自問自答の日々であります
漫才悩むわぁ。ちゃんとボケの数がいっぱいあるのを一回作って昨日ボツにして。
やっぱり他のコンビがやってないことをやってみようかと。せっかくの単独ですから試してみようかと。ただ最後の方なんだよな。最後の最後にわけがわからんものを見せても・・
うーん悩む。
うれしい悲鳴。
昨日は品川花月3st(すべて満席!この劇場もちょっとずつ認知されてきたのかも)で漫才。
本当に楽しかったなぁ。
なんで板(舞台)の上ってあんな楽しいんだろう。
わけがわからん。
最近は本当お疲れ気味でしたが、かなり元気でましたもの。
舞台で漫才やってリフレッシュって。なんじゃそりゃ。
合間はひたすら台本整えて、あとは後輩の本田おさむという子とコント作って。
本田の発想、大喜利力が好きで、一緒にいるときに、単独の話になって、短いの一本書く?ってなって。とにかく単独特有の手ぐせ感をなくそうかなぁって。
東京ダイナマイトの二郎がよしもとなら絶対にまずオファーしていたけど、誰かいないかって。
それでTOKYO FMでカリカのやしろ君に声かけて。彼らも銀座で7月単独あるから、最初はミニコントですよね。
その時期単独あるんでって彼が断わるのに、空気読めない感じでずっと言い続けるっていう。
後輩との接し方も下手なんだ俺(笑)
ワンパターンで。そしたらやしろがマジで書きますよって。
昨日本田とやしろのコントがあがって。これまた両極端で。前後の流れから考えたら凄い新鮮で。いろいろ演出つけて変えちゃうと思うけど、これはとてもいいライブになるぞって。
さびしいせつないオチが相変わらず多いけどね。
あー早く終わらないかなぁ・・・
怖いわぁ。
こんな、お便りいただきました。
「眠れぬ夜は大谷先生にメールをというメッセージを読んで
私は神奈川に住む大学生です。女です。
以前はかなりマメに大谷先生のブログ拝見していたのですが、
で、今年入ってから友達のブログのリンクに
それにしても、今も昔も暑苦しい人ですねぇ笑
正確には“熱”苦しいですかね。
私、そういう人大好きです。
そんな私は怒髪天大好きです。(唐突)
きっかけは去年11月、DOESファンの友人に誘われて行ったライブが
もちろんDOESも良かったんです。とっても。
曇天とか、イントロでグンとテンション上がりましたし。
3人(特にボーカル)の不器用そうな感じですかね、
でも最終的には完全に怒髪天に持ってかれちゃいました。
衝撃でした。
大谷先生風に言えば、あれは事件でした。
ていうか今現在も事件真っ最中です。
まさしく事件は現場で起こってたんですよ。
ライブ行かなかったら出会ってないですからね。
とにかく物凄く揺さ振られました。
なんだこの面白くてかっちょいいイカしたおっさん達は、と。
どハマりしました。
生で見た俺ころしの迫力といったらもう。
家帰って速攻ググりました。
かーらーのyoutube。
それからは情報収集、CD収集。
怒髪天を知れば知るほど坂さんの激痩せぶりにくりびつてんぎょうです。
なんていうか、怒髪天はいろんな手法で私を(心を)攻めてくるんですよ。
突き刺してきたかと思うと染みるように入ってきて更には揺さぶってきたり。
揺さぶり方もいろいろです。
がっくんがっくんキたかと思うと朝起こす時みたいに揺らしてくれたり。
あの伝える力伝えようとする力は物凄いと思います。凄まじい。
あ、今更ですが単純に曲がかっこいいです。
歌詞の真っ直ぐさと熱苦しさ(笑)と優しさであったり
技術的な話されると困っちゃうんですけど、かっこいいです。
あとこれがもしかしたら一番大事な気がするんですが、ちょいダサな雰囲気です。
言い方が他に思い浮かばなくてダサいって使ってますけど
歌詞にもよく昭和が~とか平成は~とか出ていて
でも怒髪天は怒髪天!!っていう空気満載でかっちょいいです。
う~ん、ダサいってやっぱり失礼ですかね??なんでしょう、泥くさい??
