Thank you!
12/22。
クリスマスの手前に新宿MARZというハコで
「嵐のJ祭り」
の追加公演として、
feat.J公演、
しかもオールナイトでお送りします。
プレイガイドは
11/13発売です
はっきり言って
万遍なくというより
私の好きな
関ジャニ∞
NEWS
KinKi Kids
TOKIO
の比重が増えるという感じです(笑)
まぁそれだけだとなんなので、この日はゲストDJを呼ぶか、ダンサーメンバーにDJやってもらって、ちょっとやったことのないことやってもらうかなとも思っています。
嵐のポップスの完成度については何度も書かせてもらってますが、関ジャニ∞のコブシのきいた歌謡ディスコサウンドも日本語ロックと同じ文脈で語られるべきだと個人的には思ってます(彼らのスタンスも明らかにそこを意識したものですし)。
あのありそうでなかった歌謡演歌ディスコ、極めてそうで極めてなかったところをひたすら邁進する姿は本当に素晴らしい。
歌謡演歌ディスコってジャニー喜多川さんがリスペクトを送る美空ひばりさんみたいですね。
渋谷すばる氏のソウルフルな歌い上げ方も、もっとファン以外が楽しむべきもんだと思います。
いい声してる。
私の大好物です。
あっ、ミドルテンポの歌も非常に色気があっていいよ。
エロいんじゃない。スケベじゃない。
少年から青年期の危ういあの独特の色気ね。
ジャニーズポップスの肝かもな。
ここに来てのNEWSの楽曲のバラエティー豊かなところに注目しとります。
またそのスタイルこそが従来のジャニーズの王道であるんだというほどの迷いのなさ。堂々と真ん中をいくのだ!という気概にあふれ好きですね。
普通ブレて映るじゃないですか?なんかそういう迷走感がNEWSにはないんです。
いや本当はどうか知らないですけど。
錦戸亮君がドラマでヒールをやってからって思っているんですよね。彼のチョイスはメンバーの意識になんらかの作用を及ぼしたと思っています。
いつも言うけど姿勢なんだと思う。
結局アイドルという職業に誇りを持っているかどうかだと思うよ。マジで。
実はメンバーのこともそんなに詳しく知らないんで、楽曲だけでしか印象を伝えられてないんですけどね(笑)
本当すいません。えっらそうにね(笑)
「恋のABO」みたいなケレン味たっぷりな従来のジャニーズをパロった歌も堂々とやっているからアリなんだと思う。
歌うと気持ちいいんだ、これが。
関ジャニ∞側からは、それ俺らのやること!というツッコミが入りそうですが、NEWSの雑食さ加減、タフさ、存在感が、ちゃんとジャニーズ全体のポップスを現在面白くしていると思います。「WeeeeK」もすんげー楽しいもんね。この曲はカウントダウンジャパンフェスティバルでもかけますよ、絶対。
宴会芸じゃない、ポップスとして優れて
いるんだよって気でやる。ちなみにNEWSのアルバムにはSCOOBIE DOの松木さんが作って演奏もメンバーがやっている曲があります。
探してみてね。
KinKi KidsはKinKi Kidsとしてがやっぱり好きなんです。
ヴォーカリストとしての堂本剛氏ね。
あんな色気ある歌い手いないかなと。
ジャニーズで好きなヴォーカリストは堂本剛氏、嵐の大野氏、SMAPを辞めた森氏、関ジャニ∞の渋谷氏かな。
まぁ単体よりグループにいて初めて、って思いますが。
blog読者によく堂本剛氏のソロアルバムを薦められますが頑なにKinKi Kidsですねー、僕は。
ほらっ、ロック畑の人ってMr.Childrenだったら「深海」ってアルバムとか、Perfumeだったら「マカロニ」とか好きじゃないですか。
要は等身大や弱さを吐露したもの、リアルなもの、生々しい方がリアルでロックだみたいな。
いやいや”虚構”ナメんなよって思う。
だってどんなに「深海」がシリアスなアルバムでも、誰かを思って、誰かを喜ばせようと作ったMr.Childrenの歌の方が曲
いいんだもん。絶対。
もう一回書こう。
曲がいいんだもの。
間違いなく。
そこをちゃんと評価できずにどうすんの?って思う。
中田ヤスタカ先生の世界観を距離置いて歌うから新しいんだもん。こっちが文脈を想像できるんだもん。
アイドルとしての立ち位置だから面白いんだもん。
レベルが上なんだもん。
KinKi Kidsの初期の楽曲の素晴らしさ、あれって凄くない?
