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「大谷さん!
泣きました。ダイノジDJは最高いや最強ですよ本当。
YOUTUBEの(笑)
イベントの映像みて泣けてきました。
もう最高に楽しくて嬉しくて。
泣かされました(笑)
私は一言でいえばクールというかさめた人間でした。
でもね、ダイノジDJイベントに行って変わったの本当(笑)
バカになれたやつほどカッコいいって知ったから!
クラブなんて田舎もんの私には敷居が高かったのですが、前にすきだった芸人がダイノジのイベントに出るって知って初参戦(笑)
正直ドキドキでした(笑)なめられてたまるかって(笑)
でもそんな事全然なくって、途中から笑って見てるだけじゃもったいない!一緒に踊りたいって!なっちゃいました!
11/2のバズナイト参戦いたします(笑)
ヒロトとキムにいのトークライブがあって久々ちょうど東京に行くので(笑)
最高の1日になりますねこりゃ♪
そして私は11/3に31歳になります(笑)
誕生日をダイノジのイベントで迎えられるなんて幸せだ!
当日泣いてたらごめんなさい(笑)
でもね嬉し涙だから許してね(笑)」
そのトークライブに合わせてもちろんヒロトのナンバーもかけやす。
僕も行けたらそのトークライブ絶対行きますもの!!
2日は何気にいろいろと面白いこと考えていますよ。
君にとって忘れらない誕生日にしたいね。
ホームチームの与座に教えられた
”嬉しいことはたくさんの人と分かち合えば喜びは倍になり、
苦しみはたくさんの人と分かち合えば悲しみが半分になる”
ってのを聞いてからは、
一人で行動したがる自分の中に共有することの大事さ。
その尊さや偉大さを痛感するようになりましたねぇ。
つうか結局わたくしサービスの人なのね。
僕と会ったら誕生日の私です!って言ってください。
なんかあげますぜ(笑)
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「大谷さん、はじめまして!
「第2回お笑いトークラリー」行かせていただきました。
おもしろくて、興味深くて、刺激的で、サイコーでした。
イベントが終わって帰路、なぜか、いつの間にか涙が出てきてました。
こんなにも深くお笑いのことを考え、深く愛している方が、
しかもそれをちゃんと伝える言葉を持っている方がいるのことが
嬉しくて、感動しました。
僕の考えでは、お笑いを批評するのは、お笑いしかない、と思っています。
そしてそれは最高のエンターテイメントだと思っています。
だから、大谷さんが体現しようとしている「批評エンターテイメント」こそ
これからのサブカルチャーの本流になっていく、というか
なっていかなくてはならないのではないかと思います。
大谷さんが日記で書かれている
「でも僕は当事者でいたいし、目撃者でいたいし、提示者でいたい」
という決意に痺れました。断固支持します!
そこで、有名なのでもうご存知かもしれませんが、是非ひとつ紹介したいブログがあります。
それは「てれびのスキマ」(http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/)というブログです。
大谷さんもきっと気に入るんじゃないかと思います。
僕もいつも読んでいて、大谷さんのトークライブを聴いたときと同じような
刺激的でワクワクして、幸せな気持ちになります。世には
有象無象のブログが存在しますが、ここは、
お笑いやテレビに対する「愛」が半端ないです。
いや、本人はブログ本文で、それほどそれを主張しません。
しかし、その愛情がにじみ出てくるのです。
たぶん、大谷さんも数回分のエントリを読めば、このブログに共感を覚えるのではないかと思います。是非、お時間のある時に読んでみてください。」
いやぁ、褒められるのって嬉しいねぇ(笑)
ブログって不思議だね。ネットも。
弊害もあると思うけど、それを上回る個人的な批評の嵐。
それを上質に”楽しむ”っていうことがいわゆる
”便所の落書き”レベルからの逸脱になると思うのね。
いいものはどんどん読んで参考にしたり、
賛否し、議論したりしてこねくりまわしてみればいいのだ。
そして考えてみればいいのだ。
昔、千原ジュニアさんに
”2ちゃんねるにもいい意見はたくさんあります!”
