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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2009年10月23日 (金)

母なる証明

母なる証明

画像1

これを観ずして何を見る。

何を書いてもネタばれになってしまいそうだ。

あぁ早く早くみんなに観てほしい。

ポンちゃん、あんたやっぱり凄いわ。

ちなみにパンフのポンジュノ監督の写真もちょっと笑ってしまいました。

ウォンビンはチュートリアルの徳井さんにそっくりでづが、

ただのウォビンファンにはあんまりお勧めしません。

ちょっとびっくりしそうだし。

ポンちゃん映画おなじみのあのシーンもあります。

やっぱりお笑いの人なのだよ。

全然そんな映画じゃないんだけどね。

食事のシーンも相変わらずよかった。

絶対そこが日本と違う。

日本映画は「家族ゲーム」以降、いい食事のシーンが少ないような気がする。

「ダイマル」でも言ってましたが、とにかく宣伝が難しい映画です。

宣伝の方ご苦労様ですが。

これはある種の人間の真実という宣伝文句は決して大げさな表現でなく、ある意味本当にそうなのだからまいる。

ただしお涙頂戴な母と子の愛の物語ではない。

いや、愛とはこういうことでもあるのだろう。無償の愛とは狂気と紙一重。

残酷だなぁ。

世界は。

まぁ・・・凄い男です、ポンジュノは。

なんでか笑っちまうって(笑)。

とにかく

私、

観終わって拍手を送りました。

映画的な豊醸さに劇場でつつまれてください。

ラストシーン最高。

黒沢清さんはどう思ったのだろうか?

ちょっと気になった。

これが駄目なら韓国映画は駄目でしょう。

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dienojijapan@hotmail.co.jp