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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2009年7月29日 (水)

夏の日記②

実写映画どうなんですかね?

相当泣けるという触れ込みですが・・・

西原さんの作品の実写は原作の一番のキモがいつもカットされている。

「ぼくんち」も。だから期待はしない。劇場にいかないと行けないんだが。

そもそもこの作品を実写にしなきゃいけない理由が分からない。

最高の時代劇。隆慶一郎さんは過小評価されている。

特にデビュー作の「吉原御免状」はたまっているものがマグマのように爆発して

書いていったのが分かる濃厚な傑作だ。

吉原を描かなくて何が江戸時代なのだろうか。

実写はできないだろうが(スポンサーがつかないでしょ、この時代)、

こういうのをしっかり読んでこそ風土や文化を下敷きにした義理や人情の世界を

味わえるもの。、もっともっと人は複雑なのだ。

そういうスピリットを無視して実写した「MW」の悲惨なことには閉口するしかない。

かっこいい!!JETの新曲はリフからグイグイ作り込んだシンプルだけど、

ボトムの効いたロックンロール。絶対に自信と確信がなきゃできない。

もう誰にも一発屋とは呼ばせない。アルバムは8月19日発売です。

円丈師匠の本の表紙は炎上している神さんの姿。

とんでもない罰あたりだねぇ(笑)

しかし師匠のアグレッシブな芸(新作落)に対する真摯な思いを表している。

とにかく攻撃してる。

既存のものを破壊して創造し続けた戦いの連続だったのだろう。

あまりに古典の切り捨てかたが断定的すぎて嫌でしたが、そうでも思わないと

ブレてしまいそうだったのかもしれません。そこに仮想的の巣窟を見出さないと

やっていけないというかね。

あと何の考えもなしに、漫然と古典をやるだけの

若手落語家を糾弾しているが、至極納得。

漫才師にも当てはまるものね。

師匠は私と同じ中日ファン。そういう意味でも読んでよかった(笑)

アンチ王道。

さてタイトルにもなっている「ろんだいえん」

どういう意味でしょうか?答えは本編で。

三遊亭円丈「ろんだいえん」

これまためちゃくちゃ面白かったっす。

スチャダラパーさんはちょっと僕らの年上の

サブカルチャー的な解釈の上での日本語ラップの確立者。

いとうせいこうさんの正しき後継者でありながら、日本語ラップの90年代の

新しきアイコンでもあった3人。

表紙からしてわかる人にはわかる、面白すぎるパロディですもんな。

この批評型のセンスが、日本語ラップの隆盛とともに

国民にゆっくりと自然と浸透し、そのソフト版が少し歪(いびつ)なネット社会の

ツールとあいからまって、Perfumeや嵐や大場つぐみらを

生んだのではないのだろうか?違う?

まぁいいや(笑)

”求む!スチャダラパーのM-1決勝審査”

10年前だったらすべらない話の芸能界席に絶対いて、居心地悪そうにしてたはず。

dienojijapan@hotmail.co.jp