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2009/03/ 6

別冊宝島ユニコーン特集

2002年か位の
別冊宝島ユニコーン特集号が文庫サイズで登場することになって、そこに当時のレビューやコラムが掲載されることになりました。

当時は本当仕事なくて。

宝島社にいた友人にふってもらった数少ない仕事の一つでした。


正直今も文章うまくないですが、この当時は輪をかけて下手くそで、読んでいると恥ずかしくなります。

なんとか伝えよう伝えようともがいてはいるんですがね。

大好きな「いかんともしがたい男」のレビューを書いているのですが、これは選択希望して振り分けられるから、当時から好きなものは一貫してたんですね。


ユニコーンのことで、こうやって何か表現が残るのって非常に嬉しいっす。


気軽に手にとって読んでみてくれたら嬉しいです。


僕のユニコーンベスト

「車も電話もないけれど」
・一番いい曲
「いかんともしがたい男」
・次にいい曲
「おかしな2人」
・歌詞が素晴らしい。発明もんだ。ツェッペリンやフュージョンみたいなイントロを聴くとテンションあがりますな。
どうでもいいが同期におかしな2人というコンビがいて大変な人気だった。
「働く男」
・作曲の素晴らしい見本じゃないの。"できなーい" のところとか"いつも僕は一人きり" のとことか旨味がたっぷり。
「ピンクプリズナー」
・私がユニコーントリビュート参加できるならこの曲だぁ
「ツイストで眼を覚ませ」
・眼ってこっちだっけ?ユニコーンが好きになったきっかけがこれ。あとセカンドはみんなあんまり言わないけど「シンデレラアカデミー」とか好き。
「スプリングマンのテーマ」
・泣ける
「人生は上々だ」
・これはバンドバージョンで出して欲しいっす