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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2009年7月20日 (月)

「コネクテッド」

あの香港映画がパクリでなく、ちゃんと権利を買ってリメイクした!っていうのが話題の(どんな話題だよ!)

「コネクテッド」を観ました。

ハリウッド版「セルラー」がまぁ好きだったんです(えーっ?!っって方もいますでしょうが)、こっちの香港版の方が好きですね、

ルイスクーとニックチョンというジョニートー(大好き!)映画の常連が出ていて、ジャッキーの「WHO AM I」や新しい方の「香港国際警察」とったベニーチャンが監督なんで、少し通常の映画とは違うバタくささがあるんだけど、それがいい味になってて、僕は好きです。

なんでしょうね、この古い香港映画っぽい空気。絶対わざとでしょ。芝居のでかさとかね。

サスペンスとして秀逸というより、このズレ、この違和感が好きなんですね。

設定を本家とは少し変えているんですけど、主人公がだめな父親っていうところにしたのは大正解だと思いました。主人公の成長物語、こういう裏設定をキーワードにしていくのは、ジョンウー、ジョニートー以降の香港映画の特色だと思う。

あとはカーチェイスね。

やっぱり迫力ある、ベニーチャンは香港の特性をものすごく活かしたアクションをしますね。

進化するツールである携帯電話の機能と時代性(リメイクなんでちょっともう古いかもしれませんが)、そこに絡む香港映画独特の濃厚でいかがわしい、でもとてもエネルギーを感じるあの世界が入り混じって、不思議な魅力を醸し出しています。

映画評論家には評判よくないかもしれませんが、こういうケレン味のある映画も絶対あるべき。

お勧め。