ラブソング
メールをありがとう!!
「突然のメール失礼します!
(メール送るのは2回目です)
いつも楽しくブログ拝見させてもらってます。
ワタクシ32歳のライブバカ(♂)です。
6月に大谷さんがブログでサンボの新曲についてコメントされてて、
11月に発売される新曲が、
それを超えて素晴らしすぎて、
この感情を誰にぶつけていいかわからなくって、
思わずメールしてしまいました(笑)
とにかくサンボがさらに新しいステージへと昇りましたよ。
この歌と「世界をかえさせておくれよ」(いろはすのCMソングです)
が入ったCDが来月発売されるわけですよ!
このCDが売れなかったら、
音楽業界どうにかしてまっせ!
って思わず言いたくなるぐらいの名曲です。
時間のある時でいいんで、よかったら是非聞いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=xCTmq-NQans
P.S. 11月のジャイアンナイトfeat.嵐のJ祭りツアー、行くかどうか悩んでます。
オールナイトって言うのと、30オーバーのオッサンが行って浮かんかな~って
(笑)
もし行くことになったら、光GENJIと男闘呼組リクエストするんで
よろしくおねがいしますね!!」
これですよ!これ!!これを待っていたんですよ!
僕は3ピースバンドって形態が好きなんだけど、やっぱり大事なのは曲でね。
曲をどうやって聴かすかってことだと思うんですね。
そういう意味でエレファントカシマシがやった手法って一番誠実で。
作品自体が一番リスナーに届くように仕上がっていることに感動するんです。
バンドは制限が時に新しいグルーヴを産みます。
ライブに行き倒している人はとっくに気づいているでしょうが。
だからってそれに囚われすぎて本来の楽曲の魅力を半減したりするのは
反対です。もちろんブランキーのような特殊なケースもあると思うのです(張りつめた緊張感の維持)が。
宮本が素晴らしいのは、自分が愛したRCやスライダーズと違う図式でバンドをリフレッシュさせたことで、山口隆も明らかにその手法を選択したんだと思います。
はっきり言ってこの曲は買いだと思う。
サンボマスターを好きじゃないロックファンって、なんとなくですけど
本を読まない人ってイメージがあります。なんでだろう。イメージですが。
話してて、そういう日本語に敏感じゃないロックファンが好きなバンドの歌詞は
簡潔すぎて、光と闇、狂気と善意、
人間にその両方があることを肯定しきれてないような、ね?
まぁ、そんなことは考えすぎなんでしょうが。
なんでも聴いといた方がいいんですよ。
これも大名曲ですよ。
アルバム絶対に期待大なのです。
しかしこのラブソングのPVの主演の女優さん
(男優さんは大地さんと一度ドラマで共演し、我々のライブにも来てくれたのです)
はいろんなPVに出演してますね。
なんていう方かしら?
確かフジファブリックの「TEENAGER」のジャケットもこの人でしたよね。
うーん、PV(プロモーションビデオ)芸人としては気になるねぇ。
この世紀の名曲にもね。
ちなみにこの曲のCMは僕ら(笑)
皆様お仕事お待ちしております!!




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