、本になっても買わないだろうし。
やっぱりネットでやるからここまで伝わるんですよね。
この人の最新の記事でチュートの徳井さんがぶっちゃけ話する生放送のやつがあるんですが、僕観てないんですよね。
だけどYOU TUBEで観て楽しむより、この人の記事を読んで楽しむほうが全然濃厚な気がするんです。
だからYOU TUBE観ないもの。
結局、芸能ってドキュメンタリーと違って、俯瞰で楽しんでいる視点混みで、
喧々諤々楽しんでいくのが一番だし、
そういう楽しみ方が発展していけば、
地デジ以降もテレビが絶対的なメディア王として君臨しつづけると思うんですね。
こういう人を局が招聘してはいかがでしょうか。
映画もさ、それぞれが評論家になって後々感想言い合ったりできるか面白いわけですしね。
だから観念だけで感想を書く映画評論家より、しっかりとした裏話、ためになる話、事実をまぶしながら映画を立体的に楽しむんだってことを伝える町山智浩さんの本が急激に売れ出しているんだと思うんですよね。
そう考えると変に上げ足をとるんでなく、事実として評価していこの方法論はまったく正しいわけです。笑いは好みだってことは重々承知したうえでそこに逃げない。
それに足して(ここ一番大事)、芸人のやり方、選択の仕方をしっかり行間の隙間から読み取っていくことがちゃんとできる。
この技術こそが、テレビで活躍する芸人に対する尊敬に近い本物の愛ではないかなと思うんですね。
「芸人の美徳」を安っぽく切り売りされるのは嫌だけど、こういう人がいるってことだけでも
俺ら芸人がどうやってこの先テレビの端に写るべきか、そういう指針にもなるんじゃないでしょうか?
すくなくともこのサイトを見始めてからは、僕はバラエティに出させてもらうときは、彼がどっかで観ているかもしれないし・・・って思いつつ真剣に取り組むようになりましたよ。
反省反省の毎日ですが。早くいっぱい出演していじられるようにならなけれければ・・・。
つうか、最初から真剣にやれっつうの、ねぇ?
この間の横浜アリーナでのオンタマカーニヴァル09が本当楽しくて。DJで DJ HOTCHさんがいらっしゃって。
僕の大好きな「サイプレス上野とロベルト吉野」の所属事務所の社長でして。
「サイプレス上野とロベルト吉野」さんは絶対にいつかイベントを一緒にやりたくて。
「Bay Dream」は2008年何回聴いたか分からないくらい聴きこんでいたんで。批評性だけじゃなくて、彼らやライムスターの魅力ってロック畑のイベントにも精力的に参加するじゃないですか。あぁいう挑戦していく気概が好きなんです。昔、ジャパンフェスの朝一番にライムスターが出演していて。楽屋エリアでチラッと観たら、宇多丸さんが緊張してるんですね。
後になんであんなに緊張していたんですか?って聞いたの。バカだから。俺。
やっぱりヒップホップグループが日本のロックフェスに出ていくことがどれだけキツイことか。日本でヒップホップのシーンを作り上げた彼らだからこそ出来たチャレンジなんですよね。
風通しをよくすることで、認知してもらいたい、またはこういう音もあるんだぜっていう気持ちもあったのかなぁって。
そう思うとむちゃくちゃグッとくる。
僕の大好きな曽我部恵一さんやSCOOBIE DOなんかもHIPHOPの要素をバンドの中に多様しますよね。SCOOBIEとかはMCでもそうだし、それが確実に新しいグルーヴを生んでます。
バンドでリズム隊が弱いとか、お客さんを強引にもっていく強さがないなんていわれているならヒップホップの手法を絶対いれるべきだと思うのです。
僕が日本のヒップホップを聴くようになったのは相当遅いですね。
一応田原俊彦の「It's BAD」かな(笑)久保田利伸さん作曲の。
