大分NIGHT


火曜日
JFN「ダイノジのスクールナイン」
ゲストは
1月27日ニューアルバムを発売する阿部真央ちゃんと漫才日本一パンクブーブー佐藤哲夫君。
二人とも大分出身なんで、大分盛り上げようってことで
「大分知事になれたらどうする?」
対談。とても盛り上がる。
阿部真央ちゃん命名
(味の穴場)
をキャッチフレーズに大分普及に務めよう。なぜかこの番組、大分では流れないのですが(笑)
阿部真央のニューアルバム「ポっぷ」
1stとはまたまた雰囲気が違う名作です。
印象としては以前より筋肉をまとい凜としているのに、慟哭のような悲しみも同時に感じてしまう。
歌うたいですね。
会うと地元にいる親戚の娘みたいな子なんですけど。このギャップも魅力なんでしょうね。
このアルバムでさらに阿部真央のリスナー拡大すると見た。
哲夫のボケにかぶせるあたり勘もするどし。
やりやすかったっす。
終わって、哲夫と新宿で焼肉食いながら漫才談義。
これは!
めちゃくちゃ面白い。ただ俺にしか言ったことないそうです。研究や分析はやはり経験やキャリアのない奴が語ると嫌われるからとのこと。
いつも偉そうに語る私(笑)の立場は?
「大谷さんは強いからいいんです」
賢くないだけだわ!
哲夫はこれからも漫才を作り続けるだろうし、チャンピオンになったのもどこか人ごとだった。
共通した意見は漫才は奥深いってこと。
まぁ
俺のことだから、
哲夫の面白理論を勝手に拡大解釈してどっかで解説するかも(笑)
焼肉食いながら
「頑張っている奴と会いたいっす。みんなが頑張らないと。本当頑張らないと」
と、何度もつぶやく哲夫の姿が印象的でした。
私も頑張ろう。
頑なに張る。
己を張る。
自分を張る。
こんなにしんどいことなのに、こんなに裏切らないやつもいない。
いい話
ありがとう!
大分万歳!(なぜか)




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