って言ったら頭ごなしに否定されたけどね(笑)
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「10/16(金) 24:10~24:55、NHKの「トップランナー」
という番組に怒髪天が出演するそうです。」
おー!!!全国民必見ですな。
しかも10月17日の一日前ですから。観ないわけにはいけません。
これを観て次の日テンションあげて下北沢QUEにおいで。
俺、よくブログで(笑)って書くでしょ。
おっさんみたいなね。
こういうのって昔は絶対書かなかったのね。
嫌いだったの。
そういうなんちゃって感が。
(笑)って80年代からだよね。
なんか話して、それに気恥しくなっての、なんちゃってなのよ。
それって文章を濁らせるもんで、しょうもないって思ってたのね。
試しに上手い文章の芸人のブログには絶対(笑)ないからね。
それがなんか突然嫌になったのよ。そういうこと考えている自分がね。
なんかさ、ちょっと、特にネットの中ではさ、このなんちゃってが少ないなぁって思って。
名前を出して、何かを否定したりする意見に過敏すぎるんだよ。
それが逆に事態を無駄にでかくしててさ。
本質から遠ざけているような気がして。
いつでも笑ってさ、少しハードルが低いことでいいからさ、
笑いながら呟いてみるみたいなもんにしたいなって。
よくおっさんで自分で喋って自分で笑っている人いるじゃん。
あぁいう人になりたくなったのね。
言いたいこともある、文句もあるぞ、
でも誰かを傷つけたいわけじゃないのよ。
だから俺はかっこつけるよりも、
このなんちゃってをちょっとはさみこんで、その程度なんですよって言いたい。
ムキにはなる。人よりすぐになる。
でもそれをまんまぶつけるんじゃなくてね。少しゆるくさ。
照れくさいこともあるからさ。
それの方が耳を貸してくれることもあるのね。
それ全部怒髪天のライブを観たときに思ったんだよね(笑)
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「中日ドラゴンズの井上選手、引退してしまいましたね。
わたしは愛知県在住なので、中日のファンです。1999年に確か中日が優勝しましたよね。
その年、井上選手はその年ピンクがラッキーカラーとかでピンクのリストバンドをしていて、
(今期もピンクのリストバンドしていましたね)地元ではピンキーという愛称で呼ばれていました。
井上選手が活躍すると「ピンキー頑張ってるね」と家でも注目選手でした。
ドラゴンズがわたしの地元の球場に試合に来たとき、わたしの姉は両チームの監督に花束を渡す機会があったんです。
そのとき井上選手が「緊張してない?」と気さくに話しかけてくださったそうです。
I選手や今はメジャーのH選手は近寄りがたい雰囲気を醸し出していたようです。
球場は選手にとって戦場ですし、そういうものかなとも思いますが。
立浪選手も引退ですし、来年のドラゴンズはなんだかさみしいです。
また嵐が新曲を出しますね~
嬉しくもありますが、この早すぎるスパンのリリースはファンのお財布のことを考えていませんね(苦笑)
ドームツアーですが、地元の名古屋が外れてしまったんです。なぜ名古屋がツアーのオーラスか分かりません。
おかげで競争率がとんでもないことになってしまいました。お金がないのに札幌に回されてしまいました。
でも行けるだけでも幸せと思って、愛知から札幌まで行ってこようと思います。
10周年のために2年間、嵐貯金したし!
この前の台風大丈夫でしたか?愛知県は大変な被害があって、いろんなものが吹き飛ばされ、長時間の停電でした。
『台風』というありきたりな題名でブログを書いている芸人さんがいらっしゃるだろうと思ったら、そのような方を数名見つけました(笑)
大谷さんはやっぱりセンスがありますね、『台風ジェネレーション』という題名。見ずにはいられません。
夜中の停電の中、ブログを読んでみたら、久しぶりにげんき~ずを見ました☆
「空まで元気MAXだ」というフレーズが笑いのつぼにはまり、真っ暗の中爆笑していました^^
「台風ジェネレーション」
、良いですよね!!
