雑記

ヤングマーブルジャイアンツを大学生のころ初めて聴いたとき、暗くて下手で音痴なのに信じらんない位衝撃うけましたね。
スリッツやポップグループもですが、ポストパンクのバンドの何か人と違うことをしてやろう感、心の底から湧き上がってくる初期衝動の数々が好きです。
漫画でいったら蛭子さんとか西原さんとかもそんな感じ。
ジャンプやマガジンしか読まない同級生を見下してましたよ。向こうは向こうで思いっきりこっちを見下してたんでしょうが。
声優の水樹奈々さんがオリコン一位をとって、スタッフと喜びを分かち合って、自宅に帰って一人、「松屋」のカレー食べて泣いたそうです。
なんでも水樹さんが下積み時代、アルバイトして給料でたときの贅沢がこのカレーっていう。
この話の素晴らしいところは松屋のカレーというチョイスですよ。
月に一回の贅沢がカレー、しかも松屋。あの松屋のカレー。一気にこの人のこと好きになりましたね。
高い安いじゃなく松屋のカレーが好きなんだって自我がね。とてもいいんです。なんかオリジナルでしょ。
めちゃくちゃ食いたくなったし、多分食うたんびに水樹さんのこと思いだすもの。
「幸せは一人では歩かない
いつも不幸せと歩いてる」
SIONの歌詞が沁みます。時々引っ張りだして聴く。
アコースティックの弾き語りに大事なのはグルーヴ。
弾き語りにもある。シンプルな歌ほど節やリズムが大事だ。ボブディランがなんで素晴らしいかって言葉のリズムに気をつけているから。下手すりゃ踊れる。
なんちゃって弾き語りにはないんだ、歌のグルーヴが。
和田唱さんの弾き語りも相当良かったけどね。
夏に出るハナレグミの新譜が素晴らしいっすよ。歌が立体的に立っているんだ。
GReeeeNは機械で声イジってるでしょ。ピッチが全く変化しないからね。フェイクしたりしないし抑揚ないし。
パフュームと一緒で誰がカラオケで歌ってもうまく歌えないはず。
まぁ機械で声処理してライブで口パクでもパフュームはなんかライブ観て泣けるのに、GReeeeNの歌にピンと来ないのは、そもそも彼らがライブやらないからだ。
俺は機械でエフェクトかけて歌うのもいいと思うが、やはりライブはやるべきだと思う。
売れればいいんならそれでいいけど。
THE BEACHESの新作アルバムにコメント書きました。
読んでください。
ではネタ書きに戻ります。
ダイノジ芸歴
15周年記念単独公演「人生漫才」
2009年7月12日
全席指定2000円
(6月12日発売)
開場18:30開演19:00会場:ルミネtheよしもと



最近のコメント