Wヤング

Wヤング師匠が好きです。
今のWヤング師匠ももちろん好きですが、第一期のときの漫才をひたすら集めてます。
好きです。
笑いには時節ありますから、わかったフリして本物とは!
みたいなこと言いたくないですが、この時代にこんなに漫才を壊そう壊そうとしている姿にエレクトしてしまうのです。
僕もやらねばと思いつつ。
第一期Wヤングさんは平川師匠(現在のよしもとの芸人で最年長、師匠いつまでも元気で!)の相方であった中田治雄師匠の自殺で幕を閉じます。
何度も何度も見返しているうちに、ちょっと調べてみるようになりました。
今回の単独「人生漫才」のスタートは実はここからでした。
このエピソードからコントの設定を考えました。
平川師匠といつか飲みにでも行けたら、スケベな会話(僕は営業先で師匠からエロい話を聞くのが大好きです)の合間に昔話しを聞けたらなぁってぼんやり思ったりします。
ちょっと図々しいか。
ちなみに第一期Wヤングさんの漫才を、ツービート時代のビートたけしさんは一生かなわないものと称しています。
胸が熱くなります。



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