スチャダラパーやいとうせいこうさんは何か面白いことをやる人たちだったんですよね。
そういう意味では1994年、ダイノジ結成したくらい。遅いっす。
キミドリっていうグループですね。
ブッチャーズにもぶっ飛んだけど、まぁキミドリにもぶっ飛んだ。
なんでこれ知らなかったんだって。毎回、チッタで打ち合わせしてたら、お題にあがります
「キミドリ」再結成しないっすかねぇって(笑)
そうそう四街道ネイチャーが復活ですもんね。
四街道が復活じゃなくて、マイクアキラさんがアルバムをリリースするんだ。 サイプレス上野とロベルト吉野とのbounceでの対談も面白いっす。まだ自分らのDJでかけるときはタイミングが分からないんで、HIPHOPはまだまだ不勉強だなぁって思ってしまって負い目を感じてしまうんですね。好きな曲だけかければいいんですが。
とても礼儀正しくて、SOULTAROさんやROMANCREWさんもゲストで出演していらっしゃったんですが、普通にi-TUNEとかで楽曲を購入していたんで非常に光栄でしたね。
日本のHIPHOPは本当大好きです。今は宇多丸さんのラジオ聴きながら新しいタイプのラッパーの会えたらラッキーみたいな。 今回のDRF4ではスチャダラパーさんに出演してもらいます。 「彼方からの手紙」って曲が昔本当好きで。 とても光栄だなぁって。 そうそう「サイプレス上野とロベルト吉野」のニューアルバムが本当むちゃくちゃよくて。「MUSIC MAGAZINE」読んでいたら レビューがわたなべりんたろうさんだった。 「HOT FUZZ」を署名つのって公開させて人で、この間トークイベントにも出演させてもらった。 そう言えばヒップホップの手法と「HOT FUZZ」の面白さって似てるかも。
「MUSICA」最新号にRADWIMPS「アルトコロニーの定理」のレビューを書いたのですが、熱を込めたら長文すぎたので、短くして書き直して編集部に送りました。
だもんでこちらはブログ用なんですが、僕は今作を聴いて、こりゃまたとんでもない視点をもったバンドなんだなぁと改めて思い知らされまして。
ロックの歌詞の日本語の部分を明らかに進化させてます。
50年代や60年代のロックンロールだけが本物だと思っている人が、このバンドやマキシマムザホルモンの言語感覚、そのメロディやサウンドへの乗せ方、その発明に対してどうのこうの言ってくる不毛さには憤りしか感じません。
はいはい、あんたセンスいいですよ、外野で吠えまくっててればいいじゃん、って思う。
レビュー、ブログ
合わせて楽しんでいただけたらと思います。
「MUSICA」はレビューも充実してますんで。
LIVE観たいですねぇ。
RADWIMPS「アルトコロニーの定理」
歌詞を読む限りではタイトルの意味は「むかしむかしあるところに」からだと思うが、そういう言葉の遊びやユーモアは歌詞全般に相変わらずあるのがもいい。
彼らは深いテーマを深く聴かせない。優れた芸術とは全てが全て二律背反なのだろう。だからこんなに自問自答しているのに僕はひたすらそれが“美しい”と感じるのだ。
美しさ。
そう、これは本当に美しい。
自分VS世界、自分VS嘘、でも嘘も世界も全て自分自身であるという事実。これは本物だ。この歌詞を書いた男はどうしてこんなに悲しく、こんなにせつなく、でも決して諦めない視点で世界を観るのか。人間に絶望して、絶望しまくって、それでも人間に期待している。
カラオケでうまく歌うことでカタルシスを感じるような機能性のあるラブソングじゃない。
歯の浮くような口説き文句でなく、信念と他者の思いを引き受ける覚悟に溢れている。
ここにある愛の歌は全て「死」が前提に書かれているからだ。
こんな歌詞ってあるのか?