日本の天才作詞家である松本隆の世界観をあんなにぶれずに伝えきれるのは松田聖子さんとKinKi Kidsでしょ。(松浦亜弥さんはなぜ筒美京平さんや松本隆さんにオファーしないのですか?あんなアイドルとして身体能力の高い人いないのに。演歌のカバーとかじゃないと思う)
山下達郎の曲をあんなにフレッシュに、また、はかなく、哀しく、一瞬の季節としての「少年」をしっかりと体言化できているのは彼らが最高峰だと思う。奇跡じゃん。
少年犯罪に走った孤独な奴らに俺は聴いて欲しいもん。マジで。いや「硝子の少年」ってそういう歌に聴こえちゃうのね。つまりバラッドなのよ、あれは。悲しいバラッド。
曲だけが秀逸なんじゃない、KinKi Kidsが歌うからなのよ。
山下達郎さんや日本の優れたヴォーカリストが歌っても表現できないのよ。
と、勝手に思う。
あと私、堂本光一氏のストイックさも好きです。
背負って引き受けて。
東山氏→光一氏→滝沢氏に引き継がれる姿勢。
B'zの稲葉さんもそうだけど濃厚で面白いんだもん。
もっと語られてもいい。グッとくるし。
「音楽と人」が堂本剛氏のソロワークスを特集するんで、そこにはロック的なカタルシスがあるんだろうけど、KinKi Kidsを咀嚼せずに、そこだけ取り上げても全く伝わらないんですよ、少なくとも僕には。
アイドルという立場、すなわちKinKi Kidsとしての生き方の反動ならば尚更ね。
KinKi Kidsというアウトプットだって素晴らしいアーティスティックな活動であると私は言いたい。
私はね。
あの二人に「やめないでPURE」を歌わせることこそがCULTUREでしょ。
TOKIOはとにかく一連のコラボレーションが素晴らしいっす。
特に特に特に特に特に椎名林檎さんが
作った
「雨傘」
泣ける。このときの長瀬智也氏のヴォーカル。
迷走の果てに掴んだ栄光。
試行錯誤の果ての勝利。
うん?
これってロックの常套句だ。
つまりそういうことだー
ただイベントでは初期のアイドルポップスしてるほうが盛り上がるから多めにかけますが、どこかでこれはかけたいな。
大野氏のソロ「Rain」→SMAP「雨がやまない」(激名曲)→TOKIO「雨傘」とかね。ちょっとアーバンでよくないかなと。
うーん楽しみ。
クリスマス前哨戦として大騒ぎに来て下さいませ。
※※※※※※※
11月末の『嵐のJ祭り』東名阪ツアー
なんと東京会場チケット完売!
お客様からは
「なんで東京だけオールナイトないんですか?やってください!」
というリクエストを沢山いただきまして。
ならばやりましょう!、と
追加公演
を開催することが決定しました。
しかも待望の
オールナイト
公演です。
これでJ系の
DJイベントは
しばらくお休み
になりますので、
年の瀬の喧騒の中、みんなで新宿で馬鹿騒ぎしましょう。
Merry Christmas!
2009年頑張った人も頑張れなかった人も
2010年は
きっと大丈夫!
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「ジャイアンナイトfeat.J」
2009年12月22日(火)
DJ:
大谷ノブ彦
(ダイノジ)
他
performance:
大地洋輔(ダイノジ)
小林透(ライパッチ)
斎藤司(トレンディエンジェル)
細野哲平(ありがとう)
ぁみ(ありがとう)
ガンちゃん
場所:
新宿MARZ
(03-3202-8248)
http://www.marz.jp/html/news.html
OPEN/START
23:00/23:30
前売2200円
当日2500円
(D代別)
プレイガイド
ローソンチケット
11/13発売決定
Lコード 76439
チケットご予約(前売りで入れます)は
j.yoyaku@hotmail.co.jp
宛て
タイトルに
「公演名(J追加)」
本文に
「名前」
「枚数」
を記入して送信してください
入場はプレイガイドからになります。出演者は予告なく変更する場合もあります。ご了承くださいませ。
※ジャニーズの楽曲を中心に流すDJイベントです
ジャニーズタレント本人の出演はございません
※リクエストは
shuttyshutty@yahoo.co.jp
までお送りください
※オールナイトイベントの為、18歳未満及び高校在学中の方はご入場出来ません
入場時にIDチェックを実施します
顔写真付きで年齢の分かる身分証明書を必ずお持ちください
(運転免許証/学生証/社員証/パスポート/taspo/住基カード(写真付き)など※保険証/定期券/会員証などは不可)
上記身分証明書をお持ちでない方はご入場できませんので予めご了承ください




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