別れの曲なのにPVがみんな笑顔いっぱいという不思議な作品。
PVよりも曲調が好きですね。馬飼野さん、大好きなんですよ。
馬飼野さんのエイトの曲も好きですね。
馬飼野さんは同郷で、親近感があります。わたしの地元で馬飼野さんを知っている人はほとんどいませんが。。。
名古屋の嵐のJ祭り、置きチケお願いしました。置きチケだとちゃんとチケット取れたか心配なので、プレイガイドにしようと思いましたが、
置きチケ状況を見て、一喜一憂している大谷さんをメールで見て、置きチケにしようと思いました^^
置きチケの返信もないと思っていましたが、ジャイアンナイトスタッフさんから返信をいただきまして一安心です。ありがとうございます。
当日楽しみにしています。でもそのようなイベントに行ったことがないので不安です。。。普通にコンサートのように盛り上がれば良いんですよね。
以前のJ祭りはうちわとかペンライトもOKでしたよね。」
もちろん今もオッケーであります。せっかくだから思いっきり楽しんでほしいですね。
遠慮しないで。出演者にはハゲもいるし、デブもいるし、いろんな奴がいるんですよ。
でもみんなアイドルになりきって踊ってます。それがいいんだよな。
みんなの恥部を引っぺがえしたい。
馬飼野康二さん!!!
これは大変なヒントをいただきました!愛知ではこれしかないですね。
確か豊橋出身。
男闘呼組も変名で作曲してたし。
光ゲンジの「勇気100%」とかね。小泉今日子さんの初期の楽曲とかね。
本当歌謡曲史に残る名作曲家。
なんつっても「A・RA・SHI」等初期名曲の数々。
あとはノリPの「ノリピー音頭」もね(笑)
愛知の方々、是非ともチェックしてくださいね!
(井上選手はピンクのリストバンドから青に変えたときに、
中日スポーツで新しいニックネームを募集したところ”将軍”に決まりかけた過去があります。
最高。)
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「こんばんは。
大谷さん、最近のアジカンの後藤さんの日記、読んでますか?
社会のあり方、日本の、世界のあり方について、実に後藤さんらしい視点で書かれていて、とても考えさせられます。
後藤さんと大谷さんは共通する部分が多いといつも思うのですが、
今回は特に強く思いました。
自分の立ち位置、発信するということ、行動するということなどや音楽というもの、
ロックというものについて、僕ももう一度よく考えてみます。」
僕は実はバンドマンの方と遊んだり、まったくしないんですね。
してそうでしょ?友達だとか。
全然です。
普段はまったく。
そういう付き合いはいらないんですね。
僕は作品のファンだし、ライブのときの彼らがとても好きで。
でも後藤さんだけは年に何回か食事したり(そんなに高くないもの)します。
話をしたかったり、話を聞いてみたかったりして。
彼の目に見えない男気が好きです。本人はきっと否定するでしょうけど。
そして常に対象者のことを気にかけるところもね。
クレヨンしんちゃんの映画の最高傑作オトナ帝国観るたんびに
、実は後藤君がこだわるNANO-MUGEN FESを思い出します。
もしかしたら彼はドンキホーテなのかもしれないって。
でもそこにちゃんと向き合って現実的な折り合いをつけて最高のフェスに仕上げている現状に涙がでます。残響」レコードの人たちにもね。
絶対あきらめないぞって思うんですね。
音楽で世界を変えるぞってのは大袈裟で、なんだかしっくりこなくても、彼らの誠実さを理解しているリスナーやオーディエンスがいる限り、絶対にあきらめてはいけないんだと思うのです。
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1995年、オザケン、びしばし引っ掛かって思わずメールをさせて頂きました。
以前、大谷さんが
『ジャイアンナイトでやって欲しい特集をメールして!』
といったような内容のブログを更新された時に、
わたしは「年代別やドラマ主題歌などを取り扱って欲しい」と言った旨のメールをさせて頂きました。
ばちこーんです。
95年と言えば、わたしは小学生でした。
クラスの強い女子(女子男子って言わなくなったなあー)の代表として、日々喧嘩(という名のじゃれ合い)をしていました。