女と戯れるロックスターだって嫌いじゃないが、彼の決意めいた視点ってどれだけ対照的・・・いや違うな、きっとただただ、そういう人なだけなんだろう。
そんな特異な世界観を支えるバンドのタフな演奏はどうだ。ゴスペル調の曲調、フックを秘めた「七ノ歌」が、まるでポケットミュージックのような身近さを感じれるのは単(ひとえ)にバンドのアンサンブルの強固な演奏力が支えているのだ。
“野田洋次郎“を取り巻く全てのもの。バンドのメンバー、オーディエンス、家族や恋人が、彼を作り上げ存在させるのだろう。
ロックの歌詞に制限やルールがあると思うやつはひょっとしたらこんな歌詞苦手かもしれない。でもそれがどうだっていうんだろう。
そんな愚鈍な意見がどれだけの創造力を奪うのだろう。
俺はそんな意見より、この美しい傑作の素晴らしさを説いて語り継いでいきたい。何十年後も。
「・・・むかしむかしあるところにRADWIMPSという
四人組がいまして・・・・」




録画しといたMステ観る。
昭和平成の曲をカウントダウンで100位から。
ちなみに昭和一位は尾崎豊の「I LOVE YOU」、平成一位はSMAPの「世界に一つだけの花」でした。
尾崎豊って、今のディーバ、女性R&Bシンガーに凄く支持されてますよね。
なんか分かるよね。せつなさが女性っぽいんだよ。あと曲がいいよ。
坂本龍一さんがチャゲアス非難したり、近田春夫さんが尾崎豊を非難したり、そういう言い合いひっくるめて昔は良かったっす。
ユニコーン、すんげーかっこよかったなぁ。
明治大学時代の同級生で、今宝島にいる天野ちゃんがチケット当たらないって嘆いてたわ(笑)
確かに観たいよね。
ユニコーン夏フェスでるのかな?ジャパンは出そうだなぁ。
あとB'zはサマソニ出るかな?
清志郎さんはフジで観たいし、ブランキーも再結成してフジとかで観たいなぁ。
あっ今月の「Music magazine」のブランキージェットシティ特集のクボケンこと久保憲司さんの文章最高。泣けるわ。
あと「BUBUKA」の高須さんのコラムも。いつもは読み流すんだけど、今回の飯島愛さんについての文章は数多の飯島愛さん追悼の中でも特筆もん。
しかしどの週刊誌でもオバマとパフュームのバッシング記事は粗いよ。面白くないよ。今井舞さんとか非常に毒舌だけど、誰があの人面白いと思っているんかいな?
面白くない毒舌はなんか気が滅入るだけですな。
最高楽しかった、初日。
高田馬場のESPホール。専門学校の所有するホールで始まった。
学生さんがスタッフとして手伝ってくれた。
手作りイベントとしてロックイベントを始めた俺らにふさわしい幕開けでした。
おまけにトップバッターは芸人が組んだバンド。
彼等が芸人だから呼んだわけでなく、彼等が伝えようとしている衝動に惚れ込んだから。
グッド・モーニングジョーのライブには何かを伝えなきゃ、やらなきゃ駄目なんだという、まるで子どもが駄々をこねるような、でも青春期のブレーキの利かない激情の塊みたいなもんも感じるのだ。
オレスカバンドのタフなグルーヴに唖然としていたのはお客だけじゃない。
スタッフや他の演者も皆が皆、感嘆していた。
堂々としている。
こんなにも成長するものなのか。
やはりアメリカを武者修行してきたことで確かなバンドになったのだろう。
過酷な状況を経る、通過儀礼=イニシエーションの必要性を若手芸人も考えてた。
たまらなく格好いいわ。
大阪のお客様、もう少しの辛抱です。
2月4日
最高の組み合わせでお届けします。
スクービーとキャプスト目当てのお客さんまで巻き込んでくれるでしょ。
いや、本当かっこよかったっす。
杉本恭一さんが
「ダイノジに!」と叫んで、
レピッシュ時代の名曲
「Magic Blue Case」
をやってくれたときの、あの喜びを何に例えよう。
最高のアクトでした。
とにかく演奏が素晴らしい。バンドのアンサンブルってあんなに強固だと自然と踊れたり騒げるもんなんですね。
SNAIL RAMPがトリを務めてくれて。選曲もベストオブで。
ずっとニコニコしてましたよ。
俺らもお客様も。
初日らしい前のめりな空気。
自分らのDJ的には、少しやりづらかったけど、お客さんの楽しもうパワーに助けられた。
俺は助けられてばかり。
いつもいつも。
Tシャツの売れ行きも好調。
明日以降も沢山のお客さんに会えるのが楽しみやね。
今日は風呂にでも入りながら思い返してニヤニヤしながら寝よう。
また明日。





高田馬場集合。
いきなり山手線が人身事故。
さい先悪いなぁ。
君徒踊李隊のみんなと決起集会をゴーゴーカレーで。
メジャーカレーで腹パンパン。
会場は専門学校にあるイベントホール。
ここから始まる。
感慨にふけっていたら。
楽屋の弁当カレーでした(笑)
さい先悪いなぁ。
告知でございます!
