ビッグマグナム大谷先生
大好きな芸人さんばっか出てるんですよ。
好きだわぁ。むちゃくちゃで。
支離滅裂ですよ、ストーリーは。
銃はもっとぶっ放してほしかったんですが。
敵の不良どもの格好がナチスです(笑)
「イングロリアスバスターズ」を先取りしてた!!?(笑)
東映のプログラムピクチャーとお笑い芸人の映画って相性よかったけど、
それをぶっ壊したのが松竹で映画撮って成功したビートたけしさんで。
あれって偶然なんですよね。深作さんが倒れたから。急遽代打で。
松竹って絶対そういうことしなかったからね。
それで東映のコメディアン路線がなくなって、
今は松竹で松本さんが映画を撮ってる。なんとも因縁を感じます。
と、
なると松本監督の4作目には「ソナチネ」が待っているのでしょうか?
松本監督が次に恋愛もの撮ったら、
これは明らかに北野武を踏襲するということですからね。
結局みんな松本さんの「ソナチネ」が観たいんですよ。
多分。
なんてことをなぜか「ビッグ・マグナム黒岩先生」を観ながら思う。
今
こちらは小林信彦先生の大名著。
渥美清さんのも合わせてどうぞ。
コクがありますぜ。

「喧嘩の花道」DVD化。
やべきょうすけさんと北村一輝さんは私にとって伝説です。
この映画一本で。
脚本が面白いと映画は絶対面白くなるんだなぁと思う。
ヤンキー映画で面白いのは全部関西弁。
リズムかなぁ。
生活の匂いがするからだと思う。
ちなみに当時大阪で一番喧嘩が強い最強の不良と呼ばれていたのが
赤井英和さん
前田日明さん
そして
元阪神、現オリックスの岡田監督
だったと聞いたことがあります。
岡田監督は野球エリートだったんで影の番長だったとか。
この辺の都市伝説もブログには書けないけど全部面白いんだよなぁ。
赤井さんと前田さんの伝説を
世に紹介したのが二宮清純さんってのが面白いっす。
実際この「喧嘩の花道」も原作は二宮清純さんですもん。
二宮さんって言ったら
あのローズがオリックス(そう岡田監督の)
復帰するとき20本ホームラン打ったら
丸坊主にするとか言って、打ったら打ったで、必死に弁解してて。
あれは笑ったなぁ。
俺のおかげだみたいなこと言ったとか言わなかったとか。
あぁいうの全部笑っちゃうんですよねー。
坊主にするより全然面白い。
信用失ってねぇ。
評論家のあぁいうところって一番面白いっすよ。
困惑した張本さんとか最高だもん。
世界を敵に回しても
”喝”
ですから。
そんときなぜか映画で嵐の二宮君が坊主にしてましたねぇ。
なんでか分かんないけどさすが二ノって思いました(笑)
なんかフォローしたみたいな。同じ二宮つながりで。






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