わたしにとってサリン事件は、凄惨な事件であることは理解していても、どこか輪郭のぼんやりとしたものだったように思います。
時が過ぎ、
忘れもしない高校三年の夏。
わたしの友人の母親が殺されました。
わたしはそれを、テレビの報道で知りました。
ショックでした。
何もすることの出来ない自分にただただ腹が立ちました。
そして気が付きました。
「もしこれがわたしの知らない誰かの母親だったらわたしは安心したのではないか。」
わたしは自分に絶望しました。
大谷さんが抱いた、“結局自分の周りしか…”という感情とまさに同じような想いにさらされました。
そんな折りの、『意外と身内が犯人だったりしてね。』
という母の軽口はわたしには絶対に許せなかったし、やるせなかった。
手の付けられないような憤慨の仕方をし、その結果わたしに残ったのは虚無感と不信感でした。
それからしばらく、
笑うことも、泣くことも自分には許されないような気がして、
わたしは周囲を遮断しました。
そんなわたしを救ったのは、
峯田和伸でした。
『生きるしかないんだ。』
当たり前のことだけど、
当時のわたしにとって、
とても衝撃強い言葉でした。
生きるしかないんだ。
生きるしかないんだ。
生きるしかないんだ。
わたしは何度も何度も反芻しました。
生きている人に出来ることは、
全力で生きること。
良きか悪しきか分からないけどそれしかない。
そう、生きるしかないんだ。
わたしはこの言葉の重さに泣きました。
泣いて泣いて泣いて、
生きようと思いました。
そんなわたしも、22歳です。
生きてる。
わたしは今でもこの言葉をとても大切にしています。
ああ、
1995ともオザケンともだいぶかけ離れてしまいました。
でもなんか、メールせずにはいられなくって。
寝ぼけ眼で書いているので、
文章読みづらいかったかも知れないですごめんなさい!
読んで下さってありがとうございました。
あ、
単純にオザケン好きなので、
きっときっと遊びに行きます。
では寝ます、おやすみなさい。」
軽口を言う母の優しさよ。
お母さんやお父さんに絶対的なものを求めるって下品だよ。
母は母としての言葉を探しているだろうしね。
だから激しく娘が反応してしまったことに対し後悔し懺悔してるかもしれないし。
生きるってそういうこと
考えることじゃないですかね。
虚無や絶望、全部込みで全部抱えて走るもんじゃないですかね?
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「お久しぶり…でもないですね~こんばんわ。
最近マジで寒いので暖かくして寝てくださいね。
油断するとすぐ風邪引いちゃいますから。
オレンジレンジについての記事読みました。
確かに彼等って特殊ですよね、何もかも。
だからあんなに一大ブームを巻き起こしたんだと思います。
オレンジレンジといえば草野マサムネさんが彼らの大ファンで
『おじいちゃんになってもオレンジレンジ素敵ですねっ
ていえるような音楽家でいたいです』
という言葉を残してます。
意外なような気がしますが、なんかいいですね。
草野マサムネ氏って、テレビでは大人しいですが(緊張するので苦手だそうで)雑誌やライブやラジオではかなり不思議君で(時に毒舌)で笑えます。
迷言だらけですよ。
ファンサイトで見つけたんですが、面白いので一例を…。
『結局ね、生き物に対して間違った事をしちゃう人間ってのは地球にとってゴミですよ』
『世の中の八割はブスとブサイクです』
『色んな風に誤解されたいと思ってる。ひとつの誤解じゃなくて、実はこうだ、いやこうだって。それが理想』
『俺が歌を作る時のテーマはセックスと死だけです』
『サビを英語で歌っちゃうのってなんかダサいと思うんですよね』
『デビュー当時にロック版フリッパーズ・ギターって書かれてて、何か彼らに悪いなぁって思った』
『やっぱB級が好きです、カルトな存在でいたい。コーネリアスのアルバム聴いてなんか羨ましかった』
『七尾旅人って人が気になる。売れないと思うけど。まぁ売れる音楽が良いとは限らないけどさ』
『Mステに出てスターに囲まれた気分だった』
『オザケンにハマったなー武道館見に行ったもん』
『今でも、朝目覚めたら冴えない高校生に戻ってるんじゃないかと思う時がある』
『ロビンソンが売れてから何をだせば売れるのか検討もつかなくなった』
