feat.フラワーカンパニーズ&怒髪天
最高に楽しかった(お世辞ぬきで)
下北沢QUEでの久しぶりのジャイアンナイト。
まずね、お客さんがとにかく最高だった。
持ち上げるでしょう(笑)
いやかなりマジですよ。
何この空気?
やりがいあるわぁ。
なんでも来い!っていうタフな空気。
正直自分の今までのイベントの中で稀に見る良質な内容になりました。
これがあれば他のロックDJイベントとの差別化がはかれるなぁって。
それが本当嬉しい。
年末用に新しいネタがちょっとだけ出来たし。
鮫島がやった鶴のナンバーとかは、本人にお願いしてもらおうって(笑)
あっこから「セプテンバー」に繋げて70年代の山下達郎先生のディスコに繋ぐか電気グルーヴの「シャングリラ」にいけば相当変で面白いかも。
自分だけだけど。
課題や反省もあるけど実は得るもんが凄いあった。
フロアのお客さんが定番でしか盛り上がらないのはやっぱり先ないし面白くねーなぁって最近思ってて。
狂ったようにイベントをやるのは、やってない色を手に入れたいからなのね。
反対する奴もいるよ。
2ヶ月に一回満を持してやるべきだって。
そうすっと手にはいらないのよ。
イベントのグルーヴ感みたいなの。
空気。
あと芸。
あの伝えようっていう芸。
閉鎖的な空気。
この間の渋谷でのイベントではそれが浮き彫りになって。
お客さんは入る盛り上がりも最高。
ただあそこにはなんも新しいもんがなかったから。
あぁこうやって
みんな
DJイベント
やってんのかって。
ジャパンフェスでも人気あるバンドの曲かかったらテントに走るみたいな風潮。全然いいんだけど。
なんか萎えるんだよね。誰でも出来るよこんなもんて。
なんならアイドルDJプロデュースしてやろうかなって。
男前つかまえて。
だからこそまたリニューアルしながらもあのイベントやるのが私なんですけどね(笑)
偏屈だけど絶対後ろ向きにしないぞって。
じゃぁみんながやっているイベントの自分たち版を作るんだって。
今日の下北沢のは前評判的には人も来ない、内容も知ってる曲だけ盛り上がるような感じかなと言われてたの。でも蓋開けたら全然違った。
兵庫さんの作った空気やカッキーのちょっと強引な煽りが凄く能動的なお客さんの心にワッと火つけたかな。
特集はもちろん知らない曲も一緒に楽しもうって。
初めて来た人も多かったみたいでみんな本当に楽しかったって言ってくれて。
ありがたや。
チケットも最初は三枚(!)が結局当日込みで140近くまで伸びた。
どんな伸びだよ!
いや数はまぁいいや。
入んなくてもこの空気ならいいー
みんなで
本当みんなで
日本語ロック大合唱(笑)
ジーンときたしね。
それぞれのDJの皆様が個性的で、ちょいと変則なスタイルでもお客さんがちゃんと受け入れる。
とにかく楽しもうとする。
タフなお客さんだったねー。
毎回来て欲しいよ(笑)
鮫島もタツヤもやっぱり上手いし、あいつらから学ぶもんあるからね。
特に大地さんは思ったんじゃない。
ちょっとDJイベントももう中身的には先ないかなぁなんて思ってたけど、まだまだ新しいスタイルあるかもっていう。
フラワーカンパニーズと怒髪天っていうと一部のロックファンにしか
人気ないイメージあるかもしれんが、その音楽を通じて何かをシェアしていこう、
楽しんでやろうって空気感は、
閉鎖的でパターンが好きなくせに上から目線のロックファンより全然芳醇だと思う。
嬉しいなぁ。
本当嬉しい誤算。




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