DRF4
DAY11で行われる、
Perfumeしかかからない
DJ 「CLUB Perfume」
では、Perfumeの曲を踊ってくれるダンサーを募集しています!
条件は
・男性(これマスト)
で、
かつ
・太っている・頭皮が薄い・60歳以上
のいずれかを満たしている人大募集。
・
「シークレットシークレット」
「ポリリズム」
の2曲を踊れる。
この三点でございます!
この三点を満たしていなくとも(インパクトがあります!でも)
完璧に踊れる30歳以上の男性ならOK!
Perfumeの曲は好きで完璧に踊れるけど、披露する場がない・・・日頃鬱憤が溜まっている・・・、同じ境遇のPerfumeファンに会いたい・・・
そんな人を募集します。
真剣です。
笑い者にしたいのでなく、批評になるもの、それがやりたいんです。
女性が完璧にコピーするのは正直今、日本中でやられています。
男性もハナから踊れる人がやったりするのを観たりします。
それはあんまりやりたくない。
誰もやってないこと。
完璧なダンスを完璧にしなさそうな人が懸命に踊るところに物語があるんす。
それが一番観たいのです。
(僕はPerfumeをアイドルだと思っています。だからいいんだって)
自薦他薦は問いませんのでどしどしご応募ください!
giannighter@yahoo.co.jp
あと、DJで毎回
嵐かけたら完璧に踊れる女の子、何回も舞台上がってもらっているあの子、あの子に出てもらいたいんで、これまた読んでいたら連絡ください。
dienojijapan@hotmail.co.jp
是非ともよろしくお願いします。
明日は初日です。
うーん、緊張する。
出順は
「グッドモーニング・ジョー」
このイベントはトップを彼らって決めたんです。とにかく暴れてほしいんです。火をつけてほしい。
「オレスカバンド」
タフなバンドですよね。毎回ツアーとかで成長している、ワンマンなんてダイブとモッシュの嵐ですもの。やってくれると思ってます。
「杉本恭一」
レピッシュのファンだった僕ですが、杉本さんはソロでしっかり音源を作り、
そして今も現役感バリバリなライブをしてくれるので大好きです。ちゃんと前向きなんです。
「SNAILRAMP」
ニューアルバム聴いて、完全復活でしょって。スカコア聴いて、踊って暴れて汗かいて。
あの頃に気持ちになります。
ラインナップを観て、気づいてくれたかもしれませんが、テーマはとにかく踊る。願わくばスカを聴きながらひたすら踊る。
パーティーとして、そういうお客さん自身が体を動かすイベントにしたいなと思っています。
2月1日(日)
ESPミュージカルアカデミー本
館B1ホール
OPEN/START 16:00/17:00
\3,000/ \3,500
オレスカバンド /
グッド・モーニングジョー/
杉本恭一 &The Dominators/
SNAILRAMP
DJ
ダイノジ/SAMETATSU/
ろくでもない夜軍団
COMEDY
イシバシハザマ/ブロードキャスト/バウンサー
<チケット予約>
DAY1、2、6、10、11、12、
そして2/10ロフトでの極ジャイアンナイト
の7公演です!