『(曲が出尽くしてしまう不安はないかと聞かれ)、まったくないですね。前と同じようなメロディでも、新しいと言い張っちゃえばいいぞって。「いや、歌ってる年代が違うから別もんだ」って(笑)』
『わかりやすい言葉で変態をしなきゃいけないと思う』
『俺の事をちょっと小馬鹿にしてる子に惹かれるんです』
『(体の1番好きな部分は)骨です』
『人って誰しもエロなんですよ。認めるか認めないかだけで』
『日常性格で下ネタを言ってもエッチにとられない事がある。俺って得なキャラクターだと思う』
『俺クリスマス嫌いなんです。良くも悪くも思い出がないですし…どうもモテないもんで』
まだまだ沢山ありましたが(おっぱいだのうんこだのも…笑)この位で。」
アヴァンギャルドなんですよ。
オレンジレンジもスピッツも。
いわゆるロックっぽい格好をした奴らより危険で独創的で怖い。
パターンや常識を嫌うところもね。そういう岡本太郎さんみたいな
人を僕は総じて「不良」って呼びます。
アヴァンギャルドなんです。かっこいい。普通にね。
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大谷さん、こんばんわ。
先日横浜で行われた歴史トークの最後の方にきた者の中の一人です。
(そんなこと言っても分からないと思いますが…)
私はどうしても考えてしまいます。
何で生きているのか。
何のために生きているのかを。
母に問いたら、死ぬために生きているのだと。
事実はそうかもしれませんが、なんか解せません。
そして、こうも考えてしまうのです。
こんなゲスみたいな私が、生きていていいのだろうかと…
なんだかすごくネガティブになってしまいましたが、単純に考えてしまうのです。
大谷さんはどう思いますか?」
俺、37でしょ。死を考えながら生きるのね。いや、実は20代からそうだったかもな。
でも昔よりとにかく今は毎日考える。
そうすると食い物も美味い。出会いの大事さ、身にしみる。
とにかく一生懸命生きようって思う。
それだけよ。終わりがあるから”よく生きよう”ってなるのよ。
死ぬことを常に受け入れながら生きると死ぬ時も
もはやここまででなく”是非におよばず”って言えるんでしょうな。
生きてていい?
どんだけの奇跡が重なってこの世に生まれたと思ってんのよ。
使命があるから生まれてきたんだよ。
きっとね。で、それに気付くために学ぶのよ。価値観を広げていくのよ。
俺ってなんのために生まれてきたんだろう。
そうやって考えることが「生」に対して誠実なことなんだと思う。
イースタンユースの吉野さんも退院してブログにこんなコメントを残している。
”今回もひょっこり、命を拾った。
生き延びたって事は必ず何かの役割がある、
という事だと思う。
それを素手でガッツリ掴み取ってやろうと思う。
そしてそれを果たし切ってやろうと思う。”
あとは自分で自分の人生を勝手に生きたまえ。
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北海道の小さな街から、大谷さんのブログ、いつも読ませてもらっています。
今は仕事から帰宅して、夕食作りまでのほっと一息の時間です。
私も、いきものがかりの『ブルーバード』が大好きです。
あのメロディが好きで、詞も好きで。
聞いてたら、思わず涙してしまいます。 歳のせいかしら。
切ない感じがするのです。 胸いっぱいになってしまうのです。
ミスチルの『HANA-BI』もしかり。
あの時、自分がいた状況とシンクロしてしまって、
車の中で号泣しながら唄っていたら、信号待ちのお隣りさんにジロジロ見られたなぁ。
聴き込むうちに、終末に向かった人へのレクイエムに感じてしまって、
ピタッと聴くのを止めてしまって。
主人がうつ病になって、色々あった時期でした。
秋からまた仕事に行っています。
毎日を生きるって、大事ですね。
主人が生きてくれていて良かった。
もし主人がいなくなったら、残った私達は『家族』じゃなくて『遺族』になってしまう。
「もしいなくなろうと思うなら、まず私と子供達を殺してから、最後に逝ってくれ。」
去年は何度となく言った気がします。
今も不安や心配はありますが、一歩ずつゆっくり、歩き出したところです。
清水ミチコさん、矢野顕子さん、嵐……
大谷さんのフェイバリットな人達は、私もツボです。
世代が一緒だからかなぁ?
