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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2009年12月10日 (木)

1995年の僕と小沢健二と時々倉持

1995年ってキーワードを掲げてますけど、その周辺ですね。

間違いなく青春してました。

僕ね、思いますが。

うん、佐久間も書いてましたが。

今、面白い人って

全員

真心ブラザーズ「KING OF ROCK」にやられているわけですよ。

倉持さんの歌にね。

YUKIさんって90年代の”女の子”達の理想的なアイコンの完成型だと思うんですね。

本当のカリスマ。

俺ね、YUKIさんって倉持さん(ハリガネロックの松口さんをユウキロックと呼べないように私もYO-KINGと呼べなかったりして・・・そのくせ人にボスって呼ばせようとする俺って・・・やっぱりアホだ)が書いた歌詞の世界の女の子になりたかったんあじゃにのかなぁって思ったりした。

それぐらい魅力的なのね、倉持さんが書く歌の中の女の子が。

あれが一番欲しい、あんな描き方ができる倉持さんを好きになってしまったんではないかと

思うのね。

俺もそうだったもの。

あのアルバムはポケットの中に詰め込んで歩きたいと思った。

ビートたけしが大江健三郎の「見る前に飛べ」に感銘をうけて新宿のチンピラから

芸人になったように、僕もこのアルバムを片手にコントを作りに銀座7丁目劇場へ向かった。

ボブディランのカバー「マイバックページ」

”僕を素晴らしいと言ってくれた男たちも
次の獲物へ飛びついた
あぁ あのころの僕より今のほうがずっと若いさ”

もっともっともっともっとハイテンションでスピードをあげて!

もっと速くもっと速く!

僕は生きていけるか?

生きていこうとしているのか?

僕を忘れてひった人。

成功者に群がる人。

僕の前を通り過ぎた人。

そいつらにちゃんと俺は前よりずっと速く生きていると言えるのだろうか?

倉持さん、大槻さん、民生さん、卓球さん、スチャダラパー。

僕が夢中になっていったもの。

甲本ヒロト、真島昌利、宮本浩次、ベンジー、ハルさん。

僕にいつも新しい価値観を教えてくれた人。

90年代、僕は青春してた。

挑戦して、挫折して、恋をして、

6畳の和室で世界と格闘してた。

そしてそこに必ず小沢健二の歌があった。

「天使たちのシーン」っていう曲。

初めて聴いた時、僕はその13分の曲を何度も何度もリピートした。

何度も何度も何度もだ。

そして

荒井由美の「やさしさにつつまれたなら」を思い出した。

”小さいころは神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた”

僕は高校生のころ、この曲と矢野顕子の「ひとつだけ」で泣いた。

泣けて泣けてたまらなかった。

「天使たちのシーン」の

”神様を信じる強さを僕に

生きることをあきらめてしまわぬように”

僕はあの時と同じ気持ちになった。

どんな宗教家の言葉より、僕も神様をそんな風にとらえたいと思った。

地下鉄サリン事件を告げる映像を観ながら、僕はどうしていいか分からなくて

僕は頭の中でこの曲を何度も繰り返し再生した。

そして

生きなくてはと思った。

もっともっと早い速度で生きまくらなくてはいけないと思った。

地下鉄サリン事件が発生する一か月前に

小沢健二が発表した曲のタイトルは「強い気持ち・強い愛」という。

そこにはこんな歌詞がある。

"強い気持ち 強い愛

心をギュッとつなぐ

いくつの悲しみも残らず捧げあう

今のこの気持ち 本当だよね”

世界中の鈍感な人間を目覚めさせるために

テロなんて陳腐なことやるより、

ずっとずっと確信めいてるじゃないか。

誰かと繋がることを信じる。

”涙がこぼれてはずっと頬を伝う

冷たく強い風君と僕は笑う”

くじけるなよ、俺。

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Ozaken_2

「ジャイアンナイトfeat.1995 TOKYO 小沢健二」

2009年12月12日(土)

DJ:

大谷ノブ彦(ダイノジ)

デッカチャン

鹿野淳(MUSICA)

坂井竜二(the ARROWS/TRÄUMEREI)

カジヒデキ

場所:

渋谷LUSH

http://www.toos.co.jp/lush/

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-10-7 
グロ-リア宮益坂III B1F

TEL:
03-5467-3071

OPEN/START:
23:00

チケット:

前売:2000円
当日:2500円
(ドリンク別)

プレイガイド発売中
ローチケhttp://l-tike.com/
Lコード76531

小沢健二、スチャダラパー、オリジナルラブ、ピチカートファイブ、コーネリアス、真心ブラザーズ、GREAT3、THE COLLECTORS、東京スカパラダイスオーケストラ、フリッパーズギター、サニーデイサービス、くるり、スーパーカー、フィッシュマンズ、そしてカジヒデキ。

90年代半ばから2000年にかけての東京発のポップソングとUK/USミュージック

を集めたDJパーティー。

ゲストDJには吉本随一のJ-POPマニア・デッカチャン、

音楽誌「MUSICA」より鹿野淳、

the ARROWS、TRAUMEREIより坂井竜二、

そして、永遠のギターポップ少年・カジヒデキという

この特集にピッタリな最強の布陣。

the ARROWSの曲だけをかけまくる"the ARROWS TIME"もやります!

置きチケット予約メール(前売りで入れます)の

件名に
『オザケン』と明記の上、
本文に
『お名前』
『希望の枚数』
を書いて

j.yoyaku@hotmail.co.jp

宛にお送りください。

よろしくお願いします。

※入場はプレイガイドのチケットからになります。

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