YAZAWA

とにかくこの号の吉田豪さんの矢沢永吉インタビューが最高すぎますね。
新しいよね。しかし不思議だねぇ、矢沢ってインタビュアーで全然印象が違うもん。
ほぼ日の糸井さんや「Bridge」での渋谷さん、どれも違うもんね。
でも最終的にはどれも矢沢だよなぁって思わせてくれる。
元気になるんだよね。
こっちが。
よくこのブログで音楽について書いたりするときにグルーヴって言葉でるでしょ?
これが何かって言われるのね。
これ質問されたら、まいっちゃうよね。
とりあえずみんなが好きな音圧の激しいギターロックにはグルーヴが足りないものが多いですって言っても、具体的にどんなのって言えないじゃん、立場的に。
バンドの醍醐味がベースやドラムだってのは、何回かライブ行ったり、
ロックが好きなら分かるじゃない。
腰を突き上げるグルーヴ感、何もバンドだけじゃない、歌ものにもちゃんとしたグルーヴっていっぱいあると思うんですけどね。
僕は少なくともあんまりグルーヴ感のないバンドの楽曲は2回は聴かないっすね。
で、これなんかがいい例で。これが本物だと思うのね。
ブリバリベースうまくない?とんでもないグルーヴだと思うんだけどね。
だまされたと思って聴いてみて欲しいのね。
世界に通用すると思うもの。
身体前のめりまくりだもの。
矢沢永吉さんを音楽的に語られるのってあんまりないけど、昔からこの人はとんでもなかったと思うのね。
発明家(この国にアイコンとしてロックを広めたっていう功績)としての側面より、普通にグッドメロディをかけたり、これだけ歌とベースがゴリゴリしたバンドをやっていたっていうことがね。やっぱりすごいなぁって。
世界の人に誇れる人だと本当思う。
よかったぁ日本人でって。
あぁそうそう、今日ちょうど「チェンジリング」観たんだけど、最高で。
もう本当に最高で。
これがだめだって言うやつはちょっとどうなのって思うくらい最高で。
映画ってこういうことだもん。
今、世界で一番かっこいいオヤジは永ちゃんとイーストウッドでしょ?
同じ時代に生まれたことを本当感謝したいよね。




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