置きチケ予約は
件名に、
「(公演名)」
「枚数」
「お名前」
を明記の上
↓↓↓
j.yoyaku@hotmail.co.jp
客入れはタツヤとサメがやります。僕も乱入しようかなと。
ネタは客入れ、16:40くらいから始まりますんで遅れないように!!
| MAIN | BAR STAGE | |
| 18:00~18:30 DJ 木村圭太(さくらんぼブービー) |
18:00~18:55 DJ 青木優 | |
| 18:30~18:55 DJ ダイノジ | ||
| 18:55~19:00 ダイノジ挨拶 |
18:55~19:50 藤田琢己 (J-WAVE TOKYO REAL-EYEZ) | |
| 19:00~19:30 avengers in sci-fi | ||
| 19:30~19:50 DJ 青木優 | ||
| 19:50~20:30 DE DE MOUSE |
19:50~20:25 DJ CLUB TATSURO | |
| 20:25~21:10 DJ TOKYO BOOTLEG | ||
| 20:30~20:50 藤田琢己 (J-WAVE TOKYO REAL-EYEZ) | ||
| 20:50~21:20 竹内電気 |
これはですね、新宿ロフトで行われるDAY10のタイムテーブルなんですが、ちょっとわくわくしますよね。
木村君のテクノDJで幕をあけて、俺らもちょこっとやって、アベンジャーズのとんでもないライブから始まります!
青木優さんは「音楽と人」や「テレビブロス」なんかで活躍中の音楽ライターの方。いい意味でしっかり寄せてくれるでしょう。
DE DE MOUSEはずっと音源を聴いてたんで、出演が決まったときは本当嬉しくて。
歓喜のステージになると思うんですよね。
それで藤田君、藤田君は竹内のライブでアナウンスとかもやってましたね。
それで竹内電気、トリですよ!!すんげぇいい流れではないかなと。
ちなみにBARでのCLUB TATSUROっていうのは山下達郎さんしかかけないDJタイム(笑)もちろん竹内電機さんにリスペクトを送ってです。
字だけだと相当ふざけているみたいですが、いたってまじめ。
とりあえずテクノやエレクトロや16ビート、デジロック、踊れるならなんでも来いって感じですんごい楽しみです!
いよいよ始まります。
正直どんな空気で、どんだけお客様が盛り上がってくれるか分かりませんが、
最高なもんを提供するぞという気概だけは全くブレてないのです。
「みなさまのおけげでした」のこまかすぎるものまねのディレクター小川さんから「突っ走れ!」というメールをいただきました。
嬉しくて泣きそうだった。
本当この13日間はただひたすら走るだけだ。
終わって何か得るものがあったとしたら、そういう風になるように生きた、
気づくように行動できたってことなんでしょう。
a flood of circleのワンマンにはいけませんでしたが、とんでもないメジャーデビューアルバムに驚愕してる自分としては12日に観れることはうれしい。
ファンの方はワンマン観れたからいいやって思うかもしれないが、
ワンマンに匹敵する熱量でやってもらえるかは、
僕らの姿勢、気持ちが大事なんだと思う。
だからこっちも必死でやる。懸命にやってみることから始める。
だってバンドの「真剣」に用があるんだから。
アーティストが出てよかったって思えるイベントにできるかは自分ら次第だと思う。
これは僕らにとっても大事な戦いだ。
それは毎日、どのアーティストに対しても同じ気持ち。
届くように、伝えるようにしたい。
もちろん13日間、このブログもまめに更新していきます。
「ジャイアンナイター」のほうもね。
それも大事だ。
来れない人のためにも。
応援してくれる皆様、本当に感謝してます。
本当に励みになります。心からありがたいといつも思ってます。
馬鹿げた日数と笑ってくださいませ。
そうでもしなきゃ何か、こう、おさまらないんです。
周りを巻き込んで本当に申し訳ない気もちと、
何物にも代えがたいお客さんの笑顔のためなら、
どんなもんでも犠牲にしたるっていう二律背反の気持ちに揺れます。
いや、揺れるというより、それを面白がっている性質の悪い自分がいます。
僕は面白いんです。笑けてくるんです。
どうやら”いい人”には、まだまだほど遠いようです。
最高の13日間にします。
応援よろしくお願いします。
よかったら声を聞かせてください。
では、はりきってやってきます!
大谷ノブ彦
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