いや、でも“ちょいダサ”がしっくりきちゃうんでそれで行きます。
とにかくもう私の心は完全に怒髪天に冒されましたね。
ヤラれたー!!てなもんですよ。
私の家は父と姉がわりと音楽好きなので、私は同年代の中では
二人が聞いてるものをそのまま私も聞いてました。
中学生のときにミスチルに出会いまして。
ここで初めて私の音楽歴に「父姉が聞くもの」じゃないものが加わりました。
それでも私の中で父姉のセンスというか音楽に関する意見は絶対だと思ってましたね。
言うこと聞いてりゃ間違いない!!みたいな。
それが間違いでしたけど笑
父姉は
共通点
・洋楽好き
・特にロック
・日本語ラップ駄目
・アイドル(ぽいもの)駄目
相違点
・姉はヒップホップは聞く(本当に洋モノばかり)(洋モノてエロいですね笑)
・父は邦楽は滅多に聞かない(この間MonkeyMagic聞いててびっくりしました)
といった感じです。
懐古主義なんですよ、父は。
青春時代ロックにハマったが故に、なんでしょうかね。
「70年代でロックは出尽くした」
とか平気で言います。
前はへぇーそういうもんかーと思ってたんですけど
だから聞くのは昔の曲ばっかりで邦楽もまず聞かない人なんですよ。
と同時に
ダサいと思ってました。
でも中学の頃KICK THE CAN CREW聞いてビビっときましたね。
ちょっと自分の耳がおかしくなったかなくらい思ってたんです笑
あほでしたねー。
細々と聞いてましたよ。
家族に否定されるとかなり悲しいんです。
ただ、姉がある時
「Soul'd outはかっこいい」
とか言いだしてすごく遣る瀬ない気持ちになったのを覚えています笑
で、大学入って怒髪天です。
初めてでしたね、これが駄目ならもう知らん!!みたいな感覚。
それまでは気に入ったものも人に薦めるのに勇気がいったというか
怒髪天は全く無いですね。強気です。
え??これ微妙??じゃあもうお前に薦めるものないよ、みたいな笑
それくらい私にとって怒髪天との出会いは大きかったです。
ハマらせました。
夕焼け番長のマーチ
青の季節
マン・イズ・ヘヴィ
泣いてばっかのオマエに
です。
怒髪天ランキングは変動が激しいんです。
そんなこんなで本日28日
あえてライブの感想ではなく前日(当日?)の興奮をメールにしてみました。
次回は感想も書きつつ、
“フジファブリック~アイツと私と、時々恋心~”
というテーマでメール差し上げたいと思います笑
ちなみに今回のテーマは
“怒髪天~姉と私と、時々オトン~”
でした笑
最後に質問です。
大谷先生がお好きなもしくは思い入れのある怒髪天の曲は何ですか??
そういえば大谷さん、5月の新代田のライブ行かれたんですよね。
そろそろ眠れる夜がやってきました。
実はちゃんと音楽として変なもの、オンリーワンなことをやっているパンクバンドだと思うんですね。
ちなみに僕は一度も怒髪天をダサいと思ったことないです。
かっこいいものはどういうことなのか、ちゃんと一つの形式を作り上げていってます。
凄いことなんです、それは。
もちろん怒髪天しか聴かない!って人とは会話したくないですけど、怒髪天を偏見でとらえるだけだったり、ただのコミックバンド(それはそれで褒め言葉という趣きもありますが)だと思っている人なんて論外っすね。
では気合いいれて赤坂ブリッツ行ってまいります!
夜?稽古じゃぁーい!!
もうとにかく身体が限界、でもブログはしぶとく書きまくる大谷先生に励ましのお便りを・・・




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