2009/06/19
EXILEへの道
朝、作家佐久間が昨日ロケしたビデオとテープをタクシーに忘れてきたと連絡。
萎える。
カメラは大地さんの。果たして見つかるのか。
最悪、中の素材だけでも返してくれたらと。
面白かっただけにね。
新橋で朝から喫茶店で台本書いたり、ボケ足したり。
サイクルが完全に朝に。
「CROSSBEAT」到着。
自分のコラムを確認。尊敬するクボケンさんこと久保憲司さんがお笑いについてコラムを書き始めた。
単独来てくれないかなぁ。
確かに漫才って手法の更新だよなぁ。
ただタカアンドトシのようなベタをベタに思わせない完成度にも憧れるんだよなぁ。
あとこれは自分らにも言えたことだけど、一見新しいようなスタイルの漫才って、たいがいつっこみの方法論をイジったり足しているもんでしょ、そうするとボケが紙の中で終わっているものになるんだよね。
多くないですか?
この辺のバランスとの闘いですなー
本当に難しい。
まぁ来てくれたお客さんが笑って帰ってくれたらいいだけなんですが。
新橋で大地さん、佐久間と合流。
やっちまったもんはしょうがない。
佐久間のちょっとプライドの高いとこやかっこつけるところが常々気になっていたから坊主を命令。
貧相になったなぁ。ノリノリでやったみたいだが、すぐにメールで周りのみんなに聞いてまわっていたからやっぱり気にしいなんだなぁ。
あの辺たくましくなってくれたらなぁ。
俺のじゃないからってのもあるけど(失礼)、カメラ弁償なんかより、笑いが逃げたのが嫌なんだもん。
このVTRでみんなを楽しませるぞーって気概にあふれてくれたらね。
なくさないよ、少なくともテープは。
メルマガの文章とかも佐久間が書いてくれているんだけど、既存にある空気感じゃなく、なんかやったろう感が欲しいのだ。
このイベントで楽しんでもらうぞっていう前のめりな雰囲気が欲しいんだよね。
まぁよくやってもらっているが。
新橋の喫茶店で三人でエンタのネタ出し。
久しぶりに制作会社でエンタのネタ打ち合わせ。
求められているものができるか、自分の中での挑戦であります。
色々考えて、リズムネタなんかも。意外に出来がよく、単独でもパッケージを作ってやってみようと。
大地さんに合っているし、本人もノリノリだから。
制作会社着いたら、ディレクターの吉田さんからは全く違う注文でした(笑)
そっからアドリブで作りながら。
そういえば、レッドカーペットの瞬間一位って、もう中学生だったらしい。
七丁目劇場のとき、若手が沢山出る番組では今はいらっしゃらないけど、いんちき番長さんだった。
ボキャブラもへらちょんぺさんの時に数字が跳ね上がっていたって聞くもの。
そう考えると、少なくともゴールデンのお笑いってフリークスと上手い司会者のミックス具合のような気がする。
いやするだけなんだけど。
キュートン世に完全に出るんじゃない?痛快痛快やねー。
もう中学生も品川花月で久しぶりに会ったら単独のネタのことずっと考えてたよ。
みんな頑張ってますなぁ。
ここで打ち合わせすると、ついつい楽しくて、長居しちゃう。
その割にだいたいオンエアといかないから難しいんだけど(笑)
渋谷でサブウェイ。爆笑コメディアンズ秀作のブログでも紹介していたが、俺もかなりのサブウェイ通。ただ肉はいらないからひたすら野菜を大盛で。ベジーデライトにツナだけ(これがやめられん)トッピング。ピクルスが苦手だから抜いて、オニオンとレタスだけ三倍ちょうだいって言う。ここ強めで言わないと軽く盛られて終わりだからね。
ソースはいつもはチリソースかオイルビネガーにコショウ。
パンは焼けたら焼く。
美味いよねぇ。
∞ホールに早めに入って、全体の構成打ち合わせしつつ。
裁判員のコント、お蔵入り。
もったいぶってやたらと加害者を死刑にしたがる主婦のコント。使命感に酔っている人のね。
いい設定なんだけど。ちょっと長い。
「私たちは重い十字架を背負うでしょ。でもその重さで、その流した汗で、正義が守られるなら、私はその宿命を受け入れるのみ。はい、死刑です、死刑!死刑よ!」
∞ホールにて犬の心押見、グランジ遠山とトークライブ「EXILEへの道」。
探り探りでトーク進行
ここ最近でやったトークライブとは全く違く感じになる。
いいことだ。
ダイノジ芸歴
15周年記念単独公演「人生漫才」
2009年7月12日
全席指定2000円
(6月12日発売)
開場18:30開演19:00会場:ルミネtheよしもと



