自宅にて2

いかにもロッキンオンらしいベスト10でよかった。
GIRLSがあんなに低いなんて!!?
あと付録のカレンダーがうれしいっすな
ビートルズ豆知識に
ドイツハンブルグのステージでジョンと
ベーシストのサトクリフ(のちに亡くなる、映画「バックビート」をご覧ください)
が観客を英語で罵り
「ナチ」と呼んでいたというのにびっくり。
とんがり過ぎ。ジョンはやんちゃっていうより怖いもの知らずだったのかなぁ。

さすがツェッペリンの渋谷社長がいるだけはある。
はっきり言って相当面白い。
アルバム聴きながらずっと読んでます。
レッドツェッペリンは初期が好きだっていうひと多いですが
僕は後期のほうが好きです。
これから変わるのかな。
THE WHOが途中でマッチョになって
「LIVE AT LEEDS」で少しハードロックっぽいアプローチをしていますが、
あんな感じでツェッペリンを聴いていたからかもしれません。
多分ロックンロールとか
ブルースロックとしてあんまり聴いてないからだと思います。
「アキレス最後の戦い」という曲を聴くとアドレナリンがあがりますね。

政治関連の本でこんなに分かりやすくて面白い本ないでしょ?
ロッキンオンから出てる「SIGHT」も今かなり面白いですけど
なんで武田さん出ないんだろう?
って思っちゃったりして。

群馬のバンドといったら?って言われたら
僕は迷わず
ROGUEの名前をあげます。
中学時代、みんながボウイやバクチクにいく中
僕と大地はROGUEにはまりました。
個性的な歌い方のボーカル奥野敦士さんは今事故で下半身は不自由になって
長期入院中です。
ただその温かみのあるブログには、いつもこちらが勇気付けられて
僕もやらなきゃなぁっていう気持ちになります。
そういえば奥野さんの最初のソロツアーに
日清パワーステーションに行ったこともあります。
そのとき会場で梅垣さんを見たのが東京で初めて出会った有名人の方でした。
ベスト版でいいので皆さんチェックしてみてください。




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