ひとつ下ですから(笑)はじめまして。
今、リアルタイムにブログを拝見していました。
いったい、この深夜にいつまで続くの?!と
わくわく半分、心配半分、(+にやにや)してたら
思わず、メールを書きだしてしまってる次第です。
暑くて
ときに暑すぎるくらいの温度感と、
すごみがあって、
男気があって、
ストレートで、
生き急いでて
ものすごく正直な大谷さんのブログ。
私の日々のはりあいになってます。
こんなオトナがいるなら、
私もまだまだやれる!やらねば!
かっこわるくっても前に進みたい、
と思わせてくれるんです。」
誰かのために生きるって決して重荷なんかじゃないね。はっきり。
僕はこれがいいのよ。
全部がすっきりとかじゃなくて。
面倒だなぁっとか。わずらわしいなぁとかさぁ。
大変よ。
子育てもそうだけどさ。
少なくとも親はそうやって自分を育ててくれたんだなぁって
思ったら感謝しないとね。
作品を発表したりするのに、道徳や偽善はまったくいらないと思うけど、
重荷は必要だと最近思う。わがままでいいのよ。
芸事やってるやつなんてハナからロクでもないやつばかりよ。
できあがったもんがすべて。本当そう思う。
でもね、誰かに届けたい、誰かを守りたいっていう
原始的なパワーはすごく破格だと思うのね。
重荷大好き。
俺だって誰かの重荷なんだから。
みんな背負ってんだよ。
ようしやってやろうって感じよね。
これで不平不満だけ言ってたら運命とか決めている連中に
屈したみたいでムカつくもんね。
OK、余裕の気持ちですよ。
君の手助けはできないが、ちょっとでもこの愚文が、生活の隙間に入り込む
”おもしろいもの”の一つなら本当にうれしい。
あと「ブルーバード」は超名曲だと思えるあなたが好きです。
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「アベフトシのジャイアンナイト、行きます。
ギターのリフとか
カッティングとか
そんなの私はまったく詳しくありません。
ただ、
高校のときに出会ったミッシェルに
世界の終わりに
ジェニーに
ハイ!チャイナ!に
ブラック・タンバリンに
リリィに
GT400に
チバにアベにウエノにキュウちゃんに
ずっと心躍らされてきました。
当時の愛読書のロッキンオンジャパン、
ひとりひとりの2万字インタビューは
何度も何度も読み返しました。
高校生というとても多感な年代に
ミッシェルやブランキー、こっこや
シーナリンゴ、フラカン、サニーディ、
スーパーカー、バンプ・・
たくさんの音楽に出会えて心底よかったな、と思ってます。
私を創ってきてくれたのが、音楽(と写真)です。
大げさですが・・・深夜なのでご愛嬌を。
ジャイアンナイトに出会って、
「まだまだ出会える音楽はたくさんある」と思ってます。
ジャパン山崎さんイチオシのPlenty、
重力ピエロ主題歌のS.R.S。
私の今すごくオススメのバンドです。
ジャイアンナイトやダイノジフェスに
出てもらいたい!」
おう、誰より踊りなさい。
歌いなさい。
かかってきなさい。
残された人、生きている人がやらなきゃいけねぇことだと勝手に思ってます。
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dienojijapan@hotmail.co.jp
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