DRF5
来年2月開催のDRF5が昨日走り出した。
いや前からオファー始めたり、ぼちぼち軽く打ち合わせしたりしてましたが。
制作とチッタワークス木嶋さんとブッキング青木さんと打ち合わせ。
つってもうちらの制作スタッフは座っているだけで、こっちが喋りだすのを待っているだけなのが情けないんだけど。
毎年のことだけど、ちょっと来年は思うとこあり、終わって相当キツい反省会。
佐久間トーボ君はそれでブログの記事をやっと書いたわけです。はい。
手伝いに回せばいいんだけどね。制作の意味わかってないままやらせているから。お友達が楽しくイベントやってますみたいなのいらないのね。
やっぱり誰もやらないイベント、思いつかないイベントにしなきゃ、バンドマン出てくれないし、よくありがちな対バンでDJ入れてとか、今やどこでもやっているし。
去年のDRF4はまだまだそういう視点でやっていたし、特にそれで決まらなくて苦労したし。
そうじゃなくて自分ららしい、オルタナ感、面白い組み合わせ、これはちょっと大喜利的な要素いれないと。
情報も必要だし。
会議だってきてボーとノート開いて、俺が喋るの待って、俺と木嶋さんと加藤さんの会話を聞くためだけに参加してるなんてつまらなさすぎる。
こんなので熱くなれないし、興奮するイベントできないわけで。
やっぱりたった1500だか1600だかのチッタの会場だけど、ノンスポンサーでやっているんだから想像力と手作り感で出てもらえたバンドマンがみんな楽しかったっていうイベントにしなきゃいかん。
マキタ大文化祭観て刺激もうけたし、あとは残響祭もね。
あんないいリスナーやオーディエンスまだまだいるんだよ!
イベント全体を楽しもうとする空気感。
あれをやらなきゃ駄目なんだわ。
金ないなら知恵と行動力だけど、それだって五回もやれば飽和するし散漫となるもの。
俺本気なのよ。
面白くてグッとくるイベントがやりたいんだよ。
だから楽しむ気がないなら辞めなさいだもん。
特に佐久間には裏切られてきたからね。
森なんてもう会議
呼んでないもの。
これからどんな風になるか分かりませんが一回目の会議が終わり、毎回真剣にやるつもり。
かなり実現したら面白い内容だと思うし。
五回目ともなればまたやるのみたいな空気はあるし、揶揄する人も増えてくるし。
だから意地だよね。
ここでどうやって乗り切るか。
やめてもいいけど、あの感動しっちゃったし、やっぱり色んな音楽をシェアして、楽しんで、笑って帰ってもらうのが、まぁとにかく好きなんで、今年が最後のつもりで(毎年言っているけど)、全部出し切るつもりでやりますよ。
さぁ制作もついてこれるか?
ついに始まりました 五回目のDRF
お楽しみに。




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