夏の日記③
このノイローゼのような言葉の羅列Tシャツが
果たしてひたちなかで売れるのだろうか?
さぁ、私の夏のフェスティバルが始まる。

8月8日夜中、新宿MARZでのSKAのパーティー。
幕張でスペシャルズが復活し、富士山の近くでスカパラがスカフェスをする日。
これでもかってやるのだ。スカは知らない曲でも踊れるからいいよね。
あっ!この日は振り付けはありません。ひたすら皆さんで踊るんです。

マイケルのDVDならこれが一番ですな。完璧。客席映しすぎで
ムカつくとかいう奴もいますが、
あれはあれでいいんではないかなぁって僕は思いましたが。
振り付けとか完璧に覚えたい人には腹たつでしょうね。
ただ現象も含めて「マイケルジャクソン」だと思う。

私がTSUTAYAの一〇〇選をしたら、今店頭に並んでいるものとは違うもの
になるのは当たり前。
映画に何を求めるのかってことだ。
どんなに欠点があろうとも、たった一点の心に残るシーンがあればその映画を
一生愛したりするものだ。
「男は生きざま」という、ただそのことだけを愚直に追い続ける美学を笑えるほど、
余裕のある生き方をしていない。
ルネクレマンの遺作であり、ロバートライアン最後の代表作。
ライアンは癌におかされながら、この作品に出演することを切願した。
ジョニートー映画が好きならぜひ。
つうか絶対ジョニートーはフレンチのハードボイルドに影響うけているのだと
思うのだが。
年内でルネクレマン作品を見続けてみようかなと。
「狼は天